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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

「RAV4 PHV」ベース車のスズキ「アクロスPHV」がトヨタ国内受注中止の理由か?

そう来ましたか!
スズキトヨタの提携第一弾は、
人気の「RAV4 PHV」をOEMとした「アクロス PHV」でした。



スズキは、トヨタRAV4をベースにしたハイブリッドSUVの新型アクロスを発表した。
スズキトヨタの業務提携で生まれた最初のモデルであり、OEMとして提供されたRAV4 PHEVスズキがアクロスの名で販売する。
スズキアクロスPHV PHEV RAV4


両モデルはよく似ているが、スズキのトレードマークである大きなグリルを採用したフロントエンドにより差別化が図られている。
Suzuki across phv Toyota RAV4 phv スズキアクロス トヨタRAV4PHV

インテリアも、ステアリングホイールを変更した以外はほとんど同じ。
9.0インチのタッチスクリーンディスプレイを標準装備し、スマートフォンのミラーリング機能も備えている。
電動パワートレインはRAV4 PHEVから引き継がれており、175psの2.5L ガソリン4気筒エンジンと電気モーターを組み合わせている。
スズキアクロスPHV PHEV RAV4

モーターはフロントアクスルに182ps、リアに54psの2基を搭載。最高速度は180km/hに達する。
システム出力は未確認だが、RAV4では同じ構造で306psを発生する。
アクロスのCO2排出量(WLTPサイクル)は22g/kmで、RAV4 PHEVの29g/kmと比較すると、パワートレインにデチューンが施されている可能性が高い。

➡︎◻︎元記事に



トヨタとスズキは、インドに共同でEVを投入するとは
聞いていましたが、欧州向けにPHEV(トヨタの言うPHV)まで
OEMしてきました。
これはスズキ側から見た欧州の厳しい環境基準を回避する
為に必要な事なのだと推測されます。
その為に軽自動車で戦える日本では無理に発売しなくても
良いクルマだと思われます。

そしてトヨタRAV4の日本国内での一瞬で受注中止の理由が
わかりました。
以下の様に、欧州に自社用とスズキ用を納めなくてはならない
からですね。納得しました。スズキ会長の信頼は裏切れません。


なお、RAV4 PHVの日本での販売計画は月間300台の年間3600台ですが、2020年6月末時点で同車のホームページ上にて「生産上の都合などから受注を一時停止する」と発表。

 これは、RAV4 PHVが2020年夏以降に欧州や北米での発売を控えているほか、今回のスズキ向けに年間3000台程度を供給することを見越した動きと考えられます。
➡︎◻︎元記事に



トヨタ RAV4 PHV toyota
➡︎◻︎RAV4PHVが急速充電に対応していないのでスズキアクロスも同様だと思われます


トヨタRAV4PHV

➡︎◻︎トヨタRAV4PHV 年内受注中止

東京モーターショー2019 スズキWAKUスポ

➡︎◻︎スズキに発売してほしい『WAKUスポ』PHEV 東京モーターショーより

トヨタ・スズキ インドEV発売 インドマディ首相

➡︎◻︎トヨタとスズキ提携 インドにEV投入記事

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テスラに対抗、米二コラ社の電動トラック「BADGER」(バジャー)登場か?

テスラが発売を予定しているサイバートラックのデザインには驚きましたが、
米国ではこれに対抗した電動トラックの開発が進んでいます。
今日紹介するのはニコラという会社のクルマです。



イーロン・マスクのTesla(テスラ)は、発明家ニコラ・テスラが社名の由来というのは知られた話かと思います。ですが一方で、同じ由来のNikola(ニコラ)というEVメーカーも存在するって、ご存知でした?
そのニコラが、Cybertruck(サイバートラック)をライバル視していそうな新型ピックアップ、「BADGER(バジャー)」を発売します。SLASH GEARいわく、予約は6月末に開始するとのことで、これから大いに注目を浴びそうです。
ニコラ バジャー EVトラック

穴熊という意味の「BADGER」は、リチウム電池と水素8kgを使った120kWの水素燃料電池を搭載しており、ピークHPは906馬力で航続距離は約965km、そして時速0~100kmに到達するまでたったの2.9秒という爆速っぷりです。気になるお値段は安くて6万ドル(約644万円)から、以降オプションに応じて9万ドル(約965万円)になるだろうとのことです。
ニコラ バジャー EVトラック

→■元記事に
果たして本当に資金を集めて発売できるかは
定かではありません。しかも水素燃料電池車という事で
ちょっとハードルが高い気もしますが、、。
外観の雰囲気はステキです。

公式HP
→■元記事に


テスラ「サイバートラック」電動ピックアップトラック

➡︎◻︎テスラのサイバートラックのデザインが凄い!!

