PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

アウトランダーPHEVも一時販売停止!!、燃費不正の再測定でまた不正!

燃費不正を受けて
何とアウトランダーPHEV
一時販売停止に!




三菱8車種販売停止 


三菱自動車工業の燃費の不正問題で、国土交通省が現在販売されている車の燃費を改めて測定した結果、8車種で会社が公表していた値を下回ったことが分かり、会社側は対象となる車種の新車の販売を一時的に停止すると発表しました。原因について、三菱自動車の益子会長は、不正発覚後の再試験でもよいデータだけを基に燃費を算出する不正があったことを明らかにしました。
三菱自動車は、主力の軽自動車で燃費を実際よりよく見せるため燃費データを改ざんするなど、過去10年間に販売した合わせて29車種で不正を行っていたことが明らかになっています。
このうち現在も販売されている9車種について、国土交通省が改めて燃費を測定した結果、8車種で会社が公表している燃費の値を下回ったことから、会社側は新車の販売を一時停止すると発表しました。
販売を停止するのは、「RVR」「デリカD:5」「ミラージュ」「パジェロ」「アウトランダーPHEV」「i-MiEV」「ミニキャブ・ミーブバン」「ミニキャブ・ミーブトラック」の8車種です。
また会社側は、販売を停止する車種を持つ顧客に対して、「ミニキャブ・ミーブバン」を除いて1台あたり10万円から3万円の賠償金を支払うということです。「ミニキャブ・ミーブバン」は会社が公表していた値とほぼ同じデータが確認されたため、賠償金の対象から除くとしています。


三菱8車種販売停止
会見で三菱自動車の益子修会長は、国土交通省が不正発覚後の再試験でも不正な測定を行っていたと指摘したことについて、再試験でもよいデータだけを基に燃費を算出していたことを認めたうえで、「法令違反ではないと認識しているが、測定はいいとこ取りにならないよう即刻改めたい」と述べました。




三菱 販売停止車種
アウトランダーPHEVは、
現状発売中の後期型のみが対象になるようです。
賠償金は3万円


興味深いのはEV走行系の数値は比較的国交省の値が良いように見えます。

これは衝撃です。
ここまできて尚国交省の通りに
測定していないなんて❗
あきれ返ってコメントもありません。
発売して3年半余で
リコール、不正と2回も
発売停止になったクルマは
前代未聞です。
無事だったのはガスランダーのみです。

販売再開迄は燃費再測定後
2週間ぐらいかかるとのこと。
後期アウトランダーPHEVは、車重が重く
なっているので、燃費値がどの程度
修正されるか心配です。

追記
アウトランダー燃費不正 再測定データ
三菱測定値と国土交通省測定値の差が公表されてました。
見えにくいですが、網掛けの諸元値、及び三菱測定値と、
国交省測定値(B)との差があるので「アウト」という結果のようです。
(諸元、及び三菱が20㎞/ℓ代 国交省値が19㎞/ℓ代になっています)
車重から見て、下が上位グレード車、上が下位グレード車だと思われます。



アウトランダーPHEV 開発車 北海道 雪上試乗会

関連記事

PageTop

スバルのピュアEV 4輪駆動SUV 発売予定は2021年?

電動車両に積極的でない会社の一つスバル
EV開発についての記事が



重工業(以下、スバル)には、自動車業界をリードするような電気自動車(EV)の事業計画は見受けられない。これまでもハイブリッド車の開発拡大に関する噂やコンセプトカーはあったし、「インプレッサ SPORT HYBRID」(既に注文受付は終了)や「XV ハイブリッド」を販売してきたが、スバルは積極的な環境への配慮よりクルマで自然を楽しむことに重点を置いていた。しかし、それも2021年に変わるかもしれない。

8月8日付の日刊工業新聞によると、スバルは電気モーターによる全輪駆動の中型クロスオーバーEVを2021年に米国市場に投入する予定だという。このEVは「フォレスター」または「アウトバック」をベースとし、今年発表された新開発の「スバルグローバルプラットフォーム」を採用する。ただしこの記事では、セル、バッテリー、モーターの供給元については言及されておらず、匿名の情報筋と広報担当者の話を引用し「現時点では、詳しいことは何も決まっていない」と伝えている。また、スバル オブ アメリカの広報担当マネージャー、ドミニク・インファンテ氏は、Autoblog Greenの取材に対し「我々がEVやPHEVについて言及するのは時期尚早だ」と語った。
スバル 2021年 フォレスターベースEV発売

