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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱益子氏「より強いアライアンスに」新会長スナール氏ってどんな人?

ゴーン氏逮捕後のルノー日産三菱アライアンスが
以前のように強いまとまりを見せれるのか?
世界が注目するところですが如何に。



三菱自動車の益子修会長兼最高経営責任者(CEO)は、日仏3社連合を組む仏ルノーの新会長にジャンドミニク・スナール氏が就くことを受け「3社ともにあるべき姿を目指して取り組んでいく」と話した。ルノー日産自動車、三菱自のアライアンスについて「3社で協力して、より強いアライアンスをつくるにはどうするか考えていく」と発言した。
ルノー日産三菱 3社長 ボレロ 西川 益子
ルノーボロレ氏、日産西川氏、三菱益子氏

三菱自としては臨時株主総会を開かない方針を示した。日産は4月に臨時株主総会を開くことを検討すると発表したが、三菱自は「6月に開催する定時株主総会で議論をする」(益子CEO)考えだ。
ルノー日産三菱アライアンス スナール会長





ちなみにミシュランから来たスナール会長はこういうお方。
ルノー日産三菱アライアンス スナール会長
ゴーン氏とは随分イメージが違いますね。

以下日経のスナール氏紹介文




名門ビジネススクールのHEC経営大学院を修了した。20~40代にエネルギーの仏トタルやガラスの仏サンゴバンの財務部門などを担当した。

05年にミシュランの財務トップとして入社。12年に創業一族以外では初となる経営トップに就いた。中国、インド、ブラジルなどへの投資で事業を成長させ、17年度に過去最高の純利益16億9300万ユーロ(約2100億円)を記録した。

スナール氏は18年に仏経団連(MEDEF)の会長になろうとしたが、年齢制限で断念。19年5月に内規の定年でミシュランを退くことが決まっていた。ミシュランは24日、5月の任期までCEOを務めると発表しており、ルノー会長と兼務することになる。


三菱自動車 ゴーン

■ゴーン被告と正反対

自分が目立ち過ぎることを好まず、ゴーン被告とは正反対のタイプといわれる。経営スタイルは対話重視と評される。仏中部の工場で人員削減に取り組んだ際、労働組合の反発に配慮し他工場での8億ユーロの投資を発表した。

ルノーでは日産など企業連合との交渉の窓口も担う。ルメール仏経済・財務相は同士がルノーの会長に就く前から「素晴らしい経営者だ」とスナール氏を評価してきた。仏政府の意向も受けて交渉を担うとみられ、日産との交渉ギブアンドテイクの姿勢で臨む可能性がある。仏メディアはスナール氏が日産、三菱自動車との3社連合を率いる可能性があると報じている。


一方、ルノーのCEOに昇格するボロレ副CEOはミシュランから12年にルノーに移った。生産部門の統括責任者に抜てきされ、ゴーン体制のもとでイラン事業など難しい経営課題で成果を上げた。18年2月に最高執行責任者(COO)に起用され、次期トップの有力候補とみられてきた。あるルノー社員は「自己主張が強いタイプではないが、ずばりと鋭い指摘をする」と証言する。

ゴーン被告はミシュランからルノーに転じ、世界販売台数が1000万台を超える自動車の巨大連合を形成した。「ゴーン後」のルノーもミシュランから来た2人が率いる体制になる。



さてこのミシュランOBの二人組はチーム日本にとって
良きパートナーになるのか?それとも、、。
注目しましょう。



安倍マクロン日仏首脳会談ルノー日産三菱

➡︎◻︎ルノー日産三菱アライアンスに政府介入

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野天湯元 「湯快爽快 茅ヶ崎」に行ってみた


湯快爽快 茅ヶ崎
愛車を飛ばして湘南茅ヶ崎に全国有数の塩化物泉だそうなので
日帰り温泉「湯快爽快 茅ヶ崎」に行ってみました。

湯快爽快 茅ヶ崎
お湯は物凄くしょっぱくてすごく温まります。露天が最高。

湯快爽快 茅ヶ崎



お湯★★★★(天然温泉 全国有数の強食塩泉 黄色で無臭★5で満点)
施設★★★(気取らずカジョアル。休憩スペースは狭めで全般に少し古い感じ)
食事処★★★★(地域がら食材が新鮮、メニューも豊富 シラス焼きそばは秀逸
サッポロビール直送200リットル生ビールタンク在り)