電動ハマー「ハマーHXコンセプト」


➡︎◻︎こちらは電動ハマー 


米リビアン社 『R1T』リヴィアン

➡︎◻︎GMが買い損ねた米「リヴィアン」社の電動トラック

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VW スマホで操作できる家庭用急速充電器を発売

日本の自動車メーカーはやっていませんが、欧州の電動車両メーカーは、
各社自社で充電器を発売しています。今回はVW。



フォルクスワーゲンは6月12日、新型EVの『ID.3』(Volkswagen ID.3)の9月上旬からの欧州納車開始に備えて、家庭用の急速充電器の「ID. Charger(アイディ. チャージャー)」の販売を開始した、と発表した。
VW ID. Charger EV充電器

ID. Chargerと呼ばれるウォールボックスは、自宅における効率的な充電を可能にするシステムだ。ID. Chargerには、3種類が用意されている。すべてが最大11kWの充電出力を備える。

上位仕様の「ID. Chargerコネクト」と「ID. Chargerプロ」では、スマートフォンから充電を操作できる。顧客は充電プロセスをコントロールし、リモートメンテナンス、充電カードによるアクセス、定期的なソフトウェアの更新などが行える。
VW ID. Charger EV充電器

フォルクスワーゲンは、ディーラーと協力して独自の充電ステーションも設置している。合計で3万6000 か所の充電ステーションが、2025 年までに欧州のディーラーや工場に設置される予定だ。

フォルクスワーゲンブランドのEモビリティ担当、トーマス・ウルブリッヒ氏は、「将来的には、電動車の充電は、スマートフォンの充電と同じくらいシンプルになるだろう」と述べている。


→■元記事に



VW ID. Charger EV充電器 id3



価格は399ユーロ450ドル
→■元記事に

お値段はちょっと高い気もしますが、新車購入者には割引があっても良いかと
思います。クルマのデザインコンセプトに合った充電器から充電できるとなると
気分もあがります。
国産各社も検討してはいかがでしょうか?。

EV Charger EV carmaker クルマメーカーのEV充電器


パナソニックPanasonic EV 充電器 ELSEEV エルシーヴ

➡︎◻︎パナソニックの充電器「エルシーヴ」

Nichikon EVパワーステーション

➡︎ニチコンの家庭用V2H 機器「パワーステーション」

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ミニバンにプラグインハイブリッド(PHEV)車がない理由

今日は言われてみれば、、、確かにという話です。
「ミニバンにはPHEVが無い」という記事の御紹介です。



 HVとEVのいいとこ取りをしているPHV(PHEV)のミニバンは? と言えば、両側スライドドアを持つ本格ミニバンには皆無。家電品が利用できるAC100V/1500Wコンセントは普通のハイブリッドミニバンにもついているが、PHVならバッテリー容量が大きいためにさらに使いやすいなど、アウトドアでも大いに活躍できそうなのに、なぜか、ない。あれば、売れるかもしれないのに、である(あくまで素人発想)
アルファード VOXY ミニバン

 では、なぜ、本格的なミニバンにPHV(PHEV)がないのか? その答えの第一が、EVに不可欠な大容量バッテリーの積載性である。3列シートミニバンは車内空間の広さはもちろん、売れ筋のミニバンはフロアの低さによる乗降性の良さが売り。

 が、PHV(PHEV)化するとなると、数百kg規模のバッテリーをどこかに積まなければならない。さすがにプリウスPHVのようにラゲッジスペース床下、というわけにはいかず(プリウスPHVより大容量のバッテリーが必要)、SUVのように床下にびしりと敷き詰めるのがほぼ唯一の方法だが、それではフロアが高くなってしまう。つまり、乗降性、天井高に犠牲が出てしまうのである。


 そして、そもそも両側スライドドアを備えるミニバンは、背の高さに加え、スライドドア開口部の剛性を出すために補強材が入り、シートが3列席分あることもあって、重くなる。その上で、EV用のバッテリー、それも重量級のミニバンに対応する量のバッテリーを積むとすれば、かなりのヘビーウェイトになることは必至。
三菱アウトランダーPHEVバッテリー

 たとえば、アウトランダーのガソリン車とPHEVの車重を、Gプラスパッケージ同士で比較すると、ガソリン車が1590kgのところ、PHEVは1900kgと、バッテリー+補器類を含め310kgも重くなってしまう。それは大人4~5人分に達する。アルファード&ヴェルファイアの2.5リッターガソリン車の車重が2000kg(Gグレード)だから、それが2300~2400kgになってしまうのは、どう考えても重すぎる。プリウスAプレミアム2WDの1380kgに対して、プリウスPHEV Aプレミアムが150kg増の1530kgとなるのとは、重さのレベルが違いすぎるのである。
 それでもけっこう重い本格SUVのアウトランダーにPHEVがあるのだから、ミニバンだってやればできないことはなさそうと思いたいのだが、ミニバンの場合、最大7~8名乗車になるわけで、自動車メーカーは大人のフル乗車時の走行性能、乗り心地、経年変化による商品性まで担保しなければならないところが、商品開発のネックになりうるのだ。
東京オートサロン2019 三菱「デリカD:5純正用品装着車」ルーフキャリア

 それでも、ミニバンのPHV(PHEV)化はリチウムイオンバッテリーの革新的進化&小型軽量化、パッケージング技術、超軽量化技術の推進によって、将来的に重さに関しては克服できるかもしれないが(アウトランダーPHEVの電動技術を生かしたデリカD:5のPHEVとか、あるといいだろうな~)、いかんせん克服できそうもないのが、価格だ。
新型プリウスPHV

 現時点でプリウスとプリウスPHVをAプレミアムグレードで比較すると、PHVは65万1200円も高くなる。ガソリン車対PHEVで、アウトランダーを比較すれば、ガソリン車のアウトランダーGプラスパッケージ4WDが342万1000円のところ、アウトランダーPHEVのGプラスパッケージ4WDは458万2600円と、コンパクトカーが1台買える、約116万円高になってしまうのだ。
 そう、売れ筋ファミリーミニバンの例で、ヴォクシーのHYBRID ZSは今、334.73万円だが、それがPHV化で、プリウス→プリウスPHVの価格差から見積もった約65万円高の400万円の高額車になったら(リチウムイオンバッテリーの価格が劇的に安くならない限り)、果たして多くのファミリーユーザーが手を出すだろうか。

