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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

今年もプロ野球開幕 ベイスターズに期待

2018開幕 横浜ベイスターズ
今年もプロ野球公式戦が開幕です。
2018開幕 横浜ベイスターズ
昨年日本シリーズに進出したベイスターズは
本拠地でヤクルトを迎え撃ちます。
(残念ながらオープニングゲームは負けてしまいました、、)

最近のベイスターズはオープニング用にCGを
作るなど広告やポスターのセンスが良く感心しています。
(大洋漁業時代は最も泥臭かった )
横浜ベイスターズ2018 左投手
石田 今永 濱口 東と左の先発が4枚いるのが特徴です。
昨年大活躍の濱口はシーズン途中からの復帰に期待しましょう。

横浜スタジアム 日本シリーズ2017 ベイスターズvsダイエーホークス 4戦

➡︎◻︎日本シリーズ4戦

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三菱電動車両サービスのアンケートに答えてみた

三菱電動車両サービスアンケート
先日三菱電動車両サービスから
アウトランダーPHEVオーナーの方へという事で
登録したメール宛にアンケートの依頼がきておりました。
普段だったらこの手はやらないのですが、
何を聞かれるのかちょっと興味があったので20分は
かかりましたがやってみました。
アウトランダーphev新発売時 予約用カタログ


アウトランダーPHEVを購入するときの競合車や、
(自分は当時はマツダCX5だったんですが、、)
や、購入重視点、その後のクルマの満足点など、、
結構深いところをOA(自由想起記入)も含めて
聞いてきます。
関東マツダ目黒碑文谷店
これは、三菱自動車が聞いているんだと途中から
思って真面目に答えました(笑)。
是非今後のマーケティングに活かして欲しいです。

但し自分は答えてから、5年前とは随分状況が
違ってきているなあ(自分のアンケートはあまり参考に
なりにくいなあ)と思いました。
一番の理由は、5年前は競合車が非常に少なかった点です。
SUVも少なかったですが、電動車両が殆どいませんでしたし、
家庭で充電して乗ることについて、ディーラーさんですら
どうして良いか殆ど情報を持っていませんでした。
今は随分状況が違います。
電動車両がたくさんありますし、充電の環境も整ってきました。
最近購入された方のアンケートが今はより参考になるのかも
しれません。
そういう意味でちゃんと購入時期などの個人情報と、
このアンケートが紐付いているか少し心配になりました。
購入時期についての質問が無かったからです。
(ここで対象者を区別して分析をすべきなので、そこはアンケート設定
の不備かもしれませんね。)
とちょっとアンケートする側の立場になってしまいました。
昔と違って今はお客様側が色々考えてしまうので聴く側もやり難いですね。(笑)

三菱電動車両サービスアンケート Amazonギフト券


三菱自動車電動車両サポートカード先行入会キャンペーン


三菱電動車両サポートカード初認識


➡︎◻︎三菱電動車両サポートサービス2014年開始



三菱電動車両サポートカードリーフオーナーを救う

➡︎◻︎2015年3月 無料期間終了



アウトランダーPHEV キャンプ場

➠□自分にはHV車、EVよりもPHEVが合うと思う理由

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個室焼肉屋「壱語屋」の「石窯ご飯」が旨い

焼肉 壱語屋 市ヶ尾
我が家は、滅多に焼肉屋には行きませんが、
先日珍しく、「壱語屋 市ヶ尾店」に初めて行ってみました。

ご覧のような蔵を改造したような作りです。
駐車場あり。

焼肉 壱語屋 市ヶ尾
個室に通されました。
コースでなく、単品でオーダーしてみました。
肉も美味しかったのですが、、

焼肉 壱語屋 市ヶ尾
印象に残ったのは、
アサリのたっぷり入った「ニンニクスープ」と
「石窯炊きご飯」でした。
①「炊きたてそのまま」
②「イカ・タコ・キムチをその場で混ぜてもらったもの」
③「更にダシ汁をかけたお茶漬け風」
の3種で頂けて旨し!。

たまにはゆっくり焼肉屋も良いですね。
混むのでちゃんと事前予約して行くのが良いようです。

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VWにはグループ会社がいっぱい。チェコの「シュコダ ビジョンX」48VマイルドHV車

