PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

中国電動車両LeEcoの『LeSEE』。例えればニコニコ動画のドワンゴがクルマ作るようなもの?でも凄い

後から振り返ったら、三菱自動車が日産傘下になった
思い出に残るであろう2016年5月も今日で終わりです。
実に怒濤の1ヶ月でした。、、、、(ふぅ〜(-_-))


さて、、北京モーターショーには、中国企業が様々な
EVを出展しているんですが、このLeEcoの『LeSEE』
もそのひとつ。
中国電動車両LeEcoの『LeSEE』
中国電動車両LeEcoの『LeSEE』



ベンチャー企業の出展車両のなかで、大きな注目を集めたのは『LeSEE』だ。
この電動GTを展示したのはLeEco。これは中国の大手動画配信サイト
「楽視網」(LE)を運営する楽視網信息技術の、トランスポーテーション部門の名称。
同社はこれまでアストンマーティンやファラデー・フューチャー等と提携を結び、
ネット接続によるさまざまな機能を提供することになっている。

自主コンセプトとして公開したLeSEEは自動運転機能を備えるほか、
スマートフォンのアプリで車外から操作することも可能。
またこの機能と情報通信技術を駆使することで、自由に呼び出せる
無人タクシーやシェアリング車両として使えることを示唆している。
コンセプトカーの後席が抽象的な造形になっているのは、乗員の体格に
合わせて形状を変化させる「動態座椅」のアイデアを表現したものだとか。





ただの動画サイト運営にとどまらず、既にアストンマーティンや
ファラデー・フューチャー等と提携を結んでいるところにちょっと真実味があります。

但し「動態座椅」はかなり怪しい、、、、。
凄くユニークですが。


ファラデーフューチャー

➡︎◻︎ファラデーフューチャーの記述

アップル EV開発

➡︎◻︎世界の新興EVメーカーインデックスへ

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今年オープンしたばかり 銀座の「東急プラザ」に入ってみました

新しいビルができると入ってみたくなるんです。
入ってみたのは3月にできた「東急プラザ銀座」
東急プラザと言えばかつては渋谷というイメージですが、
銀座の5丁目東芝ビル跡、ソニービル向かい数寄屋橋交差点
にできました。:
銀座 東急 プラザ


建物の外観デザインは、「光の器」という建築コンセプトのもと、
伝統工芸である「江戸切子」がモチーフ。多様な文化や
人・モノ・コトを受け入れ、新しい情報や文化を発信する「器」
となろうという想いが込められている。


との事です。
屋上などはプール状になっていて面白いのですが、
インバウンド観光客向けを意識しすぎたせいか、
今一つわかりにくい店に。
観光客に日本の良さを伝えるにしては、ただ色んな
日本っぽいモノを無理やり集めた感じで、
残念ながらもう少し工夫が欲しいところ。

面白い商品やテナントを集めているだけに、
展示や、ゾーニングの仕方にもう一段日本っぽい
見せ方、こだわりがあれば良いのになと
思います。

銀座 東急 プラザ
逆に面白かったのが、花をテーマにした芸術作品を
集めたギャラリーゾーン。
こちらは、映った人の動きに連動する液晶表示。
自分はデジタル処理化されて、花も一緒に移動するので
楽しい作品です。

2018年に完成予定の渋谷店に期待したいです。

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EV.PHEV充電スポット情報 新東名高速 駿河沼津SA上り② 進化

GWに新東名の駿河沼津SA(上り)充電スポットに
久々に行ってみたのでレポートします。
新東名 駿河沼津SA上り EV充電スポット
新東名自慢の素晴らしいSAがこちらの駿河沼津SAです。
エンタメサービスエリアのNEOPASA形態です。

新東名 駿河沼津SA上り EV充電スポット
2年前より進化していたのが、何とTSUTAYAとスタバの
複合店舗がテナントに入っていました。
ついつい長居してしまいそうですね。
プレミアムトイレと言われるトイレの豪華さは
高速サービスエリアNO1かもしれません。

