PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジを勝手に想像する その⑦新機能

次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ Mitsubishi Outlander PHEV 2019 FMC
2019年とも噂される次期三菱アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジを
勝手に予想するシリーズも第⑦回目に。
今回は新機能編。

トヨタ新型プリウスPHV ガスインジェクション機能付きヒートポンプエアコン
➡︎◻︎新型プリウスPHVのガスインジェクション機能付きヒートポンプ式エアコン

個人的に次のアウトランダーPHEVに欲しいのは、
トヨタプリウスPHVに積まれている ガスインジェクション機能付きヒートポンプエアコンです。
現行アウトランダーPHEVには、素晴らしいエアコンが積まれており、
夏は発熱するエンジンを無駄に動かさないので、
「動く冷房室」といってもいい程の最強のクルマといっても過言ではありません。
一方、冬には熱源が乏しいので寒いです。温水暖房や、シートヒーターでは、
本質解決と言えないのが現実です。
ここで羨ましいのが、プリウスPHVに積まれている最新式エアコンです。
気液混合された冷媒からガスを分離し、コンプレッサーに注入することで
冷媒の液量を増やして暖房能力を向上。
走行中でもエンジンを始動させることなく(マイナス10℃まで)、
暖房を作動させることが可能だそうです。
但し、納入がトヨタ系列企業の豊田自動織機みたいなので、日産グループ
として今後電動車両に力を入れるならば、暖房対策は是非やって欲しいです。
ロシア、中国北部などの寒冷地でも売れるようになるには必須です。

同様にボッシュが開発した「インテリジェントサーマルマネジメント」でも
電気の消費を25%効率化できるらしいです。(リンクは一番下)



AUDI アウディ 新型A8 アクティブサスペンション
次に注目したいのは、今年新型アウディA8に搭載される
電動ダンパー「アクティブサスペンション」です。
遂にダンパー迄モーターになるという事で大注目です。
カメラと連動して、瞬時に車高を調整することが出来るそうです。
(80mmというからかなりのもの!)
特に三菱が得意とする4WDとの組み合わせが期待できるとともに、
地面の凹凸からも電気を回生できるのか?期待したいです。
電動車両の足回りとして、今後の技術開発が期待できます。



三菱 RVR 2016
更に、電動車両の先駆者として、いよいよ太陽電池パネルを背負うのも
どうでしょうか?。
写真は2013年の三菱XR-PHEV conseptですが、この時既に屋根に
黒い太陽電池パネルをつけて展示されていました。
2016新型プリウスPHV ソーラーシステム
しかし、実際に市販車に採用したのは世界のトヨタでした。
プリウスPHVには、駆動用バッテリーと、補機用12Vバッテリー両方に
太陽電池パネルから給電されるので、現状世界で最もバッテリー上がりリスクの
少ないクルマかもしれませんね。
(ちなみに現在プリウスPHVの太陽電池パネル付だけ人気で納車3か月待ちとか)

次期アウトランダーPHEVはプリウスPHVが出るまでに持っていた
このポジションを奪還して欲しいものです。
スターターの役目を果たす補機バッテリーに、①駆動用バッテリーから
②エンジンから(ジェネレーター発電で)、③太陽電池から
随時充電されるという3重のバックアップは非常に心強いものです。:


トヨタ FT4X
最後に個人的に、ベンチになる分割式リアゲートの復活を期待します。
写真はトヨタFT4X コンセプトの楽しそうな映像ですが、
100V給電で何処でもカフェに変身できるアウトランダーPHEVならでは、
この装備が活きると思います。

image_20130707155024.jpg
初代アウトランダーではご覧の様に採用されていたのですが、
車両の軽量化のためにやむなく見送られてしまいました。
次回は、鉄より軽い新素材(CFRP炭素繊維強化樹脂や、ファイバー、アルミ)
の採用などで軽量化を図って
是非とも復活してもらいたい装備です。

その他、クルマの機能は年々進化しています。
少し早いかな?と思うくらいが、三菱電動車両の最高峰には
ふさわしいと考えます。期待します。



トヨタ新型プリウスPHV ガスインジェクション機能付きヒートポンプエアコン

➡︎◻︎ガスインジェクション機能付きエアコン


「電気自動車向けインテリジェント・サーマルマネジメント」ボッシュ

➡︎◻︎ボッシュのインテリジェントサーマルマネジメント 25%節電

アウディ 電気モーターダンパー e ROT 48V

➡︎◻︎アウディの地面の凹凸からも回生する電動ダンパー

➡︎◻︎アウディ新型A8 アクティブサスペンション

ハウスビジョン プリウスPHV

➡︎◻︎◻︎新型プリウスPHVの太陽電池パネル

トヨタ FT4X

➡︎◻︎トヨタFT-4X

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米で遂にテスラ モデル3が納車されたらしい、、、30台(笑)

