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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱3つのこだわりの四輪制御技術 三菱公式HPより

三菱公式HPにこだわりの4輪制御というページが更新されていました。



クルマを運転している時、 こんな経験はありませんか?
CASE_01
高速道路、横風が強くてハンドルがふらつく。

CASE_02
急カーブで曲がり切れずにヒヤっとした。

CASE_03
雨の日、水たまりで滑りそうで不安。

CASE_04
冬の朝、凍結した道路で滑りそうになった。
三菱こだわりの4輪制御

三菱自動車の四輪制御技術なら、これらの負担を軽減できます。

3つのこだわりの四輪制御技術で、
安心・快適なカーライフを実現します
三菱こだわりの4輪制御

TECHNOLOGY_01
ふらつかず、まっすぐ走る。
まっすぐ走ることが得意な三菱の4WD。ふらつきが少なく、ハンドルもとられにくいため、横風時の走行でも安定を保ちます。さらに、クルマについた複数のセンサーが、ドライバーの意図・路面状況・速度・傾斜などの状況を判断。変化するコンディションに対し、常にクルマを安定方向へ導きます。
ふらつかず、まっすぐ走る。

TECHNOLOGY_02
思いのままに動かせる。
「これくらい曲がりたい」「こっちの方向に進みたい」そんなドライバーの思い通りにクルマが動くよう、4つの車輪を上手くコントロール。ストレスのない快適なドライブを実現します。
思いのままに動かせる。

TECHNOLOGY_03
スリップを抑える。
スリップを感知すると、ドライバーが感じるよりも早く四輪を制御。滑らないように補正してくれるので、ドライバーも同乗者も安心です。

三菱こだわりの4輪制御




➡︎◻︎三菱公式HP


という事で、三菱こだわりの4輪制御がわかりやすく紹介されていました。
自分は三菱4輪制御に長く乗っていますが、アウトランダーPHEV
ツインモーター4WDのTECHNOLOGY_02
「思いのままに動かせる。」が非常に気に入っています。



アウトランダーPHEV S-AWC比較

→⬜アウトランダーPHEVは何故上手く曲がるのか?

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横浜市都筑区に「センター南温泉 湯もみの里」がオープンしました!

センター南温泉 湯もみの里
今年の1月に横浜市都築区に日帰り温泉「湯もみの里」が
オープンしたと聞いて行ってみました。駐車場完備。

センター南温泉 湯もみの里
3階がフロントと岩盤浴、4階が大浴場です。
土日の入浴は1490円(岩盤浴別)

センター南温泉 湯もみの里
川崎、横浜特有の黒茶色いお湯かと思いきや
何と黄金色のお湯でした。

センター南温泉 湯もみの里
弱酸性で湯量も豊富。
良くここでこんな温泉が出たものです。
露天は開放感抜群で気持ちいい!

センター南温泉 湯もみの里
5階には休憩所と足湯が。
どこも出来立てピカピカで気持ちがいいです。
しかも未だ知られていないのか非常に空いています。

センター南温泉 湯もみの里
食事処のメニューは日帰り温泉としては普通と言った感じ。

センター南温泉 湯もみの里 地図
車でも地下鉄でもアクセスの良い場所にあります。
人気が出る前の空いているうちが快適かも、、、。

お湯★★★★(天然温泉 黄金のお湯はこの地域では特出もの ★5で満点)
施設★★★★(新しいので快適です )
食事処★★(ここが一般的な外部委託系なので残念か)



湯河原 日帰り温泉 いずみの湯

➡︎◻︎日帰り温泉巡り

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愛車の写真をフォトブックにしてみました

愛車の写真をフォトブックにしてみました。
先日ZOZOTOWNで買い物をしたら、
「nohana 」というフォトブックのサイトで、
初回無料でフォトブックが作れるサービスを受けました。
これはいいなと思い、愛車アウトランダーPHEV
フォトブックを作ることに。:
愛車の写真をフォトブックにしてみました
「ノハナ」のアプリをダウンロードして、お気に入りの写真を
20枚程度アップロード。コメント等を入力して申し込むと
何と一週間も立たずに立派なフォトブックが送られてきました。
愛車の写真をフォトブックにしてみました
いつも小生のブログのトップページにしているお気に入り写真ですが、
紙に印刷されているとまた印象が異なります。
愛車の写真をフォトブックにしてみました
こうしてみると中々フォトブックって素敵です。
愛車の写真をフォトブックにしてみました
記念に大事にとっておこうと思いました。


