PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジを勝手に想像する その③パワートレイン

三菱GT-PHEVコンセプト Mitsubishi gt-phev concept
三菱 次期アウトランダーPHEV2019を、勝手に妄想するシリーズ第三弾。
今回は注目のパワートレインについてです。

2025年ぐらいになると、4つ全輪にインホイールモーターが採用されるとか、さらに30年近くになると
ガソリンの代わりに水素を積んだPHFCEVになるという噂もありましたが、
現状一番現実的なのは、昨年パリで公開された、「三菱GT-PHEV コンセプト」のパワートレイン
(もしくは近いもの)が採用されるというものです。
三菱のリリースに記載されているのは以下の通り、、


•PHEVシステムは、次世代の大容量駆動用バッテリー、高出力・高効率のトリプルモーター、発電・動力性能を向上させたPHEV専用エンジンなどで構成し、グラウンドツアラーに求められる力強い走りを実現するとともに、EV航続距離を120km、総航続距離を1,200km以上として、快適なロングドライブを可能にしています。
•フロントに1基、リヤに2基で構成するトリプルモーター方式のフルタイム4WDと車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」によって高次元の操縦安定性を提供します。


トリプルモーターの採用とEV航続距離を120km、総航続距離を1,200km以上
は凄く期待されます。
現行アウトランダーPHEVは、前後の駆動力配分は、ツインモーターによる電動制御で
行っています。
一方、左右の駆動力配分は、ランエボ譲りの従来式ブレーキで行っているのですが、
次期PHEVは、前後に加え、左右もモーター制御で行う事が可能になると予測されます。

これと公開されている映像から推測した、トリプルモーターの位置は以下の通り
→□三菱GT-PHEV コンセプト について
次期アウトランダーPHEV GT-PHEVconcept
次期アウトランダーPHEV?? 三菱「GT-PHEV コンセプト」
これにはアウトランダーPHEVにモーター、インバーターを納入している明電舎の技術革新が
かかせない。次期アウトランダーPHEVには最新型の「モータインバーター一体型」が導入される
のではないかと個人的に想像します。
明電舎のHPによると、この進化型モーター+インバーターには以下の特徴があります。


部品間をつなぐ配線が不要で、同じ出力の既存部品に比べ軸方向の長さを2―3割短縮し小型化できる。車両設計の自由度が高く、車両全体のコスト削減につながる。
これにより体積で30%重量で15%の削減が見込めるとのこと


特に写真にある後輪の2モーターは一つのインバーターユニットを挟んで
一体になっている(見た目も非常にコンパクト)ようにも見えます。
モーターの回転は、インバーターがないと高度に制御できません。
この非常にコンパクトな後輪モーターの進化は、次期アウトランダーPHEVの
大きな武器、競合車に対するアドバンテージになるかもしれません。
当然、ランエボ譲りの四駆制御スピリッツが活きるところです。
電動車両ならではの夢のコーナーリングを期待します。
→□明電舎のインバーターについて
次期アウトランダーPHEV?? 三菱「GT-PHEV コンセプト」
またPHEVに適した高効率エンジンの開発も期待します。
今度はガスランダーと全く違う考えで良いのでは?


・・・・・④駆動用バッテリー編に続く、、、、、、


追記:トリプルモーター化は、重量アップが懸念されますが、上手く
フロントボンネット下にある部品の軽量化が図れれば、
前後の重量バランスが良くなるメリットも考えられます。
現行アウトランダーPHEVは、バッテリーが床下クルマの中心にある事で、
重心が4.5cm下がっています。


→⬜その2 デザイン編へ

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エアバス社の空飛ぶEV「Pop Up」が凄い!

いよいよ夢の空飛ぶクルマの誕生か?


