PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

「オリエント急行殺人事件2017」見れました。列車が凄い (ネタバレなし)

オリエント急行殺人事件2017
JALの機内で見たかった映画を見ることができました。
アガサクリスティー原作の「オリエント急行殺人事件」
を昨年リメイクしたものです。
探偵エルキュールポアロ役は刑事ヴァーランダーの
ケネス・ブラナー。
乗客にジョニーデップ。:
オリエント急行殺人事件2017
スターウォーズのデイジー・リドリー。
ペネロペクルス等脇役も凄い。
オリエント急行殺人事件2017 列車
でも今回一番、楽しいのは、
オリエント急行の列車が凄い事です。
どれがセットでどれがCGかわかりませんが、
ドローン視点も取り入れられてかっこいい事この上ない!。
オチは分かっていても映像が
素敵な映画でした。



オリエント急行殺人事件 BBC スーシェ
しかし、、、
自分にとってはやっぱりポアロと言えば
デビッド・スーシェです。
英BBCの作ったオリエント急行殺人事件は秀作です。
この時のスーシェの演技は忘れられません。
(これにはこの映画も完敗か、、、)

箱根 ラリック 美術館 オリエント急行
この映画を見たら、箱根仙石原にあるラリック美術館を再び訪れたくなりました。
こちらにはオリエント急行の車両が展示してあり、中でお茶も楽しめます。
内装はラリック演出。映画でもラリックガラス細工が見れました。
ラリックに行ってから映画を見るのも良いかもです。

➡︎◻︎箱根ラリック美術館 公式HP

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映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』見ました。

アカデミー賞受賞作
『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』をJAL機内で見れました。
以下感想を(ネタバレ無し)
『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
名優ゲイリー・オールドマンがイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルを演じ、第90回アカデミー賞で主演男優賞を受賞した歴史ドラマ。
オールドマンの特殊メイクを担当した日本人メイクアップアーティストの辻一弘らがメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した
『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
この特殊メイクも凄いですが、チャーチルになりきった
ゲイリーオールドマンの芝居が凄い。
個人的には地下鉄に1人乗り込んで、一般市民の民意を聞きに行くところが
好きです。
戦時中の首相の大変さが図り知れる歴史ものとしても興味深い一本です。

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映画「シェイプオブウォーター」が面白い!

映画「シェイプオブウォーター」を見ました。


「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロが監督・脚本・製作を手がけ、2017年・第74回ベネチア国際映画祭の金獅子賞、第90回アカデミー賞の作品賞ほか4部門を受賞したファンタジーラブストーリー。


映画「シェイプオブウォーター」
「パンズラビリンス」をご覧になった方なら興味がわくとは思いますが、
こちらも謎の異形キャラが秀逸なファンタジー作品です。
パンズラビリンス
ギレルモ・デル・トロ監督が大の怪獣好き、日本怪獣オマージュとしての
「パシフィック リム」を作った方でもあります。
パシフィック リム ギレルモ デル トロ
さて今回も、「アマゾンの半魚人」の様なキャラが出て来るのですが、、
映画「シェイプオブウォーター」
流石、ギレルモ・デル・トロ監督。
こだわりが半端ありません。
瞼は、サメか爬虫類の様に横から透明な膜として閉まります。

仮面ライダーアマゾン ピラザウルス
ニッポン好きのデルトロ氏の事なので、
この辺からインスパイアされたのではないかとも
思ってしまいます。
体の模様はアマゾンっぽいですね。
怪獣好きな方、純粋なファンタジー好きな方
どちらも楽しめます。

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「ブレードランナー2049」を見れました。「バーチャル彼女」が凄い!

