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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

神奈川秦野にある「はだの万葉倶楽部」に初めて行ってみた。

はだの万葉の湯
色々なところにある万葉倶楽部ですが、
今回は神奈川県秦野市にあるお店に
アウトランダーPHEVを駆って、初めて行ってみました。
宿泊もできます。

はだの万葉の湯 EV充電スポット
何とここには町田店同様駐車場に急速充電器がありました。
(NCSカード対応)

はだの万葉の湯
浴衣が選べてはだけるのが嫌な人には甚兵衛も。
朝食はお値打ちで美味しい。ご飯味噌汁おかわり自由。

はだの万葉の湯
露天風呂には檜風呂があってそこからは
雲が流れているのが良く見えます。
都市部の万葉倶楽部とは違ってちょっと田舎に来た気分でて
個人的には嬉しいです。

はだの万葉の湯 マップ


お湯★★★(当然本物の温泉。薄く色づいている。よく温まります。 ★5で満点)
施設★★★★(檜風呂から空の雲が流れるのが見えて温泉館が高い)
食事処★★★★(清潔で気持ちいい、内容も○、座敷席にとなり席との間についたてがあるのが落ち着いてGOOD)



EV充電スポット 万葉の湯町田


➡︎◻︎万葉の湯 町田 急速充電器

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新型アウトランダー2019 改良前後試乗レビュー、エアコンに注目

東洋経済のアウトランダーPHEV2019モデルの試乗レビューです。




試乗当日は改良前モデルも用意され、乗り比べをすることができたのだが、旧型に乗った後に新型に乗るとその差は歴然。出力アップによる走りの力強さはもちろんだが、ボディ剛性向上によりサスペンションがしっかり仕事をするようになり、改良されたサスペンションと相まって、しなやかで上質な乗り心地をキープしながらコーナーも楽しいクルマに仕上がっていたのが印象的だった。ビルシュタインサスペンションを採用したS Editionはもちろんだが、標準サスペンションでも充分スポーティな走りを楽しむことができるだろう。
アウトランダーPHEV2019モデル 黒

そして今回、車両運動統合制御システムの「S-AWC」に新たに「SPORT」と「SNOW」という2種類の走行モードが追加された。路面的にSNOWモードは体感するに至らなかったが、SPORTモードに入れると走りが一変。元々俊敏なレスポンスを持つ同車だが、その部分がより顕著になり、4輪の制御も旋回性を向上させる方向になるため、グイグイ曲がるオンザレール感が高まりまるで運転がうまくなったかと錯覚するほどだった。もちろん、2トン弱の車重があるためタイヤの限界を超えてしまっては当然制御できないが……。

走りだけでなく有事には電源車に

大幅に変更がなされたパワートレイン系に比べ、内外装の変更はそれほど大きくない。しかし、後席用空調吹き出し口や後席用USBアダプターの追加や、前席USBアダプターの移設、メーターの変更など、かゆい所に手が届く細やかな改良がなされている。

嬉しいのが、誤発進抑制機能とパーキングセンサーが標準装備となり、充電中も空調機能が使えるようになった点だ。

従来型は充電中に空調が使えなかったため、暑い時期や寒い時期は車内で充電待ちをするのが辛かったが、これなら車内で快適に待つことができる。車内で待つことができれば、EV充電設備の付いたパーキングエリアでの充電中に、純EV車がやってきたときに速やかに移動することができ、「ガソリンでも走れるPHVなのに充電器占領しやがって」というようなネガな印象を与えてしまうリスクも回避できるだろう。
三菱アウトランダーPHEV2019モデル Mitsubishi Outlander phev 2019

さらに従来型ではオプション設定だった1500WのAC電源が全車標準装備となったのも朗報だろう。1500Wと高い最大出力を持っているため消費電力が大きな電化製品でも使うことができるので、有事の際には電源車にすることもできる。エンジンを始動して発電することも可能で、ガソリン満タンであれば一般家庭10日分の電力を供給することもできるのは心強い。

車両本体価格は393万9840円~509万0040円と手頃とは言えないかもしれないが、輸入プレミアムSUVにも勝るとも劣らない静粛性とスポーツカー顔負けの動力性能、そしていざというときは電源車にもなる点も鑑みれば、決して高い買い物ではないだろう
➠□元記事に



充電中の空調使用可能のメリットを想定できるのは
なかなかのPHEV通ですね。

やっとこの点も競合車に追いついた感じです。
次は機能で一歩先を行きたいところですね。

日産エクストレイルHV カタログ

➡︎◻︎エンジンが停まっていてもエアコンが効く日産エクストレイルHV


トヨタ新型プリウスPHV ガスインジェクション機能付きヒートポンプエアコン

➡︎◻︎当然充電中もエアコンが効くプリウスPHV


新型アウトランダーPHEV アジアクロスカントリーラリー


➡︎◻︎エアコンが故障すると走行不能になる設計アウトランダーPHEV

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遂に来年(2019)登場、メルセデス・ベンツのピュアEV「EQC」

