FC2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

トヨタ『C-HR EV』兄弟車『イゾアEV』を2020年に発売

遂に来ましたトヨタのピュアEVの第1段。



トヨタ自動車は上海モーターショー2019で『C-HR EV』と、その兄弟車の『イゾアEV』を初公開。ガソリン車とは異なる専用のフロントマスクがお披露目となった。
トヨタ C–HR EV

C-HRは中国では、トヨタ自動車と広汽集団の中国合弁、広汽トヨタから発売されている。一方、トヨタ自動車と第一汽車の中国合弁、一汽トヨタ向けに用意されるC-HRの兄弟車が、イゾアとなる。両車の違いは、基本的に車名のみ。
トヨタ イゾアEV

このC-HRとイゾアをベースに開発したEVが、C-HR EVとイゾアEVだ。トヨタブランドとしては、中国初投入となるEVで、2020年に販売を開始する。

トヨタは、このC-HRとイゾアのEVの2車種を皮切りに、2020年代前半には、グローバルで10車種以上のEVの展開を計画。2030年には、グローバル電動車販売550万台以上の目標を掲げている。
➡︎◻︎元記事に



遂に内燃機にこだわり続けてきたトヨタからのピュアEV来ました。
しかもプリウスでもカローラでもなく「C−HR」から。
オリジナルC−HRのブラックアウトされたグリルが無くなって
ボディ同一色になっている事と、左右のヒゲ部が逆に黒い樹脂加飾化
されていることがEVの特徴です。
顔で判断できるのは良いと思います。

トヨタ C-HR
こちらがオリジナルガソリン仕様の顔。


トヨタ C−HR 中国

➡︎◻︎2018北京モーターショーでのC–HR PHVとEV開発計画既報


レクサスUX LEXUS
東京オートサロン2019 トヨタ レクサスUX modellista Concept

➡︎◻︎基本的なパワートレインは同一か?レクサスUX EV計画

関連記事

PageTop

EV.PHEV充電スポット情報 神奈川県秦野市「名水はだの富士見の湯」駐車場

EV充電スポット 秦野 名水はだの富士見の湯
秦野市にある日帰り温泉「名水はだの富士見の湯」の
駐車場内に200V充電器がありました。
ちなみに地下からくみ上げた伏流水ですが、天然温泉ではありません。
横のゴミ処理場の排熱を利用したお風呂です。

EV充電スポット 秦野 名水はだの富士見の湯
こちらは、受付で鍵を開場してもらわなくてはなりませんが、
利用者は充電無料といいうありがたい施設です。
お風呂に入っている間にバッテリーが満タンになります。

駐車、充電しやすさ★★★★(5満点) 
200V 普通充電。充電コード2本(2台同時可)
フロントで鍵を開けてもらう。施設利用者は無料。
屋根無し。待機場なし。

休憩環境★★★
日帰り温泉の有料駐車場内
施設使用者は駐車場料金無料。


秦野戸川公園 チューリップ
秦野 名水はだの富士見の湯

➡︎◻︎秦野戸川公園からの名水はだの富士見の湯


平成 アウトランダーPHEV
今日は平成最後の日です。アウトランダーPHEV平成の名車と思っています。
大変楽しく乗らせて頂きました。
令和 次期アウトランダーPHEV
さて令和アウトランダーPHEVはどの様なクルマに進化するのでしょうか?
期待して待ちましょう。

関連記事

PageTop

三菱自動車、アジア最大級のLGBT関連イベント「プライドフェスティバル」にブースを出展

三菱、あえての思い切ったイベントに協賛!。




東京, 2019年4月23日 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、アジア最大級のLGBT関連イベント「東京レインボープライド2019」(主催:特定非営利活動法人 東京レインボープライド)の趣旨に賛同し、同イベントで4月28日から2日間にわたって開催される「プライドフェスティバル」(場所:代々木公園イベント広場&野外ステージ)に、当社ブースを出展いたします。

同ブースでは、社内外での当社ダイバーシティ推進活動をまとめた冊子配布や、パネルの展示とともに当社のダイバーシティ推進活動にご意見をいただいた方に抽選でオリジナルグッズを配布する予定です。
東京レインボーフェスティバル LGBT 三菱

■出展概要
名称:東京レインボープライド2019「プライドフェスティバル」
期間:2019年4月28日(日)~4月29日(月・祝)の2日間
場所:代々木公園イベント広場
主催:特定非営利活動法人 東京レインボープライド

【当社のLGBTへの取り組み】
三菱自動車は、LGBTの従業員にも働きやすい職場の実現を目指し、社内外で様々な活動を行っています。2018年度には、国内の主要4拠点で外部講師によるLGBT理解促進セミナーを実施したほか、オリジナルの「ALLY※ステッカー」を配布し、社内におけるALLYの見える化を推進しました。また、東京レインボープライド2018にも出展し、ダイバーシティやLGBTへの取り組みを来場者に紹介するなどの活動を行いました。

これらの取り組みが評価され、2018年10月に任意団体「work with Pride」が定める日本の職場におけるLGBTなどのセクシャルマイノリティへの取り組み指標「PRIDE指標」において、最高ランクのゴールドを受賞いたしました。

当社は、今後もダイバーシティ推進を通して、社員一人ひとりが活躍し輝き続けられる環境づくりに取り組んでまいります。



調べてみたら「work with Pride」ゴールド賞(LGBTの方が働きやすい職場企業)
2018年は130社(富士通、楽天等)に三菱自動車も入っていました。
本当にLGBTの方がどれだけいるかどうかは不明


