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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ルノー・日産アライアンスと東風汽車集団中国でEV共同開発

日産、ルノー、三菱が中国で東風汽車とEV共同開発
という記事が、



新合弁会社eGT New Energy Automotive Co., Ltd.は、ゼロ・エミッションモビリティ事業モデルを推進。中国市場向けのEV開発へ

ルノー・日産アライアンスと東風汽車集団股份有限公司は8月29日、中国で電気自動車(EV)の共同開発を行う新たな合弁会社を設立することで合意した。

日産 三菱 ルノーグループ


新しい合弁会社eGT New Energy Automotive Co., Ltd.(eGT)は、ルノー・日産アライアンスと東風のコア・コンピタンスを活かし、ルノー・日産アライアンスの電気自動車領域におけるリーダーシップと、新エネルギー産業における東風のリソースを最大限に活用することで、中国市場の期待に応えていく構えと云う。

そのためにもeGTは、中国の消費者に応えたインテリジェント・インターコネクティビティ(相互接続機能)搭載の新しいEV設計に着手する。

開発予定の新しいEVは、ルノー・日産アライアンスのAセグメントのSUVプラットフォームをベースにアライアンスと東風が共同で開発する。

東風は、この取り組みに対して、ルノー・日産アライアンスのEV技術におけるグローバルリーダーシップと、コスト効率の良い車両設計の経験を提供し、大して東風は、生産コスト上の競争力を車両価値に置き換え、活用していく。

三菱自動車 ゴーン


この合意について、ルノー・日産アライアンスの会長兼CEOのカルロス ゴーン氏は、「東風との新しい合弁会社の設立は、中国市場向けに競争力ある電気自動車を開発するという私たちの共通のコミットメントを示しています。

私たちは、中国のお客さまの期待に応え、電気自動車におけるグローバルリーダーシップを強化できると確信しています」とのコメントを発表している。

対して東風汽車集団の董事長である竺延風氏は、「本プロジェクトは、東風、ルノー、日産の『ゴールデン・トライアングル』が革新的なビジネスモデルで中国市場向けの電気自動車を開発するという共通の取り組みの成果です。

私たちは、クルマが軽量化、電動化、インテリジェント化され、相互につながり、共有されるようになってきている中国の市場トレンドの変化に対応していきます。

また、これは、東風、ルノーおよび日産の戦略的協力関係の深化および強化の証でもあります」との見解を述べた。

日産新型リーフ パワートレイン 駆動用電池 ハイパワー
新型リーフのパワートレイン

なお契約では、ルノー、東風、日産(中国)投資有限公司が新合弁会社の設立に関する合意書に調印し、ルノーおよび日産がそれぞれeGTの株式の25%を、東風が残りの50%を所有する。

eGTそのものは、中国中央部の湖北省十堰市に拠点を置く。そしてeGTの電気自動車は、十堰に位置する東風の工場(年間生産能力12万台)で生産される予定となっている。なお気になる生産開始時期は、2019年を予定している。

ちなみに中国汽車工業協会によると、中国は世界最大のバッテリー式電気自動車(BEV)市場である。

2016年の中国国内でのBEV販売台数は、前年比121%増の25万6,879台だった。

2017年1月~7月の7か月間には、BEVの生産台数が前年同期比37.8%増の22万3,000台、販売台数が同33.6%増の20万4,000台となった。これを踏まえ今回の取り組みは、中国のEV市場の成長可能性を取り込んでいく。

一方、ルノー・日産アライアンスは、フランスのルノーグループと、日産および三菱自動車の戦略的パートナーシップである。
2016年暦年では、世界の200か国近くで996万台を販売し、世界で販売されるクルマの9台に1台以上がアライアンスのクルマとなった。
なおアライアンスは、ドイツのダイムラー、中国の東風汽車などの自動車メーカーと戦略的な協力関係を結んでいる。

⇒□元記事に


そして、、、


三菱自動車を傘下に納めたルノー日産連合を統括するカルロス・ゴーン氏は2月のインタビューで、ルノー、日産自、三菱自の3社で共通プラットホームの低価格EVを中国に投入する計画を明らかにしており、ルノーがインドで販売する小型車「KWID」のプラットホームを活用するとしていた。


プラットホームは日本の軽自動車ではなく
ルノーのインドで売る「KWID』というグローバル規格ということです。
さてさてどんなEVが出来てくるんでしょうか?


