PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

鬼怒川でペンタックスK3-IIのアストロトレーサーによる星空の写真撮影

PENTAX アストロトレーサー 鬼怒川
栃木のドライブ旅行で行ったハーヴェストクラブ鬼怒川の
駐車場でペンタックスK3-IIについているGPSを使った天体追尾撮影
機能「アストロトレーサー」を使って、天体写真を撮ってみました。
PENTAX アストロトレーサー 鬼怒川

オリオン座がはっきり写せました!
PENTAX アストロトレーサー 鬼怒川
よーく見るとめちゃくちゃたくさんの星があるんだなあと
実感させられます。


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PENTAX k-3II アストロトレーサー

➡︎◻︎アストロトレーサーチャレンジ①


PENTAX K3-2に標準装備アストロトレイサーでの星の撮影にチャレンジ②

➡︎◻︎アストロトレーサーチャレンジ②

PENTAX K3-II アストロトレーサー 天体撮影

➡︎◻︎アストロトレーサーチャレンジ③


PENTAX K3-Ⅱアストロトレイサー北軽井沢

➡︎◻︎アストロトレーサーチャレンジ④

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PENTAX K3-Ⅱのアストロトレイサーで天体写真にチャレンジ

PENTAX K3-Ⅱアストロトレイサー北軽井沢 ハーヴェストクラブ軽井沢高原
前日のスウィートグラスキャンプ場では空のコンディションが
悪く写真が撮れなかったのですが、翌日のこの日は空が
晴れたので、星の撮影にチャレンジ。
愛機PENTAX K3-Ⅱに内蔵されているGPSと
シェイクリダクション機能を連動させて星を止めて写す
「アストロトレイサー」の出番です。
PENTAX K3-Ⅱアストロトレイサー北軽井沢
今日は雲が全くない好条件です。
肉眼でも星がたくさん見えましたが、
カメラのシャッターを2分ぐらい開けていると
こんなに色々な色の星が写せました。
PENTAX K3-Ⅱアストロトレイサー北軽井沢
帰ってきてから、星座アプリに照らし合わせて確認した
「かんむり座」
PENTAX K3-Ⅱアストロトレイサー北軽井沢
同「はくちょう座」
と「ケフェウス座」
PENTAX K3-Ⅱアストロトレイサー北軽井沢
この日のベストショット。
中央やや右に縦に天の川が流れているのが写せました。
天体写真は、出かけた時の手軽で楽しい趣味になりました。
季節によって見える星が違うのが面白いですね。
本当はスーパーマーズが見えるはずだったのですが
それは残念ながら木の下の位置に。


PENTAX K3-II アストロトレーサー 天体撮影

➡︎◻︎アストロトレイサーチャレンジ③
➡︎◻︎アストロトレイサーチャレンジ②
➡︎◻︎アストロトレイサー 初チャレンジ

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ペンタックスK-3IIに搭載のアストロトレイサーで挑戦 星の写真  TRY③

GWにPENTAX K-3Ⅱを使った天体写真にトライしました(3回目)
以前紹介したとおり、このカメラは何とカメラに内蔵しているGPSと、
機内で手ブレを補正するモーターを連動させて、星を追尾するので、
シャッターを長く開けていても、星が止って写せる優れものです。

PENTAX K3-II アストロトレーサー 天体撮影
春~夏の空は冬にくらべてなじみの星座が少ないので、
星座表を見比べてみました。
夏の大三角形、ペガススの大四辺形が確認できました。

PENTAX K3-II アストロトレーサー 天体撮影
ものすごく明るく見えるのはこと座のベガですが
良く見るといるか座、かんむり座など今迄知らなかった
星座がかわいくならんで写っているます
楽しい!


PENTAX K3-II アストロトレーサー 天体撮影
超広角で見ると
アンタレス(さそり)、アルクテュールス(うしかい)、ベガ、アルタイル(わし)が目立ちます。

PENTAX K3-II アストロトレーサー 天体撮影
アンタレスの周りを狙ったのですが、さすがにボケてしまいました。
今回熱海で撮ったのですが、
条件が良ければ次回長野県でチャレンジしてみようと思います。
冬に比べて寒くないので助かります(笑)。


⇒□アストロトレイサー TRY②

⇒□アストロトレイサー TRY①

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PENTAX K3-IIに標準装備アストロトレイサーでの星の撮影にチャレンジ②

PENTAX K3-2に標準装備アストロトレイサーでの星の撮影にチャレンジ②

昨年、基盤故障によりやむなく買い換えたデジタル一眼レフ
「PENTAX K3-II」には、天体撮影時に
星が止まって写せる「アストロトレイサー」が
標準で装備されている事は前述しました。

