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新型デリカD:5 2019モデル見てきました(三菱本社ショールーム) その②ノーマル編

新型デリカD:5 2019モデル 三菱
新型デリカD:5 2019モデルが展示されたのを三菱本社ショールームに見に行ってきました。
今日はこちらの通常ノーマルモデルです(アーバンギアでない方)。グレードは最上位のPです。


先行展示 デリカD:5
グレード
P (7人乗り)
車体色 エメラルドブラックパール×アイガーグレーメタリック(有料色)
内装色 ベージュ
シート仕様 ファブリック

メーカーオプション
●DELICA D:5オリジナルナビ取付パッケージⅡ
(ステアリングオーディオリモコンスイッチ、ステアリングハンズフリー/ボイスコマンドスイッチ、ステアリングカメラスイッチ)
取付時に必要となる車両トリム内に配線するケーブル類を予め先付けできるメーカーオプション
ディーラーオプション
●エクステリアパッケージA
フロントアンダーガーニッシュ
リヤアンダーガーニッシュ

●エンジンフードエンブレム
●リモコンエンジンスターター
●フロアマット
●10.1型メモリーナビゲーション







ちょっとやりすぎたかな?!と思うくらいのダイナミックシールド処理ですが、、、

新型デリカD:5 2019モデル 三菱
アーバンギアに比べるとつや消しのグリルが、多少やりすぎ感を低減しているのと
元々の特徴であるアウトドアイメージ維持に貢献している気がするので
個人的にはこちらの方が好みです。

新型デリカD:5 2019モデル 三菱
ボディ色塗装のアーバンギアと違ってロワーガードにもメタル処理がされています。
ロワーガードとフォグランプヴェゼルも同じつや消し
にすれば素敵だったのでは?と思ってしまいます。

新型デリカD:5 2019モデル 三菱
リアとホイールはこんな感じ。
Yokohama ジオランダー装着。

新型デリカD:5 2019モデル 三菱
サイド、内部構造はいたってデリカD:5。

新型デリカD:5 2019モデル 三菱
ウッド調パネルが貼り付けてあります。


新型デリカD:5 2019モデル 三菱
シートのパターンは、アウトランダーPHEV2019の方がセンスが良いかも

新型デリカD:5 2019モデル 三菱
低金利で予約受付中。
シールプレゼントも

今回のデリカD:5のデザインが支持されるかは注目です。
元々ダイナミックシールドデザインは、
三菱の特徴である「アウトドアイメージ」や「力強さ」
を表現するもので、
「都市型、ギラギラ、オラオライメージ」強調の為
ではなかったはずです。

個人的にはこれを転機にしてより洗練された、
「第2期ダイナミックシールド」デザインに修正される
方向を期待します。


新型デリカD:5 2019モデル 三菱 アーバンギア

➡︎◻︎三菱デリカD:5 新型 見てきましたアーバンギア編

三菱ダイナミックシールドデザイン
三菱ダイナミックシールドデザイン

➡︎◻︎三菱 ダイナミックシールドデザインは未だ進化の途中

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新型デリカD:5 2019モデル見てきました(三菱本社ショールーム) その①アーバンギア編

新型デリカD:5 2019モデル 三菱本社ショールーム
ダイナミックシールド顔に生まれ変わった新型デリカD:5 2019モデル
が三菱本社ショールームに展示されたので見に行ってきました。
(写真はスマホ撮影なのでクオリティご容赦下さい)
クリスマス装飾された三菱本社です。

新型デリカD:5 2019モデル 三菱 アーバンギア
入ったすぐに展示されていたのがこちらの新型デリカD:5 アーバンギアです。
これがデリカ?っと思うぐらいのギラギラ顔です。


デリカD:5 URBAN GEAR
グレード G-Power package(8人乗り)
車体色 ウォームホワイトパール(有料色)
内装色 ブラック
シート仕様 ファブリック
メーカーオプション
●DELICA D:5オリジナルナビ取付パッケージⅡ
(ステアリングオーディオリモコンスイッチ、ステアリングハンズフリー/ボイスコマンドスイッチ、ステアリングカメラスイッチ)
取付時に必要となる車両トリム内に配線するケーブル類を予め先付けできるメーカーオプション
ディーラーオプション
●エクステリアパッケージC
テールゲートスポイラー
エンジンフードエンブレム
●フロアマット
●10.1型メモリーナビゲーション






