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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

春到来! 今年も河津桜2018見れました。

伊豆 河津桜まつり 2018
2月24日(土曜日)に伊豆河津桜まつり2018を今年も見ることができました。
今年は開花が例年より遅れているらしく5分咲といったところでしたが、
木によっては満開に近いものもありました。
この日は比較的暖かい絶好の天気で、多くの方が訪れていました。

伊豆 河津桜まつり 2018
晴天に河津桜の色が映えます。

伊豆 河津桜まつり 2018
メジロが凄く多く花の蜜をついばんでいて春の訪れを
喜んでいるようでした。
河津川にはシラサギも発見。

伊豆 河津桜まつり 2018
菜の花と桜のコントラストも見れました。
ピンクがかった花があるのが、河津桜の特徴。

伊豆 河津桜まつり 2018
この日は、到着が遅れたため、メイン会場付近までは行かずに
上流の来宮橋までをゆっくり散策、(来宮橋より下流はものすごい人でした)
その後渋滞をさけて早めに帰還しました。
<*10時代に会場に着いたのですが駐車場はどこも満車。
 運よく上流峰小橋付近の16番Pに駐車できました。
 やはりもっと早い時間に着くのがおススメです。>

一足先に春を感じました。
ついつい毎年見たくなるのが河津桜まつりです。



河津桜まつり2017

←□河津桜まつり2017既述「満開」


伊豆河津的 うなぎ 大川屋

←□河津桜まつりのグルメ2016

河津桜まつり2014


←□河津桜まつり2014(ほぼ満開)


河津2

←□アウトランダーPHEV納車後初旅行での河津桜2013

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アウディ、ポルシェ『ミッションE』をベースとする新型EVスポーツ『E-Tron GT』を計画

VWグループならではの、連携プレー。
ポルシェが開発している『ミッションE』を
アウディが転用。



アウディはポルシェの新型EV『ミッションE』をベースとする新型EVスポーツ『E-Tron GT』アウディ『E-Tron GT』Audi
の発売を計画していることが分かりました。技術開発取締役ペーター・メルテンス氏が、独メディアへのインタビューで答えたようです。



性能の詳細などは明かされていませんが、最高出力は600ps、航続距離は500kmのパワフルな4ドアEVと見られます。急速充電システムもポルシェから流用され、15分で満充電の80%の400kmの走行を可能にすると噂されています。


アウディ『E-Tron GT』Audi

プラットフォームには、ミッション E」と共有するEV専用「J1」を採用しますが、アウディらしい独自のスタイリングを持つようです。「e-tronスポーツバック」からインスピレーションを得た、ワイドなシングルフレームグリルやスリムなLEDヘッドライトが予想されます。

ワールドプレミアは、2020年にも予定されており、販売価格は10万ドル(約1,130万円)程度と見られています。



個人的にはオリジナルで開発していたポルシェの方を期待したいですね。

ポルシェ ミッションe

➡︎◻︎ポルシェ ミッションE

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平昌五輪閉幕!女性の活躍が印象的でした。

平昌オリンピック 女性活躍
お隣の韓国での平昌五輪無事終了しました。
特に日本人女性アスリートの活躍が印象的でした。
氷上競技はニッポン女性陣強いですね〜。
感動しました。

平昌オリンピック 女性活躍 足立梨花 NHK
個人的に別の意味で印象的だったのが
NHKでMCを行なっていた、女優の足立梨花さんです。
彼女はしゃべりが上手いので、NHKも重宝しています。
親しみのあるキャラで良いですね。
今回で知名度が上がったのではないでしょうか。
以下に小生は韓国のTWICEダヒョン嬢と似ている事で注目しておりました。

さていよいよ次は東京五輪です。
国民挙げてしっかり準備したいものです。

TWICE dahyun(Korea)× Rika ADachi(Japan) 足立梨花 ダヒョン似てる

➡︎◻︎TWICEダヒョンと足立梨花が似ている!

