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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

日産の新トロイカ体制に期待しましょう。三菱とのアライアンスも頼みます。

津に日産の新経営陣が決まりました。
三菱ともアライアンスで今後大いに影響のある人達です。



日産自動車 新経営陣 CEO内田 グプタ

社長兼CEOに就任予定の内田誠氏(中央)。COOに就く予定のアシュワニ・グプタ氏(左)と副COOに就く予定の関潤氏(右)。
 日産自動車は8日、内田誠専務執行役員(53)が社長兼CEO(最高経営責任者)に昇格する人事を発表した。遅くとも来年1月1日までに就任するという。これと合わせ、COO(最高執行責任者)に三菱自動車COOのアシュワニ・グプタ氏(49)、副COOに関潤専務執行役員(58)が就く。3人の協力のもとで会社を運営する「トロイカ体制」で経営再建に臨む。



社長の内田氏は、、、


日産自動車の次期社長兼最高経営責任者(CEO)に就任する予定の内田誠専務執行役員は、国際経験が豊かで今や世界最大の中国市場にも精通。人間関係を築くのがうまいとの社内の評判も高く、低迷を続ける日産の業績回復への期待がかかる。
  内田氏は53歳で、現在は中国の東風汽車との合弁のトップを務めている。内田氏に直接会ったことがある複数の関係者によると、同氏は英語を話し、日産や東風の社員からおおむね好意的にみられているという。
➡︎◻︎元記事に


以外にお若いですね。大役です。
ゴーン氏逮捕に端を発した日産の次期CEO選びは、
ポスト西川で直前まで以下の様な候補が噂されてました。




日産自動車は、西川廣人前社長兼最高経営責任者(CEO)が役員報酬を不正受給していたことが発覚、事実上“解任”されたことを受けて、指名委員会(委員長は経済産業省出身の豊田正和)が10月末をメドに次期CEOの人選を進めている。当初10人程度がリストアップされたが、候補者を3人に絞り込んだという報道があった。
 米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が9月27日、複数の関係者の話しとして、サントリーホールディングス(HD)社長の新浪剛史(60)、日産でパフォーマンスリカバリー(経営再建)担当で専務執行役員の関潤(58)、三菱自動車の最高執行責任者(COO)で仏ルノー元幹部のアシュワニ・グプタ(49)の3人の名前を挙げた。

→■元記事に



新浪氏(右)
サントリー新社長 新浪ローソン会長
→■新浪氏サントリー就任時、過去記事に

関氏
日産 関潤専務
この方は、小生は知りませんでした。


関潤は、防衛大学出身という異色の経歴の持ち主だ。日産の重要市場である中国と米国での職務経験がある。昨年まで5年間にわたり中国を拠点として、現地生産プロジェクトを率いて成功させた実績を持つ。前社長の西川によって海外事業の立て直し役に起用された。



グプタ氏
アシュワニ・グプタ氏 日産三菱
→■三菱次期CEOとも噂されたグプタ氏

ということで結局噂の3人のうちの2人が脇を固めて、
ダークホースの内田氏がCEOになる結末でした。
グプタ氏が入ったのが三菱にとっては朗報かも?

とにかくいいクルマを出すためにしっかりやってほしいです。
そしてルノーも含むアライアンスの発展も、
日産新経営陣に期待します。






西川氏、益子氏、ゴーン氏
日産三菱 西川共同CEO
誰もいなくなった状態にもうすぐなりそうな、、、
最後まで残ったのが益子氏とは正直意外です。


ルノーボレロ氏、この人もゴーン氏寄りで
外されるとの噂。
ルノー日産三菱 3社長 ボレロ 西川 益子
アライアンスも何とかうまく続くと願いますが、、、
そうでないと日本メーカーは全部トヨタグループになって
しまう気も、、、


三菱益子会長

➡︎◻︎三菱15年の益子体制からいつ脱却?

