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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱ekのカラーバリエーションから考える、アウトランダーPHEV次の乗り換えはツートン?

三菱ekクロス ekスペース ツートン
昨年発売された三菱の軽自動車ekクロスや今春発売のekスペース、ekクロススペース
には、ボディのカラーバリエーションに近年流行のツートンカラーが、用意されています。

三菱ekクロススペース ツートン
こちらはek クロススペースに用意されたツートンカラー。
ツートンのの提案で先行するスズキハスラーに対抗して
メインカラーのオリーブグリーンメタリック/ホワイトソリッド等6種もの
ツートンバリエーションが用意されています。
ナチュラルアイボリーメタリック/サンシャインオレンジメタリックのルーフは斬新ですね。

三菱ekクロススペース ツートン
ライトニングブルーマイカ/スターリングシルバーメタリックの組み合わせは、
水辺のそばなどで
サンドイエローメタリック×ホワイトソリッドはアウトドアシーンに良く似合います。

三菱ekスペース ツートン
一方ekスペースの方には
ホワイトパール / オークブラウンメタリック
ミントブルーメタリック/ホワイトソリッド
他3種の女性受けしそうなツートンが用意されています・

日産ジューク トヨタCHーR ツートン
この流れはもともと日産ジューク辺りがチャレンジし始め、
先述のハスラーやトヨタCHーR等が量産したので一気に広がりました。
メーカーはマスキングによる2度塗装が必要なためコストアップになるとは
思いますが、これも消費者ニーズに対応したものでしょう。
ちなみにアウディはロボットによるマスキングしない一度塗装技術を確立しているそうです。

トヨタ RAV4 ツートン
そして最近いいなと思っているのが、トヨタRAV4のツートンカラーです。
夏発売のアウトランダーPHEV直接競合となる、RAV4 PHVにも同様の
ツートンカラーが準備されてくると予想されます。
(ルーフの色は白ではなく、アッシュグレーメタリックです。素敵です)

三菱エンゲルベルクツアラー 次期アウトランダーPHEV
さて秋発売が噂されている新生アウトランダーPHEVはどうなるのでしょうか。
ちなみにデザインの原型と言われるコンセプトカー「三菱エンゲルベルクツアラー」
にはガンメタリックのボディにブラックのルーフを組み合わせたツートンが
採用されていました。

三菱GT−PHEV concept ツートン
そして遡る事3年前に発表された、「三菱GT−PHEVコンセプト」では、
ホワイト系のボディにバーガンディレッドを組み合わせた、
魅力的なツートンが採用されていました。
こういう組み合わせもオリジナリティが高く、デザインに合っていて良いのでは。
個人的には、競合車のようなブルー系のボディに明るいルーフのツートンも
見てみたいです。

CーHRの様に後からではなく、是非新発売時からのツートンカラーの発売を期待したいです。
個人的には、RAV4 PHVと選択する時の重視ポイントの一つにしたいです。
果たして?

トヨタ C-HR 市販モデル ジュネーブ

➡︎◻︎CーHRは2015年コンセプト段階からツートンを想定してデザインされていた。しかし日本発売時は単色のみだった


次期アウトランダーPHEV GT-PHEVconcept

➡︎◻︎三菱GT−PHEVコンセプト発表時


VW T-Roc ツートン
日産新型ジューク 2020年

➡︎◻︎VW、日産のツートンアプローチ

トヨタ RAV4 PHV toyota

➡︎◻︎RAV4 PHV登場


次期アウトランダーPHEV スクープカモフラージュ

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV スクープ写真

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三菱「エクスパンダー クロス」をフィリピン、タイで発売開始

「エクリプスクロス」「ek クロス」「ekクロス スペース」
に続く三菱の「クロス」命名第4弾「エクスパンダー クロス」発売です。
但し日本ではなくアセアンで。



三菱自動車は、MPV(マルチパーパスヴィークル)の「エクスパンダー」のシリーズ追加モデル、新型「エクスパンダー クロス」の販売を3月13日にフィリピンで、16日にはタイで開始したと発表しました。今後もアセアンを中心とする各国で順次販売していくとしています。エクスパンダーは、2020年2月までにシリーズで約25万台を販売。
エクスパンダー・シリーズの最上位モデルという位置づけのエクスパンダー クロスは、SUVならではの力強さ、高い走行性能と快適な乗り心地が特徴。
三菱エクスパンダークロス

