FC2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

日本橋 高島屋のショーウインドウの浴衣に現代アート松浦裕之氏コラボ

高島屋 浴衣 松浦浩之
先日、日本橋高島屋の前を通ったら、
ショーウインドウの中に何やら、「高島屋らしからぬ」
アニメ風アートが飾ってあるのが目にとまりました。
高島屋 浴衣 松浦浩之
店内に入ると、このアートがプリントされた
浴衣が展示されておりました。
高島屋 浴衣 松浦浩之
誰方の作品かと展示してある下にあった液晶の
表示を見てみると、、、
現代アート作家の松浦裕之氏の作品という事です。
松浦裕之氏
帰って調べてみると、、、
確かに最近目にする流行りのアート作家さんです。
高島屋やるじゃなですか〜!
と思った今年の浴衣売り場でした。
お中元のパンフにも松浦氏イラストが目立ってました。

PageTop

アウトランダーPHEVで行く 軽井沢 千住博美術館

軽井沢 千住博美術館
軽井沢に行って少し時間があったので、今回初めて
寄ってみたのがこちらの「千住博美術館」です。
場所は中軽井沢エリアの国道沿いです。
千住博氏は、音楽家の明氏、ヴァイオリニストの真理子氏を
弟、妹にもつ千住3兄弟の長男で日本画家です。
今回初めて作品をじっくり鑑賞できました。


当館では千住作品を紹介するために、1978年から制作された重要な作品群を収蔵しております。
建築は西沢立衛氏設計によるもので、軽井沢の自然地形を活かし、床はかつての土地の起伏のままです。
軽井沢の森の中に千住作品が一体となるイメージで鑑賞することが出来る空間を演出しております。
軽井沢 千住博美術館
(中は撮影禁止なので写真を撮影したもの、床が斜めなのがわかります)
西沢立衛氏は妹島和世氏とのユニットSANAAにて建築界のノーベル賞と称されるプリツカー賞を
受賞した建築界の俊英です。また、約3000坪の敷地には、150種類60000株を超えるピンク、
イエロー、パープル、シルバー、レッド等の美しい樹々・草花のカラーリーフガーデンが、
世界が認める二人のアーティストによる夢のコラボレーションを祝福するかのように広がっております。


との事、、、
確かにこの建築は凄いです。

軽井沢 千住博美術館
そして、カラーリーフガーデンも見事でした。



軽井沢 千住博美術館
軽井沢銀座にある浅野屋ベーカリーのパンが
イートインで食べられる施設も。

軽井沢 千住博美術館
ショップも素敵です。ちょっと「軽井沢来た気分」が上がる
美術館です。

PageTop

渋谷Bunkamuraの「国芳 国貞展」に行ってみました

先日会社関係の人と、渋谷Bunkamuraで開催中の
「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳わたしの国貞」展を見に行ってきました。
「幕末の浮世絵ツートップが渋谷でマッチアップ」というサブタイトルで
浮世絵を若い人にもみてもらいたいという志向なのがわかります。
国芳国貞展 渋谷Bunkamura
久々に渋谷の街に来ました。
国芳国貞展 渋谷Bunkamura
この「江戸時代からスカル(髑髏)好き。」
「江戸時代からメール(手紙)好き。」のキャッチはナイスです。
国芳国貞展 渋谷Bunkamura
こちら中で唯一撮影可能ゾーンで写したもの。
うちわが透けているのが表現されている高い技術。
国芳国貞展 渋谷Bunkamura
こちらは、ネットから拾ったものです。
かなりクールです。
平日だったのですが、けっこうなお客様の入りで人気の程が
伺えます。若い人、外国の方が多く見受けられました。

国芳国貞展 渋谷Bunkamura
こちらは、半蔵門線のホームにあった広告。
乗った車両のドアの向こうからスカル(髑髏)がのぞいてクールでは
ありませんか!(笑)

国貞国芳展 オリジナルグッズ
売店で買った戦利品の絵葉書とクリアホルダー。
こちらのスカル(髑髏)よくみると猫の集合体で出来ています!!
何とクールなんでしょう!!
現代でも通用するグラフィックに改めて浮世絵の素晴らしさを思い知らされます。

全てが戦勝国アメリカにあるのがちょっぴり悔しい。
6月までやってますので気になる方はのぞいてみては?