VWグループはアウディ、ポルシェ、ランボルギーニだけでなく
こんな会社のクルマも、、



フォルクスワーゲングループに属し、チェコに本拠を置くシュコダはジュネーブモーターショー2018で初公開する『ビジョンX』に、新開発の48Vマイルドハイブリッドを発表した。

チェコ シュコダ ビジョンX

ビジョンXは、シュコダが次世代クロスオーバー車を提案するコンセプトカー。シュコダのSUVラインナップに、将来加わる第3のモデルを示唆している。

このビジョンXに搭載されるのが、新開発の48Vマイルドハイブリッドシステム。エンジンは直噴1.5リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」。このエンジンは、ガソリンとCNG(圧縮天然ガス)の両燃料に対応しており、最大出力130hp、最大トルク25.5kgmを発生する。

モーターは2個搭載。ひとつのモーターは、フロントのエンジンとBSG(ベルトドライブ・スターター・ジェネレーター)を介して結ばれ、もうひとつのモーターはリアアクスルに搭載し、4輪を駆動する。このモーターは48Vのリチウムイオンバッテリーで駆動し、ブレーキエネルギー回生システムも備える。


チェコ シュコダ コディアック
更にシュコダにはSUVの「コディアック」という車種もあって
中々のクルマです。
VWトゥアレグっぽい感じでアウディのデジタルメーター採用
日本では発売されていないのが惜しい様な感じです。


アウディTTバーチャルコクピット

➡︎◻︎アウディのバーチャルコックピット

VW SUV T-ROC
AUDI SUV 上海


➡︎◻︎VWグループのSUV増加計画

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東京も桜満開 六本木アーク森ビル周辺の夜桜が凄い

六本木アーク森ビル周辺の桜
今週は例年より早く東京でも桜が満開です。
六本木アーク森ビル周辺の桜
普段は行かない六本木一丁目、アーク森ビルに行く機会があり
スペイン坂に桜が満開でした。
六本木アーク森ビル周辺の桜
夜が更けてきて、、、桜がライトアップされると、、、
六本木アーク森ビル周辺の桜
まるでビルの谷間にピンクの川が流れているようで凄い!
ここの夜桜初めて見ました。
六本木アーク森ビル周辺の桜
LEDでなく、白熱灯の暖かい光で圧巻です。
六本木アーク森ビル カラヤン広場 サントリーホール
この日は知人の演奏会でサントリーホールに行きました。
いや〜、耳と目に良い刺激を受けました。

ニッポンは四季があっていいなと実感する一晩でした。

伊豆 河津桜まつり 2018

➡︎◻︎ちょっと早かった一ヶ月前の伊豆河津桜まつり

Mitsubishi Outlander phev under cherry blossoms 桜

→⬜クルマと桜の撮影スポット

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三菱今度は、中米コスタリカにアウトランダーPHEV他49台納入

三菱の一連の電動車両グローバル普及計画(まずは使ってみて作戦)
今度はコスタリカだそうです。



三菱自動車は、現地時間20日に『アウトランダーPHEV』20台と『i-MiEV(アイ・ミーブ)』29台が日本政府からコスタリカ政府に納入され、同国首都のサンホセにある大統領官邸で記念式典が開催されたことを発表しました。

コスタリカとは


今回の車両供給は、日本政府とコスタリカ政府間での次世代自動車の供給に関するODA(政府開発援助)供与合意に基づくものです。この車両供給は、コスタリカ政府の環境の持続可能性の促進並びに低炭素社会の実現に向けた取り組みの一助となります。

コスタリカはクリーンエネルギーの使用、及びカーボン・ニュートラルを国家的課題として掲げており、2030年までに温室効果ガスの排出量を2012年比で25%低減することを表明しています。また、今後5年間に電気自動車を10万台導入する計画やEV用の充電インフラの大規模な拡充を検討しています。
三菱アウトランダーPHEV2017 実車 クールシルバーメタリック


納入された車両は、15の政府機関や大学でコスタリカ政府の環境対応モビリティの取り組みに使用されます。コスタリカ経済・社会の開発支援に加え、次世代自動車の認知度向上と継続的な需要創出、さらに日本の優れた環境技術の普及促進が期待されています。

三菱益子会長

今回の車両納入について三菱自動車の益子修CEOは「コスタリカにおける自動車の環境対応技術の普及に貢献できることを非常に嬉しく思っています。今回の車両供給が、コスタリカの環境負荷の低減に少しでも寄与するのであれば幸いです」と述べました。



コスタリカってどこ?