新型デリカD:5 2019モデル 三菱 アーバンギア
これでもかのメタルグリルと、強烈な印象の縦型10連LEDヘッドライトです。


新型デリカD:5 2019モデル 三菱 アーバンギア
ご覧のように一番上の細目がデイタイムランニングライト。
縦型がいわゆるヘッドライトの役目を果たす大型LED。
そして一番下にフォグランプを配しています。
(「DELICA」のエンジンフードエンブレムはディーラーオプション)

新型デリカD:5 2019モデル 三菱 アーバンギア
縦に「VERTICAL MULTI LED HEADLIGHT」と書いてあるのがおわかりでしょうか

新型デリカD:5ヘッドライト
ヘッドライトが光った時のイメージ
→□新型デリカD:5はカッコいいのか?やりすぎか?

新型デリカD:5 2019モデル 三菱 アーバンギア
リアはフロントに比べてあまり変わらない印象です。
(この辺のビッグマイナー感はアウトランダーPHEVと同様のイメージ)
ディーラーオプションのゲートスポイラーは良いですね。

新型デリカD:5 2019モデル 三菱 アーバンギア
ヨコハマジオランダータイヤとカッコいいホイールをはいています。

新型デリカD:5 2019モデル 三菱 アーバンギア

インテリアは10.1インチの大型液晶が目立ちますが
その他はスイッチ類は進化しているものの現行踏襲感が強いです。
なので顔つきの変化にとややちぐはぐな印象です。
どうしてもデリカD:5は、アウトドアイメージが強いので
アクティブギアの様なテイストの方がしっくりきます。
こういう都市型仕様が受けるのか疑問に思ってしまいます。

特に今回の売りの大型LEDヘッドライトのデザイン処理に関しては
三菱ダイナミックシールドデザインに関してずっと肯定的に捉えていた
自分ですが、今回は
TOO MUCH やりすぎ、盛りすぎ感が鼻につきます
個人的には今後は少し考え直した方が良いと思います

東京モーターショーに出展した「三菱 eエボ コンセプト」の
デザインが洗練されていたのに残念。
東アジアをターゲットにしたエクスパンダーやトライトンと、
やりすぎを嫌う日本人をターゲットにしたデリカD:5は
デザインの方向を少し変えるべきだったのでは?と思います。
LEDヘッドライトにはもう少し繊細な処理を期待したいです。
ここでクオリティの差を感じてしまいます。

実物を見たらもしかしたら写真よりカッコいいかもと
思う事前の期待にはやや及びませんでした。


ポルシェ カイエン LEDヘッドライト
ちょっとLEDの配置に工夫するだけでも
こういう感じや

レクサス LEDヘッドライト
こんな風に見せれないかと今後の三菱の工夫と
コストダウン努力に期待します。



明日はアーバンギアでないノーマル車の写真をアップする予定です。

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

→□三菱 e-Evolution CONCEPT の


三菱 デリカD:5 アクティブギア active gear

→□現行デリカD:5 アクティブギア


東京オートサロン2018 三菱 デリカD:5

➡︎◻︎東京オートサロン2018でのデリカD:5アクティブギア

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残念(ですが予想通り)三菱エクリプスクロス「2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー」逸す

今年のベストカー10にノミネートされていた
三菱エクリプスクロスですが、日本カーオブザイヤーは逸しました。




年のクルマにふさわしい1台「2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー」には、ボルボのコンパクトSUV「XC40」が選ばれました。昨年に続き日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したボルボは、輸入車メーカーとしては初となる2年連続受賞となりました。
日本カーオブザイヤー2018〜2019 volvo ボルボXC40