新東名 駿河沼津SA上り EV充電スポット
この日は中央のイベントスペースで
コップのフチコの全国ツアーのイベントをしていました。
こういうのがあるとついつい買いたくなります、、
コレクションしだすと止まらなくなりそうなので
思いとどまりました。
飽きさせないSAです。


駐車、充電しやすさ★★★(5満点) 
この規模で残念ながら1機のみ、
しかも充電が終了すると、停め直すのが難しい位置に
充電器があるので要改善な充電スポットなSAの一つです。
最近全体のレベルが上がっているので★1個減


24H 
必要 NCS対応カード
待機場なし屋根なし

休憩環境★★★★★
最新の休憩所は文句なしです。


2016年4月現在確認情報

➡︎◻︎2014年4月駿河沼津SA上りレポート

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天気が良いのでバラを見に、川崎の「生田緑地 ばら苑」に行ってみました

生田緑地 ばら苑 2016
天気が良いので、久々に川崎市の生田緑地ばら苑に行ってみました。
8:30開園と思って行ったら9:00からだったのですが、既に駐車場
への待ちができていました。人気です。
開園15分前には駐車場に入れました。階段を登るとそこは一面のバラ!
生田緑地 ばら苑 2016



「生田緑地ばら苑」の歴史は古く、開苑は1958年(昭和33年)、
その後、小田急向ヶ丘遊園の閉園に伴い、園内に整備されていたばら苑を、
存続を求める多くの市民の声に応えて2002年に川崎市が引き継いだ。
現在では市民ボランティアの協力によって維持管理されており、
見ごろとなる春と秋の年2回、一般向けに公開されている。
約1.2haの苑内は、約533種4,700株のバラが咲き誇る。





生田緑地 ばら苑 2016
咲いてます、咲いてます。
生田緑地 ばら苑 2016
中には素晴らしい香りがするものも。
生田緑地 ばら苑 2016
多様な品種が咲き誇ります。
生田緑地 ばら苑 2016
バラとは思えないカタチのものも。
生田緑地 ばら苑 2016
最後は本日のベストショット、ハナムグリが飛び立ったところです。
人が増えてきたので退散。
バラの鑑賞には朝が良いようです。:

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三菱スターキャンプ2016は開催されるのか?

燃費不正の発覚、、、そして
日産傘下になって、広報広告を自粛している三菱自動車です。
そう言えば今年の三菱スターキャンプは開催されのでしょうか?
思い返すと昨年6月に8月開催のリリースが出ていました。

自分は23年ぶり2回目の参加でした。
三菱スターキャンプ2015当選通知が
三菱社員手作りの素晴らしいイベントでした。
三菱スターキャンプ2015 ライトアップ

あれが最後のスターキャンプだった
という様にならないで欲しいです。

但し今年の開催は厳しいかも、、
世論でそんな事やっている場合かと
指摘されても逆効果ですし、、、、、
やっぱり今回の燃費不正は企業にとって
ダメージ甚大です。


→◻昨年の三菱スターキャンプ

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PHEV鳥獣戯画 その15 「PHEVオーナーは悔しい!」

PHEV鳥獣戯画 その15 悔しいPHEVオーナー
つづく


PHEVについて素人の「うさこ」にアウトランダーPHEV
3年乗っている「ケロタロウ」が少しづつ教えていくという
単純なマンガです。いつものパターンから少し変化が、、。
アウトランダーPHEVでも偽装が行われていた事を
気に病んでいた「ケロタロウ」。
感情がついに爆発?!、、、、、(いつのまにか一話完結でない連載形式に?!)




4月20日の三菱燃費不正発覚、
日産傘下による再生へと続く、怒涛の展開の中で
アウトランダーPHEVオーナー諸氏は心を傷めていると
お察しします。
毎日経済ニュースに三菱自の事が載らない日はないと
いうほどです。
いいニュースを見つけようとしても、広告、広報活動を自粛
しているので見れません。
三菱自動車 不正 流れ

国交省主導の再検査結果を待ちましょう。
(7~8月になるのでしょうか、、モヤモヤ期間が長いです)
これが終わらないと補償ステージに進みません。


三菱 日産

➡□三菱の日産傘下入りはシナリオ通り?

