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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ペンタックス純正魚眼レンズ「HD PENTAX–DA FISH−EYE 10−17mm F3.5-4,5 ED」を買い換えてみた。

お気に入りのペンタックス魚眼レンズ「DA FISH-EYE10-17F3.5-4.5ED/IF」
の調子が悪く、ピントが合いにくくなってきたところに、
今回7月に新しく改良された純正魚眼レンズが発売されたので
思い切って買い換えてみました。
(写真は新旧を比較しています)



ペンタックスのAPS-Cサイズセンサー搭載カメラ用交換レンズ「HD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED」
APS-Cフォーマットで180度の対角魚眼域から100度までの画角を得られる、35mm判換算10-17mm相当の魚眼レンズ。
HD PENTAX–DA FISH−EYE 10−17mm F3.5-4,5 ED

現行製品「smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED(IF)」(2005年発売)をベースに、レンズコーティングを全面的に見直すことで逆光撮影時のゴーストやフレアーの発生を抑制し、抜けの良い描写を実現したとしている。
HD PENTAX–DA FISH−EYE 10−17mm F3.5-4,5 ED

レンズコーティングには、可視光域における平均反射率を約50%以下(従来比)に抑えたというHDコーティングが採用されている。また、レンズ前面にはSPコーティングが施されており、指紋などの油汚れへの耐性が高められている。
このほか、特殊低分散(ED)ガラスを採用し、色収差を補正。コントラストが高くクリアな描写を実現したという。
サイズは前モデルの大きさを維持しながらも、他の同社DA、DFAレンズにあわせた新しいデザインを採用。フードの取り外しも可能となった。



ご覧の様に、見た目から全く違うレンズになっています。
ズームの扱いやすさと、レンズフードがカチッとホールドされるところは、
今までのただ被せるだけが改善されて素晴らしくなりました。

HD PENTAX–DA FISH−EYE 10−17mm F3.5-4,5 ED
クイックシフトフォーカスシステムは、未だ
試していませんが便利そうです。

いきなりスパスパピントが合うので嬉しくなってしまいました。

茅ヶ崎 サザンビーチカフェ朝食
➡︎◻︎撮影実例

PENTAXK01 PENTAX10-17
PENTAX fisheye

➡︎◻︎6年間ありがとう 2013年9月購入の旧モデル

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鬼怒川でペンタックスK3-IIのアストロトレーサーによる星空の写真撮影

PENTAX アストロトレーサー 鬼怒川
栃木のドライブ旅行で行ったハーヴェストクラブ鬼怒川の
駐車場でペンタックスK3-IIについているGPSを使った天体追尾撮影
機能「アストロトレーサー」を使って、天体写真を撮ってみました。
PENTAX アストロトレーサー 鬼怒川

オリオン座がはっきり写せました!
PENTAX アストロトレーサー 鬼怒川
よーく見るとめちゃくちゃたくさんの星があるんだなあと
実感させられます。


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PENTAX k-3II アストロトレーサー

➡︎◻︎アストロトレーサーチャレンジ①


PENTAX K3-2に標準装備アストロトレイサーでの星の撮影にチャレンジ②

➡︎◻︎アストロトレーサーチャレンジ②

PENTAX K3-II アストロトレーサー 天体撮影

➡︎◻︎アストロトレーサーチャレンジ③


PENTAX K3-Ⅱアストロトレイサー北軽井沢

➡︎◻︎アストロトレーサーチャレンジ④

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PENTAX K3-Ⅱのアストロトレイサーで天体写真にチャレンジ

