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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

次期アウトランダーPHEV?三菱「ミツビシ エンゲルベルク ツアラー」をジュネーブで世界初披露

来た!
もしやこれは次期アウトランダーPHEVか?



三菱自動車は2019年1月29日、第89回ジュネーブモーターショー(開催期間:3月5日~17日)において、コンセプトカー「MITSUBISHI ENGELBERG TOURER(三菱エンゲルベルク ツアラー)」を世界初公開すると発表した。
MITSUBISHI ENGELBERG TOURER(ミツビシ エンゲルベルク ツアラー)」

三菱のブランドメッセージ「Drive your Ambition」を具現したデザインフィロソフィー「Robust & Ingenious」に基づくデザインを採用したという三菱エンゲルベルク ツアラーは、独自かつ先進の電動化技術によってSUVとしての魅力を一層高めたとうたわれる、新世代のクロスオーバーSUVである。

車名に冠されたエンゲルベルクはスイス中央部にある山間部の村で、壮大なパノラマの景色を楽しめるスキーリゾート。整備されたゲレンデだけでなく、フリーライディングと呼ばれる、自然で人の手が入っていない地形で滑走するスタイルのスキーを楽しめる場所としても知られている。エンゲルベルク ツアラーは「行動範囲を広げたい、さまざまなことに挑戦したい」というドライバーの気持ちに応えるクロスオーバーSUVであり、仲間とともにエンゲルベルクでウインタースポーツを心ゆくまで楽しむための頼もしい相棒としての提案であると、三菱は説明する

⇒公式HP


おおーっ

ダイナミックシールドイルミネーション採用&
キャリアルーフにLEDワークライト!!

ダイナミックシールドの形は2016年の三菱GT(グランドツアラー)PHEVコンセプト
に似ています。

速報まで


東京オートサロン2019 三菱「エクリプスクロス」カスタムカー 純正用品装着車

⇒■東京オートサロン ダイナミックシールドイルミネーション


三菱GT-PHEVコンセプト Mitsubishi gt-phev concept


⇒■2016 三菱GT-PHEVコンセプト

三菱 ダイナミックシールド顔の違い 比較


➡︎◻︎ダイナミックシールドの進化




三菱ダイナミックシールドデザイン


➡︎◻︎ダイナミックシールドの進化

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中国の車載用電池に淘汰の波、「2020年問題」迫ると日経

EV関連の話になると車筋のメディアよりも
日経の方が取材力があって面白いのが現実です
1月30日の日経本紙を紹介。



世界最大である中国電気自動車EV)用の電池市場で「2020年問題」が浮上している。EV業界の支援を続けてきた中国政府が20年に補助金を打ち切り、中国の多くの電池企業が淘汰される見通しだからだ。生き残るのは寧徳時代新能源科技(CATL)や比亜迪(BYD)など一部の大手企業のみともされる。中国景気に陰りが見える中、政府が推進してきたEVシフトにも暗雲が垂れ込める。
中国EV用電池 淘汰 EVバッテリー

中国の最近の(EV関連の)政策は、技術力の低い企業を淘汰させる方向へ切り替わった。(20年の)補助金制度が終わる前に、我々もさらに競争力を高めなければならない」。車載用電池で世界シェア3位の中国電池大手のBYD。同社の経営幹部は今、危機感を強め、こう打ち明ける。

中国政府が国策として、EVに搭載する基幹部品の車載用電池の育成強化に力を入れ始めたのは、12年ごろのこと。業界に1兆円を超える補助金を投入し、中国には数百社の電池メーカーが誕生した。一方、外資が補助金の恩恵を受けることはほぼ無かった。
補助金は巨額で、例えば、中国のEVメーカーにはEV1台を生産・販売するごとに100万円以上の補助金を支給し、電池各社には工場建設費用の多くを政府が負担した。その恩恵の先頭に立ってきたのがBYDだ。