コスタリカは、中央アメリカ南部に位置する共和制国家。北にニカラグア、南東にパナマと国境を接しており、南は太平洋、北はカリブ海に面している。首都はサンホセである。



そうですそうです、コーヒー豆で有名ですよね。
三菱商事の強い国には三菱自動車どんどん行ってほしいです。
(今回は何故だか現地納入式の写真がリリースされておりませんでした。)

コスタリカ美女
世界の3大美女コスタリカ、コロンビア、チリで3Cとも
言われるところらしいです。

コスタリカ美女
確かにお綺麗ですね。

三菱自動車 EV インドネシア
インドネシア美人

➡︎◻︎アウトランダーPHEV インドネシアに寄贈

三菱アウトランダーPHEV ジョージア政府に
ジョージア グルジア 国 美人

➡︎◻︎アウトランダーPHEV ジョージアに納入


三菱 ウクライナ警察にアウトランダーPHEV納入
ウクライナ ウクライナ美人天国

➡︎◻︎アウトランダーPHEV ウクライナに納入

三菱アウトランダーPHEV 南オーストラリア州
オーストラリア美人 カイリーミノーグ エミリーブラウニング ジェマ ミランダカー

➡︎◻︎南オーストラリア州に納入


美人の多いところに納入してるって?(笑)






三菱車と美女 女性 Mitsubishi motors & beautiful woman

➡︎三菱車と美女

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量産EVのポジショニング、2018年度版日経BPより

現在の量産(ハイエンドではなく300万円〜600万円クラス)EV
ポジショニングを日経BPが載せていましたので紹介します。



電気自動車EV)を量産する─。文字にするのは簡単だ。品質や安全性を確保しながら、商品力の高いEVを大量生産するのは難易度が極めて高い。

 米テスラ(Tesla)が小型EVセダン「モデル3」の量産に苦しんでいるのが何よりの証拠である。2017年7月に出荷を始めたが、最初の3カ月で納入できたのはわずか260台。2017年末までに達成するとしていた週5000台の生産目標は、2018年6月末までに延期した。実現できても年間台数は約26万台。目標とする年間50万台の半分にとどまる。
量産EVのポジショニング 2018日経BP

 自動車メーカーは、2020年ごろからEVの量産を本格化させる。ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)は2025年に最大300万台のEVを販売する目標を掲げた。トヨタ自動車も2020年から量産EVを投入する。



これを見ると、右に行くほど良いクルマなのですが、
いづれも今は決め手がなくて、
如何に航続距離と価格のバランスの良い
「コストバイパフォーマンスの良い電気自動車」を
「量産できるか」がポイントになってきます。

テスラがちゃんと量産できるのか?
VWが勝ち取るのか?
伏兵中国BYDが来るか?
それとも日産の反撃なるか?
注目しましょう!

東京モーターショー2017 日産ブース 新型リーフ NISMO
➡︎◻︎日産リーフ ハイパワーモデル カミングスーン

三菱 ek 軽をEV化 日産EVデイズも

➡︎◻︎出るか?日産三菱の軽自動車ベースEV

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太陽光パネル、EV・PHEV、提携型バッテリーを直流直結「トライブリッド蓄電システム」

ニチコンが非常に興味ある
家庭用充電システムを開発しました。



ニチコンは、太陽光パネルと電気自動車EV)・プラグインハイブリッド車(PHV)、定置型蓄電池を接続する蓄電システム「トライブリッド蓄電システム」を開発し、6月に販売開始する。昼間に太陽光で発電した電気を蓄電池に貯めておき、夜間にEVやPHVの充電に使うことで、自宅に設置した太陽光の電気だけで走行できる。
ニチコン トライブリッド蓄電システム EV PHEV

 太陽光パネルとEV・PHVの内蔵電池、定置型蓄電池の間を直流(DC)のままでやり取りすることで、直交変換に伴うロスを抑制できる。定置型蓄電池に充電した電力でEV・PHVを充電したり、逆にEV・PHVに充電されている電力で定置型蓄電池を充電したりできる「エレムーブ」機能を搭載する。

 同社の試算では、自動車を年間1万2000km程度乗る場合に必要なガソリン台は14万円になるが、EVでは電気代が2万400円になり年間11万9600円の節約となる。さらに、トライブリッド蓄電システムとEVを組み合わせることで、車にかかるエネルギーコストをゼロにできるとしている。

