PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

注目のプリウスPHVがC-HRよりも走行性が良いレビュー記事

モータージャーナリスト井出氏が
新型プリウスPHVとC-HR乗り比べての
評価をしているので紹介します。



 今年2月、トヨタ自動車がそのPHEV界に“大物新人”を投入した。新型「プリウスPHV」である。PHVとはPHEVのトヨタ流の呼び名。実はこのモデルは2代目で、初代は2012年1月に発売された。
 その初代は車両価格が高く、EVとしての航続距離は実走行でせいぜい20km程度とはなはだ短かったため、「普通のプリウスの1割くらいは売りたい」という開発者の意気込みとは裏腹に販売は低迷。クルマに関心を持つ層以外はその存在すらほとんど知ることがなかったという失態を演じた。
新型プリウスPHV 2017

 その初代を尻目に、ライバルメーカーはPHEVを次々に投入してきた。これは何もPHEVが売れるからというわけではなく、環境規制に対応するための苦肉の策。販売台数も自動車市場のメインストリームと呼ぶにはほど遠いレベルで、販売が伸びている国も手厚い補助金で下駄を履かせているだけだ。
 が、対立構図を作るのが好きな多くのマスメディアは、「欧米勢がPHEVで攻勢をかけてきた」とはやしたて、トヨタはその波に乗り遅れたとたびたび揶揄された。これはハイブリッド技術のトップランナーを自負するトヨタにとっては我慢ならないこと。2月に発売した第2世代のプリウスPHVは、連続三振は許されないという緊張感の中で生み出された。
 筆者は4月中旬、そのプリウスPHVで650kmほど甲信越および東海地方をツーリングしてみた。プリウスPHVは2015年末に登場した現行プリウスをベースに作られている。ゆえに、「充電可能というところを除けばプリウスと似たり寄ったりだろう」程度に考えていたのだが、実車のクルマとしての良さは、その予想をはるかに上回っていた。
 燃費は非常に良い。651.1kmを走り、燃料消費は14.2リットル(L)。トータルの燃費は45.85km/Lに達した。そのうち208.8kmは充電電力で走ったので、それを差し引くと31.14km/Lとなるが、それでも立派な数値である。充電後、EV走行で登り坂を走ったことで燃費がかさ上げされた部分があったが、それを差し引いても20km/リットル台後半は堅いところだろう。
 EV走行の航続距離も素晴らしいものがあった。東京の靖国神社近くからフル充電状態で出発し、エアコンオフでどこまで行けるかを試してみたところ、川越街道がかなり混雑していたにもかかわらず、埼玉の川越を越え、鶴ヶ島手前の59.7km走行時点でEVモードからハイブリッドモードに切り替わった。
 帰路には神奈川の相模原で80パーセント急速充電を行い、エアコンON状態でEV走行してみたところ、帰着地までの47.9kmをEV走行のみで走り切り、なお計器表示で2.2kmの航続残があった。エネルギー効率はハイブリッド、EVの両方で第一級の水準にあることは間違いないところだ。
 が、筆者がクルマの出来の良さに感心したのは、エコ性能ではない。プリウスPHVの真価は、安定性が高く、操縦が楽しく、乗り心地も良いというファントゥドライブ性にあった。ドライブ中、2か所の長い峠道を走ってみたが、プリウスPHVはトヨタ車の中でも屈指のフットワークを持っていた。
 基本的には乗り心地重視でバネは柔らかく、ふわつきもあるのだが、それにもかかわらずぐらついたりブルついたりといった不快感がない。安定性も素晴らしく、急カーブが連続する区間でも安心してハイペースを維持できた。
 筆者はプリウスPHVに乗る直前、同じトヨタのコンパクトSUV「C-HR」で長距離ドライブを行った。
 C-HRは走りの性能を売りのひとつとするモデルだが、実際のドライブでは安心感、楽しさの両面でプリウスPHVのほうがはるかに上を行っていた。こうした仕立ての良さは、ハイブリッドカーの延長線上にあるPHEVでのこれ以上の失態は絶対に許されないと考え、エコを言い訳にせず、クルマとして文句なしのものに仕立ててやろうとした開発陣の執念のたまものであろう。
トヨタ C-HR カタログ


