FC2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

Welcome! PHEV blog

PHEVブログにようこそ!
Welcome to PHEV BLOG!
Welkom bij PHEV BLOG!
Добро пожаловать PHEV BLOG!
訪問感謝します!
Thanks for visiting!
Bedankt voor het bezoeken
Благодарность посещения выполняется.


Outlander phev
Mitsubishi outlander phev
アウトランダーPHEV 横浜赤レンガ倉庫
Mitsubishi outlander phev at factory
アウトランダーPHEV in green
Mitsubishi Outlander phev
三菱 アウトランダーPHEV
アウトランダーPHEV ステッカー
アウトランダーPHEV
アウトランダーPHEV 碓氷峠
アウトランダーPHEV 神宮外苑紅葉
アウトランダーPHEV 芦ノ湖
アウトランダーPHEV紅葉
Mitsubishi Outlander PHEV in xmas 2016 アウトランダーPHEV クリスマス

















アウトランダーPHEV アイコン







にほんブログ村 車ブログ 電気自動車へ
にほんブログ村

⬆️時々トップ写真を入れ替えています。励みになりますので、ポチをお願い致します。m(_ _)m

👉PHEV関連の最新記事へクルマ関連だけを見たい時はここへ


関連記事

PageTop

軽から普通車になった三菱「i-MiEV」(アイ・ミーブ)の現状

近年話題に上っていません世界初の量産EV
三菱「i-MiEV」(アイ・ミーブ)です。
昨今どうなっているかの記事を紹介します。



2018年に軽自動車から普通車になったのが、三菱「i-MiEV」(アイ・ミーブ)というEV電気自動車)です。2018年4月19日の一部改良で全長が3395mmから3480mmへ変更され、軽自動車は全長3400mm以下と定められているため、ボディ拡大により普通車扱いとなりました。
改良 アイミーブ i-MiEV

 i-MiEVはなぜ、軽自動車から普通車に変わったのでしょうか。三菱の広報担当者は、次のように説明します。
i-MiEVが登録車(普通車)に変更となった理由としては、商品力の強化と歩行者保護法規への対応が挙げられます。
 商品力強化の具体的な内容としては、一部改良後のi-MiEVは前後のフェンダーが大きく張り出したデザインとなっており、低重心で安定感のあるスポーティなスタイリングを実現しました。この外装変更により、前後方向に全長が拡大しています」
 改良前と改良後のi-MiEVを比較すると、つるんと丸みを帯びたフロントデザインの改良前モデルに対し、改良後モデルは前後フェンダーやバンパーが立体的なデザインとなり、より存在感が増しています。

 普通車になったことで、販売状況に変化はあったのでしょうか。前出の三菱の広報担当者は次のようにいいます。
「軽自動車扱いだった2017年度のi-MiEVの販売台数は167台で、4月19日の改良で登録車(普通車)となった2018年度は70台を記録しています。ただし、2018年度は軽自動車版のi-MiEVの在庫があり、そちらを44台販売したため、同年度のi-MiEV全体の販売台数は114台となりました」


 2009年に世界初の量産型EVとして市場へ投入されたi-MiEVは、翌2010年度には2542台を販売しました。
 しかし、航続距離の延長など細やかな改良はおこなわれてきたものの、基本設計の変更がなかったこともあり直近の販売台数はもともと多くなく、また2017年度から2018年度にかけても下落しています。
 しかし、三菱は2016年にルノー日産三菱アライアンスのグループ入りをしたことで、日産などとともにEVの開発を進めていると見られています。EV開発において多数派となることによって、i-MiEVの次期型にあたるEVが、市場でより高い競争力を持つクルマとして登場することが期待される状況です。

■じつは登録車が「元祖i-MiEV」だった? ふたつのコンセプトカーの特徴とは

 軽自動車から普通車へ変更されたi-MiEVですが、i-MiEVのルーツとなるモデルを見ると、そのクルマも普通車のサイズを持っていたことがわかります。

 i-MiEVのルーツは、2003年9月のフランクフルトモーターショーで世界初公開されたコンセプトテストカー「i」まで遡ります。
三菱i (アイ)

