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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

全長が40センチ伸び縮みするEV!?。ルノー「モルフォズ」

時々フランス人は突拍子もない様な独創的なモノを
考える事があります。
今回のルノーのコンセプトカーもその一つ。



ルノーグループ(Renault Group)は3月2日、次世代のEVコンセプトカーのルノー『モルフォズ』(Renault MORPHOZ)を発表した。中止になったジュネーブモーターショー2020で発表される予定だった1台。
ルノー「モルフォズ」

ルノーグループは欧州において、EVなどの電動車の販売で主導的地位を確立している。ルノーグループは、将来のモビリティのビジョンを示すEVコンセプトカーとして、モルフォズを発表した。

ルノーグループは、EVコンセプトカーのモルフォズを発表することにより、将来のモビリティのビジョンを提示する。このコンセプトカーは、個人のニーズや用途にパーソナライズするために、すべての限界を取り払う。ルノーグループによると、モルフォズの考え方は、今後数年のうちに登場するルノーの新型車の先駆けになるという。

◆短距離と長距離向けで車体の全長が400mm変わる

モルフォズには、ルノー日産三菱アライアンスのEV向け新開発モジュラープラットフォームの「CMF」を利用する。モーター出力、バッテリー容量、航続に異なるスペックを設定できるだけでなく、車体の長さも使用目的に応じて、変えることができる。フロントフェンダーとリアエンドが、伸縮可能なデザインを採用している。

ルノー「モルフォズ」伸び縮みEV

「シティバージョン」は全長が4400mm、ホイールベースが2730mm。蓄電容量40kWhのバッテリーが搭載されており、1回の充電で最大400kmの航続を可能にした。ルノーによると、都市や郊外での毎日の使用に充分という。
ルノー「モルフォズ」

「トラベルバージョン」では、全長が4800mm、ホイールベースが2930mmに延びる。シティバージョンに対して、全長は400mm、ホイールベースは200mm長い。高速道路などの長距離走行に対応しており、フロントエンドなどが空力性能を向上させるデザインに変わる。室内空間も、2つのスーツケースを収納できるスペースに加えて、乗客用の足元スペースが広がった。バッテリーも、大容量を搭載することができる。
ルノー「モルフォズ」

➡︎◻︎元記事に


これは凄い‼️、フロントタイア前のパーツ部分が伸縮しているのはもちろん、
よく見るとフロントもリアも形状が変わり飛び出しています。
大変面白いアイディアですが、
実車化の現実味が薄いコンセプトカーの一つかと思います。
個人的にはリアエンドの素材は何で出来ているのか気になります。


以下ルノーの実現しなかったコンセプトカーを、、、

ルノー「トレゾア」ボンネットとルーフが一体で開くEV

➡︎◻︎上下2つに割れるEVルノートレゾア 2015年

ルノー エオラブ

➡︎◻︎ルノーのリッター100キロカー「EOLAB」2014パリ


ルノーKWID

➡︎◻︎ルノーの小型ヘリ内蔵SUV「KWID」2014デリー




東京モーターショー2019 スズキWAKUスポ


➡︎◻︎2019 年東京での形状が変わるPHEV スズキ「WAKUスポ」

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日産は「新型ジューク」ではなく「キックスe-POWER」を今夏発売予定

日産が、欧州で発表した2代目新型ジュークではなく、
キックスをジューク後継として発売するそうです。



日産がジューク後継モデル「Kicks(キックス)」を発売することが明らかになった。一部新聞報道によれば、日本国内ではなくタイで生産し輸入。2020年に国内で発売を開始するという。当初は春頃と報じられていたが、初夏頃にずれ込む見込みだ。
日産キックス kicks