クルマの撮影スポット 軽井沢 三笠通り カラマツ
クルマの撮影スポット 国道1号三田一丁目交差点付近

→⬜クルマの撮影スポット

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三菱、「まずは電気自動車つかってみて作戦」の一環 ベトナム ダナン

三菱の外交、「まずは電気自動車つかってみて作戦」の一環
今度はベトナム


三菱自動車は4月16日、ベトナム中部の都市ダナンにて、同市の商工局(DOIT)にプラグインハイブリッドEVアウトランダーPHEV』と電気自動車EV)『i-MiEV』各2台および急速充電器2台を提供し、現地で記念式典を開催したと発表した。
ベトナム ダナン 三菱自動車 アウトランダーPHEV提供


ベトナムは、CO2排出量を削減してクリーンな空気と緑豊かな都市の実現に取り組んでおり、ダナン市も2020年までに環境都市化を目指すとした環境都市計画を2008年に発表している。
ベトナム ダナン 三菱自動車 アウトランダーPHEV提供

三菱自動車は、今年1月に締結したベトナム商工省との覚書に続き、ダナン市とも電動車の普及や共同研究を目的とした覚書を締結。今回の提供は同市との覚書に基づくもので、電動車は同市や世界遺産の街・ホイアン市など、観光地への周遊に活用される。両者は電動車によるCO2削減効果や、観光地における効果的活用について共同研究を行っていく
ベトナム ダナン 三菱自動車 アウトランダーPHEV提供




ベトナムのダナンってどこ?
という事で調べてみると


ダナンは、砂浜のビーチとフランス植民地時代に栄えた港の歴史で知られるベトナム中部にある海沿いの都市です。街の西部の内陸部にあるリゾート地バナヒルズを訪れる際の拠点としても人気です。高速道路の峠道であるハイヴァン峠からは、ダナン湾と五行山を望む絶景を眺めることができます


という事で非常に良さそうなリゾート地で羨ましい限りです。
確かにアウトランダーPHEVの後ろにある波型(ドラゴン?)の橋が、
下のライトアップした観光写真と同じ形です。


最後はベトナム美人を添付しておきます。
アオサイという民族衣装は素敵ですね。
ベトナム美人


アウトランダーPHEV納入先に美人が多い説、、、、
コスタリカ美女

➡︎◻︎世界3大美人国コスタリカに納入
三菱自動車 EV インドネシア
インドネシア美人

➡︎◻︎アウトランダーPHEV インドネシアに寄贈

三菱アウトランダーPHEV ジョージア政府に
ジョージア グルジア 国 美人

➡︎◻︎アウトランダーPHEV ジョージアに納入


三菱 ウクライナ警察にアウトランダーPHEV納入
ウクライナ ウクライナ美人天国

➡︎◻︎アウトランダーPHEV ウクライナに納入

三菱アウトランダーPHEV 南オーストラリア州
オーストラリア美人 カイリーミノーグ エミリーブラウニング ジェマ ミランダカー

➡︎◻︎南オーストラリア州に納入

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日産、商用電気自動車「e-NV200」改良して12月発売

日産の何気に凄い商用車のEV、「e-NV200」が改良になるそうです。



日産自動車は、商用電気自動車「e-NV200」を仕様向上し、全国一斉に注文の受付を開始すると発表した。発売は12月を予定しているという。
「e-NV200」は、商用車としての積載性の高さ、使い勝手の良い運転席周り、電気自動車EV)ならではの力強い加速と静粛性を兼ね備えた商用EV。さらに給電機能「パワープラグ」(100Vコンセント)により、外出先でも電気製品を使用でき、走る蓄電池としても様々なビジネスシーンで活用されている。

日産 新型「e-NV200」商用車 EV



今回の仕様向上では、バッテリー容量が従来の24kWhから新型「リーフ」と同じ40kWhに増え、これによってJC08モードの航続距離は190kmから300kmに伸びた。全車に標準装備された「パワープラグ」の1000Wでの使用時間(最大負荷はコンセント2個、合計1500W)も、従来の8時間から15時間に拡大(バッテリー残量・パワープラグ使用領域設定等によって変動する)。この新バッテリーは、容量の低下抑制や耐久性の向上などにより高寿命化も実現し、保証が従来の5年10万kmから8年16万kmへ延長されている。
日産 新型「e-NV200」商用車 EV

バッテリーの大容量化に合わせ、車両に標準装備している普通充電器は、従来の3kWから6kWに変更された。別売されている6kW普通充電器(壁掛型)をオフィスや店舗などに導入すれば、40kWhの大容量バッテリーでも従来と同等の約8時間で満充電が可能となる。急速充電器を使用した場合は、約40分で約80%の充電が可能だ。


