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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱ekのカラーバリエーションから考える、アウトランダーPHEV次の乗り換えはツートン?

三菱ekクロス ekスペース ツートン
昨年発売された三菱の軽自動車ekクロスや今春発売のekスペース、ekクロススペース
には、ボディのカラーバリエーションに近年流行のツートンカラーが、用意されています。

三菱ekクロススペース ツートン
こちらはek クロススペースに用意されたツートンカラー。
ツートンのの提案で先行するスズキハスラーに対抗して
メインカラーのオリーブグリーンメタリック/ホワイトソリッド等6種もの
ツートンバリエーションが用意されています。
ナチュラルアイボリーメタリック/サンシャインオレンジメタリックのルーフは斬新ですね。

三菱ekクロススペース ツートン
ライトニングブルーマイカ/スターリングシルバーメタリックの組み合わせは、
水辺のそばなどで
サンドイエローメタリック×ホワイトソリッドはアウトドアシーンに良く似合います。

三菱ekスペース ツートン
一方ekスペースの方には
ホワイトパール / オークブラウンメタリック
ミントブルーメタリック/ホワイトソリッド
他3種の女性受けしそうなツートンが用意されています・

日産ジューク トヨタCHーR ツートン
この流れはもともと日産ジューク辺りがチャレンジし始め、
先述のハスラーやトヨタCHーR等が量産したので一気に広がりました。
メーカーはマスキングによる2度塗装が必要なためコストアップになるとは
思いますが、これも消費者ニーズに対応したものでしょう。
ちなみにアウディはロボットによるマスキングしない一度塗装技術を確立しているそうです。

トヨタ RAV4 ツートン
そして最近いいなと思っているのが、トヨタRAV4のツートンカラーです。
夏発売のアウトランダーPHEV直接競合となる、RAV4 PHVにも同様の
ツートンカラーが準備されてくると予想されます。
(ルーフの色は白ではなく、アッシュグレーメタリックです。素敵です)

三菱エンゲルベルクツアラー 次期アウトランダーPHEV
さて秋発売が噂されている新生アウトランダーPHEVはどうなるのでしょうか。
ちなみにデザインの原型と言われるコンセプトカー「三菱エンゲルベルクツアラー」
にはガンメタリックのボディにブラックのルーフを組み合わせたツートンが
採用されていました。

三菱GT−PHEV concept ツートン
そして遡る事3年前に発表された、「三菱GT−PHEVコンセプト」では、
ホワイト系のボディにバーガンディレッドを組み合わせた、
魅力的なツートンが採用されていました。
こういう組み合わせもオリジナリティが高く、デザインに合っていて良いのでは。
個人的には、競合車のようなブルー系のボディに明るいルーフのツートンも
見てみたいです。

CーHRの様に後からではなく、是非新発売時からのツートンカラーの発売を期待したいです。
個人的には、RAV4 PHVと選択する時の重視ポイントの一つにしたいです。
果たして?

トヨタ C-HR 市販モデル ジュネーブ

➡︎◻︎CーHRは2015年コンセプト段階からツートンを想定してデザインされていた。しかし日本発売時は単色のみだった


次期アウトランダーPHEV GT-PHEVconcept

➡︎◻︎三菱GT−PHEVコンセプト発表時


VW T-Roc ツートン
日産新型ジューク 2020年

➡︎◻︎VW、日産のツートンアプローチ

トヨタ RAV4 PHV toyota

➡︎◻︎RAV4 PHV登場


次期アウトランダーPHEV スクープカモフラージュ

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV スクープ写真

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全長が40センチ伸び縮みするEV!?。ルノー「モルフォズ」

時々フランス人は突拍子もない様な独創的なモノを
考える事があります。
今回のルノーのコンセプトカーもその一つ。



ルノーグループ(Renault Group)は3月2日、次世代のEVコンセプトカーのルノー『モルフォズ』(Renault MORPHOZ)を発表した。中止になったジュネーブモーターショー2020で発表される予定だった1台。
ルノー「モルフォズ」

ルノーグループは欧州において、EVなどの電動車の販売で主導的地位を確立している。ルノーグループは、将来のモビリティのビジョンを示すEVコンセプトカーとして、モルフォズを発表した。

ルノーグループは、EVコンセプトカーのモルフォズを発表することにより、将来のモビリティのビジョンを提示する。このコンセプトカーは、個人のニーズや用途にパーソナライズするために、すべての限界を取り払う。ルノーグループによると、モルフォズの考え方は、今後数年のうちに登場するルノーの新型車の先駆けになるという。

