PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

アウトランダPHEV2014手作りカレンダー作りはじめました。

カレンダー

今年1年撮ったアウトランダーPHEVの写真を
使って、手作りカレンダーを作ってみようと思っています。
まずはサンワサプライの用紙を買ってみました。
CDサイズの小さな卓上typeが印刷できる様です。
規程のフォームに好きな写真を入れていきます。
まだ納車から1年たっていないので、若干季節感の
不足でどれにしょうか迷っています。
ブログ内でよく使ったお気に入りのものを
選ぼうと思います。
果たして上手くできるのでしょうか?

Outlander phev
アウトランダーPHEV

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マツダ「AXELA アクセラ ハイブリッド」見てきました。マツダ得意の「パワートレイン別外観特徴無し」

AXELA
マツダは今回はコンセプトカーの出展がなく、少し寂しいブースでしたが
来年発売のアクセラが展示されていました。
そして、マツダ初のハイブリッドエンジンが搭載されているクルマを選べます。
モーター部はトヨタからプリウスのものを供給してもらっている
そうですが、ディーゼルという強みがあるマツダですら、HVを
用意してくる時代になったのは、HVが単なる低燃費だけではなく、
静寂性や、HV独特の走行性能にも評価をするユーザーが
増えているということだと思われます。

但し、ここはマツダの基本方針は変わらないのですが、
パワートレインが違うからと言って、外観には大きな差をつけて
いません。乗っている人だけがわかれば良いということです。
「マツダのHV!」という感じがなくてちょっぴりさみしい気も
します。

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強力なプラグインハイブリッドを既に準備完了 Audi 「A3 Sportback e-tron」

Audi etron
アウディのゾーンに真っ赤なクルマがプラグイン状態で停まっておりました。
これが来年実生産に入るプラグインハイブリッド車「e-tron」です。
1.4ℓエンジンと6速のトランスミッションの間にシングル75kWの強力な
モーターを組み込んでいます。
なんとシステム馬力204ps、燃費66.7km/ℓ EV航続距離50km 総合航続距離940km
という数字だけみたら凄いシステムです。
これを1.6t以内のボディに収めているのでこれまた凄い技術。
日本での導入時期は未定との事です。
ワーゲンとアウディはこのEV分野進んでいると思われます。ニッポンも頑張れ!


一番ニクイのが、プラグインする場所が、アウディのエンブレムがずれて、コネクターが
現れるという仕掛けかもしれません。

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VW フォルクスワーゲンはEV、PHEVを準備。環境先進国ドイツのEVに注目

VW
今年の日本カーオブザイヤーを獲得したGolfを擁するフォルクスワーゲンが
東京モーターショーで日本初出展したEV、PHEV車がありました。
1台目は、Golfのボディに完全EVシステムを積んだ「eーGolf」です。
こちらは何と1回の充電で航続距離190km、0ー100加速は10.4秒という
高性能EVに仕上がっています。
フロントグリル下部のLED処理が「e」オリジナルです。
車内は流石ドイツ車EV。EVだからといって無理な未来感は皆無。
シフトノブがEV仕様なぐらいです。
2台目のガルウイングは「XL1」と名付けた2シーターPHEVクーペです。
何と0.9ℓで100kmを走るというシステムです。ということは
燃費はリッター当たり100kmオーバーの夢のクルマです。
ディーゼルエンジン+モーターで、強化プラスチックボディとは
日本車も負けてられない最先端技術車です。

EV、PHEV技術はドイツ車との技術競争になりそうな感漂います。

最後に子会社ポルシェのコンパニオンさんをつけときます。っぽい方です。
ポルシェ
👉日本車のコンパニオンさん

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パナソニックがエヴァンゲリオンEV充電スタンドを箱根に設置

2013112811054259b.png

以下HPから転記。
これはいいところに作ってくれました!
充電しに行かねば!

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、自治体や観光地、企業、商業施設などに対して電気自動車充電設備の拡大に向けた取り組みを推進しています。このたび、その一環として、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」に登場するキャラクターおよび機体をモチーフにした箱根地区専用デザインの充電スタンド「ELSEEV(エルシーヴ)」を神奈川県箱根町(以下、箱根町)に設置しました

設置場所(2013年11月26日現在)
道の駅「箱根峠」
神奈川県足柄下郡箱根町箱根381番地22 道の駅「箱根峠」 駐車場内
(箱根地区専用デザイン:エヴァンゲリオン初号機)
見てきました アップ済み
→初号機見てきました
箱根町立箱根湿生花園
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817番地 箱根町立箱根湿生花園 第一駐車場内
(箱根地区専用デザイン:エヴァンゲリオン2号機)
見てきました アップ済み
→弐号機見てきました

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かなり気になる未来のHV スバル「VIZIV ヴィジヴ EVOLUTION CONCEPT」

Viziv
レヴォーグについつい目が行ってしまう今回のモーターショーですが、
個人的にはスバルのブースに非常に気になるコンセプトカーがあります。
それが次世代プラグインハイブリッドカー「VIZIV ヴィジヴ」です。