フロントデザインには、ダイナミズムと力強さをバランスさせた最新の「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを採用。また、バンパー下部には専用スキッドプレートを装着し、SUVらしい堅牢さを際立たせた。
ボディサイドには、ブラックのホイールアーチモールディングを追加。大径17インチタイヤと新デザインのアルミホイールを採用したことで高められた車高と相まって、よりSUVらしさを強調している。
三菱エクスパンダークロス

ボティカラーは、高級感ある「グラファイトグレーメタリック」と、エクスパンダー クロス専用色となる人目を引く「サンライズオレンジメタリック」の2つの新色を追加した。インテリアカラーはブラックとブラウンを組み合わせたコンビネーションカラーとし、ブラウン基調のダッシュパネルにはシルバーメッシュ柄の加飾をあしらい、洗練された高級なイメージを演出している。
三菱エクスパンダークロス

ベースモデルのエクスパンダーに比べ20mm車高を高め、クラストップの最低地上高となる225mmを確保。これにより荒れた道路や浸水した道路での走破性を高めたほか、ドライバーの視認性を向上させた。
パワートレインは、エクスパンダーと同様の4A91型 1.5Lガソリンエンジンを搭載し、トランスミッションは4速ATと5速MTを用意。このエンジンは既存の4A9シリーズを強化したもので、静粛性と燃料効率が向上している。また、エンジンだけでなく、高性能の吸音材と防振材を使用することにより、高い静粛性を実現させた。
三菱エクスパンダークロ

なお、エクスパンダー クロスの生産は、「ミツビシ・モータース・クラマ・ユダ・インドネシア」が受け持っています。2019年中には設備拡張が完了し、工場の年間生産能力をフル稼動の年間22万台に増強。エクスパンダーの輸出は、2020年2月末時点で10万台に達しており、新型を含めアセアンをはじめとする各国への輸出を増やしていく予定。これにより、インドネシアの経済、雇用、さらに輸出入バランスの改善にも貢献いくとしています。エクスパンダー、エクスパンダー クロス共に日本での発売はアナウンスされていませんが、導入の可能性は低そうです。



→■元記事に

ダイナミックシールドのデザイン言語が、従来エクスパンダーは
旧デザイン言語の「フの字」なのに対し、
エクスパンダークロスは、最新の「コの字」の
クロームラインで出来ています。
三菱エクスパンダー 三菱エクスパンダークロス
上が従来エクスパンダー、下がエクスパンダークロス。
よりアウトドアイメージなのがわかります。道路の舗装状態が悪いアセアンには、
エクスパンダークロス受けそうですね。
前にも書きましたが、
「クロス」シリーズは今後も続くかも、、、

「アウトランダー クロス」
「RVR クロス」
「パジェロ クロス」
「ランエボ クロス」、、、
なんてね。楽しいかもです。


三菱エクスパンダークロス

→■エクスパンダークロス発表既述

三菱 進化系ダイナミックシールドデザイン パジェロスポーツ デリカ ASX
ダイナミックシールドデザイン新言語
MITSUBISHI三菱ダイナミックシールドデザイン比較トレンドdynamic sield design
ダイナミックシールドデザイン旧言語
➡︎◻︎三菱ダイナミックシールドデザイン言語のトレンドについて過去記述に

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三菱自、もがく「ゴーン後」 大幅減益へ 上場来安値 人員や車種整理 急務

コロナウイルスの影響で世界的に株式が暴落
日経平均も17000円を割るという大変な事になってしまいました。

今日は三菱の今後について、、、
少し前の日経の記事からです。

小さい文字

「生き残りへ合理化は避けられない。私も対象の1人だ」。2019年11月、三菱自動車の本社で開かれた社内説明会。加藤隆雄最高経営責任者(CEO)は居並ぶ幹部にこう宣言した。ある幹部は「CEOが自らの進退に言及したのは衝撃だった」と振り返る。
三菱自動車 2020年業績 

