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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

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Outlander phev
Mitsubishi outlander phev
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Mitsubishi outlander phev at factory
アウトランダーPHEV in green
Mitsubishi Outlander phev
三菱 アウトランダーPHEV
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アウトランダーPHEV
アウトランダーPHEV 秋 outlander PHEV MITSUBISHI
アウトランダーPHEV 秋 outlander PHEV MITSUBISHI
アウトランダーPHEV 秋 outlander PHEV MITSUBISHI
Mitsubishi Outlander phev アウトランダーPHEV 東北ドライブ旅行2017
アウトランダーPHEV 外苑前













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至福の朝食 ホテルエディット横濱「RAGOUT AND WHISKY HOUSE「ラグーアンドウイスキーハウス」

RAGOUT AND WHISKY HOUSE「ラグーアンドウイスキーハウス」ホテル エディット横濱
休みの日にゆっくり朝食を食べると幸せな気分になります。
横浜にモーニングを求めて、愛車アウトランダーPHEVに乗って出かけました。
桜木町駅そばの大岡川沿い「ホテルエディット」さんです。

RAGOUT AND WHISKY HOUSE「ラグーアンドウイスキーハウス」ホテル エディット横濱
駐車場が無いので、目の前のタイムズに駐車。


RAGOUT AND WHISKY HOUSE「ラグーアンドウイスキーハウス」ホテル エディット横濱
その一階にレストラン「RAGOUT AND WHISKY HOUSE「ラグーアンドウイスキーハウス」があります。
7:00〜1200円で宿泊者でない人もモーニングビュッフェが食べられます。

RAGOUT AND WHISKY HOUSE「ラグーアンドウイスキーハウス」ホ テル エディット横濱 朝食ビュッフェ
店内はこの様なオシャレ空間です。
空いていたので、レジ横の一段高いカーテン付きテーブルに座ってみました。


RAGOUT AND WHISKY HOUSE「ラグーアンドウイスキーハウス」ホテル エディット横濱
この様なちゃんとした厨房の見えるレストランです。
ご覧の様なビュッフェ形式。飲み物も多数。

RAGOUT AND WHISKY HOUSE「ラグーアンドウイスキーハウス」ホテル エディット横濱
1200円とは思えないクオリティの品々です。

RAGOUT AND WHISKY HOUSE「ラグーアンドウイスキーハウス」ホ テル エディット横濱 朝食
神奈川地元の三浦野菜「青木農園」さんのサラダ。
フレンチトーストがオススメ。

RAGOUT AND WHISKY HOUSE「ラグーアンドウイスキーハウス」ホテル エディット横濱
レストランからシームレスでホテルのフロントに。
ホテルのフロント階とは思えない素敵な空間です。

RAGOUT AND WHISKY HOUSE「ラグーアンドウイスキーハウス」ホテル エディット横濱
フリースペースが沢山で、ゆっくり出来ます。

RAGOUT AND WHISKY HOUSE「ラグーアンドウイスキーハウス」ホテル エディット横濱 paoersky
思わずギフトショップで情報誌「papersky」が展開しているトラベル用品の
タオル&スカーフを購入してしまいました。(笑)


RAGOUT AND WHISKY HOUSE「ラグーアンドウイスキーハウス」ホテル エディット横濱
最近はホテルも個性の時代です。
オリンピックまでに次々良いものが出来ると良いですね。




星のや富士 河口湖 朝食 モーニングBOX

➡︎◻︎2017至福の朝食ベスト7

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PHEVパワートレインも選べる時代に、新型ボルボ「V60」に2種のPHEV発売


同じ車種の中で
ガソリン車の排気量、ガソリン車とディーゼル、
ガソリン車とHV等のパワートレインが選択できるのは既に一般的ですが、
ボルボは遂にPHEVで選べるパワートレインを準備してきました。




ボルボ・カー・ジャパンは2代目となるプレミアム・ミッドサイズステーションワゴン「V60」をフルモデルチェンジし、2018年9月25日から発売を開始した。

NEW ボルボ V60 VOLVO PHEV

新型V60は、1990年代に登場しボルボ・エステートの人気を決定づけた「ボルボ850」や歴代「V70」の伝統を受け継いだ、ボルボ販売の主力となるステーションワゴンだ。

