PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱ディーラーさんがチラシの「アウトランダーの歴史」に注目

関東三菱 2017夏セールチラシ デリカD5アウトランダーアクティブギア
今月頭に三菱ディーラーさんから届いたダイレクトメールに入っていた
夏のセールのご案内です。

アウトランダーPHEV S-edition 478万円也。今や高級車ですね〜。
ご成約の方には、ビルシュタインのメタルプレートエンブレム
がプレゼント。
これは折角ビルシュタインを装備しているのに
「外観からは
ちっともありがたみがわからない」
という声に応えてのナイスなプレゼントだと思います。

あとは

関東三菱 2017夏セールチラシ アウトランダーの歴史

更にこのセールのチラシでいつも楽しみにしているのが
三菱車の歴史などの特集記事です。
結構これがいつもよくできています。
(メーカーが監修していると思うぐらい)

今回は「アウトランダーの歴史」です。
エアトレックから書いてあるなどちゃんとしたヒストリーです。

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表参道駅に ホンダの新型シビックの交通広告発見「vantage 」って?

ホンダ 新型シビック 交通広告 go
先日表参道駅を通ったら、ホンダの交通広告が貼ってありました。
カッコいいので思わず撮影。
新型シビックの広告でした。
ホンダ 新型シビック 交通広告 go
「GO VANTAGE POINT」だけが書いてあります。
VANTAGEがよくわからないので調べてみると
「見晴らしの良いところ」と出ます。
成る程、「アドバンテージ」と語源は一緒なんですね。
ホンダ 新型シビック go vantage point
更にこの映像は
シンゴジラの「庵野 秀明あんのひであき」監督
日本のアニメーター、映画監督、実業家。

「ONE OK ROCK
ワンオクロック」
というロックバンドのコラボだそうです。


2005年結成。Taka(Vo)、Toru(G)、Ryota(B)、Tomoya(Dr)の4人からなるロックバンド。エモ、ロック、メタルの要素を取り入れた骨太なサウンド。


庵野秀明×ワンオクロック

世の中色々知らない事ばかりです。
然し、好奇心を持って知らなかったものを積極的に
見聞きすると、ボケないかもしれません(笑)。

今度は「エモ」というジャンルが判りません。
調べてみると、、


「エモ」はメロディアスで感情的な音楽性、そしてしばしば心情を吐露するような歌詞によって特徴付けられるロック・ミュージックの1スタイルである。


だそうです。うーん難しい。
ワンオクロック聞いてみようかな。


ホンダ 新型シビック 東京オートサロン2017

➡︎◻︎東京オートサロンでのシビック


シンゴジラ印象に残ったシーン

➡︎◻︎シンゴジラの好きな場面

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EV制御システムユニット開発で日本GLIMと、独ボッシュ協業。

今や大手と大手という組み合わせでない提携
連携もありという話。



日本の電気自動車メーカーGLMは、自動車部品メーカーの世界最大手、ドイツ ボッシュ傘下のエンジニアリング会社「ボッシュエンジニアリング」と、車両制御の分野で協業する。GLMとボッシュエンジニアリングの協業は、今回が初となる。両社は共同で、EVの駆動システムを制御するユニット「VCU」(ビークルコントロールユニット)を開発する。
GLM ボッシュ 提携

このVCUは、2019年の量産を計画しているGLMのEVスーパーカーGLM G4に搭載する方向だという。今回、GLMは、G4に求められる高性能なVCUを実現するため、ボッシュのグループ会社をパートナーに迎え入れた。GLMが構築した車両制御システムを基に、ボッシュのハードウェアを使いながら、ソフトウェアを電子制御の開発などを手掛けるボッシュエンジニアリングと共同開発する。
GLM G4 京都

今回共同開発されるのは、車両の多機能を統合、制御できる高性能なEV専用のVCUで、バッテリーマネジメントシステム(BMS)やモーターを駆動するパワードライブユニット(PDU)、モーターの出力を調整するインバーター(電力変換装置)、車載用充電器等の協調制御を行う。

