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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

EV.PHEV充電スポット情報 東関東自動車道 湾岸幕張PA下り

東関東自動車道の湾岸幕張PA下りの急速充電器を使用しました、

EV充電スポット 東関東自動車道 湾岸幕張PA下り
トイレに近い主導線上ですが、
屋根なし待機場なしです。
何とニチコンでなく日産の充電器でした。

EV充電スポット 東関東自動車道 湾岸幕張PA下り
ここの名物は「完熟イワシ」の缶詰。
千葉丼(トロロ+トンカツ)、や白ハマグリ入りの千葉ラーメンがあります。


駐車、充電しやすさ★★★(5満点) 
何と日産の旧式の急速充電器。
これはニチコンに比べて使いにくい。
屋根なし、待機場なし


休憩環境★★★
PAとしてはスタバがあるものの、
食事処などは普通。

2018年10月確認情報


日中EV急速充電 規格統一

➡︎◻︎今まで充電した数々の充電スポット(200箇所以上)



➡︎◻︎日中EV充電規格統一へ

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アウトランダーPHEV 次の乗り換えをどうするか? 悩むところです。2018年度版

小生アウトランダーPHEV初期型を2013年2月の発売翌月から5年乗っています。
車検も2回通しました。
次回の車検は東京五輪の年2020年です。
愛車はすこぶる好調で、ボディに細かい傷がついたりやグリルなどの樹脂部に
多少の劣化が見えますが、一見キレイです。
週末ドライバーですが、3万9000キロ走りました。
動力部やバッテリーに気になるところはありません。
購入時はかなりの近未来車だったので、非常に心配でしたが、
経時でみても三菱らしい、大変タフで優秀なクルマです。
一昨年ぐらいから次の買い換えを検討するようになりました。
アウトランダーPHEVがMCをする度に羨ましく思いますが、
今度の2019モデルも含めて見送ってきました。
(逆に初期型のデザインに愛着を覚える今日この頃です)

三菱アウトランダーPHEV 次の乗り換えは? 乗換検討車

もはや内燃機関車両に戻れない体になってしまった自分です。
なので電動車両が乗り換えたいクルマです。
最大の関心事と、乗り換えたいクルマは次期「FMCアウトランダーPHEV」です。
しかしこのモデルチェンジは日産傘下になり共通のコモンモジュールで開発することになり
当初から遅れており、未だに正式な時期が見えません。
(一説には2021年度とも言われています)

そうなるとそこまで待てないのが消費者心理です。
来年から続々と気になる買い換え対象車の発売が噂されています。
2019年
日産ジュークe–POWER、これと同じメカニズムを搭載した三菱RVR。
・2020年発売と発表されている三菱エクリプスクロスPHEV
・2019年から発売されるトヨタグループのPHEV「レクサスUX(CT?)」
・同じくスバルXV 水平対向エンジン シンメトリーPHEV
・2020年になると日産から三菱の技術を積んだ次期エクストレイルPHEVが選択肢に
・2021年まで待つとマツダのロータリーエンジンを使ったPHEVも?
・更にはEVの航続距離が本当に伸びてきたら、VW I.D.crossやテスラモデルY等の電動SUVも、、、

なんて事を考えている今日この頃です。
アウトランダーPHEVはすっかり高級車になってしまいました。
しかし500万円以上のクルマはなかなか手が出ません。
電動車両の補助金もその頃はどうなるのか?
こうやって悩んでいるうちが一番楽しいんですけどね。
来年末ぐらいまでは気持ちを固めたいのですが、
もう少し悩んでみたいと思う今日この頃です。



アウトランダーPHEVの次は何に乗るか?乗り換え候補検討


➡︎◻︎次の乗り換えをどうするか?2017年3月記述



アウトランダーPHEV 今後どう乗るか 2016年8月

➡︎◻︎2016年8月に考えたアウトランダーPHEV次はどう乗る?