◆短距離と長距離向けで車体の全長が400mm変わる

モルフォズには、ルノー日産三菱アライアンスのEV向け新開発モジュラープラットフォームの「CMF」を利用する。モーター出力、バッテリー容量、航続に異なるスペックを設定できるだけでなく、車体の長さも使用目的に応じて、変えることができる。フロントフェンダーとリアエンドが、伸縮可能なデザインを採用している。

ルノー「モルフォズ」伸び縮みEV

「シティバージョン」は全長が4400mm、ホイールベースが2730mm。蓄電容量40kWhのバッテリーが搭載されており、1回の充電で最大400kmの航続を可能にした。ルノーによると、都市や郊外での毎日の使用に充分という。
ルノー「モルフォズ」

「トラベルバージョン」では、全長が4800mm、ホイールベースが2930mmに延びる。シティバージョンに対して、全長は400mm、ホイールベースは200mm長い。高速道路などの長距離走行に対応しており、フロントエンドなどが空力性能を向上させるデザインに変わる。室内空間も、2つのスーツケースを収納できるスペースに加えて、乗客用の足元スペースが広がった。バッテリーも、大容量を搭載することができる。
ルノー「モルフォズ」

➡︎◻︎元記事に


これは凄い‼️、フロントタイア前のパーツ部分が伸縮しているのはもちろん、
よく見るとフロントもリアも形状が変わり飛び出しています。
大変面白いアイディアですが、
実車化の現実味が薄いコンセプトカーの一つかと思います。
個人的にはリアエンドの素材は何で出来ているのか気になります。


以下ルノーの実現しなかったコンセプトカーを、、、

ルノー「トレゾア」ボンネットとルーフが一体で開くEV

➡︎◻︎上下2つに割れるEVルノートレゾア 2015年

ルノー エオラブ

➡︎◻︎ルノーのリッター100キロカー「EOLAB」2014パリ


ルノーKWID

➡︎◻︎ルノーの小型ヘリ内蔵SUV「KWID」2014デリー




東京モーターショー2019 スズキWAKUスポ


➡︎◻︎2019 年東京での形状が変わるPHEV スズキ「WAKUスポ」

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日産は「新型ジューク」ではなく「キックスe-POWER」を今夏発売予定

日産が、欧州で発表した2代目新型ジュークではなく、
キックスをジューク後継として発売するそうです。



日産がジューク後継モデル「Kicks(キックス)」を発売することが明らかになった。一部新聞報道によれば、日本国内ではなくタイで生産し輸入。2020年に国内で発売を開始するという。当初は春頃と報じられていたが、初夏頃にずれ込む見込みだ。
日産キックス kicks

日産 キックスは2016年にブラジルで発売。以来南米諸国に加え、北米や中国など世界主要各国で次々に発表されているグローバルモデルだ。2016年の時点で世界80カ国への展開を計画していた。
それから3年。2019年11月の一部新聞報道によれば、日本でも近年成長著しいコンパクトSUV市場に向け、このキックスを2020年春に導入するという。日産からの公式発表はない。また最新の情報によると実際はもう少しずれ込み、2020年初夏の導入となりそうだ。
さて、ジュークではなくキックスが日本へ導入されるのはなぜだろう。
現状、新型ジュークは欧州でのみ生産される。パワートレインは1リッターガソリン直噴ターボエンジンとDCTの組み合わせで、日本向けのモデルには採用されていない。初代同様に個性的なデザインは、ちょっと好き嫌いが分かれるところだ。
いっぽうのキックスも、良く良く見れば抑揚の効いたスタイリッシュなデザインだが、ディテールの処理はノートやエクストレイルなど既存の日産各モデルとも共通性がある。その分新鮮さには欠けるが、クセの強いジュークから比べると、より多くのユーザーが馴染みやすいだろう。量販を考えた選択肢として、あえてキックスが選ばれたのかもしれない。
グローバルモデルの日産 キックスには1.5~1.6リッターのガソリンエンジンが搭載されているが、日本仕様は日産独自のハイブリッドシステム“e-POWER”搭載モデルも導入するとの話が持ち上がっている。
日産キックス kicks

e-POWERは1.2リッターのエンジンを発電専用とし、リチウムイオンバッテリーに貯めた電力でモーターを駆動させ走行。EVのようなスムーズな加速感と優れた燃費性能を兼ね備える。コンパクトカーのノートやミニバンのセレナに搭載され、高い人気を誇っている。日産では今後このe-POWERをさらにグローバルで広く展開していくと公言しており、キックスe-POWERもその1台となりそうだ。
日産キックス kicks
(日本仕様はこの様なデザインになるのでは?という予想も)