残念ながら今年もまた、日本カーオブザイヤーの座は、
海外車にさらわれてしまいました。
しかも2年連続ボルボとは、、、
エクリプスクロスはジンクス通りRJCカーオブザイヤーを受賞して
しまったので日本カーオブザイヤーの方は逃してしまいました。
90年代に3回受賞した三菱は、97年のギャラン以来受賞から
遠のいています。

日本のメーカー何とか頑張って来年は奪還して欲しいものです。


追記 クラリティPHEVがアウトランダーPHEVが発売時受賞したイノベーション部門賞を受賞しました。


第39回 2018-2019 日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会が東京国際交流館で実施され、「クラリティ PHEV」がイノベーション部門賞として選ばれました。
ホンダ クラリティPHEV

【授賞理由】
先進のプラグインハイブリッドシステムをスペースの自由度が少ないセダンというパッケージの中に搭載した。また、100kmを超えるEV走行が可能であり実用性は高く、ドライブフィールも素晴らしい。イノベーションによって次世代高級車のあるべき姿をいち早く実現して見せたことを高く評価した。



おめでとうございます。
今後の電動車両普及の貢献にホンダには期待します。

アウトランダーPHEV2018年を振り返る エクリプスクロス発売



→□三菱エクリプスクロス「2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされる

三菱「エクリプスクロス」が「2019年次 RJC カーオブザイヤー」受賞

➡︎◻︎エクリプスクロス「2019年次 RJC カーオブザイヤー」受賞

アウトランダーPHEV グリーンSUVオブザイヤー受賞

➡︎◻︎2018グリーンSUVオブザイヤー受賞 アウトランダーPHEV

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やはりクルマは国家事業。日仏首脳、仏ルノーと日産・三菱の連合を支持することで一致

衝撃のゴーン氏逮捕を受けて、国家間問題に発展
G20での安倍マクロン協議がその象徴です。



日産自動車(Nissan Motor)の会長だったカルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)容疑者が金融商品取引法違反の疑いで逮捕された問題で、日仏首脳は11月30日、仏ルノー(Renault)と日産の連合を支持することで一致した。両国の当局者が明らかにした。

 フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領と安倍晋三(Shinzo Abe)首相は20か国・地域(G20)首脳会議出席のため訪問中のアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで会談した。
安倍マクロン日仏首脳会談ルノー日産三菱

 ゴーン容疑者はルノー日産三菱自動車(Mitsubishi Motors)の会長を兼ね、3社連合を率いていた。共同通信(Kyodo News)が報じた日本政府高官の話によると、両首脳は3社が安定的な関係を維持していくことが重要との認識で一致した一方、安倍首相は3社連合の今後は民間の当事者間で決めるべきで、政府が関与すべきではないと述べたという。

 ゴーン容疑者は11月19日、役員報酬を過少記載した疑いで逮捕された。過少記載の期間は5年にわたり、総額は数十億円に上るとされる。逮捕後に日産と三菱自の会長を解任された同容疑者は、容疑を否定している。

 マクロン大統領と安倍首相の会談に先立ち、東京地裁は30日、ゴーン容疑者の勾留を10日間延長することを決定した。これにより同容疑者は検察が捜査を進める中、12月10日まで都内の拘置所にとどまることになる。(c)AFP



自動車産業は、産業の裾野の広さや自国経済にあえるインパクトの大きさから
たんなる一産業にとどまらず、国家間の国際問題になる事がよくわかります。

上の写真は凄く面白いショットです。
安倍マクロンの間にトランプ氏がいますが
トランプさんごしに話すって
メチャクチャ話しにくそうです(笑)


日産リーフ NISMO RC」フォーミュラE参戦


→□日産、流石にゴーン氏逮捕で本業に影響も

ルノー日産三菱アライアンスの行方


→□ルノー日産三菱アライアンスの構図

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EV.PHEV充電スポット 故障していた東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山の充電器が新設

こちら個人的に「最も美しいEV急速充電スポット」
と呼んでいる
伊豆にある東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山の宿泊者専用充電器です。
最新の機械に置き換わっておりました。

