PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

欧州でのアウトランダーPHEV上昇基調、リーフ下降基調 日産グループに明暗

電動車両のシェア環境が随分異なるのが欧米の事情です。
欧州でのアウトランダーPHEVの好調な売れ行きを伝えるレポート
があったので紹介します。





米国では、日産「リーフ」の売上がここしばらく下り坂の傾向にある。電気自動車(EV)のリーフは次世代モデルの登場が待たれている間に、エクステンデッド・レンジ機能を搭載したプラグインハイブリッド車(PHEV)である第2世代のシボレー「ボルト」に人気を奪われてしまったのだ。
日産 新型リーフ 2015
どうやら、大西洋の向こう側でもリーフの人気は脅かされつつあるらしい。欧州の代替エネルギー政策について情報や統計データを提供しているEuropean Alternative Fuels Observatory(EAFO)によると、今のところ欧州ではまだリーフがEV販売台数の首位をキープしているものの、次点のルノー「ZOE」が僅差まで追い上げつつあるという。救いといえば、日産とルノーが提携しているという点だろうか。
シボレー ボルトVOLT


日産は今年1月〜5月までの間に欧州で約9,500台のリーフを販売した。よい報せは、この数字が前年に比べ37%増であるということ。一方で、耳の痛い報せもある。ルノーのZOEは前年比60%増で、9,400台近く売り上げたということだ。6月までを集計した時点で、すでにZOEがリーフに追いついている可能性もあるだろう。
ルノー ZOE RENAULT
とはいえ、どちらもテスラ「モデルS」やフォルクスワーゲン「e-ゴルフ」には、まだまだ大差をつけてリードしている。昨年と少し様子が違っているのはe-ゴルフで、販売台数が34%も減ってしまった。BMW「i3」や起亜「ソウルEV」、メルセデス・ベンツ「B250e」はどれも昨年より台数を伸ばしている。
起亜 ソウルEV KIA SOUL EV

PHEVでは、三菱「アウトランダーPHEV」が相変わらず欧州でトップの座を堅く守っており、こちらも今年1月〜5月までに約9,400台もの販売台数を達成した。
アウトランダーPHEV 新TVCM「POWERFUL BUT SILENT」編
これは次点のフォルクスワーゲン「ゴルフ GTE」に比べると2倍近い数字だ。勢いが目覚ましいのはボルボ「XC90」のPHEVモデルで、フォルクスワーゲン「パサート GTE」やメルセデス・ベンツ「C350e」、さらにはアウディ「A3 e-tron」の販売台数を一気に飛び越え、第3位につけている。

再び米国に話は戻るが、こちらでのリーフの販売台数は、今年1月〜6月までの間に前年比61%減の約5,800台だった。これに対し、ボルトは前年比75%増の9,808台を売り上げている。この形勢を逆転させるためにも、リーフには次世代モデルの早急な投入が望まれているところだ。ちなみに、ボルトもZOEも販売されていない日本では、今年1月〜5月までに8,084台のリーフが売れている。前年同期比では約76%増といったところだ。




特にアウトランダーPHEV欧州での1〜5月累計の販売台数が1万台近くで、リーフと同様の
売れ行きというのはたいしたものだと言えましょう。

確かにボルボXC90は良いプラグインハイブリッドですから、
やはり高価価格でも良いクルマを作れば売れるという証でしょう。

ボルボ 新型「XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription」(PHEV)

➡︎◻︎ボルボXC90 PHEV


kia soul ev

➡︎◻︎起亜 SOUL EV


ルノー EV

➡︎◻︎ルノーに比べて次が見えない日産のEV


そしてこれらとは桁が違う年間6万台の販売計画なのが10月発売の新型プリウスPHV
2016新型プリウスPHV エクステリア

➡︎◻︎新型プリウスPHV見てきました


アウトランダーPHEV VS 新型プリウスPHV
アウトランダーPHEV VS プリウスPHV

➡︎◻︎新型プリウスPHV VS アウトランダーPHEV比較

関連記事

PageTop

クルマの撮影スポット(東京近郊)その52 清里清泉寮

クルマと牧場というシチュエーションの写真が撮れる
場所を紹介します。
清泉寮(せいせんりょう)は、山梨県北杜市高根町清里にあり、
キープ協会により運営されている宿泊研修施設です。
濃厚なソフトクリームが有名。標高1,380mに位置。