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最も電動化と遠かったマツダ,東京モーターショーで初量産EV公開

遂にマツダEVを出すらしいです。
そしてその後がお待ちかねのロータリーエンジンPHEV
マツダ EV 電気自動車




マツダは10月23日に開幕する東京モーターショーで、同ブランド初となる量産EVを世界初披露すると9月25日、発表した。

公開される新型EVは、新世代商品第3弾にあたるとのこと。マツダの新世代商品は、第1弾が「マツダ3」、第2弾は9月20日に発表された「CX-30」で、次に登場する新型車がこの新型EVということになる。発売は近そうだ。

見た目だけじゃなかった。意外や実用性も高そうなマツダのブランニューモデル「CX-30」がついに国内発表
マツダ EV 電気自動車

EVはマツダが掲げる人間中心の設計思想を踏襲しつつ、EVならではの特性を生かし、運転を楽しめるクルマに仕上がっているとのことだ。デビューが楽しみだ。
→■元記事に





一方PHEVに関してはこんな記事も、、



マツダがついに次世代のロータリー・エンジンを公開することを認めた。長安マツダが中国のSNS「ウェイボー」に、それを予告する画像を投稿したのだ。
マツダ EV 電気自動車

中略
2017年の東京モーターショーで、マツダの常務執行役員・シニア技術開発フェローである人見光夫は、同社の名高いロータリー・エンジンを電気自動車のレンジエクステンダーとして復活させる計画について語った。その理由は、レシプロ・エンジンに比べ「はるかに静粛性に優れる」からだという。


人見はその後、ロータリー・エンジンは純粋にそれをパワートレインとするクルマではなく、2019年に発表が予定されている同社初の電気自動車にレンジエクステンダーとして復活することを認めた。

マツダはロータリー・エンジンのみをパワーユニットとするクルマの開発も行っているのかと質問すると、人見は「実際に製品化する計画があるわけではなくても、もちろんわたしたちはロータリー・エンジン単体をパワーユニットとする開発も続けています」と答え、将来的にはレンジエクステンダーと並んで、ロータリー・エンジン自体で走るクルマが登場する可能性もあることを示唆した。

マツダがロータリー・エンジンをレンジエクステンダーとして使おうとする理由について尋ねると、人見は次のように答えた。「ロータリー・エンジンが特にレンジエクステンダーとして効率的というわけではありません。しかし、他社のレンジエクステンダー用エンジンと比べると、はるかに静粛性が高いという利点がロータリーにはあります」。それが騒音をほとんど発生しない電気自動車には最適というわけだ

→■元記事に



そうでしょう、そうでしょう。
確かに、ロータリーエンジンはピストンが並んでいるエンジンより
平べったいのでモーターと並存する時にスペースを取らないという利点があります。
一方「発電を目的とすると」決して効率的ではないかもしれませんよね。
果たしてマツダがどんな電動車両を作ってくるかは注目したいです。
将来三菱のガスタービンエンジンPHEVと競合するかもしれないですね。


マツダ CX30 EV ロータリーエンジンPHEV

➡︎◻︎マツダのEV、PHEVカミングスーン?既報


マツダEV 電動化計画 ロータリーエンジン レンジエクステンダー


→⬜マツダの電動化計画に

マツダ ロータリーエンジン エクステンダー PHEV


➡︎◻︎マツダのロータリーエンジン付きPHEVについて過去記述

三菱 MI-TECH concept マイテック PHEV ガスタービン

➡︎◻︎三菱ガスタービンエンジンPHEV 「MI -TECH コンセプト」

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アウトランダーPHEVは、「電動化された未来も悪くない」と思わせる親しみやすさ

アウトランダーPHEVが発売された時の、
専門家の試乗記は「なんじゃこりゃ!」的な
驚きの評価が数々ありました。
しかし来年発売7年を迎えるモデルチェンジ後期ともなると、
褒める言葉もだんだん凝ったものになってきます(笑)
伊藤梓氏のレポートはそんな感じが出ています。




前略

それにしても、とても素直なドライビングフィールには好感が持てるなぁと思った。三菱はラリーでの経験が豊富なこともあるのか、緻密な計算でクルマの走りを作り上げているというよりは、人間の感覚に響くようなクルマ作りをしていると感じる。
アウトランダーPHEV評価 伊藤 梓

それがたとえモーターであってもエンジンであっても変わらない。すごくハンドリングがいいとか、特別に速いとかではないけれど、嫌味なく人とぴったり合うような感覚。これが前述した三菱のクルマのホッとする感じPHEVでも普通に運転できる感覚にもつながっているような気がした。


