PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

「次期デリカ D:5 PHEV」2020年発売? 次世代ダイナミックシールドデザインで

クリッカーに次期デリカ D:5の記事がありました。



三菱のロングセラー・ミニバン「デリカ D:5」次期型プロトタイプをカメラが捉えました。

次期デリカD:5



「デリカ スペースギア」後継モデルとして、2007年に登場した「デリカ D:5」現行型は、10年経った現在も愛され続けるロングセラー。捉えたプロトタイプは、車体前後にカモフラージュが施されていますが、現行モデルとは大きく異なる鋭く切れ上がるヘッドライト、大型フォグランプなど、三菱の次世代「ダイナミックシールド」が見て取れます。またコンパクトなコの字型テールライトも確認できます。

次期デリカD:5


プラットフォームは自社オリジナルと見られ、ボディサイズは現行モデルとほぼ同じになるようです。駆動方式はFFから後輪に駆動力を配分する「電子制御4WD」を ベースにした「S-AWC」を採用し、オン・オフロードで高い走破性を実現すると噂されています。

パワートレインは、2リットルガソリンエンジン、及び2.2リットルグリーンディーゼルエンジンなどが予想されますが、注目は『アウトランダー』から流用されるPHEVシステム搭載モデルとなりそうです。

ワールドプレミアは2019年以降となりそうです
⇒元記事に



こちらは現行デリカD:5
三菱本社ショールーム active gear デリカd5 アクティブギア
➡︎◻︎現行デリカD:5アクティブギア見てきました

PHEVシステム搭載モデル超期待ですね!
これに積まれるアウトランダーPHEVシステムは
次世代トリプルモーターPHEVという事でしょうか?
わくわく


次期アウトランダーPHEV GT-PHEVconcept

⇒□次期アウトランダーPHEV トリプルモーターPHEVパワートレイン予想


三菱ダイナミックシールドデザイン


⇒□次世代ダイナミックシールド顔について

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三菱アウトランダーPHEV、i-MiEVをジョージア政府に供給

アウトランダーPHEVが無事ジョージア政府に納車されました。




三菱自動車は、ジョージア政府への供給が決定していた『アウトランダーPHEV』45台と『i-MiEV』51台を2月2日、三菱商事を通じ納入した。
三菱アウトランダーPHEV ジョージア政府に

今回の供給は、日本政府とジョージア政府間でのODA供与合意に基づくもので、ジョージア政府経済持続発展省へ納入され、車両は公用車として使用される。

同国トビリシで開かれた納車式では、クヴィリカシヴィリ首相をはじめ多数の政府関係者らが出席。三菱自動車の栗原洋雄常務は式典で「両モデルを高く評価してもらい感謝します。アウトランダーPHEVは環境に優しいだけでなく、車両運動統合制御システムS-AWC(Super All Wheel Control)などの最新技術を搭載したクルマです」とあいさつした。

三菱自動車は、ウクライナ警察向けにアウトランダーPHEV 635台、フィリピン環境天然資源省にはアウトランダーPHEVとi-MiEV各5台など、優れた環境性能を持つ両モデルを海外の公的機関に向け、積極的に供給している。





よかったですね〜
壮観です。
今回は益子さん、進呈式典出張を常務に譲ったんですね。


ジョージアはグルジアと呼ばれていた国です
ジョージアについては下記のリンクを
ジョージア グルジア 国
ジョージア グルジア 国 美人



➡︎□ジョージアに提供決定 既述



三菱 ウクライナ警察にアウトランダーPHEV納入
ウクライナ ウクライナ美人天国
➡︎◻︎ウクライナ警察の場合


三菱アウトランダーPHEV 南オーストラリア州

➡︎◻︎南オーストラリア州の場合

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アウトランダーPHEVのポップアップルーフ仕様が 「JAPANキャンピングカーショー2018」に登場

アウトランダーPHEVのポップアップルーフ仕様が
「JAPANキャンピングカーショー2018」に登場しました。

クリッカーより


三菱デリカD:5のポップアップルーフ仕様車「D:POP」などで知られる西尾張三菱自動車販売。アウトランダーPHEVをポップアップルーフ仕様に仕立てた最新モデルが「JAPANキャンピングカーショー2018」に初出展されました。

