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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

2008年制作のSF映画「アウトランダー」を見てみました。(ネタバレなし)

今月はコロナウイルスでおちおち出歩けないので
ケーブルTVで見れる映画専用チャンネル「ムービープラス」
で2008年公開の米国SF映画「アウトランダー」を見てみました。
(タイトルが愛車と一緒なので 笑)

あらすじは以下の通り。



「パッション」のジム・カビーゼル主演によるSFファンタジー。
SF映画「アウトランダー」outlander

とある惑星から飛び立った宇宙船が、8世紀の地球・ノルウェーに不時着した。
SF映画「アウトランダー」outlander
SF映画「アウトランダー」outlander

唯一の生存者である乗組員ケイナンがバイキングに捕らわれる一方、宇宙船に潜んでいた殺戮生命体「モアウェン」が次々と人間たちを襲いはじめる。
SF映画「アウトランダー」outlander

バイキングの族長の命を救ったことで信頼を得たケイナンは、彼らと力をあわせてモアウェンを倒すべく立ちあがる。共演に「トリスタンとイゾルデ」のソフィア・マイルズ。

SF映画「アウトランダー」outlander
SF映画「アウトランダー」outlander



といった言った映画で、SFモンスター映画です。
舞台が8世紀のノルウェーのバイキング族なので
世界観が斬新で楽しいです。
族長の娘を演じるソフィア・マイルズ嬢が好演です。

「outlander 」には外国人、異国人、よそ者という意味で使われています。
「三菱アウトランダー」の名前には
「遠く未知なる地へ向かう冒険者」の様な意味が込められている様です。






こちらは同名の海外ドラマ。
舞台がスコットランドの20世紀から18世紀のタイムスリップ物
ドラマ アウトランダー


➡︎◻︎海外ドラマの「アウトランダー」

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面白いSF 2本「エクス・マキナ」と「エリザベス∞エクスペリメント」

コロナの影響により巣ごもりで、
何か面白い映画コンテンツでもとお探しの方に、
SF好きなら、以下の2本をセットでオススメします。
一本目は、2015年製作の「原題Ex Machina 」です。


エクス・マキナ Ex Machina

『28日後...』などの脚本家として知られるアレックス・ガーランドが映画初監督を務め、第88回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したSFスリラー。人間と人工知能が繰り広げる駆け引きを、限られた登場人物と舞台設定や目を引くビジュアルで活写する。美貌の女性型ロボットのエヴァを、『リリーのすべて』でオスカーに輝いたアリシア・ヴィキャンデルが好演。IT企業の社員と社長には、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のドーナル・グリーソンとオスカー・アイザックがふんする。

あらすじ
エクス・マキナ Ex Machina

検索エンジン世界最大手のブルーブック社に勤めるプログラマーのケイレブ(ドーナル・グリーソン)は、ほとんど人前に姿を見せない社長のネイサン(オスカー・アイザック)が所有する山荘に招かれる。人里離れた山間の別荘を訪ねると、女性型ロボットのエヴァ(アリシア・ヴィキャンデル)が姿を現す。そこでケイレブは、エヴァに搭載された世界初の実用レベルとなる人工知能の実験に手を貸すことになるが……。
➡︎◻︎Yahoo 映画
エクス・マキナ Ex Machina アリシア・ヴィキャンデル
アリシア・ヴィキャンデル



グーグルを想像させる企業のオーナーの完全に実社会と隔離された山荘で
繰り広げられるAI搭載女性ロボットのお話です。
ずっとスキンヘッドだったエヴァが髪をつけると急に印象が変わります。
人間とロボットの印象の差ってそういうところかも知れません。
監督は前半ワザと機械を見せている様な気もします。

そしてもしエクスマキナを見た方は、是非続けて見ていただきたいのが、
2018年製作の「原題 Elizabeth Harvest」です。邦題は何故か「エリザベス∞エクスペリメント」
(下記yahoo映画解説に一部ネタバレ含む)


エリザベス∞エクスペリメント Elizabeth Harvest

シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭でオフィシャルファンタスティックコンペティションにノミネートされたSF。自分がクローンだと知った女性の物語が描かれる。メガホンを取るのは『ブラッド』などのセバスチャン・グティエレス。キャストには『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などのアビー・リー、ドラマシリーズ「犯罪捜査官アナ・トラヴィス」シリーズなどのキアラン・ハインズらがそろう。

