PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ランエボに続きGTOも復活?

ランエボに続いてGTOも復活?
期待していいのか?



日産の傘下に入った三菱自動車だが、まさかその影響こんなところに出てくるとは、全く予想をしていなかった訳ではないが、現実のものとなるかもしれないと思うと、何やらソワソワする。



角ばった独特のファストバックスタイルで、北米をはじめとする海外でも人気が高く、またモータースポーツの場でも活躍をしてきた「スタリオン」。その「スタリオン」の後継モデルとして1990年に登場したのが「GTO」であるが、なんと冒頭の通り、日産「フェアレディZ」と兄弟車となって復活するというのだ。



兄弟車たる所以は、「フェアレディZ」が採用する「FR-L」プラットフォームにあるという。確かに「FR-L」プラットフォーム採用なら、本格スポーツを実現し、ランエボが生産終了となった三菱のスポーツマインドも継承することが可能だろう。そこに3.0リッターV6に電気モーターを組み合わせたスポーツハイブリッドを組み合わせ、最高出力は400ps程度になるという。

三菱GTO 復活?


予想CGは相当に期待が込められているが、エクステリアは薄型LEDヘッドライト、横長の大口エアインテーク、フロントスプリッター、ボンネットにはウィングレットを装備し、アグレッシブな印象。2019年秋にワールドプレミア、2020年に発売が予想されている


⇒情報元

かなり無理矢理な予想ですが、
去年の暗いニュースばっかりに比べて
今年はこういうニュースが嬉しい今日この頃です。
いいことです!
三菱自動車 復活 純利益 日経
ちなみに今朝の日経にも
「三菱の収支が改善、新車開発に重点投資へ」
とでておりました。
期待します。



三菱 ランエボ 復活 ダイナミックシールド


➡︎◻︎ランエボ復活?

ギャランGTO


➡︎◻︎米国で人気のギャランGTO

三菱オートギャラリー展 ギャランGTO

➡︎◻︎三菱本社ショールームのギャランGTO


アウトランダーPHEVの2016年サマライズ

→⬜2016年を振り替える

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三菱スターキャンプの写真、一部紛失  (個人データーはちゃんと管理しましょう)

三菱のちょっとこまった事件



三菱自動車工業が開催したアウトドアイベントにおいて、参加者を撮影した写真データを含む記録メディアの所在がわからなくなっている。
三菱スターキャンプ2017

同社によれば、運営委託会社で写真撮影を担当していたスタッフが、7月29日の撮影後に記録メディアの入ったケースをイベント会場内で紛失したという。

記録メディアには、イベントに参加した90組の記念写真が保存されており、参加者の顔や代表者のカタカナ表記の氏名、車のナンバープレートなどが含まれる。またイベントの参加風景を撮影した画像も記録されていた。

同社では問い合わせ窓口を設置し、紛失した写真データがインターネット上に掲載されていないか監視するなどの対応を進めている。



朝霧会場で、サイトを回って撮影していた
スタッフが、記録メディア(SDカード?)を無くしたんでしょうか。
うーんありがちなことですが、
せっかくいいことをやっているのにもったいないですね。

写真を撮ってもらった方で自分のものが送られてこない方は
大変残念でしょうね。
今後反省!

三菱スターキャンプ2015

⇒□2015年に小生に送られてきた写真

三菱スターキャンプ2015 ライトアップ


⇒□三菱スターキャンプ2015

ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト

→⬜今年はほったらかし温泉に行った

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テスラは来年モデル3を本当に50万台/年 作れるのか? 米Forbesの懸念

米経済誌Forbesがテスラについて書いています。



今年上半期の米電気自動車(EV)市場では、EVメーカーのテスラが支配的な地位を維持した。「モデルS」と「モデルX」を合わせたシェアは、全体の45%となっている。
テスラモデル3 遂に発表へ

