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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

至福の朝食ドライブ編 葉山〜横須賀 オープンカフェ巡り

逗子〜横須賀 朝食カフェテラス席ドライブ なぎさ橋珈琲 逗子店
夏になる前の今の季節が一年で一番気持ちの良い季節です。
晴れた日にオープンテラスのカフェで朝食が食べれると
それだけで幸せな1日になります。

逗子〜横須賀 朝食カフェテラス席ドライブ なぎさ橋珈琲 逗子店
愛車アウトランダーPHEVで横浜横須賀道路を南下し、
逗子ICを降りてすぐの「なぎさ橋珈琲」さんです。
7:00からやってます。早起きの自分向き。
こちらでも充分気持ちがいいのですが、この日はもう一軒行く事に、、、

逗子〜横須賀 朝食カフェテラス席ドライブ マリン&ファーム 佐島
更に、海沿いを15分ほど南下してやってきたのは横須賀市にある
「Marin & farm マリン&ファーム 佐島」さんです。
開店前から人が並んでます!

逗子〜横須賀 朝食カフェテラス席ドライブ なぎさ橋珈琲 逗子店
9:00に開店。地元の食材が並ぶ店内を抜けて、、、

逗子〜横須賀 朝食カフェテラス席ドライブ なぎさ橋珈琲 逗子店
来ました!これぞ「海が見えるテラス席」の見本のようなお店です。

逗子〜横須賀 朝食カフェテラス席ドライブ なぎさ橋珈琲 逗子店
文句のつけようがない素晴らしい景観です。
気分が晴れ晴れします。

逗子〜横須賀 朝食カフェテラス席ドライブ なぎさ橋珈琲 逗子店
サラダセットと、クラムチャウダーセットを頼んでみました。

逗子〜横須賀 朝食カフェテラス席ドライブ なぎさ橋珈琲 逗子店
お隣に見えるのは何でも鑑定団でおなじみ、ブリキおもちゃ収集家の北原照久氏の
旧皇族のお屋敷だった豪邸です。(ボートの乗り入れ口が見えます!)
毎日こんな海を見渡せるのは羨ましい限りです。

逗子〜横須賀 朝食カフェテラス席ドライブ
それでもたまにクルマで来れたりするから
有り難く感じるのかもしれませんね(笑)

帰りに葉山のベーカリーの名店「ブリドール」さんで
パンを買って帰ると家に帰ってからも至福の時間が続きます。
逗子〜横須賀 朝食カフェテラス席ドライブ ブリドール パン土産
(鎌倉野菜のカレーパン、トマトのフォカッチャ)


ブリドール 葉山 ベーカリーレストラン
➡︎◻︎葉山のベーカリー ブリドール記述

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テスラ創業以来最大のピンチか⁈モデル3の生産能力上がらず遂にマスクCEO登場

テスラがいよいよ正念場を迎えている。



米電気自動車(EV)メーカー、テスラが逆境に直面している。走行能力とデザインの良さで人気を集め、将来性を期待されて、自動車大手をしのぐ時価総額を誇るようになったが、思うように生産台数を伸ばせず、株価が急落。最近は幹部の退職も相次いでいる。

テスラ マスクCEO 困窮 Tesla mask ceo


 歯車を狂わせたのが、昨夏に発売した小型セダン「モデル3」の生産問題だ。それまでは高級モデルの少量生産だったが、モデル3では価格を3万5000ドル(約390万円)からと低めに設定。生産台数も大幅に増やして量産メーカーへの脱皮を目指した。
テスラモデル3

 EVはガソリン車に比べ組み立てが容易とされるが、テスラは慣れない大量生産にてこずり、昨年末までに達成するはずだった1週間当たり5000台の生産目標に届かない状態が続いている。

