PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

エクリプスクロス「女性狙い」はちょっと欲張りすぎ?

エクリプスクロス開発者の
性にも好んでもらえるのではというコメントがありました。



スポーツ多目的車(SUV)市場が活況を呈している。「RVR」や「アウトランダー」など、SUVに強みを持つ三菱自動車。新たな世界戦略車として、小型SUV「エクリプスクロス」を2017年秋から欧州に出荷を開始するほか、日本や北米など他地域へも展開する予定だ。
三菱 新型SUV エクリプス クロス MITSUBISHI eclipse cross

 外観には、スポーティさとダイナミックを併せ持つフロントデザインや、ハイテク感を表現した機能的なランプデザインなどを採用。内装では走行中でも姿勢を変えずに操作できるタッチパッドコントローラーなどを採用したことで、“スタイリッシュさ”を強く打ち出している。

 さらにアウトランダーと車台を共有しており最低地上高が高く、雪道や泥の多い道でも力強い走りを実現。商品企画部の鳥井敦史主任は「当社の従来のSUVは“男臭かった”が、(エクリプスクロスは)おしゃれでアクティブな女性にも好んでもらえるのでは」と、新たな顧客層開拓のツールとしても期待する。

 また同社にとり、16年に燃費不正問題が発覚してから初めての新型車という点でも大きな意味がある。鳥井主任は「日本でプレミアム感を訴求して売り込むことで、当社のブランドの回復・向上につなげたい」と意気込む。

日刊工業新聞2017年5月3日の記事から抜粋



今の三菱の状態ではこれは色気を出しすぎでは?
まずは大激戦なこのクラスのSUVで、
一定の男性顧客を切り取れるかに終始した方が良いと
思います。
デザインは悪くないとはいえ、ダイナミックシールドコンセプト自体が
そもそもアウトドアやヘビーデューティを根底に持つもので
男性が好むものと思われます。

変な色気を出しても次期日産ジュークにはかなわない気がします。
日産 NISSAN GRIPZ Concept 東京モーターショー
➡□日産 GRIPZS CONCEPT 東京モーターショー

4WDの強みを生かしてターゲット戦略を間違わないように。
そもそも三菱が元気な時代は、男性に支持されてきたことを
忘れないようにした方が良いと思います。

女性を意識したクルマを開発するのは、会社の信頼が回復してからで
十分でしょう。






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中止になった昨年を経て、2年ぶりに三菱スターキャンプが2会場になって復活。

昨年は、燃費不正、日産による再建の決定等があった為、
開催されなかった三菱自工、伝統のイベント
「スターキャンプ」が今年は開催されることに!



アウトドア好き大集合! スターキャンプ、今年はダブル開催!
スターキャンプ2017 in 朝霧高原
2017年7月29日(土)~30日(日)
静岡県 朝霧高原「朝霧ジャンボリーオートキャンプ場」
〒418-0108 静岡県富士宮市猪之頭1162-3
URL:http://asagiri-camp.net/
三菱スターキャンプ2017

スターキャンプ2017 in 吹上高原
2017年8月26日(土)~27日(日)
宮城県 吹上高原「吹上高原キャンプ場」
〒989-6941 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字本宮原23-89
URL : http://new.onikoube.com/fukiage/camping

【主催】
三菱自動車工業株式会社
【対象】
クルマでご参加いただける方(三菱車にお乗りの方以外もご応募できます)

【お申込み期間】
2017年6月1日(木)~6月25日(日)
(朝霧高原、吹上高原 両会場共)

【お申込み方法】
6月1日(木)よりWEBサイト上にてお申込いただけます。


➡︎◻︎三菱スターキャンプ2017 hpへ

三菱社員による伝統の手作りイベントが再開されて
よかったですね!
消費者と直接触れ合える場として、三菱側
からみても貴重なイベントなのではないでしょうか。
まずはめでたしめでたしです。

➡︎◻︎開催を危ぶむ2016年



三菱スターキャンプ2015 ライトアップ
三菱スターキャンプ2015 キャンプファイヤー

➡︎◻︎小生参加の2015スターキャンプ

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愛車アウトランダーPHEV初期型 久々に リコール対象直撃

出張していた為気づくのが遅れましたが、
18日にアウトランダーPHEV初期型リコールの
リリースが三菱から出ていました。


アウトランダーPHEV点火プラグ リコール
アウトランダーPHEV点火プラグ リコール

それは困りますね〜。
ガソリンが残っているんで安心して走っていたらエンジンが
かからず走行不能になるなんて。
普通ガソリン車なら、
点火プラグが不良であれば走り出す事すらできませんが
アウトランダーPHEVはバッテリーで走り出せてしまいます。

出先で電欠、そしてエンジンかからずなんてこのクルマ
ならではの困った状況でしょう。
早めにディーラーさんに対応してもらいましょう。

又、自分のクルマにはついてませんが、
三菱リモートコントロールのセキュリティーに対する
サービスキャンペーンも出たましたので、
搭載車の方は一緒に対応してもらいましょう。


