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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

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クルマが印象的なMV BLACKPINKジェニ「SOLO」に出てる日本車は?「MR-2」!

blackpink ジェニー jenny solo トヨタMR 2
K-POPで人気の4人組「BLACKPINK(ブラックピンク)」から
ソロデビューしたジェニ(JENNIE)です。
凄いのはそのMVの世界での再生回数です。



“Solo“のMVは2月10日19時ごろ、再生回数2億回を突破。韓国の女性ソロ歌手によるMVが、再生数2億回を突破するのは史上初となります。

“Solo“は、昨年11月12日にリリースされたジェニ(BlackPink)のソロデビュー曲。MVは公開から23日で1億の再生数を突破し、韓国女性ソロ歌手の最短記録を更新していました。



この世界で2億回見られた動画に印象的に登場するのがジェニ嬢が翼を生やして
ボンネットに立つクルマです。

これは!トヨタの往年のミッドシップカー「MR2」ではありませんか!。
しかも「
blackpink ジェニー jenny solo トヨタMR 2
ロンドンロケだそうですがカッコいいです。
おお〜ツインカム16バルブのロゴあります。

「Not even a distant memory. Better off without you.」とは
「遠い昔の記憶ですらない、あなたなんかいない方がいい」と言う意味の様です。
恋愛の切り替えが早い現代っ子です。


K-POP blackpink 2019ツアー Kia Moters協賛
尚、4人揃った時のブラックピンクのツアーは韓国KIA自動車が協賛しています。
もはやK-POPは世界に通じる立派なメディアになっている様です。

kpop ITZY KIAmorters soul イッジ

➡︎◻︎「ITZY」デビューMVにKIA自動車協賛


「Closer」「chainsmokers」チェインスモーカーズ ローバーのクローザー


➡︎◻︎チェーンスモーカーズ「closer 」MVにはローバー登場



美女とクルマ

⇒□美女とクルマ

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BMWジャパン、最大航続距離466km『i3新型バッテリー(120Ah)』発売

しばらくほっておかれた感のあるBMW「i3」
やっとテコ入れです。



ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、最大航続距離466kmを実現した電気自動車『i3新型バッテリー(120Ah)』を2月6日より発売した。

i3新型バッテリー(120Ah)は、約30%容量を拡大した新型リチウムイオンバッテリーを搭載し、総電力量は33kWhから42kWhに増加。これにより、一回の充電走行可能距離(WLTCモード)は360km、さらに発電用エンジンを積むレンジエクステンダー装備車では466kmを達成する。新型車は、CHAdeMO(チャデモ)方式の急速充電に対応し、約50分で80%まで充電可能。標準装備されている3.7kWの普通充電では約12時間で満充電となる。
BMW『i3新型バッテリー(120Ah)』

電気モーターによる後輪駆動式を採用し、最大出力170ps、最大トルク250Nmを発揮。0-100km/h加速は7.3秒と、BMWらしいスポーティーな走りを実現する。そのほか、インテリアデザインオプションとして、標準装備のクールで洗練された印象の「アトリエ」に加え、モダンでナチュラルな「ロッジ」、上質かつ高級感あふれる「スイート」の3つをラインアップしている。

価格はi3が543万円、i3 レンジエクステンダー装備車が592万円

BMW『i3新型バッテリー(120Ah)』

➡︎◻︎元記事に





発売された時は超斬新だった「i3」も不思議なもので
既に一時代前の様に見えてしまいます。
これなので電動車両も外観をアップデートしていく必要があります。
BMWは比較的に普遍的なブランドデザインコードを使っていますが、
それでもEV専用のキドニーグリルの採用を検討している事などは
この必要性の表れかもしれません。
今後の「i3」「i8」のFMCに期待しましょう。


新型BMWi3 2016

➡︎◻︎2016年夏の60A→90Aへの改良




BMW「ヴィジョン iNext」

➡︎◻︎BMWの次世代EV「iNext」

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電気自動車こそ本当に寒さに弱い実証データー

今日は冬に弱い電動車両のお話とデータを紹介します。



前部略

AAA(米国自動車協会:日本のJAFに相当する組織)は極寒から猛暑まで温度調節が可能な施設の中で、現在市販されている代表的な電気自動車の航続距離が、外気温やエアコンの使用によってどれくらい変わるかをテストしました。

