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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

軽から普通車になった三菱「i-MiEV」(アイ・ミーブ)の現状

近年話題に上っていません世界初の量産EV
三菱「i-MiEV」(アイ・ミーブ)です。
昨今どうなっているかの記事を紹介します。



2018年に軽自動車から普通車になったのが、三菱「i-MiEV」(アイ・ミーブ)というEV電気自動車)です。2018年4月19日の一部改良で全長が3395mmから3480mmへ変更され、軽自動車は全長3400mm以下と定められているため、ボディ拡大により普通車扱いとなりました。
改良 アイミーブ i-MiEV

 i-MiEVはなぜ、軽自動車から普通車に変わったのでしょうか。三菱の広報担当者は、次のように説明します。
i-MiEVが登録車(普通車)に変更となった理由としては、商品力の強化と歩行者保護法規への対応が挙げられます。
 商品力強化の具体的な内容としては、一部改良後のi-MiEVは前後のフェンダーが大きく張り出したデザインとなっており、低重心で安定感のあるスポーティなスタイリングを実現しました。この外装変更により、前後方向に全長が拡大しています」
 改良前と改良後のi-MiEVを比較すると、つるんと丸みを帯びたフロントデザインの改良前モデルに対し、改良後モデルは前後フェンダーやバンパーが立体的なデザインとなり、より存在感が増しています。

 普通車になったことで、販売状況に変化はあったのでしょうか。前出の三菱の広報担当者は次のようにいいます。
「軽自動車扱いだった2017年度のi-MiEVの販売台数は167台で、4月19日の改良で登録車(普通車)となった2018年度は70台を記録しています。ただし、2018年度は軽自動車版のi-MiEVの在庫があり、そちらを44台販売したため、同年度のi-MiEV全体の販売台数は114台となりました」


 2009年に世界初の量産型EVとして市場へ投入されたi-MiEVは、翌2010年度には2542台を販売しました。
 しかし、航続距離の延長など細やかな改良はおこなわれてきたものの、基本設計の変更がなかったこともあり直近の販売台数はもともと多くなく、また2017年度から2018年度にかけても下落しています。
 しかし、三菱は2016年にルノー日産三菱アライアンスのグループ入りをしたことで、日産などとともにEVの開発を進めていると見られています。EV開発において多数派となることによって、i-MiEVの次期型にあたるEVが、市場でより高い競争力を持つクルマとして登場することが期待される状況です。

■じつは登録車が「元祖i-MiEV」だった? ふたつのコンセプトカーの特徴とは

 軽自動車から普通車へ変更されたi-MiEVですが、i-MiEVのルーツとなるモデルを見ると、そのクルマも普通車のサイズを持っていたことがわかります。

 i-MiEVのルーツは、2003年9月のフランクフルトモーターショーで世界初公開されたコンセプトテストカー「i」まで遡ります。
三菱i (アイ)

 このクルマは全長3516mm×全幅1505mm×全高1514mmと軽自動車サイズの枠よりひとまわり大きくとられており、2560mmというロングホイールベースがもたらす、高い居住性や優れた走行安定性も特徴となっていました。
 またエンジンも軽自動車規格とは異なる1リッター直列3気筒エンジンが車両後方に搭載されています。
 その後、i-MiEVのベースとなるガソリン版市販モデルのiが、2006年1月に発売されました。このとき、コンセプトモデルから軽自動車規格へと変更され、全長3395mm×全幅1475mm×全高1600mmとなりましたが、市販版でも維持した2550mmというロングホイールベースや、車両後方のエンジン位置はそのままです。
 そして、ガソリン版のiをベースにEV化されたi-MiEVが製作され、市販前の2006年10月に電力会社と共同で実証試験を開始します。テスト走行が重ねられた後に、2009年にi-MiEVが市場投入され、現在に至ります。
 コンセプトカーの段階では普通車だったiですが、じつは軽自動車枠を超えたiがもう1台存在します。それは、2007年の東京モーターショーで世界初公開された「i-MiEVスポーツ」です(正式名はハイフンなしの「i MiEV SPORT」)。
三菱 i-MiEV sports アイミーヴ スポーツ
 i-MiEVスポーツは、当時実証試験をおこなっていたi-MiEVを2ドア化して、外装デザインを一新したEVスポーツモデルです。全長3450mm×全幅1600mm×全高1400mmと、軽自動車枠では実現できないワイド&ローなシルエットが実現されていました。ホイールベースはベースモデルと同等の2550mmです。
 メカニカル面では、後輪モーターに加え、前輪に三菱のインホイールモーター技術を組み込むことで、車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」を構成。高い環境性能はもちろん、優れた走行性能を実現したコンセプトカーとなっていました。

