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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出No.14 2019年後半 次期アウトランダーPHEV現る

愛車アウトランダーPHEV初期型が発売されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定。未定ですが乗換検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎え7年間を振り返ってみたいと思います。
(青字は当時の記事へのリンクを貼っています 懐かしみたい方はどうぞ)

第13回は2019(平成 31 令和元)年後半です。(2020年に記述)

7月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 7月
➡︎◻︎ベストカー誌、アウトランダーPHEV、日産エクストレイル兄弟車として2020年秋発売と掲載

8月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 8月
➡︎◻︎アウトランダーPHEV遂に21年から海外生産決定 インドネシア向けタイ生産

9月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 9月
➡︎◻︎アウトランダーPHEV FMC前最後の改良?MC車発売

三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 9月
➡︎◻︎銀座に新ショールーム「マイガーデン」完成 見てきました!

10月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 10月
➡︎◻︎ラグビーワールドカップにあやかり特別仕様車「オールブラックス エディション」発売

11月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 11月
➡︎◻︎東京モーターショーでエンゲルベルクツアラー見てきました!次期アウトランダーPHEVに採用可能な完成度でした

12月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 12月
➡︎◻︎2020年秋、次期アウトランダーPHEV 日産次期エクストレイルと共通シャーシで登場!?


三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019年
いよいよ待ちに待ったアウトランダーPHEV初のフルモデルチェンジが、翌年に迫った、
期待と不安の入り混じった2019年が終わりました。

2019年の出来事
元号が変わった令和元年は今思うと比較的、平和に暮れていった
気がします。
この後世界的に大変な事になる事を、知る由もありませんでした。


続く、、、
次は2020年で一旦リアルタイムに追いつきました。
半期終了後に追加したいと思います。

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愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出No.13 2019年前半 三菱社長交代

愛車アウトランダーPHEV初期型が発売されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定。未定ですが乗換検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎え7年間を振り返ってみたいと思います。
(青字は当時の記事へのリンクを貼っています 懐かしみたい方はどうぞ)

第13回は昨年になる2019(平成 31 令和元)年前半です。(2020年に記述)

1月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 1月
➡︎◻︎東京オートサロンのアウトランダーPHEV純正装備装着車のダイナミックシールドイルミネーションがカッコいい


2月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 2月
➡︎◻︎ルノー日産三菱アライアンス、ポストゴーンのスナール氏ってどんな人?

3月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 3月
➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV?ジュネーブで三菱エンゲルベルクツアラー公開!

4月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 4月
➡︎◻︎三菱アウトランダーPHEV世界累計販売20万台達成

5月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 5月
➡︎◻︎三菱パジェロの国内販売終了。37年の歴史に幕

6月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 6月
➡︎◻︎三菱益子氏に代わる新CEO加藤氏就任

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愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出No.12 2018年後半 衝撃のゴーン氏逮捕

愛車アウトランダーPHEV初期型が発売されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定。未定ですが乗換検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎え7年間を振り返ってみたいと思います。
(青字は当時の記事へのリンクを貼っています 懐かしみたい方はどうぞ)

第11回は一昨年になる2018(平成 30)年後半です。(2020年に記述)
この年の最大のニュースは何と言ってもゴーン氏逮捕事件でしょう。
しかしその前に、西日本豪雨を思い出しておきましょう。
関空への橋に船が衝突し、乗客が取り残された事も記憶に。
7月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 台風で水島工場ストップ
➠□台風による影響で三菱水島工場ストップ

8月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る スターキャンプ復活 中止
➠□三菱スターキャンプ復活も朝霧は台風で中止 残念
この年から地球温暖化や異常気象が強く取りだ出されたものです。

9月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 2019モデル発売
➠□アウトランダーPHEV2019 発売 実車見てきました
そして、2.4リッターになったアウトランダーPHEV発売。