もちろん通常のガソリンモデルも併売されると思われる。日本仕様は1.5リッターガソリンモデルとなるだろう。
➡︎◻︎元記事に



日産新型ジューク 2020年
こちらは欧州で発売の新型ジューク。
三菱の最新のダイナミックシールドデザイン同様、
上に細い目のデイタイムランニングライト、
下により明るいヘッドライトが付いています。

日本ではこれでなくキックスが発売との事。
今一つ日産の真意が図りかねる戦略です。
キックス最後はどんなチューンが行われるか不明ですが、
個人的には、ジュークのデザインの方が新しく感じて好きです。
1.5リッターになるe -POWERはノートより静粛性が期待できますが、
このサイズに三菱のPHEVがのるようになって欲しいです。

日産新型ジューク 2020年

➡︎◻︎2代目新型ジューク 欧州で発売

これをこのままに近い形で発売して欲しかった!。
2015年東京モーターショーに並んだ電動車両「日産GRIPZ」
日産 NISSAN GRIPZ Concept 東京モーターショー

次期ジュークの原型と言われる、日産GRIPZ

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日産の電動車両発売計画から想像する、パートナー三菱の発売計画

日経に日産の新型車導入計画が
出ておりました。



日産自動車は2020年度以降、日本市場向けの全ての新型車で、電動車を発売する。多目的スポーツ車(SUV)などの電気自動車EV)を投入するほか、EV以外には独自技術のハイブリッド車(HV)を設定する。日産は22年度に日本で販売する新車の5割をEVか独自HVにする方針。環境規制が厳しさを増すなか、自動車各社は対応を急ぐ。

日産はHVでは独自技術「eパワー」を一部車種に搭載。日本の新車販売のうちEVリーフ」とeパワー搭載車の合計の割合は18年度で25%だった。

この割合を引き上げるため、日産SUV型のEVを20年後半にも、21年には主力の軽自動車「デイズ」シリーズのEVも売り出す。
東京モーターショー2019 日産ブース ariya アリア コンセプト
(東京モーターショーでの小生撮影 アリアコンセプト)

EV以外では、今夏以降に順次発売する日本初のSUV「キックス」や小型車「ノート」の新型にHVとガソリン車のタイプをそれぞれ用意。21年に刷新予定のSUV「エクストレイル」も同様に独自HVタイプを初めて投入する。

日産にとってはEVやHVの販売を増やせば、搭載する電池などの調達コスト削減につながる。
➡︎◻︎元記事に
日産電動化計画




これによると、、
今年20年夏以降、「キックス」「新型ノート」にe-POWER 20年後半「SUV EV」(「アリア」か?)
21年「新型エクストレイル」e -POWER? 21年「デイズEV」「キャシュカイ PHEV(欧州)」
という感じでしょうか。
これにより、三菱の電動車両との順番も想像できるというものです。
20年秋以降「アウトランダーPHEV
どうやら本当に兄弟車となるエクストレイルに先行して発売される様です。
21年以降、「ek EV」、「RVR EV?」
と出てくると電動化が進み、日産との電動部品調達シナジーが
生まれるのではと想像できます。

三菱新型アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ 日産新型エクストレイル FMC

➡︎◻︎ベストカー誌の2020年以降の日産三菱新車発売計画予測

日産アリア EVツインモーターシステム 新型フェアレディZ

➡︎◻︎ベストカー誌の2021年以降の日産、三菱の新車発売計画予想

日産 エクストレイル キャシュカイ カスタム ジュネーブ

➡︎◻︎日産キャシュカイPHEV、2021年欧州で発売

アウトランダーPHEV パワートレイン

➡︎◻︎2016年12月の日産、三菱PHEV搭載SUV発売への第一報

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新型コロナ直撃の米国カリフォルニア州。テスラ発売予定の「モデルY」が作れない

