PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ゴーン会長再任、2022年まで「まだまだやりまっせ」

一時退任もささやかれていたが、
結局ゴーン氏の再任がきまりました。



仏自動車大手ルノーは15日の株主総会で、カルロス・ゴーン会長兼最高経営責任者(CEO)を再任することを賛成多数で承認した。任期は4年間。ゴーン氏の2017年の738万ユーロ(約9億5千万円)の報酬案も承認した。
三菱自動車 ゴーン

 報酬案の採決は、賛成57%、反対43%と小差だった。ロイター通信によると、ルノーの筆頭株主の仏政府が報酬案に反対したという。ゴーン氏の再任への賛成は82%だった。

 ゴーン氏は採決に先立ち、日産自動車と三菱自動車との3社連合の関係について「統合はより強化され、深まっていく」と述べ、関係強化を目指す考えを示した。日産との資本関係の見直しについて具体的な言及はしなかった。ゴーン氏は「(現在の経営陣が去った後も)今の勢いを継続させ、持続可能にすることが3社の経営陣の使命だ」と述べた。

 3社の資本関係は、ルノー日産に約43%、日産ルノーに15%を出資。ルノー日産の議決権があるが、日産ルノーの議決権がない。日産は三菱自に約34%を出資する。
ルノー日産三菱アライアンス

 3社はゴーン氏の指導力で連携を維持して相乗効果を出してきたが、将来ゴーン氏が退けば関係が変化する可能性がある。ルノーの筆頭株主の仏政府は、ルノーの影響力低下を懸念し、3社の「統合深化」を求めていた



激動期にこの役目を担うのはなかなか後任がいないようですね。
是非良い「統合深化」をお願いします。

日産ルノー三菱 EV用共通プラットフォーム

→□ルノー日産三菱 共通EVプラットフォーム



日産コモンモジュールファミリー

→ルノー日産三菱 中型車用共通プラットフォーム

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家庭に大型電池が存在する意義の最大化、三菱EV・PHEVのV2G実証事業開始

三菱のV2Gの実証事業が始まりました。



三菱自動車など7社は、電気自動車EV/PHEV)をバーチャルパワープラント(VPP)のリソースとして活用するV2G(Vehicle to Grid)実証事業を6月6日より開始した。

今回の実証事業は、経済産業省が公募した「平成30年度需要家側エネルギーリソースを活用したVPP構築実証事業費補助金(V2Gアグリゲーター事業)」の採択が決定したことに伴うもの。実証事業には、三菱自動車のほか、東京電力ホールディングス、東京電力エナジーパートナー、東京電力パワーグリッド、日立システムズパワーサービス、三菱自動車工業、静岡ガス、日立ソリューションズの計7社が申請を行った。
三菱 v2g 実証事業 愛知県

日本では、温室効果ガス削減対策として、再生可能エネルギーの導入拡大を進めている。しかし、太陽光発電などが急速に導入された結果、再エネによる出力変動や余剰電力の発生といった、電力系統の安定運用に影響を及ぼす様々な課題が顕在化。継続的な再エネ導入と電力系統安定化を低コストで両立させる新たな社会的な仕組みとしてVPP構築事業が進められている。このような中、急速な普及が見込まれるEV/PHEVの蓄電池をVPPのリソースとして有効活用することが期待されているが、多数のEV/PHEVを使ったV2G技術の確立、制度の整備、EV/PHEVのモビリティニーズとの両立など解決すべき課題が多く残されている。

7社は実証事業を通じ、将来にわたる継続的な再エネ導入と電力系統安定化の両立を目的として、V2G事業モデルの確立に取り組む。まず2018年度は、そのための実証環境構築とV2Gにより実現できる効果の検証を実施。特定需要家の構内にて、EV/PHEVおよびEV/PHEV用充放電器を集中して配置した充放電ステーションを構築した上で、構内の高圧線路を仮想配電線として想定し、電力系統安定化に向けた制御検証を実施する計画だ。