予約を世界中からネットでとって、
初日に13万台を受注し評判になったのが
思い返すと昨年の4月でした。
ずいぶん前だったので、忘れそうになりますが、
遂にテスラモデル3の納車が始まりました。



 【ワシントン清水憲司】米電気自動車(EV)メーカーのテスラは28日、初めての普及価格帯の車種となる小型セダン「モデル3」を完成させ、最初の30台を出荷した。これまで高級モデルを販売してきたが、モデル3は価格を「3万5000ドル(約380万円)から」に設定。一気に販売台数を増やし、大手メーカーを脅かす存在に成長するか注目される。

 米西部カリフォルニア州で28日開いた式典で、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は米メディアに「我々のゴールは高級車だけではなく、誰もが買えるクルマをつくることだ」と語った。

 テスラは2012年にセダンの「モデルS」、15年にスポーツタイプ多目的車(SUV)の「モデルX」を発売。高い走行能力やデザインの良さで人気を集めてきたが、いずれも価格が700万円超の高級車。今回のモデル3は大手メーカーの普及価格帯車種と競争できる価格に設定した。日本での販売時期は未定。
テスラ マスタープラン パート2

 モデル3をきっかけにテスラが急成長するとの期待感から、株価は今年に入って4割以上も上昇。時価総額は米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーターのほか、ホンダも追い抜いた。

 新興勢力のため、生産体制の整備が課題だが、米メディアによると、モデル3は8月に100台、9月に1500台、年末までに月2万台へと生産台数を増やす計画という。昨年の年間生産台数が約8万4000台だったテスラにとってハードルは低くなく、自動車メーカーとしての実力を試されることにもなりそうだ。



しかし30台とは、、、、
予約時に「納車を1年半後から開始する」という約束を
無理やり手作りで守ったのかもしれませんね。
本当にこれからギガファクトリーが本格的に月産2万台迄上がるのか?
非常に興味深いです。

テスラ モデルY tesla model Y

➡︎◻︎モデル3の次はモデルY

テスラモデル3日本予約開始

➡︎◻︎一年半後の納車にもかかわらず2016年4月テスラモデル3 初日予約13万台


テスラ ギガファクトリー

➡︎◻︎テスラ ギガファクトリー登場

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東急ハーヴェスト熱海伊豆山 プライベートプール付宿泊記 ③インフィニティプール編

東急ハーヴェスト熱海伊豆山にある、VIALA施設の中に
、一室だけある「シグネチャースゥィート」の プライベートプール付
に遂に宿泊することができました。
今回はその③プール編
追記:最近はこういう自然に溶け込んだようなどこまでがプールか
わからないようなものを「インフィニティプール」と呼んでいるらしい


東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
この部屋は、当施設で唯一プライベートプールが付いています。
コの字型変型で、大きさは10メートル×3メートルぐらいでしょうか?
大きくはありませんがオーシャンビューで素晴らしいです。
青いタイルが美しく、中に一つだけハートのタイルがあります。
この日も非常に暑い日だったのでプールは浸かっているだけで涼しいので
嬉しい限りでした。

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
日が暮れて来るとこんな感じです。
プールに空の色が写って素敵です。
このハーヴェスト熱海伊豆山は、この部屋を作る為にこの配置になったのかもしれないと思えるほどです。
全館の中のポジションは以下リンクから①施設編を見てください。:
東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート

➡︎◻︎その②施設編に

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート


東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
プールを見ながらの夕食は、持ち込んだ磯丸さんの寿司
お借りしたワインクーラーで冷やしたスパークリングワインが合います。

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
日が暮れるとプールはこんな感じに。
水中に照明が点灯するのでブルーに浮かび上がってキレイです。

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
プールを見ながら露天風呂が贅沢な感じを演出。気持ち良すぎます。

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
翌朝、日の出時間はこんな感じに。
朝風呂がありがたいです。

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
まるで、プールと海が繋がっているみたいです。
これは正にインフィニティプールですな

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
あまりにも気持ちいいので思いっきり泳いでしまったところ。
スリーストロークで向こうに着いてしまいますが。


東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
これまた持ち込んだ樹久遠さんのサンドイッチで朝食。
あまりにもお部屋が凄いので、隣の自販コーナー以外今回は一歩も外に出ませんでした。
一度は泊まってみたいを裏切らない素晴らしいお部屋でした。
堪能しました。

