PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ポッシュのEV SUV用 電動アクスルドライブ「eAxle」2019年登場 採用は?

ボッシュの進化型EV用心臓部の記事です。



新開発の電動アクスルドライブ、「eAxle」の生産を、2019年に開始すると発表した。

eAxleはモーター、パワーエレクトロニクス、トランスミッションという3つのパワートレインコンポーネントを、ひとつのコンパクトユニットに統合し、車軸をダイレクトに駆動するのが特徴。これにより、パワートレーンの効率を高め、低コスト化も実現する。

具体的には、eAxleでは、モーターとインバータをつなぐ太くて高価な高電圧ケーブルが不要。冷却システムの簡略化や、一部ベアリングの廃止などにより、パワートレーンのコストを抑え、効率を引き上げる。

またeAxleは、モーターの最大出力を68~408hpの間でカスタマイズできるため、SUVなど大型車の完全電動化が可能に。最大トルクは102~612kgmの間でカスタマイズでき、ハイブリッド車やEVに搭載する際、前輪駆動、後輪駆動ともに対応できるという。
ボッシュ BOSCH 独 EV用パワートレイン

さらに、一般的な204hp仕様のeAxleの重量は約90kg。従来の個々のコンポーネントを組み合わせたものに対して、重量を抑えた、としている。



さてどこが採用するのでしょう?
「大型SUV」の完全電動化というところが気になります。
しかしEVになると心臓部は部品メーカーに
乗っ取られる可能性も出てきて、
自動車メーカーの特技は各パーツの
総合的なセッティングに移行してしまう可能性も
否定できません。


GLM G4 京都

➡︎◻︎日本では京都GLIMがボッシュと共同開発


bmwi5

➡︎◻︎ドイツでは仲良しのBMWあたりか?、
頓挫してしまったSUV「i 5」だったら面白いかも


ボッシュ 日本戦略

➡︎◻︎BOSCHの48VマイルドHVシステム

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どうやらテスラは量産に手こずり、大変なことになっている模様。

テスラは量産自動車メーカーになるのに四苦八苦している様です。



テスラが新型電気自動車(EV)「モデル3」の本格的な量産に手間取っている。電池の問題などで量産開始は2018年6月末にずれ込む。投資負担が先行し17年10~12月期決算は最終赤字が6億7535万ドル(約740億円)と過去最大となった。工場内でも革新を起こすと宣言するイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)だが、いまだ量産の壁を越えられていない。
 「見通しが甘かった」。7日の決算後の電話会見でマスクCEOはこう語った。モデル3は出荷を17年7月に始め、5千台という1週間あたりの生産目標を掲げていた。当初、達成時期を「17年末」としていたが、「18年3月末」に先送りし、今回、正式に「18年6月末」を表明した。これらは、パナソニックの電池事業の収益見通しにも影響している。

 長期の最終目標から逆算して戦略を立てるのがマスク氏の経営手法だ。究極的に描くのは、ロボット活用の組み立て工程完全自動化。人工知能(AI)による画像認識技術の進化、ロボットの動きの精度向上などをテコとする。モデル3はその試金石だ。

 ただ現時点では、車両組み立てなどでは改善が進むが、中核部品である蓄電池の組み立て速度が上がってこない。パナソニックなど部品メーカーには早期の量産を求めてきたが、肝心の自社工程がボトルネックとなっている。要因の一つは生産ラインの立ち上げを委託していた企業がテスラの厳しい要求に応えられなかったこと。テスラは通常は1年半かかる作業を自社でやらなければならなくなってしまった。

 部品点数が少ないEVは参入障壁は低いとされてきた。ただ、リチウムイオン蓄電池は発火リスクが高く、組み立て工程では温度制御や衝撃からの防護のための複雑な機構を組み込むことが多い。電池全体のコストの3割を占めることもあるといわれる。テスラはこれを自動化することで大幅なコスト削減を狙うが、その難しさに頭を抱えている。

 それでもマスク氏は「20年に年産100万台を達成する旗は降ろしていない」と強気だ。
テスラ マスクCEO 困窮 Tesla mask ceo

 目標達成には、市場が拡大する多目的スポーツ車(SUV)の新型EV「モデルY」の量産が必須だ。モデル3と設計の大部分を共有する。その生産設備への投資を18年末までに始めることを明らかにし、新工場建設も検討している。
テスラ モデル3 モデルY