なお実証サイトとして、愛知県岡崎市の三菱自動車岡崎製作所および静岡県東部地域の静岡ガス事業所などを予定している。
→□元記事に



今までは電気は停電できないので、使う量を予想しながら、
需要以上に供給し続けなければなりませんでした。
しかしこれが電池に貯めることができると、非常に
効率的な使い方、発電の仕方に一変します。
将来は、発電所の数が、激減できる時代が来るかもしれませんね。


三菱アウトランダーPHEV V2G実証実験 オランダ

→□オランダでの実証実験

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世界のアウトランダーPHEVを拾ってみた2018 SNS、インスタ映えする写真とは②

世界のアウトランダーPHEVを拾ってみた2018
SNS、インスタ映えする写真とは今日はその②です。
先回はクルマの背景や風景が素敵なものを
集めましたが、、今回は
被写体そのものが素敵なもの
を集めてみました。

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
先ずは美女とアウトランダーPHEV
下はロシアの美女です。

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
ヒールが高いのが決まりのようです。

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
お次は特殊車両。
交通管理会社や警察車両です。

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
こちらはカスタムカ−です。
SNSでは注目を集めます。
下はブレインストームというパーツメーカーさんの
「サイコパス アウトランダーPHEV」というカスタムパーツ
らしいです。良いですね!

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
最後は、100V電源を使っているところです。
暗い中で大型液晶を光らせると目立って素敵な写真です。
電気ポットの後ろに焚き火台があるのもアウトドア感が良いです。

以上被写体が素敵な写真を紹介しました。


世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev

→⬜インスタ映えするアウトランダーその1背景が映え編

三菱車と美女 女性 Mitsubishi motors & beautiful woman


➡︎◻︎世界の美女と三菱車のツーショット

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三菱、軽初対人衝突防止サポカー、ekに乗りそうにない滝沢カレンさんCMに登場

三菱ekが衝突防止機能を搭載した通称サポカー認定車
で登場
以下が最新CMです。

三菱ekカレンさん 軽自動車 cm


見通しの悪いところで、思わずペダル踏み間違い・・しかしサポート機能が発動


三菱ekカレンさん 軽自動車 cm


「ヒュー」ほっとするカレンさん


以下がタレントさんのプロフィールです。



滝沢 カレン(たきざわ カレン、1992年5月13日 )は、日本のファッションモデル、タレント。
東京都出身。スターダストプロモーション所属。『ミスセブンティーン2008』グランプリ。
ファッション雑誌『JJ』専属モデル。血液型AB型。父がウクライナ人で母が日本人のハーフ。


この方は、実際には軽自動車は乗りそうにないと思いますけどね(笑)。



→YOUTUBE 動画へ



次期 三菱ek d5 アクティブ デリカ

➡︎◻︎三菱から軽にもSUV?

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三菱、アジアで儲けます。その余力でPHEVタイで生産へ

三菱の日経における景気のいい話、、、




 三菱自動車が東南アジアで快走している。2018年度の域内販売は31万台と6年ぶりに最多記録を更新する見通し。業績不振や不祥事で幾度も窮地に立った同社にとって、連結営業利益のほぼ半分を稼ぐ「ドル箱」に育った。燃費不正問題を機に仏ルノー・日産自動車連合に合流して1年半。連合内で存在感を示すには、ルノーと日産の弱点である東南アジアでの持続的成長が欠かせない。
三菱自動車 アジアで利益拡大
三菱自動車 アジアで利益拡大






 4日、1987年に前身が発足したタイ法人が累計生産500万台の節目を迎えた。現地入りした益子修最高経営責任者(CEO)は「東南アジア事業は3社連合に貢献するための武器。この地域での事業拡大に率先して取り組む」と述べた。

 足元の東南アジア事業は好調だ。インドネシアでは昨年9月発売の7人乗り新型車「エクスパンダー」が大ヒットした。実用性重視の小型3列シート車に、はやりの多目的スポーツ車(SUV)の外観を取り入れた。18年度の同国販売は13万7千台と新型車投入前の16年度の2倍強になる。



