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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

神奈川秦野にある「はだの万葉倶楽部」に初めて行ってみた。

はだの万葉の湯
色々なところにある万葉倶楽部ですが、
今回は神奈川県秦野市にあるお店に
アウトランダーPHEVを駆って、初めて行ってみました。
宿泊もできます。

はだの万葉の湯 EV充電スポット
何とここには町田店同様駐車場に急速充電器がありました。
(NCSカード対応)

はだの万葉の湯
浴衣が選べてはだけるのが嫌な人には甚兵衛も。
朝食はお値打ちで美味しい。ご飯味噌汁おかわり自由。

はだの万葉の湯
露天風呂には檜風呂があってそこからは
雲が流れているのが良く見えます。
都市部の万葉倶楽部とは違ってちょっと田舎に来た気分でて
個人的には嬉しいです。

はだの万葉の湯 マップ


お湯★★★(当然本物の温泉。薄く色づいている。よく温まります。 ★5で満点)
施設★★★★(檜風呂から空の雲が流れるのが見えて温泉館が高い)
食事処★★★★(清潔で気持ちいい、内容も○、座敷席にとなり席との間についたてがあるのが落ち着いてGOOD)



EV充電スポット 万葉の湯町田


➡︎◻︎万葉の湯 町田 急速充電器

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新型アウトランダー2019 改良前後試乗レビュー、エアコンに注目

東洋経済のアウトランダーPHEV2019モデルの試乗レビューです。




試乗当日は改良前モデルも用意され、乗り比べをすることができたのだが、旧型に乗った後に新型に乗るとその差は歴然。出力アップによる走りの力強さはもちろんだが、ボディ剛性向上によりサスペンションがしっかり仕事をするようになり、改良されたサスペンションと相まって、しなやかで上質な乗り心地をキープしながらコーナーも楽しいクルマに仕上がっていたのが印象的だった。ビルシュタインサスペンションを採用したS Editionはもちろんだが、標準サスペンションでも充分スポーティな走りを楽しむことができるだろう。
アウトランダーPHEV2019モデル 黒

そして今回、車両運動統合制御システムの「S-AWC」に新たに「SPORT」と「SNOW」という2種類の走行モードが追加された。路面的にSNOWモードは体感するに至らなかったが、SPORTモードに入れると走りが一変。元々俊敏なレスポンスを持つ同車だが、その部分がより顕著になり、4輪の制御も旋回性を向上させる方向になるため、グイグイ曲がるオンザレール感が高まりまるで運転がうまくなったかと錯覚するほどだった。もちろん、2トン弱の車重があるためタイヤの限界を超えてしまっては当然制御できないが……。

走りだけでなく有事には電源車に

大幅に変更がなされたパワートレイン系に比べ、内外装の変更はそれほど大きくない。しかし、後席用空調吹き出し口や後席用USBアダプターの追加や、前席USBアダプターの移設、メーターの変更など、かゆい所に手が届く細やかな改良がなされている。

嬉しいのが、誤発進抑制機能とパーキングセンサーが標準装備となり、充電中も空調機能が使えるようになった点だ。

従来型は充電中に空調が使えなかったため、暑い時期や寒い時期は車内で充電待ちをするのが辛かったが、これなら車内で快適に待つことができる。車内で待つことができれば、EV充電設備の付いたパーキングエリアでの充電中に、純EV車がやってきたときに速やかに移動することができ、「ガソリンでも走れるPHVなのに充電器占領しやがって」というようなネガな印象を与えてしまうリスクも回避できるだろう。
三菱アウトランダーPHEV2019モデル Mitsubishi Outlander phev 2019

さらに従来型ではオプション設定だった1500WのAC電源が全車標準装備となったのも朗報だろう。1500Wと高い最大出力を持っているため消費電力が大きな電化製品でも使うことができるので、有事の際には電源車にすることもできる。エンジンを始動して発電することも可能で、ガソリン満タンであれば一般家庭10日分の電力を供給することもできるのは心強い。

