PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

祝首都高 横浜北線開通!アウトランダーPHEVで走ってみました。

3月18日に生麦JCTと港北JCTを地下トンネル中心に繋ぐ
首都高横浜北線「K7」が開通しました。
これにより、横浜港と港北エリアのアクセスが良くなります
今回お台場に向かうのに使ってみました。
首都高横浜北線
おおっと!
何と日産スタジアムの近くに新しい高速乗り場が
できているではありませんか!
首都高横浜北線
新品ピカピカの道路って気持ちいですね。
今はトンネル工事技術が進んだので
こんなすごい道が意外に早期に完成するんですね~。
素晴らしい。

アウトランダーPHEV 加速

**写真はイメージで当日、北線走行時のものではありません。**

首都高横浜北線
ちなみに帰りも使ってみました
これは羽田~のアクセスが良くなりますね!!
注意は第三京浜港北ICでは降りれない事
おかげで久々に続きPAで充電しましたが、何とスタバができてました!!


都築PA
(写真は都築PA充電スポット)
何となく得した気分でした。

あとは、東名の青葉ICと第三京浜港北ICを結ぶ
横浜環状北西線の開通に非常に期待します。
現在青葉ICの工事が始まっています。
(平成33年完成予定)


横浜環状北線 横浜環状西線

➡□首都圏高速道路の進化に期待!


➡︎◻︎首都圏の中央環状線 山手トンネル開通

➡︎◻︎圏央道 海老名〜八王子開通

➡︎◻︎東駿河湾環状道路 開通


首都高横浜北線

PageTop

山中湖に行ったら季節外れの雪だった中でのアウトランダーPHEV

ラコストリ山中湖 雪景色
先日アウトランダーPHEVに乗って山中湖に行った時のことです。
宿に着くとだんだん雲行きが怪しくなってきたかと思うと
何と4月というのに雪が降り出したではないですか、、、


ラコストリ山中湖 雪景色
翌朝になるとあたりは雪で真っ白です。
結構積もってしまいました。

ラコストリ山中湖 雪景色 アウトランダーPHEV
ご覧のように車の屋根には10センチ近く積もってしまいました。
宿に道具を借用して雪を下ろしました。
軽めの雪だったので助かりました。

アウトランダーPHEV 4WDロックモード 55:45
まさかで雪対策をしておらず
ノーマルタイヤでしたが
久々の4WDlockモードです。

ラコストリ山中湖 雪景色 アウトランダーPHEV
無事この日の河口湖までの行程を走り切りました。
さすがアウトランダーPHEV。頼りになります。


以下lockモードについての
記述を転載します。





ガソリンモデルのS-AWCではフロントデフが電子制御クラッチ式差動制御。前後の駆動配分には電子制御カップリングを利用している。PHEVでは前後の駆動配分は、それぞれ専用のモーターが担っている。つまりフロント、リヤにそれぞれ駆動用モーターがあり、フロント駆動用モーター、リヤ駆動用モーターがそれぞれの駆動を担当しECUで制御する。そして、左右の差動はブレーキ制御という仕組みになっている。
アウトランダーPHEV 4WD 4輪駆動でツインモーター

エンジン制御のECU、ASC/ABSユニット、フロントモーター/ジェネレーターを制御するパワードライブユニット、リヤのモーターコントロールユニットのそれぞれをまとめて制御しているのがPHEVのECUで、それぞれの制御ユニットのデータから最適な走行シーンとなるように制御されているわけだ。ちなみにセンサー情報としてはハンドル角、ヨーレート、前後加速度、横加速度、四輪車輪速など30個のセンサー情報を得ている。

前後のデフはいずれもオープンデフを装備。走行モードは、NormalとLOCKの2モードで、常時4WD走行をしている。滑った時にリヤへのトルクを多めに掛けているのがLOCKモードで、ドライビングスキルがあればコントローラブルに感じる。Normalはどんなスキルレベルでも安定方向の制御で、制御の介入が早めにそして多く介入するので、安心・安全ということになる。
力強さが際立っていた。


ノーマルモードを選ぶと、基本の駆動力配分が前後45:55という後輪寄りになり、軽快感のある走りを実現する。
4WD LOCKを選ぶと基本が前後55:45になって雪道や悪路などでより力強い走りを実現する。S-AWCも備えられているので、前後左右に自在に駆動力が配分され、それがインパネ内のインジケーターに表示されるのはアウトランダー用の新電子制御4WD+S-AWCと同様だ。




