PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

渋谷Bunkamuraの「国芳 国貞展」に行ってみました

先日会社関係の人と、渋谷Bunkamuraで開催中の
「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳わたしの国貞」展を見に行ってきました。
「幕末の浮世絵ツートップが渋谷でマッチアップ」というサブタイトルで
浮世絵を若い人にもみてもらいたいという志向なのがわかります。
国芳国貞展 渋谷Bunkamura
久々に渋谷の街に来ました。
国芳国貞展 渋谷Bunkamura
この「江戸時代からスカル(髑髏)好き。」
「江戸時代からメール(手紙)好き。」のキャッチはナイスです。
国芳国貞展 渋谷Bunkamura
こちら中で唯一撮影可能ゾーンで写したもの。
うちわが透けているのが表現されている高い技術。
国芳国貞展 渋谷Bunkamura
こちらは、ネットから拾ったものです。
かなりクールです。
平日だったのですが、けっこうなお客様の入りで人気の程が
伺えます。若い人、外国の方が多く見受けられました。

国芳国貞展 渋谷Bunkamura
こちらは、半蔵門線のホームにあった広告。
乗った車両のドアの向こうからスカル(髑髏)がのぞいてクールでは
ありませんか!(笑)

国貞国芳展 オリジナルグッズ
売店で買った戦利品の絵葉書とクリアホルダー。
こちらのスカル(髑髏)よくみると猫の集合体で出来ています!!
何とクールなんでしょう!!
現代でも通用するグラフィックに改めて浮世絵の素晴らしさを思い知らされます。

全てが戦勝国アメリカにあるのがちょっぴり悔しい。
6月までやってますので気になる方はのぞいてみては?


ここ3年のアート鑑賞歴、、こうしてみると何の脈絡も無い(笑)……
➡︎◻︎team Lab クリスタルユニバース展2015

➡︎◻︎新印象派展2015

➡︎◻︎ヴァロットン展2014



アウトランダーPHEV ウォーホール風

➡︎◻︎アンディウォーホル展2014

➡︎◻︎ターナー展2013

➡︎◻︎サンダーバード博2013

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今後4年のEV・PHEVの発売がわかる経済産業省「EV・PHVロードマップ」

経済産業省の「EV・PHVロードマップ」
なるものが公表されました。


経済産業省が3月23日、自動車メーカーや電力会社、大学教授など、
幅広い関係者で構成される「EV・PHVロードマップ検討会」でとりまとめた
「EV・PHVロードマップ」を公表しました。
経産省 EV PHVロードマップ



次世代自動車「EV」や「PHV」は「FCV」と共にCO2排出削減効果が高く、
災害対応等の新たな価値も期待できることから、経産省が普及に向けて
2020年までに必要となる戦略について検討を重ねて来たもの


欧州では「EV・PHV」を次世代自動車の主軸に位置付けており、
日本にも多くのモデルを投入するなど、その動きが積極化しています。
こうした状況を受け、今回公表された「EV・PHVロードマップ」の概要は以下となっています。


・2020年における普及台数目標を最大で100万台に設定
・電欠回避のため、わかりやすい場所に充電器を計画設置
・EV、PHVユーザーが設置費を広く薄く支える仕組みを作る
・国民の4割が居住する共同住宅への充電器設置を促進
・居住者の合意形成を得るための必要情報をガイドブック化

経済産業省は「EV・PHVロードマップ」を
「水素・燃料電池戦略ロードマップ」のFCVに関連する部分とともに、
今後の次世代自動車戦略の柱としていくそうです。



2020年に保有台数100万台を目標とした
ロードマップです。
実現に向けて、国を挙げて取り組んでほしいです。
経産省 EV PHVロードマップ
さて、
注目すべきは、外資も加えた自動車メーカー各社の
EV・PHVの発売のロードマップも載っています。
検討会に自動車メーカーも参加しているので、
結構ちゃんとしています。

例えば、2016年にBMW 225xeは既に日本発売済み。
2016年後半にプリウスPHV、ボルボXC90発売。
2017年になるとホンダPHV(CR-V?)、テスラモデル3発売。
2018年ぐらいになると、BMWi5、AUDI Q6e-tronが
発売になっています。

