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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

英国PHEVの補助金停止、運輸大臣「PHEVの補助金、復活はない」

PHEVの補助金目当てで購入して充電していない
心無いユーザーがいるために、英国は補助を廃止したそうです。
「三菱自の敵は、英国運輸大臣?」という記事を紹介します。



アウトランダーPHEV 英国

英国政府は、プラグインハイブリッドを対象とする補助金を復活させるつもりはないという。運輸大臣のジェス・ノーマンがAUTOCARの独占インタビューでそう語った。
英国では昨年10月に補助金の見直しが行われ、完全な電気自動車のみが3500ポンド(約49万円)の補助金を受けられるようになった。それ以前は、電気自動車だけでなくプラグインハイブリッドも補助金の対象であり、排ガスを出さずに走行できる距離によって2500〜4500ポンド(約35万〜63万円)の補助金が給付されていた。
「わたし達は市場動向を反映したことに、納税者のお金を使うようにしなければなりません」とノーマンは語った。「その根拠は明らかです。プラグインハイブリッドのオーナーは、プラグをつないで充電していなかった。環境のためにならず、補助金を食い荒らしていました」
英国ミニ初のPHEV、MINIクーパーS EクロスオーバーALL4とは?

「その代わり、わたし達はバッテリー駆動の電気自動車を推進することに注力したのです。それがもっとも環境のためになるからです。たとえば電動自転車業界が、どれほど成長しているかを見てください。そこには大きなチャンスがあります。現在はディスカウントストアで電動自転車が500ポンド(約7万円)で購入できます。数年前には考えられないことでした」
「それと同じように、わたしは電気自動車の価格もこれから劇的に下がると期待しています。市場動向を反映しない技術に、納税者のお金を使うつもりはありません」
補助金廃止の影響は、日本メーカーにも出ている。
➡︎◻︎元記事に




う〜ん。
こういう話は本当に残念ですね。
自宅に充電器があるかを確認して補助を出すように
するなどの工夫が必要なのかもしれませんね。
PHEVの良さが伝わってませんね。

ドイツ車を中心とした内燃機関をサポートするだけの
PHEVと、三菱のアウトランダーPHEVの様な、
EVを発展させたPHEVでは大きな違いがあることも
運輸大臣様には理解されていない様にも感じます。


各国見習わない様にしてほしいものです。

PS但し、この運輸大臣もメイ首相失脚後には
いないのかもしれません。
新政権の政策に期待しましょう。



三菱アウトランダーPHEV 英国
英国 イギリス アウトランダーPHEV

➡︎◻︎英国三菱 アウトランダーPHEVに乗り換えると「1日3000円以上お得」


英国のPod Point社 三菱 アウトランダーPHEV

➡︎◻︎英政府 PHEV補助減ピュアEV優遇へ

続きを読む

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『ホンダe』(Honda e)5色のボディカラーを発表

いよいよ発売間近のホンダeには5色のボディカラーが設定されました。



ホンダの欧州部門は5月21日、新型EVホンダe』(Honda e)に5種類のボディカラーを設定すると発表した。
ホンダe ボディカラー

ホンダは2019年3月、スイスで開催されたジュネーブモーターショー2019において、ホンダ『eプロトタイプ』を初公開した。2019年後半から生産を開始する予定のホンダeは、同車の市販バージョンとなる。

ホンダeには、EV専用プラットフォームを採用。小型ボディながらロングホイールベースと短いオーバーハングを実現し、街中での取り回しの良さと優れた走行性能を追求する。さらに、力強いモーターと後輪駆動による走りの楽しさを実現しながら、航続は200km以上を達成。30分でバッテリー容量の80%まで充電が可能な急速充電にも対応する。

ホンダの欧州部門は、このホンダeに5種類のボディカラーを設定すると発表した。プラチナムホワイトメタリック、クリスタルブラックパール、クリスタルブルーメタリック、モダンスチールメタリック、チャージイエローの5色となる。
ホンダe ボディカラー

なお、ホンダeは欧州の4か国で予約を開始しており、2020年春から納車を開始する予定だ。ホンダはeプロトタイプをベースに、5色のボディカラーで塗装したイメージ画像を公開している。




ベースデザインがシンプル可愛いので、素敵です。
ジュークや、N−BOXの様に
カスタマイズしたくなるクルマではないでしょうか。
個人的には(代表色なのでしょうか?)チャージイエロー好きです。


Honda e ホンダ イー プロトタイプ ジュネーブ

➡︎◻︎本当にこれが車名になってしまったのか?!「ホンダe 」



ホンダ 新型EV インテリア urban ev

➡︎◻︎ホンダ新型EVのインテリア


ホンダ URBAN アーバンEV


➡︎◻︎ホンダ新型EVのデザインは斬新か?


