fc2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

日本の世界遺産 「平泉 中尊寺金色堂」に初めて行けました。



中尊寺 金色堂
先日、盛岡出張の折に、地元の方の好意で、
平泉を回ってもらいました。
初めて訪れる、中尊寺です。



岩手県平泉町。天台宗の東北大本山、中尊寺。

金色堂はじめ3000余点の国宝・重要文化財を伝える
東日本随一の平安仏教美術の宝庫
2011年6月世界文化遺産登録。


中尊寺 金色堂
この日は、幸いにも素晴らしい天気と、絶好の紅葉でした!
なんと運が良い事でしょう。

中尊寺金色堂
こちらは金色堂。
撮影は禁止なのでネットに落ちていたものを借用。
素晴らしいものを見せて頂きました。
900年前から存在するものが、こうして残っていることが
日本の凄いところです。
是非ここは外国の方にも見て頂きたいところです。

日本の世界遺産 達成チェック
これで、自分の国内世界遺産コンプリート迄の、
残りがまた一つ減りました。
難関は、知床、小笠原、屋久島ですが、
何とか一生のうちには行きたいものです。
但し、最近はどんどん追加されるので、
中々達成は難しかも?




青森

➡︎◻︎青森 白神山地



世界遺産 富岡製糸場

➡︎◻︎富岡製糸場


京都大徳寺高桐院

➡︎◻︎京都サマライズ

白川郷

➡︎岐阜 白川郷

関連記事

PageTop

「日産の背中が見えた」そんな時代が三菱にもあった?

三菱と日産の関係について書かれている記事の中に、
1990年代に当時国産3位だった三菱が、
2位日産に追いつきそうな勢いだったという記述を
見つけました。



 今期中間決算発表は、まず燃費不正問題のお詫びから入った。2000年代初頭の「リコール隠し」から立ち直った矢先の今回の問題。同社は信用失墜という「信用負債」を抱えて再生へと歩き出すことになるが、復活への道筋が全く見えないわけでもない。


三菱自の中間決算は、営業利益316億円の赤字。当期純利益では燃費試験関連損失1,662億円の特別損失を計上し、2,196億円の大幅赤字となった。今期の通期業績見通しでは、営業利益276億円の赤字、当期純利益2,396億円の赤字となる予想だ。

三菱自動車 黄金期1990年代


中間決算説明会に登壇した三菱自副社長執行役員の池谷光司氏は、「日産が2000年頃からやってきた改革の手法は(三菱自でも)全社的に活用できる」と話していた


つまり、三菱自は日産の出資完了を前に、将来発生しそうな損失を中間決算で一括計上し、業績の大幅下方修正に踏み切ったのだ。奇しくも三菱自の当期利益赤字幅は、日産の出資額2,370億円とほぼ同額である。



三菱自動車といえば、1970年に米クライスラーとの合弁提携とともに、三菱重工業の自動車事業部門が独立した会社だ。当時は軽自動車から大型トラックまでを取り扱う、世界でも類を見ない総合自動車メーカーだった。1990年代半ば頃までは、トヨタ、日産に次ぐ日本車メーカー第三勢力の旗頭の位置づけを強めていた。一時はメインバンクが同じ三菱銀行であることから、「三菱自、ホンダを買収か」と言われたり、あるいは「日産の背中が見えた」と三菱自トップの発言で話題になったこともある。

三菱自動車 黄金期1990年代


だが、1996年に米国工場でのセクハラ問題、翌年に総会屋への利益供与事件、2000年にはリコール隠しと不祥事が続出する。2000年にはダイムラークライスラー(当時)の出資を受けてダイムラー傘下となったものの、2004年にリコール隠しが再燃したことで、ダイムラーは「三菱ふそう」のトラック部門を子会社化し、三菱自からは手を引くことになる。その後は三菱グループの主力企業である三菱重工、三菱商事、三菱銀行が再建支援に入り、2005年には三菱商事の自動車事業本部長だった益子修氏が三菱自社長に就任したという経緯がある。
三菱自動車 黄金期1990年代

益子体制となった三菱自は、タイを中心とするアジア戦略を強化するとともに、車種を軽自動車とSUV(スポーツ・ユーティリティ・ヴィークル)に絞り、合理化経営を徹底した。その結果、2014年3月期には三菱主力3社の優先株を解消するとともに、復配にこぎつけた。益子体制9年間の再建策は終わり、昨年には三菱自プロパーの相川哲郎氏が社長に就任。益子会長・相川社長体制に切り替わった矢先に「軽自動車燃費不正問題」が露呈したのだ。

ゴーン流改革の遂行に向けた人材配置

三菱自の燃費不正は軽自動車にとどまらず、ほぼ全車種に及んでいたことからブランドは地に墜ちた。さすがの三菱グループ支援もこの期に及んではままならず、相川社長の引責辞任により、会長兼社長となった益子氏は日産に助けを求めた。軽自動車の合弁生産で2010年から提携していた日産サイドは、ゴーン社長の即断で手を差し伸べた。