イタルデザインと航空機大手の仏エアバス社が空飛ぶEV「Pop.Up」を共同開発、ジュネーブモーターショー2017で公開しました。
都市部の交通渋滞が世界的に激しさを増すなか、2030年までにその状況がさらに深刻化すると予測されており、両社はその緩和に向けて、地上と空の両方を活用した移動システムの開発に取組んでいます。
イタルデザインとエアバス社 空飛ぶクルマ EV「Pop.Up」

「Pop.Up」は、モジュラー式の電動式ゼロエミッションカーで、乗員が搭乗するキャビン部分のサイズは全長2.6m、全幅1.5m、全高1.4mと非常にコンパクト。

イタルデザインとエアバス社 空飛ぶクルマ EV「Pop.Up」


「カプセル」、「グランドモジュール」、「エアモジュール」の3モジュールで構成されており、それぞれに「カップリングシステム」と「セルフパイロット」(自動操縦)機能を搭載。
各モジュールはシェアリング・サービス提供会社の元で一元管理されるようです。
「Pop.Up」を利用するには、専用端末を使って呼び寄せます。
利用時に陸路が混雑している場合、車体のプラットフォームに相当する「グランドモジュール」を切り離して垂直離発着が可能なドローン型VTOL機に変身するのが特徴で、空路を使って短時間で移動することが可能。
キャビン部は独立した「カプセル」構造となっており、渋滞を回避したい時は、「エアモジュール」を装着して空を移動、切り離された「グランドモジュール」は自動運転で管理基地に戻ります。
空路を使って目的地に到着すると、「エアモジュール」は切り離され、再び陸路を移動する場合は「グランドモジュール」を装着。その際も使用済みの「エアモジュール」は自動操縦で最寄の基地に回収されます。
「カーシェアリング」は海外を中心に普及が進んでおり、「自動運転」についても2020年を目処に本格化するとみられることから、両社が提案する「陸」「空」を使ったシェアリングサービスについても、自動操縦を前提にエアバス社の技術力を活かし、安全性の確保や付随する各種制度が整備され次第、意外に早く実現するかもしれません。
(Avanti Yasunori・画像:Italdesign、GENEVA MOTOR SHOW



何だかSFが一歩現実に近づいた感じです。
ブレードランナーの世界も近い?
ブレードランナー
ブレードランナー1

➡︎◻︎リュックベッソン監督作品「ブレードランナー」

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モデルチェンジ後、終盤になってからも話題作りが上手いトヨタ、ハリアーターボ発売

トヨタ ハリアーにターボモデルが追加。




「WILD BUT FORMAL」のキャッチコピーで知られる高級クロスオーバーSUVのパイオニア、トヨタハリアー。国内専用車として2013年11月にデビューした現行3代目としては初のマイナーチェンジが実施された。トヨタハリアー
今回のマイナーチェンジ最大の目玉は、231馬力/35.7kg-mを発する2リッター直4直噴ターボエンジン「8AR-FTS」搭載モデルが追加されたこと。 ツインスクロールターボチャージャーと、可変角を拡大した「デュアルVVT-i(吸気側VVT-iW)」を組み合わせるとともに、ターボエンジン用に制御を変更した直噴機構「D-4ST」を採用し、1650rpmから4000rpmまで最大トルクの35-7kgmを発生。


新型ハリアー ターボ2017 モデリスタ
(写真はモデリスタカスタム仕様)

また、マニュアルモード付きの6速ATを搭載し、加速性能を高めている。 さらに、ターボ車専用装備として、前後にパフォーマンスダンパーを装着してロール剛性を高めたほか、走行制御モードスイッチにスポーツモードを追加した。トヨタハリアー


そして従来からの2リッターガソリン車、2.5リッターハイブリッドモデルも含め、ハリアーの全グレードが進化している。 エクステリアは、アッパーグリルが薄く、ロアグリルがワイドになり、空力、冷却、歩行者保護性能を考慮したことをより強調したデザインへと進化。トヨタ・ハリアー

リヤコンビネーションランプを赤色の面発光とし、夜間の存在感をさらにアップさせた。 さらに、LEDヘッドライト装着車に、16灯のLEDランプが内側から外側へ流れるように光るシーケンシャルターンランプ、ヘッドランプ点灯時にウインカー操作やステアリング操作と連動して点灯するLEDコーナリングランプを追加。トヨタ・ハリアー
新型ハリアー ターボ2017 モデリスタ

新型ハリアー ターボ モデリスタ TVCM

新型ハリアー ターボ モデリスタ TVCM



相変わらずTVCMもかっこいい。
一時はレクサスのSUV発売で廃番になると言われた
ハリアーですが、流石トヨタ、モデルチェンジ後期も
上手に売る仕掛けを重ねてきます。
同時に発売される
モデリスタのカスタムは、カッコいいです。


ハリアーH.H.