 このように、i-MiEV(およびi)は、軽自動車として市販されていたにも関わらず、軽自動車枠を超えてのびやかにデザインされた、個性豊かなコンセプトモデルが複数存在しました。

 日本市場で軽自動車として販売するために軽規格で設計されたものの、i-MiEVの次期型にあたるモデルが登場するならば、これまで発表されたコンセプトモデルに近いデザインを実現できる普通車で発表される可能性もあるといえます。
 また、軽規格でデザインするとしても、新しいプラットフォームの採用などで開発の自由度が高まり、より走りや外観に磨きのかかった軽EVとして登場するかもしれません。なお、三菱は東京モーターショー2019において、軽自動車のラインナップにおいても電動化を進めることを明らかにしています。

 i-MiEVで培った電動化技術が、三菱の車種ラインナップのなかでどのように花開くのか、今後登場する新型車で大いに期待されるところです。
→■元記事に


何だか勿体無いですね。
世界初量産EVを作った会社が、ピュアEVのメンテナンスが出来ていないなんて。
まあその分技術とスピリッツがアウトランダーPHEVに引き継がれたわけですが。

三菱の次期ピュアEVの姿が早く見てみたいものです。


三菱 改良 新型「i-MiEV(アイ・ミーブ)」新旧比較

➡︎◻︎三菱アイミーヴ 軽から登録変更既述


Days. Rooxs &. Ek. Space
今となってはガセだったと言わざるを得ませんが、、、
➡︎◻︎三菱eKを日産デイズを2020年にEV化へ




三菱 i-MiEV 誕生の舞台裏
これは名作です。アウトランダーPHEVオーナーには是非見てもらいたいです。
➡︎◻︎名作ディスカバリーチャンネルの「三菱i -M i EV誕生の舞台裏」

ovec-two i-MiEV インホイールモーター車 三菱

➡︎◻︎いつかは実現して欲しい岡山大と共同開発のインホイールモーター車


東京モーターショー2019 日産ブース imk コンセプト

➡︎◻︎素晴らしい出来だった 東京モーターショー2019日産の「iMk」

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三菱 アウトランダーPHEV 、米国で2020ファミリーグリーンカーオブザイヤー受賞

何でも賞というのは嬉しいものです。
他人に褒められたり認められたりすると、
やってきた事が認められた気がします。




三菱自動車の米国部門は11月21日、『アウトランダーPHEV』(Mitsubishi Outlander PHEV)が「2020ファミリーグリーンカーオブザイヤー」に選出された、と発表した。
北米三菱自動車 Mitsubishi Motors USA

アウトランダーPHEVの2020年モデルには、最新の先進運転支援システム(ADAS)を導入する。「SEL」グレードに、フォワード・コリジョン・ミティゲーション(FCM、衝突被害軽減ブレーキシステム)、レーン・ディパチャー・ウォーニング(LDW)、オートマチック・ハイビーム(AHB)を標準装備している。

また、2020年モデルでは、コネクティビティも充実させた。最新の8インチSDA(スマートフォンリンク・ディスプレイ・オーディオ)システムを、SELと「GT」グレードに搭載する。後席にもUSB充電ポートを追加し、合計3個としている。

アウトランダーPHEVは2019年モデルで、駆動用バッテリーとエンジンを新設計する大幅改良を実施した。モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち、ほぼ一新といえる約9割のコンポーネントを改良している。
三菱アウトランダーPHEV 2019モデル usa

このアウトランダーPHEVが、2020ファミリーグリーンカーオブザイヤーに選出された。この賞は、米国の『グリーンカージャーナル』誌が今年から開始したものだ。米国市場で販売されているファミリー向け車両の中から、最も環境性能に優れる1台を選出した。

