PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

EV.PHEV充電スポット情報 「ファミリーマート荏田南3丁目店」

神奈川のファミマにはEV充電器が設置されている所があります。
こちらもその一つ。
EV充電スポット ファミリーマート荏田南3丁目店
店の前にEV充電器の看板あり。日産の機械です。
EV充電スポット ファミリーマート荏田南3丁目店
この充電器は横にあるカード読み取り機(充電コントローラー)
でカードを認証後、操作することによって充電が可能になります。
(店のレジに行く必要はありません)
充電を中断する時も、こちらの機械を操作します。
(本体のスタート、ストップボタンは操作できません)

駐車、充電しやすさ★★★(5満点)
全ての操作をカード読み取り機
(充電コントローラー)で行わなくては
ならないのがやや面倒。最初わかりにくい。
24時間対応で良い。
休憩環境★★
立ち読みは禁止。ミニストップと違って
イートインは無い。飲み物を買ってトイレを借りれます。

必要: チャデモ対応カード
契約内容による。月額無料カードは500円/回。

2014年7月時点確認情報


以下ファミマにEV充電器が増えるというリリース


株式会社ファミリーマートは、2014年夏以降全国のファミリーマート
店舗約500店に次世代自動車(電気自動 車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHEV))
向け急速充電器を順次設置致します。



いいぞ!
変な誤解が無い様にプラグインハイブリッドと併記してくれている所が
いいですね。

普段は自宅で充電すれば十分ですが、
普通充電する時間が無い、急ぎの場合などには近所にファミマ
急速充電器があると便利かもしれません。
もちろん旅行などの出先でEV充電可能ファミマが500件になると
相当助かります。期待しています。

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BMW i3の立派なカタログを頂きました

BMWのEV「i3」の立派な紙質のカタログを
いただきました。
ウェブとは少し違い、素敵です。

BMW i3
I3の凄いのは、炭素繊維とアルミで徹底的に
軽量化されたボディ躯体。
これによって大型リチウムイオン電池を
積みながら1.3トンという軽量化に成功しています。
しかも電池は床下に敷き詰めたアウトランダーや
テスラモデルS方式。どうやら今のEVの主流は
この積み方の様です。
日産も新EV商用車e-NV200からこの方式を採用。
⇒日産e-NV200発表
⇒日産リーフの電池搭載は後ろ寄り
室内、ラゲッジのスペースを確保しながら
重心を下げて安定した走行を実現します。

BMW i3
環境への配慮を生産段階からこだわる
ドイツ人気質でしょうか。
スマホコントロール画面も洗練されています。
BMW i3
ディーラーさんで見た展示車は、
インテリアはオプション仕様だったんですね。
断然いいのですが、26万円高いのはいかがなものか。
BMW i3
代表色はアンデサイトシルバーの様です
アンデサイトの意味は安山岩(アンデス山脈の岩)だそうです。
オレンジは実際見ると目立ちます。
但し個人的にこのクルマのコントラストカラーは青のほうが似合う気か。
⇒充電中のBMW i3 見ました!
BMW i3
オプションは少なめです。
BMW i3
さすがにBMWというお値段になります。
こういうEVがプリウスぐらいの価格で
買える時代が来ると一気に普及が進むののになあ
⇒i3の気になるところを見てきました

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昨日ついにレクサスNX発売!納車待ち6000台オーバー 増税後も日本経済底堅いか?!

レクサスNX レクサスLF-NX比較
ついに東京モーターショーで発表されたトヨタLEXUSのコンセプトカー「LF‐NX」が
実車になって新型SUV{LEXUS NX」として発表・発売されました。
既に6月から予約を開始しており、計画の8倍6000台以上のオーダーをもらっており
生産する九州工場は今年いっぱい800人の人員不足だそうです。

これは景気がいい話ですねー
500万のクルマが作れないほど売れるというのは日本経済底堅いです。

➡モーターショーレクサスLF-NX

LEXUS NX レクサス
それだけではなくて、このNX、最近見たクルマの中では最も心惹かれる外観をしています。
実車はかなりカッコ良かったです。ある意味トヨタっぽくないニオイすらかもしだしています。
(今秋にはこの新しいレクサスの顔を踏襲したスポーツクーペRCも発売予定だそうです。)
やっぱりいいものを作れば支持は得られるという事ですね。

