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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

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Outlander phev
Mitsubishi outlander phev
アウトランダーPHEV
Mitsubishi outlander phev at factory
アウトランダーPHEV in green
Mitsubishi Outlander phev
三菱 アウトランダーPHEV
アウトランダーPHEV ステッカー
Mitsubishi outlander phev
アウトランダーPHEV
アウトランダーPHEV 外苑前
Mitsubishi Outlander phev アウトランダーPHEV 東北ドライブ旅行2017








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栃木県 那須は素敵なカフェ天国 東北ドライブ旅行2017秋

月初にドライブ旅行に行った際に立ち寄った
那須の素敵なカフェ4件を紹介します。

最初は「那須 ショウゾウカフェ NASU SHOZO CAFE 」
さんです。
那須 ショウゾウカフェ NASU SHOZO CAFE アウトランダーPHEV
全国からカフェ好きが視察に来るとも言われる人気店です。
こちらエントランス。
那須 ショウゾウカフェ NASU SHOZO CAFE テラス
この様な素晴らしいウッドテラス席があります。
那須 ショウゾウカフェ NASU SHOZO CAFE 森ブレンドG2
店内のドリップコーヒーマシンから、大事に抽出されています。
今回はトップメニューの「森ブレンドG2」を飲んでみましたが
あまりにも美味い。
純粋にコーヒーを楽しむ時にオススメの店です。

次はベーカリーでもある「ペニーレイン」さん
那須 カフェ ペニーレイン ビートルズ
こちらもご覧の様に広いテラス席がありますが、
ここの面白いのは店名がビートルズのヒット曲であると共に、
店内にビートルズグッズが満載。
那須 カフェ ペニーレイン ビートルズ
店の外の装飾もビートルズ。
那須 カフェ ペニーレイン 朝食 モーニングセット
モーニングセットを頼むとスープ、コーヒーがセルフで飲み放題。
那須 カフェ ペニーレイン ビートルズ ベーカリー
そして店内にベーカリーがあります。
朝食にぴったりのお店です。

お次は「カフェ ファシル」さん
那須 カフェ フォシル 結婚式場 ランチ
真っ白な結婚式場に併設されたオシャレ店です。

那須 カフェ フォシル 結婚式場 ランチ
こちら川の横に立っているので、那須連山が見えるテラス席は
気持ちが良いことこの上ありません。


那須 カフェ フォシル 結婚式場 ランチ
ドリア、サンドイッチなどのメニューがありランチに最適。

最後は、カフェでは無くレストランですが
「クチーナ ハセガワ」さんを紹介します。
那須 クチーナ ハセガワさん シェフおまかせディナー
ご夫婦2人でやられているお店ですが、今回はディナーで
利用しました。
那須 クチーナ ハセガワさん シェフおまかせディナー
シェフおまかせディナーを頼むと、
サラダ、パスタ2種、

那須 クチーナ ハセガワさん シェフおまかせディナー
メインにコーヒー、デザートまで。
地元の野菜、食材(那須牛や「あまたにチーズ工房」のチーズ」
を使っていて素晴らしく美味しい!
食材をご主人シェフが見せてもくれました。
リピートされる方が多いのもわかります。

栃木県 那須 カフェ天国 東急ハーヴェストクラブ那須周辺

クーロンヌ 那須

➡︎◻︎イートインのあるベーカリー「クーロンヌ」

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三菱 2019年電動車両2車種以上投入 アウトランダーPHEVと何か?

朝日新聞からの三菱中国での電動車両投入について、


三菱自動車は18日、2019年度を目標に、中国電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)を2車種以上、投入することを明らかにした。中国は環境規制を通じてEVの普及を進めているため、対応を急ぐ。

 三菱自は、世界初の量産EV「アイ・ミーブ」やPHV「アウトランダー」など電動化では先行しており、出遅れた中国で巻き返しを図る。中国以外では、軽自動車の新型EVや小型SUV(スポーツ用多目的車)「RVR」のEVなどを発売予定。20年以降、主力車種はEVやPHVを順次選べるようにする。

 この日発表した中期経営計画では、19年度の世界販売を16年度比40%増の年130万台、売上高は30%増の2兆5千億円に伸ばす目標を掲げた。提携する日産自動車が浸透していない東南アジアでは、シェアを8・3%から10%に増やし、日産と補い合う計画だ。
中国 上海クルマ事情 三菱