 このクルマは全長3516mm×全幅1505mm×全高1514mmと軽自動車サイズの枠よりひとまわり大きくとられており、2560mmというロングホイールベースがもたらす、高い居住性や優れた走行安定性も特徴となっていました。
 またエンジンも軽自動車規格とは異なる1リッター直列3気筒エンジンが車両後方に搭載されています。
 その後、i-MiEVのベースとなるガソリン版市販モデルのiが、2006年1月に発売されました。このとき、コンセプトモデルから軽自動車規格へと変更され、全長3395mm×全幅1475mm×全高1600mmとなりましたが、市販版でも維持した2550mmというロングホイールベースや、車両後方のエンジン位置はそのままです。
 そして、ガソリン版のiをベースにEV化されたi-MiEVが製作され、市販前の2006年10月に電力会社と共同で実証試験を開始します。テスト走行が重ねられた後に、2009年にi-MiEVが市場投入され、現在に至ります。
 コンセプトカーの段階では普通車だったiですが、じつは軽自動車枠を超えたiがもう1台存在します。それは、2007年の東京モーターショーで世界初公開された「i-MiEVスポーツ」です(正式名はハイフンなしの「i MiEV SPORT」)。
三菱 i-MiEV sports アイミーヴ スポーツ
 i-MiEVスポーツは、当時実証試験をおこなっていたi-MiEVを2ドア化して、外装デザインを一新したEVスポーツモデルです。全長3450mm×全幅1600mm×全高1400mmと、軽自動車枠では実現できないワイド&ローなシルエットが実現されていました。ホイールベースはベースモデルと同等の2550mmです。
 メカニカル面では、後輪モーターに加え、前輪に三菱のインホイールモーター技術を組み込むことで、車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」を構成。高い環境性能はもちろん、優れた走行性能を実現したコンセプトカーとなっていました。

 このように、i-MiEV(およびi)は、軽自動車として市販されていたにも関わらず、軽自動車枠を超えてのびやかにデザインされた、個性豊かなコンセプトモデルが複数存在しました。

 日本市場で軽自動車として販売するために軽規格で設計されたものの、i-MiEVの次期型にあたるモデルが登場するならば、これまで発表されたコンセプトモデルに近いデザインを実現できる普通車で発表される可能性もあるといえます。
 また、軽規格でデザインするとしても、新しいプラットフォームの採用などで開発の自由度が高まり、より走りや外観に磨きのかかった軽EVとして登場するかもしれません。なお、三菱は東京モーターショー2019において、軽自動車のラインナップにおいても電動化を進めることを明らかにしています。

 i-MiEVで培った電動化技術が、三菱の車種ラインナップのなかでどのように花開くのか、今後登場する新型車で大いに期待されるところです。
→■元記事に


何だか勿体無いですね。
世界初量産EVを作った会社が、ピュアEVのメンテナンスが出来ていないなんて。
まあその分技術とスピリッツがアウトランダーPHEVに引き継がれたわけですが。

三菱の次期ピュアEVの姿が早く見てみたいものです。


三菱 改良 新型「i-MiEV(アイ・ミーブ)」新旧比較

➡︎◻︎三菱アイミーヴ 軽から登録変更既述


Days. Rooxs &. Ek. Space
今となってはガセだったと言わざるを得ませんが、、、
➡︎◻︎三菱eKを日産デイズを2020年にEV化へ




三菱 i-MiEV 誕生の舞台裏
これは名作です。アウトランダーPHEVオーナーには是非見てもらいたいです。
➡︎◻︎名作ディスカバリーチャンネルの「三菱i -M i EV誕生の舞台裏」

ovec-two i-MiEV インホイールモーター車 三菱

➡︎◻︎いつかは実現して欲しい岡山大と共同開発のインホイールモーター車


東京モーターショー2019 日産ブース imk コンセプト

➡︎◻︎素晴らしい出来だった 東京モーターショー2019日産の「iMk」

関連記事

PageTop

NHK 歴史秘話ヒストリア「走れ!たま 知られざる電気自動車の時代」を見てみた

NHK 歴史秘話ヒストリア「走れ!たま 知られざる電気自動車の時代」を見てみた
NHKのドキュメンタリー番組に「歴史秘話ヒストリア」というのがあります。
今回「走れ!たま 知られざる電気自動車の時代」という回があったので見てみました。
何と70年前の戦後直後に電気自動車があったというのです。

