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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

トヨタがEVを出さざるを得ない 理由は?

トヨタもEVに参入とのことですが
その続報記事を見つけました。




先週、機会があって韓国を訪問した。現代自動車や韓国電池工業会の面々と話をしたが、サムスン電子がスマホ爆発の原因について何ら新たな発信や報告がないことに対して、不満を募らせていた。大企業だけにサムスン電子の動向には、皆、目を光らせている。

 その現代自動車だが、現在3つの苦悩を抱えている。1つはメディアでも報じているように、労働組合の力が強いことだ。生産現場でのストライキの断行が経営を圧迫している。現代自動車労組は今年のはじめから10月末までに24回のストを行った模様だ。現在、ストは中断しているものの、労使交渉の結果によってはストが再開される可能性もあるとのこと。現代自動車は2007年から現在まで賃金を50%以上引き上げてきたにもかかわらずのストであり、それだけ組合の強さを物語っている。
ヒュンダイ IONIQ

 2つ目は、米国市場でのシェアが減少していること。現代が米国市場に打って出た「ソナタ」が、ホンダの「アコード」やトヨタの「カムリ」を追い越し、北米市場で高い評価を受けていた時代は過去の話。今や、ソナタに続く戦略旗艦車の存在感が薄くなっている。

 そしてもう1つは、自動車の電動化と自動運転の両輪で、日米欧に遅れをとっていること。この3つ目の課題は、これからの自動車各社が生き残りをかける大きな柱となるだけに、現代自動車として早急に戦略を立てることが必要であろう。

究極はEVかFCVの狭間で

 このように、各社が重要視する自動車電動化の領域において、今週、大きなニュースが報じられた。トヨタ自動車が、2020年までに電気自動車(EV)の量産体制を整え、EV市場に本格参入するという内容だ。

 これまでトヨタは電動車両(xEV)では全方位戦略をとってきたものの、2012年以降、EVに関しては、単独での商品(テスラとの共同事業では一部展開)を市場に打ち出して来なかった。下の図に示すようにあくまでもxEVの主役はハイブリッド車(HV)とし、究極の環境車としては燃料電池車(FCV)に重きを置いており、EVには消極的であった。これは取りも直さず、国内外の市場で消費者が食指を伸ばす商品群ではないことを知っていての話であったからだ。この考え方はホンダでも同様である。
トヨタEV参入 各社の対応




xEV群における各国・各社の対応

 一方、日産自動車はEVで先行してはいたものの、HVやプラグインハイブリッド車(PHV)での存在感は乏しい。さらに、FCVの開発はこれまで進めてきたものの、最近、開発延期を判断した。EV開発を加速し、EV領域での業界のリーダーを狙う戦略を強めた格好である。

 しかし、最近の各国の環境規制や補助金制度を鑑みると、必ずしも消費者視線だけでは戦略を立案すべきではないという状況が見え隠れする。11月8日に開催された記者会見でトヨタの伊地知隆彦副社長は「究極のエコカーはFCVという考えは変わっていない」と述べる一方で、「ゼロ・エミッション達成にはEVの選択肢がある」と改めてEVにも注力する姿勢を明らかにした。トヨタが大きく方向を変更せざるを得なかったのも、環境規制や補助金制度が大きく影響しているわけだ。



例えば、米国カリフォルニア州のゼロエミッション(ZEV)規制は、2018年から一段と強化される。トヨタとホンダが主流として進めてきたHVが、ZEV車の対象から外されるのだ。さらにはカリフォルニア州以外の他の州でも同規制の導入の検討が進んでいる。

 HVはエンジンが主動力なので、ZEVの定義に含まれないというのが、カリフォルニア大気資源局(CARB)の言い分だ。しかしその裏には、HVに関してはトヨタとホンダが圧倒的に強すぎるという、政策的な背景も少なからずあるだろう。

 HVが外されることによって、対象車はEVと共に、PHV、FCVの3カテゴリーに限られた。そしてZEV規制は18年以降も段階的に強化される予定。大手・中堅自動車各社が25年には、これらの車種群で販売台数の22%以上を占めるように規制される。