クルマの撮影ポイント 清泉寮 アウトランダーPHEV

牧場といえば牧草と木のフェンスというイメージです


クルマの撮影ポイント 清泉寮 アウトランダーPHEV
条件が良いと遠くに富士山が見えます。

クルマの撮影ポイント 清泉寮 アウトランダーPHEV
こちらもうっすり写ったのでコントラスト強めに

クルマの撮影ポイント 清泉寮 アウトランダーPHEV

クルマの撮影ポイント 清泉寮 アウトランダーPHEV
牛舎やサイロも良い背景になります。

クルマの撮影ポイント 清泉寮 アウトランダーPHEV
グリーンの牧草にテクニカルシルバーはよく映えます。



撮影場所のカッコ良さ★★★(5★満点)
撮影環境★★★★


クルマの撮影スポット 清里清泉寮

関連記事

PageTop

PHEV鳥獣戯画 その24 「PHEVのインバータとは?」

PHEV鳥獣戯画 その24 「PHEVのインバータとは?」


つづく、、、

PHEVについて素人の「うさこ」にアウトランダーPHEV
3年乗っている「ケロタロウ」が少しづつ教えていくという
単純なマンガです。
三菱自動車のゴタゴタにもめげずにこの近未来カーについて
前向きに語っています。
10月発売の新型トヨタPHVについて関心のある方も、
プラグインハイブリッド車の基本知識としてご覧いただければ幸いです。




アウトランダーPHEVの電動ドライブのキモは
ツインモーターですが、そのモーターの運転手と言える
装置がインバーターです。

電池からの直流電気を交流に変換する役目をしています。
もちろん回生時はこの逆で、タイヤの物理エネルギーを
電気エネルギーに変換して交流化して電池に貯める
役目を果たします。

明電舎 インバーターとは
明電舎のインバーターとは

インバーターの概念と役目
インバーターの役目

以下過去記述へのリンク
➡︎◻︎アウトランダーPHEVの基幹部品インバーターとは


アウトランダーPHEV AC?DC?

➡︎◻︎アウトランダーPHEVはAC DCどっち?

関連記事

PageTop

京都のEVメーカー「GLM」、EV製造キットを新興企業に外販

日本にもユニークなEVメーカーがあるので紹介します。
それがGLMです。



 日本製、中でも「京都製」にこだわる電気自動車(EV)のベンチャーがある。
GLMだ。元・京都大学 教授で、現・名誉教授の松重和美氏らが進めていた
「京都電気自動車プロジェクト」を引き継ぐ形で2010年4月に小間裕康氏が創業した。
(GLMはグリーンロードモータース株式会社の略)
OLM グリーンロードモータース トミーカイラ

 同社が2013年に99台限定で発売したEVスポーツカー「トミーカイラZZ」は、
税別800万円という価格ながら初日に完売し、話題になった。

小間裕康氏が2010年に立ち上げたGLMは、スポーツカー型の電気自動車(EV)を
手掛けている。2013年には、EVスポーツカー「トミーカイラZZ」を99台限定で販売し、
税抜き800万円という価格ながら即完売。完成車だけでなく、モーターや
2次電池を搭載して基本性能を確保しつつ、実用水準の強度や剛性を備えた
シャーシの提供も予定している,



 GLMが京都にこだわる最大の理由は、EVの主要部材を手掛ける企業が
数多く存在していることにある。例えば、車載部品のオムロン、
電池のジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)、
キャパシターや急速充電器のニチコン、モーターの日本電産といった具合だ。

 実際、トミーカイラZZのLi(リチウム)イオン2次電池はGSユアサが出資する
リチウムエナジージャパン製、車載充電器一体型DC-DC(直流-直流)コンバーターは
ニチコン製、パワーリレーはオムロン製だ。他にも京都をはじめ、日本メーカーの部品を
積極的に利用している。

