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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

NHK 歴史秘話ヒストリア「走れ!たま 知られざる電気自動車の時代」を見てみた

NHK 歴史秘話ヒストリア「走れ!たま 知られざる電気自動車の時代」を見てみた
NHKのドキュメンタリー番組に「歴史秘話ヒストリア」というのがあります。
今回「走れ!たま 知られざる電気自動車の時代」という回があったので見てみました。
何と70年前の戦後直後に電気自動車があったというのです。

NHK 歴史秘話ヒストリア「走れ!たま 知られざる電気自動車の時代」を見てみた
テスラの紹介番組で電気自動車がイギリスで開発された150年前には
その後開発されるガソリン自動車とどちらが主導権を握るかわからない時代が
あったと知りましたが、戦後直後の日本にも一瞬そういう時代があったそうです。
敗戦で軍用機を作っていた三菱重工は、自転車をその後自動車を作って
今の三菱自動車になりました。
同じように立川飛行機が、電気自動車を作ったそうです。
これが多摩川沿いで作ったので「たま」です。

NHK 歴史秘話ヒストリア「走れ!たま 知られざる電気自動車の時代」を見てみた
床下に交換式のバッテリーを搭載した4人乗り。
(ミッドシップや空気抵抗を考慮した車体は飛行機屋ならではだそうです)
時速は28キロですが航続距離は当時としては画期的な96キロ。

NHK 歴史秘話ヒストリア「走れ!たま 知られざる電気自動車の時代」を見てみた
当時の国産自動車の3分の1を占める374台をタクシー会社などに
販売する大ヒットになったそうです。
しかし残念ながら朝鮮戦争が始まり電池の原料である銅価格が急騰し
販売を断念することに。
しかしこの自動車づくりのスピリットはその後プリンス自動車で
スカイラインの発売に繋がり、日産自動車に受け継がれます。

NHK 歴史秘話ヒストリア「走れ!たま 知られざる電気自動車の時代」を見てみた
その日産自動車が、今や世界の強豪と電気自動車で凌ぎを削ります。
不思議なものですね。
70年を超えて電気自動車作りスピリットが流れていると思うと
日産には頑張ってほしいものです。
これに零戦づくりで培ったスピリットを受け継いだ三菱自動車
タッグを組んで作る電動車両には、
もしかしたら戦前からの日本のモノづくり
精神と敗戦後に這い上がってきた人たちの熱意が受け継がれているのかも
してません。
国産電動自動車を応援したくなる良い番組でした。
NHKオンディマンドで見れます。


ディスカバリーチャンネル「名車再生!:1994年式 三菱GTO」

➡︎◻︎ディスカバリーチャンネル名車再生「三菱GTO編」見てみた


Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」

➡︎◻︎ディスカバリーチャンネルのテスラファクトリー

テスラ工場
➡︎◻︎ナショジオの世界の巨大工場 テスラ



三菱 i-MiEV 誕生の舞台裏

➡︎◻︎名作ディスカバリーチャンネルの「三菱i -M i EV誕生の舞台裏」

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テスラ自動運転における実績と収益化で競合をリード

今や世界の会社が自動運転でしのぎを削っています。
しかし、実際に自動運転のクルマを数多く走らせている
という意味において米国テスラモータース、一日の長がある様です。



まだ初期段階にあるこの市場でスタートダッシュを決めたのは、どうやら電気自動車メーカーの先駆けであるテスラのようだ。自動運転による走行距離と、自社の自動運転技術の収益化という2つの分野における実績で、テスラは競合他社を大幅に引き離している。
テスラ モデルS 自動運転中の死亡事故

創業以来、テスラが納車した電気自動車は累計78万台に達し、その大半には自動運転機能が出荷時から組み込まれている。この機能は、オーナーが自動運転用ソフトウェアの使用料を支払うことで利用可能になる仕組みで、これによりテスラは自動運転技術の収益化を実現した。
以下では、テスラの自動運転による走行実績をライバル各社と比較すると共に、同社の自動運転ソフトウェアの収益性について、その短期的な見通しを考察する。



・テスラの自動運転による走行距離は、飛躍的な伸びを見せている。2016年5月の時点では約1億マイル(約1億6000万キロメートル)だった累計走行距離は、2019年10月時点では推計18億8000万マイル(約30億2557万キロ)に達した。
・自動運転のアルゴリズムは機械学習に基づいているため、走行距離の持つ意味は大きい。トレーニングに使えるデータが多ければ多いほど、アルゴリズムがより賢くなる傾向にあるからだ。



