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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ホンダの新型5代目CR-V 今冬北米から発売 当初はプラグインハイブリッド無し

遂にホンダの新型CR-Vが今冬北米に登場。
ニッポン発売は?



北米で累計400万台を販売し、20年近くベストセラーを守り続けているホンダ CR-V(北米向けモデル)が、モデルチェンジして今冬に発売される。
5代目となる新型CR-Vは、従来の2.4リッター 直噴DOHC i-VTECエンジンに加え、今回初めて1.5リッター 直噴ターボエンジンを搭載し、これまで以上に力強い走りと優れた燃費性能を両立した。
エクステリア、インテリアともに全面的に刷新し、より精悍でスポーティなエクステリアと、広く快適で上質な室内空間とした。
また、ホンダの先進安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載するなど、コンパクトSUVのベンチマークとなることを目指して開発された。
新型CR-Vの北米での生産は、オハイオ州イースト・リバティ工場とカナダ・オンタリオ工場に加え、今回初めてインディアナ工場でも行われることになっている。
ホンダ 新型CR-V 2017

エクステリアデザイン
伸びやかなボンネットラインやロングホイールベース、短いリアオーバーハングにより、洗練され引き締まったエクステリアデザインを表現した。
ウイング形状のLEDポジショニングライト、ワイドに張り出したフェンダー、シャープで力強いフロント周りなどにより、アグレッシブな印象を与えている。
フロントピラーを現行モデルに比べ細くし、前方視界が向上した。
17インチまたは18インチのアルミホイールを全グレードに設定している。
ホンダ 新型CR-V 2017


インテリア/快適装備/安心性能

後席の足元空間は現行モデルに加え2.1インチ(約5.3cm)以上長くなり、室内空間とともにクラストップレベルの広さとした。
スマートフォンの機能を車内でも便利に使えるApple CarPlayとAndroid Autoに対応するほか、GPS機器大手のGarmin社と共同で開発したナビゲーションシステムを搭載。
さらに、ハンズフリーのパワーテールゲートをホンダとして初採用。車体後部下に設置されたセンサーに足をかざすだけで開閉操作ができ、両手が塞がった状態での荷物の積み下ろしも可能にし、利便性を大幅に向上した。
また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」にはアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)に渋滞追従機能を追加するなど、現行モデルに比べてさらに機能を充実させた。
ホンダ 新型CR-V 2017


パワートレイン/シャシー

従来の2.4リッター 直噴DOHC i-VTECエンジンに加え、EX以上のグレードにはCR-V初の1.5リッター DOHC直噴ターボエンジンを搭載。最高出力は190馬力で、どの回転域においても優れた応答性を実現した。
また、空力性能を追求したボディーとの組み合わせにより、コンパクトSUVクラスでトップレベルの燃費性能と力強い走りを両立している。
トランスミッションは全グレードにCVTを採用し、ホンダ独自の変速制御「G-Design Shift」を適用。
「液封コンプライアンスブッシュ」を採用したフロントストラットサスペンションとリアマルチリンクサスペンションにより、上質で快適な乗り心地を実現した。




いいクルマに思いますが
どうやら当初は開発の予定と言われている
プラグインハイブリッドの設定はないようです。
これでまたアウトランダーPHEVの優位期間が続きます。


ホンダ次期CR-V PHEV 2017
ホンダ 次期CR-V PHEV

➡︎◻︎ホンダのCR-V PHEV発売へ?

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三菱 PHEV技術日産、ルノー採用。「エクストレイルPHEV」「 ルノーカジャールPHEV」発売か?


三菱が世界に誇るプラグインハイブリッド技術が、
日産、ルノーに採用される事に、、、


三菱自動車は10月20日、日産自動車による出資が完了し、日産が筆頭株主になったと発表した。三菱自の益子修会長兼社長は同日都内で会見し、「日産ルノーアライアンスに全面的に参画することで、より選択と集中を進めることができる」と強調した。
三菱 日産ルノーグループ アライアンス

