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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

東京秋川渓谷へグランピングに行ってみた ⑦「KEIKOKU GLANPING」朝食編

東京都秋川渓谷にある、今年できた最新施設「KEIKOU GLANPING TENT」
に初めて行ってきました。
今回はその最終回、⑦翌朝朝食編です。
秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
備え付けの石臼式コーヒーミルがあったので、試してみました。
結果はちょっと上手く挽けませんでした。(笑)
気長にゆっくり挽けば良いのかもしれませんが、超粗挽きになってしまいました。
それでも優雅な気分は味わえました。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
ガスグリルで、調達したパンを焼いて、スープを温めて
朝食の出来上がりです。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
テーブルを川が見える位置に移動して、
渓谷を眺めながらの、素敵な朝食になりました。


秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
食事後は、この川を眺められる位置に設置してある手製ウッドベンチで
コーヒーを飲みます。
至福の時間です。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
ベンチの横にある階段を降りると、
このようにプライベート渓谷に降りれるようになっています。
(これがスイートテント サイトの最大の特徴かもしれません)


秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
少し色づいた紅葉も見れました。
もう少し後だったら更に綺麗かもしれません。


秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
最後に、屋外ジャグジーに入ってチェックアウトまでの時間
別れを惜しみました。
(国道を地元の人が通ることもあります。水着を持っていくと安心です 女性の方は特に)


秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
グランピングは撤収が楽なので助かります。
それでも荷物を自力で階段を上って駐車場まで上げないといけません。
そこは男性は覚悟して行ってください。
お金は払ってありますし鍵の受け渡しがないので、
受付に寄らずに帰りはそのまま一番近い、中央高速上野原ICから
帰りました。:圏央道が混んでいる場合はおススメです。
(受付は日の出ICからが良いようです)


青梅 あきる野 秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING ドライブ

個人的感想ですがここの施設の良いところ、悪いところを以下に
良いところ
①とにかく、別格のプライベート渓谷独り占め環境が凄い。
2組しか宿泊していないので、静かな可能性は高いです。
(隣の方のマナーによりますが)

②素晴らしい施設と、コーディネートされたインテリアなどは特筆です。

③現地にスタッフに人が居ない究極のほっとかれ感(笑)
グランピング経験者には楽しいです。

悪いところ
①上の反対で、至れり尽くせりを望まれる女性同士の
グランピング初心者の方にはオススメしません。
基本的に誰も助けてくれません(笑)
自分で解決する事を楽しめる方向きです。
(ジャグジーの湯沸かし器の電源が落ちましたが、
テント裏の湯沸かし器の主電源を見つけて
再起動して復帰させました。
自分はこういう事が楽しいんですけどね 笑)

②道路からの階段がきついので道具の上げ下ろしがしんどい
一応一通り揃っていますが、飲み物や食材は持参した方がベター。
それを持ち込むのが大変です。

③夜が寒かった。
初めての冬ということもあって11月現在、
暖房はエアコンしかありませんでした。
昨今のグランピング施設の様に床に電気カーペットがあると暖かいと思いました。
防寒具や、冬は毛布シュラフの持参をお勧めします。

今年最後のアウトドア体験
非常に楽しめました!Thanks! Keikoku GLANPING tent


以下に今回の行程のリンクを

➡︎◻︎その①かんぽの宿 青梅に前泊編

➡︎◻︎その②食材調達編

秋川渓谷 瀬音の湯

➡︎◻︎その③日帰り温泉「瀬音の湯」編

秋川渓谷「keikoku GLANPING tent 」手製レイアウト図 map

➡︎◻︎その④KEIKOU GLANPING アクセス編

➡︎◻︎その⑤KEIKOU GLANPING施設編

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング

➡︎◻︎その⑥KEIKOU GLANPING夕食編


➡︎◻︎その⑦KEIKOU GLANPING朝食編 サマリー付き

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東京秋川渓谷へグランピングに行ってみた ⑥「KEIKOKU GLANPING」夕食編

