PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

青森で47都道府県達成!!

アップするのが遅れてしまいましたが
6月に出張に青森に行ってきました。
自分にとっては、47都道府県唯一行っていなかったのが
青森でした。
(通過だけでなく「泊まった、食べた、遊んだ、仕事した」
カウントです)


ありがたいことに前日の日曜に入らせてもらって、青森観光を
させてもらいました

青森
十和田湖乙女の像とキリストの墓?!

青森
十和田神社(ただならぬ雰囲気!)と
手水 なんと石の手水鉢の下に大量のカエルがいて大合唱!

青森
「岩木山」
「奥入瀬渓谷」


青森
世界遺産「白神山地」入口 ブナ林

青森
B級グルメ「黒石つゆやきそば」
最初やきそばであとでつゆを入れて食べてみました。
意外にソース&だしが合う。

青森

岩木山神社
狛犬が3対いるのですが、2対目の石柱の陰にある狛犬の上向きのものが金運UP!
下向きのものが恋愛運UP!と言われているそうで、携帯の待ち受けにしている人もいます

青森
お土産大人気のさきイカでチーズをはさんだ
その名も「なかよし」

青森
ローカル焼きたれ、「スタミナ源たれ」これが旨い!!

これでめでたく47都道府県達成!!ニッポンは素敵です。
これからは少しづつ2順目を楽しみたいと思います。

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クルマの撮影スポット(東京近郊)その34 水に映ったように写真を加工できるアプリ

OUTLANDER PHEV WATER EFFECT
アウトランダーPHEVが水辺に停まっていて、
水に映っているように見えますが、これは
写真を簡単に水に反射しているように加工できる
アプリ「WATER EFFECT」によるものです。
OUTLANDER PHEV WATER EFFECT
反射する位置を決めて、水の加工レベルを設定するだけで
簡単に映っているような感じになります。
OUTLANDER PHEV WATER EFFECT
これはちょっと強引。
OUTLANDER PHEV WATER EFFECT
充電しているうちに水没危機?(T ^ T)
OUTLANDER PHEV WATER EFFECT
こういう角度が自然でいいかもしれませんね。

WATER EFFECT
無料アプリ(アップル用)「WATER EFFECT」のご紹介でした。

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夏時期になんですが、、、EVの弱点 冬場の暖房システムを見直し、航続距離を伸ばす提案

EV暖房システム

アウトランダーPHEVに乗るまでは、こんなにガソリン車は冬に有利。
EVは夏に有利という事は分かりませんでした。
エンジン内が2万度迄になり、暖房には廃熱を使うだけで良い
ガソリン車に比べて、EVはエンジンがないために、不利でしたが、
実際はバッテリーやPCS(もしくはPCU)が発熱しているので、
この熱を回収する事が出来れば効率的です。
今回、カルソニックカンセイという会社が新しいシステムを
提案しています。



エンジンを持たず、冬場の暖房用の熱源がない電気自動車(EV)。
冬場は、暖房に電力が必要となることから、
充電1回当たりの航続距離が短くなるという欠点がある。
そこで、バッテリーやパワーコントロールシステム(PCS)の
廃熱を回収してEVの暖房に使い、バッテリーの充電率(SOC)の
推定精度を上げて、バッテリーを容量ぎりぎりまで使えるようにする。
そんなEV向けの熱・電力のマネジメントシステムを提案したのが、
カルソニックカンセイだ。
同社によれば、同システムを適用することでEVの航続距離を
最大で25%延ばせるという。





写真●カルソニックカンセイが提案したEV向けの熱・電力のマネジメントシステム
右上が廃熱回収用のプレートを付けたバッテリー、左上がカーエアコン、
中央右がチラー、中央真ん中が電動コンプレッサー、中央左が水冷コンデンサー、
右下が廃熱回収用のプレートを付けたPCS、左下が高電圧温水ヒーター。




EV暖房の進化に期待します。
三菱アウトランダーPHEV 雪

➡︎□アウトランダーPHEVは冬に弱い

アウトランダーPHEV 夏

➡︎□アウトランダーPHEV夏は最強

続きを読む

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EV.PHEV充電スポット情報 新東名高速 駿河沼津SA 下り③