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
さて、午後から会社です。平日に無理矢理休んだので、早々に帰ります。
そんな事をしてでも泊まって良かった東急ハーヴェストクラブVIALA熱海伊豆山 2202号室でした。
終わり。


⇒□ハーヴェストクラブ インデックスへ

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東急ハーヴェスト熱海伊豆山 シグネチャースゥィート プライベートプール付宿泊記 ②施設編

東急ハーヴェスト熱海伊豆山にある、VIALA施設の中に
、一室だけある「シグネチャースゥィート」の プライベートプール付
に遂に宿泊することができました。
今回はその②施設編
東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
こちらのお部屋は、南館の最下層階にあって、
部屋の中に階段がある「スキップフロア」タイプになっています。
和室が付いているところが嬉しい。
スウィートですが、布団を敷けば多人数も寝れます。

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
リビングに寝転がれるソファーベッドと便利な流しが付いています。
階段下右手がベッドルーム。

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
寝室から直結した洗面スペースは、
初めて見る両側カウンタースタイル。
一般会員から見ると羨ましい、VIALA専用の厚手なタオル、バスローブ完備

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
そして洗面スペースの向こう側に部屋付き露天風呂が
イエーイ!

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
そして露天風呂の向こう側がプライベートプールです。
何て贅沢なんでしょうか!

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
プール脇にある「パーゴラ」でビールを飲んだらうまいことうまいこと


LINEスタンプ うさまる


東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート 見取り図 平面図
あまりにもかっこいいので自作の見取り図を作ってみました。
本当によく出来た、本施設に一つある特別な部屋でした。


東急ハーヴェスト熱海伊豆山 アウトランダーPHEV
続く、、、

➡︎◻︎プライベートプール付き宿泊記 その①アプローチ編

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電動ランエボについて 読売の記事が結構深い

ちょっと面白い視点のランエボに関する記事が読売に




 2016年に販売終了となった三菱自動車のスポーツセダン「ランサーエボリューション(ランエボ)」。1992年に登場して以来、数々のレースで鍛え上げられ、自動車ファンの支持を集めた4WDだ。益子修・最高経営責任者(CEO)は6月23日の定時総会で、次世代ランエボの開発を検討していることを明らかにした。モータージャーナリストの御堀直嗣氏が、ランエボ復活の意味を読み解く。
ランエボ ファイナル 2015東京オートサロン 三菱ブース


プラットフォームのない名車「ランエボ」

 今回の「ランエボ復活」のニュースに触れ、思い出すのが1990年代末、日産自動車の最高執行責任者に就任して間もないカルロス・ゴーン社長(当時)が打ち出した「日産リバイバルプラン」だ。この経営再建計画の中で、ゴーン氏は高性能車の「GT―R」と、2人乗りスポーツカーの「フェアレディZ」を存続し、日産車の旗頭にするとしていた。


 次世代の旗艦となる車を探っている三菱自の益子CEOに、ゴーン会長が自らの経験を基になんらかの指南をしたのではないかという想像も膨らむ。

 一方で、ランエボ復活の発表には唐突感も否めない。なぜなら、現在の三菱自は、電気自動車(EV)とスポーツ用多目的車(SUV)に特化した商品体系で基盤強化を図っており、かつて、ランサーエボリューションに進化した「ランサー」という乗用車はもはや存在しない。したがって、三菱自は次世代ランエボの土台となるプラットフォーム(車台)を持たない状況なのだ。

 それならば、提携関係となった日産には、ランエボに適したプラットフォームはあるのだろうか。スカイライン、フーガ、シーマ、ティアナ、シルフィ……、日産にある普通乗用車は車格が大きすぎたり、小さすぎたりし、かつてのランエボにふさわしい適当なサイズの乗用車はちょっと見当たらない。

次世代ランエボは「メガーヌ」が有力?
ルノー メガーヌ

 日産と提携関係にある仏ルノーにも目を向けてみよう。

 「メガーヌ」という普通乗用車が、最終版となったランエボに近い車体寸法だ。ルノー社内のモータースポーツ部門「ルノー・スポール」が、その技術を駆使した高性能モデルも持っている。

 メガーヌは、日産とルノーが共同開発したCMF(コモン・モジュール・ファミリー)というプラットフォームを使用している。これが2019年ごろには三菱自でも使われる可能性がある。つまり、ランエボの次期プラットフォームとして有力視できるのだ。

 では、次世代ランエボは、どれほど高性能な姿で現れるのだろうか。
2、3年後、従来型の高性能車に対する市場の要求がどこまであるかは見通せない。少なくとも、エンジン車やハイブリッド車での需要増はもはや見込めない。