三菱次期RVR 日産次期ジューク

➡︎◻︎次期RVR EV計画ひとまず中止?アウトランダーPHEVFMCは2021年?ホリデーオート

エクリプスクロスPHEVの可能性 アウトランダーPHEV比較

➡︎◻︎三菱エクリプスクロスPHEV2020年発売

次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測

➡︎◻︎外れた?小生の次期アウトランダーPHEV FMC2020年楽観説

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千葉 佐倉天然温泉 澄流(すみれ)に行ってみた。

佐倉天然温泉 澄流すみれ
10月の3連休を使って千葉のグランピング施設「キャンピンググリーン」に初めて行ってきました。
高速が混むのは必至だったので、早朝家を出て、朝から営業している日帰り温泉
休憩することにしました。
そこで行ったのが、こちらの「佐倉天然温泉 澄流(すみれ)」さんです。
07:00から営業してます。開店少し前に到着。ハロウインの飾りあり。

佐倉天然温泉 澄流すみれ
空間をゆったり使った、オープンエア感のある日帰り温泉です。

佐倉天然温泉 澄流すみれ
浴場は公式HPから写真を借用しました。
都市部の施設にはないオープンエア感

佐倉天然温泉 澄流すみれ
食事処はメニューが豊富。凄い種類です。(シーザーサラダとほっけ定食)



お湯★★★(天然温泉かけ流しあり 源泉温度は低いが、濁った薄い褐色で気持ちいい★5で満点)
施設★★★(広々しているし窓が多く開放感あり。ただしややレトロか)
食事処★★★★(メニューの多さは出色、ある意味なんでもあり、外で食べるバケツジンギスカンが食べてみたい)


キャンピンググリーン千葉 地図 アクセス

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プジョーのコンセプトカー「e-レジェンド」がレトロカッコいい!

久々にカッコいいコンセプトカーを見つけました。



プジョーは、10月2日に開幕するパリ・モーターショーにコンセプトモデル「e-レジェンド」を出展すると発表した。
プジョー「e-レジェンド」

e-レジェンドは、電動化と自動運転という二大潮流にフォーカスしたコンセプトモデル。ハイパワーなモーターを搭載し、0-100km/h加速4秒未満という俊足を発揮する一方、航続距離は600kmに及ぶとのこと。高性能化と実用性の両立により、次世代カーへの期待を集めるパワートレインとなっている。
プジョー「e-レジェンド」

また、自動運転技術については、「ソフト」と「シャープ」の2つのモードを用意している。「ソフト」では車内のモニターなどが最小化され乗員がくつろげる空間が演出される。一方、「シャープ」ではソーシャルネットワークの利用やスケジューリングサービスなどコネクティビティが最大限発揮される。

もうひとつ、このコンセプトカーが注目に値するのは、名車「504クーペ」にオマージュを捧げてデザインされている点だろう。1969年にデビューした504クーペは、実用セダンの「504」にピニンファリーナの手による流麗な2ドアボディを架装したモデル。実用車に特製のボディを載せてスペシャリティカーに仕上げるのは「204」や「404」などでも見られたプジョーお得意の手法で、マニア垂涎の的となっている。
プジョー「e-レジェンド」

e-レジェンドのディテールに目を凝らすと、フロントのブラックアルミニウムバーは504クーペのステンレスバンパーをイメージしたものだし、現代のクルマとしてはグラスエリアが大きく取られているのもオリジナルに範を取ったもの。インテリアも往年のフレンチハイエンドクーペの雰囲気をよく再現している。シートとローワーパートは独特の暖かいタッチを持つブルーのビロードで覆われ、クールなデジタルデバイスとのコントラストが好印象。また、最新技術で加工したウッドパネルは、かつて上級車に用いられたローズウッドやエボニーを彷彿とさせるものだ。
プジョー「e-レジェンド」

先進技術を取り入れつつ、自社の伝統を振り返る粋なコンセプトカーのe-レジェンド。今後のプロダクションモデルへのフィードバックを期待したい1台だ。




是非実車化してもらいたいですね。
クラシックなテイストが入った未来カーの典型になれる気がします。

インテリアは見方によってはブレードランナー2049のスピナーっぽいかも!