・2018年の1年間で、テスラ車は自動運転で推定5億マイル(約8億キロ)を走破し、世界各地のさまざまな道路のデータを収集した。
・一方、自動運転技術を擁する他社の走行実績を見ると、ウェイモが130万マイル(約209万キロ)、GMの自動運転車開発部門GMクルーズはわずか44万7千マイル(約72万キロ)と、テスラと比べて大きく見劣りする。これらの数字はカリフォルニア州内のみの走行実績だが、両社は主に同州で試験走行を行っていることから、走行距離の大部分がカバーされていると考えられる。

テスラ モデルS 自動運転死亡事故

➡︎◻︎2016年テスラモデルS自動運転中死亡事故
・テスラの自動運転用ハードウェアは、レーダー、超音波、パッシブカメラベースの画像処理などの既存技術に基づいている。そのため、レーザー光を用いるライダー(LIDAR)技術を採用した他社と比べて、システムを安価に構築できる。
・こうした価格面でのアドバンテージから、テスラは自動運転用ハードウェアを、同社が出荷するすべての車両に標準装備として組み込むことができる。ソフトウェアの使用料を払ってこの機能を有効化するかどうかは、オーナーの判断に任せられている。

・これまでに出荷されたテスラ車の累積走行距離は、総計168億マイル(約270億キロ)に達したと推定されているため、テスラが所有する走行データはかなり充実したものになっていると見られる。

2019年、テスラの自動運転ソフトウェアの売り上げは15億ドル(約1632億円)を超える見通しだ。
→■元記事に




ちなみに文中の「ウェイモ」は、Google傘下の企業で、
ルノー日産三菱アライアンスとも提携しています。


ルノー日産三菱アライアンスグーグルと提携

➡︎◻︎ルノー日産三菱は、自動運転でGoogle陣営と提携



VW and FORD 電動化 自動運転で提携

➡︎◻︎VWとフォード自動運転で提携


自動運転車 事情チームドイツ

➡︎◻︎自動運転車事情 ドイツ車編

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レクサスのピュアEV「UX300e」2020年欧州、中国から発売

遂にレクサスのピュアEVが発売されるようです。



トヨタの高級ブランドであるレクサスから、初の市販電気自動車が発表されました。2020年以降に欧州や中国では発売し、日本では2021年前半に投入予定。気になる価格はまだ発表されていません。
先日の東京モーターショーには、ガルウイング式ドアを備えた未来的な電気自動車のコンセプトカー「LF-30 エレクトリファイド」を出展したレクサスですが、今回、11月22日に開幕した広州モーターショーで発表した市販EV「UX300e」は、車名から想像されるとおり、既存のコンパクト・クロスオーバー「UX」をEV化したクルマ(に過ぎません)となっています。
トヨタ レクサスUX300e EV

外観上では、ガソリン・エンジン搭載モデル「UX200」やハイブリッド・モデル「UX250h」とほとんど見分けが付きません。EVであることが視認できる点は、左右の後部座席用ドアに貼られた「ELECTRIC」のバッジと、その後方に備わる充電ポートのフタ、車内ではシフトレバーの形状とメーターパネルの表示くらいでしょうか。


もちろん車体も、内燃エンジン仕様やハイブリッド仕様と基本的に共通の「GA-C」と呼ばれるプラットフォームが使っています。これはレクサスUXだけでなく、トヨタの「プリウス」や「C-HR」、「カローラ」にも使用されているものですが、EVでは重量やその前後配分が異なるため、ブレース(補強材)が追加され、ショックアブソーバーの減衰力も最適化されています。

トヨタ レクサスUX300e EV

既存モデルとの最大の違いであるパワートレインは、直列4気筒エンジンに替えて「4KM」型と呼ばれる電気モーターをフロントに搭載。最高出力150kW(204ps)と最大トルク300Nmを発生します。車名の数字が表すように、UX250hのエンジンとモーターを合わせた最高出力135kWを上回ります。容量54.3kWhのリチウムイオン・バッテリーは、床下と後部座席の下に並べられており、1度の充電で走行可能な航続距離は400kmと発表しています。
トヨタ レクサスUX300e EV