➡︎◻︎現行ハリアー2014年 発売
ハリアー改良も既に3年経つんですねー懐かしい。

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三菱 パジェロ・ランエボ復活も? 益子氏「業績回復の折には」

久々にパジェロ・ランエボに関する三菱の発言が、



 三菱自動車が熱狂的なファンがいるスポーツセダン「ランサーエボリューション(ランエボ)」の復活に向け検討を始める。
ランエボファイナル 赤レンガ ルボラン2015
(写真はランエボファイナル)
 益子ますこ修社長兼最高経営責任者(CEO)が23日の定時総会で明らかにした。

 ランエボは1992年に発売され、ラリーをはじめとするレースで鍛えた四輪駆動の力強い走りで人気を集めた。三菱自の技術力を示す看板だったが、世界的な環境規制の強化などに伴い、2016年3月に生産を終了したばかりだった。益子氏は、「(業績が)V字回復したあかつきには開発に挑戦したい」と述べた。

 今回の「復活」は、三菱自が日産自動車の傘下に入り、カルロス・ゴーン氏が会長に就任した影響があったとみられる。ゴーン氏は、日産の経営が悪化していた時期でも、経営者として「GT―R」「フェアレディZ」など、日産の技術力を示すスポーツカーを放棄しなかった。日本メーカーの多くがミニバンなど売れ筋を重視していた時代だ。



Yahoo のトップニュースに悪い記事でないのが出るのは久しぶり
良いことですね〜〜。
世界にファンが多い貴重なクルマです。期待したいです。


ランエボ ファイナル 2015東京オートサロン 三菱ブース
2015東京オートサロン 三菱コンパニオン

➡︎◻︎ランエボファイナル2015東京オートサロン
ランエボⅢ

➡︎◻︎歴代ランエボ総選挙


ワイルドスピード 東京ドリフト
ワイルドスピード 東京ドリフト

➡︎◻︎ワイルドスピードでのランエボ


ギャランGTO

➡︎◻︎海外での三菱ファンの例ギャランGTO

三菱オートギャラリー展

➡CARWATCH 益子氏会見全文

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2019年、次期フルモデルチェンジに三菱のシステムを積んだ「エクストレイルPHEV」発売!

日産が三菱のPHEVパワートレインを自社SUVに搭載する
という報道は既にあったが、
今回その時期と車種が明らかに



 日産自動車は、家庭でも充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)を、2019年にも発売する方針を固めた。

日産 次期エクストレイルPHEV 2019発売


 16年10月に傘下に収めた三菱自動車の技術を活用し、人気が高いスポーツ用多目的車(SUV)「エクストレイル」の全面改良に合わせ、日産では初となるPHVを投入する計画だ。

 日産は「リーフ」などの電気自動車(EV)で先行するものの、PHVは販売していない。エコカーの品ぞろえを増やすため、三菱自が13年に発売したSUV「アウトランダーPHEV」に搭載した技術を活用。開発にあたっては車の骨格にあたる「車台」を日産製に共通化し、コスト削減を図る。

 一方、三菱自に対しては、ガソリンで発電用エンジンを動かし、モーターで走る日産独自のハイブリッド技術を提供。EVのような静かでスムーズな加速を楽しめるシステムで、日産が16年11月に小型車「ノート」に搭載し、販売が好調だ。



キタ〜ッ!
エクストレイルPHEVの登場が決まりました。
これは注目です。
しかも次期アウトランダーPHEVのFMCと同時期の2019年とは!!