東京モーターショー2017 ホンダブース HONDA URBAN EV CONCEPT

➡︎◻︎東京モーターショー2017で見たホンダ アーバンEV


N lab S660 NEO CLASSIC 東京オートサロン2016

➡︎◻︎ホンダのS660とN -BOXのレトロ調カスタムカー

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英国三菱「アウトランダーPHEVに乗り換えたら、1日3504円セーブできる」?

EU離脱で揺れる英国では環境に悪い
古いクルマに課税する制度があるらしいです。



ロンドンでは2019年4月8日から、古くなり排気ガス量が多い車両に課金する、超低排出ゾーン規制(ULEZ)が施行された。ULEZにより2007年以前に作られたバイク、Euro4に対応できない2006年以前に作られた一般ガソリン車、Euro6規制をクリアできない2015年以前に作られたディーゼル車はシティに入るために一日12.50ポンド(1ポンド=146円換算で1825円)が課税されることになった。

 すでにロンドンでは渋滞と大気汚染を緩和するために、中心部に平日7:00から18:00までに乗り入れる車両に一日11.50ポンド(1679円)の渋滞税(The congestion charge=混雑課金)を課している。現在は、CO2排気量が75g/km以下のPHEV及び純電気自動車(EV)は渋滞税を免除されているが、いわゆるマイルドハイブリッド、ストロングハイブリッド(self-charging hybrid)は、渋滞税を支払わなければならない。
アウトランダーPHEV 英国

 今後は、平日昼間、対象となる車両で中心部に乗り入れようとする人は渋滞税とULEZの両方を払う必要があるわけだ。乗用車であれば3504円になる。
英国 イギリス アウトランダーPHEV


 英国三菱自動車いう、「アウトランダーPHEVの乗り換えたら、1日3504円セーブできる」というのは、ここに理由があるのだ。

  WLTPで139mpg(59.1km/ℓ)の燃費と46g/kmのCO2排出量を誇る三菱アウトランダーPHEVは、ULEZ、渋滞税ともに免除されるというわけだ。


 ULEZは現在はロンドン中心部に入る車両に適用されるが、2021年10月25日からは拡大して北と南の環状線をカバーすることになる。

三菱アウトランダーPHEV 英国

 ただし、現在は、CO2排気量が75g/km以下のPHEVとピュアEVは渋滞税を免除されているが、2021年10月からはすべてのハイブリッド車が課税対象となり、2025年12月からはすべての電気自動車が渋滞税を払うことになるという。
→■元記事に




よっぽどのクラシックカーマニアの人は
置いておいて
旧型のクルマを買い替えさせるには良い制度かもしれませんね。

究極は電動車両の比率が上がるのが望ましいですが、
今は内燃機関車でもハイブリッドなど非常に環境に優れたクルマが
目白押しです。
メイ首相なき後の英国政府の混乱を考えると心配ですが

世界で一番の電動車両先進国 ノルウェー
EV電動化王国 ノルウェー


➡︎◻︎世界で初の電動車両5割越え国はノルウェー



オーストリア EV 美人 グラーツ


➡︎◻︎オーストリアではEV高速道路優遇




経産省の「2050年に電動車100%へ」
経産省の「2050年に電動車100%へ」


➡︎◻︎それに比較してかなり甘い日本の経産省の計画

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欧米FCAと仏ルノーが包括的な提携交渉!ルノー日産も前向き?三菱は?

