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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

平成最後の年末です。今年も「PHEVブログ」にお立ち寄りありがとうございました。

アウトランダーPHEV phev ブログ
平成最後の年末となりました。
今年も台風などの天災やゴーン氏逮捕など色んな事があった一年でした。


電動車両に関して言えば、
遂に「電動車両の第2幕到来か?」と言われた割には
あまりビッグニュースが少なかった一年だったのかもしれませんね。
各社将来の電動化計画や、投資に関しては大丈夫か?と思うぐらいの積極的報道があったものの、、、
・年始からテスラがモデル3の増産に難航
・早くも中国EVバブル崩壊?の噂
などやや話題先行の感のあったクルマの電動化を現実視するむきも現れました。
一方、市販した電動車両として評価できるのは
・ホンダ クラリティPHEV
・そしてアウトランダーPHEV2019モデル
ではないでしょうか。
又完成車として来年以降の納車を待つクルマとしては
・ジャガーI-PACE
・アウディe-Tron
が素晴らしい出来と予想されます。
日産のe -POWER搭載新型JUKEも注目。

さて来年はどんな電動マシンが登場するか楽しみですね。



個人的にも今年も
愛車アウトランダーPHEVに乗って色んなところに行きました。
上の写真は「アウトランダーPHEVのメタルコクーン感」
が気に入っている斜め後方からの写真です(@湘南海岸)
アウトランダーPHEV phev ブログ
(山梨ほったらかし温泉キャンプ場)

さて来年はどこに行きましょうか。

皆さんにとっても素敵な一年になりますように。:
又時間がある時にのぞいてみてください。
良いお年を!

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愛車で行った伊豆旅行(伊東~網代編)

東急ハーヴェストクラブ伊東 2018
昨年末、アウトランダーPHEVを駆って伊豆旅行に行ってきました。
今日は伊東~網代編です。
前日の夜伊豆高原グランイルミを鑑賞後
東急ハーヴェストクラブ伊東に宿泊。
おちらはHVの施設の中でも古いのですが、ロビー等一部改装されてキレイになりました。
「伊豆高原グランイルミ」4th 2018〜2019

➠□伊豆ぐらんぱる公園 イルミネーション
東急ハーヴェストクラブ伊東 新レストランツバキ朝食
こちら1Fにある新装ビュッフェレストラン「tsubaki」
サラダは良かったが干物は△。

伊東 ふじいち 干物ひもの土産
何と言っても干物はこちらの「ふじいち」さんのものが
バツグンです。
1500円ぐらい出すと凄いお土産セットになります。
やっぱりおススメは地物のアジ・エボダイでしょうか、、この日はサンマをサービスしてもらいました(旨し!)


網代 お食事処 笑ぎょ
昼は最近お気に入りの網代の「笑ぎょ」(しょうぎょ)さんに


網代 お食事処 笑ぎょ 活きイカ刺 カワハギ刺
この日は活きイカ刺 時価(この日は2700円)とカワハギ刺を頂きました。

カワハギの肝を溶かして食べる刺身はしびれます。

熱海編に続く

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アウトランダーPHEVに関する2018年を振り返る

今年も色んなことがありましたが、
平成最後の年末です。

2018年を振り返る 三菱アウトランダーPHEV
毎年恒例アウトランダーPHEVにまつわる一年を振り返ってみます。
青地をクリックで記事にリンクしています。

1月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 東京オートサロン
→□2年ぶりに東京オートサロンに三菱ブース復活。アウトランダーPHEV PREMIUM SPORTS consept展示

2月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 2019モデル発表
➠□アウトランダーPHEV2019モデル公開 2017モデルとの比較

3月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る エクリプスクロス発売
➠□エクリプスクロス発売 ボディカラーでカッコいいのは?

4月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る エクスパンダー好調
➠□三菱 エクスパンダー絶好調

5月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る ゴーン会長継投
➠□ゴーン会長継投決定(この時点は)2022年までやりまっせ-


6月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 三菱中期計画
➠□三菱中期計画発表 このシルエットは?