次いで販売台数が多かったのは、シボレー「ボルト」(16%)、日産「リーフ」(15%)だった。
GM シボレーボルトBOLT EV

日産 新型リーフ 2015

米格付け会社のムーディーズによると、同期の米EV市場における各モデルのシェアは、以下のとおりとなっている。

テスラ「モデルS」─ 29%
テスラ「モデルX」─ 16%
・シボレー「ボルト」─ 16%
日産「リーフ」─ 15%
・フィアット 「500e」─ 8%
・フォルクスワーゲン「e-ゴルフ」─ 4%
・フォード「フォーカス」─ 2%
・BMW「i3」─ 2%
・起亜「ソウル」─ 2%
・その他─ 6%

テスラの今後、決めるのは「モデル3」

テスラは先ごろ、発売したばかりの「モデル3」の量産に向け、社債の発行により約18億ドル(約1980億円)の調達を目指す方針を明らかにした。ただし、ムーディーズはその社債に「ジャンク等級」(投機的)の評価を下している。

ムーディーズは、モデル3の発売はテスラの信用リスクに対する懸念を大幅に増大させたとの見解を示した。今後の同社の成功は、モデル3によって左右されるとの見方だ。

モデル3に関するテスラの「賭け」の結果は、米国の消費者の態度の変化に左右されることになるだろう。また、全般的なEVの需要にも大きく影響されることになると見られる。

2016年の米国でのEVの販売台数は、合わせておよそ8万5000台。その市場に向けてテスラは来年、より多くを販売することを目指している。モデル3の生産台数を今年末までに週当たり5000台とし、さらに2018年には同1万台にまで引き上げる計画。これを実現できれば、年間の生産台数はおよそ50万台となる。ただ、ムーディーズはこの台数について、30万台にとどまると予想する。
テスラ マスクCEO

ムーディーズによれば、テスラが目指す前例のない急激な生産台数の引き上げは、同社が多額の資金を必要とすることを意味する。販売台数が目標に満たない場合には特に、2018年を通じて多額の現金が必要になる。米国のEV市場における今後の需要の変化や、米自動車大手ゼネラルモーターズ(GM)のほかアップルをはじめ新規参入の可能性がある各社との競争も懸念事項だ。

仮にテスラが目標を達成できず、モデル3の販売台数が30万台にとどまったとすれば、ムーディーズはそれが、「モデル3に対する市場の評価と、テスラの生産能力の両方を示すものになる」と指摘している。2018年はテスラと米国のEV市場にとって、非常に重要な一年になると見られる。
➡︎◻︎元記事



しかしマスク氏は良くここまで資金をショートさせずに
やってきたものです。
なんだかんだ言って米国って凄いです。
こういう会社が出てくるのは。

テスラモデル3

⇒□テスラ モデル3初回納品 50台(笑)


テスラ モデルY tesla model Y


⇒□モデル3の次はモデルY(SUV)

テスラ EVトラック 「セミ」

⇒□テスラの EVトラック「セミ」


テスラ モデルS P100D 航続距離

⇒□1回の充電で1000キロ走行?テスラモデルS イタリアで

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トヨタ マツダ合作EV スバル スズキにも呼びかけ、大トヨタEV連合誕生か?

朝日新聞にトヨタ、マツダEV連合の更なる拡大の可能性が、、、



トヨタとマツダ、資本提携へ EV共同開発など取り組み
 トヨタは4日、マツダと資本提携し、EVを共同で開発すると発表した。軽自動車から小型トラックまで使えるEVの基本構造をつくる計画だ。
 トヨタ関係者によると、ここに100%子会社のダイハツ工業が加わる。さらに基本構造の応用や商品化の段階では、トヨタが50%余りを出資する日野自動車や17%を出資するスバルのほか、業務提携に向け協議中のスズキにも参加を呼びかける方針という。

トヨタ マツダEV連合




これは実現したら凄いです。
日本のガラパゴス仕様軽自動車を一気に電動化する新しい
ムーブメントが起きないかなぁ。
小さくってチョイ乗りには良いですが
うるさいですもんね〜。軽自動車。
その点EV静かで良いです。

トヨタ マツダ資本提携 どんなEVが


➡︎◻︎トヨタ、マツダでどんなEV?