スバルがEV開発を検討するのには、それなりの理由がある。自動車業界全体が推し進めているのと同様に、ゼロエミッション車で年々厳しさを増す排ガス規制に対応するためだ。今のところ分かっているのは、スバルがEV参入に関してもハイブリッド導入時と同じアプローチを取るということだ。2013年のニューヨーク国際オートショーで、トム・ドール現社長兼COOは「我々、スバルはハイブリッド参入の先発メーカーではなかった。しかし、ハイブリッドを的確に投入したことは確かだ」と語っていた。もしEVのリリースが2021年までかかるなら、同じく的確さが求められるだろう。



フォレスターもしくはアウトバックになるという事ですので、
今の所近いのは、2015年東京モーターショーに出展の
次期フォレスターと言われる『VISIV フューチャーコンセプト」か?
VISIVは当初2013年プラグインハイブリッドでスタートしたクルマですが、
2015年にパワートレインが単なるハイブリッド車になってしまいました。
しかし今回再度ピュアEVに?
興味深いスバルの電動化の話題でした。
しかし2021年まではまだ5年もかかります。

SUBARU 吉永社長


➡︎◻︎スバル2021年EV参入


スバル グローバルプラットフォーム

➡︎◻︎スバルグローバルプラットフォーム


東京モーターショー2015 スバル VIZIV FUTURE CONCEPT
東京モーターショー2015 スバル コンパニオン

➡︎◻︎2015東京モーターショーでのVISIVフューチャーコンセプト

関連記事

PageTop

「シンゴジラ」見てきました 平和ボケの日本に危機感をあおる名作?。

シンゴジラ見てきました
土曜日に噂の「シンゴジラ」見てきました。
今までの怪獣映画と一線を画す、個人的には
近年の邦画の中で出色の大変面白い映画でした。

以下面白かったポイントを挙げます(ネタバレ有り)
①今の平和ボケの日本にとって「日米安保・自衛隊を含む国土防衛」
について考えさせられる映画でした。
今や、「日本の国土を脅かすものはない。」
仮にあっても、「いざとなれば米軍など誰かが守ってくれる」
なんて、甘く考えている現代日本人に対する警告になっています。
最後は「自分たちで何とかしなくては!」と考えさせられました。

②その中での「完全生命体チックなゴジラ」が凄い。
今回のゴジラはメチャメチャ凄い生物です。
どんどん進化し続けるし、ある意味エイリアンみたいです。
唯一の弱点は一定量活動すると休止期間があることぐらいです。
しかも休止している間も攻撃に対する自動反撃が凄い。
ラストも意味深ですね〜。

③政府のドタバタ感がリアルで面白い
各省庁間の責任のなすり合いや、米国に対する遠慮姿勢、
まさにお役所仕事な感じや、役に立たない専門家、識者達。
一方、政府が崩壊したのち、実際対ゴジラ作戦を仕切っていく
内閣官房副長官と、現場の一匹狼や鼻つまみ者達。
そして最後は日本人は、自衛隊や民間も一体になって
対ゴジラ作戦を遂行していく、、
内閣官房副長官役の長谷川博己さんの芝居が上手です。

いいですね。大人向きです。
自分はエヴァンゲリオンとの関係性よりは、庵野監督の
一級のエンターテイメントとして純粋に楽しみました。
「日本はこのままでいいのか?』と問題意識を持っている
方には刺激になる映画だと思います。



以下に自分が印象に残った、シンゴジラのシーンを
3つあげたいと思います。
シンゴジラ印象に残ったシーン
血液凝固液を民間の化学会社などが、調達・運搬してくるところ
や、世界のスーパーコンピュータを繋ぐところなんかは
、国民や、世界が協力している感じが出ていました。

ニッポン人が本気になった時は凄いんだというメッセージでしょうか、、
ゴジラが出てこないと真剣になって国がまとまらない様では困ります。

関連記事

PageTop

クルマの撮影スポット(東京近郊)その55) コテージと愛車 その⑵

コテージと愛車のツーショットが撮れる場所を
紹介します。
こちらは、北軽井沢スイートグラスキャンプ場の
コテージとのツーショットです。
クルマの撮影スポットその42) コテージと愛車
新緑とウッドでできたコテージとの
「"メタルコクーン"アウトランダーPHEV」の写真は
非常にハッキリした対象で素敵です。
クルマの撮影スポットその42) コテージと愛車
アプリのソフトウエアでナンバープレートを消去しています。
(Photo shop fixというアプリを使っています。すごく簡単で便利です)
クルマの撮影スポットその42) コテージと愛車
リアゲートオープンの図
クルマの撮影スポットその42) コテージと愛車

