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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱、銀座にカフェ併設のショールーム「マイガーデンギンザ」をオープン。

遂に先週、田町に代わる三菱のショールーム
「マイガーデンギンザ」がオープンしたそうです。



三菱自動車は12日、東京・銀座にプラグインハイブリッド車(PHV)の技術などを紹介するカフェ併設の展示施設「マイガーデンギンザ」をオープンした。

三菱自動車 マイガーデン銀座

 芝生の庭にスポーツ用多目的車(SUV)「アウトランダーPHEV」と、太陽光発電や車から住宅に給電するシステムを展示。車の電力を照明や携帯電話の充電用に使う様子を紹介する。担当者は「ぷらっと立ち寄って技術を体験してほしい」と話している。


 黒を基調としたカフェスペースではコーヒーや軽食を提供する。グッズ販売は行うが車は販売しない。英語の説明動画もあり外国人観光客にもアピールする。年間20万人の来場を見込む。
→■元記事に



無事オープンにこぎつけられて
良かったですね!
と書いてますが、実は早速銀座まで
見に行ってきました。
(素敵でした!3年限定では惜しいくらい)
改良されたアウトランダーPHEVのレッドダイアモンドと
「MITSUBISHI e-Evolution」も
いたので合わせて写真を撮ったので、近日報告します






三菱自動車 銀座ショールームマイガーデン

→■マイガーデンギンザ既報

新型デリカD:5 2019モデル 三菱本社ショールーム

→□三菱 田町ショールームを5月に閉鎖 新ショールームは何処に?

三菱自動車新本社ビル 田町ステーションタワーs


➡︎◻︎三菱自動車本社移転 第一報

三菱オートギャラリー展

➡︎◻︎小生が見た本社ショールームでの三菱オートギャラリー展

日産 ギャラリー

⇒□日産グローバル本社ギャラリー
⇒□日産グローバル本社


スバル新本社ビル
⇒□スバル 恵比寿本社ショールーム

名古屋ミッドランドスクエア

⇒□トヨタ本社「ミッドランドスクエア」ショールーム

ホンダ ヴェゼル

⇒□ホンダ 青山ショールーム

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アウトランダーFMC前の最後の改良?新オーディオ・ナビを設定

1年後の2020年秋に次期アウトランダーPHEVの発売が
予定されています。
いよいよ現行モデルの寿命が来ているところですが、
三菱再度テコ入れを実施しました。




三菱自動車工業は9月12日、「アウトランダーPHEV」を一部改良して発売した。アウトランダーシリーズ専用設計のオーディオシステムや、スマートフォン連携ナビゲーションなどを新たに設定し、価格は386万7480円~519万8040円。
三菱アウトランダーPHEV 改良2019 9月 MC

 主な変更点としては、アウトランダーシリーズ専用に設計された「ミツビシパワーサウンドシステム」を新たに設定。510Wのパワーアンプと8スピーカーシステムで、クリアかつ存在感のある音質を実現。室内形状やスピーカー位置に合わせて専用の音響チューニングを施すことで、心地よい透明感のあるサウンドを実現した。

 また、新たに「スマートフォン連携ナビゲーション」を設定。内蔵地図によるルート案内やVICS交通情報対応といった便利な機能に加え、AndroidスマホやiPhoneをUSBポートにつなぐだけで、Android AutoやApple CarPlayを利用できる。また、ディスプレイ画面を8インチに拡大することで、見やすさと操作性を向上させた。
三菱アウトランダーPHEV 改良2019 9月 MC




 エクステリアでは、ボディカラーに「レッドダイヤモンド」を新たに設定し、全10色を用意。インテリアでは、 腰部を適度に支持して運転姿勢を適正化させるパワーランバーサポート機能を運転席に採用したほか、助手席には、G Limited Editionを除く全車にパワーシートを標準装備させた。また、セカンドシートの形状およびクッションを見直し、サポート性を向上させている。
→■元記事に
→■公式リリース




ここでこのリリースが出るようでは
来月の東京モーターショーでは、
次期型は並ばない感じですね。
今回はオーディオとナビなので
あまり実車を見ても仕方ないマイナーチェンジ
と言えます。
どうせだったら、よりカスタマイズされた、
純正パーツをつけた特別仕様車を
見てみたいです。
(これの出番は東京オートサロンかな?)

