PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱 東京モーターショーでSUV「e-EVOLUTION CONCEPT」公開!!新車種か?

既報の三菱中期計画にない
新車種か?
それとも次期RVRのコンセプト見直しか?
エクリプスクロスEVか?
2022年までに出るルノー日産三菱アライアンスの
EV12車種のひとつなんでしょうか?
⇒ゴーングループ 6年計画



三菱自動車は2017年9月20日、「第45回東京モーターショー 2017」(プレスデー:10月25~26日、一般公開日:10月28日~11月5日)において、高性能電気自動車(EV)のコンセプトSUV「e-EVOLUTION CONCEPT」を世界初公開すると発表した。三菱自動車の新たな成長と発展、今後のクルマづくりの方向性を示唆するモデルと位置付ける。


三菱 EV SUV e-evolution concept MITSUBISHI RVR


 コンセプトモデルには、三菱自動車が得意とするEV技術や四輪制御技術に代表されるSUVのノウハウを進化させ、人工知能(AI)技術も搭載する。乗る人の行動意欲を駆り立て、一歩先に踏み出す気持ちを後押しするとしている。

 AI技術に関して三菱自動車は、ドライバーの状態を監視するカメラから得た表情や頭部の動きを基に、ドライバーの眠気や注意力、認知レベル感情や意図を認識するパーソナルアシスタントを開発中だ。

 ルノー・日産アライアンスに加わった三菱自動車は、2022年を最終年度とするアライアンスの新6カ年計画「アライアンス2022」への貢献が期待されている。計画の中では、三菱自動車のプラグインハイブリッド技術を2022年までにアライアンス共通のC~Dセグメントで採用することを明らかにしている。




ルノー日産三菱が2022年に1400万台の販売目指す、600km走るEVや完全自動運転車も

 また、アライアンスでは2020年までに複数のセグメントに展開可能なEV専用の共通プラットフォームを実用化するとともに、駆動用モーターとバッテリーを新規に開発し、アライアンスで共有する計画だ。2022年にNEDCモード(新欧州ドライビングサイクル)で走行距離600kmを達成する目標も立てている。

 三菱自動車は2016年2月にSUVと電動車に注力する車両開発計画を公表。2017年には、日米欧豪に展開するコンパクトSUVの新型車「エクリプス クロス」と、インドネシア向けのクロスオーバーMPV(多目的車両)「エクスパンダー」を発表した。「デリカ D:5」の次期モデルも2017年度投入と予告されている。

三菱自動車は「SUVと電動車で世界に役立つ」、2020年度までに14車種投入。なお、燃費不正後の記者会見で、開発コストが見合わないことを理由にミドルクラスSUVのプラグインハイブリッドモデルの開発を中止すると明らかにしている。


 2018年度には「アウトランダー」、2019年度には「RVR」の次期モデルを投入する計画だ。電動車は、アウトランダーのプラグインハイブリッドモデルと、RVRのEVモデルというラインアップとなる。



今度の東京モーターショー行ってみたくなる
理由ができました。
注目は特徴的なリアダブルスポイラーです。
かつてプジョークオーツというコンセプトカーで見て
カッコいいなと思ったデザインです。
Cピラーの真ん中が切れていてピラーレスに見える
デザインとこのツインスポイラーがマッチしていて素敵です!!

プジョー クォーツ

⇒□プジョー クオーツ リアダブルスポイラー

もうひとつは、特徴的なY字デザインのリアコンビネーション
ライトです。
これのモチーフはかつて次期i-MIEV
のヘッドライトで使われてましたね。
直線的にシャープチューンされてますが、
下にライトをもぐりこませているのは斬新!カッコいいぞ!

三菱 Y字 ライト

⇒三菱Y字 ライトデザイン
次期アイミーブ


期待します。
⇒三菱公式リリース


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ルノー、日産、三菱新6か年計画「アライアンス2022」を発表 EV12車種 PHEV横展開

ルノー日産三菱アライアンスは新ロゴを発表するとともに、
6カ年計画を公表しました。





ルノー日産自動車、三菱自動車
さらなる協業とプラットフォーム・パワートレイン・新技術の共有を加速


ルノー日産三菱アライアンス



ルノー日産自動車、三菱自動車は15日、年間のシナジーを100億ユーロへと倍増させる新6か年計画「アライアンス2022」を発表しました。

中略

本計画において各社は、共通プラットフォームの使用を増やし、4つのプラットフォームで900万台以上をカバーします。さらに、共通パワートレインの使用も全販売車両の75%まで拡大します。