初めて行った、東京都秋川渓谷の「KEIKOKU GLANPING」体験記
今日は夕食編です。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
先ずは仕入れたクラフトビールを飲みたいので
持参したスモーカーと食材で燻製をつくって、つまみにしました。
スノーピーク スモーカー購入 自家製燻製

➡□スノーピークコンパクトスモーカー記事に


秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
こちらの施設には、米国「チャーブロイル 2バーナーガスグリル」が設置されています。
なので火おこしの手間なく簡単に調理できます。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
BBQ等の食材を頼んだ方は、こちらの素敵なカバーに覆われている
冷蔵庫の中にセットされていました。
(パエリアは冷食です。おなかいっぱいで自宅で食べ残しましたが美味しかったです。)

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
生地までせっとされているピザは、楽しく作れました。
ガスグリルのフードを閉めて焼くと中が高熱になりパリッと焼けて旨し。
BBQの肉は今一つか、(肉を食べたい人は自己調達したほうがいいかも)

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
食事が終わるころにはすっかり日が暮れてしまいました。
ちょっと寒かったですが、照明付きのジャグジーに入ってみました


秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
デッキの上に焚火台がセットされているので
お待ちかねの焚火タイム。
着火用にガストーチバーナーはありますが、火着け用の落ち葉と枯れ枝は拾いました
しかしこのプロセスも焚火の楽しさです。



秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
渓流と焚火のはぜる音を聞きながら、買ってきた
石川酒造の「あらばしり」を。至福の時間です。
石川酒造 福生市

→■石川酒造記事に


秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
空には星も瞬きます。
(星座アプリで確認すると白鳥座近辺が良く見えました)
このキャンプ場は2サイトしかないうえに、
1サイトの広さが広大で正に「プライベートサイト」です。
夜になると静かで自然音しかしません。
この様なうるさくないサイトをお探しの方には
クルマを飛ばしてくる甲斐があります。

おやすみんなさい、、
続く。







グランピング 御殿場 ふじのきらめき 藤乃煌 ウエーバーグリル

➡︎◻︎「WEBER ウエーバー スピリット ガスグリルがあった施設 「藤の煌き」

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東京秋川渓谷へグランピングに行ってみた ⑤「KEIKOKU GLANPING」施設編

11月の初旬に東京都の外れ秋川渓谷に今年できたグランピング施設
「KEIKOKU GLANPING TENT」に行ってきました。
今日は施設編。


秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
このように広大な敷地にウッドデッキが作られ、その上に
まるで家のような巨大なテントが張られています。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
素敵なブランコ式ソファーベッドも。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
このテント(というか建物は)、ご覧のように竹の支柱に、
厚手のテント素材が張られて出来ています。
窓は巻き上げれるようになっていて透明なビニールが貼ってあります。
連結部や、巻き上げベルトが合成皮革になっているのがオシャレです。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
ウッドデッキの上には、屋外ジャグジー(お馴染みのジャクソン社製)が!。
ダイニングテーブルと椅子は木製。
米国ブランドのガスグリル。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
部屋の中はこんな感じ(公式HP➡︎◻︎公式HPに通りだ!)


秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
ベッド周り(天蓋付き)



秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
ドアの奥にシャワー、トイレ、洗面所がワンルームに。
バスローブ、タオルは地元「ホットマン」ブランド製。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
統一のデザインでコーディネートされています。
乱すものは隠されています。お見事。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
冷暖房はエアコンとシーリングファン。


秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
部屋のスイッチレイアウト。下が今回泊まったスイートテント。
上が隣にもう一つあるラグジュアリーテントのものです。
少しスイートテントの方が広いのがわかります。

続く、、、、

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東京秋川渓谷へグランピングに行ってみた ④「KEIKOKU GLANPING」アクセス編

11月の初旬に東京都の外れ秋川渓谷に今年できたグランピング施設
「KEIKOKU GLANPING TENT」に行ってきました。
今日はアクセス編。
秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT アクセス 受付
国道31号(通称、檜原街道)を西へ向かうと途中の右側に
「渓谷BBQ」と書いた建物があります。
ここが「KEIKOKU GLANPING TENT」の受付になります。
ここで事前精算と施設の説明を受けます。(カード可)。
何と鍵の受け渡しはありません。勝手に入って勝手に帰る方式です
そしてここからクルマで約30分かかります!