16年、日産自動車のグループに入った三菱自がもがいている。当時、日産社長はカルロス・ゴーン元会長だった。日産と同じく、三菱自は身の丈を超える成長策を打った反動で足元の業績が悪化。株価(株式併合考慮後)は上場来安値を更新している。

三菱自の連結純利益は18年度の過去最高から一転、19年度は大幅減益を見込む。日産グループに入り販売は増えたが固定費や開発費の適正化が追いつかなかった。「身の丈を超えた」(三菱自の益子修会長)会社になってしまったという。





例えば、日産出身の幹部が長く掌握していた欧米事業は幅広い車種をそろえる「フルラインアップ戦略」で販売を伸ばそうとしてきた。しかし、市場シェアは1%未満で車種の多さから開発費がかさむ。欧米事業は販売台数の伸びが利益に結びつかない悪循環が続く。

合理化には製品群の見直しが急務だ。取引先には26年度までの「長期製品計画」で、採算の振るわない普通車の生産を18年度と比べて7割近く減らす方針を示した。利益率の良い多目的スポーツ車(SUV)を軸に製品を絞るほか、電動車の割合も現在の3倍となる15%まで増やす。

本社を中心に間接部門のスリム化も欠かせない。日産との協業は数字を重視した緻密な戦略の策定など良い影響もあったが、「会議で求められる資料の量だけでも格段に増え、業務の負担は増した」(三菱自の社員)。中途人材の採用で急場をしのいだが新陳代謝は進まず、この2~3年で本社の人員も増えた。

国内では間接部門から営業への転換など人員配置の見直しや、役職定年の引き下げを検討する。欧米でも販売会社などで事業を縮小する方針。加藤CEOは「聖域なき改革を進める」と人員削減も辞さない構えだ。

足元では新たな火種もくすぶる。1月、独検察当局がディーゼル車に関する不正疑惑で三菱自の関係先を家宅捜索したことがあきらかになった。三菱自は不正行為は「無かった」とするが、「1~2カ月で解決する問題ではなく、法廷闘争も視野に入れなければいけない」(首脳)。

「ゴーン後」の新たな姿を描こうとしている三菱自の株価は、日産の支援が決まる直前(16年4月)の水準を下回る。余剰感のある人員や車種を整理し、小さくても輝きのある"スリーダイヤ"として再生できるか。昨年6月就任の加藤CEOは早くも難局を迎えている。
→■元記事に



ちなみに今日の三菱自動車の株価は284円程度の低水準を
推移、最安値を更新中です。
(まあ三菱だけでなく軒並み酷いですが、、)
三菱自動車株価推移


2018年は、インドネシアのエクスパンダーのヒットなどで、
息を吹き返したと見えた三菱ですが、2019年は、
再び選択と集中を迫られる状態になった様です。
今年になってのコロナウイルスの影響も、自動車業界の
一層の再編や各社の選択と集中に拍車をかける要因に
なるかもしれません。

今一度生き残りをかけて、電動化✖️SUVを中心とした
小さくても輝きのある三菱自動車を目指して欲しいです。

日産との会議で資料が増えたというのは、逆シナジーです。
もっとクルマ作りに力を割ける会社になって欲しいものです。

急に日産エクストレイルとの兄弟車になる次期アウトランダーPHEV
の完成度が心配になって来る今日この頃です。

一消費者としてしっかり見極めさせてもらいます。
逆シナジーを感じた場合には、
トヨタRAV4PHVか、ボルボPHEVを検討するという
考えもまんざらではありません。


三菱ディーゼル ドイツ燃費不正疑惑

➡︎◻︎ドイツでの三菱燃費不正疑惑



アウトランダーPHEV初期型乗換計画2020


➡︎◻︎小生のクルマ買換え計画



➡︎◻︎2019 年ジュネーブに登場の三菱エンゲルベルクツアラー


新型コロナウィルス自動車業界

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アウトランダーPHEV「クルマは最高でもライバルより売れない残念な現行車4選」に

カートップ誌に標記のような記事が、




世の中には「内容を考えると、なんでこんなに売れているんだろう?」と感じるクルマがあるのと対照的に、「内容はいいのになんで売れていないんだろう」というクルマもある。そんな日本車をピックアップしてみたので紹介しよう。