NHK 歴史秘話ヒストリア「走れ!たま 知られざる電気自動車の時代」を見てみた
テスラの紹介番組で電気自動車がイギリスで開発された150年前には
その後開発されるガソリン自動車とどちらが主導権を握るかわからない時代が
あったと知りましたが、戦後直後の日本にも一瞬そういう時代があったそうです。
敗戦で軍用機を作っていた三菱重工は、自転車をその後自動車を作って
今の三菱自動車になりました。
同じように立川飛行機が、電気自動車を作ったそうです。
これが多摩川沿いで作ったので「たま」です。

NHK 歴史秘話ヒストリア「走れ!たま 知られざる電気自動車の時代」を見てみた
床下に交換式のバッテリーを搭載した4人乗り。
(ミッドシップや空気抵抗を考慮した車体は飛行機屋ならではだそうです)
時速は28キロですが航続距離は当時としては画期的な96キロ。

NHK 歴史秘話ヒストリア「走れ!たま 知られざる電気自動車の時代」を見てみた
当時の国産自動車の3分の1を占める374台をタクシー会社などに
販売する大ヒットになったそうです。
しかし残念ながら朝鮮戦争が始まり電池の原料である銅価格が急騰し
販売を断念することに。
しかしこの自動車づくりのスピリットはその後プリンス自動車で
スカイラインの発売に繋がり、日産自動車に受け継がれます。

NHK 歴史秘話ヒストリア「走れ!たま 知られざる電気自動車の時代」を見てみた
その日産自動車が、今や世界の強豪と電気自動車で凌ぎを削ります。
不思議なものですね。
70年を超えて電気自動車作りスピリットが流れていると思うと
日産には頑張ってほしいものです。
これに零戦づくりで培ったスピリットを受け継いだ三菱自動車
タッグを組んで作る電動車両には、
もしかしたら戦前からの日本のモノづくり
精神と敗戦後に這い上がってきた人たちの熱意が受け継がれているのかも
してません。
国産電動自動車を応援したくなる良い番組でした。
NHKオンディマンドで見れます。


ディスカバリーチャンネル「名車再生!:1994年式 三菱GTO」

➡︎◻︎ディスカバリーチャンネル名車再生「三菱GTO編」見てみた


Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」

➡︎◻︎ディスカバリーチャンネルのテスラファクトリー

テスラ工場
➡︎◻︎ナショジオの世界の巨大工場 テスラ



三菱 i-MiEV 誕生の舞台裏

➡︎◻︎名作ディスカバリーチャンネルの「三菱i -M i EV誕生の舞台裏」

関連記事

PageTop

テスラ自動運転における実績と収益化で競合をリード

今や世界の会社が自動運転でしのぎを削っています。
しかし、実際に自動運転のクルマを数多く走らせている
という意味において米国テスラモータース、一日の長がある様です。



まだ初期段階にあるこの市場でスタートダッシュを決めたのは、どうやら電気自動車メーカーの先駆けであるテスラのようだ。自動運転による走行距離と、自社の自動運転技術の収益化という2つの分野における実績で、テスラは競合他社を大幅に引き離している。
テスラ モデルS 自動運転中の死亡事故

創業以来、テスラが納車した電気自動車は累計78万台に達し、その大半には自動運転機能が出荷時から組み込まれている。この機能は、オーナーが自動運転用ソフトウェアの使用料を支払うことで利用可能になる仕組みで、これによりテスラは自動運転技術の収益化を実現した。
以下では、テスラの自動運転による走行実績をライバル各社と比較すると共に、同社の自動運転ソフトウェアの収益性について、その短期的な見通しを考察する。