日産 キックスは2016年にブラジルで発売。以来南米諸国に加え、北米や中国など世界主要各国で次々に発表されているグローバルモデルだ。2016年の時点で世界80カ国への展開を計画していた。
それから3年。2019年11月の一部新聞報道によれば、日本でも近年成長著しいコンパクトSUV市場に向け、このキックスを2020年春に導入するという。日産からの公式発表はない。また最新の情報によると実際はもう少しずれ込み、2020年初夏の導入となりそうだ。
さて、ジュークではなくキックスが日本へ導入されるのはなぜだろう。
現状、新型ジュークは欧州でのみ生産される。パワートレインは1リッターガソリン直噴ターボエンジンとDCTの組み合わせで、日本向けのモデルには採用されていない。初代同様に個性的なデザインは、ちょっと好き嫌いが分かれるところだ。
いっぽうのキックスも、良く良く見れば抑揚の効いたスタイリッシュなデザインだが、ディテールの処理はノートやエクストレイルなど既存の日産各モデルとも共通性がある。その分新鮮さには欠けるが、クセの強いジュークから比べると、より多くのユーザーが馴染みやすいだろう。量販を考えた選択肢として、あえてキックスが選ばれたのかもしれない。
グローバルモデルの日産 キックスには1.5~1.6リッターのガソリンエンジンが搭載されているが、日本仕様は日産独自のハイブリッドシステム“e-POWER”搭載モデルも導入するとの話が持ち上がっている。
日産キックス kicks

e-POWERは1.2リッターのエンジンを発電専用とし、リチウムイオンバッテリーに貯めた電力でモーターを駆動させ走行。EVのようなスムーズな加速感と優れた燃費性能を兼ね備える。コンパクトカーのノートやミニバンのセレナに搭載され、高い人気を誇っている。日産では今後このe-POWERをさらにグローバルで広く展開していくと公言しており、キックスe-POWERもその1台となりそうだ。
日産キックス kicks
(日本仕様はこの様なデザインになるのでは?という予想も)

もちろん通常のガソリンモデルも併売されると思われる。日本仕様は1.5リッターガソリンモデルとなるだろう。
➡︎◻︎元記事に



日産新型ジューク 2020年
こちらは欧州で発売の新型ジューク。
三菱の最新のダイナミックシールドデザイン同様、
上に細い目のデイタイムランニングライト、
下により明るいヘッドライトが付いています。

日本ではこれでなくキックスが発売との事。
今一つ日産の真意が図りかねる戦略です。
キックス最後はどんなチューンが行われるか不明ですが、
個人的には、ジュークのデザインの方が新しく感じて好きです。
1.5リッターになるe -POWERはノートより静粛性が期待できますが、
このサイズに三菱のPHEVがのるようになって欲しいです。

日産新型ジューク 2020年

➡︎◻︎2代目新型ジューク 欧州で発売

これをこのままに近い形で発売して欲しかった!。
2015年東京モーターショーに並んだ電動車両「日産GRIPZ」
日産 NISSAN GRIPZ Concept 東京モーターショー

次期ジュークの原型と言われる、日産GRIPZ

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日産の電動車両発売計画から想像する、パートナー三菱の発売計画

日経に日産の新型車導入計画が
出ておりました。



日産自動車は2020年度以降、日本市場向けの全ての新型車で、電動車を発売する。多目的スポーツ車(SUV)などの電気自動車EV)を投入するほか、EV以外には独自技術のハイブリッド車(HV)を設定する。日産は22年度に日本で販売する新車の5割をEVか独自HVにする方針。環境規制が厳しさを増すなか、自動車各社は対応を急ぐ。

日産はHVでは独自技術「eパワー」を一部車種に搭載。日本の新車販売のうちEVリーフ」とeパワー搭載車の合計の割合は18年度で25%だった。

この割合を引き上げるため、日産SUV型のEVを20年後半にも、21年には主力の軽自動車「デイズ」シリーズのEVも売り出す。
東京モーターショー2019 日産ブース ariya アリア コンセプト
(東京モーターショーでの小生撮影 アリアコンセプト)

EV以外では、今夏以降に順次発売する日本初のSUV「キックス」や小型車「ノート」の新型にHVとガソリン車のタイプをそれぞれ用意。21年に刷新予定のSUV「エクストレイル」も同様に独自HVタイプを初めて投入する。

日産にとってはEVやHVの販売を増やせば、搭載する電池などの調達コスト削減につながる。
➡︎◻︎元記事に
日産電動化計画




これによると、、
今年20年夏以降、「キックス」「新型ノート」にe-POWER 20年後半「SUV EV」(「アリア」か?)
21年「新型エクストレイル」e -POWER? 21年「デイズEV」「キャシュカイ PHEV(欧州)」
という感じでしょうか。
これにより、三菱の電動車両との順番も想像できるというものです。
20年秋以降「アウトランダーPHEV
どうやら本当に兄弟車となるエクストレイルに先行して発売される様です。
21年以降、「ek EV」、「RVR EV?」
と出てくると電動化が進み、日産との電動部品調達シナジーが
生まれるのではと想像できます。

