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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

韓国ドラマ「復讐の女神」を見てみました。(ネタバレ無し)

おうち時間を過ごすのに海外ドラマを続けてみるのも一興です。
自分は普段は滅多に見ないのですが、珍しくサスペンスという事で
妻が好きな韓国ドラマを一緒に見てみましたので紹介します。



韓国ドラマ「復讐の女神」アガサクリスティ

私を捕まえられるかしらーー

ミステリー小説の女王、アガサ・クリスティの人気シリーズ女性探偵「ミス・マープル」の物語をドラマ化!

■アガサ・クリスティ作品をドラマ化!
アガサ・クリスティの人気シリーズ、女性探偵「ミス・マープル」のストーリーを題材にドラマ化した本作は、殺人のぬれぎぬを着せられた女性が、真犯人を追いながら様々な事件を解決していくストーリー。
ハラハラドキドキ…続きが気になる展開は、さすが推理小説の女王。ハイクオリティなミステリードラマに仕上がっている。
韓国ドラマ「復讐の女神」アガサクリスティ

■キム・ユンジンの韓国ドラマ復帰作!
『シュリ』(1999)のヒロイン役や、米ドラマ「LOST」(2004~2010)のサン役として日本でも有名なキム・ユンジンが、2000年の「情熱 Love in Three Colors -有情-」以来19年ぶりに韓国ドラマに復帰!
娘殺害の真犯人を捜す復讐の顔と、推理小説家となって事件を解決する知的な顔を使い分ける安定の演技力は、実力派女優の貫禄を感じさせる。
■実力派キャストが集結。
「スイッチ~君と世界を変える~」や「刑務所のルールブック」など話題作で欠かせない役を演じているチョン・ウンイン。
「夜警日誌」「リミット」など女優として、またモデルとしても活躍しているコ・ソンヒ。
音楽活動以外にもミュージカル作品に出演するなど多才ぶりを発揮するB1A4のシヌゥ(現在は入隊中)など、脇を固める実力派キャストにも要注目!
韓国ドラマ「復讐の女神」アガサクリスティ

ストーリー
少女が残酷な方法で殺される。殺人容疑で逮捕されたのは遺体の第一発見者であり実の母親。無実を訴えながらも無期懲役で投獄されてから9年。収容されていた医療刑務所から脱獄に成功した女を刑事のハン・テギュは追跡する。
数カ月後、女はある町で推理小説家のマ・ジウォン(ミス・マ)として生活しながら、娘を殺害した犯人の情報を得ていた。そんな中、静かな町で事件が次々に起こる。ミス・マは自分と同じようにぬれぎぬを着せられ苦しむ人々のため、優れた推理力で事件を次々と解決する。

キャスト
■キム・ユンジン(ミス・マ役/マ・ジウォン役)『国際市場で逢いましょう』『時間回廊の殺人』
■チョン・ウンイン(ハン・テギュ役)「スイッチ~君と世界を変える~」『伝説の拳』
■コ・ソンヒ(ソ・ウンジ役)「SUITS/スーツ」「マザー~無償の愛~(Mother)」
■チェ・グァンジェ(コ・マルグ役)「ミスターサンシャイン」
■シヌゥ(ペ・ドファン役)B1A4(ビーワンエーフォー)のヴォーカル、ラップ、「ハムレット」ミュージカル




これは自分の様にクリスティーファンは楽しめるドラマでした。
「ミスマープル」の有名な作品数話のエッセンスを、
ぎゅっと凝縮した作品になっていてファンにはニヤリとさせられます。
脚本家の腕が光る楽しいドラマでした。
「復讐の女神」は同名のクリスティー作品で、
他にも
『ポケットにライ麦を』、『鏡は横にひび割れて』
、『予告殺人』『牧師館の殺人』『動く指』の要素が
ドラマ中で使われています。

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人種差別問題再燃の年に見た、米映画「GET OUT」が面白かった