 大胆な目標設定は日産の経営手法も参考にした。ただ、日産は無資格者による車両検査の問題で効率優先の行き過ぎが指摘されている。三菱自の益子修・最高経営責任者は記者会見で、昨年の燃費不正問題からの信頼回復が最優先だと強調し、「慢心や油断が最もいけない。どこかでほころびが出ないとも限らないのでしっかりやる」と述べた。(青山直篤)


➡︎◻︎元記事へ


一番オーソドックスなのは、
アウトランダーPHEVと、次期アイミーヴとみるのが
筋だと思いますが、
これに日産開発の中国用150万円EVの
パワートレインがどう絡んでくるかが注目です。
三菱と日産のシナジーが中国で出ると良いですね。


改良 アイミーブ i-MiEV

➡︎◻︎三菱i MiEVアイミーヴ2018販売中止 同年新型EV発売


日産新型リーフ EV e-Pedal搭載 ツートンカラー

➡︎◻︎日産 中国で150万円のEV発売 2018にも

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那須フラワーワールドに行ってきました 東北ドライブ旅行2017秋

ここにきて天気が悪いですが、月初に愛車アウトランダーPHEV
を駆って東北ドライブ旅行に行ってきました。
宮城、山形を回って帰ってきたのですが、途中で栃木那須に
泊まりました。
那須フラワーワールド 秋 けいとう
天気が良いので那須フラワーワールドという所に寄りました。
(今回が2回目)
周囲が那須連山に囲まれた環境で素敵です。

那須フラワーワールド 秋 けいとう
「ケイトウ」という花でいっぱい‼︎
「鶏頭」の様であるのでそう呼ばれる様です。


那須フラワーワールド 秋 けいとう
ちょっと日本じゃないみたいです。


那須フラワーパーク

➡︎◻︎初夏の那須フラワーワールド

2017 10月 宮城〜山形 東北ドライブ旅行 行程地図 アウトランダーPHEV
今回の行程です。

EV充電スポット 東北自動車道 佐野SA 下り 2017
行きの東北自動車道 佐野SAの充電スポット
ドングリが散っていて秋らしいです。
続く、、、

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ゴーン流のアメとムチ 三菱 (週刊ダイアモンドより)

ダイアモンドといってもスリーダイアではなく
週刊ダイアモンド誌に三菱自動車の詳しい経営分析が、、



まさにゴーン流のアメとムチ。認めてもらえた分、当然、責任は伴う。応分のことはやれということだ」

 三菱自動車の幹部がそう語るのは、仏ルノー日産自動車・三菱自連合(アライアンス)のカルロス・ゴーン会長兼CEO(最高経営責任者)が9月15日に発表した今後6年間の中期経営計画「アライアンス2022」についてだ。

 ゴーン会長はこの日、「三菱自のアライアンス加入により東南アジア市場やプラグインハイブリッド車(PHV)など複数のセグメントが強化された」と述べ、三菱自の強みがルノー日産の弱みを補完すると強調。3社を象徴する赤やだいだい色などの3本の曲線を組み合わせたアライアンスの“新ロゴマーク”もお披露目し、三菱自を3社連合の一角として内外にアピールしてみせた。
ルノー日産三菱アライアンス

 三菱自の多くの社員からすれば、アライアンスの対等なメンバーとして認められ、スリーダイヤの矜持を保つことができたに違いない。まさに「アメ」のように甘いプレゼントだ。

 一方でゴーン会長は2022年までにアライアンスの年間販売台数1400万台、売上高合計2400億ドルという極めてアグレッシブな見通しを示した。そのうちの相当量を、三菱自も割り当てられるとみられ、当然、達成責任を負うことになる。
三菱インドネシア新工場開所式 ゴーン 益子

 燃費不正問題で“病み上がり”のような状態の三菱自は、休む間もなく「ムチ」を振るわれ、結果を求められることになるのだ。

シナジーと東南アジア市場の追い風が武器

 そんな三菱自に足元では追い風が吹いている。

 16年度に1985億円の赤字に陥った最終損益を17年度には黒字に転換し、V字回復をもくろむ(図(1))。




三菱自動車 V字回復 経営

 業績回復の大きな要因は、日産とのシナジーが確実に表れ始めていることだ。

 図(2)は、販売費および一般管理費を構成する「広告宣伝費および販売促進費」と「運賃」の推移だ。

 運賃が大幅に減少しているのは、日産との車両の共同運送などによりコストを削減できているためだ。こうしたシナジーの合計は17年度に250億円、18年度には400億円を見込む。
対照的に増加傾向にあるのが、広告宣伝費および販売促進費だ。運賃を削減した分の原資を販売強化に回し、積極的な広告宣伝や販売促進を行っている攻勢がうかがえる。