 投資計画を支えるのが、決算と同時に公表した、車両リース債権5億4600万ドル分の証券化による資金調達だ。価格の高いテスラのEVは、販売の約4分の1がリース。ここ数年、車両リースの証券化商品の需要は投資家の間で極めて高い。20年発売予定の高級スポーツカーの頭金で得る資金も活用する。

 モデル3の受注残についてテスラは「大きく変わっていない」とし、50万台近くの規模とみられる。予約開始から1カ月で約40万台を受注したことから想定すると、当時の爆発的な人気が続いている状況ではない。

 17年10~12月期のフリーキャッシュフローは3億ドル近くのマイナスだ。期末の自己資本比率は15%弱と1年前より6ポイント程度低下、量産の遅れで財務リスクも膨らむ。こうしたなかで、株主や消費者は、どこまで忍耐強く量産を待ち続けられるか。マスク氏は会見でこう吐露した。「今いる地獄のような状況は2度と経験したくはない」
テスラ赤字拡大





高級EVを少数台生産するビジネスモデルは確立したテスラ
ですが、今までの半額300万円台のテスラモデル3の予約を50万台も
取ったところから、量産メーカーとしての道を進まなければ
ならなくなった状況です。
これを納期までに納品しなければならないわけですが、技術進歩が
、日進月歩で進むEV業界において、納期が遅れることは、
予約を入れてもらったお客様への裏切りであり、出資してもらった
ステイクホルダーにとっては背信です。

さて!、今まではかなりのハッタリで乗りこなしてきたマスクCEOですが、
窮地に追い込まれている様子です。
さらなる未来の新車の発売を予告して、資金を集めて、手元資金が
ショートするのを回避したい所ですが、果たして!?。

テスラモデル3が走るのを日本で見ることができるのはいつの事か?。:


テスラ ギガファクトリー


➡︎◻︎テスラはモデル3の生産に大苦戦 一報


テスラ EVトラック「セミ」「ロードスター2」

➡︎◻︎テスラの電動トラック セミ

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東京オートサロン2018見てきました コンパニオン嬢サマライズ

今日はバレンタインデーですね。
自分が東京オートサロン2018会場で
お目当てのクルマを見て回る間に
コンパニオン嬢の写真を撮りましたので
紹介します。
下にスクロールするにつけ、一定の傾向があります。

東京オートサロン2018 三菱ブース コンパニオン
(三菱ブース)

東京オートサロン2018 マツダブース コンパニオン
清楚な印象のマツダブース。
東京オートサロン2018 ダイハツブース コンパニオン
カタログを手にダイハツブース
東京オートサロン2018 ダイハツブース コンパニオン
同じくダイハツブース
東京オートサロン2018 コンパニオン
FLEX
東京オートサロンコンパニオン2016 FLEX
左の彼女は2年前にもお見かけしました。
東京オートサロン2018 コンパニオン ホンダアクセス
けものフレンズコラボ車と猫ポーズのホンダアクセス嬢
東京オートサロン2018 コンパニオン コスプレ
コスプレ系のKTCブース
東京オートサロン2018 コンパニオン モデリスタ
ブリジストン、ハセプロ、モデリスタブース
東京オートサロン2018 コンパニオン
スポーツ系CARLSSON 、親近感のあるKENWOODブース
東京オートサロン2018 コンパニオン ダンロップ
黄色い衣装がカワイイ ダンロップブース
東京オートサロン2018 コンパニオン DIXCEL
レースクイーンタイプお腹出しのDIXELブース。
東京オートサロン2018 コンパニオン DIXCEL
DIXELブース
東京オートサロン2018 日産ブース コンパニオン
レースクイーンタイプ、日産ブース。
東京オートサロン2018 コンパニオン 三菱ブース
コーポレートカラー赤が今年は差し色の三菱ブース。
東京オートサロン2018 コンパニオン ファルケン
衣装が複数バージョンあって個性が際立つファルケンブース。カワイイバージョン。
東京オートサロン2018 コンパニオン ファルケン
ファルケンブースのクール&セクシーバージョン。
東京オートサロン2018 コンパニオン WEST
こちらはコスチュームが2パターンあるWESTブース
東京オートサロン2018 コンパニオン WEST
ニュートラルバージョン衣装が似合いますね。
東京オートサロンコンパニオン KUMHO TIRE
➡︎◻︎彼女は2016年にKUMHOブースでお見かけしました
東京オートサロン2018 コンパニオン WEST
より大胆なバージョンのお二人。
20180120165624e58.jpeg
衣装が刺激的なZESTINOブース
東京オートサロン2018 コンパニオン 胸
ノーコメント(笑)
東京オートサロン2018 コンパニオン 外人
最後はいつも外国の方を招集されているROHANAブースで
終わらせていただきます。
お後がよろしいようで!(目の保養になりました)。