惜しいクルマ 三菱アウトランダーPHEV

三菱アウトランダーPHEV
 ミドルクラスSUVのアウトランダーの床下に大容量バッテリーを積んだ、4WDのプラグインハイブリッドカーだ。バッテリーが満充電なら50km近く電気自動車として使え、静粛性の高さに代表される快適性や4WD性能も高い。加えてボディサイズも適度、さらに災害などの際には燃料が入っている限り給電が可能と、大変便利かつ万能なクルマである。さらに価格は約394万円から(政府補助金20万円も使える)と、内容を考えれば激安だ。

 なのに2019年1年で約5300台しか売れておらず、実力を考えれば月に1000台、年に1万2000台くらいは売れて当然だ。アウトランダーPHEVが売れないのはやはり三菱のブランドイメージが大きく影響しているようで、これだけのクルマが埋もれたままというのは非常にもったいない。

➡︎◻︎元記事に


惜しいクルマホンダステップワゴン スズキスイフト ダイハツタント

他の3台はホンダ ステップワゴン、スズキ スイフト、ダイハツ タントという
事でした。
何ともシャクなような、勿体ないような記事でした、
良いのに売れないクルマは本当に良いのだろうか?
売れるクルマだから必ずしも良いクルマでは無い様に思います。
いろんな事を考えさせてくれる記事です。



ガリバー厳選中古車 三菱アウトランダーPHEV

➡︎◻︎プロが選んだ厳選中古車ベスト5アウトランダーPHEV


アウトランダーPHEV 三菱 欧州EU

➡︎◻︎日本以外の方が圧倒的に支持が多いアウトランダーPHEV


高齢者ドライバー


➡︎◻︎60代の人気1位 アウトランダーPHEV

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「クルマを所有するコストとは?」米で『アウトランダー』が5年間の所有コストが最も低い中型SUV

今日はガスランダーの話、しかも米国ネタです。



三菱自動車の米国部門は、新車登録から5年間の維持費を調査した『ケリー・ブルー・ブック』の「2020年 5-YEAR COST TO OWNアワード」において、『アウトランダー』(Mitsubishi Outlander)が5年間の所有コストが最も低い3列シートの中型SUVに認定された、と発表した。
北米三菱自動車 Mitsubishi Motors USA

『ケリー・ブルー・ブック』は、米国の有力自動車総合サイトだ。とくに、米国の中古車相場情報の提供に関しては、豊富なノウハウを持つ。その『ケリー・ブルー・ブック』が毎年発表しているのが、「5-YEAR COST TO OWNアワード」だ。
『ケリー・ブルー・ブック』の 5年間の所有コストでは、同誌が持つ残存価値データを利用して、減価償却費を計算する。ケリー・ブルー・ブックは、さまざまな財務データに独自の評価方法を組み合わせることにより、新車の所有コストを算出する。
三菱アウトランダーの2020年モデルは、この『ケリー・ブルー・ブック』の2020年 5-YEAR COST TO OWNアワードにおいて、5年間の所有コストが最も低い3列シートの中型SUVに認定された。
なお、三菱アウトランダーがこの賞を受賞するのは、2年連続だ。2020年モデルのアウトランダーは、最も競争が激しい車両セグメントのひとつである3列シートの中型SUVセグメントにおいて、競合他社を凌ぐ、としている。
➡︎◻︎元記事に


良いですね。
単なるガソリン代だけでなく、中古車として価値が落ちにくい
残存価値も算出しているのは。
ボルボのようにサブスクを用意してくる会社も現れるなど、
今やクルマを所有することすら疑問視されているのが現状です。
新車を購入して、所有することの価値が問われるのが現代です。

米国 アウトランダーPHEV2020モデル

➡︎◻︎米国三菱広報が上手い。各種賞を続々と受賞


2018グリーンSUVアワード

➡︎米で新設のベストグリーンSUV受賞のアウトランダーPHEV

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ベストカー誌に「日産&三菱 2021年の新型車情報総まとめ!!!」ありました

