PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

錦織圭の後ろに目立った「KIA」は韓国起亜自動車。シカゴに新EVお披露目

錦織圭の後ろに目立った「KIA」
残念ながら敗退してしまいましたが、全豪オープンでの錦織圭選手の
活躍はかなり多くのニュースにも報道されました。
錦織圭選手の後ろの広告でかなり目立ったのが、「KIA」の文字です。
これは韓国第2位の自動車メーカーの起亜自動車のスポンサー広告です。
KIA e-AWD consept
日本では知名がありませんが、上海に行った時にSUVのKIAスポルテージが
たくさん走っていましたが、結構カッコ良いのですこれが!
オーストラリアで人気なのもわかります。
起亜自動車は、SOULというEVを本国とアメリカで発売しているのですが、
小型車に続いて、クロスオーバカーをシカゴモーターショーにお披露目するとの
事です。ホイールのデザインが憎いです。
ちゃんと米事情に対応していて頑張ってます。
ちなみに起亜は現代自動車に株を持たれて系列化されています。
➡︎◻︎起亜ソウルEV
➡︎◻︎現代自動車 イントラード燃料電池車

錦織圭 ジャガー
⇒□フィギュアスケートのレクサス
追記:ちなみに日本で流れている錦織圭さん登場のジャガーのCM
最近の外資はお金かけますね〜。ここはインド人資本になっていますが、、、
(参考;ジャガー(Jaguar Cars)は、英国の自動車メーカー・ブランドである。
現在はランドローバーとともに、インド・タタ・モーターズ傘下の
ジャガーランドローバーの一部である。)
➡︎◻︎レンジローバー イヴォーク2015

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ペンタックス愛用レンズ「PENTAX DA18-270mm」大破事件と修理

ブログに記述しそびれていましたが、昨年末アクシデントがありました。
愛車の写真を、愛機ペンタックスK3で早朝に撮影している時(場所は神奈川・静岡県境 乙女峠)に
それはおきました。
ペンタックス愛用レンズ大破事件
早朝の乙女峠は、地面が凍結しており、撮影ポジションを変えようとして
動いた際におもいっきり転倒しました。
左ひざと、カメラをコンクリートの地面に強打(非常に痛かったです・・)。
起き上がって見るとレンズが鏡胴からパッキリ2つになっていました。
カメラへのマウント部ははまったままで、その上の樹脂部が折れました
中を覗くとモーターの基盤がむき出しで幸いなことにレンズは無事な
ようでした(フィルター、フードをつけていたのがよかったようです)
またカメラ本機自体もレンズがすべての衝撃の犠牲になってくれた
おかげで無事でした。

すっかり富士山の素晴らしさに魅了されていたので足元に注意が行きませんでした。
冬の写真撮影は気を付けないといけないと改めて思いなおしました。

アウトランダーPHEV 2015謹賀新年
➡□この写真を撮っていた時に転倒


ペンタックス愛用レンズ大破事件
帰宅後早速リコー社に電話し、修理のピックアップサービスをお願いいました。
年末年始となったので時間がかかりましたが、先日おかげさまで
戻ってきました、電話で頂いた見積もり金額より1万円安い1万6千円で直して
頂きました(感謝)。基盤やレンズが壊れていたら買い換えた方が良かったのかも
しれません。

ペンタックスK3は昨年、満を持して購入したばっかりで気にいっています。
しかしメインレンズが不在となってしまったので仕方なく今回の東京オートサロンは
最近出番のない古いEOS kiss x2とタムロンのズームレンズで撮らなければ
なりませんでした(すごく残念でした!!)
キャノン機は、ピントは素早く合うのですが、ノンフラッシュだと手振れするか、
どうしても暗い写真になってしまいます。
戻ってきて久々にk3を使うとレンズの明るさと、色の素晴らしさを再度実感しました。
また暖かくなったら撮影に出かけたいです。
➡□PENTAX K3ゲット
➡□PENTAX DA18‐270ゲット
PENTAX da18-270

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2020年には自動車分野に35億個のネット接続機器が搭載?!