マツダ スカイアクティブX MAZDA skyactiveX
マツダ ロータリーエンジンをレンジエクステンダーに使うEV開発中

➡︎◻︎マツダ スカイアクティブX とロータリーエンジンPHEV

スバル 新型XV 2017

➡︎◻︎スバル XV EV計画

トヨタ スバル

トヨタ ダイハツ スズキ


東京オートサロン2017コンパニオン スズキ

➡︎◻︎自動車メーカーの生き残り連携について 2016年11 月

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次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジを勝手に想像する その⑧オプション、カスタム

2019年とも噂される次期三菱アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジを
勝手に予想するシリーズも第⑦回目に。
今回はオプション、カスタム編


アウトランダーPHEV アウトドアギアコンセプト 東京オートサロン2016
最近は、新車の発売時から他の人と違うクルマに乗りたい
というカスタマイズのニーズにどう答えるかが自動車メーカーの
課題でもあると言えるでしょう。
次期アウトランダーPHEVも、グレードや、ボディ色、オプション等
勝負するならば発売時からお客様の多様性に答える事が必要と思われます。

三菱デリカd:5 アクティブギア コンプリートパッケージ
三菱特別仕様の最近のヒットはこちらのデリカ「アクティブギア」です。

三菱デリカd:5 アクティブギア コンプリートパッケージ
➡︎◻︎デリカアクティブギア実車見てきました@三菱本社ショールーム

これらも発売後期ではなく、新発売時からこのような
オプションが用意されていても面白いかもしれません。

アウトランダーPHEV アウトドアギアコンセプト 東京オートサロン2016

ちなみにこちらは2016年の東京オートサロンに出展された、
アウトランダーPHEVの「アウトドアギアコンセプト」です。
➡︎◻︎東京オートサロン2016 アウトランダーPHEV アウトドアギアコンセプト

トヨタC-HR スタイルwb 純正カスタム 東京オートサロン2017
そういう意味で今年はトヨタの新型SUV「C−HR」の発売時の
オプション、カスタマイズの豊富さは羨ましい限りでした。
➡︎◻︎トヨタC−HRのカスタマイズが凄い



トヨタ新型プリウスPHV ガスインジェクション機能付きヒートポンプエアコン

一方、標準装備してくれればそれに越したことはありませんが、
EVの冬に暖房の弱点を補完するエアコンなど、欲しい新機能については
オプションでも良いので選択肢として用意して欲しいです。

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVに欲しい新機能


スバルxv 液晶マルチインフォメーション

オプションでも良いので充実して欲しいのは、マルチインフォメーションシステムです。
これはスバルのものですが、:非常に見やすくて機能的です。

スバルxv ラゲッジアンカー

細かいことですが、スバルのリアラゲッジの中に
着いているフック(ネット等を装着する為の物)は、
ご覧のように360°何処からでも着けられる非常に良いものです。
三菱もパクリでいいので見習って欲しいです。

トヨタc-hr ナイトドライブ演出イルミネーション
あとは三菱に足りないのはラグジュアリー感だと思います。
500万円にもなるクルマを売るにはお客様を満足させる
演出も必要です。
夜間にLEDでライトアップされるセンターコンソールは
三菱にも似たものがオプションで用意されてますが、、、

トヨタc-hr ナイトドライブ演出イルミネーション
トヨタはC-HRのような大衆車にもご覧のようなウェルカムライトの様な
粋な演出を施しています。これいいですねードライブの気分上がりそうです。
電動車両の最先端を目指す「次期アウトランダーPHEV」には、
そんな未来的な演出を期待します。
一方で今年カスタムカーの祭典「東京オートサロン」に三菱は
ブースを出展しなかったので、心配です。
(新車開発で精一杯、他社の様に
専用のパーツメーカーを抱えていないのが顧客ニーズに
対応しきれない現実かもしれません)

東京オートサロン2017コンパニオン ダイハツ

➡︎◻︎カスタムカーの祭典東京オートサロンから2017年三菱姿を消す!残念1

GSユアサEV距離2倍新型電池の量産を2020年開始

➡︎◻︎ショック! 次期アウトランダーPHEV FMCに関して小生の予想外れる報道

日産 次期エクストレイルPHEV 2019発売


➡︎◻︎次は兄弟車に日産次期エクストレイルPHEV

次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ Mitsubishi Outlander PHEV 2019 FMC