クルマの撮影スポットその42) コテージと愛車
北軽井沢スウィートグラス トントゥの庭

➡︎コテージ『トントゥの庭』宿泊記




撮影場所のカッコ良さ★★(5★満点)
撮影環境★★★
場内は撮影ポイントが多いですが、クルマと写せる場所は限られます。
クルマの撮影スポットその42) 北軽井沢スイートグラス

関連記事

PageTop

アウトランダーPHEV 今後どう乗るか? 三度目の書き直し

初期型アウトランダーPHEVオーナーとして、
今後、マイカーの買い替えをどの様に検討するか
という記述を昨年の後期型発売決定からしてきましたが、、

アウトランダーPHEV 今後どう乗るか 2016年8月

結論から言うと、次期アウトランダーPHEVしか選択肢がなくなってきました

三菱自動車が日産傘下で再建を目指す事になり、
中期の新車発売計画が見直されています。
そこで、改めて三度目の見直しをしています。
2017年に予定されていた新小型SUVの開発中止。
そしてピュアEVである次期RVRの計画見直し?によって
三菱での買い替えは2018次期アウトランダーPHEV
消去法で限られてしまいました。

一方、:各社の電動車両の発売計画も、外資が活発な一方、
国産では順次発売が遅れたり、:変更になったりしています。
明確に出来上がったのは新型プリウスPHVぐらいです。
プリウスPHV良いクルマっぽいですが、
このパワートレインがトヨタC-HRに載るのは
少し先になりそうな予感です。



ちなみにアウトランダーPHEV後期型発売決定の
昨年6月に書いたオリジナルがこちらです。
アウトランダーPHEV 今後どう乗るか
この時点では、アウトランダーPHEV2015年後期型への買い替えも少し迷ってますが
あと2年にFMCが見えた今は全くその目はありません。

その後ドイツ車等欧州のメーカーが積極的な計画を発表してますが、
今の所、アウトランダーPHEV程まで作り込まれた
電動車両は見えてきません。
さて書き直しを迫られる様なニュースが飛び込んでくるか?

楽しみに待ちましょう!

三菱 次期アウトランダーPHEV2018 グランドツアラーコンセプト 

➡︎◻︎三菱グランドツアラーコンセプト10月公開予定


三菱 小型SUV PHEV開発中止

➡︎◻︎三菱小型SUV PHEV開発中止


ハウスビジョン プリウスPHV

➡︎◻︎プリウスPHV実車見れました

追記修正
アウトランダーPHEV 今後どう乗る 2016 9月
9月 2019年RVR EV の発売が予定されているという
事になりました。選択肢が増えました。
➡︎◻︎三菱最新中期計画2016 9月

関連記事

PageTop

PHEV鳥獣戯画 その28 「PHEVのマルチインフォは?」

PHEV鳥獣戯画 その278「PHEVのマルチインフォは?」


つづく、、、

PHEVについて素人の「うさこ」にアウトランダーPHEV
3年乗っている「ケロタロウ」が少しづつ教えていくという
単純なマンガです。
三菱自動車のゴタゴタにもめげずにこの近未来カーについて
前向きに語っています。
ついついアウトランダーPHEVの事となると熱くなって
しまうのがたまに傷。
プラグインハイブリッド車の基本知識としてご覧いただければ幸いです。



アウトランダーPHEVの運転席には、スピードメーターと、
パワーメーターの間に4.2インチ液晶が埋まっています。
これがマルチインフォメーションディスプレイです。

自分は、エネルギーフローが好きなので、大抵はこれを
表示しています。
思い立ったときに、残り航続距離などに切り替えています。

しかし、昨今の液晶メーターの表示の進歩を鑑みると、
もう少し一度に多くの情報を見やすく表示できる
大型液晶の採用を、次期モデルチェンジ時には
期待したいです。

アウトランダーPHEVマルチモニター
アウトランダーPHEVマルチモニター

➡︎◻︎アウトランダーPHEVのマルチモニター

MMCS foxfi

➡︎◻︎open info 開通

アウディ 新型TT バーチャルコクピット

➡︎◻︎アウディのヴァーチャルコックピット見てきた

関連記事

PageTop

2017年モデルチェンジのVW次期トゥアレグの内装が凄い

クルマのデザインは日に日に未来的なものに
進化していきます。
LEDを使ったライトの形状の変化なんかが
わかりやすいところです。
一方インテリアも従来のアナログメーターや物理ボタンが
影響パネルや電気式ボタンに取って代わろうとしています。
そんな変化が比較的オーソドックスなデザインを採用している
VWのクルマにも見えています。
それが次期トゥアレグのコンセプトモデルT-primeです。




