PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

アウトランダーPHEVにお得な特別仕様車「G Limited Edition」発売、「サポカー」対象車

ボーナスシーズンに合わせて
アウトランダーPHEVにお得な特別仕様車がでました。



三菱自動車工業は11月16日、「アウトランダーPHEV」に予防安全技術「e-Assist」や100V AC電源(1500W)などを装備した特別仕様車「G Limited Edition」を発売した。価格は382万6440円。
三菱アウトランダーPHEV G limited edition サポカー

 G Limited Editionは「M」グレードをベースに、予防安全技術「e-Assist」として「衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)」「車線逸脱警報システム(LDW)」「レーダークルーズコントロールシステム(ACC)」「オートマチックハイビーム(AHB)」を標準装備。国が推奨する「サポカー」対象とした。

 また、「サポカーS・ワイド」対象となるメーカーセットオプションとして、シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制し、衝突被害を軽減する「誤発進抑制機能(前進&後退時)」と「パーキングセンサー(フロント/リア)」を設定した。

 機能装備では、100V AC電源(1500W)のほか、ステアリングヒーターや自動防眩ルームミラー、雨滴感応オートワイパーを装備。

 エクステリアは、18インチラウンドリムタイプアルミホイールと225/55 R18タイヤ(マッド&スノー)、LEDフォグランプを採用。

 ボディカラーは、「ホワイトパール(有料色:3万2400円高)」「ブラックマイカ」「スターリングシルバーメタリック」の3色展開とした


⇒□三菱リリース

Mグレードとほとんど同じ価格で
Gパッケージ並みの装備がついたお値打ち仕様です。
アウトランダーPHEVは改良で高級車になってしまいましたので
こういう特別仕様車は、新規購入検討されている方には嬉しいですね。
アウトランダーPHEVオーナーの方の満足度を
良く調べたスペックかと思います。

ところで「サポカー」って?
と思って経産省のHPを見てみると、、、


75歳以上運転者の死亡事故は、正面衝突等・人対車両・追突等が7割、またブレーキとアクセルの踏み間違いを原因とする死亡事故は75歳未満運転者と比較して高い水準。
高齢運転者の事故実態を踏まえて、平成29年度から実施する官民をあげた普及啓発のため、「安全運転サポート車」(ver1.0)のコンセプトを以下の通り定義。

愛称:セーフティ・サポートカーS(略称:サポカーS)(高齢運転者推奨)
***********************************
ワイド 自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置
     車線逸脱警報、先進ライト
ベーシック+ 自動ブレーキ(対車両)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置
ベーシック 低速自動ブレーキ(対車両)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置
************************************
自動ブレーキは、高齢運転者に限らず、全ての運転者の交通事故防止等に資するため、その搭載自動車全般についても、セーフティ・サポートカー(略称:「サポカー」、「サポカーS」)を愛称として、全ての運転者に対する普及啓発を行う。


サポカー サポトヨ

とのことでした。
トヨタはTVCMまでやってます。
高齢化社会を迎え
多くの車に安全装置が搭載されるといいですね。

⇒□経産省HP



アウトランダーPHEV2017 最上級グレード「S Edition」

⇒□アウトランダーPHEV2017 グレードについて、、

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三菱、上期純利益 前年比2680億円増 アウトランダーの販売が堅調との朗報

不安定な世界情勢の中での安倍政権の安定
東証の株価が高値をつけるなど、
比較的好景気な雰囲気が漂う、2017年、年末ですが、
三菱も上期好業績に終わったようです。
決算報告では好調要因として中国「アウトランダー」という言葉もでました。



益子修氏 みなさんこんにちは。本日はお忙しい中お集まりいただき、ありがとうございます。

まずは、2017年度上期の業績サマリーについて説明いたします。

上期の実績は、堅調であった第1四半期の流れを維持し、年度計画の達成に向けて歩みを進めています。ご覧のように、売上高は9,477億円、営業利益は442億円となり、営業利益率は4.7パーセントとなりました。純利益は484億円となり、各利益項目において対前年比大幅な改善となりました。
三菱2017上期決算

なお、フリーキャッシュフローについては、昨年(2016年)の燃費不正問題の支払いなどがあった影響で、マイナス368億円となりました。積極的に投資を行う中でも、フリーキャッシュフローの黒字化を目指しており、下期に向け挽回を図ってまいります。