2020ファミリーグリーンカーオブザイヤーを主催した『グリーンカージャーナル』誌のロン・コーガン編集長は、「アウトランダーPHEVはファミリーが望むテクノロジー、先進運転支援システム、機能をリーズナブルな価格で提供する並外れたクロスオーバー車」と評価している。
→■元記事に




褒めてもらえた時は、
素直に喜んでおきましょう。
めでたしめでたし。


北米 アウトランダーPHEV 2020モデル

➡︎◻︎北米でベストグリーンビークル賞受賞


アウトランダー 2015 USA

➡︎◻︎2018北米でベストグリーンウインタービークル賞受賞



三菱「エクリプスクロス」が「2019年次 RJC カーオブザイヤー」受賞

➡︎◻︎エクリプスクロス「2019年次 RJC カーオブザイヤー」受賞


三菱車 global Mitsubishi mortars cars
三菱車 global Mitsubishi mortars cars

➡︎◻︎米国の三菱車のカッコいい写真集

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新型RVR デザインのみ変更は上手くいくのか?

三菱昨今の得意ワザの
「顔だけ大幅チェンジ」が今年だけでもデリカD:5に続いて、
ここに来てRVR、ミラージュとMCが実施されます。
果たしてその成果は?



現行RVRは、2009年の発売以来、世界戦略車として北米、欧州、豪州、中国など約90か国で累計約132万台を販売しています。三菱自動車では、3番目に販売台数の多いモデルとなっています。

 RVRの特徴は、取り回しがよく運転しやすいコンパクトボディに、路面状況に合わせて最適な操縦安定性と走破性を実現する電子制御4WD機能を備えたという点です。
三菱新型RVR2019

 SUVの人気が高い国内市場にマッチするRVRですが、近年の販売台数ではけっして上々とはいえない状況でした。月間の販売台数では少ないときで50台から70台、多くて150台ほどと、同社「デリカD:5(月平均1500台)」や「エクリプスクロス(月平均1000台)」に遠く及びません。

 また、「パジェロ」は、2018年の国内年間販売台数が532台と人気に限りが見え始めたとともに、歩行者衝突保護の法規制に適合することが難しくなるため、2019年8月をもって生産が終了されました。

 そうなると、販売台数が低迷しているRVRにも販売面でテコ入れが必要となるのです。今回の改良モデルでは、デザインコンセプトを「Impact and Impulse(インパクト・アンド・インパルス)」とし、三菱のSUV がもつ力強さに加えて、洗練された都市型SUVとして、都会に映える魅力的で存在感あるデザインを目指したといいます。
三菱新型RVR サンシャインオレンジ bright&stylish オプション

 フロントデザインには、三菱のデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を進化させた、左右から中央に向かって包み込むバンパーのプロテクト形状と、フロントグリル部を水平・垂直基調のスクエアなラインで構成することで、力強さ・堅牢さを表現。フロントフェイスに厚みを持たせることで、存在感を高めました。

 LEDを多用したフロントランプデザインは、ターンランプとフォグランプをバンパーサイドに配置した特徴的なランプレイアウトにより、独自性と上質感を演出。さらにターンランプをヘッドライトから独立させることで、視認性を高めています。

 また、新規設定のスマートフォン連携ナビゲーションは、内蔵地図によるルート案内やVICS交通情報対応といった便利な機能に加え、Apple CarPlayやAndroid Autoのお気に入りのアプリケーションを使用でき、見やすく操作のしやすい、8インチ画面を設定。そのほか、内装デザインの質感や安全性能を向上させています。

 さまざまな点が改良されたRVRについて、三菱の販売店スタッフは次のように話します。

「RVRは、外観デザインが大きく変わり、お客さまの評判も上々です。弊社のSUVモデルでは価格帯含めエントリーモデルとなり、最初に興味を持たれることは以前からもありました。

 今回の改良で、以前にも増して興味を持たれていますが、2019年6月にエクリプスクロスのディーゼル仕様が追加になったこともあり、選べる幅が広がったことで、最初からエクリプスクロスに興味を持って来店されるお客さまも増えています。

