PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

新オープン 「湯けむりの庄 綱島店」へ行ってみました

湯けむりの庄 綱島

こちら横浜市の綱島駅そばに今年オープンした日帰り温泉施設
「湯けむりの庄 綱島店」です。
比較的家から近い、宮前店はお馴染みですが、こっちにも
初めて行ってみました。
場所は、御覧の通りマンションに周りを取り囲まれた、町のど真ん中です。
(駐車場完備)

湯けむりの庄 綱島
エントランスはこんな感じ
まだオープンのお祝いの花が置いてありました。
ピカピカの設備は気持ちいですね。


湯けむりの庄 綱島
浴室は撮影禁止なので、WEBにあったものを
使わせて頂きました。
ここの良いのは宮前店と同じく岩盤浴です。
別料金ですが、価値ある非常に優れた部屋が揃っています。
岩盤浴の好きな方にはお勧めです。(すっごい汗が出ます)

残念なのはやっぱり都市型施設だけあっての
露天風呂の開放感がありません。
天井は空いているのですが、周りのマンションから丸見え
になってしまうのを避けて、壁や目隠しがそそり立っています。
お湯は神奈川北部温泉特有の黒くてヌルヌル系


開放感ある露天風呂がお好みの方は、宮前店
もしくは郊外の別の施設をお勧めします。

岩盤浴のクオリティは一級です。


お湯★★★(★5で満点)
施設★★★★(岩盤浴がナイス)
食事処★★★★
(食事は宮前とほぼ同じようなメニュー
 席数は多いですが、まだオープンしたてなのか
 オーダーしても待たされました
 今は、従業員を確保するのが大変ですね)

おんりーゆー

→◻好きな日帰り温泉 足柄おんりーゆー

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三菱自動車に出資を決めた日産カルロス・ゴーンの野望(狙うは世界一)

フリージャーナリスト財部 誠一(たからべ・せいいち)氏の日産ゴーンさんの
三菱に対する出資についての記述があったので紹介します。





「世界一に決まっているじゃないですか」

 日産自動車の電撃的な三菱自動車への出資決定。そこにはカルロス・ゴーン社長の
“トヨタ越え”への執念があるという。日産幹部の証言だ。
日産 三菱 ルノーグループ


「トヨタ、フォルクスワーゲンを追い越し、世界一の経営者と認められたいというのが
ゴーン社長の本音です」

・・・中略・・・・


ゴーンの「壁」のおかげで独自経営ができる

 では三菱自動車の株価を睨みながら提携を即決したゴーン社長の判断に対する社内の評価はどうか。

 ある日産関係者は仏ルノーの子会社という特殊な環境でも、日産独自の経営ができるのは、
ゴーン社長という「壁」のおかげだという。

「日産は曲りなりにも7000億円の利益を上げるまでになりましたが、資本関係でみれば
ルノーの子会社です。いまゴーン社長がいなくなれば、社長はフランスから送り込まれ、
フランス政府の意向にそった経営をやるリスクがものすごく高い。日産はそれを恐れている。
フランス政府とも頑として闘えるゴーン社長がいて、パワーバランスが保てているんです」

日産関係者はここにカルロス・ゴーン氏の際立った存在感があるという。

 「ルノーの前CEOのシュバイツァー氏は典型的な仏のエリートで、日産のことなどルノーに
カネを貢ぐだけとしか考えていないでしょう。しかしゴーン氏はフランスのためでも、ルノーのためでも、
ましてや日産のためでもなく、彼は自分のために経営している。アライアンスで統合するという
自分にしかできない手法で、世界一の経営者と認められたい。そう熱望しているんです」

 結果として、フランス政府やルノーから日産の独立性を担保しているというのだ。
 それにしても、ゴーン氏は経営者としてもう十分な評価を得ていると思うのだが、
この日産関係者は彼のルーツが「世界一」への執着を生んでいるという。

「レバノン系ブラジル人。階級社会のフランスでは、どこまでいってもマイノリティーです。
だからトヨタやワーゲンを追い越すという絶対的な結果にこだわる」
カルロスゴーンさん

 そう考えると、日産と三菱自動車のアライアンスも巷間言われているものとは違って見えくる。
果たして吉と出るか、凶と出るか。ゴーン流アライアンス経営のこれからが注目される。 


