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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

何っ!!三菱また燃費不正!!ドイツで関係先一斉捜査

今朝、5年前の悪夢の再現の様な衝撃のニュースが、、、



クローズアップ現代 三菱自動車不正
(写真は2016年燃費不正事件のクローズアップ現代より)

三菱自動車工業のディーゼル車をめぐって、排ガス試験で不正な操作が行われていた疑いがあるとして、ドイツの捜査当局は21日、国内にある関係先を一斉に捜索しました。


ドイツの捜査当局は21日、フランクフルトなどドイツ国内にある三菱自動車の関連施設や取引先など合わせて10か所を詐欺の疑いで捜索したことを明らかにしました。

捜査当局の発表によりますと、三菱自動車のディーゼル車に搭載されている1.6リットルと2.2リットルの2種類のエンジンについて、排ガス試験の際、禁止されている装置を使って有害物質の排出が不正に低く抑えられていた疑いがあるということです。

捜査当局は試験を不正にパスしたエンジンを搭載した車が販売されていたとして、関わった人物を特定して実態解明を進めるとしています。

三菱自動車はNHKの取材に対し「詳しい状況を把握しておらずコメントできない」としています。
アウトランダー2019 ガソリン ディーゼル AXS RVR三菱
(欧州ディーゼル車)
ディーゼル車をめぐって、ドイツでは2015年にフォルクスワーゲンが排ガス規制を逃れるために不正を行っていたことが発覚したあと、傘下のアウディなどでも不正が次々と明らかになり、自動車メーカーに対する捜査が進められています。
→■NHK元記事に


折角、良くなってきたのに
またやっちまったのか???

本当に不安です。
少なくとも操作が入った段階で
三菱ブランドにはマイナスです。


三菱自動車 燃費不正会見
三菱自動車 燃費不正報道


→■2016年4月燃費不正第一報記事

三菱自動車 燃費不正プログラム開発 25年間使用
三菱自動車 燃費不正 補償額 対象車種


→■2016年5月燃費不正事件の顛末

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東京オートサロン2020行ってきました。③パーツメーカーによる三菱車のカスタムカー

東京オートサロン2020行ってきました。
今日はパーツメーカーが作った三菱のカスタムカー。
小生が撮った写真を紹介します。

東京オートサロン2020 三菱アウトランダーPHEV by HASEPRO
こちらはお馴染みの『HASEPRO』さんブース。
昨年に続き現行アウトランダーPHEVのハセプロチューンありました。

東京オートサロン2020 三菱アウトランダーPHEV by HASEPRO

横にはエクリプスクロス、ランエボ有り。

東京オートサロン2020 三菱アウトランダーPHEV by HASEPRO
専用グリルや各種ガーニッシュ
(軟性素材のドアミラーガーニッシュも)

東京オートサロン2020 三菱アウトランダーPHEV by HASEPRO
そして至る所に得意のカーボンシール。

東京オートサロン2020 三菱アウトランダーPHEV by HASEPRO
インテリアもブルーノシートやハンドルにカスタムされています。
但し基本昨年との大きな変化はありませんでした。
東京オートサロン2019 ハセプロカスタム 三菱アウトランダーPHEV

➡︎◻︎2019 年オートサロンのHASEPROブース


今年一番変わったことは新型デリカD:5のカスタムカーが、多く出展されていた事です。
東京オートサロン2020 三菱デリカD:5 by ウィードエムクライム WARLOCK 
こちらは、ウエードによるデリカD:5「エムクライム WARLOCK」です。
かっこいいですね!

東京オートサロン2020 三菱デリカD:5 by ウィードエムクライム WARLOCK 
巨大な「D:5」入りグリルパーツと埋め込み3連ライトはいかしてます。
外付けらしいのでオリジナルを取り外さなくても良いので素人にもチューンが簡単な様です。
同じくタイアのオーバーフェンダーも角ばっていて凄い。



