PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ほったらかしキャンプ場に行ってみた その⑥全行程編

ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト
今回初めて日帰り温泉で有名な山梨県のほったらかし温泉に隣接された
「ほったらかしキャンプ場」に行ってきました。

Yamanashi hottarakashi onsen hot springs ほったらかし温泉
残念ながらHPから拾ってきたこの様に富士山は見えませんでしたが、
素晴らしい温泉を堪能できました。又季節の違う時にきて見たいです。

山梨 桔梗信玄餅工場テーマパーク
帰りは信玄餅で有名な桔梗屋さんの本社工場テーマパーク
をのぞいてみました。

山梨 桔梗信玄餅工場テーマパーク
人気のスポットでお客さんも多数。
信玄餅の風呂敷包み風包装は
一つ一つ全て手作業で結んでいる事を知りました。

ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト アクセス 笛吹川フルーツ公園
一宮御坂ICから中央高速で帰宅。
大変楽しい山梨体験ができるほったらかし温泉と笛吹川エリアでした。

山梨 笛吹川フルーツ公園 ほったらかしキャンプ場

➡︎◻︎その①アクセス編に

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ほったらかしキャンプ場に行ってみた その⑤ほったらかし温泉〜翌朝撤収編

山梨県にあるほったらかし温泉に併設されている「ほったらかしキャンプ場」
に行ってきました。
関東の日帰り温泉ランキングでも必ず上位に入っている程
人気なのがこのほったらかし温泉です。
キャンプ場からは歩いて3分ぐらいでしょうか。
あっちの湯とこっちの湯があるのですが、この日は金曜日
こっちの湯は平日は17時で終了とのこと。
あっちの湯に入ってみました。

ほったらかし温泉キャンプ場 小屋付きサイト 初日夜
気持ちの良い露天風呂は、
山梨市の市街地の夜景が一望できるので最高でした。
このシチュエーションは確かにベスト日帰り温泉に値します。

ほったらかし温泉キャンプ場 小屋付きサイト 初日夜
湯上りに名物温玉あげ130円をオススメします。
衣に絶妙な塩味。外カリ中トロでしみます。

ほったらかし温泉キャンプ場 小屋付きサイト 初日夜
帰ってきたら、持参した焚火台で焚き火を楽しみました。

ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト 夜景
この眼下に夜景を見ながらの焚き火は
なかなかないシチュエーションです。素敵です。

LINEスタンプ
消灯時間の22時を過ぎました。お休みなさい。



ほったらかし温泉 キャンプ場 雨の2日目
翌朝物音に起きると何とかなりの雨でした。
テーブルと椅子を小屋内に設置したのが吉と出ます。
ゆっくりモーニングコーヒーを飲めました。

ほったらかし温泉 キャンプ場 雨の2日目
雨が止んできたのでほったらかし温泉にいざ朝風呂に。
ご覧のように何も見えません。

LINEスタンプ うさまる
しかし朝から温泉は最高です。


山梨 ほったらかし温泉 気まぐれ屋 朝ごはん 卵がけご飯
入浴後はこちらの気まぐれさんで
500円で朝食が食べられます。
卵かけご飯が体にしみいります。

ほったらかし温泉 キャンプ場 雨の2日目
天気も悪いので早めに撤収。
初ほったらかし温泉とキャンプ場を堪能しました。
温泉とキャンプ場の絶妙の組み合わせ。
今後こういう施設が増えると良いですね。

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ほったらかしキャンプ場に行ってみた その④小屋付サイト設営〜食事編

ほったらかしキャンプ場に初めて行ってきました。
今回はその④設営〜食事編。
ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト 室内 施設 hottarakashionsen
小屋付サイトなので、寝るところはありますが、
テントに入ってみたかったので小型のものをレンタルしました。
米ブランド「KELTY」の可愛いドームテントです。
しかも酷暑の中、スタッフの方が凄いスピードで組み立ててペグ打ちまでしてくれました。
ウッドデッキのプライベート感を増すために、
持参したタープは自分で設置。
しかし暑い!。一つやる毎に小屋の冷房でクールダウン(極楽!)

ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト 室内 施設 hottarakashionsen
持参したテーブルと椅子は、タープの下とも思いましたが
あまりに暑いので小屋の中に設置。
(実はこれが後で吉と出ます)
セッティング終了で我慢しきれずビール、ワインを飲み始めます。旨し!

ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト 室内 施設 hottarakashionsen
ウッドデッキでの外焼き。小屋内の涼しいところで中食スタイルに。

ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト 室内 施設 hottarakashionsen
焼きそば用に使い捨てアルミプレート300円で購入。

ほったらかし温泉キャンプ場 小屋付きサイト 初日夜
さてさて日がくれてきました。
この夜景は凄い!。

ほったらかし温泉キャンプ場 小屋付きサイト 初日夜
キャンプ場とは思えない夜景ビュー。

続く、、、
その⑤ほったらかし温泉〜撤去編に、、、

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ほったらかしキャンプ場に行ってみた その③小屋付サイト施設編

初めて山梨の「ほったらかしキャンプ場」に行ってきました。
さてさて小屋付きサイトの小屋の中はどうなっているのでしょうか?

ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト 室内 施設 hottarakashionsen
おお〜っ。いいですねー。
地元の大工さんに作って貰ったというウッディな小屋は、明るく開放的です。
眺望の良いウッドデッキ付き。

ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト 室内 施設 hottarakashionsen
清潔なトイレは勿論、シャワーブースまでビルトインされています。

ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト 室内 施設 hottarakashionsen
キッチンの流しも一枚板を使った手作りのモノで素敵です。


ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト 室内 施設 hottarakashionsen
この日はメチャメチャ暑い日だったのでエアコンが嬉しすぎ。

ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト 室内 施設 hottarakashionsen
しかし、何と言っても一番素敵なのは眼下に山梨市街を見下ろす
このカウンターテーブルと、外側にあるウッドデッキでしょう。


ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト 室内 施設 hottarakashionsen
ほったらかしキャンプ場は、小さなキャンプ場です。
見取り図の上が山側、下が谷側ですが小屋付サイトは
一番山側の頂上に位置しています。
下の方の目を気にしなくて良いので非常にプライベート
感が溢れる素晴らしい立地です。
(逆に下の区画サイトの方は小屋付きからはこの様に見下ろされます)

続く、、
その④設営〜食事編に

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ほったらかしキャンプ場に行ってみた その②到着編

7月末に、初めて
山梨県のほったらかしキャンプ場に行って来ました。
今回はその②到着編です。
山梨 笛吹川フルーツ公園 ほったらかしキャンプ場
山梨市の市街地を抜けて山道を登っていきます。
ほったらかし温泉へはこちらの笛吹川フルーツ公園の敷地内を
経由する事になります。
ちょっと寄り道していきます。

山梨 笛吹川フルーツ公園 ほったらかしキャンプ場
広大な素晴らしい施設です。

山梨 笛吹川フルーツ公園 ほったらかしキャンプ場
フルーツ公園と言うだけあって、果樹がいっぱい。
(折角なので桃を購入しました)

山梨 笛吹川フルーツ公園 ほったらかしキャンプ場
この日は非常に暑く、かき氷を食べて休憩していると
丁度チェックインの1時に丁度良い時間に。


ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト アプローチ
ほったらかし温泉に遂に到着。
キャンプ場はどうやら更に少し先のようです。
非常に細い砂利道を進んでいくと、、、

ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト アプローチ
ゲートが見えてきました。キャンプ場に到着です。
受付でチェックインと現金による料金の前払いをします。
(薪も1束購入)
レンタルするものを確認して、鍵をいただいていざサイトに。

ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト アプローチ
おお〜〜っ!素晴らしい眺め!
眼下に山梨市の市街地を見下ろします。
こちらが今日泊まる「小屋付サイト」です。

