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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

意外に凄いピュアEVかもしれない「プジョーe208」

ガソリン車と外観は一緒なのですが、
高質なピュアEVを準備中なのがプジョー208です。



新型プジョー208の英国における販売価格が、ガソリン車、ディーゼル車、そして電気自動車仕様も含めて、明らかになった。イギリス市場における注文受付けは、数週間後に始まる予定だ。
プジョー e208 EV

注目は電気モーターが最高出力100kW(136ps)を発生するEV版「e208」
英国におけるe208の価格は、ベーシックなアクティブ・トリムが2万5050ポンド(324万円)から。最上級のEV専用トリム「GT」なら2万9650ポンド(383万円)だ。この価格は、3500ポンド(約45万円)の補助金を適用したものである。

自宅用充電器に接続するためのケーブルも付属し、これを使って7kWで充電すると7.5時間でフル充電が完了する。GTトリムには、停止&発進に対応したアダプティブ・クルーズコントロールや、レーン・アシスト、ブラインドスポット・モニタリング、大型の10インチ・インフォテインメント・ディスプレイ、前席シートヒーターが装備され、インテリアはアルカンターラとレザーの組み合わせとなる。


プジョー e208 EV
外観は縦に下に伸びているデイタイムランニングライト以外は地味な印象ですが、
インテリアは流石フランス人の先進的デジタルモニターの未来的コックピット。
しかも450キロ航続出来るといいます。意外に凄いEVかもしれません。

ちなみにプジョーのHPには、
「世界最古の自動車ブランド」と書いてありました。調べてみると
1889年に蒸気エンジンを搭載した3輪のプジョー初の自動車を4台製作し自動車製造業を始めた
とあります。

130年の間に、
蒸気エンジン、ガソリンエンジン、電気モーターと
3つの動力を作ってきたのは凄いですね。



プジョーピュアEV「プジョーe-208」

➡︎◻︎プジョーe208予約開始既報


プジョー「e-レジェンド」

➡︎◻︎プジョーのカッコいいコンセプトEV「eレジェンド」


プジョー 次期2008 SUV


➡︎◻︎プジョー最新のSUV2008 ライトが凄い




ブレードランナー2049 クルマ スピナー プジョー


➡︎◻︎ブレードランナー2049の空飛ぶパトカー(スピナー)はプジョー製の設定

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サンフランシスコにロボットアームによる自律型電気自動車充電システム登場か?

未来のような世界がもうすぐそこまで来ているのかもしれません。
アメリカには自動充電システムを提案する会社が現れました。



現在の電気自動車の充電スタンドは、人間の運転者向けに設計されている。Electrify America(エレクトリファイ・アメリカ)と、米国サンフランシスコに拠点を置くスタートアップのStable(ステーブル)は、運転者が人間ではなくなる日に向けて準備中だ。
ロボットアームによる自律型電気自動車充電

Electrify Americaは、フォルクスワーゲンが創立した会社。例のスキャンダルとなったディーゼル車の排気ガスに関する不正行為に対して、米規制当局との和解に基づいて設立された。今回、Stableと提携し、人間が操作しなくても電気自動車を充電できるシステムをテストする。

この自律型電気自動車充電システムは、Electrify Americaの150kw DC急速充電装置と、Stableのソフトウェアおよびロボット工学を組み合わせたもの。EV充電装置に取り付けられるロボットアームは、電気自動車の充電ポートを見るためのコンピュータービジョンを備えている。両社は、2020年初頭までにサンフランシスコに自動充電ステーションを開設する予定だ。
➡︎◻︎元記事に



凄いような気もしますが、全ての車の充電リッドが
テスラのような電動オープン式ではないので困るようにも思います。
まあテスラ前提のシステムなのかもしれません。

ワイアレス充電ステーションの方が現実的なような気もしますが
どうでしょうか?技術的なハードルが判りかねます。

テスラ スネークボット オートチャージャー snakebot Autocharger

➡︎◻︎テスラのスネークボットチャージャーが怖い(笑)