中略

今回のプリウスPHVは、最低グレードでは追加オプション、その他は標準で急速充電のためのソケットが備えられている。公称値では20分で80%充電ができるとされているが、ドライブ中に何度か計測してみたところ、バッテリーの使用範囲の80%に達して自動で充電が終了するまでの時間は18分強。
 そういう装備を持っているにもかかわらず、実際に購入したユーザーやレンタカーで借りたユーザーがプリウスPHVで急速充電を行う機会はまずないだろう。
 トヨタが用意している充電サポートサービスは、急速充電を20分行った場合で324円かかるためだ。現在のガソリン価格の相場であれば、ガソリンで走ったほうがはるかに安くつくのである。フル充電までに2時間20分がかかる普通充電は月1080円払えば使い放題だが、長時間滞在する場所に充電器が都合よく設置されているというケースはほとんどない。
 PHEVは自宅近辺ではEV、遠乗りはハイブリッドとして使えばいいので、出先で充電をしなくてもユーザーは困りはしない。が、PHEVは普通のハイブリッドに比べて高価で、単にEV走行による経済メリットだけではとても価格差を取り戻せるようなものではない。普通のハイブリッドに対してPHEVが特別でいられるのは、充電電力でEV走行している間だけだ。できるならば、出先でも電気で走りたいに決まっている。
 もっとも、公共の充電施設にPHEVが殺到すると、EVとの充電競争で喧嘩が起きかねない。実際、急速充電が無料で使えていた時代は、日産「リーフ」と三菱「アウトランダーPHEV」の間で小競り合いが頻発するというさもしい話が飛び交っていた。
 そういう事態を招かず、PHEVを適宜急速充電できるような環境を作るのは、お金はかかるが簡単だ。日産がやったように、トヨタもディーラーに大々的に急速充電器を設置すればいい。
 リーフでツーリングをしているときには旅の途中、日産ディーラーの看板が見えると「あそこには充電器がある」と、喜びと安堵感を覚えるものだった。プリウスPHVでもそれをやれば、ユーザーはトヨタ系ディーラーの看板を見るとうれしくなることうけあいだろう。が、トヨタはそういうインフラ整備を行う計画を持っておらず、急速充電は宝の持ち腐れだ。
 プリウスPHVはクルマとしてはとても良いものに仕上がっている。が、トヨタの新エネルギー車の普及に対するグランドデザインはそれに追いついていない。
 テレビCMにある「すぐ普通になる、今は特別なプリウス」という言葉を早期に現実のものにするには、EVのインフラづくりにもう一歩大きく踏み出すべきではなかろうか。
文■井元康一郎(自動車ジャーナリスト




最近やたら見るのがC-HR
流石4月に日本で最も売れたクルマです。

そして未だ走っているのを見るのが珍しいのが
プリウスPHVです。

しかしプリウスPHVがこれ程とは、、
一度試乗してみようかな。



新型プリウスPHV TVCM 石原さとみ

➡︎◻︎プリウスPHV 1万台受注

プリウスPHV 日米価格差比較


➡︎◻︎プリウスPHVはアメリカの方が安い?

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テスラの電動トラック「セミ」が凄いかも?

テスラが作ると、トラックも三菱ふそうや日野とはかなり
違うものになりそうな記事が
ちなみに
テスラの株価は過去1年間で40%強上昇、時価総額は約520億ドル(約5兆8000億円)に膨らんでいるので
資金は潤沢と言えるでしょう。



米EVメーカーテスラは、9月に発表すると予告している、同社初のEVトラック「セミ」のティザーショットを公開した。

セミトラックは、最新「モデル3」に続く新たなカテゴリーへの参入となり、商用車へ革命を起こすはずだ。
テスラ EVトラック 「セミ」

マスクCEOは、貨物輸送のコストの大幅な削減をすると共に、安全性の向上や運転するたのしさも追求すると言及しているが、新たにスポーツカー並のドライブパフォーマンスを持つことが分かった。

テスラは、トラックと同時にEVバスの開発も進めており、こちらも中央の通路を無くすなど、革新的な構造となる見込みだ。



これはどんなトラックが出来るのでしょうか?
注目です。

テスラ マスタープラン パート2


→⬜テスラ マスタープラン2

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GLM(京都EVベンチャー)とテスラの戦略の違いについて