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT アクセス 駐車場
数馬の湯を超えて、数馬山荘(営業してない)の反対側に黒い木塀があります。
ここが、目的地「KEIKOKU GLANPING TENT」の駐車場です。
軽自動車が停まっていましたが、これは、
清掃担当のスリランカ人の女性スタッフの方のクルマでした。
ご挨拶をすると英語で対応下さいました。
(ちなみにここに常駐の日本人スタッフはいません)

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト
塀の間に下へ下る階段があります。
こちらは2サイトのみの施設です。
今回自分たちは手前の「スイート サイト」に宿泊します。
さてどんなところでしょうか!?ワクワク。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング

おお〜っ!
敷地が広いです!ウッドデッキの上にかなり大きなテントが設置されていて素敵です。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
サイトの周りが黒い木塀で囲まれていますが、物凄く広いです。
敷地内に大きな銀杏の樹が。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
敷地にはプラーベート渓谷が!
台風19号の影響で下流の多摩川はいまだに濁っていましたが、
ここの水は既に澄んでいました。贅沢すぎる。

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
渓谷に向いた手作りのウッドベンチも、、、そして

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング
テントの中は正にグラマラス!
施設編に続く、、、、

自作のレイアウト図を作ってみました。
秋川渓谷「keikoku GLANPING tent 」手製レイアウト図 map
あくまで個人的なイメージで作ったものなので正確ではないことをご了承ください。

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個人的グランピング考「あえて自分でテントを張らない」キャンプをする理由

個人的にアウトドアが好きです。
そして近年はまっているのが
愛車アウトランダーPHEVを駆って行く
グランピングです。
ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ セットアップサイト
(写真:ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ➡︎◻︎宿泊記へのリンク)

グランピングの定義はまちまちです。
「グラマラスキャンピング」らしいですが、
シンプルに「テントを自分で張らないキャンプ」と
個人的には思っています。
以下何故「グランピング」が気に入っているか、
理由を書きます。

理由①時間が有効に使える
現役サラリーマンとしては、そんなに連休が取れるわけではないので、
キャンプはせいぜい1泊になってしまいます。
そんな中で設営、撤収、帰宅後のテントのメンテナンスに時間を
取られていると、本来のアウトドアをゆっくり楽しむ時間が制限されて
しまいます。

千葉 ザファーム グランピング 宿泊記 フォレスト 夜
(写真はザ・ファーム グランピング ➡︎フォレストサイト宿泊記へのリンク)
「設営や、撤収に時間をかけること自体」がキャンプの楽しみという
方には向きません。
しかしその時間分、キャンプの醍醐味である屋外でのお茶やバーベキュー、
アウトドアを楽しむ時間に割いていると何とも贅沢な気分に浸れます。
「グラマラス」なのは施設が贅沢なのではなく、時間のかけ方や、
それによる「心の余裕」が最高の贅沢
だと知らされます。
テントの飾り付けをするのも余裕のなせるワザでしょう。

理由②毎回最新キャンプ用品が試せる

使い慣れたお気に入りのキャンプ用具で悦に入るのも一興ですが、
グランピング施設は「手ぶらキャンプ」を提案しているので
最新のキャンプ用品が揃っているところが多いです。

なめがたファーマーズヴィレッジグランピング スノーピーク
(写真:なめがたファーマーズヴィレッジでの徹底したスノーピーク揃い➡︎◻︎宿泊記へのリンク)

色々なキャンプ用品が試せるのは個人的には大変楽しく、
この用具の償却コストが宿泊費に含まれていると思っています。
こういうところで、お借りしたものの中から非常に気に入ったものは
その後実際に購入したものもあります。
(試してから買えるのは失敗がなくて非常に良いです)
つまりグランピングは、「キャンプ用品のお試し会」
兼ねているという事です。


