PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

我が家の初期型アウトランダーPHEVに、リアバンパープレート装着

アウトランダーPHEVのディーラーオプションの中で、
購入時からつけるべきだったと
後悔しているものの一つがリアバンパープレートでした。
何故ならばトランクへのモノの出し入れで、
細かい傷がついてしまったからです。

但し、実用でより頻繁に出入りして
傷がつく前後ドアの「スカッフプレート」を
優先(購入時に装着)したので
今まで後回しになっていました。

更に迷いがでたのが、昨年新型アウトランダーPHEVが発売されて
そちら用にでたパーツのデザインがよかったので
流用できないか模索したので判断が遅くなりました。
(結果はスペックが異なりNG)

遂に車検に合わせて今回ディーラーさんで初期型を取り寄せ、
装着して頂きました。

アウトランダーPHEV リアバンパープレート
凸部の処理がピカピカでカッコいいです。
明るいところでは周りの景色が写りこみます。
アウトランダーPHEV リアバンパープレート 初期型
一方暗いところではメッキ部が沈んで見えます。
細かい傷も隠れました。
アウトランダーPHEV リアバンパープレート 初期型
開け閉めするときしか外観には存在感がないのかと
思っていましたが、、、

アウトランダーPHEV リアバンパープレート 初期型
ボディに反射してリアゲートに写り込んで見えるときがあるではないですか!
これはカッコいいです。思わぬ効果にニンマリ。(自己満足)

新型アウトランダーPHEV 2015 オプション
こちら新型アウトランダーPHEVのオプション
「ロゴ入りリアバンパープレート」
パンチングのパターンが初期型凸とは逆に凹に
なっています。




➡□新型アウトランダーPHEVオプション

➡□昨年4月の北米アウトランダーで新リアバンパープレート判明

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アウトランダーPHEV 「アクティブ キャンパー コンセプト」見てきました。東京オートサロン2016

アウトランダーPHEV アクティブキャンパーコンセプト 東京オートサロン2016
東京オートサロン2016の三菱ブースで、
新型アウトランダーPHEVのカスタムカーを見てきました。
今日はその内の「アクティブキャンパー コンセプト ACTIVE CAMPER concept」です。
1人での車中泊をコンセプトにしたカスタマイズがされています。

アウトランダーPHEV アクティブキャンパーコンセプト 東京オートサロン2016
先ず目立つのが、ボディに大きくプリントされた「PHEV」
の文字です。
これでもか!というぐらいで凄く目立ちます。
アウトランダーPHEV アクティブキャンパーコンセプト 東京オートサロン2016

各所に施された、黒いカーボンにモノトーン迷彩柄がクール!

アウトランダーPHEV アクティブキャンパーコンセプト 東京オートサロン2016


純正用品のスタイリングパッケージ
(フロントコーナーエアダム、サイドエアダム、リヤコーナーエアダム)、
テールゲートスポイラーのほか、20インチのハイパフォーマンスタイヤと
クロスメッシュタイプのアルミホイ-ル、ローフォルムと乗り心地を
両立する車高調整式サスペンション、スタイリッシュなフォルムに
マッチするルーフボックスなどを装着しています。



アウトランダーPHEV アクティブキャンパーコンセプト 東京オートサロン2016
何と100Vタップが5個もの給電装置を装備しています。
電流管理する液晶画面付き。
合計1500Wを超えないようにするためのものでしょうか。
さすがに電熱系を使うとそれだけで1000wぐらいになってしまうので
注意が必要です。
LEDライトやパソコンなどは使い放題です。





東京オートサロン2016 三菱ブース コンパニオン
最後はコンパニオン嬢と一緒のショット。
ホットパンツに付いているのと一緒の
缶バッチを配布してくれました。


EVキャンプ

⇒□小生の100V1500W給電使用例

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アウトランダーPHEV 「アウトドアギア コンセプト」がカッコいい!東京オートサロン2016にて

アウトランダーPHEV アウトドアギアコンセプト 東京オートサロン2016
東京オートサロン2016の三菱ブースで、
新型アウトランダーPHEVのカスタムカーを見てきました。
今日はその内の「アウトドアギアコンセプト OUTDOOR GEAR concept」です。