車両本体価格は393万9840円~509万0040円と手頃とは言えないかもしれないが、輸入プレミアムSUVにも勝るとも劣らない静粛性とスポーツカー顔負けの動力性能、そしていざというときは電源車にもなる点も鑑みれば、決して高い買い物ではないだろう
➠□元記事に



充電中の空調使用可能のメリットを想定できるのは
なかなかのPHEV通ですね。

やっとこの点も競合車に追いついた感じです。
次は機能で一歩先を行きたいところですね。

日産エクストレイルHV カタログ

➡︎◻︎エンジンが停まっていてもエアコンが効く日産エクストレイルHV


トヨタ新型プリウスPHV ガスインジェクション機能付きヒートポンプエアコン

➡︎◻︎当然充電中もエアコンが効くプリウスPHV


新型アウトランダーPHEV アジアクロスカントリーラリー


➡︎◻︎エアコンが故障すると走行不能になる設計アウトランダーPHEV

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遂に来年(2019)登場、メルセデス・ベンツのピュアEV「EQC」

ベンツの新EV遂に来年発売です!。





メルセデス・ベンツが9月4日、新型EV「EQC」を公開しました。
メルセデス・ベンツ ダイムラー EV EQC

ダイムラーのディーター・ツェッチェCEOによると、同社のEVブランド「EQ」ラインナップ計画の一環となるモデルで、「EQC」の開発には100億ユーロを超える資金を投じたそうです。



前後アクスルに電動モーターを搭載する4WD仕様で、満充電時の航続距離は450km以上、0−100km/h加速を5.1秒でこなす性能を有しているそうです。
メルセデス・ベンツ ダイムラー EV EQC

2019年上半期から「Cクラス」を生産している独ブレーメン工場で生産する予定で、中国市場向けについては現地生産となる模様。



ブルームバーグによると、ツェッチェCEOは「EV開発に全力を尽くす」との意気込みを示しているそうで、2022年までに10種類のEV投入を予定。10億ユーロを投じて8ヶ所のバッテリー生産拠点設置を計画しているようです


注目は流石のインテリアです。
ここ数年見た電動車両の中では出色の格好良さではありませんか!
運転席からセンター付近まで横に伸びる大型液晶パネルは
今後の電動車両のトレンドになるかもしれませんね。
(以外に、ドライバーの見やすさ、インテリアの格好良さ、
情報内容の切り替えやすさ、そしてコスト効率も2枚よりも
良いかもしれませんね。)



東京モーターショー2017 メルセデスベンツ CONCEPT EQA

➡︎◻︎2017東モで見たベンツの「EQA」
独ダイムラー EV用のリチウムイオン電池自社生産に

➡︎◻︎ダイムラー EVに一兆円投資

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新型アウトランダー2019モデル「フルモデルチェンジに匹敵するほどの改良」 公道レビューから

アウトランダーPHEV2019モデルの公道レビューがでておりました。
知らなかったことや、ちょっといいなと思う部分を太字化してます。
(原文へのリンクは一番下に貼っています)



(一部略)
アウトランダーPHEV2019モデル

PHEV(プラグインハイブリッド車)として他社に先駆けて世に送り出された「アウトランダーPHEV」の登場から、間もなく丸6年を迎えようとしている。そのタイミングで、このモデルの根幹に関わるPHEVシステムをはじめ、S-AWCの進化、クオリティおよびユーティリティの向上という3つの要素を柱に、このほどフルモデルチェンジに匹敵するほどの大がかりな改良が実施された。

 内外装にも手が加えられ、2年前のマイナーチェンジでガラリと変わったエクステリアデザインがさらにリフレッシュされて新鮮味を増した。ホイールもまたしても変わって新しさを感じさせるデザインになった。

 インテリアも、これまでどおりの基本デザインを踏襲しながらも細かな部分まで手を入れたことが功を奏して、高級感が格段に高まっていることに驚かされた。既存の日本製SUVにはあまりない雰囲気を感じさせる、ダイヤキルティングの本革シートも目を引く。シート自体が改良されて、これまでよりもホールド性が高まり着座感がよくなっている。