スノーピーク スモーカー購入 自家製燻製
(スノーピーク コンパクト スモーカー購入)
➡︎◻︎EVキャンプで活躍のギア「スノーピーク コンパクト スモーカー」へ
そして、次に泊まるグランピング会場の設備や備品をWEBで
事前チェックしていって、
「不足を補い、より楽しくする為に私物を持っていく」
というのが最近のお気に入りです。
グランピングをより「グラマラス」な時間に演出できます。


③専用施設をエンジョイする

グランピング施設は、運営がキャンプ場だけでは無く、
ホテルや、キャンプ用品・食品メーカーなど多彩な会社が運営しています。
通常のキャンプ場では泊まれない立地や、施設を楽しむ事ができます。
一泊で客から回収できるコストが一般キャンプ場より高いので、
立地、施設へ初期投資が可能だからだと思います。

四万温泉 Shima blue 宿泊記 シマブルー グランピング
(写真:群馬四万温泉 シマブルーグランピングの専用露天風呂付サイト➡︎◻︎宿泊記へのリンク)

中には専用露天風呂(温泉)が付いた素晴らしい施設や

妙義山グリーンホテル&テラス グランピング モルゲンロート
(写真:妙義山グリーンホテル&テラス グランピング の朝焼け(モルゲンロート)➡︎◻︎宿泊記へのリンク)

すごい展望の特等席にサイトが作られている施設もあります。

キャンピンググリーン千葉 ツリーハウス ログクライム
(写真:地上3.5メートルのツリーハウス キャンピンググリーン ログハウスクライム➡︎◻︎宿泊記へのリンク)
こちらは、まるでリスか鳥になったような感覚が楽しめるツリーハウスに泊まれます

キャンプ場は場所が事前に指定できず行ってみてがっかりだったり、
フリーサイトは早く良い位置を確保したりする事自体がストレスだったりします。
一方グランピングはサイト場所が指定できたりする施設も多く
その点でも行く前からグラマラスです。

④食事が凄い!楽しい

キャンプの醍醐味は食事です。
スーパーで食材を揃えてのバーベキューも勿論楽しいのですが、
グランピングの場合は、持ち込み食事無し選択可能の施設もありますが、
夕食朝食の食材がセットになっていて、自分で調理する(もしくは調理済み)
の施設が多く存在します。

グランピング 御殿場 ふじのきらめき 藤乃煌 夕食 バーベキュー
(写真:藤田観光経営 「ふじのきらめき 藤乃煌」 夕食 ➡︎◻︎宿泊記へのリンク)

こちらは前菜等が調理済みで運ばれてきて、魚・肉のバーベキューをグリルで焼くスタイル
(フルサービスも選択可能)

北軽井沢スウィートグラス 丸鶏のカチャトーラ
(写真:北軽井沢 スイートグラスキャンプ場 コテージでの「丸鶏のカチャトーラ」➡︎◻︎宿泊記へのリンク)

こちらオプションで、食材とレシピを揃えてくれているので、自分で難しい料理に挑戦することも可能です。
時間があるグランピングならではの楽しみ方です。

星のや富士 河口湖 朝食 モーニングBOX
(写真:グランピングのお宿 星のや富士 朝食モーニングBOX➡︎◻︎宿泊記へのリンク )

自分で作る、任せるをそれぞれ体験することで、又何が楽しいのか
自問自答できます(笑)。
夕食を全て任せた後に、スモーカーで自作燻製を作るというのも
オツなものです。


⑤アクティビティを楽しむ

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village ピザ焼き体験
グランピングを行うと設営に時間を割かれないので、
その分余裕が生まれます。
そこで楽しみたいのがグランピングサイトが用意しているアクティビティです。
こちらは神奈川タイニーキャンプヴィレッジでのピザ焼き体験
➡︎◻︎宿泊記へのリンク

なめがたファーマーズヴィレッジグランピング 野菜収穫
中には野菜の取り放題アクティビティが宿泊プランに着いているところも
➡︎◻︎宿泊記へのリンク

テントを張る醍醐味も当然楽しいものだとは思います。
自分だけのお気に位入りキャンプスタイルができますから。
一方毎回違ったキャンプスタイルがよりどりみどりなのも
グランピングの楽しさなのかもしれません。




