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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

電動車生き残りに必死? EV共同開発 BMWとジャガー・ランドローバー

最初は意外な組み合わせと思いました
BMWジャガー・ランドローバーがEVを共同開発するそうです。



BMWと英ジャガー・ランドローバー(JLR)は5日、電気自動車EV)の中核部品を共同開発すると発表した。2020年以降に発売する車種から順次、搭載する。両社は高級車で競合するが、次世代技術の開発で膨らむ研究開発費を抑える狙いだ。

BMW iX3 EV
(BMW 新型ピュアEV「 iX3」)

EVやプラグインハイブリッド車(PHV)向けの「電動ユニット」と呼ぶシステムを共同で開発する。モーターや変速機、電気制御部品などで構成され、電池と並んで電動車の性能を左右する中核部品だ。部材を共同調達してEVの価格競争力を高める狙いもある。

両社はBMWの本社がある独ミュンヘンでBMWの次世代ユニットをベースに開発する。開発したモーターなどは両社がそれぞれの工場で生産する。
BMW iX3 EV パワートレイン

自動車大手にとって次世代技術の開発の効率化は差し迫った課題だ。BMWは19年から22年までに120億ユーロ(約1兆4600億円)のコスト削減を進めている。自動運転技術の開発では2月に独ダイムラーとの共同開発を決めた。JLRは1月に4500人の人員削減を発表、20年3月までに25億ポンド(約3400億円)のコストを削減する計画だ。
ジャガーi−PACE CM 錦織 iペイス
(ジャガーのピュアEV 「i-PACE )

欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が仏ルノーに経営統合を提案した背景にも次世代技術開発に向けた投資の効率化がある。
➡︎◻︎元記事に



内燃機関を売りながら、EVの開発を進めてしかもそこから利益を得るのは
自動車メーカーには非常に難しいミッションなんだと思います。
EVは環境問題、燃費規制で力を入れざるを得ない。
開発そして生産するには一定の固定費がかかります。
既にBMWはミュンヘンにかなり4大きな投資をしてきていると思われます。
しかしその一方で売れば売るほど利益を圧迫する。
BMWにとってジャガーとの共同開発は、この固定費の早期回収に繋がり、
メリットがあるのかもしれません。

一方インドのタタグループが保有するジャガー・ランドローバーです。
積極的な新車開発をしている一方、
昨今の経営状況はあまり良くないようです。
(特に中国での減速)
人員削減に手をつけ始めているのは深刻です。
以下の記事のように中国企業に売却の噂も出ています。
それ故にEVの開発は今や死活に関わる問題でしょう。
JLR側の方が課題が多く、
BMW側は上手くいけば御の字といった所でしょうか。
あくまで個人的なイメージですが、、、。




【ムンバイ=早川麗】インド自動車大手のタタ自動車が厳しい状況に追いやられている。20日発表した2019年3月期の最終損益は、2882億ルピー(約4550億円)の大幅な赤字となった。前の期は898億ルピーの黒字。最終赤字は金融危機で販売が大きく落ち込んだ09年3月期以来となる。英子会社ジャガー・ランドローバー(JLR)が中国での販売不振などを理由に約4340億円の減損損失を計上したことが響いた。JLRの売却観測も浮上している。
ジャガー ランドローバー 新型イヴォーク phev


「(JLRを売却するという)臆測報道が出るたびに、我々は(それを否定する)同じコメントを出して答えている」
タタ自のPBバラジ最高財務責任者(CFO)は20日の決算会見で、JLR株の売却について改めて記者から問われると、こう答えてみせた。
実際、JLRが2月に4000億円近くの減損を発表して以降、同社の売却話が続いている。中国の業界専門紙が2月、「中国大手の長城汽車がジャガー買収に向けタタと接触」などと報じたほか、5月にも英通信社ザ・プレス・アソシエーションが「グループPSAが、JLRの買収に向けタタと詰めの協議をしている」と報じるなど、売却観測が飛び交っている。

➡︎◻︎元記事に



ジャガー ランドローバー 新型イヴォーク phev

ジャガーi-PACEもいいですが、ランドローバーイヴォークに
電動パワートレインを積んだ車も近々登場とか。期待ですね。
ローバー新型イヴォークPHEV

➡︎◻︎新型 イヴォークPHEV 2020年発売


BMWの次世代EV「iNext」

➡︎◻︎BMW 「i -NEXT」2021年発売

BMW concept iX3

➡︎◻︎BMW「iX3」コンセプト

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軽井沢〜富山ドライブ旅行 東急ハーベストクラブ軽井沢VIALA棟初宿泊編②食事編

2019052619482643f.jpeg
2018年完成の最新施設、東急HV軽井沢のVIALA棟に初宿泊しました。
VIALA棟の特典の一つにルームサービスが利用できる点があります
(通常のHVは使えません)

