FC2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

おうちのベランダでキャンプ場気分 「コールマンインフィニティチェア」が秀逸

新型コロナによる首都圏の緊急事態宣言下で、
今年はおうち時間が多いのですが、
狭いマンションのベランダでも
リラックスできるグッズを紹介します。
おうちのベランダがキャンプ場に コールマンインフィニティチェア
こちらはコールマン社のその名も「インフィニティチェア」という商品です。
(約1万円弱)
「座ったら起き上がれない」とか「まるで宙に浮いているみたい」
「人間をダメにする椅子」などというレビューを見て
購入してみたところ、確かに非常に優れものでした。
飲み物を持って本を読んだりすれば、天気の良い日なら気分はキャンプ場です。
(ほぼ水平になるので空が見えます)

おうちのベランダがキャンプ場に コールマンインフィニティチェア
ご覧の様に、体に馴染む形でリクライニングができます。
そして座面は一般のこの手の椅子とは異なり、直接フレームに
取り付けられているのではありません。
紐で宙に浮いています。その為、長時間寝ていても体圧が分散され
疲れません。
(枕のオリジナルは写真の様な色ですが気分を出すために迷彩バンダナを巻いています)

コールマン インフィニティチェア 折り畳み
移動時、若干重量は重い(8.8kg)ものの、折り畳むと室内でも邪魔になりません。

おうちのベランダがキャンプ場に 人工木パネル サイドテーブル チャムスフリース サーモスサーモマグ
椅子に外付けするタイプのカップホルダーは、
このインフィニティチェアで使うには不安定で使いにくそうなので、
サイズが合うサイドテーブルを探したところ、
中国製ですが「Sunon サイドテーブル」という組み立て式のものを
見つけました。(本来はソファ等で使うものですが、
インフィニティチェアに完璧にフィットするサイズです
起こしても寝かせてもアームレストにぶつからないギリギリサイズです)
これに「サーモス サーモマグ330」に温かい飲み物を入れて置き、
「チャムス エルモフリース パッカブルブランケット(迷彩)」を
被れば、気分はキャンプ場です。(笑

ちなみに元々狭いコンクリートに樹脂加工の味気ないベランダですが、
昨年コロナ禍で家にいる時に人工木パネルを敷き詰めました。
これだけで気分が上がります。

ちょっとした工夫で、開放的な気分を味わえます。
それでもそろそろ本物のキャンプ場に行ってみたくなる
今日この頃です。

緊急事態宣言解除まであと少し
工夫して我慢しましょう。

妙義山グリーンホテル&テラス グランピング ラグジュアリーテント

➡︎□個人的グランピングベスト14(2019記述)

EV充電器


➡︎□我が家の充電設備

PageTop

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」に行ってみた④翌朝編

9月にGOTOトラベルキャンペーンを使って、今年相模原に新設された
グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」に泊まってきました。
今回はその④翌朝編です。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI早朝
サラリーマンの性で、早朝に起きてしまいます。(笑)
山並みには朝霧がかかっています。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI朝食
早速朝食の準備に入ります。
個々の施設は電気設備が充実。前日にセットした炊飯器でご飯が炊きあがります。
トースターで魚を焼いて、味噌汁をガスコンロで温めます。
コーヒーはドリップ式コーヒーのセットが準備されています。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI朝食
いつもはほキャンプ場では、ホットサンド等洋食ですが、
素敵な和朝食になりました!
キャンプに和朝食これまた新鮮です。
今回はキャンプ場と「和」のマッチングが実は大変新鮮で良い事を時間しました。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI施設
最後にこちらのグランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」の設備や、備品を
写真で紹介します。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI備品
虫よけの蚊帳カーテンや、冷風機もありました。電源も多数。


相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI備品
その他充実のアメニティ等

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI備品
更に素敵だったのは流石経営が「日比谷花壇」さんだけあって、
いたるところに生花のアレンジメントや鉢植えの植栽が。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI植栽花
使っている蜂谷、エアプランツもセンスの良いモノでした。
これがこの施設を一層リラックス空間に演出しています。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
地元神奈川で、大変楽しい時間が過ごせました。
感謝!!(GO TOも適用①アクセス編に記載)