アウトランダーPHEV アウトドアギアコンセプト 東京オートサロン2016
ブースの正面に停まっていて、得意のバッテリー量を使って、
ポジショニングライトが点灯しているのでカッコいいです。
(これは他のブースのクルマはなかなか出来ない芸当です)
ご覧のように自転車をルーフキャリアに積んでいます。

アウトランダーPHEV アウトドアギアコンセプト 東京オートサロン2016
そしてこのクルマのカッコいいのは何と言ってもカラーリングです。
専用のマットホワイト塗装に、黒のカーボン処理。
そして差し色としてのオレンジが効いています。
流行りになりそうな「白×黒×オレンジ」カラーになっています。

アウトランダーPHEV アウトドアギアコンセプト 東京オートサロン2016
フロントのフォグライト周り、リアの反射灯周りのオレンジパーツ
がかなり目立ちますが、これがアウトランダーPHEVのデザインには
意外にマッチして凄くカッコいいのでは!

アウトランダーPHEV アウトドアギアコンセプト 東京オートサロン2016
ルーフ周りや、インテリアにもカラーリングがされていて、
個人的には、特別仕様車で出たら、買いたい方がいるのでは?
と思う良いパッケージだと思います。

東京オートサロン2016 三菱ブース コンパニオン
コンパニオン嬢も花を添えています。
今年は、三菱ブースのコンセプトにあった
アウトドア感のある衣装です。

白黒オレンジ カラー
ちなみに白×黒×オレンジのカラーリングには、
こんなものもあります。
実は王道の組合せなのかもしれませんね。
自動車にすると斬新ですが、、

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東京オートサロン2016 アウトランダーPHEV カスタマイズ BY HASEPRO 良いですね

アウトランダーPHEV ハセプロ カスタム 2016オートサロン
東京オートサロン2016で見てきた、
ハセプロさんの新型アウトランダーPHEV用に開発した、
エアロパーツをフル装備したカスタムカーです。
アウトランダーPHEV ハセプロ カスタム 2016オートサロン
グリルは、ブラックアウトされたメッシュと、
横一文字に入ったブルーのラインが素敵です。
アウトランダーPHEV ハセプロ カスタム 2016オートサロン
至る所にハセプロさんお得意のマジカルカーボンシート加工。
アウトランダーPHEV ハセプロ カスタム 2016オートサロン
下回りがパーツでガードされているのがわかります。
アウトランダーPHEV ハセプロ カスタム 2016オートサロン
センターにはHASEPROエンブレムが、
アウトランダーPHEV ハセプロ カスタム 2016オートサロン
インテリアにも工夫がいっぱい。
ブルーを使った迷彩柄がオリジナル度アップ。自分だけの1台に。
これぞまさにオートサロンならではですね〜。



排気系
マフラー MIRABEAU マフラーカッター
外装関係
エアロキット名 MIRABEAU
ドレスアップ内容 &
使用パーツ MIRABEAU フロントリップ、サイドステップ、
リアアンダースポイラー、リアウィング、マフラーカッターをラインナップ。
アウトランダー専用プリカットも多数導入!
内装関係
ステアリング マジカルハンドルジャケット バックスキンルック
メーター マジカルアートシート 迷彩 専用プリカット
サスペンション
スプリング RS-R TI2000 DOWN
ホイール
ホイールメーカー・名称 RAYS gramlights 57 FXX


他のメーカーにくらべて
三菱のカスタムパーツをつくって
くれる会社が少ないので、
ハセプロさんには頑張ってもらいたいです。
ちなみにフロントグリルは、38000円(税抜)也。

ハセプロ 2016オートサロン コンパニオン嬢
最後はコンパニオン嬢を。

2015東京オートサロンコンパニオン ハセプロ

➡︎◻︎彼女たちは去年もいらっしゃいました。

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アウトランダーPHEV(2013年仕様)、後付けシートヒーターを買いなおしてみました。