三菱新型アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ 日産新型エクストレイル FMC

➡︎◻︎ベストカー誌の2020年以降の日産三菱新車発売計画予測

日産アリア EVツインモーターシステム 新型フェアレディZ

➡︎◻︎ベストカー誌の2021年以降の日産、三菱の新車発売計画予想

日産 エクストレイル キャシュカイ カスタム ジュネーブ

➡︎◻︎日産キャシュカイPHEV、2021年欧州で発売

アウトランダーPHEV パワートレイン

➡︎◻︎2016年12月の日産、三菱PHEV搭載SUV発売への第一報

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新型コロナ直撃の米国カリフォルニア州。テスラ発売予定の「モデルY」が作れない

新型コロナウイルスの影響は、当初の中国から、
欧州、米州に移っている事が、電動車両業界にも影響が




3月17日(米国時間)の夜明け前、カリフォルニア州フリーモントにあるテスラの工場でのことだ。シフト明けの従業員たちが、自分たちのクルマが停めてある駐車場に戻ろうとバスに乗り込んでいる。その近くでは、入れ替わりでさらに多くの従業員たちが工場へと吸い込まれていった。
テスラ カリフォルニア工場 

この『ロサンジェルス・タイムズ』の記事で伝えられたような光景は、これから数週間は見られなくなる可能性が高い。新たに発売予定の小型SUV「モデルY」を含むテスラ電気自動車EV)の生産は、中断されることになるからだ。
新型コロナウイルス Covid

ベイエリアの保健当局は、新型コロナウイルスの拡大を抑え込む施策の一環として、同地域のほぼ全員に対して外出の自粛を命じた。これに対してテスラの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスクは、テスラは閉鎖する必要のない「必要不可欠な事業」であると考えたようで、外出自粛勧告の1日目には工場の操業を続けた。

ところが3月17日の遅い時間になって郡保安官は、EVの生産は「必要不可欠な事業」ではないと通告した。こうしてテスラは、給与の処理のために事務所に人員を残すといった「最低限の基本的業務」を続けることは許された。

Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」

「これは実質的に、テスラが通常通りに事業を続けられないということです」、アラメダ郡保安官事務所の広報担当者は言う。つまり、テスラがEVの生産を続けられないことを意味する。
➡︎◻︎元記事に



今後は上海、欧州にも工場を操業計画のテスラですが、今は世界の生産を
一手に担っている本国工場が操業停止になると大打撃です。
バックアップが効きません。
ガソリン車に比べて電動車両は、生産数が少ないので世界の需要に
対して1工場で集中して生産している企業が多いと想定されます。
コロナウイルスの影響は、世界の電動車両の短期的な供給に大きな
影響を与えるかも知れません。
そしてこれが世界シェアにも少なからず影響をもたらすことになるかも知れません。
どこがピンチにどこがチャンスを掴むか、不透明です。
いづれにしても早い収束が望まれる事は変わりません。


Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」

➡︎◻︎ディスカバリーチャンネルのテスラファクトリー

テスラ工場
➡︎◻︎ナショジオの世界の巨大工場 テスラ

テスラ モデルY Tesla model Y

➡︎◻︎公開&予約開始 テスラ「モデルY」

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日産、三菱のPHEVパワートレイン搭載のV欧州キャシュカイ2021年発売、日本エクストレイルPHEVはその後か?

三菱アウトランダーPHEVと共通プラットフォームを使用した
SUVの開発が進んでいる日産車の情報です。



日産自動車は、同社にとって初のプラグインハイブリッド車(PHV)を2021年をめどに欧州で発売する。スポーツ多目的車(SUV)「キャシュカイ」の全面改良に合わせて設定する計画。三菱自動車のPHVシステムを活用し、開発や生産のコストを抑える。厳しくなる欧州の環境規制に対応する。
日産キャシュカイ 世界PHEV市場見込富士経済

キャシュカイPHVは、英国のサンダーランド工場で生産する計画。「当面、数量規模は小さい」(日産関係者)という。現時点でPHVモデルの日本市場への投入計画は未定。キャシュカイは、かつて日本でも「デュアリス」のモデル名で販売されていた。

