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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

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三菱 ミラージュ 新型、車体は日産 ジューク と共用か…2019年登場

ええっ!?
ミラージュも開発するの?!という情報が



三菱の欧州Aセグメント・5ドアハッチバック、『ミラージュ』新型に関する情報を入手した。情報によると次期型では、日産とルノーが共同開発した「CMF B」プラットフォームを採用し、『ジューク』次期型と共有すると見られる。
三菱 新型ミラージュ 次期日産ジュークと共通

ミラージュは、初代が1978年に登場、生誕40年の歴史を持つ同ブランドを代表するモデルの一つだ。2000年に一度販売が終了となったが(海外ではコルトとして2002年まで販売)、2012年に復活。三菱コンパクトを代表するモデルが、いよいよ第6世代へバトンタッチされる。

制作した予想CGは、スズキ『スイフト』をターゲットに、よりスポーティかつアグレッシブなブランドデザイン「ダイナミックシールド」を採用し三菱車らしさを強調した。グリルを二段分割、アンダー両サイド部は張り出したデザインでワイド感をアップ。またサイドも同様に張り出したデザインを採用。Cピラーはリアまで流れるデザインでクーペスタイルに。「コルトラリーアート」風オーバーフェンダーに「ランエボ」風リアウィングには、ちょっとやりすぎ感もあるが、「元気な三菱」に期待してエボリューションモデルに仕上げた。



パワートレインは、最高出力95psを発揮する0.9リットル直列3気筒ガソリンターボエンジン、1.5リットル直列4気筒ディーゼルターボエンジンなどのラインアップが予想される他、EVモデルの設定も噂されている。

ライバルのスイフトは2017年に新プラットフォームを採用しフルモデルチェンジをしており、2020年にもフェイスリフトの可能性がある。新型ミラージュのワールドプレミアは2019年内、2020年モデルとして登場予定だ


➠□元記事に

なんだか折角電動車両×SUVに活路を絞ったかに見えた
三菱が再び総合メーカーに逆戻りの危険な方向に?


日産 NISSAN GRIPZ Concept 東京モーターショー
日産 NISSAN GRIPZ Concept 東京モーターショー


➡︎◻︎日産 次期ジュークと言われる 2015東京モーターショーでのGRIPZ




三菱 ランサーEX 特別仕様

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

➡︎◻︎三菱ランサーも復活?


日産コモンモジュールファミリー

➡︎◻︎日産コモンモジュールについて

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乗ってる人にはピンとくる「アウトランダーPHEV2019モデル、エンジン拡大でEVらしく?」

日経ビジネスに「新型アウトランダー、エンジン拡大でEVらしく?」という記事があったので
紹介します。



前半略
三菱アウトランダーPHEV2019モデル Mitsubishi Outlander phev 2019

三菱自動車の説明によれば、今回の最新モデルでエンジン排気量を大きくしたのは「よりEVらしくする」ためなのだという。EVらしくするなら、エンジンはむしろ小さくするのが自然ではないか? そういう疑問を抱きながら話の続きを聞く。すると、アウトランダーPHEVのオーナーからは「なるべくエンジンをかけたくない」「エンジンがかかるとちょっとがっかりする」という声が多いのだそうだ。モーターだけで走るEV走行の静かさ、滑らかさを経験すれば、エンジンがなるべくかかって欲しくないと感じるのもうなずける。

 そこで今回は、エンジンがなるべくかからないようにする改良を盛り込んでいる。具体的にはバッテリー容量を従来の12kWhから13.8kWhへと15%アップし、併せて出力(単位時間当たりに取り出せる電力の量)も10%向上させた。リアモーターも最大出力を従来の60kWから70kWに増大させている。この結果、バッテリーだけで走行可能な距離が従来の60kmから65kmに伸びたほか、モーターだけで出せる最高時速も従来の125km/hから135km/hになった。つまり、EV走行可能な距離や速度領域が従来よりも拡大し、そのぶんエンジンがかかりにくくなったわけだ。

