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東京モーターショー2017 見てきました トヨタブース② ガソリン車編

トヨタブースは流石に世界のトヨタですから、
総合メーカーらしいいろんなクルマが並んでました。

個人的に注目はこのVANとSUVのハイブリット型
「TOYOTA TJ CRUISER」です。
東京モーターショー2017 トヨタブース TOYOTA TJ CRUISER


車名の「Tj CRUISER」は、アクティブに“使い倒せる”TOOL-BOXの「T」と、クルマと様々な場所に出かける楽しさを意味するJoyの「j」に、トヨタのSUVラインアップに伝統的に使用してきた「CRUISER」を用いて力強さを表現した。室内は助手席側をフルフラットにすることができ、ロングサーフボードや自転車など、約3メートルもの大きな荷物を楽に積み込むことが可能。「仕事」と「遊び」を垣根なく楽しむ新たなライフスタイルでの使用をイメージした。


2リッターのガソリンエンジンを予定しているそうです。

東京モーターショー2017 トヨタブース TOYOTA TJ CRUISER
中のアレンジが凄い。

東京モーターショー2017 トヨタブース TOYOTA TJ CRUISER
とてもスクエアでカッコいいです。
三菱デリカD5が、EXPANDER的なデザインになってしまうと、
このポジションにスッポリはまってしまわないか懸念される競合車でしょうか。

個人的には本当はこのクルマを展示して欲しかったです。
トヨタ FT4X

➡︎◻︎トヨタFT -4X


豊田章雄社長が好きそうなクルマ
「GR HV SPORTS concept」
東京モーターショー2017 トヨタブース TOYOTA GR HV SPORTS CONCEPT


TOYOTA GAZOO Racingが世界耐久選手権(WEC)で戦うハイブリッドレーシングマシン「TS050 HYBRID」を想起させるデザイン
トヨタ伝統のオープンスポーツ「トヨタスポーツ800」(通称・ヨタハチ)や、「スープラ」にも設定された「エアロトップ」スタイル
「TS050 HYBRID」で鍛えたハイブリッド技術「THS-R(TOYOTA Hybrid System-Racing)」を搭載


東京モーターショー2017 トヨタブース TOYOTA GR HV SPORTS CONCEPT

総合メーカートヨタしか作れないクルマの一つ
「3代目 新型センチュリー」
東京モーターショー2017 トヨタブース TOYOTA センチュリー


V8・5.0Lハイブリッドシステムを新たに搭載し、優れた燃費性能を追求した。また、ホイールベースの拡大・スカッフプレートとフロアの低段差化・ドアの開口高さの拡大を実施するなど、後席優先のパッケージにさらなる磨きをかけた。




そして年配の方がたくさん興味深く見ていたのがこのクルマをです。
2018年夏発売の次期クラウン「クラウン コンセプト」
東京モーターショー2017 トヨタブース TOYOTA CROWN CONCEPT


TNGA*2に基づきプラットフォームを一新するなどクルマをゼロから開発するとともに、
ドイツのニュルブルクリンクでの走行テストを実施。
意のままに操れるハンドリング性能に加え、低速域から高速域かつスムーズな路面から荒れた路面など、あらゆる状況において目線のぶれない圧倒的な走行安定性を実現し、ドライバーに“走る歓び”と“安心”を提供する

車載通信機の100%搭載によるIoT社会への対応
「CROWN Concept」の市販モデルにも車載通信機を全車標準装備し、展開を図る
「一台で守る安全」から「街全体で守る安全」へ
信号情報やクルマ同士と“つながる”ITS Connectを普及させることで、社会全体で安全を守っていく。
ビッグデータによるカーライフの充実化



2015年は新型プリウス、そしてC−HRのHV組、
さらには水素燃料電池車の提案が目立っていたトヨタブースですが、
今回はパワートレインの電動化については非常に後退してしまった感のある
東京モーターショーでした。

トヨタにはもっとチャレンジしてほしいです。

TOYOTA FCV PLUS トヨタfcvプラス 東京モーターショー

➡︎◻︎2015トヨタブース FCV PLUS

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東京モーターショー見てきました トヨタブース① CONCEPT -愛i 編

トヨタが今回東京モーターショー2017 で
提案してきたのは「CONCEPT -愛i」
今年アメリカCES及びジュネーブモーターショーで
提案してきたことの集大成のようですが、、、、