これは完全にバッティング、カニバリ覚悟で
世界での電動SUVの優位を獲得する戦略です。

個人的には次に乗るクルマの有力候補の一つと言えると思います。

日産 エクストレイル キャシュカイ カスタム ジュネーブ
➡︎◻︎三菱のPHEVを積んでほしい日産SUV

アウトランダーPHEV vs ハリアーHV vs エクストレイルHV

➡︎◻︎三菱のPHEVを日産グループ転用 第一報2016年10月


アウトランダーPHEVの次は何に乗るか?乗り換え候補検討

➡︎◻︎アウトランダーPHEVからの乗り換え候補

新型エクストレイル2017 プロパイロット

➡︎◻︎プロパイロット搭載 エクストレイルMC2017

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次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジを勝手に想像する その②デザイン

三菱ダイナミックシールドデザイン
三菱アウトランダーPHEVの次期フルモデルチェンジについて
勝手な妄想をめぐらしています。
今回はその②でデザインについてです。
クルマのデザインは、言うまでもなく非常に重要です。
さて次期アウトランダーPHEVはどんなデザインになるのでしょうか?

アウトランダーPHEV デザイン決定プロセス
2013年に発売された初代アウトランダーPHEVは、
世界初のツインモーターPHEVという事もあり、環境への優しさから
「メタルコクーン(繭)」という有機的な曲面で構成されたデザインで
誕生しました。
➡︎◻︎デザイン経緯がわかる「別冊モーターファン」
三菱ダイナミックシールドデザイン

しかし、SUVの大消費地北米の消費者からのガスランダーのデザイン
に対する不評、2013年東京モーターショーで展開したコンセプト車の
デザインの好評から、三菱は三菱車の原点回帰でもあるデザインコンセプト
「ダイナミックシールドデザイン」へと舵を切り始めます。

アウトランダーPHEV デザインコンセプト
その第一弾となったのが、2015年6月のアウトランダーPHEV
ビックマイナーチェンジでした。
三菱デザイナーチームは、上記のような全身力強い直線的なデザインを
描いていましたが、残念ながら所詮マイナーチェンジ、
「顔はダイナミックシールド化したが、全体はメタルコクーンのまま」
というある意味、消化不良な現状にとどまりました。
(例えば、ボディ側面やボンネットの形状は変えれなかった)
➡︎◻︎現行アウトランダーPHEVのデザインがわかる「別冊モーターファン」
エクリプスクロス アウトランダーPHEV eclipscross vs outlander

完全に一からダイナミックシールドデザインで作った
「エクリプスクロス」の実車の全体の統一感を見ると、一層
後期型アウトランダーPHEVのちぐはぐな感じがわかります。

次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジでは、
思いっきりダイナミックシールドデザインを具体化して欲しいものです。
一番参考になるのは2016年パリモーターショーに登場した
こちらの「三菱 GT-PHEV consept 」です。
次期アウトランダーPHEV GT-PHEVconcept
良いですね。クルマ全体に統一感があります。
Aピラーからの2トーン塗装はかなり印象的です。
しかも通常フォグランプの位置にあるのがヘッドライトで
上の細い目(ヘッドライト位置)は、ポジショニングライトです。
・・・いわゆるジューク方式ですね。
日産juke Hyundai kona grips consept
➡︎◻︎ダイナミックシールドデザインは進化の途中 記述




レンジローバーイヴォーク フリーススタイル クールスタイル
レンジローバー イヴォークや
アウディ e-tron クアトロ コンセプト
アウディ クアトロe-tornにも負けない佇まいを
期待したいです。

但し、このGT-PHEVconseptは、アウトランダーよりも大きい
「パジェロ デユーククロス」ではないかという説もあり、未だこれが
次期アウトランダーPHEVのデザインコンセプトかどうかは不明です。
➡︎◻︎パジェロ デューククロス説も
三菱GT-PHEV consept パジェロduke cross アウトランダーPHEV
個人的にはGT-PHEVコンセプトぐらい思いっきり振って欲しいです。
三菱のフラッグシップを背負って立つクルマです。
ただの「大きいエクリプスクロス」にならないようにして欲しいです。
期待したいですねー。