・テスラの自動運転による走行距離は、飛躍的な伸びを見せている。2016年5月の時点では約1億マイル(約1億6000万キロメートル)だった累計走行距離は、2019年10月時点では推計18億8000万マイル(約30億2557万キロ)に達した。
・自動運転のアルゴリズムは機械学習に基づいているため、走行距離の持つ意味は大きい。トレーニングに使えるデータが多ければ多いほど、アルゴリズムがより賢くなる傾向にあるからだ。



・2018年の1年間で、テスラ車は自動運転で推定5億マイル(約8億キロ)を走破し、世界各地のさまざまな道路のデータを収集した。
・一方、自動運転技術を擁する他社の走行実績を見ると、ウェイモが130万マイル(約209万キロ)、GMの自動運転車開発部門GMクルーズはわずか44万7千マイル(約72万キロ)と、テスラと比べて大きく見劣りする。これらの数字はカリフォルニア州内のみの走行実績だが、両社は主に同州で試験走行を行っていることから、走行距離の大部分がカバーされていると考えられる。

テスラ モデルS 自動運転死亡事故

➡︎◻︎2016年テスラモデルS自動運転中死亡事故
・テスラの自動運転用ハードウェアは、レーダー、超音波、パッシブカメラベースの画像処理などの既存技術に基づいている。そのため、レーザー光を用いるライダー(LIDAR)技術を採用した他社と比べて、システムを安価に構築できる。
・こうした価格面でのアドバンテージから、テスラは自動運転用ハードウェアを、同社が出荷するすべての車両に標準装備として組み込むことができる。ソフトウェアの使用料を払ってこの機能を有効化するかどうかは、オーナーの判断に任せられている。

・これまでに出荷されたテスラ車の累積走行距離は、総計168億マイル(約270億キロ)に達したと推定されているため、テスラが所有する走行データはかなり充実したものになっていると見られる。

2019年、テスラの自動運転ソフトウェアの売り上げは15億ドル(約1632億円)を超える見通しだ。
→■元記事に




ちなみに文中の「ウェイモ」は、Google傘下の企業で、
ルノー日産三菱アライアンスとも提携しています。


ルノー日産三菱アライアンスグーグルと提携

➡︎◻︎ルノー日産三菱は、自動運転でGoogle陣営と提携



VW and FORD 電動化 自動運転で提携

➡︎◻︎VWとフォード自動運転で提携


自動運転車 事情チームドイツ

➡︎◻︎自動運転車事情 ドイツ車編

関連記事

PageTop

レクサスのピュアEV「UX300e」2020年欧州、中国から発売

遂にレクサスのピュアEVが発売されるようです。



トヨタの高級ブランドであるレクサスから、初の市販電気自動車が発表されました。2020年以降に欧州や中国では発売し、日本では2021年前半に投入予定。気になる価格はまだ発表されていません。
先日の東京モーターショーには、ガルウイング式ドアを備えた未来的な電気自動車のコンセプトカー「LF-30 エレクトリファイド」を出展したレクサスですが、今回、11月22日に開幕した広州モーターショーで発表した市販EV「UX300e」は、車名から想像されるとおり、既存のコンパクト・クロスオーバー「UX」をEV化したクルマ(に過ぎません)となっています。
トヨタ レクサスUX300e EV

外観上では、ガソリン・エンジン搭載モデル「UX200」やハイブリッド・モデル「UX250h」とほとんど見分けが付きません。EVであることが視認できる点は、左右の後部座席用ドアに貼られた「ELECTRIC」のバッジと、その後方に備わる充電ポートのフタ、車内ではシフトレバーの形状とメーターパネルの表示くらいでしょうか。


もちろん車体も、内燃エンジン仕様やハイブリッド仕様と基本的に共通の「GA-C」と呼ばれるプラットフォームが使っています。これはレクサスUXだけでなく、トヨタの「プリウス」や「C-HR」、「カローラ」にも使用されているものですが、EVでは重量やその前後配分が異なるため、ブレース(補強材)が追加され、ショックアブソーバーの減衰力も最適化されています。