7月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 台風で水島工場ストップ
➠□台風による影響で三菱水島工場ストップ

8月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る スターキャンプ復活 中止
➠□三菱スターキャンプ復活も朝霧は台風で中止 残念


9月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 2019モデル発売
➠□アウトランダーPHEV2019 発売 実車見てきました

10月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 新型トライトン公開
➠□新型 ダイナミックシールド顔トライトン公開


11月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る ゴーン氏逮捕
➠□衝撃のカルロスゴーン氏逮捕


12月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 新型デリカD:5公開

➠□ 新型デリカD:5 予約開始 実車見てきました


今年もいろんなことがありました。
翻弄される立場の三菱ですが、
こういう時こそ渾身の良いクルマを作って欲しいですね。

来年が良いニュースが多くなると良いなと願います。

三菱アウトランダーPHEV PHEVブログ 2017年を振り返る

➠□アウトランダーPHEV 2017年を振り返る


アウトランダーPHEVの2016年サマライズ

➠□2016年を振り返る

アウトランダーPHEV 2015年を振り替える
アウトランダーPHEV 2015年を振り替える


➡︎◻︎アウトランダーPHEVの2015年を振り返る

アウトランダーPHEV 2014年サマライズ


➡︎◻︎アウトランダーPHEVの2014年を振り返る

2013年ん


➡︎◻︎アウトランダーPHEVの2013年を振り返る

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アウトランダーPHEVで行った個人的グランピングベスト10【 2018年度版】

手軽なアウトドアの楽しみ方として、便利な施設が増えています。
個人的には、最大のメリットはテントの設営、撤収に使う時間をゆったり別のことに
使える点だと思っています。
愛車アウトランダーPHEVを駆って行ってみたベスト10を紹介します。
(今年行った施設を加えて昨年度版を更新しています)
利用を検討されている方の参考になればと思います。



第10位 パディントンベア キャンプ場

パディントンベアキャンプグラウンド スリーパーコテージ6
こちらは相模湖ピクニックランドに隣接されたキャンプ場です。
観覧車が見えて遊園地の音が聞こえてくるので、
アウトドア感を重視される方には興ざめかもしれませんが、
冬には関東最大級のイルミネーションが見えるのでそれを目的に行くと
楽しめます。
相模湖 パディントンベアキャンプ場
➡︎◻︎パディントンベアキャンプ場訪問記

第9位 千葉キャンピンググリーン

キャンピンググリーン千葉 ツリーハウス ログクライム
千葉にある林間ウッドデッキの上に建っている空中グランピング施設です。
その中に一個だけツリーハウスがあって空中3メートル超での
非日常体験が可能です。
キャンピンググリーン千葉 ツリーハウス ログクライム

➡︎◻︎千葉 キャンピンググリーン宿泊記





第8位 ほったらかし温泉キャンプ場 小屋付きサイト
ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト
こちら露天風呂で有名なほったらかし温泉の横にできたキャンプ場です。
小屋付きサイトは正にグランピング。
素晴らしい夜景と温泉でランクイン。
➡︎◻︎ほったらかし温泉キャンプ場 小屋付きサイト

第7位 御殿場 ふじのきらめき 藤乃煌
グランピング 御殿場 ふじのきらめき 藤乃煌 ウッドデッキ
こちらは藤田観光が御殿場に作ったグランピング施設です。
ホテルがやっているだけあってかなり豪華、至れり尽くせりです。
しかしその分キャンプか?感とコスパを考慮して7位としました。
グランピング 御殿場 ふじのきらめき 藤乃煌 朝食マフィン
➡︎◻︎御殿場 ふじのきらめき 藤乃煌宿泊記

第6位 PICA 山中湖 キャンプ場

PICA山中湖 コテージオーベルジュ 宿泊 phev
PICAの山中湖は、コテージオーベルジュという施設があり、
ここは正にグランピング感の溢れる素敵な施設でした。
施設内のフジヤマキッチンと言う名のレストランで食事ができるのも
贅沢感が増すポイントです。
PICA山中湖 コテージオーベルジュ 宿泊 phev

➡︎◻︎PICA山中湖 訪問記


第5位 リバーサイドヴィレッジ ロア
九十九里 千葉リバーサイド ヴィレッジ ロア river side village loa グランピング
こちら千葉 九十九里にある1日1組限定のグランピング施設です。
日本ではない様なシチュエーションと貸切感でランクイン。
➡︎◻︎リバーサイドヴィレッジ ロア 九十九里

