FC2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

何っ!!三菱また燃費不正!!ドイツで関係先一斉捜査

今朝、5年前の悪夢の再現の様な衝撃のニュースが、、、



クローズアップ現代 三菱自動車不正
(写真は2016年燃費不正事件のクローズアップ現代より)

三菱自動車工業のディーゼル車をめぐって、排ガス試験で不正な操作が行われていた疑いがあるとして、ドイツの捜査当局は21日、国内にある関係先を一斉に捜索しました。


ドイツの捜査当局は21日、フランクフルトなどドイツ国内にある三菱自動車の関連施設や取引先など合わせて10か所を詐欺の疑いで捜索したことを明らかにしました。

捜査当局の発表によりますと、三菱自動車のディーゼル車に搭載されている1.6リットルと2.2リットルの2種類のエンジンについて、排ガス試験の際、禁止されている装置を使って有害物質の排出が不正に低く抑えられていた疑いがあるということです。

捜査当局は試験を不正にパスしたエンジンを搭載した車が販売されていたとして、関わった人物を特定して実態解明を進めるとしています。

三菱自動車はNHKの取材に対し「詳しい状況を把握しておらずコメントできない」としています。
アウトランダー2019 ガソリン ディーゼル AXS RVR三菱
(欧州ディーゼル車)
ディーゼル車をめぐって、ドイツでは2015年にフォルクスワーゲンが排ガス規制を逃れるために不正を行っていたことが発覚したあと、傘下のアウディなどでも不正が次々と明らかになり、自動車メーカーに対する捜査が進められています。
→■NHK元記事に


折角、良くなってきたのに
またやっちまったのか???

本当に不安です。
少なくとも操作が入った段階で
三菱ブランドにはマイナスです。


三菱自動車 燃費不正会見
三菱自動車 燃費不正報道


→■2016年4月燃費不正第一報記事

三菱自動車 燃費不正プログラム開発 25年間使用
三菱自動車 燃費不正 補償額 対象車種


→■2016年5月燃費不正事件の顛末

PageTop

英国でジープ・レネゲードPHEV2020年6月発売

7年前はSUVPHEVと言えば、
世界初のアウトランダーPHEVしかありませんでしたが、
今年は続々と各社から発売が予定されています。
今日はジープ レネゲート の紹介です。



ジープは、英国にて2020年6月に発売予定のSUV、レネゲードのパワフルなプラグインハイブリッドバージョンの詳細を明らかにした。
ジープのプロダクト・マーケティングの責任者マルコ・ピゴッツィは、レネゲードPHEV(plug-in hybrid electric vehicle)の断面図を公開しながら、「多くの台数を販売する」ために「積極的な」価格付けがされるだろうと述べた。

JEEP ジープ レネゲート PHEV

新しいモデルは、現行のレネゲードをベースとしていて、リアサブフレームに136psのリアマウント電動モーターが追加される。
バッテリーは、フロアパンのセンタートンネルからリアシートの下にわたる部分に取り付けられている。
EVモードでの航続可能距離は50km、最高速度は130km/h。燃料タンクもリアシートの下部分にあり、容量は39Lと小さめ。
ボンネットの下には、179psの4気筒ガソリンターボエンジンが搭載されていて、6速自動ボックス(標準の9速ユニットの代わり)を介して前輪を駆動する。
エンジンには、ベルトアクティブジェネレーターも備えられていて、ブレーキ時やコースティング走行中にバッテリーを充電することができる。
JEEP ジープ レネゲート PHEV

モーターが後輪を駆動する純粋なEVモード、前輪を駆動する純粋なガソリンエンジンモード、およびジェネレーターがエンジンを補助するAWDハイブリッドモードがある。
ハイブリッドモードでは、最高出力240ps、0-100km/h加速は約7秒となっている。
バッテリーを「保留」にしておくと、市街地などで使用するために電力をとっておくことができる。
リアモーターが正確に制御された26kg-mのトルクを提供し、後輪間で分割できるためオフロード走行能力が大幅に向上するとシープは述べている。
「TRAIL RATED」バージョンは、最大水深60cmの川や冠水したアンダーパスの走行が可能だ。
インテリアの広さはそのまま
JEEP ジープ レネゲート PHEV