追記
昨日三菱の新しい銀座ショールームを
見に行きました。
改良アウトランダーPHEVのレッドダイアモンド
が展示されてました。
近日撮った写真をアップします。



三菱アウトランダーPHEV 消費増税 10%
ちなみに、10月からの消費増税に関して公式HPに
上のように記載されてました。
但し、今回はNHKニュース等でも言われている通り、
政府の軽減策があるので駆け込み需要は
先回ほどないとのことでした。

それでも今月登録したい方には
装備増強でお得なクルマかもしれません。

三菱 e–Evolution コンセプト2019 ベストカー誌

→■東京モーターショーに次期アウトランダーPHEV出ない?説

次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測

➡︎◻︎アウトランダーPHEV2019モデル発売までの経緯

三菱エクリプスクロス ボディカラー


→■小生予想のPHEVレッドダイアモンド塗装1年遅れで実現

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北米三菱、CA州からTE州に本社移転に伴い人員増強。 大変なお引越し

今日はちょっとだけ心をトランプ大統領率いる
北米に飛ばしてみましょう。
北米三菱の本社移転に関する話から、、、



三菱自動車(Mitsubishi Motors)の米国子会社、ミツビシモーターズ・ノースアメリカは8月20日、新本社で150名以上を増員すると発表した。
北米三菱自動車 本社移転

三菱自動車の米国本社は、カリフォルニア州サイプレスから、テネシー州フランクリンの新本社に移転する計画だ。米国本社の移転は、三菱自動車と日産自動車の提携強化の一環となる。

日産は北米本社をテネシー州ナッシュビルに置く。三菱自動車は米国本社を日産の北米本社近くに移転することにより、事業環境が一新されるだけでなく、それ以上のビジネス効果が生まれることを見込む。

また、今回の移転は、三菱自動車の米国部門が進めている経営や販売機能などにつなげる構造改革の一環でもある。今後の成長を、さらに加速させるためのものに位置付けている。

三菱自動車の米国本社には現在、およそ200名が勤務している。新本社への移転に合わせて、販売、マーケティング、IT、人事、通信、部品およびサービス、製品計画、ディーラー業務、財務および法務の各部門において、合計で150名以上を増員する、としている。
→■元記事に




さてさて工場を売却して輸出モデルだけになってしまった、
三菱ですが、本社を移転して人員増強、日産との連携も強めるとして
果たして北米でのプレゼンスは上がるのか?

注目、応援したいです。
何せ、やや低迷気味とは言え、年間1700万台を売る世界第2位の
大市場です。
北米自動車市場
しかもセダンが売れなくなって、クロスオーバー車、SUVが伸びています。
(日本は500万台の3位 1位は中国2800)
これは三菱にはチャンスかも?

しかしアウトランダーやアウトランダースポーツ(RVR 欧州のASX)
だけでは弱いです。
三菱 新型トライトン アブソリュート
そんな中今春新型トライトンを北米市場に投入との
噂も出ました。
このための人員増なら納得です。

三菱 新型トライトン 『L200』2020モデル ジュネーブ

➡︎◻︎三菱トライトンを北米市場に投入?


北米州地図とNFL本拠地
ちなみにアメリカめちゃくちゃ大きいです。
東西は4000km超えなのでカリフォルニア→テネシーは3000ぐらいは
あるのでは?
州に密着して住んでいる人が多く、日本みたいに転勤の少ない米国人ですから
結構たくさんやめてしまって、新規に現地で採用し直し?
とも推察されます。

自分が好きなNFLで言うとレイダースやチャージャーズのファンが、
急にタイタンズの本拠地に行かねばならなくなる感じです。
日本と違って、北米の引っ越しは本当に大変な事です。