「アライアンス 2022」では先進的な自動運転システムやコネクテッド技術、モビリティサービスの開発および展開と並行して、EV技術の共用も拡大する計画です。 

さらに、複数のセグメントに対応する新しいEV共用プラットフォームと共用部品を活用し、2022年までに12車種のゼロ・エミッションEVを発売する予定です。同期間中には、完全自動運転を含めた異なるレベルの自動運転技術を40車種に搭載します。無人運転車両による配車サービス事業への参画は、新しいモビリティサービス戦略の中核を担うものとなります。

また、15日に新ウェブサイトを開設するとともに、パートナー企業間における機能統合や協力体制の拡大を象徴する新しいロゴを発表しました。




今年、ルノー日産自動車、三菱自動車は、世界で最も販売台数の多い自動車グループとなりました。2017年上半期の販売台数は前年比7%増の527万台でした。現在、EVの累計販売台数は50万台以上となっています。

3社の合計年間販売台数は、計画終了時までに合計1,400万台以上になると見込んでいます。最終的な売上高の合計は計画終了時には2,400億ドルとなる見込みで、これは2016年の1,800億ドルから30%以上の増加となります。
ルノー日産三菱アライアンス



プラットフォームとパワートレインの共有

3社は、プラットフォームおよびパワートレインの共有範囲を拡大します。


2022年には、4つの共通プラットフォームで900万台以上の車両を生産(2016年は2つの共通プラットフォームで200万台)
本計画終了までに、31のエンジンのうち、22を共有(2016年は38のうち14を共有)
CMFアーキテクチャーをベースにしたアライアンスの共通プラットフォーム戦略は拡大し、自動運転に対応した新しいEV共通プラットフォームと、ミッドサイズ用のBセグメント共通プラットフォームが追加
三菱自動車はCMFアーキテクチャーを活用するとともに、2020年までに共通のパワートレインを車両に搭載

今回のCMFの拡大は、ルノーと日産による車両アーキテクチャー共有の成功事例を受けたものです。両社は、日産の「ローグ」「キャシュカイ」「エクストレイル」とルノー「エスパス」「カジャール」「メガーヌ」、ルノーの「クウィド」とダットサンの「レディ・ゴー」などますます広範囲のモデルで共通プラットフォームおよびパワートレインを使用しています。

アライアンス 2022における技術開発領域

必要となる技術を共同で開発することにより、開発業務の重複を防ぐとともに、パートナー3社が革新された技術により幅広く迅速にアクセスできるようにすることで、シナジーの創出を図ります。

1. EVの領域でリーダーの地位を強化

100%EVの販売における先駆者かつグローバルリーダーとして、今後も世界中で主流となる量販型EVを手頃な価格で提供していくことでNo.1ポジションを維持していきます。2022年までに、商品ラインアップを大幅に拡大し、日本、米国、中国および欧州といった重要市場において全ての主要セグメントを網羅することを目指します。
ルノー日産三菱アライアンス EV プラットフォーム 共通化

主な計画は以下の通りです。

2020年までに、複数のセグメントに展開可能なEV専用の共通プラットフォームを実用化。2022年までにはEVの70%が共有プラットフォームベースに
2020年までに、新たなEVモーターおよびバッテリーを投入し、アライアンスで共有
2022年までに、100%EVを12車種発売
2022年までに、EVの航続距離600kmを達成(NEDCモード**)
2022年までに、バッテリーコストを30%削減(2016年比)
2022年までに、15分の急速充電で走行可能な距離を2016年の90kmから230kmに拡大(NEDCモード*)
最適化されたフラットなバッテリーパッケージで室内空間を拡大し、柔軟なスタイリングを可能に
2022年までに、アライアンス共通のC/DセグメントのPHEVソリューションとして、三菱自動車の新しいPHEV技術を採用

**
新欧州ドライビングサイクル(New European Driving Cycle: NEDC):欧州連合(EU)で適用されている、軽量自動車の燃費やCO2・汚染物質排出量の標準試験モード。





注目点を太字にしてみました。
これが実現できたら良いですね。
単純な共通化でデザインとブランドだけが違う同じようなクルマが
できるのではなく、違うアウトプットで多様性に期待します。
プラットフォームが同じでも味付けが変えれるかどうかが
傘下各メーカーの腕の見せ所です。

個性的なクルマが多くできるのを期待したいです。

vw ID cross 2017 red ev

→⬜VWは2030年迄にEV 何と50車種!!

