PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

久々に本当に発売されたら欲しいコンセプトカー!!トヨタ 「FT-4X」 が凄い!!

久しぶりに本当に発売してほしい!!
と思わせるコンセプトカーがトヨタからニューヨークモーターショーに
出展されました。

トヨタ FT4X


Future Toyota Four-Wheel Drive Crossoverの略称が付けられた今回のコンセプトカーは、米国のCalty Design Research(Calty)がデザインを手がけ、「手軽さ」「カジュアルさ」を好み、思い立ったらすぐにアウトドアに出かけたい米国の都市部に在住する「ミレニアル世代」(30代半ばまでの若者世代)をターゲットに想定して企画された。

 デザインテーマに「Rugged Charm(頑丈で魅力的)」を掲げ、エクステリアでは「X(エックス)」をモチーフにした特徴的なスタイリングに仕上げつつ、グリルに水平基調を採用するといったトヨタの伝統的なSUVデザインを採用した。また、TNGA(Toyota New Global Architecture)のプラットフォームを採用するとともに、駆動方式を4WDとすることで走る楽しさやタフユース性能も備えたという。

 インテリアでは取り外し可能で外でも使えるオーディオやルームライト、飲料用ボトルとして使えるドアハンドル、センターコンソールに収納して普段はアームレストとして機能する寝袋など、アウトドアシーンで役立つユニークな装備やデザインを数多く採用している。




トヨタ FT4X
素敵なスライド式リアゲートベンチ
トヨタ FT4X
取り外しできるサイドドア。解放感が増します。
トヨタ FT4X NORTHFACE
アームレストから、ノースフェイスコラボのテント&寝袋が!
トヨタ FT4X
ドアノブが水筒に
温冷両方ついたヒーター&クーラーボックス
照明も取り外してランタンに
トヨタ FT4X
電気は給電できるは、エアコンはドライアーにも!!
トヨタ FT4X
そして圧巻の取り外しできるオーディオ!!
これはきてる!!


➡︎◻︎動画あり元記事

トヨタFJクルーザー
ちなみにこちらが現行トヨタFJクルーザー
これの後継車になる予定だそうです。
東京モーターショーで会えるでしょうか?


gc-phev concept 次期パジェロ

➡︎◻︎2013東京モーターショー での電動パジェロ 三菱GC-PHEV コンセプト

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ドライブしながら花見ができるスポット神奈川県秦野市「はだの桜みち」

神奈川県秦野市はだの桜みち
すっかり桜も散ってしまいましたが、
今年行ったところで、何と10キロ近くに渡って
桜のトンネルが続き花見ドライブが楽しめる
道が神奈川県秦野市にあります。
それがこちらの「はだの桜みち」です。
クルマで通過するだけで15分以上は桜が続きます。
素敵な気分転換になること間違いなしです。
神奈川県秦野市はだの桜みち
とにかく遂に終わりかと思うとまだ続く
という感じで桜が咲き続けます。:
神奈川県秦野市はだの桜みち アウトランダーPHEV
途中の洋菓子店マロンさんにて
神奈川県立戸川公園 チューリップ
ちょっと足を延ばすと県立戸川公園で
チューリップも見れました。
神奈川県立戸川公園 チューリップ
本来は微妙に時期がずれるのですが今年は
桜が遅いので被ってました。


秦野戸川公園チューリップ

➡︎◻︎2015戸川公園チューリップ


ひたち海浜公園 チューリップ 2016

➡︎◻︎2016ひたち海浜公園チューリップ


ひたち海浜公園 ネモフィラ2016

➡︎◻︎同公園ネモフィラ




横浜公園 チューリップ

➡︎◻︎2014横浜公園チューリップ

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三菱インドネシア新工場開所式でのゴーン&益子両氏のバティック姿が似合わない(笑)