次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ Mitsubishi Outlander PHEV 2019 FMC
→⬜その3パワートレイン編へ続く



→⬜その1発売時期編へ

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個人的にアウトランダーPHEVで行ってみたグランピング ベスト7

グラマラスなキャンプを「グランピング」と呼んでいるようですが、
手軽なアウトドアの楽しみ方として、入門者には便利な施設が増えています。
愛車を駆って行ってみたベスト7を紹介します。

第7位 那須キャンプラビット キャンプ場

EVデイキャンプ 那須キャンプラビット
ここは、特に「グランピング」とは言えないかもしれませんが、
非常に気持ちの良い整備された林間キャンプ場なのでランクに入れました。
栃木はキャンプ場天国です。

EVデイキャンプ 那須キャンプラビット
➡︎◻︎キャンプラビット 訪問記へ

第6位 パディントンベア キャンプ場

パディントンベアキャンプグラウンド スリーパーコテージ6
こちらは相模湖ピクニックランドに隣接されたキャンプ場です。
観覧車が見えて遊園地の音が聞こえてくるので、
アウトドア感を重視される方には興ざめかもしれませんが、
冬には関東最大級のイルミネーションが見えるのでそれを目的に行くと
楽しめます。
相模湖 パディントンベアキャンプ場
➡︎◻︎パディントンベアキャンプ場訪問記

第5位 不動の滝キャンプ場

不動の滝オートキャンプ場 アウトランダーPHEV
こちらはBEPAL誌の極楽キャンプ場ベスト100に選ばれた
静岡県大井川沿いのキャンプ場です。
規模は小さいですが川沿いの素晴らしい環境です。
足を延ばすと大井川鉄道のSL が見れます。
不動の滝オートキャンプ場 大井川鉄道SL
➡︎◻︎不動の滝キャンプ場 訪問記

第4位 PICA富士吉田 キャンプ場

PICA富士吉田 アウトランダーPHEV
こちらはおなじみPICAグループのキャンプ場です。
自分が「グランピング」の楽しみを知ったキャンプ場です。
こちらのツリーハウスのある広大な施設は、敷地内を一周するだけで
十分楽しめるほどです。
PICA富士吉田 バーベキュー
➡︎◻︎PICA富士吉田 訪問記

第3位 PICA 山中湖 キャンプ場

PICA山中湖 コテージオーベルジュ 宿泊 phev
同じくPICAの山中湖は、コテージオーベルジュという施設があり、
ここは正にグランピング感の溢れる素敵な施設でした。
施設内のフジヤマキッチンと言う名のレストランで食事ができるのも
贅沢感が増すポイントです。
PICA山中湖 コテージオーベルジュ 宿泊 phev

➡︎◻︎PICA山中湖 訪問記

第2位 森と星空のキャンプビレッジ

ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ セットアップサイト
ツインリンクもてぎというホンダのサーキット施設に併設されている
キャンプ場が、森と星空のキャンプビレッジという名で
グランピング用に整備されています。
素敵なベルギー製のベル型テントにベットが設置されていて快適です。
ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ セットアップサイト
➡︎◻︎森と星空のキャンプビレッジ 訪問記

第1位 北軽井沢スウィートグラス キャンプ場

アウトランダーPHEVで行く北軽井沢スウィートグラスキャンプ場
そして現在までの一位は、北軽井沢にあるスウィートグラス キャンプ場さんです。
日本のグランピング施設の中でも最高レベルの場所だと思います。
トントゥの庭と呼ばれる素晴らしいコテージに泊まりましたが、
非常に考えられたアウトドア感溢れる薪ストーブ付きの施設。
食材の供給などサービスも充実。
場内も広大で、素敵な時間が過ごせること請け合いです。
北軽井沢スウィートグラス 薪ストーブ
➡︎◻︎スウィートグラスキャンプ場訪問記


番外 別格 星のや 富士

星のや富士 客室 室内
最後にこれはキャンプではないのは事実ですが、
グランピングをコンセプトにした宿泊施設が「星のや富士」さんです。
ここは凄かったです。
こういう考えもあるのかと、お休みの宿泊の仕方を再定義する程の
インパクトのある星のやの最新ホテルです。
星のや富士 くんせいづくりアクティビティー燻製

