PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

リーフ 「充電代 2年間会費無料」 旅ホーダイCP展開

新型プリウスPHVの発売は電動車両で先行する日産
危機意識も高めているようで、ここにきてキャンペーン広告を
再開しています。
日産 リーフ 旅放題キャンペーン 充電月額無料



月2,000円で日産リーフが走り放題!
~期間限定で2年間会費無料の特別キャンペーンも~

 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は1日、日産「リーフ」オーナー向けのサポートプログラムである「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム」(以下、ZESP)のサービス内容を改定し、「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2」(以下ZESP2)として加入受付を同日より開始することを発表しました。

 
 電気自動車のインフラ整備も加速的に進み、日本の急速充電器設置数は、全国で7000基*1以上。普通充電器と合わせると、全国で約23000基*1以上もの充電器を利用することができます。
日産 新型リーフ 2015


ZESPは、日産販売店舗および高速道路SAやコンビニ等に設置された、合同会社日本充電サービス(以下NCS)が運営する全国約5,600基*1の急速充電器が定額で使い放題になるなど、日産EVユーザーにご好評いただいているプログラムで、「リーフ」をご購入された約9割のお客さまにご加入頂いております。今回改定する「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2」は、一部プログラム内容と料金体系を見直すことにより、よりお得な価格で、お客様の利便性を高めたプログラムの提供を実現しました。

「ZESP2 使いホーダイプラン」では、月々2,000円で規定の充電器が使い放題となります。



【ZESP2概要】
<対象車両>
新車・中古車の日産リーフ及びe-NV200
※一部法人のお客様はご加入頂けない場合がございます。


<ZESP2 提供プラン>

① ZESP2 使いホーダイプラン
月会費2,000円(税別)で、日産販売店舗および、高速道路SAやコンビニ等のNCS急速充電器が使い放題*2となるプランです。

② ZESP2 つど課金プラン
月会費1,000円(税別)で、日産販売店舗および、高速道路SAやコンビニ等のNCS急速充電器を、15円/分の充電料金でお使いいただけるプランです。


<ZESP2 共通サービス>
カーナビゲーション内の充電スポット情報更新やオペレータサービスなどをお使いいただける「ITサポート」、レンタカーご利用の際に基本料金が最大50%オフとなる「日産レンタカー割引」、お出かけ先でのお車のトラブルを365日24時間体制でサポートする「エマージェンシーサポート※」が付帯します。
※エマージェンシーサポートは日産カードに付帯するサービスです。

更に、日産「リーフ」もしくは「e-NV200」をご購入いただき、「ZESP2使いホーダイプラン」にお申込みいただいたお客さまを対象とし、ZESP2の月会費を2年無償とする大変お得なキャンペーンを実施いたします。


「リーフ」は2010年の発売以降、国内累計7万台を販売し、グローバルで累計24万台以上を販売している電気自動車です。日本国内の電気自動車のインフラ整備も加速的に進み、急速充電器は全国で7000基*3以上が設置完了しており、普通充電器と合わせると、全国で約23000基*3以上もの充電器が利用可能です。ZESP2は日本全国に拡充された充電インフラの利便性をお客さまに享受頂けるよう、サポートするものです。日産は、今後も電気自動車の普及促進に積極的に取り組んでまいります。




成果はいかに?
三菱でやってくれないかなあ


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冬の箱根〜熱海ドライブ旅行 2泊目 東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山 南館

熱海ドライブ旅行 東急ハーヴェスト熱海伊豆山 南館 ファミリーデラックス
少しづつアップしている、1月にアウトランダーPHEVで行った
ドライブ旅行ですが、2泊目の宿泊先は熱海伊豆山です。
熱海ドライブ旅行 初島 伊豆大島が重なって見える
前日の雪で空気が澄んだのか、この日は初島に
いつもは見えない、伊豆大島が重なって見えました。
熱海ドライブ旅行
確かに熱海のこの位置からは、両島は重なった方角にあります。
熱海ドライブ旅行 寿司 磯丸 熱海仲見世通り店テイクアウト
熱海仲通りの、寿司磯丸さんで持ち帰り調達した
寿司で海を見ながら部屋食しました。
(安く上がります)。