第4位 森と星空のキャンプビレッジ

ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ セットアップサイト
ツインリンクもてぎというホンダのサーキット施設に併設されている
キャンプ場が、森と星空のキャンプビレッジという名で
グランピング用に整備されています。
素敵なベルギー製のベル型テントにベットが設置されていて快適です。
ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ セットアップサイト
➡︎◻︎森と星空のキャンプビレッジ 訪問記

第3位 ザファーム THE FAIRM キャンプ場 フォレスト
千葉 ザファーム グランピング 宿泊記 フォレスト 夜
こちらはなっぷキャンプ予約サイトのグランピング部門で度々1位になる千葉の施設です。
名前の通り野菜畑を併設、温泉や遊戯施設もあって非常にレベルの高い施設です。
どなたが行っても満足できるおススメ施設の一つでしょう。

千葉 ザファーム グランピング 宿泊記 フォレスト 夜 薪ストーブ

➡︎◻︎ ザファームTHE FARM グランピング宿泊記

第2位 行方なめかたファーマーズビレッジ
なめがたファーマーズヴィレッジグランピング
同率2位とさせてもらったのが、白ハト食品運営のグランピング施設
「千葉なめかたファーマーズビレッジ」です。
とにかくメーカーがバックについているので、サービス満点。
特に24時間野菜もぎ放題の、「畑まるごとビュッフェ」が凄すぎます。
コストバイパフォーマンス(いわゆるお得感)では一位をあげたいです。
なめがたファーマーズヴィレッジグランピング コテージVIP

➡︎◻︎行方ファーマーズビレッジ宿泊記


同率第2位 群馬 四万温泉 シマブルー SHIMABLUE
四万温泉 Shima blue 宿泊記 シマブルー グランピング
こちらは群馬県の四万温泉にあるグランピング施設です。
7棟だけの小さな施設ですが、何と言っても全部に露天風呂が付いています。
好きな時に何度でもお湯に入れる夢のようなグランピング体験です。
四万温泉 Shima blue 宿泊記 シマブルー グランピング
➡︎◻︎シマブルー SHIMABLUE宿泊記


第1位 北軽井沢スウィートグラス キャンプ場

アウトランダーPHEVで行く北軽井沢スウィートグラスキャンプ場
そして現在までの一位は、北軽井沢にあるスウィートグラス キャンプ場さんです。
日本のグランピング施設の中でも最高レベルの場所だと思います。
トントゥの庭と呼ばれる素晴らしいコテージに泊まりましたが、
非常に考えられたアウトドア感溢れる薪ストーブ付きの施設。
食材の供給などサービスも充実。
場内も広大で、素敵な時間が過ごせること請け合いです。
北軽井沢スウィートグラス 薪ストーブ
➡︎◻︎スウィートグラスキャンプ場訪問記


番外 別格 星のや 富士

星のや富士 客室 室内
最後にこれはキャンプではないのは事実ですが、
グランピングをコンセプトにした宿泊施設が「星のや富士」さんです。
ここは凄かったです。
こういう考えもあるのかと、お休みの宿泊の仕方を再定義する程の
インパクトのある星のやの最新ホテルです。
星のや富士 くんせいづくりアクティビティー燻製

➡︎◻︎星のや富士 訪問記


番外 コンセプトがグランピングな日帰り温泉 熊谷「ビバーク」
熊谷 グランピング日帰り温泉 おふろcafe BIVOUAC ビバーク

➡︎◻︎グランピング日帰り温泉「ビバーク」

番外 コンセプトがグランピングなレストラン 「グランピングIKU青山」
グランピングIKU青山 スノーピーク レストラン
東京 青山のビルにスノーピークが監修したグランピングコンセプトの
レストランがあります。
都心の真ん中で、ちょっとしたキャンプ気分が味わえます。
グランピングIKU青山 スノーピーク レストラン

➡︎◻︎グランピング IKU青山

番外 コンセプトがグランピングなカフェ 横須賀「アーセンプレイス子安」
アーセンプレイス 子安の里 earthen place グランピングカフェ

➡︎◻︎横須賀 「アーセンプレイス子安」グランピングカフェ

アウトランダー PHEV CM グランピング
➡︎◻︎アウトランダーPHEV 2014年のTVCM「グランピング編」時代を先取り?