日経に興味深い記事がでていたので引用させて頂きます。

ネット接続機器増加
(日経様より引用)


ネット接続機器の代表格であるパソコンやスマホだけでなく、クルマや家電、
産業用設備などのモノがネットに接続するIoT。
米調査会社、ガートナーは、2020年にネット接続機器が
2014年の約7倍となる250億個に急増すると予測している。
その内訳は、自動車分野が約35億個、産業分野では約83億個、
一般消費者向け製品は約131億個に上る。
つまり、これからは製造業をはじめとする企業がこぞって、
この巨大なネットワークを活用し、新製品やサービス開発のためのデータ収集に奔走する。
こうして集めた大量のデータを分析し、活用することに長けた企業が、
製造業の競争力の根幹を握る時代がやってくるのだ。


 ネット経由で車載ソフトを更新しクルマが最新機種にアップグレードされる──。
IoTを活用したモノ作りの未来形をいち早く実現しているのが、
EV(電気自動車)専業のテスラ・モーターズだ。

 テスラの新型車両には自動運転に必要なセンサーやカメラが搭載されている。
現段階では自動運転の機能はないが、ネット経由でのソフト更新で徐々に
最新の機能が付け加えられていく。
テスラ車オーナーからすれば、いつの間にか、自分のクルマが自動運転車へと
モデルチェンジするわけだ。
データの蓄積や分析で改良されるソフトの更新により、ハードを変えなくてもモノが進化を遂げる。
ソフトやデータがハードを支配する頭脳となる。従来のモノ作りが覆る世界だ。


テスラモデルS P85D
既にプログラム書き換えでスペックが変化するらしい「テスラモデルS P85D」
➡□テスラモータースインデックスへ


世界のクルマが10億台ぐらいだそうなので、今でも10台に1台には搭載されて
いるという事でしょうか。
(当然ドイツ高級車やレクサスなんかはこれに相当するのでしょうが、
 ネット接続可能なナビ搭載車やPHEVのWifiなんかもここに入るのかもしれません)

それが2020年には、35億個になるということですから、1台に1個以上ネット接続機器が
搭載されるという事でしょうか?
ドラーバーへの情報入手系と、セキュリティ系とかクルマのメンテナンス系という風に
分離独立するという事なのかとも推測されます。
あそうか!「分野」なのでETCもカウントされるのかもしれません。

今はリコール時にディーラーへ持ち帰ってプログラムを書き換えていますが、
自宅でプログラムの書き換えが出来るようになると凄いですね。
(ホンダフィットの一年で5回のリコールはこれができると何だったのか
という事になるかもしれません。)
モノ作りの仕組が変わっていくのはクルマも同じということでしょうか・・・

でも一方でそんなことで大丈夫なのか?と少し心配になります。
スマホと一緒で、プログラムが進化すると、ディバイスや表示装置も進化しないと
使い勝手が悪くなるのが世の常です。
ヒトの命を載せているので、ウイルスやサイバー攻撃の対策も心配です。
➡□一昨年愛車リコール時に思った事

自動運転車
自動運転車

➡□自動運転実現はへ
➡□ホンダの自動駐車・充電
➡□トヨタの目指す新安全システム

⇒■アウトランダーPHEV移動する都市細胞説

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コールマンアウトドアクラブ会員向け カタログとバスタオルが送られてきました。

一昨年タープ購入時に、コールマンアウトドアクラブというものに
加入してみました。
会員は10%のポイントがつくというので、1000円の
年会費を払ってもメリットがあると思ったからです。
そうしたら今年はカタログと一緒にグッズが送られて
来ました。
コールマンアウトドアクラブ会員向けカタログとバスタオル
コールマンオリジナルのバスタオルでした!
広げてみると結構大きくて使えそうなものでした。
日帰り温泉を使う時などにクルマにあると便利そうです。

コールマンアウトドアクラブの特典は以下の通り


オンラインショップ・アウトレットショップのお買い物が10%OFF
※マスターシリーズ、およびその他一部商品をのぞく
※オンラインショップでマスターシリーズを購入の場合、
購入額の10%分のポイントが付与されます。(1ポイント=1円)

最新カタログを毎年ご送付

入会時にオリジナルステッカープレゼント

2年目の更新後、次年度のカタログ送付時にオリジナルグッズをプレゼント


3年目はプレゼントはないようです。

⇒□初年度のカタログ

アウトランダーPHEV キャンプ

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東京オートサロン2015 コンパニオンさん写真掲載をもってASネタは終了

今月は、カスタムカーの祭典2015東京オートサロンに9日に行って、
撮った写真を少しづつアップしてきました。
いよいよ最後に、残ったコンパニオンさんの写真を載せて終了としたいと思います。
東京オートサロン2015コンパニオン
KUMHOタイアのコンパニオンさんは、「コンパニオンが似合う!」
東京オートサロン2015コンパニオン
髪をかきあげるところがグッときます。
東京オートサロン2015コンパニオン
こちらはメルセデスブースにいらしたコンパニオンさん
東京オートサロン2015コンパニオン
表情がカワイイですね!
東京オートサロン2015コンパニオン
親しみのあるモービルのコンパニオンさん。
東京オートサロン2015コンパニオン
その他、いろんな場所で
東京オートサロン2015コンパニオン
クルマと女性は絵になります。
東京オートサロン2015コンパニオン
寒いのにご苦労様でした!

