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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

世界の三菱自動車と美女の写真を拾ってみました

クルマと美女の組み合わせは永遠の写真のテーマ構図です。
世界の三菱車と美女の写真を拾ってみました。
三菱車と美女 女性 Mitsubishi motors & beautiful woman
ランエボと美女
三菱車と美女 女性 Mitsubishi motors & beautiful woman
正面立ちや水着
三菱車と美女 女性 Mitsubishi motors & beautiful woman
寄りかかりや座り
三菱車と美女 女性 Mitsubishi motors & beautiful woman
寄りかかり続き
三菱車と美女 女性 Mitsubishi motors & beautiful woman
日本編
三菱車と美女 女性 Mitsubishi motors & beautiful woman
最後はアニメ

いずれにしてもいつの時代も
クルマと女性の組み合わせは黄金の
構図なようです。
東京モーターショー2015 三菱ブース コンパニオン
東京モーターショー2015 コンパニオンさん

➡︎◻︎2015東京モーターショーでのコンパニオンさん&世界の美女

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遠刈田温泉 「温泉山荘だいこんの花」宿泊記 ②「もみじ」部屋施設編

宮城 遠刈田温泉 だいこんの花 客室 もみじ 室内設備
遠刈田温泉の「温泉山荘 だいこんの花」に初めて宿泊しました。
結論から言うと、期待にそぐわぬ素晴らしい旅館でした。
今回は「もみじ」という部屋に泊まりました。
この宿にはタイプの違う部屋が用意されているのですが、
今回泊まった「もみじ」の室内を紹介したいと思います。

宮城 遠刈田温泉 だいこんの花 客室 もみじ 室内設備
「もみじ」はワンフロアで唯一サンルームのついている部屋です。
このサンルームと露天風呂が「もみじ」のウリです。

宮城 遠刈田温泉 だいこんの花 客室 もみじ 室内設備
最新モダンではありませんが、お客様目線に立った
使いやすい設備です。

宮城 遠刈田温泉 だいこんの花 客室 もみじ 室内設備
ベットはふかふかです。

宮城 遠刈田温泉 だいこんの花 客室 もみじ 室内設備
いたれりつくせりの設備。

宮城 遠刈田温泉 だいこんの花 客室 もみじ 室内設備
いちいち気が利いてます。

宮城 遠刈田温泉 だいこんの花 客室 もみじ 室内設備
露天風呂の奥には、林に面した森林テラスが!

宮城 遠刈田温泉 だいこんの花 もみじ サンルーム
晴れるとサンルームが見事に気持ちいい!

宮城 遠刈田温泉 だいこんの花 露天風呂
24時間かけ流しの贅沢な部屋付き露天風呂。
周りが森林なので野趣感満載!
夜のうちにカエルが跳びこんで
正に「ゆでガエル」になってました。(笑)
ちゃんと虫や木の葉を救う網が用意されてるので
大丈夫!
こういうワイルド感を味わえる素晴らしい部屋です。

貸し切り露天風呂に続く、、、、

➡︎◻︎その①アプローチ編
➡︎◻︎その②もみじ部屋施設編
➡︎◻︎その③貸切露天風呂編
➡︎◻︎その④食事編
➡︎◻︎その⑤施設サービス編

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いいぞ!日産 2018-2019年のシーズン5より、フォーミュラEに参戦



 日産自動車は2018-2019年のシーズン5より、フォーミュラEに参戦することを発表した。


日産 フォーミュラe 参戦

 参戦体制など詳細は明らかにされていないものの、「アライアンスパートナーのルノー(ルノー・e.ダムスとしてシーズン1より参戦)と共に、これまでの経験や開発されたものを活用しながら競争力を高める」としている。また、三菱自動車とも協力するとしている。

 今回の参戦決定発表に伴い、日産のグローバルマーケティ ング&セールス、ゼロエミッションビークル、バッテリービジネス、MC-Japan/A&O担当副社長のダニエレ・スキラッチは、次のようにコメントを寄せた。

「力強い加速や高い操縦性など電気自動車ならではの運転する楽しさを究極の形で伝えるため、日産は世界初のEVレースであるフォーミュラE選手権に参戦します。長いモータースポーツの歴史を持つ日産が日系自動車メーカーとして初めて、同選手権に参加することは、『ニッサン インテリジェント モビリティ』を次世代のレースファンに伝えるグローバルプラットフォームを得たということです」

日産のDNAには、電動モビリティの技術革新における豊富な経験だけでなく、モータースポ ーツにおける長い成功の歴史があります。この2つの重要な要素を持つフォーミュラEに参戦することは、 当社にとって自然なことです」