トゥアレグは2017年に3度目のモデル・チェンジを受けるが、ここに紹介する「T-Prime コンセプト GTE」はそのティザーである。今年の北京モーターショーで初公開されたこのビッグSUVのエクステリア・デザインは、最近のVWに見られる水平基調のグリルを持ったエッジの効いた面と面で構成されるが、注目は明確なリアのショルダーである。これまでVWには見られなかったこの新しいデザイン要素は次期トゥアレグに一層の力強さを与えるはずだ。全長は5mを超えているがこれはあくまでもショーモデルで、実際のモデルは4.8m程度に抑えられるはずだ。
VW T-prime GTE

一方インテリアは完全に一新、すべてデジタル化されている。まずドライバーの正面にある12インチのアクティブ・インフォ・ディスプレイが車速など運転自体に必要な情報をメインに提供するほか、ナビゲーションモードではそれらをサイドに配置して画面センターに3Dマップも表示することもできる。そしてダッシュボード中央にある15インチのインフォテイメント・システムは、天候データやメールやナビのインストラクションなどの周辺情報や、様々なAPPを自由にアレンジして表示できる。操作はすべてスマートフォンのようなタッチ式で、将来的にはジェスチャーコントロールも準備されている。
VW T-prime GTE

VW初の試みとして、これらのディスプレイはドライバーに向かってレイアウトされている。実際に座った感じはまるでSF映画のスペースシップのコクピットに入った感じで、VWではこの新しいインテリア・デザイン・コンセプトを「カーブド・インターアクション・エリア」と名付けている。市場投入されればおそらくSUV界にかなりのインパクトを与えるに違いない。



ロボットか、宇宙船に乗り込んだみたいな
液晶ディスプレイに取り囲まれた感じは是非実現して
もらいたいですね!
これだけで乗ってみたくなります。

VW パサート PHEV

⇒■VWパサートPHEV

東京モーターショー2015 VWコンパニオン


⇒■東京モーターショー2015 VWパサートGTE他

関連記事

PageTop

興味深い アウトランダーPHEVの2013年発売以来の日本での月別販売台数

興味深い
アウトランダーPHEVの2013年発売以来の月別販売台数」
をご丁寧に棒グラフにしてくれているものが、海外のサイトに
あったのでちょっと紹介させてもらいます。
アウトランダーPHEV 2013発売以来の日本での月別販売台数

これを見ても何ともいろんな事があったこの4年間です。
2013年、世界初の本格的PHEVとして画期的な発売を果たした
アウトランダーPHEVでしたが、4000台余りを販売したところで、
バッテリー発火事件を起こしてリコール。
全数を岡崎工場に返送してバッテリーを積み替えるという
前代未聞のリコール処理を行いました。
なので2013年4月から7月までの販売台数はありません。
(グラフもゼロになっています)
8月から生産体制を見直して販売開始、バックオーダーを消化するのに
2014年初頭までかかります。
2014年4月、不振のガソリン車に合わせてマイナーチェンジ。
2014年10月特別仕様車のスポーツスタイルエディション発売。
2015年6月 ダイナミックシールドデザインを採用したビッグマイナーチェンジ。
そして2016年、三菱自動車の燃費不正事件発覚。
アウトランダーPHEVも不正の対象車だった事が判明。
5月には日産傘下で再建する事に、、、


これに合わせてグラフがアップダウンしているのがよくわかります。
燃費不正事件発覚後は、、、売れてませんね〜。
毎月数百台(6月たった253台)という感じです。
今年の後半は大幅な前年割れ必至です。


いいクルマなんですけどね。
あえて今乗るかというには、日本ではあまりにも三菱自動車のブランドイメージ
が傷ついてしまいました。
これを立て直すのは並大抵の事ではありません。

一番いいのは「すごいクルマを発売すること」です。
頑張って欲しいです。
2018年の「次期アウトランダーPHEV」期待しています。
アウトランダーPHEV累積販売台数

⇒■祝 世界累計10万台達成!

