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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

ベストカー誌予想 2027年新型パジェロPHEV登場か?!

ベストカー誌の2024年2月10日号に
パジェロ復活のスクープが掲載されていたので紹介します。
勿論三菱公式ではなく、ベストカー常々これを煽ってくれている記事なのですが、
ガセネタもありますが今回はもしや?と思う内容です。

追記デイリーでチェックいただいている方失礼しました。
今朝は更新できてませんでした。10:11



かつては三菱の屋台骨であったものの、2019年に惜しまれつつ日本での販売を終了した三菱パジェロ。以来、流れては消えていたパジェロ復活の噂。しかし、ベストカーは決定的な情報を入手。三菱はついに次世代パジェロの開発をスタートさせた。その詳細に迫る!!
文、予想CG/ベストカー編集部、写真/三菱自動車
初出:『ベストカー』2024年2月10日号


■デリカミニで気づいた「三菱らしさ」
三菱 新型パジェロ復活予想

「高級でスタイリッシュなのに、悪路にも強い電動車」というのが次世代パジェロのコンセプト。ルノー・日産・三菱アライアンスでの三菱のメイン市場は東南アジアとなっているが、その地域の富裕層に支持されるクルマを目指す。日本での価格は最上級車で800万円前後か?(ベストカー編集部作成の予想CG)

 デリカミニが好調に売れている三菱は、ある重要なことに気が付いたという。ユーザーに「三菱らしいクルマだね」と思ってもらえる商品がやはり大事ということだ。
 今さらですか? などと言ってはいけない。今さらだろうがポテサラだろうが、気が付くのは大切なことだ。
 デリカミニは、よく言われるようにeKクロススペースの改良版である。中身はほぼそのままでデザインと車名を変更。
 もちろん、4WDシステムや足回りも改良、進化させているが、それにしてもマイナーチェンジの範疇。基本的な作りは変わっていないのだから当然である。
 しかし、売れゆきは大幅アップ。デリカの名をつける以上、それにふさわしいクルマにしなければならないという開発陣の熱意があったからこそだが、それと同じくらい、車名とデザインが三菱ファンの心を捉えたからだろう。つまり「デリカ効果」である。

 この成功体験が冒頭の気づきに繋がる。ユーザーに「三菱らしいクルマだね」と感じてもらうことの重要性を会社全体で感じ取ったのだ。
 さて、ここから今回の本論が始まる。「三菱らしいクルマ」といえば何か? 
 思い浮かぶクルマは人それぞれだろうが、1位か2位に必ずパジェロの名は挙がるだろう。そう、三菱はついに、やっと、とうとう「やはりパジェロが必要だ」と気づいたのである。
 これ、担当が想像で書いているわけではない。三菱社内の事情をよく知る情報筋から聞いた話で、その気づきの結果、急速に「パジェロ復活計画」が進み出したのだという。
 今でもアジア市場に「パジェロスポーツ」は存在している。しかし、それはかつて日本で販売していた「チャレンジャー」の後継車であり、パジェロとは別の系譜。そうではなく「本物のパジェロ」を復活させるプロジェクトがスタートしたのだ。
三菱新型トライトン クラブキャブ ダブルキャブ シングルキャブ ボディカラー
(新型トライトン ラダーフレーム)
■目指すは「和製ランドローバー」?
 では次世代のパジェロはどう計画されているのか? そこを説明していこう。
 まず候補として挙がったのがトライトンをベースに開発するという方法。
 3代目の最新モデルが登場したばかりのトライトンは、ラダーフレームを使う悪路走破性に優れたピックアップトラックで、確かにパジェロが必要とする性能を確保できる。最新のクリーンディーゼルエンジンもパジェロのイメージに合う。
 さらに付け加えるなら、このラダーフレームは電動化にも対応できる作りとなっている。
三菱 パジェロ 復活予想
(往年のパジェロ )
 しかし、そのパジェロのイメージは昭和〜平成時代のもので、次世代のパジェロとは異なるというのが開発陣の出した結論。特に乗り心地の面で、次世代パジェロの水準に達しないというのがわかったのだという。
 つまり、次世代のパジェロはラグジュアリーなSUVを目指しているということだ。オンロードを高級車のように走れて、それでいて悪路走破性も世界トップレベルを確保する。どちらが欠けてもパジェロを名乗れない。
 そんなクルマ、どこかにありましたよね? そう、かつて「砂漠のロールスロイス」の称号を欲しいままにしたレンジローバーだ。次世代パジェロが目指すのはズバリ、和製レンジローバーなのである。
 そこで方針を転換。トライトンベースをやめて、次期アウトランダーPHEVのプラットフォームをベースに開発を進めることになったのだという。