ピゴッツィは、プラグインバージョンを設計する際、インテリアやリアキャビンを狭くしたり、トランクの床を上げたりせずにすむよう心掛けたという。
電子制御システムの一部がトランク壁に取り付けられているため、燃料タンクを15L小さくしたことが唯一の変更だ。

レネゲードPHEVは、ディーゼルレネゲードより重いものの、その差はたった120kgだけとなっている。
レネゲードPHEVは、夏にメキシコからイタリアへの生産工場切り替えに合わせて発売されるコンパスのハイブリッドモデルと共に2020年初頭に発売される。
➡︎◻︎元記事に



これはベース車が良いので結構魅力的な1台です。
個人的にこのデザインが大好きです。
PHEVパワートレインは三菱の熟成度に一日の長があると予想されます。

FCA ジープレネゲート PHEV

➡︎◻︎気になる車ジープレネゲート PHEV発売へ(2019年5月記述)

PageTop

PHEVの開発、販売が激化?EUの環境規制にPHEV特例措置

今日は日本の自動車業界にも影響の大きい
EUの環境規制に関する話です。



EUの環境規制当局はPHEV/PHVに特例措置を定めている。具体的にはEV航続距離が25kmあれば「CO2排出量のカウント(燃料消費量削減係数)」を大雑把に言って半分(※)に、50kmならば3分の1まで下げることを認めたのである。マイルドハイブリッドとPHEV/PHVでCO2の総排出量が下がったぶんだけ、中〜大型車の販売も増やせるのだ。となれば、1台あたりのCO2排出量を下げられるPHEV/PHVの開発に積極的になるのも頷ける。

※燃料消費量削減係数=(約25km+EV航続距離)/約25km

PHEV plug-in hv car プラグインハイブリッドカー

また、販売の一定台数を排出ガスのないゼロエミッション車で達成することを定めた米国のZEV規制(従来、優遇措置としてPHEV/PHVとHVも認められていたが、2018年にHVが外された)の動向や、中国のNEV規制の影響も大きい。

そして、日本も2030年度までの新燃費基準を公表した。これは欧州新排出ガス規制(CAFE規制)を下敷きに、2030年までに新車の燃費を2016年比で32%改善することを自動車メーカーに義務づける。これら世界同時多発的に進む排出ガス規制に対して、現在もっとも現実的な対応策のひとつがPHEV/PHVではある。
PHEV plug-in hv car プラグインハイブリッドカー

間違いなく世界はEVへ向けて舵を切っている。とはいえ、その道程には各国の事情やメーカーの思惑・事情などが複雑に絡み合っている。最近ではLCA(ライフサイクルアセスメント)=資源採掘から廃棄・リサイクルまでの環境負荷にも注目が集まっており、急激なEV化に対する懸念の声もある。
PHEV plug-in hv car プラグインハイブリッドカー

2020年夏にはトヨタが第二世代のPHV=RAV4プライム(北米名)を日本でも発売し、日産は初のPHEV/PHVモデルを新型エクストレイルに設定、三菱も新型アウトランダーPHEVを発売すると見られる。いま世界中の自動車メーカーが次世代車の本命を模索しているが、PHEV/PHVはそのひとつであることは間違いない。(文:阪本 透)
➡︎◻︎元記事に




これは良いニュースです。
ゼロエミッションにはピュアEVが良いのはわかりますが、
PHEVの現実的な良さを評価したのだと思います。

これはこの分野のパイオニア三菱にとっては朗報です。
次期アウトランダーPHEVの欧州での拡販に弾みがつくでしょう。
一方競合欧州メーカーの開発競争激化や、電動車に乗り遅れ気味だった
世界のトヨタの巻き返しも熾烈になると思われます。

世界のメーカーが競って、素敵なクルマが出来ることを期待します。



HV PHEV

➡︎◻︎女性にもわかるHVとPHEVの違い

モーター搭載車の違い

モーター搭載車の違い 車検証


➡︎◻︎モーター搭載車の違い(車検証の表記も違う)

PageTop

東京オートサロン2020行ってきました。③パーツメーカーによる三菱車のカスタムカー

東京オートサロン2020行ってきました。
今日はパーツメーカーが作った三菱のカスタムカー。
小生が撮った写真を紹介します。

東京オートサロン2020 三菱アウトランダーPHEV by HASEPRO
こちらはお馴染みの『HASEPRO』さんブース。
昨年に続き現行アウトランダーPHEVのハセプロチューンありました。