次期 2018 アウトランダーPHEV Mitsubishi Outlander phev next2018

⇒■勝手な見方2018 アウトランダー

関連記事

PageTop

日産の3人乗りスポーツEV「ブレードグライダー」少し実現に前進?

オリンピック開催中のブラジル リオデジャネイロ
で公開という粋な演出の
日産のピュアEVスポーツ、そしてインホイールモーターを
搭載した意欲作「ブレードグライダー」です。
こちら続報、、



日産自動車が8月4日、ブラジルで初公開したEVスポーツコンセプトカー、『ブレード グライダー』の最新プロトタイプ。注目できるのは、3年前のモデルに対して、市販を意識したと思われる改良が加えられた点だろう。
日産 スポーツEV「ブレードグライダー」2016



ブレード グライダーは2013年秋、東京モーターショー13で初公開された。それからおよそ3年。最新のプロトタイプ車では、ハイウエストなリアヒンジの二面角ドアが目を見張る。これは、ドラマチックな乗り降りを演出しながらも、オープンルーフはロールオーバープロテクション構造を採用することにより補強され、クーペの安全性を確保しながらオープントップレーシングカーの高揚感を与えるのが狙い。

室内は、全席に4点式シートベルトを採用し、スポーティさを表現。足腰をしっかりとサポートするシートには、丈夫で滑りにくい素材を採用。さらに、簡素化することで、快適で安定した座り心地を実現した。
日産 スポーツEV「ブレードグライダー」2016
トリムには、サイバーグリーンとステルスオレンジの2色を用意。シートバックの上部やシルバーの反射性素材の縁取りを加えて使用することで、人目を引くスポーティな外観を作り上げた。シートのベースにはブラックのパターン素材を用い、グリーンもしくはオレンジのトリムがクッションを縁取る。
日産 スポーツEV「ブレードグライダー」2016
矢先形状の車体部分に設置された運転席は、広々としたレッグルームを持つ。コックピットには、継ぎ目のないウィンドスクリーンを採用。どの座席からもパノラミックな景色が広がる。専用のステアリングコントローラーには、バッテリー残量、速度、回生モード、トルクマップなどを表示する最新型ディスプレイを導入。また、センターディスプレーの左右に配した2つのスクリーンには、フロントホイール後方に搭載したカメラにより斜め後ろの映像を映し出す。このカメラはドアミラーの役割を果たし、空力性能の向上に貢献する。

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は、「このプロトタイプは、運転の楽しさを追求すると同時に、環境に対する責任を果たす日産インテリジェント・モビリティの拡充を目指す日産の意気込みを表した1台」と語っている。



うーん中々カッコイイではありませんか!
日産の意欲的なデザインを見た気がします。
本来トヨタよりデザインセンスがいいと思うので
こういうクルマを実際に発売して欲しいですけどね。

動画も公開されております。
日産 スポーツEV「ブレードグライダー」2016
カッコイイオープニング
日産 スポーツEV「ブレードグライダー」2016
おっと!久々の中村史郎氏 健在です。
日産 スポーツEV「ブレードグライダー」2016
本当に運転手が乗って走っている様に見えますが、これもCGかも?
日産 スポーツEV「ブレードグライダー」2016
ディティールのデザインはスポーツカーを意識したものになっていて
かなりイカします。
➡︎◻︎日産HP動画

2013モデルが謎の生物みたいで、これはこれで凄かったですが
ブレイドグライダー

こちらはより現実的なスポーツカーになった感じです。

➡︎◻︎2013ブレードグライダーのドアが開くところ 小生撮影
日産
日産
2013東京モーターショー日産ブース



➡︎◻︎日産ブレードグライダー2016既述へ




いすゞ ビークロス

➡︎◻︎中村史郎氏デザインの名作いすゞビークロス他懐かしの名車

リオオリンピック

関連記事

PageTop

韓国のとんでもない自動車事故映像 プジョー大破

韓国のとんでもない自動車事故のニュースです。
韓国のとんでもない自動車事故
奥から凄いスピードでクルマがすっ飛んできます。
韓国のとんでもない自動車事故
そして画面手前にメチャメチャになって転がってきます。
本物のだけに凄い迫力でゾッとします。
一体全体どうしたらこんな事になるんでしょうか、、、
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。


➡︎◻︎YouTubeへ


イヴォーク 大破

⇒■ローバーイヴォーク大破事件



⇒■エクストレイル大破事件

関連記事

PageTop