今年はスライドショーも。


PHEV ヴァレンタインデー


東京オートサロン2017コンパニオン スバルSTI

➡︎◻︎2017東京オートサロン コンパニオン嬢

東京オートサロン2016 コンパニオンさん

➡︎◻︎2016東京オートサロン

東京オートサロン2015コンパニオン

➡︎◻︎東京オートサロン2015 コンパニオンさん集

オートサロン 三菱 コンパニオン

➡︎◻︎東京オートサロン2014

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2018東京オートサロンサマライズ (個人的総括)

東京オートサロン2018 三菱エクリプス クロス 
一ヶ月に渡って2018東京オートサロンで見てきたクルマの
事について少しづつ書いてきましたがいよいよサマライズしたいと思います。
東京オートサロンは、当然カスタムカーの祭典でありますが、
メーカー各社の新車発表の場でもあります。
しかしながら、昨年末に東京モーターショーがあった為今年は
非常に対比がはっきりした年になりました。
➡︎◻︎三菱ブース エクリプスクロス




①EVシフト、電動化の東モから一転、ガソリン車の祭典
東京オートサロン2018 スズキブース クロスビーカスタム
2017東京モーターショーでは、各社一斉に電動車両を提案した、
正に「“モーター”ショー」となりましたが東京オートサロンでは
これが一転、一時代昔に戻ったかの様なガソリン車の祭典でした。
EV、電動車両は、どうもまだカスタマイズに馴染まないのかもしれません。
BMWのi3、i8などが並んだ年もあったのにすっかり姿が見えなくなって
しまいました。
エナジーモータースポーツ コンパニオン東京オートサロン2016

➡︎◻︎2016東京オートサロン BMW
カスタマイズのトレンドは、ベース車両のトレンドに遅れてやってきます。
何故なら周りに似た車が多くなってくると人と違えたいニーズが発生するからです。
そういう意味で、今後電動車両ベース車が売れることを期待しましょう。
新車のお披露目はそれ程多くありませんでしたが、
それでもエクリプスクロス、スズキクロスビー、ホンダ新型CR–V、トヨタ新型クラウンも並びました。

②遂にきた!新トレンド「アウトドアカスタム
東京オートサロン2018 カスタム アウトドア
今年非常に目立ったのが「アウトドアカスタム」という流れです。
アウトドアブームを受けて、キャンピングカーとは一味違う
普通車をアウトドアで楽しめるように改造した車や、
東京オートサロン2018ホンダアクセス チャムス
アウトドアのテイストにチューンした「なんちゃってアウトドア」
東京オートサロン2018 VW 1968年型タイプ2
本格的なものまでこれは今後一つの大きなトレンドになるかもしれません。

③流れはセダンからSUVへ
東京オートサロン2018 トヨタ C-HR カスタム
遂にカスタムカーにもSUVの流れが来た!と感じさせられたのが今年でした。
ベース車に人気車が増えてきたからです。
今やトヨタC–HRと
東京オートサロン2018 マツダCX–5 カスタム
マツダCX–5はカスタマイズベース車としての人気車両です。
東京オートサロン2018 ハリアー プリウス レボーグ
ハリアー、レクサス、ヴェゼルなどを加えると数多くのSUVが
並んだのも今年の特徴です。
SUVのスポーツテイストを、セダンやワゴンにカスタマイズしたものも
この潮流の派生と考えられるかもしれません。

④進化系電飾
東京オートサロン2018 SONIC EMOTION C-HR CONCEPT モデリスタ
今年、電装系でワクワクしたのはデイタイムランプです。
デイタイムランニングランプ(DLR)と言ったり、
このモデリスタチューンのC–HRは、
デイタイムLEDと言っていますが、ヘッドライトの周りや、
フォグランプの位置に日中点灯して対向車や人からの視認を良くする
役目の物です。
モデリスタは、ワープタイプと呼んでいて虹色に色が変わってました!。
➡︎◻︎このクルマの記述に
東京オートサロン2018 BLITZ LEAF
こちらも非常にシンプルですが未来感抜群の
ブライツリーフのフロントスポイラー内の青い照明。
ドットでなくて完全に細い線状にに光ってます。

以上今年もカスタマイズカーの祭典の個人的サマライズでした。


東京オートサロン2017 三菱自動車不参加 出展なし

➡︎◻︎東京オートサロン2017 個人的総括 三菱ブース消失に尽きる!