日産 中国で150万円の低価格EV発売へ

➡︎◻︎日産 中国で150万円のEV開発

ルノーKWID


➡︎◻︎KWIDのコンセプトカー

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鎌倉の美味しいベーカリー「ビゴの店 モンペシェミニオン」

鎌倉 ベーカリー ビゴの店 モンペシェミニオン
先日、アウトランダーPHEVで鎌倉に行った時に
通りががりに寄ったのがこちらのベーカリー
「ビゴの店 モンペシェミニオン」さんです。
金沢街道「岐れ道」の交差点にありました。
フランス語で「私のお気に入り」らしいです。

フィリップ・ビゴの元で修行した藤森二郎氏のお店。
ビゴさんに暖簾分けしてもらってこちらに店を構えているそうです。


鎌倉 ベーカリー ビゴの店 モンペシェミニオン
この日はテイクアウトしましたが2Fにイートインもありました。
葉っぱの形に焼き模様の入ったアップルパイが旨し。280円也。

美味しいベーカリーを見つけると幸せになります

ブリドール 葉山 ベーカリーレストラン
ブリドール 葉山 ベーカリーレストラン

➡︎◻︎こちらも美味 葉山のプリドールさん


ベッカライ 徳多朗

➡︎◻︎地元の名店 ベッカライ徳多朗

プロローグ プレジール

➡︎◻︎地元の名店2「プロローグ」

ベーカリー KIBUNYA

➡︎◻︎立川の名店 「KIBUNYA」

伊勢原 パン屋 シーバー

➡︎◻︎伊勢原の隠れ名店「シーバー」

クーロンヌ 那須

➡︎◻︎美味しいベーカリー地方版 那須「クーロンヌ」

アウトランダーphev 箱根ベーカリー&テーブル

➡︎◻︎美味しいベーカリー地方版 箱根「ベーカリー&テーブル」

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本当だった ダイソンの電気自動車開発 参入! 2020年迄にも

もしやと過去も取りたざされ、真偽が不明であった
ダイソンのEV参入ですが、ここにきて本当だというニュースが。



 【ロンドン=篠崎健太】英家電大手のダイソンは26日、2020年までに電気自動車(EV)市場に参入すると表明した。主力のコードレス掃除機などで培った蓄電池やモーターの技術を生かし、すべて独自での開発をめざす。世界の自動車大手がしのぎを削るEVへの新たな異業種参入で、開発や販売競争は一段と激しくなりそうだ。
ダイソン EV 電気自動車開発参入

ダイソン氏はEVを家電に次ぐ事業の柱に見据える
画像の拡大
ダイソン氏はEVを家電に次ぐ事業の柱に見据える
 創業者のジェームズ・ダイソン氏が同日、ロンドン市内で日本経済新聞などに明らかにした。EV参入に向け、バッテリーと車体の設計・開発にそれぞれ10億ポンド(約1500億円)を投じる。これまでに400人余りのエンジニアが極秘に開発に携わってきたという。

 初代モデルの2020年までの投入を目標に、開発チームの増強を急ぐ。ダイソン氏は製品の詳細や販売目標などは言及しなかったが、他社の既存EVとは「根本的に違ったものになる」との見通しを示した。英国のほか世界各地での販売をめざすとみられる。日本については「日本人は新しい技術が好き。有望な市場だと思う」と述べた。

 英仏政府は今夏、2040年までにガソリン車とディーゼル車の国内販売を禁じる方針を打ち出した。環境規制の強化を背景に自動車業界のEVシフトが加速するなか、掃除機や空気清浄機などで発揮した斬新さを武器に新市場を開拓する。


➡︎◻︎元記事に

いや〜
本当だったんですね〜。
昨年4月に当ブログに書いたものへのリンクを下記に
ダイソン dyson 電気自動車 EV?
➡︎◻︎ダイソンEV参入?の噂へのリンク




一方一時はアップルカー発売か?とも言われましたが、
どうやらアップルは車のプラットフォームに専念すると
昨年末報じられています。
アップルカー 頓挫?

➡︎◻︎アップルはEV参入は頓挫か?