 小間氏は、最初に作るEVを、価値を認めてもらえば高価でも売れるスポーツカーに絞った。
米Tesla Motors(テスラモーターズ)と同じ戦略だ。ベースとなる車体として目を付けたのが、
かつて一部のクルマ好きに絶大な支持を受けた、トミタ夢工場のエンジン車「トミーカイラ」である。
OLM グリーンロードモータース トミーカイラ

■アジアの新興企業が興味

 このブランドをEVで継承したいと、小間氏はトミタ夢工場の創業者に会いに行き、了承を得る。
その後、大手自動車メーカーで高級車を手掛けていた技術者などがGLMに加わり、
立ち上げからわずか3年ほどでEVの発売に、4年ほどで納車にこぎつけた。
EVベンチャーとしては異例の速さである。

 GLMの強みは、「車台(シャーシ)」にある。モーターや2次電池を搭載して
EVとしての基本性能を確保しつつ、実用水準の強度や剛性などの安全性能を確保した。
「ボディーカウル(車体を覆う外装)」だけを変えれば、すぐに異なる車種を作れる。
EVの各種性能を変えることも比較的容易だという。

 シャーシは大きく3つの「モジュール」で構成する。ヘッドランプなどがある前方部、
座席などがある中央部、モーターやインバーター、2次電池など駆動部の主要部品を
収めた後方部である。これらのモジュールを適宜変更することで、少量多品種生産に対応する。
例えば、後方部の駆動部を変更し、走行性能を変える。
その際、変更したモーターやインバーター、2次電池などの特性に応じて制御技術を変える。
この制御技術を持つことも、GLMの強みだという。

 GLMは今後、このシャーシをEVのプラットフォームとして外販していく考え。
「シャーシを外販する自動車メーカーはないので、海外の新興企業、
特にアジア地域のEVを作りたい企業が強い関心を寄せている」(小間氏)という。




新しいビジネスモデルとして注目ですね。
これによってEVシャーシのOEM先になれば
面白いではないですか。
ちなみにアウトランダーPHEVのリチウムイオンバッテリーも
GSユアサ製です。
GSユアサリチウムイオンバッテリー ISS NASA宇宙ステーション

➡︎◻︎GSユアサのバッテリーNASAに採用

関連記事

PageTop

ホンダ改良アコードHVが、「いかにもアウトランダーPHEVっぽい電動車感」らしい

ホンダアコードが3年ぶりにマイナーテェンジするらしいが、
これが実はかなりのEVよりのHVらしいのです、、、。
以下CARVIEWより


ホンダ 新型アコード ハイブリッド

今回の「アコード」は発売からちょうど3年目の改良となるが、なんとも力の入ったマイナーチェンジだ。
なるほど外板のプレス部品も変わっていないようなので、一般的な定義では、これは“マイナーチェンジ”である。

ただ、プラットフォームをキャリーオーバーするフルモデルチェンジは珍しくないし、逆の言い方をすれば、
ボディ外板(とダッシュボードなどの内装の基本意匠)が変わらないことを除けば、そこいらの
フルモデルチェンジよりよほど濃い変更内容である。

ハイブリッドのパワートレーンは大刷新された。モーターと電池の両方を新しくして、
それら電動部の小型化(それに伴ってトランク容量も増えた)とパワーアップも同時に果たしている。
2.0リッター4気筒エンジンは従来の小改良にとどまるが、誤解を恐れずにいえば、アコード・ハイブリッドにとって、
エンジンは“補機”みたいなものだ。
メインとなる電動駆動側が刷新されたということは、
パワートレーンはもはや従来と別物といってもいいかもしれない。
今さらの説明になるが、現在のアコード・ハイブリッドでは、タイヤの直接駆動を担うのは
モーター単独となるケースが大半である。
事実、全開フルパワー状態では、エンジンはタイヤから切り離されて充電に専念する。

エンジン/モーターとタイヤを機械的につなぐ減速機構もそれぞれ1速しかなく、エンジンがタイヤと結合される
ケースは高速道路の低負荷時のみ。その理由はそうした場面にかぎってモーターよりエンジンのほうが
高効率なためで、エンジンが駆動参加するとモーターは基本的に駆動参加しなくなる。