三菱アウトランダーPHEV ポップアップ仕様 キャンピングカー 西尾張三菱


同社では、アウトランダーPHEV向けの「E:BED(8万円/税抜き)」と呼ぶベッドマット3枚でフラットな就寝スペースが得られる仕車中泊キットをリリース済みですが、まだ車名も正式決定していないというアウトランダーPHEVのポップアップルーフ仕様は、ポップアップルーフ内のベッドを含めて4人の就寝が可能。なお、アウトランダーPHEVの乗車定員は5名です。

三菱アウトランダーPHEV ポップアップ仕様 キャンピングカー 西尾張三菱


展示車両には、オプションとして100V給電システム、マルチシェード(前後)、先述した「E:BED」、トノカバーを用意。
三菱アウトランダーPHEV ポップアップ仕様 キャンピングカー 西尾張三菱

アウトランダーPHEVのポップアップルーフ仕様は、三菱自動車の販売会社である西尾張三菱自動車販売によるものですから、新車販売のみで展示車両の価格は497万円(税抜き、諸経費のぞく)。


三菱アウトランダーPHEV ポップアップ仕様 キャンピングカー 西尾張三菱

普段使いできるサイズのアウトランダーPHEVは、給油できれば電池切れの心配もありませんし、100V AC電源(1500W)を活かして、「ロングドライブ+車中泊」という新たなプラグインハイブリッド車がある生活を送れそうです。

➡︎◻︎元記事に




これいいじゃないですか!
ゆっくり寝れて、電気も使えるなんて
最高の車中泊SUVです。

三菱における、「モデリスタ」「アクセス」
「NISMO」「STI」の代わりに
パーツ開発頑張ってください。西尾張三菱自動車販売!


アウトランダーPHEV ラゲッジルーム

➡︎◻︎アウトランダーPHEVの広大なラゲッジスペース(小生記述)

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愛車 初期型アウトランダーPHEV 2度目の車検を通しました(リコール対応も済)

アウトランダーPHEV 車検2018
自分は、2013年にアウトランダーPHEVが新発売された時に、
実車も見ずに、ファーストバッチを予約して購入した、
アーリーアダプター(新し物好き)です。
遂に今月でこのクルマに乗って5年になりました。
週末ドライバーなので累計走行距離は35000kmです。
(年7000㎞は自分としては良く乗っています)
本当に楽しい5年間をこのクルマと過ごしてまいりました。
今回2度目の車検を通しました。
三菱アウトランダーPHEVイタリア街

理由の一つは、今のクルマが5年経ったとは思えない程、調子が良いのです。
過去の三菱車は、足回りや、燃費などに徐々に衰えが感じられましたが、
電動パワートレイン、モーター回生ブレーキを使っているからか、
自分の初期型アウトランダーPHEVは、非常にヘルシーな走りを維持しています。
一番心配していた駆動用リチウムイオン電池も、リコールで完全載せ替えを
行ったこともあるのかもしれませんがスマホの様な激しい劣化感はありません。
(ちなみに2016年の電池容量残存率は91%)

定期点検とバッテリー容量残存率

➡︎◻︎2016年時の数値

又、ここにきて自分は初期型のアイデンティティーである
「メタルコクーンデザイン」が、競合車に無いので気に入っています。
三菱のダイナミックシールドはカッコいいですが、最近ちょっと見飽きて
きました。一方、ジャカルタで見たエクスパンダーや、東モで見たe-エボの
「次世代ダイナミックシールド」デザインが気になります。
三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

➡︎◻︎東京モーターショー 三菱e-Evolution consept

そして、次に乗りたいクルマは、悩みますが今のところ次期アウトランダーPHEVです。
次の車検までに、乗り換えを検討する予定です。
アウトランダーPHEVの次は何に乗るか?乗り換え候補検討

➡︎◻︎次の乗り換えに悩む(2017年 3月番)

アウトランダーPHEV 車検2018

後輪ブレーキのリコール対応も完了しました。
アウトランダーPHEV 後輪ブレーキ リコール

➡︎◻︎後輪ブレーキリコール
電動車両を乗る者の、必要コストと考えて、ハーティプラス
メンテナンスパックも更新しました。

今回車検を通したので次は2020年、東京五輪の年の春までです。
次期アウトランダーPHEV FMCちゃんと発売されるでしょうか
期待して待ちます。
25年間三菱車を乗ってきましたが、今のクルマの満足度が一番です。