クリーンでダイナミックなボルボの新しいデザインで統一されたエクステリアや、スウェーデンのクラフトマンシップを駆使した上質なインテリアを採用。パワートレーンにはガソリンエンジンの他に、出力の異なる2種類のPHEV(プラグインハイブリッド)を設定し、PHEVモデルの選択肢を拡大している。

中略

パワートレーン
新型V60には、燃費とパフォーマンスを両立するボルボの新世代パワートレーン(Drive-E)のガソリンエンジン1種類と、2種類のPHEV(プラグインハイブリッド)を設定している。そして全てのパワートレーンは、高効率の8速ATを組み合わせる。

ガソリンエンジンは高回転まで優れたレスポンスと伸びやかなドライビングフィールを生み出すハイパフォーマンスな2.0L 4気筒直噴ガソリンターボエンジン「T5」を搭載。最高出力187kW(254ps)、最大トルク350Nm(35.7kgm)を発揮し、余裕のあるスポーティな走りを実現する。

NEW ボルボ V60 VOLVO PHEV

PHEVは、Drive-E 2.0L 4気筒スーパーチャージャー+直噴ターボエンジンと電気モーターを組み合わせたユニット2種類をラインアップ。「T8 ツインエンジン AWD」はスーパーチャージャーとターボチャージャーにより最高出力233kW(318ps)と発電用の34kW(46ps)モーター、リヤは駆動用の65kW(87ps)のモーターを組み合わせパワフルな走りを実現。


「T6 ツインエンジン AWD」は最高出力186kW(253ps)+リヤ・モーター65kW(87ps)でパフォーマンスと、さらなる高効率を追求した新ユニットだ。高性能ガソリンエンジンで前輪を駆動させ、87psの高出力電気モーターで後輪を駆動する。走行状況などに応じて高効率のハイブリット、EV走行の選択も行なうことができる。

なお、T8ツインエンジン、T6ツインエンジンのPHEVのデリバリーは2019年春以降の予定となっている。


➡︎◻︎元記事に

PHEVのニーズが増えてきたという証であるとともに、
PHEVもそれだけ技術や応用がこなれてきたということでしょう。
但し、ボルボのパワートレインはエンジンが主体、モーターが補完の
従来HV型のPHEVです。
なので同じ2Lのエンジンでもパワ寄りか、エコ走行寄りかで
選択できる様にしたものと思われます。
(但し2019年春以降発売らしいです)

三菱アウトランダーPHEVはこれらのシステムとは違ってEV寄りのパワートレインです。
ボルボとは考え方を変えて、同じエンジンを使用しながら、モーターやバッテリーのスペックを
変えた、EV航続距離の違うPHEVの選択肢を設けても面白いかもしれませんね。
走りの乗り味などはMCU内のコンピュータによるモード制御で変化できますし、
そういう意味では電動車寄りの三菱のPHEVの方が今後多様化するお客様のニーズには
対応しやすいパワートレインなのかもしれませんね。



ボルボ ポールスター1、2、3

➡︎◻︎ボルボの電動ブランド「ポールスター」


アウトランダーPHEV2019モデル

➡︎◻︎エンジンが大きくなるとEVらしくなったアウトランダーPHEV

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東レや住友化学、ブリヂストンによる4割軽い合成樹脂EV

内閣府プロジェクトによるオールジャパン合成樹脂EV
試作されている様です。



東レや住友化学、ブリヂストンなどは、主要な部材を合成樹脂に置き換えた電気自動車EV)を公開した=写真。モーターなどの駆動部分やバッテリーを除いて金属やガラスを使っていない。車体の重さは全体で4割ほど軽くなり、一回の充電で走行できる距離を大幅に伸ばせるとみている。



試作した電気自動車はコンセプトカーで、大学や素材メーカーなどが参加する内閣府のプロジェクトで試作した。大学の研究成果をもとに、参加したメーカーが改良し、強度や耐久性を大幅に向上させた。
東レや住友化学、ブリヂストン合成樹脂EV

車体の構造部分は東レが開発した炭素繊維で強化した樹脂を使い、金属のほぼ半分の重さにした。部材の1カ所に力が集中しないようにし、耐久性は従来の炭素繊維強化プラの約3倍に高めた。
東レや住友化学、ブリヂストン合成樹脂EV