この床下バッテリーには遮音材としての機能も備わるため「エンジン音がないゆえに余計耳障りに聞こえる小石や砂などの巻き上げ音も抑えられている」とレクサスは主張します。
➡︎◻︎元記事に



HVでは世界的にアドバンテージのあるトヨタですが、
基本的に内燃機関を主とし、モーターがアシストするハイブリッドに
対してモーターを主とするEV、PHEVは完全に出遅れました。
ここに来て急速に追い上げを図っています。
但し、このクルマのスペックを見ると正直
電動車両で先行するテスラや日産の最新機種に比べると、
やや遅れている印象です。
これからのトヨタの追い上げの前哨戦というところでしょうか。



レクサス EVコンセプト『LF-30 Electrified』

➡︎◻︎東京モーターショー2019 で小生が見たレクサスLF30 Electrified

レクサスUX LEXUS


➡︎◻︎レクサス初のEVは「UX」で実現。2018年8月既述

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アウトランダーPHEVの直接競合車、トヨタ「RAV4 プライム」PHEV来夏日本発売


急速に電動化を追い上げるトヨタから、
来年、実質的アウトランダーPHEVの競合車である
「RAV4 PHV」が発売されるという事です。
米国名は「RAV4 プライム」



トヨタは、RAV4の新モデルとして、プラグイン・ハイブリッド車の「RAV4プライム」(北米仕様)を、世界初公開した。RAV4のPHEVとして、日本/北米は2020年夏、ヨーロッパは2020年後半の発売を予定している。

トヨタ RAV4 プライム PHEV PHV


RAV4プライムはRAV4をベースに、新開発のプラグイン・ハイブリッド・システムを採用。米国でクラス・トップレベルの加速性能を実現し、パワフルな走行を可能とした。

また、電動車ならではの走りに加えて、EV走行をはじめとする高い環境性能も両立。「プライム」は北米モデル名とされている。

エンジンは、RAV4のハイブリッド車と同様の2.5Lユニットを搭載。これに、新開発の大容量リチウムイオン電池やモーターの大容量化をはじめ、高出力な新PHEVシステムを採用した。

トヨタ RAV4 プライム PHEV PHV

システム出力は、RAV4ハイブリッド車を84ps上回る306psを達成。

0-97km/h加速は5.8秒で走り切る。なお、RAV4のハイブリッド車では7.8秒であった。

また、大容量リチウムイオン電池は、フロア下に搭載し、RAV4と同様の室内空間を確保。駆動方式は、ハイブリッド車と同様に「E-Four」(電気式4WDシステム)を採用している。
トヨタ RAV4 プライム PHEV PHV

新開発のプラグイン・ハイブリッド・システムは、EV航続可能距離が約62km。大容量電池の利点を活かして、災害時には駆動用電池に蓄えた電力を最大1500Wの出力で家電などへ供給できる、外部給電機能を搭載した。
➡︎◻︎元記事に


このクルマは、CH -Vより車格が大きい事、
そして高出力化するために2.5リッターエンジンを積んできている事。
そして、モーターを使って4WD化してきている事から
アウトランダーPHEVの直接競合車になると思われます。
日本での発売も新型アウトランダーPHEVよりも
少し先もしくは出鼻をくじく時期に発売が予定されています。
お値打ちな価格帯で出ると脅威になるクルマと予想されます。

要注目です。

個人的には、このパワートレインを応用した
次期ハリアー、FT–4X等が発売される事を期待したいです。

トヨタ RAV4 PHEV

➡︎◻︎トヨタ RAV4PHVは、アウトランダーPHEV直接競合説 2019年9月既述


トヨタ ツインモーターPHEVシステム 東京モーターショー2019

➡︎◻︎小生が東京モーターショーで見た トヨタのツインモーターPHEVシステム

トヨタTJクルーザー FT-4X<新型コンパクトSUV>
トヨタ次期ハリアー 次期86

➡︎◻︎トヨタTNGAから占う次期ラインナップ

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東京モーターショー2019 マツダ初の量産電気自動車「MX-30」

今まで一番電動車両と遠い会社と思われていたマツダ
今回遂に初の量産EVを展示してきました。
「MX–30」と名付けられました。
小生の撮った写真をアップします。

マツダ初の量産電気自動車「MX-30」東京モーターショー2019


24日に開幕する東京モーターショーより。マツダ初の量産電気自動車「MX-30」が発表されました。特徴は、35.5kWhリチウムイオンバッテリーと組み合わされる電動化技術"e-SKYACTIV"機能、そして、最後のロータリーエンジン搭載車 RX-8 から受け継いだ観音開きドア"フリースタイルドア"です。


