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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

上海に登場『MITSUBISHI e-Yi CONCEPT(イーイーコンセプト)』第2報

上海に登場した「中国版エンゲルベルクツアラー」
『MITSUBISHI e-Yi CONCEPT(イーイーコンセプト)』の続報です。



三菱自動車は4月16日に開幕した上海モーターショー2019で、3列シートPHEVのコンセプト『MITSUBISHI e-Yi CONCEPT(イーイーコンセプト)』を発表した。3月のジュネーブモーターショーで初公開となった『エンゲルベルクツアラー』の進化版としての位置付けで、外装の一部やADAS機能がアップデートされているという。

三菱『MITSUBISHI e-Yi CONCEPT(イーイーコンセプト)』次期アウトランダーPHEV

e-Yi CONCEPTは、ツインモーター4WDのPHEVで、三菱自動車のブランド・メッセージ“Drive your Ambition”を具現化。EV航続距離は70km以上、総航続距離は700km以上を想定し、どんな気象、どんな路面でも走破できる先進オールラウンドクロスオーバーSUVとしている。
三菱『MITSUBISHI e-Yi CONCEPT(イーイーコンセプト)』次期アウトランダーPHEV

デザインは、三菱の「顔」となりつつある「ダイナミックシールド」の進化版を採用。左右から中央に向かって包み込むバンパーのプロテクト形状とフロントグリル部を水平・垂直基調のスクエアなラインで構成、車格感のあるデザインとした。メッキ部は給電時にブルーに点灯し、PHEVらしさをアピール。
三菱『MITSUBISHI e-Yi CONCEPT(イーイーコンセプト)』次期アウトランダーPHEV

全体的に筋肉質な造形で力強く、かつ金属を削り出したようなシャープな面も持ち合わせる。「サテンダークグレー」のボディカラーはSUVらしい逞しさや上質感を表現した。オールラウンドクロスオーバーSUVらしい装備として、フォグランプを内臓したルーフボックスが備わる。自動開閉が可能で、ショーモデルの内部には折りたたみ式の自転車が造形されていた。
三菱『MITSUBISHI e-Yi CONCEPT(イーイーコンセプト)』次期アウトランダーPHEV

インテリアは白を基調とした清潔感、洗練さがあふれるデザインが特徴。インパネは、三菱のこだわりである視認性の良さをデザインにも取り入れた「ホリゾンタルアクシス」と名付けた水平基調を採用。良好な前方視界と開放感を確保する。12.3インチの大型液晶メーターには速度、回転数、エネルギーフローなどのほか、「Mitsubishi Connect」との連携によるナビゲーション情報などを表示する。
三菱『MITSUBISHI e-Yi CONCEPT(イーイーコンセプト)』次期アウトランダーPHEV

パワートレインは2.4リットルのPHEV専用ガソリンエンジンに、フロントとリアのツインモーターを組み合わせたフルタイム4WDとした。『ランサーエボリューション』仕込みのAYCをはじめとした車両運動統合制御システム「S-AWC」を搭載する。
進化したADAS(先進運転支援技術)は、自動車専用道路での同一車線において、クルマ側がアクセルやブレーキに加えて、ハンドルを自動操作することにより、ドライバーをアシスト。またコネクテッドカーシステムは、スマートフォンであらかじめ目的地や経由地などを設定しておき、乗車時にナビゲーションと連携させることでスムーズな出発が可能となるほか、ルート上の天候や道路状況などに応じて最適な走行モードを選択、バッテリーマネジメントまでおこなうことを想定している。
三菱『MITSUBISHI e-Yi CONCEPT(イーイーコンセプト)』次期アウトランダーPHEV


ジュネーブモーターショーで公開されたエンゲルベルクツアラーとの違いは、外装色やホイールデザインなど。あえて車名やデザインを変更したねらいについて三菱は、「コンセプトモデルであっても、その地域やニーズに応えていくというのは市販車と同じ。三菱としては新しい提案の仕方」と説明する。