10月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 新型トライトン公開
➠□新型 ダイナミックシールド顔トライトン公開
この頃からは「フの字」でなく「コの字」のクロームラインを付け、
上がポジショニングライト(デイタイムランニングライト)下がヘッドライトという
「新言語ダイナミックシールドデザイン」が主流に。

11月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る ゴーン氏逮捕
ゴーン氏釈放

➠□衝撃のカルロスゴーン氏逮捕
そしてそして、衝撃のゴーン氏逮捕が起きました。
日産の方は色々な思いがあるのかも知れませんが、個人的には
ゴーン氏は三菱の電動技術に魅力を感じて助け舟を出してくれた人なので、
ある意味「三菱ブランド命の恩人」かも知れません。

12月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 新型デリカD:5公開

➠□ 新型デリカD:5 予約開始 実車見てきました

2018年を振り返る 三菱アウトランダーPHEV

2018年の出来事
日本スポーツ選手のグローバルでの活躍が目立った年でした。

続く、、、

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愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出No.11 2018年前半 三菱復活の予兆

愛車アウトランダーPHEV初期型が発売されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定。未定ですが乗換検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎え7年間を振り返ってみたいと思います。
(青字は当時の記事へのリンクを貼っています 懐かしみたい方はどうぞ)

第11回は一昨年になる2018年前半です。(2020年に記述)
この年は三菱は非常に業績が回復して、復活の兆しが見えた年でした。
特に上半期は、期待のエクリプスクロスの発売、
アセアンでのエクスパンダーの販売の絶好調が続きました。
アウトランダーPHEVのパワートレイン刷新のMCも発表されました。
エンジンが2.4Lになって、ユーザーとしては非常に羨ましいく感じました。
ユーザーだからこそ、「エンジンに余裕を持たせて、実はモーター寄りの
走りを改善している
」事が想像できたからです。
この辺が従来のガソリン車に乗っている人には理解不能だと思いました。

東京オートサロン2018 三菱アウトランダーPHEV PREMIUM SPORTS Concept
→□2年ぶりに東京オートサロンに三菱ブース復活。アウトランダーPHEV PREMIUM SPORTS consept展示

三菱アウトランダーPHEV2019 vs 2017比較
➠□アウトランダーPHEV2019モデル公開 2017モデルとの比較

➠□エクリプスクロス発売 ボディカラーでカッコいいのは?
➠□三菱 エクスパンダー絶好調


又、この時点でのゴーンさんの2022年までの続投が発表され、
思い出すと、この年の11月の逮捕劇が起きるとは、
微塵も予想していない状況でした。
ゴーン ルノー日産三菱アライアンス2022
➠□ゴーン会長継投決定(この時点は)2022年までやりまっせ-

5月に三菱の電動車両を中心にした中期計画が発表されました。
三菱 中期計画 2019
➠□三菱中期計画発表 このシルエットは?
この表は決算の3月までに発売すれば、当年度にカウントしているので、
エクリプスクロスは2017年「度」に記載されています。
今思うと2018年度の3台は、
実際は2019 年発売の「新型 ek」と「新型デリカD;5」
そしてアジア向け「新型トライトン」だったという事でしょうか。
そしてこの時、19年に一つだけ置いてあるのを小生は
年度末の「新型アウトランダーPHEV」と予想したのですが、
今思うと何だったのでしょうか?。
年度末の「 ekスペース」だったのでしょうか?。


この手の中期表は結構投資家向けのハッタリが多くて困ります。
これに比べるとテスラの中期計画はちゃんと本当にその順番で
発売しているので感心します。


ゴーン氏逮捕の怒濤の2018年後半に続く、、、

アウトランダーPHEV2017 sedition 試乗レビュー
➡︎◻︎アウトランダーPHEV7年間の思い出⑩ 2017年後半 復活への足掛かりへのリンク

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愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出⑩ 2017年後半 再建への足掛かり

愛車アウトランダーPHEV初期型が発売されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定。未定ですが乗換検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎え7年間を振り返ってみたいと思います。
(青字は当時の記事へのリンクを貼っています 懐かしみたい方はどうぞ)