日経 中国EV電池 2020問題

だが、そんな中国大手のBYDでさえ、20年以降の「補助金無し」に身構える。補助金を除く実力評価では、まだパナソニックや韓国勢に地力で劣るとみられるからだ。

実際、中国政府がEV業界に多額の補助金を支給し始めた15年12月期。同社の同期の純利益は6.5倍にも膨らんだ。16年12月期も約8割増と急増した。しかし中国政府が補助金を減額し始めると、同社の17年12月期の純利益は2割減と急減。18年に政府がさらに補助金を3割減らすと、BYDの18年12月期の純利益も2~3割減と大きく減る見込みとなり、もろさを露呈している。

他社でも補助金減額の余波が広がる。18年7月には深圳市沃特瑪電池(オプティマムナノエナジー)が生産停止に陥った。同社は中国市場で17年に3位の大手だが、政府補助金の減額で経営が立ち行かなくなった。

18年1~10月期の車載用電池メーカー出荷ランキングでは10社のうち7社が中国企業で占める。だが「中国政府の後ろ盾なしにその地位はあり得ない」(日系電池メーカー)のが実態で、ランキングからは中国企業の実態はまだ見て取れない。

だが、補助金減額の嵐は止むこと無く、中国各社には2020年問題が今後待ち構える。政府は既に補助金を20年以降、ゼロとする方針を掲げており、淘汰は必至だ。

中国政府は29日、消費刺激策の一環で、EVへの補助金を拡大する方針を示したが、対象は一部車種に限られ、従来の補助金削減の方針は変わっていない。中国の電池メーカーは今後も厳しい現実にさらされる。

中国調査会社のGGIIによると中国の車載電池メーカーは17年の135社から18年には90社に減った。中国の自動車市場に詳しいみずほ銀行国際営業部の湯進主任研究員も「最終的に生き残る中国メーカーは20社程度だろう」と指摘する。

「台風で舞い上がる豚は本当に飛べるのか」

BYDと並ぶ中国大手のCATLの曽毓群会長は最近、社員にこんなメッセージを投げかける。台風とは補助金などの政府支援を指し、豚とは技術力の低い中国の電池メーカーを指す。大手の同社ですら、補助金頼みの成長から何とか脱しようと今、必死でもがく。理由は補助金の打ち切りだけではない。

20年以降に補助金が無くなれば、中国企業は政府支援を失い、真っ正面からパナソニックやLG化学といった有力外資に向き合わざるを得なくなる。そのときに本当に勝てる企業になっていられるのか。2020年は刻一刻と迫っている



2020年問題が起きているとは知りませんでした。
これだから中国政府の政策に全てをゆだねるリスクが
大きいことがわかります。
同じことは完成車メーカーにも言えることで
進出している日本企業も気が気ではないと思います。

非常に柔軟で、2枚腰、3枚腰の作戦が日本の
クルマメーカーにも求められるのかもしれません。

世界一のEVメーカー BYD 中国


⇒■「世界一のEV完成車企業BYDとは」■


CATL 寧徳電子 中国 リチウムイオン電池

⇒■電動車両乗りなら知っておきたい世界最大(級)の電池メーカー「CATL」とは

中国EVバブル崩壊

⇒■2018年7月には日経は「中国EVバブル崩壊」と書いてました

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東京オートサロン2019で見たゴーン逮捕で揺れる日産のカスタムカー

東京オートサロン2019に行ってきた時に撮った写真を順次アップしています。
今日はゴーン問題で揺れる日産ブース。


東京オートサロン2019 日産 juke personalization adventure concept
一番目立っていた「juke personalization adventure concept」
今年次期型に改良が噂されるジュークですが、
現行ジューク最後にキャタピラーを履いて登場です。


東京オートサロン2019 日産 juke personalization adventure concept
ジュークの昆虫系の流線型デザインとキャタピラーが
マッチしていますね。

東京オートサロン2019 日産 juke personalization adventure concept
クルマの駆動軸を三角の頂点とし、
底辺にローラーを配しています。

実はこのキャタピラー化は既に北米日産がローグ(日本名エクストレイル)で
実施済み。(過去記事あります。)