PENTAX K3-Ⅱアストロトレイサー北軽井沢 ハーヴェストクラブ軽井沢高原
前日のスウィートグラスキャンプ場では空のコンディションが
悪く写真が撮れなかったのですが、翌日のこの日は空が
晴れたので、星の撮影にチャレンジ。
愛機PENTAX K3-Ⅱに内蔵されているGPSと
シェイクリダクション機能を連動させて星を止めて写す
「アストロトレイサー」の出番です。
PENTAX K3-Ⅱアストロトレイサー北軽井沢
今日は雲が全くない好条件です。
肉眼でも星がたくさん見えましたが、
カメラのシャッターを2分ぐらい開けていると
こんなに色々な色の星が写せました。
PENTAX K3-Ⅱアストロトレイサー北軽井沢
帰ってきてから、星座アプリに照らし合わせて確認した
「かんむり座」
PENTAX K3-Ⅱアストロトレイサー北軽井沢
同「はくちょう座」
と「ケフェウス座」
PENTAX K3-Ⅱアストロトレイサー北軽井沢
この日のベストショット。
中央やや右に縦に天の川が流れているのが写せました。
天体写真は、出かけた時の手軽で楽しい趣味になりました。
季節によって見える星が違うのが面白いですね。
本当はスーパーマーズが見えるはずだったのですが
それは残念ながら木の下の位置に。


PENTAX K3-II アストロトレーサー 天体撮影

➡︎◻︎アストロトレイサーチャレンジ③
➡︎◻︎アストロトレイサーチャレンジ②
➡︎◻︎アストロトレイサー 初チャレンジ

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ペンタックスK-3IIに搭載のアストロトレイサーで挑戦 星の写真  TRY③

GWにPENTAX K-3Ⅱを使った天体写真にトライしました(3回目)
以前紹介したとおり、このカメラは何とカメラに内蔵しているGPSと、
機内で手ブレを補正するモーターを連動させて、星を追尾するので、
シャッターを長く開けていても、星が止って写せる優れものです。

PENTAX K3-II アストロトレーサー 天体撮影
春~夏の空は冬にくらべてなじみの星座が少ないので、
星座表を見比べてみました。
夏の大三角形、ペガススの大四辺形が確認できました。

PENTAX K3-II アストロトレーサー 天体撮影
ものすごく明るく見えるのはこと座のベガですが
良く見るといるか座、かんむり座など今迄知らなかった
星座がかわいくならんで写っているます
楽しい!


PENTAX K3-II アストロトレーサー 天体撮影
超広角で見ると
アンタレス(さそり)、アルクテュールス(うしかい)、ベガ、アルタイル(わし)が目立ちます。

PENTAX K3-II アストロトレーサー 天体撮影
アンタレスの周りを狙ったのですが、さすがにボケてしまいました。
今回熱海で撮ったのですが、
条件が良ければ次回長野県でチャレンジしてみようと思います。
冬に比べて寒くないので助かります(笑)。


⇒□アストロトレイサー TRY②

⇒□アストロトレイサー TRY①

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PENTAX K3-IIに標準装備アストロトレイサーでの星の撮影にチャレンジ②

PENTAX K3-2に標準装備アストロトレイサーでの星の撮影にチャレンジ②

昨年、基盤故障によりやむなく買い換えたデジタル一眼レフ
「PENTAX K3-II」には、天体撮影時に
星が止まって写せる「アストロトレイサー」が
標準で装備されている事は前述しました。

PENTAX k-3II アストロトレーサー

➡︎◻︎アストロトレイサー初チャレンジ

今回は、同じ場所から2度目のチャレンジをしてみました。
広角レンズで、先回より広く空を捉えてみました。
PENTAX K3-2に標準装備アストロトレイサーでの星の撮影にチャレンジ②
かなりはっきり大熊座(北斗七星)の7つ星が写りました。

PENTAX K3-2に標準装備アストロトレイサーでの星の撮影にチャレンジ②
これは、1分程度シャッターを開けています。
拡大してみると、周りの星はGPSと連動して
止まっていますが、運良く入った流星だけが、
動いています。

PENTAX K3-2に標準装備アストロトレイサーでの星の撮影にチャレンジ②
但し、この日は非常に月が明るい日で、
こういう日は、星の撮影には向かないんだな
と初めて認識しました。
(フレームのすぐ外側、上方に月があります、
もし月が暗ければ違う画角も取れるのですが、
明るすぎるので、月を入れて長時間露出すると、
白飛びしてしまいました)

また、地方に行って天気が良い時にチャレンジ
してみたいです。(楽しい!)
だけど、、冬は寒い!!

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