先日、見たかった映画
「ブレードランナー2049」をやっと
見ることができました。JAL機内ですが
(ネタバレ無し)
ブレードランナー2049 k ジョー デッカード
色々な評価があるようですが
最初のブレードランナーが好きな人には超面白い映画です!!
最初を見てない方には新作としては??という作品でしょうか。
お話が完全に続いているのはもちろん、前作へのオマージュ満載。(日本語の看板等、)何度もにやりとさせられます。
自分は何度も前作を見直している人間なのでなおさらです。

ブレードランナー2049 クルマ スピナー プジョー
見所その1空飛ぶクルマ「スピナー」
今回も登場、時代は設定に追い付いたのに未だに実現出来てない物の一つ、空飛ぶクルマがカッコいいです。
ロスアンゼルス市警察はプジョー社のスピナーを採用した様で、プジョーの看板も登場します。

ブレードランナー2049 バーチャル彼女 ジョイ VR
見所その2
しかし今回の凄いのはなんといっても主人公の「バーチャル彼女」として登場する「ジョイ」です。
意志、感情を持ち、ホログラムかと思えば感触を持ち、
リアルな別の女性にシンクロまで!!
AIやVRが進化するともしやこうなるかも?と思わせる楽しい場面の連続です。
そして前作同様「人間らしさとは??」と改めて考えさせられます。
「大義」とは?。人のため?世界のため?

イタルデザインとエアバス社 空飛ぶクルマ EV「Pop.Up」

➡︎◻︎エアバスの空飛ぶEV

日産 ブレードグライダー

➡︎◻︎日産ブレードグライダー

ブレードランナー

➡︎◻︎好きな映画「ブレードランナー」

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スターウォーズ8 最後のジェダイは「サブキャラ、クリーチャーの宝庫」

正月休みに遂に「スターウォーズ最後のジェダイ」を
観てきました。
期待にそぐわぬ、最後まで飽きさせない、楽しい作品でした。
今回感じたのは主役ではないキャラクターが楽しかった事です。
ネタバレなし。
スターウォーズ最後のジェダイ クリーチャー
数々登場するクリーチャーが出色の出来です。
CGのものもありますが、スターウォーズならではの
「あえてのぬいぐるみ」が楽しいです。
既にメディアに露出している宇宙ペンギン「ポグ」はもちろんのこと、
ルークが隠遁している島にいる「おっぱいアザラシ」「カエル人間」
や「ハリハリ山猫」「長耳レース用キリン」等等、、
相変わらずカッコいい帝国軍のサブキャラ「赤い鎧」なども含めて
すぐに出番が終わってしまうのが惜しいくらいの
キャラクターが満載。
目が離せません。

スターウォーズ最後のジェダイ クリーチャー

今回はルーク・スカイウォーカーがやっぱり一番カッコよかった
と個人的に思います。
主役となる2人レイとカイロ・レンですら
ルークに比べてやや印象が弱いくらい。

その分全編を通じて色んなキャラクターが散りばめられていても、
世界観がブレないのが続きモノ前提で作られている
スターウォーズシリーズのズルいところです。

SFとクリーチャー好きの方には、
昨年運良くJAL機内で見た(日本は3月公開)
リュックベッソン監督「ヴァレリアン」を
お勧めします。
リュックベッソン ヴァレリアン キャラクター

➡︎◻︎ヴァレリアン 感想
スターウォーズとの対比も含めて、
楽しめます。

マジンガーZ infinity. 劇場版 復活 2018 マジンガールズ ブロッケン伯爵


➡︎◻︎あとは気になるのはこれかな?マジンガーZ


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リュックベッソン監督作品「ヴァレリアン」がかなり面白い

JALの機内で見たかった「ヴァレリアン」を
見る機会に恵まれました。
リュックベッソン ヴァレリアン

スター・ウォーズやアバターなどの影響を
受けている感じもしますが、フイフスエレメント
のリュックベッソン監督らしい、映像の美しい
楽しいファンタジーSFに仕上がっています。
スター・ウォーズより力を抜いて見れます。

リュックベッソン ヴァレリアン カーラ

ローレリーヌ三曹 を演じる カーラ・デルヴィーニュ嬢が
魅力的。
リュックベッソン ヴァレリアン キャラクター

リアーナ演じる変幻自在のクラゲ人間「バブル」
などサブキャラクターも個性的。

リュックベッソン ヴァレリアン レクサス
注目のレクサスコラボの
スカイジェットの出番は
ほんのちょっぴりでした。


ヴァレリアン レクサス
ヴァレリアン レクサス

→⬜レクサス@ヴァレリアンについて

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気になる「マジンガーZ infinity 劇場版」2018年1月公開

マジンガーZ infinity. 劇場版 復活 2018
来年1月にあの永井豪氏作品、マジンガーZ
が劇場版として公開されるらしい。
これは子供の頃手に汗握った人間には気になります。