刷新!!(新)
EV充電スポット 東急ハーヴェスト熱海伊豆山

実は半年前に行った時に、
多分搬入業車さんが、ぶつかって昔の充電器を壊してしまったと思われ
使用できませんでした。
(高圧電流を扱うため、大きな衝撃を受けると簡単には直せないものと推測されます)

故障中(旧)
東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山 2018GW EV充電器故障

→□今年のGWでの故障報告
故障中は200Vの充電器をお借りしました。

新しい機械は、鍵が従来の南京錠から
開けやすいものになったのと、
充電ケーブルが長くなったので利用者には便利になりました。
(新規設置に大変多額のお金がかかったと思われますが、誰が保証したのでしょうか?
これにも保険が効くかは不明です)
EV充電スポット 東急ハーヴェスト熱海伊豆山


駐車、充電しやすさ★★★★★(5満点) 


休憩環境★★


2018年11月確認情報




東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山 EV急速充電器

➡︎◻︎熱海伊豆山 EV急速充電器故障


EV充電スポット 東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山

➡︎◻︎この充電器についての過去記述

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今、電動車の購入を検討している人はどのくらい?

調査会社として著名な「インテージ」社が
電動車の購入を検討している人について調査をしています。





電動車両購入意向者

今、電動車の購入を検討している人はどのくらい?

まずは電動車を「買いたい気持ち」の変化を追ってみます。
図表2は車を次に買い替えるときに、どのタイプの動力源を搭載した自動車を検討するかを複数回答で答えてもらった結果です。


電動車の中でも、発売後20年を経て既に市民権を得ているガソリンハイブリッド車は約半数の人が購入を検討したいと答えているのに対し、直近の次世代電動車として期待されているプラグインハイブリッド車や電気自動車を検討したいと答えている人はどちらも1割前後。まだ一部の人たちに限られています。とはいえ購入を検討している人はじわじわと増えていることもわかります

このデータを年代別に見てみましょう。下記のグラフはプラグインハイブリッド車もしくは、電気自動車を検討している人の割合を年代別にみたものです。(図表3)
いずれの年代でも増加傾向にありますが、60代の増加が特に顕著です

電動車両購入意向者
アウトランダーPHEV vsプリウスPHV vsクラリティPHEV

電気自動車・プラグインハイブリッド車」を買いたい人はどんな人?

次世代型の電動車として、少ないながら購入検討する人が増えつつある、電気自動車とプラグインハイブリッド車。ここからは、電気自動車またはプラグインハイブリッド車を検討するとしている人たち(以下EV or PHEV購入意向者)を、ガソリン車またはガソリンハイブリッド車だけを検討している人たち(以下HEV or ガソリン購入意向者)と比較することで見えてきた、「EV or PHEV購入意向者」の特徴を紹介します。

まず、「EV or PHEV購入意向者」の価値観や意識特性の特徴を見ていきましょう。
「HEV or ガソリン購入意向者」と生活価値観を比較すると、「EV or PHEV購入意向者」の方が「環境意識が高い」人が多いのは想像に難くありませんが、同時に「新しいものはまず試す」といった新しいものへの好奇心が高い人が多い傾向も見られました。(図表4)


具体的には、自動車に先進性を求めるだけでなく、一般的な消費行動においても「新しいものを積極的に取り入れたい」という意識が高い人が多く、さらに「技術の先端をいく製品をいち早く生活に取り入れる」ことを望んでいる人が多い傾向がみられました。

この消費行動における考え方の基準には、「技術の進歩で世の中はより良くなっていく」「最新の技術がわかる先進的な人と思われたい」といった価値観が背景にあると考えられます。科学技術を信頼するとともに先進的でありたいとの自尊感情を持っている姿が浮かび上がってきます。

このような価値観や考え方は、次世代自動車である電気自動車やプラグインハイブリッド車と親和性が高いといえるのではないでしょうか。

また、これらの価値観に基づく行動を実現するためと推測されますが、情報収集も活発で、テレビで視聴するコンテンツは「HEV or ガソリン購入意向者」よりもニュースや報道番組の視聴時間が長く、バラエティ番組の視聴時間は短いとの結果になっています。(図表5)
電動車両購入意向者
EV200V自宅、出先充電器