EVベンチャーのGLMとテスラの戦略の違いが東洋経済に




京大発EVベンチャーGLMが想定価格4000万円の超高級EVスポーツカー「GLM G4」を日本初公開した
電気自動車(EV)開発・販売ベンチャーGLMが、大勝負に打って出ようとしている。同社は4月18日、想定価格4000万円の超高級スポーツカー「GLM G4」を2019年にも発売すると発表した。
GLM G4 京都EVベンチャー

GLMは京都大学の大学院生だった小間裕康社長が、京都大学のプロジェクトを母体に2010年に設立したベンチャーで、今年で設立8年目を迎える。

開発陣は、かつてトヨタ自動車でレクサスの車台設計担当をした藤墳裕次技術本部長を中心に、自動車メーカーや部品メーカーの出身者ら15人で構成される。

狙うのは「和製テスラ」ではない


小間裕康社長は「世界がEVにシフトしていく流れは、我々にとっても間違いなく追い風だ」と意気込む
EVベンチャーと言われて今や誰もが思い浮かべるのが米テスラだ。テスラの創業者兼CEOのイーロン・マスク氏は、化石燃料に依存しない社会の実現のため、2003年の設立時から一貫して「EVを普及させる」という使命を掲げる。

そのため、1300万円の高額EVスポーツカーで稼いだ資金をもとに、セダンやSUVへとラインナップを増やしながら、生産能力を拡大してきた。

さらに、2017年夏には従来よりも廉価なEV「モデル3」(400万円から)の大量生産を計画。これに伴いテスラは、小規模のラグジュアリーブランドから、大手自動車メーカーとも伍する普及価格車のメーカーへという転換期に差し掛かっている。

GLMは、2015年10月に日本初のEVスポーツカー「トミーカイラZZ」(税抜き800万円)の量産化を成功させた際、「和製テスラ」と呼ばれることもあった。
だが、両社の目指すものはまったく異なる。

テスラが徐々に客層の裾野を広げるのとは対照的に、GLMは2車種目に販売するG4を想定価格4000万円と超高額に設定した。これは、1車種目に投入した「トミーカイラZZ」の約5倍の価格であり、テスラ「モデル3」の10倍に値する価格だ。

安く車を造ることを目的とするのであれば、大手の自動車メーカーのように巨大な設備投資を行い、車を大量生産することでコストを下げるという戦略をとる。だが、ベンチャー企業が大手の自動車メーカーと同じ戦略をとっても、かなうはずがない。

GLMは、大手メーカーの造る車のような誰もが安心して乗れる車ではなく、車好きの人が運転を楽しむための、どこかが尖った車を造ることを使命とする。

「テスラは大手と変わらない車造りへ近づきつつある。僕たちはそこを目指していない」(藤墳技術本部長)。

GLMの車は万人受けする車ではないため、生産規模は少量にとどまる。少量生産で事業を回していくには、車の価格はプレミアムに設定せざるを得ない。

2019年の量産化に向けて開発が進められているG4は、1000台の販売を目標とする。目標通りに販売できれば、同車だけで400億円程度を売り上げることとなり、これをもって2020年度の単年度での黒字化を達成できると見込んでいる。

EVの開発請負は、もう1つの事業柱となるか


「GLM G4」にはコストダウンが進んでいない新開発の部品を多く採用する
とはいえ、テスラのように量産規模の拡大を目指していないだけに、EVの販売だけで事業拡大は見込みづらい。

そこでEV販売と並ぶ事業柱への成長を期待しているのが、EVの基幹部品をパッケージ化して他社に販売し、EV開発を請け負う「プラットホーム事業」だ。

今、自動車業界では世界中でEV化の波が押し寄せている。そうした中で、「新たに自動車産業に参入しようとする中国やアジアの電気メーカーやIT企業から、毎週のようにEVを開発したいという問い合わせを受けている」(藤墳技術本部長)。

GLMはすでに安川電機やオムロン、GSユアサや三菱商事などが出資するリチウムエナジージャパンなどと部品調達の面で協力関係を築いている。EVに新規参入する企業にとっては、GLMの持つ部品メーカーとのネットワークを活用できるといううまみがある。