2種類の樹脂をもとに住化が作った透明樹脂は、フロントガラス用の強度試験で割れないことを確かめた。ブリヂストンは分子構造を網目にすることで亀裂が入りにくいゴムを開発、タイヤを薄くして軽量化した。



世界に誇る東レの炭素繊維を使ったボディ素材は、既に世界の航空機にも使われています。
コストが下がってくれば全部ではなくてもルーフやボンネットに使用するだけで
EVの航続距離延長に役立つと考えられます。
長年常識だった自動車ボディにおける「鉄に代わる新素材」これには期待したいですね。


旭化成 AKXY EV

➠□旭化成とGLIMによる EV


新型プリウスPHV 炭素繊維

➠□プリウスPHVの炭素繊維

BMW 虎ノ門ショールーム


➠□勉強になりましたBMWのショールーム

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新型ダイナミックシールド顔トライトン公開せまる!

ちょっとづつ姿が現れてくるリリースの
出し方がこのアジアの人気車種でも使われています。



 三菱自動車工業は10月15日、2018年に生誕40周年を迎えた1tピックアップトラックの新型「トライトン」「L200」を11月9日に初公開すると発表した。
三菱新型トライトン

 同社は開発思想に「Engineered Beyond Tough」を掲げ、ピックアップトラックの開発に歴代モデルから得たフィードバック、ピックアップトラックの用途を考慮した耐久試験、本格SUV「パジェロ」で培ってきたノウハウなどを用い、“真のタフさ”を追求してきたという。

 発表を予告する新型「トライトン」「L200」も同開発思想に基づき、ビジネスユースにおける耐久性、信頼性に加え、プライベートユースにおける快適性や乗り心地をブラッシュアップしたとのこと。
➠□元記事に


さてどんな姿なのでしょうか?
エクスパンダーに見劣りしない
クルマに仕上がっているのかな?期待しましょう。

三菱 新型トライトン
三菱 トライトン

→⬜新型トライトンの過去記事


三菱自動車 バンコク

バンコク クルマ事情

➠□小生がバンコクで見た現行トライトン

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アウトランダーPHEVの競合車に急浮上「レクサスUX EV」2020年登場

遂に来たトヨタの国産ハイグレードEV
レクサスUX」で始まります。



トヨタ自動車が「レクサス」のEVモデルを2020年から国内生産する方針を固めたそうです。
レクサスUX

日経新聞によると、年内に発売を予定しているSUV「レクサス UX」がベースになる模様で、トヨタ自動車九州で製造、中国・欧州向けに輸出する計画のようです。


レクサスUX vs アウトランダーPHEV

中国の輸入車関税引き下げに伴い、レクサス10車種の値下げ(平均-6.6%)を敢行したことから、中国向け輸出が約20%増(前年同月比)となるなど追い風が吹いており、生産台数は1万台/年を超える見通しとか。

同社は、中国を皮切りにトヨタ/レクサス両ブランドで10種類以上のEV投入を表明しており、環境面で世界的に厳しくなるCAFE規制(企業別平均燃費基準)などへの強みにするものとみられます。
➡︎◻︎元記事に




トヨタは系列に多くの内燃機関部品会社を抱えています。
電動化に伴って中国等に生産が移管されてしまっては、
内需を支えている国家企業でもあるトヨタ的には非常に問題です。
世界向けEVが九州で生産できればこれに越した事はありませんね。

車格が似たようなサイズで、HV車で価格がアウトランダーPHEVよりも安いグレードもあると
想定されるレクサスUXです。
これにピュアEVの選択肢が加わると完全にアウトランダーPHEVの競合車になるかもしれません。
個人的にも価格によっては次の買い替えの候補になりそうなクルマです。

レクサスUX LEXUS

➡︎◻︎遂に来た。EV×SUV レクサスUXで実現

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電動車両のパイオニア「アウトランダーPHEV」は備えるべき一台

今日は男性ファッション誌GQのアウトランダーPHEV2019モデルの試乗記を紹介します。



これから数年は世界中の自動車会社が電動化に向かっていくはずだ。電動化といってもいきなりピュアEV(電気自動車)になる訳ではなく、ガソリンエンジンかディーゼルエンジンを搭載しながらもリチウムイオンなどの2次バッテリーを使って電気モーターでも駆動するHV(ハイブリッド・ヴィークル)か、その2次バッテリーを大きめにして外部から充電できるようにしたPHEV(プラグ・イン・ハイブリッドEV)が量産車の過半数を占めるだろうという予測である。