➡︎◻︎星のや富士 訪問記

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「レンジローバー・イヴォーク」アウトランダーPHEVと値段があまり変わらない事実

カッコいいクロスオーバーSUVの代名詞
レンジローバーイヴォークですが、
高嶺の花と思いきや、実はアウトランダーPHEV
と値段があまり変わらなくなってきているという事実。



ランドローバー(レンジローバー)のデザイン革新を成し遂げた「レンジローバー・イヴォーク」は、新たな顧客層を呼び寄せたエポックメイキングなモデルとして後年語り継がれるモデルになるかもしれません。

レンジローバーイヴォーク フリーススタイル クールスタイル



そのイヴォークに、6月8日、90台限定の「レンジローバー・イヴォーク FREE_STYLE」と、54台限定の「レンジローバー・イヴォーク COOL_STYLE」が設定され、受注を開始しました。
レンジローバーイヴォーク フリーススタイル クールスタイル
2モデルとも「オールテレイン・プログレス・コントロール(ATPC)」やインフォテインメントシステムの「InControl Touch Pro」など、充実した機能が標準装備された2017年モデルの「SE」がベース。

オンロード、オフロードを問わない高い走破性能に加え、自動緊急ブレーキやアドバンスドパークアシストなどのドライバー支援システム、ハンズフリー式のパワーテールゲートなどの先進機能を特別装備し、安全性や利便性を高めています。
レンジローバーイヴォーク フリーススタイル クールスタイル
「FREE_STYLE」は「フジホワイト」のボディカラーに、キセノンヘッドライト、フロントフォグライトなどを含む「SEテクノロジーパック」や「レーンデパーチャーワーニング(車線逸脱警告機能)」、「レーンキープアシスト」などの人気の高いオプションを装備しながら、ベースモデルの502万円より価格を抑え、499万円となっています。

「COOL_STYLE」は、「フジホワイト」と「サントリーニブラック」の2色のボディカラーを用意し、ルーフとリヤスポイラーを「コリスグレー」で仕上げたコントラストペイントや外観を引き立てる18インチの「スタイル506アロイホイール」、「フィギュアドマカッサルウッド」のトリムなどの特別装備により、スタイリッシュに仕上げられています。「COOL_STYLE」の価格は549万円です。





この少ない台数での限定販売が、ニクいですね。
お得なモデルの様です。

これにジャガーの最新電動パワートレインが
のってくると羨ましいクルマになる気もします。
ジャガー『I-PACE コンセプト』

➡︎◻︎ジャガー「I-Pace 」電動車両


レンジローバー イヴォーク2015

➡︎◻︎毎年少しづつMCしているイヴォーク2015

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次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジを勝手に想像する その①発売時期

次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ Mitsubishi Outlander PHEV 2019 FMC
昨年から日産傘下になって再建中の三菱自動車です。
個人的に最大の関心事は、2013年1月に発売された
アウトランダーPHEVの次期フルモデルチェンジです。

新型アウトランダーPHEV2015発売への流れ
新型アウトランダーPHEV2015発売への流れ
世界初のツインモーターPHEVとして登場した、
アウトランダーPHEV」も既に4年半が経過しました。
その間、ダイナミックシールドデザインにフェイスリフトされた、
ビッグマイナーチェンジはあったものの、基本的なシステムや構造は
4年前のものを踏襲しています。

それでは、次のアウトランダーPHEV フルモデルチェンジは
いつなのでしょうか?
次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ Mitsubishi Outlander PHEV 2019 FMC

日産傘下になった後の、2016年9月に発表された中期計画では、
2018年度となっており、三菱の決算年度では2019年春まで
という事になります。
尚、ここで電動車両の開発資源をアウトランダーに集中させる為、
「エクリプスクロス PHEV」の開発は中止となりました。
三菱最新中期計画2016 9月
➡︎◻︎三菱自動車中期計画 2016年9月発表へ