東京オートサロン2020 三菱デリカD:5 by カディスエクストリームデリカ
こちらはKADDISによる「エクストリーム デリカD:5」というカスタムカー。

東京オートサロン2020 三菱デリカD:5 by カディスエクストリームデリカ
いかついパイプバンパーが四方に取り付けられています。

東京オートサロン2020 三菱デリカD:5 by カディスエクストリームデリカ
ルーフキャリアについている横一文字LEDワークライトも良いですね。

そしてこちらは見つけれなかったので、
WEBにある写真を拝借しました JAOSによるデリカD:5です。
東京オートサロン2020 JAOS デリカD:5 カスタムフェイスチェンジ
➡︎◻︎JAOS 公式ページへ
シンプルですが純正かとも思えるフェイスチェンジパーツを提供しています。
どうやらデリカD:5はパーツメーカーさんの創作意欲を刺激するベース車の様です。
今後も色々出てくると楽しいですね。

久々にHASEPROさん以外も三菱車のカスタムカーを出店してくれていた今年の東京オートサロン2020でした。
次期アウトランダーPHEVにもパーツを提供してくれると嬉しいなと期待します。

オートサロン ハセプロ コンパニオン

➡︎◻︎2014東京オートサロン HASEPROブース

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東京オートサロン2020行ってきました。②三菱ブースのカスタムカー

東京オートサロン2020行ってきました。
今日は三菱ブースで小生が撮った写真を紹介します。

東京オートサロン2020 三菱デリカD:5 eye・キュートproduced by テリー伊藤
こちらは
「デリカD:5 eye・キュートproduced by テリー伊藤」というカスタムカーです。
クルマ愛好家として、デリカオーナーならではの視点で提案されたテリー伊藤さんが監修。

東京オートサロン2020 三菱デリカD:5 eye・キュートproduced by テリー伊藤
基本、テリーさんは丸型テッドライトの方が好きなんでしょうね(笑)

東京オートサロン2020 三菱『デリカD:5』ALL BLACKSサポートカー
お次は、
『デリカD:5』ALL BLACKSサポートカー
ニュージーランドの象徴「シダの葉」のデカールがめちゃくちゃ目立ちます。。

東京オートサロン2020 三菱『デリカD:5』ALL BLACKSサポートカー
ボンネットには選手のサイン入り。
サポーター風のお姉さんもニッコリ。

東京オートサロン2020 三菱『エクリプス クロス』週末探検家仕様
次は、「『エクリプス クロス』週末探検家仕様」です。
カッコいいルーフラックを背負っているだけかと思いきや。

東京オートサロン2020 三菱『エクリプス クロス』週末探検家仕様
何とスマホ操作で電動サスが作動、車高を上げるデモが見れました!
(エアフォースサスペンションジャパン製のスーパーパフォーマンスキットを採用)

東京オートサロン2020 三菱『eKクロス WILD BEAST Concept』
『eKクロス WILD BEAST Concept』です。これはカッコいいのでは!

東京オートサロン2020 三菱『eKクロス WILD BEAST Concept』
ブラック×グレーのカモフラージュ柄が素敵です。
サイドの「X」も効いてますね!これはオーナーの方は羨ましいかも。
ルーフキャリアも合っています。最も三菱らしい一台でした。


東京オートサロン2020 三菱『eKクロス スペース』
こちらが人気の軽ハイトワゴンに新規投入予定
『eKクロス スペース』
ルーフがクーペ風に傾斜しているekクロスに比べて、フラットに
なっているのがわかります。あとはドアがスライドドアでピラーレス。


東京オートサロン2020 三菱コンパニオン
ショー時間はモデルさんが揃って各クルマを紹介。
アウトランダーとデリカしかなかった近年に比べて、
車種が揃ってきたので、今年の三菱は結構頑張っていた感がありました。

東京オートサロン2020 三菱コンパニオン


し、ワイヤレスリモコン及びスマートフォンアプリで車高の上げ下げが可能です。
タイヤはTOYO TIRES製OPEN COUNTRY R/T、ホイールにはRAYS製TEAM DAYTONA M9を採用し、行動範囲がさらに広がる、楽しさがより深まる、週末探検家にふさわしい仕様としました。
最後はテリー車担当のコンパニオンさんの笑顔で終了。

続く、、、

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東京オートサロン2020行ってきました。①三菱『アウトランダーPHEV』特務機関NERV仕様

幕張メッセで開催されているカスタムカーの祭典
東京オートサロン2020」に行ってきました。
小生撮影の写真を順次アップして行こうと思います。

東京オートサロン2020 全体 コンパニオン
東京モーターショーが、コンセプトカーや企業姿勢を提案する一方
こちらはカスタムカー中心の展示、今やこちらの方が活気があるぐらいです。