 とはいえ、バッテリー容量を使い切ってしまえば、やはりエンジンはかかる。これまでの部分改良でも、遮音性能を上げるなどしてエンジンがかかったあとの静粛性を、なるべくEV走行時に近づけてきたが、今回は従来の改良よりも一歩踏み込んで、「エンジン始動後でさえもEVであり続けたい」との狙いの下、エンジンの排気量アップに踏み切った。エンジンの排気量を拡大したことで、低回転から高トルクを発揮できるようになり、発進加速時や追い越しなどの中間加速時のエンジン回転数を下げることができた。同様に、30km/h程度の低速走行時やバッテリーの残量が少ない状態でのアイドリング発電時の回転数も下げることができ、その分静粛性を向上させた。



アウトランダーPHEV2019モデル

(写真上)
エンジン排気量をアップすることで出力、トルクが向上し、そのぶんエンジン回転数を低くできるため静粛性が向上した(資料:三菱自動車



 こうした「EVらしさ」を向上させたほかに、最新モデルでは走りの楽しさを向上させる装備を新たに搭載している。従来モデルでは燃費を向上させる「ECO」、通常走行用の「NORMAL」、滑りやすい路面を走行する場合の「LOCK」の三つの走行モードを備えていたが、今回の部分改良では新たに「SPORT」と「SNOW」の二つのモードが付け加えられたのである。SPORTモードはスポーツ走行時の加速性能やコーナリング性能を向上させるモードで、SNOWモードは氷雪路を走行するときに安定性やコントロール性を高めたモードである



最後に、新型アウトランダーPHEVのプロトタイプをサーキットで試乗できたので、そのインプレッションをお伝えする。最初に従来型のアウトランダーPHEVのスポーツ仕様である「S-Edition」に試乗したのち、新型アウトランダーPHEVの「G Plus Package」に乗り換えた。走り出してすぐに分かるのが、ふれ込み通り静粛性が向上していることだ。

 従来型で加速していくときに感じたエンジン音の高まりが、新型でははっきりと抑えられている。アクセルを踏み込んでいってもその印象は変わらない。もちろん全開加速をすれば新型アウトランダーであってもエンジン音は高まるが、少なくとも同レベルの加速をしているときの騒音を比較すれば、その差は明らかだ。

 サーキットを1周して、走行モードをNORMALからSPORTに切り替えると、アクセルの踏み始めから、得られる加速力が段違いなのが分かる。SPORTモードでは、コーナリング中の荷重配分を後輪よりにして前輪の荷重を軽くする。そのぶん、タイヤの摩擦力をクルマの向きを変えるために使えるようになるので、ステアリングの操作に対するクルマの応答性が向上し、コーナリング中のクルマの姿勢をコントロールしやすい。

 今回の部分改良では、従来S-Editionのみだった構造用接着剤の使用を全車種に拡大し、塗布範囲も広くして車体剛性を向上させている。さらに、フロントとリアのショックアブソーバーを大径化し、ステアリングギア比もクイック化した。これらの改良も、ステアリング操作に対する車両の応答を向上させているのだろう。


(写真下)


従来は「S-Edition」のみだった構造用接着剤の使用を全車種に拡大し、塗布範囲も広くした。ショックアブソーバーとステアリングギア比も改良している(資料:三菱自動車



 次に、新型のS-Editionに乗り換えた。このモデルではコーナリングでの安心感がさらに高まる。従来モデルのS-Editionと同様に、ビルシュタイン製のショックアブソーバーを採用しているのだが、他の仕様に比べて減衰力を上げて、コーナリング中にロールする速度を抑えているのが特徴だ。このためコーナリング中にも車体がぐらりと傾くことがなく、より高い速度でも安心してステアリングを切ることができる。ショックアブソーバーの減衰力を上げると乗り心地の低下が気になるところだ。今回の試乗では「サーキット走行では」という限定条件付きではあるが、減衰力アップによる悪影響は感じなかった。

 このコラムでもマツダ「CX-5」や日産自動車の「エクストレイル」、フォルクスワーゲンの「ティグアン」、ボルボ「XC40」といったアウトランダーの競合車種を多く取り上げてきた。これらの、より新しい競合車種と比べると、アウトランダーは内装デザインに若干の古さを感じさせるものの、走行性能に関しては度重なる改良によって十分競争力を維持していると感じる。もちろん三菱自動車も、日産自動車とのアライアンスの下、新世代のプラットフォームを用意しつつあるのだろうが、いまアウトランダーを買ったとしても、後悔はしないはずだ。



新型は従来型のS -Editionに採用されていた構造接着剤拡大を全部の車両に
採用しているそうです。これは良いですね。
更にビルシュタインの足回りで強化された
2019モデルとしての新型S−Editionがあるんですね。