・・・・明後日はコンパニオン嬢サマライズをアップ予定です。また見てね!
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平昌五輪開幕!東京五輪、開会式は「空飛ぶクルマ」に乗って聖火点灯?


お隣韓国、平昌五輪が開催されました。
開会式では、国の威信をかけたプロジェクションマッピングや
花火、ドローンの演出が見られました。
流石、エンタメ輸出国の韓国でした。
さて、2年後の東京五輪で日本は世界にインパクトを与えられるでしょうか?


トヨタは2020年の開幕目指して「空飛ぶクルマ」を開発中だそうです。



空飛ぶクルマ 東京五輪
(点火は小生のイメージ)
トヨタ自動車などが支援して「空飛ぶクルマ」の開発を進める有志団体「カーティベーター」は、愛知県と東京都の2カ所に開発拠点を設置する。同団体にはトヨタの社員をはじめとする若手技術者などが集まる。拠点の整備では富士通や豊田市も協力し、2020年の実用化に向けた開発を進める。
 カーティベーターは空飛ぶクルマ「スカイドライブ」の開発を進め、東京五輪が開催される20年の実用化を目指す。14日には実寸大の試作機の設計を固めたことを明らかにした。



空飛ぶクルマ トヨタ

夢があっていいじゃあないですか!。
(途中経過はちょっと完成までは程遠い感じですが、、(笑))
聖火に「空飛ぶクルマ」に乗ったランナーが点火する
見たこともない演出が実現したらカッコいいですね。
ぜひ実現してほしいものです。

空飛ぶクルマ車の衝撃

➡︎◻︎現実を帯びてきた空飛ぶクルマ


イタルデザインとエアバス社 空飛ぶクルマ EV「Pop.Up」

➡︎◻︎エアバス社の空飛ぶEV「POP UP」

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東京オートサロン2018で見たトヨタのカスタムカー

東京オートサロン2018 SONIC EMOTION C-HR CONCEPT モデリスタ

東京オートサロントヨタモデリスタのブースにいた強烈な一台。
それがC-HRをカスタマイズした「SONIC EMOTION C-HR CONCEPT」です。



「SONIC EMOTION C-HR CONCEPT」と名づけられたコンセプトカーは、モデリスタが掲げている「あなたの“もっと”に応えたい」という想いを深化させ、モデリスタの未来、カスタマイズの未来を見据え製作されました。本物志向の大人をターゲットとしたラグジュアリー感とスピード感を併せ持つデザインが特徴となっています。
リアは専用のリアスタイリングキットを装着し、アンダー部を金属調塗装とすることで、フロントからのスピード感のある流れを活かしています。また、純正のリアスポイラーやLEDが点灯するアンテナも金属調塗を採用し、トータルコーディネイトされています。


東京オートサロン2018 SONIC EMOTION C-HR CONCEPT モデリスタ




フロントは標準車のバンパーに一体型のスポイラーを被せています。さらにアルミ削り出しのエンブレムを採用した専用設計のグリルカバーを装着することで、C-HRの重心を低く見せる効果を生み出します。またフロントサイドのエアインテーク部分にはワープタイプのデイタイムLEDを装備。単色だけでなく様々な色を同時に点灯することも可能で遊び心が溢れています。



この虹色に色が変わっていく
デイタイムLEDは凄かったです。
とても未来的で素敵でした。
街で目立つこと間違いなしです。

東京オートサロン2018 トヨタモデリスタコンパニオン嬢
モデリスタコンパニオン嬢も目立ってました。

東京オートサロン2018 SONIC EMOTION C-HR CONCEPT トヨタGs

こちら レクサスのTRD仕様(トヨタ一連の泣いているみたいな目)
新型クラウンもいました。

東京オートサロン2018 トヨタ C-HR カスタム

今年も売れてるだけあってC–HRのカスタマイズは凄い。
至る所に並んでおりました。
ベース車の販売台数が多いとカスタマイズニーズが高まりますよね。
パーツ屋さんも儲かりますし。
ちょっと羨ましい、、、、。
トヨタC-HR スタイルwb 純正カスタム 東京オートサロン2017