益子会長は日産の資本受け入れに伴うシナジー効果として「生産では水島工場で日産からディファレンシャルギアの生産を受託し、当社の生産ラインの稼働率を向上させる。開発では技術競争で激化している自動運転分野における共同開発および今後より一層強化されていく各国の環境規制、安全法規対応に向けたプラットフォーム、パワートレインの共同開発などを行うことで大きなシナジーを見込んでいる。とくに当社のプラグインハイブリッド技術はアライアンス標準として日産とルノーで採用される」ことを明らかにした。




これで、
日産エクストレイルやムラーノ、ルノー カジャールにも三菱のPHEV
パワートレイン技術が展開される可能性が?!。
ある意味消費者は選択肢が増えて良いですね。

日産エクストレイル ハイブリッド
➡︎◻︎日産エクストレイル HV発売

新型ムラーノ

➡︎◻︎日産キャシュカイ(北米版ムラーノ)


ルノー カジャール
ルノー カジャール
こちらルノーのSUV カジャール

ルノーKWID

➡︎◻︎ルノーのコンセプトカーKWID


日産 NISSAN GRIPZ Concept 東京モーターショー

➡︎◻︎三菱➕日産で乗りたいクルマGRIPZ




ハッピーハロウィン🎃

横浜イングリッシュガーデン ハロウィン

→◻横浜イングリッシュガーデンのハロウィン2015

星野リゾート リゾナーレ 小淵沢

→◻リゾナーレ小淵沢のハロウィン

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PHEV鳥獣戯画 その37「PHEVのEV走行利点」

PHEV鳥獣戯画 その37「PHEVのEV走行利点」




つづく、、、

PHEVについて素人の「うさこ」にアウトランダーPHEV
3年乗っている「ケロタロウ」が少しづつ教えていくという
単純なマンガです。
このクルマや、プラグインハイブリッド初心者の方への
ご参考になればと思います。




単なるハイブリッドと違って、意図的にエンジンが
かからないように走行することができるのが
アウトランダーPHEVの利点です。
(冬場に暖房を調整したりする必要はありますが)

例えば、近所のお買い物の時の駐車場内なんかは、
エンジンは不要です。
エンジンの低速時にレスポンスが遅れるパワーは
駐車場内のゆっくりした走行にマッチしません。
立体駐車場内もモーターならば音もなく
スルスルと登っていきます。
しかも駐車場内の空気も汚しません。
実はアウトランダーPHEV、近所のお買い物カーとしても
非常に優秀です。ラゲッジも広く、電動ゲートも
ついてるので。

そして、今まで万が一エンストしたら嫌だなと
頭の片隅に思いながら
一時停止していた踏切も、、、
エンジンがそもそもかかっていないので、
全く不安なく渡ることができます。
電気系統が故障しない限りアウトランダーPHEVって
動く止まるに全く不安が皆無のクルマです。

この感覚も乗って初めてわかるアウトランダーPHEV
素敵なところの一つです。


アウトランダーPHEV 踏切

➡︎◻︎元からエンジンがかかっていないのでエンストの心配なし




アウトランダーPHEV クリスマス

➡︎◻︎お買い物カーとしてもアウトランダーPHEV



アウトランダーPHEVは近場でも遠出でも

➡︎◻︎レンジクロスオーバーカーか?アウトランダーPHEV

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新型プリウスPHVは100Vで充電可能 但し 満充電まで14時間!!

今日は既にディーラーさんでは予約が始まっている
プリウスPHVの普通充電のお話



ハウスビジョン プリウスPHV

●100V、6A、14時間

 新型プリウスPHVは、100Vのコンセントから6Aという少ない電流で充電できる。特別な工事をせずに、玄関の外壁に取り付けられたコンセントに車載のケーブルを接続すれば、新型プリウスPHVの充電は可能だ。ただし、60kmのEV走行を可能にする電気を充電するには、満充電までに14時間必要だ。

 EVあるいは他のPHVでは、200 Vで充電するケースがほとんどである。家の配電盤(ブレーカーが入っているケース)まで200Vが来ているので、そこから電線をひいて専用のコンセントを取り付ければ充電できるが、専門の業者に頼まなければならない。また、コンセントもEV、PHV専用のものでなければならず、少々面倒である。