国内外で数多くのEVベンチャーが生まれては消えていった。GLMは稼げるEVビジネスを構築できるか。今後の飛躍は同社自らがEV開発のプラットフォームになれるかにかかっている。



成る程です。
テスラがコストダウンしてよりマスを狙うのに対して、
GLMは真逆の高級ニッチターゲットを狙うんですね。
テスラとGLMの違い
さて上手く行くでしょうか、日本代表として頑張ってほしいものです。

GLM G4 京都

➡︎◻︎GLIM G4とは


➡︎◻︎GLIM グリーンロードモータースとは

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何故 上海モーターショーでは電動SUVが多く出展されるのかについて

注目の上海モーターショーについてallabout からの引用です



上海モーターショーが4月19日に開幕。注目は?
4月19日に開幕した上海モーターショーでは、新しいコンセプトカーのEVやSUVが多数出展されている。その背景とは?
VW 「I.D.CROZZ」vw id cross
上海モーターショーで世界初公開されたフォルクスワーゲンのコンセプトカー「I.D.CROZZ」
VW 「I.D.CROZZ」vw id cross
 
中国の大気汚染が深刻なのは周知のとおりで、PM2.5など日本への影響も懸念されている。石炭を使った火力発電や自動車の排気ガスなど、様々な原因があげられているが、こうした流れから排気ガスの削減を目指し、EVカーに注目が集まるということは自然な流れだろう。
VW 「I.D.CROZZ」vw id cross

中国ではとくにSUVの存在感が急増
そんな情勢の一方、中国の自動車市場で主役を占めてきたセダン(とくに、中国専用にロングホイールベース化されたタイプ)は健在だが、急激に存在感を増しているのがSUVだという。

実際に中国専用モデルを含めて多数の自動車メーカーがSUVを投入している。SUVブームは中国に限ったことではないが、高い営業利益率が期待できるSUVは、オーナーにとっては見映えもよく、ベース車よりも高い価格を払ってでも手に入れたい魅力があるのだろう。

なぜSUVをベースにEV化するのか?
さらに、背が高くて広いSUVは、EVはもちろん、EVの1種ともいえるプラグインハイブリッド(PHEV)化しやすいという特徴がある。SUVをベースにEVやPHEV化すれば、時代の要請である環境規制とエコカーの開発、高い利益率などが一挙に手にできるわけだ。
「Audi e-tronスポーツバック コンセプト」EV
アウディの「e-tronスポーツバック コンセプト」は500kmを超える航続可能距離を見据えている
 
2017年の上海モーターショーでは、フォルクスワーゲンが「I.D.CROZZ(I.D.クロス)」と呼ぶSUV型のEVを世界初披露した。302psという十分なパワーに加えて、最高速は180km/hに到達し、1充電あたりの航続可能距離は最大500kmに達する。急速充電を使えば、電池容量の80%まで約30分で充電できるなど、高い利便性を備えている。同じグループのアウディも「Audi e-tronスポーツバック コンセプト」と呼ぶEVのコンセプトカーを出展するなど、EV花盛りという状況になっている。
「Audi e-tronスポーツバック コンセプト」EV


日本勢もEV、PHEV、FCVなどの次世代エコカーに注力
ほかにも、トヨタはPHVや最近注力すると発表したEVのほか、燃料電池車(FCV)の「MIRAI(ミライ)」の実証実験を開始すると公表するなど、中国に持てるエコカーを投入する構えを見せている。GMやフォードなどのアメリカ勢はPHEVやEV、ホンダも中国で来年にはEVを発売するという一部報道もある。
三菱 eX concept 上海

三菱も2台のSUVコンセプトを上海モーターショーで披露。「MITSUBISHI GT-PHEV Concept」はプラグインハイブリッド、写真の「MITSUBISHI eX Concept」はコンパクトSUVのEV
 
EVやPHEVに注目が集まる流れは、中国だけでなく、世界中で広まっているのだ。2016年には、自動車の排出ガスに関しても世界でも厳しい規制が敷かれると現地で報道されている。排出ガス規制強化により、達成できなければメーカーが罰金を支払うなど、生き残りをかけた死活問題だからだ。