Qualcomm ワイアレス充電器

➡︎◻︎量産車初の無線充電システム搭載メルセデス

EV無線充電 総務省

➡︎◻︎日本にも無線充電が



ホンダ自動運転 無線充電
➡︎◻︎ホンダの無線充電実験

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トヨタの仲間作りが凄い。中国で「BYD」とEV共同開発

EVの出遅れを危惧するトヨタが、
必死のオープンイノベーションで巻き返しを図っています。



トヨタ自動車は19日、電気自動車EV)で中国最大手の比亜迪(BYD)とEVの共同開発で合意したと発表した。2020年代前半に中国トヨタブランド車を発売する。電池の開発も共同で進める。トヨタは出遅れたEVで他社との提携戦略を進めて巻き返しを図る。中国などで進む自動車への環境規制に対応し、エコカー市場で存在感を高める狙いだ。

20年代前半にセダンと多目的スポーツ車(SUV)の販売を目指す。EVやプラグインハイブリッド車など「電動車」に使う電池も共同で開発する計画だ。
トヨタ BYD 中国でEV共同開発
(写真は トヨタ イゾア BYD 唐EV)

EVの生産はトヨタがすでに中国2社と現地で運営する工場で行う見通しだ。中国政府はエコカーに限り現地生産の規制を緩和しており、BYDとの合弁生産に踏み切る可能性もある。

BYDは電池メーカーとして創業し、EVに参入した。18年には電動車を約25万台販売した実績を持つ。電池のほか主要部品のモーターも自社で開発する。トヨタが持つ車両設計や生産の技術と組み合わせる考えだ。

トヨタがBYDと提携する背景には、世界最大の自動車市場であhttps://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#る中国で進む環境規制がある。中国政府はハイブリッド車を優遇対象とする検討を始めているが、自動車メーカーは一定台数のEVを生産することを求められる。EVの強化で欧米勢と比べ販売力で劣る中国市場での巻き返しも狙う。
トヨタ BYD 中国でEV共同開発

トヨタは20年から量産型のEVを本格導入し始め20年代前半には10車種以上をそろえる計画だ。独フォルクスワーゲン(VW)など海外メーカーがEV販売に大きくかじを切るなか、トヨタは出遅れたEV販売を盛り返そうと仲間作りを急いでいる。

マツダやデンソーなどとは17年にEV基盤技術の開発会社を設立。SUBARU(スバル)とも車両を共同開発して20年代前半に両社のブランドで販売する計画を持つ。スズキとはインドでEV展開で提携する。EVなどに使う電池では中国・寧徳時代新能源科技(CATL)や東芝、ジーエス・ユアサコーポレーションとの提携に踏み切っている。

トヨタは6月、EVなど電動車の販売を従来より5年ほど前倒しした25年に550万台に増やす計画を明らかにした。
➡︎◻︎元記事に



ここに来てトヨタの他者との提携、共同開発、合弁会社設立等
いわゆるオープンイノベーションには目を見張ります。
ある意味EVに関しては「手当たり次第」「出来ることはなんでもやる」
と言った感じです。
提携先企業側から見たら、世界のトヨタが会いに来てくれて
「一緒にクルマを作りましょう」と持ちかけてきたら
そうそう簡単には断らないところが多いと思います。

他方でこれだけ多くのスキームが同時多発的に発生すると、
仕掛けたトヨタ側も大変です。
実際にプロジェクトを進める「人」が非常に多く必要だからです。

世界のトヨタなら豊富ではあるでしょうが、
実際には相手側の本気度や、プロジェクトの進行によって
今後スケジュールや内容に差が出てくるのでは?
とも思えます。
本当に良いクルマができるのでしょうか。
それとも単独メーカーの渾身の1台が勝るか?
今後に注目しましょう。


世界一のEVメーカー BYD 中国

➡︎◻︎世界一のEVメーカー中国BYDとは

トヨタEV化5年加速

➡︎◻︎トヨタのEV化5年前倒し計画

トヨタ スバル SUV EV共同開発

➡︎◻︎トヨタ中期電動化計画を発表

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ランダーの競合車、BMW 新型X5のPHEVモデル「xDrive 45e」生産開始

