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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ルノー・日産アライアンスと東風汽車集団中国でEV共同開発

日産、ルノー、三菱が中国で東風汽車とEV共同開発
という記事が、



新合弁会社eGT New Energy Automotive Co., Ltd.は、ゼロ・エミッションモビリティ事業モデルを推進。中国市場向けのEV開発へ

ルノー・日産アライアンスと東風汽車集団股份有限公司は8月29日、中国で電気自動車(EV)の共同開発を行う新たな合弁会社を設立することで合意した。

日産 三菱 ルノーグループ


新しい合弁会社eGT New Energy Automotive Co., Ltd.(eGT)は、ルノー・日産アライアンスと東風のコア・コンピタンスを活かし、ルノー・日産アライアンスの電気自動車領域におけるリーダーシップと、新エネルギー産業における東風のリソースを最大限に活用することで、中国市場の期待に応えていく構えと云う。

そのためにもeGTは、中国の消費者に応えたインテリジェント・インターコネクティビティ(相互接続機能)搭載の新しいEV設計に着手する。

開発予定の新しいEVは、ルノー・日産アライアンスのAセグメントのSUVプラットフォームをベースにアライアンスと東風が共同で開発する。

東風は、この取り組みに対して、ルノー・日産アライアンスのEV技術におけるグローバルリーダーシップと、コスト効率の良い車両設計の経験を提供し、大して東風は、生産コスト上の競争力を車両価値に置き換え、活用していく。

三菱自動車 ゴーン


この合意について、ルノー・日産アライアンスの会長兼CEOのカルロス ゴーン氏は、「東風との新しい合弁会社の設立は、中国市場向けに競争力ある電気自動車を開発するという私たちの共通のコミットメントを示しています。

私たちは、中国のお客さまの期待に応え、電気自動車におけるグローバルリーダーシップを強化できると確信しています」とのコメントを発表している。

対して東風汽車集団の董事長である竺延風氏は、「本プロジェクトは、東風、ルノー、日産の『ゴールデン・トライアングル』が革新的なビジネスモデルで中国市場向けの電気自動車を開発するという共通の取り組みの成果です。

私たちは、クルマが軽量化、電動化、インテリジェント化され、相互につながり、共有されるようになってきている中国の市場トレンドの変化に対応していきます。

また、これは、東風、ルノーおよび日産の戦略的協力関係の深化および強化の証でもあります」との見解を述べた。

日産新型リーフ パワートレイン 駆動用電池 ハイパワー
新型リーフのパワートレイン

なお契約では、ルノー、東風、日産(中国)投資有限公司が新合弁会社の設立に関する合意書に調印し、ルノーおよび日産がそれぞれeGTの株式の25%を、東風が残りの50%を所有する。

eGTそのものは、中国中央部の湖北省十堰市に拠点を置く。そしてeGTの電気自動車は、十堰に位置する東風の工場(年間生産能力12万台)で生産される予定となっている。なお気になる生産開始時期は、2019年を予定している。

ちなみに中国汽車工業協会によると、中国は世界最大のバッテリー式電気自動車(BEV)市場である。

2016年の中国国内でのBEV販売台数は、前年比121%増の25万6,879台だった。

2017年1月~7月の7か月間には、BEVの生産台数が前年同期比37.8%増の22万3,000台、販売台数が同33.6%増の20万4,000台となった。これを踏まえ今回の取り組みは、中国のEV市場の成長可能性を取り込んでいく。

一方、ルノー・日産アライアンスは、フランスのルノーグループと、日産および三菱自動車の戦略的パートナーシップである。
2016年暦年では、世界の200か国近くで996万台を販売し、世界で販売されるクルマの9台に1台以上がアライアンスのクルマとなった。
なおアライアンスは、ドイツのダイムラー、中国の東風汽車などの自動車メーカーと戦略的な協力関係を結んでいる。

⇒□元記事に


そして、、、


三菱自動車を傘下に納めたルノー日産連合を統括するカルロス・ゴーン氏は2月のインタビューで、ルノー、日産自、三菱自の3社で共通プラットホームの低価格EVを中国に投入する計画を明らかにしており、ルノーがインドで販売する小型車「KWID」のプラットホームを活用するとしていた。


プラットホームは日本の軽自動車ではなく
ルノーのインドで売る「KWID』というグローバル規格ということです。
さてさてどんなEVが出来てくるんでしょうか?


日産 中国で150万円の低価格EV発売へ

➡︎◻︎日産 中国で150万円のEV開発

ルノーKWID


➡︎◻︎KWIDのコンセプトカー

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鎌倉の美味しいベーカリー「ビゴの店 モンペシェミニオン」

鎌倉 ベーカリー ビゴの店 モンペシェミニオン
先日、アウトランダーPHEVで鎌倉に行った時に
通りががりに寄ったのがこちらのベーカリー
「ビゴの店 モンペシェミニオン」さんです。
金沢街道「岐れ道」の交差点にありました。
フランス語で「私のお気に入り」らしいです。

フィリップ・ビゴの元で修行した藤森二郎氏のお店。
ビゴさんに暖簾分けしてもらってこちらに店を構えているそうです。


鎌倉 ベーカリー ビゴの店 モンペシェミニオン
この日はテイクアウトしましたが2Fにイートインもありました。
葉っぱの形に焼き模様の入ったアップルパイが旨し。280円也。