エンジンが直接駆動するのは、具体的には平坦な高速道路をクルーズコントロールを使って(もしくは、
それに準じたじんわりとしたアクセル操作で)、70~100km/hで巡航しているときだ。
それでも、追い越しや上り勾配などでスロットルをちょっとでも踏み込むと、即座にエンジンは切り離されて、
モーター駆動に移行するのだ。
アコード・ハイブリッドの駆動システムに原理的にもっとも近いのは、
大ざっぱには三菱アウトランダーPHEVで、よくいわれるように“ほぼ電気自動車(EV)”である。

そういうこともあって、今回のモーター出力向上は、実際の走りにも直接的に効いている。
走行用モーターの最高出力は184ps、最大トルクは32.1kg-m。数値の向上は15ps/0.8kgmなので、
もちろん「見ちがえるよう」とまではいわない。ただ、試乗した「EX」グレードの車重は従来より30kgほど
軽くなったこともあって、自然吸気エンジンでいうと排気量を数百cc拡大した程度の上乗せ感はある。

それにしても、アコードの“ほぼEV”のダイレクトな加減速レスポンスはあらためて気持ちいい。
普通のハイブリッドは裏側でモーターとエンジンが勝手に行き来するので、
クルマとの一体感が削がれる傾向にあるが、アコードは積極的に運転しているかぎり、
ハイブリッドというよりピュアEVなのだ。
(中略)
新型アコードハイブリッドHV

【 アコード HYBRID EX 】
全長×全幅×全高=4945mm×1850mm×1465mm
ホイールベース=2775mm
車両重量=1600kg
駆動方式=FF
エンジン=2.0リッター直列4気筒DOHC
最高出力=107kW(145ps)/6200rpm
最大トルク=175Nm(17.8kg-m)/4000rpm
モーター最高出力=135kW(184ps)/5000-6000rpm
モーター最大トルク=315Nm(32.1kg-m)/0-2000rpm
バッテリー=リチウムイオン
サスペンション=前:マクファーソンストラット式
        後:ダブルウィッシュボーン式
タイヤサイズ=235/45R18
使用燃料=レギュラーガソリン
JC08モード燃費=30.0km/L
車両本体価格=410万円
発売日=2016年5月26日




これは、HVでも、かなりEVよりに振ったHVになっているようです。
エンジンを「補機」として使うレンジエクステンダーっぽいHVが
これからも出てくるかもしれませんね。
もはやレンジエクステンダー付EVと、
このようなEVよりHVの差がなくなってきている気がします。
差は、シリーズ走行しかできないEVと、
パラレル走行ができるHV(もしくはPHV)という事になるのでしょうか、、、。



しかし充電しなくって良い「電動感ガソリン車」で、リッター30キロ走ったら
これは魅力的かもしれません。

Xv vs アコード vs PHEV
Xv vs アコード vs PHEV

→◻2013先代アコードHV

関連記事

PageTop

クルマの電動化で特殊綱が減少に?


クルマの電動化が進むと
使われる金属が変わって来るという
お話。



特殊鋼倶楽部(東京都中央区)の調査で、同じエコカーと呼ばれるハイブリッド車(HV)と電気自動車(EV)で、特殊鋼の使用形態が大きく変わることが判明した。EVでは特殊鋼が多く使われるエンジン、排気処理装置、トルクコンバーターがなくなるのが主因。量が減るだけでなく、EVから耐熱鋼と快削鋼が消え、ステンレス鋼が大幅に減るなど鋼種の範囲も狭まる。EVの普及が進む2027年には計算上、最大41万トンの需要を失う可能性もある。
特殊鋼とは

 特殊鋼倶楽部は2012年にトヨタ自動車のHV「プリウス」を調査。エンジンやブレーキ、サスペンションなど特殊鋼が使われるユニットを解体し、特殊鋼が144・3キログラム使われていることを特定した。今回は日産自動車のEV「リーフ」で同様に調査。ともに5人乗り5ドア車で、電池を除く車体重量がほぼ同じ車種を選んだ。その結果、EVの特殊鋼使用量はHVより41キログラム少ない103・3キログラムだった。

