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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

日帰り温泉「溝の口温泉 喜楽里」に行ってみた

正月休みに行ったことがなかった
川崎の日帰り温泉
「溝の口温泉 喜楽里きらり」に行ってきました。
日帰り温泉「溝の口温泉 喜楽里」
市街地の店ですが、
結構大きな駐車場があるのでクルマでも行けます。

日帰り温泉「溝の口温泉 喜楽里」
中はこんな感じ、平日なのに結構なお客様でいっぱい。
( 常連らしき お年寄り多数)
元気なお年寄りが多くていいですね。羨ましくなります(笑)

日帰り温泉「溝の口温泉 喜楽里」
このエリア共通の黒褐色のヌルヌルするお湯(弱アルカリ性)で
地下1.8 キロから汲み上げています。非常に温まります。
岩盤浴も素晴らしく、冬の温まり度は非常に良いです。

どうやらこちら相模原等関東一円に展開する「湯楽の里」グループ
の系列の様です。
こちらのグループはもう少し休憩ゾーンのリラックス度を
高めてくれるとより良いと思います。

お湯★★★★(天然温泉で気持ちいいです 掛け流し有り 岩盤浴が410円なのは◎★5で満点)
施設★★★(休憩ゾーンは少なめで普通)
食事処★★★(こちらも可もなく不可もない ニュートラルか)

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東京オートサロン2018で見たマツダのカスタムカー

東京オートサロンマツダブースです。

東京オートサロン2018 マツダブース CX–8

皆さん良く見られていたのはこちらの
3列シート車CX-8です。

東京オートサロン2018 マツダブース CX–8



MAZDA CX-8 CUSTOM STYLE 2018装着アイテム
・エクステリア:シグネチャーウイングイルミネーション、ウインカーバルブ(シルバー)、デイライトキット、ウェルカムランプ、LEDバルブ(ライセンスプレートランプ)、マフラー(特別仕様)
・アルミホイール:20インチ(特別仕様)
・タイヤ:255/45R20
・サスペンション:車高調整式サスペンション(特別仕様)
・ブレーキ:ブレーキキャリパーペイント(特別仕様)
・インテリア:ステアリング・シフトブーツ・シフトノブ(ブラウンレザー・特別仕様)、ステアリングシフトスイッチ、アルミペダルセット、リアシートモニター、フロアマット(プレミアム)消臭機能付、スカッフプレート(フロント/リア イルミネーション付)


東京オートサロン2018 マツダブース CX–8 3列

3列目のシートはこんな感じでした。
結構いいです。






東京オートサロン2018 マツダブース CX–3、5
こちらはCX-5とCX-3のカスタムです。
MAZDA CX-5 CUSTOM STYLE 2018装着アイテム
・エクステリア:フロント・サイド・リアアンダースカート(特別仕様)、シグネチャーウイングイルミネーション、ドアミラーガーニッシュ(ブリリアントブラック)、ウインカーバルブ(シルバー)、デイライトキット、ウェルカムランプ、LEDバルブ(ライセンスプレートランプ)、マフラー(特別仕様)
・アルミホイール:20インチ
・タイヤ:255/45R20
・サスペンション:車高調整式サスペンション(特別仕様)
・ブレーキ:ブレーキキャリパーペイント(特別仕様)
・インテリア:ステアリングシフトスイッチ、アルミペダルセット、リアシートモニター、フロアマット(ラグジュアリー)消臭機能付、スカッフプレート(イルミネーション付)


MAZDA CX-3 CUSTOM STYLE 2018装着アイテム
・エクステリア:フロント・サイド・リアアンダースカート(特別仕様)、リアルーフスポイラー、ドアミラーガーニッシュ(ブリリアントブラック)、ウインカーバルブ(シルバー)、デイライトキット、ウェルカムランプ、LEDバルブ(ライセンスプレートランプ)、マフラー(特別仕様)
・アルミホイール:19インチ
・タイヤ:225/45R19
・サスペンション:車高調整式サスペンション(特別仕様)
・ブレーキ:ブレーキキャリパーペイント(特別仕様)
・インテリア:アルミペダルセット、フロアマット(ラグジュアリー)消臭機能付、スカッフプレート(イルミネーション付




東京オートサロン2018 マツダブース コンパニオン
カタログを下さる
マツダブースコンパニオンさん。

東京オートサロン2018 マツダCX–5 カスタム


とにかくマツダのCX-5は
ベース車が人気なのて、多くのパーツメーカーが
カスタムカーを提案してました
凄くうらやましい限りです。


東京モーターショー2017 マツダブース MAZDA VISION COUPE
東京モーターショー2017 コンパニオン マツダブース

→⬜東京モーターショーのマツダブース

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素晴らしい!アウトランダーPHEV 欧州累計販売10万台達成! 