第10回は2017年後半です。
この頃はルノーアライアンスのゴーンさんの仕事が目立ちます。
3社は三菱の持っているPHEV技術を横展開することを決定します。
9月 ルノー日産三菱アライアンス PHEV横展開へ
ルノー日産三菱アライアンス

➡︎◻︎ルノー日産三菱アライアンス 中期計画発表 PHEV横展開

8月2016年に中止となった三菱スターキャンプが復活。
そして電動車両にかける新生三菱の意気込みが現れたのが、
この年の東京モーターショーに展示された三菱eエボリューションでした。


➡︎◻︎ルノー日産三菱アライアンス 中期計画発表 PHEV横展開

10月 三菱 新中期計画2017 全主力車両に電動車両投入へ

三菱 中期計画 日経2017.10.19

➡︎◻︎三菱全主力車両に電動車両投入

11月 三菱eエボリューション 見てきました@東京モーターショー2017
三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

➡︎◻︎三菱「e -Evolution Concept」が凄い! 東京モーターショー見てきました

12月お得な新グレードG−Limited edition発売
三菱アウトランダーPHEV G limited edition サポカー

➡︎◻︎アウトランダーPHEV G−Limited edition 発売

12月現行PHEV最期のコンセプトカー?プレミアムスポーツコンセプト
アウトランダーPHEV プレミアムスポーツコンセプト Mitsubishi outlanderphev premium sports consept
➡︎◻︎東京オートサロンにエククロとアウトランダーPHEVのカスタムカー展示決定


そして、日本は今ひとつパッとしないと思われていた頃に、
三菱を救った大ヒット車が遠く離れたインドネシアで発売されました。
三菱を救ったクルマ、インドネシアでMPV「エクスパンダー」発売
三菱 新型MPV MITSUBISHI EXPANDER エクスパンダー
➡︎◻︎エクスパンダー発売 現地価格で155万円
この頃はこのクルマがまさかあそこまで売れるとは思ってもいませんでした。
この車が売れてその後、加藤氏が社長になれたというものです。

三菱アウトランダーPHEV PHEVブログ 2017年を振り返る


2017年の出来事
アウトランダーPHEVの特別仕様車などは発売されましたが、
次期アウトランダーPHEVはどうなるのか?情報は無く、
何だかモヤモヤした年末を送った様に思います。
そんな3年前の2017年でした。

続く、、、

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愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出⑨ 2017年前半 再建への道

愛車アウトランダーPHEV初期型が発売されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定。未定ですが乗換検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎え7年間を振り返ってみたいと思います。
(青字は当時の記事へのリンクを貼っています 懐かしみたい方はどうぞ)

第9回は2017年前半です。
この年は前年の不正発覚、日産傘下での再建着手の年でした。

この年は東京オートサロンに三菱ブース消滅という悲しいスタートから始まりました。
これも再建中の自粛という判断からだと思い出します。
1月 東京オートサロン2017に三菱ブース消失
東京オートサロン2017
➡︎◻︎悲報 東京オートサロン2017に三菱ブース消滅

3月 ジュネーブでエクリプスクロス発表 PHEVは正式に中止
三菱エクリプスクロス 白

➡︎◻︎三菱エクリプスクロスPHEVは正式に取りやめ

そして、次期アウトランダーPHEVの発売を待っている者にとっては、
衝撃のニュースがこの年の6月にゴーンさん、益子さん会見で知らされます。
それが、、
6月 次期アウトランダーPHEV日産共通モジュールでの開発が決定

日産コモンモジュールファミリー

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVは日産共通モジュールでの開発が決定

何と!傘下での再建はするものの、軽自動車などのやりやすいところから
共同開発するものとばかり思っていましたが、そこは三菱の電動技術に
支援の魅力を感じたゴーン氏は、中型SUVに共通化を図るという、
大胆な戦略の敢行を決定します。

これによって日産エクストレイルと三菱アウトランダーPHEVが兄弟車に
なる事が決定づけられました。
そして次期アウトランダーPHEVの発売計画は大幅に遅れ現在に至っています。

この年の前半は三菱の独自性は無くなるのでは?
という不安が拭えない時期だったことを思い出します。
ほんの3年前ですがゴーンさんの写真を見ると、ずいぶん前の様にも思います。

続く、、、


愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出 納車
➡︎◻︎7年間の思い出1の2013年前半 納車〜電池発火全車回収事件

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愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出⑧ 2016年後半 三菱売る車がない!