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 ルームサービス
今回「重ね箱弁当」と「ステーキ丼」を頼んでみました。
スタッフの方がダイニングテーブルにセットしてくださいます。
東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 ルームサービス
こちら「重ね箱弁当」

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 ルームサービス
こっちが「ステーキ丼」クオリティの高さはお値段相当です。
お部屋でリラックスして食べられるので幸せです。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA 大浴場みやま
部屋にバイブラバスはありますが、やっぱり大浴場の温泉にも入りたいですね。

おやすみなさい、、、
東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 朝食ビュッフェ
こちらは翌朝、初めて行ったメインロビー横ビュッフェレストラン「asama dininng 」
での朝食です。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 朝食ビュッフェ
浅間山ビューがこちらのウリです。雪はほぼ溶けてしまいましたが素晴らしい眺めです。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 朝食ビュッフェ
ハンドドリップコーヒーのサービスがあるなど、
HV施設中最上位クラスのクロリティでした。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA プール
最後に今回は泳ぎませんでしたがプールの写真を付けておきます。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA プール
非常に気持ちよさそうでしたので今度泳いでみたいです。
流石最新施設、色んな所が羨ましい出来です。
この後無事帰宅しました。感謝です。
(以下に9回分のリンクを張っています)

2019年5月 軽井沢〜富山ドライブ旅行 アウトランダーPHEV
4泊5日のドライブ旅行でした。
総走行距離1100km超えでしたが、アウトランダーPHEV
のおかげで無事楽しく終わりました。


EV充電スポット 上信越自動車道 横川SA下り

➡︎◻︎軽井沢〜富山ドライブ旅行 アプローチ編①HV軽井沢


富山 新湊 きときと食堂

➡︎◻︎軽井沢〜富山ドライブ旅行 アプローチ編②富山きときと食堂〜雨晴海岸編

➡︎◻︎軽井沢〜富山ドライブ旅行 アプローチ編③富山 美乃鮨

富山 リバーリトリート雅楽倶 エントランス

➡︎◻︎軽井沢〜富山ドライブ旅行 リバーリトリート雅楽倶編①到着〜客室

富山 リバーリトリート雅楽倶 レストラン レヴォ levo

➡︎◻︎軽井沢〜富山ドライブ旅行 リバーリトリート雅楽倶編②大浴場〜Levo夕食


富山 呉羽山公園 立山連峰 リバーリトリート雅楽倶

➡︎◻︎軽井沢〜富山ドライブ旅行 リバーリトリート雅楽倶編③立山絶景〜朝食

富山 リバーリトリート雅楽倶 神通川ダム

➡︎◻︎軽井沢〜富山ドライブ旅行 リバーリトリート雅楽倶編④神通峡ドライブ

富山 リバーリトリート雅楽倶 夕食 和食 楽味

➡︎◻︎軽井沢〜富山ドライブ旅行 リバーリトリート雅楽倶編⑤ 温石浴〜和食夕食

➡︎◻︎軽井沢〜富山ドライブ旅行 リバーリトリート雅楽倶編⑥庭園散歩〜館内アート


東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 VIALA棟デラックス和洋室

➡︎◻︎軽井沢〜富山ドライブ旅行 東急HV軽井沢VIALA初宿泊編 ①アプローチ〜客室

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お金があったら欲しいクルマ 新型第3世代ポルシェカイエン PHEVが正直羨ましい

理屈でなく昔から憧れるクルマの一つがポルシェカイエン です。
第3世代になったカイエン のPHEVの予約が開始されました。



ポルシェジャパンは、第3世代の『カイエン』へ新たに追加したプラグインハイブリッドモデル「カイエンEハイブリッド」の予約受注を6月7日より開始した。
ポルシェ 新型第3世代カイエン phev e−hybrid


カイエンEハイブリッドは、最大出力340psの3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボと最大出力136psのモーターの組み合わせ。システム最高出力462ps、最大トルク700Nmを発生する。トランスミッションは新開発の8速ティプトロニックSを搭載。0-100km/h加速5秒、最高速253km/hを実現。モーターのみの走行で135km/hまで加速でき、航続距離は最長44kmとなっている。
ポルシェ 新型第3世代カイエン phev e−hybrid

右ハンドルのみで価格は1216万円。



1200万円はちょっと手が出ません。
しかし普通の外車だったら、スペックや使い勝手など
日本車の良いところを自分に納得させてしまうのですが、
このクルマにはそういう所を超越したカッコ良さがあります。

何故ポルシェは人のココロを動かすのか?
正直よくわかりませんが、
フォルクスワーゲン・タイプ1を設計した技術者、
フェルディナント・ポルシェ博士は
ヒトラーの為に戦車も作りました。
そしてそのスピリッツと
系譜が911やこのカイエン に息づいている気がします。