➡︎◻︎元記事に




今回判明したこと
①リアスポイラーのエッジにLEDが点灯する(ブレーキランプ)
②GT−PHEVコンセプトはドアが観音開きだったが、今回は現実的な後ろ開き4ドアに変更されている。
③提案されているルーフボックスの収納量は見たところ少なめ、ジュネーブではスノボ、
上海ではキックボートが収められている程度。
④見たところ運転席周りに液晶が5枚装着されている。(かなりの最新コックピット!)
1、ハンドル奥のメインインフォメーション。スピードメーター等
2、ダッシュボード中央の大型の横型インフォメーションパネル。ナビ表示用
3、4、左右のドアにアウターサイドカメラの画像を表示する異型液晶。
5、センターコンソールにエアコン操作用?の液晶パネル、(:アナログダイヤルが液晶に埋まっていて凄い!)

特に異型、アナログダイヤル組み込み型の液晶が多く使われている
インフォメーションパネル関連は今のアウトランダーPHEVのインテリアが
かなり古臭くなってきているだけに、
次期アウトランダーPHEVに採用されると良いなと思います。
頑張ってコストダウンに努力して欲しいですね〜。





三菱e-Y consept イーイーコンセプト 次期アウトランダーPHEV

➡︎◻︎三菱e−Y iコンセプト第一報へ




次期アウトランダーPHEV GT-PHEVconcept
GT−PHEVコンセプトはドアが観音開きでした。

➡︎◻︎そもそも2年前の上海に出た三菱「GT-PHEV concept 」が原型です

三菱「ENGELBERG TOURER(エンゲルベルグ ツアラー)」
Mitsubishi Engelberg Tourer Genève 2019 三菱エンゲルベルクツアラー

こちらはジュネーブでのエンゲルベルクツアラー
ホイールやアンダーガードのデザインが微妙に異なる
→■三菱エンゲルベルクツアラー 第3報

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三菱、自動運転開発の新拠点を東京都港区に設立。人材確保狙いか?

三菱の景気の良い話題です。




三菱自動車工業(本社:東京都港区/取締役会長CEO:益子修)は2019年4月2日までに、研究開発拠点である愛知県にある岡崎製作所内技術センターと連携し、新しい自動運転技術を開発する新拠点を東京都港区に2019年度内に設立すると発表した。

三菱自動車 岡崎 新ビル 新棟
(三菱岡崎新棟)

近年の自動車の電動化や自動運転技術の進化に伴い、自動車業界内のシステム開発の需要は高まっている。新拠点はソフトウェア開発に必要とされる最新の環境を整備し、愛知県の技術センターと連携しながら車載ソフトウェア開発を進める施設になる。

具体的に新拠点が担当する開発領域は、電動自動車や自動運転システムの車両制御ソフトウェア開発などだ。自動運転の普及による新しいニーズを先読みし、付加価値を生み出す新技術の先行開発なども行う。

■キャリア採用も開始、新しい体制目指す

三菱自動車は新拠点の設立に先立ち、既にキャリア採用を開始している。募集職種はマネージャー、企画担当、開発エンジニアの3つで、プロジェクトの立案から企画、開発からテストまで一貫して行う。今までにない新しい自動運転技術を開発できるような体制を目指すという。

既存の枠組みにとらわれない自由な発想を創り出すため自動車業界の経験は不問とし、他業種エンジニアの応募も歓迎している。各職種ともソフトウェア開発経験などは必須となっているが、自動車業界の経験は必要なく、まったくの別ジャンルからの挑戦も可能だ。

また都内という優位な立地を活かし、海外の優秀なエンジニアの採用も進めていく方針だ。プロジェクトマネージャ、開発エンジニアなどいくつかの職種を募集しているが、すべて日常会話レベル以上の英語コミュニケーション能力が応募資格となっている。

フレックスタイム制を導入していることも特徴だ。柔軟に働ける環境を整えることで、海外からやってくるエンジニアなどとの文化の違いに対応する狙いもありそうだ。
MITSUBISHI conect 三菱 コネクト eXconcept
自動運転で駐車場から出てくる自動運転車「三菱 eX コンセプト」