マキタ CL


➡︎◻︎アウトランダーPHEVの車内掃除に便利なマキタのコードレス掃除機

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アウトランダーPHEV 本年2度目のリコール 今度はエンジンコントロールユニット内のリレー不備

三菱アウトランダーPHEVがまたリコールされておりました。
今度はエンジンコントロールユニットのリレーが不備だそうです。
対象は以下の2014年末から2016年に生産された15000台強。
初期ロットである自分は今回はセーフでした。
アウトランダーPHEV エンジンコントロールユニット リレー不備でリコール

エンスト再始動不能は困るので、対象の方は
すぐに交換してもらいましょう。
アウトランダーPHEV エンジンコントロールユニット リレー不備でリコール


➡︎◻︎三菱公式HP

アウトランダーPHEV点火プラグ リコール

アウトランダーPHEV点火プラグ リコール


➡︎◻︎2017年5月アウトランダーPHEV 点火プラグリコール

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至福の朝食 鎌倉の和食カフェ「福日和(ふくびより)」さん

江ノ電 長谷駅前 鎌倉 朝食 福日和カフェ 坂の下
先日鎌倉に、朝食を食べに愛車アウトランダーPHEVを
飛ばして行ってきました。江ノ電の長谷駅のそばに駐車。

江ノ電 長谷駅前 鎌倉 朝食 福日和カフェ 坂の下 由比ヶ浜
夏も終わり、天気も曇っていたので、
この日は由比ヶ浜の海水浴場の人も疎ら。

鎌倉 朝食 福日和カフェ 坂の下
さてさて、細い路地を入ったところにお店がありました。


鎌倉 朝食 福日和カフェ 坂の下
店内には気持ちの良い席が揃っていますが、

鎌倉 朝食 福日和カフェ 坂の下
今回は窓際のソファのこちらの素敵な席にしました。

鎌倉 朝食 福日和カフェ 坂の下
化学調味料を使っていない自然素材の朝食プレート。
卵かけご飯に、醤油でなくて醤油麹を使う提案がナイス!。
まろやかで大変美味しくいただきました。
家のそばに欲しくなる素敵なお店でした。

江ノ電 長谷駅前 鎌倉 朝食 福日和カフェ 坂の下
老舗力餅をお土産に購入して退散。
久々のゆっくりした朝食でした。

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VWの電動バス「I.D. Buzz」はレトロニューウェーブ

最近のEVのデザインの傾向は思いっきり未来的なものと、
逆にレトロ感のあるもの、そして非常にスタンダードなものに
分岐している気がします。
今日はレトロなVWの提案。



50年代からヒッピー&サーファー御用達、フォルクスワーゲンのバス「トランスポルター」が、次元を超えて2022年にEVとしてリリースされるようです。今回ご紹介するのは、そのコンセプトカー。

いわゆる“ワーゲンバス”といえば第1世代のT1と第2世代のT2が代表格ですが、この「I.D. Buzz」は2003年から出回っているT5を未来型にし、T1のテイストに回帰した印象を受けます。
VWの電動バス「I.D. Buzz」トランスポルター
VWの電動バス「I.D. Buzz」トランスポルター

懐かしのワーゲンバスが2022年にEVで登場。バック・トゥ・ザ・フューチャー! 1
Image: Motor1.com via Volkswagen
フォルクスワーゲンは、コンセプトカーとしてこれまでにも「I.D. hatchback」や「I.D. Crozz CUV」、そしてワンボックス型の「Bulli」と「Budd-e」を発表しており、このI.D. Buzzの未来的なデザインはそれらの系譜を継承しているようです。

今回はコンセプトデザインであるものの、motor1のリポートではI.D. Buzzの最高時速は25マイル(約40km/h)、369馬力(2,754kw)、フル充電で270マイル(約434km)の走行が可能とのこと。かつてのワーゲンバス同様に、目線の高さは全方位ガラス張りのような窓を造り、懐かしのテイストを踏襲するよう努めています。



未来的なのはデザインとEVという点だけでなく、サイドミラーがカメラになっているところも然り。さらには四角いハンドルと、普通であればギアのある場所にタブレット端末が備え付けられる点もユニーク。そのタブレットや台座の箱は、後ろにガチャンとスライドするようになっているのです。

EVだからこそ(?)ですが後部座席にもUSBのコンセントがあるようで、乗車している全員がスマートフォンを充電できます。また運転席と助手席は180度回転し、後ろと対面することもできるのです。自動運転によって、前を向いておく必要がなくなる時代に向けての準備でしょうね。