ここ3年のアート鑑賞歴、、こうしてみると何の脈絡も無い(笑)……
➡︎◻︎team Lab クリスタルユニバース展2015

➡︎◻︎新印象派展2015

➡︎◻︎ヴァロットン展2014



アウトランダーPHEV ウォーホール風

➡︎◻︎アンディウォーホル展2014

➡︎◻︎ターナー展2013

➡︎◻︎サンダーバード博2013

PageTop

山中湖「サンタクロースミュージアム クリスマスの森」に行ってみました BYアウトランダーPHEV

サンタクロースミュージアム山中湖 クリスマスの森
小雨が降ってきてあいにくの天気なので、山中湖の帰り際に
訪問したのは、雨天に最適な施設
「サンタクロースミュージアム クリスマスの森」です。
PICAからクルマで10分程度でつきます。

サンタクロースミュージアム山中湖
オーナーが集められた世界中のサンタクロースグッズがいっぱい。

サンタクロースミュージアム山中湖
このように展示もジオラマになっているところもあって凄い。

サンタクロースミュージアム山中湖
雨の日に、家族で楽しめる美術館です。
サンタクロースの由来は4世紀東ローマ帝国の司教
「聖(セント)・ニコラオス」→「サンタ・クロース」になったという事は初めて知りました。


PageTop

LEDの芸術 team Lab Exhibition 「クリスタル ユニバース」を見てきました。

team Lab exhibition クリスタルユニバース
クリエイティブ集団「チーム ラボ」が作った
3次元にLEDを配置したインスタレーション芸術作品が
「クリスタル ユニバース Crystal Universe」です。
銀座ポーラミュージアムアネックスで見てきました。

暗いビルの1フロアに入るとこんな感じ。
(環境音楽風が流れています)
team Lab exhibition クリスタルユニバース
LEDの通路の中を歩いて入っていけます。
近づくと無数の全方向から見えるLEDが、
透明の樹脂に数珠つなぎに天井から
ぶら下がっていて3D空間を形成しているのが
わかります。



team Lab exhibition クリスタルユニバース
更にこの作品は、見る人とインタラクティブに反応します。
係りの方が「スマホで2次元バーコードを
よんでください。」と教えてくれるので、
壁に書いてある通りにアクセスしてみると。


team Lab exhibition クリスタルユニバース
自分のスマホにこんな表示が。
好きな星を選んで、クリスタルユニバースの
方へ向かってスローすると、、、
「宇宙に星が創られました」と表示されます。

team Lab exhibition クリスタルユニバース
間も無く、クリスタルユニバースに
創った星の表現が色鮮やかに走ります。
(星によって色や、LEDの動きが異なります)


うーん凄い。
LEDの表現もここまで来たか!

一方的に光っているだけでも吸い込まれそうな
感じなのですが、
LEDの空間の中を歩いたり、
自分が創った色が光ったりすると
ついつい見入ってしまいます。

これは今後の野外でのイルミネーションの
表現方法にも取り入れられそうです。
(今月迄 入場無料)



➡□次期RVRのウインカーは流れるLED?

PageTop

上野東京都美術館へ新印象派展(光と色のドラマ)へ行ってきました。

新印象派展
開催中の新印象派展へ行ってきました。
新印象派とは、点描で描かれた「スーラ」などが有名ですが
本展覧会は「モネ、スーラ、シニャックからマチスまで」ということで
印象派から新印象派ができた20年の歴史に注目した展覧会です。
新印象派展
こんな感じのあえて絵具を混ぜない「ドット」で描いた絵です。
非常に光を感じる風景画が素晴らしいです
ここで色の三原則や補色の効果を体系立てて使用したという事は
初めて知りました。
スーラーの細かいドットが最後にマチスの大きな色の塊になっていく
プロセスが面白かったです。
なんだかこの展示会を見た後はみんなドットの集合体に見えてしまう気が
してしまいます(笑)。
さて、、、フランスの風景を見て出てくると、、、



まるごと南会津観光PRフェア

なぜはそこには「まるごと南会津観光PRフェア」(爆笑!)
思わずベタベタの会津弁の中で買い食いしてしまいました!
旨し!やはり日本人にはフランスより福島か!
スターバックス上野恩賜公園
スターバックスの上野恩賜公園店は花見に備えて桜の演出がされてました
春間近!!