日産 ウィンターウォリアー

➡︎◻︎2016北米 キャタピラー付きのエクストレイル ウインターウォーリアー

東京オートサロン2019 日産 LEAF Miami
今回の東京オートサロンは、電動車両が少なくって
非常に寂しい限りですが、EVの先駆者日産はちゃんと電動カスタムカーを
展示してくれています(孤軍奮闘といった感あり)。


「NISSAN nismo RC」
システムは、ツインモーターと4WDが搭載され、市販仕様のドライブトレインの主要パーツを採用したそう。シャーシの両端に搭載される2つの電動モーターで駆動し、2つのモーターを合わせると、240kW(各120kW)の出力と640Nmのトルクを発生。

と「リーフ nismo」


東京オートサロン2019 日産 LEAF AUTECH リーフ オーテック

そしてこちらはAUTECHチューンのリーフです。
カッコいいです。


東京オートサロン2019 日産 X–TRAIL エクストレイル AUTECH
こちらはエクストレイル by オーテック
日産ブース今年はゴーン問題渦中を意識してか、
控えめな衣装のコンパニオンさん。

東京オートサロン2019 日産 X–TRAIL Naomi Osaka concept
そしてこのエクストレイルは全豪オープン優勝
大阪なおみさんが日産のブランドアンバサダーになった事から出来た
「Naomi Osaka concept」

東京オートサロン2019 日産 X–TRAIL Naomi Osaka concept
ゴールドのサイン入りです。

しかし、折角大阪なおみさんの良い印象を
日産ブランドアンバサダーとして活用すると決めた直後に
ゴーン氏逮捕で、日産のブランドイメージはかなり低下してしまいました。
皮肉なものです。
良いクルマを出すことで頑張って欲しいです。

大阪なおみ 日産

➡︎◻︎日産ブランドアンバサダー大阪なおみ

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果たして近日発表のホンダのピュアEVは、新鮮味をもって迎えられるか?

どうやらホンダEVの発表があるらしいです。
原型は2017年東京モーターショーに出展された
ホンダ URBAN EV consept」らしいです。



 ホンダは2017年9月にフランクフルトモーターショーで電気自動車のコンセプトカー「ホンダ アーバンEVコンセプト」を発表。同年の東京モーターショーでも展示され、過去のホンダの名車である初代シビックを彷彿とさせる丸目ヘッドライトをはじめとしたネオレトロスタイルで日本でも注目を集めた。
 そして、この東京モーターショーの記者会見でホンダは、アーバンEVコンセプトの市販モデルを2019年に欧州で発売することを明らかにしていたが、ついにその市販モデルのプロトタイプが公道でテストを開始。今回「ベストカー」ではそのテスト車の写真を入手するとともに、一部ではあるが市販型の内容をキャッチした。
ホンダ URBAN アーバンEV

➡︎◻︎元記事に


ベストカー誌の予想デザインを紹介しましたが、、、
何だか普通です。
コンセプトカーの方がずっとカッコよかったのに残念かも。
ホンダ アーバンEV consept

既に、柔らかいEV「リモノ」がレトロ可愛いEVとして発表されていますし、、、

リモノ 柔らかい2人乗りEV

➡︎◻︎リモノについて


最近では中国からもこんな車が発表されています。


中国の車メーカー、グレートウォールモーターはEV「ORA R1」を5万9800人民元(約95万円)〜で発売した。現在世界各国で展開されているEVは安くても数100万というのが相場であることを考えると破格の安さだ。
33kWhバッテリーを搭載し、航続距離は200マイル(約321キロ)とのこと。ただし、この航続距離はNEDC(新欧州ドライビングサイクル)基準を使用したもので、実際には150マイル(約241キロ)ほどとなる。
・ガソリン車に劣らず
中国 グレートウォール Ora R1

