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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

新オープン 「湯けむりの庄 綱島店」へ行ってみました

湯けむりの庄 綱島

こちら横浜市の綱島駅そばに今年オープンした日帰り温泉施設
「湯けむりの庄 綱島店」です。
比較的家から近い、宮前店はお馴染みですが、こっちにも
初めて行ってみました。
場所は、御覧の通りマンションに周りを取り囲まれた、町のど真ん中です。
(駐車場完備)

湯けむりの庄 綱島
エントランスはこんな感じ
まだオープンのお祝いの花が置いてありました。
ピカピカの設備は気持ちいですね。


湯けむりの庄 綱島
浴室は撮影禁止なので、WEBにあったものを
使わせて頂きました。
ここの良いのは宮前店と同じく岩盤浴です。
別料金ですが、価値ある非常に優れた部屋が揃っています。
岩盤浴の好きな方にはお勧めです。(すっごい汗が出ます)

残念なのはやっぱり都市型施設だけあっての
露天風呂の開放感がありません。
天井は空いているのですが、周りのマンションから丸見え
になってしまうのを避けて、壁や目隠しがそそり立っています。
お湯は神奈川北部温泉特有の黒くてヌルヌル系


開放感ある露天風呂がお好みの方は、宮前店
もしくは郊外の別の施設をお勧めします。

岩盤浴のクオリティは一級です。


お湯★★★(★5で満点)
施設★★★★(岩盤浴がナイス)
食事処★★★★
(食事は宮前とほぼ同じようなメニュー
 席数は多いですが、まだオープンしたてなのか
 オーダーしても待たされました
 今は、従業員を確保するのが大変ですね)

おんりーゆー

→◻好きな日帰り温泉 足柄おんりーゆー

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三菱自動車に出資を決めた日産カルロス・ゴーンの野望(狙うは世界一)

フリージャーナリスト財部 誠一(たからべ・せいいち)氏の日産ゴーンさんの
三菱に対する出資についての記述があったので紹介します。





「世界一に決まっているじゃないですか」

 日産自動車の電撃的な三菱自動車への出資決定。そこにはカルロス・ゴーン社長の
“トヨタ越え”への執念があるという。日産幹部の証言だ。
日産 三菱 ルノーグループ


「トヨタ、フォルクスワーゲンを追い越し、世界一の経営者と認められたいというのが
ゴーン社長の本音です」

・・・中略・・・・


ゴーンの「壁」のおかげで独自経営ができる

 では三菱自動車の株価を睨みながら提携を即決したゴーン社長の判断に対する社内の評価はどうか。

 ある日産関係者は仏ルノーの子会社という特殊な環境でも、日産独自の経営ができるのは、
ゴーン社長という「壁」のおかげだという。

「日産は曲りなりにも7000億円の利益を上げるまでになりましたが、資本関係でみれば
ルノーの子会社です。いまゴーン社長がいなくなれば、社長はフランスから送り込まれ、
フランス政府の意向にそった経営をやるリスクがものすごく高い。日産はそれを恐れている。
フランス政府とも頑として闘えるゴーン社長がいて、パワーバランスが保てているんです」

日産関係者はここにカルロス・ゴーン氏の際立った存在感があるという。

 「ルノーの前CEOのシュバイツァー氏は典型的な仏のエリートで、日産のことなどルノーに
カネを貢ぐだけとしか考えていないでしょう。しかしゴーン氏はフランスのためでも、ルノーのためでも、
ましてや日産のためでもなく、彼は自分のために経営している。アライアンスで統合するという
自分にしかできない手法で、世界一の経営者と認められたい。そう熱望しているんです」

 結果として、フランス政府やルノーから日産の独立性を担保しているというのだ。
 それにしても、ゴーン氏は経営者としてもう十分な評価を得ていると思うのだが、
この日産関係者は彼のルーツが「世界一」への執着を生んでいるという。

「レバノン系ブラジル人。階級社会のフランスでは、どこまでいってもマイノリティーです。
だからトヨタやワーゲンを追い越すという絶対的な結果にこだわる」
カルロスゴーンさん

 そう考えると、日産と三菱自動車のアライアンスも巷間言われているものとは違って見えくる。
果たして吉と出るか、凶と出るか。ゴーン流アライアンス経営のこれからが注目される。 


財部 誠一(たからべ・せいいち)




このように今回の三菱燃費不正に端を発した、三菱の日産傘下入りについては、
自動車評論家にとどまらず、経済・ビジネスその他多くのジャーナリストの
注目の的になっています。
単なるマネーゲームだけでなく、これから両社がどんなクルマをどう作るかは、
図らずして、普段は自動車に関心のないヒトにも非常にニュースバリューがある状況になっています。

ここであっと驚く素晴らしいクルマが開発されれば、それはそれは素敵なシナリオです。
三菱オーナーとして期待したいです。



日産 NISSAN IDS Concept 東京モーターショー
日産 NISSAN IDS Concept 東京モーターショー コンパニオン

→◻2015東京モーターショー日産の自動運転EV I DSコンセプト


三菱 次期アウトランダーPHEV2018 グランドツアラーコンセプト 


→◻三菱グランドツアラーコンセプト

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次期アウトランダーPHEV2018か?三菱パリモーターショーに「グランドツアラーコンセプト」初公開

三菱に、不正、経営統合以降実質初めてと言っていい
将来に向けての明るいニュースが、、、



三菱自動車は6月27日、フランスで9月に開催されるパリモーターショー16において、『グランドツアラー コンセプト』を初公開すると発表した。

同車は、2015年春のジュネーブモーターショー15における『コンセプトXR PHEV2』、2015年秋の東京モーターショー15における『eXコンセプト』に続く、三菱の一連のコンセプトカー。三菱自動車の最新デザイン言語、「ダイナミックシールド」が、グランドツアラー コンセプトにも導入される。