マツダやっとCX−5と違う印象のデザインのSUVクロスオーバー車を
見た気がして新鮮です。
ホンダeではないですが、そこはかとないレトロモダンな印象すらします。

マツダ初の量産電気自動車「MX-30」東京モーターショー2019
Cピラーに横に「MAZDA」ロゴが新鮮です。
(後ろのメルセデスブースのロゴが邪魔ですね 笑)

マツダ初の量産電気自動車「MX-30」東京モーターショー2019
マツダ車の特徴であるグリルの印象が薄いのが逆に新鮮です。

マツダ初の量産電気自動車「MX-30」東京モーターショー2019
ヘッドライトと同様丸型の処理の入ったリアコンビネーションランプがステキです。

東京モーターショー2019 マツダCX–30
発売されて人がたかっていたCX–30ですが、自分には非常に印象深く見えました。
(マツダ車のどれも一緒感)
その点久々にMX–30新鮮なデザインでした。
最後はコンパニオン嬢の笑顔も。

ここまでが小生撮影でした。


最後に観音開きドアが開いたところは見れなかったので
公式写真をお借りしときます。
マツダ初の量産電気自動車「MX-30」

これにロータリーエンジン搭載のPHEVがのったら魅力的ではないでしょうか。

マツダ EV 電気自動車
マツダ EV 電気自動車
マツダ EV 電気自動車
(下がMAZDA RX–8)

➡︎◻︎MAZDA初のEV「MX30」既報

マツダ CX30 EV ロータリーエンジンPHEV

➡︎◻︎マツダのEV、PHEVカミングスーン?既報


マツダEV 電動化計画 ロータリーエンジン レンジエクステンダー


→⬜マツダの電動化計画に

マツダ ロータリーエンジン エクステンダー PHEV


➡︎◻︎マツダのロータリーエンジン付きPHEVについて過去記述

三菱 MI-TECH concept マイテック PHEV ガスタービン

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東京モーターショー2019 トヨタの電動車両は、メガウェブで見れました。

今回トヨタは東京モーターショー本会場に一切コンセプトカーや、
市販予定車を展示しないという暴挙にでました(笑)
それはそれでチャレンジとして良いのですが、
世界のトヨタが作る「クルマ」を見たいユーザーの為に、
本会場では「レクサス」の展示を、
横の青海メガウェブ会場ではクルマを展示してくれました。

東京モーターショー2019 トヨタ新型MIRAI
先ずこちらがメガウェブ会場にあった「MIRAI コンセプト」です。


現行MIRAI(ミライ)は、将来の有望なエネルギーである水素を、空気中の酸素と化学反応させて発電した電気で走る燃料電池自動車で、2014年12月に発売されて以来、世界中で約1万台を販売した。
トヨタが普及に取り組んできた燃料電池自動車は、ミライ・コンセプトで新たなステージを迎える、とトヨタではいう。ミライ・コンセプトでは、エコカーの枠を超えた、走りを予感させるダイナミックさと、誰もが思わず振り返るエモーショナルな美しさとを併せ持つスタイリングを追求した。さらに、走る楽しさを持つ車づくりにこだわり、気持ちの良い走行フィーリングの実現を目指したという。
またミライ・コンセプトでは、FCシステムを一新することで、燃料電池自動車としての性能を大幅に向上させるとともに、水素搭載量拡大などにより、航続距離を従来型比で約30%延長することを目標に開発を進めている。
➡︎◻︎元記事に



東京モーターショー2019 トヨタ新型MIRAI
インテリアも出来てましたので、
次期「新型MIRAI」としてすぐに発売されそうな感じでした。


東京モーターショー2019 トヨタEV
メガウェブ会場には、2年前のモーターショーに登場した「トヨタLQ」や
開発中の超小型EV

東京モーターショー2019 トヨタEV
東京オリンピックで実際に運用される「トヨタAPM」

東京モーターショー2019 トヨタEV
見たことのない1人乗りEV


東京モーターショー2019 トヨタEV
こちらも2人乗り小型EV「トヨタBEV」

トヨタ ツインモーターPHEVシステム 東京モーターショー2019
2つのモーターが前後輪側に搭載された、
ツインモーターPHEVシステムも展示されていました。
RAV4 PHVにのるのでしょうか?