すると、-7℃という低い温度の時にエアコンを作動させた場合、外気温が24℃の時に比べ、航続距離が40%以上も短くなることが分かりました。
AAAが今回のテストに使用した車種は、テスラ モデルS 75D、日産リーフ、BMW i3、シボレー ボルト、フォルクスワーゲン eゴルフの5台。シボレー ボルトを除けば日本でも普通に販売されているEVです(テスラ モデルSの75Dは現在受注終了)。

EV耐寒調査 AAA


AAAは、これらのクルマを南カリフォルニア自動車クラブのオートモーティブ・リサーチ・センターにある気温を制御できる密閉された施設内に持ち込み、最新のダイナモメーターを使って現実の路上における走りをシミュレートしました。つまり単純な定速走行ではなく、米国環境保護庁が燃費を試験する際に使うテストサイクルで、市街地と高速道路、複合モードの航続距離を計測したのです。

その結果、外気温が24℃でエアコンをオフにしていた時と比べると、-7℃でヒーターをオフにした場合は平均12%、ヒーターを作動させると平均41%も航続距離が短くなりました。

例えば、日本で最も馴染み深いEV日産リーフは、24℃の複合モードでは225kmの距離を走ることができたのに、-7℃でヒーターをオンにすると154kmまで落ち込みます。ただし、-7℃でもヒーターを使うのを我慢すれば201kmまで伸びました。

とはいえ、-7℃でヒーターを使わなければ、201km走る前にドライバーがくたばってしまう可能性もあります。あまり考えたくありませんが、極寒の状況で走り続けているのに充電ステーションが近くにない場合、ヒーターを止めれば航続距離を大幅に伸ばせるということは知っておいた方がいいでしょう。
世界のEV航続距離ベスト10(2018年度版)

→⬜元記事に



これを見るとあまりにも冬の温度と、
暖房使用はEVのリチウムイオン電池には酷であると
言えます。
ガソリンを使って温められるPHEVは、
その点非常に有利であると言えますね。




日産新型リーフ パワートレイン 駆動用電池 ハイパワー

➡︎◻︎EVは冬には辛い リーフ試乗記




日産リーフ バッテリー温度表示

➡︎◻︎EVは真夏も辛い リーフオーナーの心配



冬にクルマの燃費が悪化

➡︎◻︎冬はガソリン車ですら燃費が悪化する理由

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アマゾンが将来のテスラのライバル「リビアン」に出資

新しいEVメーカーの動向に注目です。



新興の米電気自動車(EV)メーカー、リビアンは15日、米アマゾンなどから計7億ドル(約770億円)の出資を受けると発表した。リビアンは、米国の消費者が好む高級大型車のEVを開発中で、米EV大手テスラの「将来のライバル」(米メディア)とも目される。今回の出資は、2020年後半に見込む販売開始に向けて、開発や生産準備を加速させる狙いとみられる。
Rivian. リヴィアン リビアン EV アマゾン

 リビアンは昨年11月のロサンゼルス自動車ショーで、ピックアップトラック型の「R1T」と、スポーツ用多目的車(SUV)「R1S」の2車種を初めて披露。斬新なデザインや640キロを超す航続距離、自動運転機能などが注目を集めた。米イリノイ州にあった三菱自動車の旧工場を買い取り、そこでEVの生産に入る。
Rivian. リヴィアン リビアン EV

 リビアン創業者のスカリンジ最高経営責任者(CEO)は「我々のビジョンを実現するには適切なパートナーが必要だ。製品や技術、体験をつくりだす旅路にアマゾンが加わってくれることに興奮している」とコメントした。
➡︎◻︎元記事に
Rivian. リヴィアン リビアン EV