財部 誠一(たからべ・せいいち)




このように今回の三菱燃費不正に端を発した、三菱の日産傘下入りについては、
自動車評論家にとどまらず、経済・ビジネスその他多くのジャーナリストの
注目の的になっています。
単なるマネーゲームだけでなく、これから両社がどんなクルマをどう作るかは、
図らずして、普段は自動車に関心のないヒトにも非常にニュースバリューがある状況になっています。

ここであっと驚く素晴らしいクルマが開発されれば、それはそれは素敵なシナリオです。
三菱オーナーとして期待したいです。



日産 NISSAN IDS Concept 東京モーターショー
日産 NISSAN IDS Concept 東京モーターショー コンパニオン

→◻2015東京モーターショー日産の自動運転EV I DSコンセプト


三菱 次期アウトランダーPHEV2018 グランドツアラーコンセプト 


→◻三菱グランドツアラーコンセプト

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次期アウトランダーPHEV2018か?三菱パリモーターショーに「グランドツアラーコンセプト」初公開

三菱に、不正、経営統合以降実質初めてと言っていい
将来に向けての明るいニュースが、、、



三菱自動車は6月27日、フランスで9月に開催されるパリモーターショー16において、『グランドツアラー コンセプト』を初公開すると発表した。

同車は、2015年春のジュネーブモーターショー15における『コンセプトXR PHEV2』、2015年秋の東京モーターショー15における『eXコンセプト』に続く、三菱の一連のコンセプトカー。三菱自動車の最新デザイン言語、「ダイナミックシールド」が、グランドツアラー コンセプトにも導入される。

また、グランドツアラー コンセプトでは、三菱自動車が重視する4つの力強い要素を表現。機能的な美しさや、日本のクラフトマンシップを表現している。

パワートレインに関しては、プラグインハイブリッド(PHV)とだけ公表。同社によると、オン/オフ両ロードで、優れた走破性能を実現しているという。

なお三菱自動車は、グランドツアラー コンセプトの予告イメージを1点、配信している。




三菱 次期アウトランダーPHEV2018 グランドツアラーコンセプト 
(出展レスポンス)

これはもしや?次期アウトランダーPHEVか?
それとも小型新SUVなのか?
詳細は不明ですが
メタリックでボクシィなボディデザインと、テールスポイラーまで
一体化された赤いルーフ
そして今流行のCピラーがブラックアウトしてそうな
雰囲気が、期待感をあおります。

公開がすごく楽しみです!
わくわくして待ちましょう
日本での公開は2017東京モーターショーか?
もしくは年始の東京オートサロンに並んでほしいですね



次期 2018 アウトランダーPHEV Mitsubishi Outlander phev next2018


➡□勝手な次期アウトランダーPHEVの予想

三菱 新型車予測 ベストカー


➡□ベストカー誌の次期アウトランダーPHEV予想




追記
三菱GT-PHEVコンセプト Mitsubishi gt-phev concept

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV GT-PHEVコンセプトはトリプルモーター搭載!

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EV.PHEV充電スポット情報 関越自動車道 高坂SA下り

関越自動車道
高坂SAの急速充電スポットです。
圏央道鶴ヶ島JCTから新潟方面に向かって最初のサービスエリア。
埼玉の地場食材を使ったメニューや土産が充実しています
EV充電スポット 高坂SA下り
買うとウルトラマンが光る自動販売機がお出迎え!

EV充電スポット 高坂SA下り
ここでお勧めなのは
埼玉熊谷名物「五家宝(ごかぼう)」
おこし種を水飴などで固め棒状にした芯をきな粉に水飴などを混ぜた
皮で巻き付け、さらにきな粉を表面にまぶしたもの
外ははサックリ中はもちもちの謎の触感はやみつきに!!


駐車、充電しやすさ★★★(5満点) 

24H 
必要 NCS対応カード
待機場なし屋根なし

休憩環境★★★


2016年5月現在確認情報





ちなみにこちらは圏央道 狭山SA(外回り)
関越に乗る前に充電できる場所です。
EV充電スポット 狭山SA下り
埼玉県意外に
でかいです。

この充電器は自分が充電第一号だったので思い出深いスポットです。
圏央道狭山PA外回り

➡□充電器(筆おろし)使用者第一号の狭山SA外回り

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JEEPグランドチェロキーのリコール車に轢かれて米人気俳優死亡?!

