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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

アウトランダーPHEVの新TVCM「ELECTRIC&MORE篇」は海外版の和訳版でした。

アウトランダーPHEVのTVCM動画が三菱公式HPにアップされていました。

アウトランダーPHEV ELECTRIC&MORE篇 TVCM
プラグイン充電したランダーが街を走ると、デジタルシティに

アウトランダーPHEV ELECTRIC&MORE篇 TVCM
今度はランダーがデジタル化してシースルーに、
ツインモーターを強調。

アウトランダーPHEV ELECTRIC&MORE篇 TVCM
道路を赤く染めて加速。

アウトランダーPHEV ELECTRIC&MORE篇 TVCM
トンネルを抜けて、自然の中を歯ぢ理抜けます。
(ロケ地はスペイン バルセロナだそうです)
「ELECTRIC&MORE」の文字が。

➡︎◻︎三菱公式HP

このCMどこかで見たことがあるなと思ったら、
昨年の3月にEUで、この2019年モデルが発表された時に
作られたモデルチェンジのコンセプトビデオ「EV & MORE」
そのまんまではないですか!。


三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe
三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe
三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe

➡︎◻︎小生昨年記述「EV & MORE」が新型アウトランダーPHEV2019のコンセプト記事へ
ジュネーブで公開されたオリジナルは更に長尺であるのと、
「EV & MORE」を日本人向けに「ELECTRIC & MORE」
に直してありますが、コンセプトと、撮影場所は同一の様です。
(雪道などEU寄りの場面は都市部に修正されています)
これを見ても今やアウトランダーPHEVに関しては、世界で一番売れている
欧州を中心に回っている様な気がしてきました。
日本向けのプロモーションは、FMC前でもありその分コスト削減か?


次期FMCも欧州を非常に考慮して作られるものだと思います。
これが日本の消費者にも良い方向に繋がれば嬉しいとは思いますが、
果たして?



三菱アウトランダーPHEV2019モデル新TVCM「電気で駆けるSUV編」

➡︎◻︎昨年9月改良時TVCM「電気で駆けるSUV編」について


以下にアウトランダーPHEV発売位以来のTV広告ヒストリーを貼ります。


三菱アウトランダーPHEV TVCM #日本でオーロラ

➡︎◻︎昨年の「日本でオーロラ編」

三菱アウトランダーPHEV2017 新TVCM


➡︎◻︎アウトランダーPHEV2017発売時CM 白熊


アウトランダーPHEV 新発売時CM
➡︎◻︎アウトランダーPHEV 2013年発売時から2016年迄のTVCM

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オートバックスさんの提案 アウトランダーPHEVにTWS製ホイールが良く似合う

A PIT(A PIT オートバックス東雲)さんのHP
にカッコいいアウトランダーPHEVのチューン例が、



ミツビシ・アウトランダーPHEVに、
TWS製 EXspur RN1+udm 20インチをインストール。
カラーはグロスブラック/カットフィニッシュです。
三菱アウトランダーPHEV TWS製 EXspur RN1+udm 20インチホイール


「udm」とはTAN-EI-SYAが開発した超光剛金「Ultra Dura Metal( A72T4)」であり、
単純強度よりも繰り返しの応力に耐える「疲れ強さ」と耐腐食性を克服した、
6000系を超える光沢を得られる7000系アルミニウム合金を採用しております。
TAN-EI-SYA、そして日本が持つ高い技術力を結集して作られた、
鍛造ホイールの次世代を切り拓く存在です。
三菱アウトランダーPHEV TWS製 EXspur RN1+udm 20インチホイール

➡︎◻︎元記事に


これはカッコいいではありませんか!
自分は純正中心で多少パーツを付けたぐらいなので、
この分野は疎いですが、
久々に素敵なカスタマイズを見たような気がしました。


ちなみに
TWSとは


株式会社TAN-EI-SYAの鍛造ホイールのプレミアム(NEXT GENERATION)ブランドとして
株式会社TAN-EI-SYA WHEEL SUPPLYがプロデュース&ディストリビュートする
最先端鍛造ホイールの総合ブランド、それが「TWS」です。
➡︎◻︎TWSリンクに


というブランドだそうです。
HPに載っていた該当商品はこちら
TWS製 EXspur RN1+udm 20インチ
カイエンに履いてもカッコいいですが、
アウトランダーPHEVにもよく似合います。
色は真ん中のグロスブラックカットフィニッシュの様です。

お値段も22〜23万円と出ておりました。
高級品です。
但しカッコいい!