愛車アウトランダーPHEV初期型が発売されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定。未定ですが乗換検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎え7年間を振り返ってみたいと思います。
(青字は当時の記事へのリンクを貼っています 懐かしみたい方はどうぞ)

第8回は痛恨の2016年後半です。
 
5月に燃費不正が発覚したため、中川当時社長が責任をとって退陣、
日産傘下で再建を目指す事になりました。
本当に再建できるのか?当時三菱の将来は真っ暗だったと思い出します。
多くの世論やステイクホルダー、三菱車オーナーは疑心暗鬼でした。
三菱ファンが楽しみにしていたスターキャンプもこの年は中止となりました。

以下が9月の三菱HPです。
三菱HP機能不全
お詫びと損害賠償に始まり、、、

三菱HP機能不全
不正対象車が販売停止になったので、売るクルマがありませんでした。無残です。
➡︎◻︎三菱売るクルマが無い!

将来期待の新型車の開発も中止に、、
三菱 次期RVR PHEV開発中止
三菱 小型SUV PHEV開発中止
➡︎◻︎三菱 次期RVR PHEV開発中止 7月

再測定でまた不正が発覚ともう無茶苦茶でした。
何を信じたら良いのか分からない状態に。
正直、次は三菱車は買うまいと思った時もありました。

アウトランダーPHEV販売停止 燃費不正再測定でまた不正
三菱 販売停止車種
➡︎◻︎アウトランダーPHEV販売停止 燃費不正再測定でまた不正!8月

LINEスタンプ
アウトランダーPHEVの2016年サマライズ

とにかく来年は良い事があります様にと思いながら
年末を迎えたのを思い出します。
2016年は、7年間のアウトランダーPHEVオーナーとして一番悲しい
年になりました。

2016年の出来事
続く、、、

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愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出⑦ 2016年前半 痛恨の燃費不正

愛車アウトランダーPHEV初期型が発売されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定。未定ですが乗換検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎え7年間を振り返ってみたいと思います。
(青字は当時の記事へのリンクを貼っています 懐かしみたい方はどうぞ)


第7回は痛恨の2016年前半です。

こちらは当時の相川社長による不正発覚前に発表した三菱中期計画です。
三菱 次世代SUV ラインナップ計画 2016

➡︎◻︎三菱幻の新SUVラインナップ計画2016年 1月
三菱自動車 中期計画

ここまでは「電動化とSUVで尖った企業を目指す」今後の三菱は非常に有望な様に見えました。
アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジは2018年となっていました。
しかし、、、


衝撃の 三菱燃費不正第一報
三菱自動車 燃費不正会見
➡︎◻︎衝撃の 三菱燃費不正第一報


衝撃の結末 三菱日産参加で再建決定
三菱 日産傘下に
➡︎◻︎衝撃の結末 三菱日産参加で再建決定 5月

アウトランダーPHEV後期型 燃費データ捏造発覚
三菱自動車 燃費不正プログラム開発 25年間使用
➡︎◻︎アウトランダーPHEV後期型 燃費データ捏造発覚 6月


本当に悔しいやら情けないやら、三菱車オーナーであることが、
恥ずかしくなる様な気さえしたのを思い出します。
2016年は本当に悲しい思い出です。
これによって、当初の中期計画は、2年遅れた事になります。