東京オートサロン2020 三菱ブース
燃費不正問題発覚の翌春2017年は、ブース出展を自粛した
三菱自動車も今年は堂々と出展。
三菱らしいアウトドアを意識したプレゼンテーションを実施していました。

今日はまず見たかった
アウトランダーPHEVのカスタムカーを紹介します。
『アウトランダーPHEV』特務機関NERV仕様
それがこちらの『アウトランダーPHEV』「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」です。

「アウトランダーPHEV」ベースの災害対策車両「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を制作

➡︎◻︎公式HPを元に記載したこの車両の小生既述記事

『アウトランダーPHEV』特務機関NERV仕様
災害対策車両で、給電能力のほか、通信衛星経由でインターネットに接続できるところが特徴だそうです。

『アウトランダーPHEV』特務機関NERV仕様
車体には特務機関NERVのラッピングを施してあります。
三菱以外にコラボするスカパーとゲヒルンのロゴも。
一番左は人工衛星「みちびき」のロゴらしい。
こちらが1号機なので「PHEV 1」のステッカーも

『アウトランダーPHEV』特務機関NERV仕様
ルーフ上に米国カイメタ社が製造する平面型衛星アンテナ「KYMETA u7」を搭載しています。
スカパーJSAT株式会社の衛星通信で災害時でもインターネット接続可能です。
内閣府の協力で、準天頂衛星「みちびき」を利用した衛星安否確認サービス「Q-ANPI」端末を搭載。

『アウトランダーPHEV』特務機関NERV仕様
タイヤはTOYO TIRES製OPEN COUNTRY R/T、ホイールにはCRIMSON製LYCAN。

凄いコラボそして国際救助隊並みの特別仕様車ですが、
改めてみると残念ながら「ベース車が地味」です。
(現行アウトランダーPHEVは発売8年目に入りこういうカスタムには、
デザイン上向かない気がします)
まあモデルチェンジ前の現状としては、新しい特別仕様車の
ヒントになる様なカスタムカーは出展しづらい状況です。
今回は、仕方ないかなと思いました。

来年の東京オートサロンでいきなり次期アウトランダーPHEVのカッコいい
カスタムカー出展を期待します。

続く、、

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三菱フェイスリフト「ミラージュ」「アトラージュ」タイで販売開始

アジア地域では三菱は、消費者ニーズに上手く
マッチングした自動車メーカーなのかもしれません。



三菱自動車は、グローバルコンパクトカーのハッチバック「ミラージュ」とセダン「アトラージュ」のデザインを一新。11月18日よりタイでの販売を開始し、その他の地域でも順次販売を開始する。なお、両モデルは11月28日にタイで開催されるモーターエクスポ2019に出品予定だ。

三菱 新型ミラージュ アトラージュ タイ


ミラージュとアトラージュは、昨年度グローバルで合計約14万台を販売した三菱自動車の世界戦略車。タイで生産・販売を手掛けるミツビシ・モーターズ・タイランドのラムチャバン工場で生産されている。

今回の変更では、両車ともシャープでダイナミックなエクステリアデザインと上質感のあるインテリアデザインに仕上げたことがポイント。

エクステリアデザインでは、三菱車のフロントデザインコンセプトである「ダイナミックシールド」を両車としては初採用。左右から中央に向かって包み込むバンパーのプロテクト形状と、フロントグリル部を水平・垂直基調のスクエアなラインで構成することで力強さとシャープさを高めたフロントフェイスとした。
三菱 新型ミラージュ アトラージュ タイ

また、ヘッドライトはフロントグリルと連続感のある左右へと広がるデザインとし、フォグランプをバンパーサイドに配置するなど最適化したランプレイアウトにより、ワイドで安定感のあるフロントデザインに仕上げられた。

リヤデザインは、L字型シグネチャーとしたLEDコンビネーションランプとバンパーコーナー部に縦型のリフレクターを配置したスクエアな形状により、車幅いっぱいに広がる水平基調のデザインとしてワイド感と安定感を表現。ボディカラーは両車ともに強い輝きと陰影をあわせ持つホワイトダイヤモンドを新設定。さらに、ミラージュには鮮やかなサンドイエローを追加している。また、新デザインの15インチアルミホイールはミラージュにスポーティな2トーンカラーの切削加工タイプを、アトラージュにはエレガントなシルバー塗装タイプをそれぞれ設定している。
三菱 新型ミラージュ アトラージュ タイ