アマゾンはかつては自分でEVを開発するのではないかと
言われていた時期もありましたが、今は将来のパートナーを
模索しているところと言ったところでしょう。

それにしてもリビアンは最も頼もしい出資相手をゲットしたものです。
いつ引き上げられるかわからない中国企業とはアマゾンは違います。

しかし一方でアマゾンが自分たちが活用しようとすると
全自動運転技術を用いて自動配送しようと考えてもいいはずです。
そのパートナーとしてリヴィアンだけでは事足りない様に思います。
これにはもう一段大きな枠組み(例えばグーグルなどが絡む)
も考えられるでしょう。


旧三菱北米工場から、新型EVが出荷されると思うと複雑な気持ちです。


米リヴィアン EVトラック SUV

➡︎◻︎「リヴィアン社」について4

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冬の大磯プリンスホテル スパ&温泉付き デイユースプランに行ってみた


愛車アウトランダーPHEVを駆って、神奈川県大磯にある
大磯プリンスホテルに初めて行ってきました。
一昨年 冬も入れるインフィニティプールが人気のスパ棟が新設され
日帰り温泉として使えます。
妻が客室も使え、ランチ付きのデイユースプランを予約してくれました。
大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE 温泉 日帰りデイユース冬
こちらが噂のインフィニティプール!確かに凄かったです。

EV急速充電スポット 大磯プリンスホテル駐車場
朝、スパ棟前着。

大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE デイユース
中に入るとリゾート感のある素敵なエントランス空間。

大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE デイユース
フロントで受付、お部屋の使用は10:00ー17:00です。
外は有名な「大磯ロングビーチプール」(昔の芸能人水泳大会会場)

大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE デイユース
時間があったので本館の1階にあるビュッフェで朝食。

大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE デイユース
目の前で揚げてもらえる「アジの干物素揚げ」と具材が選べるオムレツは必食。

大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE デイユース
10時になったので鍵を頂いてお部屋に。

大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE デイユース
オーシャンビューで窓の外はプールと海。

大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE デイユース
館内着に着替えて、この部屋は3Fだったのでそのまま連絡路を通ってスパ棟へ。

大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE 温泉 日帰りデイユース冬
スパ棟3Fの受付でロッカーキーとバスローブをゲット。
タオルは各階で新しいものが使い放題!3階が温泉
4階が水着で入るスパ。

大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE 温泉 日帰りデイユース冬
4階へ行ってみると、、、おお〜っ!


大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE 温泉 日帰りデイユース冬
これがプールと海の境目がわからない「インフィニティプール」

大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE 温泉 日帰りデイユース冬
ジャグジー2つあります。温度高めで冬でも温まります。
冬は空いていて良いのかも?

大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE 温泉 日帰りデイユース冬
その為充実のサウナ岩盤浴等、、

大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE デイユース
中華のランチも付いていて

大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE デイユース
お部屋で夕方までゆっくり過ごせます。

大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE デイユース
冬でも大変楽しい至福の日帰り温泉スパ「大磯プリンスホテル S.WAVE 」でした。

大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE デイユース アクセス
(駐車場の入り口を見逃すと国道一号で大磯駅方面に戻ってしまうので注意。)


いつもの日帰り温泉評価基準では当てはまらない場所ですが、
一応温泉としての評価もしておきます。
お湯★★★(天然温泉 薄茶色の気持ちの良いお湯★5で満点)
施設★★★★★(インフィニティプールを含むサウナゾーンが凄い)
食事処★★★★(ホテルなのでレベルが高いのは期待通り)

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久々のリコール!。アウトランダーPHEV初期型エアフローセンサー不良

久々に小生乗車のアウトランダーPHEV初期型に
リコール発生です。
アウトランダーPHEV 車検2018



三菱自動車は2月14日、『アウトランダー PHEV』のエアフローセンサーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2013年1月17日から2014年2月3日に製造された1万1413台。

対象車両は、エアフローセンサーの硫化腐食耐性の評価が不十分なため、吸気系ゴムホースから発生した硫黄ガスにより、内部の抵抗が腐食し断線することがある。そのため、EVシステム警告灯が点灯し、フェールセーフにより走行出力が制限され、さらにエンジンが始動しないおそれがある。エンジンが始動しない場合、充電が行われないため、そのまま走行を続けると、バッテリー残量が無くなり、走行不能となるおそれがある。