「全ての人に移動の自由と喜びを」という想いのもと、より多くの人に新しい体験と感動を提供するため、「TOYOTA Concept-愛i」シリーズとして車いすユーザーや高齢者など誰もが自由に移動できるユニバーサルな小型モビリティと、歩行者と同じ空間を自由に動くことができる歩行領域モビリティを新たに追加した。


東京モーターショー2017 トヨタブース TOYOTA CONCEPT 愛i


「TOYOTA Concept-愛i」シリーズを代表する四輪モデル。
人工知能により、人を理解するパートナーとして、新しい時代の「愛車」となることを目指す
「人を理解する」技術(Learn)を、自動運転技術やエージェント技術と組み合わせ、ドライバーに対し「安全・安心」(Protect)と移動の楽しさを充実させる「新しいFun to Drive」(Inspire)を提供
キャビンを前出しした未来的シルエットに加え、先進的なHMI*2とエージェントとの対話による新しいユーザーエクスペリエンスを実現
一部機能を搭載した車両で、2020年頃、日本での公道実証実験を開始予定



東京モーターショー2017 トヨタブース TOYOTA CONCEPT 愛i
こちらは4人乗りのEVになります。
久々に見る海洋生物のようなデザイン。
全体に散りばめられている矢じり型の加飾もトゥーマッチか。
しかしトヨタのデザイナーは、プリウス然り
ついつい「盛りすぎる」傾向がありますね〜。
社長がこういうのが好きなんでしょうか、
マツダの引き算のデザインを見習ってほしいです。


このクルマを思い出しました。
HONDA FCEV CONSEPT

➡︎◻︎ホンダFCEVコンセプト

東京モーターショー2017 マツダブース MAZDA VISION COUPE

➡︎◻︎マツダ 引き算のデザイン

TOYOTA CONCEPT 愛i RIDE
東京モーターショー2017 トヨタブース TOYOTA CONCEPT 愛i RIDE



「人にやさしい都市モビリティ」をコンセプトに、ユニバーサル性を重視した小型モビリティ。ガルウィング、電動ユニバーサルスライドシート、ジョイスティックなどを採用し、車いすユーザーにとって使い勝手のよいモビリティを追求


こっちは2人乗りのEVです。
ジョイスティック操作が斬新。

TOYOTA CONCEPT 愛i WALK
東京モーターショー2017 トヨタブース TOYOTA CONCEPT 愛i WALK



歩行空間に馴染むコンパクトなサイズと自動走行機能により「安全・安心」に行動範囲を広げることができるモビリティ
3輪・ホイールベース可変機構・ステア操舵による簡単操作および低床フロアにより服装、履物を選ばず、気軽に使用可能
観光地等でのシェアリングサービスなどの活用も想定し、外出先での移動をサポートする


こちらは1人乗りEV、いわゆるセグウェイ型ですね。

そして、将来の車社会を考えるトヨタは、AIでこの3台が全て繋がって
相互に人間と関係し合う新時代の「愛されるクルマ」を
プレゼンされてました。
このショーも今年の流行、外国の顔立ちで日本語が上手なMCが
ついておりました。

東京モーターショー2017 トヨタブース プレゼンテーター

良いプレゼンでした。
しかし物足りません。ワクワクしません。
トヨタが一番車社会の未来を高次元で考えているには、
よくわかります。

それだけに本当にこれが「愛されるクルマ」の方向性と
真剣に考えているのかやや疑問です。
トヨタアキオ社長は結局モータースポーツが本来の
クルマの愛し方だと思っていて、EVやユニバーサルデザインなどには
彼の「愛」が無いようにも見えます。

これらのコンセプトにも企業としてもっと愛情を注いでくれたら
真に「愛される」「ワクワクする」クルマができそうな気がします。
世界のトヨタですから、
期待します。

トヨタのスマートモビリティ社会

➡︎◻︎3年前に聞いたトヨタのスマートモビリティ社会



トヨタ三人乗りEV「i-TRIL」がジュネーブに

➡︎◻︎ジュネーブでのi trail

トヨタ CES2017 コンセプト愛i AI yui


➡︎◻︎CESでのCONCEPT i 愛

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テスラ マスクCEO 電動トラック「セミ」超ハイパワースポーツカー「ロードスター2」発表

モデル3の量産に苦戦が伝えられるテスラですが、
次の新車を公表しています。



テスラモーターズは11月16日(現地時間)、2019年から生産開始するEVトラック「テスラ セミ」と、2020年に向けて開発中のスポーツタイプの新型EVを公開した。
テスラ EVトラック「セミ」「ロードスター2」