三菱 新型MPV エクスパンダー Xpander インドネシア



 「デザインが新鮮」。4月末、家族とジャカルタ近郊の販売店を訪れた女性(41)はエクスパンダーに一目ぼれした。予約客の7割が他ブランド車からの買い替えだという。他ブランドの販売員から移籍の応募が殺到する現象まで起きた。

 タイ販売も好調で、東南アジア全体では前年度比14%増の31万台を売る計画。日本の3倍、世界販売の25%を占める。世界販売の規模が近いマツダの東南アジア比率は7%。三菱自にとっての重要性が際立つ。業績面でも18年度の連結営業利益(1100億円)の5割近くを稼ぐ見込み。固定費が重く4年連続で赤字となる日本と対照的だ。

 収益の土台は日本では見かけないピックアップトラックだ。前に突き出たボンネットと覆いがない荷台が特徴。悪路に強い頑丈な乗り物としてタイを中心に人気が高い。

 通常の乗用車とは異なる専用の工場が必要だ。東南アジアでも多数のメーカーが競い合う乗用車と違い、トヨタ自動車といすゞ自動車、米フォード・モーター、三菱自の「四強」が安定して収益を確保している。モデルの刷新も乗用車より長い8~10年おきで、利益を出しやすい。



三菱自動車 バンコク
→小生が見たバンコク三菱車




 三菱自は1995年にピックアップ生産をタイに集約。97年のアジア通貨危機でバーツが下落したのを機に輸出のアクセルを踏んだ。タイは120カ国への輸出基地に育ち、今では開発の一部も担う。

 この間の経営危機で三菱自はオーストラリアや米国の生産から撤退した。年産能力42万台のタイは海外最大で、ピックアップとその兄弟車種のSUVが「特産品」だ。

 域内ではインドネシアとフィリピンにも工場がある。フィリピンでは15年にフォードから工場を買収して生産を拡大。小型車「ミラージュ」の現地生産を強化している。1~4月の新車販売シェアは17.6%でトヨタに次ぐ。

 インドネシアやフィリピンでは販売面で三菱商事や双日など商社の力を借り、店舗網を構築してきた。燃費不正をはじめとした不祥事の打撃は日本国内に比べ小さく、三菱ブランドの知名度は高い。

 ただ三菱自では東南アジアが稼ぎ頭でも、同地域で三菱自がずばぬけているわけではない。17年の域内三大市場でのシェアは5位の6%にとどまる。今は日本車の牙城である東南アジアを中国メーカーも狙っている。
バンコクモーターショー2018 三菱 タイ

 益子CEOは4日、プラグインハイブリッド車(PHV)の現地生産に向け、タイ政府に年内に投資申請すると表明した。シェア拡大へ販売力にも磨きをかける。真の意味で「東南アジアの三菱自」を標榜できるのはまだ先だ。



メーカーにとって工場の稼働率が上がれば利益は急拡大し、
稼働率が下がれば低下します。
材料等の変動費は上がりますが、固定費はほぼ一定であるので、
一台当たりの作るコストが下がり、
利益が拡大するという具合です。

PHEVは、アウトランダーかエクリプスクロスかそれともエクスパンダーPHEV
なんて事も考えられますね。

日本への逆輸入なんかがあると面白いかもしれませんね。


三菱 ジャカルタ

→出張で行ったジャカルタ KL



三菱エクスパンダー輸出開始 インドネシア

→□エクスパンダーの供給が間に合わない

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8月発売の「新型2.4LアウトランダーPHEV」が米国で「ベストグリーン・ウィンタービークル」賞受賞

今日はおめでたいグッドニュース。



三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは5月31日、『アウトランダーPHEV』が「ベストグリーン・ウィンタービークル」賞を受賞した、と発表した。
三菱アウトランダーPHEV2019 MC

