PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

アウディの旗艦店 原宿「アウディ フォーラム」に行ってみました。 新型TTもいました

アウディ 原宿
こちらが渋谷区明治通り沿いにある
「アウディ フォーラム トーキョー Audi Forum Tokyo」
に初めて行ってみました。
氷山のような物凄いビルです。
アウディ 原宿

Audiの前身、アウトウニオンが製造した歴史に残るレースカー、
「アウトウニオンタイプC」のオリジナルペダルカーを、
展示してました。
ドイツの生んだ世界的デザイナー
カール ラガーフェルド氏の写真撮影風景など。
流石のプレステージ感。

アウディ 原宿
1階がプレゼンテーション(ディーラー)フロアで
アウディの歴史のパネル展示や
グッズ販売。そして展示車が。
2階がカフェとブランディングフロア。



アウディ 新型TT
さてさていました
噂の新型「TT」カッコいいです!
テールライトのあいだにセットされたリアスポイラーは、
120km/h以上で立ち上がるらしいです。
ニッポンではいつ使うのか?。

アウディ 新型TT
お客様の接客のお邪魔にならないように
恐る恐る乗せていただきました。



アウディ 新型TT バーチャルコクピット
「ドイツ高級車っていう感じ」のインテリアです。
これが噂のヴァーチャルコックピットか!
TTとクワトロリングマークが浮かび上がります。
シンプルなのが逆にカッコいいです。
➡︎◻︎ヴァーチャルコックピット既述

アウディ 新型TT
全面液晶の表示にアナログ風にメーターが
表示されているだけなので、
情報部が大きくなると、連動してメーターが
縮小表示されます。
凄く素敵です。(オプション価格35万円は強烈(≧∇≦))
メーターが実にリアル。
シンプルな色遣いが流石のアウディです。
高級感を演出しています。

いいもの見せていただきました。
目の保養になりました。
アウディオーナーならば一度は来てみるべきかも。


カッコ良すぎるディーラーさんシリーズ
➡︎◻︎カッコ良すぎるディーラーさん「ポルシェ青山」

➡︎◻︎カッコ良すぎるディーラーさん 関東マツダ目黒碑文谷店
➡︎◻︎フェラーリ みなとみらい

関連記事

PageTop

アップルEV 2019年出荷開始?!ロイターやウォールストリートJ紙が報道

アップルのクルマが出るのは随分先かと
思ってましたが、2019年と報道されました。






 米アップルは電気自動車(EV)の開発を加速している。
事情を知る複数の関係者によると、アップル社内では
EV開発を重要プロジェクトと位置付け、
2019年の出荷開始を目指している。

 同社は米カリフォルニア州の政府関係者らとの
協議を行うなど、1年以上かけてアップルブランドの
自動車が実現可能かを調査してきた。
関係者の話では、「タイタン」と呼ばれる
同プロジェクトの幹部らは、現在600人で構成する
開発チームを3倍に拡大することを認められた。

 アップルはこれまでにも自動運転車の専門家を
採用してきたが、現時点で初代EVを完全自動運転車に
する予定はなく、長期計画の一環としてその機能にも
目を向けていると関係者らは話した。


スティーブ ジョブズ Apple EV car
(いろんな人が勝手に姿を予想してます)


完全自動運転車でないというところが、
もっともらしいです。
さて東京オリンピックの時には、アップルEVが、
東京の街を走ることになるのでしょうか?
どんなクルマになるのか特にそのデザインに
要注目です。
スティーブジョブズが生きていたらがっかりしない
シンプルなものを期待したいですね。
Apple EV car スティーブ ジョブズ



➡︎Apple BMWとの交渉決裂

関連記事

PageTop

東京モーターショーで見たいクルマ 「プジョー フラクタル」このインテリアは何?!