昨日大きな報道がされました。



フランクフルト=深尾幸生】英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)電子版は25日、欧米フィアット・クライスラー・オートモービルス(FCA)と仏ルノーが包括的な提携に向け交渉していると報じた。複数の関係者の話としている。将来的にルノー日産自動車・三菱自動車との連合への合流につながると指摘する関係者もいるという。
FCAルノー提携


FTによると、進行中の交渉では複数の選択肢が検討されており、失敗に終わる可能性もある。技術面の協力だけの提携を超え、車台や生産拠点の共有などを協議しているという。日産が交渉に加わっているかは不明だとしている。

FCAの2018年の販売台数は484万台。仮にルノー日産・三菱自連合に加われば、年間販売台数1500万台超と現在首位のVWグループを大きく引き離す。FCAは遅れている電動化や自動運転の技術開発のための投資を効率化する狙いがあるとみられる。

FCAはルノー日産連合が弱い高級車分野で「アルファロメオ」や「マセラティ」といったブランドを抱える。FCAは収益の大半を北米に依存しており、欧州に強いルノーとの補完関係はある。ただ日産も北米に注力しており、抵抗も予想される。

FCAは前最高経営責任者(CEO)のセルジオ・マルキオーネ氏時代から米ゼネラル・モーターズ(GM)との統合を提案するなど、規模の拡大による効率化を志向していた。3月には仏グループPSAがFCAに対し、統合提案をしたことが報じられている。

マルキオーネ氏の死去をうけて18年7月に就任したマイケル・マンリーCEOも他社との提携に前向きだ。3日の決算電話会見では「次の2~3年は様々な機会があるだろう。FCAは積極的に動く」と話していた。
FCAルノー提携

ルノーは4月に日産に経営統合を打診。6月末に開かれる日産の定時株主総会後にも、統合など日産との資本関係の見直しに関する要求を強める見通しだ。ルノー側にはFCAとの包括提携をちらつかせることで日産との協議を有利に運びたい思惑がある可能性もある


(日経紙のなんちゃって転載、個人的な趣味なのでお許しを)
その後、ルノー幹部及び、
日産西川社長もアライアンスには前向きとの報道。
果たして?

三菱はやや蚊帳の外ですが果たしてどうなる?
個人的には三菱の電動パワートレインを積んだジープ(FCA車)
が実現したら良いなと勝手に思います。

FCA ジープレネゲート PHEV

→■ジープレネゲートPHEV

フィアット EV 「コンセプトチェントヴェンティ」FIAT

→■フィアット EVコンセプト


→■マセラティ 電動SUV


アントン イェルチン死亡 JEEP グランドチェロキー



→■ジープグランドチェロキー

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初めて出張で行ったインド クルマ事情

先日初めて仕事でインドへ行ってきました。
ムンバイとデリーを訪れただけですが、
ざっくり言った印象は
思った以上に都市部は都会でした。そして
いや~暑かった(特にデリー42度!)

インド クルマ事情
走っている自動車はスズキとリキシャ(バイクを改造したタクシー)
がものすごく目立ちました。

インド クルマ事情


<インドの自動車シェア]2017~2018年>

1. スズキ   49.98%
2. ヒュンダイ 16.30%
3. マヒンドラ 7.56%
4. タタ    6.39%
5. ホンダ   5.17%
6. トヨタ   4.27%
7. ルノー   3.10%
8. フォード  2.73%
(以下、フィアット、日産、VW、スコダ、GMなど)
→■情報源


三菱車はついぞ見かけませんでした。



インド クルマ事情
こちら、ホテルの宣伝に使われていた塗装ビートル(ジョジョ?)
見たことないMPVは国産「マヒンドラ」ブランド
そして唯一見たEVが、
タージマハール場内に保全のため
ガソリン車を乗り付けられない用に使われていたのが下のEVバスでした


電動車両に関してはこんな記事も、、、


インド国内調達率75%超のSUVタイプ電気自動車が、2020年第2四半期にローンチされるとのこと。

中国企業が、中国のお金と中国の部品企業をインド国内へ持ってきて、元GMの工場を取得して製造するというのです。すでにインドへ500億ルピー(約750億円)の投資をしており、インド国内の電気自動車市場を創造しようと目論んでいます。

イーロンマスク率いるテスラは、2019年12月23日にモデル3(480万ルピー:720万円)と、モデルX(550万ルピー:825万円)をインドでデリバリーするとすでに発表しています。
一方、インド最大の財閥TATAは、傘下に英ランドローバーとジャガーを持っています。そのTATA自動車の新型SUVが、ランドローバーのシャーシーや技術を導入したことで話題になっています。