 3月にはようやく週2000台超に達したものの、今月2日に発表した2018年1~3月期決算は生産の遅れが響き、最終(当期)損失が7億955万ドル(約790億円)となり、過去最大の赤字を記録した。年後半は生産台数の引き上げで黒字化を見込むが、期待が先行した分だけ投資家の失望は大きく、株価は昨秋に比べ3割近く下落した。

 米メディアによると、販売や財務、蓄電池技術の担当幹部らが次々に退職。最近になって米政府の事故調査に対応する技術者が自動運転開発のライバルであるグーグルの子会社ウェイモに転じたほか、技術担当副社長が長期休養を取るなど、混乱が深まりかねない情勢だ。

 イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は14日、従業員に「抜本的な組織再編を行う」と表明した。社内の意思疎通を向上させる一方、生産体制の整備は自らが主導し、この難局を乗り切る構え。ロイター通信によると、今月26~31日に生産をいったん止め、工程の見直しを行う方針で、その成否が今後の行方を左右しそうだ。

➡︎◻︎元記事に



1人の天才だけではクルマ会社はうまく回らない様子です。
最後はヒトの力の総合力。
組織力でテスラはややCEOに周りがついて行っていない様子。

果たしてこの難局をマスクCEO直接指導で乗り切れるのか?

中国の新興EVメーカーにも同じようなリスクは想像されます。


テスラ赤字拡大

➡︎◻︎どうらやテスラは大変な様子 2018年2月記述




テスラモデル3


➡︎◻︎懸念が現実にモデル3の量産に大苦戦2017年11月記述

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三菱 再開後2年目のスターキャンプ2018今年は3会場に

燃費不正発覚年は自粛し中止となった三菱スターキャンプですが、
昨年無事再開。
そして今年は全国3会場になりました。

三菱スターキャンプ2018 アウトドア



手作り感のある素晴らしいイベントです。
運営する三菱の社員の方は大変でしょうが、
これもユーザーとのボンディング獲得のため、
ぜひ熱中症に気を付けて頑張ってください。

→□三菱公式HP


三菱スターキャンプ2018 アウトドア
このHPにリンクが貼られていた三菱自動車SUVの進化を牽引の
画面が素敵なので転載させていただきます。
(今は実働車種が少ないので頑張って増やしたいですね)



三菱スターキャンプ2015 ライトアップ

→□昨年の写真(個人情報)紛失事件。今年は注意してね



三菱スターキャンプ2017

→□2016中止後、昨年は再開


三菱スターキャンプ2015 新型アウトランダーPHEV試乗

→□スターキャンプ2015参加時写真

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日産 インフィニティのEV「Qインスピレーション」を公開

日産インフィニティは「EV専用ブランド」になると聞いて
驚きましたが、本当にEVを発表してきました。
しかも中国用




日産自動車の海外向けブランド、インフィニティが北京モーターショー2018でEVコンセプトモデル「Qインスピレーション」を公開しました。


日産 インフィニティ EV Qインスピレーション


同ブランドとして将来のミドルセダンの方向性を示すもので、ダイナミックながらもシンプルなエクステリアなど、新しいデザイン言語を導入した最初のモデルとなっています。

インフィニティでは2025年までに世界販売の半数を電動モデルにするという目標を掲げており、「Qインスピレーション」をベースにした市販車を5年以内に中国で量産化するそうです。



部分自動運転「プロパイロット」に対応したインテリアは、「ヒューマンセントリック」をテーマに無駄を削ぎ落とし、クリーンで簡素なデザインでドライバーと乗客に静けさと快適性をもたらします。

日産 インフィニティ EV Qインスピレーション

4名乗りの車室内中央をフローティングされたコンソールパネルが前後に貫いており、シートのショルダー部に新たな造形を採用。


さらに他の4モデルについても中国で生産を予定しているようで、世界最大の新車市場の中国で加速する電動化に対応していく考えのようです。


コンセプト段階では
内外装ともデザインは素晴らしい仕上がりに見えます。
市販用にどの様にチューンしてくるのでしょうか。
中国の富裕層向けという事でしょうか、、、
廉価版を日産ブランドで、高級品をインフィニティ
でというEV2面作戦か、果たして本当に4モデルも発売できるのか?
注目しましょう。