今年は、5月の米国ミネソタ州で発生した、黒人男性を白人警官が死に至らしめた
事件に端を発する抗議運動が広がっています。
単一民族の島国にいる日本人にとっては、若干心の底からは、理解し難い問題です。
そんな中、先日偶然映画専門チャンネルでもの凄く面白い映画を見ました。
2017年の米映画「GET OUT」です。
以下ネタバレ無しです。



『パラノーマル・アクティビティ』シリーズなどを手掛けてきたプロデューサー、ジェイソン・ブラムが製作に名を連ねたスリラー。恋人の実家を訪ねた黒人の青年が、そこで想像を絶する恐怖を体験する。メガホンを取るのはコメディアンのジョーダン・ピール。『Chatroom/チャットルーム』などのダニエル・カルーヤ、ドラマシリーズ「GIRLS/ガールズ」などのアリソン・ウィリアムズらが出演する。
米映画「GET OUT」ゲットアウト

ニューヨークで写真家として活動している黒人のクリス(ダニエル・カルーヤ)は、週末に恋人の白人女性ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の実家に招かれる。
米映画「GET OUT」ゲットアウト
(クリスとローズは、ローズの実家に)

米映画「GET OUT」ゲットアウト
(そこは白人社会、、、白人社会の中にいる黒人の孤独感、仲間外れ感が、)

歓待を受けるが、黒人の使用人がいることに違和感を覚え、さらに庭を走り去る管理人や窓に映った自分を凝視する家政婦に驚かされる。翌日、パーティーに出席した彼は白人ばかりの中で一人の黒人を見つける。古風な格好をした彼を撮影すると、相手は鼻血を出しながら、すさまじい勢いでクリスに詰め寄り……。
米映画「GET OUT」ゲットアウト
(古風な格好の黒人男性、そして黒人家政婦の顔の芝居が凄い!ここは必見!)

→□元記事yahoo映画へ




そしてネタバレになるのでここからは書きませんが、
驚きの展開に、、、
帰ろうとしたクリスとローズに何が起きるかは見てのお楽しみ。
米映画「GET OUT」ゲットアウト

人種差別に対する社会問題メッセージが裏に流れながらも、
一級のスリラー映画に仕上がっています。
特に黒人から見た白人社会の「得体の知れない恐怖」の様な
ものがきっとあるんだろうな。と想像させられました。
自分だけ「違う者」だと思われている恐怖を日本人にも、
ちょっと理解できる映画です。

ジェイソン プラム プロデューサー
そしてプロデューサーは、低予算でヒットホラースリラーを
連発するジェイソン・プラム氏(白人)です。
ちなみにメガホンをとるのは黒人のジョーダン・ピール監督です。
「白人社会は怖いでしょ」と黒人に突きつけている感じと、
それを嫌がっている黒人の心境と、人種差別の社会問題を
逆に白人に投げ返している映画なのではと考えさせられました。
(映画中ではAFRICAN AMERICANという言葉が使われてました)

ちなみに映画中では、日本人「TANAKA」は白人社会の中に
描かれていました。
人種のるつぼ米国らしい映画です。

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2008年制作のSF映画「アウトランダー」を見てみました。(ネタバレなし)

今月はコロナウイルスでおちおち出歩けないので
ケーブルTVで見れる映画専用チャンネル「ムービープラス」
で2008年公開の米国SF映画「アウトランダー」を見てみました。
(タイトルが愛車と一緒なので 笑)

あらすじは以下の通り。



「パッション」のジム・カビーゼル主演によるSFファンタジー。
SF映画「アウトランダー」outlander

とある惑星から飛び立った宇宙船が、8世紀の地球・ノルウェーに不時着した。
SF映画「アウトランダー」outlander
SF映画「アウトランダー」outlander

唯一の生存者である乗組員ケイナンがバイキングに捕らわれる一方、宇宙船に潜んでいた殺戮生命体「モアウェン」が次々と人間たちを襲いはじめる。
SF映画「アウトランダー」outlander