アルファード ヴェルファイア ノア ドヤ顏

 もちろん、VIP向けにアルファードPHV(があるとして)を600~800万円で売ることができたとしても、その販売台数は、日本においては極めて限定的だろう。ミニバンのPHV(PHEV)は、あれば確かに魅力的かつ理想に近い電動多人数乗用車であり、また、災害時の電源供給車、プライベートな避難場所としても大活躍してくれそうだが、それを成立させるには、ハード、価格を含め、現時点では想像以上にハードルが高いということなのである。
➡︎◻︎元記事に


確かに床を下げたいミニバンと床下に電池を収めたいPHEVの相性は元々悪いのかもしれません。
その上フロントにエンジンと電動アスクル一式(更にはエアコンや、電池の冷却装置等)
を詰め込まなければなりません。ショートノーズが売りのミニバンにはどう考えても不利な
パワートレインと言えるでしょう。
三菱はクーペ寄りのエクリプスクロスですらPHEVシステムを積めませんでした。
しかし、今後は技術の進化によって電動ミニバンが発売されるかもしれません。
期待しましょう。

以下床がやや高い大型SUVやバンにはEVの方が向いている様で、
今後続々海外では発売の予定です。
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 新型デリカD:5公開

➡︎◻︎三菱デリカD5PHEVが無い理由 三菱担当者インタビューより

GM キャデラックlyriq リリック

➡︎◻︎キャデラックはアウトランダーPHEVの15倍の容量まで搭載可能なプラットフォーム開発

VW ev I.D buzz

➡︎◻︎VWのID BUZZ

EVサブスクリプション canoo カヌー

➡︎◻︎米サブスクEVの「カヌー」

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何と!トヨタ「RAV4 PHV」予約完売。年度内生産分終了で注文受付停止。

何と!
新発売のトヨタRAV4PHVが、年内生産分が完売販売一時停止!



 トヨタ自動車は、6月8日に発売した新型車「RAV4 PHV」について、注文を一時停止していることを公式Webサイトで公表した。
トヨタ RAV4 PHV toyota

 現在、新規搭載したバッテリーの生産能力を大幅に上まわる注文があるといい、注文の一時停止については、すでに年度内の生産分が終了していることや、来年度の補助金などが不確定であるためとしている。

 注文再開については、今後の生産や来年度の税制状況などを踏まえ、Webサイトなどであらためてアナウンスするとしている。

 RAV4 PHVは、駆動用バッテリーに容量51Ahのリチウムイオンバッテリーを搭載して、満充電状態のEV走行距離で95kmを実現。また、燃料タンク容量は55Lを確保して、WLTCモード燃費値22.2km/LとEV走行距離95kmを合わせて1300km以上の航続距離を実現するという。
トヨタRAV4PHV

 全3種類のグレード展開となり、価格は「G」が469万円、「G“Z”」が499万円、「BLACK TONE」が539万円。月販目標台数は300台としている。
➡︎◻︎元記事に


いったい予約数は何台だったのでしょうか?
月産300台の7ヶ月分なので2000台ぐらいなのでしょうか?★
予定生産数が少なかったのか、
予定を上回る予約が入ったのか定かではありませんが、
CHーRの発売時の予約が29000台、三菱エクリプスクロスが5000台、
(アウトランダーPHEVが4000台ぐらい)だった様な気がしますので、
いかにも控えめな計画です。
但しこのコロナ禍で500万のクルマに2000台以上の予約が入ったとしたら
100億円の売上なのでそれはそれで大したものとも言えるでしょう。
一方、トヨタの弱点は、超大型リチウム電池の調達だということが
露呈しました。
★訂正7月5日
(小生の早とちり、完成車をスズキにOEMで出すからですね!以下参照)
こうなると今年納車される方は、希少ですね。
電動車両の人気が上がってきた事を実感します。

追記
スズキへのOEM提供が年内受注終了の理由でした!

★年内生産は3600代との事
スズキアクロスPHV PHEV RAV4

➡︎◻︎スズキから出る『アクロス』へのOEM提供が受注終了の理由

トヨタRAV4PHV 対三菱アウトランダーPHEV 現行

➡︎◻︎圧倒的不利条件でのRAV4PHV vs 現行アウトランダーPHEV

トヨタRAV4PHV  プラグイン充電方法コネクター 急速充電できない

➡︎◻︎RAV4PHVには急速充電コネクターが無い!


次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測2020

➡︎◻︎三菱アウトランダーPHEV2020フルモデルチェンジ迄の軌跡

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日本電産永守会長の目算通り。モーターシステム『EーAxie』中国吉利に採用。将来クルマの価格は5分の1に?