また、グランドツアラー コンセプトでは、三菱自動車が重視する4つの力強い要素を表現。機能的な美しさや、日本のクラフトマンシップを表現している。

パワートレインに関しては、プラグインハイブリッド(PHV)とだけ公表。同社によると、オン/オフ両ロードで、優れた走破性能を実現しているという。

なお三菱自動車は、グランドツアラー コンセプトの予告イメージを1点、配信している。




三菱 次期アウトランダーPHEV2018 グランドツアラーコンセプト 
(出展レスポンス)

これはもしや?次期アウトランダーPHEVか?
それとも小型新SUVなのか?
詳細は不明ですが
メタリックでボクシィなボディデザインと、テールスポイラーまで
一体化された赤いルーフ
そして今流行のCピラーがブラックアウトしてそうな
雰囲気が、期待感をあおります。

公開がすごく楽しみです!
わくわくして待ちましょう
日本での公開は2017東京モーターショーか?
もしくは年始の東京オートサロンに並んでほしいですね



次期 2018 アウトランダーPHEV Mitsubishi Outlander phev next2018


➡□勝手な次期アウトランダーPHEVの予想

三菱 新型車予測 ベストカー


➡□ベストカー誌の次期アウトランダーPHEV予想




追記
三菱GT-PHEVコンセプト Mitsubishi gt-phev concept

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV GT-PHEVコンセプトはトリプルモーター搭載!

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EV.PHEV充電スポット情報 関越自動車道 高坂SA下り

関越自動車道
高坂SAの急速充電スポットです。
圏央道鶴ヶ島JCTから新潟方面に向かって最初のサービスエリア。
埼玉の地場食材を使ったメニューや土産が充実しています
EV充電スポット 高坂SA下り
買うとウルトラマンが光る自動販売機がお出迎え!

EV充電スポット 高坂SA下り
ここでお勧めなのは
埼玉熊谷名物「五家宝(ごかぼう)」
おこし種を水飴などで固め棒状にした芯をきな粉に水飴などを混ぜた
皮で巻き付け、さらにきな粉を表面にまぶしたもの
外ははサックリ中はもちもちの謎の触感はやみつきに!!


駐車、充電しやすさ★★★(5満点) 

24H 
必要 NCS対応カード
待機場なし屋根なし

休憩環境★★★


2016年5月現在確認情報





ちなみにこちらは圏央道 狭山SA(外回り)
関越に乗る前に充電できる場所です。
EV充電スポット 狭山SA下り
埼玉県意外に
でかいです。

この充電器は自分が充電第一号だったので思い出深いスポットです。
圏央道狭山PA外回り

➡□充電器(筆おろし)使用者第一号の狭山SA外回り

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JEEPグランドチェロキーのリコール車に轢かれて米人気俳優死亡?!

クルマによる悲しいニュースで気になるものが、、、


6月19日に起きたアントン・イェルチンの悲劇的な死は、愛車のジープ「グランドチェロキー」の既に知られていた設計上の欠陥による可能性があるようだ。近々公開予定の人気SF映画『スター・トレック』の最新作にもパヴェル・チェコフ役で出演していたこの27才の俳優は、自宅前の私道にクルマを停めて降車した後、後退してきたクルマとレンガ製の門柱との間に挟まれ、押しつぶされたと報じられている。
アントン イェルチン死亡


2014年と2015年モデルのグランドチェロキーは、停車したつもりの車両が動いてしまう危険があるため、ダッジ「チャージャー」やクライスラー「300」と共にフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が4月にリコール対象車として指定している。イェルチンが所有していた2015年モデルのグランドチェロキーには「Eシフト」が装備されていたが、これは一般的なシフトレバーのようなギアをセレクトした際のはっきりとした感触がないため、多くのドライバーが「P(パーキング)」に入ったと誤って判断し、「N(ニュートラル)」のままクルマから降りてしまうという事例が起きている。それが原因で現在までに41人の負傷者が確認されており、イェルチンの死もこの不具合に関連している可能性があると見られる。
アントン イェルチン死亡 JEEP グランドチェロキー
メーカー側はリコールの時点で、「こうした事故に巻き込まれた車両を調査したところ、設備上の故障は見つかりませんでした」という声明を出しているものの、エンジンが始動中にトランスミッションが「P」に入っていない状態でドライバー側のドアが開けると警告を発するようになっているのだが、こうした警告だけでは十分ではなかった可能性があるとしている。この問題の解決策として、車載ソフトウェアのアップデートでドライバーへの警告を強化し、後継のモデルでは設計変更する予定だという。

FCAのスポークスマンは米国版Autoblogの取材に対し、次のように語っている。「リコールについては、該当する顧客には当社から通知が送られています。通知にはシフトレバーの正しい操作方法も記載されており、この補助的な情報は車両のオーナーズ・マニュアルにある使用説明を繰り返しお伝えしたものです」。

イェルチンは1989年3月11日、ロシアのサンクトペテルブルクで生まれた。フィギュアスケートのペアだった両親は、彼がまだ生後6か月の時に米国へ難民として移住した。キャリアの盛りにあったイェルチンは、最近、制作中の映画数本に出演しており、そのうちの『スター・トレック BEYOND』は米国では7月に、日本では10月に公開予定だ。なお、イェルチンの遺体を発見したのは、彼がリハーサルに現れないことを不審に思った彼の友人たちだったと伝えられている。



確かにちょっと不思議なセレクトレバーのポジションになってるのが
わかります。
こういう事のデザインはあまりチャレンジしない方が良いのかもしれません。
2.2トンもある超重量級のクルマが坂で動き出したら危険きまわりないです。
ご冥福をお祈りします。

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