インフィニティ EV化 日産

➡︎◻︎日産インフィニティはEV専用ブランドに

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「オリエント急行殺人事件2017」見れました。列車が凄い (ネタバレなし)

オリエント急行殺人事件2017
JALの機内で見たかった映画を見ることができました。
アガサクリスティー原作の「オリエント急行殺人事件」
を昨年リメイクしたものです。
探偵エルキュールポアロ役は刑事ヴァーランダーの
ケネス・ブラナー。
乗客にジョニーデップ。:
オリエント急行殺人事件2017
スターウォーズのデイジー・リドリー。
ペネロペクルス等脇役も凄い。
オリエント急行殺人事件2017 列車
でも今回一番、楽しいのは、
オリエント急行の列車が凄い事です。
どれがセットでどれがCGかわかりませんが、
ドローン視点も取り入れられてかっこいい事この上ない!。
オチは分かっていても映像が
素敵な映画でした。



オリエント急行殺人事件 BBC スーシェ
しかし、、、
自分にとってはやっぱりポアロと言えば
デビッド・スーシェです。
英BBCの作ったオリエント急行殺人事件は秀作です。
この時のスーシェの演技は忘れられません。
(これにはこの映画も完敗か、、、)

箱根 ラリック 美術館 オリエント急行
この映画を見たら、箱根仙石原にあるラリック美術館を再び訪れたくなりました。
こちらにはオリエント急行の車両が展示してあり、中でお茶も楽しめます。
内装はラリック演出。映画でもラリックガラス細工が見れました。
ラリックに行ってから映画を見るのも良いかもです。

➡︎◻︎箱根ラリック美術館 公式HP

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日産、ルノー、三菱、EV向け中型車専用プラットホームを共同開発

今週日経に日産ルノー三菱連合の記事が大きく扱われました。




日産自動車と仏ルノー三菱自動車の3社連合は2020年をめどに、電気自動車(EV)向けに中型車専用となるプラットホーム(車台)を共同開発する。売れ筋車種の骨格部分を3社で共通にしてコストを減らす。ルノー日産は資本関係を見直す協議の結果にかかわらず、事業での提携を深める。3社連携の効果を引き出して、次世代車の競争力をつける。



日産ルノー三菱 EV用共通プラットフォーム


 開発するEVの車台は日産の多目的スポーツ車(SUV)「キャシュカイ」などに相当する、複数の中型車に採用する。20年をめどに車台を開発。同年以降の5年間で中型SUVを中心に、この車台で計200万台規模のEVを生産する方針だ。
日産 エクストレイル キャシュカイ カスタム ジュネーブ

 3社連合の17年のEVの販売台数は日産「リーフ」やルノー「ゾエ」などで9万1000台と、前年比11%増えた。22年までに新たに12車種のEVを投入する計画で、新たに共同開発する車台を使う車種が中心になる見通し。

 3社はほかのサイズのEVの車台も共同開発する見込み。以前、日産とルノーは小型EVの分野で車台の共通化を検討したが、まず世界的に人気が高まっているSUVなどで使う中型の共通化を3社で進める。リチウムイオン電池やモーターなど主要部品も共通化してコストを大幅に削減する。
ゴーン ルノー日産三菱アライアンス2022

 ルノーと日産は1999年に資本提携した。ルノーが日産に43.4%、日産はルノーに15%を出資し、ガソリン車の車台やエンジンなどの部品共通化を進めてきた。生産技術や物流、購買、人事も一体的に運営し、今年4月からは品質・顧客管理やアフターサービスの機能の統合を始めた。