販売台数は、現地生産化した「アウトランダー」の販売が好調な中国市場での伸長、日本での販売回復などにより、49万8,000台となりました。


中国 上海クルマ事情 三菱
中国での三菱

⇒□元記事


iいいことではありませんか!
ここでの利益が将来の良いクルマづくりへの
投資に回せるようになることを強く期待します。
この会社は純資産が多いようですので
変な内部留保を増やさないで
研究開発に使ってくださいね。

お金持ち企業ランキング

⇒□お金持ち企業に三菱自動車ランクイン

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東京モーターショー2017に行ってみた 三菱ブース② 人工知能AI編

今回の東京モーターショーは、クルマの電動化と
AI技術の進歩が顕著に見えて個人的には大変興味深いものでした。
数年後に見ると時代の節目になったモーターショーなのかも
しれません。
三菱ブースも頑張っていました。
「MITSUBISHI CONNECT」と名うったスペースの中で
お姉さんとAIの掛け合いが行われます。
三菱はイサギが良いのは、
日本でも発売された「Google home」日本発売間近の「Amazon echo」を
AIの端末としてそのまま使っていることです。
東京モーターショー2017 三菱ブース MITSUBISHI CONNECT
それぞれの機器が、声に反応して、音楽を流したり電気をつけたりするのは
勿論ですが、将来はクルマに充電したり、エアコンをつけておくことが
出来るようになるそうです。
期待しましょう。

東京モーターショー2017 三菱ブース MI Assistant
三菱ではクルマのAIは別途開発されているようで、
MI Assistantと塗装されたアウトランダーPHEV
デモ機として使われます。
英語で開発されているらしいので、ネイティブの英語が
話せる方が英語でAIと会話します。
AIが具体的にワイパーを動かしたりエアコンを操作したりしてました。
興味深いのが、「何度に設定して」と具体的に言わなくても
外気温の変化を予想してエアコンを操作していたことです。
しかも一度思いっきり冷やしてからそのあと適正温度に上げ直すという
AIならではの親切な操作にはビックリです。

東京モーターショー2017 三菱ブース アウトランダーPHEV MI ASSISTANT
モニターで流れていた映像には、アウトランダーPHEV
ドローンが連携して、先行飛行しているドローンが
先回りして道路状況を教えてくれたり、(これ実現したらイイね!)
ドローンが写真を撮ってくれたりしてました。
実現したら素敵ですね。


三菱ブースにあって、
今回ちょっとイイなと思ったもの
それがこのアウトランダーPHEVのパワ-トレイン現物見本です。
自動車そのまんまの置き方で展示されているのと、
電動部がオレンジに塗装されているのが非常にわかりやすいです。
東京モーターショー2017 三菱ブース アウトランダーPHEVパワートレイン
フロント部は如何に大型の内燃機関と、
電動部分がみっしり並立して収まっているのかが確認できます。
正に異質なものが、合体して一つのものになったような
そんな雰囲気が感じられます。
エンジンとPMU、ジェネレーターが一体になっていて
アウトランダーPHEVのエンジンが、
発電することを主目的に存在することが良くわかります
裏側から見るとモーターとトランスアスクルが一体に
なっているのが非常によくわかりました。

モーターファン別冊アウトランダーPHEV改良ポイント2015

➡︎◻︎モーターファン掲載のPHEV の構造図

東京モーターショー2017 三菱ブース アウトランダーPHEVパワートレイン
リチウムイオン電池の巨大さが改めて際立つのは勿論ですが、
ガソリンタンクを避けて配置されているリアの電動パワートレインも
結構な物量だと改めて感じさせられます。
リアのコントロールユニットも大きいのですがその左側にある
バッテリー充電のためのチャージャーの大きさが結構なものです。
右の充電口から配線して回してきているのでこの配置は効率的なのか
素人には謎です。
フロントモーターが左に寄っているのに比べて、リアモーターは
クルマの中心位置に配置されています。

トリプルモーターになった時にはここに2個のモーターが
乗るんだなあと思いました。


三菱GT-PHEVコンセプト Mitsubishi gt-phev concept

➡︎◻︎三菱トリプルモーター配置位置

最後に東京モーターショーの
会場にいたアウトランダーPHEVをもう一台紹介します。
東京モーターショー2017 三菱電気 アウトランダーPHEV
三菱電気のブースにあったアウトランダーPHEVです。
かっこいいですね。
自動車が日産傘下になってしまっても
使ってくれる三菱グループの結束を感じます。


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東京モーターショー2017に行ってみた 三菱ブース編① エクリプスクロス編