 新型プリウスPHVは、その点、面倒がない。しかも、充電電流は6Aと比較的少ない。ちなみに6Aというと、電気コタツ、電子レンジ、アイロンといった家電で使う電気である。30A契約の家庭では、5分の1の電流なので、他の家電を使いながら充電しても、ブレーカーが落ちて停電する心配はあまりない。

 しかし、14時間はかかりすぎる。通勤に間に合わないという人には、200Vを勧める。2時間20分で満充電できる。さらに急速充電という手もある。充電の使い分けには、少しばかり慣れが必要だろう。

●ライフスタイル変更型か、従来型か

 次世代車には、生活習慣の変更を求めるタイプと、従来からの生活習慣のまま使えるタイプの2種類がある。
 
 クリーン・ディーゼル車やHVは後者だ。これまでの自動車生活のままに、ガソリンスタンド(GS)で給油すれば走れる。また山間地等、GS過疎地も増えたとはいえ、GSの普及は進んでいる。これらの生活習慣持続型の次世代車であれば、心配なく使えるので、普及に支障はない。ただし、ディーゼル車は環境負荷が少ないとはいい切れず、エネルギー安全保障を危うくするのはHVと同様である。

 一方、EVや燃料電池車(FCV)は生活習慣に変更を求める。とくに充電が絶対に必要なEVには、ライフスタイルの大幅な変更が求められる。ただし、EVの環境負荷は大変に少なく、エネルギー安全保障上も有益である。

 果たして私たちは現在のライフスタイルのまま、地球温暖化や石油エネルギー問題に対応できるのか。強い拘束力を持つパリ協定では、今世紀後半の二酸化炭素(CO2)排出量をゼロにするという方向性が採択された。これは、大幅なライフスタイルの変更を求めたものではないだろうか。

 そうした意味で、従来の生活習慣のまま使うこともでき、充電という新しい習慣を手に入れれば、さらにCO2を削減できるというPHVは、EVよりも普及は捗るかもしれないが、パリ協定がめざす新しい世界の在り方に向かう途上の自動車であるといえるだろう。
(文=舘内端/自動車評論家、日本EVクラブ代表)





100V充電ができるって、最初効いた時、いいなとも思ったんですが、
特に出先や、非常時に充電の可能性が広がります。
100V電源付オートキャンプサイトなんかはいいんじゃないでしょうか?

但し、ここまで遅いとちょっとなと思います。
200Vですらもうちょっと早ければいいのになと思ってしまう今日この頃です。

EV 充電スペック一覧

普通充電 アウトランダー

⇒■200V普通充電の高速化について


2016新型プリウスPHV 充電ソケット 内蓋 急速充電口

⇒■新型プリウスPHVの素敵な充電口


PICA富士吉田 アウトランダーPHEV

➡︎◻︎オートキャンプBYPHEV

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遂に発表へ 日産の新型レンジエクステンダー用エンジン搭載EV ノート「e-power」



日産自動車のカルロス・ゴーン社長は24日、小型車「ノート」に新モデルを追加することを明らかにした。
日産 ノートe-POWER
日産 ノートe-POWER
日産 ノートe-POWER

 ガソリンで発電用エンジンを動かして電気を発生させ、モーターの力で走る電気自動車(EV)に似たタイプという。年内に発売する予定で、11月に詳しい性能などを発表する。

 神奈川県横須賀市の追浜工場で24日、新モデルの生産開始を祝う式典が開かれ、ゴーン氏は「革新的な新技術を搭載することで、販売に大きく寄与するだろう」と述べた。日産は小型のEV「リーフ」を販売しているが、ノートは現在ガソリン車のみで、新モデル投入でEV普及に弾みを付けたい考えだ。

 日産は今月20日に傘下に収めた三菱自動車のプラグインハイブリッド車(PHV)の技術を活用する方針だ。



正式発表は11月2日だそうです。

追浜工場はゴーンさんのコストカットで
閉鎖になりかけた工場です。
電動ノートの生産は感慨無量ですね。
社員のニッポン風盛り上げ方も
お手のものですねぇ。
三菱もついでにお願い致します。
追記
何と!!
日産e-powerは外部充電出来ないクルマでした!


日産 e-power NOTE

:→◻シリーズHV EV 「e-power」 とは?

日産 e-power GRIPZ

→◻本当はこれが良かったe-power搭載日産GRIPZ

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