PENTAX k-3II アストロトレーサー

➡︎◻︎アストロトレイサー初チャレンジ

今回は、同じ場所から2度目のチャレンジをしてみました。
広角レンズで、先回より広く空を捉えてみました。
PENTAX K3-2に標準装備アストロトレイサーでの星の撮影にチャレンジ②
かなりはっきり大熊座(北斗七星)の7つ星が写りました。

PENTAX K3-2に標準装備アストロトレイサーでの星の撮影にチャレンジ②
これは、1分程度シャッターを開けています。
拡大してみると、周りの星はGPSと連動して
止まっていますが、運良く入った流星だけが、
動いています。

PENTAX K3-2に標準装備アストロトレイサーでの星の撮影にチャレンジ②
但し、この日は非常に月が明るい日で、
こういう日は、星の撮影には向かないんだな
と初めて認識しました。
(フレームのすぐ外側、上方に月があります、
もし月が暗ければ違う画角も取れるのですが、
明るすぎるので、月を入れて長時間露出すると、
白飛びしてしまいました)

また、地方に行って天気が良い時にチャレンジ
してみたいです。(楽しい!)
だけど、、冬は寒い!!

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ペンタックスK-3IIのアストロトレーサーで、星空の初撮影にチャレンジ!

愛用のデジタル一眼レフ「PENTAX K-3」が故障、復帰不能になってしまったので
図らずして後継機「PENTAX K-3Ⅱ」をてに入れる事になってしまったことは
既述しました。

この「PENTAX K-3Ⅱ」には、新しく恐るべき機能が搭載されています。
それが、「アストロトレーサー」なる機能です。
簡単に言うと「星を止めて写す」機能です。




PENTAX k-3II アストロトレーサー




カメラ本体に内蔵した手ぶれ補正機構“SR(Shake Reduction)”と連動して
簡易的な天体追尾撮影が行なえる“アストロトレーサー”を搭載しています。
GPS情報から取得した緯度で天体の動きを算出し、内蔵している磁気センサー
および加速度センサーから得られたカメラの状態(左右および上下の傾きと方位)によって、
イメージセンサーを天体の動きに同調して移動させることで、
長時間露光しても星が流れることなく、点像のままで撮影することができます。
専用の赤道儀等を使用することなく、三脚だけで簡易的な天体追尾撮影が楽しめる便利な機能です。


星を撮ろうとして長時間露出すると、その間に地球が回るので星が流れて
写ってしまうのを補正して撮れるという凄い機能です。
これが内蔵のGPSとシェイクリダクション機能の組み合わせで
カメラ単体でできてしまうというとんでもない機能です。


さっそく、ハーヴェスト熱海の庭に持ち出してチャレンジしてみました。
(運よく空が晴れていて、しかもここの1Fの庭は夜中になると消灯されて暗くて好都合です)

PENTAX k-3II アストロトレーサー 熱海
おおーっ!バルブ撮影で、50秒近くもシャッターを空けたのに
オリオン座が停まって点として撮れました!凄い!楽しい!

PENTAX k-3II アストロトレーサー 熱海
いつもは何気なく見ているオリオン座の周りの星にも色んな色が
あることがわかりました。
下の写真では、西へ向かう旅客機の光だけが動いていて、その他の
天体が止っているのがわかります

アストロトレーサー恐るべき機能です。
またキャンプなどに行って空が晴れていたらチャレンジしてみたいです。
「PENTAX K-3Ⅱ」買ってよかったです。(納得)

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PENTAX K-3を分解してみました(故障で死亡したので惜しみながら、、)

ブログには書くのが遅くなりましたが、10月に愛用の
デジタル一眼レフ「ペンタックスK-3」が故障してメーカー修理に
出しましたが、内部回路が水の侵入で再起不能
と判断されて、回路交換5万7千円以上の修理費と見積もられました。
(T . T)
まだ、1年半しか使っていないのに、、、(一方9年使っているk-10Dは元気、)
悩みましたが、思い切って修理を諦め、後継機「ペンタックスK-3II」に
買い換えました。(予定外の出費でした、、)

手元に電源が入らないまま戻ってきた「K-3」。このまま捨てるのも
しゃくですし、滅多にないチャンスなので自分でバラバラにしてみることに。
以下現役のデジタル一眼レフの破壊プロセスです。