 その他、USB電源の増設や後席乗員向けのエアコン送風口の新設、さらには1500W電源を全車標準装備としたり、充電中でもオーディオやエアコンが使えるようになるなど、よりユーザーにとって役に立つ変更がいくつも行なわれている。
 そしてドライブしても、その上質なドライブフィールには大きな進化を感じたことを、あらかじめお伝えしておこう。
アウトランダーPHEV2019モデル


8月23日に大幅改良して発売されたプラグインハイブリッドEV「アウトランダーPHEV」(「G Premium Package」は479万3040円)。ボディサイズは全グレード共通で4695×1800×1710mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2670mm。今回の改良では衝突被害軽減ブレーキシステム「FCM」と誤発進抑制機能(前進および後退時)が標準装備され、全車「サポカーS ワイド」に該当した



➠知らなかったこと!!
今回の大幅改良に伴い、後席用エアコン吹き出し口をフロアコンソール後部へ追加したことで後席の快適性を向上。パワーウィンドウ開閉スイッチは運転席からすべての窓をワンタッチ操作でオート開閉できる機能を新採用して利便性を高めた
アウトランダーPHEV2019モデル

 まず印象的なのが、エンジンの存在を感じさせないほど静粛性が高まったことだ。PHEVシステムの進化は、EV走行を拡大すべく、バッテリー容量および出力の向上、ジェネレーターやリアモーターの出力向上を図るとともに、2.4リッター化とアトキンソンサイクル化により効率のよい領域が広がったことで、エンジンが従来よりもかかりにくく、かかってもあまり回転を上げずにすむようになった。加えて、音を抑えるためにいろいろ手当てしたことがしっかり効いているようだ。エンジン停止~再始動でも注意していなければなんら気にならない。また、バッテリー容量が上がったこともEV走行の拡大に寄与している。


PHEVシステムでは、駆動用バッテリーの容量を12.0kWhから13.8kWhに引き上げるとともに、最高出力を10%向上。さらにリアモーターの出力を約12%、ジェネレーターの出力を約10%高めることで、EV走行の航続距離が従来の60.8km(S Edition、G Premium Packageは60.2km)から65.0kmに伸長した。アトキンソンサイクルを採用した直列4気筒DOHC 2.4リッター「4B12」型エンジンは最高出力94kW(128PS)/4500rpm、最大トルク199Nm(20.3kgfm)/4500rpmを発生。モーターはフロントが最高出力60kW(82PS)、最大トルク137Nm(14.0kgfm)の「S61」型、リアが最高出力70kW(95PS)、最大トルク195Nm(19.9kgfm)の「Y61」型となる。さらにエアクリーナーやメインマフラーを改良するなど、エンジンから発生する音を大幅に低減させているのもポイントの1つ

 モーター出力の向上によりドライバビリティも向上している。従来はアクセルを強めに踏んだときにCVTのようにエンジン回転が先に上がって、後から加速がついてくる感覚があったところ、それが抑えられてリニアに吹け上がるようになって、不快に感じることがなくなった。さらには全体的にトルク感が増していることも進化のポイントだ。

アウトランダーPHEV2019モデル


 フットワークの印象も少なからず変わっていた。今回、「S Edition」の2017年モデルと2019年モデルを乗り比べたほか、2019年モデルの「G Premium Package」を単独でドライブしたのだが、2019年モデルの走りは大幅に洗練されていることがよく分かった。

 まず乗り心地がよい。容量UPしたノーマルのカヤバ製ダンパーが与えられたG Premium Packageは、足まわりがしなやかによく動きながらも適度にダンピングが効いていて、高速巡行でもフラット感が高く目線がブレない。


 一方のビルシュタイン製ダンパーを装備するS Editionは、従来とダンパー自体のチューニングに変更はないというが、2017年モデルで見受けられる、ややビリビリした感覚が薄れて快適性が向上していた。これらに効いていると思われるのが、全車を対象とした構造用接着剤の追加によるボディの剛性の向上だ。いずれも基本骨格がしっかりしたことで、足まわりがより理想的に動くようになったのだろう。