 定置型蓄電池に加え、V2H(Vehicle to Home)の機能を使ってEV・PHVに蓄えた電力を住宅で使うことで、停電時に長時間、電力供給を維持できる。室内リモコンから太陽光パネルの発電量、定置型蓄電池やEV・PHVへの充放電量、エレムーブの状況などをひと目で確認できる。出力制御やバーチャルパワープラント(VPP)などの外部制御、HEMS(住宅エネルギー管理システム)なしでの対応も可能。
ニチコン トライブリッド蓄電システム EV PHEV

 トライブリッドパワコンと蓄電池ユニット、V2Hスタンド、室内リモコンから構成される。トライブリッドパワコンは、太陽光パネル・EV(PHV)・蓄電池に対応するタイプ1(ESS-T1)と、太陽光パネルは既存のPCSを活用してEV(PHV)・蓄電池に対応するタイプ2(ESS-T2)の2機種を用意した。

 ハイブリッドパワコンの定格出力は連系時5.9kW、自立時3.0kVA。蓄電池ユニットはリチウムイオン電池を採用し、容量は4.0kWh。V2Hユニットは、日産自動車のリーフとe-NV200、三菱自動車工業のMiEVシリーズとアウトランダーPHEVに対応する。
ニチコン トライブリッド蓄電システム EV PHEV

 希望小売価格(税別)は、トライブリッドパワコンESS-T1が110万円、ESS-T2が100万円。蓄電池ユニット(ESS-BS、増設ユニットESS-BM)が90万円。V2Hスタンド(ESS-V1)が110万円。なお、室内リモコンはトライブリッドパワコンに付属する。



通常はバッテリーは直流(DC)で、電気のやり取りは交流(AC)
で行うのですが、これを直流だけで行うという所がニチコンならではです。
まだ価格が高価なのが難点ですが、
自動車のランニングコストをゼロに近づけられるということで
考え方は非常に良いと思います。

アウトランダーPHEV AC?DC?

➡︎◻︎アウトランダーPHEVのシステムは直流・交流どっち?


Nichikon EVパワーステーション

➡︎◻︎ニチコン従来型パワーステーション

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「三菱アウトランダーPHEV2019」はEV & MORE(EV それ以上)がコンセプト

8月にこれが発売されれば皆さんの乗っている全てのアウトランダーPHEVが、
旧型になります。
それが2.4リッター搭載&電動システム1割強化の「ジェネレーション2.0」
PHEVシステム搭載の「アウトランダーPHEV2019」です。
三菱欧州サイトにジュネーブ用の動画がアップされてましたので切り出して見ました。
三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe
今回のアウトランダーPHEV2019のジュネーブでのコンセプトは、
「EV & MORE」です。 「EV それ以上」みたいな感じでしょうか。
PHEVと言わずに敢えて「EV 」と言っているところが独車との違いを強調
しています。
★フォグランプヴェゼルの真横からの形状に注目!。
三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe
★パンチングしたグリルの上に被せた樹脂に光が当たると
従来車とは違う顔つきに見えているところに注目!
三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe
スポーツモードボタンが押されて加速しています。
★新LEDヘッドライト、グリル、フォグランプがよく見えるシーン!
三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe
EV & S−AWC ポジショニングランプを点けて疾走
三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe
EV & SUV
三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe
EV 以上に長い距離がドライブ出来ることを主張。(500キロ以上に振り切れます)
三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe
「EV & MORE」カッコよく決まりました!。


➡︎◻︎動画のある三菱EUサイトへへ

これを見て3年前の2015年に発表された
「アウトランダーPHEV コンセプトS」とそっくりだなぁ
と思いました。
(当時は未だダイナミックシールド自体が衝撃でしたが)
フォグランプなんかはこうしたかったのかもしれませんね。

三菱 アウトランダーPHEV consept-s
アウトランダーPHEV concept-S

➡︎◻︎アウトランダーPHEV conseptS

次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測

➡︎◻︎アウトランダーPHEV2013〜2020へ


日本車の怖い顔化

➡︎◻︎クルマの怖い顔化

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ジュネーブモーターショーは電動車両EV花盛り

ジュネーブモーターショーの電動車両レポートです。
日経記者の記事に小生が写真を拾って付けてみました。
(カッコ内は小生の補足で日経とは無関係です)