アウトランダーPHEV 海 夏 クルマの撮影スポット

だんだん羨ましくなってきながらも
購入から5年半の定期点検を終了して
ピンピンして帰ってきた我家の愛車を可愛く思う今日この頃です。
➡︎◻︎三菱ハーティプラス+つくつく保証

三菱アウトランダーPHEV2019モデル Mitsubishi Outlander phev 2019

➡︎◻︎アウトランダーPHEV2019モデルについての記事色々あります

アウトランダーPHEV2017 S-edition お台場 モータースポーツジャパン会場

➡︎◻︎2017モデルのS−Edition

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久々に東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠に泊まりました その②朝食編

東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠
久々に泊まった東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠。
翌朝は台風も西へ移動してよく晴れています。
朝風呂に入った後は、

東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠 朝食
館内のレストランでのフルサービスの朝食です。
2700円と結構な値段ですが価値があるので前日に洋食・和食を選んで予約しておきます。

東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠 朝食
いつもの園内から湧いた伏流水*。



伏流水*
河川敷や旧河道の下層にある砂礫層、あるいは化石谷内の砂礫層中を流れている地下水(土壌水)で、地表の河川との水理的な関係が強いものをいう。



東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠 朝食
卵は焼き方を選べますが、迷わず好物のオムレツ。
かかっていたのはケチャップではなくてトマトピューレでした。旨し。


東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠
さてさて、温泉と箱根の涼しい空気で夏バテ気味の体が
蘇ったので帰ります。
御殿場に向かう道路からは富士山が見えました。

東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠 露天風呂付洋室

➡︎◻︎久々の東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠 露天風呂付洋室

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三菱アウトランダーPHEVとホンダ クラリティPHEVの違いは?


三菱アウトランダーPHEVホンダ クラリティPHEVの違いは?
と言う問いに対して端的に書かれた記事を紹介します。




ホンダ クラリティPHEV

基本的なコンセプトの違いが2つあります。ひとつは、クラリティがFFセダンに対して、アウトランダーは前後輪それぞれにモーターを搭載した4WDSUVであること。
そしてもうひとつが、クラリティがHEVから派生したPHEVであるのに対して、アウトランダーはEVから派生したPHEVシステムであることです。この違いを端的に表しているのがトランスミッションで、クラリティがCVTを使っているのに対して、アウトランダーにはトランスミッションがありません。

アウトランダーPHEV 4WD 4輪駆動でツインモーター


その他にも違いといえば、以下の点が挙げられます。
・バッテリー走行距離
1回の充電で走行できる距離は、アウトランダーの60.8kmに対し、クラリティは114.6kmと、2倍近く上回っています。電池容量はクラリティが17kWh、アウトランダーは12kWhですので、クラリティのほうが車両とPHEVシステムの効率が優れていることを表しています。

ホンダ クラリティPHEV

・搭載エンジン
クラリティの1.5Lに対して、アウトランダーは2.0Lです。いずれも可変動弁機構を採用しています。排気量が大きいぶん、エンジンの出力はアウトランダーが上回っていますが、モーター出力はほぼ同等です。
・燃費
ハイブリッドモードでの燃費は、クラリティが28.0km/L、アウトランダー19.2km/Lを大きく上回っています。これは、クラリティが燃費追求型「i-MMD」HEVベースであることが影響しています。
・価格
クラリティは588万円、アウトランダーは383万円です。

三菱初売りチラシ2018 アウトランダーPHEV G−Style edition


クラリティPHEVが、100kmを超える航続距離を実現している点は魅力的なのですが、588万円という価格には驚きました。しかし、販売目標は年間1,000台なので、量産して儲けるというよりも「ホンダの電動化に対する意気込みをアピールすること」が目的のクルマだと考えられます。
➡︎◻︎元記事に



総合的にアウトランダーPHEVの勝ちというところでしょうか。
ホンダは出してみたという所にとどまる感じでしょうか。
このクルマを5年前に発売できた三菱の技術の高さに
改めて感心する次第です。



プリウスphv vs アウトランダーPHEV vs クラリティPHEV

➡︎◻︎国産3社PHEV対決 プリウスvsアウトランダーvsクラリティ

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久々に東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠に泊まりました その①施設編