東京オートサロン2020 三菱アウトランダーPHEV by HASEPRO

横にはエクリプスクロス、ランエボ有り。

東京オートサロン2020 三菱アウトランダーPHEV by HASEPRO
専用グリルや各種ガーニッシュ
(軟性素材のドアミラーガーニッシュも)

東京オートサロン2020 三菱アウトランダーPHEV by HASEPRO
そして至る所に得意のカーボンシール。

東京オートサロン2020 三菱アウトランダーPHEV by HASEPRO
インテリアもブルーノシートやハンドルにカスタムされています。
但し基本昨年との大きな変化はありませんでした。
東京オートサロン2019 ハセプロカスタム 三菱アウトランダーPHEV

➡︎◻︎2019 年オートサロンのHASEPROブース


今年一番変わったことは新型デリカD:5のカスタムカーが、多く出展されていた事です。
東京オートサロン2020 三菱デリカD:5 by ウィードエムクライム WARLOCK 
こちらは、ウエードによるデリカD:5「エムクライム WARLOCK」です。
かっこいいですね!

東京オートサロン2020 三菱デリカD:5 by ウィードエムクライム WARLOCK 
巨大な「D:5」入りグリルパーツと埋め込み3連ライトはいかしてます。
外付けらしいのでオリジナルを取り外さなくても良いので素人にもチューンが簡単な様です。
同じくタイアのオーバーフェンダーも角ばっていて凄い。



東京オートサロン2020 三菱デリカD:5 by カディスエクストリームデリカ
こちらはKADDISによる「エクストリーム デリカD:5」というカスタムカー。

東京オートサロン2020 三菱デリカD:5 by カディスエクストリームデリカ
いかついパイプバンパーが四方に取り付けられています。

東京オートサロン2020 三菱デリカD:5 by カディスエクストリームデリカ
ルーフキャリアについている横一文字LEDワークライトも良いですね。

そしてこちらは見つけれなかったので、
WEBにある写真を拝借しました JAOSによるデリカD:5です。
東京オートサロン2020 JAOS デリカD:5 カスタムフェイスチェンジ
➡︎◻︎JAOS 公式ページへ
シンプルですが純正かとも思えるフェイスチェンジパーツを提供しています。
どうやらデリカD:5はパーツメーカーさんの創作意欲を刺激するベース車の様です。
今後も色々出てくると楽しいですね。

久々にHASEPROさん以外も三菱車のカスタムカーを出店してくれていた今年の東京オートサロン2020でした。
次期アウトランダーPHEVにもパーツを提供してくれると嬉しいなと期待します。

オートサロン ハセプロ コンパニオン

➡︎◻︎2014東京オートサロン HASEPROブース

PageTop

DSのPHEV「DS 7クロスバックE-TENSE 4×4」欧州で上市 日本は未定

久々に唸りたくなるようなデザインを実車の電動車両に
採用してきた会社があります。
プジョーシトロエンを持つPSAグループのDSです。



グループPSA第3のブランドであるDSオートモビルは、パリ市内の歴史あるプールを改築したホテルを拠点に、「E-DSウイーク」と題したBEV(バッテリー・エレクトリック・ビークル、つまり電気自動車の意味)とPHEV(プラグインハイブリッド車)の国際試乗会を開催した。前者は「DS 3クロスバック」、後者は「DS 7クロスバック」をベースに、それぞれ「E-TENSE(イーテンス)」のサブネームが与えられている。
「DS 7クロスバックE-TENSE 4×4」

中略

EMP2プラットフォームのDS 7クロスバックもE-TENSEを名乗るが、こちらはPHEVである。フロントに200PSの1.6リッターガソリンターボエンジンを搭載、アイシン・エィ・ダブリュ製8段ATの中にフロントモーターが収まるという構造を取る。リアアクスルにも約80kWの電動モーターを配する4WDで、車名は「DS 7クロスバックE-TENSE 4×4」となる。フロア下に搭載するリチウムイオンバッテリーの容量は13.2kWh。トータルでのシステム最高出力は300PS。モーターのみで58km走行可能(WLTPモード)だという。1.6リッターガソリンターボの日本仕様との車重差は255kg。ICE(エンジン仕様)と同様に、フロントカメラ採用によるADASの装備はもちろん、PHEVのDS 7も、あらかじめ前方の路面状況を見て、ダンパーの減衰力を常に電子制御する「DSアクティブスキャン・サスペンション」を装備しているからだろう、これがしなやかな乗り心地に効いている。
「DS 7クロスバックE-TENSE 4×4」