人のために丁寧に作られていると感じた


最近ではCO2排出量などの規制が厳しくなることを踏まえて、世界的にハイブリッドやPHEV、EVなどが増えてきている。でもその中には、これまでのクルマの印象がガラッと変わってしまうものや、違和感を覚えるものもあったりする。そして、電動化されたモデルというのはなんとなく血が通っていない冷たさを感じることがある。

しかし、アウトランダーPHEVは、触れてみると「心あるPHEV」という感じがした。人のために丁寧に作られたクルマ。一見大きな特徴がなくて普通のクルマのように見えるが、実際に試乗してみて電動化されたクルマの未来も少し明るく見えるようなPHEVだと思った。
→■元記事に

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伊藤 梓(いとう あずさ):ライター
クルマ好きが高じて、グラフィックデザイナーという異業種から自動車雑誌の編集者へと転身。2018年からクルマの魅力をより広く伝えるために独立。自動車関連のライターのほか、イラストレーターとしても活動している。






この方今回初めて知ったのですが、
文章と表現が女性らしく上手です。
正直最新の電動車両と比べると「パンチが無い」と
言いたいところを
「ホッとする感じ」や「心あるPHEV」って
良い褒め方だと感心します。
伊藤さんが一番嫌味が無い(笑)

およそクルマ好きっぽくないさわやかな容姿(?)と
イラストを紹介しておきます。

アウトランダーPHEV評価 伊藤 梓


アウトランダーPHEV 開発車 北海道 雪上試乗会


➡︎◻︎2016年 中村氏レスポンスでのアウトランダーPHEV評価

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おめでとうございます!リチウムイオン電池の父 吉野彰氏

おめでとうございます!



今年の「ノーベル化学賞」が発表され、リチウムイオン電池を開発した名城大学の吉野彰教授(71)の受賞が決まりました。
吉野彰 ノーベル賞

吉野彰教授:
「まさかまさかでございます。『(受賞が)決まったぞ』とだけ(妻に)伝えました。腰を抜かすほど驚いておりました」
 吉野教授は大阪府出身の71歳で、現在名城大学大学院の教授を務めています。
 吉野教授は携帯電話やノートパソコンに使われるリチウムイオン2次電池の発明者の1人で、携帯端末をはじめ航空機やハイブリッド車にも使われています。



このブログでも過去取り上げたことのある吉野氏の
ノーベル賞受賞は嬉しい限りです。

今後も全固体電池など、ポストリチウムイオン電池
開発されていますが、
吉野氏の基本技術はずっと後世に活かされると思われます。
吉野氏の技術がなければ、今のEV、PHEV
無かったとも言えます。

改めておめでとうございます!


リチウムイオン電池の構造
リチウム電池 吉野彰
今より若い吉野氏

➡︎◻︎リチウムイオン電池の構造と材料

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来た!トヨタ ハリアー 7年ぶりモデルチェンジへ…3列7人乗りも登場か

一時は廃止が決まったけれどこんなにその後息を吹き返して
フルモデルチェンジにこぎつけたクルマはありません。
それがトヨタハリアーです。



ハリアーはクロスオーバーSUVでありながら、高級サルーンの乗り心地を兼ね備えた元祖・都会派クロスオーバーSUVとして、1997年に初代が発売。2003年には第2世代が発売されるとともに、ハイブリッドも追加した。第3世代となる現行モデルは2013年から発売されており、今回は7年ぶりのフルモデルチェンジとなる。
トヨタ次期ハリアー2020年 フルモデルチェンジ

次期型では、新世代「TNGA」(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)に基づく「GA-K」プラットフォームを採用。これは新型『RAV4』と共通のもので、高剛性化や低重心化による走りの良さが期待できる。RAV4との差別化のため、ホイールベースが延長され、3列7人乗りが設定される可能性もある。
トヨタ新型RAV4 2019
(RAV4)

情報を元にSpyder7が予想CGを制作した。新型ではAピラー&Cピラーに傾斜を持たせたワンモーションクーペスタイルに変更され、サイドには大胆な立体感を持たせたキャラクターラインによりボデイ全体が引き締められる。またフロントは『クラウン』をイメージさせる大型のグリルに、同じく大型のアンダーグリルを装着、押し出し感が強調されるだろう。ヘッドライトはよりシャープなデザインとなり、精悍なイメージを持たせる。