世界5大モーターショーの1つ、ジュネーブ国際自動車ショーがスイスで開催中だ。会場を歩くとやはり目を引いたのは電気自動車(EV)など電動車の充実だ。多くがコンセプト段階だったこれまでと比べ、近く発売される市販車も続々と登場した。EV時代の輪郭が少しずつ浮かび上がってきている。



 英ジャガー・ランドローバー(JLR)が今夏に発売する「Iペース」で、EVメーカーの一角に名乗りを挙げた。
ジャガーランドローバー i−PACE iペース
(テスラ モデルX対抗のSUV 2018年発売)

ジャガーランドローバー i−PACE iペース
(クーペ寄りのクロスオーバーSUV)


 韓国の現代自動車はコンパクトSUV(多目的スポーツ車)「コナ」のEVを発表。
ヒュンダイ KONA electric Korea EV

普及価格帯となる見通しで、キャッチフレーズは「君の番だよ、イーロン」。「モデル3」の量産にもたついている米テスラを挑発した。
韓国ヒュンダイモーター『コナ・エレクトリック』
(後輪のガード部がリアランプと一体化したデザインがユニーク)

 「先進」のイメージを重視するアウディは年末に生産を始める「eトロン」をカムフラージュ柄で展示。
電池を置く床下をオレンジ色で強調した。
Audi e-torn Q6
(カモフラージュ無し市販車はこんな感じか)

Audi e-torn Q6





 英国の高級車メーカー、アストン・マーチンの高級EV「ラゴンダ・ビジョン・コンセプト」。
Aston Martin Lagonda Vision Concept アストンマーチン ラゴンダ
かつての名門高級車ブランド「ラゴンダ」の名称をEVで21年にもEVで復活させる、
Aston Martin Lagonda Vision Concept アストンマーチン ラゴンダ
(今回一番意欲的なEVか。007も乗りそうなクルマ)
Aston Martin Lagonda Vision Concept アストンマーチン ラゴンダ


 独ポルシェはEV「ミッションEクロスツーリスモ」を前触れもなく披露。
ポルシェミッションEクロスツーリスモ
19年発売の「ミッションE」に続く2車種目となる。
Porsche Mission E Cross Turismo concept ポルシェ ミッションE クロスツーリスモ



 独フォルクスワーゲン(VW)からはEV専用シリーズ「I.D.」4車種目となる「VIZZION」が登場。
volkswagen-i-d- vizzion vw i.d ヴィジョン
ハンドルがない自動運転車で旗艦車種との位置づけだ。
volkswagen-i-d- vizzion vw i.d ヴィジョン
(ハンドルがないのは勿論。ジョグダイアル一つしかなく、液晶パネルすら無い 空中投影)
volkswagen-i-d- vizzion vw i.d ヴィジョン
(但し2022年までとか、、)


 仏ルノーも自動運転での移動サービス向けに開発するロボットタクシーEV「EZ―GOコンセプト」を初公開。
Renault EZ-GO Concept ルノー イージーゴー 完全自動運転タクシー
(完全自動運転タクシーなので運転席は無し)
Renault EZ-GO Concept ルノー イージーゴー 完全自動運転タクシー
(乗り降りはこのように)
Renault EZ-GO Concept ルノー イージーゴー 完全自動運転タクシー
(真ん中にあるボックス型乗員部をタイヤが4方から挟み込んでいるような独特なデザイン)

 中略・・・

 空飛ぶクルマが行き交う世界はわくわくするもののまだ想像が難しいのが正直なところ。一方、様々な車種のEVが路上を走る時代はそう遠くないことを予感させられるモーターショーだった。
(ジュネーブで、深尾幸生)



途中日産等は省略しましたが流石電動車両先進地域EUでの
電動モーターショーですね。
昨年の東京モーターショーに出なかったクルマで一杯です。

ジャガーE-PACE

➡︎◻︎本当に発売しそうなインド資本ジャガーiーPACE

韓国ヒュンダイモーター『コナ・エレクトリック』

➡︎◻︎韓国 ヒュンダイ KONA electric記述に

アウディ e-tronクアトロコンセプト audi e-tron Q6

➡︎◻︎どの順番で出てくるか不明だったAudi EV 既述に

ポルシェミッションEクロスツーリスモ

➡︎◻︎ポルシェ ミッションE クロスツーリスモ記述に

VW ev I.D 3種 I.D buzz I.D crozz


➡︎◻︎VW I.D3兄弟既述に

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