PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

アウトランダーPHEVで行く八ヶ岳ドライブ「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」に寄ってみました

♪今日はハロウィン♪
星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳

ちょっとアップが遅れましたが10月の連休
八ヶ岳方面にドライブに行った際に
立ち寄ったのが
「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」です。
ここは宿泊者でなくても、ショッピングなどで
楽しめるとガイドブックに書いてあったので
行ってみました。




星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳
世界的な建築デザインの巨匠「 マリオ・ベリーニ」が手掛けたリゾート。
回廊にはセレクトショップや、プールもあり一日楽しめます


駐車場にクルマを停めて
コンクリートの城門の様な入り口を一足くぐると、、、
星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳ハロウィン
そこは両脇に家が立ち並ぶ、欧州の街の通りに来た様な雰囲気。
更にハロウィンの演出がされていて、、


星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳
コスチュームに身を包んだスタッフやお客様が。
どうやら宿泊者はコスプレ無料のサービスが
ある様です。

星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳
この両側が、宿泊施設になっている様で、
回廊の1階がショップになっていて、欧州の
商店街っぽい雰囲気を醸し出しています。
噂の砂浜のある室内プールもチラ見させてもらいました。
素晴らしい!
恐るべし星野グループ
冷やかしだけでも充分楽しめますが、
一度は宿泊してみたい施設でした。
➡︎◻︎ちなみに横浜イングリッシュガーデンのハロウィン演出
横浜イングリッシュガーデン ハロウィン


このドライブ記も今後アップ予定(続く)....

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東京モーターショー2015報告○三菱ブース編①◯ 新型アウトランダーPHEVばっかりでいいの?

東京モーターショー2015に行ってきましたので
少しづつ写真をアップしていきます。
東京モーターショー2015 Tチケット入場法
今年から導入されたのがTチケット入場口です。
Tカードが入場券になる方式で専用ゲートが設けられ、
この日は14:30の入場に際し15分前にTチケットゲート
だけ人を先に入れ始めました。なので中に入った時には
未だ一般ゲートは空いておりませんでした。オススメです。
東京モーターショー2015 アウトランダーPHEV
先ずはやっぱり三菱ブースから行くことに。
着いてみて目についたのは新型アウトランダーPHEV。
登坂デモを模したような白い坂道に白ランダーが
固定されています。
東京モーターショー2015 アウトランダーPHEV
ボルトでタイアが固定されてますが、本来なら
PHEVなら登りきれる角度になっているそうです。
東京モーターショー2015 アウトランダーPHEV
宙に浮いているので、床下の写真が撮れました。
(今年は目新しい物が少ないのでこんなものを撮ってしまった (笑)
黒く塗装したエグゾーストパイプエンドは良いですね。
途中は新車でもこんな色なんですね。
東京モーターショー2015 アウトランダーPHEV
展示もアウトランダーがいっぱい。
東京モーターショー2015 三菱ブース
パワートレインのモデルに、期待の三菱コネクトデモ
(搭載車は来年発売との事、パジェロ?それともPHEVの特別仕様車?)
東京モーターショー2015 三菱ブース
V2H提案と電動車両開発の歩みパネル、あと別塗装のアイミーブ、、、

全体には三菱の先回2013年、そして他社ブースに比べて
ワクワク感が弱かったです。
それは、eXコンセプトしか未発売車・コンセプトカーがなかったからです。
(明日eX コンセプトの写真をアップ予定)
やっぱり2年に1回の地元モーターショーですから、ファンに
夢を見させて欲しいですよね〜。
走ってないクルマを見に、わざわざ皆んな来ているんです。
次期RVRと言われるXR-PHEVだけでも展示して欲しかったです
(3月のジュネーブに出したconsept XR-PHEV Ⅱのまんまで
充分だと思います 残念でなりません)
MITSUBISHI consept XR-PHEV Ⅱ

➡︎◻︎三菱 consept XR-PHEV Ⅱ


救いはこのお二方の笑顔という事で、、、
東京モーターショー2015 三菱ブース コンパニオン

続く、、、
東京モーターショー2013 三菱自動車 2015は?