相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」


➡□リラックスFUJINOその①アクセス編に

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI

➡□リラックスFUJINOその②施設編に

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI夕食

➡□その③夕食編に

PageTop

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」に行ってみた③夕食編

9月にGOTOトラベルキャンペーンを使って、今年相模原に新設された
グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」に泊まってきました。
今回はその③夕食編です。
相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI 藤野やまなみ温泉
施設でくれるチケットで無料で入館できる温泉施設「藤野やまなみ温泉」(クルマで5分国道を南下)へ
名前の通り、丹沢山系の山並みが見える露天風呂で気持ちよく汗を流せました。
100%源泉かけ流し、加水なしです。
➡□やまなみ温泉公式HP

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
キャンプサイトに戻ったら、自宅から持参したガスコンロとスモーカーで
コンビニで仕入れた食材で燻製づくりを。
(これが楽しみで、キャンプに行く動機でもあります)

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
風呂上がりにデッキのカウンターで山並みを見ながら
飲むビールは一時コロナを忘れる旨さでした!

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
このデッキには雨の日でも安心なように、大きなタープ屋根がついています。
更にスイッチで点灯する電飾がついているので、夕方になるとムーディーに。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
日が暮れて時間になるとスタッフの方が、夕食のテーブルを
セットしてくれます。(素敵です!)

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI夕食
夕食も和食、洋食、バーベキューから選択できるのですが、
今回のテント「ROOM RURI」が「和」がコンセプトということもあって
和食にしてみました。
何とレストラン並みのメニューが接地され、シェフが管理等で調理、スタッフの方が
順番にサーブしてくださいます。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI夕食
サラダ、お造り、カツ、生ビール(別料金)
キャンプ場でおいしいお刺身が食べれるのは初めてで超斬新です!

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI夕食
おでん、ロースソテー、炊き込みご飯、赤だし、デザートまで
本格的でしかも美味しい和食コースでした。
虫の声を聴きながらアウトドアで食べる食事を堪能しました。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
夜になるとドームテントの中もムーディーに。
籐製の電気傘から放射状にこぼれる光が効果的です。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURIベッド
スタッフの方が、ベッドメークをしてくれます。
畳の上に西川エアウィーブのマットレスを敷いているので快適です。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI 朝食
スタッフの方は帰り際に翌朝の朝食の手順と、和食を希望したので
電気炊飯器のタイマーまでセットしてくれます。
朝食の食材はご覧のようにデッキの業務用冷蔵庫に格納されます。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURIトイレ
ここで、管理棟とその横にあるトイレ×2とシャワールームを紹介します。
テントが2つしかないサイトなので混まないのは勿論。
8月におーぷんしたばかりなので新品同然で大変キレイでした。何でも新品は良いですね

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI焚火
やまんみ温泉で売っていた薪を、焚火台(ここの施設のモノ)を使って
デッキ上で焚火を開始。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI焚火
夕食時は藤野倶楽部のキャンプサイトで騒いでいた若者の声も
静かになって、虫の声と焚火がはぜる音だけに。
正に「里楽巣リラックス」時間です。
珍しくテントの中からも焚火が鑑賞できました。

おやすみなさい
続く、、、


相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」
相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI

➡□その②施設編に

PageTop

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」に行ってみた②施設編

9月に今年初めてのグランピングに
地元神奈川に新設された施設
「里楽巣リラックスFUJINO」さんに行ってきました。
今回はその②施設編です。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI

ここはドームテント2つだけのコンパクトな施設です。
今回は「和」がテーマの「ROOM RURI」
のサイトに泊まりました。
さてテントの中は?、、、

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
魚眼で撮影していますが非常に広いです

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
テントの中から正面の山並みが見える素敵な窓がついています。
窓際には、テーブルと椅子がセットされています。
そしてなんといっても初体験の「畳敷き」です!
日本人にはとてもリラックスできるのは勿論、冬温かく夏涼しい日本文化を
最新ドームテントにハイブリッドした素敵な空間です。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
そして一段高くなった畳敷きの一部が開閉し、
掘りごたつに変身します。これは良いですね!
テーブルの天板にはヒーターがついており、これで
ふとんをかけたら冬も楽しいと思いました。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
ウェルカムドリンクのお茶を頂きながら
チェックインをテントの中で行っていると
何とこの日から、GOTOトラベルの対象になったという事です。
一旦公式ネット上で予約したものをキャンセルして、すぐさま
キャンプ予約サイト「なっぷ」から予約しなおすと、、、、
何と2万5千円割り引かれました!
電話で本部とやりとりしてくれたスタッフの方に感謝。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
部屋の棚の中には左から冷蔵庫、(ビールサーバーも)水2本は無料
真ん中にエアコンと上にアメニティ、タオル。遊具など
右がクローゼットと金庫

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
テントの外の広大なウッドデッキ上に、ステンレスのケースが設置してあり
その中に各種調理器具や、ポータブルガスコンロ、電気炊飯器、トースター等
分別式ゴミ箱を挟んで、ステンレス製の流し台。
更に右側は大きな業務用冷蔵庫で、のちに紹介しますがこの中に
ワイン等が格納されており(鍵付き)、夕方、翌朝の朝食用の食材がセットされます。


相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
そしてテントを取り囲むウッドデッキの広さは、過去泊ったグランピング施設の
中でも出色のものです。贅沢です!

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
そして山並みに向かって、こんなに長いカウンター状テーブルと椅子が
セットされていてここで飲むビールは格別です。
(6人は横並び出来ます)

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
最後に食卓となる一枚板でできた巨大なダイニングテーブルを
紹介します。
「この木なんの木」でおなじみ日立の木ともいわれる
「モンキーポッド」という木で出来たテーブルは
ナチュラル、ワイルド感全開でこの施設のコンセプトに合っています。


相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」
公式HPにあった全体レイアウトはこんな感じです。

続く、、、

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」

➡□その①アクセス編に

PageTop

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」に行ってみた①アクセス編

今年は新型コロナウイルスの影響で、
キャンプには行けませんでしたが、遂に9月末に
今年初めてグランピング施設に行ってきました。
地元神奈川県相模原市に出来たばかりの
「里楽巣FUJINO」という施設です。
相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」
運営しているのは、花屋で有名な日比谷花壇さんです。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」
圏央道を北上、中央道の相模湖ICで降りると、
あとは国道を南下すれば到着するアクセスの良い場所です。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」
途中のローソンでビールやツマミを少しだけ買い物をして、到着。
大きな藤野倶楽部という施設内に、
「百笑の台所」というレストラン兼物販施設があります。
藤野倶楽部さん自体がキャンプ施設を持っているのですが、
その横に今回日比谷花壇さんが「里楽巣FUJINO」を作りました。
(EV充電器あります)
相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」
チェックイン時間には早いので、
先ずは、レストランでランチを取ることに。
百笑の台所
➡︎□2016年に来た「百笑の台所」

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」
この日はメニューは参鶏湯と石焼ビビンバのランチだけでしたが、
これが絶品です。オススメです。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」
食事が終わって、藤野倶楽部の端に立って
右手の谷の方を見渡すとそこにあるのが
「里楽巣FUJINO」のサイトです。
ドーム状グランピングテントが2つだけの
コンパクトな施設です。
和の「RURI」と洋の「ECRU」があります。
今回は珍しいので和の「RURI」にしてみました。
管理棟の向こう側に駐車場があるのでそちらに
停めるとスタッフの方がRURIサイトに案内
して下さいました・

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」
愛車をバックさせて着いたのがこちらの
「RURI」サイトです。

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
デッキに上がると凄く素敵です!

相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
やまなみを眺める崖の斜面に立つ、
とても広いウッドデッキです。
そしてその上にドームテントが設置されています。
さて中はどうなっているのでしょうか?


続く、、、

PageTop