インドネシアからゴーンさんのバティック姿が、報道されました。



三菱自動車は25日、インドネシア西ジャワ州ブカシ県に建設した新工場の開所式を行った。
三菱インドネシア新工場開所式 ゴーン 益子

 燃費不正事件が発覚し、日産自動車と資本・業務提携に踏み切って以降では初の新工場の稼働。日本での販売不振が続く中、知名度のある東南アジアで挽回を図る。

 式典には、日産と三菱自の会長を兼務するカルロス・ゴーン氏のほか、三菱自の益子修社長、インドネシアのジョコ大統領も出席。記者会見でゴーン会長は、両社の提携について「相互利益になる」と強調する一方で、合併する計画はないと述べた。

 益子社長は2019年をめどに新工場で生産する多目的車(MPV)を日産に供給する考えを示した。

 新工場は650億円を投じ、年間生産能力は最大16万台。スポーツ用多目的車(SUV)「パジェロスポーツ」や、7人乗りの新型MPV、小型商用車「COLT(コルト)L300」を生産する。 



益子氏含め派手なプリント似合いませんね〜(笑)。
やはりこの黒を基調にした偉い人が着るバティックは、
地元の方が着ると似合うようです。

注目は新型MPV のXMコンセプトがどの様なクルマとして
製造発売されるかですね〜。
ジャカルタでは非常に目立つ一台になる気がします。

三菱 新MPV「MITSUBISHI XM Concept」
➡︎◻︎三菱新MPV XMコンセプト
三菱 新MPV「MITSUBISHI XM Concept」
➡︎◻︎三菱新MPVXMコンセプト発表
三菱 新MPV「MITSUBISHI XM Concept」

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グランピングのお宿「星のや富士」に行ってきました。⑦名残惜しい撤収編

グランピング星のや富士 客室 宿泊記
星のや富士宿泊記の最終回です。
こちらが今回泊まったお部屋の外観です。
富士山河口湖ビューのために作られた斬新な設計です。
グランピング星のや富士 客室 宿泊記ベランダコタツ
大開放の非常に大きな窓になっているのがお分かり頂けると思います。
星のや富士 クラウドテラス
チェックアウト迄少し時間があるので再度クラウドテラスに
星のや富士 クラウドテラス
前日の雪が嘘のように晴れて、気持ちの良い朝です。
鳥のさえずりと雪が木々から溶け落ちる音で一杯です。
星のや富士 クラウドテラス スノーピークシュラフ
コーヒーのサービスをいただきながら、タープの下のシュラフベッド
でまったりします。
星のや富士 クラウドテラス スノーピークシュラフ
この赤いシュラフはスノーピーク製。
こんな景色を見ていると帰りたくなくなります。
星のや富士 パンフレット
お世話になりました星のや富士。
星のや富士 ジープ送迎
帰りもスタッフの方が荷物をジープに乗せてレセプション棟迄送ってくれます。
星のや富士
サンクス河口湖!
グランピング感を堪能できました。


非常に素晴らしいお宿でしたが
一人4万は覚悟下さい。高いです。
しかも自分は昨年の12月に予約しました。
人気です。
海外のお客様も多くビックリします。
まあこれをグランピングと呼ぶかは賛否があるでしょうが、
解釈の幅を広げる素敵な宿泊施設でした。

星のや富士 レセプション

➡︎◻︎星のや富士 到着編①に戻る

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アウトランダーPHEV S-Editon ビルシュタイン製のサスは高速で真価を発揮するとか、、、

Response丸山氏のアウトランダー2017 最上級グレード「Sエディション」評が。



今回のマイナーチェンジで追加されたのが最上級グレードの「Sエディション」。ビルシュタイン製ダンパーを装備するスポーティグレードという位置づけだ。

欧州でセッティングを煮詰めたというサスペンションは、高速道路でフラットな乗り心地を実現している。ジョイントなどを通過しても突き上げるようなショックは小さく、その衝撃も角がうまく丸められているという印象。
アウトランダーPHEV S-edition S-エディション


以前のサスペンションだとタイヤのブルッとした振動がやや伝わるようなフィールがあったが、ビルシュタイン製ダンパーを採用したためか、大きめの入力があってもすっきりした乗り心地に仕上げられている。