バイキングの族長の命を救ったことで信頼を得たケイナンは、彼らと力をあわせてモアウェンを倒すべく立ちあがる。共演に「トリスタンとイゾルデ」のソフィア・マイルズ。

SF映画「アウトランダー」outlander
SF映画「アウトランダー」outlander



といった言った映画で、SFモンスター映画です。
舞台が8世紀のノルウェーのバイキング族なので
世界観が斬新で楽しいです。
族長の娘を演じるソフィア・マイルズ嬢が好演です。

「outlander 」には外国人、異国人、よそ者という意味で使われています。
「三菱アウトランダー」の名前には
「遠く未知なる地へ向かう冒険者」の様な意味が込められている様です。






こちらは同名の海外ドラマ。
舞台がスコットランドの20世紀から18世紀のタイムスリップ物
ドラマ アウトランダー


➡︎◻︎海外ドラマの「アウトランダー」

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面白いSF 2本「エクス・マキナ」と「エリザベス∞エクスペリメント」

コロナの影響により巣ごもりで、
何か面白い映画コンテンツでもとお探しの方に、
SF好きなら、以下の2本をセットでオススメします。
一本目は、2015年製作の「原題Ex Machina 」です。


エクス・マキナ Ex Machina

『28日後...』などの脚本家として知られるアレックス・ガーランドが映画初監督を務め、第88回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したSFスリラー。人間と人工知能が繰り広げる駆け引きを、限られた登場人物と舞台設定や目を引くビジュアルで活写する。美貌の女性型ロボットのエヴァを、『リリーのすべて』でオスカーに輝いたアリシア・ヴィキャンデルが好演。IT企業の社員と社長には、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のドーナル・グリーソンとオスカー・アイザックがふんする。

あらすじ
エクス・マキナ Ex Machina

検索エンジン世界最大手のブルーブック社に勤めるプログラマーのケイレブ(ドーナル・グリーソン)は、ほとんど人前に姿を見せない社長のネイサン(オスカー・アイザック)が所有する山荘に招かれる。人里離れた山間の別荘を訪ねると、女性型ロボットのエヴァ(アリシア・ヴィキャンデル)が姿を現す。そこでケイレブは、エヴァに搭載された世界初の実用レベルとなる人工知能の実験に手を貸すことになるが……。
➡︎◻︎Yahoo 映画
エクス・マキナ Ex Machina アリシア・ヴィキャンデル
アリシア・ヴィキャンデル



グーグルを想像させる企業のオーナーの完全に実社会と隔離された山荘で
繰り広げられるAI搭載女性ロボットのお話です。
ずっとスキンヘッドだったエヴァが髪をつけると急に印象が変わります。
人間とロボットの印象の差ってそういうところかも知れません。
監督は前半ワザと機械を見せている様な気もします。

そしてもしエクスマキナを見た方は、是非続けて見ていただきたいのが、
2018年製作の「原題 Elizabeth Harvest」です。邦題は何故か「エリザベス∞エクスペリメント」
(下記yahoo映画解説に一部ネタバレ含む)


エリザベス∞エクスペリメント Elizabeth Harvest

シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭でオフィシャルファンタスティックコンペティションにノミネートされたSF。自分がクローンだと知った女性の物語が描かれる。メガホンを取るのは『ブラッド』などのセバスチャン・グティエレス。キャストには『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などのアビー・リー、ドラマシリーズ「犯罪捜査官アナ・トラヴィス」シリーズなどのキアラン・ハインズらがそろう。