東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠 露天風呂付洋室
台風12号が接近したため急にキャンセルが出たのか、
東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠が予約できたので
久々に利用することが出来ました。
アウトランダーPHEVで到着したのはチェックイン15時の随分前13時台でした。

東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠 露天風呂付洋室
14時過ぎにお部屋の準備ができるとのことなので素敵なロビーで
待たせてもらうことに。
(初めてここでビールとお茶を飲みました)



東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠 露天風呂付洋室
程なくお部屋に案内頂きました。
(スタッフの方が荷物を運んでくれるサービスがあるのが普通のハーヴェストと違って羨ましい)
今回は初めて5階の洋室のお部屋でした。



東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠 露天風呂付洋室
リビングに大きなソファーベッドがあります。


東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠 露天風呂付洋室
障子の向こうにツインベッドがあります。

東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠 露天風呂付洋室
使いやすい水回り。

東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠 露天風呂付洋室
ベランダには椅子があって、竹林の向こうに素敵な金時山ビューです。

東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠 露天風呂付洋室
そしてなんといっても嬉しいのが部屋付き露天風呂です。
今回都合4回も入ってしまいました。

東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠
猛暑の東京を離れて箱根に来てみると
朝晩が涼しいのでビックリしました。
(最低気温が20度を割ってくれます、、連日の暑さで疲れた体にはホッとします)



箱根ドライブ旅行 東急ハーヴェストクラブ箱根翡翠

➡︎◻︎2017年2月 露天風呂無し室宿泊記(雪)

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国産プラグインHV対決、プリウスPHV対アウトランダーPHEV対クラリティPHEV

国産3社のプラグインハイブリッドカーを比較した
わかりやすい記事が、カートップ情報提供で毎日新聞に
出たましたので紹介したいと思います。



ハイブリッドカーのバッテリー搭載量を増やし、家庭での充電も可能とすることで買い物に代表される普段使いは電気自動車として使用可能。さらに遠出などの時には燃料を給油すればどこまででも行けるプラグインハイブリッドカー(以下PHV)は、日本ではまだ普及しているとは言い難い販売状況であるが、次世代エコカーとして世界的に有望な存在として注目されている。最近ホンダからPHVの新顔としてクラリティPHEVが発売されたこともあり、何度かにわけ、日本で買えるPHVをいま一度紹介してみよう。

※PHVには一律20万円の新車購入補助金も用意される。

トヨタプリウスPHV
(EV走行距離68.2km、326万1600円~)
 ハイブリッドカーのパイオニアであるプリウスには、先代モデルからPHVも用意されていた。しかし先代モデルはEV走行可能距離が短い、価格に割高感があるといった原因で不発に終わった。
箱根駅伝2018 先導車 トヨタ プリウスPHV GR SPORTS

 その反省も含め開発されたプリウスPHVの現行モデルはハイブリッドのプリウスと同じ車名のクルマとは思えないほどスタイリッシュなエクステリア、EV走行距離の延長、発電用モーターも状況によっては駆動用に使うことによる加速力の向上といった魅力を持つ。
プリウスPHV 充電パターン

 さらにテスラのような縦長の大型モニターや屋外駐車であれば1日2.9km走行できる電力をバッテリーに貯めるソーラー充電システムといった未来的な装備も備え、まとめると「よりいいプリウス」、「プリウスの本命はPHVだったのでは?」と感じるほどの仕上がりを見せる。しかし唯一の欠点はプリウスに対し50万円高の価格に見合う価値は感じられないことで、販売も伸び悩んでいる。


●三菱アウトランダーPHEV
(EV走行距離60.2~60.8km、365万9472円〜)
 ミドルSUVであるアウトランダーの床下にバッテリーを積むプラグインハイブリッドカー。
三菱アウトランダーPHEV2019モデル Mitsubishi Outlander phev 2019

 アウトランダーPHEVのハイブリッドシステムは駆動用と発電用のモーターを持ち、搭載される2リッターエンジンは基本的に発電に徹するシリーズハイブリッドで、タイヤを駆動するのも基本的にモーターである。しかし郊外のバイパス道路以上のペースになるとエンジンが発電した電気を使うモーター駆動は効率(≒燃費)が悪化することに対応すべく、一定以上のペースになるとタイヤをエンジンで駆動するモードも持つ。