デザインの大きなイメージは変化していませんが、
パワートレイン及び高級感あるインテリア
ヘッドライトやリアコンビネーションライト等進化しています。
PHEVとしての充電リッドやケーブルもかっこいいですね。

高嶺の花とわかっていても羨ましいカイエン PHEVでした。
(マカンを見てカイエン を見ると更にカイエン がよく見えてしまいます 笑)

ポルシェ 新型第3世代カイエン phev e−hybrid
相変わらずカタログの写真も素敵すぎる!。



ポルシェ 新型マカン2018 マカンPHEV

➡︎◻︎ポルシェ カイエン マカンPHEV発売へ

ポルシェ ミッションE EV

➡︎◻︎ポルシェ タイカン(ミッションE)の日本発売は2020年?

イボミ選手にポルシェカイエンハイブリッド進呈


➡︎◻︎ポルシェ カイエン HVイボミ選手に贈呈

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軽井沢〜富山ドライブ旅行 東急ハーベストクラブ軽井沢VIALA棟初宿泊編①到着〜客室編

富山 魚津海岸 蜃気楼
愛車アウトランダーPHEVで行ったドライブ旅行も帰途です。
富山からの帰りには魚津に寄り道。
もしかしたらと思って行った蜃気楼が見えるという「魚津海岸」
ですがこの日はコンディションが悪く見えませんでした。(残念)
優しい専門家のガイドさんが教えてくれました。
蜃気楼状のものはただの雲です。

富山 魚津 蜃気楼 アウトランダーPHEV
良い写真が撮れたので良しとしましょう。


軽井沢 富山ドライブ旅行 北陸自動車道 信越自動車道
北陸自動車、上信越自動車を走って軽井沢へ。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 VIALA棟デラックス和洋室
自宅までは遠いので帰りも軽井沢で一泊。
今度は東急HV軽井沢のVIALA棟に初めて宿泊です。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 VIALA棟デラックス和洋室
この施設は、スタンダードなホテルタイプの部屋に泊まれるハーヴェスト棟
と浴室付きの高級タイプVIALA棟があります。
今回初めてVIALA棟の予約が取れました。ワクワク。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 VIALA棟デラックス和洋室
各仕様が少しラグジュアリーにできています。
今回デラックス洋室1201号室です。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 VIALA棟デラックス和洋室
中はこんな感じです。間接照明が素敵。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 VIALA棟デラックス和洋室
インテリアもちょっとハイグレード。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 VIALA棟デラックス和洋室
そしてJaxon社のバイブラバスが付いています。(この会社かなり儲けてるなあ、、笑)

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 VIALA棟デラックス和洋室
ロータイプのダイニングテーブルセットがああるのが嬉しい。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 VIALA棟デラックス和洋室
ベランダから見えるのは植栽のきれいな中庭です。(浅間山は見えません)


東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 VIALA棟デラックス和洋室
早速バイブラバスに入ってみましょう。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊 VIALA棟デラックス和洋室
極楽です。
(但し残念ながら温泉ではありません)

続く、、、

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三菱新型「eK Xクロス」のデザイナーインタビューが興味深い

最近気になるクルマの一つが
三菱「eK X(クロス)」です。
このブログで軽自動車で何度も記述したのは
EVで開発が開始され挫折した「ホンダ660」が出た時以来です。




アイデアとデザイン力で4車種を作り分けている兄弟車だが、日産と三菱をまたいだNMKVという会社を経ているにせよ、別メーカー間でその差異を出すのは容易になしえないことだと感じた。そこで、なぜこのような“デザインの妙”が共同開発車で可能となったのかを、 eKシリーズのデザイン担当である三菱自動車工業株式会社 デザイン本部 プロダクトデザイン部 デザイン・プログラム・マネージャー 大石 聖ニ氏にお話を伺ってみた。

三菱 eK X(クロス) デザイン

「 eKシリーズとデイズの設計は日産が行っています。私たち三菱のデザイナーも日産社内に入って、デイズ担当のデザイナーと一緒にデザイン作業を行いました。4車種を作り分け、同じ工場で4車種を流すには、その方法は必須でした」

————作り分け以外にもボディカラーも4車種分だとかなりのバリエーションになりますね。工場では生産工程が大変なのではないでしょうか。

「三菱だけで5パターンの2トーンカラーがあります。日産は4パターンです。うち一つは共通(赤×黒)ですので、合計8パターン。塗装ラインを2度回り、その間に塗装の継ぎ目は手加工のマスキング工程があります。ズバリ、大変です(笑)。」

————カラーリングのテーマやコダワリはありましたか?