東京モーターショー2019 トヨタEV
更にはNECが開発中の空飛ぶクルマ(EV)
などが見れました。

今年の東京モーターショーは入場者数は増えたようですが、
無料会場をカウントしているなどちょっとズルイ感じもあります。
トヨタが2年後クルマを本会場に展示してくれることを望みます。


トヨタTJクルーザー FT-4X<新型コンパクトSUV>
トヨタ次期ハリアー 次期86

➡︎◻︎見たかったトヨタの近年発売予定車たち


トヨタ 超小型EV発売へ


➡︎◻︎トヨタ小型EV発売へ



トヨタ 東京五輪 専用モビリティ「APM」


➡︎◻︎トヨタAPM 東京オリンピックに登場

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東京モーターショー2019 スズキの野心的電動車両②「HANARE 」EV

今日は小生が東京モーターショー2019で撮ってきた電動車両の中から、
スズキの『HANARE』を紹介します。



全長×全幅×全高:3,900mm×1,800mm×1,900mm パワートレイン:EV
HANAREは、人工知能、ロボットなどにより超効率化された未来においても「人のつながり」や「人のこだわり」といった人間らしい価値観を大切にしたクルマです。親しみのある「家の離れ」をイメージした、モバイルルーム型の自動運転モビリティです。



東京モーターショー2019 スズキHANARE
一言で言うと
「運転席のないどっちが前からわからない電動自動運転バン」でしょうか。


東京モーターショー2019 スズキHANARE
青がフロント、赤がブレーキランプなのでリア。
どっちも前になれるというデジタルライトになっています。
インテリアは正に部屋で、ソファが。

東京モーターショー2019 スズキHANARE
大型ガルウイングドアと4隅に寄せたタイアが印象的です。
インホイールモーター車を想定しているようです。


以下は使っている時の印象の為公式写真をお借りしました。
東京モーターショー2019 スズキHANARE
ちょっと現実味は?でしょうか。

東京モーターショー2019 スズキ コンパニオン
新型ハスラーも含めて頑張っている印象のスズキのブースでした。
コンパニオンさんも好印象。

東京モーターショー2017 VW ID BUZZ

➡︎◻︎2017東京モーターショーにはVW出展してました。「I.D.BUZZ」

東京モーターショー2015 メルセデスベンツ ヴィジョン トウキョー Vision tokyo
→⬜2015のラグジュアリーインモーションぶっ飛び

EVサブスクリプション canoo カヌー

➡︎◻︎米スタートアップ企業「Canoo」のサブスクカー


トヨタ e-Palette(イーパレット)

➡︎◻︎トヨタの自動運転モビリティ「e-パレット」


Renault EZ-GO Concept ルノー イージーゴー 完全自動運転タクシー

➡︎◻︎2018ジュネーブ ルノーの全自動タクシー「EZ−GO」

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新型ボルボS90「T8 プラグインハイブリッド」2020年搭載へ

ボルボと言えばかつてはステーションワゴン、今はSUVですが、
一応セダンも扱っています。
欧州では、SUVで採用したPHEVのパワートレインを展開するようです。



ボルボのフラッグシップ・4ドアサルーン、『S90』改良新型プロトタイプをカメラが初めて捉えた。
ボルボ 新型S90 PHEV

S90は、2016年のデトロイトモーターショーで初公開。同社新世代プラットフォーム「SPA」を採用したプレミアムセダンで、日本市場では2017年2月に限定500台が販売された。

捉えた開発車両は、フロントバンパー及びテールラート周辺、エキゾーストシステムがテープでカモフラージュされており、デザインやグラフィックが刷新。テールライトはより立体的なものになる可能性もある。またヘッドライトのシルエットは同じだが、LEDが際立ち内側のランプ形状がわずかに変更されているようにも見える。

キャビン内では、無線によるアップデート、統合されたGoogleアシスタント、その他の接続サービスを備えた最新のAndroidベースのインフォテイメントシステムを搭載する予定だという。

目玉はフラッグシップ・クロスオーバーSUV『XC90』から流用されるパワートレインで、2.0リットル直列4気筒スーパーチャージャー+電気モーターにより最高出力400psを発揮する「T8 プラグインハイブリッド」などが設定される。