かつては、アウトランダーPHEVが世界で唯一無二
の存在であった「SUV×PHEVPHEV」というジャンルにも
続々と競合車が発売されるようになりました。
今回は欧州で今月からお目見えするBMW新型X5のPHEV
「xDrive 45e」を紹介します。



BMWは、新型『X5』(BMW X5)のプラグインハイブリッド車(PHV)、「xDrive 45e」グレードの生産を8月から開始すると発表した。
BMW 新型X5のPHEVモデル「xDrive 45e」

BMWブランドでは現在、『2シリーズ・アクティブツアラー』や『5シリーズ』などに、PHVグレードの「iPerformance」を用意する。X5では、先代モデルにPHVグレードとして、「xDrive 40e」がラインナップされていた。

新型X5にPHVが設定されるのは、今回が初めて。xDrive 45eは、先代よりも高性能なPHVに位置付けられる。PHVパワートレインのエンジンは、先代の直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボから、直噴3.0リットル直列6気筒ガソリンターボ(最大出力286hp)に変更。このエンジンにモーター(最大出力112hp)を組み合わせて、システム全体で394hpのパワーと61.2kgmのトルクを引き出す。トランスミッションは8速「ステップトロニック」で、4輪を駆動する4WDとなる。

動力性能は0~100km/h加速が5.6秒と、先代に対して1秒以上短縮。最高速は235km/hに到達する。モーター単独で走行するEVモードの最高速も、先代の120km/hから140km/hに引き上げられた。

二次電池は、蓄電容量が増した第4世代のリチウムイオンバッテリーだ。EVモードの航続はおよそ80kmで、先代からほぼ3倍に伸びた。この効果もあって、欧州仕様の環境性能は、燃費58.8km/リットル、CO2排出量39g/kmを達成している。
BMW 新型X5のPHEVモデル「xDrive 45e」

BMWは8月から、この新型X5のPHVの生産を、米国サウスカロライナ州スパータンバーグ工場で開始する。すでに、同工場における高電圧バッテリーの生産能力を2倍に引き上げ、新型の生産開始に備えている。
➡︎◻︎元記事に



このクルマ、3リッターターボエンジンに前輪側に強力な1モーター搭載、
そこから伸びるプロペラシャフトで後輪も制御する4輪駆動です。
三菱のPHEVとは全く発想が違うことがわかります。
BMW 新型X5のPHEVモデル「xDrive 45e」
グリルは新型キドニーグリル。
どうやらピュアEVは鼻の穴が繋がり
PHEVは真ん中て微妙に切れる様です。
内装は流石のゴージャス感。
お値段はアウトランダーの直接の競合車とは言えない約1000万円超えと思われます。
直接競合車は ポルシェ第3世代カイエンPHEVでしょうか。
ポルシェの紹介は下記のリンクから

BMW vision M NEXT

➡︎◻︎BMW 変化対応型電動プラットフォーム

BMW新型「3シリーズ」PHEVモデル「330e Mスポーツ」

➡︎◻︎BMW 3シリーズPHEV 「330e Mスポーツ」

BMW『i4』を2021年に発売

➡︎◻︎BMW「i 4」2021年発売

ポルシェ 新型第3世代カイエン phev e−hybrid


➡︎◻︎直接競合するのはこちらか、ポルシェ新型カイエンPHEV

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トヨタ、東京五輪用専用モビリティEV『APM』公開

いよいよ1年後に迫り、準備が進んでいる東京五輪ですが、
競技会場付近で利用される電動モビリティをトヨタが請け負っています。



トヨタ自動車は7月18日、東京本社で2020年の東京オリンピック・パラリンピックに提供する専用モビリティ『APM』の試作車を公開した。競技会場敷地内やその付近での利用を念頭に置いており、高齢者や車イス利用者、さらに選手らの近距離移動をサポートする。
トヨタ 東京五輪 専用モビリティ「APM」