➡︎◻︎元記事に


一見レトロ。
しかしよく見ると最新技術が満載。
特にインテリアは未来のクルマの方向性を示しているような気もします。
スライド式タブレット状モニター良いですね。


VW BUDD-e ラスベガス

⇒□VW BUDD-e コンセプト

VW キャンパー・バン EV

⇒□VWキャンパーバン EV コンセプト




モーガン「EV3」「3ホイーラー」

⇒□モーガン 3ホイーラーEV化

N lab FRIENDLY 2 SEATER N-ONE ピックアップトラック 東京オートサロン2016


⇒レトロカスタム ホンダNbox

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独3社の電動化シフトの動向(日経ビジネス) ダイムラー、BMWも、、

ドイツ自動車メーカー3大グループ。
以下にEVに対する戦略を、、、



 フォルクスワーゲン(VW)グループ、ダイムラー、BMWの独大手3社はいずれも、EVに関連した新しい戦略を公表した。
デジタル ドイツ VW

VWグループ

EVの新戦略「ロードマップE」を発表。2025年までにEVを50車種、プラグインハイブリッド(PHV)を30車種の計80車種を投入
2030年までに新たに200億ユーロ(約2兆6000億円)をEV開発に投資
遅くとも2030年までに、VWグループのラインナップ約300車種すべてにEVタイプを投入
EV用の電池調達に、2025年までに500億ユーロ(約6兆5000円)投資
vw ID cross 2017 red ev

■ダイムラー

2022年までに「メルセデス・ベンツ」すべてのラインナップにEVモデルを投入
小型車「スマート」の全モデルを2020年までに電動化
Melsedes smart vision EQ for two スマート ヴィジョン フォーツー

BMW

2025年までにEVを12車種、PHVを13車種の計25車種を投入
小型車「ミニ」のEVを2019年に発売
 各社の報道関係者向けのプレゼンテーションでも、多くの時間がEV関連の話題に割かれた。その風景は、ディーゼル車の最新モデルを競って発表していた2年前の同イベントとは全く異なるものだ。
BMW mini electronic 2017

 2015年のVWによるディーゼル不正問題は、前回の自動車ショーの開催中に発覚した。騒動はその後、VW以外のメーカーにも広がり、2年経った現在も収束していない。ディーゼルに対する風当たりは強まり、欧州では大都市で悪化する空気汚染問題の“主犯”扱いにされている。この結果、英国やフランスは2040年までにディーゼル車とガソリン車の販売を禁止する方針を示したほか、今回の自動車ショー直前には中国も同様の措置を検討していることが明らかになった。

 ドイツ勢のEVシフトが、ディーゼル不正に端を発した事業環境の急変に突き動かされた動きなのは事実だろう。ただし、各社の戦略転換が単純に開発資源を従来のディーゼルからEVに再配分しているだけだと見ると、変化の本質を見誤る。

「プラットフォーム企業」への転身を加速

 派手なEV戦略発表の陰で目立たないが、VW、ダイムラー、BMWの3社はいずれも、ビジネスモデルの改革を加速している。従来の「自動車開発・製造・販売」というハード主体のビジネスから、カーシェアリングサービスなどのプラットフォームサービスを総合的に手がけるモビリティ企業への転身を図っている。

 今回の自動車ショーでその変化を特に印象づけたのが、ダイムラーだ。
 12日、ダイムラーは報道関係者向けのイベントで、小型車「スマート」の完全自動運転を実現するコンセプトEV「ビジョンEQフォーツー」を活用し、未来のモビリティの世界を披露した。

 披露したのは、完全自動運転車を使ったカーシェアの未来。ベースとなるのは、ダイムラーが現在欧米で提供中のカーシェアサービス「car2go(カーツーゴー)」だ。

自宅まで迎えに来る完全自動運転

 利用者がスマートフォン(スマホ)のアプリで配車をリクエストすると、無人のスマートが自宅まで迎えに来る。スマホで事前に設定しておくと、スマートの車体の色や、車内で聞く音楽などの設定を利用者の好みにパーソナライズできる。


ダイムラーが発表した完全自動運転のコンセプト車「スマート ビジョンEQフォーツー」
 乗車中も、スマートは周辺からの配車リクエストを受け付けている。同じ方面に向かいたい別の利用者を発見した場合は、同乗させるかどうか尋ねてくる。スマホには同乗させた場合の目的地までの追加の所要時間や料金が(割り勘によって)どの程度安くなるかなどの情報が示される。同乗を承諾した場合には、スマートがスマホの情報などを解析し、互いの共通の話題などを提案する。車内にはパーティションがあり、まったく会話を交わさなくてもいい。