 2016年に日産から34%の出資を受けた三菱自も4月からこの枠組みに参加。1車種で数百億円かかる車台開発にも3社の枠組みで取り組む。車台は車の基本構造となる骨格で主要部材の配置や燃費などの基本性能に影響する。3社共同で開発する一方、車台の開発には費用をかける。1社あたりの負担を単独で開発する場合と比べ2~3割抑える効果があるとみられる。
日産コモンモジュールファミリー

 英調査会社IHSマークイットによると、25年のEVの世界市場規模は17年に比べて約7倍の557万台に伸びる見込み。30年には843万台まで拡大すると予測している。

 EVはガソリン車と異なるノウハウが必要で、開発費が膨らんでいる。1社で費用を賄うのは難しくなっており、日産・ルノー・三菱自は資本を含めた強いアライアンス関係から、一体運営によりコスト競争を優位に進められるとみている。

 3社連合は22年度にガソリン車やEVなどあわせて1400万台という世界販売目標を掲げ、そのうち900万台は4種類の共通車台になる見込み。今後品ぞろえが増えるEVで車台を共通化できれば、新車価格の低減につながり、EVの普及に弾みがつきそうだ。

 日産とルノーは資本関係を含めた提携関係の見直しを始めている。ルノーの大株主である仏政府が自国産業を育成するため、日産を影響下に置きたい意向を示しているためだ。三菱自を含めた3社の会長を務めるカルロス・ゴーン氏は4月、ルノーと日産の経営統合や合併、資本関係の見直しに関し「あらゆる選択肢についてオープンに考えている」と述べていた。

 両社は今後、資本関係を含めた新たな枠組みの協議に入る。ただ、議論の行方にかかわらず、三菱自を含めた3社の協力関係は変えないとしている。EVや自動運転など次世代技術の開発コストが年々増えており、3社が協業する分野は増える見通しだ。

 3社連合と競合する自動車各社では、独フォルクスワーゲン(VW)はEV専用の車台の開発に乗り出している。ホンダはガソリン車とEVやハイブリッド車(HV)などの電動車の車台を共通化する。トヨタ自動車はマツダなどとEVの基幹技術を共同開発する新会社を立ち上げている




中型車ということはこれが次期アウトランダーPHEVのプラットホームなのでしょう。
リチウムイオン電池、モーターも共通化されるとあるので、
トリプルモーター4輪駆動のキャシュカイ(エクストレイル)も登場するかもしれません
期待しましょう。


日産コモンモジュールファミリー

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVは日産共通モジュール採用の過去記述

日産 次期エクストレイルPHEV 2019発売

➡︎◻︎エクストレイルPHEV発売決定の過去記述



ルノー カジャール

➡︎◻︎アウトランダーPHEVのパワートレインを積んだエクストレイル、ルノーカジャール登場?2016年10月記述

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スバルのアクティブギアとも言える新型フォレスター「X−BREAK」

今夏スバルのフォレスターがモデルチェンジされます。




SUBARU(スバル)は5月18日より、新型『フォレスター』の先行予約を開始した。
スバル 新型フォレスター 「X−BREAK」

「X-BREAK」仕様は、冒険心をかきたてるデザインとアイテムを備え、アクティブさをより際立たせたモデル。エンジンは2.5リットルDOHC直噴ガソリンを搭載、リニアトロニック、AWD(常時全輪駆動)。
スバル 新型フォレスター 「X−BREAK」

新型フォレスターは、スバル初となる乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を採用、安全な走行をサポート。プラットフォームは「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用、クラストップレベルの快適性と安全性能をめざした。「歩行者保護エアバッグ」と「アイサイト・ツーリングアシスト」を全車に標準装備した。

発売は夏を予定。



このモノトーンボディーカラーにオレンジのアクセントラインが入った
「X-BREAK」仕様は、
言わば三菱の好評な特別仕様車「ACTIVE GEARアクティブギア」を
いきなり標準で選択できるグレードとして発売してきた様なものです。
よく商売と顧客ニーズを把握されてます。
流石ですスバル
スバル 新型フォレスター 「X−BREAK」
乗車時、ドアを開けると運転席のシートをバックさせる運転席シート自動後退機能

東京モーターショー2015 スバル フォレスター X-BREAK


➡︎◻︎2015年東京モーターショーに出展されたフォレスター X−BREAKE





三菱 デリカD:5 アクティブギア active gear

→⬜三菱アクティブギアとは?