 また、エクリプスクロスは2018年3月に登場したモデルですが、RVRは2010年2月と9年が経過していることもあり、そもそもモデルライフの長いクルマです。

 デリカD:5のように古いモデルでも唯一無二の立ち位置を築けていれば一定数の販売台数がありますが、他社も含めあらゆるSUVモデルがひしめくなかでは、厳しい状況は変わらないと思います」
→⬜元記事に



どうもデリカは成果がある様ですが、
RVRは正直厳しい様です。
但し、市場が伸長する東南アジアに競争力のあるMPVやクロスオーバーを、
欧州や日本には、電動車両を投入するのがプライオリティーの様です。

それ以外はこの辺のフェイスリフト程度の注力にしておかないと、
戦力が分散してしまいとても総合力で勝るトヨタや独メーカーには
勝てません。
電動プラットフォームの充実後に、一層車種の改廃を検討しても良いかも
しれません。


東京モーターショー2019 三菱ブース 新型RVR

➡︎◻︎東京モーターショーで小生の撮った新型RVR

三菱 新型 RVR ASX2020モデル

➡︎◻︎欧州ではASXの名前で先に改良されました


三菱RVR 遍歴 新型RVR2016

➡︎◻︎2013年当初は、RVRが電動車両化されると言われていましたが頓挫しました。

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三菱 エンゲルベルクツアラー担当デザイナーの興味深い話

次期アウトランダーPHEVに最も近いと言われる
コンセプトカー「三菱エンゲルベルクツアラー」の
担当デザイナーの興味深いインタビューが出てましたので
紹介します。



エンゲルベルクは3列6人乗りのパッケージングで、プラグインハイブリッドモデルを想定している。そのネーミングは、「雪山やスノーリゾートに友達や家族と一緒にストレスなく行けることをコンセプトに、スイスの高級スキーリゾート地から取った」とは、三菱デザイン本部先行デザイン部東京デザイン部長の松岡亮介さんの弁。
mitsubishi engelberg tourer三菱エンゲルベルクツアラー

「当然そのネーミングに見合った車格や、顔立ちにしている。ただ一歩間違うと、怖い、オラオラ系の顔になってしまうので、ソフィスティケーション、洗練された感じも少し入れつつ、スポーティで迫力があり、また賢いフロントフェイスを狙っている」という。


サイドのキャラクターラインの意図について松岡さんは、「色にも関係するが、今回はわざと半艶のカラーを採用した。これは強い金属の塊にノミでザクっと削った潔い形、シャープな新しさを狙っている」と話す。

もう少し詳しく説明を求めると、「どちらかというと面の彫刻的な塊や無垢のようなものをイメージ。単に板金で板を曲げたのではなく、元々無垢のどしっと重いものを、人の手でザクッと削ったような感じです。つまり、立体の構成は板を曲げた軽いものではなく、無垢で重いですが何か?(笑)というものなので、元々重く感じると思う。この色も含めてよりそれを強調しているのがコンセプトだ」と語ってくれた。
三菱エンゲルベルクツアラー 次期アウトランダーPHEV

その他に松岡さんは、「Cピラーのグラフィックも非常に特徴的」だという。「普通のクルマでは斜めに角度をつけるなどでダイナミックさを表現するが、あえて三菱としてサイドウィンドウ側は真っ直ぐにした。これによりクルマが止まって見えるといわれるが、基本的にすべてを水平基調にしている中で、1回キックアップさせてのワンアクセント。 “ジェットテールフィン”と呼んでいる」とし、「三菱が航空機メーカーから来たという、ルーツを感じさせるようなところ」とコメント。

Cピラーの下側でザクっと削いでいるところは「空気抵抗にも寄与しており、当然それは狙っている。機能として見せるところと同時に、Cピラーの力強い垂直の柱がドンとあり、面もすごく広くなっているので、三菱の力強さやタフさを表現できればという意図だ」と述べる。
東京モーターショー2019 三菱マイテックコンセプト Mitsubishi MI-tech
(マイテックコンセプト 小生撮影)

そのほか三菱のイメージとして、「リア周りに六角形のモチーフを入れており、これは『マイテックコンセプト』と近い処理をしている。ここも我々がいまこだわっているモチーフだ。六角形という形自体の意図というよりも、彫刻的な印象を与えることで、特徴的な三菱ならではの、こういうのって三菱だよねとリアコンビランプも含めて何となく感じてもらえるのが狙いだ」とした。
→■元記事に