東京オートサロン2019 三菱 アウトランダーPHEV 純正用品装着車 カスタム
東京オートサロン2019 三菱 アウトランダーPHEV 純正用品装着車 カスタム

➡︎◻︎今年の東京オートサロンのアウトランダーPHEV「純正用品装着車」カスタム

東京オートサロン2019 三菱「アウトランダーPHEV STREET SPORTS」カスタム
東京オートサロン2019 三菱「アウトランダーPHEV STREET SPORTS」カスタム

➡︎◻︎同アウトランダーPHEV STREETSPORTSカスタム

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なぬっ?米国三菱9月発売のアウトランダーPHEV2020モデルにUSBポート3個?

日本に遅れること丸1年
米国にもアウトランダーPHEVの最新モデルが発売されるようです。



三菱自動車米国部門は、『アウトランダーPHEV』(Mitsubishi Outlander PHEV)の2020年モデルを、2019年9月に発売すると発表した。

アウトランダーPHEVの2020年モデルには、最新の先進運転支援システム(ADAS)を導入する。「SEL」グレードに、フォワード・コリジョン・ミティゲーション(FCM、衝突被害軽減ブレーキシステム)、レーン・ディパチャー・ウォーニング(LDW)、オートマチック・ハイビーム(AHB)を標準装備している。
米国 アウトランダーPHEV2020モデル

また、2020年モデルでは、コネクティビティも充実させた。最新の8インチSDA(スマートフォンリンク・ディスプレイ・オーディオ)システムを、SELと「GT」グレードに搭載する。後席にもUSB充電ポートを追加し、合計3個としている。
米国 アウトランダーPHEV2020モデル

アウトランダーPHEVは2019年モデルで、駆動用バッテリーとエンジンを新設計する大幅改良を実施した。モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち、ほぼ一新といえる約9割のコンポーネントを改良している。
➡︎◻︎元記事に



ちょっと気になったのが、
後席にもUSB充電ポートを追加し、合計3個としている。
という所です。

日本の仕様は、①ダッシュボード、②コンソールBOX内の
2個のはずですが、
後部席用に3個目をつけたということでしょうか、
場所は、給電口の辺りでしょうか?不明です。
(もしかして“米国ランダーは200Vになるので給電がないのかも)

米国 アウトランダーPHEV2020モデル
(日本のUSBポートの位置と米国仕様の推測)



アウトランダーPHEV 1500W電源 インバーターパターン

➡︎◻︎2015年段階では、海外仕様には給電設備は、載っていなかた記事


北米三菱自動車 Mitsubishi Motors USA

➡︎◻︎米国でアウトランダーPHEVが「ベストグリーンビークル HV/PHEV」賞を受賞

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意外に凄いピュアEVかもしれない「プジョーe208」

ガソリン車と外観は一緒なのですが、
高質なピュアEVを準備中なのがプジョー208です。



新型プジョー208の英国における販売価格が、ガソリン車、ディーゼル車、そして電気自動車仕様も含めて、明らかになった。イギリス市場における注文受付けは、数週間後に始まる予定だ。
プジョー e208 EV

注目は電気モーターが最高出力100kW(136ps)を発生するEV版「e208」
英国におけるe208の価格は、ベーシックなアクティブ・トリムが2万5050ポンド(324万円)から。最上級のEV専用トリム「GT」なら2万9650ポンド(383万円)だ。この価格は、3500ポンド(約45万円)の補助金を適用したものである。