クルマによる悲しいニュースで気になるものが、、、


6月19日に起きたアントン・イェルチンの悲劇的な死は、愛車のジープ「グランドチェロキー」の既に知られていた設計上の欠陥による可能性があるようだ。近々公開予定の人気SF映画『スター・トレック』の最新作にもパヴェル・チェコフ役で出演していたこの27才の俳優は、自宅前の私道にクルマを停めて降車した後、後退してきたクルマとレンガ製の門柱との間に挟まれ、押しつぶされたと報じられている。
アントン イェルチン死亡


2014年と2015年モデルのグランドチェロキーは、停車したつもりの車両が動いてしまう危険があるため、ダッジ「チャージャー」やクライスラー「300」と共にフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が4月にリコール対象車として指定している。イェルチンが所有していた2015年モデルのグランドチェロキーには「Eシフト」が装備されていたが、これは一般的なシフトレバーのようなギアをセレクトした際のはっきりとした感触がないため、多くのドライバーが「P(パーキング)」に入ったと誤って判断し、「N(ニュートラル)」のままクルマから降りてしまうという事例が起きている。それが原因で現在までに41人の負傷者が確認されており、イェルチンの死もこの不具合に関連している可能性があると見られる。
アントン イェルチン死亡 JEEP グランドチェロキー
メーカー側はリコールの時点で、「こうした事故に巻き込まれた車両を調査したところ、設備上の故障は見つかりませんでした」という声明を出しているものの、エンジンが始動中にトランスミッションが「P」に入っていない状態でドライバー側のドアが開けると警告を発するようになっているのだが、こうした警告だけでは十分ではなかった可能性があるとしている。この問題の解決策として、車載ソフトウェアのアップデートでドライバーへの警告を強化し、後継のモデルでは設計変更する予定だという。

FCAのスポークスマンは米国版Autoblogの取材に対し、次のように語っている。「リコールについては、該当する顧客には当社から通知が送られています。通知にはシフトレバーの正しい操作方法も記載されており、この補助的な情報は車両のオーナーズ・マニュアルにある使用説明を繰り返しお伝えしたものです」。

イェルチンは1989年3月11日、ロシアのサンクトペテルブルクで生まれた。フィギュアスケートのペアだった両親は、彼がまだ生後6か月の時に米国へ難民として移住した。キャリアの盛りにあったイェルチンは、最近、制作中の映画数本に出演しており、そのうちの『スター・トレック BEYOND』は米国では7月に、日本では10月に公開予定だ。なお、イェルチンの遺体を発見したのは、彼がリハーサルに現れないことを不審に思った彼の友人たちだったと伝えられている。



確かにちょっと不思議なセレクトレバーのポジションになってるのが
わかります。
こういう事のデザインはあまりチャレンジしない方が良いのかもしれません。
2.2トンもある超重量級のクルマが坂で動き出したら危険きまわりないです。
ご冥福をお祈りします。

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ホンダNSX風EV パイクスピーク・ヒルクライムに驚きの車両で参戦

ホンダはモータースポーツでは今でもびっくりする様な
車を作っていることがあるので驚かされます。
今回は何とNSX風EV!



 海外のモータスポーツサイトがここ数日、パイクスピーク・ヒルクライムに
ホンダが驚きの車両で参戦する内容を伝えている。スペインの
モータスポーツ専門サイト『DIARIOMOTOR』が掲載した写真によると、
車両はNSXに酷似しており、「4-MOTOR EV Concept」の文字が
サイドに見える。
 
 アメリカ中西部、コロラド州で開催される「Race to the cloud」の
異名を持つ伝統のイベント、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)。
今季は6月26日に決勝が行われる予定だが、昨年もCR-Zに酷似した
EV開発車両を持ち込んだホンダが、今季もオリジナルマシンで参戦する
ことが明らかになったようだ。
ホンダNSX風EV と新型NSX
[上が今回のNSX風EV 下が小生撮影の東京モーターショーでのNSX。]