特に、ヨーロッパで2021年に施行するCO2排出規制は、1台あたりの平均が95g/kmという厳しいもので、これは1.0Lエンジンのコンパクトカーでもクリアするのが難しいほど。これをオーバーすると1gあたり1万円ほどの罰金が生産台数に掛け算されるとあって、各社必死にCO2削減策を練らなくてはならない状況だ。

三菱アウトランダーPHEV 2019モデル CG



このCO2削減策として今のところもっとも有利なのがPHEVと考えられている。バッテリーで走るときはCO2を排出していないという考え方で計算するから、ガソリンエンジンのみだと150g/kmのクルマでも、PHVにすると50g/kmくらいまで減る。だからこぞってPHEVに向かっていくのだ。

走りのクオリティは格段に向上

電動化という意味では三菱自動車は早くから手をつけている。ピュアEVであるi-MiEVは2009年から法人向けに、2010年からは個人向けにも販売を始めているから、世界の量産EVの先駆者といえる。

そしてPHEVも早かった。アウトランダーの2代目が登場したのは2012年で、すぐにPHEVも発表され2013年から量産車を発売した。日本ではプリウスのPHEVに続く2番目の早さだ。SUVブームに乗ったこととPHEVの燃費の良さがうけて、今では三菱自動車の屋台骨を支える1台になっている。

評判の良いアウトランダーPHEVではあるが、技術者から見るともっと良くしたいところがあったようで、今回マイナーチェンジを施した。細かいところを目一杯改良し、今回2019年モデルとして登場したのだ。

さっそく新しくなったアウトランダーPHEVを一般道と山道のワインディングロードで試乗したので、そのインプレッションをお伝えしよう。

乗り始めてすぐにわかるのは、上質感あふれる乗り味だ。走りはじめから、カーブを曲がり、止まるまでがすべてスムーズに動く。当たり前のようだが、これがうまくできないクルマは結構多い。たとえば、アクセルペダルの踏み込み量に対する反応は適度で、過敏すぎることもなくダルすぎることもない。反応が遅れることもなく、ドライバーの意思に忠実に反応してくれるから扱いやすい。

今回の改良では、「もっとEV走行の範囲を広げて欲しい」といったユーザーからの声を聞いて、リチウムイオンバッテリーの容量を12.0kWhから13.8kWhに増大し、最高出力を10%アップしたという。アウトランダーPHEVは前後2つの電気モーターを持っているが、リアモーターの出力を約12%アップ、発電機能であるジェネレーター出力も約10%アップした。これらによりEV走行時の力強さが増しただけでなく、レインジ(航続距離)はこれまでの60.8km(グレードによっては60.2km)から65kmに伸びている。
三菱アウトランダーPHEV 2019モデル CG

アクセルペダルを深く踏み込んでいくとスムーズさを保ちながらもどんどん加速していく感じは、ピュアEVそのもので気持ちがいい。さらに深くペダルを踏み込むとエンジンが助けに入るが、エンジンがかかったことが気をつけていてもわかりにくい。つまりそれほど静かだということだ。エンジンがかかっても、EV走行時に近い静けさを保っている。

この静粛性は新エンジンの搭載と、ボディ補強が効いているようだ。特に新しいアトキンソンサイクルの2.4リッターの新エンジンは、あまりエンジンが出しゃばらずに黒子のようにEV走行を補助している、といったイメージだ。早くからPHEVを手がけているからこそ、EVとエンジンのつながりをスムーズにできるのだろう。

また、ボディ剛性はテールゲート、リヤホイールハウス周り、ドアオープニングまわりなどを補強しているようで、結果、静粛性アップとともにハンドリング性能にも寄与しているように感じられた。

カーブを曲がるときはハンドルの切り角に比例したノーズの動きで、重量級のSUVという感じではなく軽快感もある。直進付近のニュートラルポジションでの遊びは小さく小舵角から反応する。若干手応えが軽い部分が残っているが大きなマイナスではない。これまでよりシャープに曲がるようにステアリングギヤレシオをクイックに変えたようだ。