➡青山ショールームのNX

Intersect
とにかくドイツ高級車に対抗できるブランドは日本にはレクサスしかありません。
ブランド価値向上のためにクルマ展示のない「カフェ」まで作って頑張っている
トヨタに期待したいです。
➡青山のコンセプトショップ「インターセクト」

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BMW i3 の気になったところを改めて見てきました。

今春発売されたBMWのEV「i3」ですが、先回見きれずに
気になっていた所を会社の帰りにディーラーさんで覗いてきました。
➡︎「i3」初対面
BMW I3
まず気になっていて先回あまりちゃんと見れなかったのが
炭素繊維強化プラスチックでできているというルーフです。
BMW i3
アンテナのベース部(これまたかっこいいのですが)から寄って
スマホで撮ってみましたが、何やら網目状の模様が見えますでしょうか?
これが噂の炭素繊維素材です。これのおかげで軽量化に大きく寄与している
そうです。すごい時代になったものです、航空機素材が自動車に使われる
ようになってきたとは、、、流石BMWです。ちなみに繊維は東レとの話。
Bmw i3
次に気になったのが、今回i3のためにブリジストンが開発した
専用タイヤ エコピア「オロジック Ologic」です。
確かに薄くて大口径。これで接地面積を減らして燃費を向上させる
そうです。見かけは少し頼りなく見えますが実利優先してます。
➡︎ブリジストン オロジック記述へ
➡︎オロジックの広告
BMW. I3
インテリアは先回見たので➡︎i3のインテリア簡単に、しかしこれは実にBMWとは
思えません。カジュアルです。飛び出すカップホルダーがいいアイディア。
BMW i3
本当はナビが見たかったのですが、今回も通電迄(残念)。試乗してくださいとの
お話だったので、一瞬してみようかと思いましたが、立体駐車場から出してもらって
冷やかしだと申し訳ないのでやめました。それでもセンスの良さの一旦はわかりました。
BMW i3
これは千回も羨ましかったLED証明付きの充電口。
BMW i3
今回はボンネットを開けてもらいましたが、何と前には充電ケーブルが真ん中に
入っていて殆ど何もありません!(ウォッシャー液とか、、)
全ては(モーターユニット等)はラゲッジの床下に収まっているんですね。
いやー改めて凄い事だと思いました。(ミッドシップですな)
但し若干お尻が重たいのでは?と気になります。まあ電池が下だから良いとは
思いますが。

と街ではまだあまり見ませんが、このクルマが売れるようになってくると
EV推進も本物です。非常にチャレジャブルなBMWの意欲作ということが
よくわかります。

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PENTAX K-3用の常用ズーム PENTAX DA 18-270㎜ をゲット!

念願のPENTAX K~3本体をゲットしたものの
レンズは古いものを使いまわしていたところ、
長年愛用していたシグマのズームレンズが遂に故障
(オートフォーカス時モーターが動かなくなりました)
これは神のお告げと信じて狙っていたPENTAX純正レンズを
購入してしまいました。

PENTAX da18-270
嬉しいですね*\(^o^)/*。なんでも箱を開ける時は子供の様な気分に
なってしまいます。
PENTAX da18-270
早速K-3に装着。このレンズ18-270mmという非常に広い範囲を
カバーできる割には、小型で広角時はコンパクトです。
最望遠時は流石に長くなりますがそれでもこのぐらい。
今まで持ったレンズの中では270mmは最高望遠なので
遠くのものが写せるか楽しみです。
PENTAX da18-270
さて超音波モーターで圧倒的静かな動作音。
K-3との組み合わせでどれだけピントが合うのか
早く試してみたいです。

PENTAX機は色や操作性が好きなので長年愛用しているのですが
唯一の弱点はオートフォーカス時、ピントの合うのが遅い(合わない場合あり(≧∇≦))
という点でした。
しかし今回K-3はこの点が劇的に改良されて、やっとこのデジカメには
需要な機能でキャノンに追いついた感があります。


➡️PENTAX K-3へ

アップ済み
➡︎PENTAX DA 18-270mm 作例富士山
➡︎PENTAX DA18-270mm 作例白鳥

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アウトランダーPHEV MMCSの1年半使ってわかっていなかった使い方