➡︎◻︎ちなみに2ヶ月前に抱いた勝手な展示車の妄想(笑)

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東京モーターショー2015 プレビューデーに行ってきました!(速報のみ)

昨日仕事を早めに切り上げて
東京ビッグサイトで開催の「第44回東京モーターショー」のプレビューデー
に行ってきました。
東京モーターショー2015 プレビューデー 三菱
東京モーターショー2015 プレビューデー VIZIV CR-H gripz
東京モーターショーに行くのは2年前の43回に続いて2回目でしたが
ミライのクルマを実際に見る事が出来てワクワク楽しい時間でした。
特にHV,EV,PHV、FCVとモーター搭載車が多く出展され
正に「モーター、モーターショー元年」といった感じでした。
「MITSUBISHI eX Concept」(三菱 eXコンセプト) 
「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」(スバル ヴィシヴ フューチャー コンセプト)
「NISSAN GRIPZ CONCEPT」(日産 グリップス)
「C-HRコンセプト」(トヨタC-HRコンセプト」等、、、

将来アウトランダーPHEVの乗換え対象になりそうなコンセプトカー
中心に、楽しみにしていたクルマは
ひとしきり見て写真撮影できました。

ちょっとづつアップしていく予定ですので
またお時間ありましたらのぞいて見てください。

実物を見て度肝を抜かれたクルマもありました。
お楽しみに。

続く





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アウトランダーPHEVで行く八ヶ岳(清里〜蓼科)ドライブ2015

八ヶ岳 清里〜蓼科ドライブ アウトランダーPHEV
アップするのが遅れましたが、10月の連休に
ナビを最新の地図に無料更新できたので、圏央道を使って
中央高速に乗って八ヶ岳方面にドライブに行ってきました。
本当は高速料金の補助金をあてにして計画したのですが
こっちは残念ながら9月で締め切られてしまったので実費と
なりました。



八ヶ岳(やつがたけ、八ケ岳とも表記される)は、
長野県の諏訪地域と佐久地域および山梨県の境にある山塊。
南北30 km余りの山体で、大火山群である。
深田久弥が選定した日本百名山の一つ。

「八ヶ岳」は特定の一峰を指して呼ぶ名前ではなく、
長野県と山梨県にまたがる山々の総称であるが、
その範囲は「夏沢峠以南のいわゆる南八ヶ岳のみ」
「南八ヶ岳及び北八ヶ岳の領域(蓼科山を除いた領域)」
「蓼科山まで含んだ八ヶ岳連峰全体」など様々な定義がある。

広大な裾野には、東側の清里高原や西側の蓼科高原などが
広がっており、夏の冷涼な気候を利用して
レタスやキャベツなどの高原野菜の栽培が行われている。


談合坂下り充電待ち
まずは、談合坂のSAで充電をと思ったのですが、
ツイン充電器いずれも使用中(PHEVとリーフ様)。
なのでここはあっさりスルーしました。
あっさりあきらめられるのもPHEVのいいところ。
ちなみに祝日の高速SAは充電に慣れない方が多いように
お見受けします。

山梨県の清里清エリア。
長野県の蓼科エリアを回ってきました
徐々にアップ予定です。

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EV無線充電を来年度にも実用化へ?! 国が後押し 

EVのワイアレス充電について、
「来年市場投入できるように」という具体的なニュースがでていました。
ニッポンが苦手なグローバルスタンダード化に向けて
国が動いたのは良いですね。
EV無線充電 総務省



総務省は25日、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の
充電をコードを使わずに行える「無線充電」に関する技術基準を盛り込んだ省令を
12月中に施行する方針を固めた。すでに実験に着手しているトヨタ自動車や
日産自動車が来年度に市場投入できるよう環境整備する。
また、11月2日に開かれる世界無線通信会議(WRC)に無線充電に
関する日本の規格を提案、官民連携で自動車用無線充電の国際標準化に取り組む。

 無線充電システムは、駐車場の地面などに設置したコイル板の上に、
コイルを装着した自動車を停車、電磁誘導の仕組みでコイル間で電力が送受され、
自動車の蓄電池に電力を取り込む。7・7キロワットの出力で約4時間、
3キロワットで約8時間で充電が完了するという。

 コードを使う通常の充電方法には「『コードが重いので不便』などの声が
女性から上がっている」(総務省幹部)という。
総務省は2年前からトヨタや日産、デンソーなど自動車関連企業、鉄道の研究機関などと、
電波機器との干渉や人体への影響などについて実験や議論を重ねてきた。
情報通信審議会が作業部会の検討を踏まえて今夏、技術基準の概要について
総務相に答申した。

 総務省は、平成32年には国内で販売されるEVやPHVのうち
無線充電ができる比率は15~20%に上ると想定している。
 ただ、無線充電の最大出力が7・7キロワットだと、
現行の急速充電装置の約6分の1程度にとどまり、充電時間はより長くなる。
コイルとコイルの間に動物や人が入ると感電するためセンサーを使った
安全装置も必要になり、市販化を前に課題の克服も急ぐ。