アウトランダーPHEVの
めでたいニュースが



世界のアウトランダーPHEV インスタ2018

三菱自動車工業は1月29日、「アウトランダーPHEV」の欧州34カ国の総合累計販売台数(2013年10月~2017年12月)が10万97台となり、2013年10月の発売から約4年間で累計10万台を達成したと発表した。

 販売台数が多かったのはイギリスの3万4108台で、オランダの2万5399台、ノルウェーの1万3429台と続いた。


●欧州市場のアウトランダーPHEV販売台数トップ10カ国

1:イギリス(3万4108台)
2:オランダ(2万5399台)
3:ノルウェー(1万3429台)
4:スウェーデン(9957台)
5:ドイツ(6743台)
6:フランス(2580台)
7:スペイン(1941台)
8:スイス(1321台)
9:ポルトガル(795台)
10:ベルギー(725台)

 同社によると、アウトランダーPHEVは2015年~2017年の3年連続で欧州におけるプラグインハイブリッドEVの販売でトップ。また、英国、ノルウェー、スペインにおいてはプラグインハイブリッドEVカテゴリーの2017年の販売台数で1位になったという。

 現在、アウトランダーPHEVは欧州市場における三菱自動車の販売台数(2017年1月~12月)で10%以上を占めるモデルとしている。
⇒元記事に



おめでとうございます
日本が累計4万台程度ですからその倍以上なんですね。
ということは、次期アウトランダーPHEVのお披露目は
ジュネーブかパリか?


アウトランダーPHEV 2013発売以来の日本での月別販売台数

⇒□2016年までの販売台数トレンド


アウトランダーPHEV 累計世界販売台数


⇒□発売1年目の累計販売台数




アウトランダーPHEV 2019予想

⇒□アウトランダーPHEV FMCのお披露目迫る?

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中国新興EVメーカーFMC社の新ブランド「バイトン」の「BYTON Concept」

久々に中国新興EVメーカーの話題
舞台はCES。


奇抜な外観をまとって最高速度や加速性能ばかりをアピールする。中国電気自動車EV)ベンチャーに多い“あるある”だ。派手な新興メーカーが数多く誕生しては埋没する中で、2017年に立ち上がった「BYTON」は毛色が違う。
 BYTONは、2016年3月設立の新興企業である中国Future Mobility Corporation(FMC)社によるEVブランドだ。2019年の量産開始を目指し、エレクトロニクス関連の大型展示会「CES 2018」(米国ラスベガス)で最初のコンセプト車「BYTON Concept」を披露した。
「BYTON Concept」中国新興EV FMC

 「クルマを再考する時が来た」——。BYTONのCEO(最高経営責任者)で共同創設者のCarsten Breitfeld氏はこう訴える。クルマの価値が「走る・曲がる・止まる」の走行性能から車内空間での快適性に移り始める時流に乗る考えだ。
 Breitfeld氏はBYTONを立ち上げる以前は約20年間、ドイツBMW社に所属。BMW GroupのVice Presidentとして、2010年からはプラグインハイブリッド車(PHEV)のスポーツカー「i8」の開発プロジェクトを統括してきた。もう一人の創設者であるDaniel Kirchert氏も、BMW社や日産自動車の高級車ブランド「Infiniti」の中国拠点で要職に就いてきた。
中国資本でありながら“欧州の香り”を醸し出す、高級車ブランドで経験を積んだ人材をトップに据えたことが、BYTONの車両を包んでいるようだ。CESの展示ブースには、多くの自動車メーカーが視察に訪れていた。ある日系メーカーの企画担当者は、「思いのほか仕上がっている。このまま日本で出てきたら脅威になる」と漏らす。