さらに、様々な情報源を使い分けたり、入手した情報を自身で取捨選択するといった情報処理能力が高い人が多い傾向も見られました。

このほか、「EV or PHEV購入意向者」は「知識や教養を身に着ける時間」や「芸術・文化を楽しむ時間」さらに「身体を動かす時間」を大切にしている人が多く、「自分磨きにお金を使う」ことに積極的な人物像が見えてきます。(図表6)



自分自身を高め続けているという自覚が、そんな自分にふさわしい先進的な自動車を選びたいという気持ちにつながっているのかもしれません。

加えて、「EV or PHEV購入意向者」の特徴として、「人との交流に積極的である」人が多いという傾向も特筆すべきポイントです。「家族だけでなく社会とのつながりも大切にしたい」「人や社会のために役に立ちたい」と考えている人が多いとの調査結果が得られています。(図表7)


「社会の役に立ちたい」と考え、そのために必要な知識や体力を備えたいとの思いが、前述の「自分磨き」にもつながっている、とも考えられます。

他にも、お金に関する項目を見てみると、「EV or PHEV購入意向者」は「投資などにお金を使う」人が多いという傾向も見られました。

これまで述べてきたように、「EV or PHEV購入意向者」は先進的であったり、情報処理能力が高いといった価値観や行動特性を持っていることがわかりました。彼らは人との交流を大事にする傾向があるため、初期ユーザーとして取り込むことができれば、優秀なインフルエンサーとなってくれる可能性を秘めているとも言えそうです。
今後EVやPHEVが普及するにしたがい、購入意向層も変化していくと思われます。継続的にウォッチし続け、マーケティング活動に活用していく必要がありそうです。
→□元記事に



電動車両オーナーで次回購入意向者である自分を考えてみると、
中には当てはまらないこともありますが、
概ねこの傾向はあるような気がします。

○オヤジですし(まだ60までは少しありますが、、)
○新しモノ好き
○バラエティよりニュースドキュメンタリーを見る
○情報処理能力が高いかは?わかりませんが、こんなブログを書いています。
○遊び好き、人好き
×投資は積極的にやっていない(コツコツ貯める)
○正にアウトランダーPHEV普及のインフルエンサーの自負あります(笑)

調査ってコワイですね。かなりの確率でターゲットにロックオンされてしまいます。



東京モーターショー2017 個人的電動車両EV PHEVベスト10



→□2017東京モーターショー電動車両コンセプトカー個人的ベスト10

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明らかに良くなった!デザイン刷新プリウス2019

カッコ悪い、エグすぎると
不評だった現行プリウスのデザインが
遂に刷新!!



トヨタ自動車の米国法人 Toyota Motor Sales, USAは11月28日(現地時間)、5ドアハッチバックモデル「プリウス」の2019年モデルを発表した。
トヨタ プリウス2019


 新しいプリウスではフロントマスクとリアコンビネーションランプなどのデザインを変更してスタイリングをリフレッシュ。インテリアでは一部のグレードで、2017年2月に発売した「プリウス PHV」でも採用するフルHD解像度の11.6インチ縦置き大型ディスプレイを採用する。また、新しい電動4WDシステム「AWD-e」を採用し、「米国で最も燃費のいいAWD搭載車」の1台になるとしている。

トヨタ プリウス2019

標準装備するBi-LEDヘッドライトの形状を変更


リアコンビネーションランプは縦長から横長のスタイルに改められた

「Limited」グレードではセンターコンソールにフルHD解像度の11.6インチ大型ディスプレイを備える
 AWD-eでは独立する「電気式マグネットレスリアモーター」をトヨタ初採用。新開発となるコンパクトなNi-MHバッテリーから電力が供給され、発進から6mph(約9.6km/h)まで後輪を駆動。さらに必要に応じて43mph(約70km/h)までモーターアシストを行ない、雨天や降雪時など路面状況が安定しない状況下でも安定した走りを提供する。




明らかに良くなったと思います。
今のプリウスに乗っている人が悔やむぐらい。
何でもやり過ぎはいけません。
特にトヨタのデザイナーと採用する経営者は「盛りすぎる」傾向が強いです(笑)
日本人のデザインを洗練させる文化を
もっと大事にしてほしいですね。

三菱ダイナミックシールドも
そろそろエグすぎるベクトルを
戻す時期か?