➡︎◻︎2017東京オートサロンのトヨタC–HR

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東京オートサロン2018で見た、スズキブースとダイハツブース

東京オートサロン2018 スズキブース クロスビーカスタム
今年の東京オートサロンでは新車の発表が
三菱エクリプスクロス以外は少なかったのですが、
数少ない新車がスズキの「クロスビー X BEE」です。

これはハスラーのお兄さん、軽自動車ではなく1リッターのエンジンを積んだ
普通車です。


クロスビー ウィンターアドベンチャー(参考出品車)
広い室内空間のワゴンと高い走破性を持つSUVを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴン 新型「クロスビー」をベースに、よりアクティブにウィンタースポーツを楽しむためのコンセプトモデル。



東京オートサロン2018 スズキブースクロスビーカスタム インテリア

ご覧のようにインテリアもかなり立派です。
スズキハスラーロードバイク アウトドアスタイル 2015東京オートサロン


➡︎◻︎2015オートサロンのハスラー


スズキ ハスラー


➡︎◻︎2014発売時オートサロンのハスラー

東京オートサロン2018 ダイハツブース シャレードデトマソターボ
ダイハツのブースで一番気になったのはこの
「シャレード デトマソターボ」でした。
1984年。
これのカラーリングに合わせた「ブーン」や「トール」が横に
並んでいたんですがなんだかしっくりきません。
やっぱりオリジナルのシャレードが一番かっこいい気がしました。

東京オートサロン2018 ダイハツブース コンパニオン
ダイハツブースのコンパニオン嬢。

東京オートサロン2018 ダイハツブース コンパニオン
同じくダイハツブースのコンパニオン嬢。
本当はカタログを渡す役目もされているのですが、
皆さん写真を撮っているのでもらいにくいです(:笑)

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各社の中国EV導入計画一覧(日経より)SUVで激突!!

日経より日本車各社、中国EV*SUVで激突の記事です。



日本車各社が中国で一斉に電気自動車(EV)を投入する。マツダは19年をメドに中国大手と共同開発したEVを販売する。ホンダトヨタ自動車、日産自動車も多目的スポーツ車(SUV)のEVを出す。中国で19年から始まる環境規制ではメーカーに一定数のEVなどの製造・販売を義務付ける。日本車各社は合弁相手との連携で規制に対応しながら、世界最大の中国のEV市場の攻略を急ぐ。





日経 中国対策EV



 マツダが開発するEVでは、モーターや電池などは合弁を組む中国長安汽車集団が中心となり調達する。マツダはボディーなどを担当する。折半出資する長安マツダ汽車(江蘇省)で生産する方向だ。車種は小型SUVを軸に調整する。
マツダCX-3 セラミックメタリック

 19年からの新エネルギー車(NEV、新エネ車)の環境規制では部品の現地調達の条件は示されていないが、中国製電池の採用を求められる可能性が高い。寧徳時代新能源科技(CATL)など高いシェアを持つ中国勢から調達しなければ競争力を維持できない状況だ。

 マツダは資本提携したトヨタとEVの基盤技術を開発しており、20年代に欧米に投入するEVに活用する。中国ではまず長安汽車との連携で専用EVを開発する。

 中国の17年の新車販売台数は2887万台で前年比3%増にとどまったが、NEVは53%増の77万台と大きく伸びた。ナンバープレートの発給制限や購入補助金など、政府は需要と供給の両面でEVシフトを進める。

 比亜迪(BYD)など現地勢が台頭し欧米大手も積極的に電動化を進める。世界の自動車販売の約3割を占める中国でEVシフトの波に乗り遅れれば、グローバルでの競争力が低下するリスクもある。

 日本車各社は主力SUVを柱に巻き返す。ホンダは合計で中国販売の2割を超える小型SUV「ヴェゼル」とその兄弟車をベースにしたEVを18年に発売する。広汽本田汽車(広東省)と東風本田汽車(湖北省)の両合弁会社が設計や生産のノウハウを持ち寄る。
ホンダ ヴェゼル RS

 トヨタは20年に自社開発のEVを販売する方針。広汽トヨタ(広東省)で生産予定の小型SUV「C―HR」と天津一汽トヨタ(天津市)で生産を予定する兄弟車をベースに開発する方向で検討している。日産は合弁を組む東風汽車集団や資本提携する仏ルノー、三菱自動車と連携し既存の小型SUVの車台を活用したEVを開発している。
トヨタ C-HR カタログ

三菱 eXコンセプト EV SUV 東京モーターショー2015


 中国の17年のSUVの販売台数は前年比13%増。日本車各社は得意の小型SUVをベースにしたEVで存在感を高める考えだ。




さて、三菱の次期RVR EVは2020年以降と聞いていますが
それで間に合うのか?!
日産が次期JUKE EV?を先に出すのか?