SUVをベースにEVやPHEV化するのは、先述したように開発上の都合などもあるが、今後はさらにコンパクトカーなどでも電動化車両が不可欠になるかもしれない。

そのためには、バッテリーなどの基幹部品のコスト削減が必須で、SUVなどの大型車で電動化の技術を磨きつつ、手の届く電動化車両をいかに生み出せるのかも重要になるだろう。そのあたりは、中身はシリーズハイブリッドではあるが日産のノートe-POWERや、三菱のi-MiEVなどを生み出した日本勢にも十分に勝機がありそうだ。


➡︎◻︎元記事へ

フォルクスワーゲンVW 「ID」

➡□VW 未来の電動GOLFと言われる「ID」

VWグループの中国へのシフトは尋常ではありません
三菱もうかうかしていると生き残りの活路電動SUVが
いつの間にかメジャージャンルになって
ブルーオーシャンでなくなってしまうかも
しれません。
上海にはシトロエンもPHEVのSUVを出展していました。



 仏シトロエンは4月19日(現地時間)、PHEV(プラグインハイブリッド車)のSUV「C5 Aircross」をオート上海2017「The 17th Shanghai International Automobile Industry Exhibition」で世界初公開した。中国では10月に発売予定。ヨーロッパでは2018年末に発売予定としている。
シトロエン「C5 Aircross」PHEV

 C5 Aircrossは2015年発表の「Aircross コンセプト」からインスピレーションを得て開発されたSUVモデルで、プラグインハイブリッド技術やシトロエン独自の「Progressive Hydraulic Cushions」サスペンションを初採用した。

 エクステリアは、ホイールベース2730mmのボディに、高い位置にあるボンネットや短いオーバーハングを組み合わせるなど、丈夫で筋肉質な印象のスタイルに仕上げた。また、インテリアはパノラマ式のサンルーフ、ヒーターやマッサージ機能を備えたフロントシート、余裕のあるレッグルームを持つリアシートを用意する。




これはかなりのアウトランダーPHEV競合車です。
要注目。

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久々に本当に発売されたら欲しいコンセプトカー!!トヨタ 「FT-4X」 が凄い!!

久しぶりに本当に発売してほしい!!
と思わせるコンセプトカーがトヨタからニューヨークモーターショーに
出展されました。

トヨタ FT4X


Future Toyota Four-Wheel Drive Crossoverの略称が付けられた今回のコンセプトカーは、米国のCalty Design Research(Calty)がデザインを手がけ、「手軽さ」「カジュアルさ」を好み、思い立ったらすぐにアウトドアに出かけたい米国の都市部に在住する「ミレニアル世代」(30代半ばまでの若者世代)をターゲットに想定して企画された。

 デザインテーマに「Rugged Charm(頑丈で魅力的)」を掲げ、エクステリアでは「X(エックス)」をモチーフにした特徴的なスタイリングに仕上げつつ、グリルに水平基調を採用するといったトヨタの伝統的なSUVデザインを採用した。また、TNGA(Toyota New Global Architecture)のプラットフォームを採用するとともに、駆動方式を4WDとすることで走る楽しさやタフユース性能も備えたという。

 インテリアでは取り外し可能で外でも使えるオーディオやルームライト、飲料用ボトルとして使えるドアハンドル、センターコンソールに収納して普段はアームレストとして機能する寝袋など、アウトドアシーンで役立つユニークな装備やデザインを数多く採用している。




トヨタ FT4X
素敵なスライド式リアゲートベンチ
トヨタ FT4X
取り外しできるサイドドア。解放感が増します。
トヨタ FT4X NORTHFACE
アームレストから、ノースフェイスコラボのテント&寝袋が!
トヨタ FT4X
ドアノブが水筒に
温冷両方ついたヒーター&クーラーボックス
照明も取り外してランタンに
トヨタ FT4X
電気は給電できるは、エアコンはドライアーにも!!
トヨタ FT4X
そして圧巻の取り外しできるオーディオ!!
これはきてる!!


➡︎◻︎動画あり元記事

トヨタFJクルーザー
ちなみにこちらが現行トヨタFJクルーザー
これの後継車になる予定だそうです。
東京モーターショーで会えるでしょうか?


gc-phev concept 次期パジェロ

➡︎◻︎2013東京モーターショー での電動パジェロ 三菱GC-PHEV コンセプト

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