自宅用充電器に接続するためのケーブルも付属し、これを使って7kWで充電すると7.5時間でフル充電が完了する。GTトリムには、停止&発進に対応したアダプティブ・クルーズコントロールや、レーン・アシスト、ブラインドスポット・モニタリング、大型の10インチ・インフォテインメント・ディスプレイ、前席シートヒーターが装備され、インテリアはアルカンターラとレザーの組み合わせとなる。


プジョー e208 EV
外観は縦に下に伸びているデイタイムランニングライト以外は地味な印象ですが、
インテリアは流石フランス人の先進的デジタルモニターの未来的コックピット。
しかも450キロ航続出来るといいます。意外に凄いEVかもしれません。

ちなみにプジョーのHPには、
「世界最古の自動車ブランド」と書いてありました。調べてみると
1889年に蒸気エンジンを搭載した3輪のプジョー初の自動車を4台製作し自動車製造業を始めた
とあります。

130年の間に、
蒸気エンジン、ガソリンエンジン、電気モーターと
3つの動力を作ってきたのは凄いですね。



プジョーピュアEV「プジョーe-208」

➡︎◻︎プジョーe208予約開始既報


プジョー「e-レジェンド」

➡︎◻︎プジョーのカッコいいコンセプトEV「eレジェンド」


プジョー 次期2008 SUV


➡︎◻︎プジョー最新のSUV2008 ライトが凄い




ブレードランナー2049 クルマ スピナー プジョー


➡︎◻︎ブレードランナー2049の空飛ぶパトカー(スピナー)はプジョー製の設定

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三菱パジェロ37年の歴史に幕 栄光の軌跡

ここに来て三菱パジェロを惜しむ声が多く出ています。



(一部略)
三菱自動車は8月をもってパジェロの国内向け生産を終了することを発表。現在は寒冷地仕様やリアデフロック、電動ロングサンルーフなどが標準装備になる特別仕様車「FINAL EDITION」が発売されています。

国内での販売は終了となりますが、海外市場向けのパジェロ、タイや中国など世界70カ国以上で販売されているパジェロスポーツは継続販売されるそう。新型パジェロスポーツは7月25日にタイで世界初披露されました。

国内での37年という長い歴史に幕を下ろすパジェロ。その長い歴史を振り返ります。

三菱パジェロの歴史

初代(1982年):パリダカでの活躍で一躍時代のヒーローに
初代パジェロが誕生したのは1982年4月22日。当初はメタルトップ4車種とキャンバストップ3車種の計7種類をラインナップ。初代パジェロには4WD車として国産初のディーゼルターボが搭載されました(2.3Lディーゼルターボ、2.3Lディーゼル、2Lガソリンエンジンをラインナップ)。

以前、篠塚建次郎さんに、三菱が長くノックダウン生産を行ってきたジープに代わるモデルとして開発されたと伺いました。ただ、主力車種ではなかったため開発予算も少なく、また登場後も“細々”と販売されていたといいます(発表当時の目標販売台数は1300台/月)。

転機となったのは1987年。篠塚建次郎氏がドライブするプロトタイプのパジェロがパリ・ダカールラリーで総合3位に。その模様をNHKが連日放映したことで日本中でパジェロ旋風が巻き起こります。そしてこの年の11月にホイチョイ・プロダクションズの映画『私をスキーに連れてって』が公開され、空前のスキーブームに。その流れで多くの人がRV(当時はまだSUVではなくこのように呼ばれていました)を選ぶようになったのです。最盛期には月に1万台以上も注文が入ったといいます。
三菱パジェロの歴史


2代目(1991年):RVブームを牽引し、夜の都会でも人気モデルに

3代目(1999年):世の中の流れに乗りラグジュアリー路線へと変化

4代目(2006年):3代目からの正常進化。13年製造後、国内販売終了に
三菱パジェロの歴史



4代目パジェロは細かい改良を繰り返しながら現在も生産、しかし直近の販売台数は年間1000台に満たない状態でした。そして8月に国内販売分の生産が終了します。オンロード重視のクロスオーバー、さらに街中でも使いやすいコンパクトサイズのSUVが主流となっている現在、パジェロが国内販売終了となるのは仕方ないことかもしれません。