ただし、インドの電気インフラは未だ万全とは言えず、燃料たる充電ステーション網を構築していくのにはまだ時間がかかるでしょう。また、多くの村落でまだ電気が来ていないので、遠乗りと言うよりは都市内での移動が中心となるでしょう。


13億人もひとがいるので、地球全体の環境を考えると
効果絶大です。頑張ってほしいです。

最後に行ったかいがあったタージマハールと
美味しかったカレーそして道路を悠然と歩く牛の写真を載せておきます
インド クルマ事情

トヨタ・スズキ インドEV発売

トヨタ・スズキ インドEV発売 インドマディ首相


→■トヨタ スズキ インド向けEV投入2020?

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三菱「トライトン」を北米市場へ投入?

三菱の好調な海外戦略車の一つにトライトンがあります。



三菱自動車がピックアップトラックの「トライトン」を北米市場へ投入する可能性が高いことがわかりました。



三菱 新型トライトン 『L200』2020モデル ジュネーブ
欧州仕様トライトン

トライトンは、タイで生産され北米などを除く世界各国で販売されています。初代は2005年に誕生しており、翌2006年から2011年までの間は日本でも輸入販売されていました。2014年にフルモデルチェンジし、グローバル市場で「L200」や「Strada」としても人気を博しているモデルです。



ピックアップトラックは米国市場で最も売れている分野の一つで、フォードでは人気の「Fシリーズ」に続き「レンジャー」を投入。シェアを強力なものにしつつあります。

今後は三菱がその牙城を崩せるか注目されます。同ブランドのCEO(最高責任者)マーク・チャフィン氏は、乗用車の多い米国で競争力の高いピックアップトラックを投入することを示唆しており、それがトライトンであることは間違いないと思われます。ただし、車名はL200やStradaが採用される可能性もあるようです



いいですね〜
特に新型トライトン はアメリカ人が好きそうなごっつい
デザインになってます。
横にフォードが来るとちょっと小ぶりに見えるかもしれませんが
それでも充分な押しの強さでは?
楽しみですね!
三菱 新型トライトン アブソリュート
こちらはトライトン アブソリュート




三菱 新型トライトン アブソリュート




➡︎◻︎三菱トライトン の特別仕様車を相次いで海外で公開



三菱 新型トライトン 『L200』2020モデル ジュネーブ

➡︎◻︎ジュネーブでの欧州用新型L200




三菱 新型トライトン L200

➡︎◻︎新型 トライトン タイに登場!

三菱新型トライトン マレーシア

➡︎◻︎クアラルンプールに新型トライトン登場


三菱 新型トライトン

➡︎◻︎トライトン 新型 試乗記記述

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新型RAV4の「バイカラーLEDフォグランプ」が羨ましいかも

今日は普段はあまり使いませんが、
いざという時頼りになるフォグランプの話。



1つのバルブで2種類の色を発光できる「バイカラーLEDフォグランプ」
 クルマのヘッドランプの補助的な役割を果たす「フォグランプ」は、正式には「前部霧灯」と呼ばれる補助照明灯です。ヘッドランプは走行用前照灯(ハイビーム)・すれ違い用前照灯(ロービーム)に分けられており、40メートルから100メートル先を照らすように作られていますが、フォグランプは車両前方を照射角の広いレンズによって照らすように作られています。

バイカラーLEDフォグランプ トヨタ新型RAV4


 フォグランプの色は、道路運送車両法によって白色または淡黄色と定められています。今までフォグランプの色はバルブを交換することでしか変えることができませんでしたが、灯火類にLEDが広く使われるようになった最近では、1つのバルブで2種類の色を発光できるようになりました。その技術を使って開発されたものが「バイカラーLEDフォグランプ」です。

 以前まではアフターパーツメーカー製しかなかった「バイカラーLEDフォグランプ」ですが、2018年12月にマイナーチェンジした「プリウス」にトヨタ車として初めて正式採用され、続けて2019年4月10日に発売された新型「RAV4」にも採用されました。

バイカラーLEDフォグランプは、その名の通り「2色のLEDフォグランプ」のことで、アフターパーツでは「デュアルカラーLEDフォグバルブ」と呼ばれることもあります。LEDはHIDやハロゲンフィラメントよりも発光体の大きさを極めて小型化することが可能なので、1つのバルブに異なる色のLEDチップを配置することができるのです。