三菱 新型RVR 米国名アウトランダースポーツ 欧州名ASX2020年モデル


➡︎◻︎北米RVRこと「アウトランダースポーツ」



ニューオリンズセインツ 2018〜2019


➡︎◻︎ニューオリンズセインツ スーパー進出ならず!しかしナイスシーズン

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三菱 アウトランダー PHEV、ロンドンで森のパトロールカーに起用

三菱アウトランダーPHEVは、特殊車両としても便利で、
しかもよく似合うクルマです。



三菱自動車の欧州部門は9月3日、『アウトランダーPHEV』(Mitsubishi Outlander PHEV)3台を、英国ロンドン市に納入した、と発表した。ロンドン最大の森のひとつ、「エッピングフォレスト」の保護パトロールに使用される最初の電動車両になる。
ロンドン森のパトロールカー アウトランダーPHEV

アウトランダーPHEVは最新の2019年モデルで、駆動用バッテリーとエンジンを新設計する大幅改良を実施した。モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち、ほぼ一新といえる約9割のコンポーネントを改良している。

エンジン排気量は、2.0リットルから2.4リットルに、400cc拡大。このガソリンエンジンは、カムプロフィールの変更とバルブタイミング制御により、アトキンソンサイクル化を図り、低回転域で効率性の高い発電を可能にしている。また、エンジン発電制御を全域で見直し、エンジン音を大幅に低減させることで、発電によるエンジン始動時の違和感を低減させた。

さらに、駆動用のリチウムイオンバッテリーの蓄電容量は、約15%向上させ13.8kWhとし、最大出力も約10%引き上げた。ジェネレーターやリアのモーターの出力も約10%向上させることにより、力強い走りを追求した。2019年モデルのパワースペックは、エンジンが135ps、フロントモーターが82ps、リアモーターが95psとなる。
ロンドン森のパトロールカー アウトランダーPHEV

三菱自動車の欧州部門は、このアウトランダーPHEVを3台、英国ロンドン市に納入した。ロンドン最大の森、エッピングフォレストの保護パトロールに使用される最初の電動車両になる。最大45kmのEVモードを備えたアウトランダーPHEVは、エッピングフォレストの保護パトロールチームが最小限のノイズと排出ガスで、任務を遂行することを可能にする、としている。
➡︎◻︎元記事に



いいですね!
派手な塗装が森の中では浮いてしまいますが(笑)
逆に目立ってパトロール感抜群です。


三菱 ウクライナ警察にアウトランダーPHEV納入
ウクライナ ウクライナ美人天国
➡︎◻︎ウクライナ警察の場合

三菱アウトランダーPHEV ジョージア政府に

➡︎◻︎ジョージア政府に納入

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev

➡︎◻︎インスタ映えするクルマの写真

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三菱e-エボリューションが、市販モデルに向けてブラッシュアップされる?

国産各社からそろそろ今年の東京モーターショーへの
出展車情報が出ていますが三菱は?
(ベストカー誌予想を紹介します)



2020年市販化を目指す次期エボはSUV

 三菱自動車の目玉として期待したいのがe-エボリューションだ。「エボリューション」という名のとおり、三菱としてはかなり力を入れたモデルとなる。

 前回、2017年の東京モーターショーにコンセプトモデルとして出展されたe-エボリューションが、市販モデルに向けてブラッシュアップされるとの情報が入ってきた。

 2017年の東京モーターショーでは「e-エボリューションは今後、三菱自動車が目指すべき道筋を示すコンセプトモデルである」という趣旨の説明がなされた。

 つまり、このままの姿、搭載技術がフルに搭載された市販モデルが登場するということではない。

 しかしこのモデルで示されたデザインコンセプトであるとか、電動化技術などが今後の三菱車に活かされていくことを示唆した、コンセプトモデルということだ。
三菱 e–Evolution コンセプト2019 ベストカー誌
(ベストカー誌予想のSUVにチューンされたe–エボリューション)

