PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱ガソリン「アウトランダー」でも特別仕様「ACTIVE GEAR」発売

三菱はデリカD:5に続いて、東京オートサロンに出展し
好評を得た「アウトドアギア」デザインコンセプトに基づく、特別仕様車
「アクティブギア」を発売。



 三菱自動車工業は7月20日、ミッドサイズSUV「アウトランダー」の特別仕様車「ACTIVE GEAR」を発売した。価格は289万5480円~318万9240円。
アウトランダー「アクティブギア」outlander active gear


 ACTIVE GEARは、「Safety Package」をベースにアウトドアで使用する登山ロープやバックパックなどに採用されるオレンジ色をアクセントカラーとして配し、アウトドア用品のギア感(道具感)を表現した特別仕様車。4月に発売されたミニバン「デリカD:5」に続く第2弾となる。

モデル エンジン 変速機 駆動方式 価格
ACTIVE GEAR 直列4気筒SOHC 2.0リッター CVT(INVECS-III) 2WD 2,895,480円
直列4気筒SOHC 2.4リッター 4WD 3,189,240円
 エクステリアでは、「フォグランプベゼル」「サイドドアガーニッシュ」「ウインカー付電動格納式リモコンドアミラー」をオレンジとしたほか、テールゲートにオレンジの専用デカールを装着。ブラックの18インチアルミホイールを採用して足下を引き締めたほか、ベースモデルではオプションとなるルーフレールを標準装備し、レール色をシルバーからグロスブラックに変更した。

 ボディカラーは「チタニウムグレーメタリック」「ホワイトパール」「ブラックマイカ」の3色を設定。ホワイトパールは3万2400円高のオプションカラーとなる。

 インテリアでは、シートにスエード調人工皮革を座面と背もたれ面の生地に採用し、ボーダーキルティングを立体的な形状にすることで滑りにくくするとともに、夏は熱くなりにくく、冬は冷たくなりにくい昇降温抑制機能を持つ人工皮革を背もたれ面上部とサポート部に採用するなど、ベースモデルには設定のない機能性を付与。
アウトランダー「アクティブギア」outlander active gear
 また、「シート」「ステアリングホイール」「シフトノブ」「ドアトリム」といった各所にアクセントとしてオレンジのステッチを施し、インパネオーナメントにオレンジの専用デカールを装着。ベースモデルではメーカーオプション設定の「スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)」「マルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付)」を標準装備した。

 加えて、インパネとドアトリムオーナメントパネルに通常はメーカーオプションとなるブラック プライウッド調パネルを、パワーウィンドウスイッチに新しくピアノブラックのパネルを装着し、センターコンソールとドアトリムに人工皮革を採用してインテリアの質感を向上させた。

 なお、専用パッケージオプションとして、「テールゲートスポイラー」「『ACTIVE GEAR』ロゴのアルミホイールデカール」「専用フロアマット(ブラック&オレンジ)」を組み合わせた「ACTIVE GEAR コンプリートパッケージ」(7万437円)を設定。ACTIVE GEARの世界観を強調できるようにしている。



良いじゃあないですか!
東京オートサロンでは展示されていた
アウトランダーPHEVでなく
ガスランダーなのが何故かとも思いますが、
来年PHEVにはネタがない場合には、
アウトランダーPHEVの特別仕様として発売しても
良いコンセプトだと思います。
白×黒×オレンジは非常にカッコいいトレンド色です。
以下にリンクを貼ってます。

三菱デリカd:5 アクティブギア コンプリートパッケージ

三菱デリカd:5 アクティブギア コンプリートパッケージ
➡︎◻︎デリカD:5アクティブギアコンプリートパッケージ発売


アウトランダーPHEV アウトドアギアコンセプト 東京オートサロン2016
アウトランダーPHEV アウトドアギアコンセプト 東京オートサロン2016
➡︎◻︎2016東京オートサロン アウトランダーPHEV アウトドアギアコンセプト展示

SUBARU XV HYBRID STI CONCEPT スバル 東京オートサロン2016

➡︎◻︎スバルxv STIコンセプト @東京オートサロン2016


日産 エクストレイル キャシュカイ カスタム ジュネーブ

➡︎◻︎エクストレイル、キャシュカイのカスタム車

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キッザニア東京の三菱自動車パビリオンに、「GT‐PHEVコンセプト」型シュミレーター登場

子供向け職業体験施設「キッザニア東京」に
三菱が出展していますが、
そのでの施設に次期アウトランダーPHEVとも言われる
「三菱GT-PHEVコンセプト」のデザインが施されています。