APMは「アクセシブル・ピープル・ムーバー」の略で、最寄り駅などから競技会場への移動といった「ラストワンマイル」の移動手段としてもらう。過去のオリンピックやパラリンピックでのニーズから、こうしたモビリティを提供することとし、大会組織委員会など関係先と協議しながら昨年から開発を本格化し、このほど試作車両が完成した。

サイズは全長3.9m、全幅1.6m、全高2.0mと、やや大きめのミニバンくらい。モーターで駆動する電気自動車EV)で、最高速度は想定される利用環境から19km/hの低速型としている。一度のフル充電による航続距離は100km。公道を走行できるよう、ナンバープレートも取得可能という。
トヨタ 東京五輪 専用モビリティ「APM」

一般の移動に使う「基本モデル」と、熱中症などで救護が必要になった人を乗せたストレッチャーがそのまま搭載できる「救護仕様」を用意する。基本モデルは運転者と乗客5人、車イス使用時は1台(1人)と乗客2人を乗せることができる。トヨタは基本モデルを150台、救護仕様については50台、合計200台程度を生産する計画だ。

開発を担当するトヨタZEVファクトリーの谷中壯弘グループ長は、「トヨタは東京オリンピック・パラリンピックを通じ、『すべての人に移動の自由を(Mobility for All)』を提供することにチャレンジしている。移動が大変だから大会に出かけるのを躊躇するといったことがないよう、少しでもお手伝いしたい」と、開発の動機を語る。

また、コスト面でも「トヨタの小型EVのプラットフォーム(車台)を活用するなど、工夫している」と話す。細かなニーズに対応するため、今後も大会当局などとともに試用や改善を重ねていく方針だ。
➡︎◻︎元記事に



スピードは時速19キロ。と言うからかなり低速。
トヨタの最新EV用プラットフォームを使っているそうです。

残念ながら自動卯運転機能は無く、
(下記のコンセプトカー eパレットは自動運転)
運転手が乗るようです。
法制度等が間に合わなかったと推測されます。
次回開催国パリかそれともその次のロスか、
いづれかでは自動運転モビリティが、登場するのでは?



トヨタ e-Palette(イーパレット)

➡︎◻︎トヨタの自動運転モビリティ「e-パレット」

トヨタ スバル SUV EV共同開発

➡︎◻︎トヨタのEV共通プラットフォーム

シトロエン AMI ONE アミワン

➡︎◻︎パリ五輪ではシトロエン?のシティコミューター

メルセデス ビジョン アーバネティック

➡︎◻︎メルセデスの変身EV

ホンダ コンセプトEV「NeuV」

➡︎◻︎ホンダの「NeuV」

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世界最速PHEV SUV「ランボルギーニウルスPHEV」は本当に出るのか?

ランボルギーニ初のSUVが「ウルス」です。
実際街で見ることはありませんがw
今は電動車両ではありませんが凄い車です。




アウディのチューニングで有名な独「ABT Sportline」(アプト スポーツライン)は、ランボルギーニのクロスオーバーSSV、『ウルス』のチューニングカーを初公開した。
ランボルギーニ ウルスABT sports

パワートレインを中心にカスタムした新作は、4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンをブーストアップし、最高出力は+60psとなる710ps、最大トルクは910Nmを発揮、0-100km/h加速は3.4秒のパフォーマンスを誇る。これは4.0リットル、V型12気筒エンジンを搭載し、最高出力375psを発揮するランボルギーニのアイコン、『カウンタック LP400S』と比較すると、実に倍近い数値だ。ウルスがSUVであることを考えると、自動車産業の進歩を実感できる。

エクステリアは、実にシンプルだ。フロントエンド、リアエンドともに目立ったエアロパーツは装着されておらず、ベースモデルのもつアグレッシブなデザインを尊重したものとなっている。
ランボルギーニ ウルスABT sports

これまでABTは、アウディやVWのチューニングを中心にしてきたが、このランボルギーニのカスタムにより、VW傘下のほぼ全てのモデルを強化する準備が整っていると言え、今後の新たなモデルが楽しみになってきた。
➡︎◻︎元記事に


ランボルギーニ ウルス
(こちらが純正カー)