 アウトランダーPHEVですでに採用している前後2モーターのS-AWC制御は引き続き採用されるが、このe-エボリューションは完全なるピュアEVになる。
 
 「エボリューション」という名からランエボの後継かと思われるかもしれないが、実際はそうではない。

 当面SUV開発に特化する三菱自動車の方針は変わらず、まずはSUVで「エボリューション」を復活させることになる。

 2020年冬の市販化を目指して開発が進むe-エボリューションは、三菱の方針を象徴する存在であり、いわば「EV版ランエボSUV」。
三菱 e–Evolution コンセプト2017
(2017東京モーターショーでのエボリューション)

 もちろん「エボリューション」の名に恥じない走りを魅せる仕上がりになるはずで、その姿を1日でも早く見たいものだ。

 2019年東京モーターショーではこのe-エボリューションの新たなコンセプトモデルも登場する可能性も高く、今後の続報に大いに期待したい。



→■元記事に


うう〜ん。
という事は今年の東京モーターショーでは次期アウトランダーPHEV
お披露目は見送りか?。
アウトランダーPHEVの販売の主戦場はもはや日本ではなく、EUなので、
ホンダe同様に、欧州でのグローバルプレミアが来春あたりに
行われるのでしょうか?。
何だか生産開発本国はちょっぴり寂しい気もします、

三菱『MITSUBISHI e-Yi CONCEPT(イーイーコンセプト)』次期アウトランダーPHEV

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV 2020年秋発売説



個人的にはeエボのデザインコンセプトの一部が次期アウトランダーPHEV
に注入されると予想しているのですが?如何に。
三菱 進化系ダイナミックシールドデザイン パジェロスポーツ デリカ ASX
三菱ダイナミックシールドデザインの系譜

➡︎◻︎小生の個人的ダイナミックシールドデザイントレンドの予想

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三菱、災害発生時に電動車を被災自治体へ提供する体制を推進

今日は首都圏大型台風直撃で
災害の身近さを感じた方も多いのでは?
(自分もさんざんな通勤でした・・・)

さて三菱が自走する発電機「アウトランダーPHEV」の
災害時の活躍をサポート



三菱自動車はこのほど、災害発生時に当社製の電動車を被災自治体へ速やかに提供できる体制づくりを目的とした「DENDOコミュニティサポートプログラム」を推進していくことを決めました。2022年度を目標に、全国の自治体と災害時協力協定を締結することを目指します。
アウトランダーPHEV ELECTRIC&MORE篇 TVCM

災害時協力協定の締結は、災害発生時に改めて自治体と必要事項を確認する時間的ロスをなくし、給電等に活用できる当社の電動車をタイムリーに被災地・避難所等へお届けすることを目的としたものです。三菱自動車は2012年9月に京都府や京都三菱自動車販売株式会社、その他協力企業2社と災害時協力協定を締結しました。2019年9月1日には静岡県や県内4つの系列販売会社*1と、さらに近い将来岡山県や同県倉敷市・総社市、岐阜県、和歌山県などとも協定締結を予定しています。今後、「DENDOコミュニティサポートプログラム」を推進することで、プラグインハイブリッド電気自動車アウトランダーPHEV』を活用した災害時のサポート体制を全国に拡大していきたいと考えています。

三菱自動車は、東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨、北海道胆振東部地震などの大災害発生時、系列販売会社と連携して、被災自治体に対して『アウトランダーPHEV』や電気自動車『i-MiEV』などを無償で貸与し、物資・人員の運送や電気を必要とする機器への給電等に活用いただきました。

また、『アウトランダーPHEV』はツインモーター4WDシステムによる悪路での走破性や、エンジンで発電した電気を大容量の駆動用バッテリーに蓄え、必要に応じて外部に給電できるという優れた機能を持つことから、近年は災害時に活用できるツールとして自治体や企業に導入いただく例も増えています。
→■元記事に



アウトランダーPHEVは、大型のバッテリーを積んでいる上に、
エンジンを発電機として使える
強力なジェネレーターを
搭載しています。
ガソリンさえあれば、大量の電気を発電し続けられる
正に「走る発電機です」
災害大国ニッポンの正に災害対策の切り札とも言えるでしょう。