プジョー 次期2008 SUV


➡︎◻︎プジョー最新のSUV2008 ライトが凄い




ブレードランナー2049 クルマ スピナー プジョー


➡︎◻︎ブレードランナー2049の空飛ぶパトカー(スピナー)はプジョー製の設定

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EVキャンプで活躍のギア 「イグルークーラーボックス アイランドブリーズ 」

イグルー クーラーボックス アイランドブリーズ 28ローラー 26L マジェスティックブルー
今年、長年使っていたコールマンのクーラーボックスを廃棄して、
こちらの「イグルー社」のキャリー付きクーラーボックスに買い換えました。

キャリアとキャスタータイアが付いているものを探していたのですが、
やっと我が家に合うものを見つけました。
大きさはこのぐらいで 26Lサイズです。右下はネットで拾った写真です。

イグルー クーラーボックス アイランドブリーズ 28ローラー 26L マジェスティックブルー

色はマジェスティックブルーというアウトドア感溢れるツートンカラーで
カッコいいです。
①キャスターとタイアが非常にしっかりとしていること。
②保冷性に優れていること
③フタがしっかり閉まること(嵌合が優れている)
点で気に入りました。:

ちなみにイグルー社は米国発の世界最大のクーラーボックスのメーカーだそうです。
業務用のビール用クーラーボックス等も製造しているのでノウハウがあるようです。



なめがたファーマーズヴィレッジグランピング


➡︎◻︎グランピングで活躍(なめがたファーマーズヴィレッジ宿泊記)


千葉 ザファーム グランピング 宿泊記 役立ったもの


➡︎◻︎引退となったコールマンのクーラーボックス(ザファーム宿泊記より)お世話になりました

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台湾のデザイン・製作会社「SANYUAN(サンエン)」の作るデザインがエグい

「名古屋オートモーティブワールド」に何やら見慣れぬ
エグいクルマが並んだという写真です。



「名古屋オートモーティブワールド」。会場を入ってすぐ目に飛び込んできたのは、鮮やかな赤いボディをもつクーペタイプのSUVだ。いかにもコンセプトカー然とした出で立ちだが、フロントグリルには見慣れないエンブレムが輝いていた。この車両を展示するのは、台湾のデザイン・製作会社「SANYUAN(サンエン)」だ。
「SANYUAN(サンエン)」台湾

サンエンは1984年に創業。同年にヤマハとの提携を実現、以降も台湾三菱とのデザイン開発、日産デザインセンターとの提携、東京モーターショーでのフォードのショーカー展示など、大手メーカーのデザインに深く関わってきたのだという。さらに2009年以降はアフターマーケットにも参入し、台湾、中国向けのスズキ車のエアロキットも製作しているという。現在は小型の電気自動車の研究・開発もおこなっているそうだ。
「SANYUAN(サンエン)」台湾

展示されたこの赤いSUVは外装のみのモックアップ。その隣には、内装だけを再現したモックアップが置かれていた。色の取り合わせは奇抜だが、それぞれを単体で見ればすでに市販されている実車と言われても納得してしまう出来だ。しかし、そもそも台湾のデザイン会社がなぜ名古屋に出展するのか。話を聞くと、流暢な日本語で答えてくれた。
「SANYUAN(サンエン)」台湾

「色々な日本の自動車メーカーと仕事をしていますが、守秘義務もあるのでなかなか公表できません。我々の高い技術力をアピールするために、こうして実際にクルマを展示して、日本の皆さんに見ていただきたかったのです」