あらすじ
エリザベス∞エクスペリメント Elizabeth Harvest

ノーベル賞に輝いた生物学者のヘンリーの熱烈なアプローチを受け、彼の妻となったエリザベス(アビー・リー)は、郊外の屋敷で幸せな毎日を送っていた。ある日、彼から入ってはいけないと言われていた部屋の扉を開けた彼女は、自分とうり二つの女性がチューブにつながれているのを目にする。使用人のオリバーから自分がヘンリーの欲望を満たすためのクローンだと教えられた彼女は、屋敷から逃げ出そうとする。
➡︎◻︎Yahoo 映画
エリザベス∞エクスペリメント Elizabeth Harvest アビー・リー・カーショー
アビー・リー・カーショー



今度はノーベル賞学者による、人里離れた別荘での女性クローンのお話です。

ここで、皆さん気がつくと思いますが、
この2本「検索大手オーナーの女性AI搭載ロボット」「ノーベル賞学者の女性クローン」
の差こそあれ、
「大金持ちのとんでもない豪華別荘で繰り広げられる人間と「美人異なるもの」のSF」

という共通点がある2本です。

この2本の映画に出てくる別荘はそのインテリアなどを見ているだけで楽しめます。
そして2作品とも作る側の奢り、作られた側の悲哀が描かれています。
更には2作品はいずれも素敵な女優さんが演じています。
エクスマキナのエヴァ「アリシア・ヴィキャンデル」さんは続トゥームレイダーに出演の
モデルさんでもあります。スウェーデン出身。
エリザベス役の「アビー・リー・カーショー」さんはマッドマックスで蹂躙された女性役でした、
オーストラリア出身。どちらの作品も別荘が舞台なので登場人物が非常に少ないので、
この2人の印象が強烈に残ります。
どちらがお好みかは、是非見比べて下さい。


マッドマックス 怒りのデスロード

➡︎◻︎マッドマックス怒りのデスロードで印象的なのはシャーリーズ・セロン

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スターウォーズ9 「スカイウォーカーの夜明け」見てきました(ネタバレ無し)

スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け
年始休みに近くのシネコンで「スターウォーズ9」見てきました。
これでジョージルーカスが構想した9部作は40年以上をかけて
一旦完結しました。いや〜それだけでも凄い映画です。
以下に個人的に楽しめるポイントを3点

スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け キャラ
①サブキャラに注目
レイやフィンは今回も活躍ですがその他にも面白いキャラが多数。
・BB8よりもシンプルなタイヤと頭部だけで自律走行する「Dー0」
・ゴールドのヘルメットがカッコいいポーの旧友?ゾーリ
・レジスタンスで騎馬隊を率いるジャナ
その他にも謎の宇宙人や、憎めないパイロット等
あえてCGっぽく無い作りがスターウォーズらしくって
非常に好感が持てました
過去のキャラや、ジェダイの声等オールドファンもニンマリの演出も

スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け キャラ
②善か悪か?そしてやはり最後は、、、
スターウォーズ全体に一貫する、ジェダイ対ダークサイド側の攻防。
そして人間というもの自分の内部に善と悪の葛藤が必ず存在するという
永遠のテーマ。
そして敵に勝つ前に「己に勝つ」事が重要なのではと考えさせられます。


③ジョン ウイリアムズの音楽が良い
今回も音楽は有名なスターウォーズのテーマ曲を作った
ジョンウイリアムズによるもの。
そのうち配信でと思わずに是非大音響の映画館でどうぞ。
エンドロール中に流れているメインテーマに浸るだけでも
映画館に行った甲斐があります。
一緒に見ていた人も誰も席を立ちませんでした。

PS NHKの外国人が日本の素敵なところを語り合う「cool JAPAN」
という番組がありますが、その中で「日本人は映画のエンドロールで席を立たない」
という指摘がありました。
どうやら席を立つ人が国が多い様です。

おススメです。

新スターウォーズ BB-8

➡︎◻︎スターウォーズ7見てきました


スターウォーズ最後のジェダイ クリーチャー


➡︎◻︎スターウォーズ8見てきました

スターウォーズ ランドスピーダー
スターウォーズ乗り物


➡︎◻︎スターウォーズ ランドスピーダー

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