PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

EVキャンプで活躍のギア ボダムトラベルプレスセット 0.35ℓ (bk)

ボダム
ティファールで沸かしたお湯を使ってコーヒーを飲むのに最適なのが
ボダムのコーヒープレスです。
この商品は、フレンチコーヒープレスと同じフィルターがついたトラベル用の
商品で、ペーパーフィルターが不要な上、AS樹脂なため、透明で中が見える為
便利です。
中に適量の挽いたコーヒー豆を入れてお湯を注いで蓋を閉める、約4分おいた後、
プレスして簡単に出来上がりです。
簡単なだけでなく、これが実に美味しくいれられます。
ペーパーフィルターに比べて、豆の油を吸収しないので、旨味を残して入ります。
しかも逆に不思議なことにエグミのないスッキリとした味に入ります。
お手入れも簡単で、汚れも落としやすい設計になっています。
フィルターの付いていない、飲み口だけのついた蓋がもう一つついてきますので、
通常のタンブラーとしても使えます。
色々なサイズがあるのですが、キャンプでは一人から使えるこのサイズが便利です。

アウトランダーphEV
ハロウィン
今日ハロウィン スポーツクラブも季節感演出。
👉EVキャンプへ

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EVキャンプで活躍のギア コールマン テーブルクロス(オレンジ)M

コールマン テーブルクロス

なぜかアウトドアでは屋内以上にテーブルが汚れるのが常です。
そんな時に撥水性のテーブルクロスがあると非常に助かります。
コールマンのテーブルクロスはゴワゴワした素材ですが、強力な
撥水加工で、水や汚れをはじきます。
さらに4隅にウエイトポケット付きなので風の強い時にも
対応可能です。流石!
機能性もあるのですが、ネイティブ柄のオレンジのクロスは
中にランタンのグラフィックも楽しく散りばめられていて、
これを広げただけで、楽しい気分にさせてくれる痛快な1枚です。

サイズは、ラレマンドの長編130にジャストサイズの145✖️110の
Mサイズです。(上下3サイズ有り)ブルーのカラーコントロールがお好みの方には
(スカイ)も選べます。
👉EVキャンプ

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上野 東京都美術館「ターナー展」に行ってきました。

ターナー
上野の東京都美術館で開催されている英国風景画家「ターナー展」に行ってきました。
以下HPから転写
英国最高の画家と称されるジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)の展覧会を開催します。世界最大のコレクションを誇るロンドンのテート美術館から、油彩画の名品30点以上に加え、水彩画、スケッチブックなど計約110点を紹介。才能きらめく10代の習作から、若くして名声を確立しながらも、批判を恐れず新たな表現を追究し続けた壮年の代表作、70代の到達点に至るまで、栄光の軌跡をたどります。日本でまとめて見る機会が少ない巨匠の待望の大回顧展です。
ターナー
自分はこの作家の事を知らなかったのですが、結構楽しめました。
彼はスケッチをしたものをコラージュして、パトロンや王宮に好まれるキャッチーな現実にはない
しかし写実的な美しい絵を生み出していたのが興味深かったです。
ある意味コラージュです。
特にまばゆいばかりの光が印象的な「レグルス」という作品は必見です。
敵国にまぶたを切られ、陽光で失明した将軍レグルスの逸話を元に
レグルスが最後に見たであろう光を、凄い技法で表現しています。
こんな風景画は見たことありませんでした。
(ターナー展 期間は年末まで、来年は神戸に移動)

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ハロウィンの飾りが楽しい! ヨコハマイングリッシュガーデン

YEG
テレビ神奈川が、住宅展示場と一緒に運営している「ヨコハマイングリッシュガーデン」は、
街中でありながら、手入れのゆき届いた気持ちの良い施設です。
この時期は毎年、ハロウィンの飾りが楽しい!
YEG
お庭だけでなく、レストランや売店でも凝ったディスプレイで行った人を楽しませてくれます。
本物のカボチャとギミックを上手く組み合わせています。
YEG
台風一過、バラの花は傷んだものもありましたが、コスモスが頑張って咲いていました。

👉春のイングリッシュガーデン
👉近くのクルマ撮影スポット

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EV.PHEV充電スポット情報 神奈川県愛甲郡愛川町役場

神奈川県愛甲郡愛川町役場の充電スポット報告です。
駐車、充電しやすさ★★★(5満点)
休憩環境★
必要: 不要無料平日のみ9ー17時残念!