続く、、、
次はその③小屋付サイト施設編、、、

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ほったらかしキャンプ場に行ってみた その①アプローチ編

以前から行ってみたかった山梨の日帰り温泉に
その名も「ほったらかし温泉」があります。
昨年そこにオートキャンプ場もオープンしたというので
今回初めて愛車アウトランダーPHEVで行ってみる事に。
(ここの予約が取れたので
今年は三菱スターキャンプの申し込みは見送りました)

EV充電スポット 中央高速 談合坂SA下り プリウスPHV
中央高速 談合坂SAで充電休憩。
EV充電スポット 中央高速 談合坂SA下り プリウスPHV
初めてプリウスPHV様と一緒に充電となりました。
ここは充電器が2台あるので待たずに済むので助かります。

山梨 勝沼 丸藤葡萄酒
山梨県、勝沼ICを降りて時間があるので、
ワイン醸造所を冷やかしで回ります。丸藤葡萄酒さん。

山梨 勝沼 グレイスワイン醸造所
こちらは建物が素敵なグレイスワイン醸造所さん。

ほったらかし温泉キャンプ場 ほうとう蔵歩成
コメリさんでバーベキュー用の炭を、ベイシアさんで食材を調達。

ほったらかし温泉キャンプ場 ほうとう蔵歩成
いよいよ温泉のある笛吹川エリアに近づきます。フルーツ公園入口
という交差点のそばに、「ほうとう蔵歩成」さんがあるので、
ここで昼食とします。ほうとう味比べ大会3連覇の文字が目立ちます。

ほったらかし温泉キャンプ場 ほうとう蔵歩成
ほうとうのメニューは黄金ほうとうの2品のみとシンプル。

ほったらかし温泉キャンプ場 ほうとう蔵歩成
豚と鶏を妻とそれぞれ頼んでみる事に。鉄鍋アツアツできます。
自慢の空中カボチャをはじめ、大変な種類の野菜がタップリ。

ほったらかし温泉キャンプ場 ほうとう蔵歩成
旨し!完食。(ワインの蒼龍醸造所さんのぶどうジュースも飲んでみた)

ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト アクセス 笛吹川フルーツ公園
さていよいよ、山の方へ向かいます。

その②に続く、、、

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初めての「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 その⑤撤収編

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 今回は撤収編。
翌朝は朝からあいにくの雨
「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記
雨でした〜☔️

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 朝食
しかしテラスに屋根があるので、
テーブルのガスコンロで朝食を作っても全く濡れません。


「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 朝食
前日頂いた食材でこんな立派な朝食ができました。
いただきます。

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記
雨も小降りになってきたので撤収です。
THANKS PICA秩父。楽しく過ごせました。

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 雲海
帰り際に秩父ミューズパーク内の展望台からの眺めが良いらしいので
行ってみることに。
クルマを停めて少し歩きます。

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 雲海
おお〜〜っ!
雲の下に秩父の街並みが見えます。そして雲の上に山の頂上が、、


「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 雲海
どうやらここは雲海のメッカらしく運が良いとこう言う
SFの様な風景も観れるそうです。
➡︎◻︎西武鉄道hpへ

秩父良いところでした!
おしまい。

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初めての「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 その④窯焼きピザ編

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 。
今回は遂にメインイベントの窯焼きピザ編です。
「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 窯焼きピザ
夕方5時から、コテージホールという場所で、
夕食と、翌朝食用の食材が渡されます。

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 窯焼きピザ
先ずはガソリンランタンを点火して雰囲気を出します。

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 窯焼きピザ BBQ
今日のメニューは、バーバキューと窯焼きピザです。
バーバキューは、ガスコンロ付きテーブルで、
焼きながら食べられるので楽しいです。食材はカット済み。
(焼き手が、テーブルを離れなくて済むので素晴らしい)

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 窯焼きピザ
一方で、窯焼きピザは、薪を使ったデンマーク製
本格ピザ窯で焼きます。

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 釜焼きピザ BBQ
窯の加熱に40分から1時間かかるので、バーバキューを
食べながら薪に火をつけます。


「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 釜焼きピザ BBQ
秩父地元産の豚肉も美味でしたが、
何と言っても武州和牛A4がメチャメチャ旨し!絶妙の霜降り

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 窯焼きピザ
バーバキューがひと段落してきたので、
ピザの準備にかかります。カットされている食材を乗せるだけで簡単。

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 窯焼きピザ
さていよいよピザ焼きに挑戦です。
上手く焼けるでしょうか?