その他の変更点としては、ワゴン・モデルに標準装備されているEV専用NissanConnectナビゲーションシステム(地デジ内蔵)に、DVD再生機能やミュージックボックス機能が追加され、多彩なタッチ操作にも対応するなど利便性・操作性が向上している。ルートバンを除くバンには、UVカット断熱プライバシーガラス(スライドドア、リヤサイド、バックドア+両側スライドサイドウインドウ)を標準装備。さらにボディ・カラーに新色の「エクセレントブルー」が用意された。

消費税込み価格は2人乗りバンの395万4,960円から、7人乗りワゴンの476万2,800円まで。



日産 新型「e-NV200」商用車 EV リーフのバッテリー
「e-NV200」は、基本リーフのパワーユニットを転用しているので、
今後もリーフが改良された場合、自動的に「e-NV200」も
バージョンアップされると考えていいと思います。
このクルマはカスタマイズカーのベース車として大変優秀なので、
これをベースにしたキャンピングカー等の発展が期待されます。

今後、日産の電動ラインナップが増えればそれだけ、
基本技術の向上で、恩恵を受けるクルマが多くなってきそうで
大変良いことだと思います。当然系列である三菱も含まれます。:


EVEX2014 e-NV200

➡︎◻︎2014年に初めて実車を見たときの日産e-NV200




日産バーベキューカー e-NV200

➡︎◻︎e−NV200 のバーベキューカー


日産e-NV200 郵便配達

➡︎◻︎e−NV200の郵便配達車 日本橋



日産NV350 キャラバン・リチウムイオンバッテリー搭載グランピングカー

➡︎◻︎NV350を電動改造したキャンピングカー

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三菱グローバル販売103万台中、日本普通車わずか3万台、一方インドネシア「エクスパンダー」半年で6万台受注

三菱自動車の現状を非常にシンプルにまとめた記事が



三菱自動車の「エクリプスクロス」は、4年ぶりに日本市場へ投入される新車です。ところが新車投入に先駆け、同社は業績を如実に伸ばしていました。その背景にはなにがあるのでしょうか。
三菱「エクリプスクロス」のTVCM「はじめての道を行け編」がカッコいいぞ

4年も新車がないことはなにを意味する?

三菱自動車から新型車「エクリプスクロス」が、2018年3月1日より発売されました。その前の三菱自動車の日本における新型車は、2014年2月の「eKスペース」ですから、なんと4年ぶりの新車です。

少し前までは、「クルマは4年ごとに新型車にフルモデルチェンジする」というのが一般的。最近になってモデルチェンジのサイクルは長くなっていますが、それにしても4年も新型車がないとは、日本メーカーとして尋常ではありません。それだけ2016年に発覚した燃費不正問題が、三菱自動車に大きな痛手を与えたと言えるでしょう。

では、新型車のなかった4年間のあいだ、三菱自動車は何をしていたのでしょうか。クルマは、発表直後が一番に売れ、その後、徐々に売れなくなってゆく商品です。4年も新型車がないということは、売っている商品はどんどん古くなる一方。販売の現場は、相当に苦しいのではないかと想像するのが普通のところ。

ところが、本当のことを言えば、三菱自動車の業績は2017年からV字回復していたのです。2018年ではありません。新型車「エクリプスクロス」を投入する前の2017年から、三菱自動車の業績は回復基調にあるのです。

この4年間、どこでなにをしていたのか

三菱自動車が2018年1月に発表したリリースによると、2017年1月から12月のグローバル販売台数は、前年の93万4000台から103万台に増加。総生産は2014年以来、3年ぶりの増加となっています。
トライトン ファントム エディション マレーシア

そのV字回復の功労者は、海外市場に投入された新型車たちです。2014年にピックアップトラックの「トライトン」、2015年にミドルSUVの「パジェロスポーツ」(これはトライトンの乗用車バージョンとも呼べるもの)、そして2017年にインドネシア向けのMPV「エクスパンダー」が新型車として発売されています。
新型パジェロスポーツ2016

「トライトン」はアセアンで大人気ですし、「パジェロスポーツ」はロシアでの現地生産もスタートしました。また、「エクスパンダー」はインドネシアでベストセラーとなり、現地の「カー・オブ・ザ・イヤー」も獲得しています。日本国内向けの新型車はありませんでしたが、世界市場に向けて三菱自動車は新型車を投入していたのです。
三菱 新型MPV MITSUBISHI EXPANDER エクスパンダー

主戦場はもはや日本にあらず、あるいはこの先に…?

