PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

グランピングのお宿「星のや富士」に行ってきました。⑦名残惜しい撤収編

グランピング星のや富士 客室 宿泊記
星のや富士宿泊記の最終回です。
こちらが今回泊まったお部屋の外観です。
富士山河口湖ビューのために作られた斬新な設計です。
グランピング星のや富士 客室 宿泊記ベランダコタツ
大開放の非常に大きな窓になっているのがお分かり頂けると思います。
星のや富士 クラウドテラス
チェックアウト迄少し時間があるので再度クラウドテラスに
星のや富士 クラウドテラス
前日の雪が嘘のように晴れて、気持ちの良い朝です。
鳥のさえずりと雪が木々から溶け落ちる音で一杯です。
星のや富士 クラウドテラス スノーピークシュラフ
コーヒーのサービスをいただきながら、タープの下のシュラフベッド
でまったりします。
星のや富士 クラウドテラス スノーピークシュラフ
この赤いシュラフはスノーピーク製。
こんな景色を見ていると帰りたくなくなります。
星のや富士 パンフレット
お世話になりました星のや富士。
星のや富士 ジープ送迎
帰りもスタッフの方が荷物をジープに乗せてレセプション棟迄送ってくれます。
星のや富士
サンクス河口湖!
グランピング感を堪能できました。


非常に素晴らしいお宿でしたが
一人4万は覚悟下さい。高いです。
しかも自分は昨年の12月に予約しました。
人気です。
海外のお客様も多くビックリします。
まあこれをグランピングと呼ぶかは賛否があるでしょうが、
解釈の幅を広げる素敵な宿泊施設でした。

星のや富士 レセプション

➡︎◻︎星のや富士 到着編①に戻る

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グランピングのお宿「星のや富士」に行ってきました。⑥富士山遂に現る編

河口湖「星のや富士」宿泊記2日目朝です。
星のや富士 河口湖 富士山
朝食を食べていると、、、
空が明るくなってきて待望の、、、

星のや富士 河口湖 富士山
🗻富士山🗻です!

でかいです。
星のや富士 部屋から富士山が見える
ベランダ、室内から真正面で
しかも大きいです。
いや〜良かった。運がいいです。感謝します。
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星のや富士 部屋から富士山が見える
これは価値があります。
夏は30%ぐらいしか見えないらしいです。

星のや富士 部屋から富士山が見える
一昨日の雪で下の方までかなり真っ白です。:
「頭を雲の上に出し🎵」状態です。:

星のや富士 富士見 風呂
お風呂からも見えます。
なんて贅沢なんでしょう。

続く、、、

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グランピングのお宿「星のや富士」に行ってきました。⑤朝食編

星のや富士 河口湖
「星のや富士」宿泊記 朝食編です。
翌朝も起きてみると残念ながら曇りで富士山は見えず。
しかし雪に飾られた湖ビューと鳥の声でネイチャー感抜群です。
星のや富士 河口湖 朝食 モーニングBOX
ベランダのコタツでコーヒーを淹れることに。
星のや富士 河口湖 コーヒー
豆から挽けるコーヒーミルが常備されてます。
これもグランピング感です。
メチャ楽しいです。
星のや富士 コーヒー豆
このコーヒー豆がこだわりのバルブ付き袋入り。
ちなみに面倒な人はドリップパックのコーヒーも
用意されています。

星のや富士 河口湖 朝食 モーニングBOX
朝食は、昨晩のダイニングに行く方ではなくて、
部屋で食べられる「モーニングBOX」なるものを予約してみました。
何とスタッフの方が背負子を担いで現れました。
ベランダのコタツにセットしてくれます。

星のや富士 河口湖 朝食 モーニングBOX
中を開くとこんな感じ。
コンセプト説明書も付いています。
これはグランピング感抜群です。

星のや富士 河口湖 朝食 モーニングBOX
温かいものも入っていて、いづれも美味でした。
感謝!

続く、、、待望の??

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グランピングのお宿「星のや富士」に行ってきました。④ディナー〜夜編

星のや富士 夕食 グリルディナーレストラン
河口湖「星のや富士」宿泊記のディナー編です。
星のや富士では部屋でのルームサービス、季節が良い時は、屋外でダッチオーブンディナー
も選択できますが、今回は一番オーソドックスなダイニングレストランでのグリルディナー

星のや富士 夕食 グリルディナー レストラン
先ずはメインのお肉を選択します。
和牛は2000円ましですが、ここは清水の舞台から飛び降りたつもりで(笑)
一人分注文しオーストラリア産との違いを妻と食べ比べてみることにしました。
ワインは、料理に合わせてスパークリング→白→赤と出てくるものを。