アウトランダーPHEVを乗って1年半になるのですが、
特にMMCSについては、今までのナビとの違いなどから
よくわかっていないで使っている事が多いのが現実です。
(取説も面倒臭いのでじっくりよんでいません)
困ったことや、なんとかならないのかという局面にさらられて
はじめて取説を見てみる次第です。
情けないのですが、1年半使ってみて最近になって
そうだったのかと思う点がありましたので以下に載せます。
(そんなの当り前、もう知っているという方は笑ってください)

アウトランダーPHEV MMCS
一つ目は超初歩的なのですが、
ナビで次にどこを曲がるのかを表示する方法がわかっていませんでした。
特に方位アイコンを押して➡ルート一覧➡決定による
この先の曲がるところ表示はもっと早く知っておけばと思いました。
(情けない!)
このナビスクロールが下手なのでこれは便利です。


アウトランダーPHEV MMCS
次に乗っている時は音楽を聴くために、常にスマホをブルートゥースにつないでいる自分は
走っていてハンズフリーで電話を受けたりしたいときと、止まっていて耳元で電話したい時と
あるので、いちいち切り替えるのが面倒で混乱します。
そんな時に便利なのがこのコマンドです
発話ボタン➡「転送」とマイクへ で切り替わります
(あくまでも、うまく機械が聞き取ってくれればですが、、、(+o+)


アウトランダーPHEV MMCS

最後が、ナビに「NaviCon」などを使って登録地を登録していると
1年半でずいぶんたくさん登録地が増えてしまいます。
よくつかう10件は別に登録できるのですが、それ以外に
登録地をソートできる機能です。おススメは使用順か五十音順でしょうか
マークをきちんと登録すればマーク順も便利かも

以上MMCSの小ネタでした。
➡その他MMCSネタはMMCSインデックスへ

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鎌倉に朝ごはんを食べにドライブ「 COBACABAコバカバ」さんへ

たまには休みの日にドライブがてら朝ごはんを食べに行くのも
悪くありません。
横浜横須賀道路に乗って鎌倉へ
ここはきのきいた店が次々オープンしています。

この日は朝8時開店のコバカバさんに行って来ました。
若宮大路沿い鎌倉郵便局そばです。
郵便局の裏の駐車場に停めると便利(タイムズです)
COBACABA
全19席ですが、地元のお年寄りや、ご家族ずれ
で程なく満席に。
ウッディでおしゃれな内装です。
窓からは通りを行き交う犬の散歩や、ランニング
の人の風景が。
COBACABA
カウンターの前に行って、好みのメニューを
オーダーするシステム。
この日は卵かけご飯と納豆ご飯 各500円(お茶別)
できると呼ばれますのでカウンターに取りに行きます。
下げ膳とお茶はお店の方がやって頂けます。
食べ物自体は特に凝ったものではありませんが
シンプルな和朝食を提供してくれるのは嬉しいです
こんな店が近くにある鎌倉在住の方は幸せですね。

アウトランダーPHEV 鎌倉

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アウトランダーPHEV オランダのバッグメーカーの専用バッグセット

アウトランダーPHEV バッグ

これは「car bag.com」という
オランダのカーバック専用メーカーが作っている
アウトランダーPHEVにカスタマイズされた
バッグセットです。
キャスターが着いたトローリーバッグ3個の
上にハンドバッグ3個を重ねるとラゲッジにぴったり
収まるサイズにチューンされています。
強度等細かいスペックはわかりませんが、
約300ユーロです。
仕事でアウトランダーPHEVを使われている方等には
便利なのではないでしようか?
このwebサイトドイツ車、日本車、韓国車迄
カスタマイズカーバックを揃えていて凄いです。
今は世界中からオーダーを取れば細かくカスタマイズしても
儲かるというビジネスモデルの例でしょうか。

bag set
 3 trolley bags + 3 hand bags
(SKU: M10501S)    (EAN: 8718885900996)
€ 299.00*

⇒car bag.com
アウトランダーPHEV EU
⇒アウトランダーPHEV Euro

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アウトランダーPHEV シリーズ走行よりEV走行モードの時の方が何故かトルクフルに感じる?