キャシュカイは日産の欧州市場における最量販車種で、18年度は同社の欧州販売の4割を占める25万5000台を販売した。人気モデルにPHVを設定し、電動車の需要を掘り起こしたい意向。日産は22年度に欧州販売台数の半分を電動車とする方針を掲げる。

欧州連合(EU)の環境規制では、21年から域内で販売される新車の二酸化炭素(CO2)排出量を走行1キロメートル当たり平均95グラム以下とすることを全面的に各メーカーに義務付け、達成できない場合には罰金を科す。

メーカーが対応するにはPHVのほか電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HV)など電動車が不可欠で、今後、各社がモデル投入を積極化する見込み。現在、日系メーカーでは三菱自動車のほかトヨタ自動車、ホンダ、SUBARU(スバル)がPHVを市販している。トヨタは20年にSUV「RAV4」のPHVを日米、欧州で発売する計画。

富士経済(東京都中央区)は35年にPHV世界市場が18年比17・8倍の1103万台に拡大すると予測する。
➡︎◻︎元記事に

この日産PHEVについては日本国内での販売について以下の様な情報も、、、




2021年以降に登場するであろう新型「エクストレイル」には、同時期に登場することが予想される三菱のフルモデルチェンジ版・新型「アウトランダーPHEV(Mitsubishi Outlander PHEV)」と同じプラットフォームを流用する予定で、更にはプラグインハイブリッド技術も三菱からの流用になる?といった情報が展開されていたそうですが、恐らく日本市場でも主要グレードになるであろう新型「エクストレイルPEHV」が日本市場では販売されない可能性が浮上しているそうです。
次期エクストレイル spyder

なお、このPHEVモデルが日本市場にて販売されない理由については、”三菱の国内販売をジャマしないため”であるとして、販売台数の低い三菱にとって重要な立ち位置になっている「アウトランダーPHEV」は、今回のフルモデルチェンジにより更に商品力を大きく高め、2020年夏~秋ごろに日本でも登場する予定のトヨタ新型「RAV4 PHV」に唯一対抗するためでもあるとして、むしろ日産は三菱の手助けをする方向にシフトするのかもしれませんね。
次期エクストレイル2020 スパイショット



➡︎◻︎元記事に

これは衝撃の情報です。
これでまた、乗り換えの選択肢が狭まった気がします。
次期アウトランダーPHEVと、次期エクストレイルのパワートレインが共通だった場合、
発売次期が数ヶ月の差であったら、
デザインの好みやオプションの選択肢などで選ぶのも有りという気もしていました。
しかし日産は欧州キャシュカイを優先して、日本にはPHEVの導入を暫く見送るのかもしれません。

国産でトヨタRAV4 PHVに対抗できるのは次期三菱アウトランダーPHEVだけなのかも
しれません。

今後に注目しましょう。
トヨタ RAV4 PHV toyota

➡︎◻︎本気で買い替えに悩むクルマ トヨタRAV4 PHVいよいよ今夏発売

次期アウトランダーPHEV スクープカモフラージュ

➡︎◻︎次期エクストレイル次期アウトランダーPHEV スクープ写真

次期アウトランダーPHEV 予想CG

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVのワールドプレミアは10月のパリモーターショー?

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シトロエンらしい2人乗り電動モビリティ 月額2400円から

今日ご紹介するのは仏シトロエンらしい
お洒落な電動モビリティです。



Citroën(シトロエン)のAmiは、都市向けモビリティに対する新しい提案だ。電動で価格は安く、ライセンスも必要ない。いわばクルマというよりも、2人乗りの電動スクーターにドアとヒーターがついているようなものだ。ジョークはさておき、このAmiから、モビリティの未来を垣間見ることができる。
シトロエン ami Citroen

Amiに技術的なイノベーションはない。シトロエンはAmiを都市向けのモビリティソリューションと位置づけている。狭い路地にもぴったりの広さで、価格も公共交通機関に負けていない。Amiは自動車に分類されていないため免許不要で、フランスでは14歳、他のヨーロッパ諸国では16歳から運転できる。

乗客は屋根とヒーターつきの車内に並んで座る。5.5kWhのリチウムイオン電池は床下に収納されており、標準的な220ボルトのコンセントで3時間充電すれば、最大70kmの走行が可能だ。最高速度は時速45km/hとなっている。
シトロエン ami Citroen