今年の新車情報ですらかなりの未定要素が多い中、
ベストカー誌は大胆にも日産と三菱の2021年の
新車発売予想を掲載しておりました。



日産 アリア(2021年3月デビュー予定)

●新開発プラットフォーム採用のピュアEVクーペSUV
 全長4600mm、全幅1920mm、全高1630mmのワンモーションフォルムを纏ったクーペSUV

ホイールベースの数値は公表されていないが、4600mmの全長に対し長いことがわかる
 サイズ的にはRAV4やCX-5、CR-VなどのミッドサイズSUVなんだけど、前後オーバーハングがとても短くホイールベースの長さが際立っているのがアリアの特徴。大きくラウンドしたルーフラインがスタイリッシュな印象だ。
 昨年の東京モーターショーにコンセプトモデルとして出展されたので記憶に新しいが、アリアは新時代の「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」を牽引する、技術的にも最先端のモデル。

EV専用に開発されたプラットフォームを採用。リチウムイオンバッテリーはフロア部に配置される。前後2モーターで駆動する
 ポイントは前後にモーターを配置したピュアEVで、そのためにふさわしいプラットフォームを新規開発したということ。
 EV専用としたことで内燃機関搭載車では実現できなかったホイールベースやサスペンション配置、室内空間の取り方などを実現しているのがポイント。
 EVならではのパッケージングに注目だ。

無駄や虚飾を廃したスッキリした印象のインパネデザイン。モーターショーに出展されたコンセプトモデルの段階で、すでに市販車のレベルにまで仕上がっていた印象だった
日産アリア EVツインモーターシステム 新型フェアレディZ
(上から日産アリア 2モーターシステム 新型フェアレディZ)

■フェアレディZ(2021年5月デビュー予定)

●ビッグマイナーチェンジでV6、3L ツインターボ搭載!!!
 2008年のデビューからすでに11年以上を経過している現行Z34型フェアレディZ。最新の情報ではニュルブルクリンクを精力的にテスト走行しているという。
 これが2021年5月にデビューが予定されているビッグマイチェンモデル。スカイラインにも搭載される3L、V6ツインターボをZにも搭載。
 これに合わせてエクステリアも大胆にフェイスリフトする計画だ。ハンドリング面もチューニングされる。

フロントマスクの大胆なフェイスリフトで大幅イメチェン(画像はベストカー予想CG)


日産 e-POWER SUV(2021年7月デビュー予定)

●1.5Lターボ+2モーターe-POWERでパワフルに、スポーティに走るSUV
 2022年度までに3車種のEVと5車種のe-POWER搭載車を国内市場に投入すると明言している日産がe-POWERのエボリューションとして用意しているのが1.5Lターボエンジンで発電し、前後2つのモーターで駆動する新システム。

日産の電動化モデルの幅が広がる
 ハイパワーエンジンで発電することで、2つの大容量モーターを効果的に駆動することが可能となる。
 この前後2モーターというのがポイントで、上で紹介したアリアは前後2モーターのピュアEV。この駆動システムをe-POWERで走らせるのがこちらのモデルということになる。
 エンジンをフロントに搭載することでプラットフォームはアリアとは異なるが、パワートレーンを共用することで開発の効率を高めている。
 e-POWERなので『充電』を気にすることなくガソリン補給だけで走れるので、使い勝手のよさはピュアEVを上回る。
日産新型SUV ツインモーターePOWERシステム 三菱新型EV SUV
(上から 日産2モーターe-POWER SUVとシステムイメージ 三菱新型EV SUV)


1.5Lターボエンジンを発電用に使用し、前後2つのモーターを駆動するe-POWERエボリューションを新開発
■三菱NEW電気SUV(2021年12月デビュー予定)

●三菱が開発中のEVはツインモーターのコンパクトなクロスオーバー4WD
 他メーカーに先駆けて2006年に電気自動車のi-MiEVを発売した三菱だが、そこで得たノウハウをベースに最新技術を盛り込んだEVが2021年に登場する。