そもそもこのクルマPHEVのパワートレインを
載せると言われていたのを思い出しました。
今やスポーツカーにも電動化の波が来ています。
電動車両化に突き進むVWグループです。
これにアウディE–tronのパワートレインを積んだ
クルマなんかが出てきてもおかしくありません。
調べてみると近々追加されるという記事を発見しました。



ランボルギーニのスーパーSUV、『ウルス』にハイパフォーマンスモデルが設定される可能性が高いことがわかった。

これは、米Motor Trend誌のシニアエディター、ジョニー・リーベルマン氏が自身のインスタグラムで語ったもので、同氏によるとランボルギーニは現在ウルスの高性能モデルを開発しており、2年以内にワールドプレミアされることを示唆している。
ランボルギーニ ウルス

ベースモデルであるウルスのパワートレインは、4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力650ps、最大トルク850Nmを発揮する。開発中の高性能モデルに関してエンジンの詳細は入手していないが、ポルシェ『パナメーラS Eハイブリッド』から流用される2.9リットルV型8気筒ツインターボ+電気モーターのハイブリッドシステムが有力候補の一つと思われ、その場合、最高出力680ps、最大トルク849Nm程度を発揮するはずだ。
ランボルギーニでは、ベースモデルを開発中にもハイブリッドモデルの設定が噂されていたが、このハイパフォーマンスモデルとは異なるモデルであり、ベースモデルに設定されるPHVは、2019年内から2020年前半に登場すると予想される。➡︎◻︎元記事に




と言うことは近日登場か?
今後に期待しましょう。


東京オートサロン2019 ランボルギーニ ウルスToyo tier

➡︎◻︎東京オートサロンで見たウルス カスタムカー


ランボルギーニ「テルツォ・ミレニオ」スーパーキャパシタ MIT

➡︎◻︎ランボルギーニはスーパーカーEVを断念、PHEVへ



ランボルギーニ ウルス

➡︎◻︎世界最速PHEVランボルギーニ ウルス登場迫る 2017年記事

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BMWの「変化対応型プラットフォーム」採用の電動化計画

BMWは、クルマの電動化に対して、
PHEV専用、EV専用という事に限定せずに、
様々なパワートレインを積めるプラットフォームで
対応するという独自の戦略をとっています。



BMWグループは6月25日、地元ドイツ・ミュンヘンで「#NEXTGen」と称したイベントを開催。2023年までに25台の電動化モデルを投入すると発表しました。

なお、BMWの言う「電動化モデル(electrified models)」というのは、バッテリー駆動の純粋な電気自動車EV)だけでなく、外部から充電可能なバッテリーとモーターをエンジンと併せて搭載し、電気のみである程度の距離を走行可能なプラグイン・ハイブリッド車(PHEV)も含みます。

BMWが現在販売しているEVはユニークな小型車「i3」だけですが、今回宣言した25台のうち、半数以上が純粋な電気自動車になるとのこと。
日産リーフやテスラのクルマをご覧いただければわかるように、一般的に電気自動車では、バッテリーとモーターの搭載を最初から考えて設計された専用プラットフォームがつきもの。従来のエンジン+トランスミッション+排気系を搭載する(必要とする)クルマとは、車体に積まなければならないモノの形状や位置がまったく異なるからです。

しかし、現在の状況を内燃エンジン車から電動車への過渡期と見ているBMWは、EV、PHEV、そしてガソリンとディーゼルの内燃エンジンのいずれにも対応可能な新プラットフォームを開発しました。これを使えば、市場の需要に合わせて柔軟に、同じ工場の生産ラインで、複数のパワーユニットを作り分けることができます。例えば、あるモデルでディーゼルの需要が減ればその生産を減らし、代わりに直ちにPHEV仕様を増やすことが可能です。

BMW #next gen

しかもPHEVでは、フロントのエンジンから後輪を駆動するプロペラシャフトの両側にスペースが設けられているため、今後、市場の需要や都市部の排ガス規制、バッテリーのコストに変化があれば、ここにさらなるバッテリーを追加して、電気のみで走れる航続距離を伸ばすことも簡単にできるそうです。その際、荷室や燃料タンクの容量が犠牲になることもないと、BMWの開発部門を率いるクラウス・フレーリッヒ氏は胸を張ります。