三菱 eX consept 上海

➡□最近お目見えしていない次期RVR EV 三菱eXコンセプト

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久々に見てみたい電動車両のコンセプトカー「レクサス LF-1 リミットレス」

久々にレクサスからワクワクする電動を見据えたSUVコンセプトカーが
発表されました。
レクサス LF-1 リミットレス



レクサス『LF-1リミットレス』は、レクサスが次世代のクロスオーバー車を提案した最上級SUVのコンセプトカー。車名の「LF」は、レクサスのコンセプトカーに冠されるネーミングで、レクサス・フューチャーを意味する。

レクサスは2025年頃までに、全世界に展開するすべてのモデルに、電動専用車や電動グレードを設定する計画。LF-1リミットレスは、ガソリンエンジンやハイブリッドだけでなく、プラグインハイブリッド(PHV)やEV、燃料電池(FCV)を含めたパワートレーンの搭載を想定している。

デザインは、米国カリフォルニア州に拠点を置くトヨタ自動車の米国デザイン部門、CALTY(キャルティ)が担当。ロングノーズと後方に位置するキャビン、クロスオーバー車でありながら重心を低く見せるボディが特徴だ。


レクサス LF-1 リミットレス
これは凄くカッコいいです!
レクサス LF-1 リミットレス
ぶっ飛びの未来的ヘッドライトパターン
噂のレーザーライト?
流行の予感する、2つに割れたツインテール型ルーフスポイラー
レクサス LF-1 リミットレス
超未来的液晶インテリア
そしてサイドミラーをカメラ化し、モニターがうまくまとまっています。

うーむ。
このプラグインハイブリッド車が出たらかなり欲しいかもです。
しかし、お値段に手が出ないかな
新たなアウトランダーPHEVの競合車がまた現れました。

東京モーターショー2017 LEXSUS LS+CONCEPT


➡︎◻︎東京モーターショーのレクサス LF+1コンセプト
レーザーライト搭載

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東京オートサロン2018で見たスバル「VIZIV performance STI コンセプト」

東京オートサロンスバルブースで気になったのは
スバルの方向性を見せるコンセプトカー「VIZIV」です。



東京オートサロン2018 スバルブース VIZIV STIコンセプト
ベース車両となるVIZIV PERFORMANCE CONCEPTとの違いはフロントバンパー、サイドステップの変更、大型リヤスポイラーの追加です。



東京オートサロン2018 スバルブース VIZIV STIコンセプト
カスタムカーとしてはカッコいいですね。


東京オートサロン2018 スバルブース VIZIV STIコンセプト
でも個人的にはVIZIVは当初スバルの電動車両の方向性を示す
クルマだったのがガソリン車になってしまったので残念です。




2013年に初めて見た時は3モーター搭載のHV
Viziv
一番わくわくした水平対向モーター配置+水平対向エンジンの組み合わせ
⇒□2013 スバル VISIV EVOLUTION CONCEPT



2014年ジュネーブでは、PHVモデルになってました。
これが次期フォレスターとして発売されたらアウトランダーPHEVの
買い替え検討対象になるなあと思ったものです。
次期フォレスター PHV

⇒□VIZIV2 PHV ジュネーブ

2015年東京では、1モーターHVに逆戻り
東京モーターショー2015 スバル VIZIV FUTURE CONCEPT

⇒□2015 スバルVIZIV FUTURE CONCEPT
そして、今回はモーターすら乗ってないクルマになってしまいました。
やっぱりスバルは水平対向エンジンで行くってことでしょうか
モーターと水平対向エンジンの組み合わせも面白いと思うんですけどね。個人的には
→⬜これにPHEVパワートレインが乗るという噂の記事が!

最後は昨年の東京モーターショーに出展し、
今回のベース車になったSUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT
ついにモーターすら乗らなくなってガソリン車になってしまいました。
東京モーターショー2017 スバルブース SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT

⇒□東京モーターショーでのVIZIV performance CONSEPT

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