あらすじ
エリザベス∞エクスペリメント Elizabeth Harvest

ノーベル賞に輝いた生物学者のヘンリーの熱烈なアプローチを受け、彼の妻となったエリザベス(アビー・リー)は、郊外の屋敷で幸せな毎日を送っていた。ある日、彼から入ってはいけないと言われていた部屋の扉を開けた彼女は、自分とうり二つの女性がチューブにつながれているのを目にする。使用人のオリバーから自分がヘンリーの欲望を満たすためのクローンだと教えられた彼女は、屋敷から逃げ出そうとする。
➡︎◻︎Yahoo 映画
エリザベス∞エクスペリメント Elizabeth Harvest アビー・リー・カーショー
アビー・リー・カーショー



今度はノーベル賞学者による、人里離れた別荘での女性クローンのお話です。

ここで、皆さん気がつくと思いますが、
この2本「検索大手オーナーの女性AI搭載ロボット」「ノーベル賞学者の女性クローン」
の差こそあれ、
「大金持ちのとんでもない豪華別荘で繰り広げられる人間と「美人異なるもの」のSF」

という共通点がある2本です。

この2本の映画に出てくる別荘はそのインテリアなどを見ているだけで楽しめます。
そして2作品とも作る側の奢り、作られた側の悲哀が描かれています。
更には2作品はいずれも素敵な女優さんが演じています。
エクスマキナのエヴァ「アリシア・ヴィキャンデル」さんは続トゥームレイダーに出演の
モデルさんでもあります。スウェーデン出身。
エリザベス役の「アビー・リー・カーショー」さんはマッドマックスで蹂躙された女性役でした、
オーストラリア出身。どちらの作品も別荘が舞台なので登場人物が非常に少ないので、
この2人の印象が強烈に残ります。
どちらがお好みかは、是非見比べて下さい。


マッドマックス 怒りのデスロード

➡︎◻︎マッドマックス怒りのデスロードで印象的なのはシャーリーズ・セロン

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スターウォーズ9 「スカイウォーカーの夜明け」見てきました(ネタバレ無し)

スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け
年始休みに近くのシネコンで「スターウォーズ9」見てきました。
これでジョージルーカスが構想した9部作は40年以上をかけて
一旦完結しました。いや〜それだけでも凄い映画です。
以下に個人的に楽しめるポイントを3点

スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け キャラ
①サブキャラに注目
レイやフィンは今回も活躍ですがその他にも面白いキャラが多数。
・BB8よりもシンプルなタイヤと頭部だけで自律走行する「Dー0」
・ゴールドのヘルメットがカッコいいポーの旧友?ゾーリ
・レジスタンスで騎馬隊を率いるジャナ
その他にも謎の宇宙人や、憎めないパイロット等
あえてCGっぽく無い作りがスターウォーズらしくって
非常に好感が持てました
過去のキャラや、ジェダイの声等オールドファンもニンマリの演出も

スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け キャラ
②善か悪か?そしてやはり最後は、、、
スターウォーズ全体に一貫する、ジェダイ対ダークサイド側の攻防。
そして人間というもの自分の内部に善と悪の葛藤が必ず存在するという
永遠のテーマ。
そして敵に勝つ前に「己に勝つ」事が重要なのではと考えさせられます。


③ジョン ウイリアムズの音楽が良い
今回も音楽は有名なスターウォーズのテーマ曲を作った
ジョンウイリアムズによるもの。
そのうち配信でと思わずに是非大音響の映画館でどうぞ。
エンドロール中に流れているメインテーマに浸るだけでも
映画館に行った甲斐があります。
一緒に見ていた人も誰も席を立ちませんでした。

PS NHKの外国人が日本の素敵なところを語り合う「cool JAPAN」
という番組がありますが、その中で「日本人は映画のエンドロールで席を立たない」
という指摘がありました。
どうやら席を立つ人が国が多い様です。

おススメです。

新スターウォーズ BB-8

➡︎◻︎スターウォーズ7見てきました


スターウォーズ最後のジェダイ クリーチャー


➡︎◻︎スターウォーズ8見てきました

スターウォーズ ランドスピーダー
スターウォーズ乗り物


➡︎◻︎スターウォーズ ランドスピーダー

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日産新型リーフが主役?のハリウッド映画「スチューバー」が面白い