 そのようにして今、特に販売に力を入れている国の一つがインドネシアだ。

 インドネシアでは今月、7人乗りの新型ミニバン「エクスパンダー」の出荷を開始した。

 世帯人数が多いインドネシアでは、こうした家族向けミニバンの人気は高いが、すでにトヨタ自動車やホンダなどから同じクラスの車が出ており競争は激しい。

 しかし、エクスパンダーは受注台数だけで2万3000台以上と、すでに年度計画に迫る勢いだ。ライバル車とほぼ同じ価格設定で車高などのサイズを一回り大きくしたことや、スポーツタイプ多目的車(SUV)の特徴を取り入れたデザインなどが受け入れられ、販売強化の効果が表れている。
三菱 新型MPV MITSUBISHI EXPANDER エクスパンダー

 ゴーン会長が言うまでもなく、インドネシアをはじめ、フィリピンやタイなど東南アジア諸国は三菱自が伝統的に強みを持つ成長市場である。

 いずれも1960~70年代に生産・販売を開始し、販売シェアはタイで7.5%(16年)、フィリピンで15%(同)を占める。

 ベトナムなどの新規開拓も視野に入れており、17年度の販売台数見通しでは、中国を含むアジア全域で前年度比23%の大幅増(図(3))を見込む。

 三菱自が今月18日に発表する3年間の中期経営計画では、販売台数を17年度予想の102万台から19年度に125万台まで一気に増やす予定だ。

 だが、この大幅増を実現するためには、東南アジアのシェア拡大だけでは厳しく、グローバル戦略車として今秋以降、各地域で投入される新型SUV「エクリプスクロス」で販売の上積みを図れるかどうかが鍵を握りそうだ。
三菱 新型SUV エクリプス クロス MITSUBISHI eclipse cross

 中期経営計画ではまた、営業利益率を6%以上にするという目標も掲げる。

 16年度に業界最低だった営業利益率(図(4))をどこまで伸ばせるかは、やはり日産とのさらなるシナジーを創出し続けられるかに懸かっている。電気自動車(EV)などの研究開発費の増加も収益悪化要因となる。

 かなりハードな3年間の目標を仮に達成したとしても、その次に待ち受けるのは、ゴーン会長が描く「22年の世界」だ。

 異次元ともいえるその高みに、三菱自はアライアンスの一員として立つことができるのだろうか。

 だが、仮に身の丈を超えた規模の追求をしてしまえば、再び組織の歪みが露呈しかねないことを肝に銘じておかなければならない。


⇒□元記事に

設備投資、研究開発費、広告宣伝費
などの積極投資が今後に期待できますね。

投資、良いクルマ作り、回収(利益)の
良いスパイラルに繋がることを期待です。

三菱 中期計画 日経2017.10.19

➡︎◻︎三菱 中期計画2017 10月 全車種に電動車両

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愛車アウトランダーPHEVで、6日間の東北旅行に行ってきました。総走行距離800キロ 累計33333キロ

月初に会社から勤続表彰として休暇と旅行券をもらったので、
東北旅行に行ってきました。
宮城山形の温泉旅館に連泊する贅沢を味わいました。
又、愛車アウトランダーPHEVに乗って、総走行距離800Kimを
超える楽しい、ドライブ旅行でした。
(ここにきて雨ばかりなので運が良かったです)
Mitsubishi Outlander phev アウトランダーPHEV 東北ドライブ旅行2017
さすが東北、蔵王の麓では日本では無いような絶景が、、、

2017 10月 宮城〜山形 東北ドライブ旅行 行程地図 アウトランダーPHEV
ほぼ一週間かけてゆっくり800キロ走ってきました。

EV充電スポット 東北自動車道 2017 東北旅行
途中の充電箇所はこんな感じ。珍しく給油2回しました。

宮城〜山形東北ドライブ旅行 行程 アウトランダーPHEV
宿泊のメインとなったのは各2泊連泊した
宮城の遠刈田温泉と山形の上山温泉です。

Mitsubishi Outlander phev アウトランダーPHEV 東北ドライブ旅行2017
2013年2月に新発売とほぼ同時に納車されて以来
愛車アウトランダーPHEVは今回も好調に旅行を
サポートしてくれました。
総燃費は16km/ℓ程度だったでしょうか。
忘れられない素晴らしい旅行になりました。
おいおい写真を上げていきます。

Thanks Outlander PHEV!