 公開されたEVトラックのテスラ セミは、トレーラーを牽引するトラクタータイプのトラックで、同社イーロン・マスク氏が登場したプレゼンテーションでは、ディーゼルトラックよりトータルコストを抑えられると強調。ディーゼルトラックより加速性能に優れることや自動運転機能を備えることで隊列走行を実現するなどのメリットを示した。


テスラ EVトラック「セミ」「ロードスター2」


 同時に公開されたスポーツタイプの新型EVは、4シーターで可動式のルーフを備えるロードスターモデル。3つのモーターと200kWhのバッテリーを搭載して、航続距離は620マイル。走行性能では最高速は250mph、0-60mph加速1.9秒、0-100mph加速4.2秒を実現するといい、マスク氏は2020年に向けて開発中と予告した。
テスラ EVトラック「セミ」「ロードスター2」





ロードスターは、見た事があるようなデザインですが、
トラックのセミはぶっ飛びです。

一方で予約受注を抱えている
モデル3の納車が思うように進まないとのこと、
しかし先のヴィジョンを掲げて資金を調達し続けなくれば
ならないのがこの会社の宿命です。

マスクCEOのこのビジネスモデル
継続できるのか正念場のようです。



テスラ ギガファクトリー

➡︎◻︎テスラモデル3生産に苦戦中?

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トヨタの海外EV戦略、インド×スズキにつづいて、中国×現地2社

日経本紙から、
トヨタの中国でのEVの現地企業との合弁について
一面で、、


トヨタ自動車は17日、中国メーカー2社が開発した電気自動車(EV)を現地合弁会社で生産する検討に入ると発表した。早ければ2019年にも販売を始めるとみられる。同日、スズキが20年ごろにインドで生産を始めるEVを調達し自社ブランドで販売することも発表した。トヨタは提携先の経営資源を活用し各国で強化される環境規制への対応を急ぐ。
中国 EV トヨタ合弁
写真はBAIC 北京汽車集団

 現在、トヨタは中国で第一汽車集団(吉林省)と広州汽車集団(広東省)の大手2社と合弁事業を展開し、トヨタが開発した車両を扱っている。新たな計画では、第一汽車と広州汽車が開発したEVを両社との合弁企業で製造・販売する。

 中国のEV市場は今後急拡大し、25年に500万台に達するとも予想されている。世界最大の市場でEVの開発を中国企業に任せるのは、19年から中国に導入される世界で最も厳しい環境規制に対応するためだ。

 新たな「新エネルギー車(NEV)規制」では、トヨタなど大手企業には年間数万台のEVやプラグインハイブリッド車(PHV)の現地での製造が義務付けられる。

 トヨタは自社開発のEVを20年に投入する計画。ただ単独では新たな規制への対応が間に合わないため、中国メーカーに開発を任せる異例の形をとるものとみられる。



興味深い円グラフです。
トヨタが合弁している2社は現状EVランキングに入ってきません。:
トヨタ 中国合弁

それではEV一の会社は
こちらの比亜油BYDです。
中国EV大手 BYD 比亜油
深センのリチウムイオン電池世界3位と言われる会社。
強敵そうですね。

中国EV大手 北京汽車 吉利集団
そして、2位と3位はこちらの2社。
北京はダイムラーと
吉利はボルボと提携しているそうです。
EVでは先行か。

更に同日の6面で追加記事が、、



トヨタ自動車が中国メーカーが開発した電気自動車(EV)の活用を検討するのは、中国が導入する新エネルギー車(NEV)の製造販売の義務付け規制に対応するためだ。NEVでは中国の独自ブランド車が先行している。17日に開幕した自動車の国際展示会「広州国際汽車展覧会(広州モーターショー)」では海外大手もNEV投入計画を相次ぎ発表した。

 中国のNEV義務付け規制は、メーカーに全製造販売台数のうち一定比率をNEVにするよう義務付ける仕組み。比率は2019年が10%、20年は12%。車種の走行能力により数値が異なる複雑なポイント制度を採用し、企業ごとに義務付け台数を算出する。

 10%の場合、100万台を製造販売する企業で3万~7万台のNEVを義務付けられる見通し。未達の場合は「クレジット」と呼ばれる枠を他社から購入する負担が生じ、クレジットを購入できないと次年度の製造販売台数に悪影響が出るとの見方が多い。

