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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

東京モーターショー2015総括◯個人的コンパニオンさん ベストフォト+世界のコンパニオンさん+美女とクルマ

今月一ヶ月に渡ってちょっとづつ写真を上げてきた
東京モーターショー2015に関して、今回で打ち止めとします。
(お付き合い頂けた方には感謝します)
最後はコンパニオンさんの笑顔で〆たいと思います。
東京モーターショー2015 コンパニオンさん
お気に入りのショットとブース名
東京モーターショー2015 コンパニオンさん
人に順番をつけるのはやめてます(笑)
東京モーターショー2015 コンパニオンさん
スマイルでなくても素敵です。
東京モーターショー2015 コンパニオンさん
今回のお気に入りSUZUKIブース嬢
ここで今年のモーター搭載車視点の東モレポートは無事終了です。


東京がこうですが、、、
かたや世界のモーターショーはということで、
以前WEB上から拾ったものを、
世界のモーターショー コンパニオンさん
世界にはきれいな女性がいるものです。
世界のモーターショー コンパニオンさん
大概海外のコンパニオンさんの方が大人っぽいです。
海外モーターショーがこんな感じです。

こうなったら、以前拾った「美女とクルマ」の
写真も載せときます(笑)
美女とクルマ
クルマと美女の組み合わせはいいですね。
美女とクルマ

理屈はありませんが、世界共通?良い世界観です(笑)。
お後がよろしいようで、、

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連載4コマ漫画「アトランダーV」第41話 「DRセル軍団最終決戦へ」

連載4コマ漫画 アトランダーV 第41話



・本作はあくまでフィクションであり実際の企業・商品とは何の関係もありません。
・これもバカバカしい趣味なのでお目汚し勘弁ください。

・今年の2月から連載してきた当漫画ですが、続くかもしれないぐらいの
気持ちではじめて、とうとう年末を迎えてしまいました。
我ながら感心しています(笑)
遂に年内で大団円、最終回を予定しています。


➡︎◻︎連載4コマ漫画「アトランダーV」主な登場人物
連載4コマ漫画 アトランダーV 主な登場人物


ちなみに今年の印象に残ったクルマの一つはこのマツダロードスターでしょう。
うっすり笑っている様な可愛い顔も印象的でした。
マツダ新型ロードスター(ND)2015東京オートサロン
➡︎◻︎マツダ ロードスターのソフトトップを開閉してみた


一方ホンダは印象が薄い一年でした。
昨年のフィットから続いた連続リコールの影響で新車開発が滞った影響が
今年に響いてしまったのかもしれませんね。
最後に見た新型NSXのゴロゴリのメッシュグリルがカッコよかったのと、
モーターをレジェンドとは違うマウント法で、3個も積んできたのが
印象的でした。
ホンダ 新型NSX 東京モーターショー2015
➡︎◻︎東京モーターショーの新型NSX
こんなホンダはいらない

➡︎◻︎こんなホンダはいらない 日経

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アウトランダーPHEVで行く八ヶ岳ドライブ 全行程

八ヶ岳 清里〜蓼科ドライブ アウトランダーPHEV
10月の連休に行った、山梨~長野にまたがる八ヶ岳ドライブ
の全行程です。
(東京モーターショーと一緒にアップしていたので
大変時間がかかってしまいました)
清里エリアドライブ行程
➡□八ヶ岳ドライブスタート(圏央道~談合坂SA)
➡□北杜市 美味しい朝食 「にこみやさい nikomi831]
➡□EV充電スポット 道の駅 南清里
➡□清里 清泉寮
➡□清里 八ヶ岳倶楽部
➡□オーガニックカフェごぱん
➡□EV 充電スポット 道の駅小淵沢
➡□星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳




蓼科 ビーナスラインドライブ行程
➡□東急ハーヴェスト「蓼科リゾート」①
➡□東急ハーヴェスト「蓼科リゾート」②
➡□雨のヴィーナスライン(美ヶ原高原)
➡□EV充電スポット 車山高原
➡□欧州料理 アンファミーユ
➡□EV充電スポット ファミマ南諏訪IC店

アウトランダーphev 八ヶ岳ドライブ
今回は2000メートル級の高原に昇ったりアップダウンが多く、
アウトランダーPHEVのモーターパワーを活かした走りが堪能できるコースでした。
総走行距離 約600㌔ 燃費は17㌔/ℓといったところでしょうか


MMCSのマップが最新に更新されたのが実感できる
場面があったのが、うれしかったです。
アウトランダーPHEV MMCSナビ地図無料更新
➡□MMCSナビマップ無料更新


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アウトランダーPHEV今後どう乗る?(改)東京モーターショーを終えて。

東京モーターショーに次期RVR PHEVが展示されないので
いかがなものかと思っていたら三菱内部では色んな事が起きていたようで、
結局、RVR PHEVの発売は1年ではなく3年遅れた2019年になるようです
いつも三菱情報を見させていただいているi-ryujiさんのブログで良くわかりました。
➡□i-ryujiさん対象ブログへ
軽量化に課題ということですが、やはり電池だけでも200㌔合計2トン近くにもなるアウトランダーの
パワートレインを小型SUVに詰め込むのには、軽量化するのに多くの技術課題があるのだと推察します。

期待が大きかっただけにかなり残念な情報です。

アウトランダーPHEV 今後どう乗る?