また、シトロエンらしさも健在だ。サイドウインドウは、クラシックな小型大衆車2CVのように手動で上に傾けて開く。

Amiにはいくつかのプランが用意されている。長期レンタル料は月額19.99ユーロ(約2400円、VAT含む)で、初回支払いは2644ユーロ(約31万4000円、VAT含む)。あるいはカーシェアリングサービスを通じて最大で1日間、毎分0.26ユーロ(約31円)でレンタルできる。さらに、Amiは6000ユーロ(約71万2500円、VAT含む)で購入できる。

シトロエンはAmiの注文を3月30日にフランスで開始し、数カ月後にスペイン、イタリア、ベルギー、ポルトガル、ドイツでも始める予定だ。初出荷は6月までに行われれる。
➡︎◻︎元記事に



これはカワイイクルマです。
公道を走れるなら楽しいですね。
近所の移動や、観光地の周遊、
高齢な方の足にも良いかもしれません。
誤操作防止装置はいるかもしれません、

シトロエン AMI ONE アミワン

➡︎◻︎シトロエン AMI ONE


PSA シティコミューターコンセプト PHV

➡︎◻︎PSAのPHEVシティコミューター



ネクストクルーザー next cruiser EV

➡︎◻︎大人のミニカー「ネクストクルーザー」48万円也

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お金持ちだったら欲しい電動車両、「ポルシェカイエンクーペGT PHEV」年内発売?

個人的な永遠の憧れのクルマ
ポルシェ・カイエンから『カイエンクーペGT』4リッターPHEVが準備されているとのこと、、、



ポルシェのクロスオーバー・クーペSUV、『カイエンクーペ』に設定されることが濃厚となっている最強モデル『カイエンクーペGT』(仮称)最新の市販型プロトタイプをカメラが捉えた。
ポルシェ カイエンクーペGT 4L PHEV

レッドとシルバー2台のプロトタイプは、両車ともフロントエンドが露出している。6つの大きな吸気口を持ち、既存のターボモデルと同じデザインが見てとれるが、フロントブレーキディスクはより大型化されているようだ。


ポルシェ カイエンクーペGT 4L PHEV

またシルバーのプロトタイプのリアエンドには両端に台形のパイプがあり、中央に楕円形のパイプを持つ奇妙なバンパーを装着している。レッドのプロトタイプは、外側のものがフェイクパネルで、センターマウントのデュアルエキゾーストシステムが本物だと判断できる。

現行型カイエンクーペターボのパワートレインは、最高出力541ps最大トルク770Nmを発揮、0-100km/h加速3.7秒のパフォーマンスを発揮するが、クーペGTでは『パナメーラ ターボS-Eハイブリッド』から流用される4.0リットルV型8気筒+電気モーターのプラグインハイブリッドを搭載。最高出力はカイエン史上最強となる800ps、0-100km/h加速は3秒以下と噂されている。

ポルシェは、3月に『911ターボ』新型をワールドプレミア予定のため、クーペGTはそれ以降、2020年内となる。また最終市販型デザインでは、フロントエンドによりアグレッシブなエアロパーツが採用される可能性もある。
➡︎◻︎元記事に



ちなみに下が発売済みの第3世代「ポルシェ カイエン ターボS Eハイブリッド」と「クーペ」です。
ポルシェ カイエン ターボS Eハイブリッド クーペ

ポルシェ 新型第3世代カイエン phev e−hybrid
個人的にはクーペでない普通のカイエンのデザインバランスが好みです。
4LのハイパーPHEVシステムは魅力です。EV航続距離44キロすぐに電気が無くなってしまいそうですが、、
但しお値段は1200万円越えが確実。残念ながら手が出ません。

➡︎◻︎ポルシェカイエン PHEVについて 憧れのクルマ


イボミ選手にポルシェカイエンハイブリッド進呈


➡︎◻︎ポルシェ カイエン HVイボミ選手に贈呈

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日産とも三菱とも違う同アライアンス、ルノーのPHEVパワートレイン

日産、三菱とアライアンスを組んでいるルノー
PHEVパワートレインが紹介されていたので、転載させて頂きました。



ルノー日産三菱アライアンスは、既存の自動車メーカーにおいては電動化に積極的で、BEV(バッテリー電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッドカー)のカテゴリーにおいて業界をリードする存在といえます。しかしながら、ルノー日産三菱自動車の各社が販売している電動パワートレインは、まだ統一されているわけではありません。将来的には各社のストロングポイントを活かして統合すべく進んでいるのでしょうが、その姿は明確に見えていません。
ルノー PHEVパワートレイン キャプチャー