 NEVの新規則を巡っては、中核部品の電池で中国製を事実上義務付けられる可能性が高いとされる。現地製の電池を使い現地メーカーと設計などで組めば、新型車を素早く投入できるといった利点があるとみられる。

 現在は中国産の供給が足りないため海外製を調達する中国企業や、日米欧大手が19年以降の中国製電池の確保に動く。パナソニックは17年度末までに中国でのEV向け電池生産を始める予定。海外企業の中国製電池がNEVの新規則でどう扱われるかに注目が集まる。

 自動車各社は広州モーターショーで中国でのNEV強化の方針を示した。


 日産自動車グループは18年に新型EV「リーフ」などの投入で17年の2倍弱の3万台の新エネ車を販売する計画を公表した。韓国・現代自動車は20年に全体の1割の販売をNEVモデルにする計画を表明した。

 先行する中国メーカーは迎え撃つ体制を整える。中国NEV最大手の比亜迪(BYD)は18年のNEV販売を17年の2倍前後となる20万台に増やす計画を明らかにした。




中国とインドは国が大きいのでEVを対応するにも国別で
別格の海外戦略という事でしょうか
トヨタの積極性が目立つ2017 年末です。
それだけこの2カ国の規制に対応できなくなることへの
危機意識が強い現れでしょうか。

日本が軽自動車の競争をしている間に世界では
大変な事が起きていると認識すべきでしょう。
頑張れチームニッポン。


中国新興EVメーカー 楽視の「FF91」蔚來の「EP9」小鵬の「XPENG」

➡︎◻︎中国新興EVメーカー8社

中国ではじまる EVの世界前哨戦


➡︎◻︎EVは中国が世界の前哨戦

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東京モーターショー2017見てきました スズキブース編

今までEVとは縁遠い会社の一つであった
SUZUKI自動車迄が今回の東京モーターショーには
EVを出展していました。

それがこの「SUZUKI イー・サバイバー」です。
東京モーターショー2017 SUZUKI イー・サバイバー




e-SURVIVORは、スズキの4WD車の流れを汲んだ、未来のコンパクトSUVだ。どんな道でも走れる高い走破性に、EVが持つ高トルクの力強さやモーターの加速感を掛け合わせたことで、新時代の「 操る悦び」をつくり出すことに成功。もちろん、これからの主流となる自動運転化にも対応し、より便利で快適なドライブ を楽しむことも可能だ。さらに、e-SURVIVORの存在価値は悦びや楽しみのためだけにとどまらない。ハードな局面でもその威力を発揮し、人々の幸せに貢献する。アナログとデジタルが共存する、現実を見つめた未来のクルマ、それが e-SURVIVORである。


中々イイでは無いですか!
世界のどこにも無いEV車のジャンルです。

東京モーターショー2017 SUZUKI イー・サバイバー
SUZUKIのロゴと重なっているサイのマークが可愛いです。
タイアホイールの中にもLED照明が入っているのは
今年のトレンドか。
SUZUKIは自社でEVノウハウがさほど無いはずなので
トヨタ、マツダ陣営に入ってもいいので
SUZUKIにしか作れないような面白いEV
作ってほしいものです。:

トヨタ マツダEV連合

⇒□トヨタ・マツダEV連合にスズキも?

トヨタ ダイハツ スズキ

⇒□クルマメーカーの共同開発 大連合


東京オートサロンコンパニオン2016 SUZUKI スズキ
⇒□東京オートサロン スズキブース

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東京モーターショー2017見てきました. VWグループ、VW、AUDI ポルシェブース編 

VWグループは、東京に出展してくれているだけありがたいんですが、
どれだけ力を入れているかは?な展示だったかもしれません。

まずはAUDIから


東京モーターショー2017 AUDI Eleine concept


エレーヌは、「アウディAI」により、「レベル4」の高度な自動運転を実現するコンセプトカー。フロントアクスルに1個、リアアクスルに2個の合計3個のモーターは、最大出力435hp。ブーストモードでは、最大出力が503hpへ引き上げられ、0~100km/h加速4.5秒の性能を発揮する。


⇒□VW エレーヌ @フランクフルト


東京モーターショー2017 AUDI Eleine concept
細部はさすがAUDIの高級感あふれる造形。

自動レベル5運転車「アイコン」も
なぜ並べてくれなかったのかなあ
ドイツ本国優先か?
アウディ アイコン 完全自動運転 AUDI aicon
➡︎◻︎自動運転もデザインもレベル5なアウディのアイコン