→◇元記事に


一旦日本でのパジェロは生産終了になりますが、
このDNAは、アウトランダーや、デリカ等に受け継いでいって欲しいですね。

個人的にはいつか電動パジェロとして復活して欲しいです。



三菱 パジェロミニ 復活

➡︎◻︎パジェロミニ復活説

三菱 パジェロPHEV 2019

➡︎◻︎昨年末にベストカー誌に紹介された電動パジェロ復活案

三菱CCO トレバー マン氏

➡︎◻︎2018年には三菱幹部「パジェロとランサーに注力している」との発言も

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三菱アウトランダーPHEVとYAMAPのコラボ記事ありました

三菱公式HPのアウトランダーPHEVのページに、
(株)YAMAPとのタイアップが載っていましたので紹介します。
YAMAP×アウトランダーPHEV コラボ

自分はYAMAPを知りませんでしたが、8月13日のNHK「おはよう日本」
でも低山登山の登り方がアプリで変わるとして紹介されていました。
上の様にYAMAPは、「携帯の電波が届かなくてもスマホで現在地が
確認できるスマートフォンアプリ。」だそうです。
「登山・アウトドアユーザーが集う日本最大級のコミュニティ・プラットフォームも
兼ね備えています。」らしいです。➡︎◻︎公式HPへ
以下にYAMAPの企業理念の一部を転載します。


YAMAPは考えます。
そろそろ、テクノロジーは、人と山を遠ざけるのではなく、
近づけるために使われるべきだと。

高い山を目指さなくてもいい。頂上を極めなくてもいい。
自分らしいやり方で、野山に触れて、感じて、伝えあってみる。
そうすれば、街では感じることのない、驚きや、楽しさや、畏れといった
豊かな感情に、必ず出会えるはず。

私たちがつくりたいのは、あたらしい山の文化です。
だれもが、その人らしく、好きだと感じられる
山と人の関係を、みなさんといっしょに育てていきたい。


成る程ね。本格的登山者というよりは、
裾野の広いターゲットを狙った会社の様です。
アウトランダーPHEVとのタイアップが記事には
YAMAP×アウトランダーPHEV コラボ
親子でのキャンプ&登山旅行でのPHEVの活用法。

ワンマン車中泊を例に
YAMAP×アウトランダーPHEV コラボ
大人のアウトランダーPHEVの使い方を紹介しています。
具体的に活用イメージが湧きやすくて良いですね。
➡︎元記事ページに
YAMAP登山者には良いかもです。
将来、ナビが同調するなど更に高度なコラボが出来るといいですね。


週末探検家 ウェザーニュース

➡︎◻︎ウエザーニュース×三菱コラボ

アウトランダーPHEV なめかたファーマーズビレッジ グランピング

➡︎◻︎小生の個人的グランピング考

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三菱自動車、まちエネの「毎晩充電し放題!プラン」を電動車ユーザーに提案

昔は電気は地域電気会社から買うしかないのが常識でしたが、
昨今は電気会社を選べる時代に。
三菱商事とローソンが作った電気サービス「まちエネ」が、
「毎晩充電し放題!プラン」を開始するという、



三菱自動車は、MCリテールエナジー(まちエネ)が10月1日に開始する、電動車向け電気料金プラン「毎晩充電し放題!プラン」を一部の三菱自動車系列販売店で提案すると発表した。
まちエネ 毎晩充電し放題プラン 三菱

まちエネは、三菱商事とローソンがつくった、家庭向けの電力サービス。同プランでは、毎日深夜一定時間、家庭での電気使用量相当分の負担のみで、EVPHEVが充電し放題となる。