先日飛行機の中で面白い映画に出会ったので
紹介します(ネタバレなし)
「Stuber 」(スチューバー)というハリウッド作品です。


Stuber スチューバー 日産新型リーフ

以下はwiki の概要です。


『スチューバー』(原題:Stuber)は2019年に公開されたアメリカ合衆国のコメディ映画である。監督はマイケル・ドース、主演はクメイル・ナンジアニが務めた。
スチュはUberの運転手として生計を立てていた。そんなある日、スチュのタクシーに警察官のヴィクが乗ってきた。ヴィクは凶悪犯を追跡している最中であり、スチュもそれに巻き込まれる羽目になった。スチュは自分の命を危険に晒したくなかったが、ヴィクの頼みを無下にするわけにもいかなかった。怒ったヴィクが顧客評価にあることないことを書き連ねる可能性があったためである。
スチュはヴィクの機嫌を損ねないようにしつつも、できる限り危険に巻き込まれないように立ち振る舞うという困難なミッションに挑むことになった。



Stuber スチューバー 日産新型リーフ

注目点
①このコメディ何と「日産新型リーフ」が主役級の活躍です!
Uber運転手の運転するクルマが、左ハンドルの日産新型リーフです。
これが全編で活躍します。
ドタバタで、銃撃戦もあるので、最後はご想像の通り
困ったことになるのですが、従来のカーアクション映画で、
電気自動車が主役になったのは記憶にありません。
設定が環境規制に厳しいカリフォルニア州ロスという事もあるのでしょう。
それだけ時代を象徴している映画です。
しっかりEVらしい急加速シーンもあります。(笑)
Stuber スチューバー 日産新型リーフ


②今の時代を象徴する「最新社会トレンド」満載。

先ずは主人公がスマホ配車個人タクシー「Uber」運転手だということ
なので車両は自分でリースした日産リーフなんです。
タクシーか、Uberか、一見わからない事が映画中のプロットになります。

そして警官は目角膜手術「レーシック」を受けます。
術後しばらく視力が戻らないので想像通りのことに、、。

そして運転手はインド系、警官親子はヒスパニック系
悪い奴らも殆ど移民系
今の米国を象徴する登場人物たちです。


③音楽がカッコいい!
特にカーチェイスシーンで流れる往年の名曲
STYXの「Come sail away」が
あまりにも合っていて素敵すぎます。
Stuber スチューバー STYX come sail away


スティクス は、アメリカ合衆国出身のロック・バンド。 1970年代の米国産プログレッシブ・ロック「アメリカン・プログレ・ハード」を代表するバンドの一つ。1980年代初頭にピークを迎えて隆盛を極め、日本でも代表曲「ミスター・ロボット」のヒットなどが知られた。



本国の映画評論家の評価はあまりかんばしく内容ですが、
個人的には、電動車両に乗っている人にはオススメの一本です。
笑えて、後味の良い映画です。
JALで観れますので乗った方は是非。



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話題の映画「ボヘミアンラプソディー」見てきました

ボヘミアンラプソディー映画 クイーン
先日、クイーンのボーカリスト、亡きフレディ・マーキュリーを
題材にした映画「ボヘミアン・ラプソディー」を見てきました。(ネタバレ無し)


近所のシネコンのiMAXシアターのプレミアムシートで見たので
凄い迫力。
(お客様もいっぱい(驚)しかも往年のクイーンを懐かしむ熟年世代中心でした)

ボヘミアンラプソディー映画 クイーン
個人的に感じた見どころと、楽しみ方。

①フレディの人間性と、取り巻く人たちのつながりに注目

クイーンのヒストリーを追うだけだったら
かつてみた、ディスカバリーCHや、MTVが作ったドキュメンタリー
の方が正確で良くできています。
こちらの方が役者さんが演じているエンターテインメントとしての「映画」なので。
人間模様や、フレディの「本当の家族」や、「家族」に近いクイーンのメンバー
そしてバイセクシャルとしての「愛」についてが描かれてそこが、
ドキュメンタリー以上にフォーカスされます。

フレディ自体が、もともとアフリカ移民であり、昨今話題の「LGBT」
当時としては最先端(!)のBバイセクシャルであったこと
そして更に後年エイズ患者であったこと等、
個性とは?人権とは?「自分らしく生きるとは?」と考えさせられます。

フレディは、クイーンという器を通じて、生涯自分らしさを
追及し、世界に発信し続けた人だったと改めて思いました。






ボヘミアンラプソディー映画 クイーン


②役者さんたちのクイーンなりきり演技と、最新の再現技術に注目。

この映画のオファーを受けるのは、役者さんにとっては
かなりのプレッシャーだったと予想されます。
そもそも熱狂的なクイーンファンがいることで、どうやっても
「似てない」とか「本物はこうだった」と批判を浴びそうな予感がするからです。