ここも惜しい!地方自治体によくあるホースが しまえるHasetecの充電器ですが
これがあると良く夜や休みは鍵がかかって使えないところが多い気がします。
しかも色が地味なので目立たなく、どこにあるのかがわかりません。
必ずブルーを使うようにして欲しいです。
その点takaokaの機械は遠くからでも目立ちます。


2013年10月撮影、確認時点情報
愛川町


👉近くのキャンプ場

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EV.PHEV充電スポット情報 相模川発電管理事務所

神奈川県相模原市相模川発電管理事務所の充電スポット報告です。
駐車、充電しやすさ★★★(5満点)
休憩環境★
必要: 不要 無料 平日のみ9ー17時 残念!

太陽電池の施設と繋がっていていいのになあ。いかに24時間対応を増やすかが
今後のEV充電設備の課題です。

2013年10月撮影、確認時点情報
相模川

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👉近くのキャンプ場

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EVキャンプで活躍のギア ラレマンド ロールテーブル

ラレマンド
唯一昔から長く使っているのが、テーブルです。
これが、フランスのアウトドアメーカーラレマンド社のロールテーブルで、
今や代理店が撤退との事で入手できにくい物になっているということを、
最近になって知りました。
①もみの木を金属でつないだ天板がオシャレ。しかも波打たずフラットに
4隅を板1枚分折り込んでバネでフィックスするなんとも気の利いた仕様。
②金属のの6本足が凹凸のある地面でも、X字になったかすがいが足の
くぼみ部に自然に収まり、微妙に固定されガタつかない絶妙のバランス。
③そして見事にフォールディングする金属足の隙間に天板の梁(これも木製)
がしまえて、その周りを天板でクルクル巻いてしまえる設計は憎い程。
フランス人凄い!

20年以上前に、当時初代RVRを乗っている時に、三菱のスターキャンプに1度だけ
参加した時に買ったもので、その時から大事に使っている思い出の品です。
これからも長く大事に使おうと改めて思い直しています。

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👉EVキャンプ

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EVキャンプで活躍のギア その4 プラスマイナスゼロ リフレクトヒーター

EVキャンプで活躍のギアをレビューします。
今回は足元を温める電気ヒーターとしての
プラスマイナスゼロのリフレクトヒーターです。
あんなに暑かったこの夏も終わり朝は10度近かったので
食事を終了後電源を切り替えて試してみました。
プラスマイナスゼロ
幅240mm高さ300mmとコンパクトな上、重さは2.3kgと車のラゲッジボックスに
入れても邪魔にならない大きさ重さです。
消費電力は400Wと200Wが切り替えられて、反射板がついているので
向いた方向は結構すぐに温まります。
しかも、首振り機能付きです。転倒するとスイッチが切れる安心機能もあり。
これもアウトドアでの使用を考えて作られたわけではない
オシャレなデザインがウリの商品ですが
意外に今後のEVキャンプでは活躍の場が増えるかもしれません。
👉EVキャンプへ
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👉EVキャンプその1へ

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EVキャンプで活躍のギア コールマン ウエザーマスターヘキサタープ デュオ