一方、本来2017年から順に発売になる予定の
三菱の新小型SUV(PHEV)2017、次期アウトランダーPHEV2018、
RVR EV2019、軽EV(不明)ですが、全部表の一番右端2020の列に
並んで載っています。(がっくり_| ̄|○)
想像するに経産省の検討会に三菱は参加していなく、
ヒアリングでこうなってしまったのか、、
その辺は不明ですが、外資までちゃんと順になっているのに
何とも情けないです。(T_T)
上記に挙げたクルマに関する記述へのリンクを以下青文字にはっています。

BMW『225xeアクティブツアラー』

➡︎◻︎BMW225xe 発売

新型プリウスPHV

➡︎◻︎トヨタ新型急速充電対応プリウスPHV 今秋発売

ボルボ VOLVO XC90

➡︎◻︎ボルボXC 90

ホンダ 次期 cr-v

➡︎◻︎ホンダ次期CR-V PHV?

テスラモデル3 遂に発表へ

➡︎◻︎テスラモデル3 納車は2017年後半から?

bmwi5

➡︎◻︎BMWi5 アウトランダー直撃SUV? 本年発表?

AUDI クアトロ eトロン

➡︎◻︎AUDIクアトロe-tron Q6?
➡︎◻︎米CESのAUDIe-tron

三菱自動車グローバル 中期計画

➡︎◻︎三菱中期計画

アウトランダーPHEV今後どう乗る?再度改

➡︎◻︎アウトランダーPHEV今後どう乗る?(再改)

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EVの部品を握るのは、実はドイツか?部品メーカーのシェフラーに注目

電動車両、EV関連の事を調べていると最近
「シェフラー」という名前を見ることが多いようです。




 独自動車部品大手のシェフラーは、電気自動車(EV)や
ハイブリッド車(HV)向けの部品開発や生産能力拡充に向け、
今後5年間で総額約5億ユーロ(約630億円)を投じる。
年間平均の投資規模は2015年までに比べ約3倍の水準で、
自動車メーカーの環境車開発への対応を急ぐ狙いだ。
自動運転車向けのシステムではグループ企業で同業の
独コンチネンタルと協力する。
独 シェフラー コンチネンタル

 シェフラーのクラウス・ローゼンフェルド最高経営責任者
(CEO)が日本経済新聞の取材に答えた。同社は変速機や
エンジンなどの動力部品を主に手掛ける。ベアリングメーカー
としては世界2位だ。株式の46%を保有するコンチネンタルと
合わせると、自動車部品の売り上げでは独ボッシュやデンソー
など世界大手を上回る規模を誇る。

 ローゼンフェルド氏は「EVやHVは大きな成長が見込める。
過去15年で5億ユーロを投じてきたが、今後5年間で同程度の
投資を見込む」と述べた。HV向けの動力伝達部品を中国や
欧州など環境規制が強まる地域を中心に売り込む。四輪車
だけでなく、二輪車向けにも電動化技術を提供する考えだ。

 シェフラーはEVレースの最高峰「フォーミュラE」の技術
スポンサーも務めている。ローゼンフェルド氏は「レースを
通じて、最適な電動駆動システムの開発を進めていきたい」と
説明した。

 電動化に並ぶ大きな技術トレンドである自動運転については、
コンチネンタルとの協業を進めていく方針を示した。
コンチネンタルがレーザーやカメラなどのセンサーや
ソフトウエアを、シェフラーは動力部品などのハードウエア
というように役割分担して技術を磨く。
シェフラー コンチネンタル
(東京モーターショーのフォーミュラE車両と電動アスクル展示)

 日本を含むアジア拠点への投資については「タイ、インドネシア、
ベトナムなど東南アジアでの生産拠点を拡充し、日本メーカーへの
供給を増やす」と表明した。また日本の研究開発拠点の人員を
4~5年の間に現在の280人から倍の500人を超える規模に増やし、
日本企業との取引拡大にも意欲を示した。




シェフラーは2012年の全世界での売上高が111億ユーロで
従業員数は7万6000人以上という企業。
ヨーロッパ市場を中心に自動車事業、産業機械事業を開発・
生産しており、自動車事業では「INA」「LuK」「FAG」の
3ブランドでエンジンシステム、トランスミッション、
シャシーシステム、アフターマーケット製品などを手がけている。
ホンダのフィットHVのトランスミッション、電動部を納品。