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想①発売時期

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想②デザイン

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想③パワートレイン
次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ Mitsubishi Outlander PHEV 2019 FMC

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想④駆動用バッテリー

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想⑤インテリア

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想⑥安全機能&自動運転

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想⑦新機能

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ここにきて一気に世論が、「クルマ業界100年ぶりの変革」との論調

ここにきて100年余にわたる内燃機関エンジン車の時代が
構造変革をしようとしている。
という世論の風潮が目立ちます。今回は朝日新聞社。




 約130年前、ドイツ人ベンツとダイムラーが生み出したエンジン車。不動と思われたその地位がいま、電気自動車(EV)の本格的な挑戦を受けている。自動車産業の勢力図を塗りかえようとする国やメーカーの動きが背景にある。

 7月上旬、神奈川県厚木市にある日産自動車の研究施設に中国の万鋼(ワンカン)科学技術相がいた。約10年にわたって独アウディで働いたEVのプロ。日産のEV開発の動向を視察し、幹部に「中国もハイブリッド車(HV)はめざさない。EVで先に行く」と語った。
EVの歴史 朝日新聞

 いあわせた日産関係者は「中国も日産と同じ。HVではトヨタが強すぎた。HVは飛び越すのだ」。

 これまで、日米欧の自動車大手を支えた競争力の源泉はエンジンだった。中国など新興国が追いつけない車の心臓部。そこにモーターや電池を組みあわせ、制御するのがHVだ。部品メーカーを巻き込む「擦り合わせ」の結晶で、トヨタ自動車が他社を圧倒する。

 2000年代半ば。日産会長のカルロス・ゴーン氏は賭けにでた。「トヨタが支配するHVに投資してもムダ。EVだ」







最近いよいよ論調が激しくなってきてます。
新型リーフにも期待しましょう。


日産 新型リーフ プロパイロット 自動運転 自動駐車
次期 新型リーフ フルモデルチェンジ2018

➡︎◻︎新型リーフ

EV 素材・部品主役交代 日経

➡︎◻︎EV大転換時代突入 こちらは日経

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トヨタ2019年中国で 電動C-HR発売、東京五輪で公開の全固体電池搭載EVを2022年発売へ

トヨタのEV発売へのシナリオが公開された。



 トヨタ自動車は、二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックに提供する特別モデルの電気自動車(EV)を開発する。トヨタ初のEV専用車で、二二年にも国内で販売を始めるEVの原型となる。「未来社会のショーケース」と位置付ける東京五輪で国内外にEVをアピールし、普及に弾みをつける。
 トヨタは、一九年に中国で量産型EVの発売を目指す。既存の小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「C-HR」をベースに改造するが、五輪には初めてEVとして車体などを専用に開発したモデルを投入する。二二年に次世代の「全固体電池」を搭載して国内での発売を目指す量産EVにつなげる。
トヨタC-HR カスタマイズ TRD エクストリームスタイル 東京オートサロン2017
(写真は東京オートサロンでのC-HR)
 五輪向けEVは、会場や選手村周辺で大会関係者や要人の送迎などに活用するとみられる。自動運転や安全に関する最新システムも結集させる。市販はせず、限定のモデル車両とする。搭載する電池は従来のリチウムイオン電池となる見込み。トヨタは、東京五輪を舞台に環境負荷の少ない持続可能な車社会のあり方を示そうとしている。充電スタンドなどEV利用を支えるインフラ整備も加速させ普及のきっかけにしたい考え。


➡︎◻︎元記事に


注目は「全固体電池」の採用です。
世界でこの電池は、未だ実用化されていないが、
トヨタはいち早く導入を目指すという意思表示です。

トヨタEV参入 各社の対応


➡︎◻︎トヨタEV参入と全固体電池開発のオハラ

全固体電池

➡︎◻︎全固体電池(リチウムサルファー電池、リチウム硫黄電池)とは?