続く、、、

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湯河原に美味しいハンバーグが食べられるレストラン発見「キッチン BYイトウスタイル」さん

熱海ドライブ旅行 キッチンBY イトウスタイル
芦ノ湖スカイラインを降りて、湯河原に山を降りていく途中に、


フレンチレストラン「エルルカンビス」の伊東シェフがプロデュースする新しい洋食店


その名も「キッチンバイイトウスタイル」さんがあるということなので
今回初めてランチに寄ってみることに。
店の対面に4台程度の🅿️ありました。
湯河原 キッチンバイイトウスタイル
野趣溢れる、温泉宿の跡地にこの様な瀟洒なレストランが。
熱海ドライブ旅行 キッチンBY イトウスタイル
サラダとスープそしてハンバーグを頂いたのですが、
全て旨し!。
良いお店を知りました。
キッチンBYイトウスタイル 地図 奥湯河原
今回はたまたま箱根〜熱海の途中だったで良かったですが、
難はその場所です。奥湯河原でかなり海からは遠いです。
ご覧の様に芦ノ湖と湯河原の中間ぐらいでしょうか。

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VW 300㎞走れるEV e-GOLF 今夏日本発売

今日はVWのEVの記事をご紹介



VW、EVの「ゴルフ」今夏に日本投入 国内販売巻き返し
2017/1/17 20:48
企業
 独フォルクスワーゲン(VW)の日本法人は17日、小型車「ゴルフ」の電気自動車(EV)である「eゴルフ」を6~7月をめどに日本で発売すると発表した。VWが日本市場に投入する初のEVとなる。排ガス不正問題の影響などで2016年のVWの国内販売は大きく落ち込んだ。17年は新型車の積極投入や中型車「パサート」のディーゼルモデルの追加導入などで巻き返しを図る。

 日本で発売するeゴルフは16年の米ロサンゼルスモーターショーで発表した新型車になる。従来比で容量を約7割増やした新型リチウムイオンバッテリーを採用し、1回の充電で最大300キロメートル走行が可能という。

 eゴルフを含め、17年にはゴルフや小型車「up!」などで少なくとも5つの新型モデルを投入する。17日には8年ぶりに全面改良した多目的スポーツ車(SUV)「ティグアン」の新型車を発売した。インターネット接続機能を標準装備するなどしたティグアンの価格は360万円から。

 15年9月に発覚した排ガス不正問題により、該当するディーゼルモデルの取り扱いがなかった日本でもVWのブランドイメージは悪化。16年の国内販売台数は15年比13.8%減の約4万7000台に落ち込んだ。輸入車のブランド別では独メルセデス・ベンツ、独BMWに次ぐ3位となり、22年ぶりに上位2位から陥落している。
VW e-GOLF
VW e-GOLF

 VWは16年5月から全国で試乗会を開催するなど信頼回復に向けた取り組みを進めている。日本法人のティル・シェア社長は17日に開いた新車発表会で「ブランドの信頼は取り戻せている。17年は新型車の投入計画もあり、昨年実績を上回りたい」と述べた。




排ガス不正でプレゼンスを落としたVWです。
メルセデス対抗の一矢にEV ゴルフの発売が
寄与するのか?。
VW 新EVコンセプト2016パリ

➡︎◻︎各社の電動化戦略2017


東京オートサロン2017コンパニオン vw

➡︎◻︎VWオートサロンのコンパニオンさん

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冬の箱根〜熱海ドライブ旅行 箱根〜熱海移動編

熱海ドライブ旅行 芦ノ湖スカイライン アウトランダーPHEV
先月行った箱根〜熱海ドライブ旅行の続きです。
2日目は快晴。
芦ノ湖スカイラインを走ると富士山がいつになく綺麗に見えました。
昨日の雪で、空気が澄んでいる様です。
熱海ドライブ旅行 湯河原不動滝
湯河原に降りて来る途中で寄った「不動の滝」
出世不動尊ありました。
熱海ドライブ旅行 熱海駅ビルラスカ駐車場
熱海に到着。
昨年完成した新しい駅ビル「ラスカ」に行ってみることに。
専用平置きの🅿️ができておりました。
熱海ドライブ旅行 ラスカ熱海駐車場
ラスカはこんな感じ。
まあまあでしょうか。
熱海ドライブ旅行 藍花コーヒー本店
結局いつもの熱海仲見世通りの方が楽しそうなので
そっちに行って藍花さんでお茶。
そろそろお宿へ向かいます。