新型コロナウイルスの影響は、当初の中国から、
欧州、米州に移っている事が、電動車両業界にも影響が




3月17日(米国時間)の夜明け前、カリフォルニア州フリーモントにあるテスラの工場でのことだ。シフト明けの従業員たちが、自分たちのクルマが停めてある駐車場に戻ろうとバスに乗り込んでいる。その近くでは、入れ替わりでさらに多くの従業員たちが工場へと吸い込まれていった。
テスラ カリフォルニア工場 

この『ロサンジェルス・タイムズ』の記事で伝えられたような光景は、これから数週間は見られなくなる可能性が高い。新たに発売予定の小型SUV「モデルY」を含むテスラ電気自動車EV)の生産は、中断されることになるからだ。
新型コロナウイルス Covid

ベイエリアの保健当局は、新型コロナウイルスの拡大を抑え込む施策の一環として、同地域のほぼ全員に対して外出の自粛を命じた。これに対してテスラの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスクは、テスラは閉鎖する必要のない「必要不可欠な事業」であると考えたようで、外出自粛勧告の1日目には工場の操業を続けた。

ところが3月17日の遅い時間になって郡保安官は、EVの生産は「必要不可欠な事業」ではないと通告した。こうしてテスラは、給与の処理のために事務所に人員を残すといった「最低限の基本的業務」を続けることは許された。

Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」

「これは実質的に、テスラが通常通りに事業を続けられないということです」、アラメダ郡保安官事務所の広報担当者は言う。つまり、テスラがEVの生産を続けられないことを意味する。
➡︎◻︎元記事に



今後は上海、欧州にも工場を操業計画のテスラですが、今は世界の生産を
一手に担っている本国工場が操業停止になると大打撃です。
バックアップが効きません。
ガソリン車に比べて電動車両は、生産数が少ないので世界の需要に
対して1工場で集中して生産している企業が多いと想定されます。
コロナウイルスの影響は、世界の電動車両の短期的な供給に大きな
影響を与えるかも知れません。
そしてこれが世界シェアにも少なからず影響をもたらすことになるかも知れません。
どこがピンチにどこがチャンスを掴むか、不透明です。
いづれにしても早い収束が望まれる事は変わりません。


Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」

➡︎◻︎ディスカバリーチャンネルのテスラファクトリー

テスラ工場
➡︎◻︎ナショジオの世界の巨大工場 テスラ

テスラ モデルY Tesla model Y

➡︎◻︎公開&予約開始 テスラ「モデルY」

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三菱「エクスパンダー クロス」をフィリピン、タイで発売開始

「エクリプスクロス」「ek クロス」「ekクロス スペース」
に続く三菱の「クロス」命名第4弾「エクスパンダー クロス」発売です。
但し日本ではなくアセアンで。



三菱自動車は、MPV(マルチパーパスヴィークル)の「エクスパンダー」のシリーズ追加モデル、新型「エクスパンダー クロス」の販売を3月13日にフィリピンで、16日にはタイで開始したと発表しました。今後もアセアンを中心とする各国で順次販売していくとしています。エクスパンダーは、2020年2月までにシリーズで約25万台を販売。
エクスパンダー・シリーズの最上位モデルという位置づけのエクスパンダー クロスは、SUVならではの力強さ、高い走行性能と快適な乗り心地が特徴。
三菱エクスパンダークロス

フロントデザインには、ダイナミズムと力強さをバランスさせた最新の「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを採用。また、バンパー下部には専用スキッドプレートを装着し、SUVらしい堅牢さを際立たせた。
ボディサイドには、ブラックのホイールアーチモールディングを追加。大径17インチタイヤと新デザインのアルミホイールを採用したことで高められた車高と相まって、よりSUVらしさを強調している。
三菱エクスパンダークロス

ボティカラーは、高級感ある「グラファイトグレーメタリック」と、エクスパンダー クロス専用色となる人目を引く「サンライズオレンジメタリック」の2つの新色を追加した。インテリアカラーはブラックとブラウンを組み合わせたコンビネーションカラーとし、ブラウン基調のダッシュパネルにはシルバーメッシュ柄の加飾をあしらい、洗練された高級なイメージを演出している。
三菱エクスパンダークロス

ベースモデルのエクスパンダーに比べ20mm車高を高め、クラストップの最低地上高となる225mmを確保。これにより荒れた道路や浸水した道路での走破性を高めたほか、ドライバーの視認性を向上させた。
パワートレインは、エクスパンダーと同様の4A91型 1.5Lガソリンエンジンを搭載し、トランスミッションは4速ATと5速MTを用意。このエンジンは既存の4A9シリーズを強化したもので、静粛性と燃料効率が向上している。また、エンジンだけでなく、高性能の吸音材と防振材を使用することにより、高い静粛性を実現させた。
三菱エクスパンダークロ