 第94回大会を迎えるPPIHCは、ここ数年の傾向として有力マニュファクチャラーの
EV開発の舞台としても機能している。頂上に近づけば近づくほど空気が薄くなり、
内燃機関のエンジンでは出力が低下するが、EVはパフォーマンスダウンの
要因がないことや、短時間で大パワーを必要とする条件が電池の効率を
研究するのに役立ち、モーターによる駆動力配分&車両安定制御の開発にも
役立つことなどが、その背景にある。三菱自動車のi-MiEV Evolutionや
TMGが自社開発したEV P002、横浜ゴムのオリジナルマシンの参戦など、
これまでもさまざまな日本メーカーが挑んできた。

 近年はLMP2用ターボを搭載した初代NSXや、北米オデッセイに500PS越えの
3.5リッターV6ターボを搭載し、シモン・パジェノーを起用するなど
毎年のように話題を提供してきたホンダだが、昨年は大会ペースカーに
新型NSXを提供し、エキシビジョンクラスにCR-Zの外観を用いた車両を
『Electric SH-AWD with Precision All-Wheel Steer』という名称で送り込んでいた。

 今季の参戦クラスは未確認ながら、SH-AWDの進化版とも言うべき4輪の
自動制御システムを搭載したEVマシンを引き続き開発しているであろうことは想像に難くない。

 とあれば、マシン外観はSH-AWDと電動化技術を用いた象徴的スポーツモデルの
イメージ……つまり、新型NSXの姿を投影するという流れは比較的、理解しやすい。






これは注目ですね〜。
どんな車なんでしょう。ホンダもEV捨ててないですね。
ホンダ新型nsx

➡︎◻︎新型NSX の前2後1の3モーターHVはいかに

ホンダ 新型NSX 東京モーターショー2015

➡︎◻︎先回の東京モーターショーでのNSX

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結局、車体価格がEV普及の鍵らしいです、、、。

英国のEU離脱というとんでもない事に
準じて大幅円高株安で迎えたこの週末です。
世界経済や自動車産業にも大きな影響がありそうですね。
さてそんな中、
EVに関する興味深いアンケート結果が、、、



パーク24は6月9日、ドライバー向けサービス「タイムズクラブ」の会員を対象に実施した「電気自動車(EV)」に関するアンケート結果を発表した。

まずEVの1充電あたりの走行距離については、「101km~200km」と認識している人が28%で最も多く、次いで23%が「51km~100km」と回答した。現在販売されているEVのカタログ等では1充電あたりの航続距離は「180km~220km(JC08モード)」が中心となっている。カタログに掲載された距離を回答した人は17%で、0.7%だった前回(2014年12月)よりも大幅にアップ。また、前回は、9割以上が「50km以下」と回答していたが、今回「50km以下」は2割まで減少しており、電気自動車の理解度が高まっていることが分かった。

また「燃料でクルマを選ぶとしたら何を選ぶか」との質問では、6割が「ガソリン」と回答。次いで「EV」となったが、前回の17%から13%に低下した。航続距離の理解度が高まったものの、購入意向にはつながっていないようだ。また、「ディーゼル」や「プラグインハイブリッド」は前回とほとんど変化はなかったが、「水素」は13%から6%へ半減した。

年代別では、40代以上は「EV」「プラグインハイブリッド」が「ディーゼル」を上回ったが、30代以下は「ディーゼル」が「EV」「プラグインハイブリッド」を上回る逆の結果となった。特に20代以下は「ガソリン」と「ディーゼル」を合わせると85%に上り、「EV」は、40代以上の半分以下。環境に配慮した自動車への関心は、年齢を重ねるほど高くなっていることが分かる。

EVがどのようになったら購入するかを聞いたところ4割が「価格が手ごろになったら」と回答し、次いで「充電ステーションが増えたら」が23%、「航続距離に不安がなくなったら」が20%となった。現在、電気自動車の新車販売価格は200万円を超えているが、クルマ購入時の予算は200万円未満という人が多く、EVの普及には、「充電ステーションの数」や「航続距離」以上に購入予算に近い「価格」の設定が重要であることが分かった。
EV普及の鍵は?




成る程ですね〜。
もはや、興味の対象はどれだけお値打ちなEVが出るかですね。
そういう意味での3万ドルテスラモデル3が世界で40万台
予約を取ったのも納得です。

円高でテスラモデル3は300万円以下に?
日本製EVには不利か?頑張れ日産三菱!
はたまた中国資本のダークホース、
ファラデーフューチャーあたりがお値打ちEV発売するか?