■企画立ち上げからテストまで

自動運転の新機能について、企画立ち上げからテストまですべて関われるのが新拠点での仕事の大きな魅力のようだ。新たな開発体制を一から作り上げるため、アイデアや意見も取り入れることができるという。



三菱は非常にお金のかかる自動運転の開発について
ルノー日産アライアンスでの共同開発に委ねるのかと思いきや自社開発拠点を作るとは意外でした。

一方で、昨今の人材不足、若者の就職売り手市場
状態はクルマ業界も同様でしょう。
愛知県岡崎市では優秀な人材はトヨタグループに
取られてしまいがちかもしれません。
そこで働きやすそうな環境とイメージを作ること
優秀人材を確保するのが目的では?。
良い人が取れて良いクルマが開発されると
いいですね。
自動運転車 最新事情 チームニッポン

→⬜国産各社の自動運転開発

日産 NISSAN IDS Concept 東京モーターショー
日産 NISSAN IDS Concept 東京モーターショー

→⬜日産のステージで自動運転して見せたIDS@東京モーターショー


自動運転車
自動運転車

→⬜過去記事 自動運転のレベルについて

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ホンダ ヴェゼル次期型 2021年にPHEVも追加?

ホンダヴェゼルが発売された13年12月のことを思い出し売ます。
いよいよ次期FMCが迫っているようです。




ホンダ・ヴェゼル次期型は2020年登場、PHVモデルも設定?


●大人気モデルの2代目はキープコンセプトもクーペシルエットに?
ホンダのベストセラー・クロスオーバーSUV「ヴェゼル」次期型に関する情報を入手しました。発売から6年が経過、同市場でトップを独走してきた人気モデルがいよいよ第二世代へバトンタッチされます。
ホンダ ヴェゼル次期型



「ヴェゼル」は、3代目「フィット」をベースに開発され2013年にデビュー。以降爆発的に人気を得ていましたが、2016年トヨタ「C-HR」の出現により、その勢いに陰りが見えてきており、新型の開発着手が急務となっています。



入手した予想CGでは、ウインドウを若干伸ばし、Cピラー後部部分にも厚みと傾斜を持たせたクーペスタイルのシルエットに。サイドは既存のキャラクターラインをフロントまで繋げてラウンドさせ、躍動感を表現、タイヤハウスにも同じくラインを入れることで、ワイド感を持たせています。

フロントは、コの字型の大型LEDやNSX譲りのシャープデザインの左右吸気口をまとい押し出し感を持たせた迫力顔つきに仕上げました。また次期型ではプラットフォームを刷新、ホイールベースが若干延長し、居住空間がアップすると予想されています。
ホンダ ヴェゼル RS
(こちら現行ヴェゼルRS)
パワートレインは1.5リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンがラインアップ。ハイブリッドでは、現行モデルの1モーター式「i-DCD」に代わり、最新世代の「i-MMD」高性能ハイブリッドモデルがラインアップ。2モーター方式により、電気モーターがメインとなりスムーズな走行性を実現します。

パワートレーンはキャリーオーバーされる可能性がありますが、燃費、走行性、加速性能が向上すると予想されます。さらに初のPHVが設定される可能性が高いと見られています。

ワールドプレミアは2020年後半と予想され、PHVは遅れて2021年以降の登場となるでしょう



ホンダ ヴェゼル次期型
このぐらいのデザインになるかと思ってましたが
売れているからこそですが、
かなり保守的な改良の気がします。
特にPHEVの発売が気になります。
(が、リーフを2010年アウトランダーPHEVを2013年発売した
日産、三菱グループは電動車両でホンダに10年先行しましたね)


理念EV CONCEPT 中国

→■これが次期ヴェゼルかと思った理念EVコンセプト


ホンダ ヴェゼル

→◇今見ると?なヴェゼル発売時の青山ホンダ本社の展示

ヴェゼル

→◇2013年ホンダヴェゼル東京モータショーに実車登場!小生撮影

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フィアットのカスタマイズ可能EVコンセプト「コンセプト・チェントベンティ」