三菱自の企業体質は、おっとり型で「たこつぼ文化」と言われてきた。とくに開発部門でのそうした体質がリコール隠し、燃費不正につながったと言われる。一方で、戦闘機の流れを汲む技術力には定評があり、軽自動車で先駆けたEVと、これをベースとしたSUVのPHEVの商品力は評価が高い。加えて、三菱商事と連携し、タイを中心とするアセアン市場を開拓した三菱車は、三菱自の収益力に大きく寄与している。

日産は、資本提携発表とともに、いち早く三菱自のテコ入れに動いた。長らくゴーン体制で開発部門のトップだった山下光彦氏を三菱自の開発担当副社長として送り込んだのだ。まずは、問題の開発部門をゴーン流に改革するという意思がはっきりと読み取れる。

ゴーン氏は今後、渉外担当の川口均氏、経理担当の軽部博氏を取締役として、チーフ・パフォーマンス・オフィサー(CPO)のトレバー・マン氏を最高執行責任者(COO)として三菱自に送り込む。いずれもゴーンチルドレンの面々で、一気にゴーン流改革を進める構えだ。

三菱自は“信用の負債”を返済できるか

三菱自は日産と提携し、①共同購買コストの削減②車両プラットフォームの共有③技術の共有(PHEV、パワートレーン、自動運転)④発展途上市場および新興市場でのアライアンスチームのプレゼンス拡大⑤三菱自ユーザーに日産販売金融を活用⑥生産設備の共用といったシナジーを創出することで、まず2017年度で270億円、2018年度で約400億円のシナジー効果を上げ、1株当たり収益を2017年度で12円、2018年度で20円増加させる計画だ。営業利益率では2017年度で約1%、2018年度で約2%、2019年度で2%以上を目指す方針。シナジー効果を早期に取り込み、V字回復を図るプランだ。

まさに、ゴーン流の日産早期復活劇を三菱自に移した感があるが、日産の場合は多額の有利子負債を抱えていたのに対し、三菱自は大きな信用負債を抱えている違いがある。この信用負債の払拭には時間が掛かると見るのは筆者だけではないだろう。

三菱自動車 ゴーン



⇒元記事 マイナビニュース

しかし、今見ても1990年から1991年にかける三菱自動車の新型車は、
素晴らしいじゃあないですか!。
日産の背中が見えた。ホンダを買収?との噂が出ていたのもわかります。
今となっては、そんなことも?という驚きにしか過ぎませんが、、。

この頃のキラ星のクルマ達のDNAを受け継いだいいクルマを
今後、開発してもらいたいものです。

三菱車の系譜

➡︎◻︎アウトランダーPHEVの系譜

日産 ギャラリー

➡︎◻︎日産グローバル本社のギャラリーに行ってみた

関連記事

PageTop

PHEV鳥獣戯画 その41「停電発生の巻」

PHEV鳥獣戯画 その41「停電発生の巻」




つづく、、、

PHEVについて素人の「うさこ」にアウトランダーPHEV
3年乗っている「ケロタロウ」が少しづつ教えていくという
単純なマンガです。
一年に渡り続いてまいりましたが、いよいよ年末を迎え
最終回が近づいてまいりました。
果たして「モン太」とのこの議論はどういう展開に?






最近また地震が多いようで怖いですね。
いざ大停電が来て電気の供給が止まったら?
というのは意外に考えられていません。

2011年の当時には、PHEVも、V2Hもありませんでした。
あの地震があってから、緊急時の電源確保等が
考えられるようになったのでしょう。

東日本大震災時
2011 東日本大震災時 その2年後にアウトランダーPHEV発売

iミーヴ V2H給電

➡︎◻︎アウトランダーPHEV V2H対応可能に



アウトランダーPHEV 熊本被災地で活躍
➡︎◻︎熊本で活躍するアウトランダーPHEV

関連記事

PageTop

遂にゲット! 長年欲しかったイワタニカセットコンロ「アモルフォ プレミアム」

長年欲しかったのに、
それなりの値段なので手が出なかった
物を遂にゲットしました。
それがこちらの
イワタニカセットコンロ「アモルフォ プレミアム」です。
イワタニカセットコンロ アモルフォプレミアム
素敵な箱に入って送られてきました。

イワタニカセットコンロ アモルフォプレミアム
カッコいいです。そしてピカピカです。
黒の塗装が高級感があります。そして薄いです。
この商品は2代目だそうで、今年からより
コンパクトに改善されているらしいです。