GLMは完成車両の開発、販売のほか、車両の内部にあたるプラットフォーム部分の販売も行っている。そのため、今回のVCUの制御対象は、ボディ部分を除く車両内部に特化し、GLM以外の他品種の車両にも応用できるようにする。これまで通り、完成車両とプラットフォームの両方を販売する戦略であるという。

京都の開発拠点でG4のプラットフォームとVCU試作機の動作テスト中、今後は協業領域拡大もGLMとボッシュエンジニアリングは、2016年春から互いに協業できる内容について協議を開始し、2016年秋頃まで細かな仕様について検討してきた。現在、第一号試作機の開発を終えており、次世代EVスーパーカーGLM G4のプラットフォームに搭載し、機能確認を実施している。ボッシュエンジニアリングの技術者が2017年7月上旬から京都のGLM開発拠点を訪れ、GLM技術者と共同で、8月上旬まで動作テストを重ねている。両社は今後も、VCUの精度をさらに高め、GLM G4に搭載する方向で引き続き共同開発を進めるという。EV乗用車の量産車として、ボッシュ製VCUを搭載した日本初の車両を目指す。

ボッシュは、車の機能をスマートフォン等で後から購入できる、VCUと連動したサービスも開発している。GLMはそうしたサービスの搭載も視野に入れているほか、協業領域を拡大し、自動運転の分野などでも、協力関係を深めたい考えだという。

今回の協業についてGLM代表取締役社長の小間裕康氏は「世界中の自動車メーカーに技術提供の実績があるボッシュのグループ会社であるボッシュエンジニアリングとの協業は、GLMのビジネスモデルの実現を加速させることになります。完成車事業だけではなく、グローバルに技術モジュールを提供するプラットフォーム事業にとっても、品質向上と開発スピードを飛躍的に向上させることが出来ると考えています」と話した。

ボッシュエンジニアリング日本法人の代表取締役龍﨑浩太郎氏は、「当社はこれまで、スーパーカー向けのエンジニアリングサービスをヨーロッパで展開してきました。EVスーパーカーの開発を行っているGLMとの協業は、欧州で築いたビジネスモデルを日本でも実現し、カスタム開発のノウハウを、日本の自動車メーカーに提供できる良いチャンスと捉えています。また新しい発想に溢れるGLMのような創造的な企業との協業は、当社にとっても様々な洞察をもたらしてくれます」と話した。



京都発ベンチャーGLM(グリーンロードモータース)
色々頑張ってます。
ボッシュとの協業凄いじゃないですか。
良い技術開発が出来ると良いですね。

テスラとGLMの違い

➡︎◻︎GLMとテスラの戦略の違いについて


旭化成 AKXY EV

➡︎◻︎旭化成とGLMのコンセプトカー


「電気自動車向けインテリジェント・サーマルマネジメント」ボッシュ

➡︎◻︎ボッシュのEV用技術で25%節電

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デリカD:5&アウトランダー「ACTIVEGEAR アクティブギア」 実車を見てきました。② @三菱ショールーム

三菱本社ショールームに「ACTIVEGEAR」を見に行ってきた報告の
続きです。今回はショールーム店内編
三菱本社ショールーム active gear デリカd5 アクティブギア
いました。
デリカD:5 アクティブギア コンプリートパッケージ仕様
色はアイガーグレーメタリック/ダイアモンドブラックマイカ インテリア色ブラック
412万円也。


三菱本社ショールーム active gear デリカd5 アクティブギア
おお〜〜っ この特別仕様車、外観以上にインテリアが凄いです。
オレンジ色でエッジが縁取られたフトアマット かなり良いです。

三菱本社ショールーム active gear デリカd5 アクティブギア
ハンドル、ダッシュボードに至るまで、至る所に特別デザイン。

三菱本社ショールーム active gear デリカd5 アクティブギア
特に男子の「ギア感」をくすぐるのは、
この3連ヒーターコントロールリングの加飾ではないでしょうか。
これはいいですね〜。お見事!