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何故かノルウェー? ポルシェEV「Mission E」の先行受注を開始。

発売前から鳴り物入りの評判なのが
ポルシェEV「ミッションE」です。
遂にノルウェーで予約を開始したとの事。



ポルシェが同社初のEV「Mission E」の先行受注をノルウェーで開始しました。

ポルシェ ミッションE EV


システム出力は600ps、 0 –100km/h 加速が 3.5秒(0 –200km/h 12秒)の俊足で、満充電時の航続距離は500kmを超えるそうです。モーターを車両前後に搭載しており、2基のモーターで前後アクスルを駆動。ブレーキング時には効率的に運動エネルギーを回生します。



充電用のコネクトプラグがフロントフェンダー部に配置されており、800Vによる高速充電の場合、15分程度で400kmの走行が可能。ポルシェではこの高速充電を 「ターボチャージング」 と呼んでいます。



また、床に埋め込まれたコイルの上に車輌を駐車するだけで、ケーブル接続を行うことなくアンダーフロアにマウントされたリチウムイオンバッテリーを充電できる「インダクティブ充電」にも対応。
ポルシェ ミッションE EV

昨年にはメルセデス・ベンツやアウディ、ジャガーなども新型EVの先行受注をノルウェーで開始しているそうで、EV時代の「911」を予感させるポルシェ「Mission E」の予約金は約28万円となっています。





非常に長い車体の床一面に巨大なバッテリーを積んでいます。
フロントボンネットの中には何もなくスカスカです。
(トランクになるんでしょうか)。
充電コネクターの格納扉が流石の格好良さです。

しかし何で各社ノルウェーで先ず先行予約を取るのでしょうか?
EV大国で補助があるのはもちろんなのでしょうが、
お金持ちや、新し物好きが多いとか?

EV電動化王国 ノルウェー
➡︎◻︎EV電動大国ノルウェー


テスラ モデルS P100D 航続距離

➡︎◻︎ポルシェ ミッションE、テスラモデルSに対する優位性


ポルシェミッションEクロスツーリスモ

➡︎◻︎ポルシェ ミッションE 派生車「クロスツーリスモ」



ポルシェ ミッションe

➡︎◻︎ポルシェ ミッションEは本当に2万台予約を取れるのか?

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中国市場でEV大競争、電動車両なら世界で一番選択肢が多いのは中国国民か。

電動車両に乗りたい人にとっては、
中国は世界一選択肢が多いのかもしれません。
日本未発売の日本メーカーの電動車両が
次々発売されます。



北京国際モーターショーが開幕した。世界最大の自動車市場を抱える中国政府は、電気自動車(EV)など新エネルギー車の普及に向けて規制を強化する方針で、日本勢を含む各国の自動車メーカーが最新のEVを公開した。

 中国国家統計局によると、1~3月期の新エネ車の販売台数は前年同期比154%増の約14万3000台。ショーでも展示された1022台のうち新エネ車は174台に上った。新エネ車の7割以上を中国企業が製造しており、国産メーカーのEVシフトが目立った。

 ホンダは年内発売を予定する中国向けブランド「理念」のEV試作車を、日産自動車は今年後半発売の新型EV「シルフィ ゼロ・エミッション」を、トヨタ自動車は「カローラ」と「レビン」のプラグインハイブリッド車(PHV)をそれぞれ世界初公開した。(北京 西見由章)
理念 広汽本田 ホンダ 中国
(ホンダ 理念)
➡︎◻︎ホンダ理念記述に

日産 シルフィー EV 中国 セダン
(日産シルフィ)
➡︎◻︎日産シルフィEV記述に

トヨタ カローラ/レビン phv
(トヨタ カローラ/レビン phv)



→元記事に

こればかりでなく、欧州のメーカーの電動車両が順次発売されますし、
テスラも初の国外工場を準備中と聞いてます。
しかも現地メーカーもユニークな新興企業による電動車両が目白押し。
中国の方は選択肢が多くって羨ましいじゃあありませんか!