新型プリウス フランクフルト

➡︎◻︎現行プリウス世界初披露の衝撃と当初から心配されたフロントデザイン


トヨタ FT -AC

➡︎◻︎トヨタの「盛りすぎデザイン」の典型「FT -AC」



三菱 ダイナミックシールド顔の違い 比較 デリカD:5 トライトン エクスパンダ–

➡︎◻︎「盛りすぎ?」新型デリカD:5

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東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山 VIALAユニバーサルルームに初宿泊

東急ハーヴェスト熱海伊豆山 VIALA ユニバーサルルーム
11月に親孝行のつもりで高齢の両親をつれて
東急ハーヴェストクラブVIALA熱海伊豆山に行くことにしていました。

しかし、直前になり父の具合が悪いので、両親は行かないことに。

行く事自体をやめようかとも思いましたが、せっかくVIALAが予約できたので
自分と妻だけで行くことにしました。
結果高齢者に優しいユニバーサルルームに初めて泊まってみることに、、、、

特徴は先ずはエレベーターに近い。移動が楽。

東急ハーヴェスト熱海伊豆山 VIALA ユニバーサルルーム

フロアに段差がありません。
転んでもいいように床が絨毯。(他VIALAにはフローリングの部屋多し)
玄関に靴の脱ぎ履き用チェストと手すりあります。:

東急ハーヴェスト熱海伊豆山 VIALA ユニバーサルルーム
トイレ、風呂場に手すり。
露天風呂内に出入りがしやすいように中に腰掛け状段差あり
(これは健常者の長湯用にも便利)


東急ハーヴェスト熱海伊豆山 VIALA ユニバーサルルーム
ベッドも電動リクライニングベッドで乗り降りしやすい。
(これも健常者の読書等に便利)

東急ハーヴェスト熱海伊豆山 VIALA ユニバーサルルーム
フラットにベランダに出られて絶景のオーシャンビューです。

東急ハーヴェスト熱海伊豆山 VIALA ユニバーサルルーム
早速露天風呂に入ってビールを飲むと幸せの極致。(笑)

東急ハーヴェスト熱海伊豆山 VIALA ユニバーサルルーム
ゆっくり日没を堪能できます。
(夏の台風で窓ガラスが割れたホテルニューアカオさんが見えます)


東急ハーヴェスト熱海伊豆山 VIALA ユニバーサルルーム
本当は両親に食べさせたかった和食ですが、
「霜月」という名の量が少なく老人向きのコース。

東急ハーヴェスト熱海伊豆山 VIALA ユニバーサルルーム
ちょっと物足りなかったので部屋に帰ってから
ルームサービスを頼んでしまいました。

東急ハーヴェスト熱海伊豆山 VIALA ユニバーサルルーム
翌朝はイカ釣り船が帰る頃に目が覚めてしまったので
露天風呂に入って時間を潰しました。

東急ハーヴェスト熱海伊豆山 VIALA ユニバーサルルーム
ビュッフェ朝食を食べて帰りました。
こちらのビュッフェは年々進化してして今回はその場で握ってくれる
おにぎり(具が選べます)が登場。
その場で作ってくれるオムレツと同様人気でした。
オススメです。

東急HV VIALA熱海伊豆山のユニバーサルルーム宿泊記でした。
来年はタリアセン横に新設の軽井沢に泊まってみたいものです。


東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート

➡︎◻︎東急ハーヴェストクラブ宿泊記

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日産、EVに関する発表会でゴーン氏問題後の取材を受け大混乱


日産は電動スポーツカー「リーフ NISMO RC」を世界初公開したようですが、、、



日産自動車は11月30日、現行モデルの2代目「リーフ」をベースとした新型EV電気自動車)レーシングカー「リーフ NISMO RC」を、東京都中央区銀座にあるブランド発信拠点「NISSAN CROSSING(ニッサン クロッシング)」で世界初公開した。
日産リーフ NISMO RC」