では、これからどんな電動化モデルがBMWから登場するのか。まずは今年モデルチェンジしたBMWの主力車種「3シリーズ」のセダンに、間もなくPHEVが追加されます。さらに大型セダンの「7シリーズ」や、SUVの「X5」と「X3」にも、PHEV仕様が用意される予定です。今年の夏以降には、新世代のPHEVテクノロジーを採用し、電気のみによる航続距離が伸びた「5シリーズ」と「2シリーズ・アクティブツアラー」が登場。2020年には3シリーズ・ツーリング(ワゴン)と、小型SUVの「X1」にもPHEVが設定されます。

BMW iX3 EV
BMW iX3 ➡︎BMW iX3の既述きじへ4

純粋なEVの方はというと、MINIの電気自動車バージョンが、間もなく英国オックスフォードで(他のMINIと一緒に)生産が始まります。2020年にはX3のEVバージョンである「iX3」が発売される予定です。既にコンセプトカーが公開されているこのiX3は、中国で生産されます。さらに2021年になると待望の新世代EV、「iNEXT」と「i4」がドイツで生産開始となります。i4は次期型「4シリーズ」をベースにした4ドア・クーペで、テスラの「モデル3」をライバル視したモデル。SUV型のiNEXTでは、高度な自動運転機能の搭載も予告されています。
BMW『i4』を2021年に発売

➡︎◻︎BMW i4既述記事に

BMWの次世代EV「iNext」
➡︎BMW iNEXT既述記事に

ざっと数えると、これでもPHEVが8モデル、EVが4モデルと、予告された25台の半分でしかありません。ということは、ボディスタイル等が微妙に異なるバリエーションや、2022年と2023年にはさらなる新型車の登場も期待できます。それを予感させるモデルとして、今回のイベントではBMWの高性能車部門から、PHEVスポーツカーのコンセプト「ヴィジョン M NEXT」、そして2輪車部門から電動モーターサイクル「ヴィジョン DC ロードスター」が公開されました。
BMW vision M NEXT

➡︎◻︎元記事に



BMW vision M NEXT
vision M NEXT
は赤色の使い方が斬新
BMW vision M NEXT
リアのデザインやインテリアも超未来的。。

BMW #next gen vision iNEXT
vision i NEXT と NEXT

BMWは「i3」というかなりコンセプチュアルなピュアEVを
作ってみて「これで儲けるのは難しい」と判断した様です。
一方この作り方ではどうしても「エンジン搭載車を基準にした
電動車両」の域を出ない気がします。
何故なら、三菱の様に4輪駆動を電気主体で考えれば
プロペラシャフトは要らないと割り切れるからです。
プロペラシャフトを避けて大型電池を配置したPHEVは、
所詮、電動アシスト車の域を出ないと予想します。

中途半端なクルマを安価に作り分ける会社が勝つか、
キレキレの専用電動車両を作る会社が勝つか、
今後の対決が見ものです。

BMW330e CM
ドイツ自動車メーカーの選択と集中 EV

➡︎◻︎2017年記事「ドイツ車はテスラに追いつける?』

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ホンダ次期EVアーキテクチャー公開 何と「ホンダe」への採用は限定的?!

先に欧州で発売間近の「ホンダe」の
パワートレイン、アーキテクチャが公開されたばかりですが、
今度は今後開発されるEV用の共通アーキテクチャが公開されました。
どうやら別物の様です。




ホンダは7月4日までに和光ビル(埼玉県和光市)で開いた「ホンダミーティング2019」で新たに開発した電気自動車EV)用の基本骨格のアーキテクチャーを公表した。今後開発するEVに適用し、コスト低減や開発の効率化につなげていく。
ホンダEV用アーキテクチャ

アーキテクチャーの構造は前後輪で50対50の重量配分とし、フロア部にバッテリーを収容して低重心化を図っている。2輪駆動(2WD)と4輪駆動(4WD)に対応し、2WDでは後輪駆動とし、モーターなどの駆動ユニットは後輪付近の固定した位置に置くようにする。4WDの場合は、前輪付近にも駆動ユニットを配置する。