とにかくオートサロンは人が凄く多いので中々コンパニオンさんには
近づけません(笑)通りがかってたまたま写せたものです。
今回は愛機K3に合うレンズが故障していたので、急遽懐かしいEOSを
出動させなければならなかったのがちょっと残念でした。近日アップ予定➡□PENTAXレンズ大破事件

当日は蛍の光が流れるところまで会場にいて、そのあと海浜幕張駅で蕎麦を食べて帰ったので、
駅前ローソンで買い物をする帰るところのコンパニオンさんらしき人も見ました。
3日あるので皆さん近くのホテルに泊まっているのかと思ったのですが、
電車通勤された方もいらっしゃる様でした。
海浜幕張駅のローソンで買い物をするコンパニオン嬢

本当に寒い中ご苦労様でした!!
皆さんがいるおかげで、マシンの祭典が華やかな人間らしいものに感じました。

➡︎◻︎2014年オートサロン大混雑で近づけない


⇒□2015東京オートサロン 気になったクルマベスト12

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ついに次期RVR PHEV 3月ジュネーブモーターショーで世界初お披露目!? 三菱の新SUV参上

次期RVR ジュネーブモーターショー

ついにジュネーブで次期RVRが世界初お披露目!?か、、
三菱よりリリースが出ました!!
これは、注目の2016年春発売と言われている、次期RVR PHEVでは
ないでしょうか!?
要チェックです。⇒□この発表を予測していたかのような3日前の当ブログ記述



以下三菱リリースより部分転載
三菱自動車は、3月3日(火)から開催される
第85回ジュネーブ国際自動車ショーにおいて、
同社独自の次世代先進技術
「@earth TECHNOLOGY(アット・アース・テクノロジー)」
を搭載したコンパクトSUVのコンセプトカーを世界初披露します。
同コンセプトカーは、プラグインハイブリッドでトップクラスの
低CO2排出量を実現する、軽量・小型・高効率のPHEVシステムを
採用したコンパクトSUVです。
エクステリアでは、ハイパワーモーターによるパワフルな走りがもたらす
アーバンクロスオーバーの躍動感を、
洗練されたアスリートフォルムのシルエットやエッジを効かせた
ボディサイドのキャラクターラインで表現しています。




次期RVR concept XR PHEV
過去出展のコンセプトカー「Consept XR PHEV」と比較すると角型LEDライトが
3灯→2灯になっているようなのでより実車に近い形になってくるのではないでしょうか?
(よくみるとサイドミラーもつきましたね)

以下は自分が東京モーターショーで撮った「Consept XR PHEV」です。(すみません何度も載せてます)
三菱 RVR 2016
ルーフに太陽電池!
三菱 次期RVR 東京モーターショー

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東京オートサロン2015 個人的「気になったクルマ ベストテン」10(+2)

今年の東京オートサロン2015も30万人を超える来場者で盛況の
うちに終了しました。関係者の皆様ご苦労様でした。
個人的な気になったクルマベストテンをあげました。
(消費者が買えないラリーカーなどは除きました)
順不同、印象は個々のクルマのページに、、、
東京オートサロン2015 気になるクルマベスト10
➡︎◻︎ホンダ サイバーコンセプト Nボックス スラッシュ コード89
➡︎◻︎ダイハツ コペン Robe ×SEICO
➡︎◻︎ホンダ ヴェゼル カスタムAMS
➡︎◻︎マツダ 新型ロードスター
➡︎◻︎三菱 アウトランダーPHEV SSE conceptB
➡︎◻︎日産 e-NV200 スポーツユーティリティーギア

東京オートサロン2015 気になるクルマベスト10
➡︎◻︎BMW i3 エナジーモータースポーツ
➡︎◻︎ホンダ S660
➡︎◻︎スバル SUBARU アウトバックSUPER GT 2015 FRO
➡︎◻︎スズキ アルトターボRS
➡︎◻︎マツダ CX-3
➡︎◻︎三菱デリカD-5KEEN YELLOW
あげていったら12になってしまいました(笑)