パワートレインは、2.5リットル直列4気筒「Dynamic Force Engine」、及び2.5リットル直列4気筒+電気モーターのハイブリッドがラインアップされるだろう。現行モデルの2.0リットルガソリンエンジンに代わるDynamic Force Engineは、TNGAに基づいて開発され、高い走行性能と環境性能を両立させている新世代エンジンであり、世界トップレベルとなる最大熱効率41%を達成している。

キャビン内では、遠視点8インチディスプレイ+7インチ・トヨタ・マルチオペレーションタッチのデュアルディスプレイを搭載、高級感が大幅に増すと予想される。

ワールドプレミアは2020年夏が有力で、2019年9月の東京モーターショーでは、市販型を示唆するコンセプトモデルの登場も期待できるかもしれない。
→■元記事に





RAV4と同じ車台に2.5リッターエンジンを積むので
良さそうですね。
開発中のRAV4PHEVのパワートレインを積んだ、
ハリアーPHEV が発売されたら
正直、買い替え候補なんだけどなあ〜。



トヨタ RAV4 PHEV


➡︎◻︎アウトランダーPHEVの真の競合者?トヨタRAV4PHEV



新型ハリアー ターボ モデリスタ TVCM


➡︎◻︎現行ハリアーターボ 2017年夏発売



ハリアー

➡︎◻︎懐かしい6年前に小生が見に行った現行ハリアー新発売!

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三菱ベトナムで好調エクスパンダー生産へ、益子氏現地で日産についてコメント

三菱の景気の良い話、、
とにかく東アジアでは空前のヒットだと思います
エクスパンダー



三菱自動車は9月12日、ベトナムの生産拠点であるミツビシ・モーターズ・ベトナム・カンパニー・リミテッド(MMV)で、クロスオーバーMPV『エクスパンダー』の生産を2020年より開始すると発表した。

三菱 エクスパンダーベトナム生産開始
MMVは現在、アウトランダーのノックダウン生産を行っているが、エクスパンダーの生産開始に併せて、MMVの生産能力増強を検討している。エクスパンダーは2017年秋よりインドネシアで生産・販売を始め、東南アジア各国で堅調に売り上げを伸ばしており、ベトナムでは2018年10月より販売を開始。エクスパンダーを中心に、同国での2018年度の全車種販売実績は前年度比2倍となる約1万4000台。2019年度も販売は好調に推移している。

三菱自動車は、ベトナム自動車市場創生期にあたる1994年、MMVの前身である生産・販売会社を三菱商事や現地パートナーと合同で設立し、ベトナム事業を開始。その後のベトナム自動車市場の拡大とともに、現在ではアセアンにおける成長戦略を支える重要な事業の一つとなっている。


三菱自動車は同日、MMVが事業開始から25周年を迎えたことを記念し、同国ホーチミン市で式典を開催。同社の益子修会長は「ベトナムで高品質なクルマを造り、より多くの顧客にお届けするというこの新たな挑戦は、ベトナム事業の持続的な成長を可能にするとともに、雇用の増加、人材育成、投資、技術移転といった面でベトナム自動車産業及び同国地域経済発展に貢献できると信じています」と述べている。
→■元記事に



インドネシアでの大ヒットのおかげで社長まで上り詰めた
加藤氏から言えば、インドネシア工場の売り先を食うことになる
ベトナムでのエクスパンダー生産は、インドネシアに気を使って
行きにくいのでしょうか?
それとも未だに地元国に恩を売る仕事は益子氏が適任なのか?
いづれにしても作っただけ売れる状態のエクスパンダー
素晴らしいクルマです。

一方、マスコミは益子氏の方が、取材しやすいようで
西川社長の後任選びで揺れる日産についてのコメントも
三菱本社からではなく、ベトナムに出張中の益子氏から
発信されました。



【ホーチミン時事】三菱自動車の益子修会長は12日、日産自動車の西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)の辞任表明に関して、「(フランスのルノーとの)アライアンス協議に新たな遅れが出ないよう強く願っている」と語った。日産が予定通り、10月末までに次期経営体制に移行することを期待する考えを強調した。訪問先のベトナム南部ホーチミン市で記者団の取材に応じた。

三菱 エクスパンダーベトナム生産開始

→■元記事に


本業であるクルマ作りに、加藤氏が新たに舵を
切るまで、
益子氏が上手にサポートされることを期待します。
(日産を反面教師にしてください)


三菱自動車 ポスト益子体制 加藤新CEO

→■三菱15年の益子体制からいつ脱却?