コンチネンタルは、主力製品のタイヤをはじめ、ブレーキ装置、
近年、車両システム部門(オートモーティブ・システムズ)で
業績を伸ばしており、1998年にはEBSシステム開発会社
(アルフレッドテーベス)、2006年にはモトローラの
カーエレクトロニクス事業、2007年にはシーメンスの
自動車電子部品部門(シーメンスVDO)を買収し、
車両挙動制御装置などへも進出。
自動車メーカーに対して、足回りのトータルパッケージを
提案できる会社に成長した。従業員数は約19万名(2014年)で、
売り上げ高は約345億ユーロ(約4兆5720億円)(同年)。



2007年シェフラーが規模が当時3倍のコンチネンタルの
買収に成功。グループの大口顧客は当然VW。



うーん凄いグループ企業になっている様です。
写真は、このグループを仕切っている
ドイツシェフラーの同族オーナー一家だそうです。
シェフラー コンチネンタルグループに注目です。
電動チームニッポンも頑張れ!

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新型アウトランダーPHEVのNYデビューも、話題を持ってかれた感のある「新型プリウスPHV」の新しさ

新型アウトランダーPHEV NYニューヨークデビュー
昨年の今頃ニューヨークで新型アウトランダーの
新しいフェイスが、公開されるというニュースが届いてから、
早1年になりました。
このデザインが日本で昨年の7月に発売になった新型アウトランダー
と、アウトランダーPHEVのデザインでした。
北米ではガスランダーのみがその後発売となったので、一年遅れの
今年、PHEVが公開、発売の運びになりました。
新型アウトランダーPHEV 北米 電磁パーキングブレーキ
新型アウトランダーPHEV 北米2017 コンソール

日本仕様との違いに
パーキングブレーキが電磁化されているのと。
4WDモードスイッチの下に何やらEVマークの
スイッチが、、、
(環境規制が厳しいカリフォルニアを意識したエンジンがかからないモード?)

I LOVE NYまで演出してますが、、、

新型プリウスPHV NYニューヨークデビュー プリウスプライム
正直、このクルマに電動車両の話題は持って行かれた感があります。
ニューヨークがワールドプレミア世界初公開となった、、
新型プリウスPHVです。
今までのように単純に昨年発売の新型プリウスに充電機能を
つけただけではありません。
かなり衝撃の全く新しいプラグインハイブリッド車に
仕上がっています。

新型プリウスPHV NYニューヨークデビュー プリウスプライム
特に、驚いたのが、その数々の充実した機能です。
1.8リッターエンジン+60キロのEV走行可能な
急速充電対応パワートレインに変身したのは
もちろんのこと。
・2つの膨らみを持たせた波状断面のダブルバブルバックドアウインドウを採用
・大型11.6インチ縦型ディスプレイ
・デュアルモータードライブシステム
・世界初のガスインジェクション機能付ヒートポンプオートエアコン
・世界初のソーラー充電システムを搭載
と世界初の装備が次々搭載されてます。

新型プリウスPHV

➡︎◻︎凄い!売れそう!新型プリウスPHVの装備
これはトヨタの優れた系列部品メーカーが、力を合わせて
作り上げたものだと感じます。
新型プリウスPHV

弱点は4人乗りということぐらいでしょうか、、
早く実車を見てみたいです。

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日本名「RVR」本国より充実の装備の米国名「アウトランダー スポーツ」

工場は撤退となってしまった米国三菱ですが、
輸出による販売は、継続なようで、
日本でのRVR、現地名「OUTLANDER SPORTS」が
サイトではプロモートさてれいます。
日本名「RVR」米国名「アウトランダー スポーツ」
こちら現地サイト。
日本名「RVR」米国名「アウトランダー スポーツ」
ダイナミックシールド顔になって以前よりかっこいいです。

日本名「RVR」米国名「アウトランダー スポーツ」
インテリアは、左ハンドルの初期型アウトランダー仕様。
ツートーン塗装か?とも見間違える黒いルーフレールと
ガラスルーフ。
ホイールと純正ペダルプレートが素敵です。
ペダルプレートは、日本でも発売して欲しいくらい。

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アウトランダーPHEV 最大のピンチ「バッテリー発火事件」から今日で3年