日産のNO3関COOを社長に引き抜いたほど、自動車部品の
成長に注力する日本電産 永守会長です。
今回同社の電動アスクル「E-Axle」がボルボを傘下にした
中国 吉利汽車に採用されたとのことです。




日本電産は、同社が手掛ける電気自動車EV)用駆動モーターシステム「E-Axle」が中国の吉利汽車の新型EVに採用されたと発表した。2019年4月に量産を始めた最大出力150キロワット型を吉利汽車向けに改良し、新型のインバーターを採用するなどして走行性能を高めた。
日本電産「E-Axle」吉利汽車採用

(日本電産次期社長 関潤氏(58) 中国の経験、EVに生かす)

E-Axleは内燃自動車のエンジンにあたる駆動用モーターにインバーターやギアなどを組み合わせた基幹部品。吉利汽車のハイエンド新型EV「Geometry C」に採用された。既に量産している150キロワット型のE-Axleを、吉利汽車向けに改良し供給する。

同社のEV用駆動モーターの受注見込みはE-Axleやモーター単体を合わせて4月時点で26年3月期までに1600万台と、中国や欧州を中心に採用が増えている。日本電産EV用駆動モーターを今後の成長を担う中核製品と位置づけており、30年に世界シェア35%の獲得を目指す。
➡︎◻︎元記事に



更に永守氏は昨年こんな発言もしています。


日本電産の永守重信会長兼最高経営責任者(CEO)は、将来的に「車の価格は5分の1になる」との認識を示した。同氏は電気自動車(EV)時代を迎えれば、テレビや携帯電話のように車がコモディティー(汎用品)化するというのが持論。EVの心臓部の駆動モーターなどに注力し、成長を目指す。
日本電産「E-Axle」吉利汽車採用

永守氏は「車の値段は高い。いよいよEVの時代がきた」としたうえで、内燃自動車のエンジンにあたる駆動モーターの割安感を強調した。同社が手掛ける駆動モーター、ギアなどを組み合わせた「E-Axle(イーアクスル)」についても「中国などでどんどん採用されている」と語った。
日本電産は1995年に車載向けのモーターの開発を始めた。当初は電動パワーステアリング向けなどの小型モーターを手掛けていたが、2019年4月にイーアクスルの量産を中国で開始。駆動モーターの受注見込みは25年度までに1000万台を超えている。
➡︎◻︎元記事に


従来のガソリンエンジン車は、最終的に自動車メーカーが、
全てのクルマの価値をコントロールして、部品メーカーはその下請け、
系列に収まっていました。
永守氏は、電動車両になるとこの構図が変わり、
基幹部品である電動アスクルやバッテリー、カメラを含む
安全運転関連メーカーが主導権を握るとでも言いたい様子です。
確かに一部の廉価版EVなどではこういう動きも出るかもしれません。
一方完成車メーカーは、総合力でこれに負けない
付加価値を作ってほしいものです。

少なくとも単なるクライアントと下請けの構図は変わってきそうな
電動車両業界です。


日本電産 インホイールモーター EV


➡︎◻︎日本電産インホイールモーターの開発に成功


2019年上半期 EV PHEV世界販売台数ランキング トップ10

➡︎◻︎2019 年世界販売9位のEVを持つ吉利汽車

ロータス『エヴァイヤ』(Lotus EVIJA) EV

➡︎◻︎吉利グループ傘下になったロータスのEV

三菱電機 機電一体モーター インバーター一体モーター ポキポキ
日本電産 トラクションコントロールシステム モーター

➡︎◻︎機電一体型モーターとは?


自動車業界の産業ピラミッド崩壊

→■自動車の従来型産業ピラミッドの崩壊

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北米版新型エクストレイル「日産ローグ」今秋発売!日本は21年?

ほぼこれが次期エクストレイルと思われる北米用日産ローグが
公開されました。
アウトランダーPHEVの兄弟車であることから、スペックの
いくつか(もしくは多くが)共通すると思われるので非常に興味深いです。



先代のローグは、日本のエクストレイル兄弟車であり、新型ローグは少なくとも外観やインテリアは、「ほぼ新型エクストレイル」だと考えられる。
新型エクストレイル 北米日産ローグ

ボディサイズは、全長4648mm×全幅1839mm×全高1700mm。先代と比べて、全長で38mm長く、幅は同値、全高で5mm低い。ホールベースは先代と同値の2705mm。
フロントマスクは、日産SUVのシンボルであるVモーションを採用し、ヘッドライトは細く切れ上がったLEDで精悍なイメージに刷新。
サイドビューは前後ガラスの形状を先代から踏襲しつつ、ホイールアーチを樹脂製パーツを使い、またサイドステップで華麗さを演出。
リアビューも先代をモチーフに、リアコンビライトを小型化するなど凝縮感を強調した。
新型エクストレイル2021 北米日産ローグ2020

インテリアは、先代から大きく変わって、ハリアーやレクサスRXに対抗するような高級な上質感。
ダッシュボードは、12.3インチのデジタルダッシュボード、クラス最大の10.8インチのヘッズアップディスプレイ、そして9.0インチのタッチスクリーンを組み合わせた。
では、注目のエンジンは?
先代と同様にエンジンは2.5L直列4気筒のみで、出力は先代比11psアップ。変速機はエクストロニックCVTとなる。
駆動方式はFFと、インテリジェントAWDの2タイプ。
予防安全ではもちろん、最新のプロパイロットを装備する。
→■元記事に


次期エクストレイル   4648×1839×1700
現行エクストレイル   4640×1820×1690
現行アウトランダーPHEV 4695×1800×1710
新型ハリアー      4740×1855×1660
新型RAV4 4610× 1865×1690

どうやら現行アウトランダーPHEVユーザーから見ると、
短く幅広くなる傾向の様です。
ハリアーは長く、RAV4は短く作られている様です。
しかしほぼ競合サイズと言えます。


