PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱自動車 電動車両サポートカード届きました!

三菱自動車 電動車両サポートカード
チャデモカードの今日までで終了という
事態に際して、引き継ぐNCS(日本充電サービス)の
体制が整っておらず、ブランク期間ができてしまう
という事を回避するための措置として、三菱が
対応してくれた「三菱自動車 電動車両サポートカード」。

昨日無事、ピッタリ、「サービス使用不能期間なし」で
カードが届きました。

ありがたいですね。
三菱のファインプレイです。
国産のEV事業を日産と共に、推進している三菱自動車
偉い!他社のEV、PHVオーナーには羨ましいことだと
思いますが、来年の3月末までNEXCO中日本の東名
の急速充電器等を無料で使わせていただけることに!

正月休みに遠出をしようかと思ってしまいました。
➡︎◻︎三菱自動車電動車両サポートカード申込
冨士川SA

➡︎□本会員サービス価格発表

関連記事

PageTop

『首都圏から一番近い離島』初島は楽しい

初めて訪れた「首都圏に一番近い離島」初島。
小さい島ですが楽しめます。
初島灯台
こちらは初島灯台。ベストコンディションなら
富士山迄見えるそうです。
初島
港のそばには海鮮料理店が軒を並べています。
新鮮なお刺身定食が堪能できます。
この日はアジ、スズキ、イカ
初島 神社 初島港
初島神社をお参りしたりしているうちに
帰りの高速船の時間に。
初めて訪れた初島半日楽しめました。
いつかキャンプビラに泊まってみたいです。


関連記事

PageTop

アウトランダーPHEV 「エンジンORモーター?」の関係


さて一般的にエンジンは安定高回転時は、大きな動力で効率的にクルマを推進
させますが、停止時から中速までは効率が悪く、いきなり高出力を生むモーター
がエンジンに勝ります。
一方減速するときは、エンジンはエンジンブレーキとしてエネルギーを捨ててしまいますが、
モーターは、この制動エネルギーを回生電気エネルギーに変える(発電する)ことができます。

エンジンとモーター両方を積んでいるクルマが、たくさん走っているのですが、
どのようにこの二つの役割を分担させるかは、かなり違いがあります。
Mitsubishi Outlander ︎PHEV engine or motor

例えば、日産のスカイラインに積まれているHVパワートレインは、
3.5ℓエンジンに2クラッチで挟んだ1モーターが連なるシステムです。
フル加速時はエンジンとモーターが直結するのですが、
モーター走行時は「停止したエンジン」
(エンジンブレーキがかかってしまうのでエネルギーロス原因)
をクラッチで切り離してしまう仕組みになっています。
新型スカイライン ハイブリッド
減速時も上手にエネルギーを回生するためにクラッチが切れます。
ハイパワーのエンジンと、ハイパワーのモーターの
互いの良いところを生かすために、敢えて時に干渉を断ち切ってしまいます。
「役割分離型」「性悪説型」「連立型」システムとでも言えるでしょうか。


ホンダのフィットやヴェゼルに乗っているシステムは、
横置きエンジンとモーターは途中にクラッチを介しているものの、
常に同軸で回っているタイプ。
FIT HVエンジン
スタート時から最大トルクを生むモーター
の特性で、小型エンジンの出力を補う事を目的としています。
ミニマムなエンジンとモーターが至らぬところを助け合います。
「相互支援型」「性善説型」「呉越同舟」「一体型」システムとしましょう。
基本普通のHVのエンジンとモーターの関係でしょうか。

HVに手慣れたトヨタは様々なパワートレインを持っているのですが、
レクサスNX300hに積まれている2.5ℓのハイパワーエンジンと2モーター
の関係は少しユニークです。
レクサスNX パワートレイン
重量級SUV車体を発進時モーターのみで進めるのには
トルクが足りなく感じるのが、レクサスらしくないという事からか、
「あえて発進時のモーター出力を"抑え"、エンジン出力の上昇と
共にモーターパワーが"徐々に立ち上がる"」設定になっています。
「モーターのターボ使用型」「平行加速型」「後方支援型」でしょうか。

アウトランダーPHEVに関しては、これらのHVの
「エンジンを主にして、モーターがアシストする」という
仕組みではありません。
「モーターを主にして走り、エンジンがサポート(しながら発電も)する」
という感じでしょうか。
この積極的に発電するというのがポイントで、ただ効率よく走れば良い
というのとは異なり、「モーターを使うために、積極的に電池に充電する」
というスタンスがエンジンの役割になっているのが特徴的です。
「エンジンで補完型」「主従逆転型」「モーターコンシャス型」
「積極電気型」とでも言いましょうか。
アウトランダーPHEV パワートレイン

エンジンはジェネレーター(発電用モーター)を回すレンジエクステンダー機能
にプラスアルファ、電池切れ時や高速でストレスなく走れるような2.0ℓ
エンジンなので必要以上のトルクパワーはありません。
この辺が、スカイランやレクサスとの違いでしょうか。