三菱自動車 ベトナム エクスパンダー


→■インドネシアからベトナムにエクスパンダー輸出


ベトナムホーチミン 三菱アウトランダー

→■小生ホーチミンでアウトランダー発見


ベトナム美人

→■三菱ベトナム ダナンに恩を売る

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三菱、ガスランダーも地味に一部改良、特別仕様車ブラックエディションも

日本ではかなり影の薄い
ガスランダーも現行モデルの
最後かもしれないテコ入れです。
9月に微細なMCを実施しました。



●人気の特別仕様車「BLACK Edition」もリニューアル設定

三菱自動車のミッドサイズSUVであるアウトランダーが一部改良を受け、9月12日から発売されました。

3列7人乗りのミッドサイズSUVのアウトランダーは、日本国内向けには、2.0Lエンジンを搭載する2WD車と2.4Lエンジンを搭載する4WD車をラインナップ。2012年10月に日本で発売し、これまでに約90か国で販売。グローバルでの累計販売台数は約108万台(2019年8月末時点)で、現在、同車で最も販売台数の多い世界戦略車。


三菱アウトランダー 2019 9月MC ブラックエディション

今回の一部改良では、優れた操縦性と高い走破性を実現する車両運動統合制御システム「S-AWC」が4WD車に標準装備されました。

「S-AWC」は、電子制御4WD、AYC、ASC、ABSを統合制御して、駆動性能および車両の旋回性能、安定性能を広範囲な走行条件で向上させる車両運動統合制御システム。また、発進時において車輪の空転をブレーキで抑制することで、雪道などの滑りやすい路面でも力強い発進が可能としています。

さらに、従来の走行モードである「AWC ECO」「NORMAL」「SNOW」に加えて、新たにラフロード(未舗装路)での走行に適した「GRAVEL」を追加することで、高い走破性を発揮します。

機能面では、アウトランダー・シリーズのために専用設計された「ミツビシパワーサウンドシステム」を新設定。510Wのパワーアンプ、8個のスピーカーシステムにより、クリアかつ存在感のある音質を実現したそう。キャビンやスピーカー位置に合わせて専用の音響チューニングが施され、プレミアムツーリングにふさわしい、心地よい透明感のあるサウンドを奏でるオーディオシステムに仕立てられたそうです。



また、新たに設定された「スマートフォン連携ナビゲーション」は、内蔵地図によるルート案内やVICS交通情報対応といった便利な機能に加えて、AndroidスマートフォンやiPhoneをUSBポートにつなぐだけで、「Android Auto」や「Apple CarPlay」の利用が可能で、お気に入りのアプリを満喫できます。また、ディスプレイ画面も8インチに拡大され、見やすさや操作性が向上。

さらにインテリアでは、運転席に腰部を適度に支持して運転姿勢を適正化させるパワーランバーサポート機能が採用されています。また、セカンドシートの形状とクッションが見直され、サポート性を向上させたとしています。

三菱アウトランダー 2019 9月MC


人気モデルの特別仕様車「BLACK Edition」では、撥水機能付きのシート生地が新たに採用され、天井に合わせすべてのピラーをブラックで統一。

ステアリングホイール、シフトノブ、シートなどにアクセントとしてレッドステッチが施されていて、ブラックカーボン調のオーナメントパネル(インストルメントパネル、ドアトリム)の採用により、上質なキャビンになっています。

また、ボディカラーに強い輝きと深みを併せ持つ上質な「レッドダイヤモンド」が新設定され、全7色展開になっています。
→■元記事に






今回はもうノーコメント(笑)
7年近くフルモデルチェンジしていないで、未だMC。
とにかくこのほったらかし車をそろそろ何とかしてあげてください。
ガスランダーは、日本ではもはやPHEVのついで感強いです。


三菱アウトランダー ガソリン2019モデル アクセサリーカタログ

➡︎◻︎2018年のガスランダーMCの数少ない注目点

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三菱、新PHEVコンセプトは何と!ガスタービンエンジンを採用のオープン2シーター「MI-TECH CONCEPT」

三菱の東京モーターショー出展車が部分公開されました。
注目のPHEVは、ベストカー誌や小生の予想を裏切る
何と!ガスタービンエンジンを採用したオープン2シーター
「MI-TECH CONCEPT(マイテックコンセプト)」でした!!