続く、、。

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ホンダ日立EV PHEV用モーターでタック組む

ホンダと日立がモーターで新会社を設立しました。



ホンダと日立製作所子会社の日立オートモティブシステムズは7日、電気自動車(EV)など電動車両の基幹部品であるモーターで提携すると発表した。開発・生産の共同出資会社を設立し、EVの需要が急増する米国と中国に生産拠点を設けることを計画する。自前の技術にこだわってきたホンダはEVでは出遅れていたが、モーターの技術力に定評のある日立と組み巻き返す。
日立ホンダ EVモーター

 新会社は7月、茨城県ひたちなか市に設ける。資本金は50億円。日立オートモティブが51%、ホンダが49%出資する。EVやプラグインハイブリッド車(PHV)、ハイブリッド車(HV)などに使う車載用モーターの開発、生産、販売で協力する。
ホンダ コンセプトEV「NeuV」
→◻ホンダ コンセプトEV ニューブ
 新会社は米ゼネラル・モーターズ(GM)や米フォード・モーターなどの自動車大手にも採用を呼びかけているもようだ。米国と中国で工場を新設することも計画している。量産効果で製造コストの低減をめざす。

 ホンダの八郷隆弘社長は同日の記者会見で「日立オートモティブとの協業を通じて新たな技術に挑戦できるほか、他の自動車メーカーにも広めることで量を確保できる」と強調した。

 また八郷社長は2030年にホンダの四輪車販売の3分の2をEVなどの電動車両にする方針を示した。そのうえで「電動化を加速するには、より競争力のあるモーターが必要だ」と協業の意義を説いた。

 日立オートモティブは米GMのEV「ボルト」などにモーターを供給している。こうした日立オートモティブの知見を吸収する。
GM シボレーボルトBOLT EV

 ホンダはこれまで自社開発したモーターを内製してきた。日立オートモティブとの新会社からもモーター供給を受けるが、引き続き自社単独での開発・生産も続ける方針だ。

 ホンダは合従連衡が続く自動車業界で、自前の技術にこだわってきた。だが環境技術やIT(情報技術)など幅広い技術が必要になるなか、自社だけでこなすのは限界があると判断。他社や異業種との協業を増やしている。

 13年に米GMと燃料電池車の共同研究、開発で提携した。16年には人工知能(AI)分野でソフトバンクグループと組んだ。自動運転ではグーグルの持ち株会社傘下の自動運転開発会社、ウェイモと共同研究を始める方向で検討を始めた。



これはチームジャパンの良い
事例です。
頑張って欲しいです。


新型フリード 脱レアアース 大同特殊鋼モーター

➡︎◻︎ホンダの脱レアアース モーターでのジャパンタッグ

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冬の箱根〜熱海ドライブ旅行 1泊目「東急ハーヴェストクラブ VIALA箱根翡翠」

箱根ドライブ旅行 東急ハーヴェスト箱根翡翠
今回の冬のドライブ旅行の1泊目は、
「東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠」です。
ここは、ホームグランド会員でないと予約が取りにくい
施設ですが、今回は露店風呂付きでない部屋が運良く取れました。
地下駐車場と、プライベート感ある他施設と差別化されたフロント。
箱根ドライブ旅行 東急ハーヴェストクラブ箱根翡翠
今回の3215室。
フロントから上下しない同フロア。
大浴場も近いです。畳のスペースがあるのが特徴。
目の前には庭があって開放感があります。
箱根ドライブ旅行 東急ハーヴェスト箱根翡翠
そうこうしているうちに、雪が降ってきました。
流石箱根です。
箱根ドライブ旅行 東急ハーヴェストクラブ箱根翡翠
施設内の 日本料理「一游(いちゆう)」さんで
ここは奮発して鉄板焼きを頂きました。
箱根ドライブ旅行 東急ハーヴェスト箱根翡翠 日本料理「一游(いちゆう)」
鮑が旨し!
普段は食べれないものを頂けました。:感謝。
箱根ドライブ旅行 日本料理「一游(いちゆう)」
デザートは席を移してサービスされます。
東急ハーヴェストグラブ VIALA箱根翡翠
お腹が一杯になった後はお風呂に行きましょう。
ここの施設のずるいのはタオルが大浴場に準備されていることです。
東急ハーヴェストグラブ VIALA箱根翡翠
さて大涌谷噴火で一時はお湯の供給が止まってしまった事もありましたが
今は2つの源泉からお湯が引かれている大浴場です。
東急ハーヴェストグラブ VIALA箱根翡翠
サウナあり。シャンプーも良い香りのモノを使用しています。