 新しいリーフ NISMO RCでは、初代モデルからパワートレーンを大幅に変更。従来はモーター、バッテリー、インバーターといったパワートレーンの主要要素をキャビン後方に一括配置して後輪を駆動するMRレイアウトを採用していたが、2代目のリーフ NISMO RCは最高出力120kWを発生するモーターをキャビン前方にも追加。前後輪の駆動力配分をVCM(Vehicle Control Module)で可変制御している。また、モーターの追加によって最高出力と最大トルクが2倍以上になり、システム合計で最高出力240kW、最大トルク640Nmを発生する。
日産リーフ NISMO RC」
➡︎◻︎元記事に



しかし、この発表会にゴーンし逮捕後の状況について、日産について取材したい
このクルマやEVにあまり関心のない経済誌やTVなどのマスコミも大挙押し寄せて
相当混乱したという記事が
日経本誌に、、、




11月30日、東京都内で新型のスポーツ車タイプの電気自動車EV)とEVモータースポーツ参戦に関する発表会を開いた。前日、副社長ら2人の登壇を突然取りやめることを報道各社に通知しており、カルロス・ゴーン容疑者の逮捕と会長職の解任で、会場の混乱を避けたとみられる。新型モデル車の発表会も延期されるなど本業にも影響が及び始めた。

日産リーフ NISMO RC」フォーミュラE参戦
左上常務執行役員 ルー ドゥ・ブリース氏と
グローバル・モータースポーツ・ディレクター マイケル・カルカモ氏
(どうしてもゴーン氏逮捕後は胡散臭く見えてしまう、、、)

30日、都内で開かれた発表会に報道陣が約100人集まった。登壇したルー・ドゥ・ブリース常務執行役員は「EVモータースポーツ『フォーミュラE』に参戦することで、日産のEVの力を証明し次の車の開発に生かしていきたい」と語った。

発表会後、ブリース氏は一部メディアのモータースポーツに関する取材に応じていたが、他の報道陣が取り囲み現場は混乱。事件について問われると、「今日はフォーミュラEについてしか話さない」と語り、足早に会場を後にした。

「2人はスケジュールの都合で欠席する運びとなりました」――。前日の29日正午、報道各社宛てに翌日に開かれる記者発表会の登壇者変更のメールが届いた。当初はダニエレ・スキラッチ副社長や元副社長の片桐隆夫ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)社長ら4人が登壇予定だった。

発表会の案内は19日午後1時55分に報道各社へ通知された。ゴーン元会長が逮捕される約6時間前で、逮捕後も「予定通り開催する」(広報担当者)としていたが、29日になってスキラッチ氏らの登壇が中止になった。「事件について質問が及ぶため、控えさせてもらった」(同)という。

ゴーン元会長の逮捕後、イベントなどが相次いで延期された。21日には、日産の追浜工場(神奈川県横須賀市)で国内外の主要部品メーカーを集め、生産・開発の計画を説明する会合が計画されたが延期となった。



そりゃそうでしょう、
今こんな発表会を開いて日産幹部が取材を受けたら混乱するのは予想できたのでは?。
「今日はフォーミュラEについてしか話さない」と言われても
それは無理でしょう。
一旦ゴーン氏の問題が沈静化するまでは日産は相当本業に支障が出ると予想されますね。


それに比べると被害が少ないと予想される三菱ですが、粛々と新型車の準備を
進めて欲しいですね。
次期パジェロや次期アウトランダーPHEVのプレスリリースが出る頃には
この様な混乱が落着していることを切に希望したいですね。

日産 フォーミュラe 参戦


➡︎◻︎日産フォーミュラE参戦についての過去記述



ルノー「トレゾア」ボンネットとルーフが一体で開くEV


➡︎◻︎ルノーのフォーミュラEパワートレインを積んだコンセプトEV「トレゾア」



ゴーン氏逮捕

➡︎◻︎衝撃のゴーン氏逮捕と過去のゴーン氏記事サマライズ

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