東京モーターショー2017 三菱ブース エクリプスクロス
東京モーターショー2017 へ行って来たので、
撮った写真を少しづつ上げていきます。
ルーフが黒いのがわかる展示で良いですね。

東京モーターショー2017 三菱ブース エクリプスクロス
人が多くて写真が撮りにくいほど、
発売間近のエクリプスクロスには
お客さんが立ち寄っていました。
ーディーゼルの発売が見送られたのは残念。
三菱 新型SUV エクリプス クロス MITSUBISHI eclipse cross

➡︎◻︎エクリプスクロス ディーゼルエンジン仕様発売延期

三菱 新SUV エクリプスクロス 実車 お台場 Mitsubishi Eclipse cross

➡︎◻︎初めてエクリプスクロス実車を見た時の印象、2017年4月モータースポーツジャパン

東京モーターショー2017 三菱ブース エクリプスクロス 白

白の実車は初めて見ました。
大変素敵です。
このクルマにはよく似合うようです。

東京モーターショー2017 三菱ブース エクリプスクロス
ラゲッジは、思いのほか広々としています。
リアゲートは非常に高いところまで持ち上がります。
アウトランダーPHEVにはない取っ手が付いていて便利。

リアコンビネーションランプがすごく張り出しているのが
確認できます。

東京モーターショー2017 三菱ブース エクリプスクロス
こちらエクリプスクロスのインテリアです。
外観に比較して、
実際は非常にオーソドックスな印象でした。
メインのメーターの見え方は従来の三菱車感。
ヘッドアップディスプレイが用意さてているだけに、
メーターの方をもう少し工夫しても良かったのにと思います。

何度も書いて恐縮ですが、
ハンドルが初期アウトランダーと同様の「惜しいデザイン」
なのが残念。


東京モーターショー2017 三菱ブース エクリプスクロス リアラゲッジ
気になる
エクリプスクロスの後方の見切りと
後席の足元の広さはこんな感じ。
後方見切りはデザインを優先させて、
ルーフが傾斜している分、アウトランダーよりは悪い印象。

一方後部座席は意外にもまずまずの広さか、
アウトランダーと同じシャーシを使っているせいでしょうか。

東京モーターショー2017 三菱ブース エクリプスクロス インテリア
自分が気に入ったのは、
このスマホ連携ナビの液晶が非常に見やすいのと、
センターコンソールに配置されている
タッチパネルと電動パーキングブレーキの配置です。
左手が自然に降りるところにあって
使いやすそうです。


是非実際に操作して見たくなりました。

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東京モーターショー2017 三菱ブース アクティブギア ek rvr
初めて見るRVRのアクティブギアと、
ek custam のアクティブギア
更には、
ek space custamのアクティブギアがいましたので
写真を載せておきます。

今年の三菱はアクティブギア様さまですね。
三菱車らしくって非常に良い企画だったと思います。


夕刊フジ オレンジ色の憎いやつ
三菱 デリカD:5 アクティブギア active gear

➡︎◻︎オレンジ色の憎い奴 三菱アクティブギア


三菱ブースAI編につづく、、

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三菱『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』見てきました③ 東京モーターショー2017

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

今年の東京モーターショーの目玉、
世界初公開である
三菱『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』
を見てきました。
今後はeエボリューションを「eエボ」と記させて頂きます。
その③はリアを中心に写真を載せていきます。

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

最近の三菱車は「エクリプスクロス」、「エククロ」をはじめ、
リアデザインがかっこいいのですが、その流れにそぐわず
「eエボ」のリアは秀逸なデザインです。
まずは特徴的なのが、ガラスルーフの上にルーフレールと一体化した
スキー板の様なウサギの耳の様な2枚の板が乗っている様に見える
特徴的な屋根です。
そしてそのルーフの最後方部が、リアスポイラーとして
とんがって突き出しているのがわかります。
いいじゃあないですか!。

➡︎◻︎三菱eエボのルーフ形状がわかる
三菱 e-evolution concept MITSUBISHI eエボリューション




三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
目を下に動かすと飛び込んでくるのが、
今回新お目見えの「Y字型のリアコンビネーションライト」です。
パリでの「GT−PHEV CONCEPT」と似た台形を上下に2個重ねた様な
リアハッチの開口部デザインです。
GT−PHEVがエククロと同様左右のリアランプが繋がった真ん中に一本
通ったデザインになっているのに比較してeエボは完全なる独立型。
逆にシンプルで好感が持てます。
どこからリアゲートが開くのか?よくわからない複雑な造形。