最後に写真を印象派風に加工できてしまうアプリがあったので
愛車アウトランダーPHEVの写真を印象派風に。
アウトランダーPHEV 写真 印象派
こちらは新印象派風に
アウトランダーPHEV 写真 印象派
<*3/24失礼しました 画像が死んでるのを回復しました。>

アウトランダーPHEV ウォーホール風

➡︎□昨年ウォーホール展へ行った後には、

➡︎□クルマの撮影スポット 愛車写真

上野恩賜公園

➡︎□上野 恩賜公園の桜が一部開花!

PageTop

“一生に一度、必ず見ておきたいクリスマスツリー”箱根ガラスの森美術館のツリー

今年も色々な場所にクリスマスツリーが出現していますが、
“一生に一度、必ず見ておきたいクリスマスツリー"
というのがあるらしいので、箱根のガラスの森美術館を
訪れてみました。


“一生に一度、必ず見ておきたいクリスマスツリー”。
2013年「gooランキング」“一生に一度は必ず見ておきたい”と
思うクリスマスツリーランキング第2位!!箱根ガラスの森美術館では、
庭園に高さ10m,幅8mにおよぶクリスマスツリーを展示しています。
今年はさらにもう一体のツリーが展示され、「カップルツリー」となり
光り輝く2本のツリーを鑑賞いただけます。
合計14万5千粒のクリスタルガラスが昼間は太陽の光で七色に輝き、
夕方は幻想的な輝きをお楽しみいただけます。


ということです。
ちなみに1位は噂のUSJのツリーだそうです。

箱根 ガラスの森 クリスマスツリー
さてこの施設は来たのは3度目ですが、以前はこのツリーは
ありませんでした。
日が暮れる前は、夕陽が当たってキラキラとしています。
まさにガラスの白いクリスマスツリーです。

箱根ガラスの森クリスマスツリー
日が暮れてきました。
ツリーがライトアップされて黄色っぽく光ってきました。


箱根ガラスの森クリスマスツリー
更に辺りが暗くなってくると、ツリーは再び白い
光の木に変わりました。
更にクリスタルガラスが、風で動くので眩いばかりに
キラキラします。光の屈折効果で青や赤などの色味に
輝きます。
LEDで光の色を出しているのとは違う、不思議な光の
ツリーです!これは綺麗です。

箱根ガラスの森クリスマスツリー
"一生に一度は見ておきたいツリー"見ておくことが
できました。LEDと違ってキラキラを写真では再現できませんが、
是非自分の目で見ると感激します。

箱根ガラスの森クリスマスツリー
キラキラの正体はこの小さなガラスのクリスタルです。
UKAIグループの素敵な施設です。
防寒は必須。

(ちなみに第一駐車場は満員、歩いて3分の臨時駐車場へ🅿️)

落ち着いてアップしようと思いましたが旬モノなので。
その他の行程は年明けにでも、、

PageTop

熱海 MOA美術館 に初めて行ってみました

存在は知っていましたが、行く機会がなかったのが、
熱海のMOA美術館です。今回初めて訪れてみました。


MOA美術館 (エムオーエーびじゅつかん、MOA Museum of Art)
静岡県熱海市の高台にある私立美術館。
メインロビーからは、初島や伊豆大島、房総半島から三浦半島、
伊豆半島まで180度の大パノラマを眺望できる。
創立者岡田茂吉(おかだもきち、1882年 - 1955年)のコレクションを基盤に、
国宝3件、重要文化財65件、重要美術品46件を含む約3500件を所蔵している。
その内容は、絵画・書跡・工芸・彫刻等、日本・中国をはじめ東洋美術の
各分野にわたる。