 また、フォーミュラEを運営するFEH(フォーミュラE・ホールディングス)のアレハンドロ・アガグCEOも、次のようにコメントした。

「日産の選手権への参加は、フォーミュラEにとって記念すべきことです。なぜならば、フォーミュラEは新しいメンバーを得ると同時に、日系メーカーの初参戦により、電動化がグローバルな流れであることを証明するからです。日本は最新技術開発の最前線であると共に、フォーミュラEのファンがたくさんいます。持続可能なモビリティへの変化は、進行中であり、これからも続くでしょう。私は、日産ロゴを付けたマシンを第5シーズンから見ることを楽しみにしています」

 参戦体制などの詳細は、シーズン5が近づき次第発表するとしている
ルノー フォーミュラe


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メルセデスベンツ、2022年までに10車種以上のEVを投入計画

メルセデスの電動化計画が凄い



メルセデスベンツは10月9日、ドイツで開幕した電気自動車シンポジウムにおいて、2022年までに10車種以上のEVを投入する計画を発表した。
メルセデスベンツ EV 投入計画 EQ

10車種のうちのひとつとなるのが、電動化に特化した新ブランド、「EQ」の最初の市販車、『EQ C』。EQ Cは2016年秋、フランスで開催されたパリモーターショー2016で初公開されたコンセプトカー、『ジェネレーションEQ』がベースのSUVクーペ。2019年から、ドイツ・ブレーメン工場で生産が開始される。
メルセデスベンツ EV 投入計画 EQ

また、『GLC F‐CELL』も、早ければ2017年内に市販される予定。同車は、メルセデスベンツの主力SUV、『GLC』をベースに開発された燃料電池車。世界初の外部充電が可能なプラグイン機能付きの燃料電池車という点が特徴。

さらに、メルセデスベンツは、商用車の『ヴィトー』と『スプリンター』にも、市販EVを設定する予定。この両EVは現在、開発が進んでいる。



個人的に注目はこのPHEV プラグイン燃料電池車「GLC F-CELL」です。
水素ステーションがまだ少ないので水素だけでは心もとないのですが
自宅で充電できるPHEVベースであれば、時々水素充填するだけでいいので
いいと思います。
しかも内燃機関と電動の組み合わせより、燃料電池と電動の組み合わせ
の方が無駄がなくて合理的ですよね。
メルセデスベンツ PHEV プラグイン燃料電池車「GLC F-CELL」
水素タンクが縦横に積まれてます。
メルセデスベンツ PHEV プラグイン燃料電池車「GLC F-CELL」



そういえば三菱の2025年 アウトランダー水素燃料電池搭載 FCPHEV計画はまだ
頓挫していないのでしょうか?
次世代アウトランダーPFCV

➡□三菱アウトランダー FCPHEV

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遠刈田温泉 「温泉山荘だいこんの花」宿泊記 ①アプローチ編 東北ドライブ旅行2017秋

会社から勤続表彰で休暇と旅行券をもらったので、
東北の温泉に旅行に行ってきました。
宮城のお宿は遠刈田(とおがった)温泉の
「温泉山荘 だいこんの花」さんです。
宮城 遠刈田温泉 だいこんの花 到着 エントランス
松島から、三陸自動車道、仙台南部道路、東北自動車道、
山形自動車道を経由して遠刈田温泉に到着。
宮城〜山形東北ドライブ旅行 行程 アウトランダーPHEV
無事「だいこんの花」に到着しました。
東門駐車場に停車。

宮城 遠刈田温泉 だいこんの花 到着 エントランス
入り口までのアプローチからして野趣あふれる設計

宮城 遠刈田温泉 だいこんの花 到着 エントランス
フロントのある棟を「母屋」と呼んでいるようですが
座ってチェックイン。

宮城 遠刈田温泉 だいこんの花 到着 エントランス
さてこの施設は、母屋を起点に回廊のように通路がのびていて
各部屋や施設を巡っています。
今回宿泊の林むかいに当たる「もみじ」に向かいます

宮城 遠刈田温泉 だいこんの花 客室 もみじ 室内設備
おおーっ!
(部屋の設備編につづく、、、)

宮城 遠刈田温泉 だいこんの花 敷地内見取り図 マップ


➡︎◻︎その①アプローチ編
➡︎◻︎その②もみじ部屋施設編
➡︎◻︎その③貸切露天風呂編
➡︎◻︎その④食事編
➡︎◻︎その⑤施設サービス編

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トヨタVANとSUVのハイブリッド「Tj CRUISER(ティ・ジェイ・クルーザー)」に注目