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おやすみなさい。

箱根ドライブ旅行 日本料理「一游(いちゆう)」
こちらは翌朝。
箱根ドライブ旅行 東急ハーヴェスト箱根翡翠
翌朝は打って変わって快晴!
おせわになりました。
熱海に移動します。

続く、、

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トヨタは人工知能を活用したコンセプトカー「CONCEPT-愛i」をCES 2017に出展

今や、電動車両のモーターショーとも言われる、
米国ラスベガスで開催されるCES (Consumer Electronics Show)ですが、
今年はトヨタが意欲的なコンセプトカーを発表しています。
それがこちらの「CONCEPT-愛i」です。





自動運転技術や高度化するセンサーの発達により、自動車の目的は「速く、遠くへ」から「快適に、使いやすく」に変わりつつあります。そんな時代の変化を受け、トヨタは人工知能を活用したコンセプトカー「CONCEPT-愛i」をCES 2017にて発表しました。
➡︎◻︎YouTube

トヨタ CES2017 コンセプト愛i AI yui



CONCEPT-愛iには、人工知能の「Yui」ちゃんが搭乗しています。この触れることのできないYuiちゃんは、なんと「ドライバーとともに学び、成長」していくんです。うーん、そんなゲームやアニメがあるような、ないような…。

トヨタ CES2017 コンセプト愛i AI yui

Yuiちゃんはドライバーや通行人にウィンクをし、車体後方に「左に曲がります」とメッセージを出したりと大活躍。このような機能が実際に役立つのかは未知数ですが、個人的にはメッセージ機能は欲しいですね。後ろに速い車がきたときに「お先にどうぞ」、みたいな…。



可愛らしい見た目とは裏腹に、ドアはガルウィング仕様。街なかでは目立ちまくりそうです。
トヨタ CES2017 コンセプト愛i AI yui
トヨタはCONCEPT-愛iとYuiのような人工知能によって、ドライブを「暖かく、親しみのあるもの」にしたいとしています。今後は自動運転技術などによって車の自律性はますます高まっていくでしょうが、もしそこに親しみのある人工知能がいれば、人に恐怖心を抱かせることもなくなるかもしれませんね。



愛、yui等、あえて「ニッポン」を意識したネーミングでしょうか。
最もグローバル化した企業トヨタがあえて「ニッポン」意識
しているところが、
トランプ氏による保護主義や、世界中のナショナリズム
の台頭なんかに対抗するには、変な迎合ではなく日本の良さを強調する事が
求められている事の象徴かもしれませんね。

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箱根登山鉄道沿いにある「箱根餃子センター」って?

箱根ドライブ旅行 箱根餃子センター
箱根登山鉄道、箱根彫刻の森駅と強羅駅の間に
「箱根餃子センター」さんがあります。
名前は何だか「ラーメン博物館」的なものかと
思いますが、実態はシンプルな「餃子専門レストラン」です。
箱根ドライブ旅行 箱根餃子センター
しかも、、、
ここが実に旨いのです!。
パリパリの皮の焼き餃子は勿論。
鍋でサーブされる水餃子も抜群です。


セットにしないで餃子のみをひたすら食べたい美味しい餃子です。
この日は外国の方も多数。
外人の方にも「ジャパニーズ ギョウザ」人気の様です。


箱根餃子センター

➡︎◻︎2014年初訪問

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中国のEV電動車両は日本の20倍も売れているがそれでいいのか?