なお、エクスパンダー クロスの生産は、「ミツビシ・モータース・クラマ・ユダ・インドネシア」が受け持っています。2019年中には設備拡張が完了し、工場の年間生産能力をフル稼動の年間22万台に増強。エクスパンダーの輸出は、2020年2月末時点で10万台に達しており、新型を含めアセアンをはじめとする各国への輸出を増やしていく予定。これにより、インドネシアの経済、雇用、さらに輸出入バランスの改善にも貢献いくとしています。エクスパンダー、エクスパンダー クロス共に日本での発売はアナウンスされていませんが、導入の可能性は低そうです。



→■元記事に

ダイナミックシールドのデザイン言語が、従来エクスパンダーは
旧デザイン言語の「フの字」なのに対し、
エクスパンダークロスは、最新の「コの字」の
クロームラインで出来ています。
三菱エクスパンダー 三菱エクスパンダークロス
上が従来エクスパンダー、下がエクスパンダークロス。
よりアウトドアイメージなのがわかります。道路の舗装状態が悪いアセアンには、
エクスパンダークロス受けそうですね。
前にも書きましたが、
「クロス」シリーズは今後も続くかも、、、

「アウトランダー クロス」
「RVR クロス」
「パジェロ クロス」
「ランエボ クロス」、、、
なんてね。楽しいかもです。


三菱エクスパンダークロス

→■エクスパンダークロス発表既述

三菱 進化系ダイナミックシールドデザイン パジェロスポーツ デリカ ASX
ダイナミックシールドデザイン新言語
MITSUBISHI三菱ダイナミックシールドデザイン比較トレンドdynamic sield design
ダイナミックシールドデザイン旧言語
➡︎◻︎三菱ダイナミックシールドデザイン言語のトレンドについて過去記述に

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日産、三菱のPHEVパワートレイン搭載のV欧州キャシュカイ2021年発売、日本エクストレイルPHEVはその後か?

三菱アウトランダーPHEVと共通プラットフォームを使用した
SUVの開発が進んでいる日産車の情報です。



日産自動車は、同社にとって初のプラグインハイブリッド車(PHV)を2021年をめどに欧州で発売する。スポーツ多目的車(SUV)「キャシュカイ」の全面改良に合わせて設定する計画。三菱自動車のPHVシステムを活用し、開発や生産のコストを抑える。厳しくなる欧州の環境規制に対応する。
日産キャシュカイ 世界PHEV市場見込富士経済

キャシュカイPHVは、英国のサンダーランド工場で生産する計画。「当面、数量規模は小さい」(日産関係者)という。現時点でPHVモデルの日本市場への投入計画は未定。キャシュカイは、かつて日本でも「デュアリス」のモデル名で販売されていた。

キャシュカイは日産の欧州市場における最量販車種で、18年度は同社の欧州販売の4割を占める25万5000台を販売した。人気モデルにPHVを設定し、電動車の需要を掘り起こしたい意向。日産は22年度に欧州販売台数の半分を電動車とする方針を掲げる。

欧州連合(EU)の環境規制では、21年から域内で販売される新車の二酸化炭素(CO2)排出量を走行1キロメートル当たり平均95グラム以下とすることを全面的に各メーカーに義務付け、達成できない場合には罰金を科す。

メーカーが対応するにはPHVのほか電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HV)など電動車が不可欠で、今後、各社がモデル投入を積極化する見込み。現在、日系メーカーでは三菱自動車のほかトヨタ自動車、ホンダ、SUBARU(スバル)がPHVを市販している。トヨタは20年にSUV「RAV4」のPHVを日米、欧州で発売する計画。

富士経済(東京都中央区)は35年にPHV世界市場が18年比17・8倍の1103万台に拡大すると予測する。
➡︎◻︎元記事に

この日産PHEVについては日本国内での販売について以下の様な情報も、、、




2021年以降に登場するであろう新型「エクストレイル」には、同時期に登場することが予想される三菱のフルモデルチェンジ版・新型「アウトランダーPHEV(Mitsubishi Outlander PHEV)」と同じプラットフォームを流用する予定で、更にはプラグインハイブリッド技術も三菱からの流用になる?といった情報が展開されていたそうですが、恐らく日本市場でも主要グレードになるであろう新型「エクストレイルPEHV」が日本市場では販売されない可能性が浮上しているそうです。
次期エクストレイル spyder