思い返すと、アウトランダーPHEVが
我が家に納車されて、約一月後、
桜が満開の2013年、3月27日の事でした。

社会問題にまでなった
アウトランダーPHEVのバッテリー発火事件が
NHK等で一斉に報道されました。
phevぶNHK

当時、近未来の新車を思い切って購入した自分としては
かなり衝撃の事件でした。

このクルマの最大のウリである
バッテリーへの充電を禁止されて、
本当にがっかりした事を思い出します。
アウトランダーPHEV リコール1周年

そうやって一緒に地雷を踏んできた
初期型のオーナーの皆様には、
長い様で短い様な内容の濃い3年間では
なかったかとご推察申し上げます。

ガソリン代の三菱負担。
岡崎工場への返送。
その間の代車生活。
戻ってくるまでのイライラ。
そして待ちに待った充電可能ランダーの復帰。
今となっては良い思い出です。

大変良いクルマです。
車検を通して非常に好調なコンディションが続いています。
これからも大事に乗って行こうと思います。


アウトランダーPHEV発売からの3年間・・・・
2013年
2013年ん
2014年
アウトランダーPHEV 2014年サマライズ
2015年
アウトランダーPHEV 2015年を振り替える
アウトランダーPHEV 2015年を振り替える
➡︎◻︎アウトランダーPHEV今後どう乗る?改

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アウトランダーPHEVで行く 伊豆ドライブ旅行2016.2月 (河津桜〜湯河原梅)

2月末にアウトランダーPHEVで行った
伊豆ドライブ旅行のサマライズです。

アウトランダーPHEV伊豆ドライブ旅行2016.2月
初日中伊豆を、縦貫道を使って南下。
河津桜祭りを楽しみ、東伊豆を熱海に北上。
2日目は、近くの湯河原幕山公園の
梅の宴(梅まつり)を見物。
(帰ってきてもガソリンは未だ半分あります
給油まで1000キロは走れそう)

伊豆七滝 上条の桜 (河津桜) アウトランダーPHEV

見事な七滝ループ橋そばの上条の桜。

伊豆河津町 河津桜祭り2016
あえての桜からの〜
湯河原梅林(幕山梅林)梅の宴 2016
〜梅というちょっと不思議な順番に
一足早い春を楽しむことができました。

アウトランダーPHEV 東急ハーベストクラブ熱海伊豆山
初めての車検から帰ってきた
愛車のアウトランダーPHEVは、
好調を維持。
今回も充電設備が見違えるように
増えた伊豆半島を快走。
全行程400キロ弱を 25キロ/ℓ程度の燃費で
駆け抜けてくれました。

東駿河湾環状道路 開通

➡︎◻︎東駿河湾環状道路開通記念2014年2月ドライブ

➡︎◻︎アウトランダーPHEVによる2015年ドライブ6選

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PHEV鳥獣戯画 その⑥「バッテリーモードを変えてみよう」

PHEV鳥獣戯画 その⑥ バッテリーモードを変えてみよう

PHEVについて素人の「うさこ」にアウトランダーPHEV
3年乗っている「ケロタロウ」が少しづつ教えていきます。
自分も3年前、乗ってみるまでは、
このクルマの事は本当にチンプンカンプンでございました。

そして、未だに最近解った事が出てくるような奥深いクルマです。
少しでもこれから電動車両をご検討なさっている方の一助に
なればと思います。


新型アウトランダーPHEV バッテリーモード切替ボタン
書き終わって気がつきました。
新型アウトランダーPHEVのバッテリーモード切替ボタン
は、スペックが変わってこのようになった事に、、
なるべく後期モデルを前提に描こうとしているのですが、
どうしても初期型オーナー間違いご勘弁ください。


さてさて、、そのバッテリーモードの話ですが、、
今までクルマはガソリンで動くものという固定概念が
ありました。(当然ですよね)
他に選択肢が、ありませんでしたから、、、。
ところが、アウトランダーPHEVに乗る様になって、
電気とガソリンを選べるという、
初めての贅沢な状況に遭遇することになります。

クルマ任せにすると、このクルマは基本的に充電して
乗る事を前提に作られていますから、EV走行を開始して
駆動バッテリーの電気を積極的に使用して走ります。
欠電すると仕方なくガソリンを使用し始めます。