それも、そのはずです。実のところ三菱自動車の、年間103万台の販売のうち、日本市場はわずかに9万1000台。軽自動車がなければ、たったの3万6000台です。一方、たとえばインドネシア向けの「エクスパンダー」を挙げれば、昨年秋の9月に発売されたばかりなのに、すでに6万台もの受注を獲得。世界市場の販売は、まったく規模が違います。そんな大きな市場に向けて、三菱自動車は努力しており、その結果としてV字回復を実現しているのです。

ちなみに新型の「エクリプスクロス」は、3月の発売前で、すでに国内予約5000台を獲得。グローバル市場でも受注は5万台を突破。「エクスパンダー」のような、三菱自動車を支える新たな柱に成長することが予想されます。また、三菱自動車はこの先、日産・ルノーとのアライアンスによる好影響も期待されます。

不正問題発覚によって、業績が地に落ちた三菱自動車ですが、「エクリプスクロス」のような新型車が復活に大きく貢献することでしょう。三菱自動車の再生の道程に注目です。



→元記事(ニコニコニュース)


三菱自動車が本国を差し置いても海外を一生懸命な理由がわかる記事ですね。
エクリプスクロスの予約台数は日本の10倍世界でもらっていることを鑑みると
日本のディーラーさん用の展示車、試乗車が足りない理由もうなづけます。

いつのまにか凄い海外比率のグローバル企業になっているじゃあないですか
三菱自動車。

ゴーンさんが魅力に思う理由もわかります。



三菱 新型MPV エクスパンダー Xpander インドネシア

➡︎◻︎エクスパンダー 供給が追いつかない



ジャカルタ インドネシア 三菱エクスパンダー xpander

➡︎◻︎ジャカルタ出張で見たエクスパンダー 155万円(1億5千万ルピア)

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三菱「i-MiEV」を一部改良,軽自動車から登録車に区分変更



三菱自動車工業は、EV(電気自動車)「i-MiEV(アイ・ミーブ)」三菱 改良 新型「i-MiEV(アイ・ミーブ)」登録車

を一部改良して4月19日から発売する。エクステリアデザインの変更により全長が3395mmから3480mmに拡大、軽自動車から登録車に変更される。価格は294万8400円。

 今回の一部改良では、従来モデルに設定していた総電力量10.5kWhの「M」グレードを廃止。総電力量16.0kWhの「X」グレードのみの設定とした。また、駆動用バッテリー温度が高い状態で急速充電をした場合、充電時間が長くなることを知らせる機能を新採用する。








フロントバンパーの変更で全長が3395mmから3480mmに拡大され登録車となったEV(電気自動車)「i-MiEV(アイ・ミーブ)」
三菱 改良 新型「i-MiEV(アイ・ミーブ)」新旧比較
 エクステリアデザインでは、フロントバンパーとリヤバンパーを変更して、フロントバンパーにはフォグランプを標準装備した。フロントバンパーの変更に伴い、全長が3395mmから3480mmに拡大することで、軽自動車から登録車に変更となる。ボディサイズは3480×1475×1610mm(全長×全幅×全高)。

 そのほか、モノトーン車には前後ドアサッシュにブラックアウトテープを採用し、細部の質感を向上させた。

 ボディカラーは「スターリングシルバーメタリック」、2トーンカラーの「スターリングシルバーメタリック/ホワイトパール」(有料色:7万5600円高)の2色を新設定。全5色展開となる。



ここまでほっておかれたアイミーブですが遂にテコ入れされました。
将来的に日産と共通のプラットフォームになるという説もありますが、
先ずは下ならしでしょうか?。
日本の軽自動車ユーザーが買い直したくなるような、競争力のある
クルマを出して欲しいものです。


追記 cliccarには、区分の変更理由に以下の開設が記されていました。なるほどです。



理由は『歩行者保護の新基準適合(法規対応)のため』です。基本設計をそのままに新基準に対応するためには、フロントバンパーの大型化が必要だったのです。

そうして軽自動車規格を超えたのに合わせて、前後フェンダーの張り出し感を強調したデザインの前後バンパーやサイドエアダムを新たに採用することで、ボリューミーなスタイルとなりました。あわせて、2種類設定していたバッテリーのうち10.5kWh仕様を廃止、16.0kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載した「X」だけのモノグレードに変更しています。