こちら新東名高速の駿河沼津SA 下りの
EV急速充電器です。3度目のレポート。
EV充電スポット 新東名高速 駿河沼津SA 下り
設置場所が惜しいのが玉に瑕。➡︎◻︎惜しい理由(過去記述)
太陽光発電で偉い。

EV充電スポット 新東名高速 駿河沼津SA 下り
素晴らしいロケーションのSAなのは
過去も書きましたが、
今回は静岡に5店あるらしい
牛タンの「しおや」さん出店のテナントで
朝食をとってみました。
リーズナブルな朝食セットが朝早くから食べれて
便利でした。


駐車、充電しやすさ★★★(5満点) 
待機場所なし、屋根なし

休憩環境★★★★★

必要:NCS対応カード

2015年7月現在確認。

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ハメスロドリゲスを、モノ扱い?!トヨタ「シエンタ」のヴィジュアルが贅沢。

新型シエンタ カタログ
先日会社のそばのトヨタディーラーさんを覗いたら
見慣れないクルマが展示してあるので
見てみると
トヨタ シエンタ
アクアをワンボックス風に仕立てた7人乗り
「シエンタ」という新型車でした。
新型シエンタ カタログ
トヨタの今のデザインの潮流、
ブラックフェイスに目じりから切れ下がったフロントが
特徴的で、フロント・サイド・リアにうまく黒いラインが
使われた斬新なデザイン。
(コンセプトはトヨタが作った「スポーツバック」だそうです)

新型シエンタ カタログ
そして贅沢なのが滝川クリステルさんと
ハメスロドリゲスの両人使いという贅沢なパーソナリティ起用!
さすが世界のトヨタ。お金のかけ方が違います。
ハメスを7人乗らせるまではいいですが、、

新型シエンタ カタログ
シートアレンジのシートに見たててしまう
この「モノ扱い」が贅沢!!
ハメス側に納得させた代理店さんの交渉が凄いかも・・・


トヨタ シエンタHV
上手に床下にバッテリーとガソリンタンクがおさまっていて
シートアレンジを可能にしています。
重たいバッテリーが前席下にあって車両全体の重心バランスも
アクアよりいいのでは?

アクアのバッテリー位置
ベース車アクアは後席下にバッテリーすぐ後ろにガソリンタンク
(お尻が重たいタイプ)

新型シエンタ カタログ
いきなりのトヨタ純正&TRD&モデリスタの
オプションが揃ってます
(3つとも発売時からあるのが力が入っている車種の証)
新型シエンタ カタログ
軽自動車張りの斬新なカスタムパーツ、アクセントステッカー
あり。イエローベースにブルーパーツは目茶目茶目立ちそう。
アクアだとちょっと狭い、大人数も乗るご家庭にはよい1.5ℓ HV
ではないでしょうか。
(ホンダフリードつぶし)

⇒■アウトランダーPHEVは車酔いしにくい?

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EV.PHEV充電スポット情報 東名高速 海老名SA下り②+上り新テナント

今月久々に、東名海老名SAの下りに
入ってみました。
ここは自宅から近いので電気が沢山あることが多いので
通過することが多いのですが、、
EV充電スポット 海老名SA 下り
かつてトイレの前にあったEV充電器が、進入路のすぐ入ったところ
しかも2台(1台は準備中)縦列に変更されておりました。(素晴らしい!)
待機スペースもそれぞれに完備。
屋根はなし。
EV充電スポット 海老名SA 下り
こちらのSAはトイレもこの様にホテル並みの
美しいものに改装済み。
左右のトイレに各何人入っているかセンサーで
検知して表の液晶に表示するすごいトイレ!
(これには外人観光客もビックリでしょう 笑)