➡︎◻︎オリジナル2017 6月既述

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三菱車オーナー必読「ホリデーオート 特大号 アナタの知らないMITSUBISHI」が濃い

ホリデーオート 特大号 アナタの知らないMITSUBISHI

今月モーターマガジン社から発売の「ホリデーオート 特大号 アナタの知らないMITSUBISHI」は、
580円でカラーで91ページもの特集を三菱自動車に関して割いています。
思わず購入。


ホリデーオート 特大号 アナタの知らないMITSUBISHI
部分何ちゃってご紹介させて頂きます。
巻頭から三菱自動車小史として歴代の年度別新車投入年表が、、

自分が乗っていた初代RVRが、どの様な系譜で開発されたか
いつ発売(1991年)かが蘇ります。





ホリデーオート 特大号 アナタの知らないMITSUBISHI
同じく2代目RVRは1997年発売。
そして初代アウトランダーが2005年発売でした。
この2代目GDI搭載RVRがあまり良いクルマでなかったので、
アウトランダーに初めて乗った時は感激したものでした。

しかしその頃開発されていた電気自動車には当時は全く
関心がなかった小生でした。
そしてi-MiEVは2009年発売。



ホリデーオート 特大号 アナタの知らないMITSUBISHI
そして登場がアウトランダーPHEVです。
本誌には「アウトランダーPHEVの凄さを増岡浩が答える」
という特集があって楽しめます。
「ミツビシにしてはチャラくない?」という質問に
イラッとして反論する増岡氏の答えがシビれます。

最後に三菱電動車両開発 百瀬氏の
「ミツビシが得意とするSUVは、電動車両と
相性がいいカテゴリーだと思うんです」
の下りがオーナーとしては嬉しいです。

そして本誌は「4WDと電動車両のプロがコラボして
作り上げたミツビシ電動車両4WDの走りが、
退屈なものになるわけがないことも断言して良さそうだ

と締めくくっています。

期待に応えて下さいね!期待してますミツビシ。

➡︎◻︎Webモーターマガジン「アナタの知らないMitsubishi 」も深い


モーターファン別冊 アウトランダー アウトランダーPHEVのすべて2013

➡︎◻︎2015年発売 「新型アウトランダーPHEVのすべて」は永久保存版


アウトランダーPHEVのすべて

➡︎◻︎同じく保存版2013年アウトランダーのすべて

三菱 i-MiEV 誕生の舞台裏

➡︎◻︎ディスカバリーチャンネル製作番組「i-MiEV開発の舞台裏」

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愛知県岡崎市、三菱新オフィスビルがいいね!

三菱自動車岡崎に新ビルが完成との事です。



愛知県岡崎市にある、三菱自動車の開発・生産拠点。総面積100万平方メートルにもおよぶこの“地域”に2018年秋、新たなオフィスビルと環境試験棟の2棟が完成した。三菱の将来を託されたこれらの施設が報道陣向けにお披露目されたので、その様子をリポートする。


地上8階建てとなる新たなオフィスビルには、最大で2000人が入居可能なオフィスエリアや1800人を収容可能な大食堂がある。

三菱自動車 岡崎 新ビル 新棟


オフィスエリアの様子。カーリフトによってフロアにクルマを持ち込むことが可能で、実車に触れながら開発を進めることができるのだ。



中略

2018年10月1日現在、三菱では全世界で約5500人が働いているそうだが、今後10年間で2~3割の増員を図るという。ご存じの通り三菱は近年、あまり誇れないような話題で身の回りが騒がしく、定常的なクルマの開発をしていない時期もあった。しかし、それではジリ貧になってしまうために人員拡大を決定したそうで、そのための新施設建造である。ちなみに着工は2017年6月だが、日産傘下になって資金的な余裕ができたから建てちゃえということではなく、プラン自体はもっと前から存在していたそうだ。