ふーん。そうなんですね。
①あえての半艶、メタリックグレー色
②航空機ルーツからインスパイアされた垂直Cピラー「ジェットテールフィン」
③今後の三菱の新しいリアモチーフ? 6角形処理のリア周り
勉強になりました。
一部は、次期アウトランダーPHEVに生かされるかな?
どうでしょうか。


東京モーターショー2019 三菱エンゲルベルクツアラーPHEV 次期アウトランダーPHEV

➡︎◻︎小生の見た エンゲルベルクツアラー②



風立ちぬ

➡︎◻︎ジブリ「風立ちぬ」戦闘機作りは三菱のルーツが元?


三菱 i-MiEV 誕生の舞台裏

➡︎◻︎戦時中は軍用機の滑走路 三菱水島工場

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東京モーターショー2019 三菱ブースにあった他のクルマ

東京モーターショー2019 三菱ブース
東京モーターショー2019に行った時に三菱ブースにあった、
「マイテックコンセプト」と「エンゲルベルクツアラー」を
記事にしましたが、今日はそれ以外のクルマを紹介します。
(写真は三菱ブースのMC嬢)

東京モーターショー2019 三菱エンゲルベルクツアラーPHEV 次期アウトランダーPHEV

➡︎◻︎三菱エンゲルベルクツアラー見てきました

東京モーターショー2019 三菱マイテックコンセプト Mitsubishi MI-tech

➡︎◻︎三菱マイテックコンセプト見てきました

東京モーターショー2019 三菱ブース
こちらは、すぐにでも市販されそうな、
「super height K WAGON concept 」。
発売済みの「ekXクロス」に似ているが、全高が10センチ高いという。

三菱 eK X(クロス) デザイン フロントバンパーガーニッシュ

➡︎◻︎こちらはekクロスのデザインについて
東京モーターショー2019 三菱ブース
似た感じの最新型ダイナミックシールドデザインですが、
面白いのはekクロスが一番上が細目のポジショニングライトなのに対して、
このクルマは上がやや太目の複合LEDのヘッドライト、
下がフォグランプとポジショニングライトの複合体になっているそうです。

東京モーターショー2019 三菱ブース
こちらは「電動ドライブハウス」としてV2Hのデモンストレーションが
行われていたアウトランダーPHEV

東京モーターショー2019 三菱ブース
顔つきが最新ダイナミックシールド顔になったRVRも間近で見れました。

東京モーターショー2019 三菱ブース
細部の作り込みもキレイでカッコ良かったです。
(これで、パワートレインにPHEVが積まれていたらなあと思います)

東京モーターショー2019 三菱ブース
リアのスキッドプレートがとても良くできていて
この処理はかなり良いじゃないかと思いました。調べてみると

三菱新型RVR サンシャインオレンジ bright&stylish オプション
こちらディーラーオプションが設定されているようです。
リヤスキッドプレート(クロームリング付)

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三菱マイテック コンセプト ガスタービン採用理由について

衝撃のガスタービンエンジンを搭載した全4輪モーター駆動クアッドモータードライブ採用の
コンセプトカー「三菱マイテックコンセプト」が東京モーターショーに登場しました。



三菱マイテックコンセプトPHEV ガスタービン

今回の東京モーターショー2019では、スモールからコンパクトサイズまでの電動車にも適用可能なPHEVシステムを搭載するコンセプトカーとしてMI-TECH CONCEPTを投入した。「スモールからコンパクトサイズまでの電動車は、モーターと電池だけのバッテリーEVが最適といわれているが、もっと遠くまで行きたい、これまでより一歩踏み出したいというニーズがある。この航続距離の問題を解決するPHEVは構成要素が多く、小型車に搭載するのが難しかった。MI-TECH CONCEPTは、この課題を解決する小型、軽量のPHEVシステムを採用した」(加藤氏)という。

かつては自動車に採用されていたガスタービンエンジン
 MI-TECH CONCEPTの最大の特徴なるのが、この小型、軽量をうたうPHEVシステムである。内燃機関を発電だけに用いることを前提にして、ガソリンエンジンに替えてガスタービンエンジンを採用しているのだ。