EV充電スポット 海老名SA 下り
軒下に可愛いツバメの巣ありました。
カルビーがやっているカルビーキッチンあり

駐車、充電しやすさ★★★★★(5満点) 
気が早いですが、ツイン充電器が出来た
前提で

待機場所あり、屋根なし
必要:NCS対応カード
休憩環境★★★★★

2015年7月現在確認。





ところでこちらは帰りに寄った
海老名SA上りです。
充電スポットに変化はありませんでした。
EV充電スポット 海老名SA 上り
但し、テナントが一部入れ替わってました。
2F ビームスショップが フレンチトーストの江ノ島ロンカフェ
さんの出店に。
1Fにマンゴチャチャさんが出店。
このSAはいつも大繁盛なのでテナントも活気があります。

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ポルシェカイエン HV イボミ選手に進呈の図

先日国内ツアー優勝の副賞として
韓国の女子プロゴルファー
イボミ選手に
あのポルシェカイエン ハイブリッドが
進呈された図です
イボミ選手にポルシェカイエンハイブリッド進呈
嬉しそうですね~
本国へ運ぶんでしょうか?
運賃は誰が持つの?
大きなお世話ですかね
ポルシェカイエンハイブリッド


ちなみにこのクルマ1167万円税込です
ひょえ~❗

イボミ選手
イボミ選手はかわいいので
日本でも人気ですね。


apink ユンボミ
こちらは
韓国のKPOPガールズグループ
Apink(Aピンク)のユン ボミちゃんです

イボミ選手がいいな
と思われる方はユンボミも
チェックしてみて下さい(笑)


個人的には日韓無用ないがみ合いが
減るといいなと思います。

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新型アウトランダーPHEV vs ハリアーHV vs エクストレイルHV 比較(by モーターファン別冊)

モーターファン別冊「新型アウトランダーPHEVのすべて」
に非常にわかりやすい
アウトランダーPHEVと一昨年発売のトヨタハリアーHV
そして今年発売の日産エクストレイルHVの
諸元比較表が付いてましたので
ご紹介させてもらいます(恐縮です)
アウトランダーPHEV vs ハリアーHV vs エクストレイルHV
アウトランダーPHEVが4㎝長くなったので
ハリアーに近くなってきました。
アウトランダーPHEV vs ハリアーHV vs エクストレイルHV
トランクスペースが載っていてわかりやすいです。
長いのはハリアーですが、バッテリーをトランクではなく
ボディの下部に格納しているアウトランダーPHEV
高さ(深さ)が確保されている事が見てわかります。

似たようなサイズのSUV、そしてモーターを積んだHV
という事で競合車として比較していますが
駆動方法を踏まえた「クルマとして」、
根本的にはアウトランダーだけ別モノです

他の2台がエンジンをモーターでアシストする従来発想のハイブリッド車ですが
アウトランダーPHEVだけが
モーターで走る事を基本としたEV(電気自動車)です。
ガソリンエンジンは発電する事でモーターをアシストする事を主にのせています。
なのでこのクルマだけが
基本充電して乗るクルマです

敢えて姿形が比較的近い3台ですが、
オーナーになると乗り方はかなり変わってきます。
自分は旧型アウトランダーPHEVを買うまではこんなに違うとは
思いませんでした。(今思うと浅はかで困りますね、結果は満足してます)
⇒□何が浅はかだったかはこの辺に書いてます

近未来を少しでも早く味わいたくて、進んで地雷を踏んで
見たような気もします。
(リコール車になりましたがそれも良い思い出です。)


そんな素人の思いを共有したくて購入以来
このブログを続けています。
SUVやHV、EVにご関心のある方の少しでも
一助になればと思います。

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今年発売の2000CC HV比較「新型アウトランダーPHEV vs XTRAIL HV vs インプレッサHV」

今年発売の 2000CCハイブリッド3車をあえて比較してみました。
それぞれポジションは違うので、
「あえて比較」ですがご了承下さい。
新型アウトランダーPHEV vs エクストレイルHV vs インプレッサHV

以下にカタログにあるスペックを単純に転記しています。
グレードがある場合は中位グレードでのものとしています。

左から アウトランダーPHEV/XTRAIL HV/インプレッサ HV
◻︎全長・全幅・全高 ㎜ 4695・1800・1710/4590・1820・1715/4420・1775・1490
アウトランダーが長く、当然ですがインプレッサが唯一立駐に入ります

◻︎ホイールベース㎜ 2670/2705/2645
◻︎最低地上高㎜ 190/195/130
XTRAIL はガソリン車(205㎜)よりも10㎜低くなっていますが195を確保。

◻︎車両重量kg 1850/1630/1490
アウトランダー重たい!