湯快爽快 茅ヶ崎 元町珈琲 茅ヶ崎
ここへ行く時に見つけた新湘南バイパス茅ヶ崎中央IC
出てすぐのカフェ「元町珈琲」さん(名前は横浜っぽいが岐阜の資本だそうです)

湯快爽快 茅ヶ崎 元町珈琲 茅ヶ崎
ここの朝食が凄い!。
コメダ風フルサービスですが、エッグベネディクトに
お店の方が目の前でソースと手挽きの胡椒をかけてくれます。
旨し。

茅ヶ崎の方は竜泉寺もあるので温泉天国、羨ましいです。
竜泉寺の湯 湘南茅ヶ崎店 リニューアル後

➡︎◻︎竜泉寺の湯 湘南茅ヶ崎

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雪上でより差が判る、アウトランダーPHEV2019モデルの「スノー」と「スポーツ」モード

アウトランダーPHEV2019モデルの雪上での
試乗記を紹介します。





三菱自動車のウインター試乗会でアウトランダーPHEVの試乗を行った。会場は新千歳モーターランドの中のみ、つまり完全にクローズドコースでの試乗であったが、雪道における電動車の優位性、さらにいうならアウトランダーPHEVと雪道との親和性の高さを十分に確認することができる試乗会となった。
アウトランダーPHEV2019モデル スノーモード

4WD車は「曲がりにくい」と言われるけどその理由とは?

 雪道を走る上で大切なクルマの機能は何だろう? と考えたときに多くの人が答えるのが「4WD」だ。じつはそれ以上に大切なのはタイヤの性能なのだが、そう言っては元も子もない。タイヤが同条件ならば、やはり4WDであるかどうか? は非常に最重要な要素となる。

 アウトランダーPHEVはもちろん4WDなのだが、一般的な4WDとは少し構造が異なる。一般的な4WDはエンジンの出力をプロペラシャフトを使って前後に振り分ける。この場合は前後のトルク配分をデフなり、クラッチなり流体継ぎ手などが担当することになる。しかし前後に独立したモーターを持つアウトランダーPHEVの場合は、そうした機械的な結合は一切不要。前後のモーターをそれぞれ制御すれば、トルク配分を行えることになる。

 アウトランダーPHEVにはS-AWC(スーパー・オール・ホイール・コントロール)と呼ばれる機構が付く。これはツインモータードライブの4WDを核として、AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)、ASC(アクティブ・スタビリティ・コントロール)、ABSを統合制御する機構。AYCは前後左右のブレーキを独立制御することでアンダーステアやオーバーステアを解消するように働くものだ。

 ピュアエンジン車でも同様の機構を働かせることは可能だが、アウトランダーPHEVのように基本駆動力をモーターから得ている場合は、その制御の細かさと緻密さ、そして反応速度の速さはかなり高く、ピュアエンジンでは実現しがたいものだ。


アウトランダーPHEV2019モデル スノーモード

 モーターならではのレスポンスがスポーティな走りを後押し

 さて走りだ。アウトランダーPHEVには、ノーマル、スノー、ロック、スポーツと4つのドライブモードがある。このうちスノーモードが2018年のマイナーチェンジで与えられたモード。雪道で走るならば、どのモードよりもこのモードがマッチするはずだ。スノーモードでの走りを一言で言うなら「なにも起きない」だ。発進からコーナリング、そしてブレーキングからの完全停止までが、つねに安定した状態で走ることができる。注意したのは、スタート直後、ストレートを走ったあとの左コーナー。何も起きずに加速してしまうので、ここはしっかり減速しないとコースアウトする。

 ためしにノーマルモードで走ってみたが、これでもけっこういける。しかし安定感はやはりスノーモードが上。ノーマル、スノー、ロックともにアクセルを思いっきり踏んだときはほとんど変わらない発進となる。コーナーでクリップ以後にアクセルを強く踏むと、適性な加速を得ることができた。同時にエクリプスクロスにも乗ったのだが、ピュアエンジンであるエクリプスクロスは、かなりきつめに制御が掛かってしまう。このあたりでキッチリと効率よく加速していく様はまさに電動車のPHEVならではだと言える。