 ここに、手掛かりとなりそうな材料がある。

 2005年に三菱自が発表した、「ランサーエボリューションMIEV」である。MIEVは、三菱自・インホイールモーター・エレクトリック・ビークルの頭文字をとった名称で、ランサーエボリューションの姿をした車体に、4輪それぞれに1個のモーターを取り付けたEVだった。
ランサーエボリューション miev

 当時、三菱自はEVの市場導入へ向けて様々な選択肢を模索していた。ランサーエボリューションMIEVの試作車は、筆者もテストコースで試乗した。カーブにバンク(傾斜)のついた外周路を走り、時速180キロで疾走した。

 現在市販されているEVの日産「リーフ」や、三菱「i‐MiEV」は、いずれも1個のモーターを使い、これで駆動輪となる前方、または後方の二つのタイヤを動かしている。

4WDのEVという利点
 これに対し、4輪それぞれに一つずつモーターを装備する利点とは何か。

 もちろん、エンジン車の4輪駆動車と同様に、舗装路のみならず未舗装路においても確かな駆動力を発揮し、走破性を高めることができる。そればかりか、4輪それぞれのモーター回転数を個別に変えることができる。たとえば、右側のタイヤは前進、左側のタイヤは後退の回転を与えると、その場で転回するような芸当も可能だ。

 1輪ごとのモーター回転数をそれぞれ制御することによって、カーブの走りをより滑らかに、かつ高速にすることもできる。エンジン車でも利用されている、左右の駆動力制御による「トルクベクタリング」という機能がこれに当たる。電気モーターであれば、より素早く、より緻密に制御することができ、エンジン車よりも高い性能を期待できる。

 トルクベクタリングは、たとえばホンダのスポーツカー「NSX」でも採用されており、驚くべきカーブ走行の速さを実現している。

 電気制御のみで走行するEVは、次世代の高性能車としてランエボが復活するには、うってつけの“武器”になる。

 10年以上も前に、三菱自はランサーエボリューションMIEVですでに、こうした検証を行った実績を残している。

とはいえ、国内では、まだEVへの関心や期待が低いと言わざるを得ない。EVというと、相変わらず走行可能距離の話題が最初に出てくる程度だ。だが、欧米の自動車メーカーおよび中国の自動車メーカーの視線は、すでにEVに向いている。ドイツでは、スポーツカーメーカーのポルシェでさえ、代表的なブランド「911」のEVを2020年に発売する予定だ。日本での感覚以上に、自動車メーカー各社のEVへの移行は幅広い車種で動きはじめている。


 三菱自の動向には、日産の事情も絡んでいるのではないかと見られる。日産が次世代のGT―RとフェアレディZをどうするのか。その具体案はまだ見えてこない。現状のまま、エンジン車であるとか、ハイブリッド車だけというのでは、もはや最先端の高性能車やスポーツカーとは言えなくなる。さらに言えば、PHVでも、将来を見据えた車種としては時代遅れになる懸念が残る。やはり、EVしかないだろう。

 EVのGT―RやフェアレディZを、どのように開発し、どのように販売につなげるか。ここは戦略が必要だ。

 GT―Rは、4輪駆動車という点でランエボと共通点があり、構成技術を共用できれば、原価低減につなげられる。そして、4輪駆動の高性能EVが一つ仕上げられれば、あとは、後輪駆動でも前輪駆動でも容易に展開できる。すなわち、後輪駆動のフェアレディZと、前輪駆動のルノー・メガーヌにも将来、応用が可能だということだ。

バッテリーメーカーも競争激化
 日産とNECが共同出資した車載用リチウムイオン電池の開発・生産を手がける子会社「オートモーティブエナジーサプライ(AESC)」は、ラミネート型という独自の技術により、日産「リーフ」のバッテリーとして今日まで無事故を続ける優秀な製品を生産している。
日産 オートモーティブエナジーサプライ AESC

 だが、工場の稼働率が上がらず、製品価格が高止まりしているため、販売が好調な日産「ノートe―Power」にはパナソニック製のリチウムイオンバッテリーを使う有り様だ。

 AESCは日産の系列を離れ、様々な自動車メーカーへ納入する道を模索しているという見方もあったが、いまだにその方向は定まっていない。このままでは、安いリチウムイオンバッテリーメーカーに負け、存続すら難しくなる。

 そこに、ランエボをはじめ、GT―RやフェアレディZ、そしてメガーヌの高性能車に搭載するバッテリーメーカーとして増産の道が開ければ、情勢は大きく変わるだろう。

 AESCのリチウムイオンバッテリーは、リーフのマイナーチェンジで走行距離をすでに280キロまで延ばしている。今年9月に発表される新型リーフは、さらに大幅な走行距離の延長が確実視されている。開発段階でバッテリー担当技術者からは、「性能の可能性として500キロ以上は間違いない」という話を聞いている。
➡︎◻︎しかし!AESCは中国に売却の方向へ