 トヨタは新型プリウスPHVを間もなく発売する。2012年の同PHVに搭載したリチウムイオン電池(LIB)は総エネルギ―量が4.4kWhでEV走行は26.4㎞であった。新型ではLIBエネルギー量を2倍の8.8kWhとし、EV走行で60㎞以上を可能とする設計とした。このような仕様にしたのは、2つの理由がある。1つはEV走行の距離が短いという消費者の意見を反映したこと。そしてもう1つは、中国をはじめとするxEVへの補助金制度においてPHVならEV走行が60㎞以上を優遇することだ。
新型プリウスPHV

 このようにトヨタがEVも強化する路線を敷いた背景には、ZEV規制、欧州のCO2規制、中国の環境規制と補助金政策などがある。しかし、それだけではない。日米欧韓の自動車各社がEVを商品化して市場に出してきた場合に、消費者にとってトヨタのEVが選択肢にないことは、エコカーの覇権を世界で握りたいトヨタにとっては許されないのだ。

 今後、電池やデバイスが進化し、また車体の軽量化が進めば、EVの航続距離は拡大し、価格も安くなる。環境規制を追い風に受けながら、EVが各国の市場で認知度が高まるものと予想される。その大波はFCVの波より先に来るはずだ。

 とすれば、EVに冷ややかだったホンダも戦略的対応が必要になってくるであろう。HVをエコカーの主軸と置くスタンスを変える必要はないだろうが、各種規制とEVが各社から供給される2020年以降、商品がないというわけにはいかないはずだ。

中国政策補助金終了後の行方は?

トヨタ プラグインハイブリッド中国投入
 上記のように、各社のエコカー戦略に大きな影響を及ぼすと思われる中国政府の補助金制度だが、現在、中国が直面しているPM2.5問題(冬場の暖房で使用する低質炭消費増大にて深刻化する)などに対しては、中国市場でのEVの拡大は何ら解決策にならない。それどころか、低質低効率石炭発電量を増大させPM2.5を一層拡散させるシナリオとなることは、以前にも記載したとおりである。

 EVは中国ローカルメーカーにとって参入障壁が低かったこと、海外自動車メーカーが積極的にEVを事業化していなかったことが、中国政府がEV優遇政策を進めてきた根源であったが、これも2020年までの時限立法として終わりが来る。補助金を狙ってローカルの新規参入自動車メーカーや電池メーカーがひしめき、補助金詐欺まで横行しているのが実態で、その分、補助金枠の先食いが進み、2020年を迎えないまま補助金制度は終焉を迎える予測もある。
中国LaTV EV La supercar

 そうなると、中国市場において消費者のマインドはより使い勝手の良いHVやPHVに動くものと予測される。中国でxEVの生産を開始しつつある日系自動車各社にとって、中国ローカルに手厚い補助金制度の終焉は今後の追い風となるだろう。

 一方で、EVも選択肢の中に入れておく必要のあるトヨタやホンダにとって、中国をはじめとする世界の各市場に最適な商品を供給する戦略は、開発費や開発陣人材の確保の点でも大きな課題がある。ましてや、自動運転の実用化もスピード競争を強いられている中、従来からの既存技術に対するエンジニア以外に期待が寄せられる。

 逆に、開発原資が潤沢ではない中堅規模の自動車各社や、海外勢でも電動化に遅れをとっている自動車メーカーは、生き残りをかけた戦略構築や大手と連携するシナリオ作りが急務である。同時に、EV一本足打法に特化しているテスラのEV事業も大きな影響を受けるに違いない。



成程です。米国、中国の法規制等の要素が大きいのが良くわかりました。
さてさてトヨタのEVはどんなクルマでしょうか?
そして何のブランドで発売されるんでしょう?
興味津々です。

完コピペお詫び
年末の忙しさにかまけて、
この記事について
公開初日に、引用ではなく完全コピペ状態になってしまいました。
(あたかも自分の記事のように)
これに対しての批判をコメント頂きました。
心象を害されたらごめんなさい。以後気を付けます。



トヨタ スバル

→◻2020迄にトヨタEV参入第一報

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陶器の街 益子へ行って来ました。 (新そばを食べれました)