「MI-TECH CONCEPT」のPHEVシステムなどのイメージ

 ガスタービンエンジンは、1950~60年ごろの自動車に量産採用されたことがあるものの、その後は試作車への採用止まりだった。現在、丸の内エリアで運行するEVバスの発電用エンジンとして搭載されているが、これは数少ない採用事例になっている。
三菱マイテックコンセプトPHEV ガスタービン

 そんなガスタービンエンジンを、MI-TECH CONCEPTが採用する理由は4つある。1つ目は、小型かつ軽量であることだ。発電所や航空機に用いられていることから大型のイメージもあるガスタービンエンジンだが、同出力であればガソリンエンジンよりも小さくて済む。「PHEVにとって、エンジンは動かさないときはただの重りにすぎない」(三菱自動車の説明員)。

 2つ目は、さまざまな燃料を使用できるマルチフューエル性能である。ガソリンだけでなく軽油、灯油、アルコール、LPガス、天然ガスも利用できる。もちろん、バイオディーゼルやバイオエタノールなども活用できるので、ガソリンエンジンよりも環境対応という観点で有利だ。

 3つ目は「意外と静か」(同社の説明員)なことだ。PHEVは、モーター走行時の静粛性の高さが長所であり、発電時のエンジンの騒音はできるだけ小さくしたい。ガソリンエンジンよりも動作時の静粛性が高いガスタービンエンジンは、この要件を満たす。

 4つ目の長所は、排気ガスがクリーンであることだ。ガソリンエンジンよりも低温で燃焼するガスタービンエンジンはススやNOxが出にくい。モーター走行によって排気ガスを出さずに済むPHEVにとって、エンジンによる発電もクリーンに行う必要があるだろう。

ただし、量産採用に向けて課題もある。まず、ガスタービンエンジンの熱効率はガソリンエンジンと比べて高いとはいえない。「基本的に出力を変動させて利用するガソリンエンジンに対して、ガスタービンエンジンは一定出力での動作が最も効率が良い。全体を平均で見た効率であれば、同じくらいにはなるだろう」(同説明員)。
ガスタービンエンジンとは

 また、自動車で一般的に搭載されていない以上、ガスタービンエンジンを手掛けるサプライヤーとの開発協力も必要になる。三菱自動車との関係でいくと、三菱重工業なども候補に挙がるが「現在は全くの白紙。今回のMI-TECH CONCEPTの発表を契機に、さまざまな企業に協力を募っていきたい」(同説明員)としている。

 さらに、ガスタービンエンジンは、動作時にかなりの熱を出すため排気ファンも必要になる。MI-TECH CONCEPTの車両後部にある4つの排熱ファンはこのためのものだ。


 三菱自動車 COOのグプタ・アシュワニ氏は「今後は、三菱自動車独自のPHEV技術やルノー・日産・三菱アライアンスの技術を活用して電動車のラインアップを拡充していく。具体的には、2022年までに、ミッドサイズSUV、コンパクトSUVに、いずれかの電動化技術を採用した新型車を投入する」と語っている。しかし、現在の開発状況を考えると、MI-TECH CONCEPTのようなガスタービンエンジンを搭載するPHEVが2022年までに登場する可能性は低そうだ。




→⬜元記事に


成る程です。
4つの排気ファンはこのために着いていたんですね!。
しかし、ガスタービンエンジンの開発には、課題も多い様です。
三菱のPHEVの考え方欧州のエンジンをモーターでアシストするのではなく、
エンジンは一定効率で発電してモーターをあくまでも補助する役目です。
なのでこういうシステムが考えられたのだと思います。

三菱マイテックコンセプトPHEV ガスタービン

➡︎◻︎ガスタービンエンジン搭載PHEV 三菱マイテックコンセプトについて既述


東京モーターショー2019 三菱マイテックコンセプト Mitsubishi MI-tech

➡︎◻︎東京モーターショー2019 三菱マイテックコンセプト見てきました①外観編

東京モーターショー2019 三菱マイテックコンセプト Mitsubishi MI-tech

➡︎◻︎東京モーターショー2019 三菱マイテックコンセプト見てきました②ディティール編に

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ヒット確実か?三菱インドネシアに「エクスパンダークロス」投入!