ワインディングロードでの身のこなしも良い。過度なロールにはならず、かといって硬い感じでもない。ある程度のしなやかさを持ちながらもうまく踏ん張ってくれる。このあたりはダンパーのサイズアップを施したのが効いているのだろう。

エクステリアはヘッドライトがフルLED化し、18インチのアルミホイールは新デザインを採用するなど改良を施した。もちろん、インテリアにも手をまわしクオリティを高めている。スムーズなレザーを随所にあしらい、ダイヤモンドパターンのキルティングを用いたシートを採用するなど、乗り込むときから楽しめるクルマになった。

さらに細かな部分では、外部から充電している際、同時にエアコンも使用できるようになったことがいい。出発までに室内環境を快適にしておくことができる。

くわえてアウトランダーPHEVは外部に電気を供給することもできる。これはアウトドアで活動するときに役だつのはもちろんのこと、最近の日本国中の自然災害に照らしてみると、停電時といった非常時にも役立つことに気がついた。アウトランダーPHEVが1台あるだけで心強い。もし停電が続いて2次バッテリーの電気が足りなくなっても、エンジンが発電機になって使えるから、ガソリンがある限り家庭の電気に困らないのだ。

2019年モデルになってますますクオリティが高まったアウトランダーPHEVは、今こそ1台備える時期かもしれない、と自然災害のニュースを見るたびに思うのであった。
➡︎◻︎元記事に




クルマの走りに関してのレビューは一般的ですが、
ここにきて災害時のアウトランダーPHEVの存在に対し
他のクルマにはない特徴と有益性に記述される記事が増えている様に思います。

やっとこのクルマの本当の凄さが5年目にして世間に認められ始めた
とも言えるでしょう。



三菱アウトランダーPHEV 災害対策

➡︎◻︎日本の防災対策の切り札アウトランダーPHEV

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アウトランダーPHEV2019モデル、イマイチとも思えるオール星4つ評価の片岡氏

本当に三菱アウトランダーPHEVはユニークなクルマだと思います。
ジャーナリストの方のレビューも、このクルマに思い入れや、
興味が強い方のコメントと、仕事だから仕方なくやっている感のある方の
記事に差がはっきり出やすい気がします。
今回はやや後者とも思える片岡氏のレビュー。



2013年にセンセーショナルなデビューを飾った三菱の『アウトランダーPHEV』は、5年間に16万台を超える販売を記録した。日本だけでなく海外にもファンは多い。

プラグインハイブリッドは増え続けているが、他車と大きく違うのは4WDシステムを採用していることである。PHEVを名乗っていることから分かるようにEV(電気自動車)に近い性格だが、従来モデルは意外に早くエンジンがかかった。そこで2019モデルはパワートレインの主要構成部品の約90%を変え、駆動用バッテリーの容量は12kWhから13.5kWhに15%も増やしている。バッテリーとジェネレーターの出力は10%高めるなど、PHEVシステムを大きく進化させた。
三菱アウトランダーPHEV2019モデル 片岡氏

また、エンジンを2.0リットルからアトキンソンサイクルの2.4リットル直列4気筒DOHCに換装し、余裕ある走りを生み出している。可変バルブタイミング機構付きの新しいエンジンを得た効果は絶大だ。ツインモーター4WDの活躍の場が増え、暖気が済んだ後の走行ではエンジンがかかる頻度が大幅に減った。満充電でEV走行できる距離は60kmから65kmに延び、EVでの最高速度も135km/hを可能にしている。


三菱アウトランダーPHEV2019モデル 片岡氏

剛性感アップで、走りも楽しく


今まではエンジンがかかるとはっきり分かった。が、新型はつながりが滑らかになり、分かりにくい。加速してエンジンがかかったときも従来モデルよりエンジン回転を低く抑えている。だから静粛性も向上した。400ccの排気量拡大と制御の変更によって扱いやすさを増しているし、加速も冴えている。とくにスポーツモードを選ぶと応答レスポンスは鋭くなり、スピードの乗りもいい。気持ちいい加速フィールを満喫できるなど、モーターの存在感が強まった。実用燃費はそれなりだが、モーターを上手に使えば出費は大きく減らせるだろう。
ハンドリングも軽やかだ。19年モデルはS-AWC(スーパーオールホイールコントロール)の制御をさらに緻密化するとともに、ステアリングギアもクイックな味付けとした。また、ショックアブソーバーのサイズを大きくし、Sエディションだけに採用していた構造用接着剤を全モデルに拡大採用している。タイヤもエクリプスクロスと同じ225/55R18のサマータイヤ(トーヨータイヤのプロクセスR44)を履く。試乗したGプレミアムパッケージは、ボディやシャシーが今までよりしっかりした印象だ。剛性感たっぷりで、足の動きもよくなっていた。