三菱自動車工業は10月3日、東京 お台場臨海副都心エリアで開催される「第46回 東京モーターショー 2019」(一般公開日:10月25日~11月4日)の出展概要を発表。スモールサイズの電動SUVコンセプトカー「MI-TECH CONCEPT(マイテックコンセプト)」、新型軽コンセプトカー「Super Height K-Wagon Concept(スーパーハイト軽ワゴンコンセプト)」を世界初公開、3月のジュネーブ国際モーターショーで世界初公開したクロスオーバーSUVのコンセプトカー「MITSUBISHI ENGELBERG TOURER(ミツビシ・エンゲルベルク・ツアラー)」を日本初公開する。

三菱 MI-TECH concept マイテック PHEV ガスタービン



 9月18日に第1報が伝えられているマイテックコンセプトは、「光と風を感じながら大地を駆け抜ける電動SUV」をコンセプトに開発されたモデル。大きく張り出した4輪のフェンダーがSUVらしい力強さを表現し、ルーフのないタルガトップスタイルのボディが“光と風を感じながら大地を駆け抜ける”イメージを表わしている。

 軽量・小型化した新しいプラグインハイブリッドEVPHEV)システムでは、既存のガソリンエンジンに変えてガスタービンエンジンを採用。これによってコンパクトなボディにも搭載可能としたほか、多彩な燃料に対応。将来的な環境問題の対応策としても有効としている。

 電動4WDシステムには2つのモーターを組み合わせて構成する三菱自動車独自の「デュアルモーターAYC」を車両前後にそれぞれ搭載して、前輪と後輪を駆動する4モーター方式の「Quad motor(クアッドモーター)4WDシステム」を採用。4輪すべてに最適な駆動力を伝えることが可能となり、日常シーンでの安心・安全で思いどおりに操れる走行性能を実現することに加え、オフロード走行での圧倒的な走破性も魅力となる。

 このほかマイテックコンセプトでは、ドライバーのステアリング操作、ブレーキ操作をサポートする運転支援技術「MI-PILOT(マイパイロット)」、衝突被害の回避、軽減を図る予防安全技術などを備え、車内では光センサーを使ったセンシング技術で検知した各種情報をフロントウィンドウに投影するHMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)「ARウィンドウシールド」を採用する。

後略
→■元記事に



これはビックリです!!
すっかり今まで公開されているパワートレインの進化系と思ってましたが
三菱全く新しいパワートレインのPHEVを考えてました。
ちなみにガスタービンエンジンとは、、、



ガスタービンエンジンは、原動機の一種であり、燃料の燃焼等で生成された高温のガスでタービンを回して回転運動エネルギーを得る内燃機関である。重量や体積の割に高出力が得られることから、現在ではヘリコプターを含むほとんどの航空機に動力源として用いられている。また、始動時間が短く冷却水が不要なことから非常用発電設備としても使われている。
ガスタービンエンジンとは




というものです。
これを組み合わせるtぽいうことは、確かに大型SUVに搭載するアウトランダーPHEV
プラグインハイブリッド方式とは異なる新たなパワートレインです。





オープン2シーターの小型SUV「MI-TECH CONCEPT」

“光と風を感じながら大地を駆け抜ける電動SUV”をコンセプトに、軽量・小型化した新しいシステムを搭載したオープン2シーターのPHEVだ。
注目は発電機(時に動力にも)としてガスタービンエンジンを搭載したこと。使用する燃料は現時点では未定とのことだが、天然ガスやエタノールなど様々な燃料に対応することを前提としているという。アウトランダーPHEVに搭載しているシステム全体をコンパクト化、画像からもわかる通りリヤに搭載する模様。
.
三菱得意のS-AWCを大幅改良「Quad motor 4WDシステム」

アウトランダーPHEVは前後に1つずつモーターを搭載するツインモーター式を採用しているが、MI-TECH CONCEPTは前輪・後輪の左右にそれぞれモーターを搭載するクアッドモーター4WDシステムを採用する。これにより、四輪すべてに最適な駆動力を伝え、思い通りの操縦性と圧倒的な悪路走破性を手にしている。
→■三菱公式HP



小型車をPHEVにするのに向いているように思われます。
イメージとしては、BMWのレンジエクステンダーや
マツダが開発しようとしている、ロータリーエンジンを採用したPHEVの様な
方向かとも推測でsきます。

そして注目は4モーター4WDキターッ!
やっとコンセプトカーですが4駆の三菱4輪別制御の
クルマが近い未来に出そうな予感です!