外観は三菱車共通のダイナミックシールドを採用したデザインだが、エレガントさが演出されるという(画像はベストカー予想CG)
 三菱と日産の共同開発で進められているEVで、ボディタイプはコンパクトなクロスオーバー。
 82‌psクラスの駆動モーターを前後に配置したツインモーターの4WDモデルとなり、航続距離は400kmが見込まれている。
➡︎◻︎元記事に




この情報は不確かなことも多いでしょうが、興味深いです。
特に気になるのは「日産 e-POWER SUV(2021年7月デビュー予定)」
と「三菱NEW電気SUV(2021年12月デビュー予定)」です。

もしも次期アウトランダーPHEVがパッとしない場合には、
買い替え候補になる2台です。
車検は2022年春まで通しましたので、21年発売の2台は興味の
対象です。果たして?
(ちなみにベストカー誌はここでもアウトランダーPHEVのFMC
は2020年10月としておりました)



東京モーターショー2019 日産ブース ariya アリア コンセプト


➡︎◻︎東京モーターショーで小生の見た日産アリアコンセプト


日産 IMQ ジュネーブモーターショー2019

➡︎◻︎日産 IMQ e−POWER



三菱 銀座 e-Evolution


➡︎◻︎三菱 銀座ショールームで小生の見た三菱e−Evolution

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初期型アウトランダーPHEV リコール「ナビ不具合」車検後なのでガックリ

愛車の初期型アウトランダーPHEVがリコール対象車、直撃しました。



三菱自動車は2月13日、『アウトランダーPHEV』などのナビゲーションシステムに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
三菱初期型アウトランダーPHEV リコール2020

対象となるのは『アウトランダーPHEV』、『アウトランダー』、『デリカD:5』の3車種で、2013年2月11日から10月18日に製造された3708台。このほか、交換修理用部品が組付けられた可能性がある42台も対象となる。

対象車両は、メーカー装着のナビゲーションシステムにおいて、液晶画面の電源用ICの製造工程での作業が不適切なため、通常使用しない薬液が残留しているものがある。そのため、使用過程でIC内部が断線し、液晶画面へ電源が供給されなくなり、直前直左確認用のカメラ映像が表示されず、保安基準第44条(後写鏡等の基準)に適合しなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、ナビゲーションシステムのシリアルナンバーを確認し、対象のものはナビゲーションシステムを良品と交換する。

不具合は12件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。
➡︎◻︎三菱公式HP



三菱初期型アウトランダーPHEV

本当に初期型のうち、リチウム電池の不具合で出荷停止になる前の
最初に納車された方々のクルマと思われます。
(2月から10月と書いてありますが、この間6〜8月は
 リコールによる生産販売停止期間なので、ほぼ実質
 その前の方々用がほとんどかと)
3度目の車検を通したばかりなのでガックリです。
ディーラーさんも大変です。

個人のカウントなので正確ではありませんが、
我が家の7年乗っている愛車のアウトランダーPHEV初期型は、
毎年1回のペースでリコールがあり累計8回と記憶しています。
三菱初期型アウトランダーPHEV リコール履歴

発売した時は、時代を5年近く先行していた近未来車だった
事を考えると仕方が無いことかもしれません。
「ユーザーに乗ってもらいながら進化したクルマ」と良く思うことにします(笑)。

さてこれが乗り換え前最後のリコールになるか?それとも、、、
最近はこれもこのクルマの進化の記録と前向きに思う様にしています。



アウトランダーPHEV黒歴史 

p❌hev
yしんぶん
リチウムイオン電池

➡︎◻︎2019 年2月エアフローセンサーリコール

⇒リコール 2017 9月エンジンコントロールユニット内リレー
アウトランダーPHEV 点火プラグ不良リコール2017


⇒□リコール 2017 5月点火プラグ



⇒□リコール 2017 4月 運転中にドアが開く恐れ

三菱燃費不正 2016

⇒□ 2016年燃費不正で販売停止


⇒□2016・6付セキュリティ脆弱性


⇒□2015年 11月燃料ホース継ぎ目

⇒□リコール 2014年その③


⇒□リコール2014年 ②
電池交換作業
➡︎◻︎岡崎工場の電池交換作業を公開!

