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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

平成最後の年末です。今年も「PHEVブログ」にお立ち寄りありがとうございました。

アウトランダーPHEV phev ブログ
平成最後の年末となりました。
今年も台風などの天災やゴーン氏逮捕など色んな事があった一年でした。


電動車両に関して言えば、
遂に「電動車両の第2幕到来か?」と言われた割には
あまりビッグニュースが少なかった一年だったのかもしれませんね。
各社将来の電動化計画や、投資に関しては大丈夫か?と思うぐらいの積極的報道があったものの、、、
・年始からテスラがモデル3の増産に難航
・早くも中国EVバブル崩壊?の噂
などやや話題先行の感のあったクルマの電動化を現実視するむきも現れました。
一方、市販した電動車両として評価できるのは
・ホンダ クラリティPHEV
・そしてアウトランダーPHEV2019モデル
ではないでしょうか。
又完成車として来年以降の納車を待つクルマとしては
・ジャガーI-PACE
・アウディe-Tron
が素晴らしい出来と予想されます。
日産のe -POWER搭載新型JUKEも注目。

さて来年はどんな電動マシンが登場するか楽しみですね。



個人的にも今年も
愛車アウトランダーPHEVに乗って色んなところに行きました。
上の写真は「アウトランダーPHEVのメタルコクーン感」
が気に入っている斜め後方からの写真です(@湘南海岸)
アウトランダーPHEV phev ブログ
(山梨ほったらかし温泉キャンプ場)

さて来年はどこに行きましょうか。

皆さんにとっても素敵な一年になりますように。:
又時間がある時にのぞいてみてください。
良いお年を!

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愛車で行った伊豆旅行(伊東~網代編)

東急ハーヴェストクラブ伊東 2018
昨年末、アウトランダーPHEVを駆って伊豆旅行に行ってきました。
今日は伊東~網代編です。
前日の夜伊豆高原グランイルミを鑑賞後
東急ハーヴェストクラブ伊東に宿泊。
おちらはHVの施設の中でも古いのですが、ロビー等一部改装されてキレイになりました。
「伊豆高原グランイルミ」4th 2018〜2019

➠□伊豆ぐらんぱる公園 イルミネーション
東急ハーヴェストクラブ伊東 新レストランツバキ朝食
こちら1Fにある新装ビュッフェレストラン「tsubaki」
サラダは良かったが干物は△。

伊東 ふじいち 干物ひもの土産
何と言っても干物はこちらの「ふじいち」さんのものが
バツグンです。
1500円ぐらい出すと凄いお土産セットになります。
やっぱりおススメは地物のアジ・エボダイでしょうか、、この日はサンマをサービスしてもらいました(旨し!)


網代 お食事処 笑ぎょ
昼は最近お気に入りの網代の「笑ぎょ」(しょうぎょ)さんに


網代 お食事処 笑ぎょ 活きイカ刺 カワハギ刺
この日は活きイカ刺 時価(この日は2700円)とカワハギ刺を頂きました。

カワハギの肝を溶かして食べる刺身はしびれます。

熱海編に続く

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アウトランダーPHEVに関する2018年を振り返る

今年も色んなことがありましたが、
平成最後の年末です。

2018年を振り返る 三菱アウトランダーPHEV
毎年恒例アウトランダーPHEVにまつわる一年を振り返ってみます。
青地をクリックで記事にリンクしています。

1月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 東京オートサロン
→□2年ぶりに東京オートサロンに三菱ブース復活。アウトランダーPHEV PREMIUM SPORTS consept展示

2月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 2019モデル発表
➠□アウトランダーPHEV2019モデル公開 2017モデルとの比較

3月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る エクリプスクロス発売
➠□エクリプスクロス発売 ボディカラーでカッコいいのは?

4月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る エクスパンダー好調
➠□三菱 エクスパンダー絶好調

5月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る ゴーン会長継投
➠□ゴーン会長継投決定(この時点は)2022年までやりまっせ-


6月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 三菱中期計画
➠□三菱中期計画発表 このシルエットは?


7月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 台風で水島工場ストップ
➠□台風による影響で三菱水島工場ストップ

8月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る スターキャンプ復活 中止
➠□三菱スターキャンプ復活も朝霧は台風で中止 残念


9月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 2019モデル発売
➠□アウトランダーPHEV2019 発売 実車見てきました

10月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 新型トライトン公開
➠□新型 ダイナミックシールド顔トライトン公開


11月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る ゴーン氏逮捕
➠□衝撃のカルロスゴーン氏逮捕


12月
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 新型デリカD:5公開

➠□ 新型デリカD:5 予約開始 実車見てきました


今年もいろんなことがありました。
翻弄される立場の三菱ですが、
こういう時こそ渾身の良いクルマを作って欲しいですね。

来年が良いニュースが多くなると良いなと願います。

三菱アウトランダーPHEV PHEVブログ 2017年を振り返る

➠□アウトランダーPHEV 2017年を振り返る


アウトランダーPHEVの2016年サマライズ

➠□2016年を振り返る

アウトランダーPHEV 2015年を振り替える
アウトランダーPHEV 2015年を振り替える


➡︎◻︎アウトランダーPHEVの2015年を振り返る

アウトランダーPHEV 2014年サマライズ


➡︎◻︎アウトランダーPHEVの2014年を振り返る

2013年ん


➡︎◻︎アウトランダーPHEVの2013年を振り返る

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アウトランダーPHEVで行った個人的グランピングベスト10【 2018年度版】