トヨタEV

➡︎◻︎トヨタがEVを出さざるを得ない理由

中国ではじまる EVの世界前哨戦

➡︎◻︎EVは中国でNO1が世界でNO1。

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日本の大手自動車メーカー 電気自動車へシフト本格化

この手の記事が連発してます。



日本の大手自動車メーカー 電気自動車へシフト本格化

イギリス政府が2040年以降、ガソリン車やディーゼル車の販売を禁止すると発表するなど世界的に自動車の排ガス規制が強化されることを受けて、日本の自動車メーカー各社は走行中に排ガスを出さないEV=電気自動車の開発や販売の動きを本格化させることにしています。
このうちトヨタ自動車は、ガソリンエンジンを搭載したハイブリッド車をエコカーの主力と位置づけ、これまでは電気自動車を販売してきませんでしたが、排ガス規制の強化によって需要が高まると見て、量産体制を整えることになりました。規制を強めている中国で、2年後の2019年から電気自動車を販売する方向で検討しています。

日産自動車は、1回の充電で走れる距離を大幅に伸ばした新型の電気自動車をことしの秋に日本や欧米で発売するほか、中国では低価格の電気自動車を新たに投入する計画です。
日産の田川丈二常務は「電気自動車は1回の充電で走行できる距離や価格の問題から今までの販売はスローだったが、どこかの段階で加速化すると見ている」と話しています。
日産 中国で150万円の低価格EV発売へ

ホンダも来年、中国で電気自動車の販売を始める計画で、日本の大手自動車メーカー各社は電気自動車の開発や販売の動きを本格化させることにしています。
EVシフトの背景は
走行中に二酸化炭素を出さないEV=電気自動車は次世代のエコカーとされ、10年ほど前から量産するメーカーが出てきましたが、1回の充電で走れる距離が短く、価格も高いことから、普及は進んできませんでした。

しかし、世界最大の市場である中国で、都市部の大気汚染対策として政府が電気自動車の普及に乗り出し、去年は40万台以上の電気自動車が販売され、一大ブームとなっています。

中国政府は、自動車メーカーに対し、中国で生産する車のうち一定の割合を電気自動車とするよう義務づける新たな規制を導入する計画です。

また、ヨーロッパでは今月、イギリスとフランスの政府が2040年を目標にガソリン車やディーゼル車の販売を禁止することを相次いで発表しました。
EV化 中国、英国、仏国

一方、世界で最も厳しい水準の環境規制が実施されているアメリカ・カリフォルニア州は自動車メーカーに対して一定の割合でエコカーの販売を義務づけていますが、ことし秋からガソリンエンジンを搭載するハイブリッド車がエコカーの対象から外されます。

このように電気自動車を普及させようという動きが世界的に広がる中、ドイツのフォルクスワーゲンが今後10年間で30車種以上の電気自動車を投入する方針を明らかにしたほか、今月、スウェーデンのボルボは2019年以降、すべての車種を電動化すると発表しました。

また、電気自動車メーカーのアメリカのテスラ・モーターズや中国の新興メーカーなどが世界の自動車市場で存在感を高めていて、自動車業界のEVシフトはさらに加速しそうです。
日本のEV政策は
電気自動車について、経済産業省は、水素を燃料とする燃料電池車や、ハイブリッド車などと並んで、次世代エコカーの1つとして位置づけています。

このうち電気自動車に対しては、車両の購入や充電器の設置のための補助金制度のほか、車両や、主要な部品となる電池の技術開発を図るための支援などを進めてきました。

ただイギリスやフランスが打ち出したような、ガソリン車などの新車の販売を将来的に禁止する政策には、現状では慎重な姿勢を示しています。

その理由として、経済産業省は、主要な産業ですそ野が広い自動車関連の企業や、ガソリンスタンドをはじめ、エネルギー産業への影響が大きいことなどを挙げています




経産省も古い考えを捨てないと、世界の急激な変化に
対応できないかもしれませんよ。
日本は変化に対応して数々のイノベーションを行なって
生き残ってきた国です。
日本人のそして民間企業の変化対応力を信じましょう。