 鋼種別で比べると、HVで14・9キログラムあった快削鋼、0・7キログラムあった耐熱鋼がゼロになった。快削鋼はエンジン内のクランクシャフトとコンロッド、耐熱鋼は同じくバルブに使われていた。また、HVで17・9キログラムあったステンレス鋼が0・7キログラムに激減。HVでは大半がマフラーで使われていたが、EVではこれがなくなった。

 ボルトなどに使う炭素鋼、ギアなどに使う合金肌焼き鋼も減少した。対照的に、合金強靱(きょうじん)鋼が駆動モーターシャフトなどに使われ、4・8キログラムから11・5キログラムに増えた。スタビライザーなどに使うバネ鋼も9・7キログラムから14・8キログラムに増えた。

 一方、モーターなどに使う軸受鋼はほとんど変わらなかった。ただ、調査を受託した日鉄住金総研(東京都千代田区)では「HVからEVになったからといって、鋼種や重量が大きく変わったとは思わない」(経済産業調査部)と評価。むしろ「自動車会社による素材の使い方の違いの方が大きい」(同)と指摘し、エンジンや排気系がないことによる構造的な要因を強調した。
特殊鋼とは

 ただ、海外の調査機関による世界自動車販売台数の予測データを基に、EVが27年に185万台、同じくエンジンのない燃料電池車が50万台販売されると想定。ここから日本企業の特殊鋼占有率などを加味して単純計算すると、特殊鋼使用量は対HV比較で約41万トンのロスになる。ただ、自動車の市場自体は拡大するため、総需要はこれ以上に増える。なお、15年度の特殊鋼生産量は約2330万トンある。



特殊鋼業界は大変です。
クルマの電動化は原材料などこんな所にも
大きな影響を与えてるんですね。
やはりクルマ産業は非常に規模が大きい事が
図り知れます。

関連記事

PageTop

香港 クルマ事情 (右ハンドル採用国でした)

この間、5年ぶりに香港に出張に
行って来ました。
香港 訪問
東京の半分くらいの広さのところに
700万人が住んでいます。
なので土地が無いため、みんな高層住宅です。
一人当たりのクルマの保持も少ないです。
香港 クルマ事情
日本と同じ右ハンドル、左側通行です。
なので、日本車多いです。
タクシーは全部クラウン!
これはホンダステップワゴンと日産キャシュカイ
二階建バスが旧英国領ぽいです。
香港 訪問
香港 訪問
そして香港といえば
中華料理と夜景です。

ビクトリアピークは登りませんでしたかが、
確かに見事‼

三菱自動車 香港
三菱車はあまり見かけませんでした。
(左ハンドル採用国なんで仕方ないですね)
昔は香港スターのジャッキーチェンが
でている映画には三菱車が良く登場していた
ようです。
中国のようで中国でない不思議な国香港でした。


三菱スタリオン

→◻キャノンボール2に登場のスタリオン



以下香港クルマ事情を転用して終わります。


香港は法律で原則的に右ハンドル車しか通行が認められていません(認可を受けた人民解放軍の車両のみ例外)。

自動車製造主要国で左ハンドルを採用している国は日本以外では旧宗主国のイギリスやインドなど旧英国植民地だった国しかありません。返還以前からイギリスは距離的に遠いですし、高級車が多いので、富裕層向けの車両しかニーズがありませんでした。安全性、信頼性を考えるとインド車はまだまだと言う評価が香港では強く、結果として日本車以外に香港の需要を満たすものがなかったのです。

中国、韓国などの近隣諸国やアメリカ、ドイツ、フランス、イタリアなどの欧米各国も自国が左ハンドルなので、一部の高級車は右ハンドルのものを輸出用に製造していますが、右ハンドルの商用車などはほとんど製造していないことでしょう。

それでタクシーやミニバス、ワンボックスカーなど、香港の商用車はほとんどが日本車(トヨタ、次に三菱、一部日産など)です。日本では車検制度が厳しいので、状態のよい中古車がどんどん日本国内で廃棄されるので、それらが香港へかなり輸出されています。新車は高いですが、中古車なら割安ですし、故障しにくいので重宝されているのです。