 トヨタや日産は、技術基準に基づいた実験を進める一方、
海外メーカーに対して日本の規格の採用を働きかけているという。
総務省は、11月にスイス・ジュネーブで開かれるWRCの会合に同規格を提案し、
4年後のWRCでの標準規格化を目指す。


⇒■元記事


ホンダ自動運転 無線充電
⇒■ホンダのEV無線充電 実証

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レクサス謎のコンセプトカーの正体はFCV(水素燃料電池車)でした「LEXUS LF-FC」

そうきたか!
レクサスの謎のコンセプトカーは水素燃料電池車でした。

トヨタ レクサスLF FCV



LF-FCは、将来のレクサスのフラッグシップカーをイメージしたコンセプトカー。
車名の「LF」は、レクサスのコンセプトカーに共通するキーワードで、
レクサス・フューチャーを意味。「FC」は、燃料電池車を示す。
レクサスLF-FCでは、MIRAIのノウハウを応用した上で、
走りの楽しさも兼ね備えた燃料電池車を提案した。
燃料電池システムは、高出力のFCスタックとパワーコントロールユニットを
エンジンコンパートメント内に配置。
水素タンクをT字型に配置し、最適な前後重量配分を実現することで、
優れた操舵応答性を確保した。
また、メイン駆動を後輪とし、前輪には、軽量かつ高出力のインホイールモーターを
搭載した四輪駆動に。
レクサスによると、前後輪の駆動力制御をきめ細かく行えるため、
安全かつ高次元な操縦安定性を実現するという。
パワートレーンにレクサスとして初めて燃料電池技術を採用したほか
、前輪にインホイールモーターを内蔵した4輪駆動とし、
さらには自動運転技術やジェスチャー入力を可能した次世代マンマシン
インターフェイスなど、注目の最新テクノロジーが満載されている。
ボディサイズは全長5,300×全幅2,000×全高1,410mm。



前輪がインホイールモーターの4輪駆動!?
ということは後ろにメインモーターが搭載された
3モーターか?新しい!
水素タンクのT字積みも注目

空気を取り込むインテークはもともとの
レクサスの大型グリルがあるからそのままデザインされている
みたいです。

トヨタミライ パワートレイン

➡□ミライの高圧水素タンクの=の字型積載の様子

➡︎➡︎◻︎実際見に行ってきました2015東京モーターショー報告

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ホンダの新NSXは前輪2+後輪1にミッドシップエンジン搭載HV EV航続距離は3キロ?!

今秋スタートの東京モータ-ショーにホンダの超高級スポーツカー
新型「NSX」が展示されます。
そのパワートレインが結構すごい!独自なシステムのようです。


新型NSXのパワーユニットは、エンジンに3モーターを組み合わせたSH-AWDによるハイブリッド方式だ。
主力のエンジンは新開発の縦置きV型6気筒直噴3.5リッターツインターボで、
最高出力500PS/最大トルク550Nm。これを車体後方にミッドシップ方式で搭載し、
こちらも新開発の9速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)と組み合わせた。
エンジンとDCTの中間には148Nmの「ダイレクトドライブモーター」(1モーター)が収まるが、
これはホンダでいうところのIMAに近い方式。
新型 ホンダNSXパワートレイン

 一方、エンジン駆動が行われない前輪には、左右輪それぞれに対して73Nmのモーターが
各々駆動を受け持つ。
これはインホイール方式ではなく、モーターそのものはフロントフード下の中央付近に
「ツインモーターユニット」(2モーター)として配置される。
結果、エンジン+1モーター+前輪2モーターが総合的に生み出すシステム出力は573PS、
システムトルクは646Nmと第一級のパフォーマンスを生み出した。
車両重量はシートのバックレスト付近に搭載されるリチウムイオンバッテリー込みで1725kgだ。

 ところで、新型NSXでは前輪に独立したモーターによる駆動システムを持っていることから、
100km/h程度までEV走行が可能だ。しかし、EV走行は距離にして最大3km程度であり、
EV走行を任意で選択する「EVボタン」も付かない。


レジェンドのシステムをひっくり返したようなシステムです
レジェンド3モーターHV
➡□レジェンドHVの3モーターパワートレイン

「スーパーEV走行否定型」
「エンジンアシスト特化型」
のHVシステムです。
これはこれで凄い。

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実物を見てみたいクルマ マツダのロータリーエンジン搭載車「「RX-VISION」

ええっ!あえてのロータリーエンジン車?
EV用のレンジエクステンダーとして復活するとも言われていた
ロータリーエンジンですが、、
これはモノ本のエンジン単体車みたいです。
モーターに依存しない度NO1国産企業マツダの意地でしょうか。
それはさておきカッコいいです!