だが、一般道での印象はやや微妙だ。ハードになったサスペンションによって、60km/h以下の速域では少し乗り心地が硬い。スポーティグレードだから納得できるユーザーも多いと思うが、ファミリーユースとして考えるとやや硬めに感じる。サスのセッティングは基本的に欧州モデルと共通で、スピードレンジの高い地域に合わせたというフィールだ。

新型に共通する注目点は、EVプライオリティモードの採用。EV走行優先モードのため電池残量がある一定を下回るまでエンジン始動を抑えてくれる。このモードを選ぶと高速道路の交流でアクセルを大きく踏み込んでもエンジンはかからず、モーターならではの伸びのある力強い加速が味わえる。

さすがにアクセル全開にするとエンジンが始動するが、電池残量があればEVで走ることが可能。深夜の帰宅時など、静かに走りたいときにEVに固定できるのは便利だ。
アウトランダーPHEV S-edition S-エディション

安全性能の向上もうれしい点。自動ブレーキのセンサーをカメラとレーザーレーダーを併用するシステムに変更したことで、歩行者検知機能を追加した。残念なのはACC。ホールドモード付き電動パーングブレーキを採用しているが、ACCは追従停止まで制御するが停止保持ができないためブレーキを踏む必要がある。

■5つ星評価
パッケージング:★★★★
インテリア/居住性:★★★
パワーソース:★★★★
フットワーク:★★★
オススメ度:★★★★

丸山 誠|モータージャーナリスト/AJAJ会員



一般道でのサスの評価は他の方と同様
今一つのようですね。
今回これだけ試乗車の貸し出し、ジャーナリストの方の
パブリシティを獲得しているだけに、
肝心の「クルマの走り」に関してのチューンが甘いところ
を逆に鋭く指摘される結果になってしまって大変残念なように思います。

今後は、欧州でチューン→日本の一般道でチューン
→日本のジャーナリストにプレ評価→再チューン
→発売→同時にあなたたちの声を反映しました記事化

のような流れで、新グレードや、限定車の開発、プロモーションを
行うとよりよい評価につながるのではないでしょうか。


アウトランダーPHEV S-edition

➡□他の方のS-Editionレビュー

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グランピングのお宿「星のや富士」に行ってきました。⑥富士山遂に現る編

河口湖「星のや富士」宿泊記2日目朝です。
星のや富士 河口湖 富士山
朝食を食べていると、、、
空が明るくなってきて待望の、、、

星のや富士 河口湖 富士山
🗻富士山🗻です!

でかいです。
星のや富士 部屋から富士山が見える
ベランダ、室内から真正面で
しかも大きいです。
いや〜良かった。運がいいです。感謝します。
LINEスタンプ うさまる

星のや富士 部屋から富士山が見える
これは価値があります。
夏は30%ぐらいしか見えないらしいです。

星のや富士 部屋から富士山が見える
一昨日の雪で下の方までかなり真っ白です。:
「頭を雲の上に出し🎵」状態です。:

星のや富士 富士見 風呂
お風呂からも見えます。
なんて贅沢なんでしょう。

続く、、、

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日産エンジニア、あくまで本命は「EV」で「PHEV」ではない

日産あくまで本命はEVでPHEVではない
とのお話がありましたので紹介します。



日産自動車は、1回の充電あたりの航続距離が550km前後に達する電気自動車(EV)を2020年までに投入する検討に入った。「エコカーの本命」として、プラグインハイブリッド車(PHEV)を推すトヨタ自動車。日産はEVの航続距離をエンジン車並みに延ばすことで、トヨタと真っ向勝負する。


日産 NISSAN IDS Concept 東京モーターショー
東京モーターショーの次期EVコンセプトカー「IDS」


日産はEVの航続距離をエンジン車並みに延ばす

(a)リーフの航続距離。2010年の発売から少しずつ延ばしてきた。2020年までに550km前後に達しそうだ。2017年以降は本誌の推定値。(b)2015年に発表したEVのコンセプト車「IDS」。電池容量は60kWhで、航続距離は550km程度に達する想定。