「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 窯焼きピザ
ほんの3分で上手く焼けました!。
これは本格的です。生地の縁がパリパリで旨し!
ピザ焼き楽しい!

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 窯焼きピザ
残りの薪を燃やしてマシュマロなどを炙りながら、
ドリップコーヒーでまったり。
炊事場がテラスに付いているので跡かたずけも簡単。
おやすみなさい


続く、、、

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 モルソーピザ窯
ちなみにこのピザ窯は、デンマークの「MORSOモルソー」社製です。
ピザ窯と専用キャスターで40万以上もする素晴らしいものでした。
お庭がある方は、自宅に欲しくなる方もいそうな逸品です。




「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 室内


➡︎◻︎PICA秩父 アプローチ&施設編

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初めての「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 その③ 長瀞川下り編

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記
今回は近くでのアクティビティ編です。
「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 長瀞川下り
アウトランダーPHEVで20分ほど走ると、秩父鉄道長瀞駅
に到着します。ここでクルマを停めて、船で川を下る
「長瀞ライン下り」にチャレンジ。

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 長瀞川下り
今回は駅から上流にマイクロバスで上って、船で下るAコースです。
(船で下ってからバスで戻るBコースもあり)
ライフジャケットを着用して出発。

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 長瀞川下り
途中で水しぶきを浴びるところもあって結構スリリング。


「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 長瀞川下り
正味20分弱ほどの船旅は楽しいです。



「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 長瀞かき氷
長瀞駅で、名物天然氷のかき氷を頂きます。
サクサクです。

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 長瀞宝登山神社
駅前の宝登山神社(ほとさん)にお参り。

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 手打ち蕎麦 武蔵屋
昼食は、あえての秩父駅前
手打ち蕎麦 武蔵屋さんで頂きました。
ボリューム満点美味しかってです。
秩父名物、小昼飯(こじゅうはん)味噌ポテトも旨し。

さて秩父を満喫できたのでサイトに戻ります
続く、、、

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初めての「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 その②ハッピーフライデー編

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記今回は、
ハッピーフライデー編です。
「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 森のカフェ&レストラン
こちらの施設は通常のチェックインが15:00からと遅めになります。
そこで金曜日の前日から連泊で利用すると金曜日の宿泊料が半額になる
という「ハッピーフライデー」というプランが用意されています。
今回はそれを利用して連泊することに。
しかし金曜の到着が遅い場合、そして2日同じメニューになってしまうのに
対応して、1日は施設内のレストランで同料金で食事する事ができます。
こちらが「森のカフェ&レストラン」。

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 森のカフェ&レストラン
こちらのフルコースを食べる事ができます。
キャンプ場じゃあないみたいな贅沢感。
スタッフの方が使っている地元食材について説明してくれました。
特に青い「翡翠卵」を産むアローカナは初めて知りました。

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」樹音の湯 お風呂
こちらには何と共同浴場もあります
かつて西武グループが開発したレジャー施設だったそうです。

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 ホタル鑑賞
この日は丁度ホタルの夕べという事で、マイクロバスで生息地まで
送ってくださるという事なので行ってみることに。
写真は撮れませんでしたが優雅なホタルの舞が鑑賞できました。


「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 コーヒー
翌朝は、コテージに備え付けられているコーヒー豆を手挽きして
プレス器で抽出して楽しみました。

「PICA秩父グランオーベルジュコテージ」宿泊記 森のカフェ&レストラン
朝食も再度、レストランで頂きました。
ハッピーフライデーを利用すると随分時間に余裕ができます。
さて、近所にアクティビティに出かけます。

続く、、

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