熱海 MOA美術館
この日も岡田茂吉賞展 松本零士展を興味深く観れましたが、、

熱海 MOA美術館
とにかく展示物にも増して、驚きなのがこの美術館自体の
造形です。インド岩砂岩の割肌仕上げのエントランス。
熱海 MOA美術館
海の見える吹き抜けの大展望室。
熱海 MOA美術館
山に沿って立っているので、熱海側入り口から美術館本館まで約60mの高低差があり、
総延長200mにおよぶ7基のエスカレーターを設置。
中間の巨大な円形ホールを含めてまるでSF。宇宙船の中みたいです。
熱海 MOA美術館
とにかくお金がかかっています。施設だけでも
一見の価値あり。

PageTop

日本橋三井ホールに金魚5000匹が泳ぐ「アートアクアリウム」を見に行って来ました。

一度見てみたかった涼しげな金魚の芸術
「アートアクアリウム」をコレド室町内にある日本橋三井ホールに
見に行って来ました。
アートアクアリウム2014
お盆で都心は少し空いているかとも思いましたが、甘い甘い、
みんな考えることは一緒で凄い人です。開始前に行ったのですが
入場待ちで長蛇の列。地下で並ばせて、4階にエスカレーターで
上がります。
アートアクアリウム2014
大きく分けて数種類の展示法があります。水槽自体がアートに
なっている大量陳列型アート水槽。
アートアクアリウム2014
金魚自体の美しさを楽しむ水盤型。和風で素敵です。
金魚の影自体がアートになっています。
アートアクアリウム2014
レンズやガラスのカット、段差効果を使って金魚を幻想的に
見せるイリュージョン型。
アートアクアリウム2014
そして、シンプルながら一番金魚が美しく見える円形水槽
による展示パターン。照明が刻々と変わり気泡と合わさって
正にアートです。改良品種の金魚自体も凄いアートですが。
アートアクアリウム2014
最後は屏風型水槽に金魚が泳ぐ上に、プロジェクションマッピングされる
名付けて「ビョウブリウム」です。春夏秋冬の日本の美が写し出されます。春から夏。
アートアクアリウム2014
そして夏から秋に。(稲妻も走ります)
アートアクアリウム2014
秋から冬に。最後は1年間が全て写って終了です。
いやー風流でした。
流石昨年、東京で50万人、名古屋で30万人を集めたコンテンツです。
感心したのは若い方のスマホの写真撮影テクニックのうまさです。
片手でビシビシ金魚にピントを合わせているのを見ると一眼レフを
使っているのが何だか恥ずかしい気にすらなります(笑)。
このコンテンツが人気なのは、言った時の写真を人に見せるとキレイな
事もツボを得ています。これからのイベントは写真写りも大事な要素
なんでしょうね。
ちなみに、別途人数制限されたプランや夜のアルコール付時間帯、
浴衣着付け付きプラン等色々あってよく考えられてます。
夏の新風物詩になりつつある素敵なコンテンツです。

日本橋の開催は今月迄
アップしました。➡︎◻︎コレド室町の駐車場

PageTop

冷たい炎の画家ヴァロットン展に行ってきました。(丸の内 三菱一号館美術館)

ヴァロットン展
こちらは丸の内にある三菱一号館美術館です。
(今回初めて訪れました 丸の内ブリックスクエア2009年造)
なんだかビルの谷間の中のオアシスのような空間に
突然明治時代の(レプリカらしいですが)西洋建築物が組み込まれている感じです。
このへんはさすが「丸の内の大家さん」三菱地所です。

ヴァロットン展
このヴァロットンという人はこの展示会の開催告知前は知りませんでした
(比較的無名です)スイスの画家らしいですが、最近注目された画家のようです。
特にこの美術館が彼の版画を多数所蔵していたのでこの展覧会になったようです。
こちら美術館入口正面の「ボール」

ヴァロットン展
ヴァロットン展

独特なアニメのような趣ある色彩画が
魅力的であるのはもちろんのこと

諷刺の効いたテーマを題材に、今見ても
非常にモダンなモノクロの版画が一見の価値ありです。
日本の浮世絵にインスパイアを請けているそうです。
敢えて奥行きのない平面的な見せ方で
注目すべき部分に目が行ったり、絵全体の
印象を面白く見せる効果があるように思います。

アウトランダーPHEV ヴァロットン風

最後はヴァロットン版画風アウトランダーPHEV(笑)

PageTop