但しあくまで映画なので、なりきっているかがポイントです。
フレディ役のエミー賞受賞俳優ラミ・マレックの芝居が凄いのはもちろん。

本物のマスターテープにそっくりさんの歌を重ねて再現しているらしい
ライブ歌唱場面や、バンドエイドの本物かと見間違う凄いCGの再現は必見です。

特にフレディ以外の、ブライアンメイ、ジョンディーコンがフレディの後ろで
演奏している姿は「本物?!」と見間違えてしまウほどです。
ロジャーも雰囲気出てました。

ロールスロイスに注目
クイーンが移動する時に乗るのが
ロールスロイスです。
エンブレムも印象的に撮影されていて
まるで英国製高級車の宣伝でもあります。


フレディマーキュリーのロールスロイス

これについてコメントされている方の
ブログがありました、
→⬜フレディのロールスロイス

フェラーリ 横浜みなとみらい

➡︎◻︎横浜のロールスロイス正規ディーラー


ロールスロイス デヴィッド オグルヴィ

➡︎◻︎ロールスロイス伝説のキャンペーン

「Closer」「chainsmokers」チェインスモーカーズ ローバーのクローザー

→⬜チェーンスモーカーズ「closer」MVにローバー車



冥福を祈る プリンス PRINCE&REVOLUTIONS 2016


➡︎◻︎次に映画化してほしい故プリンス

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「オリエント急行殺人事件2017」見れました。列車が凄い (ネタバレなし)

オリエント急行殺人事件2017
JALの機内で見たかった映画を見ることができました。
アガサクリスティー原作の「オリエント急行殺人事件」
を昨年リメイクしたものです。
探偵エルキュールポアロ役は刑事ヴァーランダーの
ケネス・ブラナー。
乗客にジョニーデップ。:
オリエント急行殺人事件2017
スターウォーズのデイジー・リドリー。
ペネロペクルス等脇役も凄い。
オリエント急行殺人事件2017 列車
でも今回一番、楽しいのは、
オリエント急行の列車が凄い事です。
どれがセットでどれがCGかわかりませんが、
ドローン視点も取り入れられてかっこいい事この上ない!。
オチは分かっていても映像が
素敵な映画でした。



オリエント急行殺人事件 BBC スーシェ
しかし、、、
自分にとってはやっぱりポアロと言えば
デビッド・スーシェです。
英BBCの作ったオリエント急行殺人事件は秀作です。
この時のスーシェの演技は忘れられません。
(これにはこの映画も完敗か、、、)

箱根 ラリック 美術館 オリエント急行
この映画を見たら、箱根仙石原にあるラリック美術館を再び訪れたくなりました。
こちらにはオリエント急行の車両が展示してあり、中でお茶も楽しめます。
内装はラリック演出。映画でもラリックガラス細工が見れました。
ラリックに行ってから映画を見るのも良いかもです。

➡︎◻︎箱根ラリック美術館 公式HP

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映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』見ました。

アカデミー賞受賞作
『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』をJAL機内で見れました。
以下感想を(ネタバレ無し)
『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
名優ゲイリー・オールドマンがイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルを演じ、第90回アカデミー賞で主演男優賞を受賞した歴史ドラマ。
オールドマンの特殊メイクを担当した日本人メイクアップアーティストの辻一弘らがメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した
『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
この特殊メイクも凄いですが、チャーチルになりきった
ゲイリーオールドマンの芝居が凄い。
個人的には地下鉄に1人乗り込んで、一般市民の民意を聞きに行くところが
好きです。
戦時中の首相の大変さが図り知れる歴史ものとしても興味深い一本です。

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映画「シェイプオブウォーター」が面白い!