 せっかくのクローズドコースの雪道、スポーツモードを使って少し振り回してみると、これがじつに気持ちいい。パドルスイッチを使って6段階に調整できる回生レベルをもっとも強くしておく。コーナーに向かってアクセルをオフすれば、ブレーキを踏まなくてもフロントに荷重が入る。そこからステアリングを切るとキレイにリヤが流れ出すので、すかさずカウンターステアを当てて、アクセルをオンにすれば適性にトルクが4輪に配分され、クルマが安定し前に出ていく。アクセルに対する反応が鋭いので、ヨーを消してクルマを安定させるのが楽なのだ。
➡︎◻︎元記事に




プロの方の非公道ならではのレポートです。
素人には雪道でのスポーツモードは危険かと思いますが、
三菱がこのクルマにどのようにセッティングを
施しているのかがよくわかります。

特にスノーモードが「何も起きない」
スポーツモードが「リアが流れる」
というのがわかりやすいです。


自分には、今までスノーモード及びスポーツモードの
意味が今ひとつわかりにくかったのですが、
理解が深まりました。
もちろん自分の愛車にはついていませんが(笑)


三菱 新型アウトランダーPHEV2019モデル スポーツモード


➡︎◻︎新型アウトランダーPHEV2019モデル「スポーツモード不要」レビュー


日産 北海道 雪上 e−pedal リーフ ノートepower

➡︎◻︎雪道で日産の「e-pedal 」が有効な理由

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EV.PHEV充電スポット情報 大磯プリンスホテル駐車場


EV.PHEV充電スポット情報 大磯プリンスホテル駐車場
先日テスラが作った素晴らしい充電スポットにお世話になりました。
こちらの大磯プリンスホテル駐車場です。
計4台設置してあります。


EV.PHEV充電スポット情報 大磯プリンスホテル駐車場
フロントで南京錠をお借りして
番号の合う駐車場の前の200Vソケットの鍵を開けて
個人の充電ケーブルを使って充電できます。
ホテル利用者は無料でした。


EV.PHEV充電スポット情報 大磯プリンスホテル駐車場
この日はBMW330eのPHEVが、横で
充電されてました。
他社の電動車両の方も使えるのでテスラ充電器の利用法としては、
非常に良いのではと思います。
このパターンが増えると良いですね。


駐車、充電しやすさ★★★★★(5満点) 
4機のテスラ充電器の下に200Vソケットが付いており、
ホテル施設利用者は無料。
フロントで南京錠をお借りして施設終了後返却する方式。
この日は9時間ほどお借りしましたので満タンに。

休憩環境★★★★
ホテルですので素敵なレストランがありますが単体利用は高く付きます。

2019年1月確認情報


EV急速充電スポット 大磯プリンスホテル駐車場
大磯プリンスホテル サーマルスパ S.WAVE 温泉 日帰りデイユース冬


➡︎◻︎大磯プリンスホテル サーマルスパS.WAVE へ行ってみた





Gensen cafe the ryokan Tokyo 湯河原 源泉カフェ Yugawara

➡︎◻︎テスラ充電器だけがある湯河原Gensencafe

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ホンダ ジュネーブで発表のEVのインテリア写真を公開

ホンダがジュネーブで発表する新型EV
インテリア写真を公開しました。




Urban EVの正式発表は来月の2019 Genegva Motor Showになる。その後市場に出回るまでに時間はかからないだろう。Hondaは2019年中にはEVをヨーロッパ市場に持ち込む計画だと話した。
ホンダ 新型EV インテリア urban ev


Honda、2019 Geneva Motor Showで発表予定のEVプロトタイプのインテリア写真を公開

写真をみるとダッシュボードはテクノロジー志向ですっきりしたデザインだ。右に大型のデジタル画面が、ドライバー正面にはデジタル計器群が見える。ハンドルにはトグルスイッチがいくつもついているので、車のさまざまな機能を操作するのだろう。

ハンドルのすぐ右と、右端に見えるパネルはドライバーと助手席の人それぞれが使うように作られているらしい。位置とレイアウトからみて、タッチスクリーン画面と思われる。

Hondaは、「インテリアは暖かくて魅力的な雰囲気を目指しており、2017年のFrankfurt Motor Showで発表したEVコンセプトに由来している」と語った。




かなりいいいですね。
前面に近いロング液晶パネルの採用は、
今やメルセデス EQC等でお馴染みです。

「未来的であり、クラシカルである。」
そんな素敵なインテリアです。
これを見るとアウトランダーPHEVのインテリアは
既に
「一時代前感」があります。



メルセデス ベンツ EQC EV

➡︎◻︎メルセデスEQCのインテリア



アウディe-tron 開発者インタビュー

➡︎◻︎デジタルアウターミラーを含めて5枚の液晶を装備したアウディe-Tron

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メルセデスのピュアEVのSUV「EQC」今年の年央から日本でも予約開始