「アウトランダー PHEV」について、国土交通省にサービスキャンペーンを通知した。三菱リモートコントロールECUの制御プログラムで、無線LAN通信の接続用パスワードの設定可能桁数が少ないため、パスワードを解読されることがある。そのため、三菱リモートコントロールの各種機能が不正に操作される恐れがある。


三菱アウトランダーPHEV サービスキャンペーン リモートコントロール セキュリティー

アウトランダーPHEV 初期型 お隣同士
アウトランダーPHEV初期型 多分このお隣も対象車でしょう。

アウトランダーPHEV リコール2014

➡︎◻︎2014年4月 3回目のリコール&サービスキャンペーン

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クルマの撮影スポット(東京近郊)その65) 愛車が窓に多数映り込む写真が撮れるスポット

クルマの撮影スポット 多数のクルマが窓に映る 牧之原 子生まれ会館

クルマの撮影スポット 多数のクルマが窓に映る 牧之原 子生まれ会館



愛車が窓に多数映り込む クルマの撮影スポット 牧之原子生まれ温泉会館
時々意に反して面白い写真が撮れることがあります。
こちらもその中の一枚です。
クルマの後ろ側の窓に愛車が映り込んでいます。
しかも一台ではなく多数映っています。



愛車が窓に多数映り込む クルマの撮影スポット 牧之原子生まれ温泉会館
愛車が窓に多数映り込む クルマの撮影スポット 牧之原子生まれ温泉会館
ちょっと不思議な雰囲気の写真です。
映ったクルマが微妙にズレています。

愛車が窓に多数映り込む クルマの撮影スポット 牧之原子生まれ温泉会館
しかもよく見るとクルマの角度も少しづつ違う?



日帰り温泉 牧之原 子生まれ温泉
実はこの様な湾曲した建物の窓ガラスに映っています。
正面や後方も映っているのがわかります。
もっと工夫すれば更に面白い写真が撮れたかもしれません。

➡︎◻︎静岡 牧之原 子生まれ温泉会館


撮影場所のカッコ良さ★★★(5★満点)
撮影環境★★★
他人の邪魔にならない配慮が必要です。



不動の滝オートキャンプ場 大井川鉄道SL

➡︎◻︎このそばでは大井川鉄道のSL撮影スポット

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注目のプリウスPHVがC-HRよりも走行性が良いレビュー記事

モータージャーナリスト井出氏が
新型プリウスPHVとC-HR乗り比べての
評価をしているので紹介します。



 今年2月、トヨタ自動車がそのPHEV界に“大物新人”を投入した。新型「プリウスPHV」である。PHVとはPHEVのトヨタ流の呼び名。実はこのモデルは2代目で、初代は2012年1月に発売された。
 その初代は車両価格が高く、EVとしての航続距離は実走行でせいぜい20km程度とはなはだ短かったため、「普通のプリウスの1割くらいは売りたい」という開発者の意気込みとは裏腹に販売は低迷。クルマに関心を持つ層以外はその存在すらほとんど知ることがなかったという失態を演じた。
新型プリウスPHV 2017