男らしいイメージの三菱だからこそか?
今の時代にグローバル企業は必須要件かもしれません。

クルマをを展示するんでしょうか?
それも場所柄あんまりかなあ
ここで急斜面登攀しても場違いか(笑)
三菱自動車4WD登坂キットイベント


ボヘミアンラプソディー映画 クイーン

→■ボヘミアンラプソディ見てきました

関連記事

PageTop

チューリップが凄い「秦野戸川公園」からの「名水はだの富士見の湯」

秦野戸川公園 チューリップ
神奈川県の秦野市、水無し川通の桜並木を上流にクルマで
登っていくと神奈川県立「秦野戸川公園」があります。

秦野戸川公園 チューリップ
ここは3度目ですがチューリップが凄い!。
今年は24種7万株だそうです。

秦野戸川公園 チューリップ
丹沢の山並みを前にお見事です。

秦野戸川公園 チューリップ
ついつい花の中なども接写してしまいました(笑)

秦野戸川公園 チューリップ
小1時間ほどで楽しみましたので、退散。(すでに第一駐車場は満車で駐車待ち)

EV充電スポット 秦野 名水はだの富士見の湯
向かったのは初めて行く「名水はだの富士見の湯」です。
EV充電器あり。(別記述)

秦野 名水はだの富士見の湯
こちら横にあるゴミ処理場の排熱を使ったお風呂で、
天然温泉ではありません。しかし水は地下からくみ上げた
伏流水らしいので肌にまろやかな気がします。


秦野 名水はだの富士見の湯
レストランの食事も充実。


アウトランダーphev Mitsubishi Outlander PHEV with cherry blossom
はだの、名水と花の素晴らしい町でした。

秦野 桜 チューリップ マップmap カルチャーパーク 水無し川


秦野カルチャーパーク はだの桜道 水無し川通沿い桜並木

➡︎◻︎ここの前に行った秦野カルチャーパーク横、水無し川通沿いの桜並木

秦野戸川公園チューリップ

➡︎◻︎2015戸川公園チューリップ


ひたち海浜公園 チューリップ 2016

➡︎◻︎2016ひたち海浜公園チューリップ


ひたち海浜公園 ネモフィラ2016

➡︎◻︎同公園ネモフィラ




横浜公園 チューリップ

➡︎◻︎2014横浜公園チューリップ

関連記事

PageTop

バッテリーを最適に予熱で充電時間短縮?!テスラの新型急速充電システム

テスラクルマそのもの以外の工夫も頑張っています。
今日紹介するのはその一例。



米・テスラが電力供給能力を倍増させた新型急速充電システム「V3スーパーチャージャー」を開発しました。
テスラ V3 スーパーチャージャー急速充電システム supercharger level3 USA
充電開始前に車両側のバッテリーを最適な温度に予熱しておくことで、「モデル3」の充電時間をわずか15分に短縮することに成功したそうです。


これにより、1日当たりの充電可能台数が倍増。4月から北米で運用を開始し、第4四半期(10−12月)に欧州・アジア太平洋地域でも提供を開始する計画のようです。



同社ではEVの普及を加速させるためには充電時間短縮が不可欠としており、「モデル3 ロングレンジ」の場合、5分の充電で約120km走行可能となる模様。

テスラは北米・欧州・アジアにこれまで1.2万基以上の急速充電システムを配備しており、年内には新型機への移行が完了する予定。
テスラ V3 スーパーチャージャー急速充電システム supercharger level3 USA
(米国テスラ急速充電機マップ カリフォルニアが多いが米国横断できる様になっている模様)

今後、数カ月のうちに「モデルS」や「モデルX」についてもソフトウェアの更新により充電速度を向上させるそうで、競合他社がEVのラインナップを拡充させるなか、「充電時間半減」がもたらすテスラのEV販売増への寄与度が注目されます。
➡︎◻︎元記事に



同じ電圧でクルマ側のバッテリーを予熱するだけで
25%高速化するということ自体が驚きです。
ちなみにそもそもですが
日本の急速充電機『チャデモ』が50kwなので
テスラの120kwと250kw充電機は凄いです!。
これだと日本の10倍早く充電できる計算になります。
アウディが欧州で実現予定なのが150kw急速充電です。
ちなみにポルシェは新型EVタイカン用に350kwの
専用充電機を米に開発設置予定との事。
そして日中共同の次世代高速充電の新規格は
開発目標なんと500kwという事です。

テスラ V3 スーパーチャージャー急速充電システム supercharger level3

アウトランダーPHEVの駆動用バッテリーの容量は
17年以前のモデルが12.0kWh、最新モデルでも13.8kWh
リーフe+の62kWh
テスラモデル3(最大は)90kWh ジャガーi-PACE 90kWh

本来テスラモデル3のバッテリーはアウトランダーPHEV
5から7倍程度あるのですが、これを10倍のスピードで充電するので
半分程度の15分で完了という計算になるのでしょう。
今後もバッテリー容量の大型化に伴い急速充電競争は続くと予想されます。

アウディe-tron 開発者インタビュー

➡︎◻︎アウディの欧州150kw急速充電

ポルシェ ミッションE EV

➡︎◻︎ポルシェ新EVタイカン発売 350kw急速充電4分100km走行可能



日中EV急速充電 規格統一

➡︎◻︎日中共通の次世代高速充電規格


CHADEMO チャデモ方式

➡︎◻︎欧州の次世代高速充電規格350kw


CHADEMO EV充電新規格 

➡︎◻︎先ずは充電時間3分の1にチャデモハイパワー計画

EV車種別 充電器出力別充電時間 EVsmart

➡︎◻︎アウトランダーPHEVは急速充電でも中速充電でも充電時間が変わらない(遅い)

関連記事

PageTop