星のや富士 夕食 グリルディナー レストラン
一品目
6種類のサラダオードブル
自分でバケツ状に盛られたグラスからお皿に取り分けます。
木のトレイの横でシェフがバケツリレーしてますが、
お客様もそうしてねというメッセージでしょうか。
お客に一手間かけさせるのが、グランピングコンセプトです。
星のや富士 夕食 グリルディナー レストラン
2品目
自分は季節のポタージュ
妻はほうとうのパスタ仕立て

星のや富士 夕食 グリルディナー レストラン
さていよいよ
本日のグリルの時間です。
キャンプに見立てたグリル用の調味料入れがやってきます。

シェフと一緒に肉を焼くために席を立って、
中央のオープンキッチンゾーンに
向かいます。
星のや富士 夕食 グリルディナー レストラン
シェフのアドバイスに従って、
グリルを焼きます。
これが結構楽しいです。「自分の肉感」が湧きます(笑)
此処でもグランピング感が楽しめます。

星のや富士 夕食 グリルディナー レストラン
最後はシェフが整えてくれるので安心です。旨し!
(和牛とオーストラリア牛の違いも楽しめました)
星のや富士 夕食 グリルディナー レストラン
調味料入れの中はこんな感じ。

星のや富士 夕食 グリルディナー レストラン
こちらはプレデザートの
上の雲状況のメレンゲをソースで溶かして食べる趣向のアイスクリーム。
此処でも一手間グランピング。

星のや富士 夕食 グリルディナー レストラン
メインデザート「ビス・キュイド・富士」
外がビスケット状のケーキ。
自分でトッピングして仕上げます。
こういうのを面倒臭いと思ったらグランピング感は楽しめません。
他の宿を選びましょう。
自分はかなり楽しめました。

星のや富士 夕食 グリルディナー レストラン

お茶で終了です。(写真はデザート前の一口ガーリックライスとパンも載せてます)
堪能しました。

星のや富士 室内
フロントを抜けて部屋に戻ります。
辺りは真っ暗です。(必要以上に照明は着いてません)
リュックサックに入っているLEDヘッドライトを使います。
これもグランピング感です。

星のや富士 室内 ファイアービット
お部屋に帰ったら
スタッフの方を読んで、ベランダのファイヤービットを点火してもらいます。
コタツに入っているので夜でもあったかいです。
この火を眺めながら昼の燻製を魚にビールを飲みながら
過ごす至福の時間です。



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続く、、、



追記
星のや富士 室内 ファイアービット
このファイヤービット、部屋の中から見ると
窓ガラスに自分が写って足が燃えているように見えます(笑)

面白いのでiPadも燃してみました(笑)

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グランピングのお宿「星のや富士」に行ってきました。③燻製作りアクティビティ編

星のや富士 くんせいづくりアクティビティー燻製
河口湖「星のや富士」さん宿泊記その③。
予約しておいた「燻製作り」のアクティビティに参加するために
再びクラウドテラスゾーンに。
ライブラリーカフェ前にタープが貼られておりその中にスタッフの方と
もう1組のお客様が。
テーブルにはこの様な食材がセットされていました。
ランプがアウトドア感を演出します。
星のや富士 くんせいづくりアクティビティー燻製
燻製には冷燻、温燻、熱燻の3種があることを教わって
今日は先ずは熱燻から。
藁を燃やして鹿肉ソーセージを燻ります。
スモーカーは米国製dyna gloブランドの本格派。

星のや富士 くんせいづくりアクティビティー燻製
一方温燻の方は、スノーピーク(Snow peak) コンパクトスモーカー CS-092
で作ります。これ欲しくなります。
チップは何と地元山梨サントリー工場から取り寄せた白州の樽粉砕チップ!
これは期待できます。
これを敷き詰めて、ニジマス等の食材を載せて火をつけ砂時計をひっくり返します。

星のや富士 くんせいづくりアクティビティー燻製
外気温は寒いですが、足元は電気毛布があるので暖かです。
全てスタッフの方がやっていただけるので心配は無用。
おおっ!
ふたを開けると見事にくんせい色になっています!
一杯はドリンクが付いています。

星のや富士 くんせいづくりアクティビティー燻製
旨し!楽しい!
いや〜幸せです。
くんせいにウイスキーが実に良く合います。
ついついウイスキーを追加オーダーしてしまいました(笑)。
しかしこの後お楽しみの夕食です。
ここで飲みすぎ食べすぎは禁物です。

星のや富士 くんせいづくりアクティビティー燻製
しかしご安心を。
ちゃんと残った燻製をステンレスのランチボックスに
入れてお持ち帰りできます。
これで夜のお酒の友が確保されました。

さて夕食の時間です。
続く、、、

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