レンジローバースポーツPHEV レンジローバーPHEV
(レンジローバー スポーツPHEV)
■PHEVも設定の計画!?
三菱 新型パジェロ復活予想
ボディサイズはアウトランダーPHEVよりひと回り大きい全長4900×全幅1900×全高1850mm前後と予想。3列シートもあるか?(ベストカー編集部作成の予想CG)
(下はアウトランダーPHEVのパワートレイン)
 現行型の3代目アウトランダーPHEVは2021年12月に発売開始となったモデルでまだ新しい。
 プラットフォームはルノー・日産・三菱アライアンスで共同開発したCMF-C/Dで、日産ではエクストレイルやキャシュカイ、ルノーではメガーヌやコレオスなどに使われているアライアンスの主力プラットフォームである。
 現行型から採用されたばかりで、次期型でも継続採用となること確実だが、改良を重ねてさらなる性能アップを実現。
 2025年頃の実用化を目指して開発中のBEV専用プラットフォーム、CMF-EVの知見も数多く投入されるという。CMF-C/Dの名称は同じでも、別次元のプラットフォームに進化するということだ。
 次世代のパジェロがこれを使うということは、パワーユニットがPHEVになることは確実。

 搭載エンジンの詳細は不明だが、マルチシリンダーエンジンを新開発する可能性は極めて低く、現行アウトランダーPHEVの直4、2.4Lの改良型を使うか、あるいはまったく新しい視点で小排気量過給エンジンを用いる可能性もある。
 大事なのはモーターのパワーで、エンジンは陰の主役というのが現代の電動パワーユニットなのだ。
 もちろん、三菱独自の4WDシステム「S-AWC」も進化させ、オンロード、オフロードともに強さと高い安定性、さらに上質な走りを追求していくことになる。

三菱 新型パジェロ復活予想

■ビッグネームの復活に期待だ!!
 三菱は今、従来以上に「利益率にこだわる経営」を推進している。
 特に日本市場は台数やシェアよりも利幅を重視しており、登場させる新型車は少数精鋭をよしとしているのだ。選択と集中と言い換えてもいい。
 また、クルマそのものだけでなく、生産から販売までのマネジメントも方法論が変化している。トライトンはタイで生産して日本に導入。昔のように、それに不安を覚えるユーザーもほとんどいなくなった。
 次世代パジェロも海外生産を視野に入れているという。パジェロ復活の重要性は認識しながら、かつてのように日本で大ヒットするという甘い夢は見ていない。
 海外で生産し、アジア諸国を中心に販路を広げ、その市場のひとつに日本もあるという感覚だ。そうした冷静な判断が持続可能性を高めてくれる。
 2027年の正式デビューを目指し、動き始めた次世代パジェロプロジェクト。三菱伝統のビッグネームが満を持して復活する!

➡□元記事に




今まで幾度となく浮かんでは消えたパジェロ復活説ですが、
今回は、アウトランダーPHEVのプラットフォームを使用する、
一方で海外での生産を検討するなど、実現の信憑製があるプロジェクト
の様にも思えます。
次期デリカD:5 PHEVとのプラットフォームの関係は分かりませんが
是非実現して欲しいものです。

ベストカー三菱スクープ2023

➡□2023年ベストカー記事パジェロ復活の狼煙


三菱パジェロミニ EV 開発中 2024発売かベストカー

➡□パジェロミニBEVで復活?

三菱パジェロ復活待望論

➡︎■パジェロ復活待望論


三菱 次期パジェロ2022 PHEV

➡︎◻︎デリカミニ発表前のパジェロ復活予想CGとPHEVで復活説?


三菱パジェロの歴史

➡︎◻︎パジェロ37年栄光の軌跡に幕

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羨ましい!アウトランダーPHEV Pグレードベースのブラックエディション発売

昨日朝民放の情報番組をつけていたら
アウトランダーPHEVのTVCMが流れました。
見慣れた「電動の自由」編でしたが、、、
アウトランダーPHEV TVCM 殿堂の自由編


➡︎□アウトランダーPHEV 電動の自由編に関する過去記述

三菱アウトランダーPHEV2024 ブラックエディション
CMの最後にぶら下がりで、
静止画ですが「ブラックエディション」(Pグレードベース)発売の
告知がありました。