トヨタ レクサスUX300e EV

既存モデルとの最大の違いであるパワートレインは、直列4気筒エンジンに替えて「4KM」型と呼ばれる電気モーターをフロントに搭載。最高出力150kW(204ps)と最大トルク300Nmを発生します。車名の数字が表すように、UX250hのエンジンとモーターを合わせた最高出力135kWを上回ります。容量54.3kWhのリチウムイオン・バッテリーは、床下と後部座席の下に並べられており、1度の充電で走行可能な航続距離は400kmと発表しています。
トヨタ レクサスUX300e EV

この床下バッテリーには遮音材としての機能も備わるため「エンジン音がないゆえに余計耳障りに聞こえる小石や砂などの巻き上げ音も抑えられている」とレクサスは主張します。
➡︎◻︎元記事に



HVでは世界的にアドバンテージのあるトヨタですが、
基本的に内燃機関を主とし、モーターがアシストするハイブリッドに
対してモーターを主とするEV、PHEVは完全に出遅れました。
ここに来て急速に追い上げを図っています。
但し、このクルマのスペックを見ると正直
電動車両で先行するテスラや日産の最新機種に比べると、
やや遅れている印象です。
これからのトヨタの追い上げの前哨戦というところでしょうか。



レクサス EVコンセプト『LF-30 Electrified』

➡︎◻︎東京モーターショー2019 で小生が見たレクサスLF30 Electrified

レクサスUX LEXUS


➡︎◻︎レクサス初のEVは「UX」で実現。2018年8月既述

関連記事

PageTop

三菱 アウトランダーPHEV 、米国で2020ファミリーグリーンカーオブザイヤー受賞

何でも賞というのは嬉しいものです。
他人に褒められたり認められたりすると、
やってきた事が認められた気がします。




三菱自動車の米国部門は11月21日、『アウトランダーPHEV』(Mitsubishi Outlander PHEV)が「2020ファミリーグリーンカーオブザイヤー」に選出された、と発表した。
北米三菱自動車 Mitsubishi Motors USA

アウトランダーPHEVの2020年モデルには、最新の先進運転支援システム(ADAS)を導入する。「SEL」グレードに、フォワード・コリジョン・ミティゲーション(FCM、衝突被害軽減ブレーキシステム)、レーン・ディパチャー・ウォーニング(LDW)、オートマチック・ハイビーム(AHB)を標準装備している。

また、2020年モデルでは、コネクティビティも充実させた。最新の8インチSDA(スマートフォンリンク・ディスプレイ・オーディオ)システムを、SELと「GT」グレードに搭載する。後席にもUSB充電ポートを追加し、合計3個としている。

アウトランダーPHEVは2019年モデルで、駆動用バッテリーとエンジンを新設計する大幅改良を実施した。モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち、ほぼ一新といえる約9割のコンポーネントを改良している。
三菱アウトランダーPHEV 2019モデル usa

このアウトランダーPHEVが、2020ファミリーグリーンカーオブザイヤーに選出された。この賞は、米国の『グリーンカージャーナル』誌が今年から開始したものだ。米国市場で販売されているファミリー向け車両の中から、最も環境性能に優れる1台を選出した。

2020ファミリーグリーンカーオブザイヤーを主催した『グリーンカージャーナル』誌のロン・コーガン編集長は、「アウトランダーPHEVはファミリーが望むテクノロジー、先進運転支援システム、機能をリーズナブルな価格で提供する並外れたクロスオーバー車」と評価している。
→■元記事に