ファラデー・フューチャー


➡︎□テスラキラーと言われるFF社




007スペクター レア・セドゥ


➡︎□英国EU離脱で007が更に活躍か?

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PHEV鳥獣戯画 その19 「PHEVは動くエアコンルーム」

PHEV鳥獣戯画 その19 「PHEVは動くエアコンルーム」


つづく、、、

PHEVについて素人の「うさこ」にアウトランダーPHEV
3年乗っている「ケロタロウ」が少しづつ教えていくという
単純なマンガです。
アウトランダーPHEVでも偽装が行われていた事を
気に病んでいる「ケロタロウ」ですが、、、。
基本的に比較的楽観主義。
どうやら元のモードにもどったようです
色々ありますが、アウトランダーPHEV乗っていて
楽しいクルマですから。




アウトランダーPHEVを「現状 夏に最強のクルマ」と
思っています。
何故なら、強力なバッテリーを使ってエンジンを切っていても
エアコンが使える正に「動くエアコンルーム」だからです。

アウトランダーPHEVについては、エンジンと電動駆動装置を
フロントボンネットに共存させるために専用のクーリング
システムを開発しています。
とにかくよく冷えて気持ちが良いです。
エンジンは内部で2万度にもなる「熱の塊」です。
これが発熱しないだけでも夏は非常に有利です。
ボンネットが熱くなりません。熱気が室内に入ってきません。

電気が少なくなった時だけ回るのです。
夏はアウトランダーPHEVに限る

➡︎◻︎アウトランダーPHEVは夏に最強のクルマ

➡︎◻︎アウトランダーPHEVのエアコンは快適そのもの

但し、今秋、天井に太陽電池を乗せた新型プリウスPHVが
発売されると「夏に最強のクルマ」は明け渡さなければ
ならないようです。
新型プリウスPHV

➡︎◻︎新型プリウスPHV 見てきました

新型アウトランダーPHEV アジアクロスカントリーラリー

➡︎◻︎アウトランダーPHEVはエアコンが壊れると走行不能に?!

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久々のグッドニュース、三菱自動車と産総研 次世代二次電池を開発と発表

悪いニュースばっかりが次々報道され、
まるで辞める前の舛添さん状態の三菱自動車です。
その中で珍しくいいニュースがあったので紹介します。
三菱自体は広報活動を控えているようですが、
これは別の研究機関が出したリリースなので、
珍しく三菱の良い活動が報道されました。


産総研(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)は
世界で初めて正極側の活物質に共融系液体を利用した
次世代二次電池を開発したと発表しました。

産総研 三菱自動車 正極側の共融系液体次世代二次電池を開発

今回の次世代二次電池(充電ができる電池)は、
産総研 省エネルギー研究部門の周 豪慎 首席研究員
(兼 南京大学講座教授 兼 筑波大学連携大学院教授)と、
同エネルギー界面技術グループ 王 雅蓉 博士が
三菱自動車工業と共同で開発しました。

EVなどに使われているリチウムイオン電池は、
正極と負極の間に電解液を貯留した構造になっています。
現状では、電解液には揮発性の有機溶媒とリチウム塩を使用し、
正極にはコバルトやニッケルなどの高価なレアメタルを含む材料が使われています。

そこで、現在のリチウムイオン電池の性能を上回る
次世代二次電池を目指して、いろいろな研究グループが
正負両極の新材料と新しい電解液の開発を続けていました。


今回、新開発された次世代二次電池のポイントは、
レアメタルを含まない安価な三塩化鉄六水和物 (FeCl3・6H2O)と
尿素(CO(NH2)2)とを共融点組成で混合して液体とし、
これを正極側の電解液の働きをする活物質として用いた点です。

正極側の電解液を別途必要としないだけでなく、
正極に使われている固体材料の構造劣化を生じさせない点が、
電池の性能を向上するために大きな利点となります。


金属リチウムの負極と組み合わせると、電圧が約3.4 V、
正極側の体積容量(共融系液体の体積当たりの容量)
141 mAh/cm3の二次電池として動作したということです。

現在のリチウムイオン電池の性能を上回る次世代二次電池の
開発は非常に活発になっており、今回の新開発による
次世代二次電池が今後どのように発展していくかに注目が集まっています。