三菱GT-PHEVコンセプト Mitsubishi gt-phev concept

➡︎◻︎★★三菱GT−PHEV CONCEPTのデザイン

三菱 新SUV エクリプスクロス 実車 お台場 Mitsubishi Eclipse cross

➡︎◻︎エクリプスクロスのリアデザイン

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
フロントにもあったエアインテークがリアにもエアインテークっぽくデザインされてます。




三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
サイドミラーはカメラ化されており、
未来的なデザインになっています。

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
タイヤはGT−PHEVと同様ファルケンのものを履いています。
タイアパターン迄ダイナミックシールドデザインなのが確認できました。

ホイールのデザインはeエボの方がはるかに良いですね。
(GT−PHEV のいただけないホイールデザインは上の★★リンクで見てください)

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
リアの側面を見てみます。
このCピラーの処理はレクサスやマツダCX -3をはじめ流行の処理です。

フロントドアにノブはありません。

Cピラーと一体化したところにメッキされた
ドアのノブがあります。
Cピラーと一体のブーメラン型で
素晴らしいデザインだと思います。

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
観音開きのドアが開くとインテリアが見えました。
全席がホワイト。
後席がブラックという印象的シートカラー。
このクルマは4シーターという事でしょうか。

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
ちらっとですが、ダッシュボードが液晶で満たされているのが見えます。
ハンドルは操縦桿型。
センターコンソールは大きく持ち上がっていて、
上面に、ジョグ型と大型のダイヤル式セレクターその上部にタッチパネルが
運転席側側面に斜めにパワー起動ボタンが付いているのが
確認できます。
この配置は使いやすそうですね。
次期アウトランダーPHEVに採用されないかなあ。

何れにしても「eエボコンセプト」非常に完成度の高い、
久々にワクワクするクルマに仕上がってました。
実写の方がカッコいいです。
これにトリプルモーターと電動ブレーキの組み合わせは、
非常に魅力的では無いですか!

やりましたね三菱。
このクルマのおかげで、2013年の東京モーターショー以来の
三菱ブースの盛り上がりを感じました。
このクルマの良いところを是非次期アウトランダーPHEV
反映して欲しいです。

三菱 次期RVR phev

➡︎◻︎2013東京モーターショー三菱ブース

東京モーターショー2015 三菱ブース コンパニオン


➡︎◻︎東京モーターショー2015三菱ブース
eエボ編終了。


三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

➡︎◻︎eエボ見てきました②フロント編へ
その他の東京モーターショー方向に続く、、、

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三菱『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』見てきました② 東京モーターショー2017

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
今年の東京モーターショーの目玉、
世界初公開である
三菱『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』
を見てきました。
登場するモデルさんもいつになく外人さんという
気合いの入れようです。



三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV


まず目につくのは、進化したダイナミックシールドデザインで
構成されたフロントデザインです。
特徴は、通常のメッキされたいわゆる
「クロームライン」の外側に
ヘッドライトとエアインテークの窪みを
一体化させたデザインです。
カッコいいです。
次期アウトランダーPHEVと言われる
パリで発表された「GT-PHEV コンセプト」
の顔つきを更に進化させたものに見えます。
エアインテークは今回採用された
電動ブレーキを冷却する効果を狙っている様です。
三菱ダイナミックシールドデザイン

➡︎◻︎ダイナミックシールドデザインの昨今について


三菱GT-PHEVコンセプト Mitsubishi gt-phev concept

➡︎◻︎三菱「GT−PHEV CONCEPT」

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
次に目につくのはヘッドライトの素晴らしいデザインです。
次期電動RVR「eX CONCEPT」が2年前の東京モーターショー
で公開されて、その際三菱では初めての
「上の目が細いポジショニングライト 下がLED化されたヘッドライト」
という新しいヘッドライトの配置が公開されて、
今年インドネシアで「エクスパンダー」でこのデザインが採用されました。

「e-Evolution」のヘッドライトは更にカッコいいです。
上の目であるポジショニングライトは、太めのLEDの破線状に変更されています。
これだけでも結構な光量がありそうな感じ。
下のヘッドライトの形状は、「l」と「卜」を組み合した様な
オリジナリティあふれる新形状。
GT−CONCEPTのハニカム状ヘッドライトも素敵でしたが
こちらの方がエアインテークとの相性は良い様です。