過去の栄光にしがみついていると他国にやられます。

水素エネルギー社会

➡︎◻︎エコカーに関して日本政府は判断ミス


EV 素材・部品主役交代 日経

➡︎◻︎100年に一度の産業構造変化? EV大転換

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エクリプス クロス×リアル皆既日食(solar eclipse)のツーショット

米国皆既日食にからむ三菱米国のニュースです。



三菱自動車の米国法人は8月21日、皆既日食の下、新型SUVの『エクリプス クロス』を米国オレゴン州で発表した。
三菱エクリプスクロス 米国皆既日食

エクリプス クロスは、三菱の新たなグローバルクロスオーバー車。米国市場では、2018年初頭に発売される予定。車名の「エクリプス」は、日食(solar eclipse)に由来する。

そこで三菱自動車の米国法人は8月21日、米国では1918年以来、およそ100年ぶりとなる皆既日食の下、エクリプス クロスを米国オレゴン州で発表。エクリプス クロスと皆既日食のツーショット写真の撮影に成功し、その画像を全世界に向けて配信した。

三菱モータースノースアメリカのFrancine Harsiniシニアディレクターは、「これは前例のないマーケティングの機会。皆既日食の下で、まったく新しいエクリプス クロスのキャンペーンを開始することは、画期的」と述べている。


⇒□元記事レスポンスに

三菱エクリプスクロス 米国皆既日食



これはカッコいいですね!!
合成かと思うくらいの出来栄えです。
たまたま皆既日食が見られたのは
すばらしく運がいいですし、
それをマーケティングした米国三菱
あっぱれではないでしょうか。

三菱エクリプスクロス 米国皆既日食

ちなみに日本でも日食が見れるのは
2030年しかも北海道だけだそうです。
このプロモーションは難しいですね。

東京モーターショー2015 三菱ブース コンパニオン

⇒□エクリプスクロス 女性狙いは欲張りすぎ?


三菱 新SUV エクリプスクロス 実車 お台場 Mitsubishi Eclipse cross

⇒□エクリプスクロス 実車見てきました

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ルノー・日産連合、三菱効果で、世界販売台数 初の年間首位?

トヨタでもVWでもなく日産・ルノー・三菱が!!



2017年上半期(1〜6月)の自動車の世界販売台数で、日産自動車と仏ルノーの連合が独フォルクスワーゲンやトヨタ自動車を抑え、初の首位に立った。連合を率いるカルロス・ゴーン日産会長の悲願である年間世界トップが現実味を帯びてきた。日産が16年に三菱自動車を傘下に収めた成果が出たが、今後は規模の拡大を収益向上に結び付けられるかがカギとなる。
日産 三菱 ルノーグループ

 「17年の年間販売台数で世界一の自動車グループになる」。ルノー・日産連合は27日に声明を出し、初の年間首位獲得へ強い自信を示した。

 ルノー・日産は上半期に前年同期比6.9%増の526万台を販売した。トヨタが28日発表したグループ販売台数は2.7%増の512万台で、両グループの差はわずか14万台。ルノー・日産の販売台数には、日産が16年10月に2373億円を投じ約34%を出資した三菱自の49万台が含まれており、三菱自効果でトップに立ったことになる。

 一方、日産が27日発表した17年4〜6月期連結決算は、米国市場の競争激化で販売費用がかさみ、1割強の営業減益となった。日産は三菱自と協力することで、17年度に240億円、18年度以降は年間600億円のコスト削減効果を見込んでいるが、28日の株価は前日比4.1%下落した。株式市場は日産の収益性を厳しく見詰めている。 




いよいよゴーンさんの1000万代クラブ入り野望はもちろん
世界首位が射程圏に!!
三菱傘下入りした意味があったというものです。

三菱 日産ルノーグループ アライアンス


1000万台クラブ
(世界1000万代 クラブ)

⇒□週刊新潮 ゴーン氏の野望

⇒□日経ビジネス ゴーン氏の野望

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