中国 グレートウォール Ora R1

航続距離150マイルというのは、正直、大手メーカーが手がけるEVには見劣りがする。また、トップスピードも時速100キロほど性能は限られているようだ。
しかし、この車の最大の魅力は値段。5万9800〜7万7800人民元(約95万〜124万円)とガソリン車にひけをとらない設定となっている。
ORA R1は当面、中国のみでの展開となっているが、中国外での需要を掘り起こせる可能性は十分ありそうだ。
➡︎◻︎元記事に


「グレートウォール」社って、万里の長城って事でしょうか。
いかにもですが、コンセプトは丸かぶりです。
しかもお値打ちです。

ホンダ車には、「デジタルアウターミラーは要らないので安くして」
と言われそうで心配です。
果たしてその実態は如何に!?

東京モーターショー2017 ホンダブース HONDA URBAN EV CONCEPT

➡︎◻︎東京モーターショー2017で見たホンダ アーバンEV


N lab S660 NEO CLASSIC 東京オートサロン2016

➡︎◻︎ホンダのS660とN -BOXのレトロ調カスタムカー

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東京オートサロン2019で見た ダイハツのカスタムカー

東京オートサロン2019 ダイハツ Boon THOR
東京オートサロン2019に行ってきました。
ダイハツブースのカスタムカーを
当日撮った写真とともに紹介します。
ハイゼット、ブーン、THORのカスタムカー。
ハイゼットは今回の東京オートサロンでトレンドとも言える仕事用カスタムカー。

東京オートサロン2019 ダイハツ hijet truck canbus
ハイゼットとキャンバスのカスタムカー。
ハイゼットは移動店舗チューン。
キャンバスは初音ミクチューン。

東京オートサロン2019 ダイハツ tocot
こちらは可愛すぎない女性向け軽自動車TOCOTのカスタムカー。
専用キャリアは非常に良いですね!。



東京オートサロン2019 ダイハツブース コンパニオン

こちらのコンパニオン嬢は
既視感があったので昨年の写真を見てみたらWESTのブースでお腹を出してました。
今年の衣装の方が似合うかもしれませんね。

東京オートサロン2018 コンパニオン WEST

➡︎◻︎2018東京オートサロン コンパニオンサマライズ

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EV航続距離 約1.5倍に、62kWhの“電池増し”日産「リーフe+」発売

新型リーフは17年発売から未だ1年強ですが
日産は予定通りハイパワータイプのモデルを発売してきました。




日産自動車「リーフ」に追加モデルとなる「e+」が登場する。EV電気自動車)は航続可能距離がウイークポイントなのは周知の事実だが、それを少しでも引き伸ばそうというのが狙いの1つ。だが、それだけで終わらずパワフルにすることで、さらに先を目指しているところがリーフ e+の特徴だ。
日産「リーフe+」

 それを実現するための変更はズバリ、バッテリー容量の拡大だ。リーフのバッテリーは“セル”と呼ばれるシート状の電池を積み重ねているのだが、現行はそれを192セル使っている。それは8セルで1パックの“モジュール”としており、24モジュール搭載する構成となる。リーフ e+ではそれを1.5倍の288セル使用している。だが、現行のモジュール構造では搭載するスペースが確保できないため、新型のモジュールを採用しているところがポイントだ。現行ではモジュールそれぞれから太いハーネスが伸び、それを1つにまとめているのだが、新型モジュールではハーネスを基盤化し、基盤とセルをレーザーで接合することで、車両に搭載しやすい形に形成することが可能になった。これにより、ハーネスのスペースが不要となりセルの積み重ね自由度が広がって、車室内スペースは一切変えずに床面にギッシリと敷き詰めることができるようになったのだ。
日産「リーフe+」

これらの対策によって得られた総電力量は40kWhから62kWhへと拡大。航続可能距離はJC08モードで400kmから570kmへ(WLTCモードでは322kmから458kmへ)。これは、99%以上のユーザーの1日あたりの走行距離を超えるという計算のようだ。また、最高出力は110kW(150PS)/3283-9795rpmmから160kW/4600-5800rpmへ。最大トルクは320Nm(32.6kgfm)/0-3283rpmから340Nm/500-4000rpmへとアップしている。