三菱 新型MPV エクスパンダー Xpander インドネシア

➡︎◻︎三菱エクスパンダー「XPANDER」

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

これがe−エボリューションのグリル周りのアップです。
樹脂でカバーされた中に黒く塗装されたハニカム状メッシュが見えます。
スリーダイヤモンドは樹脂の上に露出しています。カッコいいですね。
グリルの下部にどうやらフリントカメラらしいモノが2つ見えます。
周りを細いブルーのラインで過食しているのが素敵です。
さらにその下はブラックマット塗装か?。

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
又、クロームラインの左右からのシールド感に加えて
ダイナミックシールドデザインの特徴でもある
下からのシールド感を演出しているのがアンダーガードになるわけですが
「e-Evolution」はこの下部のガードのデザインが、秀逸です。

直線的にダークグレーで処理されたものの更に下部に、3本の突き上げガード
型の凸状のデザインが施され、これらのエッジはブルーに加飾されています。
しかもよく見るとこのダークグレー部に関してはメッシュ状のパターンが
施されているという凝り様です。

発売する実車でも再現して欲しい高級感がある処理です。

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
サイドの写真を見ると、全体にピラーレス、全てのピラー
がブラックアウトしており、特徴的なルーフレールと一体化した
2枚の板の様に見えるルーフが宙に浮かんでいる様に見える
実にユニークなデザインです。

ドアには太いサイドガードの処理がされており、
サイドの下側が引き絞ったウエストラインを形成しています。
ちょっとトヨタCH -R的なサイドビュー。


三菱 e-evolution concept MITSUBISHI eエボリューション

➡︎◻︎e−エボリューションのルーフが見える動画切り出し
三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

ショータイム時に登場のお姉さんが外国の方なのは
電動化が進む欧州市場を意識か?、、、

次回はリアやインテリアの写真を載せます。
続く、、、、



三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

➡︎◻︎三菱 eエボ 見てきましたリア編



三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

➡︎◻︎三菱e−エボリューション 見てきました速報

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三菱「Google Home」と「Amazon Echo」から、クルマにコネクト可能なシステム開発

コマーシャルも始まった家庭用AI
「Google Home」ですが、クルマとも
繋がる提案を三菱が開始しています。


「Google Home」が日本でも発売になり、年内にはアマゾンの「Amazon Echo」の日本発売もアナウンスされ、AIアシスタント元年となりそうな2017年。25日より開幕した第45回東京モーターショウ2017では、三菱自動車がAIアシスタントと連携したサービスを大々的に出展している。
三菱コネクト Google home Amazon Echo リンク

 三菱自動車がコネクテッドカー向けのサービスとして提供している「MITSUBISHI CONNECT」の進化系として、2018年から米国での開始を予定しているのが「Google Home」と「Amazon Echo」の2つのAIアシスタントから離れた場所にあるコネクテッドカーを操作できるサービス。



三菱コネクト Google home Amazon Echo リンク

 紹介されていたのは、AIスピーカーに話しかけることによって、「車内の温度設定」「ドアの解錠・施錠」「ヘッドライトのON」ができるというもの。AIアシスタントは家の中に置いてあることを想定し、家のリビングなどからAIアシスタントに「OK、グーグル。MITSUBISHI CONNECTにつないで」と話し「エアコンをを25度に設定して」というように呼びかけることでクルマに乗る前に事前に温度調整をしておくようなことができる。

 また、「Google Home」や「Amazon Echo」はスマホアプリでのサービスも提供されていることから、広い駐車場で夜間に自分のクルマの位置を失念してしまった際などに、アプリで「ヘッドライトをONにして」と呼びかけることで、自分のクルマのヘッドライトが点灯し、すぐに見つけることができる、というようなシーンも想定しているそう。

 担当者によれば、米国では既に1/3の家庭にこうしたAIアシスタントが普及しており、その9割は「Google Home」と「Amazon Echo」で占められているため、現時点ではこの2つの端末に対応しているとのこと。


三菱コネクト Google home Amazon Echo リンク


 ブースで展示されていたのは単純な幾つかの機能のみだったが、「MITSUBISHI CONNECT」を通じて、クルマに乗っていない間にも自分の愛車とコミュニケーションが取れるという仕組みには、今後様々な可能性が考えられそうだ。



ということです。
モーターショー三菱ブースにも展示デモされてました。
後日報告したいと思います。

⇒□元記事に

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「V2H」の次は「V2G」三菱アウトランダーPHEVによる実証実験オランダで