もうひとつ、理解できたのは
先般日経などで取り上げられていた、三菱の新SUVはやはり2017年に発売されるようです。

三菱自動車 戦略
➡□日経「三菱新型PHV 2017発売 PHV用意」
この情報と、東京モータショーを見た感想から、
来春初めての車検を迎えるアウトランダーPHEV初号機乗りとして、
以前書いた、「アウトランダーPHEV 今後どう乗る?」を書き換えてみました。
今のところアウトランダーPHEVの「世界唯一のツインモーター4WD PHEV」
の地位は当分揺らぎそうにはありません。
東京モーターショーを見ても
スバルの新型フォレスター3モーターPHVの後退(?)や、VWグループの
不正&パワートレインの進歩が見られなかった点からも
このジャンルにおける三菱の技術的アドバンテージが際立つモーターショー
だったと思います。
(逆に、トヨタ・日産の次期電動パワートレインが注目)
➡□東京モーターショー個人的電動コンセプトカーベスト10
東京モーターショー2015 電動コンセプトカーベスト10


そういう意味でも電動SUVに興味のある方には、
新型アウトランダーPHEVは現状かなりの買いだと思います。

自分は、旧型のメタルコクーンデザインが気に入っているので
来春初めての車検を通そうと思っています。大事に乗っていきたいです。



さて、、、
今後の三菱の新車はどうなるのでしょうか
自分には次期RVRとこの「新SUV」の関係がよくわかりません。
三菱が世界で一番売っている戦略サイズがRVRです。
ここが、ジューク(日産GRIPZ)、ヴェゼル、トヨタC-HRと
ガチンコ勝負になるんでしょうね。・・・2019年では遅い気も。
そして、
三菱自動車 戦略
ここでは小型の中にRVRと「新SUV」が入っているので
アウトランダーとRVRの中間サイズなんでしょうか?
ここでは、PHVを用意とあるんですが、RVRサイズが3年延期で
一方の「新SUV」にはPHEVパワートレインがすぐに搭載できるのか?
まだまだ謎が多いので、今後の進捗を注意深く見たいと思います。
この電動車両分野、、技術進歩の仕方やクルマの開発のプロセスが
今までのガソリン車とは違っているので
どうやら世界各社もそんなに思った様には進まない
というのが現状だと思います。

そういう意味でもアウトランダーPHEVは良くも開発できたものです。
近未来のクルマを2013年から乗れた自分は幸せ
だと思う今日この頃です。


➡□アウトランダーPHEV 今後どう乗る?7月既述

➡︎◻︎書き直し2016.2月

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東京モーターショー2015総括◯個人的 電動コンセプトカーベスト⑩ プラスα

今月少しずつ撮った写真を報告してきた
東京モーターショー2015です。
モーターを搭載したHV、PHV、EV、FCV中心に
見てきましたので、「モーター搭載コンセプト車」個人的ベスト10を報告します。
(市販が決まっている新型プリウスや、モーター搭載予定のないマツダ車は除いています。)

まずは①位から⑥位迄(➡︎は各車の記述にリンクしています)
東京モーターショー2015 電動コンセプトカーベスト10

➡︎◻︎①位 充電用エンジン搭載EV 日産GRIPZ コンセプト
➡︎◻︎②位 TNGA構造のSUV×HV トヨタC-HRコンセプト
➡︎◻︎③位 空白のSUV×EVポジション提案 三菱eXコンセプト
➡︎◻︎④位 驚きの自動運転EV 日産IDSコンセプト
➡︎◻︎⑥位 水素タンクT字マウントのレクサスLF-FCコンセプト

⑦位から⑩位迄とプラス2台
東京モーターショー2015 電動コンセプトカーベスト10
➡︎◻︎⑦位 メルセデスベンツから自動運転EVのVISION TOKYOコンセプト
➡︎◻︎⑧位 ホイールインモーター採用のFCV トヨタFCV PLUS
➡︎◻︎⑨位 アウディの新デザインPHV プロローグ オールロード コンセプト
➡︎◻︎⑩位 3モーターHV化 ホンダ新型NSX
番外
➡︎◻︎VW ティグアンにPHVを搭載 ティグアン GTEコンセプト
➡︎◻︎軽ベースEVの新提案 日産テアトロ フォー デイズ コンセプト

ということで、新型NSXは、市販が決まっているようなので対象外かも
しれませんが、正式発表前ホンダがいないのが寂しいので特別に⑩位とさせて
頂きました。
構成もHV3台、PHV3台、EV4台、FCV2台となりました。

こうしてみると2年前は、モーター搭載車はまだまだごく一部で、エンジン
主流感が強かったですが、今や次期コンセプトカーは
モーター搭載が当たり前
となってきました。時代はこの2年で一気に電動化に進みました。
もはや、単なるHVですら進歩的ではない時代到来か。

最後に今回の東京モーターショーを見ての傾向をポイントで述べます。
①正に「"モーター" モーターショー元年」電動車両花盛りです!
先述の通り。

②自動雨運転技術の進化が凄い!技術的には実現まであと少しか?
各社力を入れています。

③ヘッドライト、リアコンビネーションライトの進化が凄い!
2015東京モーターショー ライトの進化が凄い
LEDの進化によって高機能で多種多様なデザインが実現可能に

④ドアはセンターピラーレス観音開きが主流に?
2015東京モーターショー 観音開きドアがトレンド
とにかく今年は目立ちました。

⑤ボディカラートレンドはブルー系からホワイト、レッドへ、そしてメタリックシルバーに?
シルバーといっても蒸着したかのようなメタリック感の強い塗装が目立ちました。
新型プリウスが従来のエコカラー青から赤に変わったように赤い車が多く現れました。
2015東京モーターショー カラートレンドは赤とメタリックシルバーか

というような東京モーターショーでした。また2年後2017年を楽しみにしましょう。
それまで東京が、グローバルな注目都市のポジションを維持して、
世界の各企業が力を入れたコンセプトカーを出展、注力してくれるようになりたいですね。



ちなみに
ベスト10

➡︎◻︎2013 東京モーターショーEVHVコンセプトカーベスト10

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