⇒□2013年 最大のピンチ 全車工場返送バッテリーのせかえリコール
解体ショー

→⬜アウトランダーPHEV 解体ショー

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愛車の初期型アウトランダーPHEV3度目(最後の?)車検を通しました。

7年前の2013年2月に納車された我が家の初期型アウトランダーPHEV
の車検を通しました。
このクルマとの付き合いも8年目に突入します。
アウトランダーPHEV3度目の車検 
点検は無事終了し、今回ディーラーさんで
補機バッテリーを交換しました。
このクルマ、駆動用には床下に巨大なリチウムイオン電池(最大電圧336V)を
積んでいます。
但し、スターターの代わりと一部のライト等の電装品を動かすために一般ガソリン車と同じ
12Vの液体バッテリーが後部トランク下に積まれています。
(電解液の希硫酸が入っています。)
残念ながら7年で劣化しましたので、スタートできなくなると不安なので
交換しました。自分でもできるのかもしれませんがこの電動車両の特性上
電気は死活問題なのでディーラーさんでお願いしました。
(正直6万円は高額です 笑)

アウトランダーPHEV 補機用バッテリー

➡︎◻︎アウトランダーPHEVの補機バッテリー

アウトランダーPHEV
我が家は週末しか乗りませんので走行距離は45000Kmです。
随分たくさんのところに出かけました。
楽しいカーライフを送れたのも
この「7年前時点では超近未来電動車両」のお陰です。
但し、この7年間で三菱が牙城としてきた「世界初SUV×電動」の分野も
競合各社が猛烈にキャッチアップしてきました。

今年は次期型の発売が予定されています。
ここで世界をもう一度リードできるスペックに生まれ変わるのか?。
それともこれまで多くのマイナーチェンジを繰り返してきたので
パワートレインは現在の延長で単なるデザイン刷新レベルなのか?
非常に興味津々です。
(勿論、前者なら即買い換えたいですが、後者なら悩むところです)

楽しみに待ちたいと思います。
そして8年目とは思えない安定した走りと電動車両ならではの気持ちよさを
維持して愛着のある愛車をそれまで大事に乗りたいと思います。

アウトランダーPHEVモーター

➡︎◻︎アウトランダーPHEVのモーターについて知らなかった事


アウトランダーPHEV初期型乗換計画2020


➡︎◻︎2020年年始に描いた愛車の乗換計画


アウトランダーPHEV累計走行距離40000km達成

➡︎◻︎愛車累計走行40000㎞達成

アウトランダーPHEV 車検2018

➡︎◻︎2018年 2度目の車検


アウトランダーPHEV 車検

➡︎◻︎2016年 初の車検

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三菱欧州、エリック・ウェピエール氏を新社長兼CEOに任命と発表。

今日は
三菱欧州人事の紹介です。



三菱自動車の欧州部門(Mitsubishi Motors Europe)は、2月1日付けで、エリック・ウェピエール氏を新社長兼CEOに任命すると発表した。
三菱自動車欧州 ウェピエール氏 ロワール氏

エリック・ウェピエール氏は、フランス国籍を持ち、現在51歳。30年にわたる自動車業界での経験を備えており、最近では、オペルのフランス部門の社長兼マネージングディレクターを務めていた。

なお、今回の人事は、前任のベルナール・ロワール氏の退職に伴うものだ。同氏は新たに、マセラティのCCO(最高商務責任者)に就任している。

三菱自動車のグローバルマーケティング&セールス担当、ギョーム・カルティエ上級副社長は「欧州の新体制が確立され、2020年内に次の戦略車両を発売する準備が整った。エリック・ウェピエール氏が、三菱自動車の欧州における次の原動力になるは間違いない」と述べている。
→■元記事に

英国EU離脱に揺れる欧州です。
英国に欧州本社を置いている企業は大変でしょうが
三菱はオランダなので無事でした。

しかし流石、日本と違って人材の交流が活発なのが
当たり前の海の向こうです。どんどん新しい活躍の場を
求めて人が異動しています。

ウェピエール氏は今後
環境問題に世界一厳しい欧州での
三菱電動車両のプレゼンス向上を担います。
手腕が問われます。期待しましょう。

その前にドイツでの燃費不正疑惑が解決されるべきでしょう。



ホルヘ ディエス氏 AUDIから三菱に

➡︎◻︎三菱欧州デザイナー 元アウディのディエス氏


三菱ディーゼル ドイツ燃費不正疑惑

➡︎◻︎三菱ドイツ 燃費不正疑惑

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次期アウトランダーPHEVスクープ、日本発売は2021年に持ち越しも?