DS 7クロスバックE-TENSE 4×4ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4570×1910×1620mm
ホイールベース:2730mm
車重:1825kg
駆動方式:4WD
エンジン:1.6リッター直4 DOHC 16バルブ
モーター:--
トランスミッション:8段AT
エンジン最高出力:200PS(147kW)/6000rpm
エンジン最大トルク:300N・m(30.6kgf・m)/3000rpm
フロントモーター最高出力:110PS(81.2kW)
フロントモーター最大トルク:320N・m(32.6kgf・m)
リアモーター最高出力:112PS(83.0kW)
リアモーター最大トルク:166N・m(16.9kgf・m)
タイヤ:(前)205/55R19/(後)205/55R19(ミシュラン・プライマシー3)
今のところ日本への導入時期は未定
「DS 7クロスバックE-TENSE 4×4」
マルチインフォメーションディスプレイ下部のスイッチ中央の網状意匠も凄い!

➡︎◻︎元記事に



ツインモーターがもはや普通になってきた世界のPHEV事情ですが、
このクルマも同様です。モーター2個とガソリンエンジンの4WDは、
車の制御や、エネルギー効率上やはり理にかなっているのでしょう。

そして注目は内装インテリアのデザインです。
菱形模様というか、クロスパターンというのか、
ダッシュボードのスイッチパネルから、
センターコンソールのスイッチ、
そしてシートのキルティング生地まで、
徹底したこだわり様です。

特にセレクトレバー左右のギザギザに見えるスイッチ処理が斬新で凄い!

「なんだかゴミや埃がたまりそう」なんて野暮な事は言うまい。
フランス的なオシャレだと理解しましょう。


プジョー e208 EV

➡︎◻︎プジョーの電動車「e-208」


DS初のSUVモデル『DS7クロスバック』
DS初のSUVモデル『DS7クロスバック』

➡︎◻︎DS クロスバックPHEV発売記述 2018年8月(結局1年遅れたか)

PageTop

トヨタ、実証都市「コネクティッド・シティ」プロジェクトに注目(CES2020」

トヨタが静岡裾野市の東富士工場跡地に
広大な実証実験都市「コネクテッド・シティ」
を建設するとCESで発表しました。



米国・ラスベガスで開催中の世界最大のIT家電ショー「CES 2020」開催を前にした1月6日、トヨタ自動車は現地でプレスカンファレンスを開催。あらゆるモノやサービスがつながる実証都市「コネクティッド・シティ」のプロジェクト概要を発表した。
トヨタ実証実験都市「コネクテッド・シティ」裾野市

それによると、CASE、AI、パーソナルモビリティ、ロボット等の実証を実施する街として建設され、街の名称は網の目のように道が織り込まれ合う街の姿から「Woven City(ウーブン・シティ)」と名付けられた。2021年初頭より着工される予定で、企業や研究者に幅広く参画を呼びかけていく。




建設地は2020年末に閉鎖予定のトヨタ自動車東日本の東富士工場(静岡県裾野市)跡地を利用し、街の設計はデンマークの著名な建築家ビャルケ・インゲルス氏が担当。初期はトヨタの従業員やプロジェクトの関係者をはじめ、2000名程度の住民が暮らすことを想定し、将来的には175エーカー(約70万8000平方メートル)の規模で街づくりを進める。

このプロジェクトでは、人々が生活を送る、リアルな環境の下で、自動運転、モビリティ・アズ・ア・サービス(MaaS)、パーソナルモビリティ、ロボット、スマートホーム技術、人工知能(AI)技術などの導入や検証が行える実証都市のスタイルとしている。つまり、この街は、技術やサービスの開発と実証のサイクルを素早く回すことで、新たな価値やビジネスモデルを生み出し続けられることを最大の目的としているのだ。
トヨタ実証実験都市「コネクテッド・シティ」裾野市