プジョーが独のフランクフルトで公開した
4人乗りのEVオープンスポーツカー
その名も「フラクタル」。
プジョー フラクタル EV
前後アクスルに最大出力102hpのモーターを設置して、
強力に四輪を駆動、0-100km/h加速は6.8秒。
容量30kWhの大型リチウムイオンバッテリーを搭載し
航続距離は最大約450kmというテスラSに対抗できる本格的EVです。

オープンカーで、前が白、途中から斜めに黒という
得意のツートン塗装も斬新なのですが、
見逃せないのが、そのインテリアです。
シートのヘッドレストの後ろがえぐれている形状も
凄いですが、、


プジョー フラクタル EV

何じゃこりゃ〜
なのがドアの内張りや、シートなどの
ファブリックの質感と形状です。


フラクタルは2012年発表の『208』以降採用されている、新しいインテリア、
「i-Cockpit(アイコクピット)」の将来性も示唆している。
フランスの音響メーカー・フォーカルと、触覚ベースシステムと
13のスピーカーからなる9.1chのセットアップを組み合わせた
“9.1.2”システムを共同開発。各シートの背面に組み込んだ。
無響素材を使用した内装は、80%が立体的な造形になっており、
音響効果とデザイン性を両立している。



へえ〜っこの極端な凸凹インテリアは、
音響効果を狙った構造なんですね。

プジョー フラクタル EV
ウエアラブル腕時計型端末に連動した、
コントロールシステムになっている
様ですし、シフトノブの様でオーディオ操作様
ジョグダイアルの様な操作ツールも超斬新!

流石フランス人、オリジナリティが光ります。
いつもながらプジョーのコンセプトカーは先端行ってます。
是非東京モーターショーで実物を見てみたい1台です。

プジョー フラクタル

➡︎◻︎プジョー フラクタル既述

関連記事

PageTop

連載4コマ漫画「アトランダーV」 第32話「アキュラ男爵の罠」

連載4コマ漫画 アトランダーV 第32


・本作はあくまでフィクションであり実際の企業・商品とは何の関係もありません。
・これもバカバカしい趣味なのでお目汚し勘弁ください。






このブログはアウトランダーPHEV乗りが、電気自動車やHV車などクルマの事、
ドライブなどについて書いています。

従来クルマは男性がターゲットであったため、
新車のプロモーションや、モータショーなどには
キレイな女性のコンパニオンさんが、
モータースポーツにはレースクイーンがつきものです。

時にはクルマ以上に女性に目がいってしまって困る場合
などもあります(笑)

コンパニオン
➡︎◻︎2013東京モーターショーのコンパニオン嬢
東京オートサロン2015 コンパニオンさんベスト8
➡︎◻︎2015オートサロンのコンパニオン嬢

関連記事

PageTop

アウトランダーPHEVって小回りがきくクルマなの?(最小回転半径は? )


クルマの最小回転半径
アウトランダーPHEVに乗っていると、車体の大きさの割に
そこそこ、小回りがきくような気がします。
小回りがきく、ということを評価するのに
クルマの最小回転半径というデーターがあります。


最小回転半径は「ハンドルをいっぱいに回した状態で旋回するとき、
外側のタイヤが通る軌跡の半径」という感じのもので、
タイヤの切れ角を大きく取れるほど小回りが利く、
そのためにはタイヤ内側のスペースに余裕のあるほうが有利、
タイヤは小さいほうが有利、全幅は広いほうが有利、
フロントにドライブシャフトのあるFFや4WDよりはFRが有利、
ホイールベースの長短も関係してくる、等が関係してくる。


なるほどねー、ホイールベースの長さ以外も関与してるんですね。

新型アウトランダーPHEV 走行

それでは実際の値を見てみると、、、

    全長(mm)全幅(mm)全高(mm)WB(mm)最小回転半径(m)


スバル XV ハイブリッド(2013-) 4450 1780 1550 2640 5.3


マツダ CX-5(2012-) 4540 1840 1705 2700 5.5


スバル フォレスター(2012-) 4595 1795 1695 2640 5.3


三菱 アウトランダー PHEV(2013-) 4655 1800 1680 2670 5.3
三菱 アウトランダー PHEV (2015-) 4695 1800 1680 2670 5.3


レクサス RX450h(2009-) 4770 1885 1690 2740 5.7



参考
ホンダS660 3395 1745 1180 2285 4.8


コペン 3395 1745 1280 2230 4.6



アウトランダーPHEVの最小回転半径5.3mは標準
といったところでしょうか。
但し、CXー5よりも小さく回れるのは意外な気がしました。

最小回転半径はタイヤが通る位置で測るので、新旧アウトランダーPHEV
同じ距離になるのですが、実際に道路を曲がり切れる距離、
図のWall To Wall (車体最小回転半径 ×2)は、新型がフロントが
4センチ伸びた分、旧型PHEVの方が小回りがきくということに
なるんだと思います。