なお、このPHEVモデルが日本市場にて販売されない理由については、”三菱の国内販売をジャマしないため”であるとして、販売台数の低い三菱にとって重要な立ち位置になっている「アウトランダーPHEV」は、今回のフルモデルチェンジにより更に商品力を大きく高め、2020年夏~秋ごろに日本でも登場する予定のトヨタ新型「RAV4 PHV」に唯一対抗するためでもあるとして、むしろ日産は三菱の手助けをする方向にシフトするのかもしれませんね。
次期エクストレイル2020 スパイショット



➡︎◻︎元記事に

これは衝撃の情報です。
これでまた、乗り換えの選択肢が狭まった気がします。
次期アウトランダーPHEVと、次期エクストレイルのパワートレインが共通だった場合、
発売次期が数ヶ月の差であったら、
デザインの好みやオプションの選択肢などで選ぶのも有りという気もしていました。
しかし日産は欧州キャシュカイを優先して、日本にはPHEVの導入を暫く見送るのかもしれません。

国産でトヨタRAV4 PHVに対抗できるのは次期三菱アウトランダーPHEVだけなのかも
しれません。

今後に注目しましょう。
トヨタ RAV4 PHV toyota

➡︎◻︎本気で買い替えに悩むクルマ トヨタRAV4 PHVいよいよ今夏発売

次期アウトランダーPHEV スクープカモフラージュ

➡︎◻︎次期エクストレイル次期アウトランダーPHEV スクープ写真

次期アウトランダーPHEV 予想CG

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVのワールドプレミアは10月のパリモーターショー?

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愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出⑨ 2017年前半 再建への道

愛車アウトランダーPHEV初期型が発売されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定。未定ですが乗換検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎え7年間を振り返ってみたいと思います。
(青字は当時の記事へのリンクを貼っています 懐かしみたい方はどうぞ)

第9回は2017年前半です。
この年は前年の不正発覚、日産傘下での再建着手の年でした。

この年は東京オートサロンに三菱ブース消滅という悲しいスタートから始まりました。
これも再建中の自粛という判断からだと思い出します。
1月 東京オートサロン2017に三菱ブース消失
東京オートサロン2017
➡︎◻︎悲報 東京オートサロン2017に三菱ブース消滅

3月 ジュネーブでエクリプスクロス発表 PHEVは正式に中止
三菱エクリプスクロス 白

➡︎◻︎三菱エクリプスクロスPHEVは正式に取りやめ

そして、次期アウトランダーPHEVの発売を待っている者にとっては、
衝撃のニュースがこの年の6月にゴーンさん、益子さん会見で知らされます。
それが、、
6月 次期アウトランダーPHEV日産共通モジュールでの開発が決定

日産コモンモジュールファミリー

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVは日産共通モジュールでの開発が決定

何と!傘下での再建はするものの、軽自動車などのやりやすいところから
共同開発するものとばかり思っていましたが、そこは三菱の電動技術に
支援の魅力を感じたゴーン氏は、中型SUVに共通化を図るという、
大胆な戦略の敢行を決定します。

これによって日産エクストレイルと三菱アウトランダーPHEVが兄弟車に
なる事が決定づけられました。
そして次期アウトランダーPHEVの発売計画は大幅に遅れ現在に至っています。

この年の前半は三菱の独自性は無くなるのでは?
という不安が拭えない時期だったことを思い出します。
ほんの3年前ですがゴーンさんの写真を見ると、ずいぶん前の様にも思います。

続く、、、


愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出 納車
➡︎◻︎7年間の思い出1の2013年前半 納車〜電池発火全車回収事件

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シトロエンらしい2人乗り電動モビリティ 月額2400円から

今日ご紹介するのは仏シトロエンらしい
お洒落な電動モビリティです。



Citroën(シトロエン)のAmiは、都市向けモビリティに対する新しい提案だ。電動で価格は安く、ライセンスも必要ない。いわばクルマというよりも、2人乗りの電動スクーターにドアとヒーターがついているようなものだ。ジョークはさておき、このAmiから、モビリティの未来を垣間見ることができる。
シトロエン ami Citroen