東京五輪開催決定 目指せ!EV環境都市

➡︎◻︎祝東京五輪開催決定 目指せEV環境都市


空飛ぶクルマ 東京五輪

➡︎◻︎なるか?東京での「空飛ぶクルマ」での聖火点灯

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エクリプスクロス発売前のSUV対決分析・・・・vs C-HR vs ヴェゼル  

いよいよ発売が近づいたエクリプスクロスですが
正直このクラスは競争が厳しいと思われます。



ルノー・日産連合の傘下で経営再建中の三菱自動車が3月、新型SUV「エクリプスクロス」を国内発売する。三菱自としては軽自動車の「eKスペース」以来、実に4年ぶりの新型車となるだけに期待も大きいが、同クラスのSUVには売れ筋のライバル車も多い。果たしてエクリプスクロスはどこまで強敵に挑むことができるか。自動車ジャーナリストの井元康一郎氏がレポートする。
三菱「エクリプスクロス」のTVCM「はじめての道を行け編」がカッコいいぞ

 * * *
 SUVが世界的な流行商品となって久しいが、最近は日本市場でもSUV人気が高まりつつある。三菱自動車エクリプスクロスはそんな日本のSUV市場のなかでも販売台数の多いショートボディモデル。三菱としてはぜひブランド再生のスタートアップとなるモデルに育てたいところだろう。

 欧州ではすでに少量のデリバリーが始まっているエクリプスクロスのスペックをざっとおさらいしておく。

 ボディサイズは全長4405×全幅1805×全高1685mmと同社のコンパクトSUV「RVR」より3サイズともやや大きい。シート配列は2列で乗車定員は5名。

 エンジンは新開発の1.5リットル直列4気筒ターボの1本のみ。最高出力120kW(163ps)、最大トルク250Nm(25.5kgm)。能力的には「アウトランダー」の2.4リットル自然吸気エンジンと同等。燃費審査値はまだ公表されていないが、アウトランダーやRVRの審査値は超えてくるものと予想される。

 駆動方式はAWD(4輪駆動)とFWD(前輪駆動)。AWDはセンターデフ式のフルタイムAWDではなく、湿式多板クラッチを用いた電子制御式とのことなので、アウトランダー、RVRなどと同じ仕組みであろう。変速機はCVT(無段変速機)。欧州では6速MTもラインナップされている。廃版となったスポーツセダン「ランサーエボリューション」にも積まれていた三菱後自慢の車両姿勢制御システム「S-AWC」も採用されるとのこと。

 三菱のSUVといえばオフロード色が強いというイメージがあるが、エクリプスクロスはかつて同社が販売していた2ドアクーペ「エクリプス」の名を継承していることからもわかるように、デザイン的にはスペシャリティカー色が強い。言うなればSUVクーペといったところだろう。

 というのがエクリプスクロスのあらましである。見る限り商品力はかなり高そうで、三菱復活の狼煙を上げるモデルとしては申し分なさそうに思えるが、どっこい、一筋縄で行けるとは限らない。SUV市場のなかでもド真ん中と言えるショートボディモデルのカテゴリーにおける圧倒的2強、トヨタ「C-HR」とホンダ「ヴェゼル」が立ちはだかっているからだ。
トヨタ c-hr ツートン

 C-HRは2016年末デビュー。昨年1年間の国内販売台数が11万7000台と、SUVとしては画期的スマッシュヒットとなったモデル。売りは一にも二にもクーペルックにこだわったデザインだが、これが日本のみならず世界で受けた。ヨーロッパでも10万台を超える販売台数を記録し、この1台で苦境にあえぐトヨタのヨーロッパビジネスのプレゼンスが上がったほどだ。


ホンダ ヴェゼル RS

 ヴェゼルは2013年末に登場。C-HRが登場するまではSUV販売台数ナンバーワンの座にあった。C-HRほどエッジは利いていないが、まとまりの良いクーペルックと実用性が両立されていることと、サブコンパクトカー「フィット」がベースであることによる価格の安さが受けた。昨年の国内販売台数は6万4000台。C-HRに押されながらも前年比1割強の減少幅に押しとどめるなど人気は根強い。

 エクリプスクロスがこの2トップが占めるコンパクトSUVカテゴリーに割って入り、存在感を示すことは可能なのか。

 これまでの取材実感に照らし合わせると、商品力の面では十分に可能と考えられる。デザインについては百人百様のユーザーの好み次第というところがあり、定量的に良し悪しを推し量ることはできない。実物は十分にマッシブで、三菱SUVらしさは出ている。

 2トップにないエクリプスクロスの特質として挙げられるのは、デザインではなく走行性能である。C-HRはプリウス、ヴェゼルはフィットと、どちらも乗用車ベースであるのに対し、エクリプスはアウトランダーと同様、FWDベースのSUVプラットホームで作られている。未舗装道路などでサスペンションに大きな力がかかったときもそれをボディ側がしっかり受け止める構造を持っている。