三菱アウトランダーPHEV 災害対策

➡︎◻︎防災対策の切り札アウトランダーPHEV

アウトランダーPHEV 1500W電源 インバーターパターン
意外に知られていないアウトランダーPHEV日本だけの100V給電技術
➡︎◻︎アウトランダーPHEVの100V給電は専用インバータ−搭載で、パソコン・電気毛布も使える。


PHEV鳥獣戯画 その44 最終話「PHEV日本を救う?」
➠□アウトランダーPHEV 日本を救う 初回から見る(下にスクロールして地震が起きる40話ぐらいから見て下さい)

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アウトランダーPHEVの真の競合車はこれか?トヨタRAV4 PHEV

ノーマークでしたが、これが出ると三菱アウトランダーPHEV
バッティング必須のクルマが、新型RAV4 PHEV



トヨタが欧州の公道において、RAV4のPHEV仕様をテストしている様子が目撃された。一見する限りでは、このプロトタイプには標準モデルと外観上の違いはない。しかし、細部を確認してみれば車体の右側に配置された開口部が確認できる。これは燃料キャップとは反対側であり、充電用のポートのようだ。
トヨタ RAV4 PHEV

このテスト車両はダイナモメーターのようなものを牽引しており、ここからも新たなパワートレインを開発中であることがうかがえる。

トヨタは公式なコメントを出していないものの、PHEV RAV4には今までと同じくアトキンソンサイクルの2.5L、4気筒エンジンを搭載し、これにより大型の電動モーターをリチウムイオン・バッテリーを組み合わせるようだ。

トヨタはプリウスPHEVに搭載しているパワートレインを保有しているものの、この1.8LエンジンではPHEV化にともなう重量増に対してパワー不足のようだ。


このSUVに使われるTNGAプラットフォームは複数のパワートレインに対応している。電動航続距離は50km程度に達し、ビジネスユーザーにも満足できる低CO2排出量を実現するようだ。
トヨタ新型RAV4「Adventuerグレード」モデリスタカスタムJAOS
(写真はガスRAV4 「Adventuerグレード」モデリスタカスタムJAOS)

トヨタは従来より「セルフチャージ」式のハイブリッドシステムを使用しており、これはプラグイン式よりも手軽だとしてきた。しかし、欧州での排出規制が2020/21年から厳しくなり、各社にCO2排出量のフリート平均を引き下げることが要求されている。

十分な電動航続距離を持つシステムの搭載は、これの達成に有効な手段だ。RAV4のPHEVは2020年中頃に登場し、三菱アウトランダーPHEVやヴォグゾール・グランドランドX PHEVに対抗する。
➡︎◻︎元記事に


だそうでございます。
確かにC-HRよりは、こちらのクルマの方がPHEVパワートレインを
積んだ場合に直接競合しそうな感じがします。


さてヴォグゾールが耳慣れないので調べてみました。


ボクスホール(Vauxhall /ˈvɒksɔːl/)は、イギリスの自動車メーカーであり、フランスのPSAの現地法人である。
2017年現在、販売している乗用車の多くは同じくPSAの子会社であるオペル車のバッジエンジニアリングである。なお、かつて米国ゼネラルモーターズ(GM)系列時代はイギリス国外へ輸出され、日本でも販売されていたが、現在はイギリスのみの販売である。
日本語では「ボグゾール」「ボクソール」「ボックスホール」または「ヴォクスホール」などとも表記されるが、発音記号からすると原音に近いカナ転写は「ヴォクソール」である。だが、輸入販売元(ヤナセ:当時)によって公式に採用された表記はボクスホールだった。
ヴォグゾール
1930年の古いエンブレムと今のエンブレム




ヴォグゾール・グランドランドX PHEVはこんなクルマです。

ヴォグゾール グランドランド
PSAグループ、プジョー、オペル以外も色んなブランドをお持ちですね。
三菱は、これが出てくる前に次期アウトランダーPHEVを投入したいところですね。




YAMAP×アウトランダーPHEV コラボ

→■アウトランダーPHEV競合に埋もれない個性とは?