ついに出たんだなと思いました。

昨年まではGグレードベースのブラックエディションでしたが、
標準装備が満遍なく網羅された、これが現状の
「全て盛りアウトランダーPHEV」になっています。
しかしお値段は過去最高の630万円也で、
発売時から見ると随分値上げされたことがわかります。

三菱アウトランダーPHEV2024 ブラックエディション


➡︎□2023年12月記述のブラックエディションに関しての過去記事に


ブラックエディションについては過去記事にしていますが、
価格コムなどの口コミを見ると納車には2ヶ月程度かかる様です。

新型アウトランダーPHEV Pグレード ブラックエディションGグレード違い

➡︎□2023年4月記述「今買うならどのグレードか?」へ
(昨年までのGグレードベースのブラックエディションを含む外観の比較)

昨年4月に書いた記事ではGグレードベースのブラックエディションは、
勿論、フロントのクロームやシルバー塗装部がグラックアウトしているのは
超絶カッコいいのですが、、
小生お気に入りのホワイト×ブラックのツートンを選ぶと
サイドスカートやフロントのフェンダーエッジ部が黒くなってしまうので
ちょっと気に入らない(白一色のクルマの厚み塊感が素敵なPグレードの方が好き)
と書いてきました。


しかし!今回のPグレードをベースにしたブラックエディションは、、
三菱アウトランダーPHEV ブラックエディションblack edition 2024
何と!そうです。
Pグレードベースなので基本は白の塊で塗装されており、
黒くなって欲しいところ(グリルやフェンダー、ガーニッシュなど)
だけがブラックアウトしています!
ルーフレールも発売時は、シルバーレールが、ブラックルーフの統一感を阻害するのでやめましたが、
ブラックがあったら着けていたかもしれません。
これはこの瞬間の自分の理想型かもしれないと思えてきました。
かなり羨ましくなってきました。

もし今買うとしたら(しませんが)
ブラックエディションのツートンを選ぶかなと思いました。




本日はここまで

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「曲がる太陽電池」搭載アイミーブ、オートモーティブワールド2024に登場

自動車の技術展覧会で、
最新太陽電池の展示用ベース車に
廃止された三菱アイミーブが使われて展示されている
というお話。
(三菱自動車の技術ではありません)




PXPでは、ペロブスカイト材料とカルコパイライト材料のタンデム構造を用いた、高効率な「曲がる太陽電池」を研究しているが、実証EVはカルコパイライト材料を用いて検証を行なう。生産設備のパイロットラインの立ち上げが完了次第、変換効率18%前後のカルコパイライト太陽電池を再搭載し、本格的に実発電量データを取得する予定だ。
PXP 次世代フレキシブルソーラーパネル

また「曲がる太陽電池」では漆黒のセルが実現した。普通のセルでは、黒い太陽電池の表面に白い櫛状電極が形成されているため、意匠性がやや劣っている。「曲がる太陽電池」では車のルーフとの一体感が増し、デザインを損なうことなく太陽電池を搭載できる。

柔軟性に優れた「曲がる太陽電池」の採用により、ルーフの曲率が大きな外周領域まで設置ができ、変換効率18%前後でも十分な発電量を確保できるようになった。

最高技術責任者の杉本広紀氏は、2.0平方メートルの狭いルーフのEVに変換効率18%の太陽電池を搭載した場合でも、太陽光による発電量だけで1日16km走行可能となるという。また太陽電池をタンデム化して変換効率が28%になれば、1日37km走行可能だという。太陽電池を搭載したEVが経済的にメリットのあるコストで導入されることで、普及の加速が期待される。

2020年に設立されたPXPは、ソーラーパネルのデバイス研究と量産技術開発に経験を持つ技術者が集まるグリーンテック開発のスタートアップだ。ペロブスカイト/カルコパイライトのタンデム構造を用いたソーラーパネルや、全固体電池一体型ソーラーパネルを研究開発している。
PXP 次世代フレキシブルソーラーパネル

➡︎□元記事に




久々にアイミーブを見たと思ったら最新フレキシブルソーラーパネルの
デモ用のベース車でした。
(確かに発売終了のクルマなので、こういう使い方には良いですね)

調べてみると相模原のベンチャーPX社以外にも、大手含めて多くの企業が
曲がる太陽パネルの実装にしのぎを削っているようです。
PXP社は独自の2層構造で、効率を大幅に高められる可能性があるとのことです。
強調文
PXP 次世代フレキシブルソーラーパネル
(他社のフレキシブルソーラー商品技術)
1日37km走れれば、通勤や近所のお買い物には太陽光だけで十分な
方も多いのではないでしょうか?