今年は続々と各社からEVの発売が続きます。
メルセデスからは



メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長が1月25日、東京都内で開いた説明会で、独・ダイムラーがパリモーターショーで公開したSUVタイプのEV「EQC」の日本での受注開始時期などについて言及しました。

同モデルのボディサイズは全長4,761×全幅1,884×全高1,624mm、ホイールベースが2,873mm。車両前後にモーターを搭載する4輪駆動モデルで、414ps/76.5kgmを発生。0‐100km/h加速が5.1秒と俊足。
メルセデス ベンツ EQC EV



フロア部に80kWhの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載しており、日本独自の充電規格「CHAdeMO」を採用。急速充電により約40分で80%の充電が可能で、1充電当たりの航続距離は 450kmとなっています。

同社によると、日本での受注開始を年央に予定しているそうで、現時点で価格は未定とのこと。
メルセデス ベンツ EQC EV

最新のメルセデス・ベンツテクノロジーを搭載したSUV「EQC」の日本発売に国内自動車各社からも大きな注目が集まりそうです。
➡︎◻︎元記事に




ハンドル奥のスピードメーターから横一直線に繋がる
巨大液晶パネルを本当に採用した初のクルマになりそうですね。
これかなりかっこいいし、表示が切り替え可能で実用的かもしれません。

さておいくらになるのでしょうか?


メルセデス EQ C

➡︎◻︎遂に2019年登場メルセデスEQC (2018年記述)



メルセデス ビジョン アーバネティック

➡︎◻︎メルセデスの変身EVコンセプト

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ダイソンがEV部門に元欧州三菱~インフィニティ率いたクルーガー氏

世の中には転職の激しい方がいるもので
このクルーガー氏も凄い経歴です。




掃除機や扇風機で知られる英国のダイソンが、日産自動車の高級車ブランドであるインフィティで社長を務めていたローランド・クルーガー氏を迎え入れると発表しました。ダイソンが2017年に宣言した電気自動車の開発で指揮を執らせるためです。

これは1月22日に行われた財務報告会で、ダイソンのジム・ローワンCEOが明らかにしたもの。併せて(というか一般的にはこちらの方が大きなニュースですが)本社を英国からシンガポールに移すことが発表されました。シンガポールにはEV生産専用となる2階建ての工場も建設される予定です。


ローランド クルーガー ダイソン
そして出は何と三菱欧州とは!


現在53歳のローランド・クルーガー氏は1992年、三菱自動車の欧州部門でデザイナーとして自動車業界でのキャリアをスタートさせました。それからダイムラーのマイクロカー部門スマートでデザイナーを務めた後、BMWグループに移り、製品戦略企画やマーケティング、セールス全般に執行役員として携わってきました。

日本に赴任してBMWジャパンのCEOを務めていたこともあります。このBMWにおけるプレミアム車に関する実績を買われ、インフィニティの社長に就任したのは2014年のこと。その2年前には単独での南極大陸横断を達成するなど、冒険心に溢れたエグゼクティブとしても知られています。インフィニティ社長時代には売り上げを15%伸ばし、2017年まで8年連続となる記録更新を続けています。

中略

ダイソンが2021年に発売する最初のEVは、同社創業者のジャームズ・ダイソン氏がメディアに語ったところによると、年間生産台数1万台以下という比較的少量生産のプレミアムなモデルで、しかし「スポーツカーではない」とのこと。そして「何らかの」自動運転機能を備えるそうです。つまり、日産リーフのような量販EVではなく、テスラの「モデルS」や「モデルX」あたりと競合するモデルになると推測できそうです。続いてもっと手頃な価格が付けられる2車種の大衆向けモデルが計画されているようですが、そのうち1つはSUVになるようです。
ダイソンEV 2ドアクーペ ジェームズダイソン

既存の自動車メーカーからベースとなるコンポーネントの供給を受けず、全て自社と協力サプライヤーで作り上げるというダイソンのEVが実際にどんなクルマになるのか、まだほとんど分かっていません。ダイソンは2015年に全固体電池を研究するSakti3社を買収しましたが、来年にはプロトタイプが走り始めるダイソン初のEVに全固体電池が採用されるか(間に合うか)も不明です。

→■元記事に





調べていたら何とこの方、南極点に到達したことがあり
ニューヨークにある名門「探検家クラブ」に迎え入れられている
型破りなお人でした。
ダイソン氏自体が変わった人のようなので、
変わった人同士気が合うのかもしれませんね。

それにしてもこんな人が三菱にいたという事が、
ビックリします。
日本企業に入るところから変わった人なのかもしれません。


➡︎◻︎南極点到達 クルーガー氏



ダイソン EV工場用地

➡︎◻︎ダイソン シンガポール工場



ダイソン dyson 電気自動車 EV?