機能面では、7インチスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)を採用。視認性を向上させたほか、Apple CarPlayに対応している。


→■元記事に



インドネシアにおいてはエクスパンダー、エクスパンダークロスが、
タイの消費者にはピックアップトラックのトライトンに加えて
ミラージュ、アトラージュのMCを行って競争力を上げています。
これに富裕層向けにPHEVを導入できれば、
かなり市場にマッチングした品ぞろえになるのではないでしょうか。

これらの国では、
日本以上に親しまれる会社になってほしいですね。

ちなみにダイナミックシールドの処理は、
クロームの形状が「コの字」の最新型。
スッキリしていてこれはこれで良いかと思います。
一方でヘッドライトの処理は、従来型の複合型LEDが上に1個。
下は通常のフォグランプで、新興国対応といったところでしょうか。
(最新はデリカD:5や、eK Xで採用した、
上が細めのデイタイムランニングライト、下が複合型LEDヘッドライト)

三菱新型ミラージュ

➡︎◻︎三菱の顔だけ変える戦略ミラージュも



MITSUBISHI三菱ダイナミックシールドデザイン比較トレンドdynamic sield design

➡︎◻︎小生まとめの三菱ダイナミックシールドのトレンド

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次期アウトランダーPHEVは2020年10月、次期エクストレイルは2021年2月発売か?

ベストカーWEBによると兄弟車となる
次期三菱アウトランダーPHEVと次期日産エクストレイル
の発売が迫っているとの事。



アウトランダーは2020年10月、エクストレイルは2021年2月にそれぞれフルモデルチェンジする、という情報が入ってきた。
 あと9ヵ月でこれほどの大型新車が登場する…というのはにわかに信じられないが、一部販売店にはこのような情報が回っている。

中略
三菱新型アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ 日産新型エクストレイル FMC

■証言1:首都圏日産店営業マン
エクストレイルは現行モデル発売後6年以上が経過しているので、いつフルモデルチェンジしてもおかしくない時期になっている。三菱自動車のアウトランダーと兄弟車関係になるか、あるいはプラットフォーム、エンジンなどの共用化を図るのは大幅なコストダウンにもなるので期待している。

 現在の日産にはないPHEVやクリーンディーゼル車を設定するのはライバル車との競争力を高めることにもなるので楽しみにしている。e-POWER車はフルハイブリッドがあるので、今のところ必要がないと考えている。

 2020年1月のマイナーチェンジが現行モデルでの最終の改良になるはずだ。エクストレイルの人気自体は根強いのでフルモデルチェンジすれば、売れ行きは復活すると予想している。同クラスSUVのトップセラーを狙えるようになるのは間違いない」。

次期エクストレイル2020 スパイショット


■証言2:首都圏三菱自動車営業マン
 「アウトランダーは三菱自動車の主力車種のひとつで、SUV市場は引き続き拡大基調にあり、得意のPHEVも設定され、より技術的に進化しているので新型車の登場には大いに期待している。

 次期型で日産エクストレイルとの兄弟車構成なるか、あるいは大幅なパーツ共用化はアウトランダーの今後の展開にとってはイメージアップにもつながるのでメリットは大きいと思う。

 新型車の登場時期は2020年秋には投入すると、大まかな情報としては聞いている。PHEVは次期型エクストレイルにも採用されるが、逆にハイブリッドかe-POWERも設定されるのでトータル的に見れば、プラスの方が大きいのではないかと受けとめている」。
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 12月

➡︎◻︎元記事に



これは妄想が広がる記事です。
今まではエクストレイルが先(夏)の様な記事がありましたが、
三菱が先行、日産が翌年になるという具体的情報です。

今回はデイズとekの様に同時発表、同時発売の様な事は、
お互い得ではないとの判断でしょうか?。
確かに激戦のSUVで、食い合っっても意味がないので
今回はベースは共有するものの、販売会社が違うだけではない
異なったコンセプトのクルマにお互い見せたいのかもしれません。