アウトランダーPHEVの最新モデルでは、駆動用バッテリーとエンジンを新設計とし、モーターやジェネレーターの出力も向上。プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち約9割のコンポーネントを改良している。

エンジン排気量は、2.0リットルから2.4リットルに拡大。カムプロフィールの変更とバルブタイミング制御により、アトキンソンサイクル化を図り、低回転域で効率性の高い発電を可能にする。駆動用バッテリーの蓄電容量は、約15%向上させ13.8kWhに。最大出力も約10%引き上げた。ジェネレーターやリアのモーターの出力も約10%向上させることにより、力強い走りを追求した。
三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe

この最新のアウトランダーPHEVがベストグリーン・ウィンタービークル賞を受賞。この賞は、米国のニューイングランド・モータープレス協会が毎年発表しているもの。冬季に数多くの車両をテストし、最も優れたウインターパフォーマンスを提供する車両を決定した。同協会は、「アウトランダーPHEVは安全で楽しい全天候性能を実現する」と評価している。




おめでとうございます!。
最近非常に北米での評判が良いように思います。
遂に世界で評価されてきたかアウトランダーPHEV。

➡︎◻︎並みいる競合車を下して北米SUVで最高評価



三菱アウトランダーPHEV2019 vs 2017比較

➡︎◻︎今8月発売の「新型アウトランダーPHEV2019」現行比較



三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe

➡︎◻︎アウトランダーPHEV2019のコンセプトは「EV‘&MORE」

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世界の三菱車フォト(ツイッターから)を拾ってみた

世界各エリアがつぶやいているツイッターにも
素敵な写真が掲載されています。
今日は三菱車の写真を集めています。

三菱車 global Mitsubishi mortars cars
先ずはアウトランダーから、、、

三菱車 global Mitsubishi mortars cars
パジェロは砂漠の中を疾走しています。


三菱車 global Mitsubishi mortars cars
エクリプスクロスは既に欧州で発売中。

三菱車 global Mitsubishi mortars cars
ストラーダは世界中で走っています。


三菱車 global Mitsubishi mortars cars
米国でのASX(日本車名RVR)ワニの浮輪がクール。

三菱車 global Mitsubishi mortars cars
こちらは米国らしいワイルドな写真です。

三菱車 global Mitsubishi mortars cars
これは一体どこなのでしょうか?

三菱車 global Mitsubishi mortars cars
三菱車はアウトドアが似合います。

三菱車 global Mitsubishi mortars cars
最後は三菱e-Evolutiomもありました。
下のストラーダも
CGとは思いますがカッコいいですね!

世界のアウトランダーPHEV インスタ2018

➡︎◻︎インスタ映えするアウトランダー





世界のアウトランダーPHEV インスタ2018

➡︎◻︎インスタで拾ったアウトランダー


小生のインスタ(写真をクリック)

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電動車両乗りなら知っておきたい世界最大のリチウムイオンメーカー「CATL」とは

PHEVEVなどの電動車両にお乗りの方ならば、その基幹部品であるバッテリーが
どこのメーカーで作られているか興味があると思います。
(以前だったら、タイアやサスペンションなどだったのでしょうが)
世界一の企業は実は以下の会社です。:



車載電池の世界最大手、中国の寧徳時代新能源科技(CATL)が25日、日本に営業拠点を開設する。同社の2017年の車載電池の出荷量はパナソニックを上回る12ギガワット時。電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PEV)の普及の波にのり、創業からわずか7年で世界最大のメーカーとなった。日本車メーカーにとっても無視できない存在になっている。
CATL 寧徳電子 中国 リチウムイオン電池

■太陽電池や液晶パネルと同じ構図
 25日午後に横浜市で開く開所式には、トヨタ自動車やホンダ、日産などの幹部がそろって出席する予定。日産自動車は中国でCATLの車載電池を採用するほか、ホンダも車載電池分野で協業する。ある日系自動車メーカー幹部は「品質やコスト、供給力を考えると、CATL抜きの電動車事業の将来図を考えるのは難しい」と語る。