アウトランダーPHEVの2013年仕様車(シートヒーター非搭載)に乗っている自分は、
夏の鉄壁のエアコン機能に対して、冬にエンジンがすぐ回ってしまう事の
対策に苦慮してきたわけです。
シートヒーター標準装備、ハンドルまで温まる新型PHEVは非常に羨ましい限りです。
本気で加工業者さんにシートの中に埋め込んでもらおうとも思った事もありましたが、
施工費だけで1脚2万円と言われ断念しました。

納車時を入れて4回目の冬を迎えるに当たり
後付ヒートシーターを買いなおしてみました。

後付けシートヒーター heatking 温熱カーシート
それがこちらの商品です。
「HEATKING 温熱カーシート」


 速暖30秒 脱着簡単 最高60℃ シガーソケット12V車専用
ホットカーシート 無段階温度調整 裏地滑り止め加工
・30秒でおしりと背中が暖かくなります。
• ・車種選ばずの、簡単取付機構(夏季取外し可能)。
• ・邪魔にならない超薄型シート。
• ・最高温度60℃まで、無段階温度調整。
• ・黒基調で違和感なくに車内にマッチング


ホットカーシート
➡□サンコスモ社ホットカーシート
今迄はこよくあるサンコスモ社のクッション型になったものを使用してきましたが
暖かいが、いかんせん「よれる」、「クッション性」が良いとは言えない
という理由で、より使用感がいいものを探しておりました。

色々物色してきましたが、これと思うものはなく、
ついにたどりついたのが、こちらのクッション型ではなく
「単純なシート状」仕様の商品です
A通販で1個6000円台の商品です。値段はそれなりです。

まずは、試しに1個ポチッてみました。

HEATKING 車用後付けシートヒーター
届いたのはこのような商品。
メチャメチャあっさりとした包装で、取説にイラストもないシンプルなものです。
コネクターの造りなどは、サンコスモに比べてかなりしっかりしています。
長さも十分で、ドライバー、助手席どちらに使ってもコンソールに届きます。
(座面裏側折り目の左側サイドから電源コネクター接続部が出ています)

HEATKING 車用後付けシートヒーター
取説がなくても、なんとなくわかるスペックなので
自分でこうだと思うやり方で取り付けてみました。(まずは助手席に)
非常に簡単です。

heatking クルマ用 後付けシートヒーター
セッティング完了。御覧のように違和感のない仕様です。
クッションではなくシートなので、よれにくそうです。
薄いので、アウトランダーのシート自体のクッション性、ホールド性
を失いません。
フィット感は結構よさげです。
温まり方も問題ありません。これはサンコスモと同程度ですが
本当に30秒で暖かくなります。
しかもこの商品のスイッチには無段階調整
機能がついているので、適度なコントロールが可能です。

唯一の難点は、手元スイッチにインジケーターがないので、ONOFFが見た目では
わからないことです。(12Vソケットの部分にはインジケーターがあります、
分岐を見えるところにつければ視認できます)
尚、手元スイッチのONOFF時にはクリック感があるので、触感では良く
わかるようにはなっています。

更に気が付いたのは、この商品薄手のシートなので、これの上から
シートカバーを被せてしまう事も可能だということです。
どうしても使用感が悪い場合、見栄えにこだわる場合にはそのような使用法も
ありではないでしょうか。

上手につけられて、問題なく温まったので、直ぐに運転席用にもう一個追加
発注しました。
実際使ってみてのレビューはしばらくしたら書こうと思います。

新型ランダーのオーナーにとっては、どうでも良いかとかも知れませんが、
それだけ、シートヒーター標準装備の意味は電動車両には大きいという事が
お分かり頂けると思います。







➡□アウトランダーPHEV冬の暖房使用法

➡□冬の暖房を見直しEVの航続距離を伸ばす提案

追記

アウトランダーphev 後付けシートヒーター heatking カーホットシート
運転席側にも装着してみました。
今までのように「クッションをひいてます」感が
なくってなかなかいいようです。
そして思った以上によいのがこの無段階コントロール
です。
弱でも熱い、強でも寒いが無くなって非常に調子が
いいです。
コントローラーを、コンソールに仮止めしようかとも
思っています。
今年の冬はこれで乗りきれそうな気がしてきました。

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