構想では街を通る道を(1)スピードが速い車両専用の道として、「e-Palette」など完全自動運転かつゼロエミッションのモビリティのみが走行する道、(2)歩行者とスピードが遅いパーソナルモビリティが共存するプロムナードのような道、(3)歩行者専用の公園内歩道のような道の3つに分類。それらの道が網の目のように織り込ませることで、使い勝手も考慮した街作りとしている。
→■元記事に




トヨタしか出来ない非常に有意義な取り組みだと思います。
特に日本の場合は、国や役所、地方の関係が複雑で、
実証実験をするにも時間がかかってしょうがありません。
いっそのこと自分の土地でやればスピード感が出ます。

自動運転のデータ蓄積で先行するテスラや、
国を挙げて取り組みができる中国に対抗するには
良いです。

しかし一方でこの街は住みたい様な住みたく無い様なです。

子供や老人には安心安全かもしれません。
管理されそうで、整然とし過ぎそうな気がします。
人間って完璧なのも少し不安になります。

渋谷のスクランブル交差点や上野アメ横には別の魅力があるものです。


トヨタのスマートモビリティ社会

➡︎◻︎トヨタが考えるスマートモビリティ社会について


トヨタ新安全システム

➡︎◻︎トヨタ 道路 他車 人の携帯から情報を入手する方向へ

テスラ「サイバートラック」電動ピックアップトラック

➡︎◻︎テスラ自動運転のデータ実績で他をリード


アウトランダーPHEV 移動する都市細胞


➡︎◻︎アウトランダーPHEVは日本文化が生んだ「移動する都市細胞」説

PageTop

マツダの「ポリメタルグレーメタリック」が「カラーアワード2019グランプリ」を受賞

クルマにとってボディカラーは、重要なファクターです。
時代を象徴する色や、技術開発による斬新な塗装色が、
毎年表彰されます。
昨年は近年ボディ塗装に注力するマツダに。


今年の最も魅力的なモビリティのカラーデザインは、マツダの『マツダ3』と『CX-30』に決定。日本流行色協会(JAFCA)が主催する「オートカラーアウォード2019」の表彰式が12月19日、東京・江東区の東京国際交流会館で行われた。

マツダのマツダ3とCX-30の「ポリメタルグレーメタリック」



審査の結果、マツダのマツダ3とCX-30の「ポリメタルグレーメタリック」が「グランプリ」を受賞。

オートカラーアウォードは、1998年から毎年、自動車やバイクなどのモビリティの優れたカラーデザインを顕彰する制度で、アパレルメーカーなどが中心になって日本のカラーデザイン全体の向上を目指す目的で創設された。22回目となる今年は、トヨタ自動車やホンダなど国内の乗用車・二輪車メーカー11社がエントリー、12のデザイン19車種がノミネートされた。

中略

マツダが今年エントリーしたカラーデザインのテーマは「質感とコーディネーションの妙」だったが、2位のトヨタの『RAV4』、3位のダイハツ工業『ロッキー』などにも大差をつけてのグランプリを受賞。「美しく走る」というキャッチコピーがデザインの専門家たちにも認められたことにもなる。



→■元記事に




この色はとても素敵です。マツダのカラーデザイナーの色作りの考え方を転載します。


マツダのマツダ3とCX-30の「ポリメタルグレーメタリック」

特徴的なドア断面の『ぬるっと』した曲面に、艶のある『ヌメリ感』を施したいと考えました。
それを端的に表現できる素材を想像していた時に、まず閃いたのは『融けた樹脂』。樹脂には高級なイメージはありませんが、表現方法によっては新しい見え方になると思ったのです。」
樹脂について考えを深めていくうち、頭によぎったのが「ポリ塩化ビニールのパイプ」でした。
しかし立体造形を際立たせるには、ただの樹脂の塊ではダメで、そこに金属の輝度表現を加えることを試みました。
「樹脂と金属、2種類の素材感が複合化された時に、何かおもしろい表情が出せると考えました。普段はソリッドな塊に、光が当たるとクルマ全体に立体感と異素材感が浮き上がるのでは、と。」
➡︎◻︎元記事に