既報のインドネシアへの新型車は
エクスパンダークロス」でした!



11月12日、三菱自動車はアセアン諸国で好評を得ているコンパクトMPV「エクスパンダー」に、派生モデルとして新型「エクスパンダークロス」を設定し、インドネシアで発表した。
三菱エクスパンダークロス


 ベース車となるエクスパンダーは、全長4475×全幅1750×全高1695mm、ホイールベース2775mmの7人乗りコンパクトMPVとして2017年に発売を開始。2018年度は約10万4000台を販売し、同社で4番目の実績を誇るヒット作。

 このたび設定された「エクスパンダークロス」は、エクスパンダーの上位モデルに位置付けられ、MPVならではの使い勝手のよさや広い室内空間に、SUVの魅力をプラスしたクロスオーバーとして登場した。

 エクステリアでは、最新の「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを採用したほか、SUVらしい堅牢さを際立たせるため、バンパー下部に専用のスキッドプレートを装着。タフなイメージを引き立たせている。車高はベースモデルのエクスパンダーと比べて20mm高められており、最低地上高はクラストップの225mmを確保。荒れた道路や浸水した道路での走破性を高めたほか、ドライバーの視認性を向上させている。
三菱エクスパンダークロス

 インテリアの基本はエクスパンダーの魅力を踏襲。3列7人乗りのキャビンはクラストップレベルの広さを誇る。2列目シートは60対40、3列目シートは50対50の分割可倒機構が備わり、荷室スペースを多彩にアレンジできる。さらに、日本の「おもてなし」の考え方に基づき、ファミリーユースも視野に入れられ、各列に配置したUSB端子なの、細部にまで配慮された設計が特徴だ。
 パワートレインはエクスパンダーと同様で、105psと141Nmを発揮する4A91型1.5L直列4気筒ガソリンエンジンに4速ATまたは5速MTを組み合わせる。このエンジンは既存の4A9シリーズを強化したユニットで、静粛性や燃料効率が優れており、ボディに採用した高性能の遮音材や防振材との相乗効果により、高い静粛性を実現している。

 新型エクスパンダークロスは、エクスパンダーと同様に、インドネシアの乗用車生産拠点であるミツビシ・モータース・クラマ・ユダ・インドネシア(西ジャワ州ブカシ県)で生産。順次アセアン地域をはじめとする各国にも輸出される予定だ。
→■元記事に



三菱 新型MPV MITSUBISHI EXPANDER エクスパンダー
<こちらがヒット中のエクスパンダー
ダイナミックシールドが1世代前の「フの字」型なのが
わかります エクスパンダークロスは最新「コの字」>

インドネシアに勤務されていた加藤社長
肝入りの新車です。
道路の舗装環境が悪いのでこれは売れるのでは?、

既存のジャンルの境界線を狙う
今や世の中クロスオーバーばやりです。
「エクリプスクロス」
「eK X(クロス)」
に続く
「エクスパンダークロス」の登場です。
「クロス」シリーズは今後も続くかも、、、

「アウトランダー クロス」
「RVR クロス」
「パジェロ クロス」
「ランエボ クロス」、、、
なんてね。楽しいかもです。

三菱 ジャカルタ クロスオーバーMPV

→■エクスパンダークロス既報 エクスパンダー以外の新車発売か?

三菱 エクスパンダーベトナム生産開始


→■三菱好調エクスパンダーをベトナムでも生産


三菱 進化系ダイナミックシールドデザイン パジェロスポーツ デリカ ASX


→■個人的ダイナミックシールドデザイン推移まとめ

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三菱中身は変えずに顔だけ変える戦略「ミラージュ」も

三菱またまた得意のほったらかし車の
外観だけフェイスリフト。
2012年8月以来FMCのないミラージュです。



三菱自動車は2019年11月7日、グローバル・コンパクトカーのハッチバック「ミラージュ」、セダン「アトラージュ」のデザインを一新し、11月18日からタイで販売を開始すると発表した。両車ともシャープでダイナミックなエクステリア・デザインとし、最新の三菱デザインのテイストを持つコンパクトカーとなっている。
三菱新型ミラージュ