関連記事

PageTop

日本橋 高島屋のショーウインドウの浴衣に現代アート松浦裕之氏コラボ

高島屋 浴衣 松浦浩之
先日、日本橋高島屋の前を通ったら、
ショーウインドウの中に何やら、「高島屋らしからぬ」
アニメ風アートが飾ってあるのが目にとまりました。
高島屋 浴衣 松浦浩之
店内に入ると、このアートがプリントされた
浴衣が展示されておりました。
高島屋 浴衣 松浦浩之
誰方の作品かと展示してある下にあった液晶の
表示を見てみると、、、
現代アート作家の松浦裕之氏の作品という事です。
松浦裕之氏
帰って調べてみると、、、
確かに最近目にする流行りのアート作家さんです。
高島屋やるじゃなですか〜!
と思った今年の浴衣売り場でした。
お中元のパンフにも松浦氏イラストが目立ってました。

関連記事

PageTop

テスラマスクCEOの「マスタープラン パート2」次はSUV、ピックアップトラック

テスラ マスクCEOの新しい中期計画「マスタープラン パート2」
が発表されたらしいです。
マスク氏は当時荒唐無稽と思われていた「マスタープラン パート1」
を本当にやってのけてしまった恐るべき経営者です。
この計画も確実にやってくるでしょう。



米国のEVメーカー、テスラモーターズは7月20日、「マスタープラン パート2」を発表した。

「マスタープラン」は同社のイーロン・マスクCEOが、10年前に書いたのが最初。その当時、「高額になるのは避けられないが、少量生産車を作る」、「その売上でより低価格な中量生産車を作る」、「その売上でさらに低価格な大量生産車を作る」、「ソーラーエネルギーを提供する」ことが目標に掲げられた。
テスラ マスタープラン パート2

今回発表されたマスタープラン パート2は、その第2章。「バッテリー ストレージとシームレスに統合された素晴らしいソーラールーフを作る」、「すべての主要セグメントをカバーできるようEVの製品ラインナップを拡大」、「世界中のテスラ車の実走行から学び、人が運転するよりも10倍安全な自動運転機能を開発」、「車を使っていない間、その車でオーナーが収入を得られるようにする」、の4つが新たな目標として公表された。

中でも、注目できるのは、すべての主要セグメントをカバーできるよう、EVの製品ラインナップを拡大すること。『ロードスター』、『モデルS』、『モデルX』、『モデル3』に続く新型車の構想が明らかにされている。

テスラが開発する新型EVは、コンパクトSUVとピックアップトラックになる。現在、テスラはプレミアムセダンとSUVという比較的小規模なセグメントで、商品を展開。同社は、「コンパクトSUV、そして新しいタイプのピックアップトラックを販売することで、消費者市場の大部分をカバーできるようになる」と説明している。



コンパクトSUVは、モデル3のデザインが違うだけのものではなくって、
より小型で廉価なものになるというマスク氏のインタビューがありましたが
真意はいかに。
そしてマスク氏CEO引退説もありましたがどこへ行ったのでしょうか、、
Tesla model2 tesla model1 テスラモデル2 モデル1
テスラ マスクCEO

➡︎◻︎テスラ小型EVとマスク氏引退説

テスラ EVトラック、EVバス参入

➡︎◻︎テスラ電動トラック、バスも投入へ

テスラモータース

➡︎◻︎日経ビジネス マスク氏のマスタープラン パート1

関連記事

PageTop

EV.PHEV充電スポット情報 信越自動車道 横川SA下り

信越自動車道、碓井軽井沢ICのすぐ手前
正に「軽井沢ゲート」にあたるSAです。
ここに急速充電器が配備されました。

EV充電スポット 横川SA下り
メインの導線上に横向きに設置
素晴らしい屋根付き施設です。

EV充電スポット 横川SA下り
こちらは山小屋風の休憩施設があって
その横には、冬以外は気持ちの良い
ガーデン付きテラス休憩ゾーン(地図の〇位置)が秀逸!
いやでも軽井沢気分が盛り上がります。


駐車、充電しやすさ★★★★(5満点) 

24H 
必要 NCS対応カード
待機場なし屋根あり

休憩環境★★★★


2016年5月現在確認情報



➡□近くのクルマの撮影スポット 碓井峠眼鏡橋

関連記事

PageTop