アウトランダーPHEV なめかたファーマーズビレッジ グランピング

➡︎◻︎アウトランダーPHEVで行った個人的グランピングキャンプ施設ベスト10

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厚木「タイニーキャンプヴィレッジ」ヴィンテージトレーラーサイト宿泊記④温泉〜撤収

厚木七沢温泉 七沢荘日帰り温泉 タイニーキャンプビレッジ
初めて行った厚木「タイニーキャンプヴィレッジ」は徒歩5分に七沢荘があるのが特徴です。
こちらで日帰り温泉に入浴できます。大人1人1000円 夜21:00まで。

七沢温泉 七沢荘 日帰り温泉
日本の名泉100選に選ばれたというツルツルするお湯が大変気持ちいです。:

厚木七沢温泉 七沢荘日帰り温泉 タイニーキャンプビレッジ
地元厚木のヒーロー「いきものがかり」も来館。

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
備え付けの立派な焚き火台があるのでそちらで焚き火を
(薪1束分)。頂いた乾いた木の皮だけで、上手く(着火剤なしで)点火できました。
焚き火がはぜる音とカエルの声で落ち着きます。来てよかった!
(他のお客様も静かでした)
お休みなさい・・・・

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
翌朝です。鳥の声で起床。

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
昨日はピザでお腹いっぱいでやらなかったアヒージョがわりにエビとマッシュルーム、玉ねぎ炒め。
今回購入し持参した「ロッジ」のスキレットが活躍。予定の目玉焼きも蓋があるので上手に出来ました。

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
別のグランピングサイトで借用し気に入ったので購入してしまった
「チャムス ホットサンドメーカー」でホットサンドを。
上手くキャラの「ブービーバード」が作れました。

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
お借りした木製食器を洗って返却。

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
今回お借りしたグッズは非常に気に入りました。
キャンプグッズを試用できるのもグランピングのメリットです。
持って行って一番役に立ったのはサイトの奥で水場が少し遠いので「ジャグ&バケツ」
とトレーラーへの出入りが楽な「サンダル」でした。

厚木七沢温泉 タイニーキャンプヴィレッジ ヴィンテージトレイラー
「タイニーキャンプヴィレッジ」ヴィンテージトレーラーサイト小さいサイトですが
非常に気持ちの良い時間を過ごせました。感謝。


七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village ピザ焼き体験

➡︎◻︎タイニーキャンプヴィレッジ③アクティビティ編

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー

➡︎◻︎タイニーキャンプヴィレッジ②施設編

黄金井酒店 さがみビール

➡︎◻︎タイニーキャンプヴィレッジ ①アクセス編


アウトランダーPHEV なめかたファーマーズビレッジ グランピング

➡︎◻︎2018年度版 個人的グランピング場 ベスト10

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厚木「タイニーキャンプヴィレッジ」ヴィンテージトレーラーサイト宿泊記③アクティビティ編

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
初めてやって来た「タイニーキャンプヴィレッジ」ヴィンテージトレーラーサイト。
ご覧のようにすぐ脇をせせらぎが流れています。
タープも持参しましたが、林の枝が丁度シェードになってくれているのと天気予報から
使わないことに。(この辺が臨機応変 笑)

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
ネイチャー感ハンパないです!テンション上がります

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
せせらぎにカエル多数(ツチガエル?)

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
早速持参したティファールでお湯を沸かしてドリップコーヒーを。
(電源はアウトランダーPHEVより近い方のトレーラーから)

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
これがやりたくっってキャンプに来ているとも言える、
持参したスモーカーを使って燻製作りを開始。
(生物・水気の多いものを廃しているので全て上手に出来ました)
ビール旨し!(ここで購入のさがみビール登場)

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village ピザ焼き体験
17時予約しておいたピザ窯体験の時間です。JIG HOUSEに。生地が準備されてます。

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village ピザ焼き体験
夢中になってしまいます。

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village ピザ焼き体験
オーナーにサポートしてもらいながら焼き上げます(5分程)上手くできるかな?