三菱ディグニティ プラウディア


➡□大三菱→小三菱が健全化の鍵?


三菱自動車 新役員 日産

➡□PHEVも国交省主導再検査へ



連載4コマ漫画 アトランダーV 名場面

➡□連載4コマ漫画「アトランダーV」を見る

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アウディも2018年からピュアEV発売へ、、、その一方で重役がテスラへ転出 「嵐を呼ぶEV業界」

アウディに関する電動車両の記事が、
自動翻訳っぽい日本語ですが
紹介します。



アウディは、あの不幸なディーゼル排出ガス不正問題を受けて、
ラインナップに電気自動車(EV)を加えるという積極的(かつ恐らく必死)な計画を予定している。
アウディのルパート・スタッドラーCEOは今月12日にドイツ・インゴルシュタットで行われた
同社の年次株主総会でその計画を発表した。
アウディ EV e-tron

スタッドラーCEOは「2018年からアウディは毎年EVを発売します」と発表。
これはアウディ・オブ・アメリカのスコット・キーオ社長がAutoblog米国版に2025年頃までに
アウディの4分の1はプラグイン車になると語って以降、我々がEVについて聞いた最も飛躍的な発表だ。

アウディは待望の完全なEVとなる新型クロスオーバー車を皮切りに、電動化計画を進めていく。
キーオ氏から聞いた話によると、このクロスオーバーは2015年のフランクフルト・モーターショーで
初公開された「e-tron クワトロ・コンセプト」がベースになるようだ。
そして今年1月に、アウディは「e-tron クワトロ」の市販モデルを2018年からベルギーのブリュッセル工場で
生産開始すると発表した。
アウディはこのe-tron クワトロに採用するバッテリーが、500kmの航続距離を確保できるとしている。

もちろん、我々が本当に知りたいのは、アウディが2018年以降に発表するEVについてだ。
テスラの「モデル3」に対抗する完全なEV版「A4」を発売するのだろうか?
 「モデルS」に対抗する「A7」のe-tronは? それともアウディはテスラがまだ開拓していない
セグメントに向けてEVを作るのか? これらの疑問が明らかになるまで、まだ数年は掛かりそうだ。

このEV計画のほか、スタッドラー氏は次世代のアウディ「A8」を2017年に発表することも明らかにした。
この新型ラグジュアリー・セダンは60km/hの速度まで自動走行が可能になると報じられている。
そして、同氏は2025年までに"完全自動運転車を実現"したいと語っている。




もうひとつ人の記事が、




米国のEVベンチャー企業、テスラモーターズ。同社が、ドイツの高級車メーカー、
アウディの重役をヘッドハントした。
同社は、「Peter Hochholdinger氏をテスラモーターズの生産担当副社長に起用する」と発表している。

Peter Hochholdinger氏は過去22年間、アウディに勤務。
最近まで、『A4』、『A5』、『Q5』の生産を統括する責任者の地位にあった。
アウディ 重役 テスラに

テスラモーターズはPeter Hochholdinger氏を、生産担当副社長としてヘッドハント。
『モデルS』と『モデルX』の生産能力の向上、および『モデル3』の生産プログラムの立ち上げに従事する予定。
テスラモーターズは、「Peter Hochholdinger氏の入社に興奮している」とコメントしている。



嵐を呼ぶ電動車両業界です。

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中国電気自動車ベンチャー「 ネクストEV」

中国電気自動車ベンチャー
ネクストEVについて紹介します。




中国のインターネット業界のビリオネア企業がイーロン・マスク率いる
テスラ・モーターズ(ナスダック:TSLA)に対抗する製品を発売した。
上海を拠点とする新しい自動車メーカー、ネクストEV(NextEV)が
テスラに対抗する初の製品を2016年に発売予定だ。
同社は、中国で最も多く使用されているオンラインポータルの
テンセント(Tencent)やその他複数の大手テクノロジー企業から支援を受けている。