今日は意欲的なフィアットのピュアEV
コンセプトカーを紹介します。



フィアットはジュネーブモーターショーで、コンパクトな電気自動車コンセプトモデル「コンセプト・チェントベンティ」を初披露した。
フィアット EV 「コンセプトチェントヴェンティ」FIAT

フィアットといえば、思い浮かべるのは「500(チンクエチェント)」。その功績は、イタリアの国民車として、モビリティの普及に大きな貢献を果たしたこと。そんなフィアットが創業120周年を迎えるにあたって送り出すのが、「電気自動車の大衆化」という新たなテーマを掲げるコンセプト・チェントベンティだ。

フィアットらしさを感じるのは、単にお値打ちなだけでは良しとしないところ。チェントベンティは「ABC(Affordable But Cool)=お値打ちだけどクール」というテーマを掲げており、モノづくりに妥協しないイタリアブランドのこだわりが貫かれている。
フィアット EV 「コンセプトチェントヴェンティ」FIAT

エクステリアは、無駄な加色を配したシンプルな面構成で、それでありながらヘッドライトやフロントマスクなど、そこかしこの細部へのこだわりによりオリジナリティにあふれた個性的なデザインを完成させている。

もう一つチェントベンティのユニークなところは、ユーザーが自分で選択できるカスタマイズの幅を広げているところ。エクステリアは「4U」と呼ぶプログラムにより、ルーフ、バンパー、ホイール、外装のラッピングをそれぞれ4種類から選択できる。
フィアット EV 「コンセプトチェントヴェンティ」FIAT

さらに120種類におよぶアクセサリーを用意し、購入後もパーツ交換を可能とすることで、いつでも好きなようにアレンジできる自由度の高さとカスタマイズの楽しみを提供する。

さらにパワートレインにも「選択の自由」が貫かれている。なんとバッテリーの追加搭載が可能で、標準ではバッテリーを1つのみ搭載し、航続距離は100kmに限られるが、フロア下のバッテリースペースにさらに3個の追加バッテリーを搭載でき、さらにシート下にもひとつ搭載できる。バッテリーを1つにつき航続距離100km延長できるため、計5つのバッテリーを搭載した状態では航続距離は500kmにまで拡大できるのだ。
フィアット EV 「コンセプトチェントヴェンティ」 FIAT

このように「お値打ちだけどクール」な設計思想が全体に貫かれたコンセプト・チェントベンティ。そのユニークな発想が市販モデルにフィードバックされることを期待したい




これは中々素敵だと思います。
特にベース車はシンプル、但し多くのカスタマイズが可能
というところが気に入りました。
EVならではの楽しいクルマになって市販されることを期待します。


マセラティ レヴァンテ PHEV

➡︎◻︎フィアットグループ マセラティのPHEV

フィアット版「トライトン」 「フルバック」


➡︎◻︎フィアットの三菱OEMによるピックアップトラック「フルバック」

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三菱ディーラー統合で、関東三菱も東日本三菱自動車販売に

三菱の関東地方のディーラーさんが4月から統合されたようです。



三菱自動車工業による「直営販売会社の組織変更」に伴い、4月1日付で、東日本三菱自動車販売(福島・栃木・新潟)の本社機能を、弊社 関東三菱自動車販売(本社・東京都目黒区)に移転・集約することといたします。

組織のスリム化、迅速な意思決定と施策実行を図り、両社が培ってきたお客様第一のノウハウを共有しながら、更なるお客様サービスの向上に努めて参りますので、よろしくご理解の程、お願い申し上げます。



小生の購入したディーラーさんは、かつては川崎三菱、
その後関東三菱にそして今回東日本三菱になりました。

いっそのこと三菱販売に全国統一した方が良いのかもしれませんね。
東関東三菱のチラシ 軽自動車の歴史
今月入ったチラシを転載させてもらいます。
軽自動車の歴史も載ってました。
三菱360→ミニカ→ミニカトッポ→パジェロミニ→ek
そして一部がアイにという流れです。
改めて歴代の軽自動車を見た中では、今回の新型ek及びek クロスは
非常に意欲的なクルマだと思います。