◻︎モーター最高出力kw(PS) 前60(82)後60(82)/30(41)/10(13.6)
◻︎モーター最大トルクN・m(kgf・m)前137(14.0)後195(19.9)/160(16.3)/65(6.6)
アウトランダーのモーターの強力さ際立ちます。

◻︎バッテリー種類 リチウムイオン/リチウムイオン/ニッケル水素
◻︎容量kwh 12/ 4.4/5.5
◻︎エンジン種類 DOHC 16バルブ 4気筒/DOHC 筒内直接燃料噴射直列4気筒/DOHC 16バルブデュアルAVCS
インプレッサは水平対向4気筒!

◻︎エンジン最高出力kw(PS)rpm 87(118)4500/108(147)6000/110(130)6000
◻︎エンジン最大トルクN・m(kgf・m)rpm 186(19.0)4500/207(21.1)4400/196(20.0)4200

◻︎燃料タンク容量L 45/60/62

これを見ても高出力エンジンをモーターでサポートする
エクストレイルやインプレッサと
高出力モーターに発電したりサポートする役目にエンジンが
使われているアウトランダーPHEVの差が見れます。

◻︎燃料消費率HV燃費㎞/L 20.2/20.0/20.4
エクストレイルはガソリン車が16.0㎞、インプレッサはガソリン車16.2kw
なのでHV化での燃料向上が見られます。
ちなみにガスランダーは14.6㎞。
何れも非常に燃費が優れてますね。
アウトランダーPHEV vs エクストレイルHV vs インプレッサHV

こうやって無理やり比較はしておりますが、
エクストレイル、インプレッサが、エンジンをモーターが
アシストするハイブリッド。
アウトランダーPHEVだけが、モーターで走る事を基本とした
EV(電気自動車)です。エンジンは発電する事を主務にしています。
⇒□モーターファン PHEVvsエクストレイルvsハリアー

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モーターファン別冊「新型アウトランダーPHEVのすべて」で見る新デザイン作成プロセス

アウトランダーPHEV&アウトランダーのすべて
モーターファン別冊「新型アウトランダーPHEVのすべて」
に新型アウトランダーPHEVのデザインに関する
興味深い記事が載っておりました。
モーターファン別冊 アウトランダー アウトランダーPHEVのすべて2013
実際のデザインに関わったデザイナーの方のインタビューに
プロトタイプの写真やデザイン過程のスケッチなどが載っていて
この雑誌の素敵な(お金を出したいと思わせる)所なんですが。
今回は三菱の新しいデザインアイデンティティ
「ダイナミックシールドデザイン」について知識が深まります。

特に興味深かったのが新型アウトランダーのデザイン過程において
「クロームライン」と呼ばれる左右から張り出している
台形のメッキパーツの処理に関して、
A案 フォグランプの上でサイドに回る案
B案 フォグランプの内側を通って下まで降りる案
の2案が検討されていた事です。

結果アウトランダーPHEV consept-S と同じB案になったのですが
個人的にはA案もかっこよかったのではないかと思います。
(よりダイナミックシールド感爆発なので)
三菱ダイナミックシールドデザイン
過去のパジェロにある
空冷用エアインテークを確保しながら、オフロードでの
クルマの下部左右からの衝撃から駆動機関を守るという
機能をカタチにした「機能美(デザイン)」が
ダイナミックシールドデザインです。
この考えは
個人的にも非常に好感が持てます。

三菱ダイナミックシールドデザイン
次期RVRと言われる三菱 コンセプトXR PHEVがA案
アウトランダーPHEV コンセプトSがB案
新型アウトランダーPHEVがB案
非公式ですが新型パジェロスポーツ がA案(という雰囲気)

さてより洗練されて「マツダデザイン」
ぐらいアイデンティティを確立できるといいですね。
➡︎◻︎新型パジェロスポーツ カミングスーン
➡︎◻︎実は大注目の次期RVR

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