以下は別の記事に詳細な機能説明がありました。


新型エクストレイル2021 北米日産ローグ2020

 照射面積を拡大した新型多段式LEDヘッドライトを全グレードに標準装備するほか、迫力あるフロントグリルのデザインにアクセントを加えています。また、LEDフォグランプを「SL/PLATINUM」グレードに標準装備しました。
 ボディサイズは、現行ローグより若干短く低くすることで力強さを強調。空力特性としては、フロント下部の「3D」タイヤディフレクター、エンジンルームへの空気の流れをコントロールするアクティブグリルシャッター、アンダーボディカバー、フロントからサイドへの空気の流れを正確に誘導する独自の「エアカーテン」などにより操縦性を向上させました。
新型エクストレイル2021 北米日産ローグ2020

 シートは、グレードによって異なり本革シートまたはキルト調セミアニリン本革シートを標準装備し、内装カラーはチャコール、グレー、タンの3色を設定。
 また、シフトレバーの下側にある機械部分が新設計により不要となったことで、センターコンソール下の収納スペースを確保しています。
 さらに、これまで前席のドアハンドルにしかなかった解除/施錠のボタンが、後席ドアのハンドルにも設置されたほか、後席ドアの開閉が90度近くまで開くため、チャイルドシートなども出し入れがしやすく乗降性が格段に向上しました。
 そのほか、前後席シートヒーター、サイドミラーヒーター、ステアリングホイールヒーター、メモリーシートを装備。また、「インテリジェントアラウンドビューモニター」、標準装備の「リアクロストラフィックアラート」と「リアオートマチックブレーキ」がドライバーをサポート。
新型エクストレイル2021 北米日産ローグ2020

 また、Apple CarPlayとAndroid Autoを搭載したNissanConnectを標準装備し、Bluetoothによるさまざまな操作が可能となるほか、新型ローグは、発売後まもなく利用可能になる予定のワイヤレスApple CarPlayも設定しており、このワイヤレスApple CarPlayは、iPhoneをポケットや財布、バッグに入れたまま、ドライバーや同乗者がCarPlayを起動することができるものです。
 新しいワイヤレススマートフォン充電器(最大15ワット)を搭載するほか、充電口には、USB Type-CとType-Aの両方の充電ポートもあります。
新型エクストレイル2021 北米日産ローグ2020

 新型ローグには、10.8インチのフルカラーヘッドアップディスプレイ、12.3インチのデジタルダッシュボードゲージクラスター、9.0インチの大型フローティングタッチスクリーンディスプレイの組み合わせにより、さまざまな情報をドライバーが得ることが可能です。
 ローグ初となるヘッドアップディスプレイは、さまざまな車両情報にアクセスしながら、周囲の状況や前方の道路の状況を確認できるように設計されており、ドライバーの負担やストレスを軽減することができます。
 ヘッドアップディスプレイの下には、12.3インチのデジタルダッシュボードゲージクラスターを装備(一部グレード)。9.0インチフローティングタッチスクリーンは、ナビゲーション、オーディオディスプレイ、気候情報などの情報が表示されます。

■パワートレインや安全装備はどうなった?
 現行モデルのパワートレインは、ローグが2.5リッターガソリンエンジン、エクストレイルは2リッターガソリンまたは2リッターハイブリッドを搭載。新型ローグでは、現行モデル同等の2.5リッターガソリンエンジンを搭載し、11馬力アップの181馬力となっています。
 ビークルモーションコントロールは、改良された全輪駆動システムおよび走行モードと連動して、4輪のタイヤを個別制御することで、コーナー時でも正確に曲がることが可能です。
 ドライバーが任意に選択出来る走行モードにおいて、FFモデルではスポーツ、スタンダード、エコという3つのドライブモードを設定。全輪駆動モデルには、オフロード、スノー、スタンダード、エコ、スポーツの5つが用意されており、センターコンソールに取り付けられたドライブモードセレクターを使って切り替えができます。
 また、ビークルモーションコントロールシステムは、常に作動している状態で、雪の斜面、深い雪、雪の平坦な旋回、オフロード走行(ビーチやダートトレイルなど)での走行時に特に有効です。
 新型ローグの安全装備は、「日産セーフティシールド360」を全ラインナップに標準装備。
 日産セーフティシールド360とは、歩行者検知機能付き自動緊急ブレーキ、ブラインドスポット警報、リアクロストラフィックアラート、車線逸脱警報、ハイビームアシスト、リア自動緊急ブレーキなどの技術を搭載します。
 また、セーフティシールド360に加え、「インテリジェント・ドライバー・アラートネス」と「リアドアアラート」を全グレードに標準装備。
新型エクストレイル2021 北米日産ローグ2020

 新型ローグでは、次世代レーダー技術とカメラ技術を用いて、よりスムーズなブレーキング、ステアリングアシストのフィーリングの向上、他車が車線に割り込んできた際の検知性能の向上などを実現しました。
 これにより、2019年夏に日本で発売された「スカイライン」に搭載された「プロパイロット2.0」同等の「ProPILOT Assist with Navi-link」を一部モデルに標準装備しました。
 また、高速道路でのストップ&ゴー時の停止時間を従来の3秒から最大30秒に変更(ナビリンク付きProPILOT Assist装着車のみ)することで、ドライバーが機能をリセットしたり、アクセルを踏んだりすることなく、車両を停止させたまま自動走行させることができます。
 また、交通標識認識機能を利用して、制限速度が上がったり下がったりした場合に、自動的に車速を更新することも可能です。