ニューヨーク証券取引所上場企業の電子商取引グループ・アリババ(Alibaba)、
そして世界第4位のスマホメーカー、シャオミ(Xiaomi)らも、
ベンチャー企業への投資の可能性を探っていることを既に発表している。
その他にもネクストEVに出資する企業は存在する。
200億ドル規模の投資マネジメント会社ヒルハウス・キャピタル(Hillhouse Capital)は
ネクストEVの他に、米国の車移動シェアサービス会社ウーバー(Uber)にも出資している。

「ネクストEVが発売する初回モデルは、電気スーパーカーだ」ネクストEVの
スポークスパーソンジリ・リュー氏はロイターに対しこの様に説明した。
「このEVスーパーカーは、世界中の全てのコンバッション(エンジン)スーパーカーの
性能を上回ると予想される。」このモデルは1,000 馬力以上を生み出し、
ゼロから時速100キロメートルまでわずか3秒以内で加速できるよう設計されている、
とリュー氏は説明した。

ネクストEVではフォード・ヨーロッパの元最高執行責任者Martin Leachを
同社に迎え入れ、グローバルな自動車ブランドの構築を命じた。
同社が迎えたその他人材には、イタルデザイン・ジウジアーロ(Italdesign Giugiaro)の
自動車コンセプト部門の元責任者、BMWの元シニア・デザイナー、
テスラの元シニア・プログラム・ディレクターなどがいる。



またこの会社は電気自動車のフォーミュラレース
「フォーミュラ E」にも参加している。


ネクストEV フォーミュラレース

チャイナ・レーシングは、1stシーズンの後半チーム名を
ネクストEV TCRに変更した。
これは中国を拠点としたEVテクノロジー会社、ネクストEVと
提携することが発表になってのことだ。
そして新しくシルバーと黄色になったマシンで、
ネルソン・ピケJr.が思い入れの深いロングビーチで初勝利を飾った。

他のチーム同様eモーター、インバーター、ギアボックス、
クーリングシステムといったパワートレイ関係の開発に
力を入れることになるが、限りある時間での開発になるので
これ自体がすでに大きな課題だという。大々的な設計と
シミュレーションの解析から、ネクストEV TCRは
デュアル・コントローラーでデュアルeモーターを使うことを決めた。
そして、ギアボックス構造はドライブ時、回生時ともに
最大効率を出せるものにする。

ネクストEVは、フォーミュラEのコンストラクター・チャンピオンを
狙っている。そしてもっと重要なのは中国でハイテク・ハブになること、
EV OEMのトップブランドとなることだ。


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偽装、継続販売中のアウトランダーPHEVも国交省走行試験実施、再検証  (三菱に日産から山下氏)

三菱の走行試験は、国交省には信用されていないみたいです。
再試験を行うとの記事が出ました。



三菱自動車による燃費偽装問題で、国土交通省は三菱自が販売を継続している
9車種についても、国交省の主導による走行試験を行うなどして燃費を検証する方針を固めた。
三菱燃費不正 国土交通省 試験


 三菱自が販売を継続している9車種を巡っては、8車種で燃費算出のもとになる「走行抵抗値」を
机上計算するなどの不正が発覚している。三菱自はこうした不正があったものの、正しい方法で
算出した燃費との「乖離かいりはほぼない」と主張している。

 国交省は不正を繰り返す三菱自の主張をそのまま受け入れられないとして、再検証することにした。

 国交省は燃費偽装が明らかになった軽4車種についてはすでに、国の審査機関で燃費値の
測定を行っており、6月に結果を公表する方針だ。



当然アウトランダーPHEVもこの中に入ります。
国交省手動の再検査の結果が、怖いような楽しみなような、、、。
これによって、又三菱のユーザーが、がっかりするか安心するかの
試金石です。やるならこの際きっちりやりましょう。
Mitsubishi Outlander phev by VK global

そして今後はこのようなことが起きないような会社に代わってほしいです。


追記
改革を実行する役目として、
日産から山下氏が副社長として入ることが内定したそうです。


三菱自動車工業は、事実上、傘下に入る日産自動車の元副社長を開発担当の
副社長として迎え入れるなど、燃費不正問題の再発防止に向けた来月以降の
新しい役員人事を内定しました。
三菱自動車 新役員 日産