ボルボ S90 改良新型のワールドプレミアは、2020年内が有力だ。
➡︎◻︎元記事に


ボルボは近年非常に良いクルマを作りますし、注目の
メーカーです。特にSUVにおいて2年連続カーオブザイヤーを
獲得する等日本のお客様にも支持されています。
ボルボ XC90 PHEV T6 AWD R-デザイン
(写真 ボルボ XC90 PHEV T6 AWD)
但し、電動車両となると今ひとつパンチが足りません。
ハイブリッドの延長のようなPHEVにとどまります。
今後はポールスターブランドで磨いたEV技術が、PHEV
降りてきたときに、アウトランダーPHEVの真の競合車に
なってくると推測します。
資本はインドなので脅威です。
ボルボ カーラインナップ 日本
ちなみに日本にはS90はラインナップされていません。

ボルボ V60 ツインエンジン PHEV T6 T8比較

➡︎◻︎ボルボが展開するPHEVパワートレインは、アウトランダーPHEVとは別物

日本カーオブザイヤー2018〜2019 volvo ボルボXC40

➡︎◻︎2018ー2019カーオブザイヤー ボルボXC40

ボルボXC40 リチャージ EV
ボルボEV XC40 EV

➡︎◻︎ボルボXC40にピュアEVパワートレインを搭載



ボルボ ポールスター1、2、3

➡︎◻︎ボルボ ポールスターブランドから出るクルマに注目

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シトロエン初のPHEV『C5エアクロスSUVハイブリッド』発売

シトロエンからもアウトランダーPHEV発売から遅れる事6年余で
PHEVが発売されます。



シトロエンは、ブランド初の市販PHV、『C5エアクロスSUVハイブリッド』(Citroen C5 Aircross SUV Hybrid)を2020年前半、欧州市場で発売すると発表した。
シトロエン C5 エアクロス SUV
シトロエン C5 エアクロス SUV


同車は、シトロエンの新たなフラッグシップモデルの『C5エアクロスSUV』をベースに、プラグインハイブリッド(PHV)パワートレインを搭載したモデルだ。C5エアクロスSUVは 2019年5月、日本市場にも導入されている
→⬜元記事に




フロントだけの1モーター。電池搭載量も小さいですし、
パワートレインはあまり驚くべきものではありません。

但し、さすがシトロエンと思わせるのは、非常にセンスの良い
フルデジタルコックピットです。
シンプルでステキです。
アウトランダーPHEVは、現在世界を数年リードしたパワートレインを
積んでいるにもかかわらず、
世界から数年遅れたインテリアになっている惜しいクルマです。

次期モデルチェンジでどちらも他を突き放して欲しいですね。
(特に内装はすぐに追いつかれますから)

シトロエン EV オープンカー

➡︎◻︎シトロエンのEV eメアリ


東京モーターショー2015 シトロン コンパニオン


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東京モーターショー2019 ホンダブース「ホンダe」実車を見てきました

東京モーターショー2019 ホンダe
ずっと気になっていたホンダ初のEVホンダe」の実車が
東京モーターショー2019で見れました。
小生が撮った写真をアップします。1台目は白。

東京モーターショー2019 ホンダe
この鉄板と樹脂のグリルの継ぎ目の処理が素敵でした。
ミラーレスカメラの処理等、細かい作りがキレイなレトロモダン未来カーに仕上がっています。
このクルマは実際の街で見るとステキかもしれません。

東京モーターショー2019 ホンダe
もう一台はグレー。これもイイですね。


東京モーターショー2019 ホンダe
フル樹脂グリルがカッコいいです。充電リッドはリーフと一緒のボンネット。

東京モーターショー2019 新型フィット
ホンダeを見たら鳴り物入りの新型フィットがつまらなく見えました。
全5色並べて欲しかった実車ホンダeでした。


ホンダ Honda e 日本仕様


➡︎◻︎ホンダeは日本ではお値段430万円から?

HONDA e カメラ式サイドミラー

➡︎◻︎Honda e のデジタルミラー((ミラーレスカメラ)

Honda e ホンダ イー プロトタイプ ジュネーブ

➡︎◻︎ホンダe 後輪駆動の理由

ホンダe ボディカラー

→◻︎HONDA eのボディーカラーは5色

東京モーターショー2017 ホンダブース HONDA URBAN EV CONCEPT

➡︎◻︎東京モーターショー2017で見たホンダ アーバンEV


Honda. EV-STER S660

➡︎◻︎実現しなかった ホンダ「EV–STER」

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