またサンエンは2019年、静岡の御殿場に拠点を新設することを計画しており、その告知も兼ねてこのタイミングで名古屋に出展したのだと話した。


ちょっと日産の次期ジュークと言われているコンセプトカー「GRIPZ」に
似ていないでもないです。

日産 NISSAN GRIPZ Concept 東京モーターショー

そしてハンドルのデザインは三菱初期型アウトランダーのものに
そっくりではありませんか。
➡︎◻︎次期日産ジュークの原型と言われる2015東モの「GRIPZ」

新型アウトランダー 2015 2016 OUTLANDER

➡︎◻︎2016アウトランダーのハンドルデザイン


アウトランダー ハンドル

➡︎◻︎初期型アウトランダーPHEVのハンドルデザイン


こうなると一緒に仕事をしている日産・三菱のものをパクっているのか、
日産、三菱のデザイナー方がこの会社のデザイナーからインスパイアされているのか
わからなくなりますね(笑)。

まあ色々世界中のデザイナーが刺激しあってカッコいいクルマを作るのは良いことですけどね。
エグいのはほどほどに、引き算のセンスの良いクルマにもひかれます。



日本車の怖い顔化

➡︎◻︎クルマの「怖い顔化」について

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エクスパンダー大ヒット!三菱「インドネシア(ブカシ工場)」生産能力を22万台に再増強。

日本とは売れる車の数の桁が違ってきているのが、
インドネシアです。
なぜなら所得が増えた人の乗り物が
「急激にバイクからクルマに」変わってきているからです。



三菱自動車は10月3日、インドネシアの乗用車生産拠点「ミツビシ・モータース・クラマ・ユダ・インドネシア(ブカシ工場)」の年間生産能力を2020年度までに現状の16万台から22万台に増強すると発表した。

今回の生産能力増強は、次世代クロスオーバーMPV『エクスパンダー』のインドネシア国内および輸出向け台数の増加に対応するもの。ブカシ工場では約40億円を投資して生産設備を拡張するほか、従業員を新たに800人雇用し、約4100人の体制とする予定だ。

三菱 新型MPV エクスパンダー Xpander インドネシア


三菱自動車では、エクスパンダーの生産台数を2020年度までに年間11万5000台から16万台に増加。このうちアセアン諸国を初めとする海外輸出分についても3万台から5万台に増加させる計画だ。
三菱インドネシア工場

また、エクスパンダーのエンジン生産は、日産自動車の現地生産子会社「ニッサン・モーター・インドネシア(NMI)」で行う。NMIは新たな投資による生産設備の拡張と従業員の新規雇用により、エクスパンダーのエンジンを年間16万基生産する予定だ。NMIでのエンジン現地生産によって、エクスパンダーの部品現地調達率は約70%から約80%に上昇。部品の新規発注等に伴う現地メーカーへの経済波及効果も見込まれる。




景気の良い話でいいですね
一方で、ここにきて本来は関税なしが売りの東アジア諸国間に、
米中に影響された保護貿易政策が起き始めています。
こうなるとグローバルで見た消費者便益にはなりません。
過度な自国主義はこまります。
まずは米中から襟を正してほしいものです。


ダイハツ テリオスカスタム インドネシア
➠□トヨタGのエクスパンダーつぶしテリオス


インドネシア美人
➠□エクスパンダー、インドネシアから輸出開始

ジャカルタ インドネシア 三菱エクスパンダー xpander

➠□ジャカルタ出張でエクスパンダーに遭遇

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SOHC MIVEC! ユニークな過変動弁機構を備える三菱自動車入魂のエンジン

世界のエンジン オールアルバム file 048:MITSUBISHI 4J1 series
というのがモーターファンンに出ておりました。




■ 4J11
シリンダー配列 直列4気筒
排気量 1998cc
内径×行程 86.0×86.0mm
圧縮比 10.5
最高出力 110kW/6000rpm
最大トルク 191Nm/4200rpm
給気方式 NA
カム配置 SOHC
ブロック材 アルミ合金
吸気弁/排気弁数 2/2
バルブ駆動方式 ロッカーアーム
燃料噴射方式 PFI
VVT/VVL In-Ex/◯