中略

 2トップに対して明らかなビハインドとなっているのはパワートレインの多様性がないこと。C-HR、ヴェゼルともハイブリッドパワートレインがあることがセールスポイントになっているのに対し、エクリプスクロスは1.5リットルターボ+CVTの1種類のみ。このエンジンは筒内噴射とポート噴射を状況によって使い分けるという贅沢な構造を持っているが、それだけでは押しが弱い。

 ハイブリッドがなくともターボディーゼルがあれば、それを特質として押せるところなのだが、残念なことにエクリプスクロスは欧米モデルでもディーゼルはなく、当面はガソリンターボだけで戦わなければならない。FWD車に6速MTがあるのは救いであろう。

 売れ筋カテゴリーで勝負をかける以上、ヒット商品と真っ向から対決せざるを得ない宿命を負うことになったエクリプスクロス。これを成功させられるかどうかは、三菱のSUV作りの哲学に共鳴してもらえるかどうかにかかっていると言える。

 三菱はリコール隠し、燃費偽装などの不祥事を、通常では考えられないほど立て続けに起こしてしまったが、それが災いして顧客とのコミュニケーション力が低下してしまっている。自己主張をしないのだ。が、大事なのはやるべきことをちゃんとやることであって、控えめな態度を取ることではない。

 リコール問題後、沈黙を守り続けても三菱のイメージは回復せず、一方で燃費偽装を止められなかったことを見れば、長期にわたってしおらしい態度を取ることが何の意味もなさなかったことは明らかだ。

 単にクルマを出しただけではスタートアップにはならない。三菱のクルマづくりに対する姿勢や熱意を少しでも多くの人にいいと思ってもらうための取り組みができるかどうか。それができれば、C-HRやヴェゼルなど強力なライバルに対し、販売台数では勝負にならずともいい存在感を示せるようになることだろう。




おっしゃる通りですね。
エクリプスクロス、今後のパワートレインの追加に期待。

⇒元記事



エクリプスクロスPHEVの可能性 アウトランダーPHEV比較
三菱エクリプスクロスvsアウトランダーPHEV諸元比較


➡︎◻︎エクリプスクロスにアウトランダーのPHEVは積めないのか?

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「60代の人気1位アウトランダーPHEV」!? に複雑な心境


面白いデータが公開されました。


中古車情報メディア「カーセンサー」が独自に集計した50代、60代の人気車種ランキング。50代は1位が日産リーフ(初代)、2位BMW3シリーズ(現行型)、3位BMW3シリーズ(3代目)。60代は1位は三菱アウトランダーPHEV(現行型)、2位レクサスHS(現行型)、3位日産リーフ(初代)の順だった。インターネットを使用できるユーザーからの統計ではあるが、リアルなシニアの動向が見て取れる。
アウトランダーPHEV2017 カタログ

 50代の1位がEV(電気自動車)の「日産リーフ」、60代の1位がSUV(スポーツ用多目的車)の「三菱アウトランダーPHEV(プラグインハイブリッドEV)」という結果を、『カーセンサー』編集長の西村泰宏氏は「この世代の特徴」だと評する。
日産新型リーフ EV e-Pedal搭載 ツートンカラー

「EVはもちろん、人気のSUVの中でもコンセントから充電できるPHEVを選ぶなど、意外にもシニア世代ほど新しもの好きが多く、他の人とは違ったものを求める傾向が強いのが結果に表われています」

 30代、40代では「アルファード」や「ハリアー」「ステップワゴン」「ヴェルファイア」などのSUVやミニバンといった人や荷物を多く積める車種が上位を占めるのとは対照的だ。

 もちろん中高年にも「BMMW3シリーズ」や「レクサスHS」、「ポルシェ911」(現行型、50代4位)などスポーツタイプの人気も高い。ほか軽自動車もオープンカーの「ダイハツコペン」(初代、50代5位)やSUVの「三菱パジェロミニ」(60代7位)が上位に入る。
→元記事に




60代の1位がアウトランダーPHEVというのが衝撃の結果でありました。
大変良い事である一方、
経済性や、長距離移動を必要として、自宅での充電設備や充電時間のない若者がガソリン車を、
その逆にお金と時間に余裕があり、充電に対してポジティブなのは実は60代なのでしょうか。
電動車両のメインターゲットは60代なのではとも考えさせられる、
実に興味深いデータです。



高齢者ドライバー

➡︎◻︎小生過去記事「アウトランダーPHEVは高齢者に優しい?」



アウトランダーPHEV宮城山形ドライブ旅行 蔵王エコーライン

→⬜アウトランダーPHEVは20代の頃に夢見た移動手段

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今年後半 日本発売 アウトランダーPHEV2019モデルと現行モデル比較