ちなみにアウトランダーPHEVに乗ると、エネルギーフローモニターを
見ていないと、今エンジンで走っているのか、モーターで走っているのか
その両方なのか、切り替えがシームレスなのでよくわからないことが多いです。
走行時にクルマが勝手に判断して上手に切り替えてくれますが、
寒くなってきて暖房をつけると、アナログ的にエンジンがかかってしまうので
ちょっぴりがっかりします。(走行時に切り替わる時よりも振動や音が大きく感じます)




最後に以前作った、モーター搭載車の(勝手な)分類を再び載せました。
モーター搭載車の違い


➡︎◻︎モーター搭載車の車検登録上の違い

関連記事

PageTop

熱海沖の 初島 に渡り「初島アイランドリゾート」行ってみました!

初めて訪れた熱海沖の離島「初島」
高速船の往復乗船券と入場券がセットになっている
ものを購入していたので入れる施設が
「初島アイランドリゾート」です。


東京駅から新幹線、高速船を乗り継いでもわずか約90分。
「首都圏から一番近い離島」初島。周囲4kmで、タクシーも
コンビニエンスストアもない、最も離島らしい離島「初島」には、
都会の喧騒からは想像も出来ないスローな"島時間"が流れています。
その初島で、一番"離島"を肌で感じられるのが、"島"エッセンスを
濃縮し"島"をテーマにしたリゾートエリア「初島アイランドリゾート」なのです。


このゾーンに入ると、
アジアンガーデンR-Asia
海泉浴 島の湯
アイランドキャンプビラ
初島アドベンチャーSARUTOBI等が楽しめます。

初島アイランドリゾート
今回ゆっくり時間を過ごしたのが
アジアンガーデンR-Asiaです。
初島アイランドリゾート
静岡県ですがバリ島かどこかと見まがうばかり
妻は11月とは思えない暖かさだったのでアイスフロートを
初島アイランドリゾート
ハンモックやござに寝転ぶと
ここはどこ?と錯覚するような異空間です。
海の上で、丘の上なので空が広いです。
のんびりするのには最適です。

帰りの船の時間に遅れそうです。

関連記事

PageTop

熱海〜初島 高速船「イルドバカンス プレミア」号に乗ってきました。

この日は11月とは思えない暖かい良い天気になったので、
熱海から高速船で25分のところにある「初島」へ初めて行って見る事にしました


WIKIより
初島(はつしま)は静岡県熱海市に属する島である。
伊豆半島東方沖の相模灘に浮かぶ。静岡県の最東端であり、県内唯一の有人島。
「首都圏から一番近い離島」として知られています。


そこに行くための熱海-初島航路に20年ぶりに新型高速クルーズ船
が今年の3月に就航したそうなので、乗ってみることにしました。
熱海-初島 イルドバカンス プレミア
熱海港の駐車場にクルマを停めて、高速船乗り場に向かうと
真っ白い船が着岸しています。
これが新造の「イルドバカンス-プレミア」号です。
熱海-初島 イルドバカンス プレミア
乗船すると、船のなかは4階建てになっています。
屋上に当たるデッキ(椅子はありません)
3階にはご覧のようなカウンター席
2階には一番落ち着くボックス席(オススメ)
1階には靴を脱いでリラックスできる座敷席
となっています。但し1階は窓がありません。
熱海-初島 イルドバカンス プレミア
デッキに出るとカモメがずっとエサを求めて
ついてきます。
圧巻なので、少しでもデッキに出てみる事を
オススメします。
熱海-初島 イルドバカンスプレミア
25分で初島に到着。
長すぎずちょうどよい距離の楽しい船旅でした!
さていよいよ初、初島です。

関連記事

PageTop

ダイハツ ウェイクと東京モーターショー「DECADECA」

昨年の東京モーターショーから1年が経過しましたが、当時すぐにでも
発売できそうだったクルマが今年続々発売されたわけですが、
その中の一つがダイハツの「DECADECA」改め「ウェイク」です。
ダイハツ ウェイク
上半期からスズキ「ハスラー」が飛ばしてしまったので、ちょっと出遅れ感はありますが
ゴルフバックの縦積、自転車積みは魅力に思う軽ユーザーは
多いのではと思います。CMも目立ちます。
ダイハツ decadeca
非常に惜しいのが、モーターショーの段階では中央ピラーレスで観音開きだった
ドアの仕様が普通のピラー付、後部スライドドアになってしまった事です。
(上記は昨年実際見てきたときの写真です)
安全性が確保できなかったのかもしれませんが、そのスペックを1年足らずの
間に変えてでも、発売に間に合わせてくるという軽自動車業界のスピード感には
恐れ入ります。

➡□DECADECA過去記事

関連記事

PageTop

東急ハーヴェストクラブ 熱海伊豆山 ブッフェ「Oli-va (オリーヴァ)」至福の朝食

ブッフェ 「Oli-va (オリーヴァ)」の朝食バイキングは
この施設の楽しみの一つです。
ハーヴェスト熱海伊豆山 オリーヴァ
他の施設と違うのは、
①オーシャンビュー②目の前で焼いてくれるオムレツ③メニューが豊富
という点でしょうか。
ハーヴェスト熱海伊豆山 オリーヴァ
欠点は朝からつい食べ過ぎてしまう事です(笑)

関連記事

PageTop

アウトランダーPHEVはねじれにくい (電池かすがい剛性!?)