 「十分な航続距離のEVができたときに、なぜPHEVがいるのか」──。

 日産で電動化技術の戦略をまとめる矢島和男氏(EV・HEV技術開発本部アライアンスグローバルダイレクター)は、トヨタへの対抗意識を口にする(図2)。PHEVは、日常の移動ではEV走行を主に据えて、長い距離を走るときにエンジンを併用するもの。EVの航続距離が延びて長距離走行時に充電する必要がなければ、充電用エンジンを搭載するPHEVの存在価値は低くなる。






日産で電動化技術の戦略をまとめるキーパーソンが矢島和男氏(EV・HEV技術開発本部アライアンスグローバルダイレクター)。同氏は、PHEVではなくEVが優位とする考えを淡々と語る。

 PHEVに疑問を呈する日産の根拠が、EVの最大の課題である航続距離の問題を今後2~3年でほとんど解決できるとみていることだ。

 2017年に投入する見込みの次期EV「リーフ」で、航続距離を現行の280km(JC08モード)から延ばして、350k~400km(同)にするとみられる。価格は、補助金を引いた実質価格である約360万円を維持したい考えだ。

 2020年までに、550km前後に達するEVの投入を検討する。現段階で、「現行リーフと同じ外形寸法で、荷室容量を維持したまま550km走れる試作車を開発済み」(矢島氏)だ。エネルギー密度を高めた新しい電池セルを使うことに加えて、電池パックに搭載するセルの充填密度を高めて実現する。



これは長年EVにこだわってきた日産エンジニアの意地でしょう。
グループ化した三菱PHEV陣営へのけん制とも聞こえます。
切磋琢磨してニッポン電動車両をリードしてほしいものです。



日産 NISSAN GRIPZ Concept 東京モーターショー

➡□三菱PHEVシステムを積んでほしい日産のSUVは?

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グランピングのお宿「星のや富士」に行ってきました。⑤朝食編

星のや富士 河口湖
「星のや富士」宿泊記 朝食編です。
翌朝も起きてみると残念ながら曇りで富士山は見えず。
しかし雪に飾られた湖ビューと鳥の声でネイチャー感抜群です。
星のや富士 河口湖 朝食 モーニングBOX
ベランダのコタツでコーヒーを淹れることに。
星のや富士 河口湖 コーヒー
豆から挽けるコーヒーミルが常備されてます。
これもグランピング感です。
メチャ楽しいです。
星のや富士 コーヒー豆
このコーヒー豆がこだわりのバルブ付き袋入り。
ちなみに面倒な人はドリップパックのコーヒーも
用意されています。

星のや富士 河口湖 朝食 モーニングBOX
朝食は、昨晩のダイニングに行く方ではなくて、
部屋で食べられる「モーニングBOX」なるものを予約してみました。
何とスタッフの方が背負子を担いで現れました。
ベランダのコタツにセットしてくれます。

星のや富士 河口湖 朝食 モーニングBOX
中を開くとこんな感じ。
コンセプト説明書も付いています。
これはグランピング感抜群です。

星のや富士 河口湖 朝食 モーニングBOX
温かいものも入っていて、いづれも美味でした。
感謝!

続く、、、待望の??

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EV充電器、日本が打った秘策 (日経)

急速充電方式の世界基準争い
に関する記事が日経ビジネスに



3月27日、中国のEV(電気自動車)普及協会幹部と共産党の関係者が、トヨタ自動車の東京本社をひっそりと訪れた。一行は翌28日にはNECの本社にも足を運んだ。議題はいずれもEV充電器の規格だった。「日本発のEVの充電器規格に関して、中国の政府と業界の関係者が強い興味を持っている」。関係者はこう証言する。

 中国の関係者を招いたのは、日本の自動車メーカーなどがつくる「チャデモ(CHAdeMO)協議会」。EVの普及団体で、独自の充電器規格を推進し、世界標準にすることを狙っている。

 チャデモは30日、新型の充電器を報道陣に公開した。最大出力は150kW(キロワット)と現状の3倍に引き上げ、急速充電も可能にした。一般的なEVならわずか10分程度で充電が完了する。従来は30分程度かかっていた時間を一気に短縮できる世界最高水準の技術になる。その発表の場に中国の関係者を招待したのだ。