 さらに、2017年モデルと乗り比べて印象的だったのが、ステアリングフィールがだいぶ違ったことだ。よくできていると感じていた2017年モデルも、あらためて乗ると切り始めが重く、やや引っかかりを感じたのに対し、ギヤ比をクイック化し、それに合わせて電動パワステの制御を最適化した2019年モデルは、舵角が小さいのはもちろん、フリクションがなくスッキリとしている。

 さらには、そんなはずはないのにまるで前軸重を軽くしたかのようにノーズの入りが軽快で、動きが素直なことも印象深かった。開発陣に聞いたところ、前後がシャフトでつながっていないツインモーター4WDの強みを生かして、わずかに時間差を設けてリアのトルクを早く出すよう配分したとのことで、それが効いたようだ。2019年モデルの方が走りに一体感があって、より乗っていて楽しい。

 このように目に見える部分はもとより、見えない部分がさらに大幅に洗練されていて、PHEVの先駆者として他の後発モデルも見習うべき目覚ましい進化を遂げていた新型アウトランダーPHEVであった
➡︎◻︎元記事に





という事でした。
乗り味としての


従来はアクセルを強めに踏んだときにCVTのようにエンジン回転が先に上がって、後から加速がついてくる感覚があったところ、それが抑えられてリニアに吹け上がるようになって、不快に感じることがなくなった。

2019年モデルは、舵角が小さいのはもちろん、フリクションがなくスッキリとしている。


が羨ましいなって思いました。

知らなかった事として、


パワーウィンドウ開閉スイッチは運転席からすべての窓をワンタッチ操作でオート開閉できる機能を新採用して利便性を高めた


というのは小さな事ですがユーザーからはちょっといいなと思いました。




三菱新型アウトランダーPHEV 2019モデル Mitsubishi Outlander phev 2019 euro uk

➡︎◻︎アウトランダーPHEV2019モデル 英国の辛口試乗レビュー

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EV.PHEV充電スポット情報 横須賀日帰り温泉「湯楽の里」駐車場

最近あまりこれは!と思う充電施設がありませんが、
初めて行ったこちら神奈川県横須賀市にある日帰り温泉
「湯楽の里」さんの駐車場にある充電スポットです。


横須賀温泉 湯楽の里 EV充電スポット
200Vのコンセントが6個あってパナソニック製のエルシーヴのポールが3台(2×3)
6台分の駐車場スペースが入口に最も近い場所に設置されています。
フロントで鍵を借りて解錠し充電開始。
帰りに鍵を再度借りて終了。
施設利用者は無料です。素晴らしい!。
こういう充電スポットがある施設はまた行きたくなりますね。

駐車、充電しやすさ★★★★★(5満点) 
自分でケーブルを持参すれば、施設利用者なら無料で充電できる
200Vコンセント6台

屋根なし、待機場なし


休憩環境★★★★
施設は素晴らしい日帰り温泉です。

2018年7月確認情報


横須賀温泉 湯楽の里


➡︎◻︎こちらの日帰り温泉へ行ってみました

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アウトランダーPHEV2019モデル AUTOCAR英国編集部の辛口レビュー

アウトランダーPHEV2019モデルのレビューも発売一ヶ月が過ぎて
そろそろ一巡してきた感がありますが今回は英国からのものです。
競合車がドイツ車を中心とした欧州車なので辛口になっています。



前半部略
三菱新型アウトランダーPHEV 2019モデル Mitsubishi Outlander phev 2019 euro uk

リラックスできるクルマ

良くなった部分もあるが、全体の9割は従来と似たようなものだとAUTOCAR英国編集部は考えている。

溶接部分の強度向上や新しいショックアブソーバーやステアリングラックの採用、タイヤのサプライヤー変更による変化はハンドリングのレスポンスやボディコントロール、乗り心地に対して、良い変化を与えているが、そこまで大きくはない。

新設されたスポーツモードを選択すると、スロットルレスポンスは鋭く、ハンドルは重くなるが、特に納得のいくモードではない。

やはりこのクルマが素晴らしいのは、静かにリラックスした所作で走っている時だ。アクセルを深く踏み込めば、性能が向上したモーターや大型化したエンジンのおかげで、従来よりもわずかに向上した性能が確認できるが、決して法外に速いわけはない。エンジンの回転は上がっていくもののハンドルと繋がっている感じが薄いのだ。