改善措置として、全車両、エアフローセンサーを対策品と交換する。
アウトランダーPHEVリコール2019 エアフローセンサー

不具合は85件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。






「エアフローセンサー」とは何か調べてみると


エンジンへ送る空気の量を測定するセンサです。
ついている場所はエンジンの吸気管です。
ボンネットを開けると、
エンジンの吸気管に導線が何本か付いたコネクタが見えると思います。
その部分がエアフローセンサです。
エンジンの吸気側がわからないときは、
エンジンの両側から出ている管のうち樹脂製(やわらかい素材)になっているほうが吸気側です。
エアフローセンサはエンジンの制御に関わる非常に重要な部品です。
ガソリンエンジンでは、入ってくる空気量に応じて燃料を噴射するので
空気量を測定することは必須だからです。
入ってくる空気の量がわからないと燃料をどれくらい噴いたら
よいかわからないのでエンジンをうまく制御できません。


という重要な部品だということがわかりました。
これは不具合が発生する前に、
早速部品交換してもらった方がいい様です。



6年前に既に殆ど今と変わらない世界初のツインモーター
PHEVのパワートレインを完成していた三菱の技術力に
改めて敬服するとともに、
電池の発火リコールも含めてきちんと対応した結果、
重大な事故もなく世界中の多くのお客様を
この近未来カーが魅了してきた事を誇りに思います。

又、三菱の企業体質として、正直なリコールが行われる様になった事を、
歓迎します。


今日はリコールなのに何故かべた褒めですね(笑)。
それでも今後も気をつけて欲しいので下に
アウトランダーPHEVの黒歴史をリマインドしておきます。

➡︎◻︎三菱公式HP

アウトランダーPHEV 後輪ブレーキ リコール

➡︎◻︎先回のリコールは2018年2月の後輪ブレーキ不良


アウトランダーPHEV黒歴史 

p❌hev
yしんぶん
リチウムイオン電池

⇒リコール 2017 9月エンジンコントロールユニット内リレー
アウトランダーPHEV 点火プラグ不良リコール2017


⇒□リコール 2017 5月点火プラグ



⇒□リコール 2017 4月 運転中にドアが開く恐れ

三菱燃費不正 2016

⇒□ 2016年燃費不正で販売停止


⇒□2016・6付セキュリティ脆弱性


⇒□2015年 11月燃料ホース継ぎ目

⇒□リコール 2014年その③


⇒□リコール2014年 ②
電池交換作業
➡︎◻︎岡崎工場の電池交換作業を公開!

⇒□2013年 最大のピンチ 全車工場返送バッテリーのせかえリコール
解体ショー

→⬜アウトランダーPHEV 解体ショー

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雪道で日産のアクセルのみ運転「e -pedal」が安心な理由

日産がリーフやノートe-POWER、セレナe-POWERに装備している
アクセルペダルだけで加速・減速が可能なワンペダルドライブが、
雪道で好評とのこと。




用意された車両は、リーフやノートe-POWER、セレナe-POWERがメインで、雪上の特設コースと一般道で試乗体験をした。今回のテーマはEVにスポットを当て、雪上のモーター駆動車の能力を紹介しよう。*試乗車はスタッドレスを装着

冒頭書いたように、雪道を運転するのに4WD技術は絶対的な安心感があるが、モーター駆動も驚くほど安心感があるということをお伝えしたい。これは2018年の2月に公開した記事でも伝えているが、 モーターの緻密な制御が実はμの低い路面では抜群の安定感、安心感を生み出すということを体感するのだ。
日産 北海道 雪上 e−pedal リーフ ノートepower

ブレーキペダルを踏まなくていい?!