東京モーターショー2017 AUDI Q8 SPORTS CONCEPT
目立ったのは「Audi Q8 sport concept」
次世代のプレミアムSUVとしてアウディが導入を計画しているモデルで、Audi Q8 sport conceptはそのシリーズの発展の可能性を示す1バリエーション
ということで大迫力でした。


次はVWブース。
ディーゼルの燃費不正から一気に電動化シフトに走った
VWですが、ブース全体の電動シフト感は今一つ、、、、
ここにも電動化が進む欧州重視、日本は全方位な感じがしました。

東京モーターショー2017 VW Arteon R -Line
こちら金色(ターメリックイエローらしいですが)が目立った
VW「アルテオン Arteon」ガソリン車です。


新型のグランドツーリングカー『アルテオン』は、2.0リットルTSIエンジン(206kW=280PS/350Nm)を搭載。自動運転を見据えた運転支援システムなど、フォルクスワーゲンの最新テクノロジーを集約させたモデル。




東京モーターショー2017 VW ID BUZZ
こちらは電動車両の。「I.D. BUZZ」です。


2020年から、量販を前提とした新しい電気自動車「I.D.」シリーズを導入する予定です。「I.D. BUZZ」は、そのラインナップのひとつとして、マイクロバスのコンセプトを具現化したクルマです。スタイリングは、1960~70年代に欧米を中心に多くのファンとサブカルチャーを輩出したフォルクスワーゲン タイプ2を彷彿とさせます。2つの電気モーターを使った駆動システムは、275kWのシステムパワーを発揮し、床下に搭載したリチウムイオンバッテリーにより、最大600kmの航続を可能にしています


ツインモーター採用のピュアEVです。

東京モーターショー2017 VW ID BUZZ
なかなかいいですね。
レトロデザインに、最新電動パワートレインはひとつのブームです。。

東京モーターショー2017 VW ID BUZZ
個人的にはボンネットにいる謎の人形と、ハンドル形状が気になります。

VW BUDD-e ラスベガス

➡□VW ID BUZZ過去既述

個人的には
VWでは、同じ「I.D」シリーズでもこの「ID CROSS」を見たかったのと
vw ID cross 2017 red ev

近日にも上市されるという新型SUV「T-Roc 」がなかったのが非常に残念なVWブースでした。
VW T-Roc ツートン
➡□VWのSUV増加計画

最後はポルシェブース。
東京モーターショー2017 ポルシェ パナメーラ phev e-Hybrid h
こちらは充電プレゼンテーションのポルシェ パナメーラ phev e-Hybrid h

東京モーターショー2017 ポルシェ 新型カイエン
いつかは乗ってみたい高嶺の花 新型カイエン

ここにも一番見たかったこれはいませんでした。残念。


ポルシェ ミッションe

➡□個人的にはこれが見たかったポルシェのピュアEVミッションE

VWの電動車両攻勢 EV PHEV

➡□VWグループ2025年までに電動車両80車種発売?

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東京モーターショー2017見てきました レクサスブース編 レーザーライトって?

全体が、最新の電動車両、EVを目立たせていたのに比べて
非常にオーソドックスで、チャレンジ感が出ていなかったのがレクサスブースでした。

東京モーターショー2017 LEXUS LS+CONCEPT


LS+ コンセプト』は、将来の「LS」の姿を示唆するコンセプトカー。「先進的かつ威厳のあるデザイン、2020年の実用化を見据えた自動運転技術の搭載など、レクサスの先見性を象徴するモデル」としている。

レクサスのデザインフィロソフィー「L-finesse(エルフィネス)」に基づいた次世代デザインの方向性を示すとともに、フラッグシップとしての威厳ある表情を創出。また、大型グリルシャッターにより冷却性能と空力性能を両立、より大胆に進化したスピンドルグリルのほか、一部の光源にレーザーを用いた灯火類や電子アウターミラーなどにより、LEXUSならではの先見性も表現している。





東京モーターショー2017 LEXUS LS+CONCEPT


2020年の実用化を見据えた自動運転技術「Highway Teammate」を採用。高速道路などで、入り口から出口までの自動走行を可能とする。合流、レーンチェンジ、車線・車間維持、分流などを車載システムが認知・判断し車両の操作をおこなう。