「BYTON Concept」中国新興EV FMC

 BYTON Conceptで目を引くのが、インスツルメントパネル全面に配置した、125cm×25cmと大型の液晶ディスプレーだ。継ぎ目のない1枚の大型ディスプレーのため、「運転席と助手席で表示コンテンツを共有できる」ディスプレーは中国BOE Technology Group社製。
 運転席と助手席は内側に12度旋回できるようにしており、前席の2人が一緒にコンテンツを見たり会話を楽しんだりしやすい。限定された状況で自動運転可能な「レベル3」の技術を搭載する計画で、主に自動運転中に恩恵を得られそうだ。シートはフランスFaurecia社が担当した。
 室内にはカメラを搭載しており、乗員の個人認証に使う。シートや空調など、それぞれの好みに合った車内環境を自動的に整える。
「BYTON Concept」中国新興EV FMC
BYTON ConceptはSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)タイプで、外観は丸みを帯びたデザインにまとめた。サイドミラーはカメラに置き換えて電子ミラーとした。車両寸法は全長4850mm×全幅1940mm×全高1650mmで、ホイールベースは2945mm。
 航続距離や走行性能の違いで2種類用意する。4万5000米ドルに抑えるEVは、容量71kWhのリチウムイオン電池を搭載し、1回の充電で400km走れるようにする。後輪側に出力が200kWでトルクが400N・mのモーターを配置する。
 高性能版は、容量95kWhのリチウムイオン電池を搭載し、航続距離は520km。前輪にもモーターを配置し、システム全体で出力350kW、トルク710N・mを発揮する。モーターやブレーキなどはドイツBosch社製とみられる。電池メーカーは明らかにしていない。
「BYTON Concept」中国新興EV FMC

 最初の量産車は、まずは中国で2019年末に発売する予定(図7)。その後、2020年に米国や欧州にも投入する。価格は4万5000米ドルからを想定する。中国・南京で建設中の工場で量産するという。SUVに続いて、2021年にセダン、2022年にMPV(多目的車)のEVを投入する。



中々良いのではないでしょうか。
中国EVは、既述の通り奇抜ですが中身が伴っていないものが多かったのですが、
本気の中身が伴ったクルマがそろそろ出てきそうな気配です。
「バイトン」と発音するのでしょうか、今後要注目です。

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ルノー日差三菱連合、全固体電池に投資

ルノー日差三菱連合の大型投資先1号が
全固体電池にきまりました。



フランスRenault(ルノー)や日産自動車、三菱自動車などで構成するRenault・日産・三菱自連合は2018年1月9日、オープンイノベーションを支援する企業ベンチャーキャピタルファンドを設立すると発表した。名称は「Alliance Ventures(アライアンス・ベンチャーズ)」。電動化や自動運転、人工知能(AI)などの成長分野に対して、今後5年間で最大10億ドル(1ドル=112円換算で1120億円)を投資する計画だ。
ルノー日産三菱アライアンス



 同連合が最初の投資先に決めたのは、全固体電池素材を手掛ける米Ionic Materials。希少金属であるコバルト(Co)を使わない「コバルトフリー」の電池技術を持つのが特徴だという。


 全固体電池は、EV(電気自動車)の走行距離を延ばす“鍵”となり得る形態の一つ。正極と負極の間に電解液がなく、一種のセパレーターだけがある電池だ。従来の電池に比べて高容量密度、高電位の材料が使えるなど、エネルギー密度を高めやすい。数分で80~90%充電する「超急速充電」を実現できるとして、次世代電池の本命との見方がある。


■目指すは航続可能距離600km

 2022年までに12車種のEVを投入する――。同連合は2017年9月に発表した中期経営計画(2017~2022年)でこのように表明している。複数の車格に対応する新しいEV用プラットフォームで70%、電池やモーターなどの基幹部品は100%を共通化する。1充電当たりの航続可能距離は600kmを目標としており、この実現のために全固体電池が貢献する。


 全固体電池の開発競争はすでに過熱している。例えば、トヨタ自動車は2020年代前半での実用化を目指して開発していることを「第45回 東京モーターショー2017」で発表した。登壇したトヨタ副社長のDidier Leroy氏は「全固体電池に関する特許出願件数はトヨタ自動車が世界トップだ」と自信をみせる。グループ内での開発か、それとも外部企業に頼るのか。将来的な競争力確保のため、自動車メーカーは岐路に立っている。


(日経テクノロジーオンライン 窪野薫)


これは三菱単独では到底できなかった資金調達かもしれないので
大変良かったと思います。
全固体電池がのった、次世代600キロ走行可能な、電動RVRなどに期待したいですね。

全固体電池に関してはトヨタが先行しています。
負けられません。
生き金になりますように期待します。

⇒元記事に


全固体電池とは?

⇒□リチウムイオン電池の限界と、次に来る全固体電池


ルノー日産三菱アライアンス EV プラットフォーム 共通化

⇒□ルノー日産三菱 電動中期計画

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