EVを家庭につなぐ「V2H」は聞きましたが、
今度は「V2G」というのがあるそうです。



三菱自動車工業は10月19日、プラグインハイブリッド車(PHEV)の蓄電池を使い、周波数の調整など電力系統を安定化するサービスを実証すると発表した。
三菱アウトランダーPHEV V2G実証実験 オランダ

 欧州最大の電動車両向け充電サービス事業会社である蘭NewMotion社、オランダ国営の送電事業者TenneT社と共同で、PHEVアウトランダーPHEV」の車載蓄電池を活用して実証実験を行う。

 電動車の車載蓄電池を束ねて電力系統向けに充放電することで需給調整に活用する「ビークル・トゥ・グリッド」(V2G:Vehicle to Grid)技術を利用する。

 具体的には、NewMotion社がアムステルダム市の家庭や勤務先に10台の電動車用充放電チャージャーを設置。停車中のアウトランダーPHEVを接続し、不意の電源喪失や系統周波数の調整に備え、予備電力市場向けにサービスを提供する。

 欧州では、2015年に採択された「パリ協定」により温室効果ガスの削減をさらに加速すべく、再生可能エネルギーの導入を積極的に推進している。今後、自然条件に大きく左右される太陽光や風力などの自然変動型の再エネが大量に送電系統に流れ込むことから、系統の安定化が大きな課題となっている。

 さらに、英仏両政府は2040年以降、化石燃料車を販売禁止する方針を掲げている。自動車の電動化の流れが加速するに伴い、充電が電力インフラに与える負荷を軽減する仕組みが求められている。これらの解決策として、車載用蓄電池を電力系統向けに充放電するV2G技術が注目されている。

 三菱自動車は、オランダで累計2万5000台以上のアウトランダーPHEVの販売実績がある。同社は、今回の実証実験を通じて、電動車および車載蓄電池を活用した新たな価値、事業機会の創出を目指す。



送電などの電力インフラ自体の安定化に
電気自動車が役立つんですね。
これは凄い。
アウトランダーPHEVが電力インフラの一部になるなんてワクワクしますね。

三菱 世田谷 電動ドライブステーション

→⬜v2hが体験できる 三菱電動ステーション 世田谷訪問記

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世界の三菱自動車と美女の写真を拾ってみました

クルマと美女の組み合わせは永遠の写真のテーマ構図です。
世界の三菱車と美女の写真を拾ってみました。
三菱車と美女 女性 Mitsubishi motors & beautiful woman
ランエボと美女
三菱車と美女 女性 Mitsubishi motors & beautiful woman
正面立ちや水着
三菱車と美女 女性 Mitsubishi motors & beautiful woman
寄りかかりや座り
三菱車と美女 女性 Mitsubishi motors & beautiful woman
寄りかかり続き
三菱車と美女 女性 Mitsubishi motors & beautiful woman
日本編
三菱車と美女 女性 Mitsubishi motors & beautiful woman
最後はアニメ

いずれにしてもいつの時代も
クルマと女性の組み合わせは黄金の
構図なようです。
東京モーターショー2015 三菱ブース コンパニオン
東京モーターショー2015 コンパニオンさん

➡︎◻︎2015東京モーターショーでのコンパニオンさん&世界の美女

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三菱『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』見てきました 東京モーターショー2017

今年の東京モーターショーで一番見たいクルマ
三菱『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』
見てきました!

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
実車は公開された写真よりもずっとカッコよかったです!

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
三菱やったじゃないですか!
と言っていいほどのデザイン完成度の高いクルマでした。
特に進化系ダイナミックシールドのフェイス。
エクリプスクロスを更にシャープにした様なリア。

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
全体のプロポーションも近未来を感じさせる様な
新時代クロスオーバーカーです。
この良さをそのまま活かして次期アウトランダーPHEV
反映して欲しいくらいです。

東京モーターショー2017 三菱ブース
大変な人でしたが個人的には、遂に電動車両の
時代到来を感じさせる「エレクトリックモーターショー」
でありました。EV、PHEVが多く大変楽しかったです。
明日から、出張なので今回は速報まで。

これ以外にも「e-EVOLUTION」eエボリューション
沢山写真を撮ったので徐々にアップしていきます。


三菱 e-evolution concept MITSUBISHI eエボリューション
三菱 e-evolution concept MITSUBISHI eエボリューション


➡︎◻︎「e-EVOLUTION」過去記述

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