 利用者を目的にまで運ぶと、料金はスマートフォン経由で決済される。車に充電が必要になった場合には、最寄りの充電所まで自動的に移動する。深夜など、人を乗せない時間がある場合、荷物などの配送にも利用できる。

 1台当たりの稼働率を現在のカーシェアリングサービスよりも上げ、市中を走る車全体の数を抑制する。ダイムラーによれば、現在ベルリンではカーツーゴー用のクルマが1000台超配備されているが、コンセプトサービスの世界が実現されると、500台程度で現在の水準のサービスを提供できるという。

 これらはコンセプト段階のサービスだが、実際には完全自動運転車のスマートを除くと、既に大半が取り組んでいるサービスや仕組みである。例えば、2008年に開始したカーツーゴーは、欧米を中心に30都市以上に広がり、会員は260万人に達する。カーシェアサービス以外にも、スマホ向けの配車サービス「マイタクシー」などを手掛けており、プラットフォーム型のサービス提供のノウハウを蓄積している。


 もちろん、変化を遂げているのはダイムラーだけではない。ライバルのBMWも、今回のショーに合わせてモビリティ企業への変革を進めている。

 同社は2年前、「デジタルサービス&ビジネスモデル」という名称の新組織を立ち上げた。この部門を中心に、ダイムラー同様に顧客データベースを改革。今年から「BMW ID」という名称の顧客管理システムを開始した。「我々もアマゾンやグーグルのように、ログイン情報から顧客の様々なデータを取得できるビジネスが展開可能になる」と同部門のバイスプレジデント、ディーター・メイ氏は言う。
デジタル ドイツ VW

ネット企業のような発想を組み込む

 EV開発では、小型車「ミニ」の電動モデルを2019年に投入するほか、2025年までにEVを12車種、PHVを13車種の計25車種を投入する方針。カーシェアサービスでは、「ドライブナウ」を欧米で展開。そのほか、駐車場探しを支援する「パークナウ」の展開地域も欧米から中国へと拡大する。

 「プラットフォームサービスを提供する企業としての基礎ができつつある」とBMWのモビリティ&エネルギーサービス部門のバイスプレジデントを務めるバーナード・ブラッテル氏は言う。



日本はドイツの動向を注視する必要があると思います。
最後は企業同士の競争もあるでしょうが、
チームジャパンvsチームドイツの戦いになるかもしれません。
官民あげて自国クルマ産業ののプレゼンス確保に努めなければ
なりません。

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パナソニックの家庭用EV充電器「エルシーヴ ELSEEV」最新カタログより、、

パナソニックPanasonic EV 充電器 ELSEEV エルシーヴ
久々に汐留のパナソニックのショールームに行きました。
EV充電器「ELSEEVエルシーヴ」の最新カタログを
頂戴しました。

パナソニックPanasonic EV 充電器 ELSEEV エルシーヴ
新型プリウスPHVを含む日本で買えるEV、PHEVの
規格が一覧になって載っておりました。

パナソニックPanasonic EV 充電器 ELSEEV エルシーヴ
各社の純正ケーブルのスペックが違うのがよくわかります。

パナソニックPanasonic EV 充電器 ELSEEV エルシーヴ
そういう意味で、本体側に制御機能が装備されており、
ケーブルにコントロールユニットが付いていないので
取り回しが楽なmode3、非常に羨ましいと思います。
毎日通勤に使われる方には特にオススメですね。

パナソニックPanasonic EV 充電器 ELSEEV エルシーヴ
充電器の設置場所が、人の目につくところ等でいたずらされる可能性
がある場合には、ケーブルそのものがボックスに収納できて施錠できる
タイプのこちらの2台。
壁掛けタイプの「cabi キャビ」
支柱型独立タイプの「mine マイン」がいずれもmode3対応です。

パナソニックPanasonic EV 充電器 ELSEEV エルシーヴ
いたずらの心配が少ない場合、ケーブルむき出しで、
とにかくすぐに充電できて実に便利そうなのが、
壁掛けタイプの「hekiaヘキア」です。

家のリフォームや、新規で設置工事をされる方は、
施工業社にも優しいカタログになっているので是非ご一読を
オススメします。

パナソニック ev充電器

⇒□パナソニック汐留ショールームへ行ってみた


電柱跡をEV充電スポットに

⇒□パナソニック、東京電力の電柱跡地EV充電スポット


三菱電気 エネディア V2H アウトランダーPHEV 200V充電2.3時間

⇒□200V家庭用充電の高速化について

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4選メルケル独首相 ディーゼル・EV 両にらみ 、英仏と差 独国内雇用優先