PENTAX K-3 分解 内部構造
メガネ用の小型のプラスドライバーで、止まっているネジを外していきます。
流石、防滴防塵機だけあって、すごい数のネジです。
(但し今回メーカーの方には「防滴防塵」を過信しないで使ってくださいと言われました 笑))
やっと下面が外れそうです。
PENTAX K-3 分解 内部構造
背面が取れたらビックリ!
いきなり物凄い基盤が現れました。中央にPENTAXと入った大きな集積回路。
PENTAX K-3 分解 内部構造
基盤と液晶を繋いでいるコネクターが小さいのに
ビッシリ端子が並んでいて凄い形状です。
PENTAX K-3 分解 内部構造
当然ですが、もの凄くシッカリ沢山のネジでパーツが固定されて
いるので壊すのも大変です。
自分はカメラ内部の構造には詳しくないのですが、当然見たことない
ものばかり。
PENTAX K-3 分解 内部構造
ミラー裏側のフィルムに当たる光情報を受ける基盤が現れました。
指で触ると、上下左右に動いてこれがペンタックス独自の内部に
搭載されたシェイクリダクション(手振れ防止)機能だとわかります。
PENTAX K-3 分解 内部構造
壊しつずけていると、全く意味不明の部品が転がり出てくることも。
特に粘土状のものと小さなバネが、、一体これは何なんだろう?
PENTAX K-3 分解 内部構造
兎も角も、マグネシウム合金のシェルや、ビッシリ並んでいる
半導体は見ているとすごくカッコいいです。
流石、ニッポンが世界に誇る産業だけのことはあります。
中国には簡単には真似できそうにないのがわかりました。
PENTAX K-3 分解 内部構造
この状態になって、これ以上の破壊は難しそうなので諦めました。
途中で何だか可哀想で、勿体無い気がしてきました。(涙)

南無阿弥陀仏。

デジタル一眼レフ破壊ショーでした
➡︎◻︎ペンタックスK-3ゲット2014/5月


ペンタックス k-3II GET!
これを撮っているのが、こちらの後継機「K-3II」です。
実は羨ましく思っていたのですが、こんな形で購入することになろうとは、、、
今度はより慎重に大事に使おうと心に決めました。
ピントの合い方が格段に進歩しているのがわかります。


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ペンタックス愛用レンズ「PENTAX DA18-270mm」大破事件と修理

ブログに記述しそびれていましたが、昨年末アクシデントがありました。
愛車の写真を、愛機ペンタックスK3で早朝に撮影している時(場所は神奈川・静岡県境 乙女峠)に
それはおきました。
ペンタックス愛用レンズ大破事件
早朝の乙女峠は、地面が凍結しており、撮影ポジションを変えようとして
動いた際におもいっきり転倒しました。
左ひざと、カメラをコンクリートの地面に強打(非常に痛かったです・・)。
起き上がって見るとレンズが鏡胴からパッキリ2つになっていました。
カメラへのマウント部ははまったままで、その上の樹脂部が折れました
中を覗くとモーターの基盤がむき出しで幸いなことにレンズは無事な
ようでした(フィルター、フードをつけていたのがよかったようです)
またカメラ本機自体もレンズがすべての衝撃の犠牲になってくれた
おかげで無事でした。

すっかり富士山の素晴らしさに魅了されていたので足元に注意が行きませんでした。
冬の写真撮影は気を付けないといけないと改めて思いなおしました。

アウトランダーPHEV 2015謹賀新年
➡□この写真を撮っていた時に転倒


ペンタックス愛用レンズ大破事件
帰宅後早速リコー社に電話し、修理のピックアップサービスをお願いいました。
年末年始となったので時間がかかりましたが、先日おかげさまで
戻ってきました、電話で頂いた見積もり金額より1万円安い1万6千円で直して
頂きました(感謝)。基盤やレンズが壊れていたら買い換えた方が良かったのかも
しれません。

ペンタックスK3は昨年、満を持して購入したばっかりで気にいっています。
しかしメインレンズが不在となってしまったので仕方なく今回の東京オートサロンは
最近出番のない古いEOS kiss x2とタムロンのズームレンズで撮らなければ
なりませんでした(すごく残念でした!!)
キャノン機は、ピントは素早く合うのですが、ノンフラッシュだと手振れするか、
どうしても暗い写真になってしまいます。
戻ってきて久々にk3を使うとレンズの明るさと、色の素晴らしさを再度実感しました。
また暖かくなったら撮影に出かけたいです。
➡□PENTAX K3ゲット
➡□PENTAX DA18‐270ゲット
PENTAX da18-270

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PENTAX K-3用の常用ズーム PENTAX DA 18-270㎜ をゲット!