雪道を走行している時、何に気を使うかを考えると、やはりブレーキをかける瞬間だと思う。路面状況が圧雪、シャーベット、氷、北海道ならブラックアイスと呼ばれるツルツルの氷路面といった状況で、ブレーキを踏む。こうした場面はベテランドライバーであっても緊張が走り、神経を集中させタイヤのグリップを確かめながらブレーキをかけるものだ。

しかし、この日産の独自制御されたモーター駆動車だと、そこに神経を使うことがかなり軽減されるのだ。例えばガソリン車でアクセルペダルを離した時、エンジンブレーキがかかるが、日産のモーター駆動車はブレーキペダルを踏んだ時と同じくらいの減速をするモードがあるのだ。だから、ブレーキペダルを踏むことなく減速できるので、雪道でもそれほど神経質にならずとも運転できる。

その秘密は、リーフやe-POWERにはアクセルペダルだけで加速・減速が可能なワンペダルドライブという独自の制御技術が使われているからだ。仕組みは回生ブレーキの減速Gを高めることで減速を可能にしていること。リーフであれば「e-pedal」のモードにすると減速Gが0.2Gまで高められ、完全停止が可能になる。この0.2Gはどのくらいの減速力なのかというと、通常のエンジンブレーキより強く、フットブレーキを日常的に踏んだ時の減速感に近い。だから、アクセルペダルを放した瞬間、ブレーキを踏んだのと同じくらいの減速をするのだ。ちなみに、ガソリン車の減速Gはおよそ0.05G程度だ。
日産新型リーフ EV e-Pedal搭載 ツートンカラー

また、シリーズハイブリッドに分類されるノート、セレナに搭載しているe-POWERは、0.15Gの減速Gで設定され、完全停止はできないものの、やはりアクセルペダルだけで十分減速させることができる。だから、リーフと似たような運転が可能になるのだ。この減速Gを高めるモードはリーフは「e-pedal」、e-POWERなら「S」「eco」のモードで作動する。逆にこのモード以外は普通の減速になる。

NEXT:なぜ、こうした制御が可能なのかと言えば…

なぜ、こうした制御が可能なのかと言えば、電気モーターの出力制御はエンジン車とは比較にならないほど緻密に素早く制御ができるからだ。1万分の1秒のスピードで出力制御が可能で、スリップ状況を作り出さない、スリップしたら即座に出力ダウンさせる、といったことが想像を超える速度でコントロールされている。そのため加減速時にタイヤのグリップ力を最大限に引き出すことが可能となり、ここが安定感、安心感を生み出すポイントになる。

こうした制御を搭載したノートe-POWERは北海道のディーラーからも絶賛され、セールスマンからは「4WDは不要」という声が出るほどで、その安心感、安定感は受け入れらたそうだ。しかし、一般ユーザーには、このような話を聞いても、にわかに信じがたく、実際に乗って走って体験してみないことには納得できない、というユーザーも多いという。

こうした意見が多く、4WDを持たなかったノートe-POWERはクルマ選びの検討対象にならなかったというのだ。そのため、日産は追加モデルとしてノートe-POWERに4WDモデルを設定したという業界の噂だ。まさに経験から来る思い込み先入観だ。

もちろん、すべての路面状況を電気モーター駆動車はカバーできるというわけでない。発進やコーナリングでは4WDが有利な場面も当然あるが、常識的な日常使いにおいては4WDは不要という印象を持つことができ、選択肢が増えたと考えていいだろう。<レポート:高橋明/Akira Takahashi>
➡︎◻︎元記事に




成る程ですね。
ここに来て電動車両のモーター制御による走行が、日本の様々な路面環境でも
評価を上げてきていると言えるでしょう。
三菱アウトランダーPHEVの回生レベルセレクターを5にすると、
日産車の「e-pedal」のモードに近い感覚で運転できます。
雪道でブレーキを踏む回数が減るのは非常に安心できますね。

しかもガソリン車よりモーターなのでアクセルワークと実際の車輪制御の
時間差が少ないのが雪道などでの安心感の理由です。


日産新型リーフ EV e-Pedal搭載 ツートンカラー

➡︎◻︎リーフ搭載の「e−Pedal 」とは




以下は過去の三菱北海道での試乗会
アウトランダーPHEV 開発車 北海道 雪上試乗会

➡︎◻︎三菱 雪の中の北海道での試乗会2016年



アウトランダーPHEV 開発車 北海道 雪上試乗会

➡︎◻︎このころに開発中のプログラムを雪道でテスト@北海道

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今月のアウトランダーPHEVのTVCM出稿量が久々に多い!