褒めてもらえた時は、
素直に喜んでおきましょう。
めでたしめでたし。


北米 アウトランダーPHEV 2020モデル

➡︎◻︎北米でベストグリーンビークル賞受賞


アウトランダー 2015 USA

➡︎◻︎2018北米でベストグリーンウインタービークル賞受賞



三菱「エクリプスクロス」が「2019年次 RJC カーオブザイヤー」受賞

➡︎◻︎エクリプスクロス「2019年次 RJC カーオブザイヤー」受賞


三菱車 global Mitsubishi mortars cars
三菱車 global Mitsubishi mortars cars

➡︎◻︎米国の三菱車のカッコいい写真集

関連記事

PageTop

至福の朝食 神奈川茅ケ崎「サザンビーチカフェ」

茅ヶ崎 サザンビーチカフェ朝食
11月の晴れた日に、
外観道路ができて非常にアクセスが良くなった湘南茅ヶ崎に
愛車アウトランダーPHEVを飛ばして早朝行ってきました。

茅ヶ崎 サザンビーチカフェ朝食
国道134号線沿いにあります。
店舗の裏に提携タイムズの屋内駐車場があります。
台数は少なめなので混むと入れません。

茅ヶ崎 サザンビーチカフェ朝食
ちょうどこの日は天気が良く暖かかったので屋外のテラス席に。

茅ヶ崎 サザンビーチカフェ朝食
全てのモーニングメニューにレモネード&コーヒースタンドと飲むアサイーヨーグルトが付きます。
店内にドリンクバーがあって飲み放題。


茅ヶ崎 サザンビーチカフェ朝食
ボストンクラムチャウダープレート630円。
海を見ながら食べる朝食はステキです。

茅ヶ崎 サザンビーチカフェ朝食
この日は富士山も見えて、海もキラキラ。
気持ちの良い時間が過ごせました。
お近くの方は羨ましいです。


営業時間 朝8:00ー

関連記事

PageTop

ペンタックス純正魚眼レンズ「HD PENTAX–DA FISH−EYE 10−17mm F3.5-4,5 ED」を買い換えてみた。

お気に入りのペンタックス魚眼レンズ「DA FISH-EYE10-17F3.5-4.5ED/IF」
の調子が悪く、ピントが合いにくくなってきたところに、
今回7月に新しく改良された純正魚眼レンズが発売されたので
思い切って買い換えてみました。
(写真は新旧を比較しています)



ペンタックスのAPS-Cサイズセンサー搭載カメラ用交換レンズ「HD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED」
APS-Cフォーマットで180度の対角魚眼域から100度までの画角を得られる、35mm判換算10-17mm相当の魚眼レンズ。
HD PENTAX–DA FISH−EYE 10−17mm F3.5-4,5 ED

現行製品「smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED(IF)」(2005年発売)をベースに、レンズコーティングを全面的に見直すことで逆光撮影時のゴーストやフレアーの発生を抑制し、抜けの良い描写を実現したとしている。
HD PENTAX–DA FISH−EYE 10−17mm F3.5-4,5 ED

レンズコーティングには、可視光域における平均反射率を約50%以下(従来比)に抑えたというHDコーティングが採用されている。また、レンズ前面にはSPコーティングが施されており、指紋などの油汚れへの耐性が高められている。
このほか、特殊低分散(ED)ガラスを採用し、色収差を補正。コントラストが高くクリアな描写を実現したという。
サイズは前モデルの大きさを維持しながらも、他の同社DA、DFAレンズにあわせた新しいデザインを採用。フードの取り外しも可能となった。



ご覧の様に、見た目から全く違うレンズになっています。
ズームの扱いやすさと、レンズフードがカチッとホールドされるところは、
今までのただ被せるだけが改善されて素晴らしくなりました。

HD PENTAX–DA FISH−EYE 10−17mm F3.5-4,5 ED
クイックシフトフォーカスシステムは、未だ
試していませんが便利そうです。

いきなりスパスパピントが合うので嬉しくなってしまいました。

茅ヶ崎 サザンビーチカフェ朝食
➡︎◻︎撮影実例

PENTAXK01 PENTAX10-17
PENTAX fisheye

➡︎◻︎6年間ありがとう 2013年9月購入の旧モデル

関連記事

PageTop

新型RVR デザインのみ変更は上手くいくのか?

三菱昨今の得意ワザの
「顔だけ大幅チェンジ」が今年だけでもデリカD:5に続いて、
ここに来てRVR、ミラージュとMCが実施されます。
果たしてその成果は?