キッザニア東京の三菱自動車パビリオン「運転免許試験場」と「カーデザインスタジオ」が、6月30日にリニューアル。これまで以上に、交通ルールを守ることの大切さを楽しく学べ、創造力を高められる内容となった。
キッザニア東京 三菱GT-PHEV

これまでの「運転免許試験場」は講義が主体のものだったが、今回のリニューアルで新たにドライブシミュレーターを導入。実際に子供が運転操作を体験できるものになった。いっぽう「カーデザインスタジオ」でも、ミニカーサイズのクレイモデルを制作するものになった。

リニューアル初日の30日にはセレモニーが開催され、三菱自動車商品戦略本部グローバルブランディング推進室の上原実室長と、キッザニアを運営するKCJ GROUPの住谷栄之資 社長兼CEOが挨拶。上原室長は「運転することの楽しさや、楽しいけれども責任がありルールを守らなければいけない、ということを知ってもらいたい。また"モノを作る"ことの楽しさを学んでもらえれば」とパビリオンの意義を語った。

シミュレーターのCGは非常に高精細で、リアリティの高いもの。コースはAからCまで3段階の難易度が設定され、初級のAクラスをクリアすることでBそしてCへとステップアップすることができる。走行結果は1~5個の星で表示。「ルールを守って正しく運転する」ことが高評価に繋がることで、実際のクルマの運転に必要な心構えを学べるようになっている。

またカーデザインスタジオでは、実際の三菱車の開発に使われたスケッチやレンダリング、実車の3Dデータを縮小して切削したクレイモデルがディスプレイされ、こちらもリアリティ充分。上原室長によれば「(岡崎の)本社デザインスタジオに近い雰囲気」となっているという。安全上の配慮から実際の鋭利なクレイツールは使えないが、ミニカーサイズのクレイモデルの角を削ったり、グラフィックを罫描いて「自分だけのクレイミニカー」を作り出せる。
キッザニア東京 三菱GT-PHEV

なおシミュレーターの筐体も三菱のデザイナーがスタイリングを手がけたもので「ダイナミックシールド」を持つ。あらゆる部分でのリアリティを追求することで、子供たちに「リアルなものづくりの世界」を感じてもらえるようになっている。




この施設は、そんなにしょっちゅうリニューアルするものでは
ないものと予想されます。
と言うことはこの「GT-PHEVコンセプト」のデザインは今後実現の可能性が
高いのでは?と思わせられます。
クレイモデルの見本にも、このGT-PHEVコンセプトが登場。
デザイナーが自信を持っている現れであるとともに、
今後の実車化が要注目ですね〜。

キッザニア東京 三菱自動車

➡︎◻︎キッザニアリニューアル既報


三菱 GT-PHEV consept 上海



➡︎◻︎三菱GT-PHEVコンセプト について

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三菱ダイナミックシールド顔の新MPV発表!(XMコンセプトが実車「エクスパンダー」に)

インドネシアから三菱ダイナミックシールド顔の新MPV発表!



三菱自動車は7月17日、インドネシアで8月10日に開幕するインドネシアモーターショー2017において、新型MPVを初公開すると発表した。
三菱 新型MPV EXPANDER XMconsept エクスパンダー

この新型MPVに関しては、車名を含めて詳細は明らかにされていない。ただし、三菱が1年前のインドネシアモーターショー2016に出品したコンセプトカー、『XMコンセプト』の市販版となる。

XM コンセプトは、レイアウトの最適化とワイドボディの採用により、MPVとして乗員7名がゆったりくつろげる居住空間を確保。フロントフェイスには、人と車を守る機能を表現したデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を導入した。

また、伸びやかでスポーティなボディに、安定感をアピールする大きく張り出した前後フェンダーや高めの地上高など、SUVらしいスタイリングや機能を融合。XM コンセプトの考え方を受け継ぐスモールサイズのクロスオーバーMPVは2017年10月から、西ジャワ州ブカシ県の三菱の新工場で生産される予定。
三菱 新型MPV EXPANDER XMconsept エクスパンダー

なお三菱は、新型MPVの予告イメージを配信。XMコンセプトのイメージを反映させた、ダイナミックシールド顔のMPVの姿が見て取れる。



車名は「エクスパンダー」になるといううわさも、
「EXPAND(広げる、拡張する、伸長する)ER(者)」でしょうか
よくこんな商標が残っていたものだなあと思います。


三菱 新MPV「MITSUBISHI XM Concept」


→⬜昨年のXMconsept発表時

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次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジを勝手に想像する その⑥安全機能&自動運転