Phev. At oz
➡︎◻︎豪州サイト写真より

関連記事

PageTop

昭和記念公園に行った時に立ち寄れる西立川 「ベーカリーカフェ KIBUNYA」

ベーカリー KIBUNYA
こちら以前から一度行ってみたかった
東京都西立川にある「ベーカリーカフェKIBUNYA」さんです。
先回寄ってみたところたまたま臨時休業だったので
正に「気分屋」だな(笑)と思った店ですが、
今回初めて入れました。

ベーカリー KIBUNYA
イートインの様子、2階にもスペースあり(驚きのニッキ黄粉味「八橋パン」)
ベーカリー KIBUNYA
店内の様子。
ベーカリー KIBUNYA
驚きのちくわパン(ツナの詰まったちくわ入り!)旨し
ベーカリー KIBUNYA
駐車場がないので、近くのさえき食品館さんの駐車場にP

関連記事

PageTop

「ポルシェ ミッションe」 電圧を2倍に昇圧した EVスポーツカー登場

これぞポルシェという感じの
EVスポーツカーが、発表されました。
その名も「ポルシェ ミッションe」

ポルシェ ミッションe EV



独ポルシェAGは、航続距離500kmを超えるEV(電気自動車)の4シータースポーツカー
「ミッションE」をフランクフルトモーターショーで発表した。
 ミッションEは、2つのモーターを搭載して合計600PS以上を発生。
0-100km/h加速は3.5秒以内、0-200km/h加速は12秒以内、航続距離は500kmを超えるとしている。
その性能はサーキットで実証済みとして、ニュルブルクリンク北コースのラップタイムは8分を切る。

 モーターは、永久磁石同期モーター(PMSM)を2個搭載。
2015年のル・マン優勝車両「919ハイブリッド」で使用していたものとほぼ同じモーターで、
加速とともにエネルギーを回生する。
また、各ホイールへ自動トルク配分する「ポルシェ・トルク・ベクトリング」を備えた
オンデマンド型の4WDシステム、スポーティなコーナリングを可能にする4WS(4輪操舵)を採用した。

 ボディーは、アルミニウム、スチール、カーボンファイバー強化樹脂などで構成
カーボン製のホイールは、フロントが21インチ、リアが22インチで、ワイドタイヤを装着。

 充電システムには、現在の電気自動車が使用する400Vに対して電圧を2倍にした
「ポルシェ・ターボ・チャージング」システムを採用。800Vを使用することで、
バッテリーは約15分で容量の約80%まで充電可能。
さらにエネルギー伝達用の銅ケーブルが細く軽くできるなど軽量化にもなり、
電気自動車における新しい基準になるとしている。



ポルシェ ミッションe EV

注目は、800Vに昇圧した
その名も「ポルシェ ターボ チャージング システム」
15分で急速充電できるって事ですね。
確かに「ターボ チャージ」
レーシングカーっぽいですね。

➡︎◻︎ポルシェ カイエンPHV


イボミ選手にポルシェカイエンハイブリッド進呈

➡︎◻︎イボミ ポルシェゲット!

関連記事

PageTop

VW排ガス不正の影響甚大 ディーゼル不信で流れはEVに?

VW 排ガス不正 環境のディーゼルに暗雲
(今朝の日経 ナナメ転載許して!)

VWの排ガス不正は米国にとどまらず欧州にも?
という報道でCEOは辞任、株価は下落、ディーゼル関連の材料相場も
急落と大変な事態になっています。

欧州を中心に、人気が出ているディーゼル神話に暗雲というのが
業界の見方のようです。

となるとここで、環境対応カーとして一躍脚光を浴びそうなのが、
EV,PHVではないでしょうか

2016 OUTLANDER PHEV Promotional Video
こちらは、欧州に発表になった新型アウトランダーPHEV。
人気が出るといいですね。
➡□MITSUBISHI OUTLANDER PHEV PROMOTION MOVIE 


アウディ Q7 e-TRON
こちらVWグループで同じく不正がありそうなアウディは
PHVも多く開発していますが、こちらのQ7 e-TRONは
疑われているディーゼルエンジン搭載のPHVです。
今後のVWグループの新車開発方針にも影響がありそうですね