先日、アウトランダーPHEVを駆って、紅葉も美しい
栃木県にドライブ旅行に行って来ました。
益子 新そば 華の郷 益子焼窯元共販センター
立ち寄ったのは、県の南東部に位置する陶器の街
益子です。
JR益子駅のそばにある「益子焼窯元共販センター」
の駐車場に停まります。
益子 新そば 華の郷 益子焼窯元共販センター
こちらにある「華の郷」さんで、
新そばがいただけるというので行ってみました。
益子 新そば 華の郷 益子焼窯元共販センター
見た目も美しい益子焼の器にのって出てくる、
新そば旨し!
「大ざる」の器は大きくて圧巻です。
益子 益子焼窯元共販センター
さて、食した後は益子焼の店が立ち並ぶ城内坂を
散歩してみましょう。
これは共販センターにある超巨大タヌキ。
益子 益子焼き 城内坂
気に入った器を探すのは楽しいものです。
栃木ドライブ旅行つづく、、、

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カルロス・ゴーン、“人間の盾”を駆使の企業統治術・・・・・とは?週刊新潮より

カルロスゴーン氏の三菱マネジメント
についての記事がありました。




自動車業界で今や「ビッグ3」は日本のトヨタ、独フォルクスワーゲン、米GMだ。世界販売台数1000万台前後で鎬(しのぎ)を削るこの一角に食い込みたいのが、仏ルノー・日産連合を率いるカルロス・ゴーン(62)。彼が駆使する“人間の盾”による企業統治術とは――。


 ***


 満面の笑みを浮かべたゴーン日産社長が会見に臨んだのは10月20日。傍らには、時折浮かぬ顔を覗かせる三菱自動車の益子修会長兼社長(67)の姿があった。
三菱 日産ルノーグループ アライアンス


「この日ゴーン氏は、燃費データ偽装問題で経営危機に陥った三菱自動車日産が2373億円を出資、同社を正式に傘下に収めたと意気揚々と発表しました。日産はこれで三菱自動車株を34%保有、三菱重工、三菱商事、三菱東京UFJ銀行の三菱グループ“御三家”を尻目に単独筆頭株主となったのです。三菱自動車の会長にゴーン氏が就任したのはともかく、退任が当然視されていた益子氏が会長こそ退任するものの社長を続投するとは驚きました」(経済部記者)


 2005年、倒産の危機にあった三菱自工の社長に就任、会社を立て直した益子氏は10年以上同社に君臨、“天皇”とも称された。が、今回は責任を取って辞任するものと見られていたのだ。






「会見場の益子さんはまるでしょんぼり立たされた小学生のよう。哀れで仕方ありませんでした。ゴーンさんの派手なパフォーマンスの隣なのでなおさらです」


 とは経済評論家の福田俊之氏。


「益子さんはかつての三菱自動車の救世主ですよ。…
新体制移行時に辞任する意向だったはずが、ゴーンさんに強く慰留されて断り切れなかったのでしょう」

 その一方で、三菱自動車関係者は、


「生え抜きで“プリンス”とも呼ばれた相川哲郎前社長は辞任、なのに益子さんは残った。社内には“益子憎し”の声が当然、上がりますよ。益子が残るなら私は辞める、と言った幹部も一人や二人ではありません」


 と今回の人事の余波を語るのだ。


 経済部デスクは言う。


「ゴーンが日産に乗り込んだ時は塙義一社長を残して“改革の盾”にしましたし、2013年に業績が悪化した際は志賀俊之COOを切り捨てた。派手な目標をぶち上げて、いざという時は下を切る。三菱自動車でも同様の“統治”が始まったということでしょう」

■1000万台クラブ

「ゴーンの野望は世界一の自動車メーカーのトップに君臨すること。そのためにはなんとしてもビッグ3ら“1000万台クラブ”に食らいつきたい。いわば“傷物”の三菱自動車でも、世界販売台数を稼ぐには格好の材料になるんです」


 とは経済紙記者の解説だ。


 15年の世界販売実績で見るとルノーが280万台、日産が542万台、ロシアのアフトワズが30万台。ここに三菱自動車の100万台が加われば950万台と、1000万台が見えてくるのだ。記者は続ける。

1000万台クラブ

「ゴーンはこの野望のためには日本人経営者を矢面に立たせ、業績が上がらなければ切るはず。“人間の盾”と言われても仕方がない」

日産 三菱 ルノーグループ

“盾”に擬せられたご本人はなんと言うか。…
益子氏ご本人に直撃すると、

「そりゃ、ゴーンさんと私の立場は違います。社内には不満の声を上げる社員も居るかもしれません。が、とにかく今は厳しい状況。私は与えられた役割を一日一日果たすだけです」