もう始まっているスポーツカーのEV化
 前述のように、安全であるだけでなく、高性能なリチウムイオンバッテリーとしてブランド力を高め、AESCのバッテリー工場の稼働率が100%に近付けば、価格競争力を兼ね備えることになる。ここに、ゴーン会長の深謀遠慮が見えてきそうだ。

 GT―RやフェアレディZに比べると、愛好者が決して多いとは言えないランエボが復活するからといって、どれほどの販売につなげられるかは、正直なところ疑問が残る。だが、三菱自を傘下に加えた日産ルノー連合が、グループ全体で車種の戦略的なラインアップを考えるならば、ランエボの復活は必ずしも荒唐無稽な話とは言えない。

 独ポルシェや英アストンマーチンなどがEVスポーツカーの販売をすでに発表しているように、世界の高性能車が今後生き残りをかけてEV化を模索しているのはまぎれもない事実である。




今は、昔のランエボファンと、EVはちょっと遠い位置にあるような気がします。
ガソリン車で、ハイパワーを誇ってブンブンいうのがランエボ、
EVは無音でECOなクルマなのでとても結びつきません。
しかし、技術の進歩によって、最もやんちゃなクルマはEVという時代が来るかも
しれませんね。

日産リチウムイオン電池撤退

➡︎◻︎アウトランダーPHEVの電池を狙うオートモーティブエナジーサプライAESC

日産 ブレードグライダー

➡︎◻︎日産のインホイールモーター車「ブレードグライダー」

ovec-two i-MiEV インホイールモーター車 三菱

➡︎◻︎三菱のインホイールモーター車「OTEC-TWO」

ランエボ 総選挙

➡︎◻︎歴代ランエボ総選挙

ワイルドスピード 東京ドリフト
ワイルドスピード 東京ドリフト

➡︎◻︎ランエボ大暴れのワイルドスピード X3東京ドリフト

ポルシェ ミッションe

➡︎◻︎ポルシェのEVスポーツカー「ミッションe」

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東急ハーヴェスト熱海伊豆山 シグネチャースゥィート プール付宿泊記 ①アプローチ編

東急ハーヴェスト熱海伊豆山にある、VIALA施設の中に
、一室だけある「シグネチャースゥィート」の プライベートプール付
に遂に宿泊することができました。
今回はその①アプローチ編。
家族が東急ハーヴェストの会員なのですが、VIALA会員ではないので、
たまたま空きが無いと宿泊出来ない為、今迄機会が無かったのですが
今回偶然予約が取れた為行ってきました。

箱根 暁庵 朝粥&有機野菜ビュッフェ
朝自宅を出発、途中JR小田原駅構内の
「箱根 暁庵」にて「朝粥&有機野菜ビュッフェ」で腹ごしらえ。
600円でバイキングが食せる良いメニューです。

その後は熱海城を見てから、熱海駅前ラスカ駐車場に駐車。
熱海城に行ってみた

➡︎◻︎その⓪熱海城に行ってみた編に


熱海 お食事処さくら アジフライ定食
アタミックスB1、大好きな「お食事処さくら」さんのアジフライに舌鼓。
750円也。

すし磯丸 熱海平和通り店
その後は夕食と、明日の朝食を調達。
夕食にすし磯丸 熱海平和通り店で、刺身と寿司を。

熱海 パン樹久遠 ジュクオン
仲見世通り、パン樹久遠 ジュクオンさんで
朝食用サンドイッチをゲット。
➡︎◻︎熱海、持ち帰り調達先 過去記述

いよいよ宿に向かいます。
東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山到着!。
有料ですが事前にお願いしておくと
アーリーチェックイン出来るので13:00に入れます。
遂に念願のシグネチャースゥィートに泊まります。
場所は南館の最下層階2階になります。

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
プライベートプール付き2202号室は、
ハーヴェストの中央、崖に生えている樹木が丁度
低くなっている所に当たります。

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
遂に初めて2202号室に入ります!
果たしてどんな部屋か?(((o(*゚▽゚*)o)))ワクワク

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート
♪───O(≧∇≦)O────♪キタ〜〜〜〜〜ッ!!!!!