 これは現行型は2つのセルを並列に繋いでいたが、3つのセルを並列に繋ぐことで電流をアップさせたことが要因。インバーター性能もハード&ソフトをアップデートし、大電流を制御していることもポイント。ギヤボックスなども強化されたそうだ。
➡︎◻︎元記事に



アウトランダーPHEVの駆動用バッテリーが
17年以前のモデルが12.0kWh、最新モデルでも13.8kWh
という事を考えるとリーフe+の62kWhは4倍以上のとんでもない
バッテリーです。
(ちなみにテスラ 最大は90kWh ジャガーi-PACE 90kWh )

日産「リーフe+」
お値段は50万円高ですが、これはEV乗りならこっちを買いかも。
初期ユーザーはちょっと後悔?。

日産「リーフe+」
この様なシースルーモデルハウスでのV2H給電提案を行ってます。

発売はちょと遅れましたが
当初日産が計画した通りのハイパワーリーフ登場です。
EVにはコスト低下も課題ですが、大きな電池を床下に収める
技術開発も進むと良いですね。
三菱との技術移管シナジーが期待できます。

日産新型リーフ パワートレイン 駆動用電池 ハイパワー
日産新型リーフ パワートレイン 駆動用電池 ハイパワー

➡︎◻︎新型リーフ購入は来年まで待った方がベター?2017小生記述

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東京オートサロン2019で見た スバルのカスタムカー

東京オートサロン2019 スバル フォレスター STI スポーツコンセプト
東京オートサロン2019に行ってきましたので、スバルブースのカスタムカーを
当日撮った写真とともに紹介します。
個人的に良いなと思ったのはこの
「フォレスター STI スポーツコンセプト」です。


東京オートサロン2019 スバル フォレスター STI スポーツコンセプト

グレーのボディカラー、黄色いアクセントと共に
「アウトランダーPHEV STREET SOORTS(ストリートスポーツ」
と丸かぶりです(笑)。
今後のトレンドということでしょうか。

東京オートサロン2019 三菱「アウトランダーPHEV STREET SPORTS」カスタム

➡︎◻︎三菱アウトランダーPHEV ストリートスポーツ


東京オートサロン2019 スバル WRX STI レヴォーグ STI
こちらは、スバル「 WRX STI」と 「レヴォーグ STI」

東京オートサロン2019 スバル インプレッサ STI スポーツコンセプト
最後はスバル 「インプレッサ STI スポーツコンセプト」です。
このクルマ、敢えてシルバーのギラギラするメッキパーツを排除して、
白と黒でシックにまとめていて非常にカッコいいです。
日本車はどうもギラギラパーツが多くってお嘆きの貴兄には良い提案だと思います。



東京オートサロン2019 スバル コンパニオン STI
最後にSTIのコスチュームを着たコンパニオンさんの写真をつけて終わります。

しかし今年のスバルは前年の廃ガス酢製の影響か、新車が無かったからか
今ひとつパンチが無かった様に感じた東京オートサロンでした。


東京オートサロン2018 スバルブース VIZIV STIコンセプト
東京モーターショー2017 コンパニオン スバルブース

➡︎◻︎2018東京オートサロン スバルVIZIV STI



東京オートサロン2017 スバル レヴォーグ STIスポーツコンセプト
東京オートサロン2017 スバル STI コンパニオン

➡︎◻︎2017東京オートサロンスバルブース



東京モーターショー2015 スバル VIZIV FUTURE CONCEPT

➡︎◻︎2015東京モーターショーを最後に電動化が後退したスバル

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「三菱「デリカD:5」残念な“顔”のクルマ増加の深刻な理由」と書かれてます

トヨタ「プリウス」に三菱「デリカD:5」…残念な“顔”のクルマ増加の深刻な理由
という記事が書かれております。




間もなく発売予定の三菱自動車デリカD:5」が結構な話題だ。12年ぶりというマイナーチェンジにも驚きだけど、超ド派手に激変した「顔」がスゴイことになっている。
三菱 新型デリカD:5