 さらにプラグインハイブリッドカーでは数少ない4WDでもあり、4WDのタイプも前後輪をモーターで駆動するもので、駆動力の高さはもちろん、モーターはエンジン駆動よりも段違いに緻密な制御が可能なところに定評ある三菱自動車の4WD技術も加わり、4WDの性能でも高い評価を集めている。
アウトランダーPHEV S-AWC比較


 それでいて価格は、もっともコストパフォーマンスに優れる特別仕様車のGリミテッドエディションであれば382万6440円。じつに静かでスムースな走りに代表される車格などを総合的に考えれば非常にリーズナブルで、アウトランダーPHEVにできないことは6人以上の多人数乗車くらいで、日本一万能なクルマともいえる。

 また状況が決して良くない現在の三菱自動車にとっては宝のような存在だけに、登場から5年が過ぎながらも丹念な改良が行われており、近々発売されるマイナーチェンジモデルではエンジンの排気量アップ、バッテリー容量の拡大、モーター出力の向上などが施され、より魅力を高めるに違いない。

 それだけに実力を考えれば低調な販売が他人事ながら不憫に感じるほどで、マイナーチェンジをきっかけに浮上を期待したい。

ホンダ・クラリティPHEV
(EV走行距離114.6km、588万600円)
 クラリティは同じ4ドアセダンボディに燃料電池(=クラリティフューエルセル)、電気自動車(=クラリティエレクトリック)、プラグインハイブリッド(=クラリティPHEV)を持つエコカーで、クラリティPHEVはクラリティフューエルセルに続く日本におけるクラリティシリーズ第二弾として最近登場した。
ホンダ クラリティPHEV

※クラリティエレクトリックはアメリカではすでに販売されている。

 以前日本でも販売されていたアコードPHVの後継車的存在となるクラリティPEHVは、日本ではラージサイズになるアコード級の4ドアセダンボディながら、1.5リッターガソリンエンジンにエンジン直結モードを持つ2モーターのシリーズハイブリッド。つまりハイブリッドの機構自体はアウトランダーPHEVと同じである。

 しかし床下に置かれるバッテリーは現在販売されているアウトランダーPHEVの約1.5倍の容量と大きく、前述のとおり100km以上のEV走行距離を実現する。
ホンダ クラリティPHEV

 好みが分かれそうなスタイル以外クルマ自体はそう申し分ないクラリティPHEVであるが、内容の良さを考えても600万円近い価格はあまりに高い。リース販売のみという制約はあるにせよ、国からの補助金を使えば宝物のような技術的価値を持つクラリティフューエルセルのほうが安いというのはどう考えてもおかしいだろう。

 そもそもの年間目標販売台数が1000台と少ないが、このままでは遠くないうちに忘れられてしまい、「ホンダにもPHVがあったねえ」程度の存在になりそうな予感がする。

プリウスphv vs アウトランダーPHEV vs クラリティPHEV

情報提供:カートップ


➡︎◻︎元記事

と言うことで
アウトランダーPHEVが総合的に優位な書き方をされています。

それはそうと、電動化に本気なら
トヨタホンダもディーラーさんに急速充電器を
設置して欲しいものです。

アウトランダーPHEV VS プリウスPHV

➡︎◻︎アウトランダーPHEV vsプリウスPHV



新型プリウスPHV TVCM 石原さとみ

➡︎◻︎トヨタディーラーにも急速充電器を!


ホンダ クラリティPHEV

➡︎◻︎三菱から5年、トヨタから2年遅れて急速充電対応ホンダクラリティPHEV発売

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箱根の「はこねずし(箱根寿司)」の穴子寿司が絶品

箱根仙石原 はこねずし
数年ぶりに箱根の仙石原にある「はこねずし」さんに行ってみました。
(東急ハーヴェストクラブから歩いて3分です)

箱根仙石原 はこねずし
アジたたきなどをつまみながら飲み始め、、

箱根仙石原 はこねずし
いよいよ念願の
フワフワの絶品穴子寿司
これは東京でも食べれません。
ちなみに散っているのは柚子の皮です。これが実に穴子を引き立てます。旨し!。


箱根仙石原 はこねずし
この日はアラカルトで飲んで食べて7000円/人。
食べログの予算(口コミ集計)は¥6,000~¥7,999となっているので
当たっています。
安心して楽しめる素晴らしいお店です。

箱根 仙石原 おススメスポット 東急ハーヴェストVIALA箱根翡翠周辺


はこね寿司

➡︎◻︎2013年はこねずし記述

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三菱エクスパンダーインドネシア生産来年は15万台(日本の普通車計3万台の5倍!)