新型充電器に強い関心

 「それでは始めます」。発表会場で2台並んだ日産自動車のEV「リーフ」。1台は従来の充電器で、もう1台は新型で充電するデモが行われた。

 新型が短時間で充電を終えると、中国の関係者から数多くの質問が飛んだ。「コネクターが90度の高温になっても変形しないのはなぜか」「この短時間で電池容量の何%が充電できたのか」。中国側の関心の高さが目立った。

 中国の関係者をわざわざ新型充電器の発表会に招いた背景には何があるのか。現在、EV充電器の規格は世界で大まかに4つある。日本のチャデモ、欧州の「コンボ(COMBO)」、米テスラが推進する独自規格、そして中国の「GB/T」だ。これらが主導権争いを繰り広げている。


急速充電方式


激化するEV充電器の覇権争い
●各国・地域の充電器規格の概要



 各勢力が躍起になっているのは、この規格が充電器だけのものでなく、クルマ本体の設計にも関わるからだ。規格はクルマに接続するコネクターの形状の違いだけを指すわけではない。最も大きな違いはクルマと充電器が情報をやり取りする通信方法にある。これが自動車開発を大きく変える。チャデモ仕様のクルマ、コンボ仕様のクルマ……といった形で、規格に応じてクルマの内部設計も変わるからだ。

 例えば、日本規格と世界規格が異なれば、同じ車種でも販売地域によって異なる仕様のクルマを生産せざるを得なくなる。EVに注力する三菱自動車の幹部はこう言う。「メーカーとしてはチャデモに世界統一してほしい。異なる規格で中身の違うクルマを作るだけでもコストアップになる。数万円ではとても済まないだろう。加えて、世界のどの工場でどの車種を作るのかという生産戦略にも影響が出る」

 つまり充電器の規格が、日系メーカーのEVの競争力を左右する可能性も出てきている。

急速充電方式

●充電規格別のEV・PHV普及台数の推移




 現状では、チャデモがグローバルな充電規格別のEV、PHV(プラグインハイブリッド車)販売台数で断トツ(上のグラフ参照)。さらに2月末時点で充電器の数は約1万4000で、欧州でも約4000を設置済み。コンボ勢もチャデモを無視できず、欧州の充電ステーションでは、1つの充電器でチャデモとコンボの両規格に対応できるよう2本のケーブルが設けられている。

 ただし状況が変わる可能性は十分にある。「コンボは欧州メーカーの囲い込みに入った。チャデモに対して、会費が高いなどのネガティブキャンペーンを張っているようだ」(チャデモ幹部)

 欧州メーカーは昨年秋ごろからEVシフトを加速している。独フォルクスワーゲンは2025年までに30モデル以上のEV投入を宣言し、年間200万台の販売目標を掲げる。独ダイムラーも同年までに総販売台数の25%をEVとPHVにすると明言。これらのメーカーを囲い込むことで、一気にコンボ規格の充電器が普及する可能性がある。

中国取り込み「もうひと押し」

 そこでチャデモが狙うのは、中国勢との互換性の獲得だ。大気汚染が深刻な社会問題になっている中国は、国を挙げてEVを普及させようとしている。EV市場が世界最大の中国を取り込めば、日本は主導権争いで極めて有利な立場を手にすることができる。

 そのために、今回発表した高出力の新型充電器に加え、ある秘策がある。

 それが「オープンプラットフォーム戦略」だ。知的財産権を他国に開放するほか、地域ごとの「現地仕様」も認める。規格の核である通信方法や安全性だけを検定制度によって守り、コネクターの形状などについては地域独自の仕様を許容する。

CHADEMO チャデモ方式



充電器の規格はクルマと接続するコネクターだけではなく、通信方法など様々な違いがあり、クルマ本体の設計手法も変わる


 充電器などのインフラビジネスを自国産業として育成したい新興国にとって、チャデモのこの姿勢は魅力的に映るようだ。タイはチャデモ規格を採用済み。チャデモの吉田誠事務局長は「オープン化は日本発の規格をガラパゴス化しないための戦略。インドでもチャデモを国家規格として採用する動きがあり、インド国内で現地仕様を議論している」と明かす。