このクルマ任せのエネルギー使用の優先順位を、手動で
変更できるのがバッテリーモードボタンです。
セーブモードにすると、駆動用のバッテリーを温存するために
積極的にガソリンを使用して走り始めます。
(このモードでは駆動バッテリーの電気は増えません)
チャージモードにすると、走行する為に必要なエネルギー
以上にガソリンでエンジンを回して発電し、駆動バッテリーに
電気を貯めようとします。
なので、停止していてもエンジンが回り発電してくれます。
キャンプの時100V外部電源を使いたいのに、駆動用の
バッテリーが心もたない場合などに便利です。
当然、災害時や停電時の緊急電源として大活躍が期待できます。


この様にこのクルマは、ガソリンと電気を
自在に選んで乗れるエネルギーセレクタブルカーです。

セーブモードを操作して、電気をぴったり使い終わって、
無料の充電スポットにたどり着いたりすると、何とも
嬉しくなって、悦に入ってしまします。(笑)^_^。


➡︎◻︎アウトランダーPHEVはエネルギーのセレクタブルカー

アウトランダーPHEV 燃費Max

➡︎◻︎アウトランダーPHEVの瞬間燃費はどこまで上がる?99キロ/ℓまで上ってその後は、、、!?

➡︎◻︎冬の間は、暖房を入れると擬似セーブモード?!

➡︎◻︎横浜-名古屋 無給油走行


2015.SEP 伊豆ドライブ旅行行程


➡︎◻︎南伊豆旅行に見る、バッテリーモードの使い方の変化と燃費

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クルマの撮影スポット(東京近郊)その50 横浜元町公園付近(桜とクルマ)

桜とアウトランダーPHEV
桜の季節がやってきました。
昨年撮影した、愛車と桜の写真を載せます。
桜が咲いている下でクルマの写真を撮るのは結構難しいので、
毎年チャンスを狙うのですが中々上手くいきません。
こちらは昨年まずまずの条件で撮れた一枚です。
桜とアウトランダーPHEV
場所は元町公園の横の道路上、時間は早朝です。
桜とアウトランダーPHEV
こちらは近くの某駐車場にて。
窓に枝が映っているのが良いのですが電線が写ったので
少し消しています。
今年はまた別の場所を探して撮ってみたいです。
(昨年は満開が平日だったので週末は雨で残念でした
今年はどうでしょうか、、)

撮影場所のカッコ良さ★★(5★満点)
撮影環境★★
県道にクルマが走っている時間帯は駐停車できません

クルマの撮影スポット 横浜元町公園付近

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クラシックカーや、かつての名車がEVで復活?モーガン「3ホイーラー」EV化!



英国の名門自動車メーカー、モーガン・モーター・カンパニー
(以下、モーガン社)は3月1日、スイスで開幕した
ジュネーブモーターショー16において、モーガン『EV3』の
市販モデルを初公開した。
モーガン「EV3」「3ホイーラー」

モーガン社は1908年、ハリーHFSモーガン氏によって英国ウスター州に設立。
1910年のオリンピアモーターショーで前輪が2、後輪が1の『3ホイーラー』を
発表し、自動車メーカーとして名乗りを上げた。

英 モーガン オートモービル社


モーガンは2015年6月、英国で開催された
「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」において、
3ホイーラーのEVプロトタイプ、EV3を発表。それから約1年を経て、
ジュネーブモーターショー16では、EV3の市販モデルが初公開された。

EV3の市販モデルでは、モーターが最大出力63psを発生し、後輪を駆動。
アルミスペースフレーム構造により、車両重量は500kgに抑えられ、
0-100km/h加速9秒、最高速145km/hの性能を発揮する。

二次電池は、蓄電容量20kWhのリチウムイオンバッテリー。1 回の充電で、
最大240kmを走行できる。モーガンは、「2016年第4四半期(10-12月)
、EV3の生産を開始する」と説明している。



これはカッコいいではありませんか!!
往年の名車がEV化で復活するって素敵です!

ガソリンのパワートレインがなくっても、EVユニット
ならば、比較的簡単にリバイバルが可能になる時代が
きたのかもしれません。
外側は、クラシック。中は最新の電子制御がクールです。

日本の過去の名車もEVで復活したりすると
楽しいかもしれません。

喜多方レトロ横丁 クラシックカー
➡︎◻︎昭和の国産クラシックカー

いすゞ ピアッツア
ジウジアーロデザイン いすゞピアッツア
➡︎◻︎国産 バブル期の名車達

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