「ミラージュ(一部地域ではスペーススター)」、「アトラージュ(一部地域ではミラージュG4)」は、2018年度グローバルで合計14万台を販売した三菱の世界戦略車で、タイにおける生産・販売会社「ミツビシ・モーターズ・タイランド」のラムチャバン工場で生産されている。
→■元記事に




続々ほったらかし車の顔だけ変える作戦を続ける三菱ですが、
本当のほったらかしよりは、延命出来てお得との経営判断でしょうか。

一時は新型ジュークと兄弟車になるとの噂もありましたが、(下記)
当たっていたのはダイナミックシールド顔になる事だけでしょうか。


三菱 新型ミラージュ 次期日産ジュークと共通

→■やっぱりガセだったか次期ミラージュは次期ジュークと兄弟車に

日産新型ジューク 2020年

→■欧州での発売が決まり日本は導入無しの新型ジューク

国産車ほったらかし車リスト

→■なぜフルモデルチェンジしないの?日本のほったらかし車中の三菱車

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興味深いアウトランダーPHEVユーザーの充電実態(EU)

少し古いですがアウトランダーPHEVオーナー
についての興味深いデーター
が公開されていました。
(EUですが)



三菱自動車の欧州部門は、このアウトランダーPHEVの顧客の充電の実態を調査し、その結果を発表した。それによると、アウトランダーPHEVの顧客の96%が、1週間に少なくとも1回、充電を行っている。90%の顧客は1週間に2~3回充電を行い、68%の顧客は毎日充電していることが分かったという。
アウトランダーPHEV 三菱 欧州EU

また、顧客の97%が自宅で充電を行い、顧客の23%が公共の充電ステーションを利用していた。さらに、顧客の25%が次回の新車購入の際、EVを検討すると回答した、としている。
→■元記事に





これは欧州ではかなりの方が、通勤もしくは商用?
で使われていると想像されます。
贅沢な感じです。
三菱新型アウトランダーPHEV 2019モデル Mitsubishi Outlander phev 2019 euro uk

日本ではどうなのか気になりますね
ちなみに自分は電車通勤、週末ドライバーなので
充電はルーチン週1です。
当然遠くに出かけた時だけ複数回になります。



日産・NEC・大京による「マンションにEV充電器設置プロジェクト」

➡︎◻︎EV普及にマンション駐車場の厚い壁

アウトランダーPHEV購入検討時のオススメ

➡︎◻︎アウトランダーPHEV購入検討時のおススメ検討事項

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東京モーターショー2019 三菱エンゲルベルクツアラー見てきました②ディティール編

東京モーターショー2019 三菱エンゲルベルクツアラーPHEV 次期アウトランダーPHEV
東京モーターショー2019で見たかったクルマ、
「三菱エンゲルベルクツアラー」を見てきました。
今回はその②として、ディティール部分の写真をアップします。


東京モーターショー2019 三菱エンゲルベルクツアラーPHEV 次期アウトランダーPHEV
実際に見るワークライト内蔵のキャリアは
大迫力。

東京モーターショー2019 三菱エンゲルベルクツアラーPHEV 次期アウトランダーPHEV
サイドカメラ
ホイール、サイドステップやガーニッシュに
ブルーの差し色が新鮮です。

東京モーターショー2019 三菱エンゲルベルクツアラーPHEV 次期アウトランダーPHEV
サイドカメラの映像はドアの異形液晶モニターに
ちゃんとリアルタイムで映ってました!
完成度高い!

東京モーターショー2019 三菱エンゲルベルクツアラーPHEV 次期アウトランダーPHEV
こちらハンドル周り
奥も液晶、横の大型液晶もシンプルに設置されていて
現実的です。
次期アウトランダーPHEVのインパネは
こんな感じに?



東京モーターショー2019 三菱エンゲルベルクツアラーPHEV 次期アウトランダーPHEV
バックミラーも異形液晶でした!
センターコンソールも宙に浮いていて
使いやすそうです
ハンドル奥のインフォメーション画面も
アウディ張りの未来的コンテンツが
映ってました!
このフルデジタルコクピットは魅力的です。
次期アウトランダーPHEVのインテリアは
やっと外資に追い付きそうな予感です


期待が高まる完成度だった
三菱エンゲルベルクツアラーでした。
報告終わり

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