マジンガーZ infinity. 劇場版 復活 2018 マジンガールズ さやか
キャラクターも懐かしいものもあれば、
新しく「マジンガールズ(笑)」も登場とのこと


マジンガーZ infinity. 劇場版 復活 2018 マジンガールズ ブロッケン伯爵
グレートマジンガーも
ブロッケン伯爵も
マジンガールズも!出るそうです。








小生記載のパロディ4コマ漫画(三菱アウトランダ–PHEVに乗っている人向け)
連載4コマ漫画 アトランダーV 主な登場人物
連載4コマ漫画 アトランダーV 主な登場人物
連載4コマ漫画 アトランダーV 主な登場人物

➡︎◻︎超電磁ロボ「アトランダーV」を初回から見る

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「君の名は」を109シネマズ エグゼクティブシートで見てみました。

君の名は 新海監督
見たかったのですが
見れなかった新海誠監督アニメ「君の名は」を二子玉川東急シネマズ
のエグゼクティブシートとやらで見てきました。

君の名は 新海監督
見るまでは、大林宣彦監督作品「転校生」的な、男女の入れ替わりもの
と思っていましたが、実はこれが大きく違ってました。
(以後ネタバレ注意)
【ポイント①】
実は壮大な、タイムスリップ、時空トリップ映画でした。
何せ、過去未来が変わったりします。
ファンタジーであり、SFです。
単なる恋愛ものではありません。

【ポイント②】
日本は「神の国」だと改めて思わされる、日本とは?
を問う作品です。
人と人、人と自然、そして日本古来の神が繋がっている
事を、感じさせられます。
西洋的な、人間個人が完全に独立し、権利を主張する
社会ではなく、日本人は、「むすび」によって。
各々が、大きな和によって繋がっていると思わされます。
非常に日本人の原点を問う作品だと思います。

【ポイント3】
そして、神の国でこの時代に生まれてきた自分は、
一体「誰そ彼」、『君の名は?』、何者なのか?
自分とは一体何者なのか?
そう考えさせられます。

君の名は 背景画


色々な年代の人に色々な見方ができる良い作品です。
勿論、評判のCGでない、ものすごく美しい風景や描写
は世界に誇る日本のアニメの真骨頂です。
見てよかった映画でした。
109東急シネマズ エグゼクティブシート 君の名は

そして、109シネマズのエグゼクティブシートに
初めて座って見ましたが、リクライニングできて、
足元が広く、サイドテーブルが充実。
全くお尻が痛くなくって、値段だけの事はありました。
この日もこの席だけは混んでました。


またここぞという時に利用してみたいです


シンゴジラ印象に残ったシーン

➡︎◻︎シンゴジラの好きなシーン

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「シンゴジラ」見てきました 平和ボケの日本に危機感をあおる名作?。

シンゴジラ見てきました
土曜日に噂の「シンゴジラ」見てきました。
今までの怪獣映画と一線を画す、個人的には
近年の邦画の中で出色の大変面白い映画でした。

以下面白かったポイントを挙げます(ネタバレ有り)
①今の平和ボケの日本にとって「日米安保・自衛隊を含む国土防衛」
について考えさせられる映画でした。
今や、「日本の国土を脅かすものはない。」
仮にあっても、「いざとなれば米軍など誰かが守ってくれる」
なんて、甘く考えている現代日本人に対する警告になっています。
最後は「自分たちで何とかしなくては!」と考えさせられました。

②その中での「完全生命体チックなゴジラ」が凄い。
今回のゴジラはメチャメチャ凄い生物です。
どんどん進化し続けるし、ある意味エイリアンみたいです。
唯一の弱点は一定量活動すると休止期間があることぐらいです。
しかも休止している間も攻撃に対する自動反撃が凄い。
ラストも意味深ですね〜。

③政府のドタバタ感がリアルで面白い
各省庁間の責任のなすり合いや、米国に対する遠慮姿勢、
まさにお役所仕事な感じや、役に立たない専門家、識者達。
一方、政府が崩壊したのち、実際対ゴジラ作戦を仕切っていく
内閣官房副長官と、現場の一匹狼や鼻つまみ者達。
そして最後は日本人は、自衛隊や民間も一体になって
対ゴジラ作戦を遂行していく、、
内閣官房副長官役の長谷川博己さんの芝居が上手です。