ジュネーブで初公開されるアウトランダーPHEV2019
マイナーチェンジモデルは日本では今夏にも発売とされています。
写真を現行モデルと比較してみました。
三菱アウトランダーPHEV2019 vs 2017比較
先ずはフロント。
ぱっと見は似たように見えますが、
よく見るとヘッドライト、グリル、フォグランプヴェゼル、
バンパー下部デザインが異なっているのがわかります。

三菱アウトランダーPHEV2019 vs 2017比較
ヘッドライトの目頭、
メタルとネットが複合した新グリルはカッコいいのでは!

三菱アウトランダーPHEV2019 vs 2017比較
リアは、バンパーアンダーガードにスリットが
入って形状が変わっています。
そしてリアスポイラーを装着しています。
標準かは不明。

三菱アウトランダーPHEV2019 vs 2017比較
新パワートレインの入ったエンジンルーム。


エンジンが2.0 リッターから2.4リッターにサイズアップ。
「ジェネレーション2.0」と名付けられたPHEVシステムは、
ジェネレーターの最大出力を10%アップ。
駆動用バッテリー容量は+15%、
出力は+10%になり、リアモーターの最大出力は+10kWに。
EV走行領域、シリーズ走行領域を拡大。
EV最高速度は従来の120km/hから135km/hまで拡大。


外観上は全くわかりません。良く押し込めたものです。
燃費、EV航続距離の改善データは現状不明

三菱アウトランダーPHEV2019 vs 2017比較
インテリアについては、
インパネのパターンが、レーザーエッチングを施したオーナメントパネルに変わっている。
シートのパターンが、ダイア状に変わっている。
三菱アウトランダーPHEV2019 vs 2017比較

4つになったドライブモードのスイッチ変更。
スポーツモードボタンが単独設定。
EVモードボタンはどうなったのか不明。

三菱アウトランダーPHEV2019 vs 2017比較

Lock–Snow–Normal が可変。
スポーツが単独のようです。
何とタコメーター表示ができるようになっている様子!いいな〜。

三菱アウトランダーPHEV2019 vs 2017比較
そして、リアシート向けのエアコン吹き出し口が。
さらには100V給電コンセントの上に、
USB端子まで。これもリアシート向けか?。

いやあ結構凄いマイナーチェンジをしてくれました三菱。
2回目の車検を通した自分としては羨ましい限りです。

しかしこの後にトリプルモーター、EV航続距離100キロの
「ジェネレーション3,0」PHEV新システムが待っていると
信じて、もう少し我慢すべきなのか?。
今後の展望に注目しましょう。


➡︎◻︎写真引用元記事に


三菱アウトランダーPHEV2018 MC
ジュネーブモーターショー2018 三菱 アウトランダーPHEV2019


➡︎◻︎ジュネーブモーターショー展示車、アウトランダーPHEV2019登場過去記述に

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次期アウトランダーPHEV発売は2019春はナシ、代わりに現行最後のモデルチェンジ

日産傘下後の三菱中期計画上では
2018年度(2019年春)となっていた次期アウトランダーPHEVの発売は
どうやら後ろにずれそうです。
出るならばここでお披露目が期待されるジュネーブモーターショーに
「2019欧州モデル」として「現行アウトランダーPHEV」が出展されるからです。





三菱 e-エボリューション コンセプト、欧州初公開へ…ジュネーブモーターショー2018



三菱自動車は、3月6日から18日までスイスで開催されるジュネーブモーターショー2018にて、『e-エボリューション コンセプト』を欧州初披露する。

ジュネーブモーターショー2018 三菱 e-evolution consept


e-エボリューション コンセプトは、三菱自動車の強みであるSUV、EV、そしてシステムの融合による新たな運転体験という3つの価値を訴求するコンセプトカー。フロントに1機のモーターとリヤに新開発の「デュアルモーターAYC」を搭載したトリプルモーター方式の4WDシステムを採用し、日常走行からスポーツドライビングまで全ての速度領域で、意のままの安全で快適なドライビングを実現する。

また車載AIがドライバーの運転をアシストする機能も搭載。数多くのセンサーで刻々と変化する道路環境や交通状況を認知し、さらにその瞬間のドライバーの操作からドライバーの意思を的確に読み取ることで、安全で快適なドライビングを提供する。