そうした状況において、ひとつのヒントとなりそうな電動パワートレインが、ルノーがSUVの「キャプチャー」やステーションワゴンの「メガーヌエステート」に採用しているプラグインハイブリッドシステム『E-TECHプラグインハイブリッド』です。

プラグインハイブリッドとしては9.8kWhのバッテリーを搭載することでエンジンを使わずにEVモードで走行できるようにしているのは当然で、モーター駆動だけでも135km/hまでの領域をカバーするという電動パワートレインです。ルノー独自のシステムとしてユニークなポイントは、150を超える特許を有しているというクラッチレスのマルチモードギアボックスを介してフロントタイヤを駆動している点。そのギアボックスに1.6Lエンジンと大きめの電動モーターがつながっているといった構造も特徴です。

さらに注目は2つのモーターが大小サイズ違いとなっている点でしょう。日産e-POWERや三菱PHEVの2モーターパワートレインでは同じようなサイズのモーターを2つ配置して、ひとつを発電用、もうひとつが駆動用として使い分けていますが、ルノーのE-TECHでは2つ目のモーターは水冷で、かなり小型のISG(インテグレーテッドスタータージェネレーター)に近いサイズ感です。こうして大小のモーターを使っても2モーターハイブリッドシステムとして成立させることができるのがクラッチレスのマルチモードギアボックスの成果といえるのでしょう。

そして、モーターの小型化を実現したのが、このシステムの注目ポイントです。なぜなら、モーターの小型化は電動車両のコストダウンにてき面に効いてくるからです。
ルノー PHEVパワートレイン

多段変速のギアボックスを持たず、単純に発電用モーターにエンジンを直結させて、その電力によって駆動モーターを動かすという日産e-POWER方式も構造のシンプルさではコスト面で有利といえますが、割合に大きめのモーターが2つ必要という構造についてはお金のかかるメカニズムといえます。

ルノーE-TECHではギアボックスがコストアップ要因となりますが、モーターの小型化によって、その部分をカバーできるのだとすれば、ルノー日産三菱アライアンスにおいて、次世代電動パワートレインのコアテクノロジーとなる可能性を感じます。

はたして、ルノーがE-TECHプラグインハイブリッドと呼ぶ最新の電動パワートレインは、アライアンスの他社にも展開することになるのでしょうか。
➡︎◻︎元記事に



ツインモーターと言うので進んでいるなと思ったら、
この記事中の一つは発電用のインバータの事でした。

それを入れれば三菱アウトランダーPHEVは現状でも
3 モーターと言えるので、このアライアンス内の電動技術の
アドバンテージは日本勢にある気がします。

今年から来年にかけての日産エクストレイル(キャシュカイ)、
三菱アウトランダーPHEV、ルノーキャプチャー等のアライアンス内の
SUVにどの様なパワートレインが搭載されるのか?。
大いに注目しましょう。


アウトランダーPHEV ジェネレーター

➡︎◻︎アウトランダーPHEV第3のモーター「ジェネレーター」とは?


ルノー日産三菱アライアンス EV プラットフォーム 共通化
ルノー カジャール
➡︎◻︎三菱PHEVシステムを搭載して欲しい、アライアンスのクルマは?

PHEV鳥獣戯画 その25 「PHEVのジェネレーターとは?」

➡︎◻︎アウトランダーPHEVジェネレーターマンガ解説

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テスラと中国CATL、コバルトを含まないEV用電池で協議



EV用電池の原料について、
耳慣れない「コバルト」という言葉が出ていた記事が
ありました。



電気自動車(EV)大手のテスラと中国EV向け電池最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)<300750.SZ>が行っている、コバルトを含まないリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)の中国製テスラ車両への利用を巡る協議が、大詰めを迎えている。事情に詳しい関係者が明らかにした。
 コバルトの価格は1トン当たり約3万3500ドルで、現在のEV用電池に必須な最も高価な鉱物の1つ。協議がまとまれば、テスラの車両に初めてLFPが採用されることになり、中国のEV販売が減速する中、コスト削減を進める同社にとって追い風になる。
テスラ 中国CATLリチウム電池