ユーザー側もそう思っているかもしれません。
早く最終のスペックを知りたいものです。
単に外観の違いだけになりません様に願います。
期待してもう少し待ちましょう。


追記 エクストレイルの予想図新
次期エクストレイル spyder

追記 アウトランダーPHEVの予想図新
次期アウトランダーPHEV 予想CG


三菱アウトランダーPHEV 次期型発売までの経緯 予想

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV2020発売までの8年間


アウトランダーPHEV初期型乗換計画2020


➡︎◻︎小生のアウトランダーPHEV乗換計画


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アウトランダーPHEV「電気CAMP」の展示イベントで二子玉川蔦屋家電に

二子玉の蔦屋家電にアウトランダーPHEVが登場と聞いて、
実は行ってみたかったのですが、結局行けませんでした。
電気キャンプの展示です。




三菱自動車は、アウトドアに家電製品を導入し、贅沢なキャンプを楽しむライフスタイル「電気CAMP」の展示イベントを12月16日から22日まで、二子玉川蔦屋家電で開催する。
三菱アウトランダーPHEV 蔦屋家電コラボ 電気キャンプ

電気CAMPは、クルマに蓄えた電気を取り出せる『アウトランダーPHEV』と蔦屋家電がセレクトした家電製品を組み合わせ、贅沢なキャンプを楽しもうというもの。三菱自動車と二子玉川 蔦屋家電が初のコラボによって、アウトドアライフの新たな楽しみ方を提案する。

展示イベントでは、スマートにBBQを行えるホットプレートや、今までのアウトドアクッキングでは難しかった無水調理や低温調理まで楽しめる炊飯器を提案する。また、料理の幅を広げるトースター、朝食に最適なジューサーミキサー、さらには子どもやペットが水遊びをしてもすぐに乾かすことができるドライヤーも合わせて参考展示。モバイルプロジェクター、CDプレーヤーとBluetoothスピーカーなど、従来のキャンプのイメージをさらにグレードアップさせる展示も行う。
三菱アウトランダーPHEV 蔦屋家電コラボ 電気キャンプ

→■元記事に
➡︎◻︎本内容 別記事に



年末に実施されたイベントですが、たった6日間とは、
いかんせん実施期間が短すぎる。
すぐ終わってしまいました。
こういうイベントは、具体的なイメージが湧いて良いですね。

一番気になるのは、このプリンセスのホットプレート
何だか素敵です。
プリンセス ホットプレート table grill pure

機能がどうかは不明ですが、デザインは秀逸です。
22000円也。
➡︎◻︎公式HP


自分もブルーノのホットプレートの実物を最初に見たのは
この店舗でした。
こちらならアマゾンで10000円程度。機能はお値段に充分です。
イデア ブルーノホットプレート

➡︎◻︎イデア「BRUNOホットプレート」

EVデイキャンプ 不動の滝オートキャンプ場

不動の滝オートキャンプ場 ブルーノホットプレート

➡︎◻︎イデア ブルーノホットプレート アウトランダーPHEVで使用例

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三菱岡崎製作所内に、国内最大級の屋根置き太陽光発電・蓄電設備を設置

アウトランダーPHEVが製造されている、三菱自動車の岡崎製作所の
工場屋上の屋根一面に太陽電池パネルが設置されました。



三菱自動車は12月11日、三菱商事および三菱商事パワーが提供するエネルギーソリューションサービスを、三菱自動車の電動車主力工場である岡崎製作所(愛知県岡崎市)に導入すると発表した。

このエネルギーソリューションサービスは、三菱商事および三菱商事パワーが、屋根置き太陽光発電設備と車載用リユース電池を活用した蓄電システムを設置し、再生可能エネルギーの積極導入を通じたCO2削減を推進するもの。FIT制度に頼らないnon-FIT自家消費型の屋根置き太陽光発電サービスとしては国内最大級の規模となる。

大規模太陽光発電設備などを三菱自動車岡崎製作所



太陽光発電設備は2019年10月に着工、2020年5月に稼働予定で、初期設置容量は約3MW(年間発電量:3GWh)だが、順次、追加増強して発電量を増やしていく計画だ。発電した電力は三菱自動車岡崎製作所で使用し、電動車をより低炭素・クリーンに生産できる環境を整える。三菱自動車は電力料金の負担のみで、初期投資や設備保有をすることなく、太陽光発電設備によるCO2フリーな電力を利用できる。