PHEV鳥獣戯画 その30「続それでもPHEVを愛す」
➡︎◻︎PHEV解説マンガ PHEV鳥獣戯画へ

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愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出⑥2015年後半 最大級マイナーチェンジ

愛車アウトランダーPHEV初期型が発売されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定。未定ですが乗換検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎え7年間を振り返ってみたいと思います。
(青字は当時の記事へのリンクを貼っています 懐かしみたい方はどうぞ)

第6回は2015年後半です。
アウトランダーPHEV 新旧比較
アウトランダーPHEVの7年間において、この2015年のマイナーチェンジが
一番衝撃的でした。
発売2年足らずでここまでデザインが変わったのですから。
アウトランダーPHEV 新旧比較
顔もそうですが、個人的には気に入っていなかった
ハンドルのデザインが変わったのが、
本当に羨ましく思ったのを懐かしく思い出します。

➡□新型アウトランダーPHEV発売(で旧型ユーザーはどうする?)

全体的には翌年が不祥事発覚で散々な年だった事を考えると
2015年は、三菱及びアウトランダーPHEVにとっては比較的平和で、
順調な年だったと言えるでしょう。
個人的にはアウトランダーPHEVで行った。三菱スターキャンプも
良い思い出です。


三菱スターキャンプ2015 ライトアップ

➡□三菱スターキャンプ 朝霧高原
➡□次期RVR発売延期 判明(日経報道)
東京モーターショー2015 アウトランダーPHEV

➡□東京モーターショーの新型ランダーPHEV

三菱 eXコンセプト EV SUV 東京モーターショー2015

➡□東京モーターショーeXコンセプト
➡□三菱電動車両S「おでかけBOOK」届く
➡□北米アウトランダースポーツ(RVR)ダイナミックシールドD採用
➡□パジェロスポーツ日本上陸?

アウトランダーPHEV 2015年を振り替える

2015年の出来事
五郎丸ブームや、東京五輪エンブレム「パクリ事件」も今や懐かしいですね。
果たしてコロナウイルス収束できて東京五輪開催はかなうのか?

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愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出⑤2015年前半 衝撃のデザイン変更発表

愛車アウトランダーPHEV初期型が納車されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定です。未だ未定ですが乗換も検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎えここで7年間を少しづつ振り返ってみたいと思います。
(青字は当時の記事へのリンクを貼っています 懐かしみたい方はどうぞ)

第5回は2015年前半です。

次期RVR2016 MITSUBISHI XR-PHEV conseptⅡ
この年は衝撃のアウトランダーPHEVのフェイスリフトMCが行われた年でした。
先ずはジュネーブに「PHEVコンセプトXR-Ⅱ」が登場。
てっきりRVRがPHEVになって現れるのかと思っていましたが、
結局このデザイン原型は後のエクリプスクロスとなりました
(そしてPHEVは未だに出ていません)


➡□東京オートサロン マットブラック塗装アウトランダーPHEV スポーツエディション コンセプトB展示
➡□三菱電動車両サポート プラン発表
➡□次期RVR PHEVコンセプトXR-Ⅱジュネーブ登場
➡□北米新型アウトランダー発表
➡□EV高速料金補助 受付開始
➡□ルボランイベントでの 三菱登坂デモ

新型アウトランダーPHEV 2015 カタログ

➡□新型アウトランダーPHEV遂に発表!

この写真がネットに初めて出た時には非常に複雑な気持ちだったのを
思い出します。
発売2年余でこれ程のデザイン変更はあまりに衝撃でした。
そしてそのデザインコンセプト「ダイナミックシールド」デザインは、
初期型の「メタルコクーン」とはある意味真逆のものでした。


その矛盾を孕んでのマイナーチェンジってどうなのか?
というモヤモヤした気持ちだった事を思い出します。

アウトランダーとPX MiEV

➡︎◻︎改良アウトランダーPHEVは三菱車っぽい。一方初期型はチャレンジデザインだった


アウトランダーPHEV 2015年を振り替える

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