➡︎◻︎ダイソン英国にテストコース

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三菱ジュネーブの第3報から推測する、次期アウトランダーPHEV

今年の三菱ジュネーブの第3報です。



三菱自動車は、3月5日から17日までスイスで開催される「ジュネーブモーターショー2019」で、新世代SUVコンセプト『エンゲルベルクツアラー』およびコンパクトSUV『ASX(日本名:RVR)』の2020年モデルを世界初披露する。

エンゲルベルクツアラーは、同社ブランドメッセージ「Drive your Ambition」を具現化するデザインフィロソフィー「Robust & Ingenious」に基づく意匠を採用し、電動化技術によってSUVとしての魅力を高めた新世代のクロスオーバーSUVだ。「エンゲルベルク」はスイス有数のスキーリゾート。フリーライドスキーのように、「行動範囲を広げたい、様々なことに挑戦したい」というドライバーの気持ちに応えるクロスオーバーSUVとして提案する。
三菱 エンゲルベルクツアラー MITSUBISHI engerbelk

ASXの2020年モデルは、エクステリアデザインを大幅に刷新。フロントビューは、バンパーのプロテクト形状とフロントグリル部を水平・垂直基調のスクエアなラインで構成し、バンパー下部をスキッドプレート形状とすることで力強さ・堅牢さを表現した。また、スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)も改良を施し、ディスプレイサイズを7インチから8インチに拡大したほか、USBメモリーに保存した動画をSDA画面上で視聴できるようにした。
l200 MITSUBISHI dendo drive house

さらに、1トンピックアップトラック『L200』(欧州仕様)の2020年モデルを欧州初披露する。新世代の「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを採用した力強いデザイン、オフロードでの走破性を向上させた4WDシステム、先進の予防安全・運転支援技術などを採用。パワートレインは、2.2リットルクリーンディーゼルエンジンに6速ATを組み合わせることにより、滑らかで力強い加速性能とし、静粛性も向上させている。

また、電動車の購入とあわせてV2Hを中心とした家庭用システムを提供する新サービス「電動DRIVE HOUSE(DDH)」のデモンストレーションを実施する。DDHで必要なシステム機器をブース内のモデルハウスで再現し、太陽光発電システムによる電動車への充電、電動車から家庭への電力供給などを展示。電気代や燃料代の節減や緊急時の非常用電源としての利便性、環境への配慮など、様々なメリットをわかりやすく紹介する。
⇒□元記事に




今年は少しづつ公開されるネタがあっていいですね。
注目の
『エンゲルベルクツアラー』は、キャリアもしくはルーフレールを背負ってますが
ライトの形状から
やっぱり「GT-PHEV consept」
の変化形であることがほぼ判明しました。

三菱 GT- PHEV コンセプト
三菱 GT- PHEV コンセプト
次期アウトランダーPHEV GT-PHEVconcept




MITSUBISHI ENGELBERG TOURER(ミツビシ エンゲルベルク ツアラー)」
⇒□次期アウトランダーPHEV?三菱エンゲルベルクツアラー登場

もう一つの注目点は、電動ドライブハウスの
アイコンです。
「DENDO」という日本語を使っているのが、欧州人受けを狙っている感もしますが、
イラストのダイナミックシールドの語りが今回の「エンベルベルクツアラー」や
「E-Evoluton コンセプト」の様なスクエア型になっていることです。
(「現行アウトランダーPHEV」や「エクリプスクロス」の様な尖った
形ではないという意味です)

ということは次世代の電動車(次期アウトランダーPHEV等)には
このスクエアなダイナミックシールドが採用されることが決まった様にも想像できます。
(もしくはスクエア型が主流になる?)