 CATLは4月に深圳証券取引所への上場申請が許可され、今夏にも上場する見通しだ。上場時に市場から2000億円以上の資金を調達する見込み。だが、それだけではない。CATL幹部は「8000億円規模の政府の融資を受けられそうだ」と打ち明ける。

 浜銀総合研究所の深尾三四郎主任研究員は「車載電池は、液晶パネルや太陽光パネルの歴史と同じ道をたどっている」と指摘する。中国は「資金調達力」と「生産能力」を武器に、液晶パネルや太陽光パネルでも足元の需給に左右されずに、大型投資を先行させ、一気に競争相手を駆逐した。「車載電池も中国勢が覇権を握る可能性が高い」(深尾氏)

 トヨタ自動車は車載電池分野で30年までに研究開発費と設備投資の合計で1兆5000億円の資金を投じる計画で、そのうち約半分を設備投資に充てる。資金額は年換算では1200億円強にとどまる。投資に対するリターンが厳しく求められ、政府の支援を受けるCATLに対抗するのは容易ではない。

 生産面でもCATLは電池の供給先を着々と広げている。CATLにとって車載電池は「モビリティー分野」という販路のひとつにすぎない。「スマートグリッド(次世代送電網)」の蓄電池分野でも主要プレーヤーの座を握ろうとしているのだ。

 CATLのロビン・ツォン最高経営責任者(CEO)はソフトバンクグループの孫正義社長と懇意といわれ、太陽光発電の蓄電池分野での協業強化もささやかれている。中国の電池リサイクル大手、ブランプリサイクリングも買収しており、電源からリサイクルまで事業を広げようとしている。

■水平分業みすえ基幹部品争奪戦
 日本車メーカーはCATLとどう向き合うか距離を測りかねている。電機業界では中国や台湾、韓国メーカーに席巻された生々しい記憶がある。ソニーはテレビで基幹部品のブラウン管を内製していた時代は高い競争力を誇ったが、基幹部品がブラウン管から液晶パネルに移って以降に競争力を失った。韓国サムスン電子と液晶パネルの合弁生産に乗り出すものの、投資競争について行けずに液晶パネル生産からは撤退し、現在は韓国や台湾、中国メーカーから液晶パネルを調達している。

 日本の自動車産業は完成車メーカーを頂点に約3万点といわれる部品メーカーが裾野を重ねる「ピラミッド型」。だが、「CASE」(コネクテッドカー、自動運転、シェアリング、電動化)と言われる技術革新は、この産業構造を大きく変える。基幹部品で圧倒的な競争力をもつ部品メーカーが優位に立ち、現在のテレビやスマートフォンのような「水平分業」といわれる産業構造になる可能性がある。

 すでに電池ではCATL、車載半導体の分野では米エヌビディアが台頭し、米インテルもイスラエルの画像処理半導体大手のモービルアイを買収するなど、基幹部品で覇権を巡って有力メーカーがしのぎを削る。自動車産業の構造に地殻変動が起きるなか、CATLと日本車メーカーの関係の築き方は、その将来モデルを探る格好の材料となる。



ちなみにウィキペディアによると、、、


寧徳時代新能源科技股(CATL、Contemporary Amperex Technology)は2011年に設立された中国のテクノロジー企業。同社は電気自動車やエネルギー貯蔵システムのバッテリー管理システムのリチウムイオン電池のほか、バッテリーマネジメントシステム(BMS)の製造に特化している[2]。同社は福建省の寧徳市に本社を置き[3]、寧徳市、青海省、溧陽市に製造拠点がある。同社の2つの主要研究開発センターは寧徳市とベルリンにある