東急ハーヴェストVIALA熱海伊豆山 プライベートプール付きシグネチャースゥィート

これは素敵です 続く、、、

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三菱アウトランダー特別使用車「ACTIVE GEAR」と、次期改良から日産共通プラットフォーム化について

日刊工業新聞(2017年7月24日)に
アウトランダー特別仕様車アクティブギアと
今後の日産との車台共有化についての記事が、、、




三菱自動車は中型スポーツ多目的車(SUV)「アウトランダー」に、アウトドア感を強調させた特別仕様車「アクティブギア」を追加して発売した。外観や内装にアクセントカラーとしてオレンジ色を配置し、レジャーシーンに映えるデザインに仕上げた。消費税込みの価格は、289万5480円から。初年度500台の販売を見込む。
outlander active gear アウトランダー アクティブギア特別仕様

 アクティブギアは4月にミニバン「デリカD5」に初めて設定。今回の特別仕様車はアクティブギアの第2弾になる。フォグランプベゼルやドアミラー、シートなどの部分にオレンジ色を取り入れたほか、オプション設定だったルーフレールを標準装備した。

outlander active gear アウトランダー アクティブギア特別仕様

outlander active gear アウトランダー アクティブギア特別仕様





「エクストレイル」と車台共通化

 日産自動車と三菱自動車は2019年にも車の基本骨格に当たる「プラットフォーム(車台)」を共通化する。同時期に共通の車台を採用した主力のスポーツ多目的車(SUV)をそれぞれ発売する。資本業務提携してから初めての車台共用となる。ルノーも含めて同車台を使った車種は世界で年販200万台の規模を想定する。規模のメリットを生かして商品力を向上し拡販を図る。

 日産とルノーが取り入れている設計手法「コモンモジュールファミリー(CMF)」を活用した車台を共用する。中型に当たる「CMF―C/D」の現行車は日産のSUV「エクストレイル(北米名ローグ)」や同「キャシュカイ」がある。

 現在、エクストレイルなどは次期型を開発しており、三菱自の同じ車格の新型車にも同じ車台を使う。車種はSUV「アウトランダー」の次期型とみられる。

 エクストレイルは15年度に世界で73万台売れた日産の最量販車種。キャシュカイは37万台売れた。アウトランダーも三菱自の2番目の量販車で17万台販売。両社ともに規模が大きい車格であるため、CMF―C/Dでの車台共用を優先することにした。一回り小さい「CMF―B」など他の車格でも車台の共用を検討している。

 CMFは現行のエクストレイルで初めて導入した。車両の基本構造をエンジンルーム周辺、車室など五つのモジュール(複合部品)に分解し、各モジュールの組み合わせによって小型、大型車などさまざまな車格を効率よく開発する手法。

 調達や開発コストの削減と商品力の向上を両立するのが狙いで、エクストレイルのヒットにより収益改善にも寄与している。現在、CMF―C/Dで軽量化やコストの大幅減を目指して開発を進めている。




アクティブギアは、非常に良い特別仕様車ですね~。
パーツの写真を見るだけでもぐっときます。
「ギア(道具)」感バツグンです。


車台の共有化は「吉」とでるのを祈ります。


アウトランダー「アクティブギア」outlander active gear

→□ガスランダーにもアクティブギア登場 既報


日産コモンモジュールファミリー

→□衝撃の次期アウトランダー2019は日産共通モジュール採用!!既報

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インドネシアで三菱新型MPV「エクスパンダー」デザイン公開 日本発売は?

三菱新型MPV「エクスパンダー」?
のデザインが公開されました!





三菱自動車は、7月18日に小型クロスオーバーMPVのティザー写真と共に、2017年8月10日に開幕する『第25回インドネシア国際オートショー』において世界初披露することを発表していた。

そして今回、外装デザインがはっきりとわかる画像を公開した。なお、正式な車名については同オートショーで発表する。
三菱 新型MPV MITSUBISHI EXPANDER エクスパンダー

MPVとSUVを融合

次世代クロスオーバーMPVは、三菱自動車らしいMPVとSUVを融合させたエクステリアデザイン、高品質で先進的なインテリアデザイン、低燃費でありながら多人数乗車や登坂路でもしっかり走る優れた動力性能を実現している。

また、インドネシアのユーザーが小型MPVに求める「乗員7名が快適に過ごせる」、「多くの荷物が積める」、「高いコストパフォーマンス」といったニーズに対応したうえで、「クラストップの居住空間と多彩なユーティリティ」、「3列目乗員の居住性・乗降性の良さ」、「十分な容量の荷室」を実現し、便利で気の利いた収納スペースなど、日本のモノづくり精神で細部をつくり込んでいる。

生産はインドネシアの新工場(西ジャワ州ブカシ県)で行い、今秋より販売を開始する。なお、日本導入予定等については明らかにされていない。



三菱 新型MPV MITSUBISHI EXPANDER エクスパンダー

(1)ワイドボディがもたらすクラストップの室内空間

三菱 新型クロスオーバーMPV

・次世代クロスオーバーMPVは従来の小型MPVより一回り大きいワイドボディを採用し、クラストップの室内空間と多人数乗車に最適な乗員レイアウト、十分な容量の荷室を実現した。