まずはオフィスビルを見学する。地上8階建てとなるこちらには、約2000人が入居可能なオフィスエリア以外に、1800人を収容可能な大食堂や大きな会議室、屋上庭園といった施設が存在する。宗派を問わずに利用できる祈祷室が用意されているというのも今どき感がある。

多くの人々が働いているオフィスエリアに案内してもらうと、フロアの端から端まで見通せる、柱のない構造がすてきだ。建物の中央は大きな吹き抜けとなっており、筆者が渡辺篤史であったなら「これがこだわりの吹き抜けですね」と、つい言ってしまうだろう。そう、実際、この吹き抜けにはこだわりが詰まっている。もちろん、吹き抜け本来の機能である自然の力による換気もこだわりのひとつなのだが、実はこの吹き抜けには階段が設置されており、上下のフロアへの移動が容易にできるようになっている。三菱の社内調査によれば、社内の誰かと連絡を取りたいと考えたとき、同一フロアであれば9割以上の従業員が対面コミュニケーションを選ぶのだが、同じ建物内であってもフロアが違うだけでその割合が3割程度になってしまうのだそうだ(7割はメールや電話)。このほかにも100人規模で集まれる多目的スペースを用意するなど、とにかくコミュニケーションを重視した構造となっており、いろいろな意味で“風通し”が良くなっている。

中略

三菱自動車 岡崎 新ビル 新棟

真っすぐな道ばかりじゃつまんない!

耐久試験路を走り終えると、今度は最大斜度26度にもなる登坂路を上り下りする。数字のみでは伝えづらいが、登り勾配に差し掛かると空しか見えないレベルの斜面である。ここをデリカD:5は、斜面でいったん止まり、ゼロ発進からでも楽々とクリアしてしまうのだった。

実は耐久試験路も26度の登坂路も、エクリプス クロスでも同乗試乗させてもらったのだが、デリカD:5は、ほぼ同レベルで走れたといっても過言ではない。三菱のテストコースなので走れるのは当然といえば当然なのだが、はっきり言ってミニバンとしてはオーバースペックの走行性能だと感じると同時に、この過剰さこそがかつての三菱らしさではなかったか、とも思った。

見学会の冒頭で三菱の技術開発本部長である原 徹氏は、2019年に新型車を2モデル投入することと、既存5モデルをリフレッシュすることを掲げた。また、その開発にあたっては「パティシエコンセプト」という方針のもと、「作品創作力」「よい素材の仕入れ」「旬を生かすスピード」を、すなわち「クルマとしての魅力作り」「魅力ある技術」「世に出すスピード」を重視していくことを示した。岡崎地区では現在、新たな風洞実験設備も建設中であり、環境試験棟と合わせて、パティシエコンセプトの運用に大きく寄与することだろう

「真っすぐな道ばかりじゃつまんない!」とは、エクリプス クロスのラジオコマーシャルの中で使われているフレーズである。三菱がクルマづくりを始めて100年余り、皮肉にも直近の歴史がまさにつづら折りのワインディングロードのようになってしまっているのは皆さんご承知の通りである。「もう二度と……」と言いながらも同じ間違いを繰り返してしまうのが人の常ではあるものの、一方で「艱難汝を玉にす(かんなんなんじをたまにす)」というようなありがたい言葉もある。三菱はいま、もっとプロダクトに注目が集まってもいい段階にまできていると思う。




→□元記事に


良かったですねえ。
素敵な職場じゃあないですか!

やっぱり社員を大事にしてなんぼです。
こういう所から良いクルマが生まれてくる事を期待します。


三菱岡崎製作所 環境試験棟

➡︎◻︎ウルトラ警備隊の管制室?いいえ三菱岡崎技術センター

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ゴーン氏逮捕後の三菱自動車の未来について、、、(河野氏)

再逮捕で牢屋で年越しとなったカルロス・ゴーン氏です。
今年の自動車界最大のニュースでしょう。
日産はかなり揺れている様ですが、三菱はどうなるか?