英文字4文字の略号と中国名が随分違う気がしますが
松下電気がパナソニックみたいなもんでしょうか

8000億円の中国共産党融資とは桁が違いすぎる、、、
中国の会社恐るべしです。
アウトランダーPHEVの電池を作るGSユアサも頑張って欲しいです。

GSユアサ リチウムイオンバッテリー

➡︎◻︎GSユアサの次期リチウムイオン電池


LG ev 用欧州最大リチウムイオン電池工場

➡︎◻︎世界5位 韓国LG


日産リチウムイオン電池撤退


➡︎◻︎2016年段階のクルマメーカーとバッテリーメーカーの組合せ

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MRJ、未完のまま撤退の可能性…三菱重工、凄まじい凋落

今日は三菱の飛行機の話題。





三菱 MRJ

 三菱グループのなかでも多大なる影響力を誇る三菱重工業・三菱UFJ銀行・三菱商事の3社は、三菱御三家とも称される。その影響力は絶大だ。三菱グループは、三井・住友といった財閥系では新興でありながら、“組織の三菱”とされ、結束力が堅いことでも知られる。

 三菱グループの中核をなすのは、三菱金曜会と呼ばれる三菱系列企業の会長・社長による懇親会に参加している主要27社だ。その金曜会のなかでも、三菱重工は絶対的な存在として権勢を振るってきた。三菱重工は祖業の造船業を軸にして、軍事産業や原発・火力発電などの事業を展開してきた。その規模もさることながら、三菱重工の“仕事”は、国家に欠かせない事業、というよりも国家そのものだった。

 三菱グループ内では「三菱は国家なり」という言葉がある。これは「三菱は私利私欲ではなく、国家のために働く」という企業理念を表しているが、その半面で「三菱が国家を支えている」という強い自負の表れでもある。こうした言葉からも三菱の独尊ぶりは窺える。しかし、この言葉は正確ではない。「三菱は国家なり」なのではなく、実体は「三菱重工は国家なり」なのだ。

「三菱重工は、グループ内では絶対的な権力を握る“長男”という扱い。それだけにプライドは高い。2000年代までグループのリーダーたる実力を備えていた。最近は、プライドばかり高い“扱いづらい長男坊”と揶揄されている状態です」(経済誌記者)

 そんな国家を裏で支える巨大な力を持つ大企業が今、大きく揺れている。三菱重工が手掛けている事業が、軒並み不振に喘いでいるのだ。
三菱グループ その序列

●三菱重工本体にも不振の影

 三菱重工は1970年に絶頂期を迎え、その後も長期にわたって我が世の春を謳歌していた。しかし、2016年に子会社の三菱自動車で燃費データ不正が発覚。三菱自はたびたび不祥事を起こし、そのたびに三菱重工は尻拭いをさせられてきた。そこには三菱の長男坊であるがゆえの責任感もあっただろうが、なによりも三菱自は三菱重工が1970年に一部門を分離独立させた会社だという側面も影響している。

 三菱重工の“直系子孫”でもある三菱自の親会社は、当然ながら三菱重工。三菱自の凋落は、三菱重工の凋落でもある。

 三菱重工を揺るがしているのは、三菱自動車だけではない。三菱航空機もだ。YS-11以来途絶えていた国産旅客機の開発製造を期待されて2008年に設立した子会社・三菱航空機は、三菱リージョナルジェット(MRJ)を同年にロールアウト(報道公開)した。それまでにもMRJは長い雌伏の期間があった。それを経済誌ではたびたび揶揄されている。

 それらの批判に負けず、MRJはようやくロールアウトした。しかし、その後もパッとしない。MRJは「もうすぐ」「間もなく」と期待をもたせながら、延期に次ぐ延期を繰り返している。その様子は、「まるで、ソバ屋の出前」(前出・経済誌記者)。そのためマスコミの間では「MRJは、このまま飛ばない可能性が高い」「単なる金食い虫」との認識が強まる一方だ。