三菱デリカD:5の競合車になりそうな
トヨタの意欲的コンセプトカーに注目です。



トヨタ自動車は、VANとSUVを融合させた新ジャンルのクロスオーバーコンセプト「Tj CRUISER(ティ・ジェイ・クルーザー)」を東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第45回東京モーターショー2017」(会期:10月25~11月5日)において世界初披露する。
トヨタVANとSUVのハイブリッド「Tj CRUISER(ティ・ジェイ・クルーザー)」

 Tj CRUISERはボディサイズが4300×1775×1620mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2750mm。乗車定員は4名。次世代のTNGAプラットフォームを想定し、ユニットは2リッタークラスのエンジン+ハイブリッドシステム、駆動方式は2WD(FF)および4WDとしている。

 車名のTj CRUISERは、アクティブに“使い倒せる”TOOL-BOXの「T」と、クルマとさまざまな場所に出かける楽しさを意味するJoyの「j」に、トヨタのSUVラインアップに伝統的に使用してきた「CRUISER」を用いて力強さを表現した。
トヨタVANとSUVのハイブリッド「Tj CRUISER(ティ・ジェイ・クルーザー)」

 室内は助手席側をフルフラットにすることができ、ロングサーフボードや自転車など、約3mの大きな荷物を楽に積み込むことが可能。「仕事」と「遊び」を垣根なく楽しむ新たなライフスタイルでの使用をイメージした。

助手席側の前後シートがフルフラットとなり、サーフィンのロングボードなど、約3mまでの長尺物の室内への積載が可能
トヨタVANとSUVのハイブリッド「Tj CRUISER(ティ・ジェイ・クルーザー)」


VANのようなユーティリティの高さを感じられるスクエアなキャビンに、SUVらしい大径タイヤによるしっかりとした足まわりと、力強いフロントビューを融合。VANとSUVそれぞれのよさを両立させた新ジャンルを表現

横からの大きな荷物の出し入れや、ファミリーで使っても乗り降りに便利な大開口スライドドアを採用

ボンネットとルーフ、フェンダーなどには、無造作に物を置いても傷や汚れがつきにくいケアフリー素材(強化塗装)を採用


中々良いですね。
そのままでもデリカD:5の競合車になりそうです。

個人的には数々のアウトドアに取り外せるエクイップメントを
搭載したトヨタの「FT -4X」が好きです。
部分的にでも反映したクルマが発売されると楽しいです。

トヨタ FT4X

➡︎◻︎魅力的なコンセプトカートヨタFT−4X

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三菱『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』見てきました 東京モーターショー2017

今年の東京モーターショーで一番見たいクルマ
三菱『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』
見てきました!

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
実車は公開された写真よりもずっとカッコよかったです!

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
三菱やったじゃないですか!
と言っていいほどのデザイン完成度の高いクルマでした。
特に進化系ダイナミックシールドのフェイス。
エクリプスクロスを更にシャープにした様なリア。

三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
全体のプロポーションも近未来を感じさせる様な
新時代クロスオーバーカーです。
この良さをそのまま活かして次期アウトランダーPHEV
反映して欲しいくらいです。

東京モーターショー2017 三菱ブース
大変な人でしたが個人的には、遂に電動車両の
時代到来を感じさせる「エレクトリックモーターショー」
でありました。EV、PHEVが多く大変楽しかったです。
明日から、出張なので今回は速報まで。

これ以外にも「e-EVOLUTION」eエボリューション
沢山写真を撮ったので徐々にアップしていきます。
➡︎◻︎続きはこちらのリンクから

三菱 e-evolution concept MITSUBISHI eエボリューション
三菱 e-evolution concept MITSUBISHI eエボリューション


➡︎◻︎「e-EVOLUTION」過去記述

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宮城の日本三景「松島」に行ってきました。東北ドライブ旅行2017秋

愛車アウトランダーPHEVを駆って、日本三景の一つ
宮城県「松島」に行ってきました。
ちなみに他の2つは天の橋立と広島宮島でこれで遂に全制覇です。
宮城 松島観光 遊覧船 仁王丸
クルマを駐車場に停めて、こちらの観光船「仁王丸」
に乗り込みます。朝一番の9:00号に乗れてラッキー。
(10:00号は、観光バスが到着して大混雑でした)