また蓄電システムは、岡崎製作所で生産・販売した『アウトランダーPHEV』のリユース電池を活用した最大1MWh容量のシステムを2020年度中に導入する計画。これら太陽光発電設備および蓄電システムにより、CO2排出量を年間約1600 CO2-t削減するとともに、電力消費のピークカットを実現する。

三菱商事および三菱商事パワーは将来的にVPP(バーチャルパワープラント)として蓄電システムを活用することも検討し、地域の電力供給系統の安定化への寄与を目指す。さらに、三菱自動車は、災害等非常時の停電の際には、近隣地域の避難所となる体育館に本設備から電力を供給することで、岡崎製作所だけでなく、地域住民の災害対応にも貢献していく。



→■元記事に




これは素晴らしいです。
太陽電池で集めた電力をアウトランダーPHEVのリユース蓄電池で貯めて、
ピーク時に中部電力に頼らず生産ができれば凄い循環施設です。
三菱グループの総合力が発揮されています。


Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」

➡︎◻︎規模が凄い、米国テスラのギガファクトリー


「Audi e-tron」のブリュッセル工場がカッコいい

➡︎◻︎あまりにカッコいいアウディのブリュッセルEV工場

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「アウトランダーPHEV」ベースの災害対策車両「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を制作

三菱が東京オートサロンに展示するカスタムカーが何だか凄い事になっています。
コラボにも程がある?程のオタク向け?それとも真面目?



ゲヒルン、三菱自動車工業、スカパー JSATの3社は、「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を共同制作した。三菱自動車の「アウトランダーPHEV」をベースとする災害対策車両で、給電能力のほか、通信衛星経由でインターネットに接続できるところが特徴だ。

「アウトランダーPHEV」ベースの災害対策車両「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を制作

アウトランダーPHEV」をベースとする災害対策車両
ゲヒルンら3社が製作した「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」

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「アウトランダーPHEV」ベースの災害対策車両「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を制作

「NERV」(ネルフ)といえば人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する組織のことだが、なぜ今回のクルマの名称に「NERV制式」という文言が入っているのだろうか。それは、ゲヒルンという会社が特務機関「NERV」の名前を使って防災情報発信サービスを展開しているからだ。同社はアプリなどで防災情報を提供しているが、災害時、オペレーション拠点が停電してしまったり、通信システムがシャットダウンしたりしてしまえば、必要な情報を配信できなくなってしまう。そこでゲヒルンは、災害時における「BCP」(事業継続計画)として、災害対策車両を制作した。

.「アウトランダーPHEV」ベースの災害対策車両「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を制作
...
ベースとなっているのは、三菱自動車アウトランダーPHEVだ。このクルマは「プラグインハイブリッド」という種類で、エンジン、ガソリンタンク、モーター、バッテリーの全てを搭載している。基本的にはガソリンを燃やしてエンジンで発電し、その電力でモーターを回して走行するが、高速走行時にはエンジンを駆動に使うこともできる。バッテリーには外部から給電することが可能だ。

「アウトランダーPHEV」ベースの災害対策車両「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を制作


.
アウトランダーPHEVは「動く蓄電池」として使用することも可能だ。外部給電のための100VのAC電源コンセント2口を備えているので、合計1,500Wの電力を取り出すことができる。つまり、このクルマにプラグを差し込めば、さまざまな家電が使えるのだ。バッテリーが空になっても、ガソリンさえ入っていれば発電できるので、災害時にも頼りになる。また、SUVなので最低地上高が高いため、多少は荒れた道路も走破できる点は、災害対策車としての強味になる。このクルマにスカパー JSATの衛星通信サービスおよび米カイメタの平面アンテナを組み合わせ、インターネット接続サービスの提供能力を持たせたのが、今回の災害対策車両だ。
「アウトランダーPHEV」ベースの災害対策車両「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を制作

ゲヒルンらが製作した車両は2台。「初号機」は東京エリア、「弐号機」は札幌エリアで2020年2月1日から運用を開始する。基本的にはBCPのための車両だが、災害対策本部や避難所に同車両を派遣することも考えているという。ゲヒルンの石森大貴代表取締役は、車両を運用する上でのコストや維持費などを考慮しつつ、可能であれば車両の台数を増やしていきたいとの考えを示している
→■元記事に
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自分はエヴァはあまり詳しくないですが、これは相当凝ったコラボだと言えましょう、
ゲヒルン自体も怪しい(笑)感じですが、スカパーの衛星を使うとことでもっともらしさを
出しています。
スカパーでのプレス写真がかなりオタク感溢れるイメージです。
写真中央の女性は三菱自動車の高橋さんらしいが、
何となくエヴァっぽい(笑)。