三菱自動車では、電動車普及を後押しするため、一部の三菱自動車系列販売店で、プラグインハイブリッド電気自動車アウトランダーPHEV』や電気自動車『i-MiEV』の販売に際し、同プランを顧客に紹介する。同プランの利便性について継続的に顧客から聞き取り、まちエネと連携し、提案する店舗の拡充やサービスの利便性向上につなげていくことも検討している。
まちエネ 毎晩充電し放題プラン 三菱

なお同プランの詳細は近日中にまちエネのWEBサイトを通じて公表予定だ。
➡︎◻︎元記事に



これは電動車両乗りには興味深いですね。
特に毎日の通勤に電動車両を使っている方には良いのでは
ないでしょうか。

電動車両乗りに適した
この様な多様なサービスが今後も増えることを期待しましょう。



東京電力 v2h エネカリ

➡︎◻︎東電、三菱のV2H計画

ローソン リラックマん リラックまん

➡︎◻︎ローソンのリラックまん

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サンフランシスコにロボットアームによる自律型電気自動車充電システム登場か?

未来のような世界がもうすぐそこまで来ているのかもしれません。
アメリカには自動充電システムを提案する会社が現れました。



現在の電気自動車の充電スタンドは、人間の運転者向けに設計されている。Electrify America(エレクトリファイ・アメリカ)と、米国サンフランシスコに拠点を置くスタートアップのStable(ステーブル)は、運転者が人間ではなくなる日に向けて準備中だ。
ロボットアームによる自律型電気自動車充電

Electrify Americaは、フォルクスワーゲンが創立した会社。例のスキャンダルとなったディーゼル車の排気ガスに関する不正行為に対して、米規制当局との和解に基づいて設立された。今回、Stableと提携し、人間が操作しなくても電気自動車を充電できるシステムをテストする。

この自律型電気自動車充電システムは、Electrify Americaの150kw DC急速充電装置と、Stableのソフトウェアおよびロボット工学を組み合わせたもの。EV充電装置に取り付けられるロボットアームは、電気自動車の充電ポートを見るためのコンピュータービジョンを備えている。両社は、2020年初頭までにサンフランシスコに自動充電ステーションを開設する予定だ。
➡︎◻︎元記事に



凄いような気もしますが、全ての車の充電リッドが
テスラのような電動オープン式ではないので困るようにも思います。
まあテスラ前提のシステムなのかもしれません。

ワイアレス充電ステーションの方が現実的なような気もしますが
どうでしょうか?技術的なハードルが判りかねます。

テスラ スネークボット オートチャージャー snakebot Autocharger

➡︎◻︎テスラのスネークボットチャージャーが怖い(笑)


Qualcomm ワイアレス充電器

➡︎◻︎量産車初の無線充電システム搭載メルセデス

EV無線充電 総務省

➡︎◻︎日本にも無線充電が



ホンダ自動運転 無線充電
➡︎◻︎ホンダの無線充電実験

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電動車両(V)と家庭(H)を繋ぐ東京電力・三菱のV2H計画

今年は長梅雨で太陽光発電ユーザーや業者様におかれましては
厳しい年になってしまいましたが、
そこは長い目で見てやって欲しいですね。
太陽光システムを使わないにしても、電動車両と家庭電源との
アクセスを強化する「ビークル・ツー・ホーム(V2H)」は
今後注目の設備です。



太陽光発電の固定価格買い取り制度の期間終了は、家庭にとっては電力販売価格の低下につながる。東京電力や三菱自動車は、蓄電池を購入せずに電気自動車EV)などの車載電池を代替に使う例が増えるとみており、関連サービスの提供を始めた。

各社が注目するのが、EVやプラグインハイブリッド車(PHV)の車載電池にためた電気を家庭で利用する「ビークル・ツー・ホーム(V2H)」と呼ぶ仕組みだ。自宅の太陽光で発電した電力の余剰分をEVにためて、夜間に使ったり、停電や災害時の緊急電源にしたりする。
ニチコン v2h 三菱 dendo drive house