つまり、アウトランダーの基本的な性格は変わっておらず、だからといって変える必要も感じられない。加えてEVモードでは、穏やかに走らせれば気持ちの良いクルマだ。

細かい点で洗練性を増している

バッテリーについて、航続距離の変化はわずかだ。2014年の長期テストで試した初期型はフル充電の状態で40kmだったのが、エネルギー回生のセッティング次第ではあるが、この新型では44km程度だろう。

交差点での再加速や上り坂、合流時には、確かにモーターのパワー向上が感じられる。三菱によれば130km/hまではモーターのみで加速することができるそうだ。

高速道路や幹線道路で追い越しをせず流れに合わせて走る分には、バッテリーが続く限りエンジンは温存しておけそう。市街地や低速でのモーターのトルクは十分で、望めばレスポンスの良いスポーティな走りが楽しめる。

ガソリンエンジンが起動している際でもメカニカルな部分の洗練度は高く、以前なら気になっていた細かい揺れやロールも改善されている。

コーナーでの身のこなしも良好だ。以前よりもノーズがぐいぐいとインに入っていくようになり、中速コーナーでのロールもうまく抑えられている。

ステアリングからの感触が繊細になったようで、修正舵が減った印象だ。上下動に関しては35kgほど車重が増したこともあり、落ち着きを増している。
三菱アウトランダーPHEV2019モデル Mitsubishi Outlander phev 2019


価格に及ばぬ上質感

装備類やスタイリング、グレードも変更が加えられているが、訴求力に変わりはない。

キャビンの実用性や快適性は同セグメントの中でもトップレベルで、トランスミッション周りのカーボン調パネルやレザー張りのドアなど、確かに努力は感じられる。

しかし、いかにもフェイクといったパネルや時代遅れな見た目のスイッチなど、場違いな印象を覚える。

依然として英国におけるPHEVモデルの価格はプレミアムカーのそれだが、欧州車と比べると、仕上がりはそのレベルには達していないままだ。

インフォテインメントシステムのタッチスクリーンからは、スケールとボリュームスイッチが省かれ、すっきりとした見た目になったが、利便性は低下した。

その上アウトランダーの広大なダッシュボードでは7インチのスクリーンは小さく感じられる。とはいえ、アップルやアンドロイドのスマートフォンからミラーリングできる機能があるのは美点だけれど。

三菱アウトランダーPHEV 2019モデル カタログMitsubishi Outlander phev 2019 japan

「買い」か?

唯一無二の存在

4年前の登場当時、ファミリーSUVとしてのアウトランダーPHEVは、50g/km近いCO2排出量と値段の手頃さから魅力的な存在だった。

そして、他社ライバルの積載能力に不満があったり四輪駆動に魅力を感じるのであれば、依然としてコストパフォーマンスの良い選択肢と言える。

アウトランダーは今までのところ、英国で4万台近くを売り上げており、今後の売り上げも好調だろう。三菱によると、通勤で片道30km、年間2万9000kmほど走り、会社から支給された17km/ℓ程度の典型的なディーゼルSUVに乗っているドライバーの場合、アウトランダーPHEVに乗り換えるだけで年間5000ポンド(73万円)の節約になるという。市場に同じようなモデルが存在しないこともあり、売れるのは当然だろう。

プレミアムブランドから乗り換えるひとには特に言っておきたいのだが、アウトランダーPHEVはどこに行くにしろ、好ましいクルマではないかもしれない。リラックスできて運転も楽、運転する楽しさもあるクルマだが、いかんせん上質感という点では、満足いく選択肢ではないかもしれない。

たしかに楽でリラックスでき、運転する楽しさもあるが、いかんせん価格相応の上質感に欠けている。この点を理解しておかないと、金の節約どころか無駄遣いになってしまいかねない。

アウトランダーPHEVは効率的で機能的、快適でもあるファミリーカーだが、そっけなさも感じさせるのが欠点だ。この欠点を受け入れ、日本よりも大幅に高い価格のPHEVを購入出来るだけの財力があるひとなら、アウトランダーPHEVは何ひとつ不満のないクルマだと言えるだろう。
➡︎◻︎元記事に