フロアの地上高やドライビングポジション、さらにバッテリーの搭載量を「可変」できるようにし、幅広いモデルへの展開を可能としている。ホンダは車両の電動化推進に当たっては、日米や中国などで、多様なメーカーのバッテリーを調達する方針であり、EVアーキテクチャーのバッテリー収容ユニットは世界からの調達品に対応できるようにする。

本田技術研究所のパワーユニット開発を統括する松尾歩常務執行役員は「EVであっても、爽快な走りと広い室内空間をつくり出す高効率パッケージというホンダのクルマ作りは変わらない。このアーキテクチャーによってさまざまなお客様のニーズにお応えできる」と指摘している。

展開できる車型についてはSUVとセダン、さらに『ヴェゼル』級のCUV(コンパクト・ユーティリティ・ビークル)などとなる。車両のセグメントについては、中大型級である「Dセグメントまでカバーしていく」(松尾常務)という。
ホンダ 共通プラットフォーム

ホンダは、3月のジュネーブモーターショーで、新型EVの『ホンダe』プロトタイプを発表しているが、今回のEVアーキテクチャーの採用は部分的であり、今後は「早い段階でこのアーキテクチャーによる商品化を進めたい」(同)考えだ。
→□元記事に




驚きは「ホンダe」のプラットフォームは、急いだためか、
「今回のEVアーキテクチャーの採用は部分的である」
という部分です。
って事は「ホンダe」はとりあえず出したクルマって事?
とも思える報道です。
新アーキテクチャー採用による「次のホンダEV第2弾」を
待った方が良いのかもしれませんね?。

何だかすぐにツインモーターの「ホンダe 4WD」が
発売されそうな気もします。

世界の自動車メーカー電動車両へのリチウムイオン電池供給先
(上の表はちょっと古いです)
ホンダは昔は東芝や三洋から電池を調達していた様ですが、
写真で見る薄べったい電池は、中国製か韓国製でしょうか?


本田 ホンダe パワートレイン

➡︎◻︎ホンダeの後輪駆動プラットフォーム


ホンダe ボディカラー

➡︎◻︎ホンダeの発売時ボディカラーは5色

Honda e ホンダ イー プロトタイプ ジュネーブ

➡︎◻︎本当にこれが車名になってしまったのか?!「ホンダe 」



ホンダ 新型EV インテリア urban ev

➡︎◻︎ホンダ新型EVのインテリア

CATL 寧徳電子 中国 リチウムイオン電池

➡︎◻︎電動車両乗りなら知っておきたい世界最大の車載電池メーカーCATLとは?

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宇宙?地中?次は水中?!テスラマスクCEOの夢の発言は続く、、

本当にこの方はよく次々と
そう来たか!という話題を作ってくれます。
誰でもないテスラCEOのイーロン・マスク氏です。



EV電気自動車)の王者として、数々の高性能なモデルをリリースしてきたTesla(テスラ)ですけど、その夢は無限大のようです。このほどTechCrunchは、カリフォルニア州マウンテンビューで開催された、Teslaの年次株主総会において、Elon Musk(イーロン・マスク)CEOが、次世代の水陸両用車の開発に言及したことを伝えています。もしや、ザブンと川や湖へ飛び込み、ブクブクと水中へ潜っては移動できる、Teslaの新モデルが登場したりするのでしょうか?
水中カー テスラ

実はMusk氏は、映画「007 私を愛したスパイ」の撮影に用いられた、潜水艇の仕様のLotus Esprit(ロータス・エスプリ)を、オークションで落札して所有しているというのは、有名な話です。今回、ある株主から、まるでボンドカーのような水中でも自由自在に操縦できる新モデルの開発構想があるかについての質問が飛び出しました。驚くべきことに、その構想に基づく設計が、まったく存在しないわけでもないようなのです…。
水中カー 007 ロータスエスプリ