でも、あんまりヴィジョンが見えなかったら浮気するかも、、、。(笑)
アウトランダーPHEVのパワートレインを積んで、日産コモンモジュール
で作られる「エクストレイルPHEV」の方が、早く発売されて、
しかも魅力的なんて事の
無いようにお願いしたいものです。



日産 エクストレイル キャシュカイ カスタム ジュネーブ


➡︎◻︎三菱PHEVパワートレインを積んでほしい日産SUV
➡︎◻︎三菱PHEVを積んで登場?2019年エクストレイルPHEV


次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ Mitsubishi Outlander PHEV 2019 FMC


➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVフルモデルチェンジ予想

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正にHOT!、三菱、EV関連ニュース3連発!(日経本紙)

6日の日経はクルマ関係のニュースが多く飛び交い
ホットな紙面でした
日経本紙 三菱好業績 上振れ
まずは三菱自工の業績が、好調で上振れ、純利益が拡大
株主には増配だそうでめでたいですね。

インドネシアのエクスパンダーの写真がのりました。
いいですね!!
ジャカルタ インドネシア 三菱エクスパンダー xpander

⇒□小生がジャカルタで見たエクスパンダー


日経本紙 三菱重工 三菱自株売却
しかし、その三菱自株を三菱重工が売ってしまうというニュース。
この会社MRJの開発資金が回収できずにいて
資金繰りに苦慮している模様。
三菱自の業績が回復基調の今だったからよかったですね。

MRJ 初飛行
⇒□初飛行から2年たってしまったMRJ


日経本紙 電動化中国 日産1兆円投資
そして一面には、三菱自が傘下に入った日産が中国のEVに1兆円(!!)を投資とのビッグニュースが。
22年までに中国で発売する40車種のうち20車種が電動車両というからかなり本気です。


日産 中国で150万円の低価格EV発売へ

⇒□日産 中国で150万円のEV開発へ

左下にはVWグループのポルシェが電動化に8000億以上を投資と!

ポルシェ ミッションe
⇒□ポルシェ ミッションe

何と欧州のパナメーラの60%がPHEVというから驚きです。
この車1400万円ですけど、、、!
ポルシェ パナメーラ SE-ハイブリッド
⇒□パナメーラ PHEV



大変面白かった6日の日経朝刊でした!なんちゃってスキャンお許しください。
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三菱「エボリューション計画」についての気になる記事(ベストカーより)

気になる三菱の情報がありました。



本稿では復活を目指す三菱自動車にとって、同社のブランド価値を高めるために不可欠な「エボリューション戦略」に関して、これまで本誌ベストカースクープ班が掴んできた情報に新情報を加え、整理してお届けします。

中略
三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

この電動エボリューションはSUVタイプになると予想されており、路面を選ばない車高の高さを確保しながら、重心は低く、SUVの領域を超えた高い運動性能を発揮するクルマとなる。

 PHEVによるエボリューションは2019年、「次回の東京モーターショーでプロトタイプをお披露目」というのが現在計画されているスケジュール。それ以前の各国のモーターショーで開発の進捗状況がわかるコンセプトモデルを見せていくことになるだろう。

 また、SUVタイプだけでなく、ファンはもちろん三菱社内でも復活の要望が多いランサーエボリューションの新世代モデルもラインアップのひとつとして検討されているといううれしい情報もある。

エボ第1弾はSUVタイプが有力だが、ランエボの後継車となるセダンも計画されている。三菱社内でも復活の要望が大きいという

 そしてその次、2020年頃にはピュアEVによるエボリューションモデルも登場する見込み。

 ピュアEVによるS-AWCのさらなる進化を中心に、今まさに開発のまっただ中という状況だ。





この記事では三菱の「エボリューションモデル」というものが、
かつての「ランサーエボリューション」の様に、スポーツモデルとして
既存の車種に加わる形で開発される事を暗示
している様にも思えます。

気になるのは「phevエボリューション」(SUV)が2019年次期東京モーターショーで
プロトタイプがお披露目というスケジュールであるという事です。
ということはこれは「アウトランダーPHEVエボリューション」という事か?
それともスケジュールの遅さから考えると「エクリプスクロスPHEVエボリューション」
という事もありえるのでしょうか?、
ここで書かれているその次の「EVエボリューション」2020年モデルは、
次期「RVR EVエボリューション」なんでしょうか?。
非常に意味深なベストカー誌の取材結果です。

まあセダン(電動ランサーエボリューション?)は期待含みという事でしょうか。


➡︎◻︎元記事に





三菱 ランエボ 復活 ダイナミックシールド


➡︎◻︎ランエボ復活 予想CG

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素晴らしい!アウトランダーPHEV 欧州累計販売10万台達成! 