アウトランダーPHEVはねじれにくい
アウトランダーPHEVに乗るとその体感したことのない
「がっしりした感」に驚かれると思います。
ある方のボディ剛性とドライバーの感覚にわかりやすいものが
あったので転載させていただきます。


「 剛性の低い古い車は、トラクションステア効果を出し続けるのが
難しい物が多い」(中略)
剛性と言っても色々ありますが、特に車体の「ねじれ剛性」の低い車は、
とてもコントロールが難しいです。
とっても乱暴に言うと、車のボディー(正確にはシャシー)は、バネの一種です。
つまり曲がったりねじれたりする金属な訳ですね。
しかし、サスペンションのバネにはダンパー(ショックアブソーバ)が
付いているのに対し、ボディーにはダンパーが付いていません(笑)。
つまり、ボディーが曲がったりねじれたりしても、それを減衰させる装置が無い訳です。
そうなると、ねじれたボディーが戻る時に、「ボヨン」っと唐突に戻らないように、
ドライバーが運転技術で何とかしてやらないといけません。
ボヨンっと戻ると、急激な荷重変動が起きて、タイヤがズバッと滑るなどの
不安定な挙動の原因となります。
➡︎◻︎元ブログへ


そうです、アウトランダーPHEVはシャーシの剛性だけでは言い表せない
ねじれにくさがあるのです。
何故ならば床下のリチウムイオン電池とその安全性を守るために施された
電池の補強板金が、幾重にも重なっているので、
電池シャーシ自体がボディ剛性補強材になっているんです
端的に言えば「巨大電池かすがい」が入っているクルマです。

しかもガソリン車に対して重心を4.5㎝下げることに成功しているので
試乗した方が感じる「あのがっしり感」に繋がっているんですね。
これも狙ってやったのか、大容量の電池を積まなくてはならないという難問に
取り組んだ結果なのか。
それはともかく、とてもねじれ反動の少ない「しっかりした、地に足の着いた」走行感を
楽しめるクルマです。

関連記事

PageTop

東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山 の「湯上りラウンジ」と持込夕食

東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山
東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山の南館6F客室からの
熱海方面の眺めです。奥に小さく熱海城と熱海後楽園ホテル。
下は夜が更けてからの南館屋上。照明がムーディです。
熱海 寿司磯丸 磯揚げまる天
この施設夜の食事がコスト高なのと、近くに歩いていける
飲食店がないので、熱海の駅前商店街(平和通り)で買って持ち込むことに。
熱海 寿司磯丸 磯揚げまる天
東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山 湯上りラウンジ
この施設のお気に入りが、大浴場の後に同フロア南館の5F
にある湯上りラウンジです。ソファや寝転がれる座敷があります。
東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山
湯上りラウンジから撮った日の出です。

関連記事

PageTop

BMWi8 左ハンドルご成約済み車ありました。

会社のそばのBMWのディーラーさんのショーウインドウをガラス越しに
眺めたら、見慣れないクルマが、、、
「おおっ!i8では!」
さっそく見せていただくことにしました。左ハンドル仕様です。
BMWi8
改めてすごい存在感です。まさにPHVスーパーカーです。
BMWi8

特に今度ゆっくり見てみたかった、リアのものすごく個性のある分離型
ウイング凄いです!リアコンビネーションランプと合わせて
まるでSFみたいな形をしています。(後ろ姿で睨まれている感じです)
BMWi8

そしてウイングとリアウインドウの間のネット状?処理がまたカッコいいです。
BMWi8

くぼみの中に隠されているドアトリム、フロントのネット状エアインテーク風処理
(エンジンは後ろなのであくまでデザイン)左前にあるきれいな蓋は充電口。
BMWi8

そして更に驚きなのがこの2000万円越えのクルマがなんと「ご成約済み」表示!
アベノミクス失墜と叫ばれている昨今ですが、お金はあるところにはありますね。
BMWi8

EV充電スポットで後ろに並ばれたら恐縮してしまうクルマですが、
今後はこのクルマのオーナーのようなお金持ちが停まる可能性がありますので、
サービス業の皆さんは補助金を使って、EV充電器を置きましょう!
➡□BMWi8初遭遇
➡□BMWi8超豪華カタログ

関連記事

PageTop