ここにきて、2019年を におわす事実が、ありますので紹介します。
一つ目は、「エクリプスクロス」の発売が、2017年秋欧州を皮切りに、
国内発売は2017年末〜2018年初頭になるという事です。(これも未確定情報ですが)
➡︎情報元 「自動車最新情報」さん
2018年は、エクリプスクロスに営業、マーケティング資源を集中する為、
アウトランダーPHEVは翌年度になるという個人的な推測です。
三菱 新型SUV エクリプス クロス MITSUBISHI eclipse cross

2つ目は、次期アウトランダーPHEVの心臓部となる駆動用のリチウムイオン電池
の納入先、GSユアサが2017年 年末に量産化の投資判断を行うと発表しました。
GSユアサ リチウムイオンバッテリー
➡︎◻︎GSユアサ の新型電池投資判断に関する過去記述へ
GSユアサによるとエネルギー密度がほぼ倍になる新型電池が、この投資によって
量産可能となるとしています。
これが積まれると、EV航続距離100キロ越えの、
次期アウトランダーPHEVが現実になります。

3つ目は、オーナーシップを取る日産が発表した報道で、次期アウトランダーは、
日産が世界レベルで使用する共通プラットフォームであり、
新設計手法の「コモン・モジュール・ファミリー(CMF)」を
三菱アウトランダーにも採用すると発表しました。
日産コモンモジュールファミリー
そしてその報道の中で、アウトランダーへのCMFの採用時期を2019年
としています。
➡︎◻︎日産共通モジュールをアウトランダーに使用という過去記述へ


これらが、
次の新型アウトランダーPHEV フルモデルチェンジの発売時期に関する
個人的な推測です。
次からは、スペックやモデルチェンジの方向、内容について想像をめぐらします。

将来乗るかもしれないクルマについて
イメージを膨らませるのって楽しいですね〜

つづく、、、、

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アウトランダーPHEV スマホ連携オーディオより実用的なのは7.7インチモニターナビ?

新型アウトランダーPHEV2017ではS-editionを選択すると、
スマホ連携オーディオが搭載されてきます。
三菱アウトランダーPHEV スマホ連携オーディオ
こちらです。
=
アンドロイドオート、アップルプレイが使えて便利です。
スマホの音楽と連携できますし、今後クルマ用のアプリの充実が期待できます。
音声操作のAIもどう考えても三菱が開発するよりSiriの方が、頭が良さそうに思います。
但し、この仕様、オーディオというだけあって、
所謂「カーナビ」はのっていません。
そうです。スマホのナビがあるからいいですと思うかもしれませんが、
あくまでスマホに電波が届いている時だけしかナビが使えない事になります
山奥やトンネルの中は厳しい状況も想像されます。

アウトランダーPHEV クラリオン7.7インチスーパーワイドモニターナビ
となると今の所一番素敵なのはこちらのクラリオン7.7インチスーパーワイド液晶ナビです。

アウトランダーPHEV クラリオン7.7インチスーパーワイドモニターナビ
これは正直羨ましい限りです。


アウトランダーPHEV クラリオン7.7インチスーパーワイドモニターナビ
アラウンドビューモニターの表示や
PHEVのハンドルでの操作にも対応しています。

良いですね〜。

理想のカーナビ、カーインフォメーションディスプレイ
勝手に理想のカーインフォメーション表示を考えると、
ハンドル奥にアウディ採用バーチャルコックピットの様な液晶表示があり、
更にセンターダッシュボード上に大型液晶パネルが付いているのが良い様な気がします。
そして、この情報を相互に切り替えられる様になっているのが理想です。
片方にナビゲーションが表示され、もう片方にスマホ連携情報や、
EV走行情報などが表示できると嬉しいですね。
この辺の技術の進化はめざましいものがあるのできっと数年後には実現していそうな
予感もします。

思い出の歴代 クラリオンガール

➡︎◻︎クラリオンナビ過去記述


トヨタ FT4X

➡︎◻︎更に将来は?持ち出せるカーオーディオ?トヨタFT-4X

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