日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者の逮捕により、日産、仏ルノー三菱自動車という3社連合の先行きが懸念されている。中でも日産の傘下入りで業績回復の兆しが見えていた三菱自動車は、またも不安定な立場に立たされている。果たして、三菱自動車の未来はどうなってしまうのか。ジャーナリストの河野圭祐氏がレポートする。

 * * *
 三菱自動車工業という会社は、よくよく翻弄される運命なのだろうか──。ようやく業績が好転し、11月に入ってRJCカー・オブ・ザ・イヤーをSUVの「エクリプスクロス」で獲得。間もなく、同じ田町エリア(東京・港区)ながら竣工したばかりの高層ビルに本社も移転する。その矢先に起きた“ゴーン・ショック”だった。

中略 

 完成車の無資格検査問題や排ガス、燃費データの改ざんなど、同業他社の敵失が目立つ中、三菱自動車はその間隙をぬって業績がスルスルッと上がってきた印象があったのだが、ゴーン・ショックによって会社の先行きが不透明になってしまった。

振り返ると、三菱自動車の絶頂期は1980年代後半から1990年代前半だった。

 1987年、同社は「ギャラン」で初めて日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したが、これは当時の社長だった舘豊夫氏が「絶対に獲れ!」と厳命してもいた。理由は、翌1988年に2つのビッグイベントが控えており、弾みをつけたかったからだ。1つは東証1部への直接上場、もう1つがクライスラーと合弁で立ち上げた、米国での乗用車現地生産工場が稼働を開始することだった。
三菱自動車 黄金期1990年代

 前後してメルセデス・ベンツと販売提携もしてベンツを併売、三菱自動車のブランドイメージを上げようと試みた。1990年には、トヨタ自動車の「セルシオ」、日産の「シーマ」といった3ナンバー車ブームに乗じて「ディアマンテ」を投入、このクルマも日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。

 その後、バブル崩壊の過程で日産やホンダが低迷し、三菱自動車の当時の社長だった中村裕一氏は「日産の背中も見えた3位だ」と自信を見せ、ホンダのメインバンクが旧三菱銀行だったことから、当時、三菱自動車とホンダの合併説まで出ていた。また、ベンツ社との提携深化に執念を持っていた事務系の舘氏に対し、技術系出身の中村氏は欧州での乗用車現地生産パートナーにボルボ社を選ぶなど、舘氏から次第に実権を奪っていった。

 だが、三菱自動車の快進撃は1990年代後半に暗転する。1996年に米国でセクハラやパワハラ事件が発覚、翌年には総会屋への利益供与事件も明るみに出た。さらに2000年にリコール隠しが発覚、その後、ダイムラークライスラー傘下に入るも、2004年に再びリコール隠し事件を起こす。

 ダイムラークライスラーは三菱自動車の経営から手を引き、暫定的に三菱御三家(三菱重工、三菱商事、三菱UFJ銀行)が支える形に。一方、2005年に三菱商事出身の益子氏が登板するまでの10年間で、外国人社長1人を含めて、実に8人のトップが入れ替わるという異常事態にもなった。

 その後、2011年に日産と三菱自動車の折半出資で、軽自動車の共同企画・開発会社のNMKVを設立。設立当初、同社の遠藤淳一社長(日産出身)は、

「日産と三菱は比較的、似た価値観を持った企業ではないかと思う」

 と語っていた。ともに、EV(電気自動車)で先駆者的存在という共通点があったほか、日産はかつて銀座に本社を置いていた頃、官僚的な社風から“銀座通産省”と揶揄され、一方の三菱自動車も個性より組織重視の風土だから、ケミカルは合ったのかもしれない。

 さらに2014年、技術系出身で「ekワゴン」やEVの「i-MiEV」を開発した生え抜きの相川哲郎社長(※父親はミスターコストと呼ばれた、三菱重工元社長の相川賢太郎氏)が誕生し、反転攻勢を強めるかに見えた。が、それも2年後の2016年に燃費不正問題が発覚して霧消して相川氏も2年で辞任、同年日産が拒否権を発動できる34%を出資し、ゴーン会長が舞い降りていた。
カルロスゴーン氏 日産三菱のルノー子会社化否定

 そして現在、ルノー、日産、三菱自動車の3社連合の行方は小康状態だ。とはいえ、ゴーン前会長に代わる会長をルノーが送り込み、日産との資本関係も現状のままとは考えにくい。