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オレンジ色の憎いやつ 三菱デリカD:5 アウトランダー「ACTIVE GEAR(アクティブ ギア)」TVCM

新車ではありませんが、三菱気合の入った
限定モデル「ACTIVE GEAR」のTVCMが流れています
カッコいいのでキャプチャーしたコマ割を紹介します。

三菱デリカ アウトランダーactive gear TVCM
クルマでなくオレンジ色のアウトドアグッズ各種、、、
三菱デリカ アウトランダーactive gear TVCM 商品
本気度は「道具(ギア)」でわかるらしい、、、
三菱デリカ アウトランダーactive gear TVCM 商品
デリカの特別仕様フォグランプから、やっと車が登場
三菱デリカ アウトランダーactive gear TVCM 商品
デリカの特別塗装サイドミラーの陰からアウトランダーも登場
三菱デリカ アウトランダーactive gear TVCM 商品
そのオレンジ色が心を熱くする。
一部の方はご存じかもしれませんが、夕刊フジが「オレンジ色の憎いやつ」
というTV広告をうたっていたのを思い出しました(古い!笑)
夕刊フジ オレンジ色の憎いやつ

今回はよく企画されていて、CM内で
登場するオレンジグッズの数々が三菱公式HP上で紹介されています。
三菱デリカ アウトランダーactive gear TVCM 商品
個人的には、
プリムスのロングセラーランタン「2245」、マウンテンリサーチ版がカッコいい。
三菱デリカ アウトランダーactive gear TVCM 商品

⇒□三菱 公式HP対象Pに

+GEARのスペルがメチャメチャだったので
 修正しました(謝)

三菱本社ショールーム active gear デリカd5 アクティブギア
三菱本社ショールーム active gear デリカd5 アクティブギア

⇒□アクティブギア 実写見てきました@三菱本社

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三菱 アウトランダーPHEV をジョージア(旧グルジア)政府に供給

今日は、普段馴染みのない「ジョージア」という国の話題。




三菱自動車は、
三菱商事株式会社を通じ、ジョージア政府に
プラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』 45台と
EV『i-MiEV(アイ・ミーブ)』 51台を供給する

ジョージア グルジア 国





納車時期は2018年1月頃を予定していると云う。
今回の供給は、日本政府とジョージア政府間でのODA供与合意に基づくもので、
ジョージア政府経済持続発展省へ納入され、車両は公用車として使用される予定。

なお、サービス体制については、ジョージアにおける現地輸入販売会社であるコーカサス・モータース社と三菱自動車間でサービス契約を結び、電動車に対応したサービス体制を整えるとしている。



ジョージアについてもう少し調べてみました。


ジョージア 英語: Georgia)は、南コーカサスにある共和制国家。東ヨーロッパ、もしくは西アジアに区分される。日本では2015年4月まで政府が使用していた外名の「グルジア」(ロシア語: Грузия, Gruziya)としても知られている。首都はトビリシ、人口400万人、相撲栃ノ心の母国


ジョージア グルジア 国 美人

成る程ね〜。「グルジア」の方が国っぽいですよね。
「ジョージア」だと缶コーヒーっぽくって(笑)
ブログを書くと少し物知りになる事もあります。

こちらも東西の血が混じって美人が多いようです。
又授与式には元商事の益子さんが行くのでしょうか羨ましい。

三菱 ウクライナ警察にアウトランダーPHEV納入
ウクライナ ウクライナ美人天国

➡︎◻︎ウクライナの納品

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「ウェザーニューズ」と三菱、雲海予測システム「雲海出現NAVI」を公開

三菱の久々にヒットと思えるキャンペーン活動
「週末探検家」ですが、
ウエザーニュースとのコラボで「雲海出現NAVI」
というサイトを立ち上げました。



民間気象予報会社「ウェザーニューズ」と三菱自動車工業は、全国20カ所で雲海の出現を予測するシステム「雲海出現NAVI」を公開した。長野県内では4カ所の出現情報が提供されるという。
雲海出現NAVI
雲海出現NAVI

 雲海は、雲の海に山々が島のように浮かぶ幻想的な風景で、山間部などの放射冷却によって霧や雲が広域に発生する自然現象。だが、必要な気候条件がそろわないと見ることができない。

 ウェザーニューズは、最新技術を使った雲海予測モデルを新たに開発。出発地点の住所を入力すると、最も近い観測スポットに雲海が出現する確率と予想時間などが分かる。サービスは、三菱自動車工業のインターネットサイト「週末探検家」で利用する。

 長野県内は竜王マウンテンパーク、渋峠、美ケ原高原、高ボッチ高原の4カ所が観測スポットとされる。



これ結構通なサイトですがよくできてます。
雲海を見に行きたくなります。


➡︎◻︎三菱雲海サイト

週末探検家 ウェザーニュース



➡︎◻︎三菱 ウエザーニュースとコラボ

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 雲海


➡︎◻︎秩父で見た武甲山

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