たしかにマツダ3のヌメッとしたドアの曲線美が引き立ちます。
とても新しく見えるクリエイティブな塗装です。
マツダは、ソウルレッドクリスタルメタリック、セラミックメタリック(ホワイト)、
マシングレーと次々一味違うカッコイイ塗装色を提案してきます。
三菱にもこの姿勢は真似してほしいです。



マツダ新型CX-5 ソウルレッドクリスタルメタリック

➡︎◻︎マツダ ソウルレッドクリスタルメタリック

マツダMAZDA マシーングレー

➡︎◻︎マツダのマシーングレー

マツダ RX-VISION 東京オートサロン2016


⇒■RX‐VISIONのヌメヌメレッドボディ

マツダCX-3 セラミックメタリック


➡︎◻︎マツダ セラミックメタリック



スズキハスラー

➡︎◻︎オートカラーアワード2015候補者の展示を見た

PageTop

東京オートサロン2020行ってきました。②三菱ブースのカスタムカー

東京オートサロン2020行ってきました。
今日は三菱ブースで小生が撮った写真を紹介します。

東京オートサロン2020 三菱デリカD:5 eye・キュートproduced by テリー伊藤
こちらは
「デリカD:5 eye・キュートproduced by テリー伊藤」というカスタムカーです。
クルマ愛好家として、デリカオーナーならではの視点で提案されたテリー伊藤さんが監修。

東京オートサロン2020 三菱デリカD:5 eye・キュートproduced by テリー伊藤
基本、テリーさんは丸型テッドライトの方が好きなんでしょうね(笑)

東京オートサロン2020 三菱『デリカD:5』ALL BLACKSサポートカー
お次は、
『デリカD:5』ALL BLACKSサポートカー
ニュージーランドの象徴「シダの葉」のデカールがめちゃくちゃ目立ちます。。

東京オートサロン2020 三菱『デリカD:5』ALL BLACKSサポートカー
ボンネットには選手のサイン入り。
サポーター風のお姉さんもニッコリ。

東京オートサロン2020 三菱『エクリプス クロス』週末探検家仕様
次は、「『エクリプス クロス』週末探検家仕様」です。
カッコいいルーフラックを背負っているだけかと思いきや。

東京オートサロン2020 三菱『エクリプス クロス』週末探検家仕様
何とスマホ操作で電動サスが作動、車高を上げるデモが見れました!
(エアフォースサスペンションジャパン製のスーパーパフォーマンスキットを採用)

東京オートサロン2020 三菱『eKクロス WILD BEAST Concept』
『eKクロス WILD BEAST Concept』です。これはカッコいいのでは!

東京オートサロン2020 三菱『eKクロス WILD BEAST Concept』
ブラック×グレーのカモフラージュ柄が素敵です。
サイドの「X」も効いてますね!これはオーナーの方は羨ましいかも。
ルーフキャリアも合っています。最も三菱らしい一台でした。


東京オートサロン2020 三菱『eKクロス スペース』
こちらが人気の軽ハイトワゴンに新規投入予定
『eKクロス スペース』
ルーフがクーペ風に傾斜しているekクロスに比べて、フラットに
なっているのがわかります。あとはドアがスライドドアでピラーレス。


東京オートサロン2020 三菱コンパニオン
ショー時間はモデルさんが揃って各クルマを紹介。
アウトランダーとデリカしかなかった近年に比べて、
車種が揃ってきたので、今年の三菱は結構頑張っていた感がありました。

東京オートサロン2020 三菱コンパニオン


し、ワイヤレスリモコン及びスマートフォンアプリで車高の上げ下げが可能です。
タイヤはTOYO TIRES製OPEN COUNTRY R/T、ホイールにはRAYS製TEAM DAYTONA M9を採用し、行動範囲がさらに広がる、楽しさがより深まる、週末探検家にふさわしい仕様としました。
最後はテリー車担当のコンパニオンさんの笑顔で終了。

続く、、、

PageTop

東京オートサロン2020行ってきました。①三菱『アウトランダーPHEV』特務機関NERV仕様

幕張メッセで開催されているカスタムカーの祭典
東京オートサロン2020」に行ってきました。
小生撮影の写真を順次アップして行こうと思います。

東京オートサロン2020 全体 コンパニオン
東京モーターショーが、コンセプトカーや企業姿勢を提案する一方
こちらはカスタムカー中心の展示、今やこちらの方が活気があるぐらいです。