イワタニカセットコンロ アモルフォプレミアム
ステンレスの薄型ボディに内炎式バーナーを搭載。

イワタニカセットコンロ アモルフォプレミアム
裏はこんな感じ、点火には単三アルカリ乾電池を使用します。
ここが普通のカセットフーとは違うところです。




洗練されたデザインと考え尽くされた形状に、最先端の技術の結集。
というカセットコンロの最高峰商品です。
正価 27000円


以下が普通のカセットコンロにない専用機能です。


イワタニカセットコンロ アモルフォプレミアム

①再点火型 立ち消え安全装置
再点火型 立ち消え安全装置 鍋からのふきこぼれや風などで炎が消えても、センサーが温度変化を感知して自動的に再点火させます。
また、小さな弱火にしてもガスが出ていれば点火状態をキープしてくれ、トロ火調整がラクラク、安全・確実にできます。
ガス漏れ状態を放置しない、先進の安全・安心装置です。
②省エネ!内炎式バーナー
省エネ!内炎式バーナー 大型円形バーナーの円周部から、円の内側に向けて炎が出ます。
鍋底に火力を集中させ、炎を無駄なく加熱に利用し、ガス消費量&CO2排出量を16%省エネ※1。 ※1 鍋底からこぼれる炎が少なくなることで、従来型のバーナーと比較した場合、2.9kWの出力で3.5kW相当の加熱能力を発揮しています。(18cm鍋使用時、当社社内比較テストによる)
③スリムデザイン
スリムデザイン ごとくまでの高さはアモルフォシリーズ最薄の8.4cm。
ごとく位置が低いと調理がしやすく、鍋の中身が取りやすいので、お料理やお食事を快適に楽しむことができます。
④弱火ノッチ付きの使いやすい点火つまみ
弱火ノッチ付きの使いやすい点火つまみ 点火つまみは、弱火ノッチのはたらきで標準的な弱火位置でストッパーがききます。
指先のグリップがききやすく、スムーズに火力調節ができる親切設計の点火つまみです。
⑤連続スパーク点火
連続スパーク点火 点火時に連続してスパーク(火花)をとばすことで、スムーズかつ確実に着火できます※2。 ※2 本品の点火には単三アルカリ乾電池(商品に付属)を使用します。
⑥ヒートパイプによるガス加温機構
ヒートパイプによるガス加温機構 ヒートパイプという、熱伝導に非常に優れた素材を使って、燃焼熱がカセットボンベを温め、ガスの気化を促進。
ガスの残量が少なくても強い火力を維持し、ガスを最後まで使い切ります。



イワタニカセットコンロ アモルフォプレミアム
早速鍋を楽しみましたが、、、
今までがなんだったのか!
と思うぐらいの気持ちいい着火、気持ちいい火加減、特に弱火が秀逸。
しかも燃えている時が静かで、途中でのカセットの交換も簡単。

何でもっと早く買わなかったのかと後悔するぐらいの商品です。
冬は鍋の機会が多い我が家では、お値段なりの価値があります。

関連記事

PageTop

日産 ASEAN市場で「三菱の知見や資産をフル活用したい」意向

日産が三菱に出資したのは、
アウトランダーPHEVの電動技術と
アセアンにおけるピックアップトラックを中心とした
ブランド価値、と経営資産だと考えられます。
今回はアセアンについての日産側のコメント



日産自動車は11月7日、2016年度第2四半期連結決算を発表した。それによると、グローバルの販売台数が前年同期に比べ0.1%減の261万3000台だった。中国と米国が伸びたものの、日本、欧州、その他地域で減少した。
タイ 三菱自動車

日本市場は三菱自動車の燃費不正問題で軽自動車の販売停止が余儀なくされ、21万1000台と前年同期に比べて20.2%も減少した。しかし、西川廣人共同CEOは下期には挽回できると見ている。というのも、8月に発売した新型『セレナ』の販売が好調なことに加え、先週発売した新たな発想の電気自動車『ノートe-POWER』が今後期待できるからだ。

「一番の問題がASEAN(東南アジア諸国連合)で、特にタイとインドネシアだ。残念ながら、当初見込んだ成長をなかなか実現できていない」と西川共同CEOも頭を抱え、2つの軸で立て直しを図っているという。
三菱 インドネシア mitsubishi motors Indonesia

「もちろん商品投入が大きな軸だが、それに加えて販売ネットワークの強化と効率化を進め、販売パフォーマンスを上げることを今一生懸命に進めている。まだ、1年ちょっとはかかるかもしれない。その過程で三菱自動車の知見や経営資産をフル活用したいと考えている」と西川共同CEOは話す。

タイとインドネシアは特に三菱自動車の強い地域で、両社の今後の動向には目が離せなくなりそうだ。



タイとインドネシア確かに三菱の車、存在感がありました。
日産傘下になっても活躍するといいですね。


➡︎◻︎バンコク三菱車2016

バンコク クルマ事情


➡︎◻︎バンコククルマ事情2015

クルマ事情 ジャカルタ


➡︎◻︎ジャカルタに行ってきました三菱車頑張ってます

三菱 新MPV「MITSUBISHI XM Concept」

➡︎◻︎ジャカルタに三菱XMコンセプト登場

関連記事

PageTop