→■元記事に




実車はかなりカッコいいのでは!と思わせる写真の数々です。
(アウトランダーPHEVも期待できるかも!?)
そして素晴らしいのがインテリアです。これは今までの
エクストレイルよりは車格が上位のハリアーレクサスRXにも
対抗できるぐらいです。
(アウトランダーPHEVにもそこそこ期待したいです、、、苦笑)
センターコンソールの形状とセレクターの位置は使いやすそうです。
そして気になるヘッドアップディスプレイ、大型液晶、
そして大型液晶タッチスクリーンの組み合わせ、、、
グレードが高い機種になるそうですが羨ましい装備になりそうです。

そして、パイロット2.0」同等の「ProPILOT Assist with Navi-link」
というのが装備されるそうですがこれの三菱版は出るのでしょうか?
アウトランダーPHEVがプラグインハイブリッドの分高価になるので
エクストレイルはインテリアや安全装備にお金をかけて車格を上げ、
三菱はその分インテリアや安全装備は簡素化されるのか?
非常に期待が高まる一方、気になる兄弟車の装備でした。


新型日産エクストレイル 日産ローグ

➡︎◻︎日産ローグ既述記事に

三菱アウトランダーPHEV2020 フルモデルチェンジ

➡︎◻︎新型アウトランダーPHEV2020を勝手に予想する(全8回のリンク付)

トヨタRAV4PHV 対三菱アウトランダーPHEV 現行

➡︎◻︎トヨタRAV4PHV vs現行アウトランダーPHEV

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レクサス「NX」の2022年モデルチェンジで、PHEV(PHV)発売か?

8月に発売予定のトヨタRAV4PHVと、
今月発売の新型ハリアーは、同じプラットフォームであるので
新型ハリアーPHVは発売出来そうですが、今回見送りでした。
しかしトヨタには更にこのプラットフォームで作るSUV
あります。そうレクサスNXです。
ベストカー誌には2022年にPHV(PHEV)発売との情報が、、




トヨタの新車攻勢がもの凄い。特に、今集中的に投入しているのがSUV。2019年4月に「新型RAV4」を国内投入したと思ったら、11月にはダイハツのOEMで「ライズ」を発売開始。2020年に入って6月には「ハリアー」がモデルチェンジの予定と目白押しとなっている。
 そして、今回BCスクープ班が新たにつかんだのは、レクサス「NX」のモデルチェンジ情報だ。
中略
トヨタ 新型レクサスNX2022 PHV

ボディサイズは全長4630mm、全幅1870mm、全高1630mmでホイールベースは2690mm。現行型もそうであるように、レクサス「NX」は「RAV4」や「ハリアー」と基本プラットフォームを共用して開発される。ホイールベースはRAV4や新型ハリアーと共通の2690mmだ。
 サイズ感はRAV4やハリアーと同程度だが、全長はRAV4より30mm長くハリアーより90mm短い。全幅はRAV4、ハリアーに対し15mm拡大され、全高は低くなった新型ハリアーよりさらに30mm低く、シュッとしたスタイリッシュなクーペSUVのシルエット。レクサスの都会派SUVの新たな提案となる。

中略
パワートレーンはRAV4、ハリアーと同じ2.5Lハイブリッドに加え、RAV4にも追加されるPHVも設定される計画。ハイブリッドのシステム出力が222ps(4WD)であるのに対し、PHEVはバッテリー容量が拡大されることに伴うモーター出力向上で302psとなり、パワフルな走りとエコを両立。ちなみにRAV4ではハイブリッドの0 → 96km/h加速が7.8秒なのに対しPHEVは5.8秒だ。
➡︎◻︎元記事に



2014年に発売されたレクサスNXも6年が経つんですね。
ハリアー同様正常進化です。
従来の顧客を離さず、しかも買い替えたくなってしまう
トヨタの上手なモデルチェンジです。
あと2年ありますがPHV(PHEV)が発売されると、
新型アウトランダーPHEVの強力なライバルです。



トヨタ新型ハリアー フルモデルチェンジ 予約開始

➡︎◻︎トヨタ新型ハリアー PHVの発売は?


トヨタ RAV4 PHV toyota


➡︎◻︎本気で乗り換えに悩むクルマトヨタRAV4 PHV


トヨタ レクサスUX300e EV


➡︎◻︎レクサス初のEV「UX300e」


レクサス LF-1 リミットレス

➡︎◻︎レクサス次期LFにEV、PHEV、FCV3種用意?


LEXUS NX レクサス

➡︎◻︎懐かしい初代レクサスNX2014発売時小生生写真

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驚きの新事実判明!トヨタRAV4PHVは急速充電に対応していなかった!

発売されたトヨタRAV4PHVですが、
アウトランダーPHEVとの大きな違いが判明しました。
それは何と「急速充電に対応していなかった」という点です。
プリウスPHVが対応していたので当然と思っていましたが、
これはある意味英断です。
(元記事へのリンクは下にあります)