現行RVRは、2009年の発売以来、世界戦略車として北米、欧州、豪州、中国など約90か国で累計約132万台を販売しています。三菱自動車では、3番目に販売台数の多いモデルとなっています。

 RVRの特徴は、取り回しがよく運転しやすいコンパクトボディに、路面状況に合わせて最適な操縦安定性と走破性を実現する電子制御4WD機能を備えたという点です。
三菱新型RVR2019

 SUVの人気が高い国内市場にマッチするRVRですが、近年の販売台数ではけっして上々とはいえない状況でした。月間の販売台数では少ないときで50台から70台、多くて150台ほどと、同社「デリカD:5(月平均1500台)」や「エクリプスクロス(月平均1000台)」に遠く及びません。

 また、「パジェロ」は、2018年の国内年間販売台数が532台と人気に限りが見え始めたとともに、歩行者衝突保護の法規制に適合することが難しくなるため、2019年8月をもって生産が終了されました。

 そうなると、販売台数が低迷しているRVRにも販売面でテコ入れが必要となるのです。今回の改良モデルでは、デザインコンセプトを「Impact and Impulse(インパクト・アンド・インパルス)」とし、三菱のSUV がもつ力強さに加えて、洗練された都市型SUVとして、都会に映える魅力的で存在感あるデザインを目指したといいます。
三菱新型RVR サンシャインオレンジ bright&stylish オプション

 フロントデザインには、三菱のデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を進化させた、左右から中央に向かって包み込むバンパーのプロテクト形状と、フロントグリル部を水平・垂直基調のスクエアなラインで構成することで、力強さ・堅牢さを表現。フロントフェイスに厚みを持たせることで、存在感を高めました。

 LEDを多用したフロントランプデザインは、ターンランプとフォグランプをバンパーサイドに配置した特徴的なランプレイアウトにより、独自性と上質感を演出。さらにターンランプをヘッドライトから独立させることで、視認性を高めています。

 また、新規設定のスマートフォン連携ナビゲーションは、内蔵地図によるルート案内やVICS交通情報対応といった便利な機能に加え、Apple CarPlayやAndroid Autoのお気に入りのアプリケーションを使用でき、見やすく操作のしやすい、8インチ画面を設定。そのほか、内装デザインの質感や安全性能を向上させています。

 さまざまな点が改良されたRVRについて、三菱の販売店スタッフは次のように話します。

「RVRは、外観デザインが大きく変わり、お客さまの評判も上々です。弊社のSUVモデルでは価格帯含めエントリーモデルとなり、最初に興味を持たれることは以前からもありました。

 今回の改良で、以前にも増して興味を持たれていますが、2019年6月にエクリプスクロスのディーゼル仕様が追加になったこともあり、選べる幅が広がったことで、最初からエクリプスクロスに興味を持って来店されるお客さまも増えています。

 また、エクリプスクロスは2018年3月に登場したモデルですが、RVRは2010年2月と9年が経過していることもあり、そもそもモデルライフの長いクルマです。

 デリカD:5のように古いモデルでも唯一無二の立ち位置を築けていれば一定数の販売台数がありますが、他社も含めあらゆるSUVモデルがひしめくなかでは、厳しい状況は変わらないと思います」
→⬜元記事に



どうもデリカは成果がある様ですが、
RVRは正直厳しい様です。
但し、市場が伸長する東南アジアに競争力のあるMPVやクロスオーバーを、
欧州や日本には、電動車両を投入するのがプライオリティーの様です。

それ以外はこの辺のフェイスリフト程度の注力にしておかないと、
戦力が分散してしまいとても総合力で勝るトヨタや独メーカーには
勝てません。
電動プラットフォームの充実後に、一層車種の改廃を検討しても良いかも
しれません。