元三菱自工の和田氏がサンケイに寄稿した
EVについての基準の一部を紹介します。




 1月になると、16年の車に関する集計が出揃ってくる。新車販売台数は米国が1755万台で前年比0.4%増、中国は2803万台で同13.7%増なのに対し、日本は497万台となり、同1.5%減である。その中で特筆すべきはEVとPHEVの合計販売台数で、米国は15.9万台(同37%増)、中国は50.7万台(同53%増)であったのに対し、日本は2.5万台とほぼ前年同等となっている。

 遅れ広がるEV・PHEV

 これから言えることは、中国をはじめ米国でもエコカーであるEV・PHEVは著しい伸びを示していることだ。既に中国は日本の20倍以上、米国でも6倍以上と、新車販売台数の規模以上に水をあけられてしまった。特に中国は15年に4倍以上の伸びを示し、新エネ車の規制が実施された16年でも伸び率が50%を超えている。もし、これが仮に対前年比40%増を維持するとなると、20年半ばには1000万台を超える規模になる。米国でも同30%増であれば200万台を超えるであろう。はたして、この計算は夢物語であろうか。筆者はかなり現実味が高いと思われる。
中国のEV

 しかし、このように他地域のマーケットが急伸しているにもかかわらず、日本のマネジメントからは「たいへんだ!」「エコカーでは他に負けたくない!」などの声はほとんど聞こえてこない。「欧米中にて法規制が強化されるため、徐々にEV・PHEVを増やしていきたい」との声はあるものの、そう慌てることはないと思っているのであろうか。

 でも、はたしてそうだろうか。17年は、世の中が急変する時代に突入しているようである。例えば、オランダ、ノルウェーなどでは、25年のガソリン車・ディーゼル車の新車登録禁止を議論するなど、自動車誕生から130年以来の大きな変革が訪れようとしている。環境激変の中、中国、欧州、米国の次の4番手に位置し、かつ、大きな差が開いている状態で、日本は再び先頭集団に復帰することはできるであろうか。まだ大丈夫と思っている間に、距離が離され、追いつけなくなってしまうことはないだろうか。

 一般に、新しい市場については次のような参入方法がある。

 (1)自ら開発し、新市場を創る(2)伸び始めの初期段階より参入する(3)後発のため、大規模に資金と人材を投入し、一気に追いつき追い越す-の3つだ。

 しかし、これをEV・PHEVにあてはめると、せっかく10年代に新市場を創ると参入したものの、足踏み状態が続き、現在では(3)で記した“一気に追いつき追い越す”案でも、実現が難しくなっている。
 NPO法人産学連携推進機構理事長の妹尾堅一郎氏は著書「技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか」(ダイヤモンド社)の中で、「現在の環境は、1970年代に日本が席巻したイノベーションモデルが悪化しているに過ぎないと思っている経営者が少なくない。しかし、明らかに欧米の政府や企業が仕掛けて、モデルが変わり環境ができてきた。つまり自然現象的変容ではなく、人為的環境変容である」と述べている。

 多くのマネジメントが、冒頭の日本礼賛ではないが、心地よい話や、多少負けていてもまだ大丈夫というように、感度が鈍くなっているのであれば、かなり重症の部類に入るのであろう。半導体、携帯電話など、次々と窮地に陥った歴史を振り返ると、次に自動車や他産業に波及しないとは限らない。マネジメントは、市場の動きに敏感になり、むしろ、ゲームチェンジャーとしての役割をはたすことが望まれるのではないだろうか。

                   

【プロフィル】和田憲一郎

 わだ・けんいちろう 新潟大工卒。1989年三菱自動車入社。主に内装設計を担当し、2005年に新世代電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」プロジェクトマネージャーなどを歴任。13年3月退社。その後、15年6月に日本電動化研究所を設立し、現職。著書に『成功する新商品開発プロジェクトのすすめ方』(同文舘出版)がある。60歳。福井県出身。
➡︎◻︎元記事







中国 EV youxia ヨウクシャ ナイトライダー

名前の「Youxia」は中国で「Knight Rider(ナイトライダー)」という意味。お察しの通りデビッド・ハッセルホフ主演の人気ドラマの中国語版タイトルをそのまま命名してしまったとのこと!



この中国EVきてます!。
偽テスラっぽい雰囲気満載です。
名前も含めてかなり怪しい感じ。


世界ランキング EV販売台数

➡︎◻︎世界第2位の電動車両国はどこだ?

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