宮城 松島観光 遊覧船 仁王丸
2階にグリーン席があるというので、迷わず600円を
払って2階に、ちょっとゴージャスです。

宮城 松島観光 遊覧船 仁王丸
出発して直ぐから船の両側には奇岩怪石ならぬ、
「奇島怪島」の数々が、、総数600余とか

宮城 松島観光 遊覧船 仁王丸
仁王丸の名前にもなっている「仁王島」は何やら
葉巻を咥えているようです。
カキの養殖棚も、、約50分間の楽しいコースです。
高い位置から見えるグリーン席おススメです。

宮城 松島観光 遊覧船 仁王丸 カキ料理 南部屋
降りたら早速カキ料理の「南部屋」さんへ

宮城 松島観光 遊覧船 仁王丸 カキ料理 南部屋 カキ丼
カキ丼、カキフライ、カキの殻焼きが少しづつ一度に食べられる
セットがお得。
朝から食べてないので空腹に特に旨し!。

宮城 松島観光 福浦橋
食後は福浦橋を渡って松島の一つ福浦島を散策。

宮城 松島観光 遊覧船 松華堂菓子店喫茶
戻ってきて松華堂菓子店の2階にある喫茶で休憩。

宮城 松島観光 遊覧船 道元戻しの松
最後は、駐車場を出て、高速のインターへ向かう途中にある
「道元戻しの松」がある公園へ立ち寄り。

宮城 松島観光 遊覧船 道元戻しの松
ここは松島が一望。さすが日本三景。
海と多くの島々が織りなす見たことがない景観です。
松島、少し曇りでしたが
素晴らしいところでした。

さて、、宮城今晩の宿に移動です。
続く、、、、

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EV.PHEV充電スポット情報 東北自動車道 那須高原、安達太良、 国見 、菅生、佐野SA

東北ドライブ旅行で充電した、東北自動車道の
PA、SAのEV急速充電スポットをご紹介します。
EV充電スポット 東北自動車道 那須高原SA下り
那須高原SA下り

駐車、充電しやすさ★★★(5満点) 
充電器1台の場合は、
屋根ありなし待機場ありなし充電器設置場所の優劣
が評価対象になるでしょうか。
こちらは、屋根あり待機場なし設置場所○です。
当然NCS対応

休憩環境★★★★
東北自動車道のSAの中では最新鋭のモダンな休憩所

2017年10月確認情報
EV充電スポット 那須高原SA上り

➡︎◻︎那須高原SA 上り

EV充電スポット 東北自動車道 安達太良PA 下り
福島県に入った 安達太良(あだたら)SA 下り
駐車、充電しやすさ★★★(5満点) 
こちらは、屋根あり待機場なし設置場所○です。
当然NCS対応

休憩環境★★
昔懐かしい感じの旧式の休憩所。

EV充電スポット 東北自動車道国見SA 下り
福島県北部にある 国見SA下り
駐車、充電しやすさ★★(5満点) 
こちらは、屋根あり待機場なし設置場所△です。
施設が2つに分かれていて充電器は一方にあるので使いにくい。
当然NCS対応

休憩環境★★
旧式の休憩所。トイレが旧式、和式多し。


EV充電スポット 東北自動車道 菅生SA下り
宮城県に入って最初のSA
菅生SA 上りの充電スポットです。
EV充電スポット 東北自動車道 菅生SA下り
駐車、充電しやすさ★★★(5満点) 
こちらは、屋根あり待機場なし設置場所○です。
主導線上にありますが、待機レーンが広いので問題なし
当然NCS対応

休憩環境★★★★
最新式の休憩所。トイレの美しさが際立ちます。


EV充電スポット 東北自動車道 国見sa 上り
国見SA上り

駐車、充電しやすさ★★(5満点) 
こちらは、屋根あり待機場なし設置場所△です。
下りと同様施設が2つに分かれていて充電器は一方にあるので使いにくい。
当然NCS対応

休憩環境★★★
旧式の休憩所。トイレが旧式、和式多し。ただし下りよりはましか。
福島のお土産としてフルーツを買う場合は重宝。

EV充電スポット 東北自動車道 安達太良pa 下り
安達太良SA 上り
駐車、充電しやすさ★★★(5満点) 
こちらは、屋根あり待機場なし設置場所○です。
当然NCS対応

休憩環境★★
昔懐かしい感じの旧式の休憩所。

EV充電スポット東北自動車道 佐野sa 下り
栃木県 佐野SA 上り
駐車、充電しやすさ★★★(5満点) 
こちらは、屋根あり待機場なし設置場所○です。
当然NCS対応