デザインは、MITSUBISHI ENGELBERG TOURER等とは異なるクーペよりのクロスオバーカー
そしてオープンカー的なデザインになるのでは?とチラ見せ写真から推測されます。
「三菱 E-evolution」的な、方向とも見受けられます。

果たして?


次期アウトランダーPHEV?? 三菱「GT-PHEV コンセプト」

➡︎◻︎三菱トリプルモーター4WD


ovec-two i-MiEV インホイールモーター車 三菱

➡︎◻︎三菱4モーターホイールインモーター開発

マツダ CX30 EV ロータリーエンジンPHEV

➡︎◻︎マツダのロータリーエンジンPHEV


BMW i3

➡︎◻︎BMW i 3 レンジエクステンダー

三菱 新型PHEV SUV 東京モーターショー2019



→■三菱 東京モーターショーに謎の新PHEVコンセプト出展 既報


ちなみにこちらが軽自動車「Super Height K-Wagon Concept(スーパーハイト軽ワゴンコンセプト)」
三菱 super hight k-wagon concept 日産 IMk
下が日産が展示予定のピュアEV軽「IMk」
これは日産の電動化勝か?

それとも電動化の役割分担を
PHEV→三菱
e-POWERとピュアEV→日産
という風に分けに入っているのか?
今後のアライアンスにも注目です。



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興味深いオフロードでのデリカD:5 VS エクリプスクロス対ディーゼル対決

オフロードの走破性能を
新型デリカD:5とエクリプスクロスの両ディーゼルエンジン車で
比べた記事があったので紹介します。





普段の生活ではなかなか遭遇しないハードな荒れ地から、郊外へ行くと遭遇する可能性も充分ありえる未舗装路のグラベルロードを果敢に攻め、その4WD 性能をチェックしてみた。
三菱 オフロード 試乗 インプレ デリカD:5 エクリプスクロス
エクリプスクロスに新設定されたディーゼルは、先だってデリカに搭載されているものと同じだ。車両重量が約2トンと重いデリカに組み合わせても力強く走るのだから、そこから250㎏以上も軽いエクリプスクロスでは過剰なほどの速さがあり、急な登り坂も力強く登っていく。

デリカD:5 vs エクリプスクロス ディーゼル対決

今回、両車でオフロードコースも走ることができたのでその違いを報告しよう。

まず驚いたのが、オンロードでの走行性能を重視したエクリプスクロスでも荒れた場所をしっかり走れること。起伏の激しいモーグルコースを走ってみたところ、バンパーが路面と接触することがない巧みな設計を実感。

たとえタイヤが浮いても電子制御でブレーキをかけて空転を防ぎ、接地しているタイヤへしっかりとトルクを送ることで前へ前へと進んでいくことを確認できた。



一方、同じ場所をデリカで走ってみたところタイヤの空転を防ぐ制御は、作動タイミングがさらに早いことを実感した。その理由は、デリカのほうがより悪路走破性を重視した制御となっているからだ。

エクリプスクロスもデリカも4WDシステムはモード切り替えが可能。デリカが「2WD」「4WDオート」そして「4WDロック」なのに対し、エクリプスクロスは「オート」、雪道を走りやすくする「スノー」、そして悪路走破性を高める「グラベル」と内容が異なるのも興味深い違いといえる

デリカD:5 vs エクリプスクロス ディーゼル対決



→■元記事に



成る程ね〜。
230キロも軽い車体に同じエンジンを積んでいるので、
動きが軽やかなのはエクリプスクロスの方。
そして、三菱得意の車両運動統合制御システムS-AWCは
両車にセットされていますが、
その設定はデリカD:5の方がよりキーンに
設計されているようです。

オンロードではガソリンよりも静かに走る評価だという
ディーゼルですが、オフロードでは元気の良い特徴を
発揮するようです。
これに追加される予定のPHEVモデルはどの様な走りに
設定されるのでしょうか?注目です。



エクリプスクロス ディーゼル

➡︎◻︎エクリプスクロス ディーゼルの評価と今後について(PHEVは?)