今後は、ルノーが日産への出資比率を引き上げたり、逆に日産がルノーへの出資を積み増すこともあり得るほか、可能性は低いかもしれないが、ルノーの日産の持ち株43%を日産が買い取る事態もゼロではない。いずれの状況になっても、三菱自動車は日産と一蓮托生だ。

中略 

 場合によっては、三菱自動車に20%出資して持ち分法適用会社にした三菱商事(今年、三菱重工や三菱UFJの持ち株分を三菱商事が買い取ったため)が、投資資金潤沢で業績も絶好調なだけに、一役買うこともあるかもしれない。

 同社は営業グループを10の括りに改編し、来年4月からは「自動車・モビリティグループ」もスタートする予定で、自動車ビジネスにはより一層、注力していくからだ。とはいえ、現実的な解としては、3社連合は維持しつつ、日産がルノーと対等に近づく人的、資本的構成に、どう持っていけるかが焦点になっている。

 来年の東京モーターショーイヤーは新車登場が多くなる年と言われ、日産でいえば「ジューク」や「フーガ」「エクストレイル」、三菱自動車も「ekワゴン」や「パジェロ」がフルモデルチェンジすると目されている。今年、20年ぶりにフルモデルチェンジされたスズキの「ジムニー」が大人気となったことから、三菱自動車も軽四駆の「パジェロミニ」復活の待望論も出てくるかもしれない。
三菱 パジェロミニ

 3社連合の経営の主導権を巡る混乱や攻防が長引けば、それだけライバルメーカーを利することにも繋がり、何よりもユーザー不在の戦いだ。なるべく早い決着は、日産やルノー以上に、これ以上振り回されたくない三菱自動車のほうが、より強く望んでいるだろう。
→□元記事に



三菱自動車 黄金期1990年代

➡︎◻︎日産の背中が見えたそんな時代が三菱にあった



ゴーン氏逮捕

➡︎◻︎衝撃のゴーン氏逮捕。過去記事でゴーン氏を振り返る付き

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クアラルンプール国際モーターショーに新型トライトン登場

タイに続いてマレーシアにも三菱新型トライトンが登場です。



クアラルンプール国際モーターショー2018(KLIMS 2018)で三菱自動車は、今年11月9日にタイ・バンコクでデビューした新型『トライトン』を海外初出展。2019年第1四半期にマレーシア国内で発売すると発表した。車両はすべてタイで生産したものを輸入して対応する。
三菱新型トライトン マレーシア

外観は、フロント回りに薄型LEDヘッドライトとLEDディライトランニングを組み合わせ、そのデザインはインドネシアで大ヒットしている『エクスパンダー』と、SUVとして人気の『パジェロスポーツ』によく似ている。ダイナミックで斬新さを合わせ持つ、三菱の新たなアイデンティを感じさせるものだ。

パワートレインは従来モデルから引き継いだ2.4リットルMIVECターボディーゼルエンジンを搭載するが、トランスミッションは新型の6速ATを組み合わせる。最大出力は181PS、最大トルク430Nmを生成。4WDシステムは、エンジンとトランスミッション、ブレーキを統合制御することでタイヤのスリップ量をコントロールするオフロードモードを搭載する「スーパーセレクト4WD II」を採用する。

KLIMS 2018の会場では、内装を公開することはなかったが、資料によると時代に合わせた安全装備はフル装備。7種類のSRSエアバッグを装備した他、前方衝突軽減(FCM)、前進&後退時の誤発進抑制機能(UMS)、リアクロス・トラフィック・アラート(RCTA)、ブラインド・スポット警告(LCW付きBSW)、オートハイビーム(AHB)などを装備した。
三菱新型トライトン マレーシア

プレスカンファレンスで挨拶に立った三菱自動車マレーシアの新西知之代表取締役社長 は、「三菱自動車は1978年以来過去40年間にピックアップを生産し、これまでに470万台が生産されて世界へ送り出された。マレーシアでは7万人以上の誇り高いオーナーを抱えるまでになっている。新型トライトンは“Beyond Tough”のキャッチフレーズの下で開発されており、よりハードな外装を持ちながら、扱いやすく、高度な安全性能をユーザーに提供すると確信している」と述べた。