なぜならばこういうマークやアイコンはしょっちゅう変えるものではないので
少なくとも数年は継続するような普遍的な記号にすることが定石だからです。

そんな想像をさせる今回のジュネーブ情報でした。








東京オートサロン2019 三菱「エクリプスクロス」カスタムカー 純正用品装着車

⇒■東京オートサロン ダイナミックシールドイルミネーション


三菱GT-PHEVコンセプト Mitsubishi gt-phev concept


⇒■2016 三菱GT-PHEVコンセプト

三菱 ダイナミックシールド顔の違い 比較


➡︎◻︎ダイナミックシールドの進化




三菱ダイナミックシールドデザイン


➡︎◻︎ダイナミックシールドの進化


三菱 新型ASX RVR2020

→⬜新型RVRもスクエア型に

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クルマが印象的なMV BLACKPINKジェニ「SOLO」に出てる日本車は?「MR-2」!

blackpink ジェニー jenny solo トヨタMR 2
K-POPで人気の4人組「BLACKPINK(ブラックピンク)」から
ソロデビューしたジェニ(JENNIE)です。
凄いのはそのMVの世界での再生回数です。



“Solo“のMVは2月10日19時ごろ、再生回数2億回を突破。韓国の女性ソロ歌手によるMVが、再生数2億回を突破するのは史上初となります。

“Solo“は、昨年11月12日にリリースされたジェニ(BlackPink)のソロデビュー曲。MVは公開から23日で1億の再生数を突破し、韓国女性ソロ歌手の最短記録を更新していました。



この世界で2億回見られた動画に印象的に登場するのがジェニ嬢が翼を生やして
ボンネットに立つクルマです。

これは!トヨタの往年のミッドシップカー「MR2」ではありませんか!。
しかも「
blackpink ジェニー jenny solo トヨタMR 2
ロンドンロケだそうですがカッコいいです。
おお〜ツインカム16バルブのロゴあります。

「Not even a distant memory. Better off without you.」とは
「遠い昔の記憶ですらない、あなたなんかいない方がいい」と言う意味の様です。
恋愛の切り替えが早い現代っ子です。


K-POP blackpink 2019ツアー Kia Moters協賛
尚、4人揃った時のブラックピンクのツアーは韓国KIA自動車が協賛しています。
もはやK-POPは世界に通じる立派なメディアになっている様です。

kpop ITZY KIAmorters soul イッジ

➡︎◻︎「ITZY」デビューMVにKIA自動車協賛


「Closer」「chainsmokers」チェインスモーカーズ ローバーのクローザー


➡︎◻︎チェーンスモーカーズ「closer 」MVにはローバー登場



美女とクルマ

⇒□美女とクルマ

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BMWジャパン、最大航続距離466km『i3新型バッテリー(120Ah)』発売

しばらくほっておかれた感のあるBMW「i3」
やっとテコ入れです。



ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、最大航続距離466kmを実現した電気自動車『i3新型バッテリー(120Ah)』を2月6日より発売した。

i3新型バッテリー(120Ah)は、約30%容量を拡大した新型リチウムイオンバッテリーを搭載し、総電力量は33kWhから42kWhに増加。これにより、一回の充電走行可能距離(WLTCモード)は360km、さらに発電用エンジンを積むレンジエクステンダー装備車では466kmを達成する。新型車は、CHAdeMO(チャデモ)方式の急速充電に対応し、約50分で80%まで充電可能。標準装備されている3.7kWの普通充電では約12時間で満充電となる。
BMW『i3新型バッテリー(120Ah)』

電気モーターによる後輪駆動式を採用し、最大出力170ps、最大トルク250Nmを発揮。0-100km/h加速は7.3秒と、BMWらしいスポーティーな走りを実現する。そのほか、インテリアデザインオプションとして、標準装備のクールで洗練された印象の「アトリエ」に加え、モダンでナチュラルな「ロッジ」、上質かつ高級感あふれる「スイート」の3つをラインアップしている。

価格はi3が543万円、i3 レンジエクステンダー装備車が592万円

BMW『i3新型バッテリー(120Ah)』

➡︎◻︎元記事に





発売された時は超斬新だった「i3」も不思議なもので
既に一時代前の様に見えてしまいます。
これなので電動車両も外観をアップデートしていく必要があります。
BMWは比較的に普遍的なブランドデザインコードを使っていますが、
それでもEV専用のキドニーグリルの採用を検討している事などは
この必要性の表れかもしれません。
今後の「i3」「i8」のFMCに期待しましょう。


新型BMWi3 2016

➡︎◻︎2016年夏の60A→90Aへの改良




BMW「ヴィジョン iNext」

➡︎◻︎BMWの次世代EV「iNext」

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