今年の全体印象。
①とにかく市場の盛り上がり、来場者の関心からも軽自動車が目立った印象が強いです

②相対的に昨年ハリーアー、エクストレイル、ヴェゼルの発売が相次いだので目立っていた
SUVクロスオーバーカーの存在感が低下。

カスタムカーの本来のニーズ、「人と違うクルマに乗りたい」「純正よりも能力を良くしたい」
「純正に用意されていないグレード等自分好みにチューンしたい」に回帰してきている気がします。
・販売台数の多いクルマ(プリウス、軽自動車等)・グレード塗装色などの選択幅が少ないクルマ
・人気車種なのにメーカー、ディーラーオプションの選択肢が少ないクルマが目立ちました。

④一方で、積極的にメーカーがこの30万人の集客を使って、新車プロモーションや、特別仕様車の
販促、今後の仕様検討のマーケティングの場とする傾向が強まっています。
昨年のレヴォーグの発売半年前から展示、予約はやりすぎ(逆に中だるみ)という声もありますが、
十分モーターショーの間をつなぐ場としても機能してきています。

⑤単なるクルマの展示だけでなく、乗る人のライフスタイル提案やコンセプトの共有も目立ちます
(ダイハツの三条市、スズキのアウトドア提案、日産の電気自動車等)ブースに余裕があるところ
しかできませんが)モータースポーツへの参加を消費者へアピールできるのも貴重です。

⑥ブースで行うイベントやコンパニオンさんの考え方も様々です。単なる人集めから
「企業や、クルマのブランド強化」に繋がる事を考えている企業もあります。
小さい会社やBtoBの企業は「まず目に留まる」事も重要でしょうが、
消費者向け企業はどうファンを増やすかを考えていまず。
企業文化が展示に出ます。
マツダの生真面目さは良い意味でいつも際立ちます。

⑦技術的にはLEDや塗装の進歩が凄いことになってきてます。今後がますます楽しみです。

東京オートサロン2015 会場図 MAP
今回15:00-18:00まで3時間余り会場にいたのですが、幕張メッセは凄く広くて
とても回りきれませんでした(笑)。お目当てのところを決めてざっと回るのがおススメ
ですが、後でWEBを見たりすると、見れず残念だったクルマも多々あります。
余裕があればゆっくり一日見るのがいいのでしょうが、テンションが持たない気もします。
どうしても見たいブースに先に行くのがおススメです。自分は北エリアから入って西⇒中⇒東
と回ったのですが、スバルのブースで蛍の光を聞くことになってしまいました。

最後に今回の写真が撮れたコンパニオンさん個人的ベスト8を載せます。
東京オートサロン2015 コンパニオンさんベスト8
東京オートサロン2015 コンパニオンさん ベスト8

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アウトランダーPHEVは、日本文化が生んだ「移動する都市細胞」?

先日某講演会を聞く機会があり、そこで講演者(デザイナー)の方が、
たまたまクルマについて面白い自説を話しておられたので
紹介します

テーマは日本文化と商品に関しての話だったのですが、講師曰く
「木の実」は「土壌」から生まれてくる(質が変わる)ものであって同じように
「商品」というものも「土壌(文化)」から生まれてくる(大きく影響する)
ものであると言われました。

例として、クルマをあげられたのですが、
BMWやベンツのような「ドイツ車」(実)は
「ヨーロッパハプスブルク文化」(土壌)によって育まれたと感じる。
ハンドルを握った感じ、ドアの開閉等「貴族」って感じる。
その「貴族性」を表現するのに精密にコントロールされた
ものづくりになっている。

一方「日本車」は、コンパクトで丁寧に作られている。
ステイタスを脱却して、使いやすさを優先して進化している。
環境を極めていった電気自動車などは最たるものである。
言わば「移動する都市細胞」
のようなものになってきている。
ユーザーのステイタスを満足させる、ドライブする喜び意識を鼓舞
するのではなく、居眠りしているうちについてしまうような方を理想の
方向としている。
これは日本古来から続くもったいない文化や、江戸の大衆文化の
土壌があって作られたものである。
PRODUCTS と SOIL


というのが講師の話された比喩でした。特に
「移動する都市細胞」は面白い表現だなと思いました。
後で調べると、
都市を走る血管の中を流れる血液にクルマを例えた様だったのですが…
自分はこの言葉を聞いた時にちょっと別の意味合いを想像しました。