 中国のGB/Tとチャデモは通信方法が似ており、チャデモが重視する安全性も確保できる。「今回の訪日で、チャデモと中国の関係者で引き続き互換性の議論をすることが決まった。もうひと押しだ」(吉田事務局長)

 チャデモが中国勢の取り込みに成功すると、中国市場におけるシェアが高い欧州の自動車メーカーにとっては打撃になる。コンボ仕様だけを採用するEVの開発・生産が難しくなるからだ。EVをめぐる「もう一つの」主導権争い。現状では日本勢が一歩先んじるが、勝負はこれからが本番だ。



日本発チャデモ珍しく世界基準を取れるか?
是非官民力を合わせて頑張って欲しいものです。

CHADEMO EV充電新規格 

➡□チャデモの新規格 充電時間が1/3に!

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『デリカ D:5』を一部改良 「アクティブギア コンプリートパッケージ」新発売

デリカD:5特別仕様車発売の発表ありました!、



三菱自動車は、ミニバン『デリカ D:5』を一部改良し、4月21日から発売。またアウトドア志向の特別仕様車「アクティブギア」を設定し、4月27日から販売を開始する。

今回の一部改良では、スマートフォンの充電や小型デジタル機器などの電源に便利な「ACパワーサプライ(AC100V)」を「M」を除く全グレードに標準装備。また、シルバー系ボディカラーを従来のクールシルバーメタリックから、より高輝度な新色スターリングシルバーメタリックに変更した。
三菱デリカd:5 アクティブギア コンプリートパッケージ
三菱デリカd:5 アクティブギア コンプリートパッケージ
三菱デリカd:5 アクティブギア コンプリートパッケージ


価格は240万8400円から405万5400円。

特別仕様車アクティブギアは、エマージェンシーカラーとしての意味合いも持つオレンジ色をエクステリア・インテリアの機能的な部分にアクセントカラーとして配し、アウトドア用品のギア感(道具感)を表現。インテリアでは、スエード調人工皮革を座面および背もたれ面に採用した滑りにくい機能的な専用シートを装備する。

価格は376万3800円から393万6600円。
三菱デリカd:5 アクティブギア コンプリートパッケージ

さらにアウトドアシーンで力強いスタイリングをより強調する「アクティブギア コンプリートパッケージ」をディーラーオプション設定(18万4075円)。ブラックにオレンジの「DELICA」ロゴが入ったフロントバンパープロテクター、オレンジのサイドガーニッシュ、ブラックとオレンジのリヤディフレクター、「ACTIVE GEAR」ロゴのアルミホイールデカール、専用フロアマット(ブラック&オレンジ)を装着することで、アクティブギアの世界観を強調する。



おおっつコンセプトカー出展から1年余を経てついに発売されましたか!



また、働き方改革やプレミアムフライデーなど週末の過ごし方に注目が集まる中、日々の生活の中で常に好奇心や探求心をもって過ごされているお客様に、アウトドアをテーマにした様々な魅力あるWEBコンテンツを発信していくプロジェクト「週末探検家」を4月21日(金)からスタートし、スペシャルサイトを開設致します。
三菱 週末探検隊



個人的に久々にいいところついてる三菱のCPだと思いました
期待します。

➡□元記事
➡□三菱公式リリース


以下この特別仕様車のもとになった、昨年1月東京オートサロン出展のコンセプトカー小生撮影記事をリンクします。

デリカD5 アクティブキャンパーコンセプト 東京オートサロン2016

➡□デリカD:52016オートサロン アクティブキャンパーコンセプト

デリカD5 アウトドアギアコンセプト 東京オートサロン2016

➡□デリカD:52016オートサロン  アウトドアギアコンセプト


アウトランダーPHEV アウトドアギアコンセプト 東京オートサロン2016

→⬜アウトランダーPHEVアウトドアギアコンセプト
次期フルモデルチェンジが遅れた場合は
来年アウトランダー特別仕様車も出るかも?⁉

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