 と淡々としたご様子。


 盾は盾でも“社員の盾”として、社長業をまっとうするおつもりのようなのだ。


特大ワイド「ふりむけば百鬼夜行」より


「週刊新潮」2016年11月10日神帰月増大号 掲載



どうもこういう論調が多いようです。
先日某シンポジウムにでていたら、
「法人格」と「個人格」のお話をされている方がいました。
その方に言わせると
企業は価値がなくなったら存在する資格はない
なので「法人格」は捨て行くホルダーから価値が無いと
判断されたら消滅する運命にあるという。

一方「個人格」は人間は遺伝子上の奇跡的な組み合わせで
たまたま無二の存在として個人として生まれてきて
しかも、生まれたときから「寿命が限られた運命で」、生まれてきている。
なので人は「生きているだけで価値がある」
と捉えるるべきであるという。

確かにそうですね。
どうしてもこの手の話のときは、企業と人を重ねてみてしまいがちですが、
そこは、考え方を改めなければいけないのかも知れません。
トランプ氏も、ゴーンさんも、ましてや益子氏もあくまで「人」です。









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何とクルマで登頂できる 栃木100名山の一つ「鎌倉山」へ登ってみました。

鎌倉山 栃木 クルマで登頂記 ドライブ登山
先日、紅葉の美しい栃木県にアウトランダーPHEVでドライブ旅行に
行って来ました。
その際に行ったのが、那珂川県立自然公園の中にある栃木100名山の一つ
「鎌倉山」です。
ここは何とクルマで山頂まで登頂できるお手軽スポットです。標高216メートル。
この様に一車線ですがちゃんと舗装されており、
頂上の🅿️は6台程度停まれます。

鎌倉山 栃木 クルマで登頂記 ドライブ登山
🅿️の横にはあずまやがありますが、ここからは川は見えません。
横の歩道を歩いて行って、鳥居をくぐると神社がありますが、
ここからも何み見えません。
危うくここが終点で帰りかけてしまいましたが、、、
その横の道をさらに進むとお目当の展望台があります。

鎌倉山 栃木 クルマで登頂記 ドライブ登山
おお〜〜っ!いきなり視界が開けます。

鎌倉山 栃木 クルマで登頂記 ドライブ登山
200メートルの山とは思えない絶景!

鎌倉山 栃木
那珂川がまるで真下に見えて怖いぐらい。

鎌倉山 栃木 クルマで登頂記 ドライブ登山
成る程ね、早朝に来れば雲海が見えることもあるんですね。
クルマで来れてお手軽です。
アウトランダーPHEVは電気があればモーターの力で
山道をスイスイ登れて大変気持ちがいいです。

鎌倉山 栃木 クルマで登頂記 ドライブ登山
登頂口がわかりにくいので記しておきます。
いつかは雲海を見に来たいです。

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2017アウトランダーPHEV MC時、アンドロイド充電スポット検索スマホアプリ連携ナビ搭載?

三菱 充電スポット検索スマホアプリ アウトランダーPHEV2017
三菱が提供する、EV充電スポット検索アプリ(当初はアンドロイドのみ?)が来年から
スタートとの記事が今朝の日経に出ました。

その中に「アンドロイドオート」対応ナビをアウトランダーPHEV中心に2017年から順次対応する
と出ています。
(「アップルプレイ」もソフト更新で対応できるようになる気もします)

三菱 スマホ連携オーディオ
昨年の東京モーターショー時に出展されていた、システム「三菱コネクト」が
やっと日本に導入されるようですね。

これに合わせてのMCも行われるのでは?
期待しましょう。


MITSUBISHI conect 三菱 コネクト eXconcept
⇒■三菱コネクト eXコンセプトでも映像


東京モーターショー2015 三菱ブース

⇒■三菱コネクト(2015東京モーターショー)


2016 新型パジェロ

⇒■三菱コネクト パジェロには海外で導入



三菱アウトランダーPHEV 2017モデル

⇒■欧米向けアウトランダーPHEV 2017モデル

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