三菱ディーラー デザイン変更

東関東三菱のチラシ ek X デリカ D5
ディーラーさんとしては、
新型デリカD:5、とekクロスの発売は大変元気が出る状態だと思います。
ほんの3年前に燃費不正で売る車が無い状態だったことを思い出すと、
V字回復と言っていいと思います。

後は電動車両の攻勢を待つばかりです。
勢いをつけて良いクルマを届けて欲しいですね!。



三菱HP機能不全

➡︎◻︎売るクルマが無い、三菱ディーラー開店休業2016年



三菱ディーラー デザイン変更

➡︎◻︎三菱5000店のディーラーのデザインを刷新


2019三菱初売りチラシ 憧れのスポーツカー


➡︎◻︎今年の関東三菱の初売りチラシ

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妙義山~軽井沢ドライブ旅行 ⓾東急ハーヴェストクラブ&VIALA軽井沢初宿泊施設編

東急ハーヴェストクラブ&VIALA 軽井沢
オープンして以降行ってみたかった東急ハーヴェストクラブの最新施設
「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」に初宿泊です。

東急ハーヴェストクラブ&VIALA 軽井沢
こちらがフロントのあるロビーホールです。
もの凄く天井が高い開放感のある空間です。


東急ハーヴェストクラブ&VIALA 軽井沢
そして非常に大きい窓の外には自慢の広大な中庭が。
チェックインまで少し時間があるので散策してみることに

東急ハーヴェストクラブ&VIALA 軽井沢
正面に雪を被った浅間山。噂通りの絶景です。

東急ハーヴェストクラブ&VIALA 軽井沢
敷地が5ヘクタール強というだけあってこれでもかというぐらいの広さです。
建物は低層(3階建)、軽井沢町の規制が厳しい。

東急ハーヴェストクラブ&VIALA 軽井沢
窓に浅間山が映って素敵です。

東急ハーヴェストクラブ&VIALA 軽井沢
流石最新施設だけあって、他の施設にはない工夫が随所に。

東急ハーヴェストクラブ&VIALA 軽井沢
さてチェックイン時間になったのでお部屋に向かいます。
今回はスタンダードタイプです。廊下にプロジェクション投影という演出付き!。

東急ハーヴェストクラブ&VIALA 軽井沢 スタンダード客室
こちらがスタンダードタイプのお部屋です。
この日は駐車場側の部屋でした(窓側に寝転がれるマットレスが付いているのがグッド)
中庭側の部屋にはバルコニーが付いています。

東急ハーヴェストクラブ&VIALA 軽井沢 スタンダード客室
水回りや設備は、他の施設のスタンダードに近いものです。

東急ハーヴェストクラブ&VIALA 軽井沢 スタンダード客室
なんと偶然にも窓の真下に愛車アウトランダーPHEVが停まってました(笑)。
どの部屋かわからなかったので、狙ってもできる事ではありません。
ちょっぴり嬉しい。

東急ハーヴェストクラブ&VIALA 軽井沢 大浴場
浅間山ビューの素晴らしい露天風呂を堪能。
この施設はロビーとお風呂が浅間山ビューで、客室は見えない配置です。
もしかしたら一部のVIALA棟の部屋は見えるのか?
今度泊まってみたいです。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA 館内MAPマップ
このMAPの左手に浅間山が見えるので、
大浴場とロビーが正面を向いて配置されています。
逆L字に右手に配置されているのがVIALA棟ですが、
こちらの一部は正面を向いていることになります。

続く、、、


東急ハーヴェストクラブ&VIALA 軽井沢


➡︎◻︎東急ハーヴェストクラブの最新施設 軽井沢&VIALA初宿泊記 アプローチ編

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新型アウトランダーPHEV来秋遂に登場?しかし残念ながら2モーター?