愛車アウトランダーPHEV累計走行距離33333キロ
自分は週末ドライバーなので、そんなに走りませんが
この旅行の途中で累計走行距離は33333キロ
になりました。山形の高速道路上でしたが
妻にiPhone で撮影してもらいました。

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三菱中期計画 「全主力車に電動車両」と日経に出ました

三菱 中期計画 日経2017.10.19

19日の日経朝刊に
三菱の記事が大きく出ました。
しかも横が東京モーターショーのEV化の記事なので
非常に良い紙面構成です。

なんちゃって転載なので許してください!!

三菱はクルマのラインナップが少ないので、
逆に電動化等の戦略転換しやすい。
しかし、自社単体での技術開発は厳しい
のでルノー日産傘下で行う
というところが、経済紙的なまとめでしょうか。

また読売には18年アイミーブ販売中止、同年新EV投入と出ました。


三菱自動車の益子修CEO(最高経営責任者)は18日、読売新聞の取材に応じ、2009年に世界初の量産型の電気自動車(EV)として投入した軽自動車「アイ・ミーブ」の生産を、18年に停止することを明らかにした。

 同年に新たな軽自動車EVを投入する方針も示した。

 アイ・ミーブは16年度の販売台数が前年度比7割減の145台にとどまるなど、販売が低迷している。益子氏は「(アイ・ミーブを)もう作らず、新しい軽のEVに置き換える」と述べた。

 益子氏は、スポーツ用多目的車(SUV)のEVの開発も進める計画を明らかにした。また、環境規制の強化が進む中国では、「別枠で検討している」と述べ、中国市場向けに独自のEVを投入する考えを示した。


⇒□元記事
当初2020年と言っていたekの電動化が早まったのか?
注目です。

ルノー日産三菱アライアンス
⇒□三菱は一番いいグループに入ったか?

Days. Rooxs &. Ek. Space

⇒□eKのEV化について

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アウディ トリプルモーター搭載EV SUVクーペ「AUDI エレーヌ」発表

こちらはVWグループアウディによる電動SUVクーペの
新しいコンセプトカーその名も「エレーヌ」です。
アウディは従来「スポーツバック」等コンセプトカー
にもいかめしい名前をつけていましたが、
今回は一転女性の名前をつけてきました。





アウディは9月11日、ドイツで、12日から始まる予定のフランクフルトモーターショー2017のプレビューイベントにおいて、コンセプトカーの『エレーヌ』を初公開した。

エレーヌは、「アウディAI」により、「レベル4」の高度な自動運転を実現するコンセプトカー。ドライバーが既定のエリア内で車を降りると、そこから先は、車がドライバーなしで自律的に走行して、立体駐車場の建物の中で空いている駐車スペースを見つけて停まり、また洗車場、荷物受け渡し場、充電ステーションなどを見つけ、サービスを自動的に受けることができる。アウディAIの働きにより、車が一連の操作を完了してくれるのが特徴。
Audi Elaine アウディ エレーヌ

ボディはSUVクーペ。これは2017年春、上海モーターショー2017で初公開したコンセプトカー、『e-tronスポーツバック』同様。両車はボディライン、電気駆動システム、エクステリアライトを共有している。
Audi Elaine アウディ エレーヌ

フロントアクスルに1個、リアアクスルに2個の合計3個のモーターは、最大出力435hp。ブーストモードでは、最大出力が503hpへ引き上げられ、0~100km/h加速4.5秒の性能を発揮する。バッテリー(二次電池)は、蓄電容量95kWhと大容量。1回の充電で、最大500kmの航続を備えている。



個人的に注目はパワートレインです。
前1+後2の3モーターです。
アウディといえば4輪駆動 クアトロのイメージが強いですが、
こちらは未完成仕様ということでしょうか。
4輪電動駆動は、以下のAudi アイコンiconを同時に公開しています。
こちらが完成形という事でしょうか。

デザインはも自動レベル5運転車「アイコン」よりも
少し現実的なレベル4(笑)。
アウディ アイコン 完全自動運転 AUDI aicon
➡︎◻︎自動運転もデザインもレベル5なアウディのアイコン

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三菱 次期RVR EV2020は岡山水島産?