三菱自動車ブースではこのほか、プラグインハイブリッドEVシステムを進化させ、今夏より日欧で発売する『アウトランダーPHEV』(2019年モデル)を世界初披露する。
ジュネーブモーターショー2018 三菱 アウトランダーPHEV2019
⇒元記事に



また、CARVIEWには、一足先に試乗記が掲載されておりました
それによると、、、
外観の変更はほとんどなく、、
大きな変更点は
エンジンが2.0リッター⇒2.4リッターに排気量アップ。
ジェネレーターの出力を10%アップ、リアモーターの最高出力を10kWアップして70kWに。
駆動用バッテリーはセル数や全体のサイズを変更することなく制御の変更によって容量を15%アップ13.8kWh)に。スノーモードとスポーツモードというふたつのドライビングモードを追加(従来ノーマルと4WDロック)。
の4点だそうです。
新型アウトランダーPHEVの日本デビューは今年後半が予定されている
三菱アウトランダーPHEV2018 MC
デザインの変更は非常にわずか、フォググランプヴェゼルと、アンダーガードのデザインが微妙に違う。
リアもアンダーガードに少しスリットが見える



新型はまずエンジンの排気量が2リッターから2.4リッターへと拡大した。パフォーマンスを上げるためではなく、エンジンが高い効率を発揮する回転域を下げて静粛性をアップさせるため。効果はてきめんで、「ブルン」というエンジンの始動するときの音量が明確に下がり、振動も減った。ドライバーの遠くにあるエンジンが始動したような印象を受ける。排気量拡大に合わせ、レスポンスは悪化するものの効率が上がるアトキンソンサイクル(特殊なバルブタイミングとし、圧縮比よりも膨張比を大きくするサイクル)を採用し、発電効率を高めた。

さらにジェネレーターの出力を10%アップ、リアモーターの最高出力を10kWアップして70kWとした(フロントモーターは従来通り同60kW)。

駆動用バッテリーはセル数や全体のサイズを変更することなく制御の変更によって容量を15%アップした。モーターの出力を上げてバッテリーの容量を増やしたことに対応するために排気量拡大&アトキンソンサイクル化が必要なのだ。これによってEV走行領域、シリーズHV走行領域ともに拡大した。従来120km/hだったEV走行の速度の上限も135km/hにアップした。

新たにスノーモードとスポーツモードというふたつのドライビングモードも追加された(従来まではノーマルと4WDロックのふたつ)。スノーを選ぶとアクセルレスポンスがややマイルドになるため、従来からある擬似デフロック状態をつくるロックモードを選ぶほどではないものの、それでも気を遣う雪上、氷上を走行する際に便利。もうひとつのスポーツモードはドライ路面でスポーツ走行する際に最大限のパフォーマンスを引き出すモードのようだ
三菱アウトランダーPHEV2018 MC
ドライビングモードのボタンが追加されているようにも見える。
リア用のエアコン吹き出し口ができてる!!

【 新型アウトランダーPHEV(2019年モデル)・基本諸元 】
全長×全幅×全高=4695×1800×1710mm
ホイールベース=2670mm
エンジン=2.4リッター直列4気筒DOHC)←従来2017年モデルは2.0リッター
モーター=前後2モーター
駆動用バッテリー=リチウムイオン電池(13.8kWh)←従来2017年モデルは12kWh


⇒□CARVIEW元記事に


残念!
これでアウトランダーPHEVのFMCの時期は2020年以降になりそうです。
やっぱり日産コモンモジュールの採用による設計で時間がかかっているのか?
それともエクストレイル PHEVとの同時発売を日産側からしいられているのか?
真相ははわかりませんが、
ドイツの電動車両に2019年にかなり先を越されてしまいそうですね。

ただし2020年になるとGSユアサの次世代リチウムイオン電池が搭載されて
EV航続距離100キロが達成されるかもしれませんね。
期待して待ちましょう。

続報はまた。


アウトランダーPHEV 2019予想



⇒□完全にはずれた小生の予想


次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ Mitsubishi Outlander PHEV 2019 FMC


⇒□次期アウトランダーFMCを勝手に予想する(見事はずれた小生の予想)

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今朝の日経本誌 EV関連記事3連発 給油所でEV充電他

今朝の日経本誌からEV関連記事3連発
気になる方は日経をご覧ください(なんちゃって掲載 寛容願い)