ドイツはメルケル首相の支持が若者から大人まで非常に高いようです。
ちょっと前の日経にメルケル政権の自動車政策の記事が、、





ディーゼル・EV 両にらみ 独首相 雇用優先、英仏と差

 【ベルリン=石川潤、フランクフルト=深尾幸生】ドイツのメルケル首相は14日、フランクフルトでの国際自動車ショーで、現在主力のディーゼル車の改良と電気自動車(EV)への投資を同時に進める「二正面作戦」が必要と述べた。英仏は2040年までにディーゼル車・ガソリン車を禁止する方針だが、自動車大国の独は雇用に配慮しつつ緩やかな転換を目指す。ダイムラー、BMWの独大手トップもディーゼル車、EV双方の技術の重要性を訴えた。

 「我々は排出ゼロへの移行を成功させなければいけない」。メルケル氏は新エネルギー車の研究開発により積極的に取り組むべきだと指摘。20年までに独国内のEVの充電ステーションなどを10万カ所、追加で設置するとの考えを表明した。
ドイツ 独 メルケル


 さらに、ディーゼル車の排ガス不正で急速にイメージが悪化した独メーカーの「背信行為」を批判。「自動車産業はできるだけ早く信頼を回復しなければならない」と厳しい口調で指摘した。

 一方で、ディーゼル車などが「まだ数十年にわたって必要になる」とも述べた。24日に連邦議会(下院)選挙も控えるメルケル氏にとって、自動車産業で働く80万人の雇用維持は大きな課題だ。

 EVなどへの移行を急ぎすぎれば、ディーゼル車の所有者の反発を招く可能性がある。メルケル氏は、ディーゼルが独自動車産業にとって当面必要な技術だとの立場を明確にした。

 独国内では政府の姿勢がメーカー寄りで、環境問題を軽視しているとの批判がある。8月には政府とメーカー各社が「ディーゼルサミット」を開き、ディーゼル車約530万台の無償修理で合意した。

 しかし、メーカーの負担が少ないソフト改修のみで、ミュンヘンなどが検討していた走行禁止論を退けた。

 選挙戦でメルケル氏のライバルとなる第2党、ドイツ社会民主党(SPD)のシュルツ党首も煮え切らない。欧州全体での電気自動車の比率義務付けを提案したが、伝統的に労組を支持基盤とすることもあり「ディーゼル車禁止は避けるべきだ」(3日の党首討論)とトーンダウンした。

 環境政党の緑の党は30年からのディーゼル・ガソリン車の禁止を選挙公約に掲げる。緑の党が連立政権に入れば、脱ディーゼルが加速するとみられるが、年限を定めた禁止にまで主要政党が歩み寄れるかは不透明だ。

 英仏のほか、中国など新興国でもEVシフトが加速している。環境分野での技術革新について、ディーゼル車やガソリン車で高いシェアを誇る日米独の自動車産業を切り崩す好機と捉えているためだ。

 メルケル氏の二正面作戦の背景には、先行者利益を守りながら、環境分野での遅れを取り戻さなければならないという独自動車産業の置かれた難しい状況がある。



VWやBMW、メルセデスには電動路線を標榜させておきながら、
実は裏でしっかり内燃機関の利権や雇用を守っている
そんなドイツ政府のしたたかさを感じます。

ニッポンにも民間任せではなく、このような強い「国家戦略」が欲しいところです。
衆議院は解散、来月選挙があるようですが、
日本が世界でプレゼンスを発揮する国であるためには、国政の役割は重要です。
良い方向に進むことを願います。


週の初め月曜なのでおばさまの顔だけではなんだと思い、
ドイツ美人もご紹介します。
「トロイ」等の映画女優としてもご活躍モデル出身の
ダイアン クルーガー嬢です。
ダイアン クルーガー 独 女優
おきれいです。意志の強い顔立ちは独人らしいです。
⇒□日本の美女(2015東京モーターショー)