これを見るとそっけない感を払拭するにはもはや近年続けてきた
MCでは無理な様に思えました。
このクルマのユニークさと走りの良さは世界に認められています。
しかし今必要なのはそれをエクステリアややインテリアで
主張し、実感させる「プレゼンス力」ではないでしょうか。

こういうレビューを読むと
いよいよFMCが本当に期待される時が来た様な気がします。



三菱アウトランダーPHEV 2019モデル アクセサリーカタログMitsubishi Outlander phev 2019 japan

➡︎◻︎アウトランダーPHEV2019モデルの豪華56Pカタログについて

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初めて行ったベトナムホーチミンでアウトランダー発見

ベトナムホーチミン 三菱アウトランダー
先日、生まれて初めてベトナムを訪れました。
出張でホーチミンに2泊する事が出来ました。
サイゴン川とバイクが多くて道路を渡れないで困っていたら
助けてくれた人の良い人力車ドライバーのおっちゃん。
(ベトナム人親切です 感激!)

ベトナムホーチミン 三菱アウトランダー
ぐちゃぐちゃに走っているバイク群の中に
ちゃんとアウトランダーいましたよ!
三菱車ここでも活躍してます。

ベトナムホーチミン ベトナム料理 春巻
ベトナム料理は美味しい。
春巻きがグッド。

ベトナムホーチミン ウエットマーケット
食材はこの様なウエットマーケットで売られています。
(ちょっとグロいので 閲覧注意)
ベトナムっぽさを感じる所でした。


ベトナム ダナン 三菱自動車 アウトランダーPHEV提供
ベトナム美人

➡︎◻︎三菱ベトナム ダナンにアウトランダーPHEV供与

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三菱アウトランダーPHEV2019モデル新TVCM「電気で駆けるSUV編」

三菱アウトランダーPHEV2019モデルの新TVCMが公式HPにアップされておりました。

三菱アウトランダーPHEV2019モデル新TVCM「電気で駆けるSUV編」
ちょっとシュワちゃんっぽい外人男性がアウトランダーPHEVに乗ってスポーツモードボタンをオン
アクセルを踏み込むと

三菱アウトランダーPHEV2019モデル新TVCM「電気で駆けるSUV編」
「踏み込めば風になる」のナレーション。
キュウウウウウンというモーター音とともに車の周りに電気をイメージさせる
青い光の粒が流れ始めます。

三菱アウトランダーPHEV2019モデル新TVCM「電気で駆けるSUV編」
最後に「電気で駆けるSUV」というナレーションと三菱アウトランダーPHEVという
シンプルな流れです。

エンジンが2.4L になったとか、EV航続距離が改善されたとかそういう情報は一切なし。
ある意味いさぎがよいようです。
一方で関与が低い方にはどこが改良されたかわからない勿体ない広告かもしれません。

以下にアウトランダーPHEV発売位以来のTV広告ヒストリーを貼ります。


三菱アウトランダーPHEV TVCM #日本でオーロラ

➡︎◻︎昨年の「日本でオーロラ編」

三菱アウトランダーPHEV2017 新TVCM


➡︎◻︎アウトランダーPHEV2017発売時CM 白熊


アウトランダーPHEV 新発売時CM
➡︎◻︎アウトランダーPHEV 2013年発売時から2016年迄のTVCM

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三菱英国では、ASX(日本名RVR)とアウトランダーのディーゼル廃止

世界の潮流はディーゼルから電動へと移っています。
欧州はその中でも最も早い地域の一つです。



三菱ASXとアウトランダーのディーゼル仕様が英国のラインナップから外れることが決定した。
三菱によれば、今後はディーラーの在庫車のみが販売されるという。それらが完売した後の後継車は計画されていおらず、今後はプラグインハイブリッドなどの新たなパワートレインに注力する方針だ。
三菱はこれらのエンジンのライフサイクルを終えるという。ただしディーゼル車の需要低下は電動化を進める上で「筋が通る」としている。
アウトランダー2019 ガソリン ディーゼル AXS RVR三菱