①給油所でEV充電!
給油所でEV充電 経産省規制緩和
いいじゃあないですか!
今まで規制があったので、ガソリンスタンドにEV充電器が作りにくかったんですね。
知りませんでした。
どんどんガソリンスタンドに、EV充電器の設置、コンビニの隣接が
されることを期待します。

トヨタ、レアアースの使用を減らした、モーター用磁石の開発に成功!
トヨタ、レアアース減、新磁石採用モーター開発
これも完成すればすごい戦略技術。
高温にも耐えられる電動車両用モーターに使われるネオジムは
8割が中国依存で、2025にも供給武装になるという。
ホンダに続いて手を打っています。
ルノー日産三菱Gは、資源・原料系は弱い気がしますが、
調達競争と回避技術開発も今後の電動車両対決のキーファクターになるかもしれません。
新型フリード 脱レアアース 大同特殊鋼モーター

⇒□大同特殊鋼の「脱レアアースモーター」TOホンダ

③最後は何と!三菱商事が三菱自動車に2割出資!
三菱商事、三菱自動車2割出資連結化
つい先日三菱重工が、三菱自工の株を売却したばっかりですが、
今度は三菱商事がグループとして買い戻してくれました(笑)
こちらはお金が余ってるのかな?
②で述べたような、原料調達などの世界戦略において、
ルノーグループとは別の意味で、三菱商事がサポートできるといいですね。


日経本紙 三菱重工 三菱自株売却

⇒□三菱重工、三菱自工株売却

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凄い思い切り!日産、インフィニティをEVブランドに?

日産はインフィニティをEVブランドにするという
思い切った判断をした模様です。


日産自動車 CEOの西川廣人氏は1月16日(現地時間)、同日開催された「Automotive News World Congress」にて、インフィニティブランドで2021年以降に電動パワートレーンを搭載した新型車を投入すると発表した。
インフィニティ EV化 日産

 インフィニティの新型車は、デトロイトショーで公開されたコンセプトカー「Q インスピレーション」のようなデザインでありながら、現行パワートレーンを進化させた全く新しいレベルの電動走行を提供するという。

 同社は、EV電気自動車)と「e-POWER」を搭載した車両の両タイプを発売することにより、2025年までにグローバル販売台数の半数以上が電動化車両になると見込む。


インフィニティ Qインスピレーション
・・・こちらがデトロイトの「インフィニティ Qインスピレーション」
殆ど同じように見えますね。
世界の高級車対決では、独グループやレクサスに
遅れをとっているプジョー日産グループとしては
この判断もありかも。
尚、このデザインは国内では次期スカイラインに転用とも
噂されている様です。
➡︎◻︎元記事へ

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ポッシュのEV SUV用 電動アクスルドライブ「eAxle」2019年登場 採用は?

ボッシュの進化型EV用心臓部の記事です。



新開発の電動アクスルドライブ、「eAxle」の生産を、2019年に開始すると発表した。

eAxleはモーター、パワーエレクトロニクス、トランスミッションという3つのパワートレインコンポーネントを、ひとつのコンパクトユニットに統合し、車軸をダイレクトに駆動するのが特徴。これにより、パワートレーンの効率を高め、低コスト化も実現する。

具体的には、eAxleでは、モーターとインバータをつなぐ太くて高価な高電圧ケーブルが不要。冷却システムの簡略化や、一部ベアリングの廃止などにより、パワートレーンのコストを抑え、効率を引き上げる。

またeAxleは、モーターの最大出力を68~408hpの間でカスタマイズできるため、SUVなど大型車の完全電動化が可能に。最大トルクは102~612kgmの間でカスタマイズでき、ハイブリッド車やEVに搭載する際、前輪駆動、後輪駆動ともに対応できるという。
ボッシュ BOSCH 独 EV用パワートレイン

さらに、一般的な204hp仕様のeAxleの重量は約90kg。従来の個々のコンポーネントを組み合わせたものに対して、重量を抑えた、としている。



さてどこが採用するのでしょう?
「大型SUV」の完全電動化というところが気になります。
しかしEVになると心臓部は部品メーカーに
乗っ取られる可能性も出てきて、
自動車メーカーの特技は各パーツの
総合的なセッティングに移行してしまう可能性も
否定できません。


GLM G4 京都

➡︎◻︎日本では京都GLIMがボッシュと共同開発


bmwi5

➡︎◻︎ドイツでは仲良しのBMWあたりか?、
頓挫してしまったSUV「i 5」だったら面白いかも


ボッシュ 日本戦略

➡︎◻︎BOSCHの48VマイルドHVシステム

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