三菱自動車は、日産との間で、2300億円を超える巨額の出資を受けて事実上、
傘下に入る資本業務提携を結ぶ契約を25日に交わしました。
これを受けて三菱自動車は、燃費不正問題の再発防止に向けた新しい役員人事を
25日、内定しました。
それによりますと、すでに辞任が決まっている相川哲郎社長の後任の社長は
益子修会長が兼務するとしています。
そのうえで開発担当の副社長に、日産で研究開発を担当する常務や副社長を
歴任し現在は取締役会技術顧問を務めている山下光彦氏を迎え入れるとしています。
このほか三菱自動車は、海外事業担当の副社長に、三菱商事出身で現在は
三菱自動車の常務執行役員を務めている白地浩三氏が、財務担当の副社長に、
三菱東京UFJ銀行で専務執行役員を務めている池谷光司氏が
、それぞれ就任する人事も内定しました。
これらの人事は、来月下旬に開かれる予定の株主総会のあとに正式に決まることになっています。
三菱自動車としては、来月からの新しい役員体制で燃費不正が行われた開発部門の改革を
日産の視点から主導してもらうことで、再発防止策の策定を急ぎたい考えです。
一方、三菱自動車は、すでに発表したことし3月期のグループ全体の決算を修正し、
燃費の不正を行っていた車種の顧客に対する補償費用の一部などとして、
191億円の特別損失を計上しました。
会社側では、国土交通省が調べている正しい燃費の値が出た段階で具体的な
補償の金額などを決めることにしており、顧客に対する補償費用などの総額は
さらに膨らむ可能性があるとしています。


山下氏 日産での経験生かし改革に取り組む

三菱自動車工業の開発を担当する副社長に就任することが内定した、日産自動車
の山下光彦取締役会技術顧問は25日、都内にある三菱自動車の本社で記者団に対し、
「日産での経験を生かして改革に取り組んでいきたい」と述べました。そのうえで山下氏は
、軽自動車の燃費を実際よりよく見せる不正が開発部門で起きたことについて、
「自動車の開発は法規を守ることが大前提だが、開発部門がどう動いていたのか
基本的なところをチェックしないといけない」と述べ、再発防止に向け、開発部門の組織や
体質の見直しに取り組む考えを示しました。



ベテラン技術畑の方が、三菱を良い方向に導いてくれることを
期待したいです。
社内政治にエネルギーを浪費しない、モノづくりの現場中心に、
社内のベクトルが変われば「良いクルマ」ができるはずと、
三菱ファンは信じたいです。
三菱 日産

(益子氏、ゴーンさんとのツーショットでの笑顔が、批判されたのを
受けて、今回は神妙なお顔で写っています)

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ホンダの次期「CR-V」PHEVいよいよ準備段階か 2017秋に?

ホンダの次期CR-Vには、プラグインハイブリッドの
パワートレインが搭載されて発売されるという噂が絶えませんが、
そうなるといよいよアウトランダーPHEVと全面衝突となります。
イミテーションされたクルマがスクープされています。
いよいよ準備段階か?



初代が発売された当初は大人気を誇ったホンダのクロスオーバーSUV「CR-V」。
後続のSUV人気に押され、国内では最新型の一つ前のモデルが販売されており、
国内生産中止の噂もありましたが、次世代型の日本発売の可能性があるようです。
ホンダ次期CR-V PHEV 2017


フロントマスクは表情が見え、六角形のようなグリルデザインになっているほか、
サイドに広がるリアコンビランプのデザインも確認できます。

パワートレインは2リットル直列4気筒とモーターを合わせたPHEVが予想されています。
シートレイアウトは人気の3列7人乗りモデルもあるようです。
ワールドプレミアは2017年秋が有力視されています。
いよいよホンダのCR-V プラグインハイブリッド



ホンダ 次期CR-V PHEV
➡︎◻︎2016年末発売か?という先走り誤報(すみません)

ホンダ cr-v usa
こちらは現行北米CR-V

ホンダ 次期 cr-v
公開されたイラスト確かに、雰囲気は擬装車にあります。


→◻昨年12月の第一報

経産省 EV PHVロードマップ

→◻経産省EVロードマップに見るホンダPHEV発売時期

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