 三菱重工が事業化のために設立した子会社は、揃いも揃って不振に喘ぐ。子会社だけなら、三菱重工の傷は浅い。だが、ついに三菱重工本体にも不振が忍び寄っている。

 今年に入って、三菱重工は祖業である造船事業を、横浜に本社を構える三菱造船と長崎に本社を構える三菱重工海洋鉄構の2社に分社し、子会社化した。三菱重工が造船業を分社・子会社化したことを「祖業を捨てた」と判断する関係者も少なくない。今後、2社がどのような成長戦略を描くのかは不明だが、造船業界はM&A(合併・買収)を加速させており、他社に飲み込まれる可能性も指摘されている。

 また、三菱重工はエネルギー事業でも苦しい立場にある。三菱重工は日立製作所と共同で火力発電を手がける三菱日立パワーシステムズを14年に設立。火力発電では世界3位の規模を誇る同社だが、18年3月期の営業利益見通しは大幅に下方修正した。東芝がコケた原発事業でも、三菱は同じ轍を踏もうとしている。

 御三家の長男である三菱重工が醜態を晒しているなか、次男坊の三菱UFJ銀行もマイナス金利で苦しんでいる最中だ。

●三菱財閥内の政権交代

 そんな沈滞ムードがはびこる三菱御三家のなかで、ひとり気を吐くのが三男坊の三菱商事だ。

 三菱自は不祥事を起こして日産グループ傘下になったが、それでも三菱重工が一定の株式を保有していた。このほど、三菱重工は保有する株式を三菱商事に売却する。業界内では総合商社は7大商社と言われるが、現在のトップは伊藤忠商事。しかし、伊藤忠は非財閥系であり、歴史や組織力を勘案すると「総合力は三菱商事が格段に上。組織力は段違い」とライバルの総合商社社員は口にする。

 三菱商事は食料ビジネスも絶好調。ノルウェーのサーモン養殖業者に傘下におさめ、コンビニ大手・ローソンも完全子会社化した。さらに、中国でも食料分野を拡大させている。従来から三菱商事が得意としている海外におけるガスや石炭などの資源の権益確保にも余念がない。

 また、資源の権益確保のみならず三菱重工の領域であるエネルギー事業にも積極的に進出して、勢力の拡大を図っている。

 三菱重工の不振によって、三菱グループ内のパワーバランスが変化を見せている。三菱重工から三菱商事へ――。三菱グループ内での政権交代が、現実味を帯びてきた。



うーん、
ゼロ戦をルーツにする三菱航空機、、、
その流れをくむ三菱MRJです。
なんとか飛んで欲しいものです。

日経本紙 三菱重工 三菱自株売却

➡︎◻︎三菱重工、三菱自動車株売却

MRJ 初飛行

➡︎◻︎おめでとうMRJ初飛行!

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世界のアウトランダーPHEVを拾ってみた2018 SNS、インスタ映えする写真とは①

久しぶりにWEBやインスタ上にある
世界のアウトランダーPHEVの写真を拾ってみました。
今や世界中で14万台位以上が走るアウトランダーPHEVです。
個人、販売会社含めて世界中で写真が撮られています。

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
海外のインスタには、一体ここはどこ?
と思われるような風景の中でアウトランダーPHEV
写っているのがあります。
ガードレールが無いところで写真が撮れて素敵です。

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
雪壁の間を走るアウトランダーPHEVなど。


世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
間欠泉?をバックにするアウトランダーPHEV。
石の建物も異国感満載。

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
馬に邪魔されるアウトランダーPHEV。

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
ボディーカラーバリエーション別。
先ずはパールホワイト。

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
お次はブラック。


世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
そしてチタニウムグレー。

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
最後はレッドメタリック。
悔しいですがナンバープレートを隠したくなる
日本に比べて、
ナンバープレートがサマになる欧州のアウトランダーPHEVでした。

今日のまとめ
背景が素敵だとインスタ映えする



世界のアウトランダーPHEV インスタ2018

➡︎◻︎インスタグラムから拾った世界のアウトランダーPHEV2017DEC

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