休憩環境★★★
佐野ラーメンが旨い。施設は普通か。
EV充電スポット 東北自動車道 佐野SA下り

➡︎◻︎佐野SA 下り
EV充電スポット 東北自動車道 2017 東北旅行

個人的休憩のオススメは、那須高原と菅生

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カッコいいぞ!遂に三菱『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』公開

東京モーターショー出展の三菱期待の新コンセプトカー
『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』が公開されました。


三菱 e-evolution concept MITSUBISHI eエボリューション

1.コンセプト

『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、当社の強みであるSUVEV、そしてシステムの融合による新たな運転体験という3つの価値をお客様に訴求する、技術的なプロトタイプとして提案します。EVとの融合によるSUVのブレークスルー、システムが生み出すクルマの新しい魅力、三菱自動車のDNAである走りのパフォーマンスを具現化し、新しいブランド・メッセージ“Drive your Ambition”に込めた想い、これからの三菱自動車のクルマづくりの方向性を提示します。

(1) EVシステム
小型・高出力モーターをフロントに1機、リヤに2機とするパワートレインレイアウトと大容量の駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載し、街中から高速道路、アップダウンのあるワインディングなど様々な道路状況において、“e-EVOLUTION” の名に相応しい、EVならではの力強く滑らかで静かな走りを発揮します。駆動用バッテリーを車両中央のフロア下に配置することによって低重心化を推進し、卓越した操縦安定性の実現に大きく貢献しています。


(2) 4WDシステム
フロントに1機のモーターと、リヤに新開発の「デュアルモーターAYC」*1で構成するトリプルモーター方式の4WDシステムに、三菱自動車が誇る車両運動統合制御システム「S-AWC」*2を適用しました。また、ブレーキキャリパーも電動化させることで、四輪の駆動力・制動力を高応答・高精度で制御し、旋回性能とトラクション性能を大幅に向上させました。EVならではの精度が高くレスポンスのよい制御により、前後G・横Gが小さい領域から効果を発揮し、日常走行からスポーツドライビングまで全ての領域で、クルマとの一体感がある安全で快適なドライビングを可能とします。
 *1・・・Active Yaw Control の略。
 *2・・・Super All Wheel Control の略。


ということで、詳細は、三菱公式HPを
⇒□三菱HP


大変カッコいいではありませんか!
トリプルモーターのピュアEVです。

動画から気になるところを切り出してみました。
三菱 e-evolution concept MITSUBISHI eエボリューション
ダイナミックシールド顔も進化
後部ドアノブはCピラーと一体に
インテリアも未来的な造形でカッコいいぞ
三菱 e-evolution concept MITSUBISHI eエボリューション
スタートボタンはこの位置に
サイドミラーはカメラ化
ハンドルは、操縦桿型
三菱 e-evolution concept MITSUBISHI eエボリューション
デザインの特徴的なのがこのウサギの耳のような
ルーフ形状で、ルーフバー、リアスポイラー一体で独創的
昨今の三菱最新コンセプト車同様ヘッドライトは、下側
ポジショニングライトが(細)上側に点灯
三菱 e-evolution concept MITSUBISHI eエボリューション
お姉さんが話かけるとAIが反応
前面パネルは横一面液晶
本来ダッシュボードで見えないところも
カメラでとらえて見えてる!!
三菱 e-evolution concept MITSUBISHI eエボリューション
凄い造形のY字型リアコンビランプ
秀逸なデザインのホイール
フロント樹脂の下にハニカム状グリルとカメラ?
三菱 e-evolution concept MITSUBISHI eエボリューション
そして売りの「EV+S-AWD」システム
後輪に横一直線に配置された2基のモーターが
ワインディングロードで交互に後輪に動力を伝えているのが
わかります(上が右モーター、下が左モーター)
このシステムが搭載されたクルマ乗ってみたいです!
三菱 e-evolution concept MITSUBISHI eエボリューション
海の上を飛んで行ってしまう演出は、ウルトラ警備隊のポインターか!(笑)
いずれにしてもわくわくする仕上がり、三菱らしい良いクルマです。

個人的には次期アウトランダーPHEVといわれる
「三菱GT-PHEVコンセプト」よりもデザインに関しては優れていると感じます。

このコンセプトの良いところが、実際の三菱発売車に
上手く反映されることを強く期待します。




三菱 EV SUV e-evolution concept MITSUBISHI RVR


⇒□e-Evolution過去記述


三菱GT-PHEVコンセプト Mitsubishi gt-phev concept

⇒□次期アウトランダーPHEV? 三菱 GT-PHEV コンセプト

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