LEDに代わる新光源。
このクルマのレーザーライトが凄いかも、、

レーザー光源って何がLEDよりも
いいのかなっと思って調べてみると、、、
光の効率が優れている事や、照射角度を狙った
ところにできる。という事でした。

レーザー光源とLEDの比較

➡︎◻︎出典元
あとは、スポーツ仕様車や、既存車で
あまりわくわくしませんでした。


こちらは東京モーターショー2015にいた
「LEXUS LF-FC」

レクサス LEXUS LF-FC 東京モーターショー

⇒□レクサス LF-FC 東京モーターショー2015


こちらは東京モーターショー2013にいた
「LF-NX」
LF-NX

⇒□レクサス LF-NX 東京モーターショー2013


いっそのことこれを展示してほしかった、来春公開の映画ヴァレリアンのレクサス宇宙船
ヴァレリアン レクサス
ヴァレリアン レクサス

⇒□ ヴァレリアンのレクサス宇宙船

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懸念が現実に!テスラが「モデル3」の量産に大苦戦らしい、、、

テスラが懸念通り
モデル3の量産に苦労しているらしい、、、
という情報。


テスラが量産モデル「モデル3」の生産体制立ち上げに苦闘している。7~9月期は1500台の目標に対して260台にとどまった。関係者への取材で、ロボットを手動で操作している、部品の仕様が直前に変更、などの実態が明らかになった。

 同社は、手ごろな価格の「モデル3」を数十万台製造し、量販メーカーに脱皮することを目指している。だが思わぬ障害(その一部はテスラ自身が引き起こした)がこの目標の達成に立ちはだかる。短期的な目標においては、すでに大幅な遅延が生じている。


 テスラは2017年7~9月期にモデル3を1500台生産する目標を設定していたが、実際の生産台数は260台にとどまった。さらに11月1日、生産台数を週5000台に引き上げる計画の実現を3カ月先送りし、来年3月に再設定した。米ネバダ州で運営するバッテリー工場での遅れが主因だという。

 イーロン・マスクCEO(最高経営責任者)はこの日、「モデル3の製造は何千もの工程から成り立っている。このうち最も大幅に遅れ、不運な出来事に見舞われた工程と、歩調を合わさざるを得ない」と語った。
テスラモデル3

 翌2日、テスラの株価は6.8%下落した。この下落には、米政府が計画する税制改革によって、電気自動車の購入に対する税制優遇がなくなることも影響した。モデル3をはじめとする量産型の電気自動車にとって、この優遇措置は販売を後押しする重要な原動力だった。

 本紙(英フィナンシャル・タイムズ)は数週間にわたって、テスラの生産工程に詳しい十数人の関係者に取材した。この取材を通じて、現在浮上している問題に加えて、マスク氏が「不運な出来事」と一くくりにした工程上の問題が幾つも明らかになった。

 問題の一つは、自動で動作するはずの生産ロボットを、米カリフォルニア州フリーモント工場の作業員が手動で操作していることだ。コストの超過も見受けられる。設計・仕様が直前に変更になり、部品の納入に遅れが生じた。ようやく部品が工場に届いても、生産ラインのシーケンス(順番)に組み込むことができず、数多くのクルマが未完成のままラインから出てくる事態が相次いでいる。

 自動車の生産に詳しい専門家らは、問題の多くは「基本的なもの。テスラが猛スピードで開発・製造することにこだわっていることが原因」と指摘する。テスラで上級幹部を務めたある人物は「テスラは優秀な人材を抱えているかもしれない。だが、ボスが望む通りのことをやるだけなら、能力の浪費だ」と語る
テスラが1日に発表した17年7~9月期の決算では、税引き後損失が6億7100万ドル(約770億円)に膨らんだ。同社は決算発表の場で、製造工程において幾つか「ボトルネック」を抱えていると明らかにした。

 テスラの説明によれば、バッテリー工場で部品メーカーの1社が“へま”をしたため、導入済みの自動生産システムを利用することができず、一部の作業員が手作業でバッテリーパックを組み立てている。マスク氏はこの状況を「恐ろしく非効率だ」と形容した。
テスラ ギガファクトリー
 だが、テスラが説明したのと同じ状況が、フリーモントにある同社のメーン組み立て工場でも起きている。ごく最近、同工場を訪れた2人の関係者によれば、生産のスピードアップを図るために導入されたKUKA(ドイツ産業ロボット大手)製ロボットが、依然として手動で操作されている。