映画「シェイプオブウォーター」を見ました。


「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロが監督・脚本・製作を手がけ、2017年・第74回ベネチア国際映画祭の金獅子賞、第90回アカデミー賞の作品賞ほか4部門を受賞したファンタジーラブストーリー。


映画「シェイプオブウォーター」
「パンズラビリンス」をご覧になった方なら興味がわくとは思いますが、
こちらも謎の異形キャラが秀逸なファンタジー作品です。
パンズラビリンス
ギレルモ・デル・トロ監督が大の怪獣好き、日本怪獣オマージュとしての
「パシフィック リム」を作った方でもあります。
パシフィック リム ギレルモ デル トロ
さて今回も、「アマゾンの半魚人」の様なキャラが出て来るのですが、、
映画「シェイプオブウォーター」
流石、ギレルモ・デル・トロ監督。
こだわりが半端ありません。
瞼は、サメか爬虫類の様に横から透明な膜として閉まります。

仮面ライダーアマゾン ピラザウルス
ニッポン好きのデルトロ氏の事なので、
この辺からインスパイアされたのではないかとも
思ってしまいます。
体の模様はアマゾンっぽいですね。
怪獣好きな方、純粋なファンタジー好きな方
どちらも楽しめます。

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「ブレードランナー2049」を見れました。「バーチャル彼女」が凄い!

先日、見たかった映画
「ブレードランナー2049」をやっと
見ることができました。JAL機内ですが
(ネタバレ無し)
ブレードランナー2049 k ジョー デッカード
色々な評価があるようですが
最初のブレードランナーが好きな人には超面白い映画です!!
最初を見てない方には新作としては??という作品でしょうか。
お話が完全に続いているのはもちろん、前作へのオマージュ満載。(日本語の看板等、)何度もにやりとさせられます。
自分は何度も前作を見直している人間なのでなおさらです。

ブレードランナー2049 クルマ スピナー プジョー
見所その1空飛ぶクルマ「スピナー」
今回も登場、時代は設定に追い付いたのに未だに実現出来てない物の一つ、空飛ぶクルマがカッコいいです。
ロスアンゼルス市警察はプジョー社のスピナーを採用した様で、プジョーの看板も登場します。

ブレードランナー2049 バーチャル彼女 ジョイ VR
見所その2
しかし今回の凄いのはなんといっても主人公の「バーチャル彼女」として登場する「ジョイ」です。
意志、感情を持ち、ホログラムかと思えば感触を持ち、
リアルな別の女性にシンクロまで!!
AIやVRが進化するともしやこうなるかも?と思わせる楽しい場面の連続です。
そして前作同様「人間らしさとは??」と改めて考えさせられます。
「大義」とは?。人のため?世界のため?

イタルデザインとエアバス社 空飛ぶクルマ EV「Pop.Up」

➡︎◻︎エアバスの空飛ぶEV

日産 ブレードグライダー

➡︎◻︎日産ブレードグライダー

ブレードランナー

➡︎◻︎好きな映画「ブレードランナー」

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スターウォーズ8 最後のジェダイは「サブキャラ、クリーチャーの宝庫」

正月休みに遂に「スターウォーズ最後のジェダイ」を
観てきました。
期待にそぐわぬ、最後まで飽きさせない、楽しい作品でした。
今回感じたのは主役ではないキャラクターが楽しかった事です。
ネタバレなし。
スターウォーズ最後のジェダイ クリーチャー
数々登場するクリーチャーが出色の出来です。
CGのものもありますが、スターウォーズならではの
「あえてのぬいぐるみ」が楽しいです。
既にメディアに露出している宇宙ペンギン「ポグ」はもちろんのこと、
ルークが隠遁している島にいる「おっぱいアザラシ」「カエル人間」
や「ハリハリ山猫」「長耳レース用キリン」等等、、
相変わらずカッコいい帝国軍のサブキャラ「赤い鎧」なども含めて
すぐに出番が終わってしまうのが惜しいくらいの
キャラクターが満載。
目が離せません。

スターウォーズ最後のジェダイ クリーチャー

今回はルーク・スカイウォーカーがやっぱり一番カッコよかった
と個人的に思います。
主役となる2人レイとカイロ・レンですら
ルークに比べてやや印象が弱いくらい。

その分全編を通じて色んなキャラクターが散りばめられていても、
世界観がブレないのが続きモノ前提で作られている
スターウォーズシリーズのズルいところです。

SFとクリーチャー好きの方には、
昨年運良くJAL機内で見た(日本は3月公開)
リュックベッソン監督「ヴァレリアン」を
お勧めします。
リュックベッソン ヴァレリアン キャラクター

➡︎◻︎ヴァレリアン 感想
スターウォーズとの対比も含めて、
楽しめます。

マジンガーZ infinity. 劇場版 復活 2018 マジンガールズ ブロッケン伯爵


➡︎◻︎あとは気になるのはこれかな?マジンガーZ


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