手軽なアウトドアの楽しみ方として、便利な施設が増えています。
個人的には、最大のメリットはテントの設営、撤収に使う時間をゆったり別のことに
使える点だと思っています。
愛車アウトランダーPHEVを駆って行ってみたベスト10を紹介します。
(今年行った施設を加えて昨年度版を更新しています)
利用を検討されている方の参考になればと思います。



第10位 パディントンベア キャンプ場

パディントンベアキャンプグラウンド スリーパーコテージ6
こちらは相模湖ピクニックランドに隣接されたキャンプ場です。
観覧車が見えて遊園地の音が聞こえてくるので、
アウトドア感を重視される方には興ざめかもしれませんが、
冬には関東最大級のイルミネーションが見えるのでそれを目的に行くと
楽しめます。
相模湖 パディントンベアキャンプ場
➡︎◻︎パディントンベアキャンプ場訪問記

第9位 千葉キャンピンググリーン

キャンピンググリーン千葉 ツリーハウス ログクライム
千葉にある林間ウッドデッキの上に建っている空中グランピング施設です。
その中に一個だけツリーハウスがあって空中3メートル超での
非日常体験が可能です。
キャンピンググリーン千葉 ツリーハウス ログクライム

➡︎◻︎千葉 キャンピンググリーン宿泊記





第8位 ほったらかし温泉キャンプ場 小屋付きサイト
ほったらかしキャンプ場 小屋付きサイト
こちら露天風呂で有名なほったらかし温泉の横にできたキャンプ場です。
小屋付きサイトは正にグランピング。
素晴らしい夜景と温泉でランクイン。
➡︎◻︎ほったらかし温泉キャンプ場 小屋付きサイト

第7位 御殿場 ふじのきらめき 藤乃煌
グランピング 御殿場 ふじのきらめき 藤乃煌 ウッドデッキ
こちらは藤田観光が御殿場に作ったグランピング施設です。
ホテルがやっているだけあってかなり豪華、至れり尽くせりです。
しかしその分キャンプか?感とコスパを考慮して7位としました。
グランピング 御殿場 ふじのきらめき 藤乃煌 朝食マフィン
➡︎◻︎御殿場 ふじのきらめき 藤乃煌宿泊記

第6位 PICA 山中湖 キャンプ場

PICA山中湖 コテージオーベルジュ 宿泊 phev
PICAの山中湖は、コテージオーベルジュという施設があり、
ここは正にグランピング感の溢れる素敵な施設でした。
施設内のフジヤマキッチンと言う名のレストランで食事ができるのも
贅沢感が増すポイントです。
PICA山中湖 コテージオーベルジュ 宿泊 phev

➡︎◻︎PICA山中湖 訪問記


第5位 リバーサイドヴィレッジ ロア
九十九里 千葉リバーサイド ヴィレッジ ロア river side village loa グランピング
こちら千葉 九十九里にある1日1組限定のグランピング施設です。
日本ではない様なシチュエーションと貸切感でランクイン。
➡︎◻︎リバーサイドヴィレッジ ロア 九十九里

第4位 森と星空のキャンプビレッジ

ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ セットアップサイト
ツインリンクもてぎというホンダのサーキット施設に併設されている
キャンプ場が、森と星空のキャンプビレッジという名で
グランピング用に整備されています。
素敵なベルギー製のベル型テントにベットが設置されていて快適です。
ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ セットアップサイト
➡︎◻︎森と星空のキャンプビレッジ 訪問記

第3位 ザファーム THE FAIRM キャンプ場 フォレスト
千葉 ザファーム グランピング 宿泊記 フォレスト 夜
こちらはなっぷキャンプ予約サイトのグランピング部門で度々1位になる千葉の施設です。
名前の通り野菜畑を併設、温泉や遊戯施設もあって非常にレベルの高い施設です。
どなたが行っても満足できるおススメ施設の一つでしょう。

千葉 ザファーム グランピング 宿泊記 フォレスト 夜 薪ストーブ

➡︎◻︎ ザファームTHE FARM グランピング宿泊記

第2位 行方なめかたファーマーズビレッジ
なめがたファーマーズヴィレッジグランピング
同率2位とさせてもらったのが、白ハト食品運営のグランピング施設
「千葉なめかたファーマーズビレッジ」です。
とにかくメーカーがバックについているので、サービス満点。
特に24時間野菜もぎ放題の、「畑まるごとビュッフェ」が凄すぎます。
コストバイパフォーマンス(いわゆるお得感)では一位をあげたいです。
なめがたファーマーズヴィレッジグランピング コテージVIP