東京モーターショー2019 三菱ブース 新型RVR

➡︎◻︎東京モーターショーで小生の撮った新型RVR

三菱 新型 RVR ASX2020モデル

➡︎◻︎欧州ではASXの名前で先に改良されました


三菱RVR 遍歴 新型RVR2016

➡︎◻︎2013年当初は、RVRが電動車両化されると言われていましたが頓挫しました。

関連記事

PageTop

東京秋川渓谷へグランピングに行ってみた ⑦「KEIKOKU GLANPING」朝食編

東京都秋川渓谷にある、今年できた最新施設「KEIKOU GLANPING TENT」
に初めて行ってきました。
今回はその最終回、⑦翌朝朝食編です。
秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
備え付けの石臼式コーヒーミルがあったので、試してみました。
結果はちょっと上手く挽けませんでした。(笑)
気長にゆっくり挽けば良いのかもしれませんが、超粗挽きになってしまいました。
それでも優雅な気分は味わえました。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
ガスグリルで、調達したパンを焼いて、スープを温めて
朝食の出来上がりです。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
テーブルを川が見える位置に移動して、
渓谷を眺めながらの、素敵な朝食になりました。


秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
食事後は、この川を眺められる位置に設置してある手製ウッドベンチで
コーヒーを飲みます。
至福の時間です。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
ベンチの横にある階段を降りると、
このようにプライベート渓谷に降りれるようになっています。
(これがスイートテント サイトの最大の特徴かもしれません)


秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
少し色づいた紅葉も見れました。
もう少し後だったら更に綺麗かもしれません。


秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
最後に、屋外ジャグジーに入ってチェックアウトまでの時間
別れを惜しみました。
(国道を地元の人が通ることもあります。水着を持っていくと安心です 女性の方は特に)


秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
グランピングは撤収が楽なので助かります。
それでも荷物を自力で階段を上って駐車場まで上げないといけません。
そこは男性は覚悟して行ってください。
お金は払ってありますし鍵の受け渡しがないので、
受付に寄らずに帰りはそのまま一番近い、中央高速上野原ICから
帰りました。:圏央道が混んでいる場合はおススメです。
(受付は日の出ICからが良いようです)


青梅 あきる野 秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING ドライブ

個人的感想ですがここの施設の良いところ、悪いところを以下に
良いところ
①とにかく、別格のプライベート渓谷独り占め環境が凄い。
2組しか宿泊していないので、静かな可能性は高いです。
(隣の方のマナーによりますが)

②素晴らしい施設と、コーディネートされたインテリアなどは特筆です。

③現地にスタッフに人が居ない究極のほっとかれ感(笑)
グランピング経験者には楽しいです。

悪いところ
①上の反対で、至れり尽くせりを望まれる女性同士の
グランピング初心者の方にはオススメしません。
基本的に誰も助けてくれません(笑)
自分で解決する事を楽しめる方向きです。
(ジャグジーの湯沸かし器の電源が落ちましたが、
テント裏の湯沸かし器の主電源を見つけて
再起動して復帰させました。
自分はこういう事が楽しいんですけどね 笑)

②道路からの階段がきついので道具の上げ下ろしがしんどい
一応一通り揃っていますが、飲み物や食材は持参した方がベター。
それを持ち込むのが大変です。

③夜が寒かった。
初めての冬ということもあって11月現在、
暖房はエアコンしかありませんでした。
昨今のグランピング施設の様に床に電気カーペットがあると暖かいと思いました。
防寒具や、冬は毛布シュラフの持参をお勧めします。

今年最後のアウトドア体験
非常に楽しめました!Thanks! Keikoku GLANPING tent


以下に今回の行程のリンクを

➡︎◻︎その①かんぽの宿 青梅に前泊編

➡︎◻︎その②食材調達編

秋川渓谷 瀬音の湯

➡︎◻︎その③日帰り温泉「瀬音の湯」編

秋川渓谷「keikoku GLANPING tent 」手製レイアウト図 map

➡︎◻︎その④KEIKOU GLANPING アクセス編

➡︎◻︎その⑤KEIKOU GLANPING施設編

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング

➡︎◻︎その⑥KEIKOU GLANPING夕食編


➡︎◻︎その⑦KEIKOU GLANPING朝食編 サマリー付き

関連記事

PageTop