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village ピザ焼き体験
とても上手にできました!
JIG HOUSE内のテーブル席でビール(購入)とともにいただきます。
焼きたておいしいです。食べきれない分はホイルで持参。
ピザ窯でのピザはちょっと贅沢な気がして楽しいです。オススメ。

続く、、、

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厚木「タイニーキャンプヴィレッジ」ヴィンテージトレーラーサイト宿泊記②施設編

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
初めてやってきた厚木 七沢温泉にある「タイニーキャンプヴィレッジ」です。
今回は一つだけあるヴィンテージトレーラーサイトに泊まります。
愛車アウトランダーPHEVは、サイトに横付けできました。

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village
素敵な手作りの受付ロビー(兼ライブラリー)でチェックイン。(先払い)

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
このヴィンテージトレーラー丸みを帯びていて予想以上にカッコいいです。
さて、トレーラーの中はというと、、、
おお〜素敵ではないですか!綺麗な白壁でフローリング敷き

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
左にキングサイズのベットと右は窓際にカウンターテーブル。


七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
石油ストーブとレトロ扇風機。
中には電源があってスイッチで天井のライトが点灯。

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
インテリアもセンスが良いですね。

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
ドア側の壁に棚があります。窓には全てカーテンが付いているので遮光も。

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
改めてこのヴィンテージトレーラー凄いシブいです。
アルミニウムをベレットで留めて流線型に作られてます。
「AIR STREAM」社の「PACER」というクルマらしいです。
60年以上前に製造されたそうです。右上にジャクソンセンターオハイオ州と
左下の創業ロスアンゼルスの文字が読めます。
新し目の光ったタグは販売店のもの?
➡︎◻︎外部サイト「エアストリームの歴史」

厚木七沢温泉 七沢荘日帰り温泉 タイニーキャンプビレッジ
このように一番奥に横向きに停めてあるので、他のキャンパーが
通らず、しかも目隠しになるのでプライベート感抜群です。


七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
サイトオーナーに施設を案内してもらいます。
こちらが「JOG HOUSE」(フリースペース・炊事場)
キャンプ道具はこちらで借りれます。結構持ち込みましたが
・ロースタイルテーブルセット
・木製の食器セット
・小型LEDランタン
をお借りしました。

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
ここにピザ窯あり。冷蔵ケース(飲料販売)、薪販売。なんでも揃ってます。

七沢温泉 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village トレイラー
その横にトイレあり。
見た目よりずっと清潔、簡易水洗式、匂いもありません。
さてサイトに戻りましょう。
厚木七沢温泉 タイニーキャンプヴィレッジ ヴィンテージトレイラー

続く、、、

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厚木「タイニーキャンプヴィレッジ」ヴィンテージトレーラーサイト宿泊記①アクセス編

厚木七沢温泉 タイニーキャンプヴィレッジ ヴィンテージトレイラー
先月になりますが、神奈川県厚木市七沢温泉の小さなキャンプ場
「tiny camp village タイニーキャンプヴィレッジ」に初めて行ってみました。
1サイトだけ、ヴィンテージトレーラーを使ったグランピングサイトがあるからです。
先ずはアクセス編。
ここは地元に近いので東名高速を使って40分で着きます。
そこで遠くなら早朝に出発するのですが、地元のスーパーが
10時に開いてから食材を調達。ゆっくり出発。

伊勢原 ベーカリー「シーバー」ランチ
小田原厚木道路 厚木西IC下車で伊勢原を通過時に、
お気に入りのベーカリー「シーバー」で昼食。

伊勢原 ベーカリー「シーバー」ランチ
久々に来たら、外壁がリニューアルされてました。


伊勢原 ベーカリー「シーバー」ランチ
過去朝食利用はあったのですが初めてランチ利用。
キャンプの朝食用に食パンを購入
(10枚切りをお願いしましたがホットサンドには8枚でよかったかも)