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日経ビジネスによる「管理組合も難関 EV普及にマンション駐車場のカベ」

日経ビジネスに興味深い記事が
あったので恐縮ですがそのままご紹介します。




「数台のEVのための電気代や設置費用を誰が負担するのか、という一部住民からの反発があり普及が進まない」。こう話すのは、マンション等への充電設備導入サービスを展開するユアスタンド(横浜市)の浦伸行社長だ。

 マンション駐車場への充電器設置はいわゆる「共用部」の変更となる。管理組合の総会で半数以上の票を集める必要があるが、負担増に反対する声が多いというわけだ。

日産・NEC・大京による「マンションにEV充電器設置プロジェクト」

(写真は日産 大京 NECのプロジェクト)

 世界的な燃費規制強化に伴い、自動車各社はEVの投入を本格化している。ただ日本では普及のペースは鈍い。2017年度の新車販売のうちEVは2.4万台と全体のわずか0.5%。経済産業省と国土交通省が今年6月にまとめた新たな燃費規制で、30年の目標に掲げた普及率20~30%への道のりは遠い。

 EVの充電には国内に約3万台ある公共設備での「経路充電」と、自宅設備での「基礎充電」の2通りある。後者を通じて夜間などに充電できる利便性もEVの魅力の一つだが、現状では住宅の約4割強を占めるマンションなど共同住宅でのインフラ整備が遅れている。

 都内在住の40代男性は「自宅マンションで充電できないのでEV購入を諦めた」と話す。経産省によると、充電設備設置を備えたマンションは全体の1%未満。現在はEV購入者の9割以上が戸建てに住んでいる状況だ。

大手のマンションではほぼゼロ

 日産自動車のEV「リーフ」の販売開始に合わせ、10年前後には大手デベロッパーは充電設備付きマンションを積極的に販売した。ただ当時の技術では立体駐車場への設置が難しく、「人気のある平置きスペースに設置することに文句が出た」(あるデベロッパー)。その後も利用者は伸びず、18年度に大手が首都圏で施工したマンションで充電器を備えた物件はほぼゼロだ。

 最近の新築マンションでは、充電器の後付けのために駐車場に配電設備があることが多いという。ただ後付けも簡単ではない。フル充電まで数時間かかる普通充電器の場合、設置に1台当たり80万~100万円程度の費用がかかり区分所有者の理解を得にくい。国や自治体の補助金もあるが、管理組合の総会で「予算決議と補助金申請のスケジュールが合わず設置を見送ることもある」(マンション管理業協会調査部の山田宏至部長)という。

 マンション全体の電力供給計画の見直しや、新たな変電変圧設備が必要になるなどの技術的課題のほか、故障の責任を嫌う駐車場メーカーが機械式駐車場への設置を認めないといったケースもあるという。建築物の設備施工などを手掛けるJM(東京・千代田)は17年にマンションでの充電器設置の相談窓口を設けた。「電力契約の変更や配電・設置場所など、マンション管理士だけでは分からないことが多すぎる」(同社の大竹弘孝社長)ためだ。

 次世代自動車振興センターの調べでは、EVやPHV(プラグインハイブリッド車)を持たない世帯のうち、約9割が充電インフラや走行距離への不安を持っているという。EVの普及が先か、充電インフラの整備が先か。そんな「鶏と卵」のジレンマから抜け出せずにいる日本で、EVが市民権を得るにはまだ時間がかかりそうだ。
→日経B


そりゃあそうですよね。
管理組合にEV充電器の設置を通すのは
かなりめんどうくさそうに思います。
ちなみに小生もマンション住まいですが、
実家の駐車場にアウトランダーPHEVを停めさせて
もらっており、充電器はそこに設置しています。




日産・NEC・大京による「マンションにEV充電器設置プロジェクト」


→■日産大京NECマンションEV充電器プロジェクト




アウトランダーPHEV エネファーム
EV充電器


→■小生の自宅充電環境

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