最もカモフラージュの下が想像しやすい
次期アウトランダーPHEVのスクープ写真が出ておりました。



アウトランダーは、「エアトレック」後継車として初代が2005年にデビュー、プジョーやシトロエンにはOEM供給していました。その後何度かの改良が行われ、2012年には2代目が発売、2013年には世界初の4WDプラグインハイブリッドSUVとなる「アウトランダーPHEV」が誕生しています。今回は初代から数えれば第3世代、PHEVとしては第2世代へのフルモデルチェンジとなります。

次期アウトランダーPHEV スクープカモフラージュ

捉えたプロトタイプはこれまでで最もカモフラージュが軽く、その表情が伺えます。先ず目に入るのは、バンパーコーナーに設置された巨大なLEDセカンドライトユニットです。その上には薄く鋭いヘッドライト、そして大型のダイナミックシールドフロントグリルを装備し、2019年3月のジュネーブモーターショーで初公開された「エンゲルベルクツアラー」の迫力マスクを継承しているかのようです。
またリアエンドでは、厚みを持ち大型化されたルーフスポイラー、サイドに向かって絞り込まれた新テールライトも確認できます。次期型では、ルノー日産・三菱のプラットフォームを採用、「デュアリス」次期型と共有し、ボディは拡大されると予想されます。
次期アウトランダーPHEV スクープカモフラージュ

キャビン内は撮影されていませんが、エンゲルベルクツアラーで見られた4スポークステアリングホイール、フルデジタルゲージクラスタ、ダッシュボード中央のインフォテイメントスクリーンなども期待できるかも知れません。
パワートレインは、2.4リットル直列4気筒PHEVパワートレイン、1.5リットル直列4気筒ターボチャージャーガソリンエンジン、2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンなどがラインアップされそうです。
次期アウトランダーPHEV スクープカモフラージュ

ワールドプレミアの場を10月のパリモーターショーと予想されます。
➡︎◻︎元記事に




これはかなりよく解る写真です。
相当エンゲルベルクツアラーに近い様に見えます。
Mitsubishi Engelberg Tourer Genève 2019 三菱エンゲルベルクツアラー
特に大型LEDヘッドライトと上にあるポジショニングライトの
関係は今回に写真でエンゲルベルクツアラーと瓜二つと言うことがわかります。

次期アウトランダーPHEV 予想CG
こちらベストカー誌の予想イラストですが、LEDが4連になっていますが、
どうやらエンゲルベルクツアラーと同じ3連の様に見えます。
PS・訂正 一番したのは小さいので実際は4連か?。

サイドの水平横一文字に切れ込んんだエッジデザインもエンゲルベルクツアラーと、ほぼ同様。
但しリアの6角形に割れた形状は、採用されず、原稿に近いシンプルな形状に落ち着いた様にも見えます。
Cピラーがほぼ直角なのは下記エンゲルベルクツアラーのデザイナーのお話の通りでしょうか。

気になるのはワールドプレミアが10月のパリモーターショーと書いてあることです。
そうなると発売は年を越してしまうかもしれません。
欧州の方が売れているので、左ハンドルから先に作り始めるかもしれません。
PS・昨今はモーターショーで事前というより同時もしくは販売が先行も
  年内の日本発売の可能性も。

果たしてどうなるか?。期待して待ちましょう。
というか正直待ちきれません(笑)


次期アウトランダーPHEV2020 スパイショット

➡︎◻︎昨年10月のスパイショット

東京モーターショー2019 三菱エンゲルベルクツアラーPHEV 次期アウトランダーPHEV

➡︎◻︎小生が東京モーターショーで撮ったエンゲルベルクツアラー

三菱エンゲルベルクツアラー 次期アウトランダーPHEV


➡︎◻︎エンゲルベルクツアラーのデザイナーの興味深い話

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