アウトランダーPHEVの
めでたいニュースが



世界のアウトランダーPHEV インスタ2018

三菱自動車工業は1月29日、「アウトランダーPHEV」の欧州34カ国の総合累計販売台数(2013年10月~2017年12月)が10万97台となり、2013年10月の発売から約4年間で累計10万台を達成したと発表した。

 販売台数が多かったのはイギリスの3万4108台で、オランダの2万5399台、ノルウェーの1万3429台と続いた。


●欧州市場のアウトランダーPHEV販売台数トップ10カ国

1:イギリス(3万4108台)
2:オランダ(2万5399台)
3:ノルウェー(1万3429台)
4:スウェーデン(9957台)
5:ドイツ(6743台)
6:フランス(2580台)
7:スペイン(1941台)
8:スイス(1321台)
9:ポルトガル(795台)
10:ベルギー(725台)

 同社によると、アウトランダーPHEVは2015年~2017年の3年連続で欧州におけるプラグインハイブリッドEVの販売でトップ。また、英国、ノルウェー、スペインにおいてはプラグインハイブリッドEVカテゴリーの2017年の販売台数で1位になったという。

 現在、アウトランダーPHEVは欧州市場における三菱自動車の販売台数(2017年1月~12月)で10%以上を占めるモデルとしている。
⇒元記事に



おめでとうございます
日本が累計4万台程度ですからその倍以上なんですね。
ということは、次期アウトランダーPHEVのお披露目は
ジュネーブかパリか?


アウトランダーPHEV 2013発売以来の日本での月別販売台数

⇒□2016年までの販売台数トレンド


アウトランダーPHEV 累計世界販売台数


⇒□発売1年目の累計販売台数




アウトランダーPHEV 2019予想

⇒□アウトランダーPHEV FMCのお披露目迫る?

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ルノー日差三菱連合、全固体電池に投資

ルノー日差三菱連合の大型投資先1号が
全固体電池にきまりました。



フランスRenault(ルノー)や日産自動車、三菱自動車などで構成するRenault・日産・三菱自連合は2018年1月9日、オープンイノベーションを支援する企業ベンチャーキャピタルファンドを設立すると発表した。名称は「Alliance Ventures(アライアンス・ベンチャーズ)」。電動化や自動運転、人工知能(AI)などの成長分野に対して、今後5年間で最大10億ドル(1ドル=112円換算で1120億円)を投資する計画だ。
ルノー日産三菱アライアンス



 同連合が最初の投資先に決めたのは、全固体電池素材を手掛ける米Ionic Materials。希少金属であるコバルト(Co)を使わない「コバルトフリー」の電池技術を持つのが特徴だという。


 全固体電池は、EV(電気自動車)の走行距離を延ばす“鍵”となり得る形態の一つ。正極と負極の間に電解液がなく、一種のセパレーターだけがある電池だ。従来の電池に比べて高容量密度、高電位の材料が使えるなど、エネルギー密度を高めやすい。数分で80~90%充電する「超急速充電」を実現できるとして、次世代電池の本命との見方がある。


■目指すは航続可能距離600km

 2022年までに12車種のEVを投入する――。同連合は2017年9月に発表した中期経営計画(2017~2022年)でこのように表明している。複数の車格に対応する新しいEV用プラットフォームで70%、電池やモーターなどの基幹部品は100%を共通化する。1充電当たりの航続可能距離は600kmを目標としており、この実現のために全固体電池が貢献する。


 全固体電池の開発競争はすでに過熱している。例えば、トヨタ自動車は2020年代前半での実用化を目指して開発していることを「第45回 東京モーターショー2017」で発表した。登壇したトヨタ副社長のDidier Leroy氏は「全固体電池に関する特許出願件数はトヨタ自動車が世界トップだ」と自信をみせる。グループ内での開発か、それとも外部企業に頼るのか。将来的な競争力確保のため、自動車メーカーは岐路に立っている。


(日経テクノロジーオンライン 窪野薫)


これは三菱単独では到底できなかった資金調達かもしれないので
大変良かったと思います。
全固体電池がのった、次世代600キロ走行可能な、電動RVRなどに期待したいですね。

全固体電池に関してはトヨタが先行しています。
負けられません。
生き金になりますように期待します。

⇒元記事に


全固体電池とは?