 その初代を尻目に、ライバルメーカーはPHEVを次々に投入してきた。これは何もPHEVが売れるからというわけではなく、環境規制に対応するための苦肉の策。販売台数も自動車市場のメインストリームと呼ぶにはほど遠いレベルで、販売が伸びている国も手厚い補助金で下駄を履かせているだけだ。
 が、対立構図を作るのが好きな多くのマスメディアは、「欧米勢がPHEVで攻勢をかけてきた」とはやしたて、トヨタはその波に乗り遅れたとたびたび揶揄された。これはハイブリッド技術のトップランナーを自負するトヨタにとっては我慢ならないこと。2月に発売した第2世代のプリウスPHVは、連続三振は許されないという緊張感の中で生み出された。
 筆者は4月中旬、そのプリウスPHVで650kmほど甲信越および東海地方をツーリングしてみた。プリウスPHVは2015年末に登場した現行プリウスをベースに作られている。ゆえに、「充電可能というところを除けばプリウスと似たり寄ったりだろう」程度に考えていたのだが、実車のクルマとしての良さは、その予想をはるかに上回っていた。
 燃費は非常に良い。651.1kmを走り、燃料消費は14.2リットル(L)。トータルの燃費は45.85km/Lに達した。そのうち208.8kmは充電電力で走ったので、それを差し引くと31.14km/Lとなるが、それでも立派な数値である。充電後、EV走行で登り坂を走ったことで燃費がかさ上げされた部分があったが、それを差し引いても20km/リットル台後半は堅いところだろう。
 EV走行の航続距離も素晴らしいものがあった。東京の靖国神社近くからフル充電状態で出発し、エアコンオフでどこまで行けるかを試してみたところ、川越街道がかなり混雑していたにもかかわらず、埼玉の川越を越え、鶴ヶ島手前の59.7km走行時点でEVモードからハイブリッドモードに切り替わった。
 帰路には神奈川の相模原で80パーセント急速充電を行い、エアコンON状態でEV走行してみたところ、帰着地までの47.9kmをEV走行のみで走り切り、なお計器表示で2.2kmの航続残があった。エネルギー効率はハイブリッド、EVの両方で第一級の水準にあることは間違いないところだ。
 が、筆者がクルマの出来の良さに感心したのは、エコ性能ではない。プリウスPHVの真価は、安定性が高く、操縦が楽しく、乗り心地も良いというファントゥドライブ性にあった。ドライブ中、2か所の長い峠道を走ってみたが、プリウスPHVはトヨタ車の中でも屈指のフットワークを持っていた。
 基本的には乗り心地重視でバネは柔らかく、ふわつきもあるのだが、それにもかかわらずぐらついたりブルついたりといった不快感がない。安定性も素晴らしく、急カーブが連続する区間でも安心してハイペースを維持できた。
 筆者はプリウスPHVに乗る直前、同じトヨタのコンパクトSUV「C-HR」で長距離ドライブを行った。
 C-HRは走りの性能を売りのひとつとするモデルだが、実際のドライブでは安心感、楽しさの両面でプリウスPHVのほうがはるかに上を行っていた。こうした仕立ての良さは、ハイブリッドカーの延長線上にあるPHEVでのこれ以上の失態は絶対に許されないと考え、エコを言い訳にせず、クルマとして文句なしのものに仕立ててやろうとした開発陣の執念のたまものであろう。
トヨタ C-HR カタログ


中略

今回のプリウスPHVは、最低グレードでは追加オプション、その他は標準で急速充電のためのソケットが備えられている。公称値では20分で80%充電ができるとされているが、ドライブ中に何度か計測してみたところ、バッテリーの使用範囲の80%に達して自動で充電が終了するまでの時間は18分強。
 そういう装備を持っているにもかかわらず、実際に購入したユーザーやレンタカーで借りたユーザーがプリウスPHVで急速充電を行う機会はまずないだろう。
 トヨタが用意している充電サポートサービスは、急速充電を20分行った場合で324円かかるためだ。現在のガソリン価格の相場であれば、ガソリンで走ったほうがはるかに安くつくのである。フル充電までに2時間20分がかかる普通充電は月1080円払えば使い放題だが、長時間滞在する場所に充電器が都合よく設置されているというケースはほとんどない。
 PHEVは自宅近辺ではEV、遠乗りはハイブリッドとして使えばいいので、出先で充電をしなくてもユーザーは困りはしない。が、PHEVは普通のハイブリッドに比べて高価で、単にEV走行による経済メリットだけではとても価格差を取り戻せるようなものではない。普通のハイブリッドに対してPHEVが特別でいられるのは、充電電力でEV走行している間だけだ。できるならば、出先でも電気で走りたいに決まっている。
 もっとも、公共の充電施設にPHEVが殺到すると、EVとの充電競争で喧嘩が起きかねない。実際、急速充電が無料で使えていた時代は、日産「リーフ」と三菱「アウトランダーPHEV」の間で小競り合いが頻発するというさもしい話が飛び交っていた。
 そういう事態を招かず、PHEVを適宜急速充電できるような環境を作るのは、お金はかかるが簡単だ。日産がやったように、トヨタもディーラーに大々的に急速充電器を設置すればいい。
 リーフでツーリングをしているときには旅の途中、日産ディーラーの看板が見えると「あそこには充電器がある」と、喜びと安堵感を覚えるものだった。プリウスPHVでもそれをやれば、ユーザーはトヨタ系ディーラーの看板を見るとうれしくなることうけあいだろう。が、トヨタはそういうインフラ整備を行う計画を持っておらず、急速充電は宝の持ち腐れだ。
 プリウスPHVはクルマとしてはとても良いものに仕上がっている。が、トヨタの新エネルギー車の普及に対するグランドデザインはそれに追いついていない。
 テレビCMにある「すぐ普通になる、今は特別なプリウス」という言葉を早期に現実のものにするには、EVのインフラづくりにもう一歩大きく踏み出すべきではなかろうか。
文■井元康一郎(自動車ジャーナリスト




最近やたら見るのがC-HR
流石4月に日本で最も売れたクルマです。

そして未だ走っているのを見るのが珍しいのが
プリウスPHVです。

しかしプリウスPHVがこれ程とは、、
一度試乗してみようかな。



新型プリウスPHV TVCM 石原さとみ

➡︎◻︎プリウスPHV 1万台受注

プリウスPHV 日米価格差比較


➡︎◻︎プリウスPHVはアメリカの方が安い?

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