念願のPENTAX K~3本体をゲットしたものの
レンズは古いものを使いまわしていたところ、
長年愛用していたシグマのズームレンズが遂に故障
(オートフォーカス時モーターが動かなくなりました)
これは神のお告げと信じて狙っていたPENTAX純正レンズを
購入してしまいました。

PENTAX da18-270
嬉しいですね*\(^o^)/*。なんでも箱を開ける時は子供の様な気分に
なってしまいます。
PENTAX da18-270
早速K-3に装着。このレンズ18-270mmという非常に広い範囲を
カバーできる割には、小型で広角時はコンパクトです。
最望遠時は流石に長くなりますがそれでもこのぐらい。
今まで持ったレンズの中では270mmは最高望遠なので
遠くのものが写せるか楽しみです。
PENTAX da18-270
さて超音波モーターで圧倒的静かな動作音。
K-3との組み合わせでどれだけピントが合うのか
早く試してみたいです。

PENTAX機は色や操作性が好きなので長年愛用しているのですが
唯一の弱点はオートフォーカス時、ピントの合うのが遅い(合わない場合あり(≧∇≦))
という点でした。
しかし今回K-3はこの点が劇的に改良されて、やっとこのデジカメには
需要な機能でキャノンに追いついた感があります。


➡️PENTAX K-3へ

アップ済み
➡︎PENTAX DA 18-270mm 作例富士山
➡︎PENTAX DA18-270mm 作例白鳥

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横須賀しょうぶ園は、菖蒲の花約14万株と多数。カメラマンも大勢。

横須賀しょうぶ園
横須賀市にある市立「横須賀しょうぶ園」に菖蒲の時期に
初めて訪れました。色とりどり種類も多くて被写体に困りません。
楽しい撮影が出来ます。
横須賀しょうぶ園
敷地も広く、高低も有ります。管理するのが大変です。
カメラマンも多数。ご年配の方が多く見えておりました。
花がキレイでみなさん幸せそうでした。
レストランの運営が今年から変わり、メニューがわっぱご飯、天丼に。
(昨年迄の蕎麦が食いたいと言って怒って帰られたお客さんがいました。
長年毎年来られていた方なんでしょうね(^^;;)
梅雨の晴れ間の素敵なひと時が過ごせます 入場料大人320円。

→2013年充電禁止時に行った横須賀しょうぶ園
➡️横浜横須賀道路のEV充電スポット
➡️横須賀公園のEV充電スポットアップしました。

三菱アウトランダーPHEV

→建物自体がアート横須賀美術館の記述へ

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PENTAX K-3がワイアレスに変身。「アイファイ Eye-Fi PRO X2」が便利です。

今迄デジカメで撮った写真のデーターは、
①SDカードをパソコンのカードリーダーに差し替える
もしくは②USBケーブルを繋いで
転送、パソコンへの取り込みを行っていました。

しかし、最近デジカメ本体にワイヤレス転送機能が
備わったものが発売されており、更にSDカードの中に
Wi-Fi(無線LAN)が内臓されたものが発売されています。

Eye-Fi PRO X2
その一つがアイファイジャパン(株)社から発売されている
「Eye-Fi ProX2」16GB CLASS10 です。
SDカードとしてのスペックも
記憶容量が16GBあり、ハイスピード対応のCLASS10対応です。

アイファイ Eye-Fi

このようなパッケージに入っています。日本語能書、取説付き
アプリケーションを読み込んで
(セットアップ用カードリーダーを差すと自動で読み込みます)
転送する機種を設定します。
スマホやタブレットも設定出来るので、たくさん撮る方や撮影途中で
撮映済み写真を確認するためのワイヤレスフォトビューアーとしても使えます。
そしてこのオレンジの本体(外観は全くSDカードですが)に
何と無線LANの半導体が収納されています。
そうですよね、大容量マイクロSDカードがあるくらいですから残りの
スペースは空けられる訳です。凄い時代になったものです。

Eye-Fi PROX2
新しくゲットしたデジタル一眼レフ「PENTAX K-3」には
何とSDカードスロットが2つついています。
(これがEye-Fi」導入の理由でもあります)
スロット1に通常の32GBのSDカードを
スロット2に「Eye-Fi」を差し込みます。
(スロットが2つあると、アイファイを毎回削除する更新用
もう一枚を保存用とするなど様々な使い方ができます)
これで準備OKです。

Eye-Fi アイファイ
おーっ!!!パソコンが立ち上がっていれば
撮るたびに自動でデーターがどんどん転送されます!!
カードリーダーもケーブルも不要です。
これは便利です!!
全てのカメラをワイヤレスにしたくなりますが
高いので先ずはK-3だけとします。
それでもSDカードが出始めた時代に比べたら
こんな機能までついてしまった!という感があります。

公式オンラインショップにて8980円
(並行輸入品の方が高い場合があるので注意下さい
殆んどの新型国産機では作動確認されていますがHPでご確認を)

➡️PENTAX K-3 ピントが合う!

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