 トヨタが採用しているバイカラーLEDフォグランプ(切り替え式)は、保安基準第33条に適合したホワイト(5600ケルビン)とイエロー(2800ケルビン)の2パターンの発光色を実現したLEDフォグランプの名称です。フォグランプ本体に触ることなく、車内のフォグランプスイッチの切り替えによって簡単に色を切り替えることが可能です。

 天気の良い夜間には、明るくてファッショナブルなホワイト光でヘッドライトの明るさを補助し、雨や雪、霧など天候の悪い日には鮮やかなイエローでコントラストの強い視界を実現。

 レンズ本体にもクリアレンズを採用しており、消灯時でもすっきりとした見栄えを実現し、色を切り替えた時でも光軸のずれが発生することはありません。また、純正装着の丸型フォグランプに比べ、明るさと被視認性が向上しています。
バイカラーLEDフォグランプ トヨタ新型RAV4

 トヨタでは、マイナーチェンジしたプリウス以降に発売するクルマには「バイカラーLEDフォグランプ」を順次展開するとしており、今後もさまざまな車種に「バイカラーLEDフォグランプ」が採用されることが想定されます。



これはいいかもです。
技術の進化は次々新型車には取り入れたいものです。

三菱にもちゃんと売り込みに来ていることを願います。



トヨタ新型RAV4「Adventuerグレード」TRDフィールドモンスター


➡︎◻︎トヨタ新型RAV4のカスタムパーツが凄い



トヨタ新型RAV4 2019

➡︎◻︎トヨタSUV戦略考

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日産デイズ、三菱eKワゴン/eKクロスのバッテリーは東芝のSCiB

今日は久々にリチウムイオン電池の話。
但しEV用ではありません。



東芝の二次電池「SCiB」が、日産の「デイズ/デイズHighway STAR」、三菱自動車の「eKワゴン/eKクロス」が搭載するバッテリーとして採用された。東芝は、カルソニックカンセイの回生蓄電池システムを通じて製品供給を行なう。

東芝sci リチウムイオン電池 日産 三菱

SCiBは負極にチタン酸リチウムを採用したことで、急速充電性能、長寿命性能を有し、急峻なエネルギーの入出力が必要なアイドリングストップシステム/マイルドハイブリッドシステムのバッテリーに適している。
 SCiBの需要は拡大しており、顧客のニーズに応えられるよう設備投資やアライアンス等により製造能力の拡充を進めている。国内では、現在の製造拠点である柏崎工場に加え、東芝横浜事業所内に新たな製造工場の新設を計画、海外ではスズキとデンソーとの合弁によるインド工場の設立を進めている。

 これまでも、東芝SCiBは、スズキのマイルドハイブリッド、S-エネチャージ、エネチャージのバッテリーに採用されている。三菱自動車のi-MiEVのMグレードのバッテリーも東芝SCiBだった。自動車以外でも鉄道や工場のAGV(無人搬送車)、産業機器分野でも採用が多い。


 新型デイズ/eKワゴンシリーズには、減速時の運動エネルギーを高効率に充電し、発電によるエンジンの負担を軽減、燃料消費を抑制し低燃費を実現する充電制御、不要なアイドリングによる燃料消費をカットするためのアイドリングストップ機構が搭載されている。また、新型デイズHighway STAR/eKクロスには発進時及び走行時のモータアシストを可能とするマイルドハイブリッド機構が搭載されている。
→■元記事に




今回の両社の軽自動車にもマイルドハイブリッドが採用されたのですが、
EV用の超大容量のバッテリーというわけではなく、
急速な電気の入出力と、超寿命、そしてコストが採用の決め手になった様です。
一時はどうなるかと思った東芝。頑張ってほしいものです。

ちなみにカルソニックカンセイの回生蓄電システムは以下の様な感じです。
カルソニックカンセイ 回生蓄電インバーター
日産との距離を置いたかに見えたカルソニックカンセイ。
やはり日産との関係は強い様ですね。

東芝 新型リチウムイオン電池 超急速充電


➡︎◻︎東芝のEV用長距離リチウムイオン電池



日産リチウムイオン電池撤退

➡︎◻︎日産の電池事業売却は吉かそれとも?