ただし、これらのディーゼル車の販売不振は他のメーカーと比較すると穏やかなものだ。昨年はASXの売り上げの44%、またアウトランダーの23%をディーゼル車が占めていた。アウトランダーの残りの77%はPHEVだが、ディーゼルの代替としてガソリン仕様が投入される。
この動きは三菱のより小型なモデルにも引き継がれると見られている。ミラージュ、ASX、エクリプス・クロス、アウトランダーなどがガソリンのみとなったが、ショーグン・スポーツやL200は2.4ℓディーゼルのみだ。ショーグンはすでに生産が終了している。
多くのメーカーがディーゼルを廃止する中で、三菱は新たにこの流れに乗ることになった。2015年には新車登録のほぼ半数がディーゼルであったが、2018年には3分の1以下まで減少している。
➡︎◻︎元記事に



イサギがいいですねー英国三菱!。
日本ではエクリプスクロスのディーゼルが結局追加されるとの噂ですが、
世界の流れと逆ですが大丈夫でしょうか?。
いっそのことPHEV発売まで我慢しても良いのでは?
と思う今日この頃です。

次期デリカd:5 2019

➡︎◻︎次期デリカD 5にはエクリプスクロスの2.2Lディーゼルターボ搭載?


デジタル ドイツ VW

➡︎◻︎必死な欧州の脱ディーゼル

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三菱次期RVR 「EV計画はひとまず休止。まずはe-POWERから」とホリデーオートがスクープ

ホリーデーオートが次期三菱RVRについてスクープしています。



Summary「来年発売される次期ジュークを見れば、次のRVRがどんなクルマになるかわかるはず」と情報提供者は明かす。だが、それは三菱のDNAが消滅すること意味するのではない。果たしてその根拠となる理由は何か? アライアンスの下に実質的な新世代・三菱車の第一弾となる次期RVRの全貌に迫る!(ホリデーオート2018年10月号<9月10日発売号>より抜粋/再構成)

三菱次期RVR


去る6月22日に開催された三菱自動車の第49回定時株主総会。特に荒れたわけではなかったようだが、株主からはルノー日産・三菱のアライアンスの将来、具体的には三菱自動車がルノーや日産の子会社になってしまうのではないかという質問が出たという。会長のカルロス・ゴーン氏は明確に否定。買収とアライアンスの違いを滔々と語った。

「アライアンスは強制ではなく、お互いの利益になることだけを決定する。三菱自動車のDNAは今までとなんら変わることなく、協業することでメリットを得られると互いに判断した場合に協力するということになる…」

この総会では将来の商品計画について具体的な言及はなかったという。ただゴーン会長の言葉を信じるならば、一部でウワサされるような〝三菱のクルマは近い将来に日産車のリバッジ(エンブレムだけ付け替えた実質的なOEM車)だらけになってしまうのではないか〟という心配は杞憂であることが改めて確認できたことになる。

もっとも、「協業するメリット…」という点には注目しておきたい。それは、自動車メーカーにとってアタマの痛い「開発費」の問題だ。いわゆるCASE(コネクティビティ=接続性、オートノマス=自動運転、シェアード=共有、エレクトリック=電動化)への対応で増大する開発費は、各自動車メーカーの頭痛のタネである。これをアライアンス間でシェアすることで圧縮することができれば、経営にゆとりが生まれ自社ブランドの個性を際立たせることができる。

では、ルノー日産と三菱自動車において、アライアンスの最初の成果となるのは何か? ある情報筋が明かした

「まずは東南アジアでの販売網ですね。と言っても、かの地では三菱が圧倒的に強い。客観的に見れば、日産がそこに相乗りするような形になると思います。ダットサン・ブランド車や三菱のエクスパンダ―をベースに日産が独自のデザインを与えた仕様を日産ブランドで販売するようですよ」