バイカラーLEDフォグランプ トヨタ新型RAV4

→■新型RAV4のバイカラーフォグランプ


トヨタ新型RAV4「Adventuerグレード」TRDフィールドモンスター


➡︎◻︎トヨタ新型RAV4のカスタムパーツが凄い

トヨタ新型RAV4 2019

➡︎◻︎トヨタSUV戦略考

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最新アウトランダーPHEV、米国運輸省から最高安全性評価を獲得。

北米のアウトランダーPHEVは2020年モデル(日本の現行モデル)
で、安全基準の最高評価を獲得したようです。




三菱自動車の米国部門は8月20日、『アウトランダーPHEV』(Mitsubishi Outlander PHEV)の2020年モデルが、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)から最高の安全性評価を獲得した、と発表した。
北米 アウトランダーPHEV 2020モデル

NHTSAの衝突安全テストは、前面フルラップ56km/h、側面62km/h、横転テストの3種類で実施する。そして、それぞれのテスト結果を星の数で5段階評価し、総合評価を判定する。

またNHTSAは、衝突安全テストの内容を、時代に合わせてアップデートしている。例えば、従来は運転席側のみに男性サイズのダミー人形を載せていたが、助手席側にも女性サイズのダミーを載せる方式に変更した。さらに、側面衝突テストではポール衝突を採用するとともに、衝突防止技術の評価も実施しており、従来よりも厳しい判定基準となった。

アウトランダーPHEVの2020年モデルの各テストの結果は、前面衝突が運転席側4つ星、助手席側4つ星だった。側面衝突は前席が5つ星、後席が5つ星。側面衝突は5つ星で、ポール衝突は4つ星。横転テストは4つ星で、横転のリスクは13.7%と評価された。

衝突防止技術では、歩行者検知付き前方衝突軽減(FCM)、車線逸脱警告(LDW)、自動ハイビーム(AHB)、アダプティブクルーズコントロール(ACC)、死角警告などがプラス評価された。

この結果、アウトランダーPHEVの2020年モデルは、NHTSAの衝突テストにおいて、総合評価で最高の5つ星と認定されている。
→■元記事に



この基準は一度獲得すると、改良しても落とせないので
大変ですね。
めでたしめでたし。


北米三菱自動車 Mitsubishi Motors USA

➡︎◻︎三菱アウトランダーPHEV 米SUV部門の最優秀車賞獲得



『アウトランダーPHEV』「JNCAPファイブスター賞」

➡︎◻︎日本の安全基準ファイブスター賞 受賞時のアウトランダーPHEVクラッシュ実験映像

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三菱RVR MC敢行、2年間繋いで次期型FMCの発売は2021年か2022年?

既報した通り、RVRが日本でもMCされます。
これによって次のFMCまでまた時間がかかると思われますが、、
以下ベストカーWEBより



10年目の大刷新!! 三菱のコンパクトSUVRVRが本日2019年8月22日にマイナーチェンジを敢行
改良モデルの目玉は、なんといっても一新されたフロントマスク。

三菱新型RVR2019

中略・・
三菱新型RVR2019



 そして、さらに気になるのが次期型RVRの動向だ。ここまで再三触れているとおり、現行型RVRのデビューは2010年。通常のモデルサイクルであればいつモデルチェンジしてもおかしくない時期に達している。

 ここまで来ると「本当にRVRの次期型なんてあるのか?」とも思えるが、実はRVRは海外では三菱車で3本の指に入る“稼ぎ頭”。
 実際、2017年の上半期には7万5000台を売り上げ、日産・ルノーとともにグループ販売世界首位を獲得した原動力のひとつにもなった。こうした事実を考えてもRVRを消滅させることは考えづらい。
2016 MITSUBISHI outlander sports RVR
(現行RVR アウトランダースポーツ)
 当サイトでも「日産との共同開発車となる次期RVRが2020年に登場する」と伝えたが、どうやら今回のマイナーチェンジで現行型があと2年ほど販売される流れとなり、次期型の発売は2021年か2022年になる見込みだ。

 また、次期型は日産ジュークと共通プラットフォームになる可能性が高く、その場合はe-POWERやプロパイロット(三菱版MI-パイロット)がラインナップに加わることになる。