東京電力ホールディングス傘下の小売事業者、東京電力エナジーパートナーなどが出資するテプコホームテック(東京・墨田)は、EVと住宅をつなぐ機器のリース事業を本格的に始めた。月額1万~1万5000円程度で機器を利用できる。

この接続機器を買うと1台数十万円以上かかるため、普及が進んでいない。リースで家庭の初期負担をなくし、契約から約10年で、機器の所有権を利用者に移す。
東京電力 v2h エネカリ

自動車業界も動く。三菱自動車は家庭や企業がEVやPHVに電力をためて利用するためのサービスを日本や欧州で始める予定。必要な機器の設置からメンテナンスまで一括して提供する。
三菱 dendo drive house

野村証券の試算によると太陽光の買い取り制度の終了後、ガソリン車ではなくEVを購入してV2Hの仕組みを使うと、電力の外部からの購入料金などが減るため12~14年間で初期投資を回収できるという。自動車メーカーはEVに2つの役割を期待して購入する消費者を増やしたい構えだ。
→□元記事に





そうですか、ニチコンのV2H機器を購入すると30万円以上しますので、
東電のリース方式は初期費用が抑えられて助かるかもしれないですね。
それと充電時間が半分になるのが魅力です。

人とクルマのテクノロジー展 三菱アウトランダーPHEV ニチコンEVパワーステーション

➡︎◻︎人とクルマのテクノロジー展での三菱V2H展示

ニチコン トライブリッド蓄電システム EV PHEV

➡︎◻︎ニチコンのEVパワーステーションについてのブログ

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21年初の海外産「アウトランダーPHEV」タイから誕生

遂に世界に累計40万台以上を日本から出荷してきた
アウトランダーPHEVですが、初の海外生産が決定しました。
工場はタイ工場です。



【バンコク=高橋徹】三菱自動車は31日、2021年からタイでプラグインハイブリッド車(PHV)の生産を始めると表明した。現在は国内のみで生産しており、海外生産は初となる。東南アジア市場でも今後、電気自動車(EV)の普及が進むとみて、まずは充電インフラや走行距離の制約が少ないPHVで電動化に備える。
三菱e-Y consept イーイーコンセプト 次期アウトランダーPHEV
(写真は三菱e-Y consept イーイーコンセプト)

益子修会長がバンコクで記者会見し明らかにした。東部のレムチャバン工場(チョンブリ県)に100億円を投じて生産ラインを用意し、21年初めから「アウトランダーPHEV」を生産する。

バッテリーなどの基幹部品は日本から供給し、現地で組み立てる。年産3千台を想定し、当面はタイ国内で販売する。
三菱自動車 レムチャバン工場

三菱自は13年にPHVを投入した。18年は岡崎工場(愛知県岡崎市)で約5万4千台を生産し、うち9割を欧州などに輸出した。東南アでは7月にインドネシアでアウトランダーPHEVの輸入販売を始めている。

タイ政府は電動車の現地生産を促すため、自動車メーカーに税制優遇措置を用意。PHVとEVは18年末までに生産計画案の提出を求め、トヨタ自動車やホンダ、マツダなども現地生産を検討中だ。
→□元記事に




100億円の投資とは凄いですね!。
2021年だとすると作るのはFMC後の次期アウトランダーPHEVになるのでしょうか。
精密な電動車両の製造をタイに移管するのは並大抵の事ではありません。
三菱の生産技術陣は、来年あたりから当分タイ長期出張が増えそうですね。

そしていずれタイ産のアウトランダーPHEVが世界の街を走ることになるのでしょう。
東アジアで人気の「エキスパンダーPHEV」なども発売できると良いですね。

ガルーダインドネシア航空 三菱エクスパンダー

インドネシア美人

➡︎◻︎アウトランダーPHEV インドネシアで発売



次期アウトランダーPHEV 2020秋発売 ベストカーWEB予想

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV 2020年8月発売?

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