三菱本社ショールーム active gearアウトランダー アクティブギア
一方こちらはガスランダー ACTIVEGEAR
ブラックマイカ インテリア色ブラック 345万円也。

三菱本社ショールーム active gearアウトランダー アクティブギア
デリカを見た後ではインテリアが地味です。
ACTIVEGEAR感が薄い。飽きにくいかもしれませんが、、、
全般的にはデリカお見事。ガスランダーもうちょっと頑張ってもという感じでした。



三菱本社ショールーム アウトランダーPHEV S-edition
ちなみに入口正面はアウトランダーPHEV S-edition
ホワイトパール×ブラックマイカ (屋根クロです)
オプションを付けて512万円也 高級車です。


三菱スマホ連携ディスプレイオーディオ デモ
こちらはデリカACTIVEGEAR、アウトランダーPHEV S-edition にも
搭載されている「三菱スマホ連携ディスプレイオーディオ」のデモ。
三菱の充電スポット検索アプリが使えます。
操作してみましたが、ダッシュボードについていることを考えると
「スマホ感ではなく、ipad 感が欲しい」ような気がしました。
つまりもう少し液晶が大きい方が操作しやすく見やすい印象です。

三菱本社ショールーム エクリプスクロス
最後にエクリプスクロスの予告はこれだけ。
早く並ぶといいですね。



三菱自動車新本社ビル 田町ステーションタワーs
➡︎◻︎三菱本社が移転予定の田町ステーションタワー


三菱本社ショールーム active gear デリカd5 アクティブギア

➡︎◻︎アクティブギア見てきました その①店頭編


デリカD5 アウトドアギアコンセプト 東京オートサロン2016

➡︎◻︎原型となったアウトドアギアコンセプト2016


アウトランダーPHEV アウトドアギアコンセプト 東京オートサロン2016

➡︎◻︎本当はこれくらいやって欲しかったアウトランダーアクティブギアコンセプト

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デリカD:5&アウトランダー「ACTIVEGEAR アクティブギア」 実車を見てきました。① @三菱ショールーム

三菱本社ショールーム active gear デリカd5 アクティブギア
三菱のデリカD:5とガスランダーに設定された特別仕様車「アクティブギア」ですが、
実車を見に久々に田町の三菱本社ショールームを訪れました。
いました、いました。
店頭にアウトランダーとデリカD:5両方展示されてます。
(ちなみにこちらのショールーム移転が決まっています)

三菱本社ショールーム active gear デリカd5 アクティブギア
先ずはデリカD:5のホワイトウォームパール色です。
いいですね〜。オレンジ効いてます。

三菱本社ショールーム active gear デリカd5 アクティブギア
強烈な印象のサイドミラーとサイドガーニッシュ。
ボディー後方のデカールも良いですね。

三菱本社ショールーム active gear デリカd5 アクティブギア
どうやらこのクルマ 5種のディーラーオプションを付けた
「ACTIVE GEAR コンプリートパッケージ」というクルマらしいです。
リアディフレクター(ウイング)の裏がオレンジなのがカッコいいです!。


三菱本社ショールーム active gearアウトランダー アクティブギア
こちらは、アウトランダーACTIVE GEAR のチタニウムグレーメタリック色。
デリカに比べるとやや大人しい印象です。
それでもグレーとオレンジのコントラストはいいじゃあないですか。

三菱本社ショールーム active gearアウトランダー アクティブギア
サイドミラー、サイドガーニッシュがカッコいいのは勿論
エッジにオレンジを配したフォグランプヴェゼルも素敵です。

店内編に続く、、、

三菱デリカd:5 アクティブギア コンプリートパッケージ

➡︎◻︎デリカ ACTIVEGEAR発売 既報

アウトランダー「アクティブギア」outlander active gear

➡︎◻︎ガスランダーでもACTIVEGEAR発売既報

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