 日産とのコラボレーションでいったいどのような車が生まれるのか? 次期RVRの行方にも注目だ!
元記事に




→■Cliccar元記事に


さあてどうなるのか?
モデルチェンジ寿命の末期にデザイン中心のMCをぶち込んでくるのは
昨今の三菱の常套手段です。
しかし、それによって本質的FMCまでの時間稼ぎ的なニュアンスが
出てしまうのは仕方がありません。
三菱が、この5年間で進めてきたダイナミックシールドデザインの採用と、
それの進化版(縦型LED等の採用)が続いている限りは、
過去のものよりは評価が高いようですし、わからないでは
ありません。
しかしこれが一巡した後は、本当の改良、クルマとしてのレベルアップが
求められるステージになろうと予想されます。

日産系列下による再生状態での「時間稼ぎ」はできました。
いよいよ今後の命運を決める「電動車両の決定打」を期待します。

それがPHEVの次期アウトランダーFMCであり、
ピュアEVの次期RVR?の発売なのかもしれませんね。

首を長くするのもそろそろ疲れました(笑)お待ちしています。


三菱次期RVR

→■次期RVR EV計画は休止?先ずはe-POWERから?


三菱 eXコンセプト EV SUV 東京モーターショー2015
三菱 eXコンセプト EV SUV 東京モーターショー2015

→■2015年東京モ段階での次期RVR「eXコンセプト」


三菱 進化系ダイナミックシールドデザイン パジェロスポーツ デリカ ASX

→⬜三菱最新ダイナミックシールドデザイン

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アウトランダーPHEVの新TVCM「ELECTRIC&MORE篇」は海外版の和訳版でした。

アウトランダーPHEVのTVCM動画が三菱公式HPにアップされていました。

アウトランダーPHEV ELECTRIC&MORE篇 TVCM
プラグイン充電したランダーが街を走ると、デジタルシティに

アウトランダーPHEV ELECTRIC&MORE篇 TVCM
今度はランダーがデジタル化してシースルーに、
ツインモーターを強調。

アウトランダーPHEV ELECTRIC&MORE篇 TVCM
道路を赤く染めて加速。

アウトランダーPHEV ELECTRIC&MORE篇 TVCM
トンネルを抜けて、自然の中を歯ぢ理抜けます。
(ロケ地はスペイン バルセロナだそうです)
「ELECTRIC&MORE」の文字が。

➡︎◻︎三菱公式HP

このCMどこかで見たことがあるなと思ったら、
昨年の3月にEUで、この2019年モデルが発表された時に
作られたモデルチェンジのコンセプトビデオ「EV & MORE」
そのまんまではないですか!。


三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe
三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe
三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe

➡︎◻︎小生昨年記述「EV & MORE」が新型アウトランダーPHEV2019のコンセプト記事へ
ジュネーブで公開されたオリジナルは更に長尺であるのと、
「EV & MORE」を日本人向けに「ELECTRIC & MORE」
に直してありますが、コンセプトと、撮影場所は同一の様です。
(雪道などEU寄りの場面は都市部に修正されています)
これを見ても今やアウトランダーPHEVに関しては、世界で一番売れている
欧州を中心に回っている様な気がしてきました。
日本向けのプロモーションは、FMC前でもありその分コスト削減か?


次期FMCも欧州を非常に考慮して作られるものだと思います。
これが日本の消費者にも良い方向に繋がれば嬉しいとは思いますが、
果たして?



三菱アウトランダーPHEV2019モデル新TVCM「電気で駆けるSUV編」

➡︎◻︎昨年9月改良時TVCM「電気で駆けるSUV編」について


以下にアウトランダーPHEV発売位以来のTV広告ヒストリーを貼ります。


三菱アウトランダーPHEV TVCM #日本でオーロラ

➡︎◻︎昨年の「日本でオーロラ編」

三菱アウトランダーPHEV2017 新TVCM


➡︎◻︎アウトランダーPHEV2017発売時CM 白熊


アウトランダーPHEV 新発売時CM
➡︎◻︎アウトランダーPHEV 2013年発売時から2016年迄のTVCM

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