山陽新聞に次期RVR EVの記事が



三菱自動車(東京)が、主力の小型SUV(スポーツタイプ多目的車)「RVR」の次期モデルで電気自動車(EV)を開発し、有力な生産拠点に水島製作所(倉敷市水島海岸通)が浮上していることが25日までに分かった。2020年度にも市場投入する。
三菱 eXコンセプト EV SUV 東京モーターショー2015



 三菱自と日産自動車・仏ルノーの3社連合は22年までにEV12車種を発売する計画。このうち、水島ではRVRのほか、軽自動車ベースのEV生産も検討しており、実現すれば、水島は3社連合のEV生産の重要拠点となる。

 次期RVRは当初、19年度の発売を目指し、水島で量産する予定だった。複数の関係者によると、昨年の三菱自の燃費不正問題で計画を再検討し、発売時期を1年以上延期。現在はグループ内の複数の工場が候補地になっているという。

 6月下旬に岡山県を訪れたカルロス・ゴーン会長(日産会長)は、グループ内の自動車生産について「原則として自社の工場で造るべきだ」と言及。今冬には現行RVRの生産が岡崎製作所(愛知県岡崎市)から水島へ全面移管されることもあり、「水島が最も合理的」(地元関係者)との声も上がっている。

 三菱自は09年から、世界初のEV量産車「i―MiEV(アイ・ミーブ)」を水島で生産。日産も「リーフ」でEV市場をリードしてきた。今年に入り、中国や欧州各国がEV推進の方針を相次いで打ち出したことから、完成車メーカー間の開発競争は激化。3社連合はEVの“先駆者”として対象車種を増やし、地歩を固めるとみられる。

 燃費不正問題で水島の16年度の生産台数は前年度比4割減の約19万台にとどまった。EVの拠点化が進めば、地元部品メーカーの受注拡大につながる可能性もある。


⇒□元記事に



三菱 eXコンセプト EV SUV 東京モーターショー2015


→⬜次期RVR 2015東京モーターショー三菱eXコンセプト

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アウトランダーPHEV2017 改良について取説変更箇所 その③ 安全機能向上

今春発売のアウトランダーPHEV2017について、
改良された点が取説でどうなっているかについての最終回。
安全装置についてです。
アウトランダーPHEV2017 取説 変更箇所 後方車両検知 レーンチェンジアシスト
先ずは今回新規導入された後方車両検知についてです。
成る程、ウインカーを出した時に危ないと警告音がするのは
イメージしていましたが、単純な接近もサイドミラーが
表示で教えてくれるんですね。
これはちょっと乗ってみて便利かどうか体感したくなりました。

アウトランダーPHEV2017 取説 変更箇所 後方車両検知
更に後方車両検知システムは駐車場でも機能します。
かなり広い範囲をカバーしてくれているようです。
マルチモニターだけでなくサイドミラーでも警告されるのは良いですね。
アウトランダーPHEV2017 取説 変更箇所 誤発進抑制 EV走行
そして、ブレーキとアクセルを踏み間違えた時に警告してくれる。
誤発進抑制について。
「アクセルを踏んでいます」という警告は、
「そのまんまやねん!」と突っ込みたくなります。

又、先回書いたEVスイッチのところには
「アクセルを踏み込んでも、できるだけEV走行モードで走行することができます」
と書いてあります。
完全なる「EV走行モードスイッチ」ではないのですね。
あくまで「EVプライオリティモード」なのだという事が
わかります。

アウトランダーPHEV2017 改良 安全装置
後方車両を検知してくれるのは、
駐車場、高速道路で役立ちそうですね。

三菱アウトランダーPHEV2017 E-edition
いずれにしてもやっと競合の同格車とパリティに並んだ
と言える今回の改良です。
次回は日産のプロパイロット技術を導入して
一歩進んでほしいものです。


アウトランダーPHEV2017 取説 変更箇所 電動パーキングブレーキ

➡︎◻︎アウトランダーPHEV2017改良 取説変更点②電動パーキングブレーキ

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