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三菱『パジェロスポーツ』の「SVPコンセプト」英国で発表

パジェロの国内生産は終了となってしまいましたが、
和名「チャレンジャー」グローバル名「パジェロスポーツ」EU名「ショーグン」
は健在のようです。



三菱自動車の欧州部門は、英国で開催された「バーミンガム商用車ショー2019」において、新型『ショーグンスポーツ』(グローバル名:新型『パジェロスポーツ』)の「SVPコンセプト」(Mitsubishi Shogun Sport SVP Concept)を初公開した。
新型『パジェロスポーツ』「SVPコンセプト」


初代パジェロスポーツは、1996年に誕生。日本市場では、『チャレンジャー』として販売された。2世代目となるパジェロスポーツは、2008年に発表。新型パジェロスポーツは3世代目モデルとなる。


新型パジェロスポーツは、タイ、オーストラリア、ASEAN、中東、アフリカ、中南米、ロシアなど、世界およそ90か国で販売されるグローバルモデル。新型は、「スタイリッシュで快適なオフロードSUV」をテーマに開発。『パジェロ』ブランドを継承した本格オフロードSUVでありながら、洗練された上質なデザイン、上質な走りと快適な居住空間、クラストップレベルの環境性能、先進の予防安全装備などを持ち合せた新世代のミッドサイズSUVとした。

バーミンガム商用車ショー2019では、この新型ショーグンスポーツのSVPコンセプトが初公開された。全天候型のオフロード仕様をテーマに、LEDライトバーとラリースタイルのPIAAドライビングランプを装備する。サスペンションは、コニなどと共同開発。オーバーフェンダーが装着され、BFグッドリッチ製のワイドなオールテレーンタイヤを収める。

新型『パジェロスポーツ』「SVPコンセプト」

エンジンは、パジェロスポーツ初の2.4リットル直列4気筒「MIVEC」ターボディーゼル。最大出力181hp、最大トルク43.8kgmを引き出す。トランスミッションは8速ATを組み合わせる。4WDシステムは「スーパーセレクト4WD-2」を搭載し、路面状況に応じて走破性と安定性を高めるオフロードモード制御や、ヒルディセントコントロールを採用している。





新型パジェロスポーツ2016

➡︎◻︎新型パジェロスポーツ EU発売開始



新型パジェロスポーツ バンコク

➡︎◻︎小生が見た新型パジェロスポーツ @バンコク

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クルマの撮影スポットその69 キャンプ場でクルマが撮れるスポット②

キャンプ場は、非常にクルマの撮影スポットとしては
素敵な場所だと思います。

アウトランダーPHEV なめかたファーマーズビレッジ グランピング
こちらは茨城県にある「なめがたファーマーズビレッジ」さんでの
写真です。

アウトランダーPHEV なめかたファーマーズビレッジ グランピング
横にある野菜畑を背に。

アウトランダーPHEV なめかたファーマーズビレッジ グランピング
こちらは、倉庫に使われているコンテナをバックに。

アウトランダーPHEV なめかたファーマーズビレッジ グランピング
野菜畑編②

アウトランダーPHEV なめかたファーマーズビレッジ グランピング
最初の写真のデジタル処理無しバージョン。
お気に入り。

アウトランダーPHEV なめかたファーマーズビレッジ グランピング
さらに引で撮ったもの。
手前に見えるのはハンモック式ケージ状の椅子です。


撮影場所のカッコ良さ★★★(5★満点)
撮影環境★★★
横付け出来ない荷物の積み下ろし時のみ駐車できる場所で
撮影しています。
なのでサッサと撮らねばなりません。


なめがたファーマーズヴィレッジグランピング コテージVIP

➡︎◻︎なめがたファーマーズビレッジ 初グランピング

アウトランダーPHEV キャンプ場 Mitsubishi Outlander phev camp



➡︎◻︎キャンプ場でクルマが撮れるスポット①

➡︎◻︎クルマの撮影スポット栃木キャンプラビットキャンプ場、静岡不動の滝キャンプ場他

➡︎◻︎クルマの撮影スポット 静岡西富士キャンプ場
➡︎◻︎クルマの撮影スポット 静岡ふもとっぱらキャンプ場

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