今月は近年ないほど三菱アウトランダーPHEV
TVCMをよく見ます。
昨年の新型2019モデル用に作られた
「電気で駆けるSUV編」です。
三菱アウトランダーPHEV2019モデル新TVCM「電気で駆けるSUV編」
改良の内容は具体的には
わかりませんが、
電動車両であることがシンプルに伝わる
広告だと思います。

昨年末くっついていた低金利ぶらさがり
もなくなって純粋にクルマに印象が向く内容に
変わりました。

素人ながら2つここでの大量露出の理由が思い浮かびます

一つ目は8月に発売されたアウトランダーPHEV2019モデルですが、
凄い改良でありながら、あまり認知が無いことが推測されます。
発売半年が過ぎてここで一気に新型が販売されていることを
告知したい狙いがうかがえます。
(それにはもう少し何が変わったがが伝わる素材が良かったとは
 思いますが)

もう一つは、アジアのエクスパンダーの好調をはじめ
3月本決算を前に18年度の三菱の好決算が見えているのでは
ないかと思います。
要は2月にMK費用を使っても、公表している利益見込みが
十分達成できる非常に良い環境の年度末を迎えているのでは
と思います。
それなので、今月アウトランダーPHEVに億円単位の
TVスポット量を投下できたのでは?と思います。

一時は存続が危ぶまれた三菱が3年経って好循環に入ったなら
非常に好ましいと思います。





三菱アウトランダーPHEV2019モデル新TVCM「電気で駆けるSUV編」

⇒□「電気で駆けるSUV編」についての過去記事

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三菱ジュネーブでSUV「RVR(海外名:ASX)」の2020年モデル世界初公開。


三菱今年のジュネーブは
話題が多いようです。今度はRVR(現地名ASX)



三菱は、2019年3月5日から3月17日まで開催されるジュネーブモーターショーで、コンパクトSUV「RVR(海外名:ASX)」の2020年モデルを世界初公開します。

三菱 新型ASX RVR2020


 今回の改良では、最近の三菱車のデザインに採用されている「ダイナミックシールド」を進化させ、これまで以上に力強いなデザインに変更されました。

 ボディカラーは、鮮やかさと深い輝きを併せ持つ「レッドダイヤモンド」やスポーティでエネルギッシュな「サンシャインオレンジ」、上質でシックな印象の「オークブラウン」を新たに採用しています。
三菱 新型ASX RVR2020

 また、新たに欧州向けとして、2リッターMIVEC SOHC 16バルブエンジンに5速マニュアルトランスミッションもしくは6速スポーツモード付CVTを組合せ、2WD/4WDともに動力性能と環境性能をバランスさせています。

 安全面では、衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]などの予防安全機能や、衝突安全強化ボディRISEを採用しました。

 スマートフォン連携ディスプレイオーディオ[SDA(Smartphone Link Display Audio)]を改良し、コネクティビティも進化しています。

三菱 新型ASX RVR2020




おおっと!
このスクエア型ダイナミックシールドと
縦型LEDヘッドライトの組み合わせは
なかなか品がいいじゃあないですか。
MITSUBISHI GT-PHEV コンセプトに見られる
形に近いですね。

次期アウトランダーPHEV?? 三菱「GT-PHEV コンセプト」
⇒□三菱 GT-PHEVコンセプトについて


更に言えばリアコンビネーションランプの中に
「Y」字が組み込まれた新しいデザインコードは

MITSUBISHI e-REVOLUTION コンセプトに採用されたもので
実装車では初の採用です。

素敵です!
三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

⇒□三菱 E-Evolution コンセプトのリア 2017東モ小生撮影


追記
このマイナーチェンジ発表によって
今年日産から出る新型ジュークeパワー
のベースを使ったRVRのフルモデルチェンジは
当分先になった事になります。
どうもデリカといい、このRVRといい
日産三菱の共通化には時間がかかる
様な気配です。
結局次期アウトランダーPHEVの開発が
最初のアウトプットになるのでしょうか。

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