トヨタは6月8日、RAV4のプラグインハイブリッド車、「RAV4 PHV」を発売。システム最高出力225kW(306ps)、加速性能は0→100km/hが6.0秒。EV走行距離は95km(WLTCモード)で、ハイブリッド走行を加えると1300km以上の航続距離を実現。エンジンをかけずにバッテリーだけでも給電可能(最大1500W/AC100V)なモデルだ。全車4WDで、価格は469万〜539万円。クリーンエネルギー自動車の補助金は22万円。月販目標は300台だ。
新開発プラグインハイブリッドシステム「THSⅡ Plug-in」を搭載し、走りの楽しさを追求。システム最高出力は225kW(306ps)を達成し、モーターを最大限活用することで瞬時の加減速が可能。さらにPHVならではのエンジンによるアシストも加わり、0→100km/h加速タイムは6.0秒と力強い加速を実現している。
TNGAプラットフォーム(GA-K)を採用、大容量のリチウムイオンバッテリーは車体中央の床下に搭載。さらなる低重心化、重量バランスの最適化を追求。ドライバーの感性を重視した上質な乗り心地と優れた操縦安定性を実現している。
トヨタRAV4PHV

●プリウスPHVの2倍に当たる、18.1kWhもの大容量リチウムイオンバッテリーを床下に搭載。最低地上高に余裕のあるSUVならではのパッケージング
〈スペック〉
・エンジン
型式…A25A-FXS
排気量…2487cc
最高出力…130kW(177ps)/6000rpm
最大トルク…219Nm(22.3kgm)/3600rpm
・フロントモーター
型式…5NM
最高出力…134kW(182ps)
最大トルク…270Nm(27.5kgm)
・リヤモーター(E-Four)
型式…4NM
最高出力…40Nm(54ps)
最大トルク…121Nm(12.3kgm)
・システム最高出力…225kW(306ps)
・駆動用バッテリー
種類…リチウムイオンバッテリー
容量…51Ah
総電圧…355.2V
総電力量…18.1kWh
・車両重量…1900〜1920kg(RAV4 HV・4WD比で200kg以上重い)
トヨタRAV4PHV  プラグインハイブリッドシステム

●走行モードはノーマル、エコ、スポーツの3つ。ダイヤルで変える
新開発プラグインハイブリッドシステムが生み出すパワーは、E-Four(電気式4WD)によって余すことなく四輪に分配。卓越した走行安定性を実現するとともに、コーナリング中をはじめ、降雪時や雨天時の走行において安心感を向上。
満充電状態でのEV走行距離は95km(WLTCモード)。ハイブリッド燃費は22.2km/L(WLTCモード)を達成。ガソリンタンク容量も55Lを確保し、航続距離は1300km以上(EV走行換算値95km+ハイブリッド燃料消費率22.2km/L×燃料タンク容量55L=1316km)。

エアコン冷媒の活用により、リチウイオンバッテリーを適切に温度管理。劣化を促進する高温下での使用を避け、充電状態を適切に制御することでバッテリー本来の性能を発揮させる。
エアコンにはヒートポンプシステムを採用。ヒートポンプが外気の熱を使ってエンジン冷却水を温め車内を暖房。エアコンを使用した際の消費電力を抑え、EV走行距離の低下を抑制。

●アクセサリーコンセント
●ヴィークルパワーコネククター
使用用途に合わせて選べる、EV給電モードとHV給電モードの2つの外部給電モードを設定。バッテリーだけを使って給電するEV給電モードに対し、HV給電モードはバッテリー残量が所定値を下まわるとエンジンが起動、ガソリン満タン状態なら3日程度の電力(HV給電モード時に1500Wの最大出力で使い続けた場合)が供給可能だ。
トヨタRAV4PHV  給電コネクターヴィークルパワーコネクター


●普通充電のみに対応
自宅でも外出先でも気軽に充電可能な「普通充電」に標準対応。付属の充電ケーブル(AC200V・AC100V兼用)をコンセントに接続するだけで充電が可能。外出先ではPHV充電サポート(トヨタが提供するPHV向けの充電会員サービス)に加入することで、G-Station(充電器)が設置されているトヨタ車両販売店(約4200基)をはじめ、全国の普通充電スポット(約1万800基、2020年2月時点)での充電が可能だ。

〈充電方法と充電時間〉

充電方法 普通充電(標準装備)
単相AC200V/16A 単相100V/6A
充電時間 約5時間30分(満充電) 約27時間(満充電)
専用の配線工事 必要 不要※
※屋外にあらかじめアース付きコンセントが付いている場合。耐久性の低い抜止形コンセントの場合は、コンセント部分の交換が必要
トヨタRAV4PHV  プラグイン充電方法コネクター 急速充電できない

■急速充電に対応しない理由とは

なお、RAV4 PHVは急速充電に対応していない。プリウスPHVは対応しているのに…。その理由としては、

・PHVの最大の特徴は、エンジンで発電可能な点。充電インフラの数を考えると、電気自動車と急速充電を“取り合うべきではない”という判断から(ハイブリッド走行でも、十分低燃費である)
・急速充電に対応すると、それだけで価格が10万円程度上昇してしまう

などがトヨタ側の説明だ。

➡︎◻︎元記事に



18.1kWhと、アウトランダーPHEVの1,5倍もの大容量バッテリーを
搭載したEV航続距離95kmと総航続距離1300kmの自信からでしょうか
何と急速充電機能を省いています!

これは驚きです。
10万円のコストや、プリウスPHVのユーザーの使用状況等から判断したのかもしれませんが、
SUVでお買い物カーでないRAV4のユーザーを考えると急速充電は必要だったのでは?
と思ってしまいます。個人的にも出先での急速充電は非常に助かります。
そして急速コネクターが無いということは、災害等の非常時に役立つV2Hの機能は自動的に捨てたことになります。

電池容量を含む航続距離とシステム最高出力・・・圧倒的RAV4の勝ち
エアコンによる電池冷却システム・・・今回でトヨタ追いつく
ヒートポンプ式エアコン・・・・トヨタの優位ポイント
走行モード対応と、回生セレクターの組み合わせ・・・三菱優位か?
充電・給電方式・・・・・・・・・・・・・・・・・・三菱優位か?