ベストカーWEBに新型アウトランダーPHEVの予想イメージが掲載されていました。




アウトランダーPHEVが2020年に次期型にスイッチするという情報が入った。骨格は日産と共用も4WD技術は三菱を採用するという。

中略

次期アウトランダーPHEV 2020秋発売 ベストカーWEB予想

こちらが次期型アウトランダーのベストカー予想CG。

プラットフォームは日産と共用も4WD技術は三菱のDNAが継がれる
 ジュネーブショーに出展された『ミツビシ・エンゲルベルク・ツアラー』。コンセプトモデルだけにかなり際立ったデザインテイストがギョッとする感じだ。

 しかしよく見ればフェンダーサイドに回り込むように上部に配置されたポジションランプ。

 バンパー両サイドに縦に埋め込まれたヘッドランプなどは三菱自動車が積極的に推し進めるダイナミックシールドコンセプトに基づいたフロントマスク。

 スクープ班の情報によれば、これが次期型アウトランダーに進化していくようだ。

 プラットフォームはアライアンス先の日産、さらにはルノーとの協業から新開発される。このプラットフォームは次期型エクストレイルと共用される予定だ。

 パワートレーンは三菱4WDの走破性、そしてプラグインハイブリッドの技術の高さもあり。現行型アウトランダーPHEVの前後2モーターによるS-AWDを採用することになりそうだ。

 現行型パジェロが2006年登場とすでに13年も経過しており、新型へのカウントダウンも近いように思われる。

 次期パジェロの登場まではこの次期型アウトランダーが三菱の4WDの看板役を担うはずだ。次期型アウトランダーは2020年秋に登場予定。

➡︎◻︎元記事 ベストカーへ



mitsubishi engelberg tourer三菱エンゲルベルクツアラー
(こちらは「三菱エンゲルベルクツアラー」)

これでは外観もスペックも
ジュネーブに出展された「三菱エンゲルベルクツアラー」そのも4じゃあないですか!
ベストカー誌それはちょっとイージーすぎるのでは?
それとも本当にこうなのか?、、
真相は如何に?。
外観が大幅に変更、中身が現行踏襲?
それは勿体無いでしょう。

このまま今秋の東京モーターショーを迎えるのか?
その前に9月パリモーターショーで
先行コンセプトの情報が出るか?乞うご期待です。

個人的にはデザインもスペックも
2017年の東京モーターショーに出展された
「三菱 e–Evolution concept」に近いものを
(特にトリプルモーター採用)期待したいですが、、、
そうだったら即買い替えたいです(笑)。




三菱e-Y consept イーイーコンセプト

➡︎◻︎上海に登場「三菱 e–Yi concept 」(イーイーコンセプト)


三菱「ENGELBERG TOURER(エンゲルベルグ ツアラー)」


→■三菱エンゲルベルクツアラー 第3報


Mitsubishi ASX 新型RVR 2020 三菱
➡︎◻︎2017年勝手に予想した小生の次期アウトランダーPHEVのパワートレイン



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妙義山~軽井沢ドライブ旅行 ⓽東急ハーヴェストクラブ&VIALA軽井沢初宿泊アプローチ編

南軽井沢 沢屋直営 森の中のレストラン こどう
今回はせっかく群馬県まで来たので、県境の長野県にある軽井沢に泊まって帰るプランです。
昨年7月に完成しましたが未だ行けなかった「東急ハーヴェストクラブ軽井沢」に
初めて予約が取れました。先ずは昼食を取るために南軽井沢にあるこちらのお店に。

南軽井沢 沢屋直営 森の中のレストラン こどう
ジャムで有名な沢屋さん直営の「 森の中のレストラン こどう」です。
木のリスがお出迎え。

南軽井沢 沢屋直営 森の中のレストラン こどう
ジャム屋さんらしいメニューもありますがこの日は、

南軽井沢 沢屋直営 森の中のレストラン こどう
普通のパスタとピザランチセットをオーダーしました。(美味でした)