舵の動きがクイックになり、狙った方向に軽やかにクルマが向きを変える。回り込んだ小さなコーナーでもステアリングを切り増す量が減り、扱いやすい。トルクベクタリングを作動させ、フロントの内輪にブレーキをかけてくれるから気持ちよく曲がる。アンダーステアに悩まされることがなくなり、操っている感が強くなった。乗り心地もよくなっている。フロントシートのサポート性も向上したからワインディングロードでの運転も楽しい。



Sエディションはスポーティな味わい

三菱アウトランダーPHEV2019モデル 片岡氏

ビルシュタイン製のショックアブソーバーやアルミペダルなどを採用するSエディションは、他のグレードよりスポーティな味わいだ。高速走行時の落ち着きは一歩上の印象だし、コーナリング時のロールも抑えられている。高い速度域でコーナリングしても狙ったラインに乗せやすいし、ブレーキング時の挙動変化も上手に抑え込んでいた。他のグレードより舵の利きがよく、コントロールできる領域が広いのが美点だ。スポーツモードで走ると、楽しさが際立っているのがSエディションだ。ボディのしっかり感と乗り心地も従来モデルよりよくなった。ただし、低速で走っているときは他のグレードより引き締まった乗り心地だ。
アウトランダーPHEVの2019年モデルは、走りのポテンシャルを1ランク上げるとともに快適性も大きく向上させている。モーターの存在感も増しているから、EV的に使いたい人にとっても魅力的な存在と映るだろう。



■5つ星評価
パッケージング:★★★★
インテリア/居住性:★★★★
パワーソース:★★★★
フットワーク:★★★★
オススメ度:★★★★

片岡英明│モータージャーナリスト


➡︎◻︎元記事に

何だか他の方のレビューのパクリ的な表現も多い気がしますし、
何より星がオール4個というのも投げやりな気もします。
せめて何か5個か3個だったら、、、
この世にも特殊な進化を遂げて来たクルマについて、
その様な興味を持って長期視点でレビューしてくださるライターの方と、
スポンサーを気にして「まあそれなりの事を書いておこう」的な
記事との差を、本当のファンは見抜いてしまう時代になったと
思います。
自動車評論家もある意味大変ですね。(笑)


三菱アウトランダーPHEV2019モデル 岡本氏


➡︎◻︎比較して恐縮ですがこのクルマを長年良く調べている感のある岡本氏のレビュー

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遂に公開アウディ「e–tron」は「バーチャルエクステリアミラー」搭載の5液晶モニター

アウディが公開した初のEV『Audi e–tron』は
非常に良くできた本格的ピュアEVですが、
何とサイドミラーの代わりにカメラを搭載して発売される様です。



アウディ(Audi)は9月18日、ブランド初の市販EV、アウディ『e-tron』(Audi e-tron)を米国カリフォルニア州ロサンゼルスで初公開した。
Audi e-torn アウディEV

アウディe-tronは、アウディのラグジュアリーモデルと同等のスペースと快適性を備えた電動SUV。5名の乗員とその荷物を積載することが可能。長距離ドライブに対応する航続と、幅広い充電方法を用意する実用性の高いEVとなる。

e-tronの駆動方式は、電動4WDの「クワトロ」。バッテリーはリチウムイオンで、蓄電容量は95kWhと大容量。この効果もあり、1回の充電での航続は、欧州仕様の場合、最大で400km以上(WLTPドライビングモード)の性能を備える。またe-tronは、市販車としては初めて最大150kWで急速充電を行うことが可能。これにより、およそ30分で充電を行える。
Audi e-torn バーチャルエクステリアミラー

e-tronにはモーターが2個搭載され、最大出力360hp、最大トルク57.2kgmを発生する。最高速はリミッターにより、200km/hに抑えられる。またe-tronには、ブーストモードを採用。これはSモードでアクセルをフルに踏み込んだ際、最大8秒間、モーターのパワーを引き上げることが可能なもの。この時、最大出力は408hp、最大トルクは67.7kgmに向上する。この効果で、0~100km/h加速は5.7秒の性能を実現する。
Audi e-torn バーチャルエクステリアミラー