⇒□リチウムイオン電池の限界と、次に来る全固体電池


ルノー日産三菱アライアンス EV プラットフォーム 共通化

⇒□ルノー日産三菱 電動中期計画

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アウトランダーPHEV FMCのチラ見せ 来月に迫る?

3月にスイス ジュネーブで始まる欧州最大のモーターショー
「ジュネーブモーターショー」が始まります。
昨年の「エクリプスクロス」そして、一昨年の傾向を見ても
2019年発売の新車のワールドプレミアが、ここで行われる
事が予想されます。

環境問題や、現実のセールスを鑑みると、ヨーロッパを
戦略地域と考えるアウトランダーPHEVは、欧州で公開される
事が充分考えられます。
今年は東京モーターショーがありません。
次の欧州は10月のパリモーターショーになります。
となるとジュネーブで何らかの発表があるのでは?と期待してしまいます。

発表までに段階的に期待をあおるのは、三菱だけでなく
各社の近年の常套手段です。
となると前の月の2月に「チラ見せ」リリースが出るかもしれません。
アウトランダーPHEV 2019予想
(写真は小生の撮った 三菱e-EVOLUTION の加工であくまでイメージです)

まあこれはあくまで
アウトランダーPHEV FMC」が新発売の2013年の6年後の
2019年に発売されるという当初の三菱中期計画に基づいての
前提に立っての事ではありますが、

日産の傘下で再建することが急に決定し、日産コモンモジュール
を使って開発することになったため、発売時期が遅れる
事も考えられます。
小生の次期アウトランダーPHEVの発売時期と勝手な予想に関しては
過去の記述をご覧ください。下記にリンクを貼っています。

東京オリンピック前には何としても走らせておきたいのが、
三菱関係者の真意ではないでしょうか。
果たして?、、、
期待の高まる2018年の年明けです。


三菱 次期パジェロ アウトランダー パリモーターショー
(写真は2016年三菱GT -PHEVコンセプト発表時チラ見せ)

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想①発売時期

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想②デザイン

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想③パワートレイン
次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ Mitsubishi Outlander PHEV 2019 FMC
➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想④駆動用バッテリー

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想⑤インテリア

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想⑥安全機能&自動運転

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想⑦新機能

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想⑧オプション、カスタマイズ

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アウトランダーPHEV 後輪ブレーキリコール!!

おおっと!
またアウトランダーPHEVリコールが出ました
後輪ブレーキだそうです
アウトランダーPHEV 後輪ブレーキ リコール
対象は新発売以来~フェイスアップ後2016年モデル前のようです。
最悪の場合駐車中の車両が動き出すのは困りますね。
アウトランダーPHEV 後輪ブレーキ リコール
アウトランダーPHEV 後輪ブレーキ リコール
⇒□三菱公式HP


自分は初期型ファーストパッチを大事に乗っています。
2度目の車検を来月通すのでその時、部品交換してもらおうと思います。
(何ともちょうどよかったです!)



アウトランダーPHEV黒歴史 

p❌hev
yしんぶん
リチウムイオン電池

⇒リコール 2017 9月エンジンコントロールユニット内リレー
アウトランダーPHEV 点火プラグ不良リコール2017


⇒□リコール 2017 5月点火プラグ



⇒□リコール 2017 4月 運転中にドアが開く恐れ

三菱燃費不正 2016

⇒□ 2016年燃費不正で販売停止


⇒□2016・6付セキュリティ脆弱性


⇒□2015年 11月燃料ホース継ぎ目

⇒□リコール 2014年その③


⇒□リコール2014年 ②
電池交換作業
➡︎◻︎岡崎工場の電池交換作業を公開!

⇒□2013年 最大のピンチ 全車工場返送バッテリーのせかえリコール
解体ショー

→⬜アウトランダーPHEV 解体ショー
それでも近未来カーを乗ってきた楽しさには変えられません がんばれ三菱!正直に

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