(山内 博・画像:産総研)




GSユアサリチウムイオンバッテリー ISS NASA宇宙ステーション

➡︎◻︎GSユアサのバッテリーNASA国際宇宙ステーションに採用!
リチウム 2次電池の進化 硫黄電池 空気電池

➡□リチウム系イオン電池の技術発展展望

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北京汽車集団(BAIC)の北京モーターショーでの展示車がなかなか凄い

最近EV関連で目立つ
北京汽車集団(BAIC)が北京モーターショーに
出しているブースがなかなか凄いです。


北京汽車をはじめとして、いくつものメーカーや
ブランドを抱える北京汽車集団(BAIC)は、
地元ということで広大なブースを展開。
未来的なコンセプトカーや発売されたばかりの新型車、
そして発売予定モデルを大量に出展した。
中略
乗用車ブランド「紳宝」のクロスオーバー『OFFSPACE』と、
電動モデルのブランド「北汽新能源」の電動スポーツカー『ARCFOX-7』。
北京汽車集団(BAIC)
(一番下が「太陽能移動充電車」★)

紳宝OFFSPACEはSUVの力強さとMPVの室内空間を兼ね備えた
ラグジュアリー・クロスオーバーの提案。
外観は直線的なクロームのモールと「ダイヤモンド・カットライン」と
呼ぶエッジが優雅な雰囲気を演出し、SUVらしいアンダーボディと融合している。
内装はインパネ上部に並べられた3枚の液晶ディスプレイと、
キャビンを前後に貫く「フローティング・トンネル」が特徴。
トンネル上部には液晶画面の操作をするためのトラックパッドがある。
駆動メカニズムについての説明はなく、紳宝ブランドの将来形を
模索するデザインスタディと捉えるべき提案だ。

ARCFOX-7は北汽集団がバルセロナに持つEVの開発拠点、
BJEV R&Dセンターの提案で、フォーミュラEマシンのシャシー寸法を
参考にして作られた電動スポーツカー。このR&Dセンターは元F1
ドライバーのアドリアン・カンポスが率いるカンポス・レーシングとの
合弁で設立された。ちなみにカンポス・レーシングはフォーミュラEで、
中国チームのマネージメントやオペレーションを担当している。

ARCFOX-7のメカニズムも展示されなかったが、出力603hpのモーターで
260km/hの最高速度と約300kmの航続距離を達成するという。
また北汽新能源 ではこうしたEVを充電できるシステム「能量管理中心」
(エネルギー・マネージメントセンター)のイメージも展示。
風力と太陽光で発電し、非接触給電する方式が想定されている。


北京汽車集団(BAIC)

なお「ARCFOX」はEVコンセプトのシリーズ名になっているようで、
ほかにもマイクロコミューター『ARCFOX-1』も展示された。
こちらはタッザーリ(イタリア)の電動マイクロカー『ZERO EM-1』を
ベースにした提案。このほか 北汽新能源のEV『EX200』が牽引する
「太陽能移動充電車」★のコンセプトモデルも展示。
これは走行中に発電することで電力を補助するという提案だという。

いっぽう量産モデルとしては紳宝ブランドが1月に発売したばかりの
『X55』のドレスアップ版と、間もなく発売される予定の『X35』を展示。
中略
北京汽車集団(BAIC)

オフロード系モデルのブランド「北京」では、2016年秋に発売する予定の
コンパクトSUV『BJ20』を公開。展示車両は内外装にドレスアップが施され、
ラグジュアリーなイメージにされていた。パワートレインは1.5リットルターボ。

このほか、昌河汽車の新モデルも北京汽車ブースに置かれていた。昌河汽車は
2013年に北汽集団が株式の70パーセントを取得し、傘下に収めたメーカーだ。
『Q25』は紳宝の既存モデル『D20』がベースで、『Q35』は紳宝X35と
プラットフォームを共有するSUV。エンジン排気量はどちらも1.5リットル。



今これだけの新型モデルを同時にモーターショーに提案できる
会社は数少ないと思えるほどの、出展です。
しかもオリジナリティーもあって頑張っています。

これは北京汽車集団(BAIC)のクルマは無視できないかも
知れません。


北京汽車集団 BAIC EV e-seriese

→◻過去BAIC記述

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