 関係者の1人によると、両社の協議は1年以上続いている。LFPの価格は既存の電池と比べて「2桁台%」低いという。
 EVメーカーは通常、乗用車にエネルギー密度の高いNCA(ニッケル・コバルト・アルミ)ないしNMC(ニッケル・マンガン・コバルト)電池を利用している。エネルギー密度は1回の充電による航続距離を決定する。
 関係者はロイターに、CATLは自社のLFPの密度と安全性を高めるために「セル・トゥー・パック」と呼ばれる技術に取り組んでいると説明した。
 テスラがどの程度LFP電池を採用するのかは不明だが、関係者によると、同社には現在のNCA電池の利用を中止する計画はないという。
 LFP電池の採用は、コバルトの使用を「ほぼゼロ」にするというイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が2018年に表明した約束の実現も後押しする。
 取材に対し、テスラとCATLはコメントを控えた。
➡︎◻︎元記事に


一方、メーカーには原材料のトレイサビリティや、
製造責任が問われるのが現代です。
原料のコバルトには、「邪悪なコスト」が使われているそうです。



リチウムイオン電池の原料として使用されているコバルト。価格高騰が問題となっているが、実は採掘地のコンゴ民主共和国では子どもを使った採掘が行われるなどの問題がある。こうしたなか、メーカーはコバルトの使用量削減や、コバルトを必要としないバッテリーの開発を加速させている。
当時オックスフォード大学の教授だった物理学者のジョン・グッドイナフが、1980年に初めて充電式のリチウムイオン電池を開発したとき、彼はコバルトを必要としていた。コバルトはエネルギー密度が高く、大出力が求められる小型バッテリーにとって最適であることが、実験によってすでに証明されていたのだ。
コバルト Co リチウムイオン電池

そこでグッドイナフは、コバルトが含まれる鉱石を超高温で加熱して、自らコバルトをつくり出した。コバルトは現在、ほとんどのリチウムイオン電池に使われているが、採掘には相当な犠牲を払っている。

銀色に輝くこの金属は高価だが、それだけではない。「邪悪なコスト」が存在するのだ。コンゴ民主共和国における産出に関しては、子どもを使った採掘など人権侵害の長い歴史がある
➡︎◻︎元記事に



アフリカの子供を使った採掘でできているなら、これは人権上良くありません。
リチウムイオン電池は、早急に脱レアアース化を目指すべきでしょう。
その意味でリチウム固体電池の開発が期待されます。
SDGS
今や人権問題は避けて通れない状況です。
今日は当ブログもSDGsネタになってしまいました。


全固体電池とは?

➡︎◻︎日本の全固体電池の開発プロジェクト


吉野彰 ノーベル賞


➡︎◻︎ノーベル賞吉野彰氏も人権侵害で出来ていることは望んでいないでしょう

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ジャガーも自動運転多目的EV開発へ「プロジェクト ベクター」

ジャガーランドローバーも自動運転多目的EVの開発に着手とか。


ランドローバー プロジェクトベクター


それはジャガー・ランドローバーが、2020年2月18日(英国時間)にイギリス・コベントリーで披露した「プロジェクト・ベクター」のことになります。「プロジェクト・ベクター」は、都市での利用を前提とした自動運転の多目的EV。コンパクトな車体は、全長がおよそ4メートルとのこと。

 さまざまな用途に対応するために、バッテリーなどの電動パワートレインをすべて床下に搭載しているとのこと。インテリアはキャビンスペースを広く取っており、ライドシェアで使えるシート配置を可能にしています。
➡︎◻︎元記事に




次々に開発される自動運転EVですが、元記事の続きには、
自動運転多目的EVのデザインが皆んな似てきているとの厳しいご意見が、、、
確かに言いえています。
のっぺりとしたシンプルな箱のようなクルマが多い気がします。


横浜SUVフェア2019 ジャガー i−PACE ファーストエディション


➡︎◻︎小生が横浜で見たジャガー i-PACE


EVサブスクリプション canoo カヌー

➡︎◻︎現代と提携、米サブスクEVカヌー

トヨタ e-Palette(イーパレット)

➡︎◻︎トヨタの自動運転モビリティ「e-パレット」



シトロエン AMI ONE アミワン

➡︎◻︎パリ五輪ではシトロエン?のシティコミューター

メルセデス ビジョン アーバネティック

➡︎◻︎メルセデスの変身EV

ホンダ コンセプトEV「NeuV」

➡︎◻︎ホンダの「NeuV」

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