アウトランダーPHEV 走行モード
アウトランダーPHEVには以上の3つの走行モードがあって
コンピューターがその時の電池の充電残量や、走行環境、速度などによって
自動でこの3つのモードを切り替えて走ります。
しかもこのセッティングが絶妙で、非常にスムーズに切り替わって行きます。
(自分は今だにこのモード表示が好きで、何時も中央もしくはMMCSどちらかに表示してしまいます)
アウトランダーPHEV EV走行の時の方がトルクフル
坂道などで顕著なのですが、エンジンがかかるとエンジン音がして
しまうので、特に高い音が聞こえるとクルマが苦しそうに感じてしまいます。
一方、電気が十分あって坂道を登るのにもエンジンがかからず、
モーター音だけで登って行く時があるのですが、これが圧巻です!
このクルマの1.8トンもある車体が、シューンというモーター音だけで、
スルスルと坂を登って行く時の力強く感じることったらありません。

以前某自動車会社の技術者の方が言っていたのですが、
「人間は音でクルマのトルク感を判断しているのでエンジン音の設計(設定)は非常に重要だ」
ということです。実際のトルク感以上に音に影響されてしまうのだそうです。
そう考えれば、実際はEV走行モードとシリーズ走行モードでは
理論上トルクは変わらないのかもしれませんが、EV走行の方が
トルクがある様に錯覚してしまうのかもしれません。
➡︎この感覚についての以前の記述
色々な意味で、一年半乗ってみてもう少し電池で走れる距離や、
エンジンがかからないで走れるレンジが広い方が良い様に
思えてきます。次期80km迄EVで航続距離が伸びるRVRなどで
技術開発が進むことを期待します。

Mitsubishi outlander PHEV

よいクルマの条件として、音って大事ですね。
Mitsubishi outlander phev

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トヨタが考えるスマートモビリティ社会の話を聞きました。

トヨタのスマートモビリティ社会

先日ひょんなことから、トヨタ本社の方(IT・ITS企画部)の
「トヨタが考えるスマートモビリティ社会への取り組み」というお話を聞く機会がありました
上はその時頂いたパンフレットです。

イメージは上の木のようなスマートモビリティ社会が理想で、現在豊田市で
低炭素社会システム実証プロジェクトを実施しているとのことです。
一見そうすると、EVなどによる環境問題だけのような気がするのですが
トヨタが考えるスマートモビリティ社会ではそれはあくまでも一つ(絵の右上のECOLOGY)
であって、その他のCOMFORT・SAFETY・CONVENIENCEと相まって初めて
実現するものらしいです。

では、他の考えは具体的には何かというと
基本にはトヨタ究極の願い「交通事故ゼロ」があるそうです。
そしてこれを統合安全コンセプトという概念のもとで総合的に実現していこうというものです。
交通事故ゼロには、
駐車時→走行時(衝突前)の予防安全→衝突時の被害軽減・乗員保護→救助
という段階があってそれを全ての段階で対策しようとするものだそうです。

新しいなと思ったのは、今流行のクルマ自体に搭載した自動ブレーキが追突(事故要因の32%)
に対応したものだとすると
出会い頭衝突や、右左折衝突(計41%)はこのシステムでは防止できず、
これを防ごうとすると、クルマ同志が情報交換したり、歩行者や、信号機などの情報を拾ったり
しないといけないとの事でした
逆に言えば、この情報をクルマが受信可能ならば、今の技術ならブレーキが利いて事故を防げる
という事です。
右折時に信号機につけたセンサーからの直進車情報をクルマが感知して、警告するという
デモ映像を見せていただきましたが、確かに事故は減るかもしれません。
(これらが、木の絵の左側のようです)

そして右下は日産が横浜で実験中のチョイモビのトヨタ版(ハーモライドというそうです)
が豊田市で実験中だそうです。➡ニッサン チョイモビへ
基本は日産と同様EVのカーシェアリングなのですが、4輪のCOMS、3輪のi-ROAD
2輪のヤマハ製電動アシスト自転車 PAS を組み合わせた総合的なもので、
将来は移動者にバスや電車を含んで最適なアクセス法をリコメンドできるように
するものだそうです。
こういうのが東京五輪時に東京の街にできていたら素晴らしいですね!
是非実現してニッポン凄し!を印象付けたいものです。

トヨタ ハーモライド



➡TOYOTA i-ROAD 
➡これも実車になると楽しいTOYOTA FV2
⇒自動運転車の実現は?

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