東京オートサロン2020 三菱ブース
燃費不正問題発覚の翌春2017年は、ブース出展を自粛した
三菱自動車も今年は堂々と出展。
三菱らしいアウトドアを意識したプレゼンテーションを実施していました。

今日はまず見たかった
アウトランダーPHEVのカスタムカーを紹介します。
『アウトランダーPHEV』特務機関NERV仕様
それがこちらの『アウトランダーPHEV』「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」です。

「アウトランダーPHEV」ベースの災害対策車両「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を制作

➡︎◻︎公式HPを元に記載したこの車両の小生既述記事

『アウトランダーPHEV』特務機関NERV仕様
災害対策車両で、給電能力のほか、通信衛星経由でインターネットに接続できるところが特徴だそうです。

『アウトランダーPHEV』特務機関NERV仕様
車体には特務機関NERVのラッピングを施してあります。
三菱以外にコラボするスカパーとゲヒルンのロゴも。
一番左は人工衛星「みちびき」のロゴらしい。
こちらが1号機なので「PHEV 1」のステッカーも

『アウトランダーPHEV』特務機関NERV仕様
ルーフ上に米国カイメタ社が製造する平面型衛星アンテナ「KYMETA u7」を搭載しています。
スカパーJSAT株式会社の衛星通信で災害時でもインターネット接続可能です。
内閣府の協力で、準天頂衛星「みちびき」を利用した衛星安否確認サービス「Q-ANPI」端末を搭載。

『アウトランダーPHEV』特務機関NERV仕様
タイヤはTOYO TIRES製OPEN COUNTRY R/T、ホイールにはCRIMSON製LYCAN。

凄いコラボそして国際救助隊並みの特別仕様車ですが、
改めてみると残念ながら「ベース車が地味」です。
(現行アウトランダーPHEVは発売8年目に入りこういうカスタムには、
デザイン上向かない気がします)
まあモデルチェンジ前の現状としては、新しい特別仕様車の
ヒントになる様なカスタムカーは出展しづらい状況です。
今回は、仕方ないかなと思いました。

来年の東京オートサロンでいきなり次期アウトランダーPHEVのカッコいい
カスタムカー出展を期待します。

続く、、

PageTop

遂に来た!ソニーのEVコンセプトモデル「VISION-S」(CES2020)

昨今、ダイソンがEV撤退。
ベンチャーEVも下火という中
ソニーがCESにEVを出店しました。



ソニーは、電気自動車(EV)のコンセプトモデル「VISION-S」を発表した。ソニーのイメージセンサーやセンシング技術をを搭載するほか、車載ソフトウェアのアップデートにより機能を強化。さらに、360度オーディオによる車内エンタテインメントの充実を目指す。7日に開幕するCES 2020で展示する。

ソニーEV 「vision s」Sony

CESブースには、VISION-Sの試作車を展示。ソニーのイメージング・センシング技術のほか、AIやクラウド技術も活用した車載ソフトウェアにより制御。機能を継続的にアップデートし、進化し続けるという。

車内外の人や物体を検知・認識し、高度な運転支援を実現するため、ソニーの車載向けCMOSイメージセンサーやToFセンサーなどのセンサーを合計33個配置。さらにソニーが推進する360度サラウンド音楽の立体音場技術「360 Reality Audio」を、各シートに内蔵されたスピーカーで提供する。
ソニーEV 「vision s」Sony
➡︎◻︎元記事に



一見テスラっぽいので
これは!
と思いましたが、どうやら量産計画は無い様です。
量産車を作るより、車載部品を作った方が儲かるからです。
ソニーは、携帯用のカメラ部品を作って大きな利益を得ています。
クルマでもドイツ企業に対抗して大きな事業にしたいとの狙いがある様です。

独 コンチネンタル

➡︎◻︎独コンチネンタル社について


素晴らしいソニーデザイン


➡︎◻︎ソニーの時代を作ったデザインの数々

ソニーリチウムイオン電池撤退


➡︎◻︎ソニー リチウムイオン電池から撤退


Sony 車載カメラ参入


➡︎◻︎ソニー車載カメラ参入

PageTop