これほどクールなことってないでしょう。技術的には、製造も不可能なレベルではありません。ただし、それを求める市場のニーズは、あまりにも小さいと思われます。とてもワクワクするコンセプトですが。

Musk氏は、こんなふうに答えたとされていますよ。EVビジネスの収益は決して大繁盛というわけではなく、あまりTeslaも余計なものに手を出している余裕なんてないでしょう。とはいえ、かっこいいEVを乗り回し、水のなかだってザブザブとドライブできるなんて、かなり男心をくすぐられそうです。夢のようなボンドカー仕様のモデルが、そのうち本当に、Teslaから超豪華パッケージで登場してきたら最高でしょうね~。
➡︎◻︎元記事に


マスクCEOは「スペースX」という宇宙計画のオーナーでもあり、
「ボーリングカンパニー」という地底トンネルの会社もやっています。
なので「今度は水中か?」と聞いても
まんざらではないと信じてしまう気がします(笑)

確かに、内燃機関よりはEVは防水処理さえすれば、水中でも
推進できる気がしますがどうでしょうか?。

テスラモータース

➡︎◻︎テスラ マスクCEO スペースX計画を含むヴィジョン


テスラ生物兵器対応モード

➡︎◻︎生物兵器防御モードを装備 テスラ


イーロンマスク テスラCEO EV地下トンネルループ ボーリングカンパニー

➡︎◻︎テスラ 地下トンネルへ

テスラ マスク氏

➡︎◻︎マスクCEO マスタープラン2(中期計画)

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新型ヒュンダイ ソナタ2019モデルのプロモーションに韓国人気アイドル「G FRIEND」

ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
こちら人気KPOP アイドルグループ「GFRIEND」の
最新曲「Fever(熱帯夜)」のMVです。
メンバー・イェリンちゃんの後ろにある
個性的なデイランニングライトの見慣れないクルマは?
発売されたばかりの
ヒュンダイ ソナタ2019年モデルです。

ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
GFRIENDをご存知ない方のために簡単な紹介を


GFRIEND(ジーフレンド、ヨジャチング、韓: 여자친구)は、韓国のガールズグループ。2015年1月16日デビュー。ヨチンとも略され親しまれている。6人組、年齢20〜25(2019年現在)


デビュー当時初々しかった6人ですが今やすっかり女性らしいです。

ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
さてMVの続きですが、、
今回の曲はタイアップらしく、
駐車場やガソリンスタンドモチーフがセットに使われています。

ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
後半2台のソナタも前で踊る踊る!

ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
ラストもソナタ前での決めポーズ。

ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
ネットにはGFRIEND登場のPR動画までありました。
リーダーソウォンちゃんがスマホを操作するとスルスルと
ソナタが駐車場から自動走行で出てきます!

ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
ソウォンちゃん運転でドライブに出発。
韓国語なので内容は不明ですが楽しそう。

ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
キャンプ場に到着後は、ここまでやるかの
ご愛嬌や海老反りサービス迄。
米国でも発売するクルマの様ですから、
世界戦略コンテンツのKPOP とのコラボは
今後も続くのかもしれませんね。
日韓関係は悪いですが、隣国同士仲良くやりたいものです。
注目しましょう。

スズキ ハスラー ももいろクローバーZ
片や我が国は本土のみのガラパゴス仕様
軽自動車に「ももクロ」が検討ぐらいか、、、



ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
おおっと
すっかりソナタ2019モデル の事は忘れてましたが、
このクルマのデイランニングライトは超斬新です。
ヘッドライトの下から回り込んで
ボンネットに沿ってかなり上まで跳ね上がっています。
切れ目はグラデーションになってボディに馴染んでいくという
オリジナリティ溢れる仕様です。

kpop ITZY KIAmorters soul イッジ

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blackpink ジェニー jenny solo トヨタMR 2

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ソン・ヘギョ ソン・ジュンギ 三菱自動車 太陽の末裔 軍艦島


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恋する充電プリウス

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Apink (エーピンク) Aピンク 2011vs2018比較

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TWICE dahyun(Korea)× Rika ADachi(Japan) 足立梨花 ダヒョン似てる


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