 道具感溢れるボディのD:5は、機能的でとてもまとまりのいいスタイルだった。それが一転、悪趣味の限りを尽くしたようなギラギラ顔になったのは、「ダイナミック・シールド」と呼ばれる独自のデザイン言語の反映にあるらしい。

 たとえば、パジェロの強靱なバンパーやランサーエボリューションの攻撃的なグリルなど、同社を代表するクルマの特徴をとらえて自車のヘリテージ(遺産)とし、新たなデザイン展開をするという現デザイン本部長の提案だ。

「シールド=盾」の名前のとおり、実際、最近の三菱車のフロントは厳つい表情が多く、その流れがD:5にも波及した格好。けれども、そもそもD:5のボディに盾は必要だったのか
三菱ダイナミックシールドデザイン


で、最近この手の「デザイン言語」的なものがちょっとしたブームになっていて、トヨタ自動車の「キーンルック」、ホンダの「ソリッド・ウイングフェイス」、日産自動車の「Vモーション」など、「顔」をテーマにしたものだけでも実にさまざま。そして、なかにはD:5同様の残念な案件が少なくなかったりする。

 たとえばトヨタ。上下左右に引き延ばしたランプやアッパーグリル、「アンダープライオリティ」と称する大口を開けたアンダーグリルの組み合わせが「キーンルック」で、やっぱり同社のデザイン担当役員が提案したもの。

 この「キーンルック」による最近の残念案件といえば、やっぱりプリウスかと。アッと驚く縦長ランプの顔がどうにも不評、昨年末に大幅な手術を受けて「ふつう」の顔に近づいたのは、読者の皆さんもご存じだろう。
トヨタ プリウス マイナーチェンジ 新旧デザイン比較

中略


けれども、だ。多くの自動車メディアでは「今度の三菱アウトランダーはダイナミック・シールドが採用されているので、実にスタイリッシュ」なんてことが平気で書かれている始末。まさに、言語のひとり歩き状態。

 欧米ではデザイナーの転職はごく一般的で、各社間で才能の交流が進んでいる一方、基本終身雇用の国産メーカーはデザイン責任者も社内人事の都合で決まる。しかも、デザイン業務のインハウス化が進んで、外注もすっかり減った。そこで昇任した責任者がおかしな提案を――と僕は考えている。

 1980~90年代の日本車が、メーカーの色を出しつつも個性に富んでいたといわれるのは、グッドデザインに対してニュートラルな姿勢があったからじゃないか? つまり、優秀なデザイナーが、より自由に力を発揮できていたと思えるのである。
(文=すぎもと たかよし/サラリーマン自動車ライター)
⇒□元記事




うーむ。
ドイツ企業がブランディングが上手い。
マツダがデザイン戦略で成功しているなど上手くいっている一方、
これはかなり上手にマネージメントしないと本末転倒になる場合があるという事ですね。
一理あるような気もします。
プリウスはチューンされましたが、やっぱりベースのボディ構造から
見直さないとクルマ全体の見え方はちっとも変わらない印象です。




そういう意味ではアウトランダーに関しては上手くいった方なのかも知れません。
当初非難もありましたが、最近自分は初期型のデザインに愛着が湧いています(笑)




ちなみに新型デリカD:5三菱担当者の方の
縦型ヘッドライト採用理由があったので以下に引用しときます。



遠藤:縦型のヘッドライトを採用した理由はあるのですか?