Amiに技術的なイノベーションはない。シトロエンはAmiを都市向けのモビリティソリューションと位置づけている。狭い路地にもぴったりの広さで、価格も公共交通機関に負けていない。Amiは自動車に分類されていないため免許不要で、フランスでは14歳、他のヨーロッパ諸国では16歳から運転できる。

乗客は屋根とヒーターつきの車内に並んで座る。5.5kWhのリチウムイオン電池は床下に収納されており、標準的な220ボルトのコンセントで3時間充電すれば、最大70kmの走行が可能だ。最高速度は時速45km/hとなっている。
シトロエン ami Citroen

また、シトロエンらしさも健在だ。サイドウインドウは、クラシックな小型大衆車2CVのように手動で上に傾けて開く。

Amiにはいくつかのプランが用意されている。長期レンタル料は月額19.99ユーロ(約2400円、VAT含む)で、初回支払いは2644ユーロ(約31万4000円、VAT含む)。あるいはカーシェアリングサービスを通じて最大で1日間、毎分0.26ユーロ(約31円)でレンタルできる。さらに、Amiは6000ユーロ(約71万2500円、VAT含む)で購入できる。

シトロエンはAmiの注文を3月30日にフランスで開始し、数カ月後にスペイン、イタリア、ベルギー、ポルトガル、ドイツでも始める予定だ。初出荷は6月までに行われれる。
➡︎◻︎元記事に



これはカワイイクルマです。
公道を走れるなら楽しいですね。
近所の移動や、観光地の周遊、
高齢な方の足にも良いかもしれません。
誤操作防止装置はいるかもしれません、

シトロエン AMI ONE アミワン

➡︎◻︎シトロエン AMI ONE


PSA シティコミューターコンセプト PHV

➡︎◻︎PSAのPHEVシティコミューター



ネクストクルーザー next cruiser EV

➡︎◻︎大人のミニカー「ネクストクルーザー」48万円也

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お金持ちだったら欲しい電動車両、「ポルシェカイエンクーペGT PHEV」年内発売?

個人的な永遠の憧れのクルマ
ポルシェ・カイエンから『カイエンクーペGT』4リッターPHEVが準備されているとのこと、、、



ポルシェのクロスオーバー・クーペSUV、『カイエンクーペ』に設定されることが濃厚となっている最強モデル『カイエンクーペGT』(仮称)最新の市販型プロトタイプをカメラが捉えた。
ポルシェ カイエンクーペGT 4L PHEV

レッドとシルバー2台のプロトタイプは、両車ともフロントエンドが露出している。6つの大きな吸気口を持ち、既存のターボモデルと同じデザインが見てとれるが、フロントブレーキディスクはより大型化されているようだ。


ポルシェ カイエンクーペGT 4L PHEV

またシルバーのプロトタイプのリアエンドには両端に台形のパイプがあり、中央に楕円形のパイプを持つ奇妙なバンパーを装着している。レッドのプロトタイプは、外側のものがフェイクパネルで、センターマウントのデュアルエキゾーストシステムが本物だと判断できる。

現行型カイエンクーペターボのパワートレインは、最高出力541ps最大トルク770Nmを発揮、0-100km/h加速3.7秒のパフォーマンスを発揮するが、クーペGTでは『パナメーラ ターボS-Eハイブリッド』から流用される4.0リットルV型8気筒+電気モーターのプラグインハイブリッドを搭載。最高出力はカイエン史上最強となる800ps、0-100km/h加速は3秒以下と噂されている。

ポルシェは、3月に『911ターボ』新型をワールドプレミア予定のため、クーペGTはそれ以降、2020年内となる。また最終市販型デザインでは、フロントエンドによりアグレッシブなエアロパーツが採用される可能性もある。
➡︎◻︎元記事に



ちなみに下が発売済みの第3世代「ポルシェ カイエン ターボS Eハイブリッド」と「クーペ」です。
ポルシェ カイエン ターボS Eハイブリッド クーペ

ポルシェ 新型第3世代カイエン phev e−hybrid
個人的にはクーペでない普通のカイエンのデザインバランスが好みです。
4LのハイパーPHEVシステムは魅力です。EV航続距離44キロすぐに電気が無くなってしまいそうですが、、
但しお値段は1200万円越えが確実。残念ながら手が出ません。

➡︎◻︎ポルシェカイエン PHEVについて 憧れのクルマ


イボミ選手にポルシェカイエンハイブリッド進呈


➡︎◻︎ポルシェ カイエン HVイボミ選手に贈呈

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