中国SFモータース SF5

➡︎◻︎中国SFモータースEV



アリババ出資の中国新興EV小鵬汽車、初の市販車「G3」を発表

➡︎◻︎中国の小鵬汽車EVG3

中国EV nio eve ニーオ イブ

➡︎◻︎中国のNIO イブ新興EV

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三菱トレバー・マン氏衝撃の「パジェロとランサーに注力している」発言について、、、


三菱 中期計画とクルマのフォーメーションについて Mitsubishi mortars car formation


先日、三菱トレバー・マンCOOの衝撃のインタビューを元に、
三菱自動車の未来のグローバルカーラインナップ(フォーメーション)を
勝手に作ってみました。
(会話に出てこなかった、日本対応のデリカD:5や軽自動車ek等は除いています)
三菱CCO トレバー マン氏

➡︎◻︎三菱トレバー・マンCOO発言記事

注目すべきは、
『「アウトランダー」と「アウトランダースポーツ」(日本名:RVR)の後継モデルを発表する』
に加えて
『現在、三菱はランサーと「モンテロ」(日本名:パジェロ)に全力を注いでいる』
という非常に驚きの発言です。
これを真に受けて、現状の左側の乏しいラインナップに次期パジェロ
(一応2013年東京モーターショーの「三菱 GC PHEV concept 」を置いてます)
そして次期ランサー
(2017年東京モーターショーの「三菱 e−Evolution concept」)
を加えました。
ランサーは単なるCクラスハッチではなく、電動クロスオーバーSUVとして
復活するのでしょうか?



現行パジェロスポーツの後継車が
「三菱GT−PHEV concept」を実車化した「パジェロ デューククロス」に、
これがマンCOOの言う「モンテロ」なのか、しかし10年以上前にモデルチェンジ
したと言うのは所謂「パジェロ(モンテロ)」で「パジェロスポーツ」はモデルチェンジ
しているのでこれとは違うことを指しているとしたら、
やっぱり「パジェロ」と「デューク クロス」は別立てになるのか?興味津々です。

そしてアウトランダーが、2020年にフルモデルチェンジに、
RVR(米国名ASX アウトランダースポーツと呼ぶ国も)の後継が
2015年東京モーターショーの「三菱 eX concept」になる予定です。

これに世界戦略車の
3列車ミニバン(MPV)エクスパンダーとエクリプスクロス
加えたラインナップは壮観じゃあありませんか!
このほとんどに電動パワートレインを積むことができた時には、
日産傘下になる前に志した、「SUV×EV」でユニークな自動車メーカー
として生き残るという当初の狙いに近い非常に魅力的なラインナップ
になるような気がします。
期待します。

追記:そうなるとアウトプットが見えにくいのが次期アウトランダーです。
2019年の東京モーターショーまで見れないのか?
それとも今年のパリ、来春のジュネーブから登場してくるのか?
果たして???

三菱GT-PHEV consept パジェロduke cross アウトランダーPHEV
三菱GT-PHEVコンセプト Mitsubishi gt-phev concept

➡︎◻︎パジェロ デューククロスについて



次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測
次期アウトランダーPHEV FMC 全面改良 2020 Mitsubishi Outlander PHEV 2020

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ迄


三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV
三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV



➡︎◻︎小生が見た次期ランエボ 三菱e–Evolution




ランエボファイナル 赤レンガ ルボラン2015

➡︎◻︎結果的に最後じゃなかった?ランエボ ファイナル

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