各社共創して技術を高めてほしいですね。
コストと能力が魅力的は電動車両への搭載を期待したいです。


日産アリア ポールトゥポール

➡□日産アリアの冒険(北極から南極へ)

プリウスPHEV カネカ製太陽電池パネル

➡□プリウスPHEVに採用されたのはカネカのパネル

米ベンチャー「アプテラ(Aptera)」の3輪ソーラーEV

➡□充電不要?のベンチャーアプテラの3輪ソーラーEV

2016新型プリウスPHV ソーラーパネル

三菱 RVR 2016

➡︎□2013年東京モーターショー時はついていた次期RVRのソーラーパネルルーフ
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三菱 EV/PHEVと充電器をセットに!アウトランダーPHEVなど4車種に新リースプラン

三菱は、クルマ単体のリースやサブスクは既に展開していますが、
今回は、クルマと充電器、V2H機器のセットリースを開始します。




三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼最高経営責任者:加藤 隆雄、以下 三菱自動車)は、三菱自動車ファイナンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西山 誠弘)と連携し、電動車(EVPHEV)※1と充電器・V2H機器※2をワンパッケージにしたリースプランの販売を本日1月19日より開始します。
三菱 充電器 V2H EVのセットリースプラン

本リースプランを通じて、お客様は三菱自動車の販売店で、軽商用EVの『ミニキャブEV』をはじめとした電動車(EV・PHEV)と充電器・V2H機器について、リースのお申込みから設置までをワンストップでご契約いただく事が可能となります。これまでは、お客様に電動車と充電器・V2H機器を個別にお申込みいただく必要がありましたが、本リースプランを利用することで、お申込み時のご負担を軽減し、より手軽に電動車と充電器・V2H機器をご利用いただけます。

三菱自動車は、今後も太陽光パネルなど電動車に関する周辺機器や、コスト効率性の高い電力プランなど電動車に関する周辺サービスの充実を予定しており、電動車ラインナップの拡充と共に、こうした取り組みを通じて、お客様における電動車シフトを促進し、2050年のカーボンニュートラル社会の実現に貢献していきます。


➡︎□三菱公式



良いですね。
トヨタの様に充電器設置に消極的な会社や、(誤字修正しました)
韓国、中国企業の様にそこまで総合的なサービスができない会社に対して、
長年、電動車両を提案してきた三菱ならではの提案ができるかもしれません。

もしかして個人よりも、BtoBの方が採用するベンチャーや中小事業主さんに
魅力的なのかもしれません。


日本で買えるBEV トヨタbz4x


➡︎□EVのリース、サブスクは普及を妨げる諸刃の剣?


三菱自動車ウルトラマイカープラン アウトランダーPHEV


➡︎□三菱のサブスク「ウルトラマイカープラン」


サブスク サブスクリプションとは?


➡︎□三菱サブスクも開始

ボルボ ポールスター1、2、3


➡︎◻︎サブスク販売の先行社ボルボのポールスター


ルノー『モビライズEZ-1』(Renault Mobilize EZ-1)EV

➡︎□ルノーのカーシェアリング専用EV「モビライズ」

東日本三菱自動車 アースカー カーシェアリング

➡︎□三菱のカーシェアリングサービス

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三菱「新型エクスパンダーHEV」にPHEV派生の新開発HEVシステム採用

今回、三菱のアセアン戦略車「エクスパンダー
に新開発で、日本未導入のPHEV派生HEV(ハイブリッド)が、
登場です。
非常に興味深いです。



世界戦略MPVにハイブリッド登場
 エクスパンダーは2017年に登場した3列シート7人乗りMPV(いわゆるミニバン)です。インドネシアで発売後はアセアン、中南米、中東などにも展開する世界戦略車となっています。
 2019年には最上級モデルとしてエクスパンダー クロスが追加されました。
 MPVならではの居住性や多用途性、SUVらしいスタイリングや走りが特徴で、2022年度のグローバル販売台数は、同じ世界戦略車のピックアップトラック「トライトン」やSUV「アウトランダー」に次ぐ3番目で、13万台以上を記録しています。
 ボディサイズは、全長4595mm×全幅1750-1790mm×全高1730-1750mmで、ホイールベースは2775mm。タイでは1.5リッターガソリンエンジンとCVTを組み合わせるモデルのみの設定となっていました。
三菱エクスパンダー&エクスパンダークロス HEV XPANDER

 今回発表されたHEVモデルは、三菱が得意とする電動化技術と四輪制御技術を融合することで、エクスパンダーシリーズの魅力をいっそう高めたといいます。
 パワートレインにはアウトランダーなどに搭載された、プラグインハイブリッドEV(PHEV)から派生した新開発のHEVシステムが採用されました。
三菱エクスパンダー&エクスパンダークロス HEV XPANDER