プラットフォームは日産。その味付けは三菱DNA

東南アジアのことはともかく、三菱ファンが知りたいのは、両社のアライアンスによって、最初に誕生するクルマがなにかということ。情報筋は続ける。

「三菱は2016年に中期経営計画で今後5年間に市場投入するクルマを明らかにしています。ただ、これは例の燃費不正事件とルノー日産との提携で、大幅な見直しが入りました」

 具体的に言えば、すでに開発がほとんど終了していたエクリプスクロスを除き、すべて見直されたという。

「乱暴な言い方になりますが、アライアンス間での役割の確認と共用できるもののリストアップが行われたんです。その作業が、想像以上に速く進んだことには驚きましたが…それを側聞した誰かが、三菱車は日産のOEMになる、なんてウワサを流したのかも知れませんが…そんなことはあり得ませんよ(笑)」

とは言え、プラットフォームやパワートレーンなど、今後出て来る三菱車には日産が開発したものが使われる可能性が高いわけだ。我々が知りたいのはその最初のクルマがなにかという一点につきる。

「最初の協業は、次のRVRですよ。プラットフォームは新開発の日産CMF-B、パワートレーンは三菱製ガソリンエンジンのほかに、日産製の1.2ℓエンジンを使ったe-POWERもラインアップされるはずです。つまり、2019年春に発売予定の新型ジュークとメカニカルコンポーネンツの多くを共用することになります」

ということは、違うのはデザインだけということにならないか。
三菱次期RVR 日産次期ジューク
「それはまったく心配無用だと思います。プラットフォームが同じでも、ボディやサスペンション、駆動系の設計思想やノウハウは三菱と日産はそれぞれ独自の考え方を持っていますから。デザインは言わずもがなです。パワートレーンには三菱製ガソリンエンジンも載りますし、e-POWERだってサプライヤーは同じかもしれませんが、チューニングは結構違うはずです。なんといっても三菱の4WDに関する知見は世界一と言われていますから」




次期RVRとプラットフォームを共用する日産の新型ジュークは2019年春に発売されるはず。

EV計画はひとまず休止。まずはe-POWERから

「次期RVRにはもともとEVの計画もあったくらいですから、すでに電動4WDの基礎開発は終わっていたのでしょう。今はその技術とe-POWERの適合を行っているころではないでしょうか」

逆にその技術が次期ジュークに採用される可能性もある?

「その可能性はゼロではありませんが、果たして間に合うかどうか。次期ジュークは2019年春に発表・発売されると聞いています。恐らく、欧州でも生産されるはずですから、すでに出来上がっていると見るべきでしょう。果たして、そこに三菱発の新技術を盛り込む時間的な余裕があるかどうか。まぁ、フタをあけて見なければわからないわけですが」

逆に時間的なアドバンテージがあると思われる次期RVRの発表はいつになるのだろうか?

「まだ流動的ですが、恐らく2020年度中には発表されるのではないでしょうか。発売は遅れるかも知れませんが、21年度には次期アウトランダーの発売も控えていることだし、すでにかなりのレベルまで行っていると思います。来年春に発表されるはずの次期ジュークを見れば、(次期RVRの)アウトラインもだいたいわかるでしょうね」

期待と不安がない混ぜとなった次期RVR。だが、情報提供者の話からは、三菱のDNAを継承した新世代スモールSUVへの期待がにじんでいた。エクリプスクロスに始まる怒濤の新車攻勢。ルノー日産とのアライアンスが吉と出るかどうかは、新型RVRを見ればわかるだろう。


次期RVRの発表は2020年度だという。つまり遅くとも2021年春までには国内発売が開始されるはずだ。
➠□元記事に




なんと次期アウトランダーは2021年度に!
そして次期RVRがe-POWER搭載でその前に先に出る!!

という事でした。
そうなるとエクリプスクロスPHEVの方が先に発売されるんでしょうか?
この辺の順番が非常に気になる今日この頃です。
小生の次期アウトランダーPHEV2020年中の発売jはやはり楽観的すぎたのでしょうか?
今後に注目です。
日産 三菱 電動技術提携 PHEV



三菱 eXコンセプト EV SUV 東京モーターショー2015

➡︎◻︎当初の予定ピュアEVの三菱eXコンセプト 2015年東モ

次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測

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