マツダは第44回東京モーターショーで、ロータリーエンジンを搭載した
スポーツカー「RX-VISION」を世界初公開した。
 マツダは、ロータリーエンジンを搭載したスポーツカーを2012年まで
生産していたが、排ガス規制や燃費などの問題から生産を中止していた。
 新たなロータリーエンジン「SKYACTIV-R」を搭載したRX-VISIONは、
同社のロードスターの車体をベースに開発したFR(後輪駆動)ベースのスポーツカー。
弱点だった燃費性能を同社が独自技術で向上させて環境性能を向上させた。


マツダ RX VISION
➡□ロータリーエンジン EV使用の記述

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アウトランダーPHEVの登録からもうじき3年を前に、遂にMMCSナビの地図を無料更新しました。

我が家のアウトランダーPHEVは2013年2月納車の
ナビパッケージで、純正MMCSナビが載っています。
これには、一度だけ無料で地図を更新できる
サービスがついています。
いつ更新するかタイミングを図っていましたが、
圏央道が開通されたものが地図に反映されたのを
確認して、今回更新してみました。
アウトランダーPHEV MMCSナビ地図無料更新
更新には、納車時に頂いたシステムディスクが
必要です。この中に
「MMCS最新地図データ無償更新引き換えクーポン」
なるものが封入されております。
これをディーラーさんに渡すとデーターディスクを
取り寄せてもらえます。
更新には90分かかります。
(ガソリン車はエンジンをかけっぱなしに
しておかねばならないらしいですが、
その点PHEVはレディ状態になっていれば
いいので安心です)

アウトランダーPHEV MMCSナビ地図無料更新
やった!!
最新地図になるって気持ちいですね。

実際に圏央道で今迄湖の上を走っていたのが
ちゃんとトンネルの中を走れました(笑)
➡□更新前は道のない所を走行
充電スポットのデータも更新されました。

但し、オンライン更新時代にこの方式はやや
時代遅れ感が強いです。
地図データが常に最新のグーグルマップをナビに
連携する三菱コネクトの搭載されたクルマに
いつか乗ってみたいです。


次期RVR 三菱コネクト

➡︎◻︎三菱コネクトコンセプト動画

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日産の自動運転EV「ニッサンIDSコンセプト」公開 ハンドル格納モード付き!

今週から東京モーターショーが開催されますが
直前になって更に公開車を追加してきたのが日産です。
しかも「自動運転EV」のコンセプトカーです。



日産自動車は28日、東京モーターショーの報道公開で、自動運転技術を搭載した
電気自動車(EV)の試作車「ニッサンIDSコンセプト」を世界初公開した。
<中略>
ニッサンIDSコンセプト 自動運転

日産が発表した自動運転の最新コンセプトモデルは、
ハンドルを格納してドライバーを運転から解放するモードを設定している。
電気自動車の「ニッサン IDSコンセプト」には自動運転と手動運転の2つのモードがある。
自動運転では運転席のハンドルを自動的に格納し、シートの向きも調整して、
ドライバーを含めた乗員がゆったりとしたスペースでくつろげる。

ニッサンIDSコンセプト 自動運転


<中略>
運転者によって違いがある加速や減速のタイミング、対向車とのすれ違い方といった
運転の癖を、搭載した人工知能(AI)が学習し、自動運転時にその癖を反映して
走行できるようにするのが特長だ。2020年代の実用化を目指す。
 またダッシュボードの上には車外向けのディスプレーを設置。自動運転中に歩行者を
認識すると、「お先にどうぞ」といったメッセージを表示し、車外の人たちに「クルマの意思」を
伝えるようにする。
 動力源のバッテリーは大容量化を図り、1回の充電で走行できる距離を大幅に
拡大するほか、スマートフォンからの操作で駐車できる機能なども備える計画だ。



これは新しい!!
EVで自動運転機能付きというのが、未来のスタンダードになるか!?
注目の1台です。
メルセデスベンツ F015 ラグジュアリーインモーション

➡□メルセデスベンツF015ラグジュリー・イン・モーション(ハンドルに背を向ける自動運転車)

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