 新開発の1.6リッター「MIVEC」ガソリンエンジンと最高出力85kWのモーターを組み合わせ、専用駆動用バッテリーを採用することで、加速時のレスポンス性を向上。ガソリンエンジンモデルと比較し、市街地では約34%の低燃費化を実現しています。

 発進・低速域ではEVモードで走行しますが、登坂・加速時はエンジンを発電に用いたEVモードに切り替わり、高速域ではエンジンをメインにモーターでアシストするハイブリッドモードで走行するなど、自動で最適な走行モードを選択します。
 また、新開発の7つのドライブモードを設定しました。

 FF方式の2WDをベースとしながら、前輪左右の制動力を制御するアクティブヨーコントロール(AYC)などをはじめとする四輪制御技術を統合制御することで、様々な路面状況に対応することが可能だといいます。

 さらに、バッテリー配置の工夫やエンジンルーム・バッテリー周辺の床材の変更、フロンサイドメンバー・フロントクロスメンバーの変更、サスペンションチューニングなどを行い、ボディ剛性と乗り心地を向上させています。
三菱エクスパンダー&エクスパンダークロス HEV XPANDER

 エクステリアやインテリアもHEV専用となり、「HEV」バッジや「HYBRID EV」バッジをあしらったほか、フロント下部、サイドガーニッシュ、リアバンパー、ホイールにブルーのアクセントカラーを追加。
三菱エクスパンダー&エクスパンダークロス HEV XPANDER

 ボディカラーは、ホワイトダイヤモンドを新たに設定するとともに、ブレードシルバーメタリック、グラファイトグレーメタリック、ジェットブラックマイカをラインアップ。エクスパンダー クロスのHEVモデルでは、グリーンブロンズメタリックも設定しました。

 インテリアでは、8インチカラー液晶メーターを採用し、吸音材や防音材の追加などにより、静粛性を高めています。
三菱エクスパンダー&エクスパンダークロス HEV XPANDER

 新型エクスパンダーHEVの価格は93万3000バーツ(約386万円)、エクスパンダー クロスHEVの価格は96万1000バーツ(約397万円)に設定されています。

➡□元記事に



このクルマとパワートレインが出ることは、
2023年の三菱中期計画に予告されていたものなので、
注目していました。
三菱エクスパンダー&エクスパンダークロス HEV XPANDER
上に拾った写真で見ると、
一見アウトランダーやエクリプスクロスPHEVの
パワートレインから、駆動用バッテリーを小さくして、
リアモーターと充電用リッドを省いた様な仕様に見えます。

通常のマイルドハイブリッドよりも、電動トランスアスクルが載った
パワードライブユニットがPHEV並みに大きい様に見えます。
なのでPHEV派生のHEVとしているのではないでしょうか。
三菱の区分上も、内燃機関車ICEでなくxEVs電動車両グループに
入れられています。

エンジンがやや小排気量化されていますが、
発進時はモーターで、エンジンは発電を行いシリーズHVに、高速になると
エンジンが直結する三菱流EV寄りハイブリッド。
CO2削減の為の、BEV一辺倒が、色々な手段を使うマルチパスウエイに
見直される傾向の今、充電設備の乏しい地域や新興国などで有効な
選択肢になると良いですね。



三菱エクスパンダー&エクスパンダークロス HEV XPANDER


三菱エクスフォース Mitsubishi XFORCE


➡︎□HEVがのせられると良いなと思う三菱エクスフォース


三菱新型エクスパンダークロス2023

三菱自動車 タイランド


➡︎□バンコク出張で感じた改めてタイでは三菱強い

三菱エクスパンダークロス

➡︎□エクスパンダークロス タイベトナムに続きインドネシアでも発売


バンコクモーターショー2020日産キックス三菱エクスパンダークロス

➡︎◻︎何と!コロナ禍での強行開催バンコクモーターショーでのエクスパンダークロス

三菱エクスパンダークロス

➡︎◻︎エクスパンダークロス フィリピン・タイでも発売


インドネシア 三菱自動車

➡︎◻︎三菱圧倒的なブランド力、インドネシアでの話

ジャカルタ インドネシア 三菱エクスパンダー xpander

➡︎□小生の出張報告 インドネシア2017年
➡︎□小生のジャカルタ エクスパンダー遭遇2018


➡︎□2023年2代目エクスパンダークロス タイに登場

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