独 EV事情

いかに多くにドイツ人がディーゼルエンジンに関わる仕事についているか、
➡︎◻︎ドイツ自動車メーカーの必死な脱ディーゼル

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EVを作るのが簡単でない理由 presidentより

プレジデントオンラインに、以下お2人方の対談記事が載っておりました。
EVに関して興味深い部分を紹介します。
清水 和夫
モータージャーナリスト 清水 和夫
安井 孝之
Gemba Lab代表、フリー記者、元朝日新聞編集委員 安井 孝之



日産新型リーフ EV e-Pedal搭載 ツートンカラー

【清水】そもそもEVは簡単に作れると言っているほうがおかしい。日本で一番たくさんEVをつくっている日産自動車の人に聞いても「EVのほうがガソリン車よりも難しい」と言うんです。バッテリーが効率よく動く使用温度は15度から40度ぐらいの範囲です。一方、ガソリン車はマイナス30度から灼熱の60度の砂漠までエンジンはかかります。

【安井】EVは気温が低くなると動きにくくなりますね。雪山でスマホやデジカメが使えなくなるのは、寒くなるとリチウムバッテリーもダメになるからですね。

【清水】そうです。同じことがEVでも起こります。気温が高くなっても発電効率は悪くなる。だから実はEVのほうが難しいのです。

【安井】EVはバッテリーが熱くならないように冷却する必要がありますね。

【清水】冷却が難題です。例えば100度の沸騰したお湯を60度に冷却するのはたやすいんですが、実は60度のお湯を、うまく40度に下げるのは難しい。バッテリーが使用限界の50度を超えて70度ぐらいに上がったときに、冷やそうとすると高性能な冷却システムが必要になります。


【安井】EVの課題としてはバッテリーの劣化の問題や充電時間の問題などもありますね。

【清水】バッテリーは電気化学反応だから劣化は宿命的です。電気がなくなる途中で充電すると劣化しやすいので、いったん空にしてから充電すればいいんだけれど、走っていてバッテリーを空にするなんて怖くてできない。電気自動車を3、4年乗ればバッテリーは劣化しているから中古価格はとても低くなる。2年たったスマホなんて誰も買いませんよね。
モータージャーナリスト清水氏 プレジデント


【安井】まだEVの課題は多いですね。

【清水】でも、テスラは劣化が少ないというユーザーの報告もあります。おそらくそれはファクトだと思いますが、バッテリーの使い方に工夫があると思います。

【安井】どんな工夫でしょうか?

【清水】バッテリーは満充電すると劣化が激しくなるので、SOC(State of charge)90%以上は使っていない。つまり、目一杯電気を充電しない。また、充電温度に関しては0℃以下や60℃以上では劣化が早いのです。テスラが使うパナソニックのバッテリーはもともとパソコン用なので、体積当たりのエネルギー密度は高いのですが、体積当たりの出力密度が低いと聞いています。温度管理を徹底し、セルの数を増やして対応しているのだと思います。
テスラモデル3米 発表 2016

【安井】大量のバッテリーを積むことがポイントですね。

【清水】はい、当然コストがかかります。このように温度管理をどうするのか。自動車としてバッテリーを使うには高い技術力が必要となります。科学技術的な事実を無視して、ゴルフ場の電動カートや簡単な街乗りのパーソナルEVのようにモーターとバッテリーがあれば簡単にクルマは走るって、みんな思いすぎている。だからいろいろなベンチャーが出てきて、挫折していったんです。そこを乗り越えたのがテスラだけだったんですがね。

【安井】でもテスラが技術的な限界を乗り越えて、普通の使用に耐えるクルマをつくったとは言えませんか。

【清水】もちろんカリフォルニアとかフロリダとか、あまり暑くなく、あまり寒くない地域はOKです。でもテスラのクルマが売れている理由はEVだからではなくて、クルマがセクシーだからだと思います。速い、かっこいい、乗ると静か。排ガスを出すテールパイプがないから白いドレスも汚れない。タキシードを着てパーティーに行くならテスラで行ったほうがいいとなる。ポルシェを持っている人がテスラに乗り換えている。
➡︎元記事




成る程ね〜〜。
電気自動車はカリフォルニアのような温暖な地域では有利、
一方四季のある日本では不利という事ですね。
温度を冷却しなければならないので寒冷地が有利のように
イメージされますが実は逆なんですね。
テスラ連続航続1000キロが温暖なイタリアの夏に
達成された事もこれで理解できました。


テスラ モデルS P100D 航続距離
テスラ モデルS P100D 航続距離

➡︎◻︎テスラ モデルS 1000キロ連続走行達成

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