アウディe-tronの新開発のブレーキ制御システムは、2個のモーターと連動して、ブレーキの際のエネルギーを高効率に回収するシステム。アウディe-tronは多くの走行シーンにおいて、アクセルペダルのオン/オフで、加減速をコントロールすることができる。

ドライバーはステアリングホイールのパドルを使用して、3段階で減速レベルを選択できる。最も弱い減速レベルでは、ドライバーがアクセルペダルを離せば、惰性で走行。最も強い減速レベルでは、速度を大きくスローダウンできる。
Audi e-torn アウディEV

通常のブレーキは、ドライバーがブレーキペダルを用いて、0.3gを超える急減速が必要な時のみ作動。新開発の電気油圧式ブレーキ制御システムが、非常に迅速に作動する。アウディによると、電気油圧式ブレーキ制御システムは、量産EVとしては世界初という。

e-tronは走行状況に応じて、電気油圧式ブレーキ制御システムが、モーターによるブレーキ、通常のブレーキ、またはその2つの組み合わせを使用して減速するかどうか、個々のアクスルごとに電気的に決定する。ブレーキペダルは油圧システムから独立。モーターによるブレーキから、通常のブレーキへの移行は滑らかに行われる。

e-tronには、最新のアウディのデジタルコクピット「アウディバーチャルコックピット」を採用。初設定の「バーチャルエクステリアミラー」用のモニターを、両サイドのドア部分に設置。ドライバー正面にひとつ、センターコンソールに2つ、左右のドアに2つの合計5つのモニターが配置される空間になる。
Audi e-torn バーチャルエクステリアミラー

アウディe-tronの最新の先進運転支援システムのひとつが、加減速の予測システム。このシステムは、レーダーセンサー、カメラ画像、ナビゲーションデータなどの「Car-to-X」情報を使用して、交通状況やルートを分析するもの。Car-to-Xは、他車から得られた情報を元に、リアルタイムの交通情報などを車両に配信するシステム。

標準装備される効率アシストを含め、数多くのアシスタントシステムを採用。アウディバーチャルコックピットに表示される走行に関する予測的なヒントと自動回生機能が経済的な走行を支援し、交通環境とルートの状況を検出する。効率アシストを、アダプティブクルーズアシストと組み合わせることによって、車両を予測的に加減速させることもできる、としている。



いやあ流石アウディすごいクルマに仕上げて来ました。
但しお値段は1050万円とのこと、ちょっと手が出ません。

ミラーレスドアミラーに関しては、
これはトヨタに比べるとアウディの方が一段と素敵に仕上がっている気がします。
というよりこの部品を収めている独コンチネンタル社が凄いんだと思います。
日本の電装メーカーも頑張って欲しいです。


レクサスES デジタルアウターミラー カメラ式ドアミラー

➡︎◻︎こちらトヨタ レクサスESの「デジタルアウターミラー」


コンチネンタル ミラーレス車

➡︎◻︎アウディのバーチャルエクステリアミラーを納めていると思われる独コンチネンタル

三菱電気 クルマの電子ミラー


➡︎◻︎三菱電機のAIドアミラー

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これは食べるのが心苦しいローソンの「リラックまん」

ローソン リラックマん リラックまん
ローソンから発売された限定中華まんその名も「リラックまん」200円がレジ横にあったので
思わず買ってみました。
全方位から撮影してみましたが、非常によくできてます。
(いったいどうやって量産しているのか?
 耳の位置が微妙にずれているのが機械では
 ないかもしれないと思わせる、手作業だったら
 逆に凄い商品です。)
下の紙に皮がくっついてめくれてしまうのがちょっと痛い。

しかしそんなことは言ってられません。
ローソン リラックマん リラックまん
食べるときはこうなるしかありません。
かなりかわいそうになります・
LINE スタンプ

中はチョコレート味でした。

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