日経新聞によると、スバルは独自技術だけでは将来の環境規制強化に
対応出来ないとの判断から、トヨタからHVシステムの供給を受ける形で
新型SUVを生産、2017年にも両社のブランドで販売するとしています。
それが、この「VIZIV」ではという事です。
今回スバルのXVHVを見てわかるのは、スバルの水平対抗エンジンを活かして
HV化するには、今の技術では限界があるということです。
シンメトリーにモーターを積むには、現状ではフロントセンター寄りに
小型のワンモーターを積むしかないのが現場のXVHVです。
しかしこのクルマは、リアにシンメトリーを活かして2モーターを
配置、計3モーター搭載するということです。これは期待できます。
スバルの水平対抗エンジンと、トヨタのHV技術が高度に昇華した時には
ドイツ車に負けない次世代プラグインハイブリッドが出来てほしいです。
もし完成度高く市場に出た場合は個人的に次の乗り換え検討対象になりそうな
1台です。デザインも流れるような流線型で素晴らしい造形でした。

以下がコンセプトCG。展示がかなり忠実に作られているのがわかります。
Viziv

このヘッドランプから下に切れ込んでいくスリットに
LEDが埋まっている処理は凄くカッコいいです!⭐︎

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2013東京モーターショーでの三菱アウトランダーPHEV と2009のコンセプトカーPX MiEV

PHEV
今回東京モーターショーにおける、我がアウトランダーPHEVは2台展示されていました。
1台は、現行のテクニカルシルバーで、テールゲートでパックンのプロジェクションを
PHEVから給電したプロジェクターで映写していました。
もう1台は、アジアクロスカントリーラリー2013を実際に2000km完走したラリー仕様車
が斜めに展示されていました。カッコいいです。さすがに下部は傷だらけでした。
このラリー参加が更なるPHEVと駆動技術の向上につながることを期待します。

今回各社EV、PHEVコンセプトカー等出展してますが
アウトランダーPHEVはリコール問題もクリアして
実際の公道をバンバン走っているわけですから
1周リード、未来先取りです。

ちなみにフロントグリルの仕様は来年のアウトランダー(ガソリン車)の
マイナーチェンジに流用されています。この方がずっとカッコいいです。
👉ガスランダー マイナーチェンジ




アウトランダーとPX MiEV
あえてここで2009年東京モーターショーでの
コンセプトカーPX MiEVを比較しています。
当然実車両とコンセプト車両は違うのは
当たり前ですが、
フロントのデザイン処理が惜しかった!
元あったヘッドライトから下部への切れ込みがそのまま残って
LEDが埋まっていたら
カッコいいのに!
終わった事に悔やまないようにしていたのですが
モーターショーの素晴らしいクルマ達を見て
つい。失礼しました
👉フロント処理の見本 スバルのVIZIV☆

👉オートサロンでのPHEV

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新型レンジローバースポーツ見てきました(@東京モーターショー)

ローバー
インドの資本になってしまいましたが、意欲的に新車開発をみせる
ランドローバーから、新発表の新型「レンジローバースポーツ」の実車を
見てきました。
やっぱりSUVの憧れのクルマです。カッチリ作られている綺麗なデザインです。
外からではよくわかりませんが、クラス初のオールアルミニウムボディだそうです。
カタログの値段を見てびっくり、3.0ℓV6と5.0ℓV8で798万円から1260万円迄!!
消費税増税分で中古車が買える!

追記
ディーゼルエンジンにモーターを加えた
プラグインハイブリッド
[レンジ-e]も開発中とのこと
→アウトランダー ローバー風

→イヴォーク 大破!!

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日産はコンセプトカーが頑張っていました。「ブレイドグライダー」 その2他(@東京モーターショー)

日産
日産のEVコンセプトカー「ブレイドグライダー」
写真を追加しました。
首が曲がるクルマではありません。
真っ直ぐなのですが写真によってはそう見える不思議なクルマです。
とにかく凄いSF感に拍手👏
エイリアン系の顔つき。ヘッドライトLEDは
左右つながっています。
日産

「IDx FREEFLOW」と「IDx nismo」
各「ファッションをコーディネートする楽しさ
レーシングゲームの興奮を、そのままクルマに」がコンセプトのようです。
レトロモダンな感じがして好感が持てます。
各社クルマ離れが進む若者を刺激しようとして頑張っていますが
実際刺激されるのは自分も含めオヤジ世代だったりするので
企業側もマーケティングが難しいです。
最後は日産嬢のサービスショット。
👉ブレイドグライダー見てきましたその1

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スバル「 LEVORG レヴォーグ」見てきました その2 白車両写真をアップ

レヴォーグ

EVでもHVでもないのに気になる新車がスバルの新車「レヴォーグ」です。
コンセプトカラーは、ブルーのようですが、アップしてない白の写真をのせました。
ルーフが徐々に低くなって流れているのと、
ウエストはシェイプされていて、後輪のホイール周りにボリュームがあるのがわかります。
新開発の1.6ℓと2.0ℓの当然水平対向エンジンを積むのですが、直噴化して
ターボをつけることで、1.6は航続距離1000km越え、
2.0は300PS/400N・mとの事。
今回はあまりインテリアはのぞけませんでしたが、黒で高級感ありそうです。
XVHVが売れてしまいましたがやはりスバルの本業はこちらという感じでしょうか。

1月4日より先行予約スタートとの事。
XVHVが能力が間に合わずバックオーダー多いことから
このクルマもすぐ欲しい人は予約入れた方がいいのかも?

これは今からソワソワしてしまうスバリストが出るクルマがまた1台です。
⇒H.H.vs XVHV vs OLPHEV
レボーグ


👉レヴォーグ見てきました1へ

⇒スバルのPHV VISIV

→オートサロンのレヴォーグ

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