ベンツの新EV遂に来年発売です!。





メルセデス・ベンツが9月4日、新型EV「EQC」を公開しました。
メルセデス・ベンツ ダイムラー EV EQC

ダイムラーのディーター・ツェッチェCEOによると、同社のEVブランド「EQ」ラインナップ計画の一環となるモデルで、「EQC」の開発には100億ユーロを超える資金を投じたそうです。



前後アクスルに電動モーターを搭載する4WD仕様で、満充電時の航続距離は450km以上、0−100km/h加速を5.1秒でこなす性能を有しているそうです。
メルセデス・ベンツ ダイムラー EV EQC

2019年上半期から「Cクラス」を生産している独ブレーメン工場で生産する予定で、中国市場向けについては現地生産となる模様。



ブルームバーグによると、ツェッチェCEOは「EV開発に全力を尽くす」との意気込みを示しているそうで、2022年までに10種類のEV投入を予定。10億ユーロを投じて8ヶ所のバッテリー生産拠点設置を計画しているようです


注目は流石のインテリアです。
ここ数年見た電動車両の中では出色の格好良さではありませんか!
運転席からセンター付近まで横に伸びる大型液晶パネルは
今後の電動車両のトレンドになるかもしれませんね。
(以外に、ドライバーの見やすさ、インテリアの格好良さ、
情報内容の切り替えやすさ、そしてコスト効率も2枚よりも
良いかもしれませんね。)



東京モーターショー2017 メルセデスベンツ CONCEPT EQA

➡︎◻︎2017東モで見たベンツの「EQA」
独ダイムラー EV用のリチウムイオン電池自社生産に

➡︎◻︎ダイムラー EVに一兆円投資

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新型アウトランダー2019モデル「フルモデルチェンジに匹敵するほどの改良」 公道レビューから

アウトランダーPHEV2019モデルの公道レビューがでておりました。
知らなかったことや、ちょっといいなと思う部分を太字化してます。
(原文へのリンクは一番下に貼っています)



(一部略)
アウトランダーPHEV2019モデル

PHEV(プラグインハイブリッド車)として他社に先駆けて世に送り出された「アウトランダーPHEV」の登場から、間もなく丸6年を迎えようとしている。そのタイミングで、このモデルの根幹に関わるPHEVシステムをはじめ、S-AWCの進化、クオリティおよびユーティリティの向上という3つの要素を柱に、このほどフルモデルチェンジに匹敵するほどの大がかりな改良が実施された。

 内外装にも手が加えられ、2年前のマイナーチェンジでガラリと変わったエクステリアデザインがさらにリフレッシュされて新鮮味を増した。ホイールもまたしても変わって新しさを感じさせるデザインになった。

 インテリアも、これまでどおりの基本デザインを踏襲しながらも細かな部分まで手を入れたことが功を奏して、高級感が格段に高まっていることに驚かされた。既存の日本製SUVにはあまりない雰囲気を感じさせる、ダイヤキルティングの本革シートも目を引く。シート自体が改良されて、これまでよりもホールド性が高まり着座感がよくなっている。

 その他、USB電源の増設や後席乗員向けのエアコン送風口の新設、さらには1500W電源を全車標準装備としたり、充電中でもオーディオやエアコンが使えるようになるなど、よりユーザーにとって役に立つ変更がいくつも行なわれている。
 そしてドライブしても、その上質なドライブフィールには大きな進化を感じたことを、あらかじめお伝えしておこう。
アウトランダーPHEV2019モデル


8月23日に大幅改良して発売されたプラグインハイブリッドEV「アウトランダーPHEV」(「G Premium Package」は479万3040円)。ボディサイズは全グレード共通で4695×1800×1710mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2670mm。今回の改良では衝突被害軽減ブレーキシステム「FCM」と誤発進抑制機能(前進および後退時)が標準装備され、全車「サポカーS ワイド」に該当した



➠知らなかったこと!!
今回の大幅改良に伴い、後席用エアコン吹き出し口をフロアコンソール後部へ追加したことで後席の快適性を向上。パワーウィンドウ開閉スイッチは運転席からすべての窓をワンタッチ操作でオート開閉できる機能を新採用して利便性を高めた
アウトランダーPHEV2019モデル

 まず印象的なのが、エンジンの存在を感じさせないほど静粛性が高まったことだ。PHEVシステムの進化は、EV走行を拡大すべく、バッテリー容量および出力の向上、ジェネレーターやリアモーターの出力向上を図るとともに、2.4リッター化とアトキンソンサイクル化により効率のよい領域が広がったことで、エンジンが従来よりもかかりにくく、かかってもあまり回転を上げずにすむようになった。加えて、音を抑えるためにいろいろ手当てしたことがしっかり効いているようだ。エンジン停止~再始動でも注意していなければなんら気にならない。また、バッテリー容量が上がったこともEV走行の拡大に寄与している。