但し残念ながら現行アウトランダーPHEVには「未来っぽさ」が無いです。
もしこれがベース車が次期アウトランダーPHEV、もしくはエンゲルベルクツアラーだったら、
と思うと非常に惜しい企画だと思います。

FMC直前の一時的企画コラボに終わるか、
未来の災害対策車に繋げるか、今後のこの座組に期待しましょう。


台風15号 2019 千葉 停電EV PHEV
台風15号 2019 千葉 停電EV PHEV

➡︎◻︎2019年台風15号千葉直撃後のEV給電

三菱アウトランダーPHEV 災害対策

➡︎◻︎三菱の災害対策支援、アウトランダーPHEV


エヴァンゲリオン充電器
エヴァンゲリオン充電器

➡︎◻︎パナソニックが設置した箱根のエヴァ充電器


東名足柄SA下り エヴァンゲリオン
東名足柄SA下り エヴァンゲリオン

➡︎◻︎東名足柄SAでのエヴァンゲリオン

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愛車の初期型アウトランダーPHEV、今年は遂に乗換の計画

アウトランダーPHEV初期型乗換計画2020

2013年1月に初期型アウトランダーPHEVが発売されて、
2012年末に実車を見ずに予約した我が家には翌13年2月に納車されました。
早いもので7年が経とうとしています。

その間MCに心を奪われた時もありましたが、
結局非常に優れたクルマだった事と、
愛着から乗り続けてきました。

いよいよ今年は初のフルモデルチェンジと聞いています。
2月に車検を通して、公式発表を待とうと思います。
東京モーターショー2019 三菱エンゲルベルクツアラーPHEV 次期アウトランダーPHEV
(東京モーターショーで小生撮影のエンゲルベルクツアラー デジタルサイドミラーも実稼働済 
果たして次期PHEVに採用は?)
➡︎◻︎かなりの完成度だったエンゲルベルクツアラー
しかし7年の間にこのクルマ高級車になってしまいました。
新発売時は300万円台で買えたのですが今や500万円するクルマに。
小生、電動車両しか受付けないカラダになってしまったとはいえ、
結構悩みます。

トヨタが人気車RAV4にツインモーターを積んでくるPHEVが、
夏に発売と聞いています。(お値打ちかも?)
共通のシャーシを使って兄弟車となる日産エクストレイルの方が
かっこよかったらどうする?(e–POWERで妥協する?)
追記*エクストレイルにもPHEV搭載の情報も?➡︎◻︎WEBモーターマガジン社情報より
カーオブザイヤー車ボルボのXC60のPHEVも
候補車か?
しかしアウトランダーPHEVが、中途半端なFMCで、2021年ぐらい迄
待つような事態になったら、、、
次期アウトランダーPHEV?? 三菱「GT-PHEV コンセプト」

➡︎◻︎小生が2017年に予想した次期アウトランダーPHEVのパワートレイン
例えば新型リーフの様に、発売時に翌年のハイパワータイプの発売が
予告されてしまったりしたらどうしよう。
一番最悪なのは、初期が2モーター、翌年以降がトリプルモーター以上の
MCがわかってしまたらというケースです。
そうなったらいっそのこと、スバル・マツダ・レクサスのPHEV発売を
1年待つという選択肢も、、、


と悩んでいるうちが一番楽しい新年です。
とにかく金策はしておかないといけない事は確かです。


次期エクストレイル2020 スパイショット
次期アウトランダーPHEV2020 スパイショット

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVと次期エクストレイルのスパイショット

三菱アウトランダーPHEV 次の乗り換えは? 乗換検討車

➡︎◻︎アウトランダーPHEV次の乗り換え 悩むところです2018年10月記述


三菱アウトランダーPHEV 次期型発売までの経緯 予想

➡︎◻︎三菱アウトランダーPHEV 発売8年目にして初のフルモデルチェンジ迄の軌跡

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