➡□初のディーゼルPHV 記述



次世代自動車 EV PHV
今後のVWとディーゼルエンジン。そして電気自動車に注目です。
最後は真面目に良いクルマを作った会社が支持されるでしょう。

関連記事

PageTop

EV.PHEV充電スポット情報 圏央道 厚木PA(内回り)

圏央道の厚木PA(内回り)
にもめでたくEV充電器が新設されました。
めでたしめでたし。
EV充電スポット 圏央道 厚木PA 内回り
一般車駐車場のど真ん中で停めにくいです。
空いているかどうかも近くに寄ってみないと
わからないので、埋まっていた場合待機場所に
バックしないと戻れません。
更にコーンをどけたり、戻したりする時に
通行のクルマの邪魔になるのでこの場所への
充電器の設置はいただけません。

このPAは昨年できた新しい施設なだけに惜しい!
PAを作る時に最初から充電器を設置しましょう
良い場所がなかったのかもしれませんが、
後付けの悪い例になってしまいました。

EV充電スポット 圏央道 厚木PA 内回り
駐車、充電しやすさ★★★(5満点) 

待機スペースあり、屋根無し。
比較的狭い駐車スペースの中央部に
無理やり設置されました。
外回りと同様。
混雑時は、メイン動線から駐車しにくく、
しかも待機スペースに一般車が停まりやすく
設置場所に難ありか。

必要  :NCS対応 カード
休憩環境★★★★

ここは相模川が望めるオープンエアの
デッキスペースがあるのが気持ちがいいです。
季節のいい時は重宝します。
全国B1グランプリ食事処。
(売店は外回りの方が充実)
こちらも外回りと同様トイレの美しさは特筆物!

2015年8月現在確認

関連記事

PageTop

注目のEV SUVアウディ「 e-tron クワトロ コンセプト」18年初頭発売とか

e-tron クワトロ コンセプト


こちら、アウディが、ドイツ 、フランクフルトモーターショー
15で初公開したEVコンセプトカー、『e-トロン・クワトロコンセプト』です。
市販車に近い感じです。
⇒□アウディ e-tron クワトロコンセプト既述


同車は、SUVタイプのEVコンセプトカー。
ボディサイズは、全長4880mm、全幅1930mm、全高1540mm。
アウディのSUV、「Qモデル」では、『Q5』と『Q7』の中間サイズとなる
クーペのようなデザインでエアロダイナミクス性能を追求。Cd値は0.25と、
SUVセグメントで最高の数値とした。

EVパワートレインは、モーターが3個で、フロントアクスルに1個、
リアアクスルに2個を搭載する。3個のモーターの合計出力は、435ps。
ブーストモードでは、最大出力503ps、最大トルク81.6kgm以上を引き出す。
4輪を駆動するクワトロとなり、0-100km/h加速4.6秒、
最高速210km/h(リミッター作動)の性能を持つ。

二次電池は、蓄電容量95kWhの大容量リチウムイオンバッテリーで、
キャビン下の前後アクスルの間に配置。
1回の充電で最大500km以上の走行を可能にした。
バッテリーのフル充電に要する時間は、およそ50分。
アウディのウルリッヒ・ハッケンベルク技術開発担当取締役は、
「e-トロン・クワトロコンセプトを2018年初頭に市販化する。
フルEVの高級SUVになるだろう」と、市販化の時期を明言している。




e-tron クワトロ コンセプト


ドイツのアウトバーンでも電気だけで飛ばせるSUV
といった感じでしょうか。
イメージは、デザインも含めてアウトランダーPHEV
とかぶります。

ドイツ車もEV、環境対応車のコンセプトカラーは
青が多いようです。
アウトランダーPHEVは、世界初の4WD SUV PHV
であった訳ですが、あっさり先進イメージカラーの
ブルーを代表色から捨ててしまいました。
ダイナミックシールドデザインが映える白に
グローバルでしたようですが、、。

改めてフロントデザインの押し出しよりも
「PHEVの三菱」の印象を強めた方が、長期的には有利なような
気がしますがいかがでしょうか。
その為にアースカラーであるブルーの電動SUVの印象を
VWや、アウディ、スバルに取られてしまっては
勿体ないのでは?!

VW クロスクーペGTE

⇒□VW クロスクーペGTE

関連記事

PageTop