PHEVシステムでは、駆動用バッテリーの容量を12.0kWhから13.8kWhに引き上げるとともに、最高出力を10%向上。さらにリアモーターの出力を約12%、ジェネレーターの出力を約10%高めることで、EV走行の航続距離が従来の60.8km(S Edition、G Premium Packageは60.2km)から65.0kmに伸長した。アトキンソンサイクルを採用した直列4気筒DOHC 2.4リッター「4B12」型エンジンは最高出力94kW(128PS)/4500rpm、最大トルク199Nm(20.3kgfm)/4500rpmを発生。モーターはフロントが最高出力60kW(82PS)、最大トルク137Nm(14.0kgfm)の「S61」型、リアが最高出力70kW(95PS)、最大トルク195Nm(19.9kgfm)の「Y61」型となる。さらにエアクリーナーやメインマフラーを改良するなど、エンジンから発生する音を大幅に低減させているのもポイントの1つ

 モーター出力の向上によりドライバビリティも向上している。従来はアクセルを強めに踏んだときにCVTのようにエンジン回転が先に上がって、後から加速がついてくる感覚があったところ、それが抑えられてリニアに吹け上がるようになって、不快に感じることがなくなった。さらには全体的にトルク感が増していることも進化のポイントだ。

アウトランダーPHEV2019モデル


 フットワークの印象も少なからず変わっていた。今回、「S Edition」の2017年モデルと2019年モデルを乗り比べたほか、2019年モデルの「G Premium Package」を単独でドライブしたのだが、2019年モデルの走りは大幅に洗練されていることがよく分かった。

 まず乗り心地がよい。容量UPしたノーマルのカヤバ製ダンパーが与えられたG Premium Packageは、足まわりがしなやかによく動きながらも適度にダンピングが効いていて、高速巡行でもフラット感が高く目線がブレない。


 一方のビルシュタイン製ダンパーを装備するS Editionは、従来とダンパー自体のチューニングに変更はないというが、2017年モデルで見受けられる、ややビリビリした感覚が薄れて快適性が向上していた。これらに効いていると思われるのが、全車を対象とした構造用接着剤の追加によるボディの剛性の向上だ。いずれも基本骨格がしっかりしたことで、足まわりがより理想的に動くようになったのだろう。

 さらに、2017年モデルと乗り比べて印象的だったのが、ステアリングフィールがだいぶ違ったことだ。よくできていると感じていた2017年モデルも、あらためて乗ると切り始めが重く、やや引っかかりを感じたのに対し、ギヤ比をクイック化し、それに合わせて電動パワステの制御を最適化した2019年モデルは、舵角が小さいのはもちろん、フリクションがなくスッキリとしている。

 さらには、そんなはずはないのにまるで前軸重を軽くしたかのようにノーズの入りが軽快で、動きが素直なことも印象深かった。開発陣に聞いたところ、前後がシャフトでつながっていないツインモーター4WDの強みを生かして、わずかに時間差を設けてリアのトルクを早く出すよう配分したとのことで、それが効いたようだ。2019年モデルの方が走りに一体感があって、より乗っていて楽しい。

 このように目に見える部分はもとより、見えない部分がさらに大幅に洗練されていて、PHEVの先駆者として他の後発モデルも見習うべき目覚ましい進化を遂げていた新型アウトランダーPHEVであった
➡︎◻︎元記事に





という事でした。
乗り味としての


従来はアクセルを強めに踏んだときにCVTのようにエンジン回転が先に上がって、後から加速がついてくる感覚があったところ、それが抑えられてリニアに吹け上がるようになって、不快に感じることがなくなった。

2019年モデルは、舵角が小さいのはもちろん、フリクションがなくスッキリとしている。


が羨ましいなって思いました。

知らなかった事として、


パワーウィンドウ開閉スイッチは運転席からすべての窓をワンタッチ操作でオート開閉できる機能を新採用して利便性を高めた


というのは小さな事ですがユーザーからはちょっといいなと思いました。




三菱新型アウトランダーPHEV 2019モデル Mitsubishi Outlander phev 2019 euro uk

➡︎◻︎アウトランダーPHEV2019モデル 英国の辛口試乗レビュー

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EV.PHEV充電スポット情報 横須賀日帰り温泉「湯楽の里」駐車場

最近あまりこれは!と思う充電施設がありませんが、
初めて行ったこちら神奈川県横須賀市にある日帰り温泉
「湯楽の里」さんの駐車場にある充電スポットです。


横須賀温泉 湯楽の里 EV充電スポット
200Vのコンセントが6個あってパナソニック製のエルシーヴのポールが3台(2×3)
6台分の駐車場スペースが入口に最も近い場所に設置されています。
フロントで鍵を借りて解錠し充電開始。
帰りに鍵を再度借りて終了。
施設利用者は無料です。素晴らしい!。
こういう充電スポットがある施設はまた行きたくなりますね。

駐車、充電しやすさ★★★★★(5満点) 
自分でケーブルを持参すれば、施設利用者なら無料で充電できる
200Vコンセント6台

屋根なし、待機場なし


休憩環境★★★★
施設は素晴らしい日帰り温泉です。

2018年7月確認情報


横須賀温泉 湯楽の里


➡︎◻︎こちらの日帰り温泉へ行ってみました

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