.三菱 SOHC MIVEC エンジン


 三菱4気筒エンジンの主力である4Bシリーズの後継として2011年に登場。トピックは何と言っても世界初のSOHCによる連続可変バルブタイミング&リフト機構を採用したことだろう。

 DOHCでなくともロッカーアーム側の工夫で可変リフトは可能だが、可変タイミングと併用するにはカムの吸気側と排気側を別作用にするための大がかりな仕掛けが必要になるためSOHCにするメリットがなくなってしまう。本機のシステムではリフト量の制御と同時にタイミングが可変となるためSOHC化が可能になった。疑似ミラーサイクルによるポンピングロスの低減も本機構で実現している。本来不要なはずの可変バルタイ機構は高負荷時に吸排気同時に遅閉じにしてポンプロス低減と燃焼トルク回収のために使う。これもSOHCだからこそできる機構である。1.8ℓでボア86.0mmという大径(4B11と同一)だが、複雑なロッカーアームを搭載するためにはあまり小さくできなかったと思われる。


可変動弁システム、MIVECの連続可変バルブリフト機構。カムシャフトから吸気ロッカーアームまでの間を中継するスイングカムでロストモーションを生み出し、吸気バルブのリフト量を連続的に変化させる。SOHCでシンプルにまとめたのが特徴。
➠□元記事に




以下三菱HP子供用のページにわかりやすい解説がありました。



MIVECマイベックエンジンは1992 年からあるエンジン。ずっと 研究と 開発をし 続けていて、 少しの 量のガソリンでとても 長い 距離を 走れるようになっているよ。また、ただエコなガソリンエンジンになっているだけでなく、クルマを 走らせるためにエンジンから 出るパワーもアップしています!
エコでパワフルな 走りができるガソリンエンジンです


MIVEC 三菱マイベックエンジン
(下はデリカのMIVECエンジン)

三菱のシングルカムの弱点を克服したエンジンです。
この技術が今のアウトランダーPHEVにも受け継がれて今るんですね。
たまには電動化だけじゃなく、内燃機関の方にも目を向けようと思った
次第です。


アウトランダーPHEV2019モデル採用 2.4L MIVECエンジン
アウトランダーPHEV2019モデル採用2.4Lエンジン

➡︎◻︎アウトランダーPHEV2019モデルのエンジンについて


新型アウトランダー2015 2016 OUTLANDER

➡︎◻︎2015年から海外では採用されていた2.4Lエンジン

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アウディのEVレーシングカー「PB 18 e- tron」のデザインが凄い

VWグループはポルシェ、アウディで電動レーシングカーを開発してきます。



PB18 e-tronは、2018年8月23日に米カリフォルニアで開催されたイベント「ペブルビーチ・ オートモーティブ・ウィーク」で披露されました。
アウディ PB 18 e- tron

 未来の高性能スポーツカーにおけるアウディのビジョンを示したコンセプトカーとなっており、レーシングカー「R18 e-tron」の開発やル・マン 24時間レースへの参戦などで得た技術を用いて「EVの走行性能の限界に挑むもの」としています。

 システム全体での出力は680馬力、一時的に出力を限界まで引き出す「ブーストモード」使用時には最大775馬力を発生し、フロントに1基、リアに2基の電動モーターを搭載する四輪駆動車。静止状態から時速100キロまで約2秒で達する加速性能を有し、これは最新のLMP1レーシングカーに迫る瞬発力です。