いいですね。大人向きです。
自分はエヴァンゲリオンとの関係性よりは、庵野監督の
一級のエンターテイメントとして純粋に楽しみました。
「日本はこのままでいいのか?』と問題意識を持っている
方には刺激になる映画だと思います。



以下に自分が印象に残った、シンゴジラのシーンを
3つあげたいと思います。
シンゴジラ印象に残ったシーン
血液凝固液を民間の化学会社などが、調達・運搬してくるところ
や、世界のスーパーコンピュータを繋ぐところなんかは
、国民や、世界が協力している感じが出ていました。

ニッポン人が本気になった時は凄いんだというメッセージでしょうか、、
ゴジラが出てこないと真剣になって国がまとまらない様では困ります。

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「007スペクター」見ました。カーアクションが凄い!

先日、出張の飛行機の中で遅ればせながら
007の最新作「007スペクター」を見ました。
個人的には楽しめるポイントが
ありました。
その一つがカーアクションです。

まずはローマ市内でのボンドカー(英 アストンマーチン)と
敵のジャガーのカーチェイスが凄い!
(今回インド資本のジャガーランドローバーが劇中車協賛)
007スペクター アストンマーチンVS ジャガー

アストンマーチン・DB10と、ジャガーC-X75、の一騎打ちなんですが、
どうやって撮影したのかと思うくらいの凄い迫力。
スポーツカーで石段を降りるところが驚き。

以下転用。


アストンマーチン・DB10
Qが009のために製造したプロトタイプ車両で物語前半にボンドが
ローマに向かう際に勝手に持ち出した。
その後ローマでMr.ヒンクスのジャガー・C-X75とカーチェイスを
繰り広げ秘密兵器を活用しながら逃走を図ったが最後はボンドが
緊急脱出機構を作動させて操作不能に陥り、川に落ち沈没した。
完全防弾であり、銃撃を受けても傷つかない。
また3.2秒で時速60マイル(吹替版では100km/h)に達するとのこと。
特殊装備としてはリアのエンブレムに機関銃が仕込まれており、
運転席側のパネルに照準器を表示させて後続車両を狙うことが
できる(ただし作中では弾薬が未装填で発砲できなかった)。
そのほかに後方に火炎を噴射して後続車両を炎上させる武器と
パラシュート付きの運転座席を射出する緊急脱出機構が装備されている。
シリーズで初めて一般に販売されている車両を改造したものではなく
映画のために製造された特注品となっており10台が生産された。



そして次がオーストラリア雪山でのセスナと
ランドローバーディフェンダー、レンジローバーSVR
との激しいカー&プレーンチェイス。
007スペクター ランドローバー


これはあまり既存映画でも見た事のない
シチュエーション。見てのお楽しみです。



ジャガー・ランドローバー・スペシャル・ビークル・オペレーションズと
ランドローバー・デザインは、映画製作側のためにボンドカーの提案と製作を行った。
オーストラリアで撮影されたシーンでは、
特別にモディファイしたランドローバー・ディフェンダーと
最もパワフルなレンジローバー・スポーツSVRを見ることができる。



007スペクター レア・セドゥ
フランス人のボンドガール マドレーヌ役「レア・セドゥ」嬢が素敵です!
何とも雰囲気、個性のある女優さんで、ご覧になると日本人が
見てもファンになってしまう人も多いのでは?

という様な見所のある映画です。チャンスあればどうぞ。


007 specter 衣装

➡︎◻︎昨年末銀座で遭遇 007展とジャガー
映画を見てから見てみたかった。納得でした。



追記
ラストでは、ジェームズ・ボンドは、
結局アストンマーチンに乗って去っていきます。


アストンマーチン・DB5
2016022005055805e.jpeg

前作で大破した個体をQ課が復活させたものでボンドが
Qのところに赴いた際に組み立て作業が行われていた。
またラストでは完璧に修復できたようでボンドがQ課から
取りに行き助手席にマドレーヌを乗せて走り去っていたが
装備を搭載しているかどうかは不明。


この後ろ姿がカッコいいんです!

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