ECUが捉えているセンサーの数は
何と30個というのは知りませんでした。

ノーマルと4WD lockの駆動配分の
比率もこうだったのか~‼

PageTop

冬の箱根~熱海ドライブ旅行記 ①  BYアウトランダーPHEV

アップするのが遅れていますが
先月箱根~熱海にアウトランダーPHEV
に乗って2泊のドライブ旅行に行って来ました
箱根ドライブ旅行 海老名SA
早朝東名海老名SAで充電。
ツイン充電器で品川ナンバーのアウトランダーPHEV
さんとならんで縦列充電。

箱根ドライブ旅行 小田原魚市場食堂
朝食は小田原漁港内にある
魚市場食堂さんで。

箱根ドライブ旅行 小田原魚市場食堂
初めてここで金目の煮付け定食を
たのんでみましたが、この大ボリューム!
味付けも濃すぎない程よい程度で○。

箱根ドライブ旅行 小田原魚駅 箱根ベーカリーカフェ
小田原駅の 箱根ベーカリーさんがやっている
カフェで休憩。
さてさていざ箱根へ

続く、、、

PageTop

アウトランダーPHEVで行く 東急ハーヴェストクラブ 軽井沢高原

東急ハーヴェストクラブ軽井沢高原
北軽井沢の国道146号からクルマで10分ぐらい入って行った
所に「東急ハーヴェストクラブ軽井沢高原」があります。
こちらは「プレジデントリゾート軽井沢」「プレジデントカントリー倶楽部軽井沢」
(鹿島建設のグループ会社)との併設施設です。
今回初めて訪れました。
東急ハーヴェストクラブ軽井沢高原
高原のホテルらしいロビー
ミカドコーヒーが飲めるのが軽井沢らしい。
東急ハーヴェストクラブ軽井沢高原
ハーヴェストとしては非常に標準的な室内
東急ハーヴェストクラブ軽井沢高原
設備もスタンダードなものでした。
東急ハーヴェストクラブ軽井沢高原
夜は1階のレストランでビュッフェ形式の夕食をとりました。
ここの施設は、国道まで出るだけでクルマで10分以上かかるので、館内食が
便利かもしれません。
カニが出ました。味は普通。

軽井沢には軽井沢駅に近いエリアに施設があります。
➡︎◻︎ハーヴェスト旧軽井沢
東急ハーヴェストクラブ軽井沢 アネックス

➡︎◻︎ハーヴェスト軽井沢アネックス

PageTop

アウトランダーPHEVで行く 軽井沢 千住博美術館

軽井沢 千住博美術館
軽井沢に行って少し時間があったので、今回初めて
寄ってみたのがこちらの「千住博美術館」です。
場所は中軽井沢エリアの国道沿いです。
千住博氏は、音楽家の明氏、ヴァイオリニストの真理子氏を
弟、妹にもつ千住3兄弟の長男で日本画家です。
今回初めて作品をじっくり鑑賞できました。


当館では千住作品を紹介するために、1978年から制作された重要な作品群を収蔵しております。
建築は西沢立衛氏設計によるもので、軽井沢の自然地形を活かし、床はかつての土地の起伏のままです。
軽井沢の森の中に千住作品が一体となるイメージで鑑賞することが出来る空間を演出しております。
軽井沢 千住博美術館
(中は撮影禁止なので写真を撮影したもの、床が斜めなのがわかります)
西沢立衛氏は妹島和世氏とのユニットSANAAにて建築界のノーベル賞と称されるプリツカー賞を
受賞した建築界の俊英です。また、約3000坪の敷地には、150種類60000株を超えるピンク、
イエロー、パープル、シルバー、レッド等の美しい樹々・草花のカラーリーフガーデンが、
世界が認める二人のアーティストによる夢のコラボレーションを祝福するかのように広がっております。


との事、、、
確かにこの建築は凄いです。

軽井沢 千住博美術館
そして、カラーリーフガーデンも見事でした。



軽井沢 千住博美術館
軽井沢銀座にある浅野屋ベーカリーのパンが
イートインで食べられる施設も。

軽井沢 千住博美術館
ショップも素敵です。ちょっと「軽井沢来た気分」が上がる
美術館です。

PageTop