こうしてRAV4のスペックがわかってくると徐々にアウトランダーPHEVとの差が
見えてきました。
少し落ち着いた時にまとめたいと思います。
先ずは速報まで。


トヨタRAV4PHV 対三菱アウトランダーPHEV 現行

➡︎◻︎圧倒的不利条件でのRAV4PHV vs 現行アウトランダーPHEV


2016新型プリウスPHV 充電ソケット 内蓋 急速充電口

⇒■新型プリウスPHVの素敵な充電口2016年記述

アウトランダーPHEV vsプリウスPHV vsクラリティPHEV

→□アウトランダーPHEV vsプリウスPHV vsクラリティPHEV

三菱アウトランダーPHEV 1500W 給電

➡︎◻︎現行アウトランダーPHEVの給電機能

ニチコンEVパワーステーション アウトランダーPHEV

➡︎◻︎アウトランダーPHEVのV2H機能を引き出すニチコンのパワーコネクター


EV充電スポット 東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山


➡︎◻︎宿泊車専用のEV急速充電設備のある宿

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圧倒的不利条件下での今月発売RAV4PHV 対現行アウトランダーPHEV

想像した以上のハイスペックだった、トヨタRAV4 PHV ですが、
Carviewの記事に、非情にも現行アウトランダーPHEVと比較するものが
ありましたので紹介します。
(元記事へのリンクは下に)




アウトランダー PHEVのデビューは2013年1月とずいぶん前ですから、総合力ではRAV4 PHVが優位な面もありますが、ここではプラグインハイブリッドの肝といえるパワートレインのスペックを軸に、その思想について比べてみましょう。
トヨタRAV4PHV 対三菱アウトランダーPHEV 現行

まず、エンジンはRAV4 PHVが2.5L 4気筒、アウトランダー PHEVが2.4L 4気筒とプロフィールとしては似たものとなっています。エンジン単体での最高出力はRAV4 PHVが130kW、アウトランダーPHEVは94kWとなりますが、EV走行ができることを考えると、プラグイン車として本質的に比べるべきはモーターといえます。

そのモーターは、大きく思想の違いが感じられるスペックとなっています。まずはモーターの最高出力を並べてみましょう。

RAV4 PHV
フロントモーター(5NM型):134kW
リアモーター(4NM型):40kW

<アウトランダー PHEV>
フロントモーター(S61型):60kW
リアモーター(Y61型):70kW

RAV4 PHVはフロントだけでアウトランダーPHEVの前後を合わせた以上のポテンシャルを持っています。言い方をかえると、RAV4 PHVはフロントメインで走行して、リアはトラクションが足りないときのアシストを務めるという考え方です。

それに対してアウトランダー PHEVは、リアが高出力になっていて、前後の駆動配分によってコーナリング性能を高めることを考慮したスペックになっています。つまり後輪の駆動力によって姿勢制御をしようという意図が、モータースペックから感じられるのです。トヨタも四輪の駆動力を使った車両安定制御については考慮していますが、より積極的に後輪を利用するのが三菱の考え方(「S-AWC」と呼ばれるシステム)というわけです。
トヨタRAV4PHV 対三菱アウトランダーPHEV 現行

もっとも、RAV4 PHVはシステム最高出力225kW(306PS)とアウトランダーPHEVに対して圧倒的にパワフルですし、加速性能は上回っています。ですが、最高出力だけに注目してアウトランダー PHEVが劣っていると捉えるのも早合点かもしれません。前後をモーターで駆動するプラグインハイブリッドSUVという点では同じカテゴリーのガチライバルですが、電動による姿勢制御という点からするとアプローチは異なっているといえるのです。

➡︎◻︎元記事に



2013年1月世界初のツインモーターSUV×PHEVとして
発売された三菱アウトランダーPHEVは、当時はあまりにも
知見が少なく近未来的であったため、リチウムイオン電池の
発火によるリコール等、苦難の歴史を経ましたが、
その先進的なパワトレインと三菱長年の四輪駆動ノウハウ
がもたらす走りの素晴らしさで、世界中の高い支持を
得てきました。
正に世界のプラグインハイブリッド車のスタンダードとなった
クルマです。
しかし7年半が経過したこの段階で世界のトヨタが遂に、
一旦、多くの総合出力やEV航続距離等のスペックで三菱を上回るクルマを
発売してきました。
それがこのRAV4PHVです。
この段階で現行アウトランダーPHEVと比較するのは、
酷というものです。
インテリアなどは最先端と一時代前の感があります。

トヨタRAV4PHV 対三菱アウトランダーPHEV 現行

これを受けて立つ三菱が7年をかけてフルモデルチェンジする
新型アウトランダーPHEVが、今秋(以降?)発売予定です。
今は三菱がどんなスペックで登場するか、興味津々です。

トヨタRAV4PHV 対三菱アウトランダーPHEV 2020新型 エンゲルベルクツアラー



トヨタ RAV4PHV

➡︎◻︎トヨタRAV4PHV衝撃のEV航続距離95km総航続距離1300km!


三菱アウトランダーPHEV2020 フルモデルチェンジ
三菱アウトランダーPHEV2020 フルモデルチェンジ

➡︎◻︎三菱アウトランダーPHEV2020FMCを予想する

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