電動車両ではありませんが
世界的ヒットといえる三菱エクスパンダーのお話し



三菱自動車は、インドネシア共和国の乗用車生産拠点であるミツビシ・モータース・クラマ・ユダ・インドネシア(所在地:西ジャワ州ブカシ県、以下、ブカシ工場)で生産する次世代クロスオーバーMPV『エクスパンダー』の生産を拡大することを発表しました。
三菱 新型MPV エクスパンダー Xpander インドネシア

本年4月に輸出を開始した『エクスパンダー』は、2018年度に約10万台を生産する計画としておりましたが、各国から計画を上回る受注・要望をいただいていることを受け、20%増の約12万台に増産することといたしました。

ブカシ工場では、インドネシアの国内需要拡大と輸出開始に伴い、溶接や組立工程などの投資を行い、本年7月より『エクスパンダー』の生産台数を月1万台に増産しましたが、更なる生産能力向上を図ります。また、インドネシア国内市場の需要を満たすとともに、輸出拡大による今後の更なる需要増に向け、2019年度における『エクスパンダー』の生産台数を15万台に目指すための生産能力向上を継続して行う計画です。

益子修CEOは、「インドネシアやASEAN市場のお客様に『エクスパンダー』が受け入れられていることを大変嬉しく思います。より多くのお客様にいち早く『エクスパンダー』をお届けできるよう、今後も尽力してまいります」と述べました。

『エクスパンダー』は昨年8月に受注を開始して以来、インドネシアのお客様にご好評を頂き、2018年6月末までのインドネシア国内の受注台数は8万台以上となりました。本年3月には、インドネシアの販売台数ランキングで1位となった他、自動車専門紙OTOMOTIF社からカー・オブ・ザ・イヤー2018を受賞しています。



凄いですね~
日本の三菱全ての普通車の販売が年間
3万台らしいので
バカ売れじゃあないですか
エクスパンダー。

MPVを広義のSUVとすれば
三菱はSUV企業としてイメージを強化できますが、
一方これが売れれば売れるほど
電動化比率は低下していきます。
まあ地域によって差があってしかるべきなんですけどね。
いずれエキスパンダーPHEV出てほしいですね。

インドネシア美人

➡□三菱世界年間103万台のうちインドネシアで・・・?

三菱 新型MPV MITSUBISHI EXPANDER エクスパンダー


➡□復活のカギを握るエクスパンダー

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箱根仙石原のインテリアが凄い「じねんじょ蕎麦 箱根九十九」に行ってみた

じねんじょ蕎麦 箱根九十九
アウトランダーPHEVを駆って、箱根仙石原に久々に行きました。
初めて「じねんじょ蕎麦 箱根九十九(つくも)」さんで、
ランチを食しました。

じねんじょ蕎麦 箱根九十九
お蕎麦屋さんなのですが、地味な外観とは打って変わって
店内に入ってビックリです。

何故か地中海風のインテリアです

じねんじょ蕎麦 箱根九十九
白い壁、そして鐘が組み込まれています。
青い天井が圧巻です、そして何故か竹が、、、このコンセントは一体??


じねんじょ蕎麦 箱根九十九
お蕎麦とじねんじょは美味しく頂きました。
やや効果ですが、大ぶりの器で満足感は高いです。


調べると以前行ったことのある宮ノ下にある
自然薯料理店の
系列でした。
箱根ドライブ 宮之下 山藥
➡︎◻︎宮ノ下自然薯料理「山藥(やまぐすり)」へ行ってみた


箱根 仙石原 美味しいおつまみ
さて今晩のお宿東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠に行く前に
おつまみとして「勝俣豆腐店」さんで「味噌漬け豆腐のスモーク」250円。
「腸詰屋」さんで「フライッシュケーぜ(パプリカ入り手作りソーセージ)」1500円を購入。
これで部屋飲みが楽しみに。

箱根 仙石原 おススメスポット 東急ハーヴェストVIALA箱根翡翠周辺


箱根 花菜

➡︎◻︎箱根仙石原 行ったことのあるその他のグルメ

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