➡︎◻︎行方ファーマーズビレッジ宿泊記


同率第2位 群馬 四万温泉 シマブルー SHIMABLUE
四万温泉 Shima blue 宿泊記 シマブルー グランピング
こちらは群馬県の四万温泉にあるグランピング施設です。
7棟だけの小さな施設ですが、何と言っても全部に露天風呂が付いています。
好きな時に何度でもお湯に入れる夢のようなグランピング体験です。
四万温泉 Shima blue 宿泊記 シマブルー グランピング
➡︎◻︎シマブルー SHIMABLUE宿泊記


第1位 北軽井沢スウィートグラス キャンプ場

アウトランダーPHEVで行く北軽井沢スウィートグラスキャンプ場
そして現在までの一位は、北軽井沢にあるスウィートグラス キャンプ場さんです。
日本のグランピング施設の中でも最高レベルの場所だと思います。
トントゥの庭と呼ばれる素晴らしいコテージに泊まりましたが、
非常に考えられたアウトドア感溢れる薪ストーブ付きの施設。
食材の供給などサービスも充実。
場内も広大で、素敵な時間が過ごせること請け合いです。
北軽井沢スウィートグラス 薪ストーブ
➡︎◻︎スウィートグラスキャンプ場訪問記


番外 別格 星のや 富士

星のや富士 客室 室内
最後にこれはキャンプではないのは事実ですが、
グランピングをコンセプトにした宿泊施設が「星のや富士」さんです。
ここは凄かったです。
こういう考えもあるのかと、お休みの宿泊の仕方を再定義する程の
インパクトのある星のやの最新ホテルです。
星のや富士 くんせいづくりアクティビティー燻製

➡︎◻︎星のや富士 訪問記


番外 コンセプトがグランピングな日帰り温泉 熊谷「ビバーク」
熊谷 グランピング日帰り温泉 おふろcafe BIVOUAC ビバーク

➡︎◻︎グランピング日帰り温泉「ビバーク」

番外 コンセプトがグランピングなレストラン 「グランピングIKU青山」
グランピングIKU青山 スノーピーク レストラン
東京 青山のビルにスノーピークが監修したグランピングコンセプトの
レストランがあります。
都心の真ん中で、ちょっとしたキャンプ気分が味わえます。
グランピングIKU青山 スノーピーク レストラン

➡︎◻︎グランピング IKU青山

番外 コンセプトがグランピングなカフェ 横須賀「アーセンプレイス子安」
アーセンプレイス 子安の里 earthen place グランピングカフェ

➡︎◻︎横須賀 「アーセンプレイス子安」グランピングカフェ

アウトランダー PHEV CM グランピング
➡︎◻︎アウトランダーPHEV 2014年のTVCM「グランピング編」時代を先取り?



➡︎◻︎オリジナル2017 6月既述

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三菱車オーナー必読「ホリデーオート 特大号 アナタの知らないMITSUBISHI」が濃い

ホリデーオート 特大号 アナタの知らないMITSUBISHI

今月モーターマガジン社から発売の「ホリデーオート 特大号 アナタの知らないMITSUBISHI」は、
580円でカラーで91ページもの特集を三菱自動車に関して割いています。
思わず購入。


ホリデーオート 特大号 アナタの知らないMITSUBISHI
部分何ちゃってご紹介させて頂きます。
巻頭から三菱自動車小史として歴代の年度別新車投入年表が、、

自分が乗っていた初代RVRが、どの様な系譜で開発されたか
いつ発売(1991年)かが蘇ります。





ホリデーオート 特大号 アナタの知らないMITSUBISHI
同じく2代目RVRは1997年発売。
そして初代アウトランダーが2005年発売でした。
この2代目GDI搭載RVRがあまり良いクルマでなかったので、
アウトランダーに初めて乗った時は感激したものでした。

しかしその頃開発されていた電気自動車には当時は全く
関心がなかった小生でした。
そしてi-MiEVは2009年発売。



ホリデーオート 特大号 アナタの知らないMITSUBISHI
そして登場がアウトランダーPHEVです。
本誌には「アウトランダーPHEVの凄さを増岡浩が答える」
という特集があって楽しめます。
「ミツビシにしてはチャラくない?」という質問に
イラッとして反論する増岡氏の答えがシビれます。

最後に三菱電動車両開発 百瀬氏の
「ミツビシが得意とするSUVは、電動車両と
相性がいいカテゴリーだと思うんです」
の下りがオーナーとしては嬉しいです。

そして本誌は「4WDと電動車両のプロがコラボして
作り上げたミツビシ電動車両4WDの走りが、
退屈なものになるわけがないことも断言して良さそうだ

と締めくくっています。

期待に応えて下さいね!期待してますミツビシ。

➡︎◻︎Webモーターマガジン「アナタの知らないMitsubishi 」も深い


モーターファン別冊 アウトランダー アウトランダーPHEVのすべて2013

➡︎◻︎2015年発売 「新型アウトランダーPHEVのすべて」は永久保存版


アウトランダーPHEVのすべて

➡︎◻︎同じく保存版2013年アウトランダーのすべて

三菱 i-MiEV 誕生の舞台裏

➡︎◻︎ディスカバリーチャンネル製作番組「i-MiEV開発の舞台裏」

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