新型トライトンのマレーシア国内での価格は、10万~14万リンギット(約270万~約380万円)と予想されている。既に予約受注をスタートさせており、先着1000名には2000リンギット(約5500円)相当のTHULE製バゲージセットがもらえる。また、2018年12月7日から2019年1月20日まで、マレーシア国内の主要都市で新型トライトンの特別展示を行う予定になっている。




たたみかけますね〜三菱。
タイに比べて、マレーシアの方が
街中ではピックアップトラックは多くない様に思いましたが、
広いしジャングルが多い国なのできっと活躍の場が多いと
思われます。
エクスパンダーに続く東アジアのヒット車になるといいですね。


三菱 新型トライトン L200

➡︎◻︎新型 トライトン タイに登場!




三菱 新型トライトン

➡︎◻︎トライトン 新型 市場記記述

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今日はクリスマスイブ リゾナーレ熱海のクリスマスライトアップが素敵でした!

今日はクリスマスイブです。
天皇誕生日が変わるので連休で迎えるのは最後になるという事です。

星野やリゾート リゾナーレ熱海 森の空中基地くすくす シトラスクリスマスライトアップ
先週、星野リゾート リゾナーレ熱海に一泊してきました。
ここにある森の空中基地くすくすという樹齢300年のクスノキに
ツリーハウスを作った施設があります。
そこが夜はこの様にクリスマス演出でライトアップされていました。

星野やリゾート リゾナーレ熱海 森の空中基地くすくす シトラスクリスマスライトアップ
ここのクリスマス飾りはミカンどころ熱海だけあって、今年は
「シトラスクリスマス」という事で、イエローの柑橘類が飾られていてキレイでした。
ライトの色も黄色が中心ですね。

星野やリゾート リゾナーレ熱海 森の空中基地くすくす シトラスクリスマスライトアップ
こちらはフロントの下にあるアクティビティラウンジという吹き抜けスペースに
あるクリスマス演出です。
熱海のブルーっぽい夜景の光をバックに、こちらも黄色いLEDが素敵です。
平成最後の年も色々ありましたが残すところ1週間。

来年が良い年になりますように。



リゾナーレ熱海宿泊記は(大変楽しかったのですが今年は時間切れ)
正月休みにまとめて書こうと思っています。

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ウルトラ警備隊制御室?!カッコいいぞ三菱岡崎技術センター

三菱の岡崎製作所の環境試験棟などが報道陣に
公開されたそうですが、、、、、



三菱自動車が先頃、愛知県の岡崎技術センターにおいて開催した「開発体制強化説明会」では、本年10月から稼動した新R&Dオフィスビルに加え、「環境試験棟」や「電波試験棟」での評価試験の様子を報道陣に公開しました。


三菱岡崎製作所 環境試験棟




「環境試験棟」ではシャシーダイナモ上に試験車両をセット、走行中の降雪状況を再現することで、ラジエータグリルに付着した雪によるエンジンのオーバーヒート有無を確認。自然相手の評価を実験棟の中で再現することにより、効率的な車両開発に繋げています。



また「電波試験棟」では、電波暗室と呼ばれる広大な空間(27m×21m×9m)にシャシーダイナモが設けられており、走行中の車両に各種電波(TV・ラジオ・携帯電話等)が及ぼす影響等を確認することが可能。


三菱岡崎製作所 環境試験棟 凍ったエクリプスクロス
新車開発の現場では、これらの試験設備を活用することで開発期間短縮を図っており、予め性能上の目処をつけた上で実環境下での確認評価を実施しているという訳です

→□元記事に




この環境試験棟の写真カッコいいではありませんか!
まるで昔見たウルトラ警備隊のホーク1号が出発する時に
映る管制室産みたいです。
ウルトラ警備隊 管制室
凍ったエクリプスクロスもクールです。

こういう事をちゃんとやってクルマの安全を検査しているという事を
情報公開するのは非常に企業として良い事ですね。


ウルトラ警備隊 話せる時計


➡︎◻︎アップルウォッチがウルトラ警備隊的で羨ましい





ウルトラ警備隊ポインター

➡︎◻︎レクサス LF~NXのウルトラ警備隊ポインター度


日産EV ウルトラマンギンガ


➡︎◻︎日産のEVがウルトラマンの劇中車に

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