2018年に入ってからの3か月での累計販売台数が51台というアイミーブですから、こうした絞り込みや仕様変更も致し方ないといえそうです。それでもアイミーブというモデルを維持していくことがEVのパイオニアとしての誇りを感じます。


→元記事に



Days. Rooxs &. Ek. Space

➡︎◻︎三菱eKを日産デイズを2020年にEV化へ




三菱 i-MiEV 誕生の舞台裏

➡︎◻︎名作ディスカバリーチャンネルの「三菱i -M i EV誕生の舞台裏」

ovec-two i-MiEV インホイールモーター車 三菱

➡︎◻︎いつかは実現して欲しい岡山大と共同開発のインホイールモーター車

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GW前に、朝4時30分に出発して、藤の名所「あしかがフラワーパーク」に行ってきました。

あしかがフラワーパーク 藤 2018GW前
4月21日 日曜日に愛車アウトランダーPHEVを飛ばして、
「世界の夢の旅行先10選」にも選ばれた栃木県「あしかがフラワーパーク」
に藤を見に行ってきました。
あしかがフラワーパーク 藤 2018GW前 入場ゲート
非常に混雑すると聞いていたので、横浜の自宅を4時30分に出て、
6時15分に西門前の駐車場に無事到着しました。
この時は未だクルマも少なくゲートの見える場所に駐車できました。
しかしそれからものの30分で正面の公式無料駐車場はほぼ満車状態に、
開園10分前にはご覧の人の列ができました。
この日はサービスで開園時間5分前にお客を入場させてくれました。
2度並ばねばならないので入場券の事前購入がおススメです。
あしかがフラワーパーク 藤 2018GW前
まずはこちらが1000平米と言われる「奇跡の大藤」

あしかがフラワーパーク 藤 2018GW前
まるで滝のように大きな藤の房がこぼれ落ちています。
圧巻です。
あしかがフラワーパーク 藤 2018GW前
今回最も印象的だったのが、この「うす紅橋」です。
うす紅色の藤棚に、池の水から反射した朝日がチラチラ
映り込んで、何とも幻想的な橋でした。

あしかがフラワーパーク 藤 2018GW前
橋の上から下がっている藤の向こう側に、
さらに別の藤が重なって見えて豪華絢爛豪華です。

あしかがフラワーパーク 藤 2018GW前
こちらは「むらさき藤棚」

あしかがフラワーパーク 藤 2018GW前
池を囲んでカーブしている藤棚の下に休憩用の椅子が並んでいる
「うす紅藤棚」

あしかがフラワーパーク 藤 2018GW前
降り注ぐように長い房が降りている「大長藤」

あしかがフラワーパーク 藤 2018GW前
白藤トンネルや黄藤以外はいずれも例年より早く満開に
なっているようでした。

あしかがフラワーパーク 藤 2018GW前 ツツジ
藤以外にもツツジが満開でした。
藤との共演が見事。

あしかがフラワーパーク 藤 2018GW前
園内で花柄を摘んでいる従業員の方も多数。
海外の方にも自慢できる
お見事というしかない素晴らしい庭園でした。
約2時間半ゆっくり見て回って9時半位に退散しました。

あしかがフラワーパーク 藤 2018GW前 藤ソフト 佐野ラーメン
退園の頃には観光バスが続々到着。
大変な人混みになりそうな予感がしました。
早起きする価値のある「あしかがフラワーパーク」です。
園内は飲食も混むので藤ソフトクリームぐらいにして、
帰りに佐野サービスエリア上りに、スマートICから直接入れますので、
そちらでゆっくり佐野ラーメンと餃子を食べて帰りました。

GWに行かれる方のご参考になれば、、、


ひたち海浜公園 ネモフィラ2016


➡︎◻︎ネモフィラ ひたちなか公園


那須フラワーパーク


➡︎◻︎那須フラワーパーク

芝桜まつり

👉本栖湖 富士芝桜まつり
👉蓼科 バラクラガーデン
👉山中湖 花の都公園
👉神奈川開成町 あじさい祭り
👉静岡長泉町 クレマチスの丘
👉座間 ひまわり

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中国のEV メーカー「SFモータース」の完成車2種

今回は中国のEV メーカーのクルマについて、、




SFモーターズ(SF Motors)は、EV市場に参入した中国系メーカーのひとつだ。この業界では中国で創業したか、もしくは中国資本のメーカーが急増している。SFも本社はカリフォルニア州サンタクララにあるが、中国で小型車と自動車部品を手がける重慶小康工業集団(Sokon)の子会社である。
中国SFモータース SF5