松延:新型デリカD:5ではフロントオーバーハングが伸び、バンパー下部も歩行者との衝突時に人をすくい上げるようにバーが入っているため、前に突き出て下がっています。そこでボンネットを上に持ち上げることにしました。しかし、上に足すとフロントが重たくなる。そこでポジションランプを高い位置につけました。これは安全性のためでもあります。次にヘッドライトなのですが、大きなフロントに小さなヘッドライトではデリカらしさが減ってしまう。そこで、縦にヘッドライトを配置することにしました。クルマの幅いっぱいにヘッドライトがあることで、対向車からの車両(車幅)感覚が掴んでいただきやすくなる。こちらも安全性につながります。



機能的意味もあるんですね。
そこはいいとしてやはりダイナミックシールド処理の方に課題も
見え隠れする、新型デリカD:5でした。


三菱 ダイナミックシールド顔の違い 比較 デリカD:5 トライトン エクスパンダ–

➡︎◻︎新型デリカD:5はカッコいいのか?やりすぎか?





アウトランダーPHEV&アウトランダーのすべて

➡︎◻︎三菱アウトランダーPHEV デザイン変更プロセス

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東京オートサロン2019で見た マツダ「Mazda 3(日本名アクセラ?)」が凄い

ある意味何時も東京オートサロンを一番有効に使っているのは
この会社かもしれません。
今回も人がいっぱいのマツダブースで人に囲まれていたのは、
「MAZDA3」です。
東京オートサロン2019 マツダ MAZDA 3 新型アクセラ
次期日本名アクセラであると言われています。
ハッチとセダンがあるのですが、

東京オートサロン2019 マツダ MAZDA 3 新型アクセラ
注目はこのハッチバックです。
何とも言えない曲面で構成された
マツダ独自の有機的デザインです。
魂動デザインの進化系だそうです。

東京オートサロン2019 マツダ MAZDA 3 新型アクセラ
巨大なグリルはマツダの象徴。

東京オートサロン2019 マツダ MAZDA 3 新型アクセラ
凄いのはこのリアに向けてにボリュームある造形です。
敢えてリアウインドウを小さくしてまでピラーを太くしたという
最近見たことにない美しい形です。


東京オートサロン2019 マツダ MAZDA 3 カスタムスタイル ポリメタルグレーメタリック
こちらは人に囲まれていてうまく撮影できなかった
同じハッチバックの
MAZDA3 CUSTOM STYLE(北米仕様)
Body Color:ポリメタルグレーメタリック


マツダの赤、グレーに次ぐ第3の提案ボディーカラーか
すごく素敵です。


マツダ ロータリーエンジン エクステンダー PHEV

➡︎◻︎マツダ2021年以降にロータリーエンジン搭載PHEV発売


東京オートサロン2018 マツダブース CX–5
東京オートサロン2018 マツダブース コンパニオン

➡︎◻︎2018東京オートサロンのマツダブース


東京モーターショー2017 マツダブース MAZDA 魁 CONCEPT

➡︎◻︎2017東京オートサロンのマツダブース

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2強トヨタとパナソニックEV用電池、新会社を設立へ 

パナソニック トヨタEV電池連合

日曜日の日経を拝借しました。



トヨタ自動車」と「パナソニック」は電気自動車向けの電池を共同で生産する新会社を来年にも設立する方針を固めました。電気自動車の普及が世界的に加速する中、電池の量産体制を整え競争力を高めたい考えです。

トヨタとパナソニックはおととし、電気自動車の基幹部品となる電池の共同開発などを検討することで合意し、協業の内容について協議を進めてきました。その結果、関係者によりますと、両社は電気自動車向けの電池を生産する新会社を来年にも設立する方針を固めました。

新会社にはトヨタが51%、パナソニックが49%を出資し、パナソニックが日本と中国に持つ電池の生産設備の大半を移して量産体制を整える方向で調整しています。


この話、昨年から出ておりましたがついに資本関係となり
お互い逃げれない本気の組み合わせとなったようです。

電池を制する者がEVを制すといわれますが
ソフトバンクとの提携も含め
トヨタの昨今の積極的な協働連携意欲には改めて目を見張ります。
グローバル競争になるともはや1社では無理でオールジャパンで
中国等に立ち向かわねばならないということだと察します。




トヨタ×パナソニック EV電池協業
トヨタ×パナソニック EV電池協業


⇒□考えうる最強の組み合わせ トヨタ×パナソニック

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