黄金井酒店 さがみビール
七沢温泉ゾーンに入って地元の酒造メーカーの作る地ビール
「さがみビール」を購入。500円+税

厚木 七沢 喫茶ジョルダン
チェックイン時間まで七沢森林公園横のこちらの喫茶「ジョルダン」で休憩。

厚木 七沢 喫茶ジョルダン
休耕田を臨むテラス席があります。


厚木七沢温泉 七沢荘 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village
七沢荘に到着。後でこちらのお風呂に来ます。

厚木七沢温泉 タイニーキャンプヴィレッジ トレイラーMAP
七沢荘の先を左折して
「行き止まり」と書いてあるオフロードを気にせずに進むと。
下の地図「パーキング6台」と書かれたところに着きました。

厚木七沢温泉 七沢荘 タイニーキャンプビレッジ tiny camp village
ここが僅か5サイトからなるその名も「タイニーキャンプヴィレッジ」です。
さてどんな所でしょうかワクワク。

続く、、、

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妙義山~軽井沢ドライブ旅行 ⑦妙義山グリーンホテル&テラス グランピング モルゲンロート編

妙義山グリーンホテル&テラス グランピング
初めて来た 群馬県妙義山グリーン テラスグランピング。
翌朝、日の出前の5時台に起きてみると辺りは未だ薄暗い状態です。
サイトから西に妙義山があるので反対側の東から朝日が昇ってきます。

妙義山グリーンホテル&テラス グランピング モルゲンロート
最初は、暗い色だった妙義山が
上から徐々に明るく照らされます。

妙義山グリーンホテル&テラス グランピング
これが噂の「MORGEN NOT 」(モルゲンロート 独語で朝・赤)です。

妙義山グリーンホテル&テラス グランピング
妙義山のひだが日に照らされて独特の陰影を作っています。
晴れて良かった!

妙義山グリーンホテル&テラス グランピング
日の出を堪能したら朝食の時間です。
レセプション&バーに取りに行きます。
(部屋別に風呂敷状に包まれて準備されています)

妙義山グリーンホテル&テラス グランピング 朝食
包みを開けるとこんな感じ(素敵ですね!)
隣の女子組からは「ヤバイ!」の嬉しい声が連発(笑)

妙義山グリーンホテル&テラス グランピング 朝食
朝食は夕食と違いセルフクッキング。
WEBERのガスバーベキューグリルで
目玉焼きを焼き、スープとパンを温めます。

妙義山グリーンホテル&テラス グランピング 朝食
美味しそうにできました。

妙義山グリーンホテル&テラス グランピング
鳥のさえずりを聞きながら、
目の前には圧倒的な妙義山ビュー。
素敵な朝食時間を過ぎせました。(天体望遠鏡は野鳥も大きく見えました)

妙義山グリーンホテル&テラス グランピング
この「アーベントロート」室は、ドームテントのベットに
寝転んだ位置から正面に妙義山が見えるという絶好の立地です。


妙義山グリーンホテル&テラス グランピング
(多分これが出来るのは西端のラグジュアリーテント2室のみか?)

妙義山グリーンホテル&テラス グランピング
唯一の困った事はカメムシが部屋の中に入ってくる事です。
但し、ちゃんと取り除く道具「ミキロコス 虫虫ゲッター」が常備
されているので落ち着いてこれで排除しましょう。
(ニオイを出すので手でやるのは危険です)

妙義山グリーンホテル&テラス グランピング
妙義山グリーンテラス、素晴らしい施設でした。

妙義山グリーンホテル&テラス グランピング


妙義山グリーンホテル&テラス グランピング ラグジュアリーテント

➡︎◻︎妙義山グリーンホテルアンドテラス グランピング到着編


妙義山グリーンホテル&テラス グランピング ラグジュアリーテント

➡︎◻︎妙義山グリーンホテルアンドテラス グランピング 施設編

妙義山グリーンホテル&テラス グランピング ラグジュアリーテント

➡︎◻︎妙義山グリーンテラスグランピング 夕食編

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