 世界中の自動車工場を視察した経験を持つある関係者は「生産ラインの周囲にこんなに多くの人がいるのを見たことがない」と話し、「工場は人でごった返していた。工場が自動化されているなら、人はもっとずっと少なくてよいはずだ」と疑問を呈した。


 日産自動車の英サンダーランド工場は世界で最も効率的な施設の一つと見なされている。ここは、作業がたった6分間中断しただけで赤字操業になると、日産グループはみている。

 テスラの工場を訪問したある関係者によれば、生産ラインは品質検査のためにしょっちゅう停止していたという。「効率的というにはほど遠い」とこの人物は語る。

中略

マスク氏は現在生じている遅れはやがて忘れ去られると語る。

 だが、モデル3を予約した顧客の元に10月末~11月初頭、納入の遅れを知らせるメールが届いた。テスラが直面する生みの苦しみは重大な危機を招く恐れがある。モデル3の手付金として1000ドル(約11万4000円)を前払いしている50万人近い顧客が予約をキャンセルし、他のメーカーに乗り換える可能性があるのだ。


うわぁ
これは深刻そうです。
EVは、コモディティでスマホみたいにポンポン出来そうに
言われている昨今ですが、
今までは殆どが高級車での少量生産でした。
これが大量生産となると、多くのノウハウや人材が
必要なのかもしれません。
マスクCEO正念場です。
果たして予約が取り消されないうちに納車できるのか?
見ものです。



テスラモデル3日本予約開始

➡︎◻︎テスラモデル3大量の予約受注


テスラ ギガファクトリー

➡︎◻︎テスラ ギガファクトリー

テスラとGLMの違い


➡︎◻︎テスラとGLIMのビジネスモデルの違い

テスラを退社 元グーグル ジェイソンウィラー氏

➡︎◻︎テスラ幹部の退職が続いている

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トヨタ スズキ、2020年インド向けEV投入。

トヨタスズキ提携に関する大きな動きがありました。
内容はEVそして場所はインドです。



トヨタ自動車とスズキは11月17日、インド市場向け電気自動車EV)投入に関する覚書を締結したことを発表した。
トヨタ・スズキ インドEV発売 インドマディ首相


両社は2月6日、環境や安全、情報技術、商品・ユニット補完等での業務提携に向けた覚書を締結し、以来、様々な協業の検討を行ってきた。その中でインド市場における電動化技術の普及についても協議を行ってきたが、今回、2020年頃にインド市場向けにEVを投入するための協力関係構築に向け検討を進めることで合意した。

具体的には、スズキが生産するインド市場向けEVトヨタが技術的支援を行い、その車両をトヨタへ供給。さらに充電ステーションの整備や、販売網におけるサービス技術者の教育を含めた人材育成、使用済み電池の適切な処理体制の整備など、インドにおけるEVの普及・定着に資するための活動について、総合的に検討を進めていく。

インドでは、モディ首相の指導力のもと、自動車のEV化を急速に推し進めようとしている。スズキは既にグジャラートの工場敷地内にリチウムイオン電池工場を建設することを決定しており、モーターその他主要部品をインド国内で調達、インドでEVを生産することで、同国政府が掲げる「Make in India」をEVの分野でも実現する。



背景の解説は以下に、、
インドのEV化でトヨタスズキ大慌て 東洋経済


インドがEVに大きく舵を切り始めたのは今年5月末のこと。「2030年までにガソリン車、ディーゼル車の販売を禁止し、EVのみにする」という方針をインド政府の関係機関「NITI Aayog」が明らかにしたのだ。日本の経済産業省は「政府の関係機関がEVに限るという方針を示したもので、必ずしも政府が決定したわけではない」と受け止めているが、HVを飛び越して、EVへシフトする可能性が出てきた。
トヨタ・スズキ インドEV発売
➡︎◻︎元記事


なるほど、、これはスズキにとっては大変です。
世界のクルマの電動化は、
中国、そしてインドが推進することに
なるのかもしれません。
なんせ各々13億人以上いるわけですから、、、



トヨタ マツダEV連合

➡︎◻︎トヨタEV大連合


TOYOTA etios cross

➡︎◻︎デリーモーターショー


中国ではじまる EVの世界前哨戦

➡︎◻︎EVは中国で一位が世界の一位


スズキ ハスラー

➡︎◻︎スズキ ハスラーカスタマイズ

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