三菱自動車工業株式会社 デザイン本部 プロダクトデザイン部 デザイン・プログラム・マネージャー 大石 聖ニ氏

「三菱らしく、 eKクロスではSUVテイストで“振り切る”ことにしました。そのため日産側には無いイエローやグリーンを用意しました。スポーティ、かつ女性にも親しみやすいカラーリングを目指しています。一方で日産と同じ色も多くあります。色名は異なっていますが(笑)。カラーリング選定についても、日産のデザイナーと定期的にミーティングを行いました。まさに共同開発ですね。私は国内車種を数多く手がけてきましたが、メーカーをまたいでの開発は初めてでした。今回、ボディサイドにはしっかりと陰影を与えて、軽自動車に見せないデザインを実現していますが、ベースを手がけた日産のデザイナーの手腕と、軽自動車開発のノウハウを多く持つ三菱の生産技術の高さによるものだと思います」

————なるほど、両社のメリットが生きている感じですね。それと、SUV風を含め4車種でボディを共用することで、デザイン上ではご苦労がありましたか。

「デザインは、いろいろと大変でした。大変じゃなかったことが少ないくらいです。SUVだとキャラクターラインはなるたけ水平にしたい。でも、日産側ではスポーティに見せたいので、極力斜めにしたい。そういう細かなやりとりは数え切れないほどありました。でも、三菱の“わがまま”もたくさん聞いてもらえました。私たちにとって素晴らしい経験になりました」




———— eKクロスでは、大胆な顔を上手に eKワゴンに収めていますね。

三菱 eK X(クロス) デザイン フロントバンパーガーニッシュ


「日産サイドからは eKクロスのグリルに配置したメッキパーツについてコスト的な指摘もありましたが、“ダイナミックシールド”を作るのは大命題でしたので譲れませんでした。あと、アクセサリー(オプション)で“フロントバンパーガーニッシュ”という用品があるのですが、これで eKクロスのバンパー下部にあるシルバー部を色替えすることができます。白、黒、オレンジを用意していますが、黒を取り付けるとバンパーが引き締まって、SUV感がアップすると好評です」

————確かに、バンパー下部が黒くなることで「エクリプス クロス」のような雰囲気も出ますし、アプローチアングルが深いようにも見えます。これはいいですね。アクセサリーは別の部署が手がけているのですか?

「それが、この4車種のうち、三菱では用品デザインも私たちが担当しました。クルマと用品を同じメンバーが担当することはなかなか無いことですが、一体感を生むには良いことです」

————他にこだわっているポイントがありますか。

三菱 eK X(クロス) デザイン ロゴ

「 eKクロスのフェンダーに黒いフィルムを貼っているのですが、フィルムはフェンダー内側にも少し折り込まれています。そのため eKクロスでは、フェンダーの中もフィルムを貼りやすい処理になっています。それと、車名エンブレムもステッカーではなく立体で、しかも細いブリッジで繋がっていない“バラ文字”です。高級車レベルです。細かいことですが、高い質感を生み出すことができます」

————軽自動車は限られた寸法の中で作らなければならないですよね。その中で eKシリーズはデザイン、機能ともに素晴らしいクルマに仕上がっていると思います。

「ありがとうございます。このクルマに関しては“やりきった!”という感覚が強いです。自分でも欲しくなって、 eKクロスを買ったほどです(笑)」



今回、デザイナーインタビュー以外にも、開発者の声もお聞きしている。そこで感じられたのは、“作り手も eKシリーズに自信があり、大いに気に入っている”ということだった。そういうクルマは、得てして仕上がりがとても良いものだ。日産と三菱の長所が詰まった、新しい三菱 eKワゴン/ eKクロス。もし試乗に行った時、さらに買ってお手元に来た時は、そのコダワリを感じて欲しいと思う。

[筆者:遠藤 イヅル/撮影:小林 岳夫・和田 清志]
➡︎◻︎元記事に


いいじゃあないですか!
共同開発しながらも三菱が主張すべきところをきっちり主張して
三菱らしい個性的なクルマに仕上がっています。
心配している共通シャーシを使用する次期アウトランダーPHEVと
日産の次期エクストレイルでもこういう仕事になっている事を期待させる
記事として興味深く読ませてもらいました。

しかしこの「eK X」かなり手が込んでます。
オプションのパーツのカッコ良さを見てください。
今や一番台数が出るのが軽なのでどうしてもこうなってしまうのかも
しれませんが、普通車でもやってほしいです。
三菱 eK X(クロス) デザイン

三菱 eK X ekクロス 軽SUV CM 竹内涼真

➡︎◻︎三菱eK クロスへの力の入れ方が凄いかも

東芝sci リチウムイオン電池 日産 三菱

➡︎◻︎三菱eK のバッテリーは東芝SCiB製

アルファード ヴェルファイア ノア ドヤ顏

➡︎◻︎何故日本のクルマにはギラギラ顔が多いのか?論について

三菱ekカレンさん 軽自動車 cm

➡︎◻︎昨年までの三菱eKのCM

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