ツルヤ 軽井沢店
その後は長野に来たら是非いきたいスーパー「ツルヤ軽井沢店」にお土産を買いに。


ツルヤ 軽井沢店
普通はどこのスーパーも似たような品揃えですが、
見てくださいツルヤさんオリジナル商品の圧倒的な品揃え。

ツルヤ 軽井沢店 お土産
ここでしか買えない、しかも高品質なオリジナル商品は、
下手な長野のお土産品よりもずっと喜ばれます。自宅用にも。
さていよいよ軽井沢タリアセンの横に巨大な敷地を使ってオープンしたらしい、
東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAに向かいます。

東急ハーヴェストクラブ&VIALA 軽井沢
おおっと!いきなり重厚なエントランスが見えてきました。

東急ハーヴェストクラブ&VIALA 軽井沢
敷地内車道を進むと何と正面に雪を被った浅間山が!
このアプローチルートはカッコ良すぎます。
浅間山をバックに駐車。

さて中はどの様に?続く、、、



妙義神社 妙義山
妙義神社 妙義山

➡︎◻︎群馬のパワースポット「妙義神社」

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三菱アウトランダーPHEV 充電リッドロックアクチュエーター保証延長

アウトランダーPHEVの命とも言える
充電リッドに関して、保証延長の良い話です。
以下が三菱から発表されました。



ご愛用いただいておりますアウトランダーPHEVについて、下記内容の保証期間延長を実施いたします。(2019年2月22日)
アウトランダーPHEV 充電リッド保証延長

内容
充電リッドロックアクチュエーターのボデーとケースを接合している超音波溶着が一部剥がれ、この状態で継続使用すると溶着部が破損しケースが脱落することでギアが落下し、ロッドが突出した状態で動かなくなるため、充電リッドが開かなくなります。このため、当該事象については、下記のとおり保証期間を延長いたします。
三菱自動車販売会社で点検の結果、当該事象と確認された場合は、充電リッドロックアクチュエーターを補修用部品と交換(無償)させていただきます。

保証期間

【従来の保証期間】
新車を登録した日から3年間とする。
ただし、その期間内でも走行距離が60,000kmまでとする。

【変更後の保証期間】
新車を登録した日から9年以内(走行距離無制限)とする。


お客さまへのお願い
ご愛用の皆様には誠に申し訳ございませんが、上記内容のような事象が発生した際は、最寄りの三菱自動車販売会社にお申し付けいただき、点検・修理をお受けいただきますようお願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら、最寄りの販売会社へお問い合わせください。
→◇三菱公式HP






これはユーザーには良い話ですね。
ガソリン車には無い致命的な基幹部品です。
こういう事がユーザーの安心感や
リセール価格の維持などに繋がってくるものと
思います。
三菱ファインプレイ!

Qualcomm ワイアレス充電器
但し将来的には充電できない事の無いように
ワイヤレス充電方式への移管が期待されます。




EV 家庭用充電ケーブル一覧

→◇各社の200Vケーブルチャージャー


日中EV急速充電 規格統一

→■EV次世代急速充電規格 日中が統一で合意


非接触EV充電器 ワイアレスEV充電器

→■ワイアレス充電について

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EV.PHEV充電スポット情報 群馬県 道の駅みょうぎ駐車場

群馬県 富岡市妙義町にある「道の駅みょうぎ」の駐車場にEV充電機があります。

群馬県妙義神社 道の駅みょうぎ EV充電スポット
NCS(チャージスルゾウ)カード対応の急速充電器です。

群馬県妙義神社 道の駅みょうぎ EV充電スポット
妙義神社参拝の後にお土産を買ったりする間に
充電できるので便利です。


駐車、充電しやすさ★★★★(5満点) 
NCSカード対応(チャージスルゾウ)
充電器に屋根あり。待機場なし。

休憩環境★★★★
横は「道の駅みょうぎ」但し非24H営業



妙義神社 妙義山

➡□パワースポット妙義神社

横川 鉄道文化むら

➡︎◻︎碓氷峠鉄道文化むら訪問記



横川釜飯 おぎのや

➡︎◻︎横川峠の釜飯おぎのや本店 訪問記




世界遺産 富岡製糸場

➡︎◻︎世界遺産 富岡製紙場初訪問記

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