アウトランダーPHEV 安全性能e-Assist

次期アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジが迫ってきています。
内容を勝手に予測するシリーズその⑥安全性能と自動運転です。
現行アウトランダーPHEVは、2017年のMCによって、
ほぼ競合並みの安全性能に「e–Assist」が改良されています。
ミリ波レーダーから、カメラとレーザーレーダーの併用システムに
変えることで、歩行者認識機能が付与されました。

日産とのアライアンスを進めるにあたり、日産に三菱のPHEVパワートレインを
供給して、2019年に次期エクストレイルフルモデルチェンジに合わせて、
エクストレイルPHEVが発売されることが既に報道されています。
また、次期アウトランダーからは日産との共通プラットフォーム
「コモンモジュールファミリーCMF」を採用します。
という事は、
2019年からアウトランダーPHEVとエクストレイルPHEVは兄弟車になる
って事です。

6月にエクストレイルはマイナーチェンジを行い、
既に日産自慢の自動運転技術
プロパイロットが搭載されました。
次期アウトランダーPHEV、エクストレイルPHEVには最新のプロパイロット
が搭載されることを期待します。

新型エクストレイル プロパイロット搭載
プロパイロットは、スロットル、ブレーキ制御の他に、
ステアリング、電動パーキングブレーキ制御をカメラ情報を
コンピュータで瞬時に解析制御する事で行なっています。
日産プロパイロット 自動運転
現在は単一車線での自動運転しかできませんが、
日産のロードマップによると、2018年には複数レーンでの自動運転、
2020年には市街地交差点での自動運転となっています。
2019年には、高速の複数車線自動運転「プロパイロット2.0」あたりが
搭載されて来るんでしょうか?期待します。
日産 新型セレナ 自動運転 プロパイロット
何れにしても、自動運転に近づくことが安全性能の
レベルアップに繋がると考えます。
市街地での非自動運転時にも役立つ安全性能向上が期待されます。

日産車との差別化として更に三菱に期待したいのは、
長年アウトドアで鍛えたタフなクルマです。
乗っている人を守る電子制御以外の、堅牢な構造は勿論、
強靭な足回りや、電動部分を守る構造には、
世界初の電動SUVを作ってきた三菱に一日の長があると
信じます。

アウトランダーPHEV2017 カタログ e-assist

➡︎◻︎アウトランダーPHEV2017安全装置で他社に追いつく


新型エクストレイル プロパイロット搭載


→⬜羨ましい新型エクストレイルのプロパイロット

レスキュー隊 HV EV 感電対策

➡︎◻︎PHEV高圧電流に注意

『アウトランダーPHEV』「JNCAPファイブスター賞」
『アウトランダーPHEV』が「JNCAPファイブスター賞」

➡︎◻︎PHEV クラッシュ実験JNCAP

次期アウトランダーPHEV GT-PHEVconcept

➡︎◻︎次期PHEV勝手に予想 ③パワートレイン編に

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三菱「AIパーソナルアシスタント」って何?

三菱自動車は、自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2017」に出展し、
「AIパーソナルアシスタント」
を紹介しました。






同社は、人工知能技術やコネクテッドカー技術を活用した「AIパーソナルアシスタント」を紹介。対話機能やコンテキスト認識機能、多種多様なデバイスやコンテンツとの連携を可能にしており、乗員のことを理解し、乗員とともに成長。運転中の安心や安全のための適切な情報を提供したり、ドライバーと家庭の人々とのコミュニケーションをサポートする。
三菱自動車 「AIパーソナルアシスタント」
三菱自動車 「AIパーソナルアシスタント」

また、自動車メーカーとして初めてAndroid Autoに対応し、車載ディスプレイから充電スポットの検索を可能にした三菱自動車純正アプリ「電動車両サポート」のデモンストレーションを行う。また、インターネットに接続された家のドアベルを経由して、運転中であっても来訪者の確認と対応を可能とする「Smart Door Bell (beta)」、小型カメラで撮影した映像にハンドル角や車速等の車両情報を組み合わせ、新しいドライブの楽しみ方を提案する「Driving Data Recorder (beta)」を参考出展する。
三菱自動車 「AIパーソナルアシスタント」


独自でAIを扱うのは三菱には荷が重い気がするのでこれこそ
日産グループでやった方が素敵な事が出来る様に思うのは
素人発想でしょうか。
個人的には「Driving Data Recorder」がちょっと面白そうです。
どんなアウトプットになるのか?見てみたいです。


クルマの電子化、デジタル化、コネクテッドカー

→□車の頭脳をおさえられると大変!


自動運転車 BMW

→□自動運転事情ドイツ車

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