また、乗員間の間隔と各席でのヘッドクリアランスを十分に確保するとともに、3列目乗員の良好な居住性と乗降性も実現している。



(2)MPVとSUVを融合させたクロスオーバーデザイン

三菱 新型クロスオーバーMPV

・流麗なルーフラインとリアクオーターピラーの上端を抜いた伸びやかなウインドウグラフィックでMPVらしいフォルムとしたうえで、ボディザイドの力強い彫刻的なキャラクターラインと筋肉質で大きく張り出した前後フェンダーによるSUVのダイナミックさを融合させたデザインとしている。

・人とクルマを守る機能を表現する「ダイナミックシールド」コンセプトを進化させ、上部にLEDポジションランプを配置して視認性を高めるとともに、ヘッドランプを低い位置(フロントバンパー)に配置するなど、より機能性を高めた。



(3)優れた走行性能と快適性

・吸気連続可変バルブタイミング(MIVEC)機構付き1.5リッターエンジンを搭載し、高性能と低燃費を追求した。トランスミッションは5M/T及び4A/Tを設定している。

・高剛性ボディと最適設計されたサスペンションにより、クラストップとなる205mm(16インチタイヤ装着車)の最低地上高を有しながら、クラスを超えた乗り心地と高次元の操縦安定性を実現するとともに、車内での会話を妨げない優れた静粛性により、快適なドライブを楽しむことが出来る。



(4)賢く便利な機能装備

・キーレスオペレーションキーを携帯していればドアハンドルのスイッチを押すだけで開錠・施錠でき、ブレーキを踏んでエンジンスイッチを押すだけでエンジンの始動・停止ができる。

また、キーレスオペレーションキーのリモコン操作による開錠時、ポジションランプが30秒間点灯し、ドライバーを迎える便利なウェルカムライトなどを採用している。



基本諸元(出品車)

全長×全幅×全高:4475×1750×1700mm

最低地上高:205mm(16インチタイヤ装着車)

エンジン:1.5リッター

トランスミッション:5M/T、4A/T

駆動方式:FF(2WD)


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→□三菱公式リリースへ


とっても三菱らしくていいじゃあないですか!
ジャカルタで走っていたら、パジェロスポーツ同様
目立つと思います。
早く実車を見てみたいです。


三菱ジャカルタ


→□アセアンでは三菱車がんばってました!(出張報告)

三菱 新MPV「MITSUBISHI XM Concept」

→□三菱XMコンセプト

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日産、電池の生産子会社「AESC」を、中国投資会社に売却、電池から撤退。

ゴーンさん決断早し。
自社生産での電池から撤退。




 日産自動車は、電気自動車(EV)「リーフ」に搭載している電池の生産子会社を、中国の投資ファンド「GSR」に売却する方針を固めた。電池の量産からは撤退する一方、最先端の電池の研究開発に資源を集中する。売却額は1千億円規模の見通しで、今夏にも交渉をまとめ、発表する。
日産 オートモーティブエナジーサプライ AESC

 売却するのは、神奈川県座間市の「オートモーティブエナジーサプライ(AESC)」。日産が51%、NECグループが49%を出資している。日産がリーフの開発に着手した当初は車載リチウムイオン電池の調達先が限られ、自社グループで内製するため、2007年に設立した。

 EVの競争力の決め手となる車載リチウムイオン電池は、かつては日本勢が強かった分野。ただ近年は韓国、中国メーカーの成長が著しい。中国政府のEV奨励策で今後も市場は拡大が見込まれるが、日産傘下のAESCは販路が限られてしまう。日産としても「電池を量産する部分を我々が抱えておくメリットはあまりない」(西川広人社長)との判断に傾いていた。



ノートeパワーの電池をAESCからでなくパナソニックから
供給したのもこの布石だったんですね。
これで、三菱とのシナジーにおいてAESCを使うという目は無くなりました。
大日産グループの電池を担うのはGSユアサか、パナソニックか?
電池にも注目です。
しかし、お金があるのは常に中国、そのうちみんな買われそうで怖いです。


オートモーティブエナジーサプライ
(心中複雑だと推測される AESC綱島社長)
➡︎◻︎三菱が日産参加になった時はアウトランダーPHEVの電池を狙うとまで言われたAESC

それでは新型リーフの電池はどこが供給するのでしょうか?!
次期 新型リーフ フルモデルチェンジ2018
次期 新型リーフ フルモデルチェンジ2018

➡︎◻︎新型リーフ 近日公開


日産 テアトロforデイズ

➡︎◻︎発表済みの中国向け150万円EVの電池はどこが供給?