 このクルマは、2017年に発表されたもう1つのコンセプトEV「Audi Aicon」から一貫したデザインコンセプトとなっているものの、その性格は正反対とのこと。自動運転による長距離走行を得意とする“走るビジネスジェット”のような存在を目指したAiconに対して、「サーキットや公道を走行する究極のドライビングマシン」をコンセプトに据えて、低重心で車幅の広いスポーツカーらしいスタイルの軽量ボディを持ち、自動運転を実現するための複雑なシステムはあえて搭載せず、走る楽しさを追求したそうです。

 内装はフォーミュラカーのように車体中央に運転席が据え付けられた、シングルシーターに見える作りですが、座席を移動すると乗員用のスペースが現れるという日常的な利用も考えられた設計となっています。“シューティングブレーク”と呼ばれるスタイルに近いボディ形状で、470Lの荷室も確保。スポーツカー離れした、設計自由度の高いEVならではとも言える実用性を兼ね備えています。
➡︎◻︎元記事に


確かにAUDI Aiconとは同じようなデザインコンセプトですが、
自動運転とレーシングカーでは正反対です。
どっちも追求できるのが電動車両の利点です。



アウディ『E-Tron GT』Audi

➡︎◻︎ポルシェ ミッションE(タイカン)から派生 アウディ e−tron GT

アウディ アイコン 完全自動運転 AUDI aicon


➡︎◻︎アウディの完全自動運転EV AUDI Aicon


ポルシェ ミッションE EV


➡︎◻︎発売迫るポルシェのピュアEV「タイカン」

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EV、PHEVは東京都で登録した方がトクに?小池都知事「EV補助金」個人へ、増額へ

これは良いニュースではないでしょうか。




EV PHEV補助金 東京都

電気自動車EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の普及を後押しするため、東京都が個人や大企業が新車を購入する際に購入費の一部を補助する方針を固めたという。9月24日付の日経朝刊が報じたほか、きょうの朝日も小池百合子知事が、都内で開かれた朝日新聞主催の講演でも明らかにしたことを、1面で取り上げている。

それによると、現在中小企業を対象にEV購入で最高20万円、PHVで最高10万円を出している補助金を、個人や大企業に拡大する方針で、増額も検討するという。

東京都は都内で販売される新車のうち、EVや燃料電池車(FCV)など走行時に二酸化炭素(CO2)などの排出ガスを出さない「ゼロエミッション車」(ZEV)の割合を、2030年までに50%に高める目標を掲げているが、17年度は2.1%にとどまっているそうだ。

EV購入には国も補助金制度を創設。例えば日産『リーフ」』は、約300万円の車体価格で40万円の補助金を交付しているが、都の補助金20万円が上乗せされれば、60万円の補助金が受けられるようになるという。

朝日によると、小池知事は講演で「CO2を排出しない環境先進都市を実現したい」と語ったという。ただ、都民が補助金を活用してEVやPHVを購入したとしても、そのエネルギー源を作り出す火力発電所や、他県から都内を通過するクルマもエコカーでなければ環境汚染は防げない。また、EVの普及が遅れているのはガソリン車と比べて車両価格が高いという理由ばかりではない。航続距離や充電整備など多くの課題を抱えているからだ。

自動車諸税の中には地方税として徴収する税金も多く、特定の車種に補助金を出す余裕があるならば、「世界一高い自動車税」の簡素化や負担軽減にも真剣に取り組むべきである。




最近やや影の薄い小池知事ですがこの方針は良いですね。

スタートは来年度というから2019年4月以降か、
そしてEVだけなくPHEVも対象車に入る気配。
更には最高20万円が期待され、増額も検討中とはいいですね。

是非東京五輪の年に少しでも多くの電動車両が東京を
走っている事を望みます。
世界から来た人が軽自動車ばっかりで渋滞する変な国で
がっかりしない様にしたいものです。

EVもうからない VW日経

➡︎◻︎EVは儲からない?説と補助金について


東京五輪開催決定 目指せ!EV環境都市

➡︎◻︎祝!東京五輪開催 目指せ世界一のEV環境都市

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