都市には、人間が暮らすための家やエネルギーインフラや情報インフラが
詰まっているのですが、それが集結して社会として暮らしやすいように複合している。
その「都市」が持っている機能をコンパクトに凝縮したもの「細胞」に
最新の日本のクルマはなりつつある、、、
という解釈をしてしまいました。


そういう風に解釈した自分は
アウトランダーPHEVは正に「移動する都市細胞」
ではないかと思いました。
正に「都市」機能をコンパクトに集約した「細胞」だからです。
アウトランダーPHEV 移動する都市細胞

・エアコン使い放題の過ごしやすい居住空間を有する「走るリビングルーム」
・ガソリンと、電気の2系統のエネルギーインフラを活用でき、
 しかも「自分で発電する」機能を有していいる。「走る発電所」
・多くの情報機器を備えていて、中で暮らす人間に便利である。「走る情報基地」
・電気を使って、都市(家)でできる事はこの「都市細胞」内で
 できる。例えばパソコン検索、料理、など、、「走るオフィス走るキッチン」
・いざとなれば、この「都市細胞」が集まることによって
 本当の都市のエネルギーインフラにもなる

そして、その「細胞ごと移動できる」のです。
これぞ正に「移動する都市細胞」ではないでしょうか!



そしてこういうクルマはやっぱり日本の文化風土がなければ
生まれてこなかったとも考えられます。

貴族文化のドイツメーカーが最近作っているPHVとは趣がちがいます。
貴族としてのステイタスを満たすためのエンジンのパワーをアシスト
するモーター補助。
ドイツ人の合理性を追求したロジックとしての燃費改善。

これに比べて三菱が作ったこのアウトランダーPHEVというクルマは
実に「ニッポンのわびさび」
「職人芸的なバランス」「乗る人との阿吽の呼吸」
「そこまでやるというようなこだわりや思い入れ」
いずれもニッポン文化が育んだ特異なクルマに仕上っていると思います。
例えば、何とも曖昧でありながら非常に繊細にセッティングされた
エンジンとモーターの相互作用、そしてなんとも言えない各走行モード。
パドルシフトの回生レベル調整なんかも日本っぽいです。
(BMWのゴーカートの様な割り切ったセッティングに比べると)
4WDの概念を覆すドライブシャフトレス4WDモードもそうですね。


このクルマの「日本らしい仕立て、設(しつら)え」がヨーロッパの貴族文化で育った
方には差別化された魅力があるから売れているのではないでしょうか。

ちょっと話が飛躍してしまいましたが、元が面白い話だったのでつい、、、。
アウトランダーPHEV話が飛躍するだけの楽しいクルマです。



⇒■BMW ⅰ3開発

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身代わり不動尊へ護摩守札を納めに行きました。

身代わり不動 川崎市
川崎市高津区下作延246すぐそばに
厄除けで親しまれている、身代わり不動尊があります。

今年の正月は、都合でお参りできていなかった
ので、昨年のお札を納めに行って来ました。

写真中右が駐車場脇のお札納め所です。
ご覧のように幕の内を過ぎても結構な人手で
(当然3が日に比べれば空いてますか)
地元の方々に根強い人気がうかがえます。

246から富士山
尚帰りの246下り方向には
正面に富士山が見えるポイントがあります。
この道は昔は大山街道と言われる江戸、大山
を結ぶ街道で、峠茶屋など昔のなごりを
残した交差点もあります。

⇒□過去 身代わり不動尊 初詣記述

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原型が無いほどのカスタマイズ!行くところまで行ってます@2015東京オートサロン

今回の東京オートサロンは会場が広く、とても全部見切れません(笑)
目に留まったクルマの中から、特に強烈なカスタマイズ写真を幾つか、、
カスタムカーの祭典 東京オートサロン
一体これは何?三面怪人ダダの顔にも見えます。
程があると思うほどの凄いヴェルファイアカスタム車。
カスタムカーの祭典 東京オートサロン
こちらもトランクの中に吸い込まれそうになってしまうプリウス。
カスタムカーの祭典 東京オートサロン
このベンツもきてます!全身キラキラ。
カスタムカーの祭典 東京オートサロン
ヘリコプターを積む必要があるのかどうかなんてどうでもいいでしょう。
カスタムカーの祭典 東京オートサロン
最後はランボルギーニの両サイドに手が付いている!!
楽しんでカスタマイズしているからいいんです!何をやっても。

やりたい放題、日本人の改造凝り性が炸裂している2015東京オートサロンです。



2015東京オートサロンコンパニオン
2015東京オートサロンコンパニオン
クルマが派手なのでコンパニオンさんもアピールの強いお二人を、、

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