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AUDI「A8」の48Vマイルドハイブリッド・システム+アクティブ・サスペンションが凄いかも!

アウディの新型A8が近々発表されますが、
どうもこれのために新開発された
電動サスペンションが凄いです




AUDI アウディ 新型A8

新型のフルサイズ・ラグジュアリーセダン「A8」は、ついに48Vマイルドハイブリッド・システムを採用し、48Vの主電源を使用した、新開発のアクティブ・サスペンションを備えている。

AUDI アウディ 新型A8 48V



■アクティブ・サスペンション

従来のアクティブ・サスペンションはストロークを可変制御するために油圧式、あるいはエア式を採用していたが、新型A8は4輪にそれぞれ48Vで駆動されるモーターを装備し、モーターによりギヤ、トーションバー内蔵チューブ、機械式レバーを組み合わせた電気・機械式制御としているのが特長だ。個々のサスペンションはレバーにより発生する1100Nmの力により強制的にサスペンションを伸縮させることができる。なお可変スプリング機能として働くエア室も備えている。

アウディ アクティブ・サスペンション

アクティブ・サスペンションの制御にはプレビュー制御が採用されている。フロントカメラからの画像データをもとに、サスペンション・システムは道路の前方にある凹凸を検知し、事前にアクティブサスペンションの伸縮を調整。このプレビュー機能により、クルマがその凹凸に到達する前に適切なストローク量を作り出す。

サスペンションが適切なタイミングで事前に制御されることで、完璧にピッチングやローリングの揺れ、振動を解消することができるという。このプロセスに要する時間は、わずか1/1000秒単位という速さだ。またカメラからの路面情報は1秒間に18回検知できるという。
AUDI アウディ 新型A8

こうした画像データはエレクトロニック・シャシープラットフォーム(ECP)と名付けられたるシステムにより路面情報を分析し、ほぼリアルタイムで、すべてのサスペンションを正確にコントロールする。最適にチューニングされたエア・スプリングとこの革新的なサスペンション機構の組み合わせにより、まったく新しいドライビング体験が実現し、フラットで優れた乗り心地を提供する一方で、スポーティな走りを好むドライバーの要求にも応えることができる。

この新しいアクティブ・サスペンションは、コーナリング中のロールや、ブレーキ、加速時のピッチングが徹底して抑え込まれ、リヤシートの乗員も仕事に専念でき、カップに入ったコーヒーも溢れることはないという。

■ダイナミック・オールホイール・ステアリング(4輪操舵)

新型A8は、ダイナミック・ステアリングと後輪操舵を組み合わせたダイナミック・オールホイールステアリングにより、敏捷性と安定性という、相反する目標も同時に達成している。フロントのダイナミック・ステアリングは好みにより調整可能で、後輪操舵による高次元の操縦安定性を実現。さらに低速時の同位相操舵により、最小回転半径はA4のそれより小さくなっている。

アウディ ダイナミック・オールホイール・ステアリング(4輪操舵)

■衝突安全性の向上に寄与するアクティブ・サスペンション

新型A8はアクティフ・サスペンションのシステムとクルマの周囲360度をモニターできるセーフティ・システムを組み合わせることで衝突安全性を一段と高めている点もユニークだ。クルマの周囲360度をモニターするセンサーにより、衝突が避けられない状況をいち早く検知し、25km/h以上で側面衝突が予想される場合にはサスペンションのアクチュエーターを作動させ、衝撃を受ける側のボディの車高を0.5秒以内に約80mmリフトアップ。
AUDI アウディ 新型A8 アクティブサスペンション

その結果、サイドシルやフロアの構造部など、ボディの、より強度の高い部分で衝突の衝撃を受け止めることができ、乗員にかかる衝撃を従来より約50%低減することができるのだ。

このように新型A8はこれまでのラグジュアリーセダンの常識を打ち破る多くの革新的なテクノロジーを満載している。




これはぶったまげです!
4輪のダンパー全部をモーターで制御するとはアウディやるとは思ってましたが
ここまでとは?
特に0.5秒で80㎜上下できるなんて❗
果たして地面の凹凸からも電気を回生できるのか?

48V マイルドHVの構造 とストロングHVの違い

実際は全ての電源が48Vになるわけではなくて、
従来の12Vも併用されるようです。
ちなみにアウトランダーPHEVの駆動用電池の
総電圧は300v

アウディ 電気モーターダンパー e ROT 48V


➡︎◻︎地面の凹凸からも電気を回生?電動ダンパー

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