同社は3月28日、初の完成車モデルとなるSUV「SF5」と「SF7」を発表した。近く生産を開始する予定のSF5は走行可能距離が300マイル(482km)で、このクラスのEVに求められるポイントはきっちりおさえている。

時速100kmまでの加速時間は3秒で、少し前までは驚異的な数字だった。だが、最近の馬力のあるEVなら、たいていはクリアしている数字だ。
中国SFモータース SF7
SF5の見た目はシャープで、フロント全体を横切るライトは「準備万端」とばかりに笑みをたたえているかのように見える。ハイエンドEVに分類されるために必須の凝った内装はドイツでデザインされたもので、白を基調に高級レザーを多用している。最高経営責任者(CEO)のジョン・チャン(張正萍)は、それでも他社に負けない競争力のある価格になると断言した。

自動運転に関しては、完全な自律走行ができる機能こそ備えていないが、ドライヴァーの状態を監視しながら事故を回避できる最新技術を搭載した。トヨタの安全システムに似たもので、チャンは「ドライヴァーの安全がわたしたちの最重要課題です」と話している。


SFは16年の設立で、サンタクララのほかにミシガン州と中国にも研究開発(R&D)拠点がある。生産は中国とインディアナ州で行う計画だ。しかし、世界中の市場へのアクセスと素晴らしい製品をもってしても、この業界で成功することは容易ではない。

成功どころか生き残っていくだけでも、これまで使ってきたクルマを新しいものに乗り換えるよう消費者を説得したうえで、わずかな利益率でやりくりしながら世界的なサプライチェーンを回していかなければならないのだ。テスラは1つ目の課題は難なくクリアした。しかし、何年も赤字が続いているのは、「サプライチェーンを回す」というところで失敗しているからだ。

さらに厳しいことに、SFはEV市場での唯一の新参者ではない。BYD、Byton(バイトン)、ファラデー・フューチャー、ルシッドといった、ほかの新規参入者たちとシェアを争うことになる。ダイソン(あの掃除機メーカーだ)までがEVに挑戦する時代なのだ。

それでも、SFは悪くないスタートを切ったようだ。少なくとも、航海に乗り出すには十分に見える。しかし大海原を渡っていくのは決して簡単ではない。



とんでもないデザインもしくは明らかなパクリが多かった中国自動車メーカーですが、、
最近はセンスが良い様です。
日本もうかうかしてられません。


中国EV大手 BYD 比亜油

➡︎◻︎BYD


「BYTON Concept」中国新興EV FMC

➡︎◻︎Bytonバイトン

ファラデーフューチャー FF91


➡︎◻︎ファラデーフューチャー

ダイソンEV 2ドアクーペ ジェームズダイソン


➡︎◻︎ダイソン

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三菱、英国の充電ステーションPod Point社と提携『アウトランダーPHEV』の販売を後押し。

EUからの離脱も近い英国ですが、
三菱は充電ステーションの企業との提携を発表しました。


三菱自動車は、充電ステーションを手がける英国のPod Point社と提携を結ぶと発表した。これにより、プラグインハイブリッド車(PHV)、『アウトランダーPHEV』の販売を後押しする。
英国のPod Point社 三菱 アウトランダーPHEV

アウトランダーPHEVの欧州市場での販売は、ここ数年、好調。2015年~2017年の3年間で見ると、欧州でプラグインハイブリッドEVの販売シェア1位を獲得している。すでに、累計販売台数は10万台を超えた。

中でも、英国は累計3万4108台を売り上げており、欧州市場におけるアウトランダーPHEVの最量販市場に。英国の2017年販売実績では、プラグインハイブリッドEVカテゴリーの1位にアウトランダーPHEVが君臨している。
三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe

今回、三菱自動車は、充電ステーションを手がける英国のPod Point社と提携を結ぶと発表。Pod Point社は、三菱自動車の英国での充電スタンド設置に関して3年間、優先的に事業を行う。将来的には、三菱自動車が市場に投入する電動車についても、充電ステーションの設置を通じて支援していく、としている。


良いですね!
ここも会社の充電器はデザインが素敵です。
日本ではデザインの良い充電器はあまりありません。

ロンドンでもたくさんアウトランダーPHEVが
走って欲しいものです。


三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe

➡︎◻︎今8月発売 三菱アウトランダーPHEV2019 EV&MORE


パナソニック エルシーヴ


➡︎◻︎パナソニック エルシーヴ2017年カタログより

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