今回はEVキャンプに活躍のギアとして
コールマンのタープをレビューします。
コールマンウエザーマスター
写真のようにアウトランダーの後ろに気持ちの良い日陰を演出できました。
設営も事前にビデオを見て行ったのと、ボーイスカウト時代の
もやいむすびの経験が生きて、2人で15分ほどでできました。
今回はフリーサイトで場所の制約があったので
T字に設営しましたが、場所が広く風の具合によっては、
L字もしくはI字に設営も良いと思いました。
撤収もカンタンで無事コンパクトなキャリーバッグに収まりました。
コールマンウエザーマスター
少人数用のものでコンパクトなもの、小さくしまえて軽いもの
という2点でウェザーマスター ヘキサタープデュオを選びました。
全長345cm 重さ2.9kgと超軽量
しまう時は60✖️25の超コンパクトサイズ
これで対水圧3000mm UVプロ仕様です。素晴らしい商品です。
4人以上の使用の方はデュオでない方を選ぶと良いと思います。
👉EVキャンプその1へ
アウトランダー


追記
➡︎◻︎ドッペルギャンガーポールでの応用
ドッペルギャンガー テント&タープポール

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アウトランダーPHEVで、EVデイキャンプ その2「 神奈川県青根キャンプ場編」

アウトランダーPHEVの給電機能を使って火を使わない
オートデイキャンプに行ってきたレポートです。
今回は神奈川県道志川(相模原)にある緑の休暇村青根キャンプ場です。
ここはフリーサイト、直火OKで、クルマ100台が乗り入れられる
オートキャンプ場があり、東京からも近いことで人気のサイトとの事。
この日も前日からのキャンパーでいっぱいでしたが、
運良く木陰のフリースペースを発見、アウトランダーを駐車できました。
今回は、初めてタープを使用して日陰を作り、テーブルをセットして
すぐさま電気調理を開始しました。

上根キャンプ場
フリーサイトなので、好きな所に停めれます。丁度良い場所が空いていたのでいれて頂きました。
上根キャンプ場
今回は
①まずはティファールで1分強でお湯を沸かしたらできる粉末カップスープでホッとします。
お腹も空いているのでまずは落ち着きます。
②次にトースターに電源を切り替えて、持ってきたパプリカと油揚げをゴマ油を敷いて焼きます。
醤油をかければ良い香りが漂う見た目もキレイな1品に、調理時間はたった3分強です。
③ここで、主食のパンを焼きます。
今回はプラス、チルドのピザを持参。簡単にチーズがトロトロの生地ふんわりピザが食べれました。
④もう一度ティファールに切り替えてお湯を沸かしてお茶を入れます。
ティファールはすぐさま沸騰するので、最初に沢山沸かしておいて冷めてしまうよりも
その都度沸かしてアツアツを使う方が良いのです。この辺も電気ならでは。
⑤最後にデザートとして冷凍の小倉焼きをトースターで5分焼くと、皮がパリパリの
美味しいものが〆として楽しめました。家を出る時に冷蔵庫から出して自然解凍で
丁度良い状態でした。
以上良い空気を吸いながら、楽しい食事が楽しめました。
今回感じたのは、火を使わないとずっと食卓で調理ができるので、
立ったり座ったりしなくて良いので楽です。
又、火を炊く→作る→出来る→食べるというプロセスを経なくて良いので
テーブルで作りながら、話をしたり周りを眺めながら、食事が出来るので、
実は非常にゆったりとしたアウトドア感が堪能出来る事に気がつきました。
座って食べている間に次のモノが出来る感じです。
これも、「どこでもAC電源付キャンプ場」に変えてしまえるPHEVならでは
の特典です。
もちろん火を炊く楽しさは別のモノとしてありますので、焚き火
として又チャレンジしてみたいと思います。
今回は混み合う前に撤収(これまた超カンタン)し、青根キャンプ場を
後にしました。EVデイキャンプ楽しいです!

続きとして、今回試して見て未紹介のギアと、近くのEV充電スポットを
アップします。
👉EVキャンプ活躍のギアアップしました
👉近くのEV充電スポット
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