美味しいベーカリーを見つけると幸せになります

ブリドール 葉山 ベーカリーレストラン
ブリドール 葉山 ベーカリーレストラン

➡︎◻︎こちらも美味 葉山のプリドールさん


ベッカライ 徳多朗

➡︎◻︎地元の名店 ベッカライ徳多朗

プロローグ プレジール

➡︎◻︎地元の名店2「プロローグ」

ベーカリー KIBUNYA

➡︎◻︎立川の名店 「KIBUNYA」

伊勢原 パン屋 シーバー

➡︎◻︎伊勢原の隠れ名店「シーバー」

クーロンヌ 那須

➡︎◻︎美味しいベーカリー地方版 那須「クーロンヌ」

アウトランダーphev 箱根ベーカリー&テーブル

➡︎◻︎美味しいベーカリー地方版 箱根「ベーカリー&テーブル」

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本当だった ダイソンの電気自動車開発 参入! 2020年迄にも

もしやと過去も取りたざされ、真偽が不明であった
ダイソンのEV参入ですが、ここにきて本当だというニュースが。



 【ロンドン=篠崎健太】英家電大手のダイソンは26日、2020年までに電気自動車(EV)市場に参入すると表明した。主力のコードレス掃除機などで培った蓄電池やモーターの技術を生かし、すべて独自での開発をめざす。世界の自動車大手がしのぎを削るEVへの新たな異業種参入で、開発や販売競争は一段と激しくなりそうだ。
ダイソン EV 電気自動車開発参入

ダイソン氏はEVを家電に次ぐ事業の柱に見据える
画像の拡大
ダイソン氏はEVを家電に次ぐ事業の柱に見据える
 創業者のジェームズ・ダイソン氏が同日、ロンドン市内で日本経済新聞などに明らかにした。EV参入に向け、バッテリーと車体の設計・開発にそれぞれ10億ポンド(約1500億円)を投じる。これまでに400人余りのエンジニアが極秘に開発に携わってきたという。

 初代モデルの2020年までの投入を目標に、開発チームの増強を急ぐ。ダイソン氏は製品の詳細や販売目標などは言及しなかったが、他社の既存EVとは「根本的に違ったものになる」との見通しを示した。英国のほか世界各地での販売をめざすとみられる。日本については「日本人は新しい技術が好き。有望な市場だと思う」と述べた。

 英仏政府は今夏、2040年までにガソリン車とディーゼル車の国内販売を禁じる方針を打ち出した。環境規制の強化を背景に自動車業界のEVシフトが加速するなか、掃除機や空気清浄機などで発揮した斬新さを武器に新市場を開拓する。


➡︎◻︎元記事に

いや〜
本当だったんですね〜。
昨年4月に当ブログに書いたものへのリンクを下記に
ダイソン dyson 電気自動車 EV?
➡︎◻︎ダイソンEV参入?の噂へのリンク




一方一時はアップルカー発売か?とも言われましたが、
どうやらアップルは車のプラットフォームに専念すると
昨年末報じられています。
アップルカー 頓挫?

➡︎◻︎アップルはEV参入は頓挫か?


マキタ CL


➡︎◻︎アウトランダーPHEVの車内掃除に便利なマキタのコードレス掃除機

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アウトランダーPHEV 本年2度目のリコール 今度はエンジンコントロールユニット内のリレー不備

三菱アウトランダーPHEVがまたリコールされておりました。
今度はエンジンコントロールユニットのリレーが不備だそうです。
対象は以下の2014年末から2016年に生産された15000台強。
初期ロットである自分は今回はセーフでした。
アウトランダーPHEV エンジンコントロールユニット リレー不備でリコール

エンスト再始動不能は困るので、対象の方は
すぐに交換してもらいましょう。
アウトランダーPHEV エンジンコントロールユニット リレー不備でリコール


➡︎◻︎三菱公式HP

アウトランダーPHEV点火プラグ リコール

アウトランダーPHEV点火プラグ リコール


➡︎◻︎2017年5月アウトランダーPHEV 点火プラグリコール

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至福の朝食 鎌倉の和食カフェ「福日和(ふくびより)」さん

江ノ電 長谷駅前 鎌倉 朝食 福日和カフェ 坂の下
先日鎌倉に、朝食を食べに愛車アウトランダーPHEVを
飛ばして行ってきました。江ノ電の長谷駅のそばに駐車。

江ノ電 長谷駅前 鎌倉 朝食 福日和カフェ 坂の下 由比ヶ浜
夏も終わり、天気も曇っていたので、
この日は由比ヶ浜の海水浴場の人も疎ら。

鎌倉 朝食 福日和カフェ 坂の下
さてさて、細い路地を入ったところにお店がありました。


鎌倉 朝食 福日和カフェ 坂の下
店内には気持ちの良い席が揃っていますが、

鎌倉 朝食 福日和カフェ 坂の下
今回は窓際のソファのこちらの素敵な席にしました。

鎌倉 朝食 福日和カフェ 坂の下
化学調味料を使っていない自然素材の朝食プレート。
卵かけご飯に、醤油でなくて醤油麹を使う提案がナイス!。
まろやかで大変美味しくいただきました。
家のそばに欲しくなる